JP2003207648A - ライトガイド装置 - Google Patents
ライトガイド装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 導光体自体の重量増を伴うことなく、かつ高
集光効率により所望の輝度を容易に得ることができるこ
と。 【解決手段】 導光体5は、複数のLED2の各々に対
向し各LED2の光を平行光として入射させる複数のレ
ンズ手段10を備えた端面11と入射した平行光L1の
内到達した平行光L1を臨界角以内の反射角θ2で反射
させる傾き(傾き角θ1)を有して形成される傾斜側面
7とを有して端面11を底面とする円錐形状に形成され
る光導入部8と、この光導入部8の頂部側に円形断面を
有して長尺状に延設され平行光L1および反射光L2を
長さ方向に導光する導光部9とを備えて構成されてい
る。
集光効率により所望の輝度を容易に得ることができるこ
と。 【解決手段】 導光体5は、複数のLED2の各々に対
向し各LED2の光を平行光として入射させる複数のレ
ンズ手段10を備えた端面11と入射した平行光L1の
内到達した平行光L1を臨界角以内の反射角θ2で反射
させる傾き(傾き角θ1)を有して形成される傾斜側面
7とを有して端面11を底面とする円錐形状に形成され
る光導入部8と、この光導入部8の頂部側に円形断面を
有して長尺状に延設され平行光L1および反射光L2を
長さ方向に導光する導光部9とを備えて構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、LED(発光ダ
イオード)やミニバルブ等の小光源の光を導光体で導光
するようにして構成され、例えば放電管の代替としての
線状光源や車両の室内灯や信号灯等として適用される、
ライトガイド装置に関する。
イオード)やミニバルブ等の小光源の光を導光体で導光
するようにして構成され、例えば放電管の代替としての
線状光源や車両の室内灯や信号灯等として適用される、
ライトガイド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LEDやミニバルブ等の小光源は、光束
量が比較的少ないので、これらを光源として、例えば車
両の室内灯や信号灯を構成するときは、1個の小光源で
は所望の輝度が得られないので、小光源は複数個用いら
れる。
量が比較的少ないので、これらを光源として、例えば車
両の室内灯や信号灯を構成するときは、1個の小光源で
は所望の輝度が得られないので、小光源は複数個用いら
れる。
【0003】すなわち図11(a)、(b)、(c)
は、従来のライトガイド装置100を示す。このライト
ガイド装置100は、小光源としてLED2が用いられ
ており、複数のLED2を平面的に配設して構成される
集合光源3と、この集合光源3に対向する平坦な端面4
を有する一様な外径Dの円形断面の透明な長尺材からな
る導光体5とを備えて構成されている。
は、従来のライトガイド装置100を示す。このライト
ガイド装置100は、小光源としてLED2が用いられ
ており、複数のLED2を平面的に配設して構成される
集合光源3と、この集合光源3に対向する平坦な端面4
を有する一様な外径Dの円形断面の透明な長尺材からな
る導光体5とを備えて構成されている。
【0004】また図12(a)、(b)、(c)は、従
来の他のライトガイド装置101を示す。このライトガ
イド装置101は、複数のLED2を平面的に配設して
構成される集合光源3と、この集合光源3の光を導光す
る導光体5とを備えて構成されている。
来の他のライトガイド装置101を示す。このライトガ
イド装置101は、複数のLED2を平面的に配設して
構成される集合光源3と、この集合光源3の光を導光す
る導光体5とを備えて構成されている。
【0005】このライトガイド装置101における導光
体5は、集合光源3に対向し集合光源3の光を入射させ
る平坦な端面4と入射した光L1の内到達した光を反射
させる(反射光L2)傾斜側面7とを有して端面4を底
面とする円錐形状に形成される光導入部8と、この光導
入部8の頂部側に該頂部側と略同形の断面を有して長尺
状に延設され入射光L1を長さ方向に導光する導光部9
とを備えて構成されている。
体5は、集合光源3に対向し集合光源3の光を入射させ
る平坦な端面4と入射した光L1の内到達した光を反射
させる(反射光L2)傾斜側面7とを有して端面4を底
面とする円錐形状に形成される光導入部8と、この光導
入部8の頂部側に該頂部側と略同形の断面を有して長尺
状に延設され入射光L1を長さ方向に導光する導光部9
とを備えて構成されている。
【0006】なお、図11(a)、(b)および図12
(a)、(b)中、符号6は複数のLED2の配線が施
されている基板である。
(a)、(b)中、符号6は複数のLED2の配線が施
されている基板である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ライト
ガイド装置100は、導光体5が端面4と同一の外径D
を有して一様に形成されるので導光体5の重量が嵩む、
という課題を有している。
ガイド装置100は、導光体5が端面4と同一の外径D
を有して一様に形成されるので導光体5の重量が嵩む、
という課題を有している。
【0008】また、ライトガイド装置101において
は、導光体5が円錐形状の光導入部8と光導入部8の頂
部側と同じ外径d(<外径D)を有して形成される導光
部9とを備えて構成されているので、導光体5の重量が
嵩むのを抑制することができるが、各LED2の光が端
面4から光導入部8内へ拡散状に入射する(入射光L
1)ので、傾斜側面7で反射される反射光L2の反射角
が大きくなって臨界角を越えてしまい、これに起因して
反射光L2が導光部9に到達することができず他側の傾
斜側面7から光漏れL3となって系外に漏れ出る。
