JP2003019381A - 洗濯用具及び洗濯台並びに洗い具 - Google Patents
洗濯用具及び洗濯台並びに洗い具Info
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンカチやタオルあるいは布巾といったよう
な小物の被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせな
がら効率良く揉み洗いすることができる、洗濯のための
簡便な手段を得る。 【解決手段】 洗濯台1とローラー式の洗い具10とを
有し、上記洗濯台1は、被洗濯物4を押し付けて揉み洗
いするための押付面2に、厚さよりも高さが高くかつ上
記被洗濯物4の押圧力に応じて弾力的に屈伸可能な弾性
力を備えた複数のリブ3が形成され、上記洗い具10
は、ローラー11の外周面に、該ローラー11の軸線と
平行に延び、かつ上記被洗濯物4を押圧する際の押圧力
に応じて弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブ
13が円周方向に間隔を保って形成されている。
な小物の被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせな
がら効率良く揉み洗いすることができる、洗濯のための
簡便な手段を得る。 【解決手段】 洗濯台1とローラー式の洗い具10とを
有し、上記洗濯台1は、被洗濯物4を押し付けて揉み洗
いするための押付面2に、厚さよりも高さが高くかつ上
記被洗濯物4の押圧力に応じて弾力的に屈伸可能な弾性
力を備えた複数のリブ3が形成され、上記洗い具10
は、ローラー11の外周面に、該ローラー11の軸線と
平行に延び、かつ上記被洗濯物4を押圧する際の押圧力
に応じて弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブ
13が円周方向に間隔を保って形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンカチやタオ
ル、布巾、あるいはそれらに類する比較的小物の被洗濯
物を洗濯するための手段に関するものである。
ル、布巾、あるいはそれらに類する比較的小物の被洗濯
物を洗濯するための手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンカチやタオルあるいは布巾と
いったような小物の被洗濯物を洗う場合には、それらを
洗濯機で洗濯するか、あるいは手で揉み洗いするのが一
般的である。ところが、洗濯機で洗濯する方法は、被洗
濯物が撹拌された水流と接触するだけで、機械的な力が
加わらないため、汚れが落ちにくい。しかも、時間がか
かる上に大量の水を消費するため、少ない枚数を洗濯す
る場合には非経済的である。一方、手だけで揉み洗いす
る方法は、機械的な力を加わえて洗うため汚れは落ち易
いが、手だけによる作業であるため、効率が悪くかつ面
倒である。
いったような小物の被洗濯物を洗う場合には、それらを
洗濯機で洗濯するか、あるいは手で揉み洗いするのが一
般的である。ところが、洗濯機で洗濯する方法は、被洗
濯物が撹拌された水流と接触するだけで、機械的な力が
加わらないため、汚れが落ちにくい。しかも、時間がか
かる上に大量の水を消費するため、少ない枚数を洗濯す
る場合には非経済的である。一方、手だけで揉み洗いす
る方法は、機械的な力を加わえて洗うため汚れは落ち易
いが、手だけによる作業であるため、効率が悪くかつ面
倒である。
【0003】
【発明が解決しようする課題】本発明の技術的課題は、
ハンカチやタオルあるいは布巾といったような小物の被
洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効率良
く揉み洗いすることができる、洗濯のための簡便な手段
を提供することにある。
ハンカチやタオルあるいは布巾といったような小物の被
洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効率良
く揉み洗いすることができる、洗濯のための簡便な手段
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、被洗濯物を押し付けて揉み洗いす
るための押付面を有し、この押付面に、厚さよりも高さ
が高く、かつ上記被洗濯物が押し付けられる際の押圧力
に応じて弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブ
が形成されていることを特徴とする洗濯台が提供され
