JP2003519415A - レーザー中心媒体を利用する電子内容物の購入及び使用のための製造のシステム、方法及び商品 - Google Patents

レーザー中心媒体を利用する電子内容物の購入及び使用のための製造のシステム、方法及び商品

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JP2003519415A JP2000612859A JP2000612859A JP2003519415A JP 2003519415 A JP2003519415 A JP 2003519415A JP 2000612859 A JP2000612859 A JP 2000612859A JP 2000612859 A JP2000612859 A JP 2000612859A JP 2003519415 A JP2003519415 A JP 2003519415A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】レーザー中心を使用して電子的コンテンツの購入及び利用のためシステム、方法及び製造物 【解決手段】第1に、識別子を追っている電子的記憶媒体は、電子的記憶媒体の上へ組み入れられておよびデータベースに格納される。次に、電子的記憶媒体が格納されるパッケージの上へ、識別子を追っているパッケージは、位置する。パッケージ上のトラッキング識別子を使用している多様な実体の間で発送されると共に、電子的記憶媒体はそれから追われる。さらに、電子的記憶媒体は、許可された購入の余裕を持つために電子的記憶媒体に含まれる情報の電子的記憶媒体および使用上のトラッキング識別子を使用して識別されることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子的に購入を追っておよび制御するエレクトロニックメディアお
よび内容の使用上の一組のビットを利用する配布および追尾方式に関する。
【0002】
【従来の技術】
現在よく知られているコンパクトディスクは微細なピットおよびなめらかな領
域のシリーズとして、情報を保存する。そして、円環板の一方なめらかな、平ら
な面に関して、同心の円であるかつる巻のトラックにおいて、指向される。記録
情報は、以下によって、コンパクトディスクから読みとられる:記録されたトラ
ックに沿って集中するレーザ光線を導くこと、およびそれとしてレーザ光線の輝
度に変化を認めることは、ディスク上の微細なピットおよびなめらかな領域に遭
遇する。発散によって、情報の大きいボリュームが記録媒体の非常に小さいスペ
ースの上へ、書かれることを可能にするレーザの密着および比較的短い波長。
【0003】 1982の工業を記録している音楽、ところで、43%のすっかり記録された
音楽販売のためのアカウントにおいて、導入されて最初のコンパクトディスクは
、あった。単独で米国において、アメリカのIndustry協会をRecor
dingすることに従う30億以上のドルの小売値については、3億以上のコン
パクトディスクは、毎年販売される。工業が最後の10の数年の間有する記録は
工業as"long箱において、公知の12のインチ・ボール箱によって、6つ
のインチの直径予め録音してあるコンパクトディスクの5つのインチをパッケー
ジ化した。長いボックスは音楽記憶装置ディスプレイ・ビンの従来のビニルLP
の横に、行(表示装置の)ビンにおいて、容易に支えられる。しかし、よりさら
に重要なことには、長いボックスのバルクは、それをコートの下に予め録音して
あるコンパクトディスクを隠す万引きのためにまたは財布および散歩において、
むずかしく支払うことのない音楽記憶装置の外へする。予め録音してあるコンパ
クトディスクのための技術をパッケージ化している長いボックスがいくぶんan
ti−窃盗デバイスとしての有効断面であった一方、それをパッケージ化してい
る過度は毎年2500万ポンドの梱包廃物のためのアカウントもつくる。
【0004】 アメリカしたがって、記録工業連合長いボックスを放棄するその意図は、19
91において、発表した。1992年2月の、協会がそれを発表したこと。19
93年4月の始め。全ての予め録音してあるコンパクトディスクは、5.5のイ
ンチ・パッケージによって、5つのインチにおいて、市場に出される。
【0005】 成形体が(CD)sまたはディジタルビデオを録音する時または何にでも向く
ディスク(DVD) sは製造される、彼らは頻繁に輸送されておよびスピンド
ルに格納される。これは、少なくとも一つには記憶媒体のもろい性質による。各
々のディスクがセンタ穴を有する。比較的薄くておよびスピンドル上の倍数ディ
スクの比較的軽い記憶装置にある便利である。ディスクの代表的に製造において
、用いられているように、スピンドルは厚さ2インチについて長いおよび重くな
る2フィートの基底について、中心ポストを有する。ディスク製造工程のオート
メーションのレベルによって、ディスクを、格納できるかまたはプリントまたは
梱包の前に何度かスピンドルを続けた。最も完全に自動プロセスにおいて、ディ
スクは検査およびプリント・ステップ間のスピンドルにおよびちょうど最終のパ
ッケージングの前に保たれるだけである。
【0006】 より多くの手動システムにおいて、ディスクは型込めの間であらゆる製造のス
テップ間の閉路スピンドルを配置されることができておよび、スピン間の金属で
おおっているおよびスピン塗料との間に、検査および、およびプリントおよび最
終のパッケージングとの間に、プリントとの間に、塗料および検査を金属でおお
っていることができる。しかし、ディスクが取られるこの種の時、ディスクがス
ピンドル、各々処理、窃盗の可能性および混乱で生活を維持される回数に関係な
く、タイトルが存在する。換言すれば、ディスクがスピンドルにあるときはいつ
でも、特にいかなるプリントを識別せずに、そのスピンドル上のタイトルの識別
は容易に異議を唱えられることが可能であるかまたは混乱できる。能力がディス
クを追っておよび配布操縦を提供するディスク、品質管理およびカスタマーアク
セス情報につくられることは、重要である。
【0007】 同様に、ディスクが時間のスピンドルで生活を維持されるときはいつでも、窃
盗は発生できる。スピンドルからのディスクの未許可の取りはずしを防ぐかまた
は正確にどれくらいのディスクがスピンドルにあったかについて追跡するいかな
る手段なしでも、窃盗は規則正しく起こる。
【0008】 マルチメディアのコンパクトディスク(hereinafter"CD」)の
流通業は、発達する工業である。CDマルチメディアが、オーディオ、ビデオ、
audio−ビデオおよびコンピュータ・ベースの応用例において、使われる。
特定のCDプログラムのための多くの同様の見ている複製記録が多くの異なるソ
ースからたびたび手に入る。小売商が他の在庫品を追って、識別しておよび彼ら
の在庫品と区別することは、むずかしい。
【0009】 セキュリティは、賃貸と関連する重要な関心である。ローン。またはこの種の
商品の販売。商業上予め録音してあるコンパクトディスク・プログラムのような
項目は、賃貸の工場、記憶装置およびライブラリから手に入る。小売商がその商
品を獲得しておよび識別する単純な手段を有することは、重要である。例えば、
小売商はそれから賃借された商品が顧客に不良リターン商品(例えば顧客の掻か
れたディスク)を有する良好な賃借された商品を切り換えようとすることを思い
とどまらせるためにそれに復帰されている同じ商品であるかどうかについて決定
する必要がある。
【0010】 よい状態の他のソースから得られる不良品CDを有するCDのスイッチングは
、小売商が正面削りする難題である。商品スイッチングは、コンパクトディスク
工業に関係しているビジネスおよびこの種の無効なスイッチングを検出する困難
の高ボリュームを与えられる有意問題である。CDに含まれるデジタルデータが
傷つけられるかまたは欠点のあるどうか決定する小売商のための容易なおよび信
頼できるウェイが、必要である。スクラッチまたは亀裂のような明らかな不完全
が単純な目視により検出されることができるにもかかわらず、この種の検査はデ
ジタルデータに欠陥を認めることができない。たとえ欠陥が全体のCDの正規の
速度プレイバックの間、発見されることができるとしても、それが高ボリューム
を取り扱っている小売商のためのあまりに多くの時間がそれらに復帰されるあら
ゆるCDを検査することを必要とした時から、この種の手段は商業上非実用的で
ある。
【0011】 現在ディジタル記録を検査することのhigh−速度電子式走査装置が存在す
るにもかかわらず、この種のデバイスはコスト禁止のための個々の小売商および
この種の技術の限定利用度に効果的に利用できない。制御スペースから感覚によ
るオブジェクトの出ることを監視するための電子的論文監視システムが、周知で
およびコンパクトディスクを未許可にすることを制御するための技術をパッケー
ジ化している長いボックスとともに、および単独で使われた。高浸透性磁性材料
から形づくられるマーカーは、ディスクをパッケージ化することに配置されるこ
とができる。間隔を置かれた別々の検出パネルは、それから記憶装置にアクセス
ポイント全体に配置される。ライブラリまたは監視されたコンパクトディスクの
ための他のrepositorv。
【0012】 パネルは、パネル間のマーカーの通行権を検出できるアクセスポイント全体の
磁界を生産するための界磁コイルおよび検波器コイルを含む。 人が磁界による円板がパネルによって、現れた成形体を運ぼうとする、ディスク
梱包上のマーカーを停止させて最初の、マーカーの存在は、検出されるおよび始
められるアラーム。
【0013】 米国特許No.4.710。754は、特にそのコンパクトな次元のために設
計される多くの方向のEASマーカーを開示する。the'754特許において
、開示されるマーカーは、一般に平らな高浸透性(低保磁力)から成るスイッチ
ング・セクションを定義している少なくとも2つの狭い領域を含む磁性応答側材
料および、より広く、隣接のフラックス・コレクタ・セクション。フラックス・
コレクタ・セクションを有する狭いスイッチング・セクションの並列は、フラッ
クスにスイッチング・セクションにおいて、非常に1点に集めさせられる。 交番磁界を通過させられるときに、スイッチング・セクションのフラックス・ラ
インの高コンセントレーションは高周波高調波を生産する。そして、分野のマー
カーの存在が検出されることができる。
【0014】 マーカーは、位置調整可能にかつ方向反転可能にdeactivatable
なおよび、各々スイッチング・セクションの中で隣接の磁化可能な材料を含むこ
とによって、reactivatableな便利に作られた二つからなるステー
タス(i. e.)である。磁化されるときに、磁化可能な材料がいずれの管理
にも隣接のスイッチング・セクションをバイアスして、そこにおいて、逆転から
磁化交互の質問分野のまたは分野のマーカーのレスポンスを最も少なく変更する
ことで。
【0015】 いずれにせよ、容易に区別がついて異なるシグナルが、磁化可能な材料が磁化
されるかまたは減磁されるかどうか、に依存している質問分野のマーカーによっ
て、生じる。
【0016】 米国特許番号4.967,185は、そのコンパクトな次元のためにまた、設
計される多くの方向の、二つからなるステータスEASマーカーを開示する。 the'185特許において、開示されるマーカーは、以下を含むマーカーを開
示する:the'754特許において、開示されるそれに1枚の同様の応答側材
料の上に横たわっているremanentlyな磁化可能な材料の連続的中断さ
れない薄板。交番磁界の範囲内のマーカーのレスポンスは、マーカーを分野にも
たらす前に選択的に磁化しておよびremanentlyな磁化可能な材料の連
続的薄板を減磁することによって、discernablyに変更されることが
できる。
【0017】 上記の従来技術において、開示されるマーカーは、コンパクトディスクをパッ
ケージ化することに取り付けられることが可能である。しかし、直接に従来技術
マーカーをコンパクトディスクの面に取り付けようとするときに、問題は起こる
。コンパクトディスクの回転はディスクから情報を読みとることを必要とするお
よび、ディスクはしたがって、本来的につりあわせられなければならない。EA
Sマーカーはdirectlvをコンパクトディスクに加えた。したがって、p
referablvはどうにか、ディスクをimbalancingすることの
ないディスクにマウントされるconcentricallvである。従来技術
EASマーカーしかし。本来的につりあわせられない。さらに。従来のコンパク
トディスクは、以下を含む:阻害がなく保たれなければならない心出しされたア
パーチャおよび好適な従来技術二つからなるステータスEASマーカーは磁性材
料の連続的薄板を含む。そうすると、マーカーは同心でディスク・アパーチャを
妨げることのないコンパクトディスクの面に取り付けられることができない。
【0018】 米国特許番号4,709、813は、反対の窃盗デバイスを直接にEASマー
カーをコンパクトディスクの面に加えることができないことを克服したコンパク
トディスクに推薦した。The'813特許は、EASマーカーを有する分離で
きる数取り歯車がthe"jewelry box"forに選択的にロックされ
ることができる陽極プレートの内部面を続けたことを明らかにするコンパクトデ
ィスク。コンパクトディスクは、陽極プレートによって、物理的にボックスあし
に閉じ込められる。従業員または他の許可された人は、支払の時点で鍵のついた
リリース工具の使用を有する陽極プレートを取ることができる。一旦陽極プレー
トを運んでいるEASマーカーがコンパクトディスクから除去するならば、数取
り歯車の使用が準備時間が各々のコンパクトなディスク・カートリッジに陽極プ
レートを接続することを必要として、チェックアウト・プロセスの付加ステップ
を加えておよびEASプロテクトのないコンパクトディスクを残すと認められる
。EASプロテクトのかつて欠如、陽極プレートは取られたメイクである特にそ
れコンパクトディスクの前に記憶装置の顧客によって、コンパクトディスクの中
で遊んでいる試験を許す小売業者のための危険な購入する。
【0019】 環境的に堅実な間、予め録音してあるコンパクトディスクのための新規な梱包
規格は上がっているコンパクトディスク工場の問題を悪化させる。−その理由は
、次のことにある。より小さいパッケージは隠しておよび記憶装置から輸送する
のがより簡単である。電子的論文監視システムの使用が増加する万引き脅威のた
めに部分的に補ってもよい一方、パッケージからの磁性マーカーの未許可の取り
はずしが監視システムの検出能力を破ると認められるおよび、既知のEASマー
カーは直接にディスクの操作性に影響を及ぼすことのないコンパクトディスクに
載置することができない。数取り歯車と連動するEASマーカーの使用は、取扱
い上の問題を提示しておよび顧客が購入の前にコンパクトディスクを聞くことは
許す記憶装置で、コンパクトディスクの物理的セキュリティの問題を解決しない
。新しいもの。特に直接にコンパクトディスクの面に加えられてもよいEASマ
ーカーの使用による電子的論文監視システムを有するtamper−プルーフ使
用のために設計されるコンパクトな光学情報ディスクは、したがって、決定的な
利点を提供する。したがって、便利におよび安価に彼らの電子的内容メディアの
セキュリティを維持する小売商のためのニーズが、ある。
【課題を解決するための手段】
システム、方法および製造の論文配布を追うために提供する。購入および内容
の電子的に使用。第1に、識別子を追っている電子的記憶媒体は、電子的記憶媒
体の上へ組み入れられておよびデータベースに格納される。次の。電子的記憶媒
体が格納されるパッケージの上へ、識別子を追っているパッケージは、位置する
。パッケージ上のトラッキング識別子を使用している多様な実体の間で発送され
ると共に、電子的記憶媒体はそれから追われる。さらに、電子的記憶媒体は、許
可された購入の余裕を持つために電子的記憶媒体に含まれる情報の電子的記憶媒
体および使用上のトラッキング識別子を使用して識別されることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
前述の、そして他の、オブジェクト、アスペクトおよび利点は、図面に関して
本発明の以下の詳細な好適な実施例の詳細な説明から、よりよくよく理解されて
いる、 本発明は、以下を含む:システム、方法および電子的に内容の配布を追ってお
よびこの情報に基づいてサービスを提供するための製造の論文。図1は、本発明
によればエレクトロニックメディアを追う方法の全体的なブロック図である。ま
ず最初に、音楽、ビデオ、データまたは視覚か聞き取れる娯楽または情報の他の
いかなる種類の形もの内容は、オペレーション10および12において、生成さ
れる。その後で、識別子を追っている電子的記憶媒体は、Burst Cut
Area(BCA)のような、製造の時点で電子的記憶媒体22の上へ組み入れ
られる。
【0021】 電子的記憶媒体22が内容を格納できるいかなる電子的/視覚の記憶媒体とい
う形もとることができる点に留意する必要がある。しかし、現在の説明において
、焦点は電子回路記憶媒体(DVD)の一実施例に残る。図1に示すように、内
容の生成の後、電子的記憶媒体は、オペレーション14の反復子によって、写し
を作られることが可能である。さらに、電子的記憶媒体が格納されるパッケージ
の上へ、識別子を追っているパッケージは、組み入れられる。この種のトラッキ
ング識別子は、それからデータベースに格納される。使用中に、電子的記憶媒体
は、小売業者に対するディストリビュータおよびステップ16,18および20
の消費者から追われることができる。
【0022】 電子的記憶媒体が多様な実体(例えば反復子、ディストリビュータ、小売業者
および消費者)の間で発送されると共に、このトラッキングはパッケージ22上
のトラッキング識別子を使用することによって、割込み可能である。さらに、最
終のユーザーが電子的記憶媒体を得るときに、電子的記憶媒体は電子的記憶媒体
22上のトラッキング識別子を使用して識別されることができる。
【0023】 以下に明らかになるように、多様な機能は電子的記憶媒体を識別することによ
って、余裕を持たれることができる。以前に上述のごとく。電子的記憶媒体は、
パッケージ上の電子的記憶媒体が多様な実体(例えば反復子ディストリビュータ
、小売業者および消費者)の間で発送されると共にトラッキング識別子を使用し
ている追われたbvであってもよい。具体的には、反復子は製造する会社である
。or"presses」、DVD。反復子は、内容開発者(New Line
のようなスタジオ)からのDLT(数字の線形テープ)を受信しておよびそれか
ら創造する「DVDがDLT上のデータに基礎をおいたmaster"ofにガ
ラス板を入れる。
【0024】 ガラス製のマスタは、それから全ての写しを作られたDVDが作られる主なD
VDになる。反復子は、ディストリビュータまたは小売業者にBCAナンバーを
多重化プロセスの一部としての各々のDVDおよび配布のためのthen"pa
ckages/boxes"the DVDに加える。ディストリビュータ。も
う一方が手渡す閉路に、配布のために一緒に一緒に多重タイトルをパッケージ化
する会社は、小売業者にある。ディストリビュータの値は、彼らが小売業者を有
する直接の関係およびチャンネルを維持するということであると、より小さい小
売業者によって、可能でない規模の経済をproductsleveragin
gするより大きい在庫品が主張できる。小売業者は、ディストリビュータから倍
数製品を要請する(例えばSpace.のLostの20のコピーあなたのRo
ninおよび100のコピーの50コピー、いずれが異なるスタジオから来るか
、ゴーMail−allが、そうする)(それから製品の一緒に小売業者に対す
る配布のためのディストリビュータcan"package"the多様体)。最
後に、小売業者は直接に製品を消費者に売る会社である。
【0025】 実例は、含む「その他Retailersもオンライン小売業者を含むbri
ck−and−mortar"stores(例えばBlockbuster
Video、ハリウッドVideo、ベストBuy、Good Guys)DV
DExpress。アマゾンに、comおよびもう一方は、会社をe−comm
erce−orientedした。他のグループは、また、小売りされている機
会を接合している。例えばすでに多重化および配布を提供するニンビュス。製品
の直接のto−consumerオンライン販売を提供することは、次の論理的
ステップである。上述した反復子がまた、ディストリビュータ、ニンビュス/テ
クニカラー、WAMO/Deluxeであってもよい点に留意する必要がある。
また、特にBlockbusterのような大きいアカウントの場合、反復子は
小売業者に直接に出荷できる。
【0026】 好適な実施例に従う実例 DVDのトラッキングに関する詳細を記載している実例は、現在記載される。
最初の。内容オーナー(例えばスタジオ)は、彼らのDVD上のBCAの使用を
要請する。リクエスト基づく。反復子(実例は、WAMO、パナソニック、ニン
ビュスを含む。鮮明な色彩。開拓者、Crest)あらゆるDVDに対する独特
なBCAナンバーを加える。BCAナンバーを各々のDVDに加えることは、特
殊な(YAG)レーザを必要とする。これは、manufactunngプロセ
スの非常に最後のステップであってもよい。特定のDVDのためのBCAナンバ
ーは、それからInteractualのBCAデータベースに入れられなけれ
ばならない。
【0027】 トラックに対する情報は、以下を含む:DVDタイトル。i.eに、Spac
eの失う、BCA &num、/範囲(i.e)。12345687890; およびContainer(i.e)をTrackingすることをPacka
gingすることをShippingすること。ハリウッド・ビデオに対するボ
ックス52221。BCAナンバーがDVDに加えられたあと、DVDはDis
tributorかRetailerに対する配布のためのpackaging
/boxedである。その多くの会社が倍数フォームをする点に留意する必要が
あるので、反復子およびディストリビュータは同じものの1であってもよい。 また、数小売業者は、反復子から直接に出荷を得るのに十分大きくて/重要であ
る。
【0028】 1がBCAナンバーを実際の輸送コンテナ(ボックスその他)まで追わなけれ
ばならないので、DVDが梱包であって/出荷したウェイは非常に重要である。
したがって、トラッキング情報は、また、BCAデータベースに加えられなけれ
ばならない。
【0029】 パッケージ化されたDVDがそれからディストリビュータに送り出される場合
、ディストリビュータもメカニズムを有して。i. eに、スキャナ、入力装置
および、彼らの配布に基づくトラッキングのための位置において、聴話装置。 例えば、DeluxeはSpaceのa"package"of 100,000
のコピーof"Lostを受信できる」。しかし、ディストリビュータはRet
ailer BにRetailer Aおよび5,000まで10,000を発
送する。ディストリビュータは、有能なto"input"retailerでな
ければならない システムへのAおよびBの配布情報。
【0030】 理想的に、これは継目なし/自動プロセスになる。一旦DVDが小売業者(反
復子またはディストリビュータからのどちらでも)と連絡をとると、DVDはさ
らに分割されることができておよびローカルな記憶装置/出口に配布されること
ができる。この種の状況において、小売業者は彼らの記憶装置に通しのこれらの
DVDのautomatically"track"distributionに
有能でなければならない。時間にわたって、全ての3つのentitities
(反復子、ディストリビュータおよび小売業者)は、トラッキング情報をBCA
データベースに加えることが可能である。既存のビジネスシステム上の複雑さお
よび依存度のために、小売トラッキング概念は、フェーズにおいて、延ばされる
: たぶんキー小売については最初の反復子は、説明する。ディストリビュータは
、Retailersがそれからローカルな出口/記憶装置に基づいてトラック
に能力を受け入れるために開始するインチを持ってこられる。
【0031】 終了消費者でのBCA識別のユーティライゼーション 以前に上述のごとく。最終のユーザーが電子的記憶媒体を得るときに、電子的記
憶媒体が電子的記憶媒体上のトラッキング識別子を使用して識別されることがで
きて。この識別によって。多様な機能は、電子的記憶媒体の識別に実行されるこ
とができる。留意する必要がある、実施例において、それ、識別は運ばれた外の
bvであるコンピュータおよびソフトウェア電子的記憶媒体の識別の後、実行さ
れる機能を支配する。例えば、本発明はパーソナルコンピュータ(例えばIBM
互換機パーソナルコンピュータ、アップル・マッキントッシュまたはUNIX(
登録商標)ベースのワークステーション)のコンテクストにおいて、実践される
ことができる。代表するハードウエア環境は、図3において、表される。それは
、中央処理装置110(例えばシステムバス112を通して相互接続するマイク
ロプロセッサおよび多くの他の装置)を有する好適な実施例に従って、ワークス
テーションの代表的なハードウェアコンフィギュレーションを図で示す。図3に
示されるワークステーションは、以下を含む:Random Access M
emory(RAM)114、Read Only Memory(ROM)1
16(I/O)バス112、キーボード124を接続するためのユーザー・イン
タフェース・アダプタ122、マウス126、スピーカ128、マイクロフォン
132および/または他のユーザー・インタフェース装置(例えばバス112に
対するタッチスクリーン(図示せず)、コミュニケーション・ネットワークにワ
ークステーションを接続するための通信アダプタ134)に磁気ディスク装置1
20のような周辺デバイスを接続するためのアダプタ118(e。g.、データ
処理はネットワークする)およびディスプレイデバイス138にバス112を接
続するためのディスプレイアダプタ136。
【0032】 ワークステーションは、その上に代表的にMicrosoft Window
s NTまたはWindowsのようなオペレーティングシステム/95のOp
erating System(OS)を常駐にするIBM OS/2オペレー
ティングシステム、MAC OSまたはUNIXオペレーティング・システム。
当業者は、本発明がまた、言及されるそれら以外のプラットホームおよびオペレ
ーティングシステムに実行されることができると認める。
【0033】 好適な実施例は、JAVA(登録商標)、CおよびC++言語を使用して書き
込まれておよびオブジェクト指向プログラミング方法論を利用する。オブジェク
ト指向プログラミング(OOP)が、複素数応用例を開発するためにますます使
われた。OOPがソフトウェア設計および開発の主流の方へ動くように、多様な
ソフトウェア解は適合がOOPの便益を利用することを必要とする。メッセージ
送信インタフェースのための一組のOOPクラスおよびオブジェクトが提供され
ることができるように、ニーズが電子メッセージシステムのメッセージ送信イン
タフェースに加えられるOOPのこれらの原理のために存在する。OOPは、オ
ブジェクトを使用しているコンピュータソフトウェアを開発するプロセスである
。上記は問題を分析するステップを含む。そして、システムを設計する。および
プログラムを造ること。オブジェクトは、データおよび一まとまりの関連した構
成および手続きを含むソフトウェアパッケージである。それがデータおよび一ま
とまりの構成および手続きを含むので、他の付加構造、手続きまたはデータがそ
の特定の作業を実行することを必要としない自給自足できるコンポーネントとし
て、それを、視覚化できる。OOPはしたがって、一まとまりの主に自主的なコ
ンポーネント(オブジェクトと呼ばれている)として、コンピュータプログラム
を見る。そして、それぞれは特定の作業に対して責任がある。1つのコンポーネ
ントまたはモジュールにおいて、一緒にデータ、構成および手続きをパッケージ
化するこの概念は、カプセル化と呼ばれている。
【0034】 一般に。OOPコンポーネントは、オブジェクトモデルに従うインタフェース
を提示するおよびコンポーネント・インテグレーション・アーキテクチャによる
実行時でアクセスされる再使用可能なソフトウェアモジュールである。コンポー
ネント・インテグレーション・アーキテクチャは、異なる処理加工したスペース
のソフトウェアモジュールが各々の他能力または機能を利用できる一組のアーキ
テクチャ・メカニズムである。これは、通常、アーキテクチャをつくる共通のコ
ンポーネント・オブジェクトモデルを仮定することによって、される。オブジェ
クトおよびセラミックでできているクラスoとの間に差異を認めることは、価値
がある。この場合。セラミック容積式機関が引き出されたオブジェクトおよびそ
れと呼ばれていることを表しているオブジェクトは、容積式機関を表示している
オブジェクトのアスペクトの全てを継承しておよび付加的限定事項または詳細を
それに加える。セラミック容積式機関を表示しているオブジェクト「依存する容
積式機関を表示しているfrom"theオブジェクト。これらのオブジェクト
間の関係は、継承と呼ばれている。
【0035】 セラミック容積式機関を表示しているオブジェクトまたはクラスが容積式機関
を表示しているオブジェクトのアスペクトの全てを継承するときに、それは容積
式機関クラスにおいて、定義される標準のピストンの熱的特性を継承する。しか
し、陶器の容積式機関オブジェクトはこれらの陶器の特定の熱的特性を無効にす
る。そして、それは金属ピストンと関連するそれらから、代表的に異なる。それ
は、オリジナルを飛び越しておよびセラミック・ピストンに関する新規な機能を
使用する。
【0036】 異なる種類の容積式機関は、異なる特性を有するが、下にある機能がそれと関
連した効果があることができる(e。g.、方法多くのエンジンのピストン、点
弧シーケンス、潤滑、その他)。いかなる容積式機関オブジェクトもの各々のこ
れらの機能にアクセスするために、プログラマは同じ名前を有する同じ機能を呼
ぶ、しかし、容積式機関の各々の種類は同じ名前の後に機能の異なる/圧倒的実
施を有することができる。同じ名前の後に機能の異なる実施を隠すこの能力は多
形性と呼ばれているおよび、それは大いにオブジェクトの中の通信を単純化する
【0037】 合成−関係、カプセル化、継承および多形性の概念については、オブジェクト
は実世界のちょうど約何でも表示できる。事実。現実の我々の論理的知覚は、オ
ブジェクト指向のソフトウェアのオブジェクトになることができるものの種類を
決定することの唯一の制限である。代表的な数カテゴリは、次の通りである:オ
ブジェクトは、物理的実体(例えばトラフィック−フロー・シミュレーションの
自動車、回線−設計プログラムの電気コンポーネント、経済学モデルの国または
航空管制システムの飛行機)を表示できる。オブジェクトは、コンピュータユー
ザ環境(例えばウィンドウ、メニューまたはグラフィクス・オブジェクト)の要
素を表示できる。
【0038】 オブジェクトは、在庫品(例えば都市の緯度および経度の人員ファイルまたは
テーブル)を表示できる。オブジェクトは、ユーザー定義のデータの型(例えば
時間、analesおよび複素数)を表示できるかまたはプレーンに示す。 表
示するオブジェクトのこの莫大なcapabilitvについては、分離できる
まさにいかなるlogicallvも、重要である。OOPによって、ソフトウ
ェア開発者がコンピュータプログラム(すなわち現実のその現実が物理的な実体
、プロセス、システムまたは化合物であるかどうか数アスペクトのモデル)を設
計しておよび実行できる。オブジェクトが何でも表示できるので、ソフトウェア
開発者は将来より大きいソフトウェアプロジェクトのコンポーネントとして使う
ことができるオブジェクトをつくることができる。新規なOOPソフトウェアプ
ログラムの90%が再使用可能なオブジェクトより先に存在することからできた
証明された、既存のコンポーネントから成る、新規なソフトウェアプロジェクト
の10%残ることは、書き込まれなければならなくておよびゼロからテストされ
なければならない。だけ90%がすでに広くテストされた再使用可能なオブジェ
クトの在庫品から来た。エラーが始まってもよい潜在的ドメインは、プログラム
の10%である。
【0039】 その結果、OOPによって、ソフトウェア開発者が他の、以前につくられたオ
ブジェクトから、オブジェクトをつくることを可能にする。このプロセスは、ぴ
ったりとアセンブリおよびサブアセンブリからつくられている複素数機械類に似
ている。ソフトウェアが既存のコンポーネントからつくられるという点で、OO
P技術はしたがって、よりハードウエア・エンジニアリングのようなソフトウェ
アエンジニアリングを作る。そして、それはオブジェクトとして開発者に手に入
る。その開発の増加する速度と同様にこれがソフトウェアの改良された品質まで
、加える全て。プログラミング言語は、完全にOOP原理を支え始めている。カ
プセル化、継承、多形性および合成−関係に例えば。C++言語の出現について
は、多くの商用のソフトウェア開発者は、OOPを受け入れた。C++は、固定
した、機械実行可能コードを提供するOOP言語である。さらに、C++は商用
アプリケーションおよびシステム−プログラミング・プロジェクトに適している
。今のところ、C++は多くのOOPプログラマの中の最も人気がある選択肢で
あるように見える。他のOOP言語、例えばSmalltalk、Common
Lisp Object System(CLOS)のホストが、ある。およ
びエッフェル。加えて。OOP能力は、Pascalのようなより従来の人気が
あるコンピュータ・プログラミング言語に加えられている。オブジェクト・クラ
スの便益を、要約できる。次の通りである:オブジェクトおよび彼らの対応する
クラスは、複合プログラム問題を多くのより小さい、より単純な問題に分類する
【0040】 カプセルかは、データの構成によるデータ抽象化を実施する小さい。お互いと
通信できる独立のオブジェクト。カプセル化は、偶然の損害からオブジェクトの
データをプロテクトする。他のオブジェクトがオブジェクトのメンバ機能を呼ぶ
ことによるそのデータおよび構成と相互に作用できる。下位分類することおよび
継承は、システムにおいて、手に入る標準のクラスから、新規な種類のオブジェ
クトを引き出すことによるオブジェクトをのばしておよび修飾することを可能に
する。したがって、新規な能力は、ゼロから始まらなければならなからずにつく
られる。Polyniorphismおよび多重インヘリタンスは、異なるプロ
グラマが多くの異なるクラスの特性と混ぜておよび一致することを可能にしてお
よび予測できるウェイの関連オブジェクトについてはまだ機能できる専門オブジ
ェクトをつくる。クラス階層および抑制階層は、現実のオブジェクトに立体感を
与えるためのフレキシブル機構およびそれらの中の関係を提供する。 再使用可能なクラスのライブラリは多くの状況において、有効である、しかし、
彼らも数限界を有する。例えば:複雑さ。複合システムにおいて、関連したクラ
スのためのクラス階層は、多くの多数または何百ものクラスについてさえ、極め
て混乱させるようになることができる。
【0041】 制御の流れ。 クラス・ライブラリを用いて、書き込まれるプログラムは、制御の流れに対して
さらに責任がある(i. e.、それはつくられる全てのオブジェクトの中のイ
ンタラクションを制御しなければならない特定のライブラリ)。プログラマは、
どの機能でコールするべきかについて決めなければならないどんな時間どの種類
のオブジェクトのための。
【0042】 努力の複製。 クラス・ライブラリによって、プログラマがコードの多くの小さい片を使用して
および再利用できるにもかかわらず、各々のプログラマは異なるウェイにおいて
、それらの片をまとめる。2つの異なるプログラマは、正確に同じものをする、
しかし、各々のプログラマがウェイに沿って作る小さい何百もの決定に従い、内
部構成、i. e.、設計が全く異なってもよい2つのプログラムを書き込むた
めにクラス・ライブラリの同じセットを使用できる。必然的に、彼らがそうしな
ければならないように、コードの同様の片は結局わずかに異なるウェイの同様の
ものをすることになっておよび同様に一緒に機能しない。クラスlibrane
sは、非常にフレキシブルである。プログラムがより複合ようになるように、よ
り多くのプログラマは何度も基本問題に基底解を再発明することを強制される。
クラス・ライブラリ概念の比較的新規な拡張は、クラス・ライブラリの骨組を有
することである。この骨組は、より複合ておよび共通の必要条件を実行する小規
模パターンおよび主要なメカニズムを捕らえる共同で働いているクラスの有意集
合および特定の応用例ドメインの設計から成る。メニューを表示することに関係
している雑用、ウィンドウ、ダイアログボックスおよびパーソナルコンピュータ
のための他の標準のユーザーインターフェース要素から自由なアプリケーション
プログラマまで開発されて最初の彼らは、いた。骨組も、プログラマが彼らが書
き込むコードおよび他によって、書き込まれるコード間のインタラクションにつ
いて考えるという方法の変更を表示する。
【0043】 手続き型プログラミングの日の初期に、プログラマは確かな作業を実行するた
めにオペレーティングシステムにより提供されるライブラリを呼んだ、しかし、
基本的には、単に制御の流れのために責任がある開始から仕上げおよびプログラ
マまでページの下で実行されるプログラムだけはあった。これは、数学的なテー
ブルを計算して、給料小切手を印刷するために妥当であるかまたはそれがちょう
ど片方向において、実行したプログラムを有する他の問題を解決していた。グラ
フィカルユーザーインターフェースの開発は、裏返しにこの手続き型プログラミ
ング配列を回し始めた。これらのインタフェースによって、ユーザー(プログラ
ム理論よりむしろ)がプログラムを駆動することができておよびいつの確かな動
作が実行されなければならないかについて決める。今日、最も個人のコンピュー
タソフトウェアは、マウスを監視する事象ループ、キーボードおよび外部事象の
他のソースによって、これをなしとげておよびユーザーが実行する動作に従うプ
ログラマのコードの妥当な一部を呼ぶ。プログラマは、事象が発生する命令をも
はや決定しない。
【0044】 その代わりに、プログラムは予測できない時間におよび予測できない命令にお
いて、呼ばれる別個の片に分割される。Bvがユーザーにこのウェイの制御を放
棄して、開発者は非常により使いやすいプログラムをつくる。それにもかかわら
ず、まだ開発者によって、書き込まれるプログラムの片が確かな作業をなしとげ
るオペレーティングシステムおよびプログラマにより提供されるライブラリと言
う個人は、それの後、各々の片の範囲内でまだ制御の流れを決定しなければなら
ないある事象ループによって、コールする。アプリケーションコードは、まだ「
システムの上に座る。事象ループ・プログラムさえ、プログラマがeverv応
用例のために別に書き込まれる必要はあってはならない多くのコードを書き込む
ことを必要とする。
【0045】 応用例骨組の概念は、さらに事象ループ概念を運ぶ。基本メニューを造る全て
の基本を取扱うことの代わりに。ウィンドウ。およびこれらのものが一緒に全く
働かせるダイアログボックスおよびそれから制作。位置の作業アプリケーション
コードおよび基本ユーザーインターフェース要素を有する応用例骨組開始を使用
しているプログラマ。その後、彼らは意図された応用例の特定の能力を有する骨
組のいくつかの一般的な能力をもとへ戻すことによって、そこから造る。応用例
骨組は、プログラマがゼロから書き込まなければならないコードのトータル量を
減らす。骨組が本当に一般的な応用例であるので、それがウィンドウ、支持体コ
ピー&ペースト、その他を表示して、しかし。プログラマは、また、事象ループ
・プログラムが許すより、大きな次数に、制御を放棄できる。骨組がそれを必要
とする場合にだけ、コードがほとんどすべての事象処理および制御の流れの注意
およびプログラマのコードに持っていく骨組は呼ばれる(e。所有者のデータ構
造をつくるかまたは処理するために、g.)。骨組プログラムを書き込んでいる
プログラマは、ユーザー(また、事象ループ・プログラムにあてはまるように)
に対する制御を放棄するだけでなくて、骨組にプログラムの範囲内で詳細な制御
の流れを放棄しもする。
【0046】 この接近は、絶縁プログラムに対して、面白いウェイにおいて、一緒に機能す
るより複雑なシステムの作成を許す習慣コードを有すること、同様の問題のため
に何度もつくられること。したがって、説明させられているように、骨組は主要
部として与えられた問題ドメインのための再使用可能な設計解を形成する一まと
まりの協同しているクラスである。それは代表的にデフォルト動作を提供するオ
ブジェクトを含む(e。メニューおよびウィンドウのために、g.)および、プ
ログラマは以下によって、それを使用する:いくつかのそのデフォルト動作を継
承すること、および骨組が妥当な時間にアプリケーションコードを呼ぶために、
他の動作を無効にする。3つの主要な差が、骨組およびクラス・ライブラリの間
にある: プロトコル対0のBehavior。クラス・ライブラリは、あなたがあなた
のプログラムのそれらの個々の動作が欲しいときに、あなたが呼ぶことができる
動作のessentiallv集合である。骨組。他方。動作だけでなくプロト
コルもまたは、プログラマが骨組が提供するもの対提供することになっているも
ののためのルールを含む、動作が結合されることができるウェイを支配するルー
ルのセットを提供する。オーバーライド対電話する。クラス・ライブラリについ
ては、プログラマがインスタンスを生成するコードは、反対しておよび彼らのメ
ンバを機能と言う。
【0047】 それは、インスタンスを生成しておよび骨組を有する同じウェイのオブジェク
トと言うのが可能である(i.e.、クラス・ライブラリとしての骨組を処理す
る)、しかし、骨組の再使用可能な設計の十分のavantageをするために
、プログラマは代表的にそれが無効にするコードを書き込んでおよび骨組によっ
て、呼ばれる。骨組は、そのオブジェクトの中の制御の流れを管理する。プログ
ラムを書き込むことは、異なる片が一緒に機能しなければならない方法を指定す
ることよりむしろ骨組によって、呼ばれるソフトウェアの多様な片の中の分周応
答性を含む。設計対インプリメンテーション。
【0048】 クラス・ライブラリについては、プログラマは実施だけを再利用するのに、骨
組については、彼らは設計を再利用する。骨組は、関連したプログラムのファミ
リまたはソフトウェアの片が機能するという方法を具体化する。それは、与えら
れたドメインの様々な特定の問題に適していることができる一般的な設計解を表
示する。例えば、単一の骨組は、たとえ同じ骨組についてはつくられる2つの異
なるユーザーインターフェースが全く異なるインタフェイス問題を解決するかも
しれないとしても、ユーザーインターフェースが働かせるウェイを具体化できる
。したがって、多様な問題およびプログラミングタスクに対する解のための骨組
の開発によって、ソフトウェアのための設計および開発努力の有意低減は、なし
とげられることが可能である。
【0049】 本発明の好適な実施例は、顧客およびNewco間のトランスポート・メディ
アのための多目的安全な通信プロトコルと共に、インターネット上のドキュメン
トを実行するためにハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ(HTML)
を利用する。HTTPまたは他のプロトコルは、容易に過度の実験のないHTM
Lと置換されてもよい。これらの製品上の情報は、ティーにおいて、手に入る。
Bemers−Lee(D.)Connolyする、「RFC 1866:Hy
pertext Markup Language−2.0.prime2。(
1995年11月)、およびR.フィールディング、H、Frystyk、T.
