JP2003015497A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JP2003015497A
JP2003015497A JP2001198452A JP2001198452A JP2003015497A JP 2003015497 A JP2003015497 A JP 2003015497A JP 2001198452 A JP2001198452 A JP 2001198452A JP 2001198452 A JP2001198452 A JP 2001198452A JP 2003015497 A JP2003015497 A JP 2003015497A
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transfer belt
color image
image forming
endless transfer
forming apparatus
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JP2001198452A
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English (en)
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Naoto Tokutake
直人 徳武
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Original Assignee
Konica Minolta Inc
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光体と無端状転写ベルトの線速に差を生じ
ることなく、色ズレや感光体や無端状転写ベルトのキズ
を簡便に防止できるようにする。 【解決手段】 一つもしくは複数の感光体に画像を形成
し、前記画像を無端状転写ベルト上に一旦転写するか、
又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シート上
に転写することによってカラー画像を形成するカラー画
像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前記無端
状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記無端状転写ベル
トの駆動手段は基準となるクロック手段と同期するよう
に制御される制御手段を有することを特徴とするカラー
画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は像担持体としての感
光体とそのトナー像を転写させる無端状転写ベルトとの
駆動の同期を確実にして感光体及び無端状転写ベルト間
のズレによる傷の発生や色ズレ等の画像変形を防止した
高画質で耐久性の高いカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像形成装置の方式として、一つ
もしくは複数の感光体に画像を形成し、前記画像を無端
状転写ベルトに中間転写するものや、無端状転写ベルト
上に保持された記録シート上に転写することによってカ
ラー画像を形成するものがある。
【0003】こういったカラー画像形成装置では感光体
と転写ベルトが接触して回転することになる。もし、感
光体と転写ベルトの速度が一致しない場合、色ズレにな
ったり、感光体と転写ベルトが擦れ合いキズがついたり
するので、速度は一致させることが望ましいが、実際に
は感光体、ベルトとも種々の要因の回転ムラを持って回
転するので完全に一致させることは難しい。
【0004】特開平8−314286号では中間転写ベ
ルトの駆動手段の中にブレーキ手段を入れて中間転写ベ
ルトと感光体の間に速度差が生じた場合にはブレーキ手
段で滑らせて速度差を吸収する手段が開示されている。
【0005】更に特開平11−352801号では中間
転写ベルトの駆動手段にワンウェイクラッチを入れて前
記ベルト側を遅く回転させ、感光体の方の速度を少し速
く設定しワンウェイクラッチがフリーになって無端状転
写ベルトの速度に追従させる手段が開示されている。
【0006】しかし、どちらの方法も機構が複雑になっ
ており、信頼性に疑問がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の従来
