JP2003177258A - 光学素子 - Google Patents
光学素子Info
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- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
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Abstract
光学素子であって、素子長が短く、動作電圧が低い光学
素子を提供する。 【解決手段】 光学素子10は、定比組成(stoichiome
tric)のニオブ酸リチウム結晶基板11を有し、ニオブ
酸リチウム結晶基板11は、表面12近傍に形成された
導波路となるチタン拡散層13を有し、素子長が短く、
動作電圧が低く、このため集積度に優れる。
Description
するニオブ酸リチウム結晶基板を有する光学素子に関す
る。
酸リチウム(LiNbO3;以下、LNという。)の電
気光学効果を利用した各種の光学素子が提供されてい
る。例えば、情報ネットワークの基盤となる高密度波長
多重(DWDM)の長距離送信用外部変調器として、L
N結晶基板にマッハツェンダ型の導波路を形成した光学
素子が広汎に使用されている。
晶と融液が同じ組成で平衡共存する一致溶融(congruen
t)組成において、単結晶を融液から回転引き上げする
チョクラルスキー法で作成される。一致溶融組成では、
LN単結晶となるリチウム(LI)とニオブ(Nb)に
ついて、リチウムのモル分率は48.5%である。一致
溶融組成のLNは、CLNと称される。
いては、電気光学定数は比較的小さく、電気光学テンソ
ル中で最大のr33の値は32.5pm/Vである。こ
のため、CLN結晶基板を用いた場合、所定の電気光学
効果を得るための素子長は大きなものとなっていた。ま
た、このような素子を駆動するためには、高い動作電圧
を必要としていた。
ものであって、LNの電気光学効果を利用した光学素子
であって、素子長が短く、動作電圧が低い光学素子を提
供することを目的とする。
めに、本発明に係る光学素子は、チタン(Ti)拡散層
を有する定比組成(stoichiometric)のニオブ酸リチウ
ム(LiNbO3;LN)結晶基板を有する。
(以下、SLNという。)は、リチウム/ニオブのモル
分率は1である。好ましくは、SLN結晶基板は、SL
N単結晶から切り出され、SLN単結晶は、二重ルツボ
方式によって育成される。
結晶基板の表面近傍に形成されたものである。好ましく
は、SLN結晶基板は、リチウムのモル組成比が49.
5%〜50.5%の範囲にある。
高い前記チタン拡散層で構成された所定パターンの導波
路を有する。好ましくは、前記所定パターンは、直線
型、カットオフ型、方向性結合器型、分岐(干渉)型、
バランスブリッジ型、交差型又は非対称X型のいずれか
一つである。
板は、重イオンをドープされている。好ましくは、前記
重イオンは、鉄又はセリウムなど結晶軸c軸方向の格子
を縮ませる効果のあるものを含む。
成を有し、SLNの電気光学テンソルの最大成分r33
はCLNに比べて大きいので、SLNにおいてはCLN
より大きな電気光学効果を得ることができる。したがっ
て、SLN結晶基板を用いる本発明では、短い素子長又
は低い動作電圧で所定の電気光学効果を得ることができ
る。
施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
散層を有する定比組成のニオブ酸リチウム結晶(SL
N)結晶基板を有するものである。
開平10−45498号公報に開示されたものを用い
る。このSLN結晶は、科学技術庁無機材質研究所(現
独立行政法人 物質・材料研究機構 物質研究所)が
開発した二重ルツボ方式のチョクラルスキー法を用いて
育成したものである。
CZ(Czochralski)炉において、SLN単結晶をリチ
ウム過剰の融液中で育成する。LN融液を保持する白金
ルツボは、外側ルツボと内側ルツボの二重構造を有し、
融液を2つの領域に分離する。外側ルツボには、育成中
の結晶と同一組成のLN粉末が、完全自動原料供給シス
テムにより供給され、外側ルツボの融液が内側ルツボの
壁の穴から内側ルツボ内に流入する。したがって、内側
ルツボの融液の組成は常に一定に保たれる。SLN単結
晶は、内側ルツボから回転引き上げにより育成される。