る。
め、本発明によれば、被洗濯物を押し付けて揉み洗いす
るための押付面を有し、この押付面に、厚さよりも高さ
が高く、かつ上記被洗濯物が押し付けられる際の押圧力
に応じて弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブ
が形成されていることを特徴とする洗濯台が提供され
る。
【0005】上記構成を有する洗濯台で被洗濯物を洗濯
するときは、洗剤溶液を含ませたこの被洗濯物を、上記
押付面に押し付けながら、例えば手で揉み洗いする。こ
のとき、上記押付面上のリブが、被洗濯物に当接した状
態でその押圧力に応じて弾力的に屈曲したり伸長したり
するため、上記被洗濯物には、手による作用力の他にリ
ブの弾性変形に伴う強弱の外力が波動的に作用し、揉み
洗いの動作が助長されるだけでなく、被洗濯物中に浸透
している洗剤溶液が上記リブの弾力的な屈曲及び伸長に
よって該被洗濯物中を強制的に移動させられるため、洗
浄効果も促進され、付着した汚れが効率的かつ確実に落
とされることになる。
するときは、洗剤溶液を含ませたこの被洗濯物を、上記
押付面に押し付けながら、例えば手で揉み洗いする。こ
のとき、上記押付面上のリブが、被洗濯物に当接した状
態でその押圧力に応じて弾力的に屈曲したり伸長したり
するため、上記被洗濯物には、手による作用力の他にリ
ブの弾性変形に伴う強弱の外力が波動的に作用し、揉み
洗いの動作が助長されるだけでなく、被洗濯物中に浸透
している洗剤溶液が上記リブの弾力的な屈曲及び伸長に
よって該被洗濯物中を強制的に移動させられるため、洗
浄効果も促進され、付着した汚れが効率的かつ確実に落
とされることになる。
【0006】本発明の洗濯台において、上記各リブは、
押付面の全幅に渡り延びている。これらのリブは、押付
面から垂直に立ち上がっていても、前後少なくとも一方
向に傾斜して立ち上がっていても良い。
押付面の全幅に渡り延びている。これらのリブは、押付
面から垂直に立ち上がっていても、前後少なくとも一方
向に傾斜して立ち上がっていても良い。
【0007】上記洗濯台は、容器形に形成してその内底
面に上記押付面を形成することもでき、また、上記押付
面を表裏両面に形成し、表面側の押付面と裏面側の押付
面とでリブの弾性力を違えることもできる。
面に上記押付面を形成することもでき、また、上記押付
面を表裏両面に形成し、表面側の押付面と裏面側の押付
面とでリブの弾性力を違えることもできる。
【0008】さらに、本発明によれば、被洗濯物を押圧
して揉み洗い式に洗濯するローラーと、該ローラーを回
転自在に支持する柄とを有し、上記ローラーの外周面
に、該ローラーの軸線と平行に延び、かつ上記被洗濯物
を押圧する際の押圧力に応じて弾力的に屈伸可能な弾性
力を備えた複数のリブが、円周方向に所要の間隔を保っ
て配設されていることを特徴とするローラー式洗い具が
提供される。
して揉み洗い式に洗濯するローラーと、該ローラーを回
転自在に支持する柄とを有し、上記ローラーの外周面
に、該ローラーの軸線と平行に延び、かつ上記被洗濯物
を押圧する際の押圧力に応じて弾力的に屈伸可能な弾性
力を備えた複数のリブが、円周方向に所要の間隔を保っ
て配設されていることを特徴とするローラー式洗い具が
提供される。
【0009】上記ローラー式の洗い具で被洗濯物を洗濯
するときは、洗剤溶液を含ませた被洗濯物を適宜の洗濯
台、好ましくは表面に弾性リブを有する上記のような洗
濯台か、あるいは表面が波形に形成されている洗濯台の
上に載置し、この被洗濯物の上に上記洗い具のローラー
を押し付けて前後に転動させる。このとき、該ローラー
の外周面のリブが、被洗濯物に当接した状態でその押圧
力に応じて弾力的に屈曲したり伸長したりするため、上
記被洗濯物には、リブの弾性変形に伴う強弱の外力が波
動的に作用して手で揉み洗いする場合と同様の作用が加
えられるだけでなく、被洗濯物中に浸透している洗剤溶
液が上記リブの弾力的な屈曲及び伸長によって該被洗濯
物中を強制的に移動させられ、洗浄効果が促進されて付
着した汚れが効率的かつ確実に落とされることになる。
するときは、洗剤溶液を含ませた被洗濯物を適宜の洗濯
台、好ましくは表面に弾性リブを有する上記のような洗
濯台か、あるいは表面が波形に形成されている洗濯台の
上に載置し、この被洗濯物の上に上記洗い具のローラー
を押し付けて前後に転動させる。このとき、該ローラー
の外周面のリブが、被洗濯物に当接した状態でその押圧
力に応じて弾力的に屈曲したり伸長したりするため、上
記被洗濯物には、リブの弾性変形に伴う強弱の外力が波
動的に作用して手で揉み洗いする場合と同様の作用が加
