JP2002542552A - レーザー中心媒体の目標とする更新 - Google Patents

レーザー中心媒体の目標とする更新

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JP2002542552A JP2000612821A JP2000612821A JP2002542552A JP 2002542552 A JP2002542552 A JP 2002542552A JP 2000612821 A JP2000612821 A JP 2000612821A JP 2000612821 A JP2000612821 A JP 2000612821A JP 2002542552 A JP2002542552 A JP 2002542552A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザ中心媒体の目標更新 【解決手段】 エレクトロニックメディア識別子は、Burst Cut Area(BCA)を使用しているエレクトロニックメディアの上へ組み入れられる。次に、識別子を追っているパッケージは、メディアが格納されるパッケージに置かれる。エレクトロニックメディアは、出荷の間、追われる。システムは、Digital Versatile Disk(DVD)のretailer−specificな情報をダウンロードしておよびアップデートするためのロジックを含む。ユーザーがDVD応用例(2300)を有するインターネットに連結するときに、応用例はBCA情報を読みとる。それから、応用例はサーバ(2320)から、全てのダウンロードを要請する。サーバは、DVDの小売業者がそれからダウンロード情報(2330)を決定するために他の表引きを実行することを確かめるために表引きを実行する。サーバは、HTTPプロトコル(2340)を使用している応用例に、情報をダウンロードする。最後に、トランザクションはサーバ(2360)において、記念される。説明は、LASER中心のメディアのアップデートを目標とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は配布に関するおよび、電子的におよびより詳しくは内容のトラックお
よび制御使用に、エレクトロニックメディア上の一組のビットを利用する追尾方
式はネットワーク資源から電子的情報のアップデートを提供する。
【0002】 本発明は電子的に追って、内容の使用を制御するエレクトロニックメディア上
の一組のビットを利用して、ネットワーク資源からより詳しくは電子的情報のア
ップデートを提供する配布および追尾方式に関する。
【0003】
【従来の技術】
現在よく知られているコンパクトディスクは一連の微細なピットおよびなめら
かな領域として情報を保存する。そして、円環板の一方なめらかな、平らな表層
に関して、同心の円であるかつる巻のトラックにおいて指向される。記録情報は
、以下によってコンパクトディスクから読みとられる:記録されたトラックに沿
って集中するレーザ光線を導くこと、そして、それとしてレーザ光線の輝度に変
化を認めることは、ディスク上の微細なピットおよびなめらかな領域に遭遇する
。発散が情報の大きいボリュームに記録媒体の非常に小さいスペースの上へ、書
かれるのを可能にするレーザの密着および比較的短い波長。
【0004】 コンパクトディスクは、1982の工業を記録している音楽、ところで、43%のす
っかり記録された音楽販売のためのアカウントにおいて最初に導入された。単独
で米国において、アメリカRecordingしているIndustry連合によれば、30億以上
のドルの小売値については、3億以上のコンパクトディスクは、毎年販売される
。レコード産業は6の予め録音してあるコンパクトディスクが少しずつ動かす直
径の5つのインチをパッケージ化される最後の10年の間、12が工業as"long箱にお
いて公知のボール箱を少しずつ動かす効果がある。長いボックスは音楽記憶装置
ディスプレイ・ビンの従来のビニルLPの横に、ディスプレイ・ビンにおいて容易
に支えられる。しかし、より重要なことに、長いボックスのバルクは、それをコ
ートの下で予め録音してあるコンパクトディスクを隠す万引きのためにまたは財
布および散歩においてむずかしく支払うことのない音楽記憶装置の外へする。予
め録音してあるコンパクトディスクのための技術をパッケージ化している長いボ
ックスが反対の窃盗デバイスとしていくぶん効果的だった一方、それをパッケー
ジ化している過度は毎年2500万ポンドの梱包廃物のためのアカウントもつくる。
【0005】 アメリカの記録工業結合は、したがって、1991において発表した長いボックス
を放棄するその意図。1992年2月において、連合はそれを発表した。そして、199
3年4月から始まった、ディスクが5.5インチのパッケージによって5インチ市場に
出される全ての予め録音してある成形体。
【0006】 コンパクトディスク(CD)sまたは数字のビデオであるか何にでも向くディス
ク(DVD)sがある時が製造されて、それらは頻繁に輸送されて、スピンドルに格
納される。これは、少なくとも部分的には記憶媒体のもろい性質による。
【0007】 各々のディスクがセンタ穴を有して、比較的薄くて、比較的軽いので、スピンド
ル上の倍数ディスクの記憶装置は便利である。ディスクの代表的に製造において
用いられているように、スピンドルは厚さ2インチについて長くて重くなる2フィ
ートの基底について、中心ポストを有する。
【0008】 ディスク製造工程のオートメーションのレベルによって、ディスクは格納され
ることができるかまたはプリントまたは梱包の前に数回スピンドルを続けた。最
も完全に自動プロセスにおいて、ディスクは検査およびプリント・ステップ間の
スピンドルに、そして、ちょうど最終のパッケージングの前に保たれるだけであ
る。より多くの手動システムにおいて、ディスクは型込めの間であらゆる製造の
ステップ間の閉路スピンドルを配置されることができて、スピン間の金属でおお
っているおよびスピン・コーティングとの間に、検査および、そして、プリント
および最終のパッケージングとの間に、プリントとの間に、コーティングおよび
検査を金属でおおっていることができる。しかし、ディスクが取られるこの種の
時、ディスクがスピンドル、各々処理、窃盗の可能性および混乱に維持される回
数に関係なく、タイトルが存在する。換言すれば、ディスクがスピンドルにある
ときはいつでも、特にいかなるプリントを識別せずに、そのスピンドル上のタイ
トルの識別は容易に異議を唱えられることができるかまたは混乱することができ
る。能力がディスクを追って、配布操縦、品質管理およびカスタマーアクセス情
報を提供するためにディスクにつくられることは、重要である。
【0009】 同様に、ディスクが時間のいかなる長さのためものスピンドルに維持されると
きはいつでも、窃盗は発生することができる。
【0010】 スピンドルからのディスクの未許可の取りはずしを防ぐかまたは正確にどれく
らいのディスクがスピンドルにあったかについて追跡するいかなる手段なしでも
、窃盗は規則正しく起こる。
【0011】 マルチメディアのコンパクトディスク(hereinafter"CD))の流通業は、発達
する工業である。CDマルチメディアがオーディオビデオのオーディオ(ビデオ)
において使われる、そして、コンピュータはアプリケーションの基礎を形成した
。特定のCDプログラムのための多くの同様の見ている複製記録が多くの異なるソ
ースからしばしば手に入るので、小売商が他の在庫品を追って、識別して、それ
らの在庫品と区別することはむずかしい。
【0012】 セキュリティは、賃貸、ローンまたはこの種の商品の販売と関連する重要な懸
念である。
【0013】 商業上予め録音してあるコンパクトディスク・プログラムのような項目は、賃
貸の工場、記憶装置およびライブラリから手に入る。小売商がその商品を獲得し
て、識別する単純な手段を有することは、重要である。例えば、小売商はそれか
ら賃借された商品が顧客に不良リターン商品(例えば顧客の掻かれたディスク)
を有する良好な賃借された商品を切り換えようとすることを思いとどまらせるた
めにそれに復帰されている同じ商品であるかどうかについて決定することを必要
とする。
【0014】 よい状態の他のソースから得られる不良品CDを有するCDの切替は、小売商が正
面削りする難題である。切り換えている商品は、コンパクトディスク工業に関係
しているビジネスおよびこの種の無効な切替を検出する困難の高ボリュームを与
えられる有意問題である。CDに含まれるデジタルデータが傷つけられるかまたは
欠点のあるどうか決定する小売商のための容易で信頼できるウェイが、必要であ
る。スクラッチまたは亀裂のような明らかな不完全が単純な目視によって検出さ
れることができるにもかかわらず、この種の検査はデジタルデータに欠陥を認め
ることができない。欠陥が全体のCDの正規の速度プレイバックの間、発見される
ことができる場合であっても、それが高ボリュームを取り扱っている小売商のた
めのあまりに多くの時間がそれらに復帰されるあらゆるCDを検査することを必要
とした時から、この種の手段は商業上非実用的である。現在デジタルレコーディ
ングを検査することの高速電子式走査装置が存在するにもかかわらず、この種の
デバイスはコスト禁止のための個々の小売商およびこの種の技術の限定利用度に
効果的に利用できない。
【0015】 制御スペースから感覚によるオブジェクトの出ることを監視するための電子的
論文監視システムが、周知で、コンパクトディスクを未許可にすることを制御す
るための技術をパッケージ化している長いボックスとともに、そして、単独で使
われた。高浸透性磁性材料から形づくられるマーカーは、ディスクをパッケージ
化することに配置されることができる。
【0016】 間隔を置かれた別々の検出パネルは、それから記憶装置、ライブラリまたは監
視されたコンパクトディスクのための他のリポジトリにアクセスポイント全体に
配置される。パネルは、パネル間のマーカーの通行権を検出することができるア
クセスポイント全体の磁界を生産するための界磁コイルおよび検出器コイルを含
む。人がディスク梱包上のマーカーを最初に停止させることのないパネルによっ
て示される磁界によるコンパクトディスクを運ぼうとする場合、マーカーの存在
が検出されて、そして、始められるアラーム。
【0017】 米国特許4,710,754番は、特にそのコンパクトな次元のために設計されるマル
チ方向EASマーカーを開示する。the'754特許において開示されるマーカーは、高
浸透性、低保磁力、切替セクションを定義している少なくとも2つの狭い領域を
含む一般に平らな磁性応答側材料から成って、隣接に、より広い、フラックス・
コレクタ・セクション。フラックス・コレクタ・セクションを有する狭い切替セ
クションの並列は、フラックスに切換セクションに非常に集中させる。
【0018】 交番磁界で通過するときに、切換セクションのフラックス・ラインの高コンセン
トレーションは高周波和声学を生産する。そして、フィールドのマーカーの存在
が検出されることができる。マーカーは、位置調整可能にかつ方向反転可能にde
activatableで、各々切換セクションで隣接の磁化可能な材料を含むことによっ
て、reactivatableな便利に作られた二つからなるステータス(i. e.)である。
磁化するときに、磁化可能な材料がいずれの管理にも隣接の切替セクションをバ
イアスして逆転からその中の磁化交互の質問フィールドのまたはフィールドのマ
ーカーのレスポンスを最も少なく変更することで。いずれにせよ、直ちに区別が
ついて異なるシグナルが、磁化可能な材料が磁化されるかまたは減磁されるかど
うか、に依存している質問フィールドのマーカーによって生じる。
【0019】 米国特許4,967,185番は、そのコンパクトな次元のためにまた、設計されるマ
ルチ方向、二つからなるステータスEASマーカーを開示する。the'185特許におい
て開示されるマーカーは、以下を含むマーカーを開示する:the'754特許におい
て開示されるそれに1枚の同様の応答側材料の上に横たわっているremanentlyな
磁化可能な材料の連続的中断されない薄板。交番磁界の範囲内のマーカーのレス
ポンスは、マーカーをフィールドにもたらす前に選択的に磁化して、remanently
な磁化可能な材料の連続的薄板を減磁することによってdiscernablyに変更され
ることができる。上記の従来技術において開示されるマーカーは、コンパクトデ
ィスクをパッケージ化することに取り付けられることができる。しかし、直接に
従来技術マーカーをコンパクトディスクの表層に取り付けようとするときに、問
題は起こる。コンパクトディスクの回転はディスクから情報を読みとることを必
要とする、そして、ディスクはしたがって、本質的につりあわせられなければな
らない。EASマーカー(したがって直接にコンパクトディスクに適用される)は
、なるべくならどうにか、同心でディスクをimbalancingすることのないディス
クに載置する。しかし、従来技術EASマーカーは、本質的につりあわせられない
。さらに、従来のコンパクトディスクは、以下を含む:阻害がなく保たれなけれ
ばならない心出しされたアパーチャおよび好適な従来技術二つからなるステータ
スEASマーカーは磁性材料の連続的薄板を含む。そうすると、マーカーは同心で
ディスク・アパーチャを妨げることのないコンパクトディスクの表層に取り付け
られることができない。
【0020】 米国特許4,709,813番は、反対の窃盗デバイスを直接にEASマーカーをコンパク
トディスクの表層に適用することができないことを克服したコンパクトディスク
に推薦した。The'813特許は、EASマーカーを有する分離できる数取り歯車がthe"
jewelry box"forに選択的にロックされることができる陽極の内部面を続けたこ
とを明らかにするコンパクトディスク。コンパクトディスクは、陽極によって物
理的にボックスあしに閉じ込められる。従業員または他の許可された人は、支払
の時点で鍵のついたリリース工具を用いて陽極を取ることができる。一旦陽極を
運んでいるEASマーカーがコンパクトディスクから除去されるならば、数取り歯
車の使用が準備時間が各々のコンパクトなディスク・カートリッジに陽極を接続
することを必要として、チェックアウト・プロセスの付加ステップを加えて、EA
Sプロテクトのないコンパクトディスクを残すことはいうまでもない。EASプロテ
クトのかつて欠如、陽極は取られる特に危険に小売業者がコンパクトディスクの
前に記憶装置の顧客によってコンパクトディスクの中で遊んでいる試験を許可す
ることをする購入する。
【0021】 環境的に堅実な間、予め録音してあるコンパクトディスクのための新規な梱包
規格は上がっているコンパクトディスク工場の問題を悪化させる。−その理由は
、次のことにある。より小さいパッケージは隠して、記憶装置から運搬するのが
より簡単である。
【0022】 電子的論文監視システムの使用が増加する万引きしている脅威のために部分的
に補ってもよいと共に、パッケージからの磁性マーカーの未許可の取りはずしが
監視システムの検出能力を破ることはいうまでもない、そして、周知のEASマー
カーは直接にディスクの操作性に影響を及ぼすことのないコンパクトディスクに
載置することができない。数取り歯車と連動するEASマーカーの使用は、取扱い
上の問題を示して、顧客が購入の前にコンパクトディスクを聞くことは許される
記憶装置で、コンパクトディスクの物理的セキュリティの問題を解決しない。
【0023】 特に直接にコンパクトディスクの表層に適用されてもよいEASマーカーの使用に
よる電子的論文監視システムを有する干渉される恐れがない使用のために設計さ
れる新規な、コンパクトな光学情報ディスクは、したがって、決定的な利点を提
供する。このように、便利に、そして、安価にそれらの電子的内容メディアのセ
キュリティを維持する小売商のためのニーズが、ある。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】
システム、方法、そして、製造の論文電子的に内容の配布を追うために提供す
る。
【0025】 第1に、識別子を追っている電子的記憶媒体は、電子的記憶媒体の上へ組み入れ
られて、データベースに格納される。次に、電子的記憶媒体が格納されるパッケ
ージの上へ、識別子を追っているパッケージは、ある。パッケージ上のトラッキ
ング識別子を使用しているさまざまな実体の間で送られると共に、電子的記憶媒
体はそれから追われる。さらに、電子的記憶媒体は、さまざまな広告をもつ余裕
があるために電子的記憶媒体、セキュリティ、支持体または小売に関連した機能
上のトラッキング識別子を使用して識別されることができる。システムは、BCA
情報を知的処理のために利用しているDVDの小売業者-特定情報をダウンロードし
て、アップデートするためのロジックを含む。
【0026】 ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブ式を有するインターネットに連
結するときに、ロジックは動いているインターネット接続を検出して、BCA情報
を読みとって、サーバに接続を始める。それから、DVDアプリケーションは、現
在さし込んだDVDの小売業者のためのサーバから、全ての有効ダウンロードを要
請する。サーバは原作のDVDを販売した小売業者を確認するために表引きを実行
する、そして、サーバはダウンロードinformation.を決定するために他の表引き
を実行する、そして、サーバはHTTPをprotocalに扱っているアプリケーションに
、ダウンロード情報を通過する。最後に、イベントを記念するサーバ・データベ
ースに、トランザクションは掲示される。
【0027】
【課題を解決するための手段】
前述の、そして他の、オブジェクト、アスペクトおよび利点は、図面に関して
次の本発明の好適な実施例の詳細な説明からよりよくよく理解されている、 そこにおいて 本発明は、以下を含む: システム、方法および電子的に内容の配布を追って、この情報に基づいて知的サ
ービスを提供するための製造の論文。
【0028】 図1は、本発明によればエレクトロニックメディアを追う方法の全体的なブロ
ック図である。まず最初に、音楽、ビデオ、データまたは視覚か聞き取れる娯楽
または情報の他のいかなる種類の形もの内容は、オペレーション10および12にお
いて生成される。
【0029】 その後で、識別子を追っている電子的記憶媒体は、バースト切削領域(BCA)
のような、製造の時点で電子的記憶媒体22の上へ組み入れられる。電子的記憶媒
体22が内容を格納することができるいかなる電子的/視覚記憶媒体という形もと
ることができる点に留意する必要がある。しかし、現在の説明において、フォー
カスは電子回路記憶媒体(DVD)の一実施例に残る。
【0030】 図1に示すように、内容の生成の後、電子的記憶媒体は、オペレーション14の
反復子によって繰り返されることができる。さらに、電子的記憶媒体が格納され
るパッケージの上へ、識別子を追っているパッケージは、組み入れられる。この
種のトラッキング識別子は、それからデータベースに格納される。
【0031】 使用中に、電子的記憶媒体は、小売業者に対するディストリビュータおよびス
テップ16,18および20の消費者から追われることができる。電子的記憶媒体がさ
まざまな実体(例えば反復子、ディストリビュータ、小売業者および消費者)の
間で出荷されると共に、このトラッキングはパッケージ22上のトラッキング識別
子を使用することによって使用可である。さらに、最終のユーザーが電子的記憶
媒体を得るときに、電子的記憶媒体は電子的記憶媒体22上のトラッキング識別子
を使用して識別されることができる。以下に明らかになるように、さまざまな機
能は電子的記憶媒体を識別することによって産出されることができる。
【0032】 上述のごとく以前に、電子的記憶媒体がさまざまな実体(例えば反復子、ディ
ストリビュータ、小売業者および消費者)の間で出荷されると共に、電子的記憶
媒体はパッケージ上のトラッキング識別子を使用することによって追われること
ができる。具体的には、反復子は製造する会社である(or"presses)」、DVD。
【0033】 反復子は、内容開発者(New Lineのようなスタジオ)から、DLT(数字の線形テ
ープ)を受け取って、それからDVDがDLT上のデータに基礎をおいたa"glass mast
er"ofをつくる。ガラス製のマスタは、それから全ての繰り返されたDVDが作られ
る主なDVDになる。反復子は、ディストリビュータまたは小売業者にBCAナンバー
を多重化プロセスの一部としての各々のDVDおよび配布のためのthen"packages/b
oxes"the DVDに加える。
【0034】 他方、ディストリビュータは小売業者に配布のために一緒に一緒に多重タイト
ルをパッケージ化する会社である。ディストリビュータの値は、それらが小売業
者を有する直接の関係およびチャンネルを維持するということであると、より小
さい小売業者によって可能でないproducts-leveragingしている規模の経済のよ
り大きい在庫品が主張することができる。小売業者は、倍数製品を卸売業者(例
えば、SpaceのLost、Roninの50のコピーおよびあなたの100のコピーの20のコピ
ーは、いずれが異なるスタジオから来るか、ゴーMail-allを有する)(それから
ディストリビュータcan"package)に要請する」製品の一緒に小売業者に対する
配布のための多様体。
【0035】 最後に、小売業者は直接に製品を消費者に売る会社である。実施例は、含む「
その他Retailersもオンライン小売業者を含むbrick-and-mortar"stores(例えば
Blockbuster Video、ハリウッドVideo、ベストBuy、Good Guys)DVDExpress。ア
マゾンに、com、そして、他のecommerceを指向する会社。他のグループは、また
、小売業機会(例えばすでに多重化および配布を提供するニンビュス)を接合し
ている。製品の直接のto-consumerオンライン販売を提供することは、次の論理
的ステップである。上述した反復子がまた、ディストリビュータ(ニンビュス/
テクニカラー(WAMO/Deluxe))であってもよい点に留意する必要がある。また
、特にBlockbusterのような大きいアカウントの場合、反復子は小売業者に直接
に出荷することができる。
【0036】
【発明の実施の形態】
DVDのトラッキングに関する詳細を記載している実施例は、現在記載される。
【0037】 第1に、内容オーナー(例えばスタジオ)は、それらのDVD上のBCAの使用を要請
する。リクエストに基づいて、反復子(実施例は、WAMO、パナソニック、ニンビ
ュス、テクニカラー、パイオニア、Crestを含む)は独特なBCAナンバーをあらゆ
るDVDに加える。BCAナンバーを各々のDVDに加えることは、特殊な(YAG)レーザ
を必要とする。これは、製造工程における最後のステップであってもよい。特定
のDVDのためのBCAナンバーは、それからInterActualのBCAデータベースに入れら
れなければならない。トラックに対する情報は、以下を含む:DVDタイトル。i.
eに、Spaceの失う」;BCA #/範囲(i. e)。12345687890;そして、Shipping
しているPackagingしている/TrackingしているContainer(i. e)。ハリウッド
・ビデオに対するボックス52221。
【0038】 BCAナンバーがDVDに加えられたあと、DVDはディストリビュータか小売業者に
対する配布のためのpackaging/boxedである。その多くの会社が倍数フォームを
する点に留意する必要があるので、反復子およびディストリビュータは同じもの
の1であってもよい。また、一部の小売業者は、反復子から直接に出荷を得るの
に十分大きくて/重要である。1がBCAナンバーを実際の輸送コンテナ(ボックス
、その他)まで追わなければならないので、DVDが梱包であって/出荷したウェイ
は非常に重要である。したがって、トラッキング情報は、また、BCAデータベー
スに加えられなければならない。
【0039】 パッケージ化されたDVDがそれからディストリビュータに送られる場合、ディ
ストリビュータもメカニズム(i.)を有する。e. スキャナ、入力装置および、
それらの配布に基づくトラッキングの場所において、聴話装置。例えば、Deluxe
はSpaceのa"package"of 100,000のコピーof"Lostを受信することができる」。
【0040】 しかし、ディストリビュータはRetailer BにRetailer Aおよび5,000まで10,000
を送る。ディストリビュータは、「システムへのinput"retailer AおよびBの配
布情報に有能でなければならない。理想的に、これは継目なし/自動プロセスに
なる。
【0041】 一旦DVDが小売業者(反復子またはディストリビュータからのどちらでも)と
連絡をとると、DVDはさらに分割されることができて、ローカル記憶装置/出口に
配布されることができる。この種の状況において、小売業者はそれらの記憶装置
に通しのこれらのDVDのautomatically"track"distributionに有能でなければな
らない。時間にわたって、全ての3つのentitities(反復子、ディストリビュー
タおよび小売業者)は、トラッキング情報をBCAデータベースに加えることが可
能である。既存のビジネスシステム上の複雑さおよび依存度のために、小売トラ
ッキング概念は、フェーズにおいて延ばされる:反復子は、最初にたぶんキー小
売によって説明する。ディストリビュータは、Retailersがそれからローカル出
口/記憶装置に基づいてトラックに能力を受け入れるために開始するインチを持
ってこられる。
【0042】 終了消費者でのBCA識別のユーティライゼーション 上述のごとく以前に、最終のユーザーが電子的記憶媒体を得るときに、電子的
記憶媒体は電子的記憶媒体上のトラッキング識別子を使用して識別されることが
できる。
【0043】 この識別によって、さまざまな機能は、電子的記憶媒体の識別に実行されるこ
とができる。留意する必要がある、実施例において、識別が外に運ばれるコンピ
ュータ、そして、ソフトウェア電子的記憶媒体の識別の後、実行される機能を支
配する。
【0044】 例えば、本発明はパーソナルコンピュータ(例えばIBM互換機パーソナルコン
ピュータ、Apple MacintoshまたはUnixベースのワークステーション)のコンテ
クストにおいて実践されることができる。代表的なハードウエア環境は図3にお
いて表される。そして、それは中央処理装置110(例えばシステムバス112を経て
相互接続するマイクロプロセッサおよび多くの他の装置)を有する好適な実施例
に従って、ワークステーションの代表的なハードウェア構成を図で示す。図3に
示されるワークステーションは、以下を含む:Random Access Memory(RAM)114
、116、バス112に磁気ディスク装置120のような周辺デバイスを連結するための
I/Oアダプタ118、キーボード124を連結するためのユーザー・インタフェース
アダプタ122、マウス126、スピーカ128、マイクロフォン132および/またはバス
112、ワークステーションを連結するための通信アダプタ134、通信に対するタッ
チスクリーン(図示せず)のような他のユーザー・インタフェース装置がネット
ワーク化するRead Only Memory(ROM)(e。g.(データ処理ネットワーク))
、そして、ディスプレイ装置138にバス112を連結するためのディスプレイアダプ
タ136。ワークステーションは、その上に代表的にオペレーティングシステム(
例えばMicrosoft Windows NTまたはWindows/95 Operatingシステム(OS))を常
駐にする、IBM OS/2オペレーティングシステム、MAC OSまたはUNIX(登録商標) オペレーティング・システム。当業者は、本発明がまた、言及されるそれら以外 のプラットホームおよびオペレーティングシステムに実行されることができると 認める。
【0045】 好適な実施例は、JAVA(登録商標)、CおよびC++言語を使用して書き込まれて 、オブジェクト指向プログラミング方法論を利用する。オブジェクト指向プログ ラミング(OOP)が、複素数アプリケーションを開発するためにますます使われ た。OOPがソフトウェア設計および開発の主流の方へ動くように、さまざまなソ フトウェア解は適合がOOPの便益を利用することを必要とする。メッセージ送信 インタフェースのための一組のOOPクラスおよびオブジェクトが提供されること ができるように、ニーズが電子メッセージシステムのメッセージ送信インタフェ ースに適用されるOOPのこれらの原理のために存在する。
【0046】 OOPは、オブジェクトを使用しているコンピュータソフトウェアを開発するプ
ロセスである、上記は、問題を分析するステップを含む、システムを設計して、
プログラムを造ること。オブジェクトは、データおよび一まとまりの関連した構
成および手続きを含むソフトウェアパッケージである。
【0047】 それがデータおよび一まとまりの構成および手続きを含むので、他の付加構造
、手続きまたはデータがその特定の作業を実行することを必要としない自給自足
できるコンポーネントとして、それは視覚化されることができる。OOPはしたが
って、一まとまりの主に自主的なコンポーネント(オブジェクトと呼ばれている
)として、コンピュータ・プログラムを見る。そして、それぞれは特定の作業の
原因となる。1つのコンポーネントまたはモジュールにおいて一緒にデータ、構
成および手続きをパッケージ化するこの概念は、カプセル化と呼ばれている。
【0048】 一般に、OOPコンポーネントは、オブジェクトモデルに従う、そして、コンポ
ーネント集積化アーキテクチャで実行時でアクセスされるインタフェースを示す
再使用可能なソフトウェアモジュールである。コンポーネント集積化アーキテク
チャは、異なる処理加工したスペースのソフトウェアモジュールが各々の他能力
または機能を利用することができる一組のアーキテクチャ・メカニズムである。
【0049】 これは、アーキテクチャをつくる一般のコンポーネント・オブジェクトモデル
を仮定することによって一般にされる。この点でオブジェクトのオブジェクトお
よびクラスとの間に差異を認めることは、価値がある。オブジェクトはオブジェ
クトのクラスの単一の例である。そして、それはしばしばちょうどクラスと呼ば
れている。オブジェクトのクラスは青写真として見られることができる、そこか
ら、多くのオブジェクトは形づくられることができる。
【0050】 OOPによって、プログラマが他の目的の部分であるオブジェクトをつくること
ができる。例えば、容積式機関を表示しているオブジェクトは、ピストンを表示
しているオブジェクトを有する合成-関係を有すると言われている。実際は、容
積式機関は以下を含む:ピストン、弁および多くの他のコンポーネント;ピスト
ンが容積式機関の要素であるという事実は、2つのオブジェクトによってOOPにお
いて論理的に、そして、意味論的に表示されることができる。
【0051】 OOPも、オブジェクトthat"depends from"anotherオブジェクトの作成を許す。
2つのオブジェクト、容積式機関を表示しているものおよびピストンがセラミッ
クでできている容積式機関を表示しているその他がある場合、2つのオブジェク
ト間の関係は合成のそれでない。セラミック容積式機関は、容積式機関をやめな
い。むしろ、それは1種類の容積式機関より多くの1つの限界を有する単に容積式
機関だけである;そのピストンは、セラミックでできている。このケース(cを表
示しているオブジェクト)の 合成-関係、カプセル化、継承および多形性の概念については、オブジェクト
は実世界のちょうど約何でも表示することができる。実際、現実の我々の論理的
認識は、objectorientedされたソフトウェアのオブジェクトになることができる
ものの種類を決定することの唯一の制限である。代表的な若干のカテゴリは、次
の通りである:オブジェクトは、物理的実体(例えばトラフィック-フロー・シ
ミュレーションの自動車、回路-設計プログラムの電気コンポーネント、経済学
モデルの国または航空管制システムの飛行機)を表示することができる。
【0052】 オブジェクトは、コンピュータユーザ環境(例えばウィンドウ、メニューまた
はグラフィクス・オブジェクト)の要素を表示することができる。
【0053】 オブジェクトは、在庫品(例えば都市の緯度および経度の人員ファイルまたは
テーブル)を表示することができる。
【0054】 『オブジェクトは、ユーザー定義のデータの型(例えば時間、角および複素数
)を表示することができるかまたはプレーンに示す。
【0055】 いかなる論理的に分離できる素材にもついてちょうど表示するオブジェクトの
この莫大な能力については、OOPによってソフトウェア開発者がコンピュータ・
プログラム(すなわち現実のその現実が物理的な実体、プロセス、システムまた
は化合物であるかどうか諸相のモデル)を設計して、実行することができる。オ
ブジェクトが何でも表示することができるので、ソフトウェア開発者は将来より
大きいソフトウェアプロジェクトのコンポーネントとして使われることができる
オブジェクトをつくることができる。
【0056】 新規なOOPソフトウェアプログラムの90%が再使用可能なオブジェクトより先に
存在することからできた証明された、既存のコンポーネントから成る、そして残
留する10%だけ‖プロジェクトが書き込まれて、ゼロから試験されるために有す
る新規なソフトウェアの。90%がすでに広く試験された再使用可能なオブジェク
トの在庫品から来たので、エラーが起こってもよい潜在的ドメインはプログラム
の10%である。その結果、OOPはソフトウェア開発者に他の、以前につくられたオ
ブジェクトから、オブジェクトをつくるのを可能にする。
【0057】 このプロセスは、ぴったりとアセンブリおよびサブアセンブリからつくられて
いる複素数機械類に似ている。ソフトウェアが既存のコンポーネントからつくら
れるという点で、OOP技術はしたがって、よりハードウエア・エンジニアリング
のようなソフトウェアエンジニアリングを作る。そして、それはオブジェクトと
して開発者に手に入る。その開発の増加する速度と同様にこれがソフトウェアの
改良された品質まで、加える全て。
【0058】 プログラミング言語は、完全にOOP原理(例えばカプセル化、継承、多形性お
よび合成-関係)を支持し始めている。C++言語の出現については、多くの商用の
ソフトウェア開発者は、OOPを受け入れた。C++は、固定した、機械実行可能コー
ドを提供するOOP言語である。さらに、C++は商用のアプリケーションてシステム
-プログラミング・プロジェクトに適している。今のところ、C++は多くのOOPプ
ログラマの中の最も人気がある選択肢であるように見える、しかし、他のOOP言
語(例えばSmalltalk、Common Lisp Object System(CLOS)およびエッフェル)
のホストがある。その上、OOP能力は、Pascalのようなより従来の人気があるコ
ンピュータ・プログラミング言語に加えられている。
【0059】 次のように、オブジェクト・クラスの便益は、要約されることができる:オブ
ジェクトおよびそれらの対応するクラスは、複雑なプログラム問題を多くのより
小さい、より単純な問題に分類する。
【0060】 各々と通信することができる小さい、独立のオブジェクトに、カプセル化はデ
ータの構成によるデータ抽象化を実施する。カプセル化によって、偶然の損傷か
らのオブジェクトのデータをプロテクトするが、他のオブジェクトがオブジェク
トのメンバ機能および構成を呼ぶことによってそのデータと相互に作用すること
ができる。
【0061】 下位分類することおよび継承は、システムにおいて手に入る標準のクラスから
、新規な種類のオブジェクトを引き出すことによるオブジェクトをのばして、修
飾することを可能にする。このように、新規な能力は、ゼロから始まらなければ
ならなからずにつくられる。
【0062】 多形性および多重インヘリタンスは、異なるプログラマが多くの異なるクラス
の特性と混ぜて、一致することを可能にして、予測できるウェイの関連オブジェ
クトによってまだ機能することができる専門オブジェクトをつくる。
【0063】 クラス階層および抑制階層は、現実のオブジェクトに立体感を与えるためのフ
レキシブル機構およびそれらの中の関係を提供する。
【0064】 再使用可能なクラスのライブラリは多くの状況において有効である、しかし、
それらも若干の限界を有する。例えば:Complexity.複合システムにおいて、関
連したクラスのためのクラス階層は、多くの多数または何百ものクラスについて
さえ、極めて混乱させるようになることができる。
【0065】 制御の流れ。
【0066】 クラス・ライブラリを用いて、書き込まれるプログラムは、制御の流れのさら
に原因となる(i. e.、それはつくられる全てのオブジェクトの中のインタラク
ションを制御しなければならない特定のライブラリ)。プログラマは、どの機能
でコールするべきかについて決めなければならないどんな時間どの種類のオブジ
ェクトのための。
【0067】 努力の複製。
【0068】 クラス・ライブラリによってプログラマがコードの多くの小さい片を使用して
、再利用することができるにもかかわらず、各々のプログラマは異なるウェイに
おいてそれらの片をまとめる。2つの異なるプログラマは、正確に同じものをす
る、しかし、各々のプログラマがウェイに沿って作る小さい何百もの決定に従い
、内部構成(i. e.(設計))が全く異なってもよい2つのプログラムを書き込む
ためにクラス・ライブラリの同じセットを使用することができる。必然的に、そ
れらがそうしなければならないように、コードの同様の片は結局わずかに異なる
ウェイの同様のものをすることになって、同様に一緒に機能しない。
【0069】 クラス・ライブラリは、非常にフレキシブルである。プログラムがより複雑に
なるように、より多くのプログラマは何度も基本問題に基底解を再発明すること
を強制される。クラス・ライブラリ概念の比較的新規な拡張は、クラス・ライブ
ラリの骨組を有することである。この骨組は、より複雑で、一般の必要条件を実
行する小規模パターンおよび主要なメカニズムを捕らえる共同で働いているクラ
スの有意集合および特定のアプリケーション・ドメインの設計から成る。それら
は、メニューを表示することに関係している雑用、ウィンドウ、ダイアログボッ
クスおよびパーソナルコンピュータのための他の標準のユーザーインターフェー