技術の欠点を解消して、感光体と無端状転写ベルトの線
速に差があることによって生じる色ズレの防止を行い、
感光体及び中間転写ベルトのキズを防止して高画質を得
ることができ耐久性の高いカラー画像形成装置を提供す
ることを課題目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的は次の技術手段
(1)〜(7)の何れかによって達成される。
【0009】(1) 一つもしくは複数の感光体に画像
を形成し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写す
るか、又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シ
ート上に転写することによってカラー画像を形成するカ
ラー画像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前
記無端状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記無端状転
写ベルトの駆動手段は前記画像形成装置にあらかじめ記
憶された回転ムラに関する数値情報を基に作られたクロ
ックと同期するように制御されることを特徴とするカラ
ー画像形成装置。
【0010】(2) 一つもしくは複数の感光体に画像
を形成し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写す
るか、又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シ
ート上に転写することによってカラー画像を形成するカ
ラー画像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前
記無端状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記感光体の
駆動手段は前記感光体の一つ一つに固有で前記画像形成
装置にあらかじめ記憶された回転ムラに関する数値情報
を基に作られたクロックによって制御されることを特徴
とするカラー画像形成装置。
【0011】(3) 一つもしくは複数の感光体に画像
を形成し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写す
るか、又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シ
ート上に転写することによってカラー画像を形成するカ
ラー画像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前
記無端状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記無端状転
写ベルトの駆動手段及び前記感光体の一つ一つに固有で
ある前記各感光体の駆動手段は、前記画像形成装置にあ
らかじめ記憶された回転ムラに関する数値情報を基に作
られたクロックと同期するように制御されることを特徴
とするカラー画像形成装置。
【0012】(4) 前記数値情報はあらかじめ前記感
光体及び/又は前記無端状転写ベルトに回転ムラに対す
るパラメータとして付けられ、それを数値入力あるいは
自動読取を用いて前記カラー画像形成装置内に記憶する
ことを特徴とする(1)〜(3)項の何れか1項に記載
のカラー画像形成装置。
【0013】(5) 前記数値情報は前記感光体が収め
られた感光体ユニット及び/又は前記無端状転写ベルト
が収められた無端状転写ベルトユニットとして回転ムラ
に関わるパラメータを付けられ、それを数値入力あるい
は自動読取を用いて前記カラー画像形成装置内に記憶す
ることを特徴とする(1)〜(3)項の何れか1項に記
載のカラー画像形成装置。
【0014】(6) 前記数値情報は前記感光体ユニッ
ト及び/又は前記無端状転写ベルトユニットを実際に駆
動、測定することによって得られた数値であることを特
徴とする(5)項に記載のカラー画像形成装置。
【0015】(7) 前記数値情報は前記感光体及び/
又は前記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこ
での前記感光体及び/又は前記無端状転写ベルトの速度
ムラの量の情報によることを特徴とする(1)〜(6)
項の何れか1項に記載のカラー画像形成装置。