えられるだけでなく、被洗濯物中に浸透している洗剤溶
液が上記リブの弾力的な屈曲及び伸長によって該被洗濯
物中を強制的に移動させられ、洗浄効果が促進されて付
着した汚れが効率的かつ確実に落とされることになる。
【0010】本発明の洗い具においては、上記各リブが
ローラー外周面の全長に渡り延びている。これらのリブ
は、ローラー外周面から放射状に立ち上がっていても、
円周方向に傾斜して立ち上がっていても良い。
ローラー外周面の全長に渡り延びている。これらのリブ
は、ローラー外周面から放射状に立ち上がっていても、
円周方向に傾斜して立ち上がっていても良い。
【0011】本発明の好ましい実施形態によれば、上記
ローラーが、円柱状をした硬質の心棒と、この心棒に着
脱自在の円筒状をした軟質の外筒とを有していて、この
外筒の外周面に上記リブが形成されている。
ローラーが、円柱状をした硬質の心棒と、この心棒に着
脱自在の円筒状をした軟質の外筒とを有していて、この
外筒の外周面に上記リブが形成されている。
【0012】さらに、本発明によれば、上述したような
構成を有する洗濯台とローラー式洗い具とからなる洗濯
用具が提供される。
構成を有する洗濯台とローラー式洗い具とからなる洗濯
用具が提供される。
【0013】このように、押付面に弾性リブを備えた洗
濯台と、ローラーの外周面に弾性リブを備えた洗い具と
を使用することにより、上記弾性リブの協同作用によっ
てハンカチやタオルあるいは布巾のような比較的薄物の
被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効率
良く揉み洗いすることができる。
濯台と、ローラーの外周面に弾性リブを備えた洗い具と
を使用することにより、上記弾性リブの協同作用によっ
てハンカチやタオルあるいは布巾のような比較的薄物の
被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効率
良く揉み洗いすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る洗濯台の第1
実施形態を示すもので、この洗濯台1は、ゴムや合成樹
脂等の弾性素材により矩形のプレート状に形成されてい
て、その上面に、被洗濯物4を押し付けて揉み洗いする
ための押付面2を有し、この押付面2に、該押付面2の
全横に渡って延びる複数の弾性リブ3が、相互間に一定
間隔を保って形成されている。
実施形態を示すもので、この洗濯台1は、ゴムや合成樹
脂等の弾性素材により矩形のプレート状に形成されてい
て、その上面に、被洗濯物4を押し付けて揉み洗いする
ための押付面2を有し、この押付面2に、該押付面2の
全横に渡って延びる複数の弾性リブ3が、相互間に一定
間隔を保って形成されている。
【0015】上記リブ3は、ほぼ一定の厚さTを有して
いて、その厚さTよりも高さHの方が高く、かつ、上記
被洗濯物4が押し付けられる際の押圧力に応じて洗濯台
1の前後方向に弾力的に屈伸可能なるような弾性力を備
えたもので、上記押付面2から垂直に立ち上がってい
る。また、各リブ3の設置間隔Sは、それらの高さHと
ほぼ同じか又はそれよりやや大きく設定され、これによ
り、リブ3が屈曲した時に隣接するリブ3,3同士が相
互に重ならないようになっている。上記洗濯台1の好ま
しい寸法例としては、例えば、縦Lが150〜200m
m、横Wが100〜150mm、リブ3の厚さTは1〜
2mm、高さHは4〜7mm、設置間隔Sは8〜10m
m程度である。勿論、これ以外の数値であっても良いこ
とは言うまでもないことである。
いて、その厚さTよりも高さHの方が高く、かつ、上記
被洗濯物4が押し付けられる際の押圧力に応じて洗濯台
1の前後方向に弾力的に屈伸可能なるような弾性力を備
えたもので、上記押付面2から垂直に立ち上がってい
る。また、各リブ3の設置間隔Sは、それらの高さHと
ほぼ同じか又はそれよりやや大きく設定され、これによ
り、リブ3が屈曲した時に隣接するリブ3,3同士が相
互に重ならないようになっている。上記洗濯台1の好ま
しい寸法例としては、例えば、縦Lが150〜200m
m、横Wが100〜150mm、リブ3の厚さTは1〜
2mm、高さHは4〜7mm、設置間隔Sは8〜10m
m程度である。勿論、これ以外の数値であっても良いこ
とは言うまでもないことである。
【0016】上記構成を有する洗濯台1を使用して被洗
濯物を洗濯するときは、図2に示すように、洗剤溶液を
含ませたこの被洗濯物4を上記押付面2に押し付けなが
ら、例えば手で揉み洗いする。このとき、上記押付面2
上のリブ3が、被洗濯物4に当接した状態でその押圧力