は、導光体5が円錐形状の光導入部8と光導入部8の頂
部側と同じ外径d(<外径D)を有して形成される導光
部9とを備えて構成されているので、導光体5の重量が
嵩むのを抑制することができるが、各LED2の光が端
面4から光導入部8内へ拡散状に入射する(入射光L
1)ので、傾斜側面7で反射される反射光L2の反射角
が大きくなって臨界角を越えてしまい、これに起因して
反射光L2が導光部9に到達することができず他側の傾
斜側面7から光漏れL3となって系外に漏れ出る。
【0009】このためライトガイド装置101は、光漏
れL3に起因して集光効率の低下を招き、ひいては所望
の輝度が得られない、という課題を有している。
れL3に起因して集光効率の低下を招き、ひいては所望
の輝度が得られない、という課題を有している。
【0010】そこでこの発明は、複数の小光源からなる
集合光源を採用しているにも拘わらず、導光体自体の重
量増を伴うことなく、かつ高集光効率により所望の輝度
を容易に得ることができるライトガイド装置を提供する
ことを目的とする。
集合光源を採用しているにも拘わらず、導光体自体の重
量増を伴うことなく、かつ高集光効率により所望の輝度
を容易に得ることができるライトガイド装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、複数の小光源を平面的に配
設して構成される集合光源と、この集合光源の光を導光
する導光体とからなるライトガイド装置において、前記
導光体は、前記複数の小光源の各々に対向し各小光源の
光を平行光として入射させる複数のレンズ手段を備えた
端面と入射した前記平行光の内到達した平行光を臨界角
以内の反射角で反射させる傾きを有して形成される傾斜
側面とを有して前記端面を底面とする錐形状に形成され
る光導入部と、この光導入部の頂部側に該頂部側と略同
形の断面を有して長尺状に延設され前記平行光および反
射光を長さ方向に導光する導光部とを備えて構成されて
いることを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、複数の小光源を平面的に配
設して構成される集合光源と、この集合光源の光を導光
する導光体とからなるライトガイド装置において、前記
導光体は、前記複数の小光源の各々に対向し各小光源の
光を平行光として入射させる複数のレンズ手段を備えた
端面と入射した前記平行光の内到達した平行光を臨界角
以内の反射角で反射させる傾きを有して形成される傾斜
側面とを有して前記端面を底面とする錐形状に形成され
る光導入部と、この光導入部の頂部側に該頂部側と略同
形の断面を有して長尺状に延設され前記平行光および反
射光を長さ方向に導光する導光部とを備えて構成されて
いることを特徴とする。
【0012】このため、請求項1記載の発明では、集合
光源を構成する各小光源の光は、レンズ手段を介して平
行光となって光導入部に入射する。入射した平行光の
内、傾斜側面に到達した平行光は、傾斜側面で臨界角以
内の反射角で反射させられて導光部に到達することにな
り、それ以外の平行光は、そのまま直進して導光部に到
達することになる。これにより集合光源の光は、導光部
に集光し、かつ導光部内を長さ方向に導光することにな
るので、導光部全体を発光させることができる。
光源を構成する各小光源の光は、レンズ手段を介して平
行光となって光導入部に入射する。入射した平行光の
内、傾斜側面に到達した平行光は、傾斜側面で臨界角以
内の反射角で反射させられて導光部に到達することにな
り、それ以外の平行光は、そのまま直進して導光部に到
達することになる。これにより集合光源の光は、導光部
に集光し、かつ導光部内を長さ方向に導光することにな
るので、導光部全体を発光させることができる。
【0013】また、導光体は、錐形状の光導入部と、光
導入部の頂部側と略同形の断面を有する導光部とを備え
て構成されるので、集合光源に対向する端面と略同形の
断面を有して一様の外径に形成されるものに比べて軽量
化が図られる。
導入部の頂部側と略同形の断面を有する導光部とを備え
て構成されるので、集合光源に対向する端面と略同形の
断面を有して一様の外径に形成されるものに比べて軽量
化が図られる。
【0014】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のライトガイド装置であって、前記集合光源は、前記
光導入部を覆うケース内に装着される基板に配置固定さ
れる複数の小光源から構成されることを特徴とする。
載のライトガイド装置であって、前記集合光源は、前記
光導入部を覆うケース内に装着される基板に配置固定さ
れる複数の小光源から構成されることを特徴とする。
【0015】このため、請求項2記載の発明では、ケー
スを光導入部に取り付けることにより、ケース内の基板
に配置固定された複数の小光源の各々を、光導入部の端
面に形成される複数のレンズ手段の各々に精確に対向配
置することができる。
スを光導入部に取り付けることにより、ケース内の基板
に配置固定された複数の小光源の各々を、光導入部の端
面に形成される複数のレンズ手段の各々に精確に対向配
置することができる。
【0016】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部が、前記導光部の一端側に設けられると
共に、端面拡散反射手段が、前記導光部の他端側端面を
覆うようにして設けられていることを特徴とする。
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部が、前記導光部の一端側に設けられると
共に、端面拡散反射手段が、前記導光部の他端側端面を
覆うようにして設けられていることを特徴とする。
【0017】このため、請求項3記載の発明では、導光
部内を導光する光は、導光部の他端側端面を覆う端面拡