することにより、示差熱分析(DAT)法を用いること
により見積もることができる。本実施の形態では、リチ
ウムのモル組成比が49.5%〜50.5%の範囲、好
ましくは50%のSLN結晶を用いる。
の高純度炭酸リチウム(Li2CO3)、酸化ニオブ(N
b2O5)(それぞれ純度99.999%)の原料粉末を
準備し、リチウム成分過剰原料としてLi2CO3:Nb
2O5の比が0.56〜0.60:0.44〜0.40の
割合で混合し、化学量論比組成原料としてLi2CO3:
Nb2O5=0.50:0.50の割合で混合した。次に
1000kg/cm2の静水圧でラバープレス成形し、
それぞれを約1050℃の酸素中で焼結し原料棒を作成
した。また、連続供給用粉末原料として混合済みの化学
量論比組成原料を約1050℃の酸素中で焼結して化学
量論比組成原料も作成した。次に、二重ルツボ法による
単結晶育成に際して、Li成分過剰原料を内側ルツボ
に、化学量論比組成原料を外側ルツボに予め充填し、次
にルツボを加熱して融液を作成した。ここで、育成に用
いたルツボは白金でできており、種結晶はZ軸方位に切
り出した5mm×5mm×長さ70mmの単一分域状態
にあるLN単結晶を用いた。育成条件は結晶回転速度を
5rpm、引き上げ速度を0.5〜2mm/h、雰囲気
を大気中とした。また、融液組成の均一化のためにルツ
ボを0.2rpmの早さで種結晶と反対方向にゆっくり
回転させた。約1.5週間の育成により直径40mm、
長さ70mmでクラックのない無色透明のLN結晶体を
得た。
の組成依存性を示す図である。図中の符号□は波長63
3nmに、符号△は波長1150nmに、波長○は15
20nmでの値を示す。
r33は、リチウムのモル組成比が50%に近づくに連
れて増加し、50%において37.8pm/Vに達す
る。CLN結晶のr33は32.5pm/Vであったの
で、SLN結晶においてはCLN結晶より大きな電気光
学効果を得ることができる。
は、正常光屈折率no及び異常光屈折率neをそれぞれ
示す。比較のため、CLN結晶による屈折率も示した。
を圧着するプリズムカプラ法によって測定した。光源に
は、波長633nmのHe−Neレーザを用いた。
o及び異常光線屈折率neは、CLN結晶の値と大差が
ない。
す図である。光学素子10は、SLN結晶基板11を有
し、このSLN結晶基板11は、表面12近傍に形成さ
れたチタン拡散層13を有している。光学素子10は、
10×7×1mmの寸法を有し、1.5〜2μm程度の
深さのチタン拡散層13を有する。
たがって作成する。まず、前述の公報に記載されたSL
N結晶からウェハを切り出す。本実施の形態では、X板
及びZ板を切り出すものとする。そして、ウェアを適当
な寸法にチップに切断し、チップ表面に電子ビーム蒸着
法で70nmのチタン(Ti)膜を形成する。その後、
拡散温度1000℃〜1060℃水蒸気を含む酸素雰囲
気で拡散時間6〜24時間にわたってチタン膜を拡散
し、チタン拡散層13を形成する。
示す図である。チタン拡散層13は、拡散温度1060
℃及び拡散時間10時間で形成したものを用いた。光源
には、波長633nmのHe−Neレーザを用いた。測
定は、前記プリズムカプラ法により、プリズムを介した
チタン拡散層13への入射光の角度を変化させながら、
出射光を検出した。
全反射が消失し、光線は反射面をトンネル効果によって
通過してチタン拡散層13を伝わるようになる。図中の
光強度の落ち込みaは、チタン拡散層13を導波する波
長を示している。
長の光線を導波するので、所定波長の光線に対してチタ
ン拡散層13を導波路として用いることができる。
て光線を導波するためには、深さ方向の屈折率分布n
(y)とm次モード等価屈折率N(m)の間で式(1)
を満たす必要がある。
ns、表面屈折率nf、導波路深さdについて、規格化
拡散深さV、規格化導波路屈折率bmを次の式(2)及
び式(3)のように定義すると、式(1)は式(4)の
ように規格化することができる。
と想定すると、式(5)のように表すことができるの
で、導波光モードが2つ以上の導波路であれば表面屈折
率nfと導波路深さdを決定でき、屈折率分布を算出す
ることができる。以下では、このように算出した屈折率
分布を用いる。 n(y)=ns+(nf−ns)exp(−y2/d2) (5)
を示す図である。図中の曲線aは拡散温度1030℃
に、曲線bは拡散温度1060℃に対応している。参考