に応じて弾力的に屈曲したり伸長したりするため、上記
被洗濯物4には、手による作用力の他にリブ3の弾性変
形に伴う強弱の外力が波動的に作用し、揉み洗いの動作
が助長されるだけでなく、被洗濯物4中に浸透している
洗剤溶液が上記リブ3の弾力的な屈曲及び伸長によって
該被洗濯物4中を強制的に移動させられるため、洗浄効
果も促進され、付着した汚れが効率的かつ確実に落とさ
れることになる。
濯物を洗濯するときは、図2に示すように、洗剤溶液を
含ませたこの被洗濯物4を上記押付面2に押し付けなが
ら、例えば手で揉み洗いする。このとき、上記押付面2
上のリブ3が、被洗濯物4に当接した状態でその押圧力
に応じて弾力的に屈曲したり伸長したりするため、上記
被洗濯物4には、手による作用力の他にリブ3の弾性変
形に伴う強弱の外力が波動的に作用し、揉み洗いの動作
が助長されるだけでなく、被洗濯物4中に浸透している
洗剤溶液が上記リブ3の弾力的な屈曲及び伸長によって
該被洗濯物4中を強制的に移動させられるため、洗浄効
果も促進され、付着した汚れが効率的かつ確実に落とさ
れることになる。
【0017】上記実施形態では、リブ3が全高さに渡り
ほぼ一定の厚さTに形成されているが、該リブ3の形態
は任意であり、例えば図3に示す第2実施形態のよう
に、やや先細り状に形成することもできる。この場合に
は、その基端部側の最大厚さよりも高さが高く形成され
る。
ほぼ一定の厚さTに形成されているが、該リブ3の形態
は任意であり、例えば図3に示す第2実施形態のよう
に、やや先細り状に形成することもできる。この場合に
は、その基端部側の最大厚さよりも高さが高く形成され
る。
【0018】図4は本発明の洗濯台1の第3実施形態を
示すもので、この洗濯台1は、その周囲を側壁6で取り
囲むことにより容器形に形成され、その内底面に上記押
付面2が形成されている。このように洗濯台1を容器形
に形成することにより、その中に洗剤溶液を収容した状
態で被洗濯物4を揉み洗いすることができるため、洗濯
中に洗剤溶液の流出がなく、便利である。その他の構成
は実質的に上記台1実施形態と同じである。
示すもので、この洗濯台1は、その周囲を側壁6で取り
囲むことにより容器形に形成され、その内底面に上記押
付面2が形成されている。このように洗濯台1を容器形
に形成することにより、その中に洗剤溶液を収容した状
態で被洗濯物4を揉み洗いすることができるため、洗濯
中に洗剤溶液の流出がなく、便利である。その他の構成
は実質的に上記台1実施形態と同じである。
【0019】図5は本発明の洗濯台1の第4実施形態を
示すもので、この洗濯台1は、弾性リブ3を有する押付
面2a,2bを表裏両面に備えていて、表面側の押付面
2aと裏面側の押付面2bとの間でリブ3の弾性力が異
なっている。このようにリブ3の弾性力を違える方法と
しては、リブ3の厚さT及び高さHのうち一方又は両方
を違える方法がある。これにより、被洗濯物4の種類や
汚れ等に応じて上記押付面2a,2bを選択的に使用す
ることにより、その被洗濯物4に合った異なる条件で被
洗濯物4を洗濯することができる。
示すもので、この洗濯台1は、弾性リブ3を有する押付
面2a,2bを表裏両面に備えていて、表面側の押付面
2aと裏面側の押付面2bとの間でリブ3の弾性力が異
なっている。このようにリブ3の弾性力を違える方法と
しては、リブ3の厚さT及び高さHのうち一方又は両方
を違える方法がある。これにより、被洗濯物4の種類や
汚れ等に応じて上記押付面2a,2bを選択的に使用す
ることにより、その被洗濯物4に合った異なる条件で被
洗濯物4を洗濯することができる。
【0020】図6は本発明の洗濯台1の第5実施形態を
示すもので、この洗濯台1は、弾性リブが押付面2に対
して垂直に設けられることなく、前後方向に傾斜して設
けられている点で、上記各実施形態と相違している。即
ち、上記押付面2上には、その前方に向けて傾斜するリ
ブ3aと、後方に向けて傾斜するリブ3bとが、一定の
間隔で交互に設けられている。この場合、互いに逆向き
に傾斜する一対のリブ3a,3bが、基端部を相互に近
接させて略V字形に立ち上がっているが、リブの設置形
態はこのようなものに限定されず、各リブ3a,3bを
適当な間隔を保って配設することもできる。あるいは、
逆向きに傾斜するリブ3a,3bをランダムに配設して
も良い。更には、各リブ3a,3bの高さを図示の場合
より長めに形成しても、短めに形成しても良い。なお、
この第5実施形態の洗濯台1を、上記第2〜第4実施形
態のように構成することもできる。
示すもので、この洗濯台1は、弾性リブが押付面2に対