Bemers−Lee(J.)GettysおよびJ.C.大物。ハイパーテキ
スト・トランスファー・プロトコル(HTTP/私)。1:HTTP作業グルー
プ・インターネット・ドラフト」(5月2.1996)。
【0050】 HTMLは、1つのプラットホームからもう一方まで可搬式であるハイパーテ
キスト・ドキュメントをつくるために用いる単純なデータフォーマットである。
HTMLドキュメントは、広範囲にわたるドメインから情報を表示することに適
切である一般的な意味論を有するSGMLドキュメントである。HTMLは、使
用bvにおいて、あった1990年以後WorldWideウェブ大域情報イニ
シアティブ。
【0051】 HTMLは、ISO Standard 8879の応用例である、1986
のインフォメーションプロセシング・テキストおよびオフィスSvstems−
Standardは、NIarkup言語(SGML)を一般化した。現在まで
。ウェブ開発ツールは、顧客からサーバまで伸び縮みして進むダイナミック・ウ
ェブ応用例をつくっておよび既存の計算リソースについてはinteroper
ateする彼らの能力において、制限された。最近まで、HTMLはウェブに基
づく解の開発において、使用される支配的な技術であった。しかし、HTMLは
以下の領域において、不適当なことがわかった:劣等なperforrnanc
e、 # 制限されたユーザー・インターフェース能力、# 空電ウェブページを生産
できるだけである、# 既存の応用例およびデータを有する相互接続性の欠如、
および、toscale.#Inability Sun Microsyst
emのJava言語は、以下によって、クライアント側問題を、多く解決する:
顧客側上のperfommanceを改良すること、# 動力(リアルタイム・
ウェブ・アプリケーション)の作成を可能にすること、および多種多様なユーザ
ーインターフェース・コンポーネントをつくる能力をProvidingするこ
と。Javaについては、開発者は強いUser Interface(UI)
コンポーネントをつくることができる。
【0052】 Custom"widgets」(e。g.、リアルタイム株式相場表示器、
動画のアイコン、その他)つくることができるおよび、クライアント側出来栄え
は、改良される。HTMLと異なって、改良された出来栄えのための顧客の上へ
妥当な処理を下ろして、Javaはクライアント側評価の概念を支える。ダイナ
ミック。リアルタイム・ウェブページは、つくられることが可能である。上述の
カスタムメイドのUIコンポーネントを使用することによって、動力ウェブペー
ジは、また、つくられることが可能である。SunのJava言語は工業−認め
られた言語for"programmingとして出てきたインターネット。S
unは以下としてJavaを定義する:「単純な、オブジェクト指向の、分散型
の。解読して、強くて、安全で、アーキテクチャ−中立て、携帯て、高性能で、
マルチスレッドで、ダイナミックで、buzzwordcomplantである
。汎用プログラミング言語。Javaはプラットフォームに依存しないJava
アプレットの形でプログラミングをインターネットに対してサポートする。Ja
vaアプレットは小さい。add"interactive content"t
oウェブに開発者を許しているSunのJava Application P
ro < =ramming Interface(API)を有するcomp
iyが文書化する応用例を特殊化する(e。g.、単純なアニメーション、ペー
ジ装飾。基本ゲーム。その他)。アプレットは、Java互換のブラウザの範囲
内で実行する(e。g.(Netscape Navigator)サーバから
顧客へのならい削りコードによって。言語見地から、セットされるJavaのコ
ア機能は、C++に基づく。<#s> SunのJava文献は、Javaが主
要部としてより多くのダイナミック方式解像度のためのObjectiveなC
からの拡張を有するC++であると述べる。)、インターネットおよびパーソナ
ルコンピュータのための動力内容をつくるために開発者およびウェブ・デザイナ
に資金を与えるために、JAVAに同様の機能を提供するAnother技術は
、マイクロソフトおよびActiveX Technologiesにより提供
される。
【0053】 ActiveXは、現像アニメーション、三次元仮想現実、ビデオおよび他の
マルチメディア・コンテンツのための工具を含む。工具は、インターネット規格
を使用して、倍数プラットホームで機能しておよび100社以上支えられている
。グループのビルディングブロックは、速くActiveX Controls
(小さい)と呼ばれている開発者がハイパーテキスト・マークアップ言語(HT
ML)ページのソフトウェアの一部をはめ込むことを可能にするコンポーネント
。ActiveX ControlsはマイクロソフトVisual C++(
Borlandデルフォイ)を含んでいる様々なプログラミング言語については
機能するマイクロソフトVisual Basicプログラミング・システムお
よび、将来(Javaのためのマイクロソフトの開発ツール)において、nam
ed"Jakarta. ActiveXがTechnologiesするコー
ドもActiveX Server Frameworkを含む。そして、開発
者がサーバー・アプリケーションをつくることができる。技術の当業者は、Ac
tiveXが実行本発明に過度の実験のないJAVAと置換されてもよいと容易
に認める。
【0054】 好適な実施例に従うシステム・ソフト 消費者がローカルな記憶装置でのDVDを購入するかまたはオンライン小売業
者によるオンラインを購入するときに、新規なDVDは消費者使用のために手に
入る。消費者はコンピュータのDVDを配置するおよび、DVDはユーザー間の
オンライン・セッションおよびDVD−ROMドライブのDVDを有するきつい
通信のインターネット・サーバ応用例を始める。3つのBCA使いかたケースは
、以下を含む: (1) 消費者は、ブラウザを開始しておよび情報をデータベースで調べるた
めにBCA情報を利用するウェブ・サイトへ行く。 データベースは、また、カレントユーザおよび彼らの実態的人口統計学から拾い
集められる情報についてはアップデートされる。 (2) ローカルな応用例(PCFriendlyであるのが好きである)は
、自動的にインターネットに連結しておよびBCA情報またはローカルな応用例 (3)上において、ルックスおよび/または行為がPCFriendl
yであるのが好きであるウェブ・サーバに、この情報に基づいてローカルにBC
Aナンバーおよび洋服屋経験にすでに含まれる情報を利用する。多様なケースと
関連する詳細は、後述する。1をケースに入れる:BCAを調べるウェブ・サイ
トへ行く。
【0055】 彼らのドライブのDVDについては、BCA情報を読みとることができるウェ
ブ・ページにはめ込まれるエージェント/コンポーネントを有する特殊なウェブ
・サイトに、消費者は連結する。
【0056】 この埋め込まれたコンポーネントは、BCAを読みとる。他の潜在的情報(ユ
ーザー同上その他)とともに。ウェブ・サーバに対するこの情報を通過する。 ウェブ・サーバは、それから定義済み条件/マーケティング/プロファイルに基
いて消費者にレスポンスを仕立てる。2をケースに入れる:ローカルな応用例(
PCFriendlyなクライアントソフトウェアのような)は、自動的にウェ
ブ・サーバ(消費者のマニュアル介入なしで)に連結しておよびウェブ・サーバ
にBCA情報を渡す。BCAナンバーおよび他の潜在的情報に基づいて、ウェブ
・サーバは消費者のクライアントソフトウェアに情報を渡すかまたはこのinf
ormationiprofile/小売業者/その他に基づいて遠隔インター
ネットに基づく情報を提示する。3をケースに入れる:位置応用例(PCFri
endlyであるのが好きである)はBCA情報を読みとるおよび、BCAの定
義済み情報への行為はそれ自体に番号をつける。このケースが、必ずしもインタ
ーネット・コネクションを必要とするというわけではない。BCAは、情報の1
88のバイトを読みとるためにASPIコードを利用して得られる。
【0057】 ケースの実例:1をケースに入れる:ActiveX制御は、C++を使用し
て設計されておよびHTMLページ(HTMLの標準のOBJECT定義を使用
すること)に記憶される。ウェブ・ページが荷を積んでいて、そうである時は、
ActiveX制御である。消費者による許可の認可に、ActiveX制御は
、DVD−ROMドライブがBCAデータおよび他のいかなる妥当な情報も得る
ことをアクセスする。ActiveX制御その時の「HTTPまたはFTPパワ
ーオン・セルフテスト方法を使用しているウェブ・サーバに対するposts"
this情報。
【0058】 ウェブ・サーバは、この情報(例えば、独特なURLに消費者を送ることによ
って、正しいBCAを有する正しいDVDがDVD−ROMドライブにおいて、
ある場合、それはアクセス可能なだけである)に、自動的に読みとっておよびパ
ワーオン・セルフテスト情報および行為を解析する。2をケースに入れる:ロー
カルなC++応用例(PCFriendlyに)は、InterActualに
より開発される遠隔エージェント技術を利用する。遠隔エージェント技術は、自
動的に遠隔ウェブ・サーバ(消費者インタラクションなしで)に連結しておよび
w ebサーバに他のいかなる妥当な情報も有するBCAナンバーを渡す。遠隔
エージェントも、HTTPまたはFTPパワーオン・セルフテスト方法をサポー
トする。ウェブ・サーバは、この情報に自動的に読みとっておよびパワーオン・
セルフテスト情報および行為を解析する。
【0059】 実例は、以下を含む:原作のDVDが購入された小売業者に、特定の製品を購
入する消費者リクエストは、自動的に発送される。この実例を支持して、仮想P
OP/MDFは表示するおよび、情報はローカルにダウンロードされ(またはロ
ックがかかってない)ておよび消費者に提示される。3をケースに入れる:ロー
カルなウェブ・ページのローカルなC++応用例またはactiveX制御は、
DVD上のBCA情報にアクセスする。この情報に基づいて、ローカルな応用例
は、この情報に作用する。(このモードの分野が行為にローカルな応用例のため
の充分な情報を有しなければならないBCAにおいて、情報が含む)。電流方式
は、以下を含む:BCAに基づいてリアルタイム・ルックアップを提供するオン
ラインデータベース。データベースの結果として生じるルックアップは、応用例
に特定の情報(例えば消費者プロフィール、小売業者および支持体位置および海
賊行為情報)を検索できる。BCA情報の使いかたは、配布を小売りする遠隔エ
ージェントがBCA情報を有するサーバに連結するときに、サーバはBCAナン
バー上のリアルタイム・ルックアップを実行しておよび反復子、ディストリビュ
ータおよび/または通過するBCAナンバーのための小売業者を決定する。この
情報が、それから、チャンネルをUpdatingするかまたは変更することの
ような、多様なプロジェクト/バナー/PCFriendlyなソフトウェアに
おいて、progammingすることために使うことができる。
【0060】 図2は、RemoteSync 238としてこのオペレーションを表す。関
数ブロックUnlock Server 230において、表される特定の資産
(例えばHTML、ビデオ、グラフィクスその他)の錠をあける。関数ブロック
Unlock Server 230に示すようにBCA情報に基づいて異なる
資産またはビデオの一部を演奏する。
【0061】 応用例も、BCA情報RemoteSync 238に基づいて、新規な内容
をダウンロードする。CA情報は、また、直接の電子商取引トランザクションo
r"buv−meに利用できる」RemoteTrak/BCATrak機能2
34を利用している妥当な小売業者にボタン。好適な実施例に従う応用例は、ま
た、Broadcast Server関数ブロック236に示すように新規な
informationiupdatesを放送できる。ロジックは、また、R
emoteTrak Server関数ブロック230に示すように錠をあけて
および/またはBCA情報に基づいて特定のウェブ・サイトにアクセスを制御す
るために提供される。
【0062】 このロジックは、specific"storefront"ofに再直接尋問
の消費者に小売業者を提供する。Specificな小売店出来栄えおよび消費
者オンライン使いかたが特定の小売業者と関連させたトラック個人小売店出来栄
えは、BCAナンバーに基づいて情報を利用して追われることができる。これは
、ユーザー・オンラインを得る最も成功した機会を決定するためにローカルな小
売業者に情報を提供する。Purchase(POP)の仮想Pointのよう
な情報およびMarketing Development Fund(MDF
)は、消費者を追っておよび引きつけるためにBCA情報およびRemoteT
rak Server機能230を利用する。
【0063】 クーポン 値引き登録クーポンなど(e。g.、「セントoff'coupons、払い戻
しクーポン、特価提供クーポン。等。collectivelvが、本願明細書
において、as"couponsに関連した」)多くの製品のためのマーケティ
ング戦略の整数部分になる。特に小売消費財、小間物、食品。ハードウエア、衣
類、など。代表的にローカルな食料雑貨で売られる‖ドラッグ。および安売り店
。メーカがクーポンに依存するようになってもらって、割り戻しておよび証明書
等を贈る製品は、新規なおよび既存の製品を進めて、販売を増大させておよびパ
ターンを買っている消費者に関して人口統計学的情報を得る。消費者は、コスト
を減らすための技術としてクーポンまたは証明書に依存するようになった。少し
もいずれが低レスポンス・レートおよびフロードであるか、技術をcoupon
ingすることは有する従来技術は、いくつかの不利な点を有した。従来技術の
、クーポンが直接のメールしている技術を使用して分散されることができること
。新聞、マガジン、等の印刷して、他の商用の商品を有する分散する(e。g.
(洗浄機についてはパッケージ化される洗濯石鹸クーポン)、または、分散した
(e。相手先商標製造会社またはOEMによって、g.)同じものを有するまた
は商品、コンピュータ等の類の(e。g.(「off'towardが次に購入
するセント」。この種の技術は、プリントおよび配布のどっしりした量を必要と
しておよび歴史的に低レスポンス・レートを有する(e。g.(代表的に2%の
分散されるクーポンが取り戻されるより、少ないもの)。
【0064】 したがって、この種の大量分配技法は、経済的ではならなくておよび、無駄に
なる紙の大きい量のために、環境にやさしくない。消費者が買い物の前に維持し
て、カタログを作っておよび妥当なクーポンを見つける際に有することができる
困難のために、一部は、この種の低レスポンス・レートが、あってもよい。特定
の消費者は、彼か彼女の廃棄処分で彼または彼女に送られておよび消費者により
保持されたそれらのクーポンだけを有することができる。さらに、多くのクーポ
ンが期限日を有するので、消費者はこの種の期限日が発生する前に、それが取り
戻されると保証するために慎重に各々のクーポンのカタログを作らなければなら
ないかもしれない。この種の技術は、消費するおよび扱いにくいtime−であ
る。通常、予算上のそれらの消費者だけまたは趣味としてcouponingす
ることを使用する人々だけに、有効クーポンの彼らの使用を最大にする充分な時
がある。
【0065】 より忙しいおよびより豊かな消費者ma数小売店により提供される昇格をco
uponingしている二倍または偶数の三部分から成る償却の出現を有する(
e。g.、rocervrocerv記憶装置チェーン‖等)物惜しみしない現
金払い戻しクーポン昇格(i. e.、商品券等)と同じ、フロードがクーポン
・マーケティングの増加している問題ごとになったこと。カラー写真複写機は、
オリジナルから見分けがつかないクーポンをつくることができる。配慮が足りな
い消費者は、割引価格で大量の項目を購入するこの種のコピーされたクーポンを
使用できるかまたは欺瞞的に決して購入されなかった製品のための払い戻しを得
ることができる。
【0066】 さらに、配慮が足りない数小売業者は、不法に大きいナンバーを取り戻すブロ
ーカーが得たクーポンに共謀できるかまたはメーカからだまして奪うために生じ
た。クーポン値引き登録または払い戻しが昇進のために使うことができるように
、この種の値引き登録を有する消費者に対する結果として生じる正価は製品メー
カの卸値未満でもよい。製品メーカは、十分の小売価格で将来販売を得ることを
願ってこの種の険しい値引き登録を提供できる。消費者が小売項目の倍数購入の
ための写真複写されたクーポンを使用する場合、製品メーカは十分の小売価格で
所望の繰返し販売を得ることができないおよび、couponingする全体の
計画は破られることが可能である。それに加えて、技術をcouponingす
ることは有する小さい(あるとしても誰がこの種のクーポンを取り戻しているか
、製品メーカに対する有効なデータ)従来技術が、降伏した。消費者人口統計学
的データは、消費者が標的に事項にどの製品を寄せ集めるかについて決定する際
の製品メーカに非常に貴重である(e。特定の広告の裁判地によって、g.)。
【0067】 さらに、この種の人口統計学的データは、より能率的に将来クーポンを分散す
るために用いてもよい。その他に、習慣を買うことに関しては情報(i. e.