【0016】(8) 前記数値情報は前記感光体及び/
又は前記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこ
を起点とする前記感光体及び/又は前記無端状転写ベル
トの速度ムラ波形の周期、振幅の情報によることを特徴
とする(1)〜(6)項の何れか1項に記載のカラー画
像形成装置。
【0017】(9) 前記数値情報は前記感光体及び/
又は前記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこ
を起点とする前記感光体及び/又は前記無端状転写ベル
トの1周周期の速度ムラの振幅の情報によることを特徴
とする(1)〜(6)項の何れか1項に記載のカラー画
像形成装置。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。なお、本欄の記載は請求項の技術的範囲や用語の
意義を限定するものではない。また、以下の、本発明の
実施の形態における断定的な説明は、ベストモードを示
すものであって、本発明の用語の意義や技術的範囲を限
定するものではない。
【0019】図1は、本発明の一実施の形態を示すカラ
ー画像形成装置の断面構成図である。
【0020】このカラー画像形成装置は、タンデム型カ
ラー画像形成装置と称せられるもので、複数組の画像形
成部10Y,10M,10C,10Kと、無端状転写ベ
ルトユニット7と、給紙搬送手段及び定着手段24とか
ら成る。画像形成装置の本体Aの上部には、原稿画像読
み取り装置SCが配置されている。
【0021】イエロー色の画像を形成する画像形成部1
0Yは、第1の像担持体としてのドラム状の感光体1Y
の周囲に配置された帯電手段2Y、露光手段3Y、現像
手段4Y、一次転写手段としての一次転写ローラ5Y、
クリーニング手段6Yを有する。マゼンタ色の画像を形
成する画像形成部10Mは、第1の像担持体としてのド
ラム状の感光体1M、帯電手段2M、露光手段3M、現
像手段4M、一次転写手段としての一次転写ローラ5
M、クリーニング手段6Mを有する。シアン色の画像を
形成する画像形成部10Cは、第1の像担持体としての
ドラム状の感光体1C、帯電手段2C、露光手段3C、
現像手段4C、一次転写手段としての一次転写ローラ5
C、クリーニング手段6Cを有する。黒色画像を形成す
る画像形成部10Kは、第1の像担持体としてのドラム
状の感光体1K、帯電手段2K、露光手段3K、現像手
段4K、一次転写手段としての一次転写ローラ5K、ク
リーニング手段6Kを有する。
【0022】無端状転写ベルトユニット7は、複数のロ
ーラにより巻回され、回動可能に支持された半導電性エ
ンドレスベルト状の第2の像担持体としての無端状転写
ベルト70を有する。
【0023】画像形成部10Y,10M,10C,10
Kより形成された各色の画像は、一次転写ローラ5Y,
5M,5C,5Kにより、回動する無端状転写ベルト7
0上に逐次転写されて、合成されたカラー画像が形成さ
れる。給紙カセット20内に収容された記録媒体として
の用紙Pは、給紙手段21により給紙され、複数の中間
ローラ22A,22B,22C,22D、レジストロー
ラ23を経て、二次転写手段5Aに搬送され、用紙P上
にカラー画像が一括転写される。カラー画像が転写され
た用紙Pは、定着手段24により定着処理され、排紙ロ
ーラ25に挟持されて機外の排紙トレイ26上に載置さ
れる。
【0024】一方、二次転写手段5Aにより用紙Pにカ
ラー画像を転写した後、用紙Pを曲率分離した無端状転
写ベルト70は、クリーニング手段6Aにより残留トナ
ーが除去される。
【0025】画像形成処理中、一次転写ローラ5Kは常
時、感光体1Kに圧接している。他の一次転写ローラ5
Y,5M,5Cはカラー画像形成時にのみ、それぞれ対
応する感光体1Y,1M,1Cに圧接する。
【0026】二次転写手段5Aは、ここを用紙Pが通過
して二次転写が行われる時にのみ、無端状転写ベルト7
0に圧接する。
【0027】図2は、装置本体Aから筐体8を引き出し
た状態を示す斜視図である。図3は筐体8の断面図、図
4は筐体8の斜視図である。
【0028】筐体8は、画像形成部10Y,10M,1
0C,10Kと、無端状転写ベルトユニット7とから成
る。
【0029】画像形成部10Y,10M,10C,10
Kは、垂直方向に縦列配置されている。感光体1Y,1
M,1C,1Kの図示左側方には無端状転写ベルトユニ