ス要素から自由なアプリケーションプログラマまで最初に開発された。
【0070】 骨組も、プログラマがそれらが書き込むコードおよび他によって書き込まれる
コード間のインタラクションについて考えるという方法の変更を表示する。手続
き型プログラミングの日の初期に、プログラマは確かな作業を実行するためにオ
ペレーティングシステムによって提供されるライブラリを呼んだ、しかし、基本
的には、プログラムは最初から最後までページの下で実行した、そして、プログ
ラマは単に制御の流れの原因となるだけだった。これは給料小切手を印刷するた
めに妥当だった。そして、数学的なテーブルを計算するかまたはちょうど片方向
において実行したプログラムを有する他の問題を解決した。
【0071】 グラフィカルユーザーインタフェースの開発は、裏返しにこの手続き型プログ
ラミング配列を回し始めた。これらのインタフェースによって、ユーザー(プロ
グラム理論よりむしろ)がプログラムを駆動することができて、いつの確かな動
作が実行されなければならないかについて決める。今日、大部分の個人のコンピ
ュータソフトウェアは、マウスを監視するイベント・ループ、キーボードおよび
外部イベントの他のソースによってこれをなしとげて、ユーザーが実行する動作
に従うプログラマのコードの妥当な一部を呼ぶ。プログラマは、イベントが発生
する命令をもはや決定しない。その代わりに、プログラムは予測できない時間に
、そして、予測できない命令において呼ばれる別個の片に分割される。ユーザー
にこのウェイの制御を放棄することによって、開発者は非常により使いやすいプ
ログラムをつくる。それにもかかわらず、まだ開発者によって書き込まれるプロ
グラムの個人片は確かな作業をなしとげるためにオペレーティングシステムによ
って提供されるライブラリを呼ぶ、そして、それがイベント・ループによって呼
ばれたあと、プログラマは各々の片の範囲内でまだ制御の流れを決定しなければ
ならない。一番上のof"theシステム上のアプリケーションコードstill"sits。
【0072】 イベント・ループ・プログラムさえ、プログラマがすべてのアプリケーション
のために別に書き込まれる必要はあってはならない多くのコードを書き込むこと
を必要とする。アプリケーション骨組の概念は、より遠くにイベント・ループ概
念を運ぶ。基本メニュー、ウィンドウおよびダイアログボックスを造って、それ
から一緒にこれらのものに全ての仕事を作る全ての基本を取扱う代わりに、アプ
リケーション骨組を使用しているプログラマは、作業アプリケーションコードお
よび適当な基本ユーザーインターフェース要素から始める。その後、それらは意
図されたアプリケーションの特定の能力を有する骨組のいくつかの一般的な能力
をもとへ戻すことによってそこから造る。
【0073】 アプリケーション骨組は、プログラマがゼロから書き込まなければならないコ
ードのトータル量を減らす。しかし、骨組が本当にウィンドウ、支持体コピー&
ペースト、その他を表示する一般的なアプリケーションであるので、プログラマ
はまた、イベント・ループ・プログラムが許すより、大きな次数に、制御を放棄
することができる。骨組がそれを必要とする場合にだけ、コードがほとんどすべ
てのイベント処理および制御の流れの注意およびプログラマのコードに持ってい
く骨組は呼ばれる(e。所有者のデータ構造をつくるかまたは処理するために、
g.)。
【0074】 骨組プログラムを書き込んでいるプログラマは、ユーザー(また、イベント・
ループ・プログラムにあてはまるように)に対する制御を放棄するだけでなくて
、骨組にプログラムの範囲内で詳細な制御の流れを放棄しもする。この方法は、
絶縁プログラムに対して、面白いウェイにおいて一緒に機能するより複雑なシス
テムの作成を許す、カスタム・コードを有すること、同様の問題のために何度も
つくられること。
【0075】 このように、説明されているように、骨組は主要部として与えられた問題ドメ
インのための再使用可能な設計解をやめる一まとまりの協同しているクラスであ
る。それは代表的にデフォルト動作を提供するオブジェクトを含む(e。メニュ
ーおよびウィンドウのために、g.)、そして、プログラマは以下によってそれを
使用する:いくつかのそのデフォルトの動作を継承すること、そして、骨組が妥
当な時間にアプリケーションコードを呼ぶために、他の動作を越える。
【0076】 3つの主要な差が、骨組およびクラス・ライブラリの間にある: プロトコル対動作。クラス・ライブラリは、本質的にあなたがあなたのプログラ
ムのそれらの個々の動作が欲しいときに、あなたが呼ぶことができる動作の集合
である。他方、骨組は動作だけでなくプロトコルも提供するかまたは動作が結合
されることができるウェイを支配するルールの中でセットした。そして、プログ
ラマが骨組が提供するもの対提供することになっているもののためのルールを含
んだ。
【0077】 オーバーライド対呼出し。
【0078】 クラス・ライブラリについては、プログラマがインスタンスを生成するコード
は、反対して、それらのメンバを機能と言う。骨組(骨組をクラス・ライブラリ
とみなすために、i. e.)を有する同じウェイのオブジェクトをインスタンスを
生成して、呼ぶことが可能である、しかし、骨組の再使用可能な設計を十分に利
用するために、プログラマは代表的にそれが越えるコードを書き込んで、骨組に
よって呼ばれる。骨組は、そのオブジェクトの中の制御の流れを管理する。プロ
グラムを書き込むことは、異なる片が一緒に機能しなければならない方法を指定
することよりむしろ骨組によって呼ばれるソフトウェアのさまざまな片の中の分
周応答性を含む。
【0079】 -設計対*インプリメンテーション。
【0080】 クラス・ライブラリについては、プログラマは実施だけを再利用するのに、骨
組については、それらは設計を再利用する。骨組は、関連したプログラムのファ
ミリまたはソフトウェアの片が機能するという方法を具体化する。それは、与え
られたドメインの様々な特定の問題に適していることができる一般的な設計解を
表示する。例えば、単一の骨組は、同じ骨組によってつくられる2つの異なるユ
ーザーインターフェースが全く異なるインタフェイス問題を解くかもしれない場
合であっても、ユーザーインターフェースが働かせるウェイを具体化することが
できる。
【0081】 このように、さまざまな問題およびプログラミングタスクに対する解のための
骨組の開発で、ソフトウェアのための設計および開発努力の有意低減は、なしと
げられることができる。本発明の好適な実施例は、顧客およびNewco間のトラン
スポート・メディアのための多目的安全な通信プロトコルと共に、インターネッ
ト上のドキュメントを実行するためにハイパーテキスト・マークアップ・ランゲ
ージ(HTML)を利用する。HTTPまたは他のプロトコルは、直ちに過度の実験のな
いHTMLと置換されてもよい。
【0082】 これらの製品上の情報は、ConnolyにT.バーナーズ-リー、D.、RFC 1866におい
て手に入る:Hypertext Markup Language-2.0.prime2.(1995年11月); そして、R.フィールディング、H、Frystyk、T.バーナーズ-リー、J. Gettysおよ
びJ. C. Mogul、HTTP‖−HTTP/1.1:HTTP作業グループ・インターネット・ドラ
フト」(1996年5月2日)。HTMLは、1つのプラットホームからもう一方まで可搬
式であるハイパーテキスト・ドキュメントをつくるために用いる単純なデータフ
ォーマットである。HTMLドキュメントは、広範囲にわたるドメインから情報を表
示することに適当である一般的な意味論を有するSGMLドキュメントである。
【0083】 HTMLは、1990年以降世界的なウェブ大域情報イニシアティブによって使用中だ
った。HTMLは、ISO Standard 8879のアプリケーションである; 1986の情報処理テキストおよびオフィス・システム標準汎用マークアップ言語(
SGML)。
【0084】 現在まで、ウェブ開発ツールは、顧客からサーバまで伸び縮みして進む動力ウ
ェブ・アプリケーションをつくって、既存の計算リソースによってinteroperate
するそれらの能力において制限された。
【0085】 最近まで、HTMLはウェブに基づく解の開発において使用される支配的な技術で
あった。しかし、HTMLは次の領域において不適当であると判明した: 劣等なパフォーマンス;制限されたユーザー・インターフェース能力; 空電ウェブページを生産することができるだけである;既存のアプリケーショ
ンおよびデータを有する相互接続性の欠如;そして、基準化するInability。
【0086】 SunマイクロシステムのJava言語は、以下によってクライアント側問題の多く
を解く:顧客側上のパフォーマンスを改良すること;動力(リアルタイム・ウェ
ブ・アプリケーション)の作成を可能にすること;そして、多種多様なユーザー
インターフェース・コンポーネントをつくる能力をProvidingすること。
【0087】 Javaについては、開発者は強いユーザーインターフェース(UI)コンポーネン
トをつくることができる。Custom"widgets」(e。g.、リアルタイム株式相場表
示器、動画のアイコン、その他)つくることができる、そして、クライアント側
パフォーマンスは、改良される。HTMLと異なって、改良されたパフォーマンスの
ための顧客の上へ妥当な処理を下ろして、Javaはクライアント側評価の概念を支
える。動力、リアルタイム・ウェブページは、つくられることができる。
【0088】 上述のカスタムUIコンポーネントを使用することによって、動力ウェブページは
、また、つくられることができる。
【0089】 SunのJava言語は、工業-認識された言語for"programmingとして出てきた Internet."Sun Javaを以下として定義する:「単純な、オブジェクト指向の、分
散型の、翻訳する、強い、安全な、アーキテクチャ-中立、携帯、高性能な、マ
ルチスレッドの、ダイナミック(応じる専門語)汎用プログラミング言語。Java
はプラットフォームに依存しないJavaアプレットの形でプログラミングをインタ
ーネットに対してサポートする。Javaアプレットはadd"interactive content"to
ウェブ・ドキュメントに開発者を許しているSunのJavaアプリケーション・プロ
グラミング・インタフェース(API)に応ずる小さい、専門アプリケーションで
ある(e。g.、単純なアニメーション、ページ装飾、基本ゲーム、その他)。ア
プレットは、Java互換のブラウザの範囲内で実行する(e。g.(Netscape Navig
ator))サーバから顧客へのならい削りコードによって。
【0090】 言語見地から、セットされるJavaのコア機能は、C++に基づく。SunのJava文献は
、Javaが主要部としてより多くのダイナミック方式解像度のためのObjectiveなC
からの拡張を有するC++であると述べる。」、インターネットおよびパーソナル
コンピュータのための動力内容をつくるために開発者およびウェブ・デザイナー
に資金を与えるために、JAVAに同様の機能を提供するAnother技術は、マイクロ
ソフトおよびActiveX Technologiesによって提供される。ActiveXは、現像アニ
メーション、三次元仮想現実、ビデオおよび他のマルチメディア・コンテンツの
ための道具を含む。工具は、インターネット規格を使用して、倍数プラットホー
ムで機能して、100社以上支持されている。グループのビルディングブロックは
、速くActiveX Controls(小さい)と呼ばれている開発者にハイパーテキスト・
マークアップ言語(HTML)ページのソフトウェアの一部を埋め込むのを可能にす
るコンポーネント。ActiveX ControlsはマイクロソフトVisual C++(Borlandデ
ルフォイ)を含んでいる様々なプログラミング言語によって機能するマイクロソ
フトVisual Basicプログラミング・システム、そして、将来(Javaのためのマイ
クロソフトの開発ツール)において、named"Jakarta. ActiveXがTechnologiesす
るコードもActiveX Server Frameworkを含む。そして、開発者がサーバー・アプ
リケーションをつくることができる。当業者は、ActiveXが実行本発明に過度の
実験のないJAVAと置換されてもよいと従来技術において直ちに認識する。
【0091】 好適な実施例に従うシステム・ソフト 消費者がローカルな記憶装置でのDVDを購入するかまたはオンライン小売業者
によるオンラインを購入するときに、新規なDVDは消費者使用に利用できる。消
費者はコンピュータのDVDを配置する、そして、DVDはユーザー間のオンライン・
セッションおよびDVD-ROMドライブのDVDを有するきつい通信のインターネット・
サーバ・アプリケーションを始める。3つのBCA使いかたケースは、以下を含む:
(1) 消費者は、ブラウザを開始して、情報をデータベースで調べるためにBCA情
報を利用するウェブサイトに行く。データベースは、また、カレントユーザおよ
びそれらの実態的人口統計学から収集される情報によってアップデートされる。
【0092】 ローカルなアプリケーション(PCFriendlyであるのを好む)がPCFriendlyにイ
ンターネットに、そして、見上げるウェブ・サーバおよび/またはBCA情報また
はローカルなアプリケーション(3)上の行為に自動的に連結する(2)は、BCAナ
ンバーおよび局所的にこの情報に基づく洋服屋経験においてすでに含まれる情報
を利用する。
【0093】 さまざまなケースと関連する詳細は、後述する。
【0094】 ケース1: BCAを調べるウェブ・サイトへ行く。それらのドライブのDVDについては、BCA情
報を読みとることができるウェブ・ページに埋められるエージェント/コンポー
ネントを有する特殊なウェブ・サイトに、消費者は連結する。これは、他の潜在
的情報(ユーザーID、その他)と一緒に、BCAがウェブ・サーバにこの情報に
渡すコンポーネント読取りを埋め込んだ。ウェブ・サーバは、それから定義済み
条件/マーケティング/プロファイルに基づいて消費者に合わせてレスポンスを調
整する。
【0095】 ケース2: ローカルなアプリケーション(PCFriendlyなクライアントソフトウェアのような
)は、自動的にウェブ・サーバ(消費者のマニュアル介入なしで)に連結して、
ウェブ・サーバにBCA情報を通過する。
【0096】 BCAナンバーおよび他の潜在的情報に基づいて、ウェブ・サーバは消費者のク
ライアントソフトウェアに対する情報を通過するかまたはこの情報/プロファイ
ル/小売業者/その他に基づいて遠隔インターネットに基づく情報を示す。
【0097】 ケース3: 位置アプリケーション(PCFriendlyであるのを好む)はBCA情報を読みとる、そ
して、BCAの定義済み情報への行為はそれ自体に番号をつける。このケースが、
必ずしもインターネット接続を必要とするというわけではない。BCAは、情報の1
88のバイトを読みとるためにASPIコードを利用して得られる。
【0098】 ケースの実施例: ケース1: ActiveX制御は、C++を使用して設計されて、HTMLページ(HTMLの標準のOBJECT定
義を使用すること)に埋め込まれる。ウェブ・ページが荷を積んでいて、そうで
ある時は、ActiveX制御である。消費者による許可の補助金に、ActiveX制御は、
DVD-ROMドライブがBCAデータおよび他のいかなる妥当な情報も得ることをアクセ
スする。HTTPを使用しているウェブ・サーバまたはFTPパワーオン・セルフテス
ト方法に対するActiveX制御then"posts"this情報。ウェブ・サーバは、この情報
(例えば、独特なURLに消費者を送ることによって、正しいBCAを有する正しいDV
DがDVD-ROMドライブにおいてある場合、それはアクセス可能なだけである)に、
自動的に読みとって、パワーオン・セルフテスト情報および行為を解析する。
【0099】 ケース2: ローカルC++アプリケーション(PCFriendlyに)は、InterActualによって開発さ
れる遠隔エージェント技術を利用する。遠隔エージェント技術は、自動的に遠隔
ウェブ・サーバ(消費者インタラクションなしで)に連結して、ウェブ・サーバ
に他のいかなる妥当な情報も有するBCAナンバーを渡す。遠隔エージェントも、H
TTPまたはFTPパワーオン・セルフテスト方法をサポートする。ウェブ・サーバは
、この情報に自動的に読みとって、パワーオン・セルフテスト情報および行為を
解析する。
【0100】 実施例は、以下を含む: 原作のDVDが購入された小売業者に、特定の製品を購入する消費者リクエストは
、自動的に発送される。中で、この実施例、仮想POP/MDFディスプレイおよび情
報の支持体は、局所的にダウンロードされ(またはロックがかかってない)て、
消費者に提出される。
【0101】 ケース3: ローカルなウェブ・ページのローカルなC++アプリケーションまたはactiveX制御
は、DVD上のBCA情報にアクセスする。この情報に基づいて、ローカル・アプリケ
ーションは、この情報に作用する。(このモードのフィールドが行為にローカル
なアプリケーションのための充分な情報を有しなければならないBCAにおいて、
情報が含む)。
【0102】 現在のシステムは、以下を含む: それがリアルタイム・ルックアップを提供するオンラインデータベース BCA.データベースの結果として生じるルックアップは、アプリケーションに特定
の情報(例えば消費者プロフィール、小売業者および支持体位置および著作権侵
害情)を検索することができる。BCA情報の使いかた、小売配布 遠隔エージェントがBCA情報を有するサーバに連結するときに、サーバはBCAナ
ンバー上のリアルタイム・ルックアップを実行して、反復子、ディストリビュー
タおよび/または通過するBCAナンバーのための小売業者を決定する。この情報
がそれからさまざまなプロジェクトのために使われることができる。そして、例
えばチャンネル/バナー/PCFriendlyなソフトウェアのプログラミングをUpdating
するかまたは変更する。図2は、このオペレーションをRemoteSync 238として描
く。関数ブロックUnlock Server 230において表される特定の資産(例えばHTML
、ビデオ、グラフィクスその他)の錠をあける。関数ブロックUnlock Server 23
0で示すBCA情報に基づいて、異なる資産またはビデオの部分を演奏する。アプリ
ケーションも、BCA情報RemoteSync 238に基づいて、新規な内容をダウンロード
する。
【0103】 BCA情報は、また、RemoteTrak/BCATrak機能234を利用している妥当な小売業者
に、電子商取引トランザクションor"buy-me"buttonsを向けるために利用される
ことができる。
【0104】 好適な実施例に従うアプリケーションは、また、放送されたサーバ関数ブロッ
ク236に示すように、新情報/アップデートを放送することができる。ロジックは
、また、RemoteTrak Server関数ブロック230で示すBCA情報に基づいて錠をあけ
ておよび/または特定のウェブ・サイトにアクセスを制御するために提供される
。このロジックは、消費者を提供する小売業者をspecific"storefront"ofにリダ
イレクトする。
【0105】 特定の小売店パフォーマンスおよび消費者オンライン使いかたが特定の小売業
者と関連させたトラック個人小売店パフォーマンスは、BCAナンバーに基づいて
情報を利用して追われることができる。これは、ユーザー・オンラインを得る最
も成功した機会を決定するためにローカルな小売業者に情報を供給する。Purcha
se(POP)の仮想Pointのような情報およびMarketing Development Fund(MDF)
は、消費者を追って、引きつけるためにBCA情報およびRemoteTrak Server機能23
0を利用する。
【0106】 クーポン 値引き登録クーポンなど(e。g.、「セントoff'coupons、払い戻しクーポン
、特価提供クーポン、等は、集合的に本願明細書においてas"couponsに関連した
」)多くの製品、特に小売消費財、雑貨、食品、ハードウエア、衣類、代表的に
ローカルな食料雑貨で売られて、などのためのマーケティング戦略の整数部分に
なる‖ドラッグおよび安売り店。
【0107】 メーカがクーポン、払い戻しおよび贈り物証明書等に依存するために来た製品
は、新規で既存の製品を進めて、販売を増大させて、パターンを買っている消費
者に関して人口統計学的情報を得る。消費者は、コストを減らすための技術とし
てクーポンまたは証明書に依存するようになった。
【0108】 少しもいずれが低レスポンス・レートおよびフロードであるか、技術をcoupon
ingすることは有する従来技術は、いくつかの不利な点を有した。従来技術の、
クーポンが技術(新聞、マガジン、等に載る)が他の商用の商品によって分散し
た直接の郵送を使用して分散されることができること(e。g.(洗浄機によって
パッケージ化される洗濯石鹸クーポン))、または、分散した(e。相手先商標
製造会社またはOEMによって、g.)同じものを有するまたは商品、コンピュータ
等の類の(e。g.(「off'towardが次に購入するセント))。この種の技術は、
プリントおよび配布のどっしりした量を必要として、歴史的に低レスポンス・レ
ートを有する(e。g.(代表的に2%の分散されるクーポンが取り戻されるより、
少ないもの))。このように、この種の大量分配技法は、経済的ではならなくて
、無駄になる紙の大きい量のために、環境にやさしくない。
【0109】 消費者が買い物の前に維持して、カタログを作って、妥当なクーポンを見つけ
る際に有することができる困難のために、一部は、この種の低レスポンス・レー
トが、あってもよい。特定の消費者は、彼か彼女の廃棄で彼または彼女に送られ
て、消費者によって保持されたそれらのクーポンだけを有することができる。さ
らに、多くのクーポンが失効日を有するので、消費者はこの種の失効日が発生す
る前に、それが取り戻されると保証するために慎重に各々のクーポンのカタログ
を作らなければならないかもしれない。
【0110】 この種の技術は、時間がかかって扱いにくい。通常、予算上のそれらの消費者
だけまたは趣味としてcouponingすることを使用する人々だけに、有効クーポン
のそれらの使用を最大にする充分な時がある。より忙しくてより豊かな消費者は
、この種のクーポン操縦技術が経済的であると考えることができない。消費者の
この後者グループは、引きつけるかまたは追う製品メーカのために人口統計学の
より多くの好ましいものを表示することができる。
【0111】 若干の小売店によって提供される昇格をcouponingしている二倍または偶数の
三部分から成る償還の出現を有する(e。g.、食料雑貨記憶装置チェイン‖等)
物惜しみしない現金払い戻しクーポン昇格(i. e.、商品券等)と同じ、フロー
ドがクーポン・マーケティングの増加している問題ごとになったこと。カラー写
真複写機は、オリジナルから見分けがつかないクーポンをつくることができる。
配慮が足りない消費者は、割引価格で大量の項目を購入するこの種のコピーされ
たクーポンを使用することができるかまたは不正に決して購入されなかった製品
のための払い戻しを得ることができる。
【0112】 さらに、配慮が足りない一部の小売業者は、不法に大きいナンバーを取り戻す
ブローカーが得たクーポンに共謀することができるかまたはメーカからだまして
奪うために生じた。
【0113】 クーポン値引き登録または払い戻しがプロモーションの目的のために使われる
ことができるように、この種の値引き登録を有する消費者に対する結果として生
じる正価は製品メーカの卸値未満でもよい。
【0114】 製品メーカは、十分の小売価格で将来販売を得ることを願ってこの種の急な値
引き登録を提供することができる。消費者が小売項目の倍数購入のための写真複
写されたクーポンを使用する場合、製品メーカは十分の小売価格で所望の繰返し
販売を得ることができない、そして、couponingする全体の計画は破られること
ができる。
【0115】 加えて、技術をcouponingすることは有する小さい(あるとしても誰がこの種
のクーポンを取り戻しているか、製品メーカに対する有効なデータ)従来技術が
、降伏した。消費者人口統計学的データは、消費者が標的に事項にどの製品を寄
せ集めるかについて決定する際の製品メーカに非常に貴重である(e。特定の広
告の裁判地で、g.)。さらに、この種の人口統計学的データは、より能率的に将
来クーポンを分散するために用いてもよい。加えて、習慣を買うことに関しては
情報(i. e.、最近、周波数、そして、金融の値、または、RFM)、そして、消費
者の消費者またはグループが市場価格およびこの種の情報が販売されることがで
きるかまたは利益を商った効果がある事項の実態的人口統計学。
【0116】 さまざまな技術はフロードを排除するかまたは減らすためにためされた、クー
ポンを分散するための、そして、より良いトラック消費者に対するより便利な技
術に人口統計学的データを提供する。De Lapaその他、米国特許No.5,353,218は
、開示する集中するクーポン・システム。De Lapaの図6その他は、最も図示する
。De Lapaその他は、顧客およびクーポン識別を含んでいる機械可読コード(bar
code)を有するクーポンを分散するためのシステムを開示する。消費者コードは
、クーポン検証および情報のためのルック・アップ・テーブルにおいて使用され
る一般的なコードによってもとへ戻されることができる。全体の機械で読み取る
ことができるコードは、捕らえられることができて、クーポンおよび消費者識別
を決定するための中心データベースにアップロードされることができる。
【0117】 アップロードされた情報が、マーケティング目的(次に対するどのクーポンが消
費者に送り出すかについて決定するために)のためにおよび/または払い戻し目
的のために使われることができる。
【0118】 De Lapaのシステムその他がより集中する分配技法を提供しようとするにもか
かわらず、システムはまだ消費者に配布されている紙クーポンに依存する。消費
者は、それらを開けることのないこの種の大量郵送(i. e.(ダイレクトメール
)」)を投げ出すことができる。さらに、システムはクーポンを備えているため
にアンケートまたは同類の人口統計学的情報を出力している消費者に依存する。
【0119】 さらに、De Lapaのクーポンその他がpreprintedされるので、クーポン取引また
はならい削りはより一般的でもよい。
【0120】 さらに、De Lapaその他において、メカニズムは次の人口統計学的情報を捕ら
えるためにない。加えて、消費者データが記憶装置レベルで捕らえられるように
、付加メカニズムは消費者人口統計学的情報を捕らえるために集中化したデータ
ベースにこの種の消費者情報をアップロードすることを必要とすることができる
【0121】 付加データ処理ハードウエア/ソフトウェアは、この種のデータを処理するため
に小売店で必要であることができる。このように、小売業者は最初にこの種の計
画に投資するのに気が進まなくてもよい。
【0122】 小売業において、それは、できるだけ小さい時間の消費者をチェックすること
が重要でもよい。このように、追加であるならば、処理時間は顧客チェックアウ
トの間、De Lapaその他のクーポンを処理することを必要とする Kohorn(米国特許5,128,752番)の、発行日は1992年7月7日、テレビ・データ
から選ばれるトークンを生成して、取り戻すことためのシステムと方法を開示す
る。製品情報および認証データは、伝送されることができて、テレビおよびホー
ム・プリンタに表示した。ビューワは、プリントのためのクーポンを選ぶことが
できて、小売店でクーポンを取り戻すことができる。
【0123】 Von Kohornは、フロード(コロラド7(ライン16-38))を減らすための技術を
開示する。しかし、これらの技術が小売レベルで動作がクーポンが実に合法のこ
とを確かめることを必要とするように見える。そして、実施例において、識別信
用証明書を消費者に要請することを含む。この種の技術は、侵入的でもよくて多
くのクーポンがいかなる与えられた時間にも取り戻されることができる小売確立
の使用に扱いにくくてもよい。
【0124】 さらに、それはシステムに現れないの、特定の標的は、Kohorn(それはブロー
ドキャストに依存する)のしない‖特定のクーポンを有する消費者。むしろ、ク
ーポンが妥当な装置を備える全てのビューワに配布されるように見える。図6(
コロラド9(ライン40-48))においてVon Kohornがクーポンにコード化される消
費者情報から、マーケティング・データを記録するための技術を開示する点に注
意する。
【0125】 Axlerほか(米国特許5,305,197番)は、1994年4月19日、出たと、フィードバ
ックを有するクーポン-免除しているマシンが明らかにする。消費者キオスクは
、広告(LEDスクロール)を表示して、顧客が選択されたクーポンを印刷するこ
とができるために小売確立または同類に置かれる。近接性評価テーブルは、装置
の近くで顧客の存在を検出する。
【0126】 Axlerデバイスは、クーポンの紙配布と関連するいくつかの問題を解決するこ
とができる。
【0127】 しかし、Axlerデバイスがナンバー以外の人口統計学的データおよびクーポン
の種類が印刷した消費者のいかなる有意量も検索することができるように見えな
い。さらに、店内の環境の範囲内で、特にAxlerによって開示されるキーパッド
については、この種の消費者データに入ることは、むずかしくてもよい。
【0128】 このように、Axlerデバイスが最適に消費者人口統計学的データを検索するのに
適していてもよく見えない。
【0129】 Axlerデバイスを有する基本欠点は、それが標的に現れないかまたは訪問によ
り前に特定のクーポンをもつ小売業者をもつ顧客に動機を与えないということで
ある。むしろ、Axlerデバイスの店内の位置は、consumer"targeting"aクーポン
を容易にすることができる。換言すれば、消費者は、記憶装置の多くの製品選択
項目を作ることができて、それから購入がクーポン値引き登録か払い戻しに従属
するかどうか決定するためにAxlerのクーポン・キオスクを訪問することができ
る。このように、couponingする基本目標は、障害を生じることができる ― 消
費者に製品を購入する動機を与えるために。
【0130】 加えて、Axlerのキオスクは、価値ある商用の小売スペースを占めることがで
きる。小売店の(e。g.、スーパーマーケット‖等)、棚に載せる2、3のフィー
トさえ、小売商品を表示して、含むために極めて価値があってもよい。
【0131】 製品メーカは、払い戻しの形の小売確立またはプロモーションの料金が顕著なシ
ェルフを得るために間隔を置くpay"rent"toを平らにすることができる。このよ
うに、小売確立は、この種の価値あるスペースをcouponingしているキオスクに
ゆずるのが嫌いでもよい。さらに、ラインの顧客待機がキオスクにアクセスする
ことは、時間がかかってもよくて挫折感を引き起こしてもよい。付加キオスクを
提供することは、cost-prohibitiveでもよい。
【0132】 高めて備える好適な実施例を有するIn Accordanceが商用環境のDVDに対してサ
ポートする、BCAが利用されるサービスがBCAナンバーを利用している閉路表引き
の基礎を形成される特定の支持体サイトにリダイレクトする支持体。関数ブロッ
クで2を234のRemoteTrak/BCATrak Server関数ブロックと想像する。ロジックは
また、与えられたトラック・ディスク異常である、そして、機能で示す製造工程
からの欠陥は234のRemoteTrak/BCATrak Serverをブロック化する。他のロジック
は関数ブロック234のRemoteTrak/BCATrak Serverで示すまた、与えられたトラッ
ク小売業者-特定の支持体問題である、関数ブロック234のRemoteTrak/BCATrak S
erverで示す地理的な支持問題を追うために、機能で示すBCA情報に基づいてアク
セスを支持体サイトに制限するために、RemoteTrak/BCATrak Server 234をブロ
ック化する。最後に、拡張支持体は支持体を利用している提供されたブロードキ
ャスト・アップデートである、そして、機能に示すようなBCA情報に基づくドラ
イバは236のBroadcast Serverをブロック化する。
【0133】 好適な実施例に従うセキュリティ BCA情報は、また、関数ブロック238に示すようにBCA情報に基づいてロックがか
かってないビデオをもつ許可されたユーザにDVDUnlock Serverを提供するために
ロジックの錠をあけているゲームと組み合わせられることができる。BCA情報は
、他のデータと組み合わせられるときに、映画および/またはゲームがいつ関数
ブロック234のRemoteTrak/BCATrak Serverに示すように、支払または他の情報の
ための他のトランザクションの引き金を引く友人に与えられたかについて追跡す
ることができる一意の名前を有する。この情報は、また、剽窃されたDVDを追跡
して、関数ブロック230のRemoteTrak/BCATrak Serverで示す小売業者への情報、
関数ブロック230のRemoteTrak/BCATrak Serverで示すメーカに対する背および機
能で示すディストリビュータに対する背が230のRemoteTrak/BCATrak Serverをブ
ロック化すると報告するために用いることがありえる。
【0134】 この能力は、RemoteTrak/BCATrakサーバおよびトラック無効なリージョンコー
ドが使用する関数ブロック230で示す特定の領域/小売業者に対する著作権を侵害
されたディスクをローカライズして、関数ブロック230に示すように小売業者/デ
ィストリビュータに潜在的に背をトレースする能力を提供する RemoteTrak/BCATrakサーバ。
【0135】 好適な実施例ロジックに従う全体的な/広告のロジックは、BCAの一部としての
また、与えられた洋服屋ビデオ・ベースの情報である(人口統計学のもの(関数
ブロック238のDVDUnlockサーバで示すもう一方のための遊びビデオ2)のための
遊びビデオ1、そして、関数ブロック238のRemoteTrak/BCATrak Server.で示すBC
A情報に基づく洋服屋インターネット/ブラウザ経験にとって、RemoteSync、情報
および内容が合うように変えられることができるBCAが溝を掘るまた、提供され
たベースの閉路/バナー/PCFriendlyなソフトウェアの範囲内のプログラミングは
、広告して目標とする)関連される消費者プロフィールに基づいて機能で示すBC
Aが、238のRemoteSync.をブロック化される 図5は、好適な実施例に従うユーザー経験のブロック図である。
【0136】 BCAナンバー503は、燃やされて/DVD 505の上へ加わった。DVDが消費者のコン
ピュータ510に配置されるときに、InterActualのソフトウェアは自動的にBCAナ
ンバーを読みとって、ウェブ・サーバにこの情報を通過する。BCA情報は、ウェ
ブ・サーバに通過する、ISAPI拡張520を実行すること、HTTPかFTPプロトコル515
を使用すること。情報はlocal"client"applicationから通過することができる、
または、アプレットまたはActiveX-種類制御はウェブ・サーバにこの情報を通過
したウェブ・サイトからダウンロードされることができる。情報は、示される構
文を使用しているHTTPパワーオン・セルフテスト・コマンドを使用することを現
在通過する。http://www. pcfriendly.com/スクリプト/RemoteAgentUpgrade.DLL
及びbca=1234568790?userid=12345 68790?... ウェブ・サーバの現在のインプリメンテーションは、Visual C++において書き
込まれるISAPI拡張であって、現在RemoteAgentUpgradeという名前をつけられる
。マイクロソフトWindows NT用としてのDLL。パワーオン・セルフテスト・コマ
ンドを受信すると、即座に、ISAPI拡張は、BCAナンバーおよび他の関連情報(例
えば利用者ID、その他)を決定するためにパワーオン・セルフテスト・コマンド
の情報を解析する。
【0137】 この情報は、それからウェブ・サーバ・ログテーブル530において記録されて
、ポストに基づいてウェブ・サーバ・データベース550の特定情報についてたず
ねるために用いる。このフレキシブル・データベース構造は、BCAナンバーの様
々な使用を可能にする。
【0138】 好適な実施例に従う小売業者実施例は、過度の実験のない本発明を従来技術に
おいて製作し使用するために補助装置当業者に贈られる。消費者は、DVDをそれ
らのDVD-ROMドライブに嵌入する。消費者は、a"Buy-Me"buttonを有するHTMLペー
ジに提出される。Buy-Meボタンをクリックすると、即座に、以下を含む特定のウ
ェブ・ページに、消費者はインターネットに接続している:ActiveX制御。
【0139】 ActiveX制御は、現在さし込んだDVDのためのBCA情報を有するISAPI拡張に、自動
的に連結する。
【0140】 ActiveX制御も、消費者が電子商取引トランザクションを試みていることをISAPI
拡張に知らせる。ISAPI拡張は、パワーオン・セルフテスト・コマンドからの情
報を解析して、ウェブ・サーバ・データベースに連結する。ActiveX制御が電子
商取引トランザクションが試みられていることをISAPI拡張に知らせたので、ISA
PI拡張はDVDが元々購入された小売業者を決定するためにウェブ・サーバ・デー
タベースに連結する。ウェブ・サーバ・データベースが3つのフィールドを有す
るBCAルックアップテーブル560を含むので、これは決定されることができる:BC
Aナンバー# 123458790スペースにおいて消失するDVDタイトル名小売業者/記
憶装置ハリウッド・ビデオ(記憶装置# 23)Retailer/Store情報(URLが決
定されることができる妥当な電子商取引)を使用することによってそのRetailer
のために特定の情報を含む小売業者テーブル570:小売業者/記憶装置ハリウッド
・ビデオ(記憶装置# 23)E-Commerce URL http://www. retailer23. com/.
