JP2003205016A - 医療用凍結バッグ - Google Patents
医療用凍結バッグInfo
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- JP2003205016A JP2003205016A JP2002007053A JP2002007053A JP2003205016A JP 2003205016 A JP2003205016 A JP 2003205016A JP 2002007053 A JP2002007053 A JP 2002007053A JP 2002007053 A JP2002007053 A JP 2002007053A JP 2003205016 A JP2003205016 A JP 2003205016A
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Abstract
テクター内の無駄なスペースを極力なくすことを可能と
し、更に凍結時における落下の衝撃によるポート部の破
損を軽減する医療用凍結バッグを提供する。 【解決手段】 本発明の医療用凍結バッグは、溶着され
た周縁部及び角部を有するバッグの角部が2つ面取りさ
れたものであって、周縁部11、12、13、14と、
角部21、23と、面取り部31、32で囲まれるバッ
グ本体1と、面取り部31に設けられた排出用ポート3
11と、面取り部32に設けられた充填用ポート321
から構成されている。
Description
及び生体由来成分等の凍結保存を目的としたプラスチッ
クフィルムを溶着して袋状にした保存容器、即ち、凍結
バッグに関する。
使用するまで凍結バッグに充填され、凍結保存される。
例えば、末梢血あるいは臍帯血の造血幹細胞の凍結に
は、プラスチックフィルムを溶着して袋状にした保存容
器、即ち、凍結バッグが使用され、この凍結バッグを金
属または紙製のケース(以下、「プロテクター」とい
う)に収納して、凍結保存がなされる。通常は−80℃
以下、時には−196℃の液体窒素下にて冷却保存され
る。ところで、近年の保存数量増加に伴い、凍結時の保
存スペースを確保することが課題となってきている。従
って、限られた保存スペースに効率よくバッグを収納す
るために、小型化した凍結バッグが要望されている。し
かし、従来の凍結バッグは、最大充填液量の30〜50
%の液量しか充填されないため、例えば100ml用の
凍結バッグのサイズが400ml用の血液採取バッグの
サイズとほぼ同じというように、比較的大型であった。
これは、凍結時に内容液が約10%膨張するため、十分
な余裕を持たせ破損を防止する必要があるからである。
また、バッグの最大充填量まで液を充填するとバッグの
厚みが厚くなるため、凍結時の冷却速度がバッグ表面と
内部で異なり、細胞の生存率に悪影響を及ぼす可能性が
あるので好ましくない。一方、細胞の濃度を濃くし、バ
ッグへの充填液量を減らすことも考えられるが、凍結時
の細胞濃度が高すぎると細胞生存率が低下する可能性が
高いため、得策ではない。以上の理由から、凍結バッグ
を小型化することは容易ではない。そこで、保存容器を
小型化し、保存スペースを省力化するための方法とし
て、バッグを立体形状とし、保存スペースを従来型バッ
グの半分にする方法も提案されている(特開平9−27
6367号公報参照)。この方法では容器の端から端ま
で均一な厚みで、細胞液を充填できるため、容積が小さ
くてすみ、かつ容器内部の冷却速度を比較的均一にする
ことができるというメリットを有している。しかし、こ
の方法ではフィルムの立体成型が必要なため、製造工程
が煩雑になり、またフィルム素材も立体成型に適した素
材を使用しなくてはならないため使用材料が限定される
等の問題があった。更に従来の凍結バッグでは、その形
状とポートの取付位置に欠点があった。通常、凍結バッ
グには液を充填するためのポートと、液を排出するため
のポートが設けられる。例えば、図4に示すようなバッ
グの上辺に垂直に充填ポート51,排出ポート52を取
り付けたもの、あるいは、図5に示すように内容液の流
出をスムーズにするために2ヶ所の角部に、隣接する辺
に対し約45度傾斜して充填ポート61,排出ポート6
2が設けられたもの等が挙げられるが、これらの凍結バ
ッグではポートがバッグ本体から無意味に突出し、プロ
テクター4に収納する際に無駄なスペースが出来ていた
(図6参照)。また、ポート部については凍結時に破損
しやすい問題もあった。例えば、凍結させたバッグを誤
って落下させた場合、ポートが本体から突出しているた
め、ポートが床に接触しやすく、簡単に破損することも
あった。
に鑑みてなされたもので、バッグを小型化するととも
に、凍結時にプロテクター内の無駄なスペースを極力な
くすことを可能とし、更に凍結時における落下の衝撃に
よるポート部の破損を軽減する医療用凍結バッグを提供
することを目的とする。
たは正方形等の方形状バッグの角部を面取りしてこの部
分にポートを設けることにより、上記課題を解決するこ
とを見出し、本発明に到達した。すなわち本発明は、溶
着された周縁部及び角部を有するバッグの少なくとも1