散反射手段により拡散反射されることになるので、導光
部の発光量を増大させることができる。
部内を導光する光は、導光部の他端側端面を覆う端面拡
散反射手段により拡散反射されることになるので、導光
部の発光量を増大させることができる。
【0018】また、請求項4記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部は、前記導光部の両端部にそれぞれ対応
させて設けられていることを特徴とする。
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部は、前記導光部の両端部にそれぞれ対応
させて設けられていることを特徴とする。
【0019】このため、請求項4記載の発明では、両端
に位置する2個の集合光源の光は、1個の導光部に集光
するので、導光部の発光量が増大する。
に位置する2個の集合光源の光は、1個の導光部に集光
するので、導光部の発光量が増大する。
【0020】また、請求項5記載の発明は、請求項3ま
たは4記載のライトガイド装置であって、前記導光部
は、その外周の一部分に対応する幅を有して長さ方向に
沿って設けられる側面拡散反射手段を備えていることを
特徴とする。
たは4記載のライトガイド装置であって、前記導光部
は、その外周の一部分に対応する幅を有して長さ方向に
沿って設けられる側面拡散反射手段を備えていることを
特徴とする。
【0021】このため、請求項5記載の発明では、導光
部の発光方向は側面拡散反射手段により規制されること
になり、しかも該方向の発光量は側面拡散反射手段によ
る拡散反射により増大する。
部の発光方向は側面拡散反射手段により規制されること
になり、しかも該方向の発光量は側面拡散反射手段によ
る拡散反射により増大する。
【0022】また、請求項6記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部が、前記導光部の一端側に設けられると
共に、凸レンズが、前記導光部の他端側端面に対向させ
て設けられており、かつ前記導光部の外周の露出部分
が、遮光カバーで覆われていることを特徴とする。
たは2記載のライトガイド装置であって、前記集合光源
および光導入部が、前記導光部の一端側に設けられると
共に、凸レンズが、前記導光部の他端側端面に対向させ
て設けられており、かつ前記導光部の外周の露出部分
が、遮光カバーで覆われていることを特徴とする。
【0023】このため、請求項6記載の発明では、集合
光源の光は、光導入部に入射した後導光部に集光すると
共に、導光部内を導光した後凸レンズを介して出射され
る。
光源の光は、光導入部に入射した後導光部に集光すると
共に、導光部内を導光した後凸レンズを介して出射され
る。
【0024】また、導光部の外周の露出部分が、遮光カ
バーで覆われているので、導光過程の光の外部漏れを防
ぐことができる。
バーで覆われているので、導光過程の光の外部漏れを防
ぐことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0026】図1は、この発明の第1実施形態としての
ライトガイド装置1を示す。このライトガイド装置1
は、複数のLED(小光源)2を平面的に配設して構成
される集合光源3と、この集合光源3の光を導光する導
光体5とから構成されている。
ライトガイド装置1を示す。このライトガイド装置1
は、複数のLED(小光源)2を平面的に配設して構成
される集合光源3と、この集合光源3の光を導光する導
光体5とから構成されている。
【0027】このとき導光体5は、複数のLED2の各
々に対向し各LED2の光を平行光として入射させる複
数のレンズ手段10を備えた円形の端面11と入射した
平行光L1の内到達した平行光L1を臨界角以内の反射
角で反射させる(反射光L2)傾きを有して形成される
傾斜側面7とを有して端面11を底面とする円錐形状に
形成される光導入部8と、この光導入部8の頂部側に該
頂部側と略同形の断面を有して長尺状に延設され平行光
L1および反射光L2を長さ方向に導光する導光部9と
を備えて構成されている。
々に対向し各LED2の光を平行光として入射させる複
数のレンズ手段10を備えた円形の端面11と入射した
平行光L1の内到達した平行光L1を臨界角以内の反射
角で反射させる(反射光L2)傾きを有して形成される
傾斜側面7とを有して端面11を底面とする円錐形状に
形成される光導入部8と、この光導入部8の頂部側に該
頂部側と略同形の断面を有して長尺状に延設され平行光
L1および反射光L2を長さ方向に導光する導光部9と
を備えて構成されている。
【0028】本実施形態では、レンズ手段10は、端面
11上に突出させて一体に形成される小凸レンズで構成
されており、19個のLED2の各々に対向するように
19個設けられている。
11上に突出させて一体に形成される小凸レンズで構成
されており、19個のLED2の各々に対向するように
19個設けられている。
【0029】光導入部8は、端面11を底面とする円錐
形状に形成されるが、その傾斜側面7は、図3に示すよ
うに、端面11に対して直交方向に入射する平行光L1
が到達したときに臨界角以内の反射角θ2で反射する反
射光L2が得られるように端面11に対して傾き角θ1
で形成される。
形状に形成されるが、その傾斜側面7は、図3に示すよ
うに、端面11に対して直交方向に入射する平行光L1
が到達したときに臨界角以内の反射角θ2で反射する反
射光L2が得られるように端面11に対して傾き角θ1
で形成される。
【0030】導光部9は、傾斜側面7の最も基端側部分
(端面11寄り部分)で反射した反射光L2が届く端部
分9a(図1(a)参照)を有するように光導入部8の
頂部側に延設される。導光部9は、光導入部8が円錐形
状に形成されているので、円形断面で(図1(c)参