.. 図6は、フローチャートであるのリダイレクトする電子的通商トランザクショ
ンのためのオペレーション利用する好適な実施例に従う知的処理のためのBCA情
報。
【0141】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は600で始まる、そして、電
子的通商オペレーションは関数ブロック610で示すユーザーアクションによって
始められる。ユーザーが610で購入オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報
を読みとるために始められる、そして、この情報は関数ブロック620で示すサー
バ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバ
は関数ブロック630で示す原作のDVDを販売した小売業者を確認するために表引き
を実行する。原作の小売業者はユーザーが関数ブロック610において始めた購入
のための標的になる、そして、関数ブロック640で示すディスクを販売した小売
業者に、電子商取引トランザクションはコースを変更される。最後に、再直接の
オペレーションと関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トラン
ザクションは掲示される。
【0142】 図7Aおよび7Bは、好適な実施例に従ってユーザー接続と関連する詳細なロジッ
クおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフローチャートである。
ユーザーが関数ブロック700にて図示したように、DVDアプリケーション・アクテ
ィブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は始まる。遠隔エージェ
ントは、動いているインターネット接続を検出して、アプリケーションを関数ブ
ロック710で示すそれ以上の処理のためのサーバに接続する。それから、アップ
グレード版が関数ブロック720で示すユーザーからそれ以上の入力なしで手に入
る場合、サーバはアプリケーションを妥当なバージョン識別と連結して、遠隔ア
プリケーションをアップグレードする。ユーザーが最初ユーザーである場合、サ
ーバがユーザーからユーザ情報を得る利用する(例えばDVDからのデータまたは
関数ブロック730で示す問合せオペレーション)。それから、アプリケーション
は現在のDVD使いかた情報を集めて、関数ブロック740に示すようにデータベース
に情報を記録する。最後に、現在のDVD情報は、関数ブロック750で示すユーザー
に送られる。処理は、それからアプリケーションがブロードキャスト・イベント
が手に入るかどうかについて決定する図7Bの関数ブロック752へ移される。それ
から、ユーザーがブロードキャスト・イベントを要請する場合、関数ブロック75
4において、サーバは関数ブロック756で示すHTTPフォーマットのユーザーに、情
報を通過する。遠隔エージェントは、サーバからの情報および特定のDVDプレー
ヤのための情報が関数ブロック758に示すように、そして、関数ブロック760に示
されて、サーバで最終的にデータベースのユーザ情報を記録する茂みを受信する
【0143】 全体的な広告のフロー 図8は、好適な実施例に従って全体的な広告のサービスのための詳細なロジッ
クを記載しているフローチャートである。フローチャートは、特定のディストリ
ビュータ/小売業者/その他のためにカスタマイズされる広告(例えばバナー)を
示すことと関連する詳細なロジックを図で示す。
【0144】 図8は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している小売業
者/ディストリビュータに基づいて特定の広告情報のディスプレイを示している
ロジックを示す。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入するときに、
処理は800で始まる、そして、広告のオペレーションは関数ブロック810で示すユ
ーザーアクションによって始められる。ユーザーが810でインターネット上のウ
ェブ・ページに連結するときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められ
る、そして、この情報は関数ブロック820で示すサーバ・データベースから、他
のユーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバは関数ブロック830で示す
原作のDVDを販売した小売業者を確認するために表引きを実行する。一旦原作の
小売業者が確認されると、サーバは関数ブロック840で示す広告バナーを決定す
るために他の表引きを実行する。原作の小売業者と関連する広告バナーは、それ
から関数ブロック850で示すウェブ・サイト810において表示される。最後に、広
告のオペレーション860と関連するイベントを記念するサーバ・データベースに
、トランザクションは掲示される。
【0145】 ディストリビュータ、小売業者、コンピュータまたはメーカ、直接の販売員、
内容開発者または全てが受信するDVD意志を分散するか、販売するかまたは渡す
誰でも利益を得る他のハードウエアは、好適な実施例に従って下記を詳細に説い
た。これらの一部は、例えば含む:超大型爆弾、DVDExpress、アマゾン。豪華に
、comが最もテクニカラー/Ninbusl、IBM、ゲートウェイ、デル、創造的な研究室
、改行、ワーナー、Activision、電子芸術(全体的な)を買うモータおよびフォ
ード・モーター社。
【0146】 図9は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているDVDの
ジャンル/種類に基づいて特定の広告情報のディスプレイを示しているフローチ
ャートである。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処
理は900で始まる、そして、広告のオペレーションは関数ブロック910で示すユー
ザーアクションによって始められる。ユーザーが910でインターネット上のウェ
ブ・ページに連結するときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められる
、そして、この情報は関数ブロック920で示すサーバ・データベースから、他の
ユーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバはタイトルを確認する表引き
および関数ブロック930で示すDVDのジャンルを実行する。タイトルおよびジャン
ルに確認する、サーバは関数ブロック940に示されて、広告バナーを決定するた
めに他の表引きを実行する。広告バナーはタイトルと関連した、そして、DVDの
ジャンルはそれから関数ブロック950で示すウェブ・サイト910において表示され
る。最後に、広告のオペレーション960と関連するイベントを記念するサーバ・
データベースに、トランザクションは掲示される。
【0147】 図10は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているDVDの
小売業者-特定情報をダウンロードして、アップデートするためのダウンロード
・オペレーションのフローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・
アクティブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は1000で始まる。
ロジックは、動いているインターネット接続を検出して、BCA情報を読みとって
、関数ブロック1010に示すようにサーバに接続を始める。ロジックが1010のサー
バに接続を始めたあと、関数ブロック1020に示すように、DVDアプリケーション
は現在さし込んだDVDの小売業者のためのサーバから、全ての有効ダウンロード
を要請する。サーバは、関数ブロック1030で示す原作のDVDを販売した小売業者
を確認するために表引きを実行する。それから、サーバは関数ブロック1040で示
すダウンロードinformatioを決定するために他の表引きを実行する。一旦ダウン
ロード情報が関数ブロック1020のアプリケーションによって始められるリクエス
トのために決定されると、サーバはHTTPを関数ブロック1050に示すようにprotoc
alに扱っているアプリケーションに、ダウンロード情報を通過する。最後に、ダ
ウンロード・オペレーション1060と関連するイベントを記念するサーバ・データ
ベースに、トランザクションは掲示される。
【0148】 図11は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているDVD t
itlespecificな情報をダウンロードして、アップデートするためのダウンロード
・オペレーションのフローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・
アクティブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は1100で始まる。
ロジックは、動いているインターネット接続を検出して、BCA情報を読みとって
、DVDアプリケーション・バージョン情報を決定して、関数ブロック1110に示す
ようにサーバに接続を始める。ロジックが1110のサーバに接続を始めたあと、関
数ブロック1120に示すように、DVDアプリケーションは現在さし込んだDVDタイト
ルのためのサーバから、全ての有効ダウンロードを要請する。
【0149】 サーバは、関数ブロック1130で示すDVDタイトルを確認するために表引きを実行
する。それから、サーバは関数ブロック1140で示すダウンロードinformatioを決
定するために他の表引きを実行する。一旦ダウンロード情報が関数ブロック1120
のアプリケーションによって始められるリクエストのために決定されると、サー
バはHTTPを関数ブロック1150に示すようにprotocalに扱っているアプリケーショ
ンに、ダウンロード情報を通過する。最後に、ダウンロード・オペレーション11
60と関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トランザクションは
掲示される。
【0150】 図12は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している仕立
てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。ユーザーがプレー
ヤにDVDを挿入するときに、処理は1200で始まる、そして、ビデオ・プレイバッ
クは関数ブロック1210で示すユーザーアクションによって始められる。ユーザー
が1210で遊びビデオ・オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとる
ために始められる、そして、この情報は関数ブロック1220で示すサーバ・データ
ベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。サーバは、関数ブロック1230
で示す原作のDVDを販売した小売業者を確認するために表引きを実行する。
【0151】 それから、サーバは正しい小売業者ビデオを関数ブロック1240で示す遊びに向
かわせるために他の表引きを実行する。一旦小売業者ビデオ情報が関数ブロック
1210のアプリケーションによって始められるリクエストのために決定されると、
サーバは関数ブロック1250で示すディスクを販売した小売業者のための正しいビ
デオのプレイバックを始める。最後に、オペレーション・オペレーション1260を
見ているビデオと関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トラン
ザクションは掲示される。
【0152】 図13は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している仕立
てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。ユーザーがプレー
ヤにDVDを挿入するときに、処理は1300で始まる、そして、ビデオ・プレイバッ
クは関数ブロック1310で示すユーザーアクションによって始められる。ユーザー
が1310で遊びビデオ・オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとる
ために始められる、そして、この情報は関数ブロック1320で示すサーバ・データ
ベースからの他のユーザ情報と組み合わせられて、サーバに送られる。サーバは
、関数ブロック1330に示すようにジャンルおよび/またはタイトルを確認するた
めに表引きを実行する。それから、サーバは正しいジャンルおよび/またはタイ
トル・ビデオを関数ブロック1340で示す遊びに向かわせるために他の表引きを実
行する。ジャンルおよび/またはタイトル・ビデオ情報は関数ブロック1310のア
プリケーション、ジャンルのための正しいビデオのサーバ新入者プレイバックお
よび/または関数ブロック1350で示すタイトルによって始められるリクエストの
ために決定される。最後に、オペレーション・オペレーション1360を見ているビ
デオと関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トランザクション
は掲示される。
【0153】 図14は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している仕立
てられたマルチメディアの表示オペレーションと関連するロジックのフローチャ
ートである。
【0154】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1400で始まる、そして、
ビューは関数ブロック1410で示すユーザーアクションによって始められる。ユー
ザーが1410でビュー・オプションを選ぶときに、ロジックは関数ブロック1420で
示すBCA情報を読みとるために始められる。DVDアプリケーションは、関数ブロッ
ク1430に示すようにジャンル/タイトル/小売業者を確認するためにローカル表引
きを実行する。それから、DVDアプリケーションは、正しいマルチメディアの要
素を関数ブロック1440で示すディスプレイに向かわせるためにローカルな他の表
引きを実行する。一旦マルチメディアの要素が関数ブロック1410のアプリケーシ
ョンによって始められるリクエストのために決定されると、DVDアプリケーショ
ンは関数ブロック1450に示すようにジャンル/タイトル/小売業者のための正しい
mutlimedia要素のプレイバックを始める。最後に、マルチメディアの表示オペレ
ーション1460と関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トランザ
クションは掲示される。
【0155】 好適な実施例に従うセキュリティ処理のためのフローチャートは、15がアクセ
スを好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している特定のウェ
ブ・サイトに制限するためのセキュリティ・オペレーションのフローチャートで
あると想像する。
【0156】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1500で始まる、そして、
セキュリティ・オペレーションは関数ブロック1510で示すユーザーアクションに
よって始められる。ユーザーが1510で安全なウェブ・サイトに接続を始めるとき
に、ロジックはBCA情報を読みとるために始められる、そして、この情報は関数
ブロック1520で示すサーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせら
れる。それから、サーバは、BCAナンバーに基づいて、ユーザーが関数ブロック1
530で示す安全なウェブ・サイトに対する許容アクセスである場合、確認する表
引きを実行する。サーバは、許すか関数ブロック1540に示すようにBCAナンバー
に基づいてエントリをウェブ・サイトに制限する。最後に、セキュリティ・オペ
レーション1550と関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トラン
ザクションは掲示される。
【0157】 図16は、電子的通商トランザクションのためのアンロック・オペレーションの
フローチャートである利用する好適な実施例に従う知的処理のためのBCA情報。
【0158】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1600で始まる、そして、
アンロック・オペレーションは関数ブロック1610で示すユーザーアクションによ
って始められる。ユーザーが1610で遊び/取付けDVDオプションを選ぶときに、ロ
ジックはBCA情報を読みとるために始められる、そして、この情報は関数ブロッ
ク1620で示すサーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。
それから、サーバはDVDが関数ブロック1630に示すように遊ぶことかインストー
ルのために錠をあけられることができるかどうか確認するために表引きを実行す
る。サーバがユーザーが最初に購入トランザクションを実行しなければならない
と決定する場合、サーバは関数ブロック1640で示すいかなる必要なトランザクシ
ョン情報のためものユーザーを促進する。ユーザーが関数ブロックのトランザク
ションを完了したあと、1640またはサーバはトランザクションが以前の時間に発
生したと決定する、または、サーバがトランザクションが発生する必要はないと
決定する場合、サーバは関数ブロック1650で示すアンロック・オペレーションを
実行する。最後に、アンロック・オペレーション1660と関連するイベントを記念
するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される。
【0159】 図17は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している電
子的通商トランザクションのための解錠オペレーションのフローチャートである
【0160】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1700で始まる、そして、
アンロック・オペレーションは関数ブロック1710で示すユーザーアクションによ
って始められる。ユーザーが1710で遊び/取付けDVDオプションを選ぶときに、ロ
ジックはBCA情報を読みとるために始められる、そして、この情報は関数ブロッ
ク1720で示すサーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。
サーバは、関数ブロック1730で示すBCA情報を使用しているDVDのためのユーザ情
報を確認するために表引きを実行する。それから、サーバはDVDが関数ブロック1
740に示すように遊ぶことかインストールのために錠をあけられることができる
かどうか確認するために表引きを実行する。サーバがユーザーが最初に購入トラ
ンザクションを実行しなければならないと決定する場合、サーバは関数ブロック
1750で示すいかなる必要なトランザクション情報のためものユーザーを促進する
。ユーザーが範関数のトランザクションを完了したあと、1750を抑止する、さも
なければ、サーバがそれを決定する場合、トランザクションは以前の時間に発生
した、または、サーバがトランザクションが発生する必要はないと決定する場合
、サーバは関数ブロック1760で示すアンロック・オペレーションを実行する。最
後に、解錠オペレーション1770と関連するイベントを記念するサーバ・データベ
ースに、トランザクションは掲示される。
【0161】 図18は著作権侵害を追跡するためのロギング・オペレーションのフローチャー
トである、そして、DVDの中で利用することを誤用する 好適な実施例に従う知的処理のためのBCA情報。
【0162】 ユーザーがプレーヤにDVDを挿入するときに、処理は1800で始まる、そして、
ロギング・オペレーションは関数ブロック1810で示すユーザーアクションによっ
て始められる。ユーザー・ユーザーが1810で遊び/取付けDVDオプションを選ぶと
きに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められる、そして、この情報は関
数ブロック1820で示すサーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせ
られる。サーバは、BCAナンバーに基づいて、ユーザーが関数ブロック1830で示
すDVDを使用するかまたは据付けることができる場合、確認する表引きを実行す
る。それから、サーバも関数ブロック1840に示すようにプレイバック/インスト
ールのためのDVDを使用可能または使用不可にする。最後に、ロギング・オペレ
ーション1850と関連するイベントを記念するサーバ・データベースに、トランザ
クションは掲示される。ロギング情報は、特定の領域に対する著作権を侵害され
たディスクをローカライズして、無効なリージョンコード使用を追って、小売業
者、ディストリビュータ、メーカまたは内容開発者へ誤用/剽窃されたDVDをトレ
ースするために用いることがありえる。
【0163】 サポート・サービス 図19は、フローチャートであるのリダイレクトする好適な実施例に従う知的処
理のための支持トランザクションのためのオペレーション。ユーザーがプレーヤ
にBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は1900で始まる、そして、リダイ
レクトする、オペレーションは関数ブロック1910で示すユーザーアクションによ
って始められる。ユーザーが1910で支持オプションを選ぶときに、ロジックはBC
A情報を読みとるために始められる、そして、この情報は関数ブロック1920で示
すサーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、
サーバは関数ブロック1930で示す原作のDVDのための支持構成を確認するために
表引きを実行する。支持構成はユーザーが関数ブロック1910において始めた支持
リクエストのための標的になる、そして、支持トランザクションは関数ブロック
1940のDVDと関連する支持構成にコースを変更される。最後に、関連されるイベ
ントを記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示されるリダイ
レクトするオペレーション1950。
【0164】 図20は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
のディスプレイ・オペレーションのフローチャートである。ユーザーがプレーヤ
にBCA情報を有するDVDを挿入するときに、処理は2000で始まる、そして、ディス
プレイ・オペレーションは関数ブロック2010で示すユーザーアクションによって
始められる。ユーザーが2010で支持オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情
報を読みとるために始められる、そして、この情報は関数ブロック2020で示すサ
ーバ・データベースから、他のユーザ情報と組み合わせられる。それから、サー
バは関数ブロック2030で示すユーザーのプレーヤのDVDのためのDVDに特有のサポ
ート情報を確認するために表引きを実行する。一旦サーバが関数ブロック2010の
ユーザーによって始められる支持リクエストのためのDVD-特定情報を決定すると
、DVDspecificな情報は関数ブロック2040のユーザーに表示される。最後に、デ
ィスプレイ・オペレーション2050と関連するイベントを記念するサーバ・データ
ベースに、トランザクションは掲示される。
【0165】 *図21は、好適な実施例に従ってBCAを知的処理のために利用している支援追尾
のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入する
ときに、処理は2100で始まる、そして、ディスプレイ・オペレーションは関数ブ
ロック2110で示すユーザーアクションによって始められる。ユーザーが2110で支
持オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始められる、
そして、この情報は関数ブロック2120で示すサーバ・データベースから、他のユ
ーザ情報と組み合わせられる。それから、サーバは関数ブロック2130で示すユー
ザーのプレーヤのDVDのためのDVDに特有のサポート情報を確認するために表引き
を実行する。一旦サーバが関数ブロック2110のユーザーによって始められる支持
リクエストのためのDVD-特定情報を決定すると、例えば、DVDspecificな情報が
関数ブロック2140に示すように小売業者に特有の支持問題または地理的な支持問
題を追うために使われる。最後に、ディスプレイ・オペレーション2150および記
念された情報と関連するイベントを記念するデータベースが利用されるサーバに
、トランザクションは掲示される。そして、小売業者に特有の支持問題を追って
いるジェネレ―ト・レポートまたは地理的な支持問題図22はフローチャートであ
るのリダイレクトする好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクショ
ンのためのオペレーション。ユーザーがプレーヤにBCA情報を有するDVDを挿入す
るときに、処理は2200で始まる、そして、リダイレクトする、オペレーションは
関数ブロック2210で示すユーザーアクションによって始められる。ユーザーが22
10で支持オプションを選ぶときに、ロジックはBCA情報を読みとるために始めら
れる、そして、この情報は関数ブロック2220で示すサーバ・データベースから、
他のユーザ情報と組み合わせられる。
【0166】 それから、サーバは関数ブロック2230で示す原作のDVDのための支持構成を確認
するために表引きを実行する。支持構成はユーザーが関数ブロック2210において
始めた支持リクエストのための標的になる、そして、許される場合、支持トラン
ザクションは関数ブロック2240のDVDと関連する支持構成にコースを変更される
。一方、ユーザーはその支持位置が手に入らないことをユーザに知らせている位
置にリダイレクトされる。最後に、関連されるイベントを記念するサーバ・デー
タベースに、トランザクションは掲示されるリダイレクトするオペレーション22
50。
【0167】 図23は、アップデートをダウンロードするためのブロードキャスト・オペレー
ション、支持体および好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用し
ているアプリケーション情報のフローチャートである。ユーザーがDVDアプリケ
ーション・アクティブ式を有するインターネットに連結するときに、処理は2300
で始まる。ロジックは、動いているインターネット接続を検出して、BCA情報を
読みとって、DVDアプリケーション・バージョン情報を決定して、関数ブロック2
310に示すようにサーバに接続を始める。ロジックが2310のサーバに接続を始め
たあと、DVDアプリケーションがサーバから全ての同報情報を要請して、関数ブ
ロック2320に示すように、DVD。サーバは、関数ブロック2330で示すDVDのための
同報情報を確認するために表引きを実行する。一旦同報情報が関数ブロック2320
のアプリケーションによって始められるリクエストのために決定されると、サー
バはHTTPを関数ブロック2340に示すようにprotocalに扱っているアプリケーショ
ンに、同報情報を通過する。それから、DVDアプリケーションは、情報をユーザ
ーに提出するか関数ブロック2350に示すように自動的に情報に作用することによ
って同報情報に作用する。最後に、ダウンロード・オペレーション2360と関連す
るイベントを記念するサーバ・データベースに、トランザクションは掲示される
。消費者の購入リクエストが好適な実施例に従うVisual C++コードがさらに本発
明の説明を装飾するために提供される妥当なURLにリダイレクトされることがで
きるために、電子商取引URLはそれからActiveX制御に復帰される。
【0168】 代替実施例 シリアライゼーションのそのvaroius置換が、すかしに限られているノット以
外は、ホログラムおよび他のいかなる種類も置換または組合せに含むことを使わ
れることができる点に留意する必要がある請求された発明の趣旨から発している
ことのないBCA情報。
【0169】 透かしとして入れること デジタル・ビデオ・データは、品質の損失なしに繰り返しコピーされることが
できる。したがって、ビデオ・データの著作権プロテクトは、それがアナログTV
ブロードキャストによってあったより、重要なディジタルビデオ配信ネットワー
クの問題である。著作権プロテクトの1つの方法は、a"watermarkの加算である」
はこばれたビデオのセンダおよびレシーバについて情報を運ぶビデオ信号に。
【0170】 したがって、透かしとして入れることはビデオ・データの異なるコピーの識別
およびトレーシングを可能にする。
【0171】 アプリケーションは、ワールドワイド・ウェブ(WWW)、ペイ・パー・ヴュー
方式のビデオ・ブロードキャストまたはビデオ・ディスクおよびビデオテープの
ラベリングの上のビデオ分布である。前述のアプリケーションにおいて、ビデオ
・データは通常圧縮フォーマットに格納される。このように、すかしは圧縮ドメ
インに埋め込まれなければならない。MPEG-2つのコード化されたビデオの中で、
強く透かしとして入れるための方法は、代替実施例に従って示される。方法は、
次の素材の前の完全なデコーディング・プロセスより非常に低い複雑さの中であ
る;上記のプロセスは、ピクセル・ドメインおよびre-encodingすること際に透か
しとして入れることに先行する。既存のMPEG-2つのbitstreamが部分的に変更さ
れるにもかかわらず、方法はドリフト補整シグナルを加えることによってドリフ
トを避ける。方法は、実装された、そして、結果が強いすかしがMPEG-encodedさ
れて埋め込まれることができると確認するいくつかのバイト/秒のデータレート
で、使ってしっかりと任意のバイナリ情報を伝送するビデオ。
【0172】 方法は、MPEG-1、H. 261およびH. 263のような他のビデオ・コード体系に、容
易に適用できる。
【0173】 電子透かしが、デジタル化されたマルチメディアの作成者および出版社がロー
カライズされる要求を満足させる収束ポイント、固定された識別およびその内容
の認証で存在する。
【0174】 著作権侵害の存在が明らかに著作権で保護された仕事の数字の配布に対する意
欲を失わせるものであるので、この種の仕事のコピーおよび導関数コピーのため
の応答性の確立は非常に貴重である。マルチメディア・コンテンツ、whether"ma
ster、ステレオ、NTSCビデオ、オーディオ・テープまたはコンパクトディスクの
諸式を考慮する際に、品質劣化の許容差は、個人によって変化して、内容の下に
ある商用で美的な値に影響を及ぼす。
【0175】 著作権、オーナー権権利、購入者情報またはこれらの若干の組合せを結ぶこと
は、望ましくて、データを内容が損傷を経なければならないような方法の内容と
関係づけた、したがって、内容の次の、未許可の配布については、値の低減‖そ
れがそうする、商用のまたは違っている。法律の認識および姿勢シフト(それは
商業上分散型の内容(オーディオ、ビデオ、ゲーム、その他)の必要なコンポー
ネントとして、電子透かしの重要性を認識する)は、デジタル内容の商用の配布
に従事しているさまざまな関係者によって、この種の内容の交換のための受け入
れられるパラメータの開発を進める。
【0176】 これらの関係者は、アーティスト、技術者、スタジオ、インターネット・アク
セス・プロバイダ、出版社、エージェント、オンライン・サービス提供者、配信
の諸式のための内容のaggregators、オンライン小売業者、個人および意図され
た関係者に内容の実際の配信の仲裁をするために資金の移送に参加する関係者を
含むことができる。デジタルレコーディングの特性が広く変化するので、既知の
事実に挿入して、プロテクトして、電子透かしを認めるためのパラメータの最適
化されたエンベロープを記載するためのツールを提供する目標がサンプル(オー
ディオ、ビデオ、仮想現実、その他)ストリームをデジタル化すると共に、それ
は価値である。以下に記載する最適化テクニックは、検知されていない商用の配
布から絶対与えられた突設された経済の利得に関して、これらのパラメータを含
んでいる電子透かしの未許可の取りはずしにかなり高価なオペレーションを作る
。電子透かしが取られる場合、少なくとも、最適化テクニックは商業上未許可の
コピーを作るために価値がない様に、内容シグナルに有意損傷を必要とする、極
めて費用のかかる工具の使用を遠ざける。おそらく、若干の仕事の商用の値は、
実際問題として検出可能でない著作権侵害およびdeemed"reasonableの若干のレ
ベルを書き取らせる」全体的な経済のリターンを与えられる権利ホルダによって
【0177】 例えば、全体的な市場のサイズおよびこれらのそこものmarkets-asの特許権侵害
者のための潜在的経済のリターンが音楽、オペレーティングシステム(Windows
98、その他)、ビデオおよび将来のマルチメディアの商品の仕事の未許可のコピ
ーであると仮定すると、偽の100ドル札、LEVIジーンズおよびGUCCI袋が常に
ある。いったいどのように、どの程度the"digital marketplace"fromを微分する
、物理的な市場は、応答性を確定するいかなる計画もおよび商品の確実性のトラ
ストの欠如である。物理的な製品、法人および商品をけがいて、著作権侵害から
ロスを見積るために製造静電容量および販売を監視する政府のための。補強して
いるメカニズムがまた、ない。そして、よりよく消費者を教育するための法的で
、電子的で情報をもった運動を含む。
【0178】 ディジタルビデオおよびディジタルビデオ・ブロードキャストの出現について
は、著作権プロテクトの問題はより重要になった。−その理由は、次のことにあ
る。ディジタルビデオの複製はアナログ・ビデオによって容赦される品質の固有
の減少に、結果としてならない。著作権プロテクトの1つの方法は、ビデオのも
のはシグナルを出すa"watermark"toの加算である。すかしは、代表的に著作権オ
ーナーを識別するディジタルビデオのbitstreamに埋め込まれる数字のコードで
ある。ビデオの個人コピーに適用される場合、すかしがまた、各々のコピーのレ
シーバの識別に使われることができる。この処理は、不法に再生されたコピーを
識別して、それらが起こったレシーバへ、トレーシングを容易にする。ディジタ
ルビデオの中で透かしとして入れるために、すかしの多くの異なる特性は、望ま
しい。第1に、それがかすかであるかビデオのビューワにかろうじて知覚できる
というような方法で、すかしは埋め込まれなければならない。第2に、すかしは
、同時に、それがディジタルビデオbitstream上のまたはその商用の値(特性は
、as"robustnessに関連した」)をかなり減らすポイントに、ビデオの認められ
た品質の等級を下げることのない復号化ビデオ上の意図的であるか意図的でない
オペレーションによって取られることができないようなものでなければならない
。ビデオが圧縮フォーム(例えばa"video-閉路demand"serverの)のブロードキ
ャストのために格納されることができるので、最初にシグナルをデコードしなけ
ればならないことのないbitstreamに、そして、re-encodeにすかしを組み入れる
ことが可能なことは、望ましくて、第3にすかしを加えた後にそれ。これはデジ
タル静止画像を透かしとして入れると共になしとげられることができる、しかし
、ビデオ信号が示す付加制約のために、使用する方法はディジタルビデオの役に
立たない。多くのディジタルビデオ・アプリケーションare"constantはrate"app
licationsを噛んだ。そして、それは送信されたbitstreamのビットレートの増加
を我慢しない。一定のビットレートに制限されないそれらのアプリケーションさ
えの、ビットレートの不必要な増加が避けられなければならないことチャンネル
を通じて伝送されるときに、ビデオ信号のリアルタイムdecodabilityを保存する
ためにので、与えられたバンド幅を有する。このように、すかしの加算がビデオ
信号のビットレートを増やさないことは、望ましい。
【0179】 ディジタルビデオのための過去の透かしとして入れている技術は、展開されたビ
デオ・データに透かしを入れることに限られている。しかし、ビデオ・シーケン
スがしばしば圧縮フォーマット(このことにより、メモリー空間を節約して)に
格納されるので、シグナルが送られる前に、独自にシグナルの各々のレシーバを
識別するウェイのシグナルに透かしを入れることはシグナル、すかしの加算およ