、最近、周波数および金融の値、または、RFM)および消費者の消費者または
グループが市場価格およびこの種の情報が販売されることができるかまたは利益
を商った効果がある事項の実態的人口統計学。多様な技術はフロードを排除する
かまたは減らすためにためされた、クーポンを分散するためのおよびより良いト
ラック消費者に対するより便利な技術に人口統計学的データを提供する。
【0068】 De Lapaほか(U.)S.特許番号5*353718は、集中するクー
ポン・システムを開示する。De Lapaの図6その他は、図示する。De
Lapaその他は、顧客およびクーポン識別を含んでいる機械可読コード(ba
rcode)を有するクーポンを分散するためのシステムを開示する。消費者コ
ードは、クーポン検証および情報のためのルック・アップ・テーブルにおいて、
使用されるgenencコードについてはもとへ戻されることができる。全体の
machine−読み込み可能なコードは、捕らえられることができておよびク
ーポンおよび消費者識別を決定するための中心データベースにアップロードされ
ることができる。
【0069】 アップロードされた情報が、マーケティング・オブジェクト(次に対するどの
クーポンが消費者に送り出すかについて決定するために)のためにおよび/また
は払い戻し目的のために使うことができる。De Lapaのシステムその他が
より集中する分配技法を提供しようとするにもかかわらず、システムはまだ消費
者に配布されている紙クーポンに依存する。消費者は、それらを開けることのな
いこの種の大量郵送(i.e.(ダイレクトメール)))を投げ出すことができ
る。さらに、システムはクーポンを備えているためにアンケートまたは同類の人
口統計学的情報を出力している消費者に依存する。さらに、De Lapaのク
ーポンその他がpreprintedされるので、クーポン取引またはならい削
りはより普及していてもよい。さらに、De Lapaその他において、メカニ
ズムは次の人口統計学的情報を捕らえるために存在しない。それに加えて、消費
者データが記憶装置レベルで捕らえられるように、付加メカニズムは消費者人口
統計学的情報を捕らえるために集中化したデータベースにこの種の消費者情報を
アップロードすることを必要とすることができる。付加データ処理ハードウエア
/ソフトウェアは、この種のデータを処理するために小売店で必要でありえる。
したがって、小売業者は最初にこの種の計画に投資するのに気が進まなくてもよ
い。小売りされる際に、それは、できるだけ小さい時間の消費者をチェックする
ことが重要でもよい。
【0070】 付加処理時間が顧客チェックアウトの間、De Lapaその他のクーポンを
処理することを必要とする場合、小売業者がありそうもなくてもよくて、したが
って、受け入れるこの種の技術を採用する。さらに、De Lapaその他の計
画の下に、クーポンを受信する個人が目標とされた個人であると保証するために
提供されるメカニズムが、ない。消費者が新規なアドレスに動く場合、古いアド
レスでの新規な席乗員は消費者に提出されるクーポンを受信することができてお
よび取り戻すことができる。
【0071】 したがって。標的トラッキングデータは、不正確でもよいか不完全でもよい。
マーフィー。U.S.特許番号5,05.195は、1994年4月19日、出
たと、オンラインterminasのためのインタラクティブの広告のシステム
が明らかにする。リモートターミナルのセーネは、内部ハードディスクに格納さ
れることができるシグナルを広告している圧縮およびコード化されたビデオを受
信する。広告のビデオは再生されるおよび、消費者はターミナルを使用している
製品を選ぶことができる。
【0072】 図4の。マーフィーは、プリンタが提供された印刷選択されたクーポンであっ
てもよいことを明らかにする。(COL. 7つのライン45−50)マーフィ
ーの装置は、紙フォームのクーポンを分散することと、関連するいくつかの問題
を解決できる。しかし、Theマーフィー・システムは、人口統計学的情報を集
めるかまたはクーポンを分散することより広告情報を導くと共に関係に見える。
したがって。マーフィーの装置が人口統計学的情報を処理するための能力がある
ように見えないかまたはクーポン・フロードを減らさない。さらに、マーフィー
は大学キャンパス(人口統計学の限られたおよび狭い消費者)ために、彼の装置
を開示する。
【0073】 Von Kohom, U.S.特許No.5,128,752(1992年
7月7日がトークンを生成しておよび取り戻すことためのシステムと方法がテレ
ビ・データから選んだことを明らかにする発行日)。製品情報および認証データ
は、伝送されることができておよびテレビおよびホーム・プリンタに表示した。
ビューワは、プリントのためのクーポンを選ぶことができておよび小売店でクー
ポンを取り戻すことができる。Von Kohomは、フロード、コロラド7、
ライン16−38を減らすための技術を開示する。しかし、これらの技術が小売
レベルで動作がクーポンが実に合法のことを確かめることを必要とするように見
える。そして、実施例において、識別信用証明書を消費者に要請することを含む
。この種の技術は、侵入的でもよくておよび多くのクーポンがいかなる与えられ
た時間にも取り戻されることができる小売設定の使用に扱いにくくてもよい。さ
らに、Kohorn(それはブロードキャストに依存する)が特定のクーポンを
有する特定の消費者を目標としないことは、Vonのシステムに現れない。むし
ろ、クーポンが妥当な装置を備える全てのビューワに配布されるように見える。
図6、コロラド9、ライン40−48において、Von Kohomがクーポン
にコード化される消費者情報から、マーケティング・データを記録するための技
術を開示する点に注意する。
【0074】 Axlerほか(U.)S.特許No.5,305,197は、19.199
4がフィードバックを有するクーポン−免除しているマシンを開示する4月を出
した。消費者キオスクは、広告する(LEDスクロール)ことを表示しておよび
顧客が選択されたクーポンを印刷できるために小売設定または同類に置かれる。
近接性評価テーブルは、装置の近くで顧客の存在を検出する。Axlerデバイ
スは、クーポンの紙配布と関連するいくつかの問題を解決できる。しかし、Ax
lerデバイスがナンバー以外の人口統計学的データおよびクーポンの種類が印
刷した消費者のいかなる有意量も検索できるように見えない。さらに、店内の環
境の範囲内で、特にAxlerにより開示されるキーパッドについては、この種
の消費者データを入れることは、むずかしくてもよい。したがって、Axler
デバイスが最適に消費者人口統計学的データを検索するのに適していてもよく見
えない。Axlerデバイスを有する基本欠点は、それが標的に現れないかまた
は訪問により前に特定のクーポンをもつ小売業者をもつ顧客に動機を与えないと
いうことである。むしろ、Axlerデバイスの店内の位置は、consume
r"targeting"aクーポンを容易にすることができる。換言すれば、消
費者は、記憶装置の多くの製品選択項目を作ることができておよびそれから購入
がクーポン値引き登録か払い戻しに従属するかどうか決定するためにAxler
のクーポン・キオスクを訪問できる。
【0075】 したがって、couponingする基本目標は、障害を生じることができる ― 消費者に製品を購入する動機を与えるために。それに加えて、Axler
のキオスクは、価値ある商用の小売スペースを占めることができる。小売店の(
e。g.、スーパーマーケット‖等)、棚に載せる2、3のフィートさえ、小売
商品を表示しておよび含むために極めて価値があってもよい。製品メーカは、払
い戻しの形の小売設定または昇進の料金が顕著なシェルフを得るために間隔を置
くpay"rent"toを平らにすることができる。したがって、小売設定は、
この種の価値あるスペースをcouponingしているキオスクにゆずるのが
嫌いでもよい。
【0076】 さらに、ラインの顧客待機がキオスクにアクセスすることは、時間がかかって
もよくておよび挫折感を引き起こしてもよい。付加キオスクを提供することは、
cost−prohibitiveでもよい。 好適な実施例に従うサポート・サービス BCAが利用されて、商用環境のDVDのための拡張支持体を提供するために関
数ブロック234のRemoteTrak/BCATrak Server関数
ブロックで、図2に示すようにBCAナンバーを利用している表引きに基づく特
定の支持体サイトに向け直す。ロジックはまた、与えられたトラック・ディスク
異常であるおよび、機能で示す製造工程からの欠陥は234のRemoteTr
ak/BCATrak Serverをブロック化する。他のロジックはまた、
関数ブロック234のRemoteTrak/BCATrak Serverに
示すように、retailerspecificな支持問題を追うために提供さ
れる、関数ブロック234のRemoteTrak/BCATrak Serv
erに示すように、地理的な支持問題を追うために、機能に示すようにBCA情
報に基づいてアクセスを支持体サイトに制限するために、RemoteTrak
/BCATrak Server 234をブロック化する。最後に、拡張支持
体は支持体を利用している提供されたブロードキャスト・アップデートであるお
よび、機能に示すようなBCA情報に基づくドライバは236のBroadca
st Serverをブロック化する。
【0077】 好適な実施例に従うセキュリティ BCA情報は、また、関数ブロック238に示すようにBCA情報に基づいてロ
ックがかかってないビデオをもつ許可されたユーザにDVDUnlock Se
rverを提供するためにロジックの錠をあけているゲームと組み合わせられる
ことが可能である。BCA情報は、他のデータと組み合わせられるときに、映画
および/またはゲームがいつ関数ブロック234のRemoteTrak/BC
ATrak Serverに示すように、支払または他の情報のための他のトラ
ンザクションの引き金を引く友人に与えられたかについて追跡できる一意の名前
を有する。
【0078】 この情報は、また、略奪されたDVDを追っておよび関数ブロック230のR
emoteTrak/BCATrak Serverで示す小売業者への情報、
関数ブロック230のRemoteTrak/BCATrak Serverで
示すメーカに対する背および機能で示すディストリビュータに対する背が230
のRemoteTrak/BCATrak Serverをブロック化すると報
告するために用いることがありえる。この能力は、関数ブロック230に示すよ
うに小売業者/ディストリビュータへRemoteTrak/BCATrak
Serverおよびトラック無効なリージョンコードが使用する関数ブロック2
30に示すように、特定の領域/小売業者に略奪されたディスクをローカライズ
する能力および潜在的にトレースにRemoteTrak/BCATrak S
erverを提供する。Aに従うロジックをGeneraUAdvertisi
ngする好む 実施例 ロジックは、BCAの一部としてのまた、与えられた洋服屋ビデオ・ベースの情
報である(遊びビデオ、人口統計学のもののための私は、ビデオ2を演奏する関
数ブロック238のDVDUnlock Server(RemoteSync
)に示すようにおよび関数ブロック238のRemoteTrak/BCATr
ak Server.に示すようにBCA情報に基づく洋服屋intemet/
ブラウザ経験にもう情報および内容が合うように変えることができるBCAが溝
を掘るまた、提供されたベースの閉路/PCFriendlyなソフトウェアの
範囲内のバナー・プログラミングは、広告して目標とする)関連される消費者プ
ロフィールに基づいて機能に示すようにBCAが、238のRemoteSyn
c.をブロック化される 図5は、好適な実施例に従うユーザー経験のブロック図である。BCAナンバ
ー503は、燃やされて/DVD 505の上へ加わった。DVDが消費者のコ
ンピュータ510に配置されるときに、InterActualのソフトウェア
は自動的にBCAナンバーを読みとっておよびウェブ・サーバにこの情報を渡す
。BCA情報は、ウェブ・サーバに渡される、ISAPI拡張520を実行する
こと、HTTPかFTPプロトコル515を使用すること。情報はlocal"
client"applicationから通過されることができる、または、
アプレットまたはActiveX−種類制御はウェブ・サーバにこの情報を渡し
たウェブ・サイトからダウンロードされることができる。情報は、現在構文を使
用することはnを示すというHTTPパワーオン・セルフテスト・コマンドを使
用することを通過する。user=123 4568790?...ウェブ・サ
ーバの現在のインプリメンテーションは、Visual C++において、書き
込まれるISAPI拡張であっておよび現在RemoteAgentUpgra
deという名前をつけられる。マイクロソフトWindows NT用としての
DLL。パワーオン・セルフテスト・コマンドを受信すると、即座に、ISAP
I拡張がBCAナンバーを決定するパワーオン・セルフテスト・コマンドおよび
他の関連情報の情報を解析すること(利用者IDのような。その他)。この情報
は、それからウェブ・サーバ・ログテーブル530において、記録されておよび
パワーオン・セルフテストに基づいてウェブ・サーバ・データベース550の特
定情報についてたずねるために用いる。
【0079】 このフレキシブル・データベース構造は、BCAナンバーの様々な使用を可能
にする。好適な実施例に従う小売業者実例は、過度の実験のない本発明を従来技
術において、製作し使用するために補助装置当業者に提示される。消費者は、D
VDを彼らのDVD−ROMドライブに嵌入する。消費者は、a"Buy−Me"
buttonを有するHTMLページを贈られる。Buy−Meボタンをクリッ
クすると、即座に、以下を含む特定のウェブ・ページに、消費者はインターネッ
トに接続している:ActiveX制御。ActiveX制御は、現在さし込ん
だDVDのためBCA情報を有するISAPI拡張に、自動的に連結する。Ac
tiveX制御も、消費者が電子商取引トランザクションを試みていることをI
SAPI拡張に知らせる。ISAPI拡張は、パワーオン・セルフテスト・コマ
ンドから情報を解析する。およびウェブ・サーバ・データベースに対するコネク
ト。ActiveX制御が電子商取引トランザクションが試みられていることを
ISAPI拡張に知らせたので、ISAPI拡張はDVDが元々あった小売業者
が購入したと決定するウェブ・サーバ・データベースに連結する。ウェブ・サー
バ・データベースが3つの分野を有するBCAルックアップテーブル560を含
むので、これを、決定できる: BCAナンバー&num、123458790スペースにおいて、消失するD
VDタイトル名小売業者/記憶装置ハリウッド・ビデオ(記憶装置&num、2
3)Retailer/Store情報を使用することによって、そのReta
ilerのために特定の情報を含むRetailerテーブル570から、妥当
な電子商取引URLを、決定できる:小売業者/記憶装置ハリウッド・ビデオ(
記憶装置&num、23)E−Commerce URL http://ww
w. retailer23. com/… 図6は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している電
子的通商トランザクションのための再直接尋問のオペレーションのフローチャー
トである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は600で始ま
るおよび、電子的通商オペレーションは関数ブロック610に示すようにユーザ
ーアクションによって、始められる。ユーザーが610で購入オプションを選ぶ
ときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められるおよび、この情報は
関数ブロック620に示すようにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組
み合わせられる。それから、サーバは関数ブロック630に示すように原作のD
VDを販売した小売業者を確かめるために表引きを実行する。原作の小売業者は
ユーザーが関数ブロック610において、始めた購入のための標的になるおよび
、関数ブロック640に示すようにディスクを販売した小売業者に、電子商取引
トランザクションはコースを変更される。最後に、再直接尋問のオペレーション
と関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示さ
れる。
【0080】 図7Aおよび7Bは、好適な実施例に従ってユーザー・コネクションと関連す
る詳細なロジックおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフロー
チャートである。ユーザーが関数ブロック700にて図示したように、DVD応
用例アクティブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は始まる。遠
隔エージェントは、動いているインターネット・コネクションを検出しておよび
関数ブロック710に示すように応用例をそれ以上の処理のためのサーバに接続
する。
【0081】 それから、アップグレード版が関数ブロック720に示すようにユーザーから
それ以上の入力なしで手に入る場合、サーバは応用例を妥当なバージョン識別と
連結しておよび遠隔応用例をアップグレードする。ユーザーが最初ユーザーであ
る。それから、サーバはユーザーからユーザ情報を得る利用する(例えばDVD
からのデータまたは関数ブロック730に示すように問合せオペレーション)。
それから、応用例は現在のDVD使いかた情報を集めておよび関数ブロック74
0に示すようにデータベースに情報を記録する。最後に、現在のDVD情報は、
関数ブロック750に示すようにユーザーに送られる。処理は、それから図7B
の関数ブロック752へ移されるそこにおいて、応用例は、ブロードキャスト事
象が手に入るかどうか決定する。それから、機能のユーザーリクエストが事象を
放送する場合、754をブロック化すること。それから、サーバは関数ブロック
756に示すようにHTTPフォーマットのユーザーに情報を渡す。遠隔エージ
ェントは、サーバからの情報および特定のDVDプレーヤのための情報が関数ブ
ロック758に示すようにおよび関数ブロック760に示されて、サーバで最終
的にデータベースのユーザ情報を記録する茂みを受信する。
【0082】 General Advertising Flows 図8は、好適な実施例に従って全体的な広告のサービスのための詳細なロジック
を記載しているフローチャートである。フローチャートは、特定のディストリビ
ュータ/小売業者/その他のためにカスタマイズされる広告(例えばバナー)を
提示することと、関連する詳細なロジックを図で示す。図8は、好適な実施例に
従ってBCA情報を知的処理のために利用している小売業者/ディストリビュー
タに基づいて特定の広告情報のディスプレイを示しているロジックを提示する。
ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は80
0で始まるおよび、広告のオペレーションは関数ブロック810に示すようにユ
ーザーアクションによって、始められる。ユーザーが810でインターネット上
のウェブ・ページに連結するときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始
められるおよび、この情報は関数ブロック820に示すようにサーバ・データベ
ースから他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバは関数ブロック
830に示すように原作のDVDを販売した小売業者を確かめるために表引きを
実行する。一旦原作の小売業者が確かめられると、サーバは関数ブロック840
に示すように広告バナーを決定するために他の表引きを実行する。原作の小売業
者と関連する広告バナーは、それから関数ブロック850に示すようにウェブ・
サイト810において、表示される。最後に、広告のオペレーション860と関
連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される
。ディストリビュータ、小売業者、コンピュータまたは他のハードウエア・メー
カは、販売員を導く。内容開発者または分配するanvone。販売する。また
は全てが便益を受信するDVD意志が好適な実施例に従っての下で詳細に説いた
弾力性awav。これらの例えば含む:超大型爆弾(DVDExpress.)
アマゾン。com.いちばんのお買い徳品、デラックスに、鮮明な色彩/Nin
busl、IBM、ゲートウェイ、デル、創造的な研究室、改行、ワーナー、A
ctivision、電子芸術、ゼネラルモーターズおよびフォードは、会社を
車で運ぶ。
【0083】 図9は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているD
VDのジャンル/種類に基づいて特定の広告情報のディスプレイを示しているフ
ローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入す
るときに、処理は900で始まるおよび、広告のオペレーションは関数ブロック
910に示すようにユーザーアクションによって、始められる。ユーザーが91
0でインターネット上のウェブ・ページに連結するときに、ロジックはBCA情
報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック920に示すよ
うにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、
サーバは関数ブロック930に示すようにタイトルを確かめる表引きおよびDV
Dのジャンルを実行する。タイトルおよびジャンルに確かめる、サーバは関数ブ
ロック940に示されて、広告バナーを決定するために他の表引きを実行する。
広告バナーはタイトルと関連したおよび、DVDのジャンルはそれから関数ブロ
ック950に示すようにウェブ・サイト910において、表示される。最後に、
広告のオペレーション960と関連する事象を記念するサーバ・データベースに
、トランザクションは掲示される。
【0084】 図10は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
DVDのretailerspecificな情報をダウンロードしておよびア
ップデートするためのダウンロード・オペレーションのフローチャートである。
ユーザーがDVD応用例アクティブ式を有するインターネットに連結するときに
、処理は1000で始まる。ロジックは、動いているインターネット・コネクシ
ョンを検出して、BCA情報を読みとっておよび関数ブロック1010に示すよ
うにサーバにコネクションを始める。ロジックが1010のサーバにコネクショ
ンを始める。DVD応用例は、現在さし込んだDVDの小売業者のためのサーバ
から、全ての有効ダウンロードを要請する。関数ブロック1020に示すように
。サーバは、関数ブロック1030に示すように原作のDVDを販売した小売業
者を確かめるために表引きを実行する。それから、サーバは関数ブロック104
0に示すようにダウンロードinformatioを決定するために他の表引き
を実行する。ダウンロード情報が関数ブロック1020の応用例によって、始め
られるリクエストのために決定される。サーバは、HTTPを関数ブロック10
50に示すようにprotocalに扱っている応用例に、ダウンロード情報を
渡す。
【0085】 最後に、ダウンロード・オペレーション1060と関連する事象を記念するサ
ーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。図11は、好適な実施
例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているDVD titlesp
ecificな情報をダウンロードしておよびアップデートするためのダウンロ
ード・オペレーションのフローチャートである。ユーザーがDVD応用例アクテ
ィブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は1100で始まる。ロ
ジックは、動いているインターネット・コネクションを検出して、BCA情報を
読みとって、DVD応用例バージョン情報を決定しておよび関数ブロック111
0に示すようにサーバにコネクションを始める。ロジックが1110のサーバに
コネクションを始めたあと、関数ブロック1120に示すように、DVD応用例
は現在さし込んだDVDタイトルのためのサーバから、全ての有効ダウンロード
を要請する。
【0086】 サーバは、関数ブロック1130に示すようにDVDタイトルを確かめるため
に表引きを実行する。それから、サーバは関数ブロック1140に示すようにダ
ウンロードinformatioを決定するために他の表引きを実行する。 ダウンロード情報が関数ブロック1120の応用例によって、始められるリクエ
ストのために決定される。サーバは、HTTPを関数ブロック1150に示すよ
うにprotocalに扱っている応用例に、ダウンロード情報を渡す。 最後に、ダウンロード・オペレーション1160と関連する事象を記念するサー
バ・データベースに、トランザクションは掲示される。
【0087】 図12は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。 ユーザーがDVDをプレーヤに嵌入するときに、処理は1200で始まるおよび
、ビデオ・プレイバックは関数ブロック1210に示すようにユーザーアクショ
ンによって、始められる。
【0088】 ユーザーが1210でplavビデオ・オプションを選ぶときに、ロジックは
BCA情報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック122
0に示すようにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合わせられる。
サーバは、関数ブロック1230に示すように原作のDVDを販売した小売業者
を確かめるために表引きを実行する。それから、サーバは関数ブロック1240
に示すように正しい小売業者ビデオを遊びに向かわせるために他の表引きを実行
する。
【0089】 一旦小売業者ビデオ情報が関数ブロック1210の応用例によって、始められ
るリクエストのために決定されると、サーバは関数ブロック1250に示すよう
にディスクを販売した小売業者のための正しいビデオのプレイバックを始める。
最後に、オペレーション・オペレーション1260を見ているビデオと関連する
事象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。図1
3は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している仕立て
られたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。ユーザーがDVDを
プレーヤに嵌入するときに、処理は1300で始まるおよび、ビデオ・プレイバ
ックは関数ブロック1310に示すようにユーザーアクションによって、始めら
れる。ユーザーが1310で遊びビデオ・オプションを選ぶときに、ロジックは
BCA情報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック132
0で示すサーバ・データベースからの他のユーザ情報と組み合わせられておよび
サーバに送られる。サーバは、関数ブロック1330に示すようにジャンルおよ
び/またはタイトルを確かめるために表引きを実行する。それから、サーバは関
数ブロック1340に示すように正しいジャンルおよび/またはタイトル・ビデ
オを遊びに向かわせるために他の表引きを実行する。一旦情報が応用例によって
、始められるリクエストのために決定されるジャンルおよび/またはタイトル・
ビデオが機能すると、1310をブロック化する、サーバは関数ブロック135
0に示すようにジャンルおよび/またはタイトルのための正しいビデオのプレイ
バックを始める。最後に、オペレーション・オペレーション1360を見ている
ビデオと関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは
掲示される。
【0090】 図14は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたマルチメディアの表示オペレーションと関連するロジックのフロー
チャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は140
0で始まるおよび、ビューは関数ブロック1410に示すようにユーザーアクシ
ョンによって、始められる。ユーザーが1410でビュー・オプションを選ぶと
きに、ロジックは関数ブロック1420に示すようにBCA情報を読みとるため
に始められる。DVD応用例は、関数ブロック1430に示すようにジャンル/
タイトル/小売業者を確かめるためにローカルな表引きを実行する。それから、
DVD応用例は、関数ブロック1440に示すように正しいマルチメディアの要
素をディスプレイに向かわせるためにローカルな他の表引きを実行する。一旦マ
ルチメディアの要素が関数ブロック1410の応用例によって、始められるリク
エストのために決定されると、DVD応用例は関数ブロック1450に示すよう
にジャンル/タイトル/小売業者のための正しいmutlimedia要素のプ
レイバックを始める。
【0091】 最後に、マルチメディアの表示オペレーション1460と関連する事象を記念
するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。
【0092】 Aに従うセキュリティ処理のためのフローチャート好む実施例 図15は、アクセスを好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用
している特定のウェブ・サイトに制限するためのセキュリティ・オペレーション
のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理
は1500で始まるおよび、セキュリティ・オペレーションは関数ブロック15
10に示すようにユーザーアクションによって、始められる。ユーザーが151
0で安全なウェブ・サイトにコネクションを始めるときに、ロジックはBCA情
報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック1520に示す
ようにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合わせられる。それから
、サーバは、BCAナンバーに基づいて、ユーザーが関数ブロック1530で示
す安全なウェブ・サイトに対する許容アクセスである場合、確かめる表引きを実
行する。サーバは、許すか関数ブロック1540に示すようにBCAナンバーに
基づいてエントリをウェブ・サイトに制限する。最後に、セキュリティ・オペレ
ーション1550と関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザ
クションは掲示される。
【0093】 図16は、電子的通商のためのアンロック・オペレーションのフローチャート
である。図17は、電子的通商トランザクションのための解錠オペレーションの
フローチャートである好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用
すること。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1700で始
まるおよび、アンロック・オペレーションは関数ブロック1710に示すように
ユーザーアクションによって、始められる。ユーザーが1710で遊び/取付け
DVDオプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始めら
れるおよび、この情報は関数ブロック1720に示すようにサーバ・データベー
スから他のユーザ情報と組み合わせられる。サーバは、関数ブロック1730に
示すようにBCA情報を使用しているDVDのためのユーザ情報を確かめるため
に表引きを実行する。
【0094】 それから、サーバはDVDが関数ブロック1740に示すように遊ぶことかイ
ンストールのために錠をあけられることが可能であるかどうか確かめるために表
引きを実行する。サーバがそれを決定する、ユーザーはそうしなければならない
最初の購入トランザクションを実行する、サーバは関数ブロック1750に示す
ようにいかなる必要なトランザクション情報のためものユーザーを促進する。ユ
ーザーが範関数のトランザクションを完了したあと、1750をブロックする、
さもなければ、サーバがそれを決定する場合、トランザクションは以前の時間に
発生した、または、サーバがトランザクションが発生する必要はないと決定する
場合、サーバは関数ブロック1760に示すようにアンロック・オペレーション
を実行する。最後に、解錠オペレーション1770と関連する事象を記念するサ
ーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。
【0095】 図18は、トラッキング海賊行為のためのロギング・オペレーションおよび好
適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているDVDの誤用の
フローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は
1800で始まるおよび、ロギング・オペレーションは関数ブロック1810に
示すようにユーザーアクションによって、始められる。ユーザー・ユーザーが1
810で遊び/取付けDVDオプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を
読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック1820に示すよう
にサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合わせられる。サーバは、B
CAナンバーに基づいて、ユーザーが関数ブロック1830に示すように加える
かまたはDVDを据付けることができる場合、確かめる表引きを実行する。それ
から、サーバも関数ブロック1840に示すようにプレイバック/インストール
のためのDVDを使用可能または使用不可にする。最後に、ロギング・オペレー
ション1850と関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザク
ションは掲示される。
【0096】 ロギング情報が、特定の領域に略奪されたディスクをローカライズするために
使うことができる無効なリージョンコード使用を追う。およびトレース誤用/小
売業者に戻る略奪されたDVD‖ディストリビュータ。メーカまたは内容開発者
【0097】 Support Services 図19は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのための
再直接尋問のオペレーションのフローチャートである。ユーザーがプレーヤにB
CA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は1900で始まるおよび、再
直接尋問のオペレーションは関数ブロック1910に示すようにユーザーアクシ
ョンによって、始められる。ユーザーが1910で支持オプションを選ぶときに
、ロジックはBCA情報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブ
ロック1920に示すようにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合
わせられる。
【0098】 それから、サーバは関数ブロック1930に示すように原作のDVDのための
支持構成を確かめるために表引きを実行する。支持構成は、ユーザーが関数ブロ
ック1910において、始めた支持リクエストのための標的になる。および、支
持トランザクションは、関数ブロック1940のDVDと関連する支持構成にコ
ースを変更される。最後に、再直接尋問のオペレーション1950と関連する事
象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。
【0099】 図20は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
のディスプレイ・オペレーションのフローチャートである。ユーザーがプレーヤ
にBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は2000で始まるおよび
、ディスプレイ・オペレーションは関数ブロック2010に示すようにユーザー
アクションによって、始められる。ユーザーが2010で支持オプションを選ぶ
。ロジックは、BCA情報およびこの情報を読みとるために始められる関数ブロ
ック2020に示すようにサーバ・データベースからの他のユーザ情報を有する
結合する。それから、サーバは関数ブロック2030に示すようにユーザーのプ
レーヤのDVDのためのDVDに特有のサポート情報を確かめるために表引きを
実行する。いったんサーバが関数ブロック2010のユーザーによって、始めら
れる支持リクエストのためのDVD−特定情報を決定すると、DVD−特定情報
は関数ブロック2040のユーザーに表示される。最後に、ディスプレイ・オペ
レーション2050と関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トラン
ザクションは掲示される。
【0100】 図21は、好適な実施例に従ってBCAを知的処理のために利用している支援
追尾のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVD
を挿入するときに、処理は2100で始まるおよび、ディスプレイ・オペレーシ
ョンは関数ブロック2110に示すようにユーザーアクションによって、始めら
れる。ユーザーが2110で支持オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情
報を読みとるために始められるおよび、この情報は関数ブロック2120に示す
ようにサーバ・データベースから他のユーザ情報と組み合わせられる。それから
、サーバは関数ブロック2130に示すようにユーザーのプレーヤのDVDのた
めのDVDに特有のサポート情報を確かめるために表引きを実行する。一旦サー
バが関数ブロック2110のユーザーによって、始められる支持リクエストのた
めのDVDspecificな情報を決定すると、例えば、DVD−特定情報が
特定の支持体が出すトラックretailer−または関数ブロック2140で
示す地理的な支持問題に使われる。最後に、ディスプレイ・オペレーション21
50と関連する事象を記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲
示されるおよび、記念された情報はretailer−specificな支持
問題を追っているレポートを生成するために利用される、または、地理的な支持