照)、長さ方向に一様な外径を有する棒状体として形成
されている。
(端面11寄り部分)で反射した反射光L2が届く端部
分9a(図1(a)参照)を有するように光導入部8の
頂部側に延設される。導光部9は、光導入部8が円錐形
状に形成されているので、円形断面で(図1(c)参
照)、長さ方向に一様な外径を有する棒状体として形成
されている。
【0031】そして集合光源3は、複数のLED2(本
実施形態では19個)を基板6に電気的に接続させるこ
とによって平面的に配設して構成されており、図3に示
すように、各LED2の発光中心2aが各レンズ手段1
0の焦点位置と合致するように、端面11に対向させて
配置されている。
実施形態では19個)を基板6に電気的に接続させるこ
とによって平面的に配設して構成されており、図3に示
すように、各LED2の発光中心2aが各レンズ手段1
0の焦点位置と合致するように、端面11に対向させて
配置されている。
【0032】このように構成されたライトガイド装置1
は、集合光源3を構成する各LED2の光は、レンズ手
段10を介して平行光L1となって光導入部8に入射す
る。入射した平行光L1の内、傾斜側面7に到達した平
行光L1は、傾斜側面7で臨界角以内の反射角θ2で反
射させられて導光部9に到達することになり、それ以外
の平行光L1は、そのまま直進して導光部9に到達する
ことになる。これにより集合光源3の光は、導光部9に
集光し、かつ導光部9内を長さ方向に導光することにな
るので、導光部9の全体が発光する。このときの導光部
9は、集合光源3の光の導光部9への集光により、所望
の輝度となる。
は、集合光源3を構成する各LED2の光は、レンズ手
段10を介して平行光L1となって光導入部8に入射す
る。入射した平行光L1の内、傾斜側面7に到達した平
行光L1は、傾斜側面7で臨界角以内の反射角θ2で反
射させられて導光部9に到達することになり、それ以外
の平行光L1は、そのまま直進して導光部9に到達する
ことになる。これにより集合光源3の光は、導光部9に
集光し、かつ導光部9内を長さ方向に導光することにな
るので、導光部9の全体が発光する。このときの導光部
9は、集合光源3の光の導光部9への集光により、所望
の輝度となる。
【0033】また、導光体5は、円錐形状の光導入部8
と、光導入部8の頂部側と略同形の断面を有する導光部
9とを備えて構成されるので、集合光源3に対向する端
面11と略同形の断面を有して一様の外径に形成される
ものに比べて軽量化が図られる。
と、光導入部8の頂部側と略同形の断面を有する導光部
9とを備えて構成されるので、集合光源3に対向する端
面11と略同形の断面を有して一様の外径に形成される
ものに比べて軽量化が図られる。
【0034】図2および図4は、第2実施形態としての
ライトガイド装置20を示す。このライトガイド装置2
0は、レンズ手段10をフレネルレンズで構成した点が
相違するだけで、他の構成はライトガイド装置1と同様
に構成されている。このため同一構成要素は、同一符号
を付してその説明を省略する。以下同じ。
ライトガイド装置20を示す。このライトガイド装置2
0は、レンズ手段10をフレネルレンズで構成した点が
相違するだけで、他の構成はライトガイド装置1と同様
に構成されている。このため同一構成要素は、同一符号
を付してその説明を省略する。以下同じ。
【0035】すなわちライトガイド装置20では、導光
体5は、ライトガイド装置1と同様に、複数のレンズ手
段10を備えた円形の端面11と入射した平行光L1を
臨界角以内の反射角で反射させる(反射光L2)傾きを
有して形成される傾斜側面7とを有して円錐形状に形成
される光導入部8と、この光導入部8の頂部側に延設さ
れ平行光L1および反射光L2を長さ方向に導光する導
光部9とを備えて構成されている。
体5は、ライトガイド装置1と同様に、複数のレンズ手
段10を備えた円形の端面11と入射した平行光L1を
臨界角以内の反射角で反射させる(反射光L2)傾きを
有して形成される傾斜側面7とを有して円錐形状に形成
される光導入部8と、この光導入部8の頂部側に延設さ
れ平行光L1および反射光L2を長さ方向に導光する導
光部9とを備えて構成されている。
【0036】そして本実施形態では、レンズ手段10
は、端面11上に突出させて一体に形成される小フレネ
ルレンズで構成されており、19個のLED2の各々に
対向するように19個設けられている。
は、端面11上に突出させて一体に形成される小フレネ
ルレンズで構成されており、19個のLED2の各々に
対向するように19個設けられている。
【0037】このように構成されたライトガイド装置2
0は、前述したライトガイド装置1と同様な作用効果を
奏することができることは勿論であるが、さらに加えて
レンズ手段10を小フレネルレンズで構成したので、小
凸レンズのレンズ手段10よりも突出量を少なくして形
成することができ、これにより導光体5の軽量化を図る
ことができる。
0は、前述したライトガイド装置1と同様な作用効果を
奏することができることは勿論であるが、さらに加えて
レンズ手段10を小フレネルレンズで構成したので、小
凸レンズのレンズ手段10よりも突出量を少なくして形
成することができ、これにより導光体5の軽量化を図る
ことができる。
【0038】図5および図6は、導光体5を構成する光
導入部8および導光部9の変形例を示す。
導入部8および導光部9の変形例を示す。
【0039】すなわち、図5は、第1変形例としての導
光体5を示し、光導入部8が四角形の端面11を有して
四角錐形状に形成されており(図5(a)参照)、かつ
導光部9が光導入部8の頂部側と略同形の四角形断面を
有して一様の太さの棒状体で構成されている(図5
(b)参照)。この第1変形例では、集合光源3は、2
5個のLED2で構成されており、かつレンズ手段10