して垂直に設けられることなく、前後方向に傾斜して設
けられている点で、上記各実施形態と相違している。即
ち、上記押付面2上には、その前方に向けて傾斜するリ
ブ3aと、後方に向けて傾斜するリブ3bとが、一定の
間隔で交互に設けられている。この場合、互いに逆向き
に傾斜する一対のリブ3a,3bが、基端部を相互に近
接させて略V字形に立ち上がっているが、リブの設置形
態はこのようなものに限定されず、各リブ3a,3bを
適当な間隔を保って配設することもできる。あるいは、
逆向きに傾斜するリブ3a,3bをランダムに配設して
も良い。更には、各リブ3a,3bの高さを図示の場合
より長めに形成しても、短めに形成しても良い。なお、
この第5実施形態の洗濯台1を、上記第2〜第4実施形
態のように構成することもできる。
【0021】図7は本発明に係るローラー式洗い具の第
1実施形態を示すものである。この洗い具10は、被洗
濯物4を押圧して揉み洗い式に洗濯するローラー11
と、該ローラー11を回転自在に支持する柄12とから
なっていて、上記ローラー11の外周面には、該ローラ
ー11の軸線と平行に外周面の全長に渡り延び、かつ上
記被洗濯物4を押圧する際の押圧力に応じて弾力的に屈
伸可能な弾性力を備えた複数のリブ13が、図8に示す
ように一定の角度間隔θで放射状に配設されている。
1実施形態を示すものである。この洗い具10は、被洗
濯物4を押圧して揉み洗い式に洗濯するローラー11
と、該ローラー11を回転自在に支持する柄12とから
なっていて、上記ローラー11の外周面には、該ローラ
ー11の軸線と平行に外周面の全長に渡り延び、かつ上
記被洗濯物4を押圧する際の押圧力に応じて弾力的に屈
伸可能な弾性力を備えた複数のリブ13が、図8に示す
ように一定の角度間隔θで放射状に配設されている。
【0022】上記リブ3は、ほぼ一定の厚さTを有する
か又はやや先細り状をしていて、その厚さTよりも高さ
Hの方が高く、かつ、上記被洗濯物4を押圧する際の押
圧力に応じてローラー11の周方向に弾力的に屈伸可能
なるような弾性力を備えている。上記ローラー11の好
ましい寸法例としては、例えば、リブ13を含まない本
体部分の直径Dが30〜50mm、リブ13の厚さTは
1〜2mm、高さHは4〜7mm、設置間隔即ち中心角
θは36〜60度程度である。従って、ローラー11の
外周面には6〜10個のリブ13が形成されている。勿
論、これ以外の数値であっても良いことは言うまでもな
いことである。
か又はやや先細り状をしていて、その厚さTよりも高さ
Hの方が高く、かつ、上記被洗濯物4を押圧する際の押
圧力に応じてローラー11の周方向に弾力的に屈伸可能
なるような弾性力を備えている。上記ローラー11の好
ましい寸法例としては、例えば、リブ13を含まない本
体部分の直径Dが30〜50mm、リブ13の厚さTは
1〜2mm、高さHは4〜7mm、設置間隔即ち中心角
θは36〜60度程度である。従って、ローラー11の
外周面には6〜10個のリブ13が形成されている。勿
論、これ以外の数値であっても良いことは言うまでもな
いことである。
【0023】上記ローラー11式の洗い具で被洗濯物4
を洗濯するときは、図8に示すように、洗剤溶液を含ま
せた被洗濯物4を、適宜の洗濯台15、好ましくは押圧
面16がスポンジ体やゴム等の軟質素材で平坦に形成さ
れているか、あるいはこのような軟質素材又は硬質素材
で図示の如く波形に形成されているような洗濯台15の
上に載置し、この被洗濯物4の上に上記洗い具10のロ
ーラー11を押し付けて前後に転動させる。このとき、
該ローラー11の外周面のリブ13が、被洗濯物4に当
接した状態でその押圧力に応じて弾力的に屈曲したり伸
長したりするため、上記被洗濯物4には、リブ13の弾
性変形に伴う強弱の外力が波動的に作用して手で揉み洗
いする場合と同様の作用が加えられるだけでなく、被洗
濯物4中に浸透している洗剤溶液が上記リブ13の弾力
的な屈曲及び伸長によって該被洗濯物4中を強制的に移
動させられ、洗浄効果が促進されて付着した汚れが効率
的かつ確実に落とされることになる。また、上記洗濯台
15の押圧面が弾力性を有するかあるいは波形に形成さ
れていれば、上記リブ13による揉み洗い動作が助長さ
れるため、洗濯効果も向上する。
を洗濯するときは、図8に示すように、洗剤溶液を含ま
せた被洗濯物4を、適宜の洗濯台15、好ましくは押圧
面16がスポンジ体やゴム等の軟質素材で平坦に形成さ
れているか、あるいはこのような軟質素材又は硬質素材
で図示の如く波形に形成されているような洗濯台15の
上に載置し、この被洗濯物4の上に上記洗い具10のロ