問題図22は好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
の再直接尋問のオペレーションのフローチャートである。
【0101】 ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は2
200で始まるおよび、再直接尋問のオペレーションは関数ブロック2210に
示すようにユーザーアクションによって、始められる。ユーザーが2210で支
持オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められる
および、この情報は関数ブロック2220に示すようにサーバ・データベースか
ら他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバは関数ブロック223
0に示すように原作のDVDのための支持構成を確かめるために表引きを実行す
る。
【0102】 支持構成はユーザーが関数ブロック2210において、始めた支持リクエスト
のための標的になるおよび、許される場合、支持トランザクションは関数ブロッ
ク2240のDVDと関連する支持構成にコースを変更される。一方、ユーザー
はその支持位置が手に入らないことをユーザに知らせている位置に向け直される
。最後に、再直接尋問のオペレーション2250と関連する事象を記念するサー
バ・データベースに、トランザクションは掲示される。図23は、ダウンロード
・アップデート、支持体および好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のた
めに利用しているアプリケーション情報のためのブロードキャスト・オペレーシ
ョンのフローチャートである。ユーザーがDVD応用例アクティブ式を有するイ
ンターネットに連結するときに、処理は2300で始まる。ロジックは、動いて
いるインターネット・コネクションを検出して、BCA情報を読みとって、DV
D応用例バージョン情報を決定しておよび関数ブロック2310に示すようにサ
ーバにコネクションを始める。ロジックが2310のサーバにコネクションを始
める。DVD応用例は、サーバから全ての同報情報を要請するDVD。関数ブロ
ック2320に示すように。
【0103】 サーバは、関数ブロック2330に示すようにDVDのための同報情報を確か
めるために表引きを実行する。一旦同報情報が関数ブロック2320の応用例に
よって、始められるリクエストのために決定されると、サーバはHTTPを関数
ブロック2340に示すようにprotocalに扱っている応用例に、同報情
報を渡す。それから、DVD応用例は、ユーザーに情報を提示するか関数ブロッ
ク2350に示すように自動的に情報に作用することによって、同報情報に作用
する。最後に、ダウンロード・オペレーション2360と関連する事象を記念す
るサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。消費者の購入リク
エストが妥当なURLに向け直されることができるために、ecommerce
URLはそれからActiveX制御に復帰される 好適な実施例に従うVisual C++コードは、さらに本発明の説明を脚
色するために下記を提供される。
【式1】
【0104】 代替実施例 シリアライゼーションのそのvaroius置換がすかし、ホログラムおよび請
求された発明の趣旨から発していることのないBCA情報を有する置換または結
合の他のいかなる種類も含むがこれに限らず使うことができる点に留意する必要
がある。Digitalビデオ・データに透かしを入れることは、品質の損失な
しに繰り返しコピーされることができる。したがって。ビデオ・データの著作権
プロテクトは、それがアナログTVブロードキャストについてはあったより、重
要なディジタルビデオ受け渡しネットワークの問題である。著作権プロテクトの
1つの方法は、加算であるの「ビデオのものはシグナルを出すwatermar
k"to、それはこばれたビデオのセンダおよびレシーバについて情報を運ぶ。
したがって、透かしとして入れることはビデオ・データの異なるコピーの識別お
よびトレーシングを可能にする。
【0105】 応用例は、ワールドワイド・ウェブ(WWW)、payper−viewビデ
オ・ブロードキャストまたはビデオ・ディスクおよびビデオテープのラベリング
の上のビデオ分布である。言及された応用例において、ビデオ・データは通常圧
縮フォーマットに格納される。したがって、すかしは圧縮ドメインに記憶されな
ければならない。MPEG−2つのコード化されたビデオの中で、強く透かしと
して入れるための接近は、代替実施例に従って提示される。方法は、以下の素材
の前の完全なデコーディング・プロセスより非常に低いcomplexitvの
中である、 上記のプロセスは、ピクセル・ドメインおよびre−encodingするこ
と際に透かしとして入れることに先行する。既存のMPEG−2つのbitst
reamが部分的に変更されるにもかかわらず、方法はドリフト補整シグナルを
加えることによって、ドリフトを避ける。方法は、MPEG−1のような他のビ
デオ・コード体系(H)に、容易に適用できる。261およびH.263. デジタル化されたマルチメディアの作成者および出版社がローカライズされる
要求を満足させる収束ポイントで、電子透かしが存在する。その内容の識別およ
び認証を獲得した。海賊行為の存在が明らかに版権を得られた仕事の数字の配布
に対する意欲を失わせるものであるので、この種の仕事のコピーおよび導関数コ
ピーのための応答性の設定は非常に貴重である。マルチメディア・コンテンツの
諸式を考慮する際のどうか「マスタ、ステレオ、NTSCビデオ、音声テープま
たは成形体円板、劣化が個人と変化させる品質の許容差および下にあるコマーシ
ャルおよび美学が内容の中で評価する影響。著作権、オーナー権権利、購入者情
報またはこれらの数結合を結ぶことは、望ましくておよびデータを内容が損害を
経なければならないような方法の内容と関係づけた、したがって、値の低減。内
容の次の、未許可の配布を有する。それがそうする、商用のまたは違っている。
正当な認識および姿勢シフト。そして、それは、商業上分散型の内容の必要なコ
ンポーネントとしての電子透かしの重要性を認める(オーディオ、ビデオ、ゲー
ム。その他)。ディジタル内容の商用の配布に従事している多様な関係者によっ
て、この種の内容の交換のための受け入れられるパラメータの開発を進める。こ
れらの関係者は、アーティストを含むことができる。技術者(スタジオ)。イン
ターネット・アクセス・プロバイダ、出版社、エージェント、オンライン・サー
ビス提供者、受け渡しの諸式のための内容のaggregators、オンライ
ン小売業者、個人および意図された関係者に内容の実際の受け渡しの仲裁をする
ための資金の移送に参加する関係者。
【0106】 ディジタル記録の特性が広く変化するので、既知の事実に挿入して、プロテク
トしておよび電子透かしを認めるためのパラメータの最適化されたエンベロープ
を記載するために工具を提供する目標がサンプル(オーディオ、ビデオ、仮想現
実、その他)ストリームをデジタル化すると共に、それは価値である。以下に記
載する最適化テクニックは、検知されていない商用の配布から絶対与えられた突
設された経済の利得に関して、これらのパラメータを含んでいる電子透かしの未
許可の取りはずしにかなり高価なオペレーションを作る。商業上価値がない未許
可のコピーを作ることは電子透かしが取られる場合、極めて費用のかかる工具の
使用を遠ざけるように、少なくとも、最適化テクニックは内容シグナルに有意損
害を必要とする。多分、数仕事の商用の値は、実際問題として検出可能でない海
賊行為の数レベルおよび全体的な経済のリターンを与えられるdeemed"r
easonable"by権利ホールダを書き取らせる。例えば、全体的な市場
のサイズおよびこれらのそこものmarketsasの海賊のための潜在的経済
のリターンが音楽、オペレーティングシステム(Windows 98、その他
)、ビデオおよび将来のマルチメディアの商品の仕事の未許可のコピーであると
仮定すると、偽の100ドル札、LEVIジーンズおよびGUCCI袋が常にあ
る。いったいどのように、どの程度the"digital marketpl
ace"fromを微分する、物理的な市場は、応答性を確定するいかなる計画
もおよび商品の確実性のトラストの欠如である。
【0107】 物理的な製品のための。法人および商品をけがいておよび海賊行為からロスを
見積るために製造静電容量および販売を監視する政府。補強しているメカニズム
がまた、ない。そして、よりよく消費者を教育するための法的な、電子的および
情報をもった運動を含む。ディジタルビデオおよびディジタルビデオ・ブロード
キャストの出現については、著作権プロテクトの問題はより重要になった。−そ
の理由は、次のことにある。ディジタルビデオの複製はアナログ・ビデオにより
容赦される品質の固有の減少に、結果としてならない。著作権プロテクトの1つ
の方法は、ビデオのものはシグナルを出すa"watermark"toの加算で
ある。すかしは、代表的に著作権オーナーを識別するディジタルビデオのbit
streamに記憶される数字のコードである。すかし。ビデオの個人コピーに
加えられるもしもに、また、各々のコピーのレシーバの一致に使用できる。この
処理は、不法に再生されたコピーを識別しておよび彼らが始まったレシーバへ、
トレーシングを容易にする。
【0108】 ディジタルビデオの中で透かしとして入れるために、すかしの多くの異なる特
性は、望ましい。第1に、 それがかすかであるかビデオのビューワにかろうじ
て知覚できるというような方法で、すかしはめ込まれなければならない。第2に
、すかしは、同時に、それがディジタルビデオbitstream上のまたはそ
の商用の値(特性は、as"robustnessに関連した)をかなり減らす
ことで要領を得たビデオの知覚された品質の等級を下げることのない復号化ビデ
オ上の意図的であるか意図的でないオペレーションによって、取られることがで
きないようなものでなければならない。ビデオが圧縮フォーム(例えばa"vi
deo−on−demand"serverの)のブロードキャストのために格
納されることができるので、最初のシグナルをデコードしなければならないこと
のないbitstreamにおよびre−encodeにすかしを組み入れるこ
とが可能なことは、望ましくて、第3にすかしを加えた後にそれ。これはディジ
タル静止画像を透かしとして入れると共になしとげられることが可能である、し
かし、ビデオ信号が提示する付加制約のために、使用する方法はディジタルビデ
オの役に立たない。多くのディジタルビデオ応用例are"constantは
rate"applicationsを噛んだ。そして、それは送信されたbi
tstreamのビットレートの増加を大目に見ない。
【0109】 一定のビットレートに制限されないそれらの応用例さえの、ビットレートの不
必要な増加が避けられなければならないことので、与えられたバンド幅を有して
チャンネルを通じて伝送されるときに、ビデオ信号のリアルタイムdecoda
bilityを保存するために。したがって。すかしの加算がビデオ信号のビッ
トレートを増やさないことは、望ましい。ディジタルビデオのための過去の透か
しとして入れている技術は、展開されたビデオ・データに透かしを入れることに
限られている。しかし、ビデオ・シーケンスがたびたび圧縮フォーマット(この
ことにより、メモリー空間を節約して)に格納されるので、シグナルが送られる
前に、独自にシグナルの各々のレシーバを識別するウェイのシグナルに透かしを
入れることはシグナル、すかしの加算およびrecodingすることデコーデ
ィングを必要とする。これは、明らかに重大な時間および処理負担をビデオ・シ
ーケンスをはこぶ作業に配置する。共有された伝送チャネルの上のホログラムI
nformation交換および移送は、感覚による情報のセキュリティにチャ
レンジを提示する。
【0110】 インターネットおよびIntranetは、多くのコンピュータがローカルで
あるか広い領域コミュニケーション・ネットワークによって、お互いに連結され
る共有されたこの種の情報伝送channelin〜の2つの実例である。いか
なるユーザーもまたは侵入者が共有されたチャンネルを通じて伝送される感知可
能データのパッケージを妨害することは、したがって、可能である。特に、フォ
ーラムおよび獲得している情報がそのチャンネルによって、移したビジネスは、
財産権的情報を伝送することに対する主要な関心になっている。データの暗号化
技術は、使ってデータ交換のセキュリティおよび共有された伝送チャネルの上の
移送を増やす。その最も単純なフォームの。データの暗号化は、使用する「そう
秘密の情報(「プレーンテキスト」)を含むデータのパッケージのシーケンスを
変更する特定のプログラム用算法言語上のkey"based、データはenc
ipheredされる、または、「scrambled"into埋め込まれた
秘密の情報(「暗号テキスト」を有する相関を有しなく見えるフォーム。許可さ
れていないユーザ。知識を有しないのどちらか、暗号方式(e。g.(暗号化ア
ルゴリズム)または暗号方式に基づいて形づくられるキー‖情報を容易にデコー
ドすることができない。許可されたユーザーは、a"key"thatが暗号方式
に基づいて造られることを使用することによって、波長を変えられたデータの埋
め込まれた情報を回復する。したがって、許可されていないユーザが波長を変え
られたデータを得る場合であっても、暗号方式および特定のキーの両方ともの知
識が、そこにおいて、はめ込まれる秘密の情報を解読するために必要である。
【0111】 One 周知のエンクリプション・システムは、データ暗号規格である(DE
S) 国家標準局によって、1977において、構成される。これは混乱および
拡散技術を開拓する秘密のキー暗号のシステムである。そして、64として短い
ように、受け入れられるセキュリティがキー長を使用しているのを許す。DES
に基づく暗号のシステムのキーのナンバーは、現在の計算のパワーを有する51
2ぐらいのキーでありえる。しかし、増加する鍵lengths"cost"si
gnificantは、符号化情報を伝送しておよび受信する際に遅延する。2
つの主要な種類の暗号のシステムは、対称システム、i.e.、秘密キー・シス
テムおよび非対称システム(i.e.)であるpublicprivateなキ
ー・システム。
【0112】 DES対称暗号のシステムは、代表的に56のビットのキー長を使用している
プレーンテキストの64のビットブロックを暗号化する。DES(1ラウンドと
称する)をブロック化している基本建築は、以下の素材の前の置換の単一の結合
である、 上記の置換は、テキストの置換に先行する。キーに基づいて。プレーンテキス
トは、機能のコード化された通しの16ラウンドである。それは、通常置換(置
換)を実行する。暗号テキストのあらゆるビットがプレーンテキストのあらゆる
ビットおよびキーのあらゆるビットに依存するようなウェイのテキストおよびキ
ーのサブセット上のXORおよびシフト演算。これは、暗号テキストの単一のビ
ットが伝送の間、腐敗する場合、全体のメッセージが消失できることを意味する
。これは、DES−種類ブロック暗号の他の欠点である。丸い各々の。キーから
の要素の異なるサブセット、Ki.は実行するために用いるエンクリプション(
それゆえに、Klは最初の円の間、加えられるおよび、Kiはithround
、その他の間、加えられる。)。
【0113】 相似性のプログラム用算法言語は、暗号テキストを解読するために用いる。キ
ーが、現在逆に加えられる。および左から右のシフト演算変更。DESプログラ
ム用算法言語の複雑さを与えられて、DESが暗号化される速度は、ハードウエ
アおよびソフトウェア実施のためのプロセッサ特性の機能である。例えば、ディ
ジタル・イクイップメント・コーポレーションはハードウエアDESチップを作
るそれ‖暗号化することができておよび1つのGBit/secまたは1560
万のDESブロックの一秒につきレートで解読できる。ソフトウェア実施は、よ
り低速である、例えば、IBM 3090のメインフレームは、一秒につき32
,000のDESブロックを暗号化できる。マイクロコンピュータのための代表
的なソフトウェア・インプリメンテーション出来栄えは、本願明細書において、
表1にリストされる。マイクロプロセッサBus幅DES Blocks Pr
ocessor Speed数(MHz)(ビット)(per/sec)808
8 4.7 8 37,068,000 7.6 16 90,080,286
6.0 16 1,10068020 16.0 32 3,5006803
0 16.0 32 3,90080280 25.0 16 5,00068
030 50.0 32 9,60068040 25.0 32 16,00
068040 40.0 32 23,20080486 33.0 32 4
0,600を使用しているTABLE 1つのEncryption Rate
s。
【0114】 他の従来技術暗号システムは、カリフォルニアのRSAデータセキュリティか
ら手に入るRSA Public Key Cryptoシステムである。RS
Aは、2つの異なるキーが使われる非対称暗号のシステムである: 暗号テキストを解読するためにプレーンテキストおよび秘密キーを暗号化する
パブリックキー。RSAのハードウエア機能は、通常およそ1,000〜10,
000回、DESのハードウエア・インプリメンテーションより低速である。ソ
フトウェア実施の、RSAがgenerallであること提供されるsecun
tyのレベルに関するDESについては競争的である。これらのシステムの実例
は、以下の暗号方式を含む。
【0115】 (1) トリプルDES。 これは、プレーンテキストが連続して3つの異なるキーによって、DESプロ
グラム用算法言語については暗号化されるDESの変化である。これは、共通に
、112のビットにDESキーのサイズを増やすことへの同義語であることを認
められる。プレーンテキストのトリプル・エンクリプションはDESのセキュリ
ティについて心配を取扱う現在の方法である、しかし、これはメッセージを暗号
化しておよび解読するための処理能力レートの代価で、明らかにされる。 (2) 20のバイト(160−ビット・キー)およびそれを有するブロック・
プログラム用算法言語が80のビットブロックに動かすREDOC.。 操作の全て(i.e。置換、置換および重要なXORのもの)バイト上の実行す
る、それはそれを初めのおよび最終の置換がソフトウェアにおいて、能率的にイ
ンプリメントするのが困難であるDESよりソフトウェアにおいて、有効にする
。 それに加えて、160のビット・キーは、通常このプログラム用算法言語を非常
に保証されたようにする。 (3) クフは、最近提案された64のビット・ブロック暗号(それは512−
ビット・キーを必要とする)であっておよび円開放式(いずれの16,24もま
たは32)のナンバーを残す。円の大きいキーおよび潜在的に発泡させたナンバ
ーのため、このプログラム用算法言語のセキュリティは非常に高いと思われる。
しかし、円のナンバーを増やすことは、データが暗号化されることができるレー
トを遅くする不利な点を有する。 (4) 観念は、128のビット・キーを利用する64−ビット・ブロック暗号
である。それは、通常3つの基本動作を利用する。XORに、加算モジュロ2
sup 16および乗算モジュロ2 sup 16。プログラム用算法言語は、
16−bitsub−blocksに代表的に動く。それは、それを、16ビッ
ト・プロセッサにさえ関して、有効にする。その現在のソフトウェア実施は、D
ESと同程度ほとんど固定している。多様な従来技術のエンクリプション・シス
テムの限界および不利な点からみて、本発明の発明者は、ユーザー・コンピュー
タおよびネットワークの間で光学の位相変調および対応するインプリメンテーシ
ョン・インタフェースに基づいて新規な暗号のシステムを開発した。実施例は、
本発明によればデジタル化の前に数字のビットストリームに記憶される情報をe
ncipheringするこれらの方法およびインターネットのような共用回線
網の上の伝送のいずれでも交換できる。ホログラフィック暗号解読器は、情報を
解読するために許可されたユーザーによって、好適な実施例に従って受ける側に
扱われることができる。
【0116】 本発明の多くの利点のうちの1つは、encrvptionidecrypt
ionの高レートをなしとげるポテンシャルである(e。g.。私より大きいG
bivs)高データ速度の光ファイバ・ネットワークに(e。g.。2.4のG
bit/sより大きい)より共通である。本発明のいくつかの好適な実施例のう
ちの1つにおいて、デジタルデータのキャリア光ビームに押されて最初のパッケ
ージは、ある。
【0117】 これは、二次元の光空間変調器を使用することによって、される。データ−ベ
アリング光学の波形のフェーズは、フェーズ−スクランブリング・メディアによ
って、その後ゆがめられる。次に、ゆがめられたフェーズを有するデータ−ベア
リング光学の波形は、参照ビームを有する光学のホログラムを形づくるために用
いる。共有された伝送チャネルの上のディジタルの形のその行き先に送られる電
子信号に、ホログラムはそれから変換される。行き先でそこにおいて、波長を変
えられたデータは受信される。それの再生がゆがめられてデータ−ベアリング・
シグナル波形の共役を生成するために実行される光空間変調器および共役におい
て、ホログラムは表示されるフェーズ。phase−スクランブリングを表すメ
ディアがフェーズおよび埋め込まれたデータを元に戻すために用いる効果があっ
ているホログラフィック・メディアは、CCD配列のような軽い検波器配列を使
用することによって、共役再生光学の波形から検索される。
【0118】 本発明の一態様は、セキュリティを高める6つの10supキーより大きいお
よび上がっている光学の暗号化キーをなしとげることである。これは、多くの従
来技術システムのためのむずかしいインプリメンテーションである。本発明によ
れば独特な光学のアナログ技術のため、暗号化キーの大きいこの種のナンバーは
可能である。固定してencipheringしておよび従来技術のシステムに
ついてはまず獲得できない大きい暗号化キーの中で、解読することを保証するこ
とは、本発明の別の態様である。好適な実施例は、光学的データ処理デバイスの
並列処理のデータ−ベアリング・ホログラムおよび能力の高速の光学の再生を使
用することによって、これを実行する。アナログに基づきencipherin
gしておよびデジタルデータの中で解読することを型にはまらなく扱うことによ
って、エンクリプション計画の守秘性を増やすことは、本発明の更に別の態様で
ある。このアスペクトは、特にアナログに基づくエンクリプションを解読するた
めの理論上の財団の現在の欠如からみて有利である。プログラム用算法言語技術
に基づく畜力供給攻撃されたエンクリプションは、ほとんど本発明によれば暗号
システムを侵略することにとって不可能である。デジタルデータを暗号化してお
よび解読するためにnonobviousなwavの光学のフェーズ情報を使用
することは、本発明の更に別の態様である。光学のホログラフィー技術がenc
ipheringすることおよび本発明によればさらにエンクリプション・シス
テムの守秘性を高めるためにプロセスを解読すること際に使われることは、本発
明の更に別の態様である。データ−ベアリング・ホログラムのフェーズ共役再生
がプロセスを解読しているアナログのハイファイを確実にするために好適な実施
例において、実行されることは、本発明の更に別の態様である。
【0119】 伝送媒体から独立している仕事が利用した非常に安全な、固定したおよび何に
でも向くエンクリプション・システムを形づくることは、積分光学の処理技術、
ハードウエア・エンクリプション、光電子工学のインタフェーシングおよびハイ
ファイのおよび固定した速度ディジタル信号伝送に対する老練な本発明の別の態
様である。シングルステップ(最も対称エンクリプション計画の場合が代表的な
複素数計算の16ラウンドでなくて)のエンクリプションまたは解読プロセスを
完了することは、本発明の更に別の態様である。
【0120】 光学のエンクリプション・システムの本発明によれば、暗号化している速度が
通常電子回路の間で変換する際の暗号化キー、しかし、むしろそばにシステム速
度のサイズにより制限されないこと−to−opticalなおよびoptic
al−to−electronicな情報モード。他のSeriali ati
o)Z、過去において、小売商は失敗して彼らの在庫品を追っておよび識別する
試みにおける多様な方法を使った。彫刻、スタンピング、塗装およびマーキング
は、小売商が使ったいくつかの方法である。実際的な問題のために、それらの方
法は、CDマルチメディア賃貸工業に、効果的に適用できない。コンパクトディ
スク・マルチメディアの技術および工業では周知のように、記録のプログラム・
タイトルおよび著者を識別しているグラフィック情報は、通常CDの上面に配置
される。デジタルデータは、その上面に記憶されているか当然である。特に、デ
ジタルデータは上面間のこの種のグラフィック情報およびCDの底面の下でじか
に格納される。CDの底面は徹底的に明白な材料のセクションから成るそれ、デ
ータにアクセスすることの。コンパクトディスクプレーヤからのレーザ光線は上
方へ放射される。デジタルデータは、繊細でおよび代表的に商品を識別するため
に用いるプロセスの間、容易に傷つけられることが可能である。そして、それは
彫刻を含む。押してまたはけがく。
【0121】 上述の通り、それが底面にあるより、デジタルデータはCDの上面に近い。C
Dの上面が通常損害から部分的にデジタルデータをプロテクトするシルクスクリ
ーニングによって、加えられるグラフィック情報を含むにもかかわらず、絹隠さ
れたレイヤーは明白な材料から成るCDの底面より薄くておよびよりもろい。し
たがって、スクラッチングのような物理的な損害からそれの近くにCDおよびデ
ジタルデータの上面をプロテクトするより大きなニーズが、ある。彫刻は、商品
を識別するために用いてもよい。彫刻がCDの上面にたびたび試みられた時から
、識別マーキングを有するCDを彫ることは問題を含むおよび、この種の彫刻は
それの次にデジタルデータを妨げてもよい。さらに、デジタルデータが傷つけら
れることはありそうもない所で、彫刻がCDの底面に試みられる場合であっても
、データは位置のそれをつかむCDおよびこの種の彫刻から生じることができる
熱の上に配置されることを必要とする圧力のために、彫刻の間、まだ傷つけられ
ることが可能である。
【0122】 それに加えて、それが、特に高ボリューム状況において、比較的労働集約的な
および高価なプロセスであった時から、彫刻は望ましくなくてもよい。したがっ
て、小売商は例えば(例えば)識別の他のより侵入しない方法を考慮した。そし
て、絵を描いた。塗装も、必要な労働、必要なコストおよび人がこの種の塗装を
重複できる平易を与えられるプロセスの固有の非信頼性のために識別またはセキ
ュリティの有効手段を提供することに失敗する。さらに、デジタルデータに対す
る害が避けられなければならなかった時から、塗装は他の問題を配置できる。在
庫品を識別しておよび獲得するさらに、別のオプションは、普通の粘着性のステ
ッカーの使用である。
【0123】 この種のステッカーが取られることができておよびいかなるステッカーに干渉
することを明らかに示す手段のない同様の見ている項目にreaffixedし
た平易のために、この種のステッカーは、識別の有効手段を提供しない。それに
加えて、この種のステッカーは、本願明細書において、開示されるもののような
散布機ワークステーションの非存在下で、manuallvにCD(いかなるス
テッカーも正確にCDに心出しされなければならなかった時から)に適用するの
が困難でもよい。
【0124】 それに加えて、この種のステッカーは、重複するeasvであってもよい。磁
気型EASシステムは、商品(例えば衣類、ブック、カセットおよびコンパクト
ディスク)の窃盗を禁止するために広く使われている。電子的論文監視(EAS
)システムは、たびたび記憶保護域から論文の未許可の取りはずしを防ぐために
用いる。
【0125】 例えばライブラリまたは小売店。EASシステムは、通常以下を含む:記憶保
護域およびマーカーの出口またはタグの近くに位置する質問ゾーンまたは通路は
、プロテクトされる論文に付属した。EASシステムは、磁性ベースの閉路であ
った。
【0126】 RF。マイクロウェーブおよびマグネト発電機−制限の多い技術。複雑になる
特定の技術に関係なく、タグが特有の数レスポンスを生産するように、通路の問
合せシグナルにさらされるときに、EAS svstemsは設計される。この
特有のレスポンスの検出は、通路の感度を高められたタグの存在を示す。可聴警
報を鳴らすことのような、EASシステムはそれから妥当な数セキュリティ動作
を始める出口ゲートをロックする。その他Toは記憶保護域からの論文の許可さ
れた取りはずしがそれにタグを付けると認めるdeactivatableに、
i.e.、二つからなるステータス・タグ永久に位置調整可能にかつ方向反転可
能にあるたびたび使用する。
【0127】 EASマーカーがコンパクトディスクおよびCD−ROMのもののような光学
上記録されたメディアの窃盗プロテクトのための共通の使用において、あったに
もかかわらず、マーカーは通常、新規なコンパクトディスクを含んでいるパッケ
ージに対するアタッチメントに適応しておよびライブラリのためにコンパクトデ
ィスクに直接のアタッチメントのために不十分に適していたおよび、顧客および
顧客のニーズを適応させるためにおよび繰り返しコンパクトディスクにチェック
をつける、有効断面在庫管理がそうする他の制度はそのEASマーカーがコンパ
クトディスクに取り付けられるのを好む。コンパクトディスクに対する直接のア
タッチメントのための数マーカーは、開発された。一つの、有効「DCD−1"
fromミネソタが会社をMiningしておよびManufacturing
して、セントポール(ミネソタ)はコンパクトディスクに接続される単一のマー
カー・ストリップおよびセキュリティ・オーバレイである。しかし、このマーカ
ーは逆にディスクの機械の平衡を遂行する。そして、それは逆にモデム高回転速
度CD−ROMドライブ、CDプレーヤおよびメディアが適当なオペレーション
のために機械的につりあわせられるのを必要とする他の光学上記録されたメディ
ア再生装置のオペレーションに影響を及ぼすことができる。
【0128】 他の製品(CD−Guard)」(Knogo North America
から手に入る)。会社(Hauppauge)長く島。N.¥T..は、同じ機
械の平衡欠点で苦しむ。光学の情報記憶ディスクcomprisinUはめ込む
。一般にannulaに、二つからなるステータスEASマーカーが、coas
signedされたU.に記載されているU.S.特許番号5.47,508. 他のメディア 本発明の王子が先に論議される電子的記憶媒体を越えて、メディアの他の種類
に適用されることができる点に留意する必要がある。動いているディスクのよう
な記録媒体(以下に光ディスクと称されて)としておよび情報シグナルが記録さ
れておよびレーザ光線により再生されていずれであるか、そこで市販の今が、そ
こにおいて、記録されるオーディオ・データ、コンピュータ・データが記録され
るCD−ROM、情報シグナルがあることがありえるかつての光ディスクが一度
記録した書込みおよび情報シグナルが再生されることができて、記録されること
ができておよび消去されることができる記録できる光ディスクを有するいわゆる
コンパクトディスクであること。
【0129】 コンパクトディスクまたはCD−ROMのような光ディスクが有する読取り専
用は、フェーズ・ピットがどの不規則パターン(i. e.)に、それの1つの
面に形づくられる記録情報シグナルを基礎として、同心でまたは螺旋状に形づく
られるかについて追跡する。具体的には、リードオンリーの光ディスクは、ポリ
カーボネートまたはPMMA(ポリメタクリル酸)のようなトランスペアレント
な合成樹脂でできているディスク台板、ディスク台板の1つの面に形づくられる
フェーズ・ピットをカバーするために形づくられるA1またはAuのような金属
でできている鏡映フィルムおよび鏡映フィルムをプロテクトするために鏡映フィ
ルムをおおうために形づくられるプロテクト・レイヤーで構成される。情報シグ
ナルがリードオンリーの光ディスクから再生されるときに、レーザ光源からのレ
ーザ光線は対物レンズによって、一点に集められておよびディスク台板側からリ
ードオンリーの光ディスクに照らされる。光ディスク上のフェーズ・ピットによ
り調整される反射光フラックスは検出bvである、例えば、光検出器および、反
射光フラックスの輝度に対応する信号レベルを有する検出シグナルに変換されて
、それによって、情報シグナルの再生されたシグナルを許すことは得られるリー
ドオンリーの光ディスクに記録した。リードオンリーの光ディスクが安価に市場
に出ている大量生産の製品(光ディスク)を提供できる一方、それは小さい要求
の製品に適していない。
【0130】 この終了のために、光ディスクが小さい要求の光ディスク製品の準備ができて
いる、および一旦様々なデータが容易にユーザーに提供されることができるなら
ば、書き込む。書込みとして一旦光ディスクがそこで手に入るならば、物理的な
化学薬品を使用している録音方式の書込みかつての光ディスクが顔料の中で変わ
ること。録音方式を形づくっている単一の洗盤孔の書込みかつての光ディスク。
録音方式を形づくっている多重積層孔、位相変化録音方式の書込みかつての光デ
ィスクおよびバブル−フォーミング・システムの書込みかつての光ディスクの書
込みかつての光ディスク。
【0131】 再生に、リードオンリーの光ディスクに同様の方法で、レーザ光源からのレー
ザ光線(弱い再生レーザ出力光を有すること)は、レーザ光線が対物レンズによ
って、一点に集められるという条件で、ディスク台板側からディスクに照らされ
る。以前に記録されたピットにより調整される反射光フラックスは、光検出器お
よび検出シグナルにより検出される、このことにより書込みかつての光ディスク
に記録される情報シグナルの再生されたシグナルを得て、反射光バンドルの輝度
に対応する信号レベルを有する検出シグナルに変換する。光ディスク情報シグナ
ルが上記の書込みに記録されるときに、レーザ光源からのレーザ光線(強い記録
レーザ出力光を有すること)はレーザ光線が対物レンズによって、一点に集めら
れるという条件で、ディスク台板側から光ディスクに照らされる。
【0132】 それから、レーザ光線のパワーは情報シグナルに応答してレーザ光線を調整す
ることによって、オン/オフされるおよび、情報シグナルに対応するピット(ほ
ぼリードオンリーの光ディスクに記録されるそれらと同様のピット)は光ディス
クの記録トラックに沿って形づくられる。具体的には、録音方式を形づくってい
る一つのレイヤー孔の、孔は強いレーザ光線については照らされる領域で、記録
トラックに形づくられるおよび、この孔はピットとして記録される。録音方式を
形づくっているマルチレイヤ孔の場合、孔が強いレーザ光線については照らされ
る領域で記録トラックに形づくられることe。g.、最初のレイヤーのフィルム
および最初のレイヤー上の孔は、ピットとして記録される。位相変化録音方式の
場合、強いレーザ光線については照らされる記録トラックの部分は無定形状態か
らcrvstalな状態まで変更されるおよび、クリスタル状態に変更された部
分はピットとして記録される。バブル・フォーミング録音方式の場合。記録トラ
ックの。強いレーザ光線については照らされる部分の記録レイヤーは持ち上げら
れるおよび、持ち上げられた部分はピットとして記録される。
【0133】 特に、光ディスク書込みにおいて、案内溝はレーザ光線の追従制御を許すため
に形づくられる(プレみぞ部分)。プレみぞに対抗している端面は、トラックに
沿って予め定められた振幅を有しているサイン波形(不安定な動き形状と一般に
呼ばれる)および予め定められた周期として形づくられる。この不安定な動き形
状がレーザ光線により検出されるopticallvであるときに、不安定な動
きを得ることは絶対時間情報として役立つことにシグナルを出すことはあり得る
。 不安定な動きシグナルは記録および再生装置のシステムを制御するために用い
るおよび、特に、記録のための時間情報は光ディスクにへこみを作る。さらに、
回転していておよび運転している光ディスクが意味するサーボ操縦装置に、不安
定な動きシグナルが、使われる。e。g.(スピンドルモータ)。サーボ制御機
能によれば、不安定な動きシグナルの周期が定数になるように、スピンドルモー
タの回転速度は制御される。
【0134】 一旦光ディスクがピットがプレみぞ部分に記録される10のシステムを記録し
ているみぞの中で、通常、そうであるならば、上記は書き込む。書込みかつての
光ディスクに記録されることになっている情報データが記録されるときに、標的
ポジションはpregroove部分に形づくられる不安定な動き形状を光学上
検出することによって、得られた不安定な動きシグナルの周期に基づいて、同期
をとって、探索される。標的ポジションが検出されるときに、書込みかつての光
ディスクに記録されることになっている上記の情報データは予め定められたフォ
ーマットに従う標的ポジションに記録される。
【0135】 他方、再生に、標的ポジションは、上記の通りに探索される。標的ポジション
が検出されるときに、フレームに基づいて、同期信号は光ディスクをかつて書込
みに記録されるデータに嵌入した。2キロバイトの、例えば、データはシーケン
シャルに読み出される。そして、このことにより記録データを再生する。リード
オンリーの光ディスクおよび書込みかつての光ディスクが上記の通りの再生原理
の同じものであるので、リードオンリーの光ディスクから情報シグナルを再生す
る再生装置の上へ、書込みかつての光ディスクがある時さえ装てんして。一旦光
ディスクがリードオンリーの光ディスクの区別なく、再生されることができるな
らば、データは書込みに記録した。
【0136】 それに加えて、書込みかつての光ディスクは、多くの光ディスクが容易に生成
されたbv relativelv単純な機器でありえる機能を有する。この理
由のために、かつての光ディスクがそうする書込みが不法にコピーされる(無効
なコピー)という危険が、ある。具体的には。リードオンリーの光ディスクから
情報シグナルを再生するための再生装置がパーソナルコンピュータ中古のbvの
1つの外の入出力端子に接続されるコンピューターシステムがエンド・ユーザで
あって、まず最初にそこで。例えば、および情報シグナル閉路を記録しておよび
再生するためのおよび書込みかつての光ディスクからの外部記憶装置は、外の他
の入出力端子に接続される。
【0137】 それから、再生装置によるリードオンリーの光ディスクからの読出しであった
記録されたデータは、外部記憶装置による光ディスク書込みにおいて、すっかり
書き込まれる。このことによりリードオンリーの光ディスクの海賊版を生産する
。この場合、リードオンリーの光ディスクがコンピュータ・データ(コンピュー
タプログラムを含むこと)が記録されるCD−ROMである場合、ゲーム・ソフ
トウェアの海賊版が容易に生じることができる。
【0138】 read−光学の円板だけが音楽情報があるところが記録したコンパクトディ
スク(CD)である場合、容易にコンパクトディスクの海賊版を生産することは
可能になる。コンピュータプログラムが版権を得られるので、著作権によって、
プロテクトされる材料はコピーする−通常のユーザ、i.e.、ソフトウェア・
ライセンス契約を受け入れた登録ユーザによって、できたそれらを除いて(ハー