びrecodingすることデコーディングを必要とする。これは、明らかに重大な時間
および処理負担をビデオ・シーケンスをはこぶ作業に配置する。
【0180】 ホログラム 共有伝送チャネルの上の情報交換および移送は、チャレンジを感覚による情報
のセキュリティに提出する。インターネットおよびIntranetは、多くのコンピュ
ータがローカルであるか広い領域通信網によって、お互いに連結される共有この
種の情報伝送チャネリングの2つの実施例である。いかなるユーザーもまたは侵
入者が共有チャンネルを通じて伝送される感知可能データのパッケージを妨害す
ることは、したがって、可能である。特に、インターネットは速く発達するビジ
ネス・フォーラムである、そして、そのチャンネルで転送される情報を獲得する
ことは財産権的情報を伝送することについての主な心配になっている。データの
暗号化技術は、使ってデータ交換のセキュリティおよび共有伝送チャネルの上の
移送を増やす。その最も単純なフォームの、データの暗号化がデータがencipher
edされたor"scrambled"intoであるために、秘密の情報(「プレーンテキスト」
)を含むデータのパッケージのシーケンスを変更するために特定のプログラム用
算法言語上のa"key"basedを使用すること埋め込まれた秘密の情報(「暗号文」
)を有する相関を有しなく見えるフォーム。許可されていないユーザ、そしてそ
の人は知識を有しないのどちらか、暗号方式(e。g.(暗号化アルゴリズム))
または暗号方式に基づいて形づくられるキー‖情報を容易にデコードすることが
できない。許可されたユーザーは、a"key"thatが暗号方式に基づいて造られるこ
とを使用することによってスクランブルされたデータの埋め込まれた情報を回復
する。したがって、許可されていないユーザがスクランブルされたデータを得る
場合であっても、暗号方式および特定のキーの両方ともの知識はその中で埋め込
まれる秘密の情報を解読するために必要である。
【0181】 1つの周知の暗号化システムは、NBSによって1977において構成されるデータ暗
号化規格(DES)である。これは混乱および拡散技術を利用する秘密のキー暗号
のシステムである。そして、64として短い様に、受け入れられるセキュリティが
キー長を使用しているのを許す。DESに基づく暗号のシステムのキーのナンバー
は、現在の計算のパワーを有する512ぐらいのキーでありえる。しかし、増加す
る鍵lengths"cost"significantは、符号化情報を伝送して、受信する際に遅延す
る。2つの主要な種類の暗号のシステムは、対称システム、i. e.、秘密キー・シ
ステムおよび非対称システム(i. e.)であるパブリック秘密キー・システム。D
ES対称暗号のシステムは、代表的に56のビットのキー長を使用しているプレーン
テキストの64のビット・ブロックを暗号化する。DES(1ラウンドと称する)をブ
ロック化している基本建築は、次の素材の前の置換の単一の組合せである;キー
に基づいて、上記の置換は、テキストの置換に先行する。
【0182】 プレーンテキストは機能のコード化された通しの16ラウンドである。そして、
それは通常置換、置換、XORおよび暗号文のあらゆるビットがプレーンテキスト
のあらゆるビットおよびキーのあらゆるビットに依存するようなウェイのテキス
トおよびキーのサブセット上のシフト演算を実行する。これは、暗号文の単一の
ビットが伝送の間、腐敗する場合、全体のメッセージが消失することができるこ
とを意味する。これは、DES-種類ブロック暗号の他の弱点である。丸い各々(キ
ーと異なる要素のサブセット)において、Kiは暗号化(それゆえに、K1は第1の
円の間、適用される、そして、Kiはithround、その他の間、適用される。)を実
行するために用いる。相似性のプログラム用算法言語は暗号文を解読するために
用いる、しかし、キーは現在逆に適用される、そして、シフト演算は左から右に
変わる。DESプログラム用算法言語の複雑さを与えられて、DESが暗号化される速
度は、ハードウエアおよびソフトウェア実施のためのプロセッサ特性の機能であ
る。例えば、ディジタル・イクイップメント・コーポレーションはハードウエア
DESチップを作るそれ‖暗号化することができて、そして、レートで解読するこ
とができるの私GBit/secまたは1秒につき1560万DESブロック。
【0183】 ソフトウェア実施は、より低速である;例えば、IBM 3090のメインフレームは、1
秒につき32,000のDESブロックを暗号化することができる。
【0184】 マイクロコンピュータのための代表的なソフトウェア・インプリメンテーショ
ン・パフォーマンスは、本願明細書においてテーブル1にリストされる。マイク
ロプロセッサBus幅DES Blocks Processor Speed若干の(MHz)(ビット)(per/
sec)8088 4.7 8 37,068,000 7.6 16 90,080,286 6.0 16 1,10068020 16.0 32 3
,50068030 16.0 32 3,90080280 25.0 16 5,00068030 50.0 32 9,60068040 25.0
32 16,00068040 40.0 32 23,20080486 33.0 32 40,600を使用しているTABLE 1つ
のEncryption Rates。他の従来技術暗号システムは、カリフォルニアのRSAデー
タセキュリティから手に入るRSA Public Key Cryptoシステムである。RSAは、2
つの異なるキーが使われる非対称暗号のシステムである:暗号文を解読するため
にプレーンテキストおよび秘密キーを暗号化するパブリックキー。RSAのハード
ウエア機能は、約1,000〜10,000回、DESのハードウエア・インプリメンテーショ
ンより通常低速である。ソフトウェア実施において、RSAは約100回、DESより一
般に低速である。技術が進むように、これらのナンバーは改善される、しかし、
RSAの演算速度は対称暗号のシステムの速度に接近するためにむずかしい。従っ
て、RSAは一般にDESまたは他のいかなる固定したバルク暗号化アルゴリズムのた
めもの置換として、見られない。
【0185】 その代わりに、RSAが秘密の従来の交換のない安全なキー交換のために、しば
しば使われる。それゆえに、長いメッセージは、DESによって暗号化される。
【0186】 メッセージは、RSAパブリックキー暗号化を経て暗号化されるそのDESキーによ
って送り出される。多くの他の従来技術の暗号化システムは、DES-種類暗号化の
変化である。通常、それは計算プロセッサの進歩した状態を非常に与えられて疑
われる、DESは畜力供給攻撃に対してもはや安全ではならないので、代替は後期
の1980年代から能動的にシークされた。このニーズに応答して、いくつかの代替
は、開発されて、提供される保安レベルに関してDESによって競争的であると思
われる。これらのシステムの実施例は、次の暗号方式を含む。
【0187】 *(1)トリプルDES。
【0188】 これは、プレーンテキストが連続して3つの異なるキーによってDESプログラム用
算法言語によって暗号化されるDESの変化である。これは、共通に、112のビット
にDESキーのサイズを増やすことへの同等物であることを認められる。プレーン
テキストのトリプル暗号化はDESのセキュリティについての不安を取扱う現在の
方法である、しかし、これはメッセージを暗号化して、解読するための処理能力
レートの代価で、明らかにされる。
【0189】 (2) REDOC(20のバイト(160-ビット・キー)を有する、そして、80のビット
・ブロックに作用するブロック・プログラム用算法言語)。操作の全て(i. e。
置換、置換、そして、重要なXORのもの)バイト上の実行する、それはそれをソ
フトウェアにおいて初めで最終の置換がソフトウェアにおいて能率的にインプリ
メントするのが困難であるDESより有効にする。加えて、160のビット・キーは、
通常このプログラム用算法言語を非常に保証されたようにする。
【0190】 (3)クフは、最近提案された64のビット・ブロック暗号(それは512-ビット・
キーを必要とする)であって、円開放式(いずれの16,24もまたは32)のナンバ
ーを残す。円の大きいキーおよび潜在的に発泡させたナンバーのため、このプロ
グラム用算法言語のセキュリティは非常に高いと思われる。しかし、円のナンバ
ーを増やすことは、データが暗号化されることができるレートを遅くする不利な
点を有する。
【0191】 (4)アイデアは、128のビット・キーを利用する64ビット・ブロック暗号であ
る。それは、通常3つの基本動作、XOR、加算モジュロ2つのsup 16および乗算モ
ジュロ2つのsup 16を利用する。プログラム用算法言語は代表的に16-bitsub-ブ
ロックに作用する。そして、それはそれを、16ビット・プロセッサにさえ関して
、有効にする。その現在のソフトウェア実施は、DESと同程度ほとんど固定して
いる。さまざまな従来技術の暗号化システムの限界および不利な点からみて、本
発明の発明者は、ユーザー・コンピュータおよびネットワークの間で光学の位相
変調および対応するインプリメンテーション・インタフェースに基づいて新規な
暗号のシステムを開発した。実施例は、本発明によればデジタル化の前に数字の
ビットストリームに埋め込まれる情報をencipheringするこれらの方法および共
用回線網(例えばインターネット)の上の伝送のいずれでも交換することができ
る。
【0192】 ホログラフィック暗号解読器は、情報を解読するために許可されたユーザーに
よって好適な実施例に従って受ける側に扱われることができる。本発明の多くの
利点のうちの1つは、暗号化/解読の高レートをなしとげるポテンシャルである(
e。g.(1つのGbit/sより大きい))高データ速度の光ファイバ・ネットワーク
に(e。g.(2.4のGbit/sより大きい))より共通である。本発明のいくつかの
好適な実施例のうちの1つにおいて、デジタルデータのパッケージは、最初にキ
ャリア光ビームに押される。これは、二次元の光空間変調器を使用することによ
ってされる。データ-ベアリング光学の波形のフェーズは、フェーズ-スクランブ
リング・メディアによって、その後ゆがめられる。次に、ゆがめられたフェーズ
を有するデータ-ベアリング光学の波形は、参照ビームを有する光学のホログラ
ムを形づくるために用いる。共有伝送チャネルの上のディジタルの形のその行き
先に送られる電子信号に、ホログラムはそれから変換される。スクランブルされ
たデータが受信される行き先で、ホログラムは光空間変調器において表示される
、そして、それの共役再生はゆがめられたフェーズを有するデータ-ベアリング
・シグナル波形の共役を生成するために実行される。フェーズ-スクランブリン
グ・メディアを表す情報を有するホログラフィック・メディアはフェーズを元に
戻すために用いる、そして、埋め込まれたデータはCCD配列のような軽い検出器
配列を使用することによって共役再生光学の波形から検索される。本発明の一態
様は、セキュリティを高める6つの10supキーより大きくて上がっている光学の暗
号化キーをなしとげることである。
【0193】 これは、多くの従来技術システムのためのむずかしいインプリメンテーション
である。本発明によれば独特な光学のアナログ技術のため、暗号化キーの大きい
この種のナンバーは可能である。固定してencipheringして、従来技術のシステ
ムによってまず獲得できない大きい暗号化キーの中で、解読することを保証する
ことは、本発明の別の態様である。好適な実施例は、光学的データ処理デバイス
の並列処理のデータ-ベアリング・ホログラムおよび能力の高速光学の再生を使
用することによってこれを実行する。アナログに基づきencipheringして、デジ
タルデータの中で解読することを型にはまらなく扱うことによって暗号化計画の
守秘性を増やすことは、本発明の更に別の態様である。このアスペクトは、特に
アナログに基づく暗号化を解読するための理論上の基礎の現在の欠如からみて有
利である。プログラム用算法言語技術に基づく畜力供給攻撃された暗号化は、ほ
とんど本発明によれば暗号システムを侵略することにとって不可能である。デジ
タルデータを暗号化して、解読するnonobviousな方法の光学のフェーズ情報を使
用することは、本発明の更に別の態様である。光学のホログラフィー技術が我々
であることは、本発明の更に別の態様である。
【0194】 デジタルデータは繊細で、代表的に商品を識別するために用いるプロセスの間
、容易に傷つけられることができる。そして、それは彫刻、スタンピングまたは
マーキングを含む。上述の通り、それが底面にあるより、デジタルデータはCDの
上面に近い。CDの上面が通常損傷から部分的にデジタルデータをプロテクトする
シルクスクリーニングによって適用されるグラフィック情報を含むにもかかわら
ず、絹隠されたレイヤーは明白な材料から成るCDの底面より薄くてよりもろい。
このように、スクラッチングのような物理的な損傷からそれの近くにCDおよびデ
ジタルデータの上面をプロテクトするより大きなニーズが、ある。
【0195】 彫刻は、商品を識別するために用いてもよい。彫刻がCDの上面にしばしば試み
られた時から、識別マーキングを有するCDを彫ることは問題を含む、そして、こ
の種の彫刻はそれの次にデジタルデータを妨げてもよい。さらに、デジタルデー
タが傷つけられることはありそうもない所で、彫刻がCDの底面に試みられる場合
であっても、データは位置のそれをつかむCDおよびこの種の彫刻から生じること
ができる熱の上に配置されることを必要とする圧力のために、彫刻の間、まだ傷
つけられることができる。加えて、それが、特に高ボリューム状況において、比
較的労働集約的で高価なプロセスであった時から、彫刻は望ましくなくてもよい
【0196】 このように、小売商は例えば(例えば)識別の他のより侵入しない方法を考慮
した。そして、塗装した。塗装も、必要な労働、必要なコストおよび人がこの種
の塗装を複製することができる平易を与えられるプロセスの固有の非信頼性のた
めに識別またはセキュリティの有効手段を提供することに失敗する。さらに、デ
ジタルデータに対する害が避けられなければならなかった時から、塗装は他の問
題を配置することができる。
【0197】 在庫品を識別して、獲得するさらに別のオプションは、通常の粘着性のステッ
カーの使用である。
【0198】 この種のステッカーが取られることができて、いかなるステッカーに干渉する
ことを明らかに示す手段のない同様の見ている項目にreaffixedした平易のため
に、この種のステッカーは、識別の有効手段を提供しない。加えて、この種のス
テッカーは、本願明細書において開示されるもののような散布機ワークステーシ
ョンの非存在下で、手動でCD(いかなるステッカーも正確にCDに心出しされなけ
ればならなかった時から)に適用するのが困難でもよい。加えて、この種のステ
ッカーは、複製するのが簡単でもよい。
【0199】 磁気型EASシステムは、商品(例えば衣類、本、カセットおよびコンパクトデ
ィスク)の窃盗を禁止するために広く使われている。電子的論文監視(EAS)シ
ステムは、しばしば記憶保護域(例えばライブラリまたは小売店)から、論文の
未許可の取りはずしを防ぐために用いる。
【0200】 EASシステムは、通常以下を含む:記憶保護域およびマーカーの出口またはタ
グの近くに位置する質問ゾーンまたは通路は、プロテクトされる論文に付属した
【0201】 EASシステムは、磁性ベースの閉路、RF、マイクロウェーブおよびマグネト発電
機-制限の多い技術であった。関係する特定の技術に関係なく、タグが特有の若
干のレスポンスを生産するように、通路の問合せシグナルにさらされるときに、
EASシステムは設計される。
【0202】 この特有のレスポンスの検出は、通路の感度を高められたタグの存在を示す。
【0203】 EASシステムはそれから出口ゲート(記憶保護域から論文の許可された取りは
ずしを許すその他)をロックすることはタグを付ける妥当な若干のセキュリティ
動作(例えば可聴警報を発すること)を始める。そして、永久に位置調整可能に
かつ方向反転可能にdeactivatableである(i. e.(二つからなるステータス・タ
グ))しばしば使用する。
【0204】 EASマーカーがコンパクトディスクおよびCD-ROMのもののような光学上記録さ
れたメディアの窃盗プロテクトのための一般の使用においてあったにもかかわら
ず、マーカーは一般に新規なコンパクトディスクを含んでいるパッケージに対す
るアタッチメントに適応して、ライブラリのためにコンパクトディスクに直接の
アタッチメントのために不十分に適していた、そして、顧客および顧客のニーズ
を適応させるために繰り返しコンパクトディスクにチェックをつける、有効断面
在庫管理がそうする他の機関はそのEASマーカーがコンパクトディスクに取り付
けられるのを好む。
【0205】 コンパクトディスクに対する直接のアタッチメントのための若干のマーカーは
、開発された。一つの、有効「DCD-1"fromミネソタが会社をMiningして、Manufa
cturingして、セントポール(ミネソタ)はコンパクトディスクに接続される単
一のマーカー・ストリップおよびセキュリティ・オーバレイである。しかし、こ
のマーカーは逆にディスクの機械のバランスを遂行する。そして、それは逆にモ
デム高回転速度CD-ROMドライブ、CDプレーヤおよびメディアが適当なオペレーシ
ョンのために機械的につりあわせられることを必要とする他の光学上記録された
メディア再生装置のオペレーションに影響を及ぼすことができる。
【0206】 他の製品(CD-ガード)」(Knogo北アメリカ社(Hauppauge)から長く手に入
る)島(N. Y.)は、同じ機械のバランス欠点を被る。埋め込まれた、一般に環
状の、二つからなるステータスEASマーカーから成る光学の情報記憶ディスクは
、coassignedされた米国特許No.5,347,508に記載されている。
【0207】 他のメディア 本発明の原理が先に議論される電子的記憶媒体を越えて、メディアの他の種類に
適用されることができる点に留意する必要がある。動いているディスクのような
記録媒体(以下に光ディスクと称されて)として、そして、情報シグナルが記録
されて、複製されていずれであるかレーザ光線が現在そこで市販であること、そ
こにおいて、記録されるオーディオ・データ、コンピュータ・データが記録され
るCD-ROM、情報シグナルがあることがありえるかつての光ディスクが一度記録し
た書込みおよび情報シグナルが再生されることができて、記録されることができ
て、消去されることができる記録できる光ディスクを有するいわゆるコンパクト
ディスク。
【0208】 コンパクトディスクまたはCD-ROMのような光ディスクが有する読取り専用は、
フェーズ・ピットがどの不規則パターン(i. e.)に、それの1つの面に形づくら
れる記録情報シグナルを基礎として、同心でまたは螺旋状に形づくられるかにつ
いて追跡する。具体的には、リードオンリーの光ディスクは、ポリカーボネート
またはPMMA(ポリメタクリル酸メチル)のようなトランスペアレントな合成樹脂
でできているディスク台板、ディスク台板の1つの面に形づくられるフェーズ・
ピットをカバーするために形づくられるA1またはAuのような金属でできている鏡
映フィルムおよび鏡映フィルムをプロテクトするために鏡映フィルムをおおうた
めに形づくられるプロテクト・レイヤーで構成される。
【0209】 情報シグナルがリードオンリーの光ディスクから再生されるときに、レーザ光
源からのレーザ光線は対物レンズによって一点に集められて、ディスク台板側か
らリードオンリーの光ディスクに照らされる。光ディスク上のフェーズ・ピット
によって調整される反射光フラックスは、例えば、光検出器によって検出されて
、反射光フラックスの輝度に対応する信号レベルを有する検出シグナルに変換し
た。そして、それによってリードオンリーの光ディスクに記録される情報シグナ
ルの再生されたシグナルが得られることができた。
【0210】 リードオンリーの光ディスクが安価に市場に出ている大量生産の製品(光ディ
スク)を提供することができると共に、それは小さい要求の製品に適していない
【0211】 この終了のために、光ディスクが小さい要求の光ディスク製品の準備ができてい
る、そして、一旦様々なデータが容易にユーザーに提供されることができるなら
ば、書き込む。書込みとして一旦光ディスクがそこで手に入るならば、物理的な
化学薬品を使用している録音方式の書込みかつての光ディスクが顔料、録音方式
を形づくっている単一のレイヤー孔の書込みかつての光ディスク、録音方式を形
づくっているマルチレイヤ孔の書込みかつての光ディスク、位相変化録音方式の
書込みかつての光ディスクおよびバブル-フォーミング・システムの書込みかつ
ての光ディスクの中で変わること。再生に、リードオンリーの光ディスクに同様
の方法で、レーザ光源からのレーザ光線(弱い再生レーザ出力光を有すること)
は、レーザ光線が対物レンズによって一点に集められるという状態の下で、ディ
スク台板側からディスクに照らされる。それから、以前に記録されたピットによ
って調整される反射光フラックスは光検出器によって検出される、そして、検出
シグナルは反射光バンドルの輝度に対応する信号レベルを有する検出シグナルに
変換される。それによって、書込みかつての光ディスクに記録される情報シグナ
ルの再生されたシグナルを得る。
【0212】 光ディスク情報シグナルが上記の書込みに記録されるときに、レーザ光源から
のレーザ光線(強い記録レーザ出力光を有すること)はレーザ光線が対物レンズ
によって一点に集められるという状態の下で、ディスク台板側から光ディスクに
照らされる。それから、レーザ光線のパワーは情報シグナルに応答してレーザ光
線を調整することによってオン/オフされる、そして、情報シグナルと一致して
いるピット(大幅にリードオンリーの光ディスクに記録されるそれらと同様のピ
ット)は光ディスクの記録トラックに沿って形づくられる。具体的には、録音方
式を形づくっている一つのレイヤー孔の、孔は強いレーザ光線によって照らされ
る領域で、記録トラックに形づくられる、そして、この孔はピットとして記録さ
れる。録音方式を形づくっているマルチレイヤ孔の場合、孔が強いレーザ光線に
よって照らされる領域で記録トラックに形づくられることe。g.、第1のレイヤ
ーのフィルムおよび第1のレイヤー上の孔は、ピットとして記録される。
【0213】 位相変化録音方式の場合、強いレーザ光線によって照らされる一部の記録トラ
ックは無定形状態からクリスタル状態まで変更される、そして、クリスタル状態
に変更された部分はピットとして記録される。バブル・フォーミング録音方式の
場合、記録トラックの中で、強いレーザ光線によって照らされる部分の記録レイ
ヤーは持ち上げられる、そして、持ち上げられた部分はピットとして記録される
【0214】 書込みの、特に、光ディスク案内溝が形づくられること(プレみぞ portion) レーザ光線の追従制御を許すこと。プレみぞに対抗している端面は、
トラックに沿って予め定められた振幅を有しているサイン波形(不安定な動き形
状と一般に呼ばれる)および予め定められた周期として形づくられる。この不安
定な動き形状がレーザ光線によって光学上検出されるときに、絶対時間情報とし
て役立っている不安定な動きシグナルを得ることが可能である。不安定な動きシ
グナルは記録および再生装置のシステムを制御するために用いる、そして、特に
、記録のための時間情報は光ディスクにへこむ。さらに、回転していて、運転し
ている光ディスクが意味するサーボ操縦装置に、不安定な動きシグナルが、使わ
れるe。g.(スピンドルモータ)。サーボ制御機能によれば、不安定な動きシグ
ナルの周期が定数になるように、スピンドルモータの回転速度は制御される。
【0215】 一旦光ディスクがピットがプレみぞ部分に記録される10のシステムを記録して
いるみぞの中で、一般にそうであるならば、上記は書き込む。書込みかつての光
ディスクに記録されることになっている情報データが記録されるときに、標的ポ
ジションはプレみぞ部分に形づくられる不安定な動き形状を光学上検出すること
によって得られた不安定な動きシグナルの周期に基づいて、同期をとって、検索
される。標的ポジションが検出されるときに、書込みかつての光ディスクに記録
されることになっている上記の情報データは予め定められたフォーマットに従う
標的ポジションに記録される。
【0216】 他方、再生に、標的ポジションは、上記の通りに検索される。標的ポジション
が検出されるときに、書込みかつての光ディスクに記録されるデータに挿入され
るフレーム同期信号に基づいて、2キロバイトの、例えば、データはシーケンシ
ャルに読み出される。そして、それによって記録データを再生する。
【0217】 一旦光ディスクが上記の通りの再生原理の同じものであるならば、リードオン
リーの光ディスクおよび書込みから、リードオンリーの光ディスクから情報シグ
ナルを再生する再生装置の上へ、書込みかつての光ディスクがある時さえ装てん
した。そして、一旦光ディスクがリードオンリーの光ディスクの区別なく、再生
されることができるならば、データが書込みに記録された。
【0218】 加えて、書込みかつての光ディスクは、多くの光ディスクが比較的単純な機器
によって容易に生じることができる機能を有する。この理由のために、かつての
光ディスクがそうする書込みが不法にコピーされる(無効なコピー)という危険
が、ある。具体的には、(まず最初に)、リードオンリーの光ディスクから情報
シグナルを再生するための再生装置が使用するパーソナルコンピュータの1つの
外の入出力端子に接続しているコンピュータシステムが、エンドユーザによって
ある。例えば、そして、情報シグナル閉路を記録して、再生するための、そして
、書込みかつての光ディスクからの外部記憶装置は、外の他の入出力端子に接続
している。それから、外部記憶装置による光ディスク再生装置によるリードオン
リーの光ディスクからの読出しであった記録されたデータは書込みにおいてすっ
かり書き込まれる。そして、それによってリードオンリーの光ディスクの特許権
侵害者版を生産する。
【0219】 この場合、リードオンリーの光ディスクがコンピュータ・データ(コンピュー
タ・プログラムを含むこと)が記録されるCD-ROMである場合、ゲーム・ソフトウ
ェアの特許権侵害者版が容易に生じることができる。readonlyな光ディスクが音
楽情報があるところが記録したコンパクトディスク(CD)である場合、それは容
易にコンパクトディスクの特許権侵害者版を生産することが可能になる。
【0220】 コンピュータ・プログラムが著作権で保護されるので、著作権によってプロテ
クトされる材料はコピーする−ソフトウェア・ライセンス契約(ソフトウェア・
ライセンス契約)を受け入れたユーザーは、できたそれら(i. e.)を除いて通
常のユーザによって登録した‖-、不法入国者はハードディスクのためのバック
アップまたはコピーのためにいる。
【0221】 さらに、完全にコピーするためのコピーは一旦配布の譲歩の動作の目的で光デ
ィスクがまた、無効であるならば、書込みに対する著作権材料であるCD-ROM上の
データを記録した、そして、不公平な利益を得るためのこの種の無効な動作は防
がれなければならない。
【0222】 さらに、重大な様に、通常のユーザが規則的でない人々のための自由な配布に
企業またはCAI(CAI)のユーザーを作る行為は注意される。
【0223】 現在、多くが減らされたコピープロテクトのための様々な提案された方法が、
実行にある。他方、コピープロテクトを取る際のソフトウェア(プログラム等)
called"copy tool"usedは、現在市販である。ユーザーの自身の良心が不足して
、記録データの無効なならい削りを防ぐ他のいかなる方法も、現在ない。
【0224】 からみて上述した、ディスクのような記録媒体間の無効なコピーがコピー工具
にさえ対して効果的にプロテクトされることができる、そして、ディスクのよう
な記録媒体に記録される著作権で保護された材料(記録データ)がプロテクトさ
れることができるデータ記録方法を提供することは、本発明の目的である。
【0225】 イメージが急速なレートでアップデートされると共に、インタラクティブの生
産によってコンピュータシステムのユーザーが映画、ビデオまたは他の表示され
たイメージと相互に作用することができる。これらの生産の目的は有益な情報を
示すことになっている、ユーザーを教育するかまたは楽しませる。あたかもそれ
らがスクリーン上のイメージと相互に作用しているかのように、例えば、ドラマ
の文字またはオブジェクトがユーザー動作に反応するために、インタラクティブ
の技術の最大の目標はユーザー感じを作ることである。ユーザーの動作は、文字
、オブジェクトまたはディスプレイスクリーン上の他のイメージに影響を及ぼす
ことができて、筋書きのコースを変更することができる。
【0226】 高度なインタラクションを提供する1つの方法は、完全に生産に生成されるコ
ンピュータを作ることである。これは、コンピュータが図のオリエンテーション
およびスクリーン上のオブジェクトを3つの次元の世界に立体感を与えて、計算
して、表示することを意味する。しかし、完全にビデオまたはフィルム・リフレ
ッシュ速度でリアルタイムのテレビ品質に接近している解像度での生きているよ
うなイメージ(特に人間の図)を計算して、描く計算能力が大量市場に出された
システムのための現在の技術を越えてあるので、この方法は今日の技術によって
制限される。
【0227】 異なる方法は、ビデオ、フィルムまたは生成されたイメージが順番付けるコン
ピュータを録音することになっていて、高速で予め録音してあるイメージまたは
フレーム(背)を演奏することになっている。これは、テレビまたはよりよいも
のの解像度をなしとげて、テレビと同等の信用性のレベルをつくるために十分に
生きているようである。
【0228】 しかし、ビデオまたはアニメーション・シーケンスの決定転轍器は、ユーザー
が物語に影響を及ぼすユーザーの能力から生産を有する対話機能の非常に限られ
た量が分岐されるイメージ・シーケンスを録音されるdifferent"paths"ofの少数
に限られている効果があるこの方法において予め定めた。ユーザーがイメージと
相互に作用することができることは任せられると共に、アニメーションをなしと
げるために広く背をここで演奏されるイメージのいかなる予め録音してあるシー
ケンスもの使用as"interactiveビデオ。」、Interactiveなビデオ生産は、代表
的にイメージを格納するディスクおよびCD-ROMがプレイバックの間、イメージを
検索するようにするコンパクトディスク読取り専用メモリ(CD-ROM)を使用する
。CD-ROMディスクは情報を光学式媒体上の同心のうずまき線に格納する、そして
、is"read"orはa"read head"withを使用するCD ROMドライブによって後ろにふる
まった。CD-ROMベースのインタラクティブの生産を有する大きい問題は、遅延の
ための連続性のブレークであるのほとんど第2.5でまたはドライブのリードヘッ
ドが追っている現在のパスから、異なる所望のブランチ・パスの位置を決めるた
めにより必要。他の問題は、CD-ROMベースの双方向テレビ生産がユーザーがビデ
オと相互に作用することができるという方法のナンバーおよび種類において厳格
に制限されるということである。
【0229】 異なるビデオ・パス(「アクセスtime"or"seek時間」)にアクセスする時の長
さは、CD-ROMドライブのリードヘッドの現在の配置に関して、異なるビデオ・パ
スの位置に依存する。与えられたビデオ・シーケンスにアクセスするために、コ
ンピュータ・コントローラは、インデックスのシーケンスの位置を調べて、CD-R
OMドライブにディスク上の新規なシーケンスを開始することにリードヘッドを動
かすことによって新規なシーケンスにアクセスするように指示する。リードヘッ
ドが機械のメカニズムによって動かされるので、それはトラックの新しい位置に
、リードヘッドを再位置付けする比較的に長い時を異なるビデオ・パスにアクセ
スするとみなす。
【0230】 従来技術は、CD-ROMのデータにアクセスするパフォーマンスを改良しようとす
るためにキャッシュを使用する。プロセッサおよび、ソフトウェアによって制御
されるコンピュータシステムのまたはハードディスクまたは他の記憶媒体上さえ
のメモリにおいて、ドライブ間のインタフェースカードにおいて、キャッシュは
CD-ROMドライブにおいてあることができる。しかし、これらのキャッシュは、ビ
デオがCD-ROMの中でとれている情報のデータレートと比較して、キャッシュの比
較的少ない大きさを原因として生じるので関されるアクセス時間の周辺的な改善
を提供するだけである。また、異なるパスが分岐されるときに、それらが新規な
データを含まなかった時から、キャッシュの情報は通常役立たない。キャッシュ
必要be"purged"andは、新情報によって装てんした。
【0231】 電流CD-ROMドライブが双方向テレビ生産の充分な対話機能を提供するために適
切でない間、何十万もがすでに消費者に売られた時から、それらは巨大なインス
トールベースを表示する。したがって、CD-ROMのアクセス時間を排除するシステ
ムは、既存のCD-ROMドライブの修正が要求されることが必要であることのない双
方向テレビの基礎を形成した。
【0232】 従来は、いわゆるLD(レーザー・ディスク)およびいわゆるCD(コンパクトデ
ィスク)は、光ディスクとして一般化される、そこにおいて、ビデオ情報、オー
ディオ情報などのような情報は、記録される。LD等に関して、ビデオ情報および
音声情報は各々の情報が再生開始ポジションに関して再生されることになってい
る時間を示している時間情報と共に記録される。そして、標準のポジションとし
て、各々のLD等はそれを有する。このように、記録の命令の記録情報を再生する
全体的な標準的な再生以外の、複数の記録された音楽から抜き出して、望ましい
音楽だけを聞く再生、ランダムな命令の記録された音楽を聞く再生、例えば、CD
の場合にはその他のような、さまざまな特殊な再生は、可能である。
【0233】 問題が、上述したLD等によれば、それであって、しかしそこで、いわゆるイン
タラクティブで雑色の再生は、聴衆が複数のいずれが表示されるビデオまたはオ
ーディオ情報または音-outputtedに関しては分岐する効果があることができるか
、そして、聴衆がいずれにおいてそれらをそれを見るかまたは聞くのに選ぶこと
ができるか可能でない。
【0234】 すなわち、例えば、LD上の外国の映画に、聴衆を与えることの場合には、言語
のうちの1つを副題(キャプション)のために使われるのに選ぶことは画面に表
示したことはあり得ないこと(e。g.、選択日本語の副題の一つ、そして、オリ
ジナル言語の副題)選択された言語または与える、音楽に対する聴衆がCDに記録
した場合に備えてそれの副題が音楽の音音声のうちの1つを選ぶ可能性がなくて
表示するために(e。g.、選択英語の叙情詩の一つ、そして、日本語‖ lyric)。
【0235】 他方、記憶容量が上述した従来のCDと比較して光ディスクの大きさを変更する
ことのない約10の時間までに改良される光ディスクとして、さまざまなプロポー
ザルおよび開発はDVDに関しては作られている。このDVDに関して、さまざまな言
語の複数の副題またはさまざまな言語の複数の音声音が記録される場合、聴衆が
それらのうちの1つを選ぶように、上述したインタラクティブで雑色の再生は可
能である。
【0236】 しかし、さまざまな言語のオーディオまたは音声音または多機種の音楽が上述
したDVDに記録される場合、音声情報または音楽情報の情報量は莫大になる。こ
の時に、情報が妥当な記録フォームにおいて記録されない場合、再生される音声
情報その他を検索するためのプロセスは複雑になる、そして、音声音または音楽
音その他が音声情報その他を検索することを必要とする時間のために、再生の中
央に割り込まれるケースは再生の時点で起こることができる。そして、それは問
題である。
【0237】 さまざまな実施例が上記している間、それらが例えば、この例に限らないが、
示されたと理解されなければならない。このように、好適な実施例の短径および
有効範囲は、上記の典型的な実施例のいずれにもよって、制限されてはならなく
て、次の請求項およびそれらの均等物だけに従って定義されなければならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明によればエレクトロニックメディアを追う方法の全体的なブロ
ック図である。
【図2】 図2は、好適な実施例に従ってエレクトロニックメディアを追う方法の詳細な
ブロック図である。
【図3】 図3は、本発明の一実施例と関係しているハードウエアの実施例のブロック図
である。
【図4】 図4は、電子回路記憶媒体の従来のライフサイクルおよび本発明の電子的記憶
媒体の比較の画像の表現である。
【図5】 図5は、好適な実施例に従うユーザー経験のブロック図である。
【図6】 図6は、好適な実施例に従う電子的通商トランザクションのための再直接尋問
のオペレーションのフローチャートである。
【図7A】 図7Aは、好適な実施例に従ってユーザー・コネクションと関連する詳細なロ
ジックおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフローチャートで
ある。
【図7B】 図7Bは、好適な実施例に従ってユーザー・コネクションと関連する詳細なロ
ジックおよびDVD処理のためのアップデートを記載しているフローチャートで
ある。
【図8】 図8は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している小
売業者/ディストリビュータに基づいて特定の広告情報のディスプレイを示して
いるロジックを提示する。
【図9】 図9は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用しているD
VDのジャンル/種類に基づいて特定の広告情報のディスプレイを示しているフ
ローチャートである。
【図10】 図10は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
DVDのretailer−specificな情報をダウンロードしておよび
アップデートするためのダウンロード・オペレーションのフローチャートである
【図11】 図11は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
DVD titlespecificな情報をダウンロードしておよびアップデ
ートするためのダウンロード・オペレーションのフローチャートである。
【図12】 図12は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。
【図13】 図13は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたビデオ表示オペレーションのフローチャートである。
【図14】 図14は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
仕立てられたマルチメディアの表示オペレーションと関連するロジックのフロー
チャートである。
【図15】 図15は、アクセスを好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利
用している特定のウェブ・サイトに制限するためのセキュリティ・オペレーショ
ンのフローチャートである。
【図16】 図16は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
電子的通商トランザクションのためのアンロック・オペレーションのフローチャ
ートである。
【図17】 図17は、好適な実施例に従ってBCA情報を知的処理のために利用している
電子的通商トランザクションのための解錠オペレーションのフローチャートであ
る。
【図18】 図18は、トラッキング海賊行為のためのロギング・オペレーションおよび好
適な実施例に従う知的処理のためのDVD utilizingBCA情報の誤
用のフローチャートである。
【図19】 図19は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
の再直接尋問のオペレーションのフローチャートである。
【図20】 図20は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
のディスプレイ・オペレーションのフローチャートである。
【図21】 図21は、好適な実施例に従ってBCAを知的処理のために利用している支援
追尾のフローチャートである。
【図22】 図22は、好適な実施例に従う知的処理のための支持トランザクションのため
の再直接尋問のオペレーションのフローチャートである。
【図23】 図23はダウンロード・アップデート、支持体および好適な実施例に従ってB
CA情報を知的処理のために利用しているアプリケーション情報のためのブロー
ドキャスト・オペレーションのフローチャートである。
【手続補正書】
【提出日】平成14年6月12日(2002.6.12)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正の内容】
【発明の名称】 レーザー中心媒体の目標とする更新
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は電子的に内容物の使用を追跡及び制御するため電子媒体上のビット集
合を利用する流通及び追跡システムに関し、特にネットワーク資源から電子情報
の更新を提供する。
【0002】
【従来の技術】 現在親しまれているコンパクト・ディスクは環状ディスクの平坦な平面上に同
心円または螺旋のトラックに配列された、一連の微小穴(ピット)及び平坦部と
して情報を保存する。記録された情報は記録トラックに沿って集束レーザ・ビー
ムを当て、ディスク上の微小穴と平坦部に当たるときのレーザ・ビームの強度変
化を検出することによりコンパクト・ディスクから読出される。レーザ光の可干
渉性及び比較的短い波長は大容量の情報を記録媒体の非常に小さな区域上に記録
することを可能にする。
【0003】 コンパクト・ディスクは1982年に音楽レコード業界に初めて導入され、現
在は全レコード音楽販売の43%を占める。米国レコード工業会によれば、米国
だけで年間300万枚以上のコンパクト・ディスクが販売され、3億ドル以上の
小売金額になっている。レコード業界はこの十年間に直径が5インチのコンパク
ト・ディスクを業界では“ロング・ボックス(long boxes)”として
知られる6×12インチのカード状箱に入れていた。ロング・ボックスは音楽店
の陳列棚で従来のビニルLPと並べて陳列棚に容易に立て掛けられる。しかしな
がら、さらに重要なことは、ロング・ボックスの大きさでは万引者が記録済みコ
ンパクト・ディスクをコートの下または袋の中に隠して、金を払わないで音楽店
の外に持出すことが難しくなる。記録済みコンパクト・ディスクのロング・ボッ
クス包装技術は盗難防止としてはいくらか効果があったけれど、それがもたらす
過剰包装は年間に25百万ポンド以上の包装の浪費になる そのため米国レコード工業会は1991年にロング・ボックスをやめる意向を
公表した。1992年2月に、レコード工業会は1993年4月初めに記録済み
の全コンパクト・ディスクは5インチ平方で2分の1インチ厚の包装にして市場
で販売することを公表した。
【0004】 コンパクト・ディスク(CD)またはディジタル・ビデオ或いは多用途(Ve
rsatile)ディスク(DVD)を製造するとき、しばしば紡錘(spin
dle)にして輸送及び保管される。これは少なくともいくらか記憶媒体の毀れ
やすい性質による。各ディスクは中心穴を有し、比較的薄くて比較的軽いから、
紡錘状にして多数のディスクを保管するには都合がよい。ディスクの製造で使用
されるように、紡錘は一般的に約2フィートの長さの中心柱と2インチ厚の重い
基盤を有する。ディスク製造工程の自動化の程度によって、ディスクは印刷及び
包装の前に紡錘にして何度か保管及び運搬され得る。完全に自動化された工程に
おいては、ディスクは検査と印刷段階の間、及び最終包装の直前だけ紡錘にして
保持される。手作業が多いシステムにおいては、ディスクは鋳形(moldin
g)と金属被覆(metalizing)の間、金属被覆とスピン・コート(s
pin coating)の間、スピン・コートと検査の間、検査と印刷の間、
及び印刷と最終包装の間を含む全ての製造工程の間で紡錘にして置かれる。しか
しながら、ディスクが紡錘にして保持される回数に関係なく、ディスクが処理の
ために移動する度ごとに、盗難や所有権についての混乱の可能性が存在する。言
い換えれば、ディスクが、特に或る識別印刷をしないで紡錘になっているときは
、紡錘にある所有権の識別は容易に疑いを差し挟んだり混乱することになる。デ
ィスクを追跡し、流通管理、品質管理及び顧客利用情報を提供するためにディス
クに識別能力を組入れることが重要である。
【0005】 同様に、ディスクがどんな期間でも紡錘で保持されるときは、盗難が発生する
。紡錘からのディスクの無断持ち出しを防ぐとか、何枚のディスクが紡錘になっ
ているか正確に追跡しないと、盗難は常に起こる。
【0006】 コンパクト・ディスク(以下、「CD」という)マルチメディアの商品化は成
長産業である。CDマルチメディアはオーディオ、ビデオ、オーディオ−ビデオ
、及びコンピュータ応用で使用される。特定のCDプログラムについて多くの類
似の複製記録物は多くの出所から入手できるから、商売人が他人の在庫から自身
の在庫を追跡、識別および区別することは困難である。
【0007】 そのような商品のレンタル、ローン、または販売についてセキュリティは大き
な関心事である。商業的に記録されたコンパクト・ディスク・プログラムなどの
品目はレンタル店、商店、及び図書館から入手できる。商売人がその商品を保証
し、識別する簡単な手段をもつことは重要なことである。例えば、商売人は顧客
が良い貸出し商品を悪い返却商品(例えば、顧客が掻傷をつけたディスク)に取
換えないように貸出された商品が戻ってきたものと同一商品であるかどうかを判
別する必要がある。
【0008】 良品のCDが他の出所から得られた欠陥CDと取換えられることは商売人が直
面する困難な問題である。商品の取換えはコンパクト・ディスク業界における大
量のビジネス及びそのような不法な取換えを検出する困難性に課される重要な問
題がある。CD上に含まれるディジタル・データが破損されていたり、または欠
陥があるかどうかを商売人が判定する容易で信頼できる方法が要求される。掻傷
または亀裂のような明らかな欠陥は簡単な目視で検出できるけれども、そのよう
な検査ではディジタル・データの欠陥を検出することができない。欠陥はCD全
体を通常速度で再生して発見できるが、返却された全CDを調べることは大量に
取扱う商売人にとって大変な時間を要するのでそのようなやり方は商業的には実
行不可能である。現在ディジタル記録物を調べる高速走査装置はあるけれども、
そのような装置は高価格及び技術の制約のため個々の商売人にとって実際には利
用できない。
【0009】 制御された場所から高感度物体が出ていくのを監視する電子物品探査システム
は周知で、単純であるいはコンパクト・ディスクの無断持出しを制御するための
ロング・ボックス包装技術と共に使用されてきた。一片の高透磁率磁性材料でで
きたマーカー(標識)はディスクの包装に取付けることができる。離れて置かれ
た検出パネルがコンパクト・ディスクを監視するために商店、図書館または他の
売店(repository)への出入り口を横切って置かれる。パネルは、パ
ネル間でマーカーの通過を検出でき、出入り口を横切る磁場を生成する磁場コイ
ルと検出コイルを含む。ディスク包装のマーカーを不活性化しないでパネルから
生じる磁場を通ってコンパクト・ディスクを持出そうとすると、マーカーの存在
が検出され、警報が発せられる。
【0010】 米国特許第4,710,754号は小形寸法用に特別に設計された多方向EA
Sマーカーを開示している。‘754特許で開示されているマーカーは高透磁率
、低保持力の一般的には平面磁気感応材料からなり、スイッチング部と、近接す
る磁束収集部を規定する、少なくとも二つの狭い領域を含んでいる。狭いスイッ
チング部を磁束収集部と並置することにより磁束はスイッチング部に強く集中さ
れる。スイッチング部における高磁束密度は交換磁場を通過するとき高調波を発
生し、磁場におけるマーカーの存在が検出されることになる。マーカーは各スイ
ッチング部に近接して一片の磁化材料(magnetizable mater
ial)を含めることにより、二つの状態、即ち不活性化及び再活性化の状態に
都合よく変わる。磁化材料は、磁化されると、交番不審磁場中にあるとき逆転す
るか、または少なくとも磁場中のマーカーの応答を変更することからその中の磁
化を保持するために近接するスイッチング部にバイアスを与える。いずれの場合
でも、磁化材料が磁化されるか消磁されるかどうかにより直ちに明らかに異なる
信号が不審磁場におけるマーカーにより生成される。
【0011】 米国特許第4,967,185号はまた小形寸法用に特別に設計された多方向
、二状態EASマーカーを開示している。‘185特許で開示されているマーカ
ーは‘754特許に開示されたものと類似の感応材料シートを重ねた残留磁化材
料の連続不断のシートを含むマーカーを開示している。交番磁場内のマーカーの
応答は磁場中にマーカーを導入する前に残留磁化材料の連続シートを選択的に磁
化及び消磁することにより認識できるように変えることができる。上記従来技術
に開示されたマーカーはコンパクト・ディスクの包装に取付けることができる。
しかしながら、従来技術のマーカーをコンパクト・ディスクに直接取付けようと
すると問題が起こる。コンパクト・ディスクの回転はディスクから情報を読むた
めに必要であり、したがってディスクは本来的に釣合わなければならない。コン
パクト・ディスクに直接付けられる、EASマーカーは、そのため、好ましくは
ディスクをアンバランスすることなくディスク上にともかく同心的に搭載しなけ
ればならない。
【0012】 しかしながら、従来技術のEASマーカーは本来的には釣合っていない。その
上、従来のコンパクト・ディスクは閉塞してはならない中心孔を有し、そして好
ましい先行技術の二状態EASは磁気材料の連続シートを含んでいるから、ディ
スク孔を塞がないでマーカーをコンパクト・ディスクの面に同心的に取付けるこ
とができない。
【0013】 米国特許第4,709,813号はEASをコンパクト・ディスク面に直接取
付け不能なことを克服するコンパクト・ディスクの盗難防止装置を提案している
。‘813特許はコンパクト・ディスク用“宝石箱(jewery box)”
に選択的に固定できる板の内側面に付けたEASマーカーを持つ取外し可能な固
定板を開示している。コンパクト・ディスクはこの板によって箱の底辺(leg
)に物理的に固定される。店員または他のしかるべき人が支払時に鍵解除装置を
使ってこの板を取外すことができる。固定板を使用することは板を各コンパクト
・ディスク・カートリッジに取付ける準備時間を要し、チェックアウト過程に追
加工程を付加し、板に付けたEASマーカーがコンパクト・ディスクから一旦取
外されるとコンパクト・ディスクはEAS防備なしになるということが考えられ
る。一旦、板が取外されEAS保護が無くなると小売店はコンパクト・ディスク
の購入前に店内の客にコンパクト・ディスクの試聴を許してしまう危険性がある
。記録済みコンパクト・ディスクの新しい包装規格は、環境的にはよいが、小さ
な包装物は隠したり、店からの持出しが容易であるから、コンパクト・ディスク
万引きの問題を悪化させることになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】 電子商品監視システム(electronic article surve
illance system)は増加する万引きの脅威を部分的には補えると
はいえ、包装から磁気マーカーの勝手な取外しは監視システムの検出能力を無効
にすることが考えられ、既知のEASマーカーではディスクの操作性に影響しな
いようにコンパクト・ディスクに直接取付けることができない。固定板と共にE
ASマーカーを使用することは取扱いの問題があり、客が購入前に試聴を許され
る店ではコンパクト・ディスクの物理的安全性の問題を解決できない。コンパク
ト・ディスク面に直接取付けできるEASマーカーの使用により電子商品監視シ
ステムで不正操作防止用に特に設計した新しいコンパクト光情報ディスクは従っ
て決定的な利益を提供することになる。斯くして、商売人は便利にかつ高くなく
その電子内容媒体の安全性を保持する必要性がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】 内容物の流通を電子的に追跡する製造のシステム、方法及び商品が提供される
。最初に、電子記憶媒体探知識別子が電子記憶媒体に組込まれ、データベースに
記憶される。次に、包装物探知識別子が電子記憶媒体の記憶される包装物に配置
される。それから電子記憶媒体は包装物上の探知識別子を使用して種々の部門(
entities)間を輸送されながら追跡される。さらに、電子記憶媒体は種
々の広告、セキュリティ、支援、または小売りに関する特色を提供するために電
子記憶媒体上の探知識別子を使用して識別され得る。システムは知的処理のため
のBCA情報を利用してDVDの小売店特定情報をダウンロード及び更新する論
理を含む。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインターネットに
接続すると、論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、
サーバーへの接続を開始する。そしてDVDアプリケーションは現在挿入されて
いるDVDの小売店のためにサーバーから全ての利用できるダウンロードを要求
する。サーバーは原DVDを売った小売店を確かめるため表照合を実行し、そし
てサーバーはダウンロード情報を決定するため別の表照合を実行し、さらにサー
バーはHTTPプロトコルを使用してダウンロード情報をアプリケーションに渡
す。最後に処理結果はイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される
【0016】
【発明の実施の形態】 前述及び他の目的、解釈及び利点は以下の図面を参照して好ましい発明の次の
詳細な説明からさらによく理解される。
【0017】 本発明は内容物の流通を電子的に追跡し、この情報に基づく知的サービスを提
供するための製造システム、方法及び商品を含む。第1図は本発明による電子媒
体を追跡する方法の一般的なブロック図である。最初に、音楽、ビデオ、データ
、またはどんなタイプの視聴娯楽物または情報の形をした内容物が操作10及び
12で生成される。その後、バースト・カット領域(Burst Cut Ar
ea:BCA)といった電子記憶媒体探知識別子が製造時に電子記憶媒体22に
取付けられる。電子記憶媒体22は内容物を記憶可能ないかなる電子/光学記憶
媒体の形をとってもよいことを注意すべきである。しかしながら、本発明におい
ては、電子記憶媒体の一実施例、DVDに焦点をあてることにする。
【0018】 第1図に示したように、内容物の生成後、電子記憶媒体は操作14において複
製器(replicator)により複製することができる。さらに、包装物探
知識別子が電子記憶媒体が格納される包装物に取付けられる。そのような探知識
別子はデータベース内にそれから記憶される。
【0019】 使用においては、電子記憶媒体はステップ16、18、及び20において配給
元から小売店及び消費者へ追跡される。この追跡は電子記憶媒体が複製者、配給
元、小売店、及び消費者といった種々の部門間で配送されるときに包装22上の
探知識別子を用いることにより可能になる。さらに、最終ユーザーが電子記憶媒
体を入手するとき、電子記憶媒体は電子記憶媒体22上の探知識別子を用いて識
別することができる。この後明らかになるように、電子記憶媒体を識別すること
により種々の特徴を提供することができる。
【0020】 前に述べたように、電子記憶媒体は複製者、配給元、小売店、及び消費者とい
った種々の部門間で配送されるときに包装22上の探知識別子を用いて追跡する
ことができる。特に、複製者はDVDを製造、または“プレス”する会社である
。複製者は内容物開発者(ニュー・ラインなどのスタジオ)からDLT(ディジ
タル・リニア・テープ)を受取り、それからDLT上のデータに基づいてDVD
の“ガラス・マスター”を作成する。ガラス・マスターは全ての複製DVDが作
られるマスターDVDになる。複製者は各DVDに複製工程の一部としてBCA
番号を付け、配給元または消費者に配給のためDVDを“包装/箱詰め”する。
【0021】 これに対して、配給元は小売店へ配給のため複製のタイトルを纏めて一緒に包
装する会社である。配給元の価値は小売店と直接関係及び流通路を保ち、小さな
小売店では不可能な製品借入資金規模のより大きな在庫を保持できることである
。小売店は配給元から沢山の製品を要求し(例えば、Lost in Spac
eを20部、Roninを50部、及びYou‘ve Got Mailを10
0部など−全部が別々のスタジオからきたもの)、配給元は小売店に配給のため
種々の製品を“包装”することができる。
【0022】 最後に、小売店は消費者に直接製品を売る会社である。その例としては、ブロ
ックバスター・ビデオ、ハリウッド・ビデオ、ベスト・バイ、グッド・ガイなど
の“ノートと本”の店(brick−and−mortar store)など
がある。小売店にはDVDExpress.Amazon.comといったオン
ラインの小売店や電子商取引会社も含まれる。別のグループでは既に複製と配給
の両方をやっているニンバスといった小売りも兼ねているところもある。製品の
消費者直接販売を提供する次の論理工程がある。前述の複製者が配給元でもある
ということも注目すべきである(ニンバス/テクニカラー、WAMO/デラック
ス)。また、特にブロックバスターのような大きな得意先のある場合には、複製
者が直接小売店に配送することもある。
【0023】 好ましい実施例の例 DVDの探知に関する詳細を示す例をここに述べる。最初に、内容物所有者(
例えば、スタジオ)はそのDVDにおけるBCAの使用を要求する。要求に基づ
いて、複製者(例えば、WAMO、パナソニック、ニンバス、テクニカラー、パ
イオニア、クレストなど)は各々のDVDに唯一のBCA番号を付ける。各DV
DにBCA番号を付けるには特定の(YAG)レーザーを必要とする。これは製
造工程の最後の段階であってもよい。特殊なDVDのBCA番号はインターアク
チャル(InterActual)のBCAデータベースに入れなければならな
い。追跡すべき情報は:DVDタイトル、例えば“Lost in Space
”;BCA番号/範囲、例えば12345687890;配送包装/探知容器、
即ちハリウッドビデオへのBox 52221を含む。
【0024】 BCA番号がDVDに付けられた後で、DVDは配給元または小売店のいずれ
かに配送のため包装/箱詰めされる。多くの会社は多様な形を取っており、その
ため複製者及び配給元は同一でありえることに注目すべきである。また、いくつ
かの小売店は複製者から直接発送を受けるほど大きく/重要である。DVDが包
装/出荷される手段は実際の出荷コンテナ(箱など)に対してBCA番号を探知
しなければならないため非常に重要である。したがって、追跡情報がBCAデー
タベースにまた付けられなければならない。
【0025】 包装されたDVDが配給元に送られれば、配給元はその配給に基づく追跡に代
わって、機械装置、例えば、スキャナー、入力装置、及び監視装置をまた有する
。例えば、デラックス社は“Lost in Space”の100,000複
製品の“包装物”を受取るとする。しかしながら、配給元は小売店Aに10,0
00を、小売店Bに5,000を出荷する。配給元は小売店A及びBの配給情報
をシステムに“入力”できなければならない。理想的には、これはシームレス/
自動化工程になる。
【0026】 一旦、DVDが(複製者または配給元から)小売店に到着すると、DVDはさ
らに分けられ地方店/系列販売店に配給される。そのような状況では、小売店は
そのお店を介してこれらのDVDの配給を自動的に追跡できなければならない。
時間を通して、全三部門(複製者、配給元、及び小売店)はBCAデータベース
に追跡情報を付加えることができる。複雑さや現在のビジネス・システムへ依存
するために、小売追跡の概念は順番に進んで行く;複製者が最初に基本的な小売
り計算書で。配給元に持ち込まれる。それから小売店が地方系列販売店/売店に
基づき追跡する能力を持ち始めることになろう。
【0027】 末端消費者におけるBCA識別の利用 前に述べたように、最終ユーザーが電子記憶媒体を入手するとき、電子記憶媒
体は電子記憶媒体上の探知識別子を用いて識別することができる。この識別によ
って、種々の特徴が電子記憶媒体の識別に基づいて達成できる。一実施例におい
て、識別はコンピュータにより実行され、ソフトウェアが電子記憶媒体の識別の
後で実行される特徴を管理することを留意すべきである。
【0028】 例えば、本発明はIBM互換パーソナル・コンピュータ、アップル・マキント
ッシュ・コンピュータまたはUNIXワークステーションといったパーソナル・
コンピュータを使用して実行することができる。典型的なハードウェア環境は第
3図に図示され、マイクロプロセッサといった中央処理ユニット110、及びシ
ステム・バス112に相互接続された幾つかの他のユニットを有する好ましい実
施例によるワークステーションの代表的な構成を示している。第3図に示したワ
ークステーションはランダム・アクセス・メモリ(RAM)114と、読出し専
用メモリ(ROM)116と、ディスク記憶ユニット120のような周辺装置を
バス112に接続するI/Oアダプタ118と、キーボード124、マウス12
6、スピーカ128、マイクロフォン132、及び/またはタッチ・スクリーン
(図示されてない)のような他のユーザー・インタフェース装置をバス112に
接続するユーザー・インタフェース・アダプタ122と、ワークステーションを
通信ネットワーク(例えば、データ処理ネットワーク)に接続する通信アダプタ
134と、バス112をディスプレイ装置138に接続するディスプレイ・アダ
プタ136を含む。ワークステーションはマイクロソフトWindowsNTま
たはWindows95オペレーティング・システム(OS)、IBM OS/
2オペレーティング・システム、MAC OS、またはUNIXオペレーティン
グ・システム(OS)のようなオペレーティングシステムをそこに在住させてい
る。当業者は本発明がまたここに述べたもの以外のプラットフォーム及びオペレ
ーティング・システム上で実行してもよいことを認めるであろう。
【0029】 好ましい実施例はJAVA、C、及びC++言語を使用して書かれ、オブジェ
クト指向プログラミング手法を利用する。オブジェクト指向プログラミング(O
OP)は複雑なアプリケーションを開発するためにだんだんと使用されるように
なってきた。OOPはソフトウェアの設計及び開発の主流に向かっているから、
いろいろなソフトウェア・ソリューションがOOPの恩恵を利用するため適応を
必要としている。メッセージング・インタフェースのOOPのクラス及びオブジ
ェクトが提供できるように電子メッセージング・システムのメッセージング・イ
ンタフェースにこれらOOPの原理を適用する必要がある。
【0030】 OOPは問題の解析、システムの設計、及びプログラムの構築のステップを含
め、オブジェクトを用いてコンピュータ・ソフトウェアを開発する方法であるオ
ブジェクトは、関連する構造及び手順のデータと集合の両方を含むソフトウェア
・パッケージである。それは構造及び手順のデータ及び集合を含んでいるから、
特定のタスクを実行するのに他に追加構造、手順及びデータを必要としないそれ
自体で十分なコンポネント(構成要素)として明視化することができる。したが
って、OOPはコンピュータ・プログラムを、オブジェクトと呼ばれ、その各々
が特定のタスクに対して責任をもつ、十分に自律的なコンポネントの集合と見な
す。データ、構造、及び手順を一つのコンポネントまたはモジュールに一緒に包
装するこの概念はカプセル化と呼ばれる。
【0031】 一般に、OOPコンポネントはオブジェクト・モデルに適合するインターフェ
ースを提供し、コンポネント統合アークテクチャを介して実行時にアクセスされ
る再利用可能なソフトウェア・モジュールである。コンポネント統合アークテク
チャは異なる処理空間でソフトウェア・モジュールが各々他の能力または機能を
利用できるようにするアーキテクチャ機構の集合である。これは一般的にアーキ
テクチャを構築すべき共通コンポネント統合モデルを仮定することによりなされ
る。この点でブジェクトとオブジェクト・クラスの間を区別することは大事なこ
とである。オブジェクトはオブジェクト・クラスの一つの例であり、しばしば単
にクラスと呼ばれる。オブジェクト・クラスは青写真として見ることができ、そ
こから多くのオブジェクトが形成される。
【0032】 OOPは別のオブジェクトの一部であるオブジェクトをプログラマが創作でき
るようにする。例えば、ピストン・エンジンを表すオブジェクトはピストンを表
すオブジェクトと構成関係をもつと云われる。実際、ピストン・エンジンはピス
トン、バルブ及び多くの他の部品からなる:ピストンがピストン・エンジンの要
素であるという事実は論理的及び意味論的に二つのオブジェクトによりOOPに
おいて表すことができる。
【0033】 OOPは別のオブジェクト“から依存される”オブジェクトをまた創出する。
ここに二つのオブジェクトがあり、一つはピストン・エンジンを表し、他の一は
ピストンがセラミックでできたピストン・エンジンを表すとすると、二つのオブ
ジェクト間の関係は構成要素の関係ではない。セラミック・ピストン・エンジン
はピストン・エンジンを作らない。むしろ、それはピストン・エンジンよりさら
に何か制約を有する一種のピストン・エンジンであるに過ぎない;そのピストン
はセラミックでできている。この場合、セラミック・ピストン・エンジンを表す
オブジェクトは派生オブジェクトと呼ばれ、それはピストン・エンジンを表すオ
ブジェクトの全ての面を受継ぎ、さらにそれに制約または詳細を付加える。セラ
ミック・ピストン・エンジンを表すオブジェクトはピストン・エンジンを表すオ
ブジェクト“から依頼される”。これらのオブジェクト間の関係は継承と呼ばれ
る。
【0034】 セラミック・ピストン・エンジンを表すオブジェクトまたはクラスがピストン
・エンジンを表すオブジェクトの全ての面を継承するとき、それはピストン・エ
ンジンのクラスで定義された標準のピストンの熱的特性を継承する。しかしなが
ら、セラミック・ピストン・エンジンはオブジェクト金属ピストンに付随するも
のとは典型的に異なるこれらのセラミック特有の熱的特性を無視している。それ
はもとの機能を無効にして、セラミック・エンジンに関係する新しい機能を用い
る。別種類のピストン・エンジンは異なる特性を有するが、それに付随する同じ
根底にある機能(例えば、エンジン中のピストン数、点火順序、潤滑性、等々)
を有する。ピストン・エンジン・オブジェクトにおけるこれらの各機能を利用す
るため、プログラマは同じ機能は同じ名前で呼ぶが、ピストン・エンジンのそれ
ぞれの型は同じ名前を隠して機能の別な無視する仕方を有する。同じ名前を隠し
て機能の異なる仕方を隠すこの能力は同質異形(polymorphism)と
呼ばれ、オブジェクト間の連絡を非常に簡略化する。
【0035】 構成関係、カプセル化、継承及び同質異形の概念で、オブジェクトは実世界に
おける或るものについて表すことができる。事実、実世界の論理的認知はオブジ
ェクト指向ソフトウェアにおいてオブジェクトになり得る事柄を決定するのに唯
一の制約である。幾つかの代表的な種類は次のようなものである: ●オブジェクトは、交通シミュレーションにおける自動車、回路設計プログラム
における電気部品、経済モデルにおける国家、または航空管制システムにおける
航空機といった、物理オブジェクトを表すことができる。 ●オブジェクトは、ウィンドウ、メニューまたはグラフィック・オブジェクトと
いった、コンピュータ−ユーザー環境の要素(element)を表すことがで
きる。 ●オブジェクトは、人事ファイルまたは都市の経緯度テーブルといった、目録(
inventory)を表すことができる。 ●オブジェクトは、時間、角度、及び複素数、または平面上の点といった、ユー
ザー定義データ型を表すことができる。
【0036】 オブジェクトのこの膨大な能力である論理的に分離可能な事柄についてまさに
表すために、現実が物理的存在物、過程、システム、または事柄の構成のいずれ
にせよ、OOPはソフトウェア設計者が現実の幾つかの状況のモデルであるコン
ピュータ・プログラムを設計し、実行することを許容する。オブジェクトは何で
も表すことができるから、ソフトウェア開発者は将来より大きなソフトウェア・
プロジェクトにおけるコンポネントとして使用することができるオブジェクトを
創出することができる。
【0037】 新しいOOPソフトウェアプログラムの90%は既存の再利用オブジェクトか
ら作成された証明済み現存コンポネントからなっていれば、新ソフトウェア・プ
ロジェクトの残りの10%だけが書かれ、初めから試験されなければならない。
90%は既に広く試験された再利用可能なオブジェクトからきているから、エラ
ーが起こる可能性のある領域はプログラムの10%である。その結果、OOPは
ソフトウェア開発者が以前にオブジェクトを造った他のものからオブジェクトを
造ることを可能にする。
【0038】 この過程は組立部品及び副組立部品から造られる複雑な機械装置に非常に似て
いる。したがって、開発者にオブジェクトとして利用できる、既存のコンポネン
トからソフトウェアが造られる点で、OOP技法はソフトウェア工学をさらにハ
ードウェア工学のようにするものである。全てこれはその開発速度を上げるだけ
でなくソフトウェアの品質を向上させるものでもある。
【0039】 プログラミング言語はカプセル化、継承、同質異形、及び構成関係といったO
OPの原理を完全に支援し始めている。C++言語の出現とともに、多くの商用
ソフトウェア開発者はOOPを採用した。C++言語は高速で、マシン実行可能
なコードを提供するOOP言語である。さらに、C++は商用アプリケーション
及びシステム・プログラム設計の両方に適している。現在、C++は多くのC+
+プログラマの間で最も人気のある選択であるようにみえるが、Smallta
lk、共通Lispオブジェクト・システム(CLOS)、及びEiffelと
いった、他のOOP言語のホストがある。その上、OOPの能力はPascal
のようなさらに伝統的な一般的なコンピュータ・プログラミング言語に付加され
つつある。
【0040】 オブジェクト・クラスの利益は次のように要約することができる: ●オブジェクト及びその対応するクラスは複雑なプログラミング問題を多くのよ
り小さく、より単純な問題に分解することができる。 ●カプセル化はデータの組織化を通して相互に連絡することができる小さな、独
立したオブジェクトにデータ抽象化を行う。カプセル化はオブジェクト内のデー
タを不測の事故から保護するが、オブジェクト・メンバー関数及び構造を呼出す
ことにより他のオブジェクトがそのデータと相互作用することを許容する。 ●サブクラス化及び継承はシステムで利用できる標準のクラスから新種のオブジ
ェクトを導出することによりオブジェクトを拡張し、修正することを可能にする
。斯くして、走り書きから出発しなくても新しい可能性が創出される。 ●同質異形及び多重継承は異なるプログラマが多くの異なるクラスの特徴を混合
及び合わせて、予測可能な方法で関係するオブジェクトとなお作業できる特殊の
オブジェクトを創出する。 ●クラス階層及び封込め階層は実世界のオブジェクト及びそれらの間の関係をモ
デル化する柔軟な機構を提供する。 ●再利用可能なクラスのライブラリは多くの状況で有用であるが、それらは幾つ
かの制約がある。例えば: ●複雑性。複雑なシステムにおいては、関係するクラスのクラス階層は数ダース
または百個までものクラスと非常に混同することになる。 ●制御フロー。クラス・ライブラリの助けで書かれたプログラムは制御フローに
なお関係がある(即ち、それは特殊なライブラリから創出された全オブジェクト
間の相互作用を制御しなければならない)。 ●努力の重複。クラス・ライブラリはプログラマが多くの小部品コードを使用及
び再使用するのを許容するが、各プログラマは異なる方法でこれらの部品を組合
わせる。二人の別々のプログラマは、各プログラマがその方法に沿って行う多数
の小決定によって、厳密に同じものをなすが内部構造(即ち、設計)が全く異な
る二つのプログラムを書くためにクラス・ライブラリの同じ集合を使用すること
ができる。必然的に、類似のコード部品がいくらか異なる方法で同様なことをな
すことになり、それほど旨く働くというものではない。
【0041】 クラス・ライブラリは非常に柔軟性がある。プログラムが複雑になるにつれて
、プログラマは何度も何度も基本問題に対する基本の解の作り直しを強いられる
。クラス・ライブラリ概念の比較的新しい拡張はクラス・ライブラリの枠組みを
持つことである。この枠組みはもっと複雑で、特定アプリケーション領域におけ
る共通の要求及び設計を実行する小規模なパターン及び大きな機構の両者を獲得
する協調クラスの有意な集合からなる。それらは表示メニュー、ウィンドウ、ダ
イアログ・ボックス、及びパーソナル・コンピュータの他の標準ユーザー・イン
タフェースに含まれる雑用からアプリケーション・プログラマを解放するため最
初に開発された。
【0042】 枠組みはまたプログラマが自分の書くコードと他人の書いたコードの間の相互
作用について考える方法における変化を表す。手順プログラミングの初期の頃、
プログラマは或るタスクを実行するためオペレーティング・システムにより提供
されたライブラリを呼出したが、基本的にプログラムは開始から終了までページ
を下って実行し、プログラマは制御のフロー(流れ)についてのみ責任を持った
。これはただ一つの方法で実行したプログラムによって支払チェックを印刷し、
数表を計算し、または他の問題を解くのに適当であった。
【0043】 グラフィック・ユーザー・インタフェースの開発はこの手順プログラミング配
列を裏返しにし始めた。これらのインタフェースは、プログラム論理よりはむし