ーラー11を押し付けて前後に転動させる。このとき、
該ローラー11の外周面のリブ13が、被洗濯物4に当
接した状態でその押圧力に応じて弾力的に屈曲したり伸
長したりするため、上記被洗濯物4には、リブ13の弾
性変形に伴う強弱の外力が波動的に作用して手で揉み洗
いする場合と同様の作用が加えられるだけでなく、被洗
濯物4中に浸透している洗剤溶液が上記リブ13の弾力
的な屈曲及び伸長によって該被洗濯物4中を強制的に移
動させられ、洗浄効果が促進されて付着した汚れが効率
的かつ確実に落とされることになる。また、上記洗濯台
15の押圧面が弾力性を有するかあるいは波形に形成さ
れていれば、上記リブ13による揉み洗い動作が助長さ
れるため、洗濯効果も向上する。
【0024】図9はローラー式洗い具の第2実施形態を
示すもので、この洗い具10は、ローラー11が、円柱
状をした硬質の心棒17と、この心棒17に着脱自在の
円筒状をした軟質の外筒18とからなっていて、この外
筒18の外周面に上記リブ13が形成されている。ロー
ラー11をこのように形成することにより、リブ13が
消耗した場合には、外筒18だけを交換すれば良いた
め、経済的である。
示すもので、この洗い具10は、ローラー11が、円柱
状をした硬質の心棒17と、この心棒17に着脱自在の
円筒状をした軟質の外筒18とからなっていて、この外
筒18の外周面に上記リブ13が形成されている。ロー
ラー11をこのように形成することにより、リブ13が
消耗した場合には、外筒18だけを交換すれば良いた
め、経済的である。
【0025】図10はローラー式洗い具の第3実施形態
を示すもので、この洗い具10は、弾性リブがローラー
外周面から放射状に延出することなく、円周方向に傾斜
している点で、上記各実施形態と相違している。即ち、
ローラー11の外周面には、円周方向一側に向けて傾斜
するリブ13aと、逆側に向けて傾斜するリブ13bと
が、一定の間隔で交互に設けられている。この場合、互
いに逆向きに傾斜する一対のリブ13a,13bが、相
互に近接する位置から略V字形に立ち上がっているが、
リブの設置形態はこのようなものに限定されず、各リブ
13a,13bを適当な間隔を保って配設することもで
きる。あるいは、互いに逆向きに傾斜するリブ13a,
13bをランダムに配設しても良い。更には、各リブ1
3a,13bの高さを、図示の場合よりは長めに形成し
ても、短めに形成しても良い。なお、この第3実施形態
の洗い具を、上記第2実施形態のように構成することも
できる。
を示すもので、この洗い具10は、弾性リブがローラー
外周面から放射状に延出することなく、円周方向に傾斜
している点で、上記各実施形態と相違している。即ち、
ローラー11の外周面には、円周方向一側に向けて傾斜
するリブ13aと、逆側に向けて傾斜するリブ13bと
が、一定の間隔で交互に設けられている。この場合、互
いに逆向きに傾斜する一対のリブ13a,13bが、相
互に近接する位置から略V字形に立ち上がっているが、
リブの設置形態はこのようなものに限定されず、各リブ
13a,13bを適当な間隔を保って配設することもで
きる。あるいは、互いに逆向きに傾斜するリブ13a,
13bをランダムに配設しても良い。更には、各リブ1
3a,13bの高さを、図示の場合よりは長めに形成し
ても、短めに形成しても良い。なお、この第3実施形態
の洗い具を、上記第2実施形態のように構成することも
できる。
【0026】更に、図11には本発明に係る洗濯用具2
0が示されている。この洗濯用具20は、図1に示すよ
うな構成を備えた洗濯台1と、図7に示すような構成を
備えたローラー式の洗い具10とからなるものである。
これらの洗濯台1及び洗い具10の構成はそれぞれ上述
した通りであるから、主要な同一構成部分に同じ符号を
付してそれらの説明は省略する。この洗濯用具20のよ
うに、押付面2に弾性リブ13を備えた洗濯台1と、ロ
ーラー11の外周面に弾性リブ13を備えた洗い具10
とを組み合わせて使用することにより、両部材1及び1
0における弾性リブ3及び13の協同作用によって、被
洗濯物4を洗浄液の良好な流動を生じさせながら非常に
簡単且つ効率良く揉み洗いすることができる。
0が示されている。この洗濯用具20は、図1に示すよ
うな構成を備えた洗濯台1と、図7に示すような構成を
備えたローラー式の洗い具10とからなるものである。
これらの洗濯台1及び洗い具10の構成はそれぞれ上述
した通りであるから、主要な同一構成部分に同じ符号を
付してそれらの説明は省略する。この洗濯用具20のよ
うに、押付面2に弾性リブ13を備えた洗濯台1と、ロ