ドディスクのためのソフトウェア許可ageement−forバックアップま
たはコピーは、無効である。さらに、完全にコピーするためのコピーは一旦配布
の譲歩の動作の目的で光ディスクがまた、無効であるならば、書込みに対する著
作権材料であるCD−ROM上のデータを記録したおよび、不公平な利益を得る
ためのこの種の無効な動作は防がれなければならない。
【0139】 さらに、重大であるように、通常のユーザが規則的でない人々のための自由な
配布に企業またはCAI(コンピュータAssisted Instructi
on)のユーザーを作る行為はregardeである。現在。多くが減らされた
コピープロテクトのための様々な提案された方法が、実行にある。他方。コピー
プロテクトを取る際のソフトウェア(プログラム等)called"copy
tool"usedは、現在市販である。ユーザーの自分自身の良心が不足して
、記録データの無効なならい削りを防ぐ他のいかなる方法も、現在ない。からみ
て上述した、ディスクのような記録媒体間の無効なコピーがコピー工具にさえ対
して効果的にプロテクトされることができるおよびディスクのような記録媒体に
記録される版権を得られた材料(記録データ)がプロテクトされることができる
データ記録方法を提供することは、本発明の目的である。
【0140】 イメージが急速なレートでアップデートされると共に、インタラクティブの生
産によって、コンピューターシステムのユーザーが映画、ビデオまたは他の表示
されたイメージと相互に作用できる。これらの生産の目的は有益な情報を提示す
ることである、ユーザーを教育するかまたは楽しませる。まるで彼らがスクリー
ン上のイメージと相互に作用しているように、例えば、ドラマの文字またはオブ
ジェクトがユーザー動作に反応するために、インタラクティブの技術の最大の目
標はユーザー感じを作ることである。ユーザーの動作は、文字、オブジェクトま
たはディスプレイスクリーン上の他のイメージに影響を及ぼすことができておよ
び筋書きのコースを変更できる。
【0141】 高度なインタラクションを提供する1つの方法は、完全に生産に生成されるコ
ンピュータを作ることである。これは、コンピュータが図のオリエンテーション
およびスクリーン上のオブジェクトを3つの次元の世界に立体感を与えておよび
計算しておよび表示することを意味する。しかし、完全にビデオまたはフィルム
・リフレッシュ速度でリアルタイムのテレビ品質に接近している解像度での生き
ているようなイメージ(特に人間の図)を計算しておよび描く計算能力が大量市
場に出されたシステムのための現在の技術を越えてあるので、この接近は今日の
技術により制限される。
【0142】 異なる接近は、ビデオ、フィルムまたは生成されたイメージが順番付けるコン
ピュータを録音しておよび高速で予め録音してあるイメージまたはフレーム(背
)を演奏することである。これは、テレビまたはよりよいものの解像度をなしと
げておよびテレビと同等の信用性のレベルをつくるために十分に生きているよう
である。しかし、ビデオまたはアニメーション・シーケンスの決定転轍器は、ユ
ーザーが物語に影響を及ぼすユーザーの能力から生産を有する対話機能の非常に
限られた量が分岐されるイメージ・シーケンスを録音されるdifferent
"paths"ofの少数に限られている効果があるこの接近において、予め定め
た。
【0143】 ユーザーがイメージと相互に作用できることは任せられると共に、アニメーシ
ョンをなしとげるために広く背をここで演奏されるイメージのいかなる予め録音
してあるシーケンスもの使用as"interactiveビデオ。」、Int
eractiveなビデオ生産は、代表的にイメージを格納するディスクおよび
CD−ROMがプレイバックの間、イメージを検索するようにするコンパクトデ
ィスク読取り専用メモリ(CD−ROM)を使用する。CD−ROMディスクは
情報を光学式媒体上の同心のうずまき線に格納するおよび、is"read"or
はa"read head"withを使用するCD−ROMドライブについては
後ろにふるまった。
【0144】 CD ROMベースのインタラクティブの生産を有する大きい問題は、ドライ
ブのリードヘッドが追っている現在のパスから、異なる所望のブランチ・パスの
位置を決めることを必要とするほとんど第2.5の以上の遅延のための連続性の
ブレークである。他の問題は、CD−ROMベースのインタラクティブのビデオ
生産がユーザーがビデオと相互に作用できるという方法のナンバーおよび種類に
おいて、激しく制限されるということである。異なるビデオ・パス(「アクセス
time"or"seek時間」)にアクセスする時の長さは、CD ROMドラ
イブのリードヘッドの現在の配置に関して、異なるビデオ・パスの位置に依存す
る。与えられたビデオにアクセスするために、順番付ける。コンピュータ・コン
トローラは、インデックスのシーケンスの位置を調べておよびCD−ROMドラ
イブにディスク上の新規なシーケンスを開始することにリードヘッドを動かすこ
とによって、新規なシーケンスにアクセスするように指示する。
【0145】 リードヘッドが機械のメカニズムによって、動かされるので、それはトラック
の新しい位置に、リードヘッドを再位置付けする比較的に長い時を異なるビデオ
・パスにアクセスするとみなす。従来の技術は、CD−ROMのデータにアクセ
スする出来栄えを改良しようとするためにキャッシュを使用する。プロセッサお
よび、ソフトウェアにより制御されるコンピューターシステムのまたはハードデ
ィスクまたは他の記憶媒体上さえのメモリにおいて、ドライブ間のインターフェ
ースカードにおいて、キャッシュはCD−ROMドライブにおいて、あることが
できる。しかし、これらのキャッシュは、ビデオがCD−ROMの中で離れてc
oingしている情報のデータレートと比較して、キャッシュの比較的小さいサ
イズを原因として生じるので心配するアクセス時間のぎりぎりの改善を提供する
だけである。また。異なるパスが分岐されるときに、彼らが新規なデータを含ま
なかった時から、キャッシュの情報が通常役立たなくて。
【0146】 キャッシュ必要be"purged"andは、新情報については装てんした。
Nu hile電流CD−ROMドライブは双方向テレビ生産の充分な対話機能
を提供するために適切でない。そして、何百もの千がすでに消費者に売られた時
から、彼らは巨大なインストールベースを表示する。したがって、CD−ROM
のアクセス時間を排除するシステムは、既存のCD−ROMドライブの修正が要
求されることが必要であることのない双方向テレビの基礎を形成した。従来は、
いわゆるLD(レーザー・ディスク)およびいわゆるCD(成形体Disk)は
、光ディスクとして一般化される、そこにおいて、ビデオ情報、オーディオ情報
などのような情報は、記録される。プレーン上の(e。g.、選択日本語の副題
の一つ‖およびオリジナル言語の副題)選択された言語または与える、音楽に対
する聴衆がCDに記録した場合に備えてそれの副題が音楽の音音声の選択一つに
、可能でなくて表示するために(e。g.。選択英語の叙情詩および日本の叙情
詩の一つ)。
【0147】 他方、記憶容量が上述した従来のCDと比較して光ディスクのサイズを変更す
ることのない約10の時間までに改良される光ディスクとして、多様なプロポー
ザルおよび開発はDVDに関しては作られている。このDVDに関して、多様な
言語の複数の副題または多様な言語の複数の音声音が記録される場合、聴衆がそ
れらのうちの1つを選ぶように、上述したインタラクティブのおよび雑色の再生
は可能である。しかし、多様な言語のオーディオまたは音声音または多機種の音
楽が上述したDVDに記録される場合、音声情報または音楽情報の情報量は莫大
になる。この時間に、情報が妥当な記録フォームにおいて、記録されない場合、
再生される音声情報その他を探索するためのプロセスは複雑になるおよび、音声
音または音楽音その他が音声情報その他を探索することを必要とする時間のため
に、再生の中央に割り込まれるケースは再生の時点で起こることができる。
【0148】 そして、それは問題である。多様な実施例が上記していた一方、彼らが例えば
、この例に限らないが、紹介されたと理解されなければならない。したがって、
好適な実施例の短径および範囲は、上記の典型的な実施例のいずれにもよって、
制限されてはならなくて、以下の請求項および彼らの同義語だけに従って定義さ
れなければならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明によればエレクトロニックメディアを追う方法の全体的なブロ
ック図である、
【図2】 図2は、好適な実施例に従ってエレクトロニックメディアを追う方法の詳細な
ブロック図である、
【図3】 図3は、本発明の一実施例と関係しているハードウエアの実施例のブロック図
である、
【図4】 図4は、電子回路記憶媒体の従来のライフサイクルおよび本発明の電子的記憶
媒体の比較の画像の表現である、
【図5】 図5は、好適な実施例に従うユーザー経験のブロック図である:
【図6】 図6は、好適な実施例に従う電子的通商トランザクションのための再直接尋問
のオペレーションのフローチャートである、
【図7A】 図7Aは、好適な実施例に従ってユーザー・コネクションと関連する詳細なロ
ジックおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフローチャートで
ある、
【図7B】 図7Aは、好適な実施例に従ってユーザー・コネクションと関連する詳細なロ
ジックおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフローチャートで
ある、
【図8】 図8は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している小
売業者/ディストリビュータに基づいて特定の広告情報のディスプレイを示して
いるロジックを提示する、
【図9】 図9は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているD
VDのジャンル/種類に基づいて特定の広告情報のディスプレイを示しているフ
ローチャートである、
【図10】 図10は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
DVDのretailerspecificな情報をダウンロードしておよびア
ップデートするためのダウンロード・オペレーションのフローチャートである、
【図11】 図11は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
DVD titlespecificな情報をダウンロードしておよびアップデ
ートするためのダウンロード・オペレーションのフローチャートである、
【図12】 図12は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである、
【図13】 図13は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである、
【図14】 図14は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたマルチメディアの表示オペレーションと関連するロジックのフロー
チャートである、
【図15】 図15は、アクセスを好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利
用している特定のウェブ・サイトに制限するためのsecuritvオペレーシ
ョンのフローチャートである、
【図16】 図16は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
電子的通商トランザクションのためのアンロック・オペレーションのフローチャ
ートである、
【図17】 図17は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
電子的通商トランザクションのための解錠オペレーションのフローチャートであ
る、
【図18】 図18は、トラッキング海賊行為のためのロギング・オペレーションおよび好
適な実施例に従う知的処理のためのDVD utilizingBCA情報の誤
用のフローチャートである、
【図19】 図19は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
の再直接尋問のオペレーションのフローチャートである、
【図20】 図20は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
のディスプレイ・オペレーションのフローチャートである、
【図21】 図21は、好適な実施例に従ってBCAを知的処理のために利用している支援
追尾のフローチャートである、
【図22】 図22は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのための
再直接尋問のオペレーションのフローチャートである、
【図23】 図23、ブロードキャストのフローチャートは、ダウンロード・アップデート
のためのオペレーションである。支持体および好適な実施例に従ってBCA情報
を知的処理のために利用しているアプリケーション情報。
【符号の説明】
22…電子的蓄積媒体,
【手続補正書】
【提出日】平成14年6月12日(2002.6.12)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正の内容】
【発明の名称】 レーザー中心媒体を利用する電子内容物の購入及び使用の
ための製造のシステム、方法及び商品
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は電子的に内容物の購入及び使用を追跡及び制御するため電子媒体上の
ビット集合を利用する流通及び追跡システムに関する。
【0002】
【従来の技術】 現在親しまれているコンパクト・ディスクは環状ディスクの平坦な平面上に同
心円または螺旋のトラックに配列された、一連の微小穴(ピット)及び平坦部と
して情報を保存する。記録された情報は記録トラックに沿って集束レーザ・ビー
ムを当て、ディスク上の微小穴と平坦部に当たるときのレーザ・ビームの強度変
化を検出することによりコンパクト・ディスクから読出される。レーザ光の可干
渉性及び比較的短い波長は大容量の情報を記録媒体の非常に小さな区域上に記録
することを可能にする。
【0003】 コンパクト・ディスクは1982年に音楽レコード業界に初めて導入され、現
在は全レコード音楽販売の43%を占める。米国レコード工業会によれば、米国
だけで年間300万枚以上のコンパクト・ディスクが販売され、3億ドル以上の
小売金額になっている。レコード業界はこの十年間に直径が5インチのコンパク
ト・ディスクを業界では“ロング・ボックス(long boxes)”として
知られる6×12インチのカード状箱に入れていた。ロング・ボックスは音楽店
の陳列棚で従来のビニルLPと並べて陳列棚に容易に立て掛けられる。しかしな
がら、さらに重要なことは、ロング・ボックスの大きさでは万引者が記録済みコ
ンパクト・ディスクをコートの下または袋の中に隠して、金を払わないで音楽店
の外に持出すことが難しくなる。記録済みコンパクト・ディスクのロング・ボッ
クス包装技術は盗難防止としてはいくらか効果があったけれど、それがもたらす
過剰包装は年間に25百万ポンド以上の包装の浪費になる そのため米国レコード工業会は1991年にロング・ボックスをやめる意向を
公表した。1992年2月に、レコード工業会は1993年4月初めに記録済み
の全コンパクト・ディスクは5インチ平方で2分の1インチ厚の包装にして市場
で販売することを公表した。
【0004】 コンパクト・ディスク(CD)またはディジタル・ビデオ或いは多用途(Ve
rsatile)ディスク(DVD)を製造するとき、しばしば紡錘(spin
dle)にして輸送及び保管される。これは少なくともいくらか記憶媒体の毀れ
やすい性質による。各ディスクは中心穴を有し、比較的薄くて比較的軽いから、
紡錘状にして多数のディスクを保管するには都合がよい。ディスクの製造で使用
されるように、紡錘は一般的に約2フィートの長さの中心柱と2インチ厚の重い
基盤を有する。ディスク製造工程の自動化の程度によって、ディスクは印刷及び
包装の前に紡錘にして何度か保管及び運搬され得る。完全に自動化された工程に
おいては、ディスクは検査と印刷段階の間、及び最終包装の直前だけ紡錘にして
保持される。手作業が多いシステムにおいては、ディスクは鋳形(moldin
g)と金属被覆(metalizing)の間、金属被覆とスピン・コート(s
pin coating)の間、スピン・コートと検査の間、検査と印刷の間、
及び印刷と最終包装の間を含む全ての製造工程の間で紡錘にして置かれる。しか
しながら、ディスクが紡錘にして保持される回数に関係なく、ディスクが処理の
ために移動する度ごとに、盗難や所有権についての混乱の可能性が存在する。言
い換えれば、ディスクが、特に或る識別印刷をしないで紡錘になっているときは
、紡錘にある所有権の識別は容易に疑いを差し挟んだり混乱することになる。デ
ィスクを追跡し、流通管理、品質管理及び顧客利用情報を提供するためにディス
クに識別能力を組入れることが重要である。
【0005】 同様に、ディスクがどんな期間でも紡錘で保持されるときは、盗難が発生する
。紡錘からのディスクの無断持ち出しを防ぐとか、何枚のディスクが紡錘になっ
ているか正確に追跡しないと、盗難は常に起こる。
【0006】 コンパクト・ディスク(以下、「CD」という)マルチメディアの商品化は成
長産業である。CDマルチメディアはオーディオ、ビデオ、オーディオ−ビデオ
、及びコンピュータ応用で使用される。特定のCDプログラムについて多くの類
似の複製記録物は多くの出所から入手できるから、商売人が他人の在庫から自身
の在庫を追跡、識別および区別することは困難である。
【0007】 そのような商品のレンタル、ローン、または販売についてセキュリティは大き
な関心事である。商業的に記録されたコンパクト・ディスク・プログラムなどの
品目はレンタル店、商店、及び図書館から入手できる。商売人がその商品を保証
し、識別する簡単な手段をもつことは重要なことである。例えば、商売人は顧客
が良い貸出し商品を悪い返却商品(例えば、顧客が掻傷をつけたディスク)に取
換えないように貸出された商品が戻ってきたものと同一商品であるかどうかを判
別する必要がある。
【0008】 良品のCDが他の出所から得られた欠陥CDと取換えられることは商売人が直
面する困難な問題である。商品の取換えはコンパクト・ディスク業界における大
量のビジネス及びそのような不法な取換えを検出する困難性に課される重要な問
題がある。CD上に含まれるディジタル・データが破損されていたり、または欠陥
があるかどうかを商売人が判定する容易で信頼できる方法が要求される。掻傷ま
たは亀裂のような明らかな欠陥は簡単な目視で検出できるけれども、そのような
検査ではディジタル・データの欠陥を検出することができない。欠陥はCD全体
を通常速度で再生して発見できるが、返却された全CDを調べることは大量に取
扱う商売人にとって大変な時間を要するのでそのようなやり方は商業的には実行
不可能である。現在ディジタル記録物を調べる高速走査装置はあるけれども、そ
のような装置は高価格及び技術の制約のため個々の商売人にとって実際には利用
できない。
【0009】 制御された場所から高感度物体が出ていくのを監視する電子物品探査システム
は周知で、単純であるいはコンパクト・ディスクの無断持出しを制御するための
ロング・ボックス包装技術と共に使用されてきた。一片の高透磁率磁性材料でで
きたマーカー(標識)はディスクの包装に取付けることができる。離れて置かれ
た検出パネルがコンパクト・ディスクを監視するために商店、図書館または他の
売店(repository)への出入り口を横切って置かれる。パネルは、パ
ネル間でマーカーの通過を検出でき、出入り口を横切る磁場を生成する磁場コイ
ルと検出コイルを含む。ディスク包装のマーカーを不活性化しないでパネルから
生じる磁場を通ってコンパクト・ディスクを持出そうとすると、マーカーの存在
が検出され、警報が発せられる。
【0010】 米国特許第4,710,754号は小形寸法用に特別に設計された多方向EA
Sマーカーを開示している。‘754特許で開示されているマーカーは高透磁率
、低保持力の一般的には平面磁気感応材料からなり、スイッチング部と、近接す
る磁束収集部を規定する、少なくとも二つの狭い領域を含んでいる。狭いスイッ
チング部を磁束収集部と並置することにより磁束はスイッチング部に強く集中さ
れる。スイッチング部における高磁束密度は交換磁場を通過するとき高調波を発
生し、磁場におけるマーカーの存在が検出されることになる。マーカーは各スイ
ッチング部に近接して一片の磁化材料(magnetizable mater
ial)を含めることにより、二つの状態、即ち不活性化及び再活性化の状態に
都合よく変わる。磁化材料は、磁化されると、交換不審磁場中にあるとき逆転す
るか、または少なくとも磁場中のマーカーの応答を変更することからその中の磁
化を保持するために近接するスイッチング部にバイアスを与える。いずれの場合
でも、磁化材料が磁化されるか消磁されるかどうかにより直ちに明らかに異なる
信号が不審磁場におけるマーカーにより生成される。
【0011】 米国特許第4,967,185号はまた小形寸法用に特別に設計された多方向
、二状態EASマーカーを開示している。‘185特許で開示されているマーカ
ーは‘754特許に開示されたものと類似の感応材料シートを重ねた残留磁化材
料の連続不断のシートを含むマーカーを開示している。交換磁場内のマーカーの
応答は磁場中にマーカーを導入する前に残留磁化材料の連続シートを選択的に磁
化及び消磁することにより認識できるように変えることができる。上記従来技術
に開示されたマーカーはコンパクト・ディスクの包装に取付けることができる。
しかしながら、従来技術のマーカーをコンパクト・ディスクに直接取付けようと
すると問題が起こる。コンパクト・ディスクの回転はディスクから情報を読むた
めに必要であり、したがってディスクは本来的に釣合わなければならない。コン
パクト・ディスクに直接付けられる、EASマーカーは、そのため、好ましくは
ディスクをアンバランスすることなくディスク上にともかく同心的に搭載しなけ
ればならない。
【0012】 しかしながら、従来技術のEASマーカーは本来的には釣合っていない。その
上、従来のコンパクト・ディスクは閉塞してはならない中心孔を有し、そして好
ましい先行技術の二状態EASは磁気材料の連続シートを含んでいるから、ディ
スク孔を塞がないでマーカーをコンパクト・ディスクの面に同心的に取付けるこ
とができない。
【0013】 米国特許第4,709,813号はEASをコンパクト・ディスク面に直接取
付け不能なことを克服するコンパクト・ディスクの盗難防止装置を提案している
。‘813特許はコンパクト・ディスク用“宝石箱(jewery box)”
に選択的に固定できる板の内側面に付けたEASマーカーを持つ取外し可能な固
定板を開示している。コンパクト・ディスクはこの板によって箱の底辺(leg
)に物理的に固定される。店員または他のしかるべき人が支払時に鍵解除装置を
使ってこの板を取外すことができる。固定板を使用することは板を各コンパクト
・ディスク・カートリッジに取付ける準備時間を要し、チェックアウト過程に追
加工程を付加し、板に付けたEASマーカーがコンパクト・ディスクから一旦取
外されるとコンパクト・ディスクはEAS防備なしになるということが考えられ
る。一旦、板が取外されEAS保護が無くなると小売店はコンパクト・ディスク
の購入前に店内の客にコンパクト・ディスクの試聴を許してしまう危険性がある
。記録済みコンパクト・ディスクの新しい包装規格は、環境的にはよいが、小さ
な包装物は隠したり、店からの持出しが容易であるから、コンパクト・ディスク
万引きの問題を悪化させることになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】 電子商品監視システム(electronic article surve
illance system)は増加する万引きの脅威を部分的には補えると
はいえ、包装から磁気マーカーの勝手な取外しは監視システムの検出能力を無効
にすることが考えられ、既知のEASマーカーではディスクの操作性に影響しな
いようにコンパクト・ディスクに直接取付けることができない。固定板と共にE
ASマーカーを使用することは取扱いの問題があり、客が購入前に試聴を許され
る店ではコンパクト・ディスクの物理的安全性の問題を解決できない。コンパク
ト・ディスク面に直接取付けできるEASマーカーの使用により電子商品監視シ
ステムで不正操作防止用に特に設計した新しいコンパクト光情報ディスクは従っ
て決定的な利益を提供することになる。斯くして、商売人は便利にかつ高くなく
その電子内容媒体の安全性を保持する必要性がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】 内容物の流通、購入及び使用を電子的に追跡する製造のシステム、方法及び商
品が提供される。最初に、電子記憶媒体探知識別子が電子記憶媒体に組込まれ、
データベースに記憶される。次に、包装物探知識別子が電子記憶媒体の記憶され
る包装物に配置される。それから電子記憶媒体は包装物上の探知識別子を使用し
て種々の部門(entities)間を輸送されながら追跡される。さらに、電
子記憶媒体は電子記憶媒体上に包含される情報の正当な購入及び使用を提供する
ために電子記憶媒体上の探知識別子を使用して識別され得る。
【0016】
【発明の実施の形態】 前述及び他の目的、解釈及び利点は以下の図面を参照して好ましい発明の次の
詳細な説明からさらによく理解される: 本発明は内容物の流通を電子的に追跡し、この情報に基づく知的サービスを提
供するための製造システム、方法及び商品を含む。第1図は本発明による電子媒
体を追跡する方法の一般的なブロック図である。最初に、音楽、ビデオ、データ
、またはどんなタイプの視聴娯楽物または情報の形をした内容物が操作10及び
12で生成される。その後、バースト・カット領域(Burst Cut Ar
ea:BCA)といった電子記憶媒体探知識別子が製造時に電子記憶媒体22に
取付けられる。電子記憶媒体22は内容物を記憶可能ないかなる電子/光学記憶
媒体の形をとってもよいことを注意すべきである。しかしながら、本発明におい
ては、電子記憶媒体の一実施例、DVDに焦点をあてることにする。
【0017】 第1図に示したように、内容物の生成後、電子記憶媒体は操作14において複
製器(replicator)により複製することができる。さらに、包装物探
知識別子が電子記憶媒体が格納される包装物に取付けられる。そのような探知識
別子はデータベース内にそれから記憶される。
【0018】 使用においては、電子記憶媒体はステップ16、18、及び20において配給
元から小売店及び消費者へ追跡される。この追跡は電子記憶媒体が複製者、配給
元、小売店、及び消費者といった種々の部門間で配送されるときに包装22上の
探知識別子を用いることにより可能になる。さらに、最終ユーザーが電子記憶媒
体を入手するとき、電子記憶媒体は電子記憶媒体22上の探知識別子を用いて識
別することができる。この後明らかになるように、電子記憶媒体を識別すること
により種々の特徴を提供することができる。
【0019】 前に述べたように、電子記憶媒体は複製者、配給元、小売店、及び消費者とい
った種々の部門間で配送されるときに包装22上の探知識別子を用いて追跡する
ことができる。特に、複製者はDVDを製造、または“プレス”する会社である
。複製者は内容物開発者(ニュー・ラインなどのスタジオ)からDLT(ディジ
タル・リニア・テープ)を受取り、それからDLT上のデータに基づいてDVD
の“ガラス・マスター”を作成する。ガラス・マスターは全ての複製DVDが作
られるマスターDVDになる。複製者は各DVDに複製工程の一部としてBCA
番号を付け、配給元または消費者に配給のためDVDを“包装/箱詰め”する。
【0020】 これに対して、配給元は小売店へ配給のため複製のタイトルを纏めて一緒に包
装する会社である。配給元の価値は小売店と直接関係及び流通路を保ち、小さな
小売店では不可能な製品借入資金規模のより大きな在庫を保持できることである
。小売店は配給元から沢山の製品を要求し(例えば、Lost in Spac
eを20部、Roninを50部、及びYou‘ve Got Mailを10
0部など−全部が別々のスタジオからきたもの)、配給元は小売店に配給のため
種々の製品を“包装”することができる。
【0021】 最後に、小売店は消費者に直接製品を売る会社である。その例としては、ブロ
ックバスター・ビデオ、ハリウッド・ビデオ、ベスト・バイ、グッド・ガイなど
の“ノートと本”の店(brick−and−mortar store)など
がある。小売店にはDVDExpress.Amazon.comといったオン
ラインの小売店や電子商取引会社も含まれる。別のグループでは既に複製と配給
の両方をやっているニンバスといった小売りも兼ねているところもある。製品の
消費者直接販売を提供する次の論理工程がある。前述の複製者が配給元でもある
ということも注目すべきである(ニンバス/テクニカラー、WAMO/デラック
ス)。また、特にブロックバスターのような大きな得意先のある場合には、複製
者が直接小売店に配送することもある。
【0022】 好ましい実施例の例 DVDの探知に関する詳細を示す例をここに述べる。最初に、内容物所有者(
例えば、スタジオ)はそのDVDにおけるBCAの使用を要求する。要求に基づ
いて、複製者(例えば、WAMO、パナソニック、ニンバス、テクニカラー、パ
イオニア、クレストなど)は各々のDVDに唯一のBCA番号を付ける。各DV
DにBCA番号を付けるには特定の(YAG)レーザーを必要とする。これは製
造工程の最後の段階であってもよい。特殊なDVDのBCA番号はインターアク
チャル(InterActual)のBCAデータベースに入れなければならな
い。追跡すべき情報は:DVDタイトル、例えば“Lost in Space
”;BCA番号/範囲、例えば12345687890;配送包装/探知容器、
即ちハリウッドビデオへのBox 52221を含む。
【0023】 BCA番号がDVDに付けられた後で、DVDは配給元または小売店のいずれ
かに配送のため包装/箱詰めされる。多くの会社は多様な形を取っており、その
ため複製者及び配給元は同一でありえることに注目すべきである。また、いくつ
かの小売店は複製者から直接発送を受けるほど大きく/重要である。DVDが包
装/出荷される手段は実際の出荷コンテナ(箱など)に対してBCA番号を探知
しなければならないため非常に重要である。したがって、追跡情報がBCAデー
タベースにまた付けられなければならない。
【0024】 包装されたDVDが配給元に送られれば、配給元はその配給に基づく追跡に代
わって、機械装置、例えば、スキャナー、入力装置、及び監視装置をまた有する
。例えば、デラックス社は“Lost in Space”の100,000複
製品の“包装物”を受取るとする。しかしながら、配給元は小売店Aに10,0
00を、小売店Bに5,000を出荷する。配給元は小売店A及びBの配給情報
をシステムに“入力”できなければならない。理想的には、これはシームレス/
自動化工程になる。
【0025】 一旦、DVDが(複製者または配給元から)小売店に到着すると、DVDはさ
らに分けられ地方店/系列販売店に配給される。そのような状況では、小売店は
そのお店を介してこれらのDVDの配給を自動的に追跡できなければならない。
時間を通して、全三部門(複製者、配給元、及び小売店)はBCAデータベース
に追跡情報を付加えることができる。複雑さや現在のビジネス・システムへ依存
するために、小売追跡の概念は順番に進んで行く;複製者が最初に基本的な小売
り計算書で。配給元に持ち込まれる。それから小売店が地方系列販売店/売店に
基づき追跡する能力を持ち始めることになろう。
【0026】 末端消費者におけるBCA識別の利用 前に述べたように、最終ユーザーが電子記憶媒体を入手するとき、電子記憶媒
体は電子記憶媒体上の探知識別子を用いて識別することができる。この識別によ
って、種々の特徴が電子記憶媒体の識別に基づいて達成できる。一実施例におい
て、識別はコンピュータにより実行され、ソフトウェアが電子記憶媒体の識別の
後で実行される特徴を管理することを留意すべきである。
【0027】 例えば、本発明はIBM互換パーソナル・コンピュータ、アップル・マキント
ッシュ・コンピュータまたはUNIXワークステーションといったパーソナル・
コンピュータを使用して実行することができる。典型的なハードウェア環境は第
3図に図示され、マイクロプロセッサといった中央処理ユニット110、及びシ
ステム・バス112に相互接続された幾つかの他のユニットを有する好ましい実
施例によるワークステーションの代表的な構成を示している。第3図に示したワ
ークステーションはランダム・アクセス・メモリ(RAM)114と、読出し専
用メモリ(ROM)116と、ディスク記憶ユニット120のような周辺装置を
バス112に接続するI/Oアダプタ118と、キーボード124、マウス12
6、スピーカ128、マイクロフォン132、及び/またはタッチ・スクリーン
(図示されてない)のような他のユーザー・インタフェース装置をバス112に
接続するユーザー・インタフェース・アダプタ122と、ワークステーションを
通信ネットワーク(例えば、データ処理ネットワーク)に接続する通信アダプタ
134と、バス112をディスプレイ装置138に接続するディスプレイ・アダ
プタ136を含む。ワークステーションはマイクロソフトWindowsNTま
たはWindows95オペレーティング・システム(OS)、IBM OS/
2オペレーティング・システム、MAC OS、またはUNIXオペレーティン
グ・システム(OS)のようなオペレーティングシステムをそこに在住させてい
る。当業者は本発明がまたここに述べたもの以外のプラットフォーム及びオペレ
ーティング・システム上で実行してもよいことを認めるであろう。
【0028】 好ましい実施例はJAVA、C、及びC++言語を使用して書かれ、オブジェ
クト指向プログラミング手法を利用する。オブジェクト指向プログラミング(O
OP)は複雑なアプリケーションを開発するためにだんだんと使用されるように
なってきた。OOPはソフトウェアの設計及び開発の主流に向かっているから、
いろいろなソフトウェア・ソリューションがOOPの恩恵を利用するため適応を
必要としている。メッセージング・インタフェースのOOPのクラス及びオブジ
ェクトが提供できるように電子メッセージング・システムのメッセージング・イ
ンタフェースにこれらOOPの原理を適用する必要がある。
【0029】 OOPは問題の解析、システムの設計、及びプログラムの構築のステップを含
め、オブジェクトを用いてコンピュータ・ソフトウェアを開発する方法である。
オブジェクトは、関連する構造及び手順のデータと集合の両方を含むソフトウェ
ア・パッケージである。それは構造及び手順のデータ及び集合を含んでいるから
、特定のタスクを実行するのに他に追加構造、手順及びデータを必要としないそ
れ自体で十分なコンポネント(構成要素)として明視化することができる。した
がって、OOPはコンピュータ・プログラムを、オブジェクトと呼ばれ、その各
々が特定のタスクに対して責任をもつ、十分に自律的なコンポネントの集合と見
なす。データ、構造、及び手順を一つのコンポネントまたはモジュールに一緒に
包装するこの概念はカプセル化と呼ばれる。
【0030】 一般に、OOPコンポネントはオブジェクト・モデルに適合するインターフェ
ースを提供し、コンポネント統合アークテクチャを介して実行時にアクセスされ
る再利用可能なソフトウェア・モジュールである。コンポネント統合アークテク
チャは異なる処理空間でソフトウェア・モジュールが各々他の能力または機能を
利用できるようにするアーキテクチャ機構の集合である。これは一般的にアーキ
テクチャを構築すべき共通コンポネント統合モデルを仮定することによりなされ
る。この点でブジェクトとオブジェクト・クラスの間を区別することは大事なこ
とである。オブジェクトはオブジェクト・クラスの一つの例であり、しばしば単
にクラスと呼ばれる。オブジェクト・クラスは青写真として見ることができ、そ
こから多くのオブジェクトが形成される。
【0031】 OOPは別のオブジェクトの一部であるオブジェクトをプログラマが創作でき
るようにする。例えば、ピストン・エンジンを表すオブジェクトはピストンを表
すオブジェクトと構成関係をもつと云われる。実際、ピストン・エンジンはピス
トン、バルブ及び多くの他の部品からなる:ピストンがピストン・エンジンの要
素であるという事実は論理的及び意味論的に二つのオブジェクトによりOOPに
おいて表すことができる。
【0032】 OOPは別のオブジェクト“から依存される”オブジェクトをまた創出する。
ここに二つのオブジェクトがあり、一つはピストン・エンジンを表し、他の一は
ピストンがセラミックでできたピストン・エンジンを表すとすると、二つのオブ
ジェクト間の関係は構成要素の関係ではない。セラミック・ピストン・エンジン
はピストン・エンジンを作らない。むしろ、それはピストン・エンジンよりさら
に何か制約を有する一種のピストン・エンジンであるに過ぎない;そのピストン
はセラミックでできている。この場合、セラミック・ピストン・エンジンを表す
オブジェクトは派生オブジェクトと呼ばれ、それはピストン・エンジンを表すオ
ブジェクトの全ての面を受継ぎ、さらにそれに制約または詳細を付加える。セラ
ミック・ピストン・エンジンを表すオブジェクトはピストン・エンジンを表すオ
ブジェクト“から依頼される”。これらのオブジェクト間の関係は継承と呼ばれ
る。 セラミック・ピストン・エンジンを表すオブジェクトまたはクラスがピストン・
エンジンを表すオブジェクトの全ての面を継承するとき、それはピストン・エン
ジンのクラスで定義された標準のピストンの熱的特性を継承する。しかしながら
、セラミック・ピストン・エンジンオブジェクトは金属ピストンに付随するもの
とは典型的に異なるこれらのセラミック特有の熱的特性を無視している。それは
もとの機能を無効にして、セラミック・エンジンに関係する新しい機能を用いる
。別種類のピストン・エンジンは異なる特性を有するが、それに付随する同じ根
底にある機能(例えば、エンジン中のピストン数、点火順序、潤滑性、等々)を
有する。ピストン・エンジン・オブジェクトにおけるこれらの各機能を利用する
ため、プログラマは同じ機能は同じ名前で呼ぶが、ピストン・エンジンのそれぞ
れの型は同じ名前を隠して機能の別な無視する仕方を有する。同じ名前を隠して
機能の異なる仕方を隠すこの能力は同質異形(polymorphism)と呼
ばれ、オブジェクト間の連絡を非常に簡略化する。
【0033】 構成関係、カプセル化、継承及び同質異形の概念で、オブジェクトは実世界に
おける或るものについて表すことができる。事実、実世界の論理的認知はオブジ
ェクト指向ソフトウェアにおいてオブジェクトになり得る事柄を決定するのに唯
一の制約である。幾つかの代表的な種類は次のようなものである: ●オブジェクトは、交通シミュレーションにおける自動車、回路設計プログラム
における電気部品、経済モデルにおける国家、または航空管制システムにおける
航空機といった、物理オブジェクトを表すことができる。 ●オブジェクトは、ウィンドウ、メニューまたはグラフィック・オブジェクトと
いった、コンピュータ−ユーザー環境の要素(element)を表すことがで