つの角部が面取りされ、該面取り部に突出するポートが
設けられたことを特徴とする医療用凍結バッグである。
ここで、突出するポートの先端が、面取り部に隣接する
周縁部の仮想延長線で描かれる領域の範囲内に位置する
のが好ましい。また、面取り部が隣接する周縁部に対し
て30〜60度の傾斜角で形成されているのが好まし
い。さらに、面取り部が対角線上に対向して2つ形成さ
れてなり、一方の面取り部には排出用ポート、他方の面
取り部には充填用ポートが設けられているのが好まし
い。
て説明する。図1に示す医療用凍結バッグは、溶着され
た周縁部及び角部を有するバッグの角部が2つ面取りさ
れたものであって、周縁部11、12、13、14と、
角部21、23と、面取り部31、32で囲まれるバッ
グ本体1と、面取り部31に設けられた排出用ポート3
11と、面取り部32に設けられた充填用ポート321
から構成されている。
溶着して形成されたもので、溶着された周縁は、周縁部
11、12、13、14と、角部21、23と、面取り
部31、32から構成されている。フィルム素材は、超
低温下で破損しにくい素材であれば特に限定はなく、例
えば超高分子量ポリエチレン、EVA、フッ素樹脂、ポ
リイミド、ポリエチレン、あるいは、これらに架橋処理
が施されたもの等が挙げられる。
1、22と、面取り部31、32は、ヒートシールや高
周波ウェルダーにより溶着されて形成されたものであ
る。バッグ本体1の正面から見た形状は、長方形の対角
線上で対向する2つの角部を切り取った形状になってお
り、周縁部11と周縁部13、周縁部12と周縁部14
がほぼ平行に向かい合い、周縁部11、13と周縁部1
2、14がほぼ垂直という位置関係になっている。そし
て、角部21は周縁部11と周縁部12の交わる部分、
角部23は周縁部13と周縁部14の交わる部分を指し
ている。また、周縁部11と周縁部14の間には、これ
らに隣接して面取り部31が形成されている。周縁部1
2と周縁部13の間には、これらに隣接して面取り部3
2が形成されている。
の仮想延長線で形成される仮想角部24を面取りするよ
う直線状に切り取られた部分で、面取り部31と周縁部
11、及び、面取り部31と周縁部14のなす角度は、
30〜60度(バッグ本体内側で測定した角度は120
〜150度)になっている。この角度については上記範
囲が好ましいが、特にこの範囲に限定はされない。ま
た、面取り部31の形状についても直線状に限定され
ず、曲線状、ろうと状等であってもよい。そして、面取
り部31には、突出するように排出用ポート311が設
けられている。この排出用ポート311は、二枚のフィ
ルムを溶着する時(面取り部31の形成時)にフィルム
の間に挟みこむことで取り付けられる。移植時には、解
凍された血液、細胞や生体由来成分を排出させるための
移送針がこの排出用ポート311に差し込まれる。尚、
排出用ポート311の材質としては、フィルムと同様の
形成材料や、ポリプロピレン、ポリカーボネート等が使
用できる。排出用ポート311の先端部は、周縁部11
の仮想延長線と周縁部14の仮想延長線で描かれる領域
の範囲内に位置している。排出用ポート311の先端が
この範囲内であれば、無駄な保存スペースを極力なくす
ことができる。図1では、排出用ポート311にキャッ
プ312がされているが、このキャップも仮想延長線で
描かれる領域内に位置するのが好ましい。尚、無駄なス
ペースが極端に増えるのでなければ、領域範囲外への多
少の突出があってもよい。
に、周縁部12と周縁部13の仮想延長線で形成される
仮想角部22を面取りするよう直線状に切り取られた部
分で、面取り部32と周縁部12、及び、面取り部32
と周縁部13のなす角度は30〜60度(バッグ本体内
側で測定した角度は120〜150度)になっている。
この角度についても面取り部31と同様に上記範囲が好
ましいが、特にこの範囲に限定はされない。また、面取
り部32の形状についても直線状に限定されず、曲線
状、ろうと状等であってもよい。そして、面取り部32
には、突出するように充填用ポート321が設けられて
いる。この充填用ポート321は、二枚のフィルムを溶
着する時(面取り部32の形成時)にフィルムの間に挟
みこむことで取り付けられる。充填時には、血液、細胞
や生体由来成分を充填するためにチューブが接続され
る。尚、充填用ポート321の材質は、排出用ポート3
11の材質と同様に、フィルムと同様の形成材料や、ポ
リプロピレン、ポリカーボネート等が使用できる。ま
た、充填用ポート321の先端部は、周縁部12の仮想
延長線と周縁部13の仮想延長線で描かれる領域の範囲
内に位置している。充填用ポート321の先端がこの範
囲内であれば、無駄なスペースを最小限とすることがで
きる。尚、排出用ポート311と同様に、無駄なスペー
スが極端に増えるのでなければ、領域範囲外への多少の
突出があってもよい。尚、必要により、面取り部32に
は吊り下げ用穴322を設けてもよい。
使用することにより、図2に示すように、従来使用され
ていた大きさのプロテクター4にバッグを2個収納する
ことが可能となった。これは、凍結保存の設備を変更す