ーラー11の外周面に弾性リブ13を備えた洗い具10
とを組み合わせて使用することにより、両部材1及び1
0における弾性リブ3及び13の協同作用によって、被
洗濯物4を洗浄液の良好な流動を生じさせながら非常に
簡単且つ効率良く揉み洗いすることができる。
【0027】なお、この洗濯用具において、上記洗濯台
1は、図3〜図6の実施形態に示すように構成すること
もでき、一方の洗い具10も、図8及び図10に示す実
施形態のように構成することができる。
1は、図3〜図6の実施形態に示すように構成すること
もでき、一方の洗い具10も、図8及び図10に示す実
施形態のように構成することができる。
【0028】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明によれ
ば、ハンカチやタオルあるいは布巾といったような小物
の被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効
率良く揉み洗いすることができる、洗濯のための簡便な
手段を得ることができる。
ば、ハンカチやタオルあるいは布巾といったような小物
の被洗濯物を、洗浄液の良好な流動を生じさせながら効
率良く揉み洗いすることができる、洗濯のための簡便な
手段を得ることができる。
【図1】本発明に係る洗濯台の第1実施形態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1の洗濯台の使用態様を示す側面図である。
【図3】上記洗濯台の第2実施形態を示す要部側面図で
ある。
ある。
【図4】上記洗濯台の第3実施形態を示す断面図であ
る。
る。
【図5】上記洗濯台の第4実施形態を示す側面図であ
る。
る。
【図6】上記洗濯台の第5実施形態を示す側面図であ
る。
る。
【図7】本発明に係るローラー式洗い具の第1実施形態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】図6の洗い具の使用態様を示す断面図である。
【図9】上記洗い具の第2実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】上記洗い具の第3実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】本発明に係る洗濯用具の実施形態を示す側面
図である。
図である。
1 洗濯台
2,2a,2b 押付面
3,3a,3b リブ
4 被洗濯物
10 洗い具
11 ローラー
13,13a,13b リブ
Claims (12)
- 【請求項1】被洗濯物を押し付けて揉み洗いするための
押付面を有し、この押付面に、厚さよりも高さが高く、
かつ上記被洗濯物が押し付けられる際の押圧力に応じて
弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブが形成さ
れていることを特徴とする洗濯台。 - 【請求項2】上記各リブが押付面の全幅に渡り延びてい
ることを特徴とする請求項1に記載の洗濯台。 - 【請求項3】上記各リブが押付面から垂直に立ち上がっ
ていることを特徴とする請求項1又は2に記載の洗濯
台。 - 【請求項4】上記リブが押付面から前後少なくとも一方
向に傾斜して立ち上がっていることを特徴とする請求項
1又は2に記載の洗濯台。 - 【請求項5】上記洗濯台が容器形に形成されていて、そ
の内底面に上記押付面が形成されていることを特徴とす
る請求項1から4までの何れかに記載の洗濯台。 - 【請求項6】上記押付面を表裏両面に有していて、表面
側の押付面と裏面側の押付面とでリブの弾性力が異なる
ことを特徴とする請求項1から5までの何れかに記載の
洗濯台。 - 【請求項7】被洗濯物を押圧して揉み洗い式に洗濯する
ローラーと、該ローラーを回転自在に支持する柄とを有
し、上記ローラーの外周面に、該ローラーの軸線と平行
に延び、かつ上記被洗濯物を押圧する際の押圧力に応じ
て弾力的に屈伸可能な弾性力を備えた複数のリブが、円
周方向に所要の間隔を保って配設されていることを特徴
とするローラー式洗い具。 - 【請求項8】上記各リブがローラー外周面の全長に渡り
延びていることを特徴とする請求項7に記載の洗い具。 - 【請求項9】上記リブがローラー外周面から放射状に立
ち上がっていることを特徴とする請求項7又は8に記載
の洗い具。 - 【請求項10】上記リブがローラー外周面から円周方向
に傾斜して立ち上がっていることを特徴とする請求項7
又は8に記載の洗い具。 - 【請求項11】上記ローラーが、円柱状をした硬質の心
棒と、この心棒に着脱自在の円筒状をした軟質の外筒と