ろ、プログラムを駆動し、或る機能を実行すべき時を決定するようユーザーを許
容する。今日、大抵のパーソナル・コンピュータ・ソフトウェアはマウス、キー
ボード、及び他の外部イベント源を監視するイベント・ループによりこれを成し
遂げ、ユーザーが実行する動作に従ってプログラマのコードの適当な部分を呼出
す。プログラマは最早イベントが発生する順序を決定しない。代わって、プログ
ラムは予測できない時間に予測できない順序で呼出される分離部品に分割される
。このようにユーザーに対する制御を放棄することにより、開発者はもっと使用
が容易なプログラムを創出する。それにも拘わらず、開発者により書かれたプロ
グラムの個々の部品は或るタスクを成し遂げるためオペレーティング・システム
により提供され、プログラマはそれがイベント・ループにより呼出された後各部
品内で制御の流れをなお決定しなければならない。アプリケーション・コードは
なおシステム“の頭に位置を占める”。
【0044】 イベント・ループ・プログラムはあらゆるアプリケーションのために別々に書
く必要がない多くのコードを書くことをプログラマに要求する。アプリケーショ
ン枠組みの概念はイベント・ループの概念にさらに影響を与える。基本的なメニ
ュー、ウィンドウ、及びダイアログ・ボックスを構築する全てのナットやボルト
を扱い、これらのものを全部一緒に使用する代わりに、アプリケーション枠組み
を使用するプログラマは同じところでアプリケーション・コード及び基本的なイ
ンタフェース要素を使用して着手する。その後、プログラマは枠組みの幾つかの
一般的能力を目的とするアプリケーションの特別な能力で置き換えることにより
そこから組立てを行う。
【0045】 アプリケーションの枠組みはプログラマが初めから書くべき全体のコード量を
低減する。しかしながら、枠組みはウィンドウを表示し、コピー及び貼付けを行
う、等々の実際に一般的アプリケーションであるから、プログラマはまたイベン
ト・ループ・プログラムが容認するより以上に管理の手をゆるめることができる
。枠組みコードは殆ど全てのイベントの取扱い及び制御フローを処理し、プログ
ラマのコードは枠組みがそれを必要とするときだけ(即ち、専有データ構造を創
出または処理すること)呼出される。
【0046】 枠組みプログラムを書くプログラマはユーザーに対する管理の手をゆるめるだ
けでなく(イベント・ループ・プログラムについてはまた事実であるが)、枠組
みに対してプログラム内で管理の詳細なフローの手をゆるめる。この仕方は、同
じような問題について何度も何度も創出される、カスタム・コードを有する、独
立したプログラムとは反対に、面白い方法で一緒に働くもっと複雑なシステムを
創出する。
【0047】 斯くして、上に述べられているように、基本的には枠組みは与えられた問題領
域について再利用可能な設計ソリューションを作り上げる協同クラスの集合であ
る。それは一般にデフォルトな動き(即ち、メニュー及びウィンドウについて)
を提供するオブジェクトを含み、そしてプログラマは枠組みが適当な時間にアプ
リケーション・コードを呼出すためにそのデフォルトの動きの幾つかを継承し、
他の動きを無効にすることによりそれを使用する。
【0048】 枠組みとクラス・ライブラリの間には三つの主な差異がある: ●動き対プロトコル。クラス・ライブラリは本質的にプログラムの中で個々の動
きを呼出すことができる動きの集合である。これに対して、枠組みは動きだけで
なく、プログラマが提供すると考えられるもの対枠組みが提供するものについて
の規則を含め、動きを結合できる方法を支配するプロトコルまたは規則の集合を
提供する。 ●呼出し対無効化。クラス・ライブラリでは、プログラマがオブジェクトを示す
コードはそのメンバーの機能を呼出す。枠組みと同じ方法で(即ち、枠組みをク
ラス・ライブラリとして取扱うこと)オブジェクトを示し、呼び出すことは可能
であるが、枠組みの再利用可能な設計を十分に利用するため、一般的にプログラ
マは枠組みにより無効にし、呼出されるコードを書く。枠組みはそのオブジェク
ト間の制御フローを管理する。プログラムを書くことは別々の部品を如何に一緒
に働かせるかを指定することよりむしろ枠組みにより呼出される種々のソフトウ
ェア部品間の負担を分割することを含む。 ●実行対設計。クラス・ライブラリでは、プログラマは実行だけを再利用し、一
方枠組みは設計を再利用する。枠組みは関係するプログラムまたはソフトウェア
部品のファミリが作業する方法を具体化する。それは与えられた領域で種々の特
定の問題に適応できる一般的な設計ソリューションを表す。例えば、たとえ同じ
枠組みで造られた二つの異なるユーザー・インタフェースが全く異なるインタフ
ェース問題を解いたにしても、単一の枠組みはユーザー・インタフェースが働く
方法を具体化することができる。
【0049】 斯くして、種々の問題及びプログラミング・タスクに対するソリューションに
関する枠組みの開発を通して、ソフトウェアの設計及び開発努力を大きく低減す
ることができた。発明の好ましい実施例はクライアントとニューコ(Newco
)間の伝送媒体のための一般用安全通信プロトコルと共にインターネット上に文
書を実行するためハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)を利用する
。HTTP及び他のプロトコルはあまり実験しなくても直ちにHTMLの代わり
に使用することができる。これらの製品に関する情報は、T.バーナーズ−リー
, D.コノリー、“RFC1866:ハイパーテキスト・マークアップ言語2
.0”(1995年11月);及びR.フィールディング、H.フライスティク
、T.バーナーズ−リー、J.ゲティス及びJ.C.モーグル、“ハイパーテキ
スト伝送プロトコル−HTTP/1.1:HTTPワーキング・グループ・イン
ターネット草案”(1996年5月2日)で入手できる。HTMLは一つのプラ
ットフォームから別のプラットフォームに移植可能なハイパーテキスト文書を作
るために使用される簡単なデータ形式(format)である。HTML文書は
広範囲の領域からの情報を表すためにふさわしい一般的意味論をもつSGML文
書である。HTMLは1990年以来ワールド・ワイド・ウェブ・グローバル情
報イニシャティブにより使用されてきた。HTMLはISO規格書8879;1
986 情報処理テキスト及びオフィス・システムズ−標準一般化マークアップ
言語(SGML)のアプリケーションである。
【0050】 これまで、ウェブ開発ツールはクライアントからサーバーに跨り、既存の計算
資源と相互動作する動的ウェブ・アプリケーションを創出するその能力が限られ
ていた。最近まで、HTMLはウェブ準拠ソリューションの開発で使用される支
配的な技法であった。しかしながら、HTMLは次の分野では不適当なことが分
かった: ●貧弱な動作特性; ●限定されたユーザー・インタフェース能力; ●静止ウェブ・ページしか生成できない; ●既存アプリケーション及びデータとの協同操作性の欠如;及び ●拡張不能。
【0051】 サン・マイクロシステムのJava言語は: ●クライアント側の動作特性を改善する; ●動的、実時間Webアプリケーションの創出を可能にする;及び ●広い種類のユーザー・インタフェース部品を創出する能力を提供する ことにより多くのクライアント側の問題を解決する。
【0052】 Javaを用いて、開発者は強固なユーザー・インタフェース(UI)を創出
することができる。カスタムの“小道具(widgets)”(例えば、実時間
ストック・チッカー、動画アイコン、等)を造ることができ、そしてクライアン
ト側の動作特性が改善される。HTMLとは異なり、Javaは動作特性改善の
ためクライアントに適当な処理を取外す、クライアント側確認の概念を支援する
。動的、実時間Webページが創出できる。上述のカスタムUIを使用して、動
的Webページがまた創出できる。 サンのJava言語は“インターネットをプログラムする”ための業界公認言語
として出現した。サンはJavaを“単純、オブジェクト指向、分散、解釈、強
固、安全、アーキテクチャ中立、可搬、高性能、マルチスレッド、動的、専門語
順応、汎用プログラミング言語として定義している。Javaはプラットフォー
ムに依存しないJavaアプレットの形でインターネットのためのプログラミン
グを支援する。” Javaアプレットは、開発者がWeb文書(即ち、簡単な
アニメーション、ページ修飾、初歩的なゲーム、等々)に“対話式内容物”を付
加することを許容するサンのJavaアプリケーション・プログラミング・イン
タフェース(API)に応じる小さな、特殊なアプリケーションである。アプレ
ットはサーバーからクライアントにコードをコピーすることによりJava互換
ブラウザ(例えば、ネットスケープ・ナビゲータ(Netscape Navi
gator)内で実行する。言語の見地から、Javaのコアの主要集合はC+
+に基づいている。サンのJavaの文献ではJavaは基本的には“もっと動
的なメソッド分解のためオブジェクティブCから拡張したC++”であると述べ
ている。
【0053】 同様な機能をJAVAに提供する別の技法は、インターネット及びパーソナル
・コンピュータのための動的内容物を作るために必要なもの全てを開発者及びW
eb設計者に与えるためマイクロソフト及びActiveXにより提供されてい
る。ActiveXはアニメーション、3D仮想現実(virtual rea
lity)、ビデオ及び他のマルチメディア内容物を開発するためのツールを含
む。ツールはインターネット標準を使用し、多数のプラットフォーム上で働き、
そして100以上の会社により支持されている。このグループの基礎単位(bu
ilding block)はActiveXコントロールと呼ばれ、開発者が
ハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)ページの中にソフトウェアの
一部を埋込むことが可能な小さな、高速部品である。ActiveXコントロー
ルは、マイクロソフトのVisual C++、ボーランドのDelphi、マ
イクロソフトのVisual Basicプログラミング・システム及び、将来
は、マイクロソフトの“Jakarta”というコードネームがつけられたJa
vaの開発ツールを含む種々のプログラミング言語と共に働く。ActiveX
テクノロジーはまた開発者がサーバー・アプリケーションを造ることができる、
ActiveXサーバー・フレームワークを含む。当業者は本発明を実行するた
めにあまり手をかけることなくActiveXがJAVAに取って代えられるこ
とを直ちに認める。
【0054】 好ましい実施例によるシステム・ソフトウェア 消費者が地方販売店でDVD購入し、またはオンライン小売店を介してオンラ
インで購入するとき、新しいDVDは消費者用として入手できる。消費者はコン
ピュータの中にDVDを置き、DVDはDVD−ROMドライブのDVDと密接
に連絡してユーザーとインターネット・サーバー・アプリケーションの間でオン
ライン・セッションを開始する。三つのBCA使用事例は下記を含む: (1)消費者はブラウザを働かせ、データベース中の情報を調べるためBCA情
報を利用するウェブ・サイトに行く。データベースはまた現在のユーザー及びそ
の人口統計から収集された情報で更新される。 (2)局所(local)アプリケーション(PCフレンドリのような)は自動
的にインターネット及びBCA情報を調べ及び/または作用するウェブ・サーバ
ーに接続する、または (3)PCフレンドリのような局所アプリケーションはBCA番号に既に含まれ
る情報を利用し、この情報に基づいて局部的に経験内容を加工する。
【0055】 種々の事例に関連する詳細を述べる。
【0056】 事例1:BCAを調べるウェブ・サイトへ行く。ドライブの中にDVDを入れ
、消費者はBCA情報を読むことができるウェブ・ページ上に埋込まれたエージ
ェント/コンポネントを有する特別なウェブ・サイトに接続する。この埋込まれ
たコンポネントは他の可能な情報(ユーザーid、等)と共に、BCAを読出し
この情報をウェブ・サーバーに渡す。ウェブ・サーバーは所定の条件/マーケッ
ティング/プロファイルに基づいて消費者に対する返事を作成する。
【0057】 事例2:局所(local)アプリケーション(PCフレンドリのクライアン
ト・ソフトウェアのような)は自動的に(消費者の手動介入なしで)ウェブ・サ
ーバーに接続し、BCA情報をウェブ・サーバーに渡す。BCA番号及び他の潜
在情報に基づいて、ウェブ・サーバーは情報を消費者のクライアント・ソフトウ
ェアに渡すか、この情報/プロファイル/小売店/等に基づいて遠隔インターネ
ット準拠情報を提供する。
【0058】 事例3:局所アプリケーション(PCフレンドリのような)はBCA情報を読
出し、BCA番号それ自身の中の所定の情報に作用する。この事例は必ずしもイ
ンターネット接続を必要としない。BCAは188バイトの情報を読出すためA
SPIコードを利用して得られる。
【0059】 事例の例: 事例1:ActiveXコントロールはC++を用いて設計され、(HTML
の標準OBJECT定義を用いて)HTMLページに埋込まれる。ウェブ・ペー
ジがロードされると、ActiveXコントロールもロードされる。消費者によ
り許可承認されると、ActiveXコントロールはDVD−ROMドライブを
アクセスし、BCAデータ、及び他の関係ある情報を得る。それからActiv
eXコントロールはこの情報をHTTPまたはFTP POST法を用いてウェ
ブ・サーバーに“知らせる(post)”。ウェブ・サーバーは自動的にPOS
T情報を読出し、解釈し、そして(例えば、正しいBCAを持つ正しいDVDが
DVDドライブにあればアクセスだけできる唯一のURLに消費者を送ることに
より)この情報に作用する。
【0060】 事例2:局所C++アプリケーション(PCフレンドリ)はインターアクチャ
ル(InterActual)により開発された遠隔エージェント技法を利用す
る。遠隔エージェント技法は自動的に遠隔ウェブ・サーバーに接続し(消費者の
対話なしで)、ある他の関係情報と共にBCA番号をウェブ・サーバーに渡す。
遠隔エージェントはまたHTTPまたはFTP POST法を支援する。ウェブ
・サーバーは自動的にPOST情報を読出し、解釈し、そしてこの情報に作用す
る。
【0061】 例は次を含む: 特定の製品を購入するという消費者の要求はもとのDVDが購入された小売店
に自動的に発送される。この例を支援して、仮想POP/MDF表示及び情報が
局部的にダウンロード(または開錠)され、消費者に提供される。
【0062】 事例3:局所ウェブ・ページ内の局所C++アプリケーションまたはActi
veXコントロールはDVD上のBCA情報をアクセスする。この情報に基づい
て、局所アプリケーションはこの情報に作用する。(このモードにおいては、B
CAフィールドに含まれる情報は作用すべき局所アプリケーションについて十分
な情報を持っていなければならない。) 現行システムはBCAに基づいて実時間照合を提供するオンライン・データベ
ースを含む。データベースの照合結果は消費者のプロファイル、小売店及び支援
の場所及び著作権侵害情報といったアプリケーションに特定の情報を取出すこと
ができる。
【0063】 BCA情報の使用法 小売り配給 遠隔エージェントがBCA情報を持つサーバーに接続すると、サーバーはBC
A番号の実時間照合を実行し、渡されたBCA番号について複製者、配給元、及
び/または小売店を決定する。それからこの情報は、PCフレンドリ・ソフトウ
ェアにおいてチャンネル/バナー/プログラミングを更新または変更するといっ
た、種々のプロジェクトに使用することができる。第2図はこの操作をリモート
シンク(RemoteSync)238として叙述する。機能ブロック開錠サー
バ230に叙述されるHTML、ビデオ、グラフィックス等々といった特定資産
(商品)を開錠。機能ブロック開錠サーバ230に示されるBCA情報に基づく
種々の資産(商品)または一部のビデオを再生。アプリケーションはまたBCA
情報のリモートシンク238に基づいて新しい内容物をダウンロードする。BC
A情報はリモート・トラク(RemoteTrak)/BCAトラク機能234
を利用する適当な小売店に電子商取引及び“購入(buy−me)”ボタンを知
らせるためにまた利用することができる。
【0064】 好ましい実施例によるアプリケーションはまたブロードキャスト・サーバー機
能ブロック236に示される新情報/更新を宣伝する(broadcast)こ
とができる。リモート・トラク・サーバー機能ブロック230に示されるBCA
情報に基づいて特定のウェブ・サイトへのアクセスを開錠及び/または制御する
ために論理が提供される。この論理は小売店の特定の“店先”に再通知するため
に消費者に提供される。
【0065】 個々の小売店機能を追跡する 特定の小売店に関連する特定小売店機能及び消費者オンライン利用はBCA番
号に基づいて利用情報を追跡することができる。これはユーザーがオンラインで
最も旨く入手する機会を促すために地方小売店に情報を提供する。仮想購入点(
Point of Purchase:POP)及びマーケッティング開発資金
(MDF)といった情報は消費者を追跡及び誘引するためにBCA情報及びリモ
ート・トラク・サーバー機能230を利用する。
【0066】 クーポン(券) ディスカウント・クーポン及び同種類のもの(即ち、“割引”クーポン、リベ
ート・クーポン、特別提供クーポン、または同種類のものは、ここではまとめて
“クーポン”という)は一般に地方の食品雑貨店、薬局、及びディスカウント・
ストアで売られている多くの製品、特に消費者商品、雑貨、食料品、ハードウェ
ア、衣料品、等々のマーケッティング戦略の不可欠なものになった。製品製造者
は新製品及び既存製品を販売促進するためクーポン券、リベート、及び贈答証券
等々を頼りにし、販売をあおり、消費者の購買パターンに関する人口統計情報を
得るようになった。消費者はコスト削減するための手法としてクーポンまたは証
明書に頼るようになった。
【0067】 従来技術のクーポン手法は多くの不都合があって、その少なからざるものは反
応性が低く、不正がある。従来技術では、クーポンはダイレクト・メール手法を
使って配布され、新聞、雑誌、等々の中に印刷され、他の商品(例えば、洗濯機
に包装された洗濯石鹸クーポン)と共に配布され、または(即ち、原製品製造者
またはOEMにより)同じまたは似た商品、コンピュータ等々(即ち、次の購入
への“割引”)と共に配布されている。このような手法は大量の印刷及び配布を
必要とし、歴史的に低い反応レートである(即ち、一般的に配布されたクーポン
の2%以下が引換えられる)。斯くして、このような大量配布手法は費用(コス
ト)効果がなく、大量の紙が浪費されるため環境的にやさしくない。
【0068】 このような低反応レートは消費者が買い物の前に適当なクーポンを保持し、カ
タログ(目録)作りし、及び見つけたりする難しさに一部よるものかもしれない
。特定の消費者は彼または彼女に送られてきて、消費者により保持されたこれら
のクーポンだけを彼または彼女の自由にすることができる。さらに、多くのクー
ポンは有効期限があるから、有効期限が切れる前に引換を保証するために注意深
く各クーポンの目録作りしなければならない。このような手法は時間がかかり、
煩わしい。一般に、予算が限られたこれらの消費者または趣味としてクーポンを
利用する者だけが十分な時間をかけて入手可能なクーポンを最大に利用する。多
忙で裕福な消費者はこのようなクーポン管理手法は費用効果があるとは思わない
。この後者の消費者のグループは製品製造者が誘引または追跡をより希望する人
口である。
【0069】 気前のよい現金リベート・クーポン販売促進(例えば、ギフト券または同様な
もの)と同様に幾つかの小売店(例えば、食料品チェーンまたは同様なもの)に
より提供される二重または三重の引換えクーポン販売促進の出現により、詐欺行
為がクーポン市場において非常に大きな問題になってきた。カラー写真コピーは
元のものと見分けがつかないクーポンを造ることができる。悪辣な消費者は安い
価格で多数の品目を購入するためそのようなコピーしたクーポンを使用し、また
は買っていない製品のリベートを不正に得たりするかもしれない。さらに、悪辣
な小売店は製造業者から詐取して不法に得たり、または発生する多数の品物を換
金するためクーポン仲買人と気脈を通じているかもしれない。
【0070】 クーポンの割引またはリベートは販売促進の目的のために利用されるから、そ
のような割引で消費者に対する実勢価格は製品製造業者の卸売価格より安くなる
。製品製造業者は希望小売価格で将来販売されることを期待してそのような厳し
い割引を提供しているかもしれない。消費者が小売品目を多数購入するために写
真コピーしたクーポンを使用すれば、製品製造業者は希望小売価格で望み通りの
繰返し販売ができなくなり、クーポンの全体の仕組みが駄目になるかもしれない
【0071】 その上、従来のクーポンの技法は、そのようなクーポンを誰が使用するかにつ
いて製品製造業者には、あったにしても、あまり有用なデータが与えられなかっ
た。どの製品を特定の消費者群に(例えば、特定の広告場所を通じて)目標をお
くかを決定するとき消費者人口統計データは製品製造業者に非常に貴重である。
さらに、そのような人口統計データは将来のクーポンをもっと効果的に配布する
のに使用できるかもしれない。その上、買い物習慣(例えば、新しさ、頻度、及
び通貨価値またはRFM)に関する情報及び特定の消費者または消費者のグルー
プの人口統計はマーケット価値があり、そのような情報は利益を得るために売ら
れたり、または取引される。
【0072】 いろいろな方法が詐欺行為を排除または低減するため、クーポンを配布するも
っと便利な方法を提供するため、及び消費者人口統計データをもっとよく追跡す
るために試みられてきた。ド・ラパ(De Lapa)他の米国特許第5,35
3,218号は集中クーポン・システム(focused coupon sy
stem)を開示している。ド・ラパ他の第6図は最も典型的なものである。ド
・ラパ他は顧客とクーポン両方の認証を含む機械可読コード(バーコード)を持
つクーポンを配布するシステムを開示している。消費者コードはクーポン証明と
情報についての照合表で使用される一般的なコードと置換えることができる。全
体の機械可読コードはクーポン及び消費者の識別を決定するため取込まれ、中央
データベースにアップロードされる。アップロードされた情報はマーケッティン
グ用途(次に消費者に送るべきクーポンを決定するため)及び/またはリベート
用途に利用することができる。
【0073】 ド・ラパ他のシステムはさらなる集中配布方法の提供を試みているけれども、
このシステムは消費者に配布される紙クーポンにまだ頼っている。消費者はその
ような大量の郵便物(例えば、ジャンク・メール)を開封しないで廃棄処分して
しまうかもしれない。さらに、このシステムはクーポンで提供されるために調査
票(質問票)等において消費者が提供する人口統計情報に頼っている。さらに、
ド・ラパ他のクーポンは再印刷されるから、クーポンの取引またはコピーがもっ
と頻繁になるかもしれない。
【0074】 さらに、ド・ラパ他においては、その後の人口統計情報を取込む機構がない。
その上、消費者データはお店基準で取込まれるので、消費者人口統計情報を取込
むためそのような消費者情報を中央データベースにアップロードする付加機構が
必要になってくる。そのようなデータを処理するため小売店では追加のデータ処
理ハードウェア/ソフトウェアが必要になる。斯くして、小売店はそのような機
構に投資することは最初は気が進まないかもしれない。
【0075】 小売りにおいては、できるだけ少ない時間で消費者を確認することが重要であ
る。斯くして、ド・ラパ他のクーポンを処理するため余計な時間が消費者の確認
の間に必要であれば、小売店はそのような技術の採用を受入れたくないであろう
【0076】 さらに、ド・ラパ他の機構のもとでは、クーポンを受け取る個人が標的として
いる個人であることを保証して提供する機構がない。消費者が新住所に引越せば
、旧住所の新住人はその消費者に送られてきたクーポンを受取り、引換えるかも
しれない。斯くして、標的とする追跡データは不正確または不完全なものになる
【0077】 1994年4月19日発行のマーフィー(Murphy)の米国特許第5,3
05,195号はオンライン端末についての対話式広告システムを開示している
。一連の遠隔端末は内部ハード駆動装置に記憶されている圧縮及び符号化ビデオ
広告信号を受信する。広告ビデオが演映され、端末を使用して製品を選択する。
第4図において(7段、45−50行)、マーフィーは選択されたクーポンを印
刷するためプリンタが供給されることを開示している。
【0078】 マーフィーの装置は紙の形でクーポンを配布することに関連する幾つかの問題
を解決することができる。しかしながら、マーフィーのシステムは人口統計情報
を収集したり、またはクーポンを配布するよりも広告情報を伝えることにより関
心があるようである。斯くして、マーフィーの装置は人口統計情報を処理したり
、またはクーポン不正を低減するために装備されているようには見えない。さら
に、マーフィーは大学構内、限られた狭い消費者人口統計で使用される装置を開
示している。
【0079】 1992年7月7日発行の、フォン・コホーン(von Kohorn)の米
国特許第5,128,752号はテレビジョン・データから選択された商品券(
トークン)を生成及び現金引換するシステム及び方法を開示している。製品情報
及び認証データが送信され、テレビジョン及びホーム・プリンタで表示される。
視聴者は印刷するクーポンを選択し、小売店でクーポンを換金することができる
【0080】 フォン・コホーンは不正を減らす方法を開示している(7段、16−38行)
。しかしながら、これらの方法は、一実施例において、消費者からの識別証明書
を要求することを含め、クーポンが実際合法的であることを証明するため小売レ
ベルでの行動を必要とする。このような方法は多数のクーポンが何時でも換金さ
れる小売店において使用するには邪魔であり、煩わしい。
【0081】 さらに、放送に頼り、特定のクーポンを持った特定の消費者を標的としない、
フォン・コホーンのシステムにおいてそれは現れない。むしろ、クーポンは適当
な装置を装備した全ての視聴器(viewer)に配布されるようである。第6
図(9段、40−48行)において、フォン・コホーンはクーポンに符号化され
た消費者情報から市場データを記録する方法を開示していることに留意すべきで
ある。
【0082】 1994年4月19日発行の、アクスラー(Axler)他の、米国特許第5
,305,197号はフィードバック付きクーポン発行機械を開示している。消
費者キオスクは広告(LEDスクロール)を表示するため小売施設等の中に設置
され、顧客は選択したクーポンを印刷することができる。近接センサーは装置付
近に顧客のいることを検出する。
【0083】 アクスラーの装置はクーポンの紙による配布に関連する幾つかの問題を解決す
ることができる。しかしながら、アクスラーの装置は印刷されたクーポンの数及
びタイプ以外のどんな大量の消費者人口統計データを検索できるようには見えな
い。さらに、店内環境内で、特にアクスラーにより開示されたキーパッドで、そ
のような消費者データを入れることは困難かもしれない。斯くして、アクスラー
の装置は消費者の人口統計データを検索するため適当に適応できるようには見え
ない。
【0084】 アクスラーの装置の根本的な欠点は特定のクーポンを持って小売店を訪れる顧
客を標的にするとか、先に誘導するようにはみえないことである。むしろ、アク
スラーの装置の店内位置はクーポンを“目標”とする消費者を楽にしている。言
い換えれば、店内で幾つかの製品の選択を行い、それから購入品がクーポン割引
またはリベートの対象かどうかを決めるためにアクスラーのクーポン・キオスク
を訪れる。斯くして、クーポンの根本的な目的は―消費者の製品購入を誘導する
ため―妥協されることになる。
【0085】 その上、アクスラーのキオスクは大切な販売小売場所を占有することになる。
小売店(例えば、スーパーマーケット等)では、数フィートの棚でさえ小売り商
品を陳列及び収容するために貴重である。製品製造業者は目立つ棚の場所を得る
ためにリベートまたは販売促進費用の形で小売店に賃貸料を払うこともある。斯
くして、小売店はクーポン・キオスクにそのような貴重な場所を提供することを
いやがるかもしれない。さらに、キオスクを利用するため並んで待っている顧客
にとっては時間がかかるし、欲求不満にもなる。特別なキオスクを提供すること
は値段高になる。
【0086】 好ましい実施例による支援サービス 商環境においてDVDへの支援を高めるため、第2図において機能ブロック2
34リモート・トラク/BCAトラク・サーバー機能ブロックで示されるように
BCA番号を利用して表照合に基づいて特定支援サイトに切換えるためにBCA
が利用される。機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバー
に示されるように製造工程からディスクの異常及び欠陥を探知するため論理がま
た用意される。機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバー
に示された小売店特定支援問題(issue)を探知するため、機能ブロック2
34リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように地域的支援記
録を探知するため、機能ブロックのリモート・トラク/BCAトラク・サーバー
234に示されたBCA情報に基づいて支援サイトへのアクセスを制限するため
に別の論理が用意されている。最後に、機能ブロック236ブロードキャスト・
サーバーで示されるようにBCA情報に基づいて支援を利用するブロードキャス
ト更新及び駆動装置(drivers)のために強化された支援が行われている
【0087】 好ましい実施例による安全性 BCA情報は機能ブロック238DVD開錠サーバーで示されるBCA情報に
基づいて公認ユーザーに開錠ビデオを提供するためゲーム開錠論理とまた組合わ
せることができる。BCA情報は唯一の識別子を有し、他のデータと組合わせる
と、機能ブロック234リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示される
ように支払いまたは他の情報に関する別の処理を行うきっかけをもつ友人に映画
及び/またはゲームが与えられたときを探知することができる。この情報はまた
海賊版DVDを探知し、その情報を機能ブロック230リモート・トラク/BC
Aトラク・サーバーに示されるように小売店に、機能ブロック230リモート・
トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように製造者に、及び機能ブロック
230リモート・トラク/BCAトラク・サーバーに示された配給元に復報する
ために使用することができる。この能力は機能ブロック230リモート・トラク
/BCAトラク・サーバーに示されるように特定の地域/小売人に海賊版ディス
クの元を突きとめ、不法な地域コードの使用を探知し、機能ブロック230リモ
ート・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるように小売店/配給元をもし
かすると見つける能力を提供する。
【0088】 好ましい実施例による一般的/広告する論理 機能ブロック238リモート・シンクに示されるようにBCAと関連する消費
者のプロフィールに基づいてBCAの一部(機能ブロック238DVD開錠サー
バー、リモート・シンクに示されるように人口統計についてのプレイ・ビデオ1
、別の人口統計についてのプレイ・ビデオ2、及び機能ブロック238リモート
・トラク/BCAトラク・サーバーに示されるようにBCA情報に基づいてイン
ターネット/ブラウザの経歴(experience)を作成すること。標的と
なる広告はBCA情報に基づいてまた用意され、内容物はPCフレンドリ・ソフ
トウェア内のチャンネル/バナー(banner)/プログラミングについて作
成することができる。)としてビデオ準拠情報を作成するため、論理がまた用意
されている。
【0089】 第5図は好ましい実施例によるユーザー経歴のブロック図である。BCA番号
503はDVD505に焼付け/付加される。DVDが消費者のコンピュータ5
10に置かれると、インターアクチャル(InterActual)のソフトウ
ェアは自動的にBCA番号を読取り、ウェブ・サーバーにこの情報を渡す。BC
A情報は、ISAPI拡張520を走らせ、HTTPまたはFTPいずれかのプ
ロトコル515を使用してウェブ・サーバーに渡される。この情報は局所的“ク
ライアント”・アプリケーションから渡すことができ、またはアプレットまたは
ActiveX型コントロールがこの情報をウェブ・サーバーに渡したウェブ・
サイトからダウンロードすることができる。情報はHTTP POSTコマンド
を用い、下記の構文を使って容易に渡される。
【0090】 http://www.pcfriendly.com/scripts/R
emoteAgentUpgrade.DLL&bca=1234568790
?userid=1234568790?... ウェブ・サーバーの現行手段はVisual C++で書かれたISAPI拡
張で、マイクロソフトWindows NTと共に用いられ現在RemoteA
gentUpgrade.DLLと名付けられている。POSTコマンドを受取
ると、ISAPI拡張はBCA番号及び他の関連情報(例えば、ユーザーIDな
ど)を決定するためPOSTコマンド中の情報を解剖する。この情報はそれから
ウェブ・サーバーのログ・テーブル530内に記録され、POSTに基づいてウ
ェブ・サーバー・データベース550中の特定情報を問合わせるために使用され
る。この柔軟なデータベース構造はBCA番号の種々の使用を可能にする。
【0091】 好ましい実施例による小売店の例は当業者が特別な実験をすることなく本発明
を成し及び使用することを助けるために示す。消費者はDVDをそのDVD−R
OM装置に挿入する。消費者は“Buy−Me”ボタンでHTMLページが示さ
れる。Buy−Meボタンをクリックすると、消費者はActiveXコントロ
ールを含む特定のウェブ・ページに対してインターネットに接続される。Act
iveXコントロールは現在挿入されているDVDについてBCA情報で自動的
にISAPI拡張に接続する。ActiveXコントロールはまた消費者が電子
商取引を試みようとすることをISAPI拡張に知らせる。ISAPI拡張はP
OSTコマンドからの情報を解剖し、ウェブ・サーバー・データベースに接続す
る。ActiveXコントロールがISAPI拡張に電子商取引が試みられてい
ることを知らせたので、ISAPI拡張はDVDが元々購入された小売店を決定
するためウェブ・サーバー・データベースに接続する。これはウェブ・サーバー
・データベースが三つのフィールド: BCA番号 #123458790 DVDタイトル名 Lost in Space 小売店/店舗 ハリウッド・ビデオ、23号店 と共にBCAロックアップテーブル560を含むため決定することができる。
【0092】 小売店/店舗情報を用いて、適当な電子商取引URLが小売店の特定な情報を
含む小売店テーブル570から決定することができる: 小売店/店舗 ハリウッド・ビデオ、23号店 電子商取引URL http://www.retailer23.com
/... 第6図は好ましい実施例による知的処理のためBCA情報を使用した電子商取
引の再指示動作のフローチャートである。処理はユーザーがDVDをプレーヤに
挿入し、電子商取引動作が機能ブロック610に示されるようにユーザーの行動
により始められたとき、600で開始する。ユーザーが610で購入オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取りを始め、この情報は機能ブロック62
0に示されるようにサーバー・データベースから他のユーザー情報と結合される
。それからサーバーは機能ブロック630で示されるように原DVDを売った小
売店を確かめるためテーブル照合を実行する。原小売店は機能ブロック610で
ユーザーが始めた購入の標的になり、電子商取引は機能ブロック640で示され
るようにディスクを売った小売店に別ルートで送られる。最後に、取引は再指示
動作に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0093】 第7A及び7B図は好ましい実施例に従ってDVD処理のユーザー接続及び更
新に関連する詳細な論理を示すフローチャートである。機能ブロック700に図
示したようにユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインターネット
に接続したとき処理が開始する。機能ブロック710に示されるように遠隔エー
ジェントが実際のインターネット接続を検出し、次の処理のためにサーバーにア
プリケーションを接続する。それから、機能ブロック720に示されるようにサ
ーバーはアプリケーションを適当なバージョンの識別子で接続し、ユーザーから
さらに入力しなくても改良バージョンが入手できれば遠隔アプリケーションを改
良する。ユーザーが初めてのユーザーであれば、機能ブロック710に示される
ようにサーバーは、例えば、DVDからのデータ、または質問動作を利用してユ