きる。 ●オブジェクトは、人事ファイルまたは都市の経緯度テーブルといった、目録(
inventory)を表すことができる。 ●オブジェクトは、時間、角度、及び複素数、または平面上の点といった、ユー
ザー定義データ型を表すことができる。
【0034】 オブジェクトのこの膨大な能力である論理的に分離可能な事柄についてまさに
表すために、現実が物理的存在物、過程、システム、または事柄の構成のいずれ
にせよ、OOPはソフトウェア設計者が現実の幾つかの状況のモデルであるコン
ピュータ・プログラムを設計し、実行することを許容する。オブジェクトは何で
も表すことができるから、ソフトウェア開発者は将来より大きなソフトウェア・
プロジェクトにおけるコンポネントとして使用することができるオブジェクトを
創出することができる。
【0035】 新しいOOPソフトウェアプログラムの90%は既存の再利用オブジェクトか
ら作成された証明済み現存コンポネントからなっていれば、新ソフトウェア・プ
ロジェクトの残りの10%だけが書かれ、初めから試験されなければならない。
90%は既に広く試験された再利用可能なオブジェクトからきているから、エラ
ーが起こる可能性のある領域はプログラムの10%である。その結果、OOPは
ソフトウェア開発者が以前にオブジェクトを造った他のものからオブジェクトを
造ることを可能にする。
【0036】 この過程は組立部品及び副組立部品から造られる複雑な機械装置に非常に似て
いる。したがって、開発者にオブジェクトとして利用できる、既存のコンポネン
トからソフトウェアが造られる点で、OOP技法はソフトウェア工学をさらにハ
ードウェア工学のようにするものである。全てこれはその開発速度を上げるだけ
でなくソフトウェアの品質を向上させるものでもある。
【0037】 プログラミング言語はカプセル化、継承、同質異形、及び構成関係といったO
OPの原理を完全に支援し始めている。C++言語の出現とともに、多くの商用
ソフトウェア開発者はOOPを採用した。C++言語は高速で、マシン実行可能
なコードを提供するOOP言語である。さらに、C++は商用アプリケーション
及びシステム・プログラム設計の両方に適している。現在、C++は多くのC+
+プログラマの間で最も人気のある選択であるようにみえるが、Smallta
lk、共通Lispオブジェクト・システム(CLOS)、及びEiffelと
いった、他のOOP言語のホストがある。その上、OOPの能力はPascal
のようなさらに伝統的な一般的なコンピュータ・プログラミング言語に付加され
つつある。
【0038】 オブジェクト・クラスの利益は次のように要約することができる: ●オブジェクト及びその対応するクラスは複雑なプログラミング問題を多くのよ
り小さく、より単純な問題に分解することができる。 ●カプセル化はデータの組織化を通して相互に連絡することができる小さな、独
立したオブジェクトにデータ抽象化を行う。カプセル化はオブジェクト内のデー
タを不測の事故から保護するが、オブジェクト・メンバー関数及び構造を呼出す
ことにより他のオブジェクトがそのデータと相互作用することを許容する。 ●サブクラス化及び継承はシステムで利用できる標準のクラスから新種のオブジ
ェクトを導出することによりオブジェクトを拡張し、修正することを可能にする
。斯くして、走り書きから出発しなくても新しい可能性が創出される。 ●同質異形及び多重継承は異なるプログラマが多くの異なるクラスの特徴を混合
及び合わせて、予測可能な方法で関係するオブジェクトとなお作業できる特殊の
オブジェクトを創出する。 ●クラス階層及び封込め階層は実世界のオブジェクト及びそれらの間の関係をモ
デル化する柔軟な機構を提供する。 ●再利用可能なクラスのライブラリは多くの状況で有用であるが、それらは幾つ
かの制約がある。例えば: ●複雑性。複雑なシステムにおいては、関係するクラスのクラス階層は数ダース
または百個までものクラスと非常に混同することになる。 ●制御フロー。クラス・ライブラリの助けで書かれたプログラムは制御フローに
なお関係がある(即ち、それは特殊なライブラリから創出された全オブジェクト
間の相互作用を制御しなければならない)。 ●努力の重複。クラス・ライブラリはプログラマが多くの小部品コードを使用及
び再使用するのを許容するが、各プログラマは異なる方法でこれらの部品を組合
わせる。二人の別々のプログラマは、各プログラマがその方法に沿って行う多数
の小決定によって、厳密に同じものをなすが内部構造(即ち、設計)が全く異な
る二つのプログラムを書くためにクラス・ライブラリの同じ集合を使用すること
ができる。必然的に、類似のコード部品がいくらか異なる方法で同様なことをな
すことになり、それほど旨く働くというものではない。
【0039】 クラス・ライブラリは非常に柔軟性がある。プログラムが複雑になるにつれて
、プログラマは何度も何度も基本問題に対する基本の解の作り直しを強いられる
。クラス・ライブラリ概念の比較的新しい拡張はクラス・ライブラリの枠組みを
持つことである。この枠組みはもっと複雑で、特定アプリケーション領域におけ
る共通の要求及び設計を実行する小規模なパターン及び大きな機構の両者を獲得
する協調クラスの有意な集合からなる。それらは表示メニュー、ウィンドウ、ダ
イアログ・ボックス、及びパーソナル・コンピュータの他の標準ユーザー・イン
タフェースに含まれる雑用からアプリケーション・プログラマを解放するため最
初に開発された。
【0040】 枠組みはまたプログラマが自分の書くコードと他人の書いたコードの間の相互
作用について考える方法における変化を表す。手順プログラミングの初期の頃、
プログラマは或るタスクを実行するためオペレーティング・システムにより提供
されたライブラリを呼出したが、基本的にプログラムは開始から終了までページ
を下って実行し、プログラマは制御のフロー(流れ)についてのみ責任を持った
。これはただ一つの方法で実行したプログラムによって支払チェックを印刷し、
数表を計算し、または他の問題を解くのに適当であった。
【0041】 グラフィック・ユーザー・インタフェースの開発はこの手順プログラミング配
列を裏返しにし始めた。これらのインタフェースは、プログラム論理よりはむし
ろ、プログラムを駆動し、或る機能を実行すべき時を決定するようユーザーを許
容する。今日、大抵のパーソナル・コンピュータ・ソフトウェアはマウス、キー
ボード、及び他の外部イベント源を監視するイベント・ループによりこれを成し
遂げ、ユーザーが実行する動作に従ってプログラマのコードの適当な部分を呼出
す。プログラマは最早イベントが発生する順序を決定しない。代わって、プログ
ラムは予測できない時間に予測できない順序で呼出される分離部品に分割される
。このようにユーザーに対する制御を放棄することにより、開発者はもっと使用
が容易なプログラムを創出する。それにも拘わらず、開発者により書かれたプロ
グラムの個々の部品は或るタスクを成し遂げるためオペレーティング・システム
により提供され、プログラマはそれがイベント・ループにより呼出された後各部
品内で制御の流れをなお決定しなければならない。アプリケーション・コードは
なおシステム“の頭に位置を占める”。
【0042】 イベント・ループ・プログラムはあらゆるアプリケーションのために別々に書
く必要がない多くのコードを書くことをプログラマに要求する。アプリケーショ
ン枠組みの概念はイベント・ループの概念にさらに影響を与える。基本的なメニ
ュー、ウィンドウ、及びダイアログ・ボックスを構築する全てのナットやボルト
を扱い、これらのものを全部一緒に使用する代わりに、アプリケーション枠組み
を使用するプログラマは同じところでアプリケーション・コード及び基本的なイ
ンタフェース要素を使用して着手する。その後、プログラマは枠組みの幾つかの
一般的能力を目的とするアプリケーションの特別な能力で置き換えることにより
そこから組立てを行う。
【0043】 アプリケーションの枠組みはプログラマが初めから書くべき全体のコード量を
低減する。しかしながら、枠組みはウィンドウを表示し、コピー及び貼付けを行
う、等々の実際に一般的アプリケーションであるから、プログラマはまたイベン
ト・ループ・プログラムが容認するより以上に管理の手をゆるめることができる
。枠組みコードは殆ど全てのイベントの取扱い及び制御フローを処理し、プログ
ラマのコードは枠組みがそれを必要とするときだけ(即ち、専有データ構造を創
出または処理すること)呼出される。
【0044】 枠組みプログラムを書くプログラマはユーザーに対する管理の手をゆるめるだ
けでなく(イベント・ループ・プログラムについてはまた事実であるが)、枠組
みに対してプログラム内で管理の詳細なフローの手をゆるめる。この仕方は、同
じような問題について何度も何度も創出される、カスタム・コードを有する、独
立したプログラムとは反対に、面白い方法で一緒に働くもっと複雑なシステムを
創出する。
【0045】 斯くして、上に述べられているように、基本的には枠組みは与えられた問題領
域について再利用可能な設計ソリューションを作り上げる協同クラスの集合であ
る。それは一般にデフォルトな動き(即ち、メニュー及びウィンドウについて)
を提供するオブジェクトを含み、そしてプログラマは枠組みが適当な時間にアプ
リケーション・コードを呼出すためにそのデフォルトの動きの幾つかを継承し、
他の動きを無効にすることによりそれを使用する。
【0046】 枠組みとクラス・ライブラリの間には三つの主な差異がある: ●動き対プロトコル。クラス・ライブラリは本質的にプログラムの中で個々の動
きを呼出すことができる動きの集合である。これに対して、枠組みは動きだけで
なく、プログラマが提供すると考えられるもの対枠組みが提供するものについて
の規則を含め、動きを結合できる方法を支配するプロトコルまたは規則の集合を
提供する。 ●呼出し対無効化。クラス・ライブラリでは、プログラマがオブジェクトを示す
コードはそのメンバーの機能を呼出す。枠組みと同じ方法で(即ち、枠組みをク
ラス・ライブラリとして取扱うこと)オブジェクトを示し、呼び出すことは可能
であるが、枠組みの再利用可能な設計を十分に利用するため、一般的にプログラ
マは枠組みにより無効にし、呼出されるコードを書く。枠組みはそのオブジェク
ト間の制御フローを管理する。プログラムを書くことは別々の部品を如何に一緒
に働かせるかを指定することよりむしろ枠組みにより呼出される種々のソフトウ
ェア部品間の負担を分割することを含む。 ●実行対設計。クラス・ライブラリでは、プログラマは実行だけを再利用し、一
方枠組みは設計を再利用する。枠組みは関係するプログラムまたはソフトウェア
部品のファミリが作業する方法を具体化する。それは与えられた領域で種々の特
定の問題に適応できる一般的な設計ソリューションを表す。例えば、たとえ同じ
枠組みで造られた二つの異なるユーザー・インタフェースが全く異なるインタフ
ェース問題を解いたにしても、単一の枠組みはユーザー・インタフェースが働く
方法を具体化することができる。
【0047】 斯くして、種々の問題及びプログラミング・タスクに対するソリューションに
関する枠組みの開発を通して、ソフトウェアの設計及び開発努力を大きく低減す
ることができた。発明の好ましい実施例はクライアントとニューコ(Newco
)間の伝送媒体のための一般用安全通信プロトコルと共にインターネット上に文
書を実行するためハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)を利用する
。HTTP及び他のプロトコルはあまり実験しなくても直ちにHTMLの代わり
に使用することができる。これらの製品に関する情報は、T.バーナーズ−リー
, D.コノリー、“RFC1866:ハイパーテキスト・マークアップ言語2
.0”(1995年11月);及びR.フィールディング、H.フライスティク
、T.バーナーズ−リー、J.ゲティス及びJ.C.モーグル、“ハイパーテキ
スト伝送プロトコル−HTTP/1.1:HTTPワーキング・グループ・イン
ターネット草案”(1996年5月2日)で入手できる。HTMLは一つのプラ
ットフォームから別のプラットフォームに移植可能なハイパーテキスト文書を作
るために使用される簡単なデータ形式(format)である。HTML文書は
広範囲の領域からの情報を表すためにふさわしい一般的意味論をもつSGML文
書である。HTMLは1990年以来ワールド・ワイド・ウェブ・グローバル情
報イニシャティブにより使用されてきた。HTMLはISO規格書8879;1
986 情報処理テキスト及びオフィス・システムズ−標準一般化マークアップ
言語(SGML)のアプリケーションである。
【0048】 これまで、ウェブ開発ツールはクライアントからサーバーに跨り、既存の計算
資源と相互動作する動的ウェブ・アプリケーションを創出するその能力が限られ
ていた。最近まで、HTMLはウェブ準拠ソリューションの開発で使用される支
配的な技法であった。しかしながら、HTMLは次の分野では不適当なことが分
かった: ●貧弱な動作特性; ●限定されたユーザー・インタフェース能力; ●静止ウェブ・ページしか生成できない; ●既存アプリケーション及びデータとの協同操作性の欠如;及び ●拡張不能。
【0049】 サン・マイクロシステムのJava言語は: ●クライアント側の動作特性を改善する; ●動的、実時間Webアプリケーションの創出を可能にする;及び ●広い種類のユーザー・インタフェース部品を創出する能力を提供する ことにより多くのクライアント側の問題を解決する。
【0050】 Javaを用いて、開発者は強固なユーザー・インタフェース(UI)を創出
することができる。カスタムの“小道具(widgets)”(例えば、実時間
ストック・チッカー、動画アイコン、等)を造ることができ、そしてクライアン
ト側の動作特性が改善される。HTMLとは異なり、Javaは動作特性改善の
ためクライアントに適当な処理を取外す、クライアント側確認の概念を支援する
。動的、実時間Webページが創出できる。上述のカスタムUIを使用して、動
的Webページがまた創出できる。
【0051】 サンのJava言語は“インターネットをプログラムする”ための業界公認言
語として出現した。サンはJavaを“単純、オブジェクト指向、分散、解釈、
強固、安全、アーキテクチャ中立、可搬、高性能、マルチスレッド、動的、専門
語順応、汎用プログラミング言語として定義している。Javaはプラットフォ
ームに依存しないJavaアプレットの形でインターネットのためのプログラミ
ングを支援する。” Javaアプレットは、開発者がWeb文書(即ち、簡単
なアニメーション、ページ修飾、初歩的なゲーム、等々)に“対話式内容物”を
付加することを許容するサンのJavaアプリケーション・プログラミング・イ
ンタフェース(API)に応じる小さな、特殊なアプリケーションである。アプ
レットはサーバーからクライアントにコードをコピーすることによりJava互
換ブラウザ(例えば、ネットスケープ・ナビゲータ(Netscape Nav
igator)内で実行する。言語の見地から、Javaのコアの主要集合はC
++に基づいている。サンのJavaの文献ではJavaは基本的には“もっと
動的なメソッド分解のためオブジェクティブCから拡張したC++”であると述
べている。
【0052】 同様な機能をJAVAに提供する別の技法は、インターネット及びパーソナル
・コンピュータのための動的内容物を作るために必要なもの全てを開発者及びW
eb設計者に与えるためマイクロソフト及びActiveXにより提供されてい
る。ActiveXはアニメーション、3D仮想現実(virtual rea
lity)、ビデオ及び他のマルチメディア内容物を開発するためのツールを含
む。ツールはインターネット標準を使用し、多数のプラットフォーム上で働き、
そして100以上の会社により支持されている。このグループの基礎単位(bu
ilding block)はActiveXコントロールと呼ばれ、開発者が
ハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)ページの中にソフトウェアの
一部を埋込むことが可能な小さな、高速部品である。ActiveXコントロー
ルは、マイクロソフトのVisual C++、ボーランドのDelphi、マ
イクロソフトのVisual Basicプログラミング・システム及び、将来
は、マイクロソフトの“Jakarta”というコードネームがつけられたJa
vaの開発ツールを含む種々のプログラミング言語と共に働く。ActiveX
テクノロジーはまた開発者がサーバー・アプリケーションを造ることができる、
ActiveXサーバー・フレームワークを含む。当業者は本発明を実行するた
めにあまり手をかけることなくActiveXがJAVAに取って代えられるこ
とを直ちに認める。
【0053】 好ましい実施例によるシステム・ソフトウェア 消費者が地方販売店でDVD購入し、またはオンライン小売店を介してオンラ
インで購入するとき、新しいDVDは消費者用として入手できる。消費者はコン
ピュータの中にDVDを置き、DVDはDVD−ROMドライブのDVDと密接
に連絡してユーザーとインターネット・サーバー・アプリケーションの間でオン
ライン・セッションを開始する。三つのBCA使用事例は下記を含む: (1)消費者はブラウザを働かせ、データベース中の情報を調べるためBCA
情報を利用するウェブ・サイトに行く。データベースはまた現在のユーザー及び
その人口統計から収集された情報で更新される。
【0054】 (2)局所(local)アプリケーション(PCフレンドリのような)は自
動的にインターネット及びBCA情報を調べ及び/または作用するウェブ・サー
バーに接続する、または (3)PCフレンドリのような局所アプリケーションはBCA番号に既に含ま
れる情報を利用し、この情報に基づいて局部的に経験内容を加工する。
【0055】 種々の事例に関連する詳細を述べる。
【0056】 事例1:BCAを調べるウェブ・サイトへ行く。ドライブの中にDVDを入れ
、消費者はBCA情報を読むことができるウェブ・ページ上に埋込まれたエージ
ェント/コンポネントを有する特別なウェブ・サイトに接続する。この埋込まれ
たコンポネントは他の可能な情報(ユーザーid、等)と共に、BCAを読出し
この情報をウェブ・サーバーに渡す。ウェブ・サーバーは所定の条件/マーケッ
ティング/プロファイルに基づいて消費者に対する返事を作成する。
【0057】 事例2:局所(local)アプリケーション(PCフレンドリのクライアン
ト・ソフトウェアのような)は自動的に(消費者の手動介入なしで)ウェブ・サ
ーバーに接続し、BCA情報をウェブ・サーバーに渡す。BCA番号及び他の潜
在情報に基づいて、ウェブ・サーバーは情報を消費者のクライアント・ソフトウ
ェアに渡すか、この情報/プロファイル/小売店/等に基づいて遠隔インターネ
ット準拠情報を提供する。
【0058】 事例3:局所アプリケーション(PCフレンドリのような)はBCA情報を読
出し、BCA番号それ自身の中の所定の情報に作用する。この事例は必ずしもイ
ンターネット接続を必要としない。BCAは188バイトの情報を読出すためA
SPIコードを利用して得られる。
【0059】 事例の例: 事例1:ActiveXコントロールはC++を用いて設計され、(HTMLの
標準OBJECT定義を用いて)HTMLページに埋込まれる。ウェブ・ページ
がロードされると、ActiveXコントロールもロードされる。消費者により
許可承認されると、ActiveXコントロールはDVD−ROMドライブをア
クセスし、BCAデータ、及び他の関係ある情報を得る。それからActive
Xコントロールはこの情報をHTTPまたはFTP POST法を用いてウェブ
・サーバーに“知らせる(post)”。ウェブ・サーバーは自動的にPOST
情報を読出し、解釈し、そして(例えば、正しいBCAを持つ正しいDVDがD
VDドライブにあればアクセスだけできる唯一のURLに消費者を送ることによ
り)この情報に作用する。
【0060】 事例2:局所C++アプリケーション(PCフレンドリ)はインターアクチャ
ル(InterActual)により開発された遠隔エージェント技法を利用す
る。遠隔エージェント技法は自動的に遠隔ウェブ・サーバーに接続し(消費者の
対話なしで)、ある他の関係情報と共にBCA番号をウェブ・サーバーに渡す。
遠隔エージェントはまたHTTPまたはFTP POST法を支援する。ウェブ
・サーバーは自動的にPOST情報を読出し、解釈し、そしてこの情報に作用す
る。
【0061】 例は次を含む: 特定の製品を購入するという消費者の要求はもとのDVDが購入された小売店
に自動的に発送される。この例を支援して、仮想POP/MDF表示及び情報が
局部的にダウンロード(または開錠)され、消費者に提供される。
【0062】 事例3:局所ウェブ・ページ内の局所C++アプリケーションまたはActi
veXコントロールはDVD上のBCA情報をアクセスする。この情報に基づい
て、局所アプリケーションはこの情報に作用する。(このモードにおいては、B
CAフィールドに含まれる情報は作用すべき局所アプリケーションについて十分
な情報を持っていなければならない。) 現行システムはBCAに基づいて実時間照合を提供するオンライン・データベ
ースを含む。データベースの照合結果は消費者のプロファイル、小売店及び支援
の場所及び著作権侵害情報といったアプリケーションに特定の情報を取出すこと
ができる。
【0063】 BCA情報の使用法 小売り配給 遠隔エージェントがBCA情報を持つサーバーに接続すると、サーバーはBC
A番号の実時間照合を実行し、渡されたBCA番号について複製者、配給元、及
び/または小売店を決定する。それからこの情報は、PCフレンドリ・ソフトウ
ェアにおいてチャンネル/バナー/プログラミングを更新または変更するといっ
た、種々のプロジェクトに使用することができる。第2図はこの操作をリモート
シンク(RemoteSync)238として叙述する。機能ブロック開錠サー
バ230に叙述されるHTML、ビデオ、グラフィックス等々といった特定資産
(商品)を開錠。機能ブロック開錠サーバ230に示されるBCA情報に基づく
種々の資産(商品)または一部のビデオを再生。アプリケーションはまたBCA
情報のリモートシンク238に基づいて新しい内容物をダウンロードする。BC
A情報はリモート・トラク(RemoteTrak)/BCAトラク機能234
を利用する適当な小売店に電子商取引及び“購入(buy−me)”ボタンを知
らせるためにまた利用することができる。
【0064】 好ましい実施例によるアプリケーションはまたブロードキャスト・サーバー機
能ブロック236に示される新情報/更新を宣伝する(broadcast)こ
とができる。リモート・トラク・サーバー機能ブロック230に示されるBCA
情報に基づいて特定のウェブ・サイトへのアクセスを開錠及び/または制御する
ために論理が提供される。この論理は小売店の特定の“店先”に再通知するため
に消費者に提供される。
【0065】 個々の小売店機能を追跡する 特定の小売店に関連する特定小売店機能及び消費者オンライン利用はBCA番
号に基づいて利用情報を追跡することができる。これはユーザーがオンラインで
最も旨く入手する機会を促すために地方小売店に情報を提供する。仮想購入点(
Point of Purchase:POP)及びマーケッティング開発資金
(MDF)といった情報は消費者を追跡及び誘引するためにBCA情報及びリモ
ート・トラク・サーバー機能230を利用する。
【0066】 クーポン(券) ディスカウント・クーポン及び同種類のもの(即ち、“割引”クーポン、リベ
ート・クーポン、特別提供クーポン、または同種類のものは、ここではまとめて
“クーポン”という)は一般に地方の食品雑貨店、薬局、及びディスカウント・
ストアで売られている多くの製品、特に消費者商品、雑貨、食料品、ハードウェ
ア、衣料品、等々のマーケッティング戦略の不可欠なものになった。製品製造者
は新製品及び既存製品を販売促進するためクーポン券、リベート、及び贈答証券
等々を頼りにし、販売をあおり、消費者の購買パターンに関する人口統計情報を
得るようになった。消費者はコスト削減するための手法としてクーポンまたは証
明書に頼るようになった。
【0067】 従来技術のクーポン手法は多くの不都合があって、その少なからざるものは反
応性が低く、不正がある。従来技術では、クーポンはダイレクト・メール手法を
使って配布され、新聞、雑誌、等々の中に印刷され、他の商品(例えば、洗濯機
に包装された洗濯石鹸クーポン)と共に配布され、または(即ち、原製品製造者
またはOEMにより)同じまたは似た商品、コンピュータ等々(即ち、次の購入
への“割引”)と共に配布されている。このような手法は大量の印刷及び配布を
必要とし、歴史的に低い反応レートである(即ち、一般的に配布されたクーポン
の2%以下が引換えられる)。斯くして、このような大量配布手法は費用(コス
ト)効果がなく、大量の紙が浪費されるため環境的にやさしくない。
【0068】 このような低反応レートは消費者が買い物の前に適当なクーポンを保持し、カ
タログ(目録)作りし、及び見つけたりする難しさに一部よるものかもしれない
。特定の消費者は彼または彼女に送られてきて、消費者により保持されたこれら
のクーポンだけを彼または彼女の自由にすることができる。さらに、多くのクー
ポンは有効期限があるから、有効期限が切れる前に引換を保証するために注意深
く各クーポンの目録作りしなければならない。このような手法は時間がかかり、
煩わしい。一般に、予算が限られたこれらの消費者または趣味としてクーポンを
利用する者だけが十分な時間をかけて入手可能なクーポンを最大に利用する。多
忙で裕福な消費者はこのようなクーポン管理手法は費用効果があるとは思わない
。この後者の消費者のグループは製品製造者が誘引または追跡をより希望する人
口である。
【0069】 気前のよい現金リベート・クーポン販売促進(例えば、ギフト券または同様な
もの)と同様に幾つかの小売店(例えば、食料品チェーンまたは同様なもの)に
より提供される二重または三重の引換えクーポン販売促進の出現により、詐欺行
為がクーポン市場において非常に大きな問題になってきた。カラー写真コピーは
元のものと見分けがつかないクーポンを造ることができる。悪辣な消費者は安い
価格で多数の品目を購入するためそのようなコピーしたクーポンを使用し、また
は買っていない製品のリベートを不正に得たりするかもしれない。さらに、悪辣
な小売店は製造業者から詐取して不法に得たり、または発生する多数の品物を換
金するためクーポン仲買人と気脈を通じているかもしれない。
【0070】 クーポンの割引またはリベートは販売促進の目的のために利用されるから、そ
のような割引で消費者に対する実勢価格は製品製造業者の卸売価格より安くなる
。製品製造業者は希望小売価格で将来販売されることを期待してそのような厳し
い割引を提供しているかもしれない。消費者が小売品目を多数購入するために写
真コピーしたクーポンを使用すれば、製品製造業者は希望小売価格で望み通りの
繰返し販売ができなくなり、クーポンの全体の仕組みが駄目になるかもしれない
【0071】 その上、従来のクーポンの技法は、そのようなクーポンを誰が使用するかにつ
いて製品製造業者には、あったにしても、あまり有用なデータが与えられなかっ
た。どの製品を特定の消費者群に(例えば、特定の広告場所を通じて)目標をお
くかを決定するとき消費者人口統計データは製品製造業者に非常に貴重である。
さらに、そのような人口統計データは将来のクーポンをもっと効果的に配布する
のに使用できるかもしれない。その上、買い物習慣(例えば、新しさ、頻度、及
び通貨価値またはRFM)に関する情報及び特定の消費者または消費者のグルー
プの人口統計はマーケット価値があり、そのような情報は利益を得るために売ら
れたり、または取引される。
【0072】 いろいろな方法が詐欺行為を排除または低減するため、クーポンを配布するも
っと便利な方法を提供するため、及び消費者人口統計データをもっとよく追跡す
るために試みられてきた。ド・ラパ(De Lapa)他の米国特許第5,35
3,218号は集中クーポン・システム(focused coupon sy
stem)を開示している。ド・ラパ他の第6図は最も典型的なものである。ド
・ラパ他は顧客とクーポン両方の認証を含む機械可読コード(バーコード)を持
つクーポンを配布するシステムを開示している。消費者コードはクーポン証明と
情報についての照合表で使用される一般的なコードと置換えることができる。全
体の機械可読コードはクーポン及び消費者の識別を決定するため取込まれ、中央
データベースにアップロードされる。アップロードされた情報はマーケッティン
グ用途(次に消費者に送るべきクーポンを決定するため)及び/またはリベート
用途に利用することができる。
【0073】 ド・ラパ他のシステムはさらなる集中配布方法の提供を試みているけれども、
このシステムは消費者に配布される紙クーポンにまだ頼っている。消費者はその
ような大量の郵便物(例えば、ジャンク・メール)を開封しないで廃棄処分して
しまうかもしれない。さらに、このシステムはクーポンで提供されるために調査
票(質問票)等において消費者が提供する人口統計情報に頼っている。さらに、
ド・ラパ他のクーポンは再印刷されるから、クーポンの取引またはコピーがもっ
と頻繁になるかもしれない。
【0074】 さらに、ド・ラパ他においては、その後の人口統計情報を取込む機構がない。
その上、消費者データはお店基準で取込まれるので、消費者人口統計情報を取込
むためそのような消費者情報を中央データベースにアップロードする付加機構が
必要になってくる。そのようなデータを処理するため小売店では追加のデータ処
理ハードウェア/ソフトウェアが必要になる。斯くして、小売店はそのような機
構に投資することは最初は気が進まないかもしれない。
【0075】 小売りにおいては、できるだけ少ない時間で消費者を確認することが重要であ
る。斯くして、ド・ラパ他のクーポンを処理するため余計な時間が消費者の確認
の間に必要であれば、小売店はそのような技術の採用を受入れたくないであろう
【0076】 さらに、ド・ラパ他の機構のもとでは、クーポンを受け取る個人が標的として
いる個人であることを保証して提供する機構がない。消費者が新住所に引越せば
、旧住所の新住人はその消費者に送られてきたクーポンを受取り、引換えるかも
しれない。斯くして、標的とする追跡データは不正確または不完全なものになる
【0077】 1994年4月19日発行のマーフィー(Murphy)の米国特許第5,3
05,195号はオンライン端末についての対話式広告システムを開示している
。一連の遠隔端末は内部ハード駆動装置に記憶されている圧縮及び符号化ビデオ
広告信号を受信する。広告ビデオが演映され、端末を使用して製品を選択する。
第4図において(7段、45−50行)、マーフィーは選択されたクーポンを印
刷するためプリンタが供給されることを開示している。
【0078】 マーフィーの装置は紙の形でクーポンを配布することに関連する幾つかの問題
を解決することができる。しかしながら、マーフィーのシステムは人口統計情報
を収集したり、またはクーポンを配布するよりも広告情報を伝えることにより関
心があるようである。斯くして、マーフィーの装置は人口統計情報を処理したり
、またはクーポン不正を低減するために装備されているようには見えない。さら
に、マーフィーは大学構内、限られた狭い消費者人口統計で使用される装置を開
示している。
【0079】 1992年7月7日発行の、フォン・コホーン(von Kohorn)の米
国特許第5,128,752号はテレビジョン・データから選択された商品券(
トークン)を生成及び現金引換するシステム及び方法を開示している。製品情報
及び認証データが送信され、テレビジョン及びホーム・プリンタで表示される。
視聴者は印刷するクーポンを選択し、小売店でクーポンを換金することができる
【0080】 フォン・コホーンは不正を減らす方法を開示している(7段、16−38行)
。しかしながら、これらの方法は、一実施例において、消費者からの識別証明書
を要求することを含め、クーポンが実際合法的であることを証明するため小売レ
ベルでの行動を必要とする。このような方法は多数のクーポンが何時でも換金さ
れる小売店において使用するには邪魔であり、煩わしい。
【0081】 さらに、放送に頼り、特定のクーポンを持った特定の消費者を標的としない、
フォン・コホーンのシステムにおいてそれは現れない。むしろ、クーポンは適当
な装置を装備した全ての視聴者(viewer)に配布されるようである。第6
図(9段、40−48行)において、フォン・コホーンはクーポンに符号化され
た消費者情報から市場データを記録する方法を開示していることに留意すべきで
ある。
【0082】 1994年4月19日発行の、アクスラー(Axler)他の、米国特許第5
,305,197号はフィードバック付きクーポン発行機械を開示している。消
費者キオスクは広告(LEDスクロール)を表示するため小売施設等の中に設置
され、顧客は選択したクーポンを印刷することができる。近接センサーは装置付
近に顧客のいることを検出する。
【0083】 アクスラーの装置はクーポンの紙による配布に関連する幾つかの問題を解決す
ることができる。しかしながら、アクスラーの装置は印刷されたクーポンの数及
びタイプ以外のどんな大量の消費者人口統計データを検索できるようには見えな
い。さらに、店内環境内で、特にアクスラーにより開示されたキーパッドで、そ
のような消費者データを入れることは困難かもしれない。斯くして、アクスラー
の装置は消費者の人口統計データを検索するため適当に適応できるようには見え
ない。
【0084】 アクスラーの装置の根本的な欠点は特定のクーポンを持って小売店を訪れる顧
客を標的にするとか、先に誘導するようにはみえないことである。むしろ、アク
スラーの装置の店内位置はクーポンを“目標”とする消費者を楽にしている。言
い換えれば、店内で幾つかの製品の選択を行い、それから購入品がクーポン割引
またはリベートの対象かどうかを決めるためにアクスラーのクーポン・キオスク
を訪れる。斯くして、クーポンの根本的な目的は―消費者の製品購入を誘導する
ため―妥協されることになる。
【0085】 その上、アクスラーのキオスクは大切な販売小売場所を占有することになる。
小売店(例えば、スーパーマーケット等)では、数フィートの棚でさえ小売り商
品を陳列及び収容するために貴重である。製品製造業者は目立つ棚の場所を得る
ためにリベートまたは販売促進費用の形で小売店に賃貸料を払うこともある。斯
くして、小売店はクーポン・キオスクにそのような貴重な場所を提供することを
いやがるかもしれない。さらに、キオスクを利用するため並んで待っている顧客
にとっては時間がかかるし、欲求不満にもなる。特別なキオスクを提供すること
は値段高になる。
【0086】 好ましい実施例による支援サービス 商環境においてDVDへの支援を高めるため、第2図において機能ブロック2
34リモート・トラク/BCAトラク・サーバー機能ブロックで示されるように
BCA番号を利用して表照合に基づいて特定支援サイトに切換えるためにBCA
が利用される。機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバー
に示されるように製造工程からディスクの異常及び欠陥を探知するため論理がま
た用意される。機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバー
に示された小売店特定支援問題(issue)を探知するため、機能ブロック2
34リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように地域的支援記
録を探知するため、機能ブロックのリモート・トラク/BCAトラク・サーバー
234に示されたBCA情報に基づいて支援サイトへのアクセスを制限するため
に別の論理が用意されている。最後に、機能ブロック236ブロードキャスト・
サーバーで示されるようにBCA情報に基づいて支援を利用するブロードキャス
ト更新及び駆動装置(drivers)のために強化された支援が行われている
【0087】 好ましい実施例による安全性 BCA情報は機能ブロック238DVD開錠サーバーで示されるBCA情報に
基づいて公認ユーザーに開錠ビデオを提供するためゲーム開錠論理とまた組合わ
せることができる。BCA情報は唯一の識別子を有し、他のデータと組合わせる
と、機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示される
ように支払いまたは他の情報に関する別の処理を行うきっかけをもつ友人に映画
及び/またはゲームが与えられたときを探知することができる。この情報はまた
海賊版DVDを探知し、その情報を機能ブロック230リモート・トラク/BC
Aトラク・サーバーに示されるように小売店に、機能ブロック230リモート・
トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように製造者に、及び機能ブロック
230リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示された配給元に復報する
ために使用することができる。この能力は機能ブロック230リモート・トラク
/BCAトラク・サーバーに示されるように特定の地域/小売人に海賊版ディス
クの元を突きとめ、不法な地域コードの使用を探知し、機能ブロック230リモ
ート・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように小売店/配給元をもし
かすると見つける能力を提供する。
【0088】 好ましい実施例による一般的/広告する論理 機能ブロック238リモート・シンクに示されるようにBCAと関連する消費
者のプロフィールに基づいてBCAの一部(機能ブロック238DVD開錠サー
バー、リモート・シンクに示されるように人口統計についてのプレイ・ビデオ1
、別の人口統計についてのプレイ・ビデオ2、及び機能ブロック238リモート
・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるようにBCA情報に基づいてイン
ターネット/ブラウザの経歴(experience)を作成すること。標的と
なる広告はBCA情報に基づいてまた用意され、内容物はPCフレンドリ・ソフ
トウェア内のチャンネル/バナー(banner)/プログラミングについて作
成することができる。)としてビデオ準拠情報を作成するため、論理がまた用意
されている。
【0089】 第5図は好ましい実施例によるユーザー経歴のブロック図である。BCA番号
503はDVD505に焼付け/付加される。DVDが消費者のコンピュータ5
10に置かれると、インターアクチャル(InterActual)のソフトウ
ェアは自動的にBCA番号を読取り、ウェブ・サーバーにこの情報を渡す。BC
A情報は、ISAPI拡張520を走らせ、HTTPまたはFTPいずれかのプ
ロトコル515を使用してウェブ・サーバーに渡される。この情報は局所的“ク
ライアント”・アプリケーションから渡すことができ、またはアプレットまたは
ActiveX型コントロールがこの情報をウェブ・サーバーに渡したウェブ・
サイトからダウンロードすることができる。情報はHTTP POSTコマンド
を用い、下記の構文を使って容易に渡される。
【0090】 http://www.pcfriendly.com/scripts/R
emoteAgentUpgrade.DLL&bca=1234568790
?userid=1234568790?... ウェブ・サーバーの現行手段はVisual C++で書かれたISAPI拡
張で、マイクロソフトWindows NTと共に用いられ現在RemoteA
gentUpgrade.DLLと名付けられている。POSTコマンドを受取