ることなく、収納数が2倍になるので、非常に大きなメ
リットとなる。
外的衝撃がかかった時、ポートに力が集中しやすく破損
することが多かった。例えば、バッグが落下してポート
から床に接触する場合、従来のバッグではポートに衝撃
が集中するためポートの根本が破損することがあった。
このことは、バッグがプロテクターに収納された場合で
あっても同様である。これに対し、以下に示す実験例か
らも明らかなように、ポートが面取り部にあれば(特に
ポート先端が周縁部の仮想延長線で描かれる領域内にあ
れば)、ポートから床に接触する確立が低くなるととも
に、床に接触する前に凍結バッグ全面で衝撃を分散する
ためポートに外的衝撃がかかりにくくなり、ポートの破
損頻度を軽減できる効果がある。
と、図1に示す本願発明のバッグについて、凍結落下試
験を行った。まず、2種類のバッグに100mlの凍害
保護液を含む細胞懸濁液を充填し、それぞれ一つずつ金
属製のプロテクターに収納した。−80℃のフリーザー
内に一晩静置した後、液体窒素中に1時間以上保存し
た。そして、バッグを液体窒素から取り出した直後、ポ
ートが下向きになるようにプロテクターを垂直に立てた
状態で、床より10cmの高さから落下させた。落下さ
せたときのポート部破損の有無を確認した。その結果を
表1に示す。
落下させたうちの4個が破損しているのに対して、本願
発明のバッグに破損は見られなかった。
た医療用凍結バッグを開示したが、面取り部を1ヶ所だ
け形成してこの面取り部に排出用ポートと充填用ポート
を設けるようにしてもよい。また、面取り部を2ヶ所形
成する場合、本実施例では対角線上で対向する位置に設
けていたが、対角ではなく同一辺上に位置するようにし
てもよい。さらに、図3に示すように、周縁部から突出
してひれ状突出部33等を設けて、ポートを保護するよ
うにしてもよい。
結時における凍結バッグの保存に必要なスペースの無駄
がなくなり、保存スペースを効率よく利用できる。具体
的には、従来1つのバッグしか収納できなかったプロテ
クターに2つのバッグを保存することが可能となるの
で、2倍の数量の凍結バッグを凍結保存することが可能
となる。従来法と比較して保存容器や保存に消費するエ
ネルギー(液体窒素や電気)が削減でき、保存費用が軽
減できる。また、操作が簡単で、一度に2倍量の凍結バ
ッグが処理でき、処理時間、労力の負担等の点からも、
工業的に有利である。さらに、凍結時における落下等の
外的衝撃によるポート部の破損頻度を軽減する効果があ
る。
である。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 溶着された周縁部及び角部を有するバッ
グの少なくとも1つの角部が面取りされ、該面取り部に
突出するポートが設けられたことを特徴とする医療用凍
結バッグ。 - 【請求項2】 突出するポートの先端が、面取り部に隣
接する周縁部の仮想延長線で描かれる領域の範囲内に位
置する請求項1記載の凍結バッグ。 - 【請求項3】 面取り部が隣接する周縁部に対して30
〜60度の傾斜角で形成されてなる請求項1または2記
載の凍結バッグ。 - 【請求項4】 面取り部が対角線上に対向して2つ形成
されてなり、一方の面取り部には排出用ポート、他方の
面取り部には充填用ポートが設けられてなる請求項1〜
3のいずれかに記載の凍結バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002007053A JP2003205016A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 医療用凍結バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002007053A JP2003205016A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 医療用凍結バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003205016A true JP2003205016A (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=27645659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002007053A Pending JP2003205016A (ja) | 2002-01-16 | 2002-01-16 | 医療用凍結バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003205016A (ja) |
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-
2002
- 2002-01-16 JP JP2002007053A patent/JP2003205016A/ja active Pending
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