に示すCLN結晶基板の場合も示すが、曲線cは拡散温
度1030℃に、曲線dは拡散温度1060°に対応し
ている。曲線a〜dのいずれも、拡散時間は10時間で
ある。
を示す図である。図中の曲線aは拡散温度1030℃
に、曲線bは拡散温度1060℃に対応している。参考
にCLN結晶基板の場合も示すが、曲線cは拡散温度1
030℃に、曲線dは拡散温度1060°に対応してい
る。曲線a〜dのいずれも、拡散時間は10時間であ
る。
が大きい部分がチタン拡散層13に対応している。屈折
率は、深さが大きくなると、表1に示したSLN結晶基
板11の異常光屈折率neに連続的に移行する。
いずれにおいても、SLN結晶基板11に対するチタン
拡散層13の屈折率変化量Δnは、CLN結晶基板の場
合の屈折率変化量Δnと比較すると大きい。ここで、屈
折率変化量Δnは、チタン拡散層13における屈折率の
最大値からSLN結晶基板11の屈折率neを差し引い
た量である。CLN結晶基板に対しても、同様である。
量Δn及び導波路深さdを示す。表は、拡散温度103
0℃及び1060°及び拡散時間10時間のZ板及びX
板に対する値を示す。
1の屈折率neに対する屈折率の変化量が、前記屈折率
変化量Δnに対して例えば1/eとなる深さをいうもの
とする。CLN結晶基板に対しても同様である。
て屈折率変化量Δnと導波路深さdを示す。表は、拡散
温度1000℃、1030℃及び1060°で拡散時間
10時間のZ板及びX板に対する値を示す。
いほど屈折率変化量Δnは小さくなり、導波路深さdは
大きくなる。表2に示すSLN結晶基板11の屈折率変
化量Δnは、表3に示すCLN結晶基板の屈折率変化量
Δnより大きく、ほぼ倍の値である。また、表2に示す
SLN結晶基板11の導波路深さdは、表3に示すCL
N結晶基板の導波路深さdより浅い。すなわち、SLN
結晶基板11は、CLN結晶基板に比べ、拡散しにく
い。
板を比較すると、X方向がZ方向に比べて拡散しやすい
が、表2のSLN結晶基板11のX板とZ板を比較する
と、X方向とZ方向では異方性が殆どない。
0時間の場合、チタン拡散層13はシングルモード導波
路となる。また、常光線で測定したところ、チタン拡散
層13はシングルモード導波路となる。
ことで、SLN結晶の性質を制御することができる。
33の関係を示す図である。図中の符号□はセリウム
(Ce)、符号■は鉄(Fe)に対応する。
数r33は、リチウムのモル組成比50%において、3
7.8pm/Vであった。これに比較して、重金属をド
ープすることで、SLN結晶基板の電気光学定数r33
をさらに大きくなっている。
屈折率を示す表である。表には、SLN結晶、50pp
m、500ppm及び1000ppmのセリウムをドー
プしたSLN結晶、150ppm及び300ppmの鉄
をドープしたSLN結晶について、異常光屈折率ne及
び正常光屈折率noをそれぞれ示す。波長は、それぞれ
633nm、1150nm及び1550nmである。
す図である。光学素子20は、SLN結晶基板21を有
し、このSLN結晶基板21は、表面22近傍に交差型
のパターンに形成されたチタン拡散層23を有する。
施の形態の光学素子10のようにチタン拡散層13が表
面12全面に形成されているわけでなく、チタン拡散層
23が表面22の一部に形成される点が異なっている。
この点を除くと、光学素子20は、第1の実施の形態の
光学素子10と同様の構成を有する。
な工程にしたがって作成することができる。ただし、S
LN結晶基板21の表面にチタン膜を蒸着した後、リフ
トオフによってこのチタン膜を交差型のパターンに形成
する。このあと、第1の実施の形態と同様に拡散処理を
行うことにより、前記パターンのチタン拡散層23が形
成される。
有するので、このパターンを用いて光学スイッチの機能
を果たすことができる。前述したように、SLN結晶の
電気光学定数r33はCLN結晶と比べて大きいので、
同等の機能を有する光学スイッチをCLN結晶に比べて
短い素子長で構成することができる。また、素子長が短
いので、動作電圧を低下させることができる。
差型に限らず、例えば直線型、カットオフ型、方向性結
合器型、分岐(干渉)型、バランスブリッジ型、交差型
又は非対称X型など、所望のものを形成することができ
る。チタン拡散層23の適切なパターンにより、光学素
子11に光スイッチや変調器など各種の機能を付与する
ことができる。
は、SLN結晶基板11においては、CLN結晶の場合