は、各LED2に対向するように端面11に形成される
25個の小凸レンズまたは小フレネルレンズで構成され
る。
光体5を示し、光導入部8が四角形の端面11を有して
四角錐形状に形成されており(図5(a)参照)、かつ
導光部9が光導入部8の頂部側と略同形の四角形断面を
有して一様の太さの棒状体で構成されている(図5
(b)参照)。この第1変形例では、集合光源3は、2
5個のLED2で構成されており、かつレンズ手段10
は、各LED2に対向するように端面11に形成される
25個の小凸レンズまたは小フレネルレンズで構成され
る。
【0040】また、図6は、第2変形例としての導光体
5を示し、光導入部8が楕円形の端面11を有して楕円
錐形状に形成されており(図6(a)参照)、かつ導光
部9が光導入部8の頂部側と略同形の楕円形断面を有し
て一様の太さの棒状体で構成されている(図6(b)参
照)。この第2変形例では、集合光源3は、13個のL
ED2で構成されており、かつレンズ手段10は、各L
ED2に対向するように端面11に形成される13個の
小凸レンズまたは小フレネルレンズで構成される。
5を示し、光導入部8が楕円形の端面11を有して楕円
錐形状に形成されており(図6(a)参照)、かつ導光
部9が光導入部8の頂部側と略同形の楕円形断面を有し
て一様の太さの棒状体で構成されている(図6(b)参
照)。この第2変形例では、集合光源3は、13個のL
ED2で構成されており、かつレンズ手段10は、各L
ED2に対向するように端面11に形成される13個の
小凸レンズまたは小フレネルレンズで構成される。
【0041】これら第1および第2変形例としての導光
体5は、前述したライトガイド装置1および20の導光
体5と同様の作用効果を奏することができることは勿論
であるが、特に第1変形例の導光体5は、最多数のLE
D2の光を集光させることができるので、導光部9の輝
度を一層向上させることができる。
体5は、前述したライトガイド装置1および20の導光
体5と同様の作用効果を奏することができることは勿論
であるが、特に第1変形例の導光体5は、最多数のLE
D2の光を集光させることができるので、導光部9の輝
度を一層向上させることができる。
【0042】図7(a)、(b)は、第3実施形態とし
てのライトガイド装置21を示す。このライトガイド装
置21は、集合光源3の装着態様が相違するだけで、他
の構成はライトガイド装置1と同様に構成されている。
てのライトガイド装置21を示す。このライトガイド装
置21は、集合光源3の装着態様が相違するだけで、他
の構成はライトガイド装置1と同様に構成されている。
【0043】すなわち、ライトガイド装置21では、集
合光源3は、光導入部8を覆うケース13内に装着され
る基板6に配置固定される複数のLED2から構成され
ている。
合光源3は、光導入部8を覆うケース13内に装着され
る基板6に配置固定される複数のLED2から構成され
ている。
【0044】ケース13は、光導入部8の傾斜側面7に
沿うように形成されている胴部13aと、この胴部13
aに延設され導光部9の外側面に沿うように形成されて
いる先端部13bと、先端部13bの反対側の胴部13
aに延設され集合光源3の収容空間部13dを有して形
成されている基端部13cとを備えて構成されている。
複数のLED2は、基端部13c内に固定される基板6
に配置固定されている。なお、図7中、符号12は基板
6に電気的に接続するハーネスであり、符号13eはハ
ーネス12を外部に導出させるために基端部13cに穿
設された貫通孔である。
沿うように形成されている胴部13aと、この胴部13
aに延設され導光部9の外側面に沿うように形成されて
いる先端部13bと、先端部13bの反対側の胴部13
aに延設され集合光源3の収容空間部13dを有して形
成されている基端部13cとを備えて構成されている。
複数のLED2は、基端部13c内に固定される基板6
に配置固定されている。なお、図7中、符号12は基板
6に電気的に接続するハーネスであり、符号13eはハ
ーネス12を外部に導出させるために基端部13cに穿
設された貫通孔である。
【0045】このように構成されたライトガイド装置2
1は、ケース13を光導入部8に取り付けることによ
り、ケース13内の基板6に配置固定された複数のLE
D2の各々を、光導入部8の端面11に形成される複数
のレンズ手段10の各々に精確に対向配置することがで
き、これにより取付作業性の向上を図ることができる。
1は、ケース13を光導入部8に取り付けることによ
り、ケース13内の基板6に配置固定された複数のLE
D2の各々を、光導入部8の端面11に形成される複数
のレンズ手段10の各々に精確に対向配置することがで
き、これにより取付作業性の向上を図ることができる。
【0046】図8は、第4実施形態としてのライトガイ
ド装置22を示す。このライトガイド装置22は、導光
部9に拡散反射手段14を設けた点が相違するだけで、
他の構成はライトガイド装置21と同様に構成されてい
る。
ド装置22を示す。このライトガイド装置22は、導光
部9に拡散反射手段14を設けた点が相違するだけで、
他の構成はライトガイド装置21と同様に構成されてい
る。
【0047】すなわち、ライトガイド装置22によれ
ば、集合光源3および光導入部8が、ライトガイド装置
21と同様に導光部9の一端側に設けられると共に、拡
散反射手段14としての端面拡散反射手段14aが、導
光部9の他端側端面を覆うようにして設けられている。
ば、集合光源3および光導入部8が、ライトガイド装置
21と同様に導光部9の一端側に設けられると共に、拡
散反射手段14としての端面拡散反射手段14aが、導
光部9の他端側端面を覆うようにして設けられている。
【0048】この構成によれば、導光部9内を導光する
光は、導光部9の他端側端面を覆う端面拡散反射手段1