ット7が配置されている。無端状転写ベルトユニット7
は、ローラ71,72,73,74を巻回して回動可能
な無端状転写ベルト70、一次転写ローラ5Y,5M,
5C,5K、及びクリーニング手段6Aとからなる。
【0030】筐体8は、本体Aから引き出し可能であ
る。即ち、本体Aの前扉101を開放し、筐体8を把持
して手前側に引き出す。筐体8は、左右の支持レール8
2L,82Rにより案内されて摺動し、前方に引き出さ
れる。筐体8の引き出し操作により、画像形成部10
Y,10M,10C,10Kと、無端状転写ベルトユニ
ット7とは、一体となって、本体Aから引き出される。
【0031】筐体8の図示左側の支持レール82Lは、
無端状転写ベルト70の左方で、定着手段24の上方空
間部に配置されている。筐体8の図示右側の支持レール
82Rは、最下部の現像手段4Kの下方付近に配置され
ている。支持レール82Rは、現像手段4Y,4M,4
C,4Kを筐体8に着脱する動作に支障を来さない位置
に配置されている。
【0032】筐体8の感光体1Y,1M,1C,1Kの
図示右方は、現像手段4Y,4M,4C,4Kにより囲
まれ、図示下方は、帯電手段2Y,2M,2C,2K、
及びクリーニング手段6Y,6M,6C,6K等により
囲まれ、図示左方は、無端状転写ベルト70により囲ま
れている。
【0033】その中で感光体、クリーニング手段及び帯
電手段等は一つの感光体ユニットを形成し、現像手段及
びトナー補給装置等は一つの現像ユニットを形成してい
る。
【0034】感光体1Yの上部の空間部は、筐体8のフ
レーム81に固定された上遮蔽部材としての天板83に
より遮蔽されている。筐体8のフレーム81に固定され
た下遮蔽部材としての底板84は、着脱時の無端状転写
ベルト70を保護するとともに、用紙搬送路の上案内板
を兼ねている。
【0035】図5は筐体8から無端状転写ベルトユニッ
ト7と、現像ユニット4YU,4MU,4CU,4KU
とを取り外した状態を示す分解断面図、図6は無端状転
写ベルトユニット7の斜視図、図7は筐体8の斜視図で
ある。なお、図6において、説明の都合上、無端状転写
ベルト70の左半分を取り除き、無端状転写ベルトユニ
ット7の内部を見易くした。
【0036】筐体8を本体Aから引き出した状態で、無
端状転写ベルトユニット7を図示左方に若干移動させた
後、無端状転写ベルトユニット7を把持して垂直上方に
引き上げる。無端状転写ベルトユニット7の両側面上部
に植設された位置決めピン75は、筐体8に穿設された
水平溝85に沿って図示左方に移動された後、垂直溝8
6に沿って垂直上方に移動される。
【0037】無端状転写ベルトユニット7の引き上げ時
には、無端状転写ベルトユニット7は、位置決めピン7
5が水平溝85、垂直溝86に規制されて移動するか
ら、無端状転写ベルト70が筐体8の部材に接触して、
損傷することはない。
【0038】無端状転写ベルト70の内面側には、水平
に支持された一次転写ローラ5Y,5M,5C,5K
と、加圧ローラ76Y,76M,76C,76Kとが縦
列配置されている。一次転写ローラ5Yと加圧ローラ7
6Yを支持するレバー77Yと、一次転写ローラ5Mと
加圧ローラ76Mを支持するレバー77Mと、一次転写
ローラ5Cと加圧ローラ76Cを支持するレバー77C
とは、規制板78により同時に揺動され、無端状転写ベ
ルト70を押圧、解除する。
【0039】図8は、4組の感光体ユニット11Y,1
1M,11C,11Kの斜視図である。
【0040】筐体8から無端状転写ベルトユニット7を
取り外した後、4組の感光体ユニット11Y,11M,
11C,11Kは、それぞれ取り出し可能になる。最上
段の感光体ユニット11Yは、感光体1Y、帯電手段2
Y、クリーニング手段6Yから成る。第2段の感光体ユ
ニット11Mは、感光体1M、帯電手段2M、クリーニ
ング手段6Mから成る。第3段の感光体ユニット11C
は、感光体1C、帯電手段2C、クリーニング手段6C
から成る。最下段の感光体ユニット11Kは、感光体1
K、帯電手段2K、クリーニング手段6Kから成る。
【0041】筐体8を本体Aから引き出すと、本体A内
部に片持ち固定支持された、各感光体を駆動する駆動軸
AYD,AMD,ACD,AKDから、感光体1Y,1
M,1C,1Kの各中心孔1YH,1MH,1CH,1
KHが離脱し、各感光体ユニット11Y,11M,11
C,11Kは支持台87Y,87M,87C,87K上
にそれぞれ載置される。
【0042】この状態で感光体ユニット11Yを支持台