ると、ISAPI拡張はBCA番号及び他の関連情報(例えば、ユーザーIDな
ど)を決定するためPOSTコマンド中の情報を解剖する。この情報はそれから
ウェブ・サーバーのログ・テーブル530内に記録され、POSTに基づいてウ
ェブ・サーバー・データベース550中の特定情報を問合わせるために使用され
る。この柔軟なデータベース構造はBCA番号の種々の使用を可能にする。
【0091】 好ましい実施例による小売店の例は当業者が特別な実験をすることなく本発明
を成し及び使用することを助けるために示す。消費者はDVDをそのDVD−R
OM装置に挿入する。消費者は“Buy−Me”ボタンでHTMLページが示さ
れる。Buy−Meボタンをクリックすると、消費者はActiveXコントロ
ールを含む特定のウェブ・ページに対してインターネットに接続される。Act
iveXコントロールは現在挿入されているDVDについてBCA情報で自動的
にISAPI拡張に接続する。ActiveXコントロールはまた消費者が電子
商取引を試みようとすることをISAPI拡張に知らせる。ISAPI拡張はP
OSTコマンドからの情報を解剖し、ウェブ・サーバー・データベースに接続す
る。ActiveXコントロールがISAPI拡張に電子商取引が試みられてい
ることを知らせたので、ISAPI拡張はDVDが元々購入された小売店を決定
するためウェブ・サーバー・データベースに接続する。これはウェブ・サーバー
・データベースが三つのフィールド: BCA番号 #123458790 DVDタイトル名 Lost in Space 小売店/店舗 ハリウッド・ビデオ、23号店 と共にBCAルックアップテーブル560を含むため決定することができる。 小売店/店舗情報を用いて、適当な電子商取引URLが小売店の特定な情報を
含む小売店テーブル570から決定することができる: 小売店/店舗 ハリウッド・ビデオ、23号店 電子商取引URL http://www.retailer23.co
m/... 第6図は好ましい実施例による知的処理のためBCA情報を使用した電子商取
引の再指示動作のフローチャートである。処理はユーザーがDVDをプレーヤに
挿入し、電子商取引動作が機能ブロック610に示されるようにユーザーの行動
により始められたとき、600で開始する。ユーザーが610で購入オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取りを始め、この情報は機能ブロック62
0に示されるようにサーバー・データベースから他のユーザー情報と結合される
。それからサーバーは機能ブロック630で示されるように原DVDを売った小
売店を確かめるためテーブル照合を実行する。原小売店は機能ブロック610で
ユーザーが始めた購入の標的になり、電子商取引は機能ブロック640で示され
るようにディスクを売った小売店に別ルートで送られる。最後に、取引は再指示
動作に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0092】 第7A及び7B図は好ましい実施例に従ってDVD処理のユーザー接続及び更
新に関連する詳細な論理を示すフローチャートである。機能ブロック700に図
示したようにユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインターネット
に接続したとき処理が開始する。機能ブロック710に示されるように遠隔エー
ジェントが実際のインターネット接続を検出し、次の処理のためにサーバーにア
プリケーションを接続する。それから、機能ブロック720に示されるようにサ
ーバーはアプリケーションを適当なバージョンの識別子で接続し、ユーザーから
さらに入力しなくても改良バージョンが入手できれば遠隔アプリケーションを改
良する。ユーザーが初めてのユーザーであれば、機能ブロック710に示される
ようにサーバーは、例えば、DVDからのデータ、または質問動作を利用してユ
ーザーからユーザー情報を獲得する。それから、機能ブロック740に示される
ようにアプリケーションは最新のDVD利用情報を収集し、データベースに情報
を記録する。最後に、機能ブロック750に示されるように最新のDVD情報は
ユーザーに伝送される。それから処理は第7B図の機能ブロック752に移行し
、ここでアプリケーションはブロードキャスト・イベントが利用できるかどうか
を決定する。それから、機能ブロック754において、ユーザーがブロードキャ
スト・イベントを要求すれば、機能ブロック756に示されるようにサーバーは
情報をHTTPフォーマットでユーザーに渡す。機能ブロック758に示される
ように遠隔エージェントはサーバーから情報を受取り、特定のDVDプレーヤに
ついての情報を隠し、そして究極的には機能ブロック760に示されるようにサ
ーバーにてデータベース中にユーザー情報を記録する。
【0093】 一般的な広告のフロー 第8図は好ましい実施例による一般的な広告サービスのための詳細な論理を示
すフローチャートである。このフローチャートは特定の配給元/小売店/等々の
ためにあつらえられた広告(バナーなど)提供に関連する詳細な論理を図示する
【0094】 第8図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して小売店
/配給元に基づく特定の広告情報の表示を示す論理を提供する。ユーザーがBC
A情報をもつDVDをプレーヤに挿入する800で処理は開始し、そして機能ブ
ロック810で示されるように広告動作がユーザーの行動により始まる。ユーザ
ーが810でインターネット上のウェブ・ページに接続するとき、機能ブロック
820で示したように論理がBCA情報を読取るために始まり、この情報はサー
バー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。それから機能ブロッ
ク830で示されるように原DVDを売った小売店を確かめるためにサーバーは
表照合を実行する。一旦、原小売店が確かめられると、機能ブロック840で示
されるように広告バナーを決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機
能ブロック850で示されるように原小売店に関連する広告バナーはそれからウ
ェブ・サイト810において表示される。最後に、処理結果は広告動作860に
関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0095】 配給元、小売店、コンピュータまたは他のハードウェア製造業者、直接販売者
、内容物開発者またはDVDを配給し、売り、または安売りする者は全て好まし
い実施例により下に詳述される恩恵を受けるであろう。これらの幾つかは、例え
ば: ブロックバスター、DVDエクスプレス、アマゾン.コム、ベスト・バイ、デ
ラックス、テクニカラー/ニンバス1、IBM、ゲートウェイ、デル、クリエー
ティブ・ラブズ、ニュー・ライン、ワーナー、アクティビジョン、エレクトロニ
ック・アーツ、ジェネラル・モーターズ、及びフォード・モータ・カンパニーを
含む。
【0096】 第9図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDVD
のジャンル/型に基づいて特定の広告情報の表示を行うフローチャートである。
ユーザーがBCA情報をもつDVDをプレーヤに挿入する900で処理は開始し
、そして機能ブロック910で示されるように広告動作がユーザーの行動により
始まる。ユーザーが910でインターネット上のウェブ・ページに接続するとき
、機能ブロック920で示されるように論理がBCA情報を読取るために始まり
、この情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。そ
れから機能ブロック930で示されるようにDVDのタイトル及びジャンルを確
かめるためにサーバーは表照合を実行する。一旦、タイトル及びジャンルが確か
められると、機能ブロック940で示されるように広告バナーを決定するために
サーバーは別の表照合を実行する。機能ブロック950で示されるようにDVD
のタイトル及びジャンルに関連する広告バナーはそれからウェブ・サイト910
において表示される。最後に、処理結果は広告動作960に関連するイベントを
記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0097】 第10図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの小売店特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフロ
ーチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインター
ネットに接続する1000で処理が開始する。機能ブロック1010に示される
ように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、そして
サーバーへの接続を始める。1010において論理がサーバーへの接続を始めた
後、DVDアプリケーションは機能ブロック1020で示されるように現在挿入
されているものの小売店のためにサーバーから全ての利用できるダウンロードを
要求する。機能ブロック1030に示されるように原DVDを売った小売店を確
かめるためにサーバーは表照合を実行する。それから機能ブロック1040に示
されるようにダウンロード情報を決定するためにサーバーは別の表照合を実行す
る。機能ブロック1020においてアプリケーションにより始められた要求につ
いて一旦ダウンロード情報が決定されると、機能ブロック1050に示されるよ
うにサーバーはHTTPプロトコルを用いてアプリケーションにダウンロード情
報を渡す。最後に処理結果はダウンロード動作1060に関連するイベントを記
憶するサーバー・データベースに告示される。
【0098】 第11図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dのタイトル特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフ
ローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインタ
ーネットに接続する1100で処理が開始する。機能ブロック1110に示され
るように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、DV
Dアプリケーションのバージョン情報を決定し、そしてサーバーへの接続を始め
る。1110において論理がサーバーへの接続を始めた後、DVDアプリケーシ
ョンは機能ブロック1120において示されるように現在挿入されているDVD
のタイトルについてサーバーから全ての利用できるダウンロードを要求する。機
能ブロック1130に示されるようにDVDタイトルを確かめるためにサーバー
は表照合を実行する。それから機能ブロック1140に示されるようにダウンロ
ード情報を決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機能ブロック11
20においてアプリケーションにより始められた要求について一旦ダウンロード
情報が決定されると、機能ブロック1150に示されるようにサーバーはHTT
Pプロトコルを用いてアプリケーションにダウンロード情報を渡す。最後に処理
結果はダウンロード操作1160に関連するイベントを記憶するサーバー・デー
タベースに告示される。
【0099】 第12図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入す
る1200で処理が開始し、機能ブロック1210に示されるようにビデオ再生
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1210で再生ビデオ・オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1220
に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と
結合される。機能ブロック1230に示されるように原DVDを売った小売店を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。それから機能ブロック1240に
示されるように再生すべき正しい小売店のビデオを決定するためにサーバーは別
の表照合を実行する。機能ブロック1210においてアプリケーションにより始
められた要求について一旦小売店のビデオ情報が決定されると、機能ブロック1
250に示されるようにディスクを売った小売店についてサーバーは正しいビデ
オの再生を始める。最後に処理結果はビデオ検視操作1260に関連するイベン
トを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0100】 第13図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入す
る1300で処理が開始し、機能ブロック1310に示されるようにビデオ再生
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1310で再生ビデオ・オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1320
に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と
結合されてサーバに送信される。機能ブロック1330に示されるようにジャン
ル及び/またはタイトルを確かめるためにサーバーは表照合を実行する。それか
ら機能ブロック1340に示されるように再生すべき正しいジャンル及び/また
はタイトルのビデオを決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機能ブ
ロック1310においてアプリケーションにより始められた要求について一旦そ
のジャンル及び/またはタイトルのビデオ情報が決定されると、機能ブロック1
350に示されるようにサーバーはそのジャンル及び/またはタイトルの正しい
ビデオの再生を始める。最後に処理結果はビデオ検視操作1360に関連するイ
ベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0101】 第14図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
マルチメディア検視操作に関連する論理のフローチャートである。ユーザーがプ
レーヤにDVDを挿入する1400で処理が開始し、機能ブロック1410に示
されるように検視がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1410で検視オ
プションを選択すると、機能ブロック1420に示されるように論理がBCA情
報を読取るため開始される。機能ブロック1430に示されるようにジャンル/
タイトル/小売店を確かめるためにDVDアプリケーションは局所的表照合を実
行する。それから機能ブロック1440に示されるように表示すべき正しいマル
チメディア要素(multimedia element)を決定するためにサ
ーバーは別の局所的表照合を実行する。機能ブロック1410においてアプリケ
ーションにより始められた要求について一旦そのマルチメディア要素が決定され
ると、機能ブロック1450に示されるようにDVDアプリケーションはそのジ
ャンル/タイトル/小売店について正しいマルチメディア要素の再生を始める。
最後に処理結果はマルチメディア検視操作1460に関連するイベントを記憶す
るサーバー・データベースに告示される。
【0102】 好ましい実施例による安全処理を行うためのフローチャート 第15図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して特定
ウエブ・サイトへのアクセスを制限する安全操作のフローチャートである。ユー
ザーがプレーヤにDVDを挿入する1500で処理が開始し、機能ブロック15
10に示されるように安全操作がユーザーの行動により始まる。ユーザーが15
10で安全なウェブ・サイトに接続を始めると、論理はBCA情報を読取るため
開始され、機能ブロック1520に示されるようにこの情報はサーバー・データ
ベースからの他のユーザー情報と結合される。それから機能ブロック1530に
示されるようにユーザーが、BCA番号に基づいて、安全なウェブ・サイトにア
クセスを許されるかどうかを確かめるためにサーバーは表照合を実行する。機能
ブロック1540に示されるようにサーバーはBCA番号に基づいてウェブ・サ
イトへの入場を許すか制限するかのいずれかを選ぶ。最後に処理結果は安全操作
1550に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0103】 第16図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入
する1600で処理が開始し、機能ブロック1610に示されるように開錠操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1610でDVD再生/インストー
ル・オプションを選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブ
ロック1620に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他の
ユーザー情報と結合される。それから機能ブロック1630に示されるようにD
VDが再生またはインストールのため開錠できるかどうかを確かめるためにサー
バーは表照合を実行する。ユーザーが最初に購入処理を実行しなければならない
ことをサーバーが決定すれば、機能ブロック1640に示されるようにサーバー
はどんな必要な処理情報についてもユーザーを促す。機能ブロック1640にお
いてユーザーが処理を終了するか、または処理が早い時間に起ったとサーバが決
定した後、または処理が発生する必要がないことをサーバーが決定すれば、機能
ブロック1650に示されるようにサーバーは開錠操作を実行する。最後に処理
結果は開錠操作1660に関連するイベントを記憶するサーバー・データベース
に告示される。
【0104】 第17図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入
する1700で処理が開始し、機能ブロック1710に示されるように開錠操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1710でDVD再生/インストー
ル・オプションを選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブ
ロック1720に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他の
ユーザー情報と結合される。機能ブロック1730に示されるようにBCA情報
を用いてDVDについてのユーザー情報を確かめるためサーバーは表照合を実行
する。それから機能ブロック1740に示されるようにDVDが再生またはイン
ストールのため開錠できるかどうかを確かめるためにサーバーは表照合を実行す
る。ユーザーが最初に購入処理を実行しなければならないことをサーバーが決定
すれば、機能ブロック1750に示されるようにサーバーはどんな必要な処理情
報についてもユーザーを促す。機能ブロック1750においてユーザーが処理を
終了するか、または処理が早い時間に起ったとサーバが決定すれば、または処理
が発生する必要がないことをサーバーが決定すれば、機能ブロック1760に示
されるようにサーバーは開錠操作を実行する。最後に処理結果は開錠操作177
0に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0105】 第18図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの著作権侵害及び誤用を探知するためのロギング操作のフローチャートである
。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入する1800で処理が開始し、機能ブロッ
ク1810に示されるようにロギング操作がユーザーの行動により始まる。ユー
ザーが1810でDVD再生/インストール・オプションを選択すると、論理は
BCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1820に示されるようにこの
情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。機能ブロ
ック1830に示されるようにユーザーが、BCA番号に基づいて、DVDの使
用またはインストールを許されるかどうかを確かめるためサーバーは表照合を実
行する。それから機能ブロック1840に示されるようにサーバーはDVDの再
生/インストールを可能または不能のいずれかにする。最後に処理結果はロギン
グ操作1850に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示さ
れる。ロギング情報は海賊版ディスクを特定の地域に限定するため、不正な地域
コードを探知するため、及び不正使用/海賊版DVDを小売店、配給元、製造業
者、または内容物開発者に出所を明らかにするために使用することができる。
【0106】 支援サービス 第19図は好ましい実施例による知的処理のための支援業務の再指示操作のフ
ローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する
1900で処理が開始し、機能ブロック1910に示されるように再指示操作が
ユーザーの行動により始まる。ユーザーが1910で支援オプションを選択する
と、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1920に示される
ようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される
。それから機能ブロック1930に示されるように原DVDのための支援組織を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。支援組織はユーザーが機能ブロッ
ク1910で始めた支援要求の標的になり、支援処理が機能ブロック1940に
おいてDVDに関連する支援組織に別ルートで送られる。最後に処理結果は再指
示操作1950に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示さ
れる。
【0107】 第20図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の表示操作のフロ
ーチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する2
000で処理が開始し、機能ブロック2010に示したように表示操作がユーザ
ーの行動により始まる。ユーザーが2010で支援オプションを選択すると、論
理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2020に示されるように
この情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。それ
から機能ブロック2030に示されるようにユーザー・プレーヤにおいてDVD
についてDVD特定支援情報を確かめるためにサーバーは表照合を実行する。機
能ブロック2010においてユーザーにより始められた支援要求について一旦サ
ーバーがDVD特定情報を決定すると、機能ブロック2040においてDVD特
定情報がユーザーに表示される。最後に処理結果は表示操作2050に関連する
イベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0108】 第21図は好ましい実施例による知的処理のためのBCAを利用する支援探知
のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入
する2100で処理が開始し、機能ブロック2110に示されるように表示操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが2110で支援オプションを選択す
ると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2120に示され
るようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合され
る。それから機能ブロック2130に示されるようにユーザー・プレーヤにおい
てDVDについてDVD特定支援情報を確かめるためにサーバーは表照合を実行
する。機能ブロック2110においてユーザーにより始められた支援要求につい
て一旦サーバーがDVD特定情報を決定すると、機能ブロック2140に示され
るようにDVD特定情報は、例えば、小売店特定支援結果または地理的支援結果
を探知するために使用される。最後に処理結果は表示操作2150に関連するイ
ベントを記憶するサーバー・データベースに告示され、記憶された情報は小売店
特定支援結果または地理的支援結果を探知する報告書を生成するために利用され
る。
【0109】 第22図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する
2200で処理が開始し、機能ブロック2210に示されるように再指示操作が
ユーザーの行動により始まる。ユーザーが2210で支援オプションを選択する
と、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2220に示される
ようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される
。それから機能ブロック2230に示されたように原DVDのための支援組織を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。支援組織はユーザーが機能ブロッ
ク2210で始めた支援要求の標的になり、そして、認められれば、支援処理が
機能ブロック2240においてDVDに関連する支援組織に別ルートで送られる
。そうでない場合は、支援場所が利用できないことをユーザーに知らせる場所に
再指示される。最後に処理結果は再指示操作2250に関連するイベントを記憶
するサーバー・データベースに告示される。
【0110】 第23図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して更新
、支援及びアプリケーション情報をダウンロードするブロードキャスト操作のフ
ローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインタ
ーネットに接続する2300で処理が開始する。機能ブロック2310に示され
たように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、DV
Dアプリケーションのバージョン情報を決定し、そしてサーバーへの接続を始め
る。2310において論理がサーバーへの接続を始めた後、機能ブロック232
0に示されるようにDVDアプリケーションはDVDについてサーバーから全ブ
ロードキャスト情報を要求する。それから機能ブロック2330に示されるよう
にDVDについてブロードキャスト情報を確かめるためにサーバーは表照合を実
行する。機能ブロック2320において一旦ブロードキャスト情報がアプリケー
ションにより始められた要求について決定されると、機能ブロック2340に示
されるようにサーバーはHTTPプロトコルを用いてアプリケーションにブロー
ドキャスト情報を渡す。それから機能ブロック2350に示されるようにDVD
アプリケーションはユーザーに情報を提供するか、または自動的に情報に作用す
るかのいずれかによりブロードキャスト情報に作用する。最後に処理結果はダウ
ンロード動作2360に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに
告示される。それから電子商取引のURLは消費者の購入要求が適当なURLに
再指示されるようにActiveXコントロールに戻される。
【0111】 好ましい実施例によるVisual C++コードは本発明の記述を飾るため
に下記に提供される。
【数1】
【0112】 代わりの実施例 一連の種々の組合わせがクレームされた発明の精神から逸脱することなくBC
A情報の代わりまたは組合わせにおいて透かし、ホログラム、及び何か別の型を
含むが、それに限定されるものでないことを留意すべきである。
【0113】 透かし ディジタル・ビデオ・データは品質を損うことなく繰返してコピーすることが
できる。したがって、ビデオ・データの著作権保護はディジタル・ビデオ配達ネ
ットワークにおいてはアナログTV放送の場合よりもっと重要な問題である。著
作権保護の一つの方法は配達ビデオの送信者及び受信者に関する情報を運ぶビデ
オ信号に“透かし”を付加えることである。従って、透かしによってビデオ・デ
ータの異ったコピーの認証と追跡が可能になる。アプリケーションは、Worl
d−Wide Web(WWW)、ペイパービュービデオ放送、又はビデオディ
スクの標識付を超えたビデオ付である。言及したアプリケーションにおいて、ビ
デオ・データは通常圧縮フォーマットで蓄積される。斯くして、透かしは圧縮領
域に埋込まれなければならない。MPEG−2符号化ビデオに強固な透かしを入
れる方法は代わりの実施例により提供されている。この方法は完全復号化処理に
続く画素領域における透かし入れ及び再符号化よりも複雑度は非常に少ない。既
存のMPEG−2ビットストリームは部分的に変更されるが、この方法はドリフ
ト補償信号を付加することによりドリフトを防止する。この方法が実行されてそ
の結果は数バイト/秒のデータ率で任意の二値化情報を安全に送信するために使
用できるMPEG符号化ビデオ中に強固な透かしを埋込むことができることを確
認している。
【0114】 この方法はMPEG−1、H.261、及びH.263などの他のビデオ符号
化方法にも容易に適用可能である。ディジタル透かしはディジタル化マルチメデ
ィア内容物の作者及び出版者がその内容物の出所、安全の確認及び認証を要求す
る集合点に存在する。著作権侵害の存在は明らかに著作権作品のディジタル配布
に対する阻害要因であるため、そのような作品のコピー及び派生コピーについて
信頼性の確立は貴重である。 “マスター(原版)”、ステレオ、NTSCビデ
オ、オーディオ・テープまたはコンパクト・ディスクいずれにせよ、種々の形式
のマルチメディア内容物を考える際、品質劣化の許容度は個人によって異なり、
内容物の基本的な商品価値及び芸術的(美的)価値に影響する。
【0115】 それが商品であろうとなかろうと、結果として、正当と認められない内容物の
配布によって、その内容物が損害を被り、そのため価値が下がるという意味では
、著作権、所有権、購入者情報またはこれらのある組合せ及び関連データを内容
物に結びつけることが望ましい。法的な承認及び姿勢変化は、市販配布された内
容物(オーディオ、ビデオ、ゲーム等)の必要な構成要素としてディジタル透か
しの重要性を認め、ディジタル内容物の商品配布に従事する種々の関係者によっ
て内容物の取引のための条件に合った要素(パラメータ)の開発を促進するであ
ろう。
【0116】 これらの関係者は芸術家、技術者、スタジオ、インターネット接続プロバイダ
、出版社、エージェント、オンライン・サービス・プロバイダ、種々の形の配送
をする内容物集配者、個人及び目的の関係者へ内容物の実際の配達を委ねるため
資金の移送に関係する関係者を含む。ディジタル記録の特性は大きく異なるので
、所定のディジタル化標本(オーディオ、ビデオ、仮想現実、等々)のストリー
ム内にディジタル透かしを挿入、保護及び検出するための最適化パラメータの包
みを記述する手段(tool)を提供することは価値ある目標である。見付から
ない商品配布からの絶対的な所定予想利益の観点で、下記に述べる最適化方法は
これらのパラメータを含むディジタル透かしの不正な除去を非常に高くつく操作
とする。非常に高価な手段を使用しないでディジタル透かしが除去されれば、不
正なコピーを商品として無価値とするために、この最適化方法は、少なくとも、
内容物の信号に大きな損傷を必要とする。おそらく、幾つかの作品の商品価値は
実際には見付けられない、そして全体的な経済的見返りを受ける権利保持者が“
妥当である”と考える著作権侵害のいくらかのレベルを指図することになろう。
例えば、全体市場の大きさ及びこれらの市場において著作権侵害者について潜在
する経済的見返りが与えられる偽100ドル紙幣、レヴィ(LEVI)のジーン
ズ、及びグッチ(GUCCI)の鞄がいつもあるであろう ― 同様に音楽作品
、オペレーティング・システム(Windows 98等)、ビデオ及び将来の
マルチメディア商品の不正コピーもまたあるであろう。しかしながら、 “ディ
ジタル市場”を物理的市場から区別するものは商品の認証における責任と信用を
確立する体制の欠如である。物理的製品については、著作権侵害からの損失を評
価するため会社及び政府が商品に正札を付け、製造能力及び販売を監視する。そ
こにはまた消費者をさらに良く教育するために法的、電子的、及び情報活動を含
めた、強化機構はない。
【0117】 ディジタル・ビデオ及びディジタル・ビデオ放送の出現で、ディジタル・ビデ
オの複製はアナログ・ビデオが被る品質の本質的な劣化を生じないから、著作権
保護の問題はさらに重要になった。著作権保護の一つの方法はビデオ信号に“透
かし”を付加することである。透かしは一般に著作権所有者を識別するディジタ
ル・ビデオのビットストリーム中に埋込まれたディジタル・コードである。透か
しは、ビデオの個々のコピーに適用されれば、各コピーの受取人の身元確認にま
た使用することができる。この処理は不法に複写されたコピーを識別し、それが
作られたところから受取人への追跡を容易にする。ディジタル・ビデオの透かし
にとって、多くの透かしの異なった特質が望ましい。第一に、透かしはビデオの
視聴者に気付かれないか、殆ど気付かれないように埋込まねばならない。第二に
、透かしはビデオの知覚品質をその商品価値を非常に低減する点まで同時に劣化
させずに(この性質は“強固さ(robustness)”として引用する)デ
ィジタル・ビデオ・ビットストリーム上または復号化ビデオ上で作為的または故
意ではない操作で除去できないようにしなければならない。第三に、ビデオは放
送のために(例えば、“ビデオ・オン・デマンド”において)圧縮された形で記
憶されるから、最初に信号を復号し、透かしを付加した後それを再符号化するの
ではなくビットストリーム中に透かしを組込めることが望ましい。これはディジ
タル静止画像でなすことができるが、使用した方法は、ビデオ信号が与える付加
的制約により、ディジタル・ビデオに向いていない。多くのディジタル・ビデオ
・アプリケーションは“一定ビット率”アプリケーションであり、伝送ビットス
トリームのビット率の増加を許容しない。一定ビット率に限定されないそれらの
アプリケーションにおいても、所定の帯域幅を有するチャンネル上で伝送すると
きビデオ信号の実時間復号可能性を保つためビット率の不必要な増加は避けるべ
きである。斯くして、透かしの付加がビデオ信号のビット率を増加させないこと
が望ましい。ディジタル・ビデオについてこれまでの透かし入れ技術は非圧縮ビ
デオ・データの透かし入れに限定されている。しかしながら、ビデオ・シーケン
スはしばしば圧縮形式(それによりメモリ空間を節約する)で記憶されるから、
信号の各受取者を一意的に識別する方法で信号に透かしを入れることは信号の復
号化、透かしの付加、及び信号が伝送される前の記録を必要とする。これは明ら
かにビデオ・シーケンスの配達の仕事に長い時間及び処理の負荷をかける。
【0118】 ホログラム 共同伝送チャンネル上での情報交換及び伝送は傷つきやすい情報の安全性に対
する難題を提供する。インターネット及びイントラネットは多くのコンピュータ
が互いにローカルまたはワイド・エリア通信ネットワークにより接続されている
そのような共同情報伝送チャンネル化の二つの例である。従って、あるユーザー
または侵入者が共同チャンネル上で伝送される傷つきやすい情報のパッケージを
傍受することが可能である。特に、インターネットは急速に成長しているビジネ
ス・フォーラムであり、そのチャンネルを介して伝送される情報を安全にするこ
とは独占情報を伝送するための大きな関心事になりつつある。データ暗号化技術
が共同伝送チャンネル上でのデータ交換及び伝送における安全性を強化するため
に使用される。その最も簡単な形式では、データ暗号化は一片の秘密情報(“平
文(plain text)”を含むデータ・パッケージ列を変えるため特別な
アルゴリズムに基づいた“鍵”を使用し、その結果データは埋込まれた秘密情報
(“暗号文(cipher text)“)と相関をもたないようにみえる形式
に暗号化または“スクランブル”される。暗号化方法(即ち、暗号化アルゴリズ
ム)、或いは暗号化方法に基づいて作られた鍵の知識をもたない、不正なユーザ
ーは情報を容易に復号化することができない。正当なユーザーは暗号化方法に基
づいて構築される“鍵”を使用することによりスクランブルされたデータ中の埋
込み情報を取出す。したがって、たとえ不正なユーザーがスクランブル・データ
を手に入れても、暗号化方法及び特定の鍵の両方の知識がその中に埋込まれた秘
密情報を解読するために必要である。
【0119】 周知の一暗号化システムは国立標準局(National Bureau o
f Standards)により1977年に採用されたデータ暗号化標準(D
ata Encryption Stanndard:DES)である。これは
乱雑と拡散を利用する秘密鍵システムで、64の短い鍵長を使用して良好な安全
性を許容する。DESに基づいた暗号システムにおける鍵の数は現在の計算能力
で512鍵が可能である。しかしながら、鍵の長さが増加すると暗号化情報を送
信及び受信するのに大きな遅れが生じる。二種類の主要な暗号システムは対称シ
ステム、即ち秘密鍵システム、及び非対称システム、即ち公開−秘密鍵システム
である。DESの対称暗号システムは56ビットの鍵長を使用して平文の64ビ
ット・ブロックを一般に暗号化する。基本的な構築ブロックDES(循環という
)は、鍵に基づいた、テキスト文の置換と順列のただ一つの組合わせである。
【0120】 平文は、テキスト文の部分集合及び鍵に関して暗号文の全ビットが平文の全ビ
ット及び鍵の全ビットに依存するように置換、順列、XOR及びシフト操作を通
常実行する、関数を16回循環(round)して暗号化される。このことは暗
号文のただ一つのビットが伝送の間に脱落すれば、全体のメッセージが喪失する
ことを意味する。これはDES型ブロック暗号の別の弱点である。各循環(ro
und)において、鍵Kiとは異なる要素の部分集合が暗号化を行うために使用
される(これからK1は最初の循環で使用され、Kiはi番目の循環で使用され
る、等々)。類似のアルゴリズムが暗号文を解読するために使用されるが、今度
は鍵は逆順序で使用され、シフト操作は左から右に変わる。複雑なDESアルゴ
リズムが与えられると、DESが暗号化される速度はハードウェアとソフトウェ
ア実行について両者のプロセッサ特性の関数である。例えば、ディジタル・エキ