4aにより拡散反射されることになるので、導光部9の
発光量を増大させることができる。
光は、導光部9の他端側端面を覆う端面拡散反射手段1
4aにより拡散反射されることになるので、導光部9の
発光量を増大させることができる。
【0049】そして好ましくはライトガイド装置22に
おける導光部9は、本実施形態のように、その外周の一
部分に対応する幅を有して長さ方向に沿って設けられる
側面拡散反射手段14bを備えて構成される。
おける導光部9は、本実施形態のように、その外周の一
部分に対応する幅を有して長さ方向に沿って設けられる
側面拡散反射手段14bを備えて構成される。
【0050】この構成によれば、導光部9の発光方向
は、側面拡散反射手段14bにより規制されることにな
り(図8(a)、(d)参照)、しかも該方向の発光量
は、側面拡散反射手段14bによる拡散反射により増大
する。
は、側面拡散反射手段14bにより規制されることにな
り(図8(a)、(d)参照)、しかも該方向の発光量
は、側面拡散反射手段14bによる拡散反射により増大
する。
【0051】図9は、第5実施形態としてのライトガイ
ド装置23を示す。このライトガイド装置23は、導光
部9の両端部にそれぞれ光導入部8を延設して導光体5
を構成すると共に各光導入部8の端面11に対向させて
集合光源3を配設した点が相違するだけで、他の構成は
ライトガイド装置21と同様に構成されている。
ド装置23を示す。このライトガイド装置23は、導光
部9の両端部にそれぞれ光導入部8を延設して導光体5
を構成すると共に各光導入部8の端面11に対向させて
集合光源3を配設した点が相違するだけで、他の構成は
ライトガイド装置21と同様に構成されている。
【0052】すなわちライトガイド装置23は、集合光
源3および光導入部8が、導光部9の両端部にそれぞれ
対応させて設けられている。このとき集合光源3は、導
光部9の両端部の各光導入部8を覆うようにして取り付
けられているケース13内に装着されている。
源3および光導入部8が、導光部9の両端部にそれぞれ
対応させて設けられている。このとき集合光源3は、導
光部9の両端部の各光導入部8を覆うようにして取り付
けられているケース13内に装着されている。
【0053】この構成では、両端に位置する2個の集合
光源3の光は、1個の導光部9に集光するので、導光部
9の発光量が増大する。
光源3の光は、1個の導光部9に集光するので、導光部
9の発光量が増大する。
【0054】そして好ましくは、ライトガイド装置23
は、導光部9に側面拡散反射手段14bを備えてライト
ガイド装置22と同様に構成され、この構成によりライ
トガイド装置22と同様の作用効果を奏することができ
る。
は、導光部9に側面拡散反射手段14bを備えてライト
ガイド装置22と同様に構成され、この構成によりライ
トガイド装置22と同様の作用効果を奏することができ
る。
【0055】図10は、第6実施形態としてのライトガ
イド装置24を示す。このライトガイド装置24は、光
導入部8と反対側の導光部9の一端部に凸レンズ19を
設けると共に導光部9の露出部分を遮光カバーで覆った
点が相違するだけで、他の構成はライトガイド装置21
と同様に構成されている。
イド装置24を示す。このライトガイド装置24は、光
導入部8と反対側の導光部9の一端部に凸レンズ19を
設けると共に導光部9の露出部分を遮光カバーで覆った
点が相違するだけで、他の構成はライトガイド装置21
と同様に構成されている。
【0056】すなわちライトガイド装置24では、集合
光源3および光導入部8が、導光部9の一端側に設けら
れると共に、凸レンズ15が、導光部9の他端側端面9
bに対向させて設けられており、かつ導光部9の外周の
露出部分が、遮光カバー16で覆われている。
光源3および光導入部8が、導光部9の一端側に設けら
れると共に、凸レンズ15が、導光部9の他端側端面9
bに対向させて設けられており、かつ導光部9の外周の
露出部分が、遮光カバー16で覆われている。
【0057】具体的には、集合光源3は、光導入部8を
覆うようにして取り付けられたケース13内に装着され
ており、かつ凸レンズ15は、導光部9の他端側に装着
された筒状のジョイント部材17に装着されている。
覆うようにして取り付けられたケース13内に装着され
ており、かつ凸レンズ15は、導光部9の他端側に装着
された筒状のジョイント部材17に装着されている。
【0058】このように構成されたライトガイド装置2
4は、集合光源3の光が、光導入部8に入射した後導光
部9に集光すると共に、導光部9内を導光した後凸レン
ズ15を介して出射される。
4は、集合光源3の光が、光導入部8に入射した後導光
部9に集光すると共に、導光部9内を導光した後凸レン
ズ15を介して出射される。
【0059】また、ライトガイド装置24は、導光部9
の外周の露出部分が、遮光カバー16で覆われているの
で、導光過程の光の外部漏れを防ぐことができる。
の外周の露出部分が、遮光カバー16で覆われているの
で、導光過程の光の外部漏れを防ぐことができる。
【0060】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1記載の
発明によれば、導光体は、錐形状の光導入部と、光導入
部の頂部側と略同形の断面を有する導光部とを備えて構
成されるので、導光体自体の重量増を伴うこともなく、
かつ複数の小光源からなる集合光源の光は、光導入部か
ら入射して導光部に集光し、かつ導光部内を長さ方向に
導光することになるので、導光部全体を所望の輝度で発
光させることができる。
発明によれば、導光体は、錐形状の光導入部と、光導入
部の頂部側と略同形の断面を有する導光部とを備えて構
成されるので、導光体自体の重量増を伴うこともなく、
かつ複数の小光源からなる集合光源の光は、光導入部か
ら入射して導光部に集光し、かつ導光部内を長さ方向に