87Y上に摺動させ、図5に示す白抜き矢印方向に移動
させて、無端状転写ベルトユニット7を取り外した後の
空間部から取り出す事ができる。感光体ユニット11
M,11C,11Kも同様にして各支持台87M,87
C,87K上から取り出し可能である。
【0043】感光体ユニット11Yに対向する現像手段
4Yを主体とする現像ユニット4YU、感光体ユニット
11Mに対向する現像手段4Mを主体とする現像ユニッ
ト4MU、感光体ユニット11Cに対向する現像手段4
Cを主体とする現像ユニット4CU、感光体ユニット1
1Kに対向する現像手段4Kを主体とする現像ユニット
4KUは、それぞれ筐体8の所定の収納部から、図5に
示す右方の白抜き矢印方向に取り出し可能である。
【0044】また、これらのユニットを装着するときは
筐体8を支持レール82L,82Rに沿って摺動させ、
本体A内へ装着し、所定位置に停止させ、ロックレバー
(図示していない)により固定する。筐体8の動作検知
手段は、筐体8が本体Aの所定位置に装着されたことを
検知するセンサにより検知する。または、筐体動作検知
手段は、前記ロックレバーが所定操作を終了した事を検
知する。
【0045】なお、以上の実施の形態では、継ぎ目のな
い無端状転写ベルト70について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、継ぎ目のあるエンドレ
スベルトのような、無端状転写ベルトにも適用可能であ
る。
【0046】さて、無端状転写ベルト70には厚みムラ
を生じることがある。厚みムラがある場合、駆動ローラ
の径が変わったのと同じ挙動をするので、駆動ローラ通
過部の厚みが厚い場合は速度が速く、厚みが薄い場合は
速度が遅くなる。
【0047】無端状転写ベルト70の厚みムラとそれに
伴う速度ムラについて図15(a),(b),(c)の
線図に示す。該無端状転写ベルト70の基準位置126
には図14の斜視図に示すように基準マーク126Aが
貼られているが、その部分が通過する時を図15の線図
の矢印で示してある。
【0048】厚みムラは図15(a)に示すように無端
状転写ベルト70の1本1本に固有であるから、その無
端状転写ベルト70による速度ムラも該ベルト70に固
有であり、図15(b)に示されるような形で該ベルト
70の1周の周期で繰り返される。基準マーク126A
よりの無端状転写ベルト速度データをメモリーに記憶
し、図15(c)の点線に示すように、それを打ち消す
ような逆信号の制御信号で駆動モータ72Mを制御する
ことによってベルトの厚みムラによる速度ムラを低減す
ることができる。
【0049】図9の回路図に、無端状転写ベルト70の
駆動モータ72Mの制御回路の概略図を示す。これを用
いて本発明のカラー画像形成装置が行う制御手段を説明
する。
【0050】無端状転写ベルト70の回転ムラに関する
数値情報がカラー画像形成装置のCPU120の中のメ
モリ123にあらかじめ記憶されている。その数値情報
を基に前記CPU120の演算装置121で演算を行
い、図13に模式的に示すような基準クロック122A
を変調して、図12に模式的に示すような変調クロック
124Aを逆パルスにして、具体的には図15(c)の
点線で示すような速度ムラを打ち消す制御波形を生成す
ることにより、それを無端状転写ベルト70の駆動モー
タ72Mの駆動軸72Dに出力して、無端状転写ベルト
70の厚みムラによる速度ムラを低減することができ
る。
【0051】図16の線図に数値情報の一つの実施の形
態例を示す。図15と同様に無端状転写ベルト70の基
準位置マーク126Aが通過する時を線図中に矢印で示
してある。数値情報は基準マークからの距離X1,X
2,X3…と速度差分ΔV1,ΔV2,ΔV3…とから
なる。その規定されたポイントを基に速度ムラを打ち消
すように補正した点線で示すような制御信号を作成する
ことにより、速度ムラを低減することができる。
【0052】図17の線図は数値情報の別の実施の形態
例を示す。図15と同様に無端状転写ベルト70の基準
位置マーク126Aが通過する時を線図中に矢印で示し
てある。
【0053】数値情報は基準マークから各波形基準位置
までの距離Z1,Z2,Z3…と各波形の周期T1,T
2,T3…と振幅Y1,Y2,Y3…とからなる。各基
準位置をスタート点としたそれぞれの周期、振幅を持っ
たサイン波、三角波等の(b),(c),(d)の波形
を加算して合成した(a)の波形を基にそれを打ち消す