ップメント社は1Gビット/秒の割合で、または毎秒15.6百万のDESブロ
ックを暗号化及び解読できるハードウェアDESチップを作っている。ソフトウ
ェア処理では遅くなり、例えば、IBM3090メイン・フレームは毎秒32,
000のDESブロックを暗号化することができる。
【0121】 代表的なマイクロコンピュータのソフトウェア実行特性を表1に示す。
【0122】 TABLE 1 幾つかのマイクロプロセッサを用いた暗号化率 Bus width DES Blocks Processor Speed(MHz)(bits)(per/sec) 8088 4.7 8 37068000 7.6 16 90080286 6.0 16 1,10068020 16.0 32 3,50068030
16.0 32 3,90080280 25.0 16 5,00068030 50.0 32 9,60068040 25.0 32 16,000
68040 40.0 32 23,20080486 33.0 32 40,600 別の従来技術である暗号技術はカリフォルニア州のRSAデータ・セキュリテ
ィから入手できるRSA公開鍵暗号システムである。RSAは二つの異なる鍵、
即ち平文を暗号化する公開鍵及び暗号文を復号する個人鍵が使用される非対称暗
号システムである。RSAのハードウェア実行はDESのハードウェア実行より
通常約1,000から10,000倍遅い。ソフトウェア実行では、RSAは一
般的にDESより約100倍遅い。この数字は技術が進歩するにつれて向上する
であろうが、RSAの処理速度を対称暗号システムの速度に近づけることは難し
い。したがって、RSAはDESまたは他の高速大量暗号化アルゴリズムの置換
えとして一般的に考えられない。その代わり、RSAは前もって秘密の交換をし
なくても安全な鍵交換にしばしば使用される。ここから長い通信文はDESで暗
号化される。
【0123】 通信文はRSA公開鍵暗号化により暗号化されたDES鍵で送られる。他の多
くの従来技術の暗号化システムはDES型暗号化の変形である。一般に、計算用
プロセッサが進歩すると、DESは最早力ずくの攻撃に対して安全ではなくなる
と考えられ、そこで代わりの方法が1980年代終わり頃から活発に探求されて
きた。この要求に応えて、幾つかの代案が開発されて、提供される安全性のレベ
ルに関してDESと競争できると考えられる。これらのシステムの例は、次の暗
号化方法を含む。
【0124】 (1)三重DES。これはDESの変形で、平文は三つの異なる鍵によりDE
Sアルゴリズムで暗号化される。これはDES鍵の大きさを112ビットまで増
やしたことに相当するものと通例認められる。平文の三重暗号化はDESの安全
性について疑念をもって取扱う現行の方法であるが、これは明らかに通信文を暗
号化及び復号化するため処理量を犠牲にして行われる。
【0125】 (2)REDOC。20バイト(160ビット)の鍵を有し、80ビットのブ
ロックについて操作するブロック・アルゴリズム。全ての計算(即ち、置換、順
列、及びXOR等)はバイトで実行され、初めと最後の順列がソフトウェアで効
率よく実行することが難しいDESよりもソフトウェアではさらに効率がよい。
その上、160ビットの鍵は通常このアルゴリズムを非常に安全なものにしてい
る。
【0126】 (3)Khufuは最近提案された64ビット・ブロックの暗号で、512ビ
ットの鍵を要し、循環の数(16、24、または32のいずれか)は公開されて
いる。鍵が大きく、そして潜在的に循環の数が拡張されているため、このアルゴ
リズムの安全性は非常に高いことが期待される。しかしながら、循環の数が増す
とデータが暗号化される速度が遅くなる欠点がある。
【0127】 (4)IDEAは128ビットの鍵を利用する64ビット・ブロックの暗号で
ある。それは通常三つの基本操作、即ちXOR、加法modulo2 sup1
6、及び乗法modulo2 sup16を利用する。このアルゴリズムは一般
的に16ビットの部分ブロックに作用し、16ビットのプロセッサ上でも効率が
よい。その現在のソフトウェア実行はほぼDES並みに速い。種々の従来技術の
暗号化システムの限界及び欠点を考慮して、本発明の発明者は光学位相変調に基
づいた新暗号化システム及びそれに対応するユーザー・コンピュータとネットワ
ーク間の実行インタフェースを開発した。本発明による実施例はインターネット
のような共同ネットワーク上でディジタル化及び伝送に先立ってディジタル・ビ
ットストリーム中に埋込まれた乗法を暗号化するこれらのある方法と取替えるこ
とができる。
【0128】 情報を解読するために正当なユーザーは好ましい実施例に基づいて受信端末で
ホログラフィによる逆スクランブルを使用することができる。高速データ率(例
えば、2.4Gbit/sより大きい)の光ファイバ網はさらに一般的になるか
ら、本発明の数多い長所の一つは暗号化/復号化の高率化(例えば、1Gbit
/sより大きい)を達成する可能性である。本発明の幾つかの実施例の一つでは
、ディジタル・データ・パッケージは搬送光ビームに最初与えられる。これは2
次元空間光変調器を使用して行われる。その後データ保持光波形の位相は位相ス
クランブル媒体により歪められる。次に、歪んだデータ保持光波形は参照ビーム
で光ホログラムを形成するために使用される。それからホログラムは共同伝送チ
ャンネル上をディジタル形式でその目的地に送信される電子信号に変換される。
スクランブル・データが受信される目的地では、ホログラムは空間光変調器で表
示され、歪んだ位相をもつデータ保持光波形の共役形を生成するためその共役再
構成が実行される。位相スクランブル媒体を示す情報を有するホログラフ媒体は
位相を逆スクランブルするために使用され、埋込まれたデータはCCDアレイの
ような光検出器アレイを用いることにより共役再構成光波形から再生される。本
発明の一つの目的は安全性を高めるために10 sup 6の鍵まで及びより大
きな光暗号化鍵を得ることである。
【0129】 これは多くの従来技術のシステムでは実行が困難である。このような多数の暗
号化鍵は本発明による唯一の光アナログ手法のために可能である。従来技術のシ
ステムでは殆ど得られない大きな暗号化鍵の高速暗号化及び解読を保証すること
が本発明の別の目的である。好ましい実施例はデータ保持ホログラムの高速光再
構成及び光データ処理デバイスの並行処理能力を使用してこれを実行する。ディ
ジタル・データの独自のアナログ準拠暗号化及び解読を用いて暗号化法の秘密性
を増すことが本発明のまた別の目的である。この点はアナログ準拠暗号を復号す
る理論的基礎が現在欠如しているために特に都合がよい。アルゴリズム手法に基
づく力づく攻撃の暗号化は本発明による暗号化システムには侵入が殆ど不可能で
ある。ディジタル・データを暗号化及び解読するため光位相情報を分からない方
法で使用することが本発明のまた別の目的である。本発明による暗号化システム
の秘密性をさらに高めるため光ホログラフ手法を暗号化及び解読処理の両方に使
用することが本発明のまた別の目的である。アナログ解読処理の高忠実性を確保
するためデータ保持ホログラムの位相共役再構成を好ましい実施例で実行するこ
とが本発明のまた別の目的である。利用する伝送手段に関係なく働く高安全、高
速及び他用途の暗号化システムを構築するために光処理技術、ハードウェア暗号
化、光電子インタフェース、及び高忠実度、高速ディジタル信号伝送を統合する
ことが本発明のまた別の目的である。大部分の対称暗号化法で一般的に行われる
16循環の複雑な計算の代わりに、ただ一段階で暗号化及び復号化を完了するこ
とが本発明のさらに別の目的である。本発明による光暗号化システムにおいては
、暗号化速度は通常暗号化鍵の大きさ(サイズ)には制限されず、むしろ電気か
ら光及び光から電気への情報形式変換におけるシステム速度による。
【0130】 他の方法 過去において、商売人はその在庫を探知及び識別するための試みに種々の方法
を用いて旨くいかなかった。彫刻、スタンプ、彩色、及びマーキングが商売人が
用いたいくつかの方法である。実用的問題のため、これらの方法はCDマルチメ
ディア賃貸業には効果的に適用できない。
【0131】 コンパクト・ディスク・マルチメディア芸術及び産業では知られているように
、プログラム名及び録音者を識別する文字記号情報はCDの表面上に通常付けら
れる。ディジタル・データは表面上またはすぐ下に記録される。特に、ディジタ
ル・データはCDの表面と裏面の間の文字記号情報のすぐ下に記録されている。
CDの裏面は透明材料の薄片からなり、データをアクセスするとき、コンパクト
・ディスク・プレイヤーからのレーザービームはこの薄片を通って上方に放射さ
れる。
【0132】 ディジタル・データは傷つきやすく、商品(製品)を識別するため一般に使用
される、彫刻、スタンプ、またはマーキングを含む、工程の間に損傷を受けやす
い。上述したように、ディジタル・データは裏面に対するよりCDの表面に近い
。部分的にディジタル・データを損傷から保護するシルク・スクリーンが塗布さ
れた文字記号情報をCDの表面は通常含んでいるけれども、シルク・スクリーン
層は透明材料よりなるCDの裏面より薄く、こわれやすい。斯くして、CDの表
面及びそれに近接するディジタル・データを引掻きなどの物理的損傷から保護す
る大いなる必要性がある。
【0133】 商品(製品)を識別するために彫刻が使用できる。彫刻はCDの表面にしばし
ば試みられているがそのような彫刻はそれに続くディジタル・データと抵触する
ため、CDを識別マーキングで彫刻することは問題がある。さらに、たとえディ
ジタル・データが損傷されることが少ないCDの裏面上に彫刻がされるとしても
、それを適切に保持するためCDの表面に加えるに要する圧力及びそのような彫
刻から生じる熱により彫刻の間になお損傷されるかもしれない。その上、彫刻は
、特に大量生産においては、比較的労働集約的で費用のかかる工程であるから好
ましいとはいえない。
【0134】 斯くして、商売人は、例えば、彩色(painting)といった別のより侵
襲性の少ない方法を考察した。彩色もまた、必要労力、必要費用、及び人がその
ような彩色を複製できる気楽さが与える工程固有の不信頼性のために識別または
安全性の有効な手段を提供することができない。さらに、彩色はディジタル・デ
ータに対する害悪を回避しなければならないから他の問題を提起するかもしれな
い。
【0135】 さらに在庫を識別し、保証する別な選択は普通の粘着性ステッカーの使用であ
る。そのようなステッカーは取除いたり、ステッカーの勝手な変更を明確に示す
手段なく同様に見える品目に再貼付することが容易なためそのようなステッカー
は識別の有効な手段を提供しない。その上、そのようなステッカーはここで開示
されているような貼付装置(applicator workstation)
のないときは(ステッカーはCDへ正確に中心合わせする必要があるから)手作
業でCDに貼付することが難しい。その上、そのようなステッカーは複製が容易
である。
【0136】 磁気型EASシステムは衣料品、本、カセット及びコンパクト・ディスクとい
った商品の盗難を阻止するために広く使用されている。電子商品監視(EAS)
システムは、図書館または小売店といった、防護区域から物品の不正持出しを防
ぐためにしばしば使用される。EASシステムは防護区域の出口近くに置かれた
尋問所または廊下、及び防護すべき商品に取付けられたマーカーまたはタグを通
常含む。EASシステムは磁気、高周波、マイクロ波及び磁歪技術に基づいてい
た。特別な技術が含まれているのに拘わらず、EASシステムは通廊で尋問信号
に曝されたときタグが或る特徴的な応答信号を生成するように設計される。この
特徴的な応答信号の検出は通廊の中で感受タグの存在を示すものである。そのと
きEASシステムは可聴警報を鳴らしたり、出口通路を閉鎖する等といった、適
当な安全動作を始動する。防護区域から商品の正式持出しを許可するため、永久
または可逆的に不活性化できるタグ(例えば、二重状態タグ)がしばしば使用さ
れる。
【0137】 EASマーカーはコンパクト・ディスク及びCD−ROMといった光学記録媒
体の盗難保護のために一般に使用されてきたけれども、マーカーは一般に新しい
コンパクト・ディスクを含むパッケージへの取付けに適し、コンパクト・ディス
クの出入を繰返し調べる図書館及び他の機関が顧客及び利用者の要求の便宜を図
るためコンパクト・ディスク自身に直接取付けるにはあまり適さず、有効な在庫
管理はEASマーカーがコンパクト・ディスクに取付けられる方をむしろ選ぶで
あろう。
【0138】 コンパクト・ディスクに取付ける幾つかのマーカーが開発されてきた。ミネソ
タ・マイニング・アンド・マニュファクチャリング会社(ミネソタ州セントポー
ル市)から“DCD−1”として入手できるものは、コンパクト・ディスクに取
付けられるただ一個のマーカー片と安全用上張りである。しかしながら、このマ
ーカーはディスクの機械的釣合い(バランス)を悪くし、それは記録媒体が正常
な動作のために機械的に釣合うことを必要とする現代の高速回転CD−ROM駆
動装置、CDプレーヤ、及びその他の光記録媒体再生装置の動作に悪影響を及ぼ
す。ノゴ・ノース・アメリカ社(ニューヨーク州ロングアイランド、ホーポージ
)からの別の製品は同じ機械的釣合いの欠点を有する。埋込み式、一般的には環
状の二重状態EASマーカーを含む光学情報記憶ディスクが共に譲渡された米国
特許第5,347,508号に述べられている。
【0139】 他の媒体 本発明の原理は上に論じた電子記憶媒体以外の他の型の媒体にも適用できるこ
とを留意すべきである。情報信号がレーザー・ビームにより記録され、及び再生
されるディスク型記録媒体(以後、光ディスクとして引用される)として、オー
ディオ・データがその中に記録された所謂コンパクト・ディスク、コンピュータ
・データが記録されたCD−ROM、情報信号が一度記録できるライト・ワンス
光ディスク、及び情報信号が再生、記録及び消去できる記録可能光ディスクが現
在市販で入手可能である。
【0140】 コンパクト・ディスクまたはCD−ROMといった読出し専用光ディスクは不
規則なパターン、即ち位相ピットが記録情報信号に基づいてディスクの一つの面
上に同心円状または螺旋状に形成されたトラックを有する。特に、読出し専用光
ディスクはポリカーボネートまたはPMMA(ポリメチル・メタクリレート)と
いった透明な合成樹脂からなるディスク基板、ディスク基板の一つの面上に形成
された位相ピットを覆うように形成されたAlまたはAuといった金属からなる
反射膜、及び反射膜を保護するために反射膜を覆うように形成された保護層から
構成されている。
【0141】 情報信号を読出し専用光ディスクから再生するとき、レーザー光源からのレー
ザー・ビームは対物レンズにより集束され、ディスク基板側から読出し専用光デ
ィスク上に照射される。光ディスク上の位相ピットにより変調された反射光束は
、例えば、光検出器により検出され、反射光束の強度に対応する信号レベルを有
する検出信号に変換され、それにより読出し専用光ディスク上に記録された情報
信号の再生信号が得られる。
【0142】 読出し専用光ディスクは大量生産製品(光ディスク)を市場で安価に提供する
ことができるが、少量需要の製品には向いていない。この目的のため、ライト・
ワンス光ディスクが少量需要の光ディスク製品について用意され、種々のデータ
をユーザーに容易に提供することができる。ライト・ワンス光ディスクとして、
色素(顔料)の物理化学変化を利用する記録システムのライト・ワンス光ディス
ク、単層の穴形成記録システムのライト・ワンス光ディスク、多層の穴形成記録
システムのライト・ワンス光ディスク、相変化記録システムのライト・ワンス光
ディスク及び気泡形成システムのライト・ワンス光ディスクがある。再生すると
きは、読出し専用光ディスクのときと同様に、レーザー光源からのレーザー・ビ
ーム(弱い再生用レーザー出力を有する)はレーザー・ビームが対物レンズによ
り集束される条件下でディスク基板側からディスク上に照射される。それから、
予め記録されたピットにより変調される反射光束は光検出器により検出され、検
出された信号は反射光束の強度に対応する信号レベルを有する検出信号に変換さ
れ、それにより読出し専用光ディスク上に記録された情報信号の再生信号を得る
【0143】 情報信号が上記のライト・ワンス光ディスク上に記録されるとき、レーザー光
源からのレーザー・ビーム(強い記録用レーザー出力を有する)はレーザー・ビ
ームが対物レンズにより集束される条件下でディスク基板側からディスク上に照
射される。それから、情報信号に対応してレーザー・ビームを変調することによ
りレーザー・ビーム出力は点滅(オン・オフ)され、情報信号に対応するピット
(読出し専用光ディスク上に記録されているものと実質的に同様のピット)が光
ディスクの記録トラックに沿って形成される。特に、単層の穴形成記録システム
の場合には、強いレーザー・ビームで照射された領域において記録トラック上に
穴が形成され、この穴はピットとして記録される。多層の穴形成記録システムの
場合には、強いレーザー・ビームで照射された領域、即ち第一層の膜において記
録トラック上に穴が形成され、第一層の穴はピットとして記録される。
【0144】 相変化記録システムの場合には、強いレーザー・ビームで照射された記録トラ
ックの部分は非晶質状態から結晶状態に変化し、結晶状態に変化した部分はピッ
トとして記録される。記録トラックの、気泡形成記録システムの場合には、強い
レーザー・ビームで照射された部分の記録層は隆起し、隆起部分はピットとして
記録される。
【0145】 ライト・ワンス光ディスクにおいては、特に、レーザー・ビームをトラッキン
グ制御するために案内溝(プリグルーブ部)が形成されている。プリグルーブに
向かい合う端面はトラックに沿って所定の大きさと所定の周期を有する正弦波形
(通常、ウォブル形として引用される)として形成される。このウォブル形がレ
ーザー・ビームにより光学的に検出されると、絶対時間情報としてウォブル信号
を得ることができる。ウォブル信号は記録及び再生装置のシステム、及び、特に
、光ディスク上の記録ピットについてタイミング情報を制御するために使用され
る。さらに、ウォブル信号は光ディスクの回転及び駆動手段、即ち、スピンドル
・モーターをサーボ制御するために使用される。サーボ制御動作に従って、スピ
ンドル・モーターの回転速度はウォブル信号の周期が一定になるように制御され
る。
【0146】 上記のライト・ワンス光ディスクは通常ピットがプリグルーブ部に記録されて
いるグルーブ記録10システムに属する。ライト・ワンス光ディスク上に記録さ
れるべき情報データが記録されるとき、標的位置はプリグルーブ部に形成された
ウォブル形を光学的に検出することにより得られたウォブル信号の周期に基づき
同期して探索される。標的位置が検出されると、ライト・ワンス光ディスク上に
記録されるべき上記の情報データが所定のフォーマットに従って標的位置に記録
される。
【0147】 これに対して、再生のときは、標的位置は上述したように探索される。標的位
置が検出されると、ライト・ワンス光ディスク上に記録されるべきデータ中に挿
入されたフレーム同期信号に基づいて、例えば、2キロバイトのデータが連続し
て読出され、それにより記録されたデータを再生する。
【0148】 読出し専用光ディスク及びライト・ワンス光ディスクは上述したように再生原
理は同じであるから、読出し専用光ディスクから情報信号を再生する再生装置に
ライト・ワンス光ディスクが装着されても、ライト・ワンス光ディスクに記録さ
れたデータは読出し専用光ディスクの区別なく再生することができる。
【0149】 その上、ライト・ワンス光ディスクは多数の光ディスクを比較的簡単な装置に
より製作できる特徴を有する。このため、ライト・ワンス光ディスクは不法に複
写される危険がある(不法複写)。特に、初めに、読出し専用光ディスクから情
報信号を再生する再生装置が末端ユーザーにより使用されるパーソナル・コンピ
ュータの外部入出力端末に接続されているコンピュータ・システムがある。例え
ば、そしてライト・ワンス光ディスクに及びから情報信号を記録及び再生するた
めの外部記憶装置が別の外部入出力端末に接続されている。すると、再生装置に
より読出し専用光ディスクから読出された記録データは外部記憶装置によりライ
ト・ワンス光ディスクに書込まれ、それにより読出し専用光ディスクの海賊版を
作製する。
【0150】 この場合、読出し専用光ディスクがコンピュータ・データ(コンピュータ・プ
ログラムを含む)の記録されているCD−ROMであれば、ゲーム・ソフトウェ
アの海賊版を容易に作製することができる。読出し専用光ディスクが音楽情報の
記録されているコンパクト・ディスク(CD)であれば、コンパクト・ディスク
の海賊版を容易に作製することが可能になる。
【0151】 コンピュータ・プログラムは著作権により保護された著作物であるから、ハー
ドディスクへのバックアップまたは複写の―公認ユーザー、即ちソフトウェア・
ライセンス契約(ソフトウェア・ライセンス契約)を承諾した登録ユーザーによ
るものを除く―複写物は違法である。
【0152】 さらに、著作物であるCD−ROM上の記録データを配布の譲与行為の目的で
ライト・ワンス光ディスクに完全に複写する複写物もまた違法であり、不正な利
益を得るためのそのような違法行為は防がねばならない。
【0153】 さらにまた、公認ユーザーが企業またはCAI(コンピュータ援用教育)にお
いて非承認ユーザーである者に自由(無料)配布する行為はゆゆしきことと見な
される。
【0154】 現在、複写防止のために種々の方法が提案され、その多くが実用化されてきた
。これに対して、複写保護を外すのに使用される“コピー・ツール”と呼ばれる
ソフトウェア(プログラム等)が現在市販で入手できる。ユーザー自身の良心の
問題は別として、記録データの違法複写を防止する他の方法は今の所ない。
【0155】 前述に鑑み、ディスク状記録媒体間の違法複写がコピー・ツールに対しても有
効に保護でき、ディスク状記録媒体に記録された著作物(記録データ)が保護で
きるデータ記録方法を提供することが本発明の目的である。
【0156】 画像は急速に更新されつつあるので、対話式の制作はコンピュータ・システム
のユーザーが映画、ビデオまたは他の表示画像と相互に関わりあうことができる
。この制作の目的は有用な情報を提供し、ユーザーを教育または楽しませること
である。対話式技術の究極の目標はユーザーが恰もスクリーン上で画像と相互に
関わっており、その結果、例えば、ドラマの中の人物や物体がユーザーの行動に
反応しているようにユーザーに感じさせることである。ユーザーの行動は表示ス
クリーン上の人物、物体または他の画像に影響を与え、話の筋書きを変えること
ができる。
【0157】 高度な対話方式を提供するための一方法は制作を完全にコンピュータで生成す
ることである。これはコンピュータが三次元世界を設計し、計算し、そしてスク
リーン上に人物及び物体を表示することを意味する。しかしながら、生き物の画
像、特に人物をビデオまたはフィルムの更改率で実時間内にテレビジョン品質に
近い解像度で完全に計算し、描写するコンピュータ能力は大量販売用システムに
ついての現在の技術を超えるため、この方法は今日の技術に制限されている。
【0158】 別な方法はビデオ、映画(film)またはコンピュータ生成画面を前以て記
録し、記録済み画像、またはフレームを高速で再生することである。これはテレ
ビジョン、またはそれ以上の解像度を得ることができ、テレビジョンに匹敵する
信用度を得るに十分な躍動がある。しかしながら、この方法では、ユーザーが筋
書きを動かせるのはビデオまたはアニメーション画面の所定の決定点で分岐する
記録済み画面の少数の別の“路(path)”に限定されるから、ユーザーは制
作物との対話の数も非常に限られたものになる。ユーザーが画像と対話しながら
アニメーションを得るために再生される記録済み画面を使用することはここでは
大まかに“対話式”ビデオとして引用される。
【0159】 対話式ビデオ制作物は画像を記憶するコンパクト・ディスク読出し専用メモリ
(CD−ROM)ディスク及び再生中に画像を取出すCD−ROM駆動装置を通
常使用する。CD−ROMディスクは光媒体上の同心状螺旋の中に情報を記憶し
、レーザー・ビームを用いた“読取ヘッド”を使用するCD−ROM駆動装置に
より“読取”または再生される。CD−ROMによる対話式制作物の大きな問題
は、CD−ROM駆動装置の読取ヘッドがトラッキングしている現在の路とは異
なる所望の分岐路に位置するために要する2分の1秒または以上の遅れによる連
続性の中断である。別の問題は、CD−ROMによる対話式制作物はユーザーが
ビデオと対話できる方法の数や形が厳しく限定されていることである。
【0160】 別のビデオ路にアクセスする時間長(“アクセス時間”または“シーク時間”
)はCD−ROM駆動装置の読取ヘッドの現在位置に関する別のビデオ路の位置
に依存する。所定のビデオ画面にアクセスするためにコンピュータ制御器は画面
位置の指標(index)を照合し、ディスク上の新画面の頭に読取ヘッドを移
動することによりCD−ROM駆動装置に新画面にアクセスするよう指示する。
読取ヘッドが機械的機構により移動されるので、異なるビデオ路にアクセスする
ようにトラック上の新たな点に読取ヘッドの位置を変えるのには比較的長い時間
を要する。
【0161】 従来技術はCD−ROM中のデータのアクセス動作特性を改善するためにキャ
ッシュを使用している。キャッシュはCD−ROM駆動装置中、プロセッサと駆
動装置の間のインタフェース・カード中、ソフトウェアにより制御されるコンピ
ュータ・システムのメモリの中またはハードディスクまたは他の記憶媒体上に置
くことができる。しかしながら、CD−ROMから到来する情報のデータ率に比
較してキャッシュの大きさは比較的小さいため、これらのキャッシュはビデオに
関係するアクセス時間のぎりぎりの改善を提供するに過ぎない。また、キャッシ
ュは新しいデータを含まないから別の路に分岐されるとキャッシュ中の情報は通
常役に立たない。キャッシュは空にされ、新しい情報がロードされるのである。
【0162】 現行のCD−ROM駆動装置は対話式ビデオ制作物において十分な対話性を提
供するには適当でないが、非常に沢山のものが消費者に販売されてきているから
それらは巨大な装置基盤を表すものである。したがって、既存のCD−ROM駆
動装置の改良を要しないでCD−ROMによる対話式ビデオのアクセス時間を省
くシステムが要望される。
【0163】 従来、所謂LD(レーザー・ディスク)及び所謂CD(コンパクト・ディスク
)は光ディスクとして一般化されており、そこにビデオ情報、オーディオ情報等
が記録されている。LD等には、ビデオ情報及びオーディオ情報は、各LD等が
基準位置として有する、再生開始位置に関して各情報が再生される時間を指示す
る時間情報と共に記録される。斯くして、記録の順番で記録情報を再生する一般
的な標準再生の他に、例えば、CDの場合には、記録された複数の音楽から希望
の音楽だけを引出して聴くための再生、記録された音楽を順不同で聴くための再
生等々、種々の特殊再生が可能である。
【0164】 しかしながら、上述のLD等によれば、所謂対話式及び多彩な再生は視聴者が
表示または音声出力されるビデオまたはオーディオ情報について複数の選択肢を
有する場合、及び視聴者がそれを視聴するためそれらを選択できる場合には不可
能である問題がある。
【0165】 即ち、例えば、LDで外国映画を視聴者に見せる場合には、選択された言語を
表示するように画面上に表示された字幕(キャプション)に使用される言語の一
つを選択する(即ち、日本語の字幕及び原語の字幕の一つを選択する)ことは不
可能であり、またはCDに記録された音楽を視聴者に聞かせる場合に、音楽の音
声の一つを選択する(例えば、英語の歌詞及び日本語の歌詞の一つを選択する)
ことは不可能である。
【0166】 これに対して、メモリ容量が前述の従来のCDに比較して光ディスク自身の大
きさを変えないで約十倍向上した光ディスクとして、DVDについて種々の提案
及び開発が行われつつある。このDVDについて、種々の言語による複数の字幕
または種々の言語による複数の音声が記録されれば、上述の対話式及び多彩な再
生は視聴者がそれらの一つを選択しながら可能である。
【0167】 しかしながら、種々の言語のオーディオまたは音声または種々の形式の音楽が
上述のDVDに記録されれば、オーディオ情報または音楽情報の情報量は膨大に
なる。今度は、情報が適当な記録形式で記録されなければ、再生すべきオーディ
オ情報等を探索する方法が複雑になり、オーディオ情報等を探索するに要する時
間のため再生の途中でオーディオ音または音楽音が中断する場合が再生時に生じ
ることがあり、それは問題である。
【0168】 種々の実施例を上に述べてきたが、単に方法例を表しているに過ぎず、限定す
るものではないことを理解すべきである。斯くして、好ましい実施例の広さ及び
範囲はいかなる上述の典型的な実施例に限定されるべきではなく、以下の請求項
及びそれらと同等なものにより決定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1図は本発明による電子媒体を探知する方法の一般的なブロック図である;
【図2】 第2図は好ましい実施例による電子媒体を探知する方法の詳細なブロック図で
ある;
【図3】 第3図は本発明の一実施例に含まれるハードウェアの実施例のブロック図であ
る;
【図4】 第4図は電子記憶媒体の従来例と本発明の電子記憶媒体との比較の図的表示で
ある;
【図5】 第5図は好ましい実施例によるユーザー経歴(user experienc
e)のブロック図である;
【図6】 第6図は好ましい実施例による電子商取引の再指示操作のフローチャートであ
る;
【図7A】 第7A図は好ましい実施例によるDVD処理のユーザー接続及び更新に関連す
る詳細な論理を示すフローチャートである;
【図7B】 第7B図は好ましい実施例によるDVD処理のユーザー接続及び更新に関連す
る詳細な論理を示すフローチャートである;
【図8】 第8図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して小売店
/流通者に基づいて特定の広告情報の表示を行う論理を示す;
【図9】 第9図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDVD
のジャンル/タイプに基づいて特定の広告情報の表示を行うフローチャートであ
る;
【図10】 第10図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの小売店特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフロ
ーチャートである;
【図11】 第11図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dのタイトル特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフ
ローチャートである;
【図12】 第12図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視動作のフローチャートである;
【図13】 第13図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである;
【図14】 第14図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
マルチメディア検視操作に関連する論理のフローチャートである;
【図15】 第15図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して特定
ウエブ・サイトへのアクセスを制限する安全操作のフローチャートである;
【図16】 第16図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである;
【図17】 第17図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである;
【図18】 第18図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの著作権侵害及び悪用を探知するためのロギング操作のフローチャートである
【図19】 第19図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである;
【図20】 第20図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の表示操作のフロ
ーチャートである;
【図21】 第21図は好ましい実施例による知的処理のためのBCAを利用する支援追跡
のフローチャートである;
【図22】 第22図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである;及び
【図23】 第23図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して更新
、支援及びアプリケーション情報をダウンロードするブロードキャスト操作のフ
ローチャートである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正の内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子的記憶媒体に格納される識別子に基づいて、データに選
    択のアクセスを許す方法、 上記は、ステップを含む: (a) 存在に電子的記憶媒体の識別子を読みとることは、コンピュータbvに
    ユーザーを入力した、 (b) 別個のデータベースの識別子を確認すること、および (c) 支払を電子的記憶媒体上の内容の使用のために集めること。
  2. 【請求項2】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、 ユーザーがコンピュータおよび別個のデータベースの間で対向局側リンクを遂行
    したあと、識別子は別個のデータベースにおいて、確認される。
  3. 【請求項3】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、 検証は、以下を含む: ユーザーと関連する識別子およびユーザー情報と関連する識別子情報を結合する
    こと、および 支払情報を確認するために一つ以上のデータベース上の識別子情報およびユーザ
    情報を調べること。
  4. 【請求項4】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、および データベースのトランザクションのレコードを格納するステップを更に含むこ
    と。
  5. 【請求項5】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法 そこにおいて、コンピュータは、ネットワークを通して別個のデータベースに遠
    隔で連結される。
  6. 【請求項6】請求項5にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許すための方法。支払処理は、安全な方法で
    電子的に行われる。
  7. 【請求項7】請求項5にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、電子的コードは、
    電子的記憶媒体上の内容の使用を許可するために利用される。
  8. 【請求項8】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、電子的記憶媒体は
    、光ディスクである。
  9. 【請求項9】請求項8にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、識別子は、光ディ
    スクのバースト・カット領域に格納される。
  10. 【請求項10】請求項1にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に
    基づいて、データに選択のアクセスを許す方法、そこにおいて、データは、遠隔
    データベースに格納される。
  11. 【請求項11】識別子に基づいてデータに選択のアクセスを許すための読み
    込み可能なメディアが電子的記憶媒体に格納したコンピュータに具体化されるコ
    ンピュータプログラム、上記は、以下から成る: (a) ユーザーによるコンピュータへの入力であると、即座に、電子的記憶媒
    体の識別子を読みとるコードセグメント、 (b) 別個のデータベースの識別子を確認するコードセグメント、および (c) 支払を電子的記憶媒体上の内容の使用のために集めるコードセグメント
  12. 【請求項12】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、ユーザーがコンピュータおよびデータベースの間で対向局側リン
    クを遂行したあと、識別子は別個のデータベースにおいて、確認される。
  13. 【請求項13】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム。 そこにおいて、検証は、以下を含む: ユーザーと関連する識別子およびユーザー情報と関連する識別子情報を結合する
    こと、および 支払情報を確認するために一つ以上のデータベース上の識別子情報およびユーザ
    情報を調べること。
  14. 【請求項14】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 および、 データベース上のトランザクションのレコードを格納するコードセグ
    メントから更に成ること。
  15. 【請求項15】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、 コンピュータは、ネットワークを通して別個のデータベースに遠隔で連結される
  16. 【請求項16】請求項15にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、支払処理は、安全な方法で電子的に行われる。
  17. 【請求項17】請求項15にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、電子的コードは、電子的記憶媒体上の内容の使用を許可するため
    に利用される。
  18. 【請求項18】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、電子的記憶媒体は、光ディスクである。
  19. 【請求項19】請求項18にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子
    に基づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、識別子は、光ディスクのバースト・カット領域に格納される。
  20. 【請求項20】請求項11にて詳述した電子的記憶媒体に格納される識別子に基
    づいて、データに選択のアクセスを許すためのコンピュータプログラム、 そこにおいて、データは、遠隔データベースに格納される。
JP2000612859A 1999-04-21 2000-04-18 レーザー中心媒体を利用する電子内容物の購入及び使用のための製造のシステム、方法及び商品 Pending JP2003519415A (ja)

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