導光することになるので、導光部全体を所望の輝度で発
光させることができる。
【0061】また、請求項2記載の発明によれば、ケー
スを光導入部に取り付けることにより、ケース内の基板
に配置固定された複数の小光源の各々を、光導入部の端
面に形成される複数のレンズ手段の各々に精確に対向配
置することができるので、請求項1記載の発明の効果に
加えて組み付け作業性の向上が図れる。
スを光導入部に取り付けることにより、ケース内の基板
に配置固定された複数の小光源の各々を、光導入部の端
面に形成される複数のレンズ手段の各々に精確に対向配
置することができるので、請求項1記載の発明の効果に
加えて組み付け作業性の向上が図れる。
【0062】また、請求項3記載の発明によれば、導光
部内を導光する光は、導光部の他端側端面を覆う端面拡
散反射手段により拡散反射されることになるので、導光
部の発光量を増大させることができ、これにより請求項
1または2記載の発明の効果に加えて導光部の輝度を一
層増大させることができる。
部内を導光する光は、導光部の他端側端面を覆う端面拡
散反射手段により拡散反射されることになるので、導光
部の発光量を増大させることができ、これにより請求項
1または2記載の発明の効果に加えて導光部の輝度を一
層増大させることができる。
【0063】また、請求項4記載の発明によれば、両端
に位置する2個の集合光源の光は、1個の導光部に集光
するので、導光部の発光量が増大することになり、これ
により請求項1または2記載の発明の効果に加えて導光
部の輝度を一層増大させることができる。
に位置する2個の集合光源の光は、1個の導光部に集光
するので、導光部の発光量が増大することになり、これ
により請求項1または2記載の発明の効果に加えて導光
部の輝度を一層増大させることができる。
【0064】また、請求項5記載の発明によれば、導光
部の発光方向は側面拡散反射手段により規制されること
になり、しかも該方向の発光量は側面拡散反射手段によ
る拡散反射により増大することになるので、請求項3ま
たは4記載の発明の効果に加えて導光部の所望方向の輝
度を一層増大させることができる。
部の発光方向は側面拡散反射手段により規制されること
になり、しかも該方向の発光量は側面拡散反射手段によ
る拡散反射により増大することになるので、請求項3ま
たは4記載の発明の効果に加えて導光部の所望方向の輝
度を一層増大させることができる。
【0065】また、請求項6記載の発明によれば、集合
光源の光は、光導入部に入射した後導光部に集光すると
共に、遮光カバーで覆われた導光部内を導光した後凸レ
ンズを介して出射されることになるので、請求項1また
は2記載の発明の効果に加えて、導光過程の外部漏れに
よる光損失も無く、所望輝度のスポット光を容易に得る
ことができる。
光源の光は、光導入部に入射した後導光部に集光すると
共に、遮光カバーで覆われた導光部内を導光した後凸レ
ンズを介して出射されることになるので、請求項1また
は2記載の発明の効果に加えて、導光過程の外部漏れに
よる光損失も無く、所望輝度のスポット光を容易に得る
ことができる。
【図1】この発明の第1実施形態としてのライトガイド
装置で、(a)はその一部破断した要部の正面図、
(b)はその集合光源側の側面図、(c)は(a)のI
c−Ic線に沿う断面図である。
装置で、(a)はその一部破断した要部の正面図、
(b)はその集合光源側の側面図、(c)は(a)のI
c−Ic線に沿う断面図である。
【図2】この発明の第2実施形態としてのライトガイド
装置の一部破断した要部の正面図である。
装置の一部破断した要部の正面図である。
【図3】図1のライトガイド装置の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図4】図2のライトガイド装置の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図5】図1及び図2のライトガイド装置の変形例で、
(a)は光導入部側の側面図、(b)は導光部の横断面
図である。
(a)は光導入部側の側面図、(b)は導光部の横断面
図である。
【図6】図1及び図2のライトガイド装置の他の変形例
で、(a)は光導入部側の側面図、(b)は導光部の横
断面図である。
で、(a)は光導入部側の側面図、(b)は導光部の横
断面図である。
【図7】この発明の第3実施形態としてのライトガイド
装置で、(a)はその要部の縦断面図、(b)は集合光
源側の側面図である。
装置で、(a)はその要部の縦断面図、(b)は集合光
源側の側面図である。
【図8】この発明の第4実施形態としてのライトガイド
装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)は
その集合光源側の側面図、(c)はその集合光源と反対
側の側面図、(d)は(a)のVIIId−VIIId
線に沿う断面図である。
装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)は
その集合光源側の側面図、(c)はその集合光源と反対
側の側面図、(d)は(a)のVIIId−VIIId
線に沿う断面図である。
【図9】この発明の第5実施形態としてのライトガイド
装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)は
その一端側の側面図、(c)はその他端側の側面図であ
る。
装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)は
その一端側の側面図、(c)はその他端側の側面図であ
る。
【図10】この発明の第6実施形態としてのライトガイ
ド装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)