ーザーからユーザー情報を獲得する。それから、機能ブロック740に示される
ようにアプリケーションは最新のDVD利用情報を収集し、データベースに情報
を記録する。最後に、機能ブロック750に示されるように最新のDVD情報は
ユーザーに伝送される。それから処理は第7B図の機能ブロック752に移行し
、ここでアプリケーションはブロードキャスト・イベントが利用できるかどうか
を決定する。それから、機能ブロック754において、ユーザーがブロードキャ
スト・イベントを要求すれば、機能ブロック756に示されるようにサーバーは
情報をHTTPフォーマットでユーザーに渡す。機能ブロック758に示される
ように遠隔エージェントはサーバーから情報を受取り、特定のDVDプレーヤに
ついての情報を隠し、そして究極的には機能ブロック760に示されるようにサ
ーバーにてデータベース中にユーザー情報を記録する。
【0094】 一般的な広告のフロー 第8図は好ましい実施例による一般的な広告サービスのための詳細な論理を示
すフローチャートである。このフローチャートは特定の配給元/小売店/等々の
ためにあつらえられた広告(バナーなど)提供に関連する詳細な論理を図示する
【0095】 第8図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して小売店
/配給元に基づく特定の広告情報の表示を示す論理を提供する。ユーザーがBC
A情報をもつDVDをプレーヤに挿入する800で処理は開始し、そして機能ブ
ロック810で示されるように広告動作がユーザーの行動により始まる。ユーザ
ーが810でインターネット上のウェブ・ページに接続するとき、機能ブロック
820で示したように論理がBCA情報を読取るために始まり、この情報はサー
バー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。それから機能ブロッ
ク830で示されるように原DVDを売った小売店を確かめるためにサーバーは
表照合を実行する。一旦、原小売店が確かめられると、機能ブロック840で示
されるように広告バナーを決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機
能ブロック850で示されるように原小売店に関連する広告バナーはそれからウ
ェブ・サイト810において表示される。最後に、処理結果は広告動作860に
関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0096】 配給元、小売店、コンピュータまたは他のハードウェア製造業者、直接販売者
、内容物開発者またはDVDを配給し、売り、または安売りする者は全て好まし
い実施例により下に詳述される恩恵を受けるであろう。これらの幾つかは、例え
ば: ブロックバスター、DVDエクスプレス、アマゾン.コム、ベスト・バイ、デラ
ックス、テクニカラー/ニンバス1、IBM、ゲートウェイ、デル、クリエーテ
ィブ・ラブズ、ニュー・ライン、ワーナー、アクティビジョン、エレクトロニッ
ク・アーツ、ジェネラル・モーターズ、及びフォード・モータ・カンパニーを含
む。
【0097】 第9図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDVD
のジャンル/型に基づいて特定の広告情報の表示を行うフローチャートである。
ユーザーがBCA情報をもつDVDをプレーヤに挿入する900で処理は開始し
、そして機能ブロック910で示されるように広告動作がユーザーの行動により
始まる。ユーザーが910でインターネット上のウェブ・ページに接続するとき
、機能ブロック920で示されるように論理がBCA情報を読取るために始まり
、この情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。そ
れから機能ブロック930で示されるようにDVDのタイトル及びジャンルを確
かめるためにサーバーは表照合を実行する。一旦、タイトル及びジャンルが確か
められると、機能ブロック940で示されるように広告バナーを決定するために
サーバーは別の表照合を実行する。機能ブロック950で示されるようにDVD
のタイトル及びジャンルに関連する広告バナーはそれからウェブ・サイト910
において表示される。最後に、処理結果は広告動作960に関連するイベントを
記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0098】 第10図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの小売店特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフロ
ーチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインター
ネットに接続する1000で処理が開始する。機能ブロック1010に示される
ように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、そして
サーバーへの接続を始める。1010において論理がサーバーへの接続を始めた
後、DVDアプリケーションは機能ブロック1020で示されるように現在挿入
されているものの小売店のためにサーバーから全ての利用できるダウンロードを
要求する。機能ブロック1030に示されるように原DVDを売った小売店を確
かめるためにサーバーは表照合を実行する。それから機能ブロック1040に示
されるようにダウンロード情報を決定するためにサーバーは別の表照合を実行す
る。機能ブロック1020においてアプリケーションにより始められた要求につ
いて一旦ダウンロード情報が決定されると、機能ブロック1050に示されるよ
うにサーバーはHTTPプロトコルを用いてアプリケーションにダウンロード情
報を渡す。最後に処理結果はダウンロード動作1060に関連するイベントを記
憶するサーバー・データベースに告示される。
【0099】 第11図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dのタイトル特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフ
ローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインタ
ーネットに接続する処理が1100で処理が開始する。機能ブロック1110に
示されるように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り
、DVDアプリケーションのバージョン情報を決定し、そしてサーバーへの接続
を始める。1110において論理がサーバーへの接続を始めた後、DVDアプリ
ケーションは機能ブロック1120において示されるように現在挿入されている
DVDのタイトルについてサーバーから全ての利用できるダウンロードを要求す
る。機能ブロック1130に示されるようにDVDタイトルを確かめるためにサ
ーバーは表照合を実行する。それから機能ブロック1140に示されるようにダ
ウンロード情報を決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機能ブロッ
ク1120においてアプリケーションにより始められた要求について一旦ダウン
ロード情報が決定されると、機能ブロック1150に示されるようにサーバーは
HTTPプロトコルを用いてアプリケーションにダウンロード情報を渡す。最後
に処理結果はダウンロード操作1160に関連するイベントを記憶するサーバー
・データベースに告示される。
【0100】 第12図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入す
る1200で処理が開始し、機能ブロック1210に示されるようにビデオ再生
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1210で再生ビデオ・オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1220
に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と
結合される。機能ブロック1230に示されるように原DVDを売った小売店を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。それから機能ブロック1240に
示されるように再生すべき正しい小売店のビデオを決定するためにサーバーは別
の表照合を実行する。機能ブロック1210においてアプリケーションにより始
められた要求について一旦小売店のビデオ情報が決定されると、機能ブロック1
250に示されるようにディスクを売った小売店についてサーバーは正しいビデ
オの再生を始める。最後に処理結果はビデオ検視操作1260に関連するイベン
トを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0101】 第13図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入す
る1300で処理が開始し、機能ブロック1310に示されるようにビデオ再生
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1310で再生ビデオ・オプション
を選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1320
に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と
結合されてサーバに送信される。機能ブロック1330に示されるようにジャン
ル及び/またはタイトルを確かめるためにサーバーは表照合を実行する。それか
ら機能ブロック1340に示されるように再生すべき正しいジャンル及び/また
はタイトルのビデオを決定するためにサーバーは別の表照合を実行する。機能ブ
ロック1310においてアプリケーションにより始められた要求について一旦そ
のジャンル及び/またはタイトルのビデオ情報が決定されると、機能ブロック1
350に示されるようにサーバーはそのジャンル及び/またはタイトルの正しい
ビデオの再生を始める。最後に処理結果はビデオ検視操作1360に関連するイ
ベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0102】 第14図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
マルチメディア検視操作に関連する論理のフローチャートである。ユーザーがプ
レーヤにDVDを挿入する1400で処理が開始し、機能ブロック1410に示
されるように検視がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1410で検視オ
プションを選択すると、機能ブロック1420に示されるように論理がBCA情
報を読取るため開始される。機能ブロック1430に示されるようにジャンル/
タイトル/小売店を確かめるためにDVDアプリケーションは局所的表照合を実
行する。それから機能ブロック1440に示されるように表示すべき正しいマル
チメディア要素(multimedia element)を決定するためにサ
ーバーは別の局所的表照合を実行する。機能ブロック1410においてアプリケ
ーションにより始められた要求について一旦そのマルチメディア要素が決定され
ると、機能ブロック1450に示されるようにDVDアプリケーションはそのジ
ャンル/タイトル/小売店について正しいマルチメディア要素の再生を始める。
最後に処理結果はマルチメディア検視操作1460に関連するイベントを記憶す
るサーバー・データベースに告示される。
【0103】 好ましい実施例による安全処理を行うためのフローチャート 第15図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して特定
ウエブ・サイトへのアクセスを制限する安全操作のフローチャートである。ユー
ザーがプレーヤにDVDを挿入する1500で処理が開始し、機能ブロック15
10に示されるように安全操作がユーザーの行動により始まる。ユーザーが15
10で安全なウェブ・サイトに接続を始めると、論理はBCA情報を読取るため
開始され、機能ブロック1520に示されるようにこの情報はサーバー・データ
ベースからの他のユーザー情報と結合される。それから機能ブロック1530に
示されるようにユーザーが、BCA番号に基づいて、安全なウェブ・サイトにア
クセスを許されるかどうかを確かめるためにサーバーは表照合を実行する。機能
ブロック1540に示されるようにサーバーはBCA番号に基づいてウェブ・サ
イトへの入場を許すか制限するかのいずれかを選ぶ。最後に処理結果は安全操作
1550に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0104】 第16図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入
する1600で処理が開始し、機能ブロック1610に示されるように開錠操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1610でDVD再生/インストー
ル・オプションを選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブ
ロック1620に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他の
ユーザー情報と結合される。それから機能ブロック1630に示されるようにD
VDが再生またはインストールのため開錠できるかどうかを確かめるためにサー
バーは表照合を実行する。ユーザーが最初に購入処理を実行しなければならない
ことをサーバーが決定すれば、機能ブロック1640に示されるようにサーバー
はどんな必要な処理情報についてもユーザーを促す。機能ブロック1640にお
いてユーザーが処理を終了するか、または処理が早い時間に起ったとサーバが決
定した後、または処理が発生する必要がないことをサーバーが決定すれば、機能
ブロック1650に示されるようにサーバーは開錠操作を実行する。最後に処理
結果は開錠操作1660に関連するイベントを記憶するサーバー・データベース
に告示される。
【0105】 第17図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入
する1700で処理が開始し、機能ブロック1710に示されるように開錠操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが1710でDVD再生/インストー
ル・オプションを選択すると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブ
ロック1720に示されるようにこの情報はサーバー・データベースからの他の
ユーザー情報と結合される。機能ブロック1730に示されるようにBCA情報
を用いてDVDについてのユーザー情報を確かめるためサーバーは表照合を実行
する。それから機能ブロック1740に示されるようにDVDが再生またはイン
ストールのため開錠できるかどうかを確かめるためにサーバーは表照合を実行す
る。ユーザーが最初に購入処理を実行しなければならないことをサーバーが決定
すれば、機能ブロック1750に示されるようにサーバーはどんな必要な処理情
報についてもユーザーを促す。機能ブロック1750においてユーザーが処理を
終了するか、または処理が早い時間に起ったとサーバが決定すれば、または処理
が発生する必要がないことをサーバーが決定すれば、機能ブロック1760に示
されるようにサーバーは開錠操作を実行する。最後に処理結果は開錠操作177
0に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0106】 第18図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの著作権侵害及び誤用を探知するためのロギング操作のフローチャートである
。ユーザーがプレーヤにDVDを挿入する1800で処理が開始し、機能ブロッ
ク1810に示されるようにロギング操作がユーザーの行動により始まる。ユー
ザーが1810でDVD再生/インストール・オプションを選択すると、論理は
BCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1820に示されるようにこの
情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。機能ブロ
ック1830に示されるようにユーザーが、BCA番号に基づいて、DVDの使
用またはインストールを許されるかどうかを確かめるためサーバーは表照合を実
行する。それから機能ブロック1840に示されるようにサーバーはDVDの再
生/インストールを可能または不能のいずれかにする。最後に処理結果はロギン
グ操作1850に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示さ
れる。ロギング情報は海賊版ディスクを特定の地域に限定するため、不正な地域
コードを探知するため、及び不正使用/海賊版DVDを小売店、配給元、製造業
者、または内容物開発者に出所を明らかにするために使用することができる。
【0107】 支援サービス 第19図は好ましい実施例による知的処理のための支援業務の再指示操作のフ
ローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する
1900で処理が開始し、機能ブロック1910に示されるように再指示操作が
ユーザーの行動により始まる。ユーザーが1910で支援オプションを選択する
と、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック1920に示される
ようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される
。それから機能ブロック1930に示されるように原DVDのための支援組織を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。支援組織はユーザーが機能ブロッ
ク1910で始めた支援要求の標的になり、支援処理が機能ブロック1940に
おいてDVDに関連する支援組織に別ルートで送られる。最後に処理結果は再指
示操作1950に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに告示さ
れる。
【0108】 第20図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の表示操作のフロ
ーチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する2
000で処理が開始し、機能ブロック2010に示したように表示操作がユーザ
ーの行動により始まる。ユーザーが2010で支援オプションを選択すると、論
理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2020に示されるように
この情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される。それ
から機能ブロック2030に示されるようにユーザー・プレーヤにおいてDVD
についてDVD特定支援情報を確かめるためにサーバーは表照合を実行する。機
能ブロック2010においてユーザーにより始められた支援要求について一旦サ
ーバーがDVD特定情報を決定すると、機能ブロック2040においてDVD特
定情報がユーザーに表示される。最後に処理結果は表示操作2050に関連する
イベントを記憶するサーバー・データベースに告示される。
【0109】 第21図は好ましい実施例による知的処理のためのBCAを利用する支援探知
のフローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入
する2100で処理が開始し、機能ブロック2110に示されるように表示操作
がユーザーの行動により始まる。ユーザーが2110で支援オプションを選択す
ると、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2120に示され
るようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合され
る。それから機能ブロック2130に示されるようにユーザー・プレーヤにおい
てDVDについてDVD特定支援情報を確かめるためにサーバーは表照合を実行
する。機能ブロック2110においてユーザーにより始められた支援要求につい
て一旦サーバーがDVD特定情報を決定すると、機能ブロック2140に示され
るようにDVD特定情報は、例えば、小売店特定支援結果または地理的支援結果
を探知するために使用される。最後に処理結果は表示操作2150に関連するイ
ベントを記憶するサーバー・データベースに告示され、記憶された情報は小売店
特定支援結果または地理的支援結果を探知する報告書を生成するために利用され
る。
【0110】 第22図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである。ユーザーがプレーヤにBCD情報をもつDVDを挿入する
2200で処理が開始し、機能ブロック2210に示されるように再指示操作が
ユーザーの行動により始まる。ユーザーが2210で支援オプションを選択する
と、論理はBCA情報を読取るため開始され、機能ブロック2220に示される
ようにこの情報はサーバー・データベースからの他のユーザー情報と結合される
。それから機能ブロック2230に示されたように原DVDのための支援組織を
確かめるためにサーバーは表照合を実行する。支援組織はユーザーが機能ブロッ
ク2210で始めた支援要求の標的になり、そして、認められれば、支援処理が
機能ブロック2240においてDVDに関連する支援組織に別ルートで送られる
。そうでない場合は、支援場所が利用できないことをユーザーに知らせる場所に
再指示される。最後に処理結果は再指示操作2250に関連するイベントを記憶
するサーバー・データベースに告示される。
【0111】 第23図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して更新
、支援及びアプリケーション情報をダウンロードするブロードキャスト操作のフ
ローチャートである。ユーザーがDVDアプリケーション・アクティブでインタ
ーネットに接続する2300で処理が開始する。機能ブロック2310に示され
たように論理は実際のインターネット接続を検出し、BCA情報を読取り、DV
Dアプリケーションのバージョン情報を決定し、そしてサーバーへの接続を始め
る。2310において論理がサーバーへの接続を始めた後、機能ブロック232
0に示されるようにDVDアプリケーションはDVDについてサーバーから全ブ
ロードキャスト情報を要求する。それから機能ブロック2330に示されるよう
にDVDについてブロードキャスト情報を確かめるためにサーバーは表照合を実
行する。機能ブロック2320において一旦ブロードキャスト情報がアプリケー
ションにより始められた要求について決定されると、機能ブロック2340に示
されるようにサーバーはHTTPプロトコルを用いてアプリケーションにブロー
ドキャスト情報を渡す。それから機能ブロック2350に示されるようにDVD
アプリケーションはユーザーに情報を提供するか、または自動的に情報に作用す
るかのいずれかによりブロードキャスト情報に作用する。最後に処理結果はダウ
ンロード動作2360に関連するイベントを記憶するサーバー・データベースに
告示される。それから電子商取引のURLは消費者の購入要求が適当なURLに
再指示されるようにActiveXコントロールに戻される。
【0112】 好ましい実施例によるVisual C++コードは本発明の記述を飾るため
に下記に提供される。
【数1】
【0113】 代わりの実施例 一連の種々の組合わせがクレームされた発明の精神から逸脱することなくBC
A情報の代わりまたは組合わせにおいて透かし、ホログラム、及び何か別の型を
含むが、それに限定されるものでないことを留意すべきである。
【0114】 透かし ディジタル・ビデオ・データは品質を損うことなく繰返してコピーすることが
できる。したがって、ビデオ・データの著作権保護はディジタル・ビデオ配達ネ
ットワークにおいてはアナログTV放送の場合よりもっと重要な問題である。著
作権保護の一つの方法は配達ビデオの送信者及び受信者に関する情報を運ぶビデ
オ信号に“透かし”を付加えることである。従って、透かしによってビデオ・デ
ータの異ったコピーの認証と追跡が可能になる。アプリケーションは、Worl
d−Wide Web(WWW)、ペイパービュービデオ放送、又はビデオディ
スクの標識付を超えたビデオ付である。言及したアプリケーションにおいて、ビ
デオ・データは通常圧縮フォーマットで蓄積される。斯くして、透かしは圧縮領
域に埋込まれなければならない。MPEG−2符号化ビデオに強固な透かしを入
れる方法は代わりの実施例により提供されている。この方法は完全復号化処理に
続く画素領域における透かし入れ及び再符号化よりも複雑度は非常に少ない。既
存のMPEG−2ビットストリームは部分的に変更されるが、この方法はドリフ
ト補償信号を付加することによりドリフトを防止する。この方法が実行されてそ
の結果は数バイト/秒のデータ率で任意の二値化情報を安全に送信するために使
用できるMPEG符号化ビデオ中に強固な透かしを埋込むことができることを確
認している。
【0115】 この方法はMPEG−1、H.261、及びH.263などの他のビデオ符号
化方法にも容易に適用可能である。ディジタル透かしはディジタル化マルチメデ
ィア内容物の作者及び出版者がその内容物の出所、安全の確認及び認証を要求す
る集合点に存在する。著作権侵害の存在は明らかに著作権作品のディジタル配布
に対する阻害要因であるため、そのような作品のコピー及び派生コピーについて
信頼性の確立は貴重である。 “マスター(原版)”、ステレオ、NTSCビデ
オ、オーディオ・テープまたはコンパクト・ディスクいずれにせよ、種々の形式
のマルチメディア内容物を考える際、品質劣化の許容度は個人によって異なり、
内容物の基本的な商品価値及び芸術的(美的)価値に影響する。
【0116】 それが商品であろうとなかろうと、結果として、正当と認められない内容物の
配布によって、その内容物が損害を被り、そのため価値が下がるという意味では
、著作権、所有権、購入者情報またはこれらのある組合せ及び関連データを内容
物に結びつけることが望ましい。法的な承認及び姿勢変化は、市販配布された内
容物(オーディオ、ビデオ、ゲーム等)の必要な構成要素としてディジタル透か
しの重要性を認め、ディジタル内容物の商品配布に従事する種々の関係者によっ
て内容物の取引のための条件に合った要素(パラメータ)の開発を促進するであ
ろう。
【0117】 これらの関係者は芸術家、技術者、スタジオ、インターネット接続プロバイダ
、出版社、エージェント、オンライン・サービス・プロバイダ、種々の形の配送
をする内容物集配者、個人及び目的の関係者へ内容物の実際の配達を委ねるため
資金の移送に関係する関係者を含む。ディジタル記録の特性は大きく異なるので
、所定のディジタル化標本(オーディオ、ビデオ、仮想現実、等々)のストリー
ム内にディジタル透かしを挿入、保護及び検出するための最適化パラメータの包
みを記述する手段(tool)を提供することは価値ある目標である。見付から
ない商品配布からの絶対的な所定予想利益の観点で、下記に述べる最適化方法は
これらのパラメータを含むディジタル透かしの不正な除去を非常に高くつく操作
とする。非常に高価な手段を使用しないでディジタル透かしが除去されれば、不
正なコピーを商品として無価値とするために、この最適化方法は、少なくとも、
内容物の信号に大きな損傷を必要とする。おそらく、幾つかの作品の商品価値は
実際には見付けられない、そして全体的な経済的見返りを受ける権利保持者が“
妥当である”と考える著作権侵害のいくらかのレベルを指図することになろう。
例えば、全体市場の大きさ及びこれらの市場において著作権侵害者について潜在
する経済的見返りが与えられる偽100ドル紙幣、レヴィ(LEVI)のジーン
ズ、及びグッチ(GUCCI)の鞄がいつもあるであろう ― 同様に音楽作品
、オペレーティング・システム(Windows 98等)、ビデオ及び将来の
マルチメディア商品の不正コピーもまたあるであろう。しかしながら、 “ディ
ジタル市場”を物理的市場から区別するものは商品の認証における責任と信用を
確立する体制の欠如である。物理的製品については、著作権侵害からの損失を評
価するため会社及び政府が商品に正札を付け、製造能力及び販売を監視する。そ
こにはまた消費者をさらに良く教育するために法的、電子的、及び情報活動を含
めた、強化機構はない。
【0118】 ディジタル・ビデオ及びディジタル・ビデオ放送の出現で、ディジタル・ビデ
オの複製はアナログ・ビデオが被る品質の本質的な劣化を生じないから、著作権
保護の問題はさらに重要になった。著作権保護の一つの方法はビデオ信号に“透
かし”を付加することである。透かしは一般に著作権所有者を識別するディジタ
ル・ビデオのビットストリーム中に埋込まれたディジタル・コードである。透か
しは、ビデオの個々のコピーに適用されれば、各コピーの受取人の身元確認にま
た使用することができる。この処理は不法に複写されたコピーを識別し、それが
作られたところから受取人への追跡を容易にする。ディジタル・ビデオの透かし
にとって、多くの透かしの異なった特質が望ましい。第一に、透かしはビデオの
視聴者に気付かれないか、殆ど気付かれないように埋込まねばならない。第二に
、透かしはビデオの知覚品質をその商品価値を非常に低減する点まで同時に劣化
させずに(この性質は“強固さ(robustness)”として引用する)デ
ィジタル・ビデオ・ビットストリーム上または復号化ビデオ上で作為的または故
意ではない操作で除去できないようにしなければならない。第三に、ビデオは放
送のために(例えば、“ビデオ・オン・デマンド”において)圧縮された形で記
憶されるから、最初に信号を復号し、透かしを付加した後それを再符号化するの
ではなくビットストリーム中に透かしを組込めることが望ましい。これはディジ
タル静止画像でなすことができるが、使用した方法は、ビデオ信号が与える付加
的制約により、ディジタル・ビデオに向いていない。多くのディジタル・ビデオ
・アプリケーションは“一定ビット率”アプリケーションであり、伝送ビットス
トリームのビット率の増加を許容しない。一定ビット率に限定されないそれらの
アプリケーションにおいても、所定の帯域幅を有するチャンネル上で伝送すると
きビデオ信号の実時間復号可能性を保つためビット率の不必要な増加は避けるべ
きである。斯くして、透かしの付加がビデオ信号のビット率を増加させないこと
が望ましい。ディジタル・ビデオについてこれまでの透かし入れ技術は非圧縮ビ
デオ・データの透かし入れに限定されている。しかしながら、ビデオ・シーケン
スはしばしば圧縮形式(それによりメモリ空間を節約する)で記憶されるから、
信号の各受取者を一意的に識別する方法で信号に透かしを入れることは信号の復
号化、透かしの付加、及び信号が伝送される前の記録を必要とする。これは明ら
かにビデオ・シーケンスの配達の仕事に長い時間及び処理の負荷をかける。
【0119】 ホログラム 共同伝送チャンネル上での情報交換及び伝送は傷つきやすい情報の安全性に対
する難題を提供する。インターネット及びイントラネットは多くのコンピュータ
が互いにローカルまたはワイド・エリア通信ネットワークにより接続されている
そのような共同情報伝送チャンネル化の二つの例である。従って、あるユーザー
または侵入者が共同チャンネル上で伝送される傷つきやすい情報のパッケージを
傍受することが可能である。特に、インターネットは急速に成長しているビジネ
ス・フォーラムであり、そのチャンネルを介して伝送される情報を安全にするこ
とは独占情報を伝送するための大きな関心事になりつつある。データ暗号化技術
が共同伝送チャンネル上でのデータ交換及び伝送における安全性を強化するため
に使用される。その最も簡単な形式では、データ暗号化は一片の秘密情報(“平
文(plain text)”を含むデータ・パッケージ列を変えるため特別な
アルゴリズムに基づいた“鍵”を使用し、その結果データは埋込まれた秘密情報
(“暗号文(cipher text)“)と相関をもたないようにみえる形式
に暗号化または“スクランブル”される。暗号化方法(即ち、暗号化アルゴリズ
ム)、或いは暗号化方法に基づいて作られた鍵の知識をもたない、不正なユーザ
ーは情報を容易に復号化することができない。正当なユーザーは暗号化方法に基
づいて構築される“鍵”を使用することによりスクランブルされたデータ中の埋
込み情報を取出す。したがって、たとえ不正なユーザーがスクランブル・データ
を手に入れても、暗号化方法及び特定の鍵の両方の知識がその中に埋込まれた秘
密情報を解読するために必要である。
【0120】 周知の一暗号化システムは国立標準局(National Bureau o
f Standards)により1977年に採用されたデータ暗号化標準(D
ata Encryption Stanndard:DES)である。これは
乱雑と拡散を利用する秘密鍵システムで、64の短い鍵長を使用して良好な安全
性を許容する。DESに基づいた暗号システムにおける鍵の数は現在の計算能力
で512鍵が可能である。しかしながら、鍵の長さが増加すると暗号化情報を送
信及び受信するのに大きな遅れが生じる。二種類の主要な暗号システムは対称シ
ステム、即ち秘密鍵システム、及び非対称システム、即ち公開−秘密鍵システム
である。DESの対称暗号システムは56ビットの鍵長を使用して平文の64ビ
ット・ブロックを一般に暗号化する。基本的な構築ブロックDES(循環という
)は、鍵に基づいた、テキスト文の置換と順列のただ一つの組合わせである。
【0121】 平文は、テキスト文の部分集合及び鍵に関して暗号文の全ビットが平文の全ビ
ット及び鍵の全ビットに依存するように置換、順列、XOR及びシフト操作を通
常実行する、関数を16回循環(round)して暗号化される。このことは暗
号文のただ一つのビットが伝送の間に脱落すれば、全体のメッセージが喪失する
ことを意味する。これはDES型ブロック暗号の別の弱点である。各循環(ro
und)において、鍵Kiとは異なる要素の部分集合が暗号化を行うために使用
される(これからK1は最初の循環で使用され、Kiはi番目の循環で使用され
る、等々)。類似のアルゴリズムが暗号文を解読するために使用されるが、今度
は鍵は逆順序で使用され、シフト操作は左から右に変わる。複雑なDESアルゴ
リズムが与えられると、DESが暗号化される速度はハードウェアとソフトウェ
ア実行について両者のプロセッサ特性の関数である。例えば、ディジタル・エキ
ップメント社は1Gビット/秒の割合で、または毎秒15.6百万のDESブロ
ックを暗号化及び解読できるハードウェアDESチップを作っている。ソフトウ
ェア処理では遅くなり、例えば、IBM3090メイン・フレームは毎秒32,
000のDESブロックを暗号化することができる。
【0122】 代表的なマイクロコンピュータのソフトウェア実行特性を表1に示す。 TABLE 1 幾つかのマイクロプロセッサを用いた暗号化率 Bus width DES Blocks Processor Speed(MHz)(bits)(per/sec) 8088 4.7 8 37068000 7.6 16 90080286 6.0 16 1,10068020 16.0 32 3,50068030
16.0 32 3,90080280 25.0 16 5,00068030 50.0 32 9,60068040 25.0 32 16,000
68040 40.0 32 23,20080486 33.0 32 40,600 別の従来技術である暗号技術はカリフォルニア州のRSAデータ・セキュリテ
ィから入手できるRSA公開鍵暗号システムである。RSAは二つの異なる鍵、
即ち平文を暗号化する公開鍵及び暗号文を復号する個人鍵が使用される非対称暗
号システムである。RSAのハードウェア実行はDESのハードウェア実行より
通常約1,000から10,000倍遅い。ソフトウェア実行では、RSAは一
般的にDESより約100倍遅い。この数字は技術が進歩するにつれて向上する
であろうが、RSAの処理速度を対称暗号システムの速度に近づけることは難し
い。したがって、RSAはDESまたは他の高速大量暗号化アルゴリズムの置換
えとして一般的に考えられない。その代わり、RSAは前もって秘密の交換をし
なくても安全な鍵交換にしばしば使用される。ここから長い通信文はDESで暗
号化される。
【0123】 通信文はRSA公開鍵暗号化により暗号化されたDES鍵で送られる。他の多
くの従来技術の暗号化システムはDES型暗号化の変形である。一般に、計算用