を有していて、この外筒の外周面に上記リブが形成され
ていることを特徴とする請求項7から10までの何れか
に記載の洗い具。 - 【請求項12】請求項1〜6の何れかに記載の洗濯台
と、請求項7〜11の何れかに記載の洗い具とからなる
ことを特徴とする洗濯用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001208144A JP2003019381A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 洗濯用具及び洗濯台並びに洗い具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001208144A JP2003019381A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 洗濯用具及び洗濯台並びに洗い具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019381A true JP2003019381A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19044021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001208144A Pending JP2003019381A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 洗濯用具及び洗濯台並びに洗い具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101012992B1 (ko) * | 2008-07-25 | 2011-02-10 | 조명희 | 손빨래 보조기구 |
| CN103290647A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-09-11 | 海尔集团公司 | 一种揉搓式洗衣机及其洗衣方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250579A (ja) * | 1985-06-13 | 1987-03-05 | インジエニエ−ル・フリ−ドリツヒ・ウ−ルネル・バウテヒニツシエ・キユ−ルラウムアウスシユタ−トウング | 圧着力を以てかつ片手操作によつて気密に閉じるスライドドア |
| JPH028397Y2 (ja) * | 1983-10-21 | 1990-02-28 | ||
| JP2001000771A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-01-09 | Nifco Inc | 洗濯用具 |
-
2001
- 2001-07-09 JP JP2001208144A patent/JP2003019381A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028397Y2 (ja) * | 1983-10-21 | 1990-02-28 | ||
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| JP2001000771A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-01-09 | Nifco Inc | 洗濯用具 |
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| KR101012992B1 (ko) * | 2008-07-25 | 2011-02-10 | 조명희 | 손빨래 보조기구 |
| CN103290647A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-09-11 | 海尔集团公司 | 一种揉搓式洗衣机及其洗衣方法 |
| CN103290647B (zh) * | 2013-05-20 | 2018-05-08 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种揉搓式洗衣机及其洗衣方法 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080501 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110308 |