と比較して大きく、ほぼ倍である.したがって、光学素
子10では、CLN結晶の場合と比較して、チタン拡散
層13による導波路において光閉じ込め断面積を絞るこ
とができる。これによって、導波路の曲がり曲率を増加
させ、集積度を向上させることができる。
部の光ファイブの結合損失は、CLN結晶基板を用いた
従来と遜色のない程度に保たれ、実用上何ら問題ない。
これは、本実施の形態では、チタン拡散層13による導
波路において、CLN結晶基板以上の屈折率を実現でき
るためである。
体例を示すものであり、本発明はこれに限定されない。
例えば、本発明に係る光学素子は、前述の拡散温度や拡
散時間などのパラメータに限定されない。また、SLN
結晶には重金属には、セリウムや鉄以外の重金属もドー
プすることができる。
学定数が上昇したSLN結晶基板を用いるので、LNの
電気光学効果を利用した光学素子であって、素子長が短
く、動作電圧が低い光学素子を提供することができる。
る。
る。
示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 チタン拡散層を有する定比組成のニオブ
酸リチウム結晶基板を有する光学素子。 - 【請求項2】 前記チタン拡散層は、前記ニオブ酸リチ
ウム結晶基板の表面近傍に形成されたものであることを
特徴とする請求項1記載の光学素子。 - 【請求項3】 前記ニオブ酸リチウム結晶基板は、リチ
ウムのモル組成比が49.5%〜50.5%の範囲にあ
ることを特徴とする請求項1記載の光学素子。 - 【請求項4】 前記ニオブ酸リチウム結晶は、前記チタ
ン拡散層で形成された所定パターンの導波路を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の光学素子。 - 【請求項5】 前記ニオブ酸リチウム結晶基板は、重イ
オンをドープされていることを特徴とする請求項1記載
の光学素子。 - 【請求項6】 前記重イオンは、鉄又はセリウムを含む
ことを特徴とする請求項5記載の光学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376441A JP2003177258A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001376441A JP2003177258A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 光学素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003177258A true JP2003177258A (ja) | 2003-06-27 |
Family
ID=19184631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001376441A Pending JP2003177258A (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003177258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7985294B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-07-26 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Optical device and method of manufacturing the same |
-
2001
- 2001-12-10 JP JP2001376441A patent/JP2003177258A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7985294B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-07-26 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Optical device and method of manufacturing the same |
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