プロセッサが進歩すると、DESは最早力ずくの攻撃に対して安全ではなくなる
と考えられ、そこで代わりの方法が1980年代終わり頃から活発に探求されて
きた。この要求に応えて、幾つかの代案が開発されて、提供される安全性のレベ
ルに関してDESと競争できると考えられる。これらのシステムの例は、次の暗
号化方法を含む。
【0124】 (1)三重DES。これはDESの変形で、平文は三つの異なる鍵によりDE
Sアルゴリズムで暗号化される。これはDES鍵の大きさを112ビットまで増
やしたことに相当するものと通例認められる。平文の三重暗号化はDESの安全
性について疑念をもって取扱う現行の方法であるが、これは明らかに通信文を暗
号化及び複合化するため処理量を犠牲にして行われる。
【0125】 (2)REDOC。20バイト(160ビット)の鍵を有し、80ビットのブ
ロックについて操作するブロック・アルゴリズム。全ての計算(即ち、置換、順
列、及びXOR等)はバイトで実行され、初めと最後の順列がソフトウェアで効
率よく実行することが難しいDESよりもソフトウェアではさらに効率がよい。
その上、160ビットの鍵は通常このアルゴリズムを非常に安全なものにしてい
る。
【0126】 (3)Khufuは最近提案された64ビット・ブロックの暗号で、512ビ
ットの鍵を要し、循環の数(16、24、または32のいずれか)は公開されて
いる。鍵が大きく、そして潜在的に循環の数が拡張されているため、このアルゴ
リズムの安全性は非常に高いことが期待される。しかしながら、循環の数が増す
とデータが暗号化される速度が遅くなる欠点がある。
【0127】 (4)IDEAは128ビットの鍵を利用する64ビット・ブロックの暗号で
ある。それは通常三つの基本操作、即ちXOR、加法modulo2 sup1
6、及び乗法modulo2 sup16を利用する。このアルゴリズムは一般
的に16ビットの部分ブロックに作用し、16ビットのプロセッサ上でも効率が
よい。その現在のソフトウェア実行はほぼDES並みに速い。種々の従来技術の
暗号化システムの限界及び欠点を考慮して、本発明の発明者は光学位相変調に基
づいた新暗号化システム及びそれに対応するユーザー・コンピュータとネットワ
ーク間の実行インタフェースを開発した。本発明による実施例はインターネット
のような共同ネットワーク上でディジタル化及び伝送に先立ってディジタル・ビ
ットストリーム中に埋込まれた乗法を暗号化するこれらのある方法と取替えるこ
とができる。
【0128】 情報を解読するために正当なユーザーは好ましい実施例に基づいて受信端末で
ホログラフィによる逆スクランブルを使用することができる。高速データ率(例
えば、2.4Gbit/sより大きい)の光ファイバ網はさらに一般的になるか
ら、本発明の数多い長所の一つは暗号化/復号化の高率化(例えば、1Gbit
/sより大きい)を達成する可能性である。本発明の幾つかの実施例の一つでは
、ディジタル・データ・パッケージは搬送光ビームに最初与えられる。これは2
次元空間光変調器を使用して行われる。その後データ保持光波形の位相は位相ス
クランブル媒体により歪められる。次に、歪んだデータ保持光波形は参照ビーム
で光ホログラムを形成するために使用される。それからホログラムは共同伝送チ
ャンネル上をディジタル形式でその目的地に送信される電子信号に変換される。
スクランブル・データが受信される目的地では、ホログラムは空間光変調器で表
示され、歪んだ位相をもつデータ保持光波形の共役形を生成するためその共役再
構成が実行される。位相スクランブル媒体を示す情報を有するホログラフ媒体は
位相を逆スクランブルするために使用され、埋込まれたデータはCCDアレイの
ような光検出器アレイを用いることにより共役再構成光波形から再生される。本
発明の一つの目的は安全性を高めるために10 sup 6の鍵まで及びより大
きな光暗号化鍵を得ることである。
【0129】 これは多くの従来技術のシステムでは実行が困難である。このような多数の暗
号化鍵は本発明による唯一の光アナログ手法のために可能である。従来技術のシ
ステムでは殆ど得られない大きな暗号化鍵の高速暗号化及び解読を保証すること
が本発明の別の目的である。好ましい実施例はデータ保持ホログラムの高速光再
構成及び光データ処理デバイスの並行処理能力を使用してこれを実行する。ディ
ジタル・データの独自のアナログ準拠暗号化及び解読を用いて暗号化法の秘密性
を増すことが本発明のまた別の目的である。この点はアナログ準拠暗号を復号す
る理論的基礎が現在欠如しているために特に都合がよい。アルゴリズム手法に基
づく力づく攻撃の暗号化は本発明による暗号化システムには侵入が殆ど不可能で
ある。ディジタル・データを暗号化及び解読するため光位相情報を分からない方
法で使用することが本発明のまた別の目的である。本発明による暗号化システム
の秘密性をさらに高めるため光ホログラフ手法を暗号化及び解読処理の両方に使
用することが本発明のまた別の目的である。アナログ解読処理の高忠実性を確保
するためデータ保持ホログラムの位相共役再構成を好ましい実施例で実行するこ
とが本発明のまた別の目的である。利用する伝送手段に関係なく働く高安全、高
速及び他用途の暗号化システムを構築するために光処理技術、ハードウェア暗号
化、光電子インタフェース、及び高忠実度、高速ディジタル信号伝送を統合する
ことが本発明のまた別の目的である。大部分の対称暗号化法で一般的に行われる
16循環の複雑な計算の代わりに、ただ一段階で暗号化及び複合化を完了するこ
とが本発明のさらに別の目的である。本発明による光暗号化システムにおいては
、暗号化速度は通常暗号化鍵の大きさ(サイズ)には制限されず、むしろ電気か
ら光及び光から電気への情報形式変換におけるシステム速度による。
【0130】 他の方法 過去において、商売人はその在庫を探知及び識別するための試みに種々の方法
を用いて旨くいかなかった。彫刻、スタンプ、彩色、及びマーキングが商売人が
用いたいくつかの方法である。実用的問題のため、これらの方法はCDマルチメ
ディア賃貸業には効果的に適用できない。
【0131】 コンパクト・ディスク・マルチメディア芸術及び産業では知られているように
、プログラム名及び録音者を識別する文字記号情報はCDの表面上に通常付けら
れる。ディジタル・データは表面上またはすぐ下に記録される。特に、ディジタ
ル・データはCDの表面と裏面の間の文字記号情報のすぐ下に記録されている。
CDの裏面は透明材料の薄片からなり、データをアクセスするとき、コンパクト
・ディスク・プレイヤーからのレーザービームはこの薄片を通って上方に放射さ
れる。
【0132】 ディジタル・データは傷つきやすく、商品(製品)を識別するため一般に使用
される、彫刻、スタンプ、またはマーキングを含む、工程の間に損傷を受けやす
い。上述したように、ディジタル・データは裏面に対するよりCDの表面に近い
。部分的にディジタル・データを損傷から保護するシルク・スクリーンが塗布さ
れた文字記号情報をCDの表面は通常含んでいるけれども、シルク・スクリーン
層は透明材料よりなるCDの裏面より薄く、こわれやすい。斯くして、CDの表
面及びそれに近接するディジタル・データを引掻きなどの物理的損傷から保護す
る大いなる必要性がある。
【0133】 商品(製品)を識別するために彫刻が使用できる。彫刻はCDの表面にしばし
ば試みられているがそのような彫刻はそれに続くディジタル・データと抵触する
ため、CDを識別マーキングで彫刻することは問題がある。さらに、たとえディ
ジタル・データが損傷されることが少ないCDの裏面上に彫刻がされるとしても
、それを適切に保持するためCDの表面に加えるに要する圧力及びそのような彫
刻から生じる熱により彫刻の間になお損傷されるかもしれない。その上、彫刻は
、特に大量生産においては、比較的労働集約的で費用のかかる工程であるから好
ましいとはいえない。
【0134】 斯くして、商売人は、例えば、彩色(painting)といった別のより侵
襲性の少ない方法を考察した。彩色もまた、必要労力、必要費用、及び人がその
ような彩色を複製できる気楽さが与える工程固有の不信頼性のために識別または
安全性の有効な手段を提供することができない。さらに、彩色はディジタル・デ
ータに対する害悪を回避しなければならないから他の問題を提起するかもしれな
い。
【0135】 さらに在庫を識別し、保証する別な選択は普通の粘着性ステッカーの使用であ
る。そのようなステッカーは取除いたり、ステッカーの勝手な変更を明確に示す
手段なく同様に見える品目に再貼付することが容易なためそのようなステッカー
は識別の有効な手段を提供しない。その上、そのようなステッカーはここで開示
されているような貼付装置(applicator workstation)
のないときは(ステッカーはCDへ正確に中心合わせする必要があるから)手作
業でCDに貼付することが難しい。その上、そのようなステッカーは複製が容易
である。
【0136】 磁気型EASシステムは衣料品、本、カセット及びコンパクト・ディスクとい
った商品の盗難を阻止するために広く使用されている。電子商品監視(EAS)
システムは、図書館または小売店といった、防護区域から物品の不正持出しを防
ぐためにしばしば使用される。EASシステムは防護区域の出口近くに置かれた
尋問所または廊下、及び防護すべき商品に取付けられたマーカーまたはタグを通
常含む。EASシステムは磁気、高周波、マイクロ波及び磁歪技術に基づいてい
た。特別な技術が含まれているのに拘わらず、EASシステムは通廊で尋問信号
に曝されたときタグが或る特徴的な応答信号を生成するように設計される。この
特徴的な応答信号の検出は通廊の中で感受タグの存在を示すものである。そのと
きEASシステムは可聴警報を鳴らしたり、出口通路を閉鎖する等といった、適
当な安全動作を始動する。防護区域から商品の正式持出しを許可するため、永久
または可逆的に不活性化できるタグ(例えば、二重状態タグ)がしばしば使用さ
れる。
【0137】 EASマーカーはコンパクト・ディスク及びCD−ROMといった光学記録媒
体の盗難保護のために一般に使用されてきたけれども、マーカーは一般に新しい
コンパクト・ディスクを含むパッケージへの取付けに適し、コンパクト・ディス
クの出入を繰返し調べる図書館及び他の機関が顧客及び利用者の要求の便宜を図
るためコンパクト・ディスク自身に直接取付けるにはあまり適さず、有効な在庫
管理はEASマーカーがコンパクト・ディスクに取付けられる方をむしろ選ぶで
あろう。
【0138】 コンパクト・ディスクに取付ける幾つかのマーカーが開発されてきた。ミネソ
タ・マイニング・アンド・マニュファクチャリング会社(ミネソタ州セントポー
ル市)から“DCD−1”として入手できるものは、コンパクト・ディスクに取
付けられるただ一個のマーカー片と安全用上張りである。しかしながら、このマ
ーカーはディスクの機械的釣合い(バランス)を悪くし、それは記録媒体が正常
な動作のために機械的に釣合うことを必要とする現代の高速回転CD−ROM駆
動装置、CDプレーヤ、及びその他の光記録媒体再生装置の動作に悪影響を及ぼ
す。ノゴ・ノース・アメリカ社(ニューヨーク州ロングアイランド、ホーポージ
)からの別の製品は同じ機械的釣合いの欠点を有する。埋込み式、一般的には環
状の二重状態EASマーカーを含む光学情報記憶ディスクが共に譲渡された米国
特許第5,347,508号に述べられている。
【0139】 他の媒体 本発明の原理は上に論じた電子記憶媒体以外の他の型の媒体にも適用できるこ
とを留意すべきである。情報信号がレーザー・ビームにより記録され、及び再生
されるディスク型記録媒体(以後、光ディスクとして引用される)として、オー
ディオ・データがその中に記録された所謂コンパクト・ディスク、コンピュータ
・データが記録されたCD−ROM、情報信号が一度記録できるライト・ワンス
光ディスク、及び情報信号が再生、記録及び消去できる記録可能光ディスクが現
在市販で入手可能である。
【0140】 コンパクト・ディスクまたはCD−ROMといった読出し専用光ディスクは不
規則なパターン、即ち位相ピットが記録情報信号に基づいてディスクの一つの面
上に同心円状または螺旋状に形成されたトラックを有する。特に、読出し専用光
ディスクはポリカーボネートまたはPMMA(ポリメチル・メタクリレート)と
いった透明な合成樹脂からなるディスク基板、ディスク基板の一つの面上に形成
された位相ピットを覆うように形成されたAlまたはAuといった金属からなる
反射膜、及び反射膜を保護するために反射膜を覆うように形成された保護層から
構成されている。
【0141】 情報信号を読出し専用光ディスクから再生するとき、レーザー光源からのレー
ザー・ビームは対物レンズにより集束され、ディスク基板側から読出し専用光デ
ィスク上に照射される。光ディスク上の位相ピットにより変調された反射光束は
、例えば、光検出器により検出され、反射光束の強度に対応する信号レベルを有
する検出信号に変換され、それにより読出し専用光ディスク上に記録された情報
信号の再生信号が得られる。
【0142】 読出し専用光ディスクは大量生産製品(光ディスク)を市場で安価に提供する
ことができるが、少量需要の製品には向いていない。この目的のため、ライト・
ワンス光ディスクが少量需要の光ディスク製品について用意され、種々のデータ
をユーザーに容易に提供することができる。ライト・ワンス光ディスクとして、
色素(顔料)の物理化学変化を利用する記録システムのライト・ワンス光ディス
ク、単層の穴形成記録システムのライト・ワンス光ディスク、多層の穴形成記録
システムのライト・ワンス光ディスク、相変化記録システムのライト・ワンス光
ディスク及び気泡形成システムのライト・ワンス光ディスクがある。再生すると
きは、読出し専用光ディスクのときと同様に、レーザー光源からのレーザー・ビ
ーム(弱い再生用レーザー出力を有する)はレーザー・ビームが対物レンズによ
り集束される条件下でディスク基板側からディスク上に照射される。それから、
予め記録されたピットにより変調される反射光束は光検出器により検出され、検
出された信号は反射光束の強度に対応する信号レベルを有する検出信号に変換さ
れ、それにより読出し専用光ディスク上に記録された情報信号の再生信号を得る
【0143】 情報信号が上記のライト・ワンス光ディスク上に記録されるとき、レーザー光
源からのレーザー・ビーム(強い記録用レーザー出力を有する)はレーザー・ビ
ームが対物レンズにより集束される条件下でディスク基板側からディスク上に照
射される。それから、情報信号に対応してレーザー・ビームを変調することによ
りレーザー・ビーム出力は点滅(オン・オフ)され、情報信号に対応するピット
(読出し専用光ディスク上に記録されているものと実質的に同様のピット)が光
ディスクの記録トラックに沿って形成される。特に、単層の穴形成記録システム
の場合には、強いレーザー・ビームで照射された領域において記録トラック上に
穴が形成され、この穴はピットとして記録される。多層の穴形成記録システムの
場合には、強いレーザー・ビームで照射された領域、即ち第一層の膜において記
録トラック上に穴が形成され、第一層の穴はピットとして記録される。
【0144】 相変化記録システムの場合には、強いレーザー・ビームで照射された記録トラ
ックの部分は非晶質状態から結晶状態に変化し、結晶状態に変化した部分はピッ
トとして記録される。記録トラックの、気泡形成記録システムの場合には、強い
レーザー・ビームで照射された部分の記録層は隆起し、隆起部分はピットとして
記録される。
【0145】 ライト・ワンス光ディスクにおいては、特に、レーザー・ビームをトラッキン
グ制御するために案内溝(プリグルーブ部)が形成されている。プリグルーブに
向かい合う端面はトラックに沿って所定の大きさと所定の周期を有する正弦波形
(通常、ウォブル形として引用される)として形成される。このウォブル形がレ
ーザー・ビームにより光学的に検出されると、絶対時間情報としてウォブル信号
を得ることができる。ウォブル信号は記録及び再生装置のシステム、及び、特に
、光ディスク上の記録ピットについてタイミング情報を制御するために使用され
る。さらに、ウォブル信号は光ディスクの回転及び駆動手段、即ち、スピンドル
・モーターをサーボ制御するために使用される。サーボ制御動作に従って、スピ
ンドル・モーターの回転速度はウォブル信号の周期が一定になるように制御され
る。
【0146】 上記のライト・ワンス光ディスクは通常ピットがプリグルーブ部に記録されて
いるグルーブ記録10システムに属する。ライト・ワンス光ディスク上に記録さ
れるべき情報データが記録されるとき、標的位置はプリグルーブ部に形成された
ウォブル形を光学的に検出することにより得られたウォブル信号の周期に基づき
同期して探索される。標的位置が検出されると、ライト・ワンス光ディスク上に
記録されるべき上記の情報データが所定のフォーマットに従って標的位置に記録
される。
【0147】 これに対して、再生のときは、標的位置は上述したように探索される。標的位
置が検出されると、ライト・ワンス光ディスク上に記録されるべきデータ中に挿
入されたフレーム同期信号に基づいて、例えば、2キロバイトのデータが連続し
て読出され、それにより記録されたデータを再生する。
【0148】 読出し専用光ディスク及びライト・ワンス光ディスクは上述したように再生原
理は同じであるから、読出し専用光ディスクから情報信号を再生する再生装置に
ライト・ワンス光ディスクが装着されても、ライト・ワンス光ディスクに記録さ
れたデータは読出し専用光ディスクの区別なく再生することができる。
【0149】 その上、ライト・ワンス光ディスクは多数の光ディスクを比較的簡単な装置に
より製作できる特徴を有する。このため、ライト・ワンス光ディスクは不法に複
写される危険がある(不法複写)。特に、初めに、読出し専用光ディスクから情
報信号を再生する再生装置が末端ユーザーにより使用されるパーソナル・コンピ
ュータの外部入出力端末に接続されているコンピュータ・システムがある。例え
ば、そしてライト・ワンス光ディスクに及びから情報信号を記録及び再生するた
めの外部記憶装置が別の外部入出力端末に接続されている。すると、再生装置に
より読出し専用光ディスクから読出された記録データは外部記憶装置によりライ
ト・ワンス光ディスクに書込まれ、それにより読出し専用光ディスクの海賊版を
作製する。
【0150】 この場合、読出し専用光ディスクがコンピュータ・データ(コンピュータ・プ
ログラムを含む)の記録されているCD−ROMであれば、ゲーム・ソフトウェ
アの海賊版を容易に作製することができる。読出し専用光ディスクが音楽情報の
記録されているコンパクト・ディスク(CD)であれば、コンパクト・ディスク
の海賊版を容易に作製することが可能になる。
【0151】 コンピュータ・プログラムは著作権により保護された著作物であるから、ハー
ドディスクへのバックアップまたは複写の―公認ユーザー、即ちソフトウェア・
ライセンス契約(ソフトウェア・ライセンス契約)を承諾した登録ユーザーによ
るものを除く―複写物は違法である。
【0152】 さらに、著作物であるCD−ROM上の記録データを配布の譲与行為の目的で
ライト・ワンス光ディスクに完全に複写する複写物もまた違法であり、不正な利
益を得るためのそのような違法行為は防がねばならない。
【0153】 さらにまた、公認ユーザーが企業またはCAI(コンピュータ援用教育)にお
いて非承認ユーザーである者に自由(無料)配布する行為はゆゆしきことと見な
される。
【0154】 現在、複写防止のために種々の方法が提案され、その多くが実用化されてきた
。これに対して、複写保護を外すのに使用される“コピー・ツール”と呼ばれる
ソフトウェア(プログラム等)が現在市販で入手できる。ユーザー自身の良心の
問題は別として、記録データの違法複写を防止する他の方法は今の所ない。
【0155】 前述に鑑み、ディスク状記録媒体間の違法複写がコピー・ツールに対しても有
効に保護でき、ディスク状記録媒体に記録された著作物(記録データ)が保護で
きるデータ記録方法を提供することが本発明の目的である。
【0156】 画像は急速に更新されつつあるので、対話式の制作はコンピュータ・システム
のユーザーが映画、ビデオまたは他の表示画像と相互に関わりあうことができる
。この制作の目的は有用な情報を提供し、ユーザーを教育または楽しませること
である。対話式技術の究極の目標はユーザーが恰もスクリーン上で画像と相互に
関わっており、その結果、例えば、ドラマの中の人物や物体がユーザーの行動に
反応しているようにユーザーに感じさせることである。ユーザーの行動は表示ス
クリーン上の人物、物体または他の画像に影響を与え、話の筋書きを変えること
ができる。
【0157】 高度な対話方式を提供するための一方法は制作を完全にコンピュータで生成す
ることである。これはコンピュータが三次元世界を設計し、計算し、そしてスク
リーン上に人物及び物体を表示することを意味する。しかしながら、生き物の画
像、特に人物をビデオまたはフィルムの更改率で実時間内にテレビジョン品質に
近い解像度で完全に計算し、描写するコンピュータ能力は大量販売用システムに
ついての現在の技術を超えるため、この方法は今日の技術に制限されている。
【0158】 別な方法はビデオ、映画(film)またはコンピュータ生成画面を前以て記
録し、記録済み画像、またはフレームを高速で再生することである。これはテレ
ビジョン、またはそれ以上の解像度を得ることができ、テレビジョンに匹敵する
信用度を得るに十分な躍動がある。しかしながら、この方法では、ユーザーが筋
書きを動かせるのはビデオまたはアニメーション画面の所定の決定点で分岐する
記録済み画面の少数の別の“路(path)”に限定されるから、ユーザーは制
作物との対話の数も非常に限られたものになる。ユーザーが画像と対話しながら
アニメーションを得るために再生される記録済み画面を使用することはここでは
大まかに“対話式”ビデオとして引用される。
【0159】 対話式ビデオ制作物は画像を記憶するコンパクト・ディスク読出し専用メモリ
(CD−ROM)ディスク及び再生中に画像を取出すCD−ROM駆動装置を通
常使用する。CD−ROMディスクは光媒体上の同心状螺旋の中に情報を記憶し
、レーザー・ビームを用いた“読取ヘッド”を使用するCD−ROM駆動装置に
より“読取”または再生される。CD−ROMによる対話式制作物の大きな問題
は、CD−ROM駆動装置の読取ヘッドがトラッキングしている現在の路とは異
なる所望の分岐路に位置するために要する2分の1秒または以上の遅れによる連
続性の中断である。別の問題は、CD−ROMによる対話式制作物はユーザーが
ビデオと対話できる方法の数や形が厳しく限定されていることである。
【0160】 別のビデオ路にアクセスする時間長(“アクセス時間”または“シーク時間”
)はCD−ROM駆動装置の読取ヘッドの現在位置に関する別のビデオ路の位置
に依存する。所定のビデオ画面にアクセスするためにコンピュータ制御器は画面
位置の指標(index)を照合し、ディスク上の新画面の頭に読取ヘッドを移
動することによりCD−ROM駆動装置に新画面にアクセスするよう指示する。
読取ヘッドが機械的機構により移動されるので、異なるビデオ路にアクセスする
ようにトラック上の新たな点に読取ヘッドの位置を変えるのには比較的長い時間
を要する。
【0161】 従来技術はCD−ROM中のデータのアクセス動作特性を改善するためにキャ
ッシュを使用している。キャッシュはCD−ROM駆動装置中、プロセッサと駆
動装置の間のインタフェース・カード中、ソフトウェアにより制御されるコンピ
ュータ・システムのメモリの中またはハードディスクまたは他の記憶媒体上に置
くことができる。しかしながら、CD−ROMから到来する情報のデータ率に比
較してキャッシュの大きさは比較的小さいため、これらのキャッシュはビデオに
関係するアクセス時間のぎりぎりの改善を提供するに過ぎない。また、キャッシ
ュは新しいデータを含まないから別の路に分岐されるとキャッシュ中の情報は通
常役に立たない。キャッシュは空にされ、新しい情報がロードされるのである。
【0162】 現行のCD−ROM駆動装置は対話式ビデオ制作物において十分な対話性を提
供するには適当でないが、非常に沢山のものが消費者に販売されてきているから
それらは巨大な装置基盤を表すものである。したがって、既存のCD−ROM駆
動装置の改良を要しないでCD−ROMによる対話式ビデオのアクセス時間を省
くシステムが要望される。
【0163】 従来、所謂LD(レーザー・ディスク)及び所謂CD(コンパクト・ディスク
)は光ディスクとして一般化されており、そこにビデオ情報、オーディオ情報等
が記録されている。LD等には、ビデオ情報及びオーディオ情報は、各LD等が
基準位置として有する、再生開始位置に関して各情報が再生される時間を指示す
る時間情報と共に記録される。斯くして、記録の順番で記録情報を再生する一般
的な標準再生の他に、例えば、CDの場合には、記録された複数の音楽から希望
の音楽だけを引出して聴くための再生、記録された音楽を順不同で聴くための再
生等々、種々の特殊再生が可能である。
【0164】 しかしながら、上述のLD等によれば、所謂対話式及び多彩な再生は視聴者が
表示または音声出力されるビデオまたはオーディオ情報について複数の選択肢を
有する場合、及び視聴者がそれを視聴するためそれらを選択できる場合には不可
能である問題がある。
【0165】 即ち、例えば、LDで外国映画を視聴者に見せる場合には、選択された言語を
表示するように画面上に表示された字幕(キャプション)に使用される言語の一
つを選択する(即ち、日本語の字幕及び原語の字幕の一つを選択する)ことは不
可能であり、またはCDに記録された音楽を視聴者に聞かせる場合に、音楽の音
声の一つを選択する(例えば、英語の歌詞及び日本語の歌詞の一つを選択する)
ことは不可能である。
【0166】 これに対して、メモリ容量が前述の従来のCDに比較して光ディスク自身の大
きさを変えないで約十倍向上した光ディスクとして、DVDについて種々の提案
及び開発が行われつつある。このDVDについて、種々の言語による複数の字幕
または種々の言語による複数の音声が記録されれば、上述の対話式及び多彩な再
生は視聴者がそれらの一つを選択しながら可能である。
【0167】 しかしながら、種々の言語のオーディオまたは音声または種々の形式の音楽が
上述のDVDに記録されれば、オーディオ情報または音楽情報の情報量は膨大に
なる。今度は、情報が適当な記録形式で記録されなければ、再生すべきオーディ
オ情報等を探索する方法が複雑になり、オーディオ情報等を探索するに要する時
間のため再生の途中でオーディオ音または音楽音が中断する場合が再生時に生じ
ることがあり、それは問題である。
【0168】 種々の実施例を上に述べてきたが、単に方法例を表しているに過ぎず、限定す
るものではないことを理解すべきである。斯くして、好ましい実施例の広さ及び
範囲はいかなる上述の典型的な実施例に限定されるべきではなく、以下の請求項
及びそれらと同等なものにより決定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1図は本発明による電子媒体を探知する方法の一般的なブロック図である;
【図2】 第2図は好ましい実施例による電子媒体を探知する方法の詳細なブロック図で
ある;
【図3】 第3図は本発明の一実施例に含まれるハードウェアの実施例のブロック図であ
る;
【図4】 第4図は電子記憶媒体の従来例と本発明の電子記憶媒体との比較の図的表示で
ある;
【図5】 第5図は好ましい実施例によるユーザー経歴(user experienc
e)のブロック図である;
【図6】 第6図は好ましい実施例による電子商取引の再指示操作のフローチャートであ
る;
【図7A】 第7A図は好ましい実施例によるDVD処理のユーザー接続及び更新に関連す
る詳細な論理を示すフローチャートである;
【図7B】 第7B図は好ましい実施例によるDVD処理のユーザー接続及び更新に関連す
る詳細な論理を示すフローチャートである;
【図8】 第8図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して小売店
/流通者に基づいて特定の広告情報の表示を行う論理を示す;
【図9】 第9図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDVD
のジャンル/タイプに基づいて特定の広告情報の表示を行うフローチャートであ
る;
【図10】 第10図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの小売店特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフロ
ーチャートである;
【図11】 第11図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dのタイトル特定情報をダウンロード及び更新するためのダウンロード操作のフ
ローチャートである;
【図12】 第12図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視動作のフローチャートである;
【図13】 第13図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
ビデオ検視操作のフローチャートである;
【図14】 第14図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する制作
マルチメディア検視操作に関連する論理のフローチャートである;
【図15】 第15図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して特定
ウエブ・サイトへのアクセスを制限する安全操作のフローチャートである;
【図16】 第16図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである;
【図17】 第17図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用する電子
商取引の開錠操作のフローチャートである;
【図18】 第18図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用してDV
Dの著作権侵害及び悪用を探知するためのロギング操作のフローチャートである
【図19】 第19図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである;
【図20】 第20図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の表示操作のフロ
ーチャートである;
【図21】 第21図は好ましい実施例による知的処理のためのBCAを利用する支援追跡
のフローチャートである;
【図22】 第22図は好ましい実施例による知的処理のための支援処理の再指示操作のフ
ローチャートである;及び
【図23】 第23図は好ましい実施例による知的処理のためのBCA情報を利用して更新
、支援及びアプリケーション情報をダウンロードするブロードキャスト操作のフ
ローチャートである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正の内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZW 【要約の続き】 て、記念される。説明は、LASER中心のメディアの アップデートを目標とした。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子的に内容の配布を追う方法が、 (a) 電子的記憶媒体の上へ識別子を追っている電子的記憶媒体を組み入れ
    る工程と、 (b) 電子的記憶媒体が格納されるパッケージの上へ、識別子を追っている
    パッケージを組み入れる工程と、 (c) トラッキング識別子をデータベースに格納する工程と、 (d) パッケージがコンピュータについては連結されるトラッキング情報を
    検出する工程と、 (e) サーバ・コンピュータにトラッキング情報を伝送する工程と、 (f) コンピュータに送るサーバ・コンピュータのロジックを利用している
    妥当なアップデートされた情報を決定する工程とを有する方法。
  2. 【請求項2】 サーバ・コンピュータは、パッケージを販売した小売業者を
    決定するために表引きを実行する請求項1の電子的に内容の配布を追う方法。
  3. 【請求項3】 サーバ・コンピュータは、一つ以上の許可されたタイトルを
    決定するために表引きを実行する請求項1の電子的に内容の配布を追う方法。
  4. 【請求項4】 サーバ・コンピュータは、コンピュータに情報バナーを伝送
    する請求項1の電子的に内容の配布を追う方法。
  5. 【請求項5】 トランザクションは、処理を記念しているデータベースに書
    き込まれる請求項1の電子的に内容の配布を追う方法。
  6. 【請求項6】 電子的に内容の配布を追うための装置であって、 (a) バースト・カット領域を有する光ディスク電子回路記憶媒体、 (b) バースト・カット領域に格納される数字のコード、 (c) 光ディスク電子回路記憶媒体上の内容の識別子の数字のコード代表、 (d) 電子的記憶媒体がコンピュータについては連結されるトラッキング情
    報を検出するロジックを含んでいる装置、 (e) サーバ・コンピュータにトラッキング情報を伝送するロジックを含ん
    でいる装置、 (f) ロジックをコンピュータに送る妥当なアップデートされた情報を決定
    するサーバ・コンピュータにインクルードしている装置を有する装置。
  7. 【請求項7】 サーバ・コンピュータは、パッケージを販売した小売業者を
    決定するために表引きを実行する請求項6の電子的に内容の配布を追うための装
    置。
  8. 【請求項8】 サーバ・コンピュータは、一つ以上の許可されたタイトルを
    決定するために表引きを実行する請求項6の電子的に内容の配布を追うための装
    置。
  9. 【請求項9】 サーバ・コンピュータは、コンピュータに情報バナーを伝送
    する請求項6の電子的に内容の配布を追うための装置。
  10. 【請求項10】 トランザクションは、処理を記念しているデータベースに
    書き込まれる請求項6の電子的に内容の配布を追うための装置。
  11. 【請求項11】 識別子を有する電子的記憶媒体の使用に識別しておよびレ
    スポンスを提供するための読み込み可能なメディアがその上に組み入れたコンピ
    ュータに具体化されるプログラムが、 (a) ユーザーによるコンピュータへの入力であると、即座に、電子的記憶
    媒体の識別子を読みとるコードセグメント、 (b) パッケージがコンピュータについては連結されるトラッキング情報を
    検出するコードセグメント、 (c) サーバ・コンピュータにトラッキング情報を伝送するコードセグメン
    ト、 (d) コンピュータに送る妥当なアップデートされた情報を決定するサーバ
    ・コンピュータのコードセグメントを具備するプログラム。
  12. 【請求項12】 サーバ・コンピュータは、パッケージを販売した小売業者
    を決定するために表引きを実行する、請求項11のその上に組み入れられる識別
    子を有する電子的記憶媒体の使用に識別しておよびレスポンスを提供するための
    プログラム。
  13. 【請求項13】 サーバ・コンピュータは、一つ以上の許可されたタイトル
    を決定するために表引きを実行する、請求項11のその上に組み入れられる識別
    子を有する電子的記憶媒体の使用に識別しておよびレスポンスを提供するための
    プログラム。
  14. 【請求項14】 サーバ・コンピュータは、サーバ・コンピュータからトラ
    ンザクションを利用している許可された情報の許可されたプレイバックを開始す
    る、請求項11のその上に組み入れられる識別子を有する電子的記憶媒体の使用
    に識別しておよびレスポンスを提供するためのプログラム。
  15. 【請求項15】 トランザクションは、データベースに処理を記念すること
    を書かれる、請求項11のその上に組み入れられる識別子を有する電子的記憶媒
    体の使用に識別しておよびレスポンスを提供するためのプログラム。
  16. 【請求項16】 上記は、サーバ・コンピュータから動いているアップデー
    ト情報を受信するコードセグメントを含む、請求項11のその上に組み入れられ
    る識別子を有する電子的記憶媒体の使用に識別しておよびレスポンスを提供する
    ためのプログラム。
  17. 【請求項17】 コンピュータに情報をもったバナーを伝送するコードセグ
    メントを含む、請求項11のその上に組み入れられる識別子を有する電子的記憶
    媒体の使用に識別しておよびレスポンスを提供するためのプログラム。
  18. 【請求項18】 ビデオの料金別納の証印を掲示するコードセグメント、ユ
    ーザ情報、データベースに対する適切なプレーヤを有する、請求項11のその上
    に組み入れられる識別子を有する電子的記憶媒体の使用に識別しておよびレスポ
    ンスを提供するためのプログラム。
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