はその集合光源側の側面図、(c)は(a)のXc−X
c線に沿う断面図である。
ド装置で、(a)はその一部省略した縦断面図、(b)
はその集合光源側の側面図、(c)は(a)のXc−X
c線に沿う断面図である。
【図11】従来のライトガイド装置で、(a)はその一
部破断した要部の正面図、(b)はその集合光源側の側
面図、(c)は(a)のXIc−XIc線に沿う断面図
である。
部破断した要部の正面図、(b)はその集合光源側の側
面図、(c)は(a)のXIc−XIc線に沿う断面図
である。
【図12】従来の他のライトガイド装置で、(a)はそ
の一部破断した要部の正面図、(b)はその集合光源側
の側面図、(c)は(a)のXIIc−XIIc線に沿
う断面図である。
の一部破断した要部の正面図、(b)はその集合光源側
の側面図、(c)は(a)のXIIc−XIIc線に沿
う断面図である。
1,20,21,22,23,24 ライトガイド装置
2 LED(小光源)
3 集合光源
5 導光体
6 基板
7 傾斜側面
8 光導入部
9 導光部
9b 他端側端面(導光部の)
10 レンズ手段
11 端面
13 ケース
14a 端面拡散反射手段
14b 側面拡散反射手段
15 凸レンズ
16 遮光カバー
L1 平行光
L2 反射光
θ1 傾き角
θ2 反射角
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の小光源を平面的に配設して構成さ
れる集合光源と、この集合光源の光を導光する導光体と
からなるライトガイド装置において、 前記導光体は、前記複数の小光源の各々に対向し各小光
源の光を平行光として入射させる複数のレンズ手段を備
えた端面と入射した平行光の内到達した平行光を臨界角
以内の反射角で反射させる傾きを有して形成される傾斜
側面とを有して前記端面を底面とする錐形状に形成され
る光導入部と、この光導入部の頂部側に該頂部側と略同
形の断面を有して長尺状に延設され前記平行光および反
射光を長さ方向に導光する導光部とを備えて構成されて
いることを特徴とするライトガイド装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のライトガイド装置であっ
て、 前記集合光源は、前記光導入部を覆うケース内に装着さ
れる基板に配置固定される複数の小光源から構成される
ことを特徴とするライトガイド装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のライトガイド装
置であって、 前記集合光源および光導入部が、前記導光部の一端側に
設けられると共に、端面拡散反射手段が、前記導光部の
他端側端面を覆うようにして設けられていることを特徴
とするライトガイド装置。 - 【請求項4】 請求項1または2記載のライトガイド装
置であって、 前記集合光源および光導入部は、前記導光部の両端部に
それぞれ対応させて設けられていることを特徴とするラ
イトガイド装置。 - 【請求項5】 請求項3または4記載のライトガイド装
置であって、 前記導光部は、その外周の一部分に対応する幅を有して
長さ方向に沿って設けられる側面拡散反射手段を備えて
いることを特徴とするライトガイド装置。 - 【請求項6】 請求項1または2記載のライトガイド装
置であって、 前記集合光源および光導入部が、前記導光部の一端側に
設けられると共に、凸レンズが、前記導光部の他端側端
面に対向させて設けられており、かつ前記導光部の外周
の露出部分が、遮光カバーで覆われていることを特徴と
するライトガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003471A JP2003207648A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | ライトガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003471A JP2003207648A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | ライトガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207648A true JP2003207648A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27643054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002003471A Pending JP2003207648A (ja) | 2002-01-10 | 2002-01-10 | ライトガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003207648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006100271A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-13 | Osram Sylvania Inc | Ledヘッドライト |
-
2002
- 2002-01-10 JP JP2002003471A patent/JP2003207648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006100271A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-13 | Osram Sylvania Inc | Ledヘッドライト |
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