逆パルスの制御信号を生成することにより、速度ムラを
低減することができる。
【0054】図18の線図では、さらに数値情報の別の
実施の形態例を示す。図15と同様に無端状転写ベルト
70の基準位置マーク126Aが通過する時を線図中に
矢印で示してある。
【0055】数値情報は基準マーク126Aから波形基
準位置までの距離Z1と波形の振幅Y1の2つのみであ
る。これについて以下に説明する。
【0056】今、図17において、厚みムラが三角関数
のプロフィールを持ち、周期が無端状転写ベルト70の
1周、1/2周、1/4周のものを考える。厚みムラの
絶対値が同一だった場合、厚みムラによる位置ズレは1
周の場合は1/4周の場合の4倍になり、位置ズレはす
なわち色ズレになるので色ズレも4倍になることにな
り、該ベルト70の1周周期の厚みムラが最も色ズレへ
の影響が大きいことになる。
【0057】前述の図18の実施の形態例はベルト1周
周期の回転ムラのみを打ち消すもので、無端状転写ベル
ト70の厚みムラの周波数成分の中で1周周期の占める
割合が大きい場合には色ズレ低減の十分な効果をあげる
ことができる。
【0058】上記数値情報はあらかじめ、無端状転写ベ
ルト70に付けられ、それを数値入力あるいは自動読取
によって、前記カラー画像形成装置内のCPU120の
メモリ123に記憶することができる。
【0059】一旦、数値情報を無端状転写ベルト70が
収められた無端状転写ベルトユニット7に移しておいて
からそれを数値入力あるいはバーコード等による自動読
取を用いて前記メモリ123内に記憶することもでき、
ユニット交換時の作業を簡便にすることができる。
【0060】そして、この数値情報は厚みムラの測定か
ら計算で求めても良く、また無端状転写ベルトユニット
7を実際に駆動して回転ムラを求めても良い。
【0061】次に別の発明を、図10の回路図を用いて
説明する。各感光体は駆動軸中心に対する表面の振れな
どの影響で回転ムラを持つことがある。図10は、この
回転ムラを改善するために無端状転写ベルト70の場合
と同様に数値情報をメモリに持って回転ムラを打ち消す
ようにした制御手段を示すものである。
【0062】考え方は無端状転写ベルト70の場合と同
様なので詳細な説明は省略する。更に、無端状転写ベル
ト70の回転ムラ、および感光体の回転ムラの両方に対
して回転ムラを打ち消す制御を行ったのが図11の回路
図に示したものである。このようにすることにより、感
光体と無端状転写ベルトの線速の差は更になくなり、高
度なカラー画像形成が安定して行えることになる。
【0063】
【発明の効果】本発明により、感光体と無端状転写ベル
トの線速に差が生じることなく、色ズレや感光体や無端
状転写ベルトのキズを簡便に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すカラー画像形
成装置の断面構成図である。
【図2】画像形成装置の本体から筐体を引き出した状態
を示す斜視図である。
【図3】画像形成部を収容した筐体の断面図である。
【図4】画像形成部を収容した筐体の斜視図である。
【図5】感光体ユニットを装着した筐体、無端状転写ベ
ルトユニット及び現像ユニットの分解断面図である。
【図6】無端状転写ベルトユニットの斜視図である。
【図7】筐体の斜視図である。
【図8】4組の感光体ユニットの斜視図である。
【図9】無端状転写ベルトの駆動制御の回路図である。
【図10】各感光体の回転駆動制御の回路図である。
【図11】各感光体及び無端状転写ベルトの駆動制御の
回路図である。
【図12】変調したクロックのパルスの一例を示す模式
図である。
【図13】基準クロックのパルスの一例を示す模式図で
ある。
【図14】無端状転写ベルトの基準マークを示す斜視図
である。
【図15】(a)は無端状転写ベルトの厚みムラの周期
性を示す線図であり、(b)は無端状転写ベルトの速度
ムラの周期性を示す線図であり、(c)は無端状転写ベ
ルトの速度ムラ及びそれを打ち消すための制御波形の周
期性を示す線図である。
【図16】無端状転写ベルトの速度ムラの周期性を示す
グラフとそれを補正する線図である。
【図17】各周期及び各振幅をもったサインカーブ波を
加算して合成した波形とそれを基にした制御信号の波形
を示す線図である。
【図18】基準マークから波形基準位置までの距離と振
幅の数値情報による1周期成分のサインカーブとその逆
相の制御カーブを示す線図である。
【符号の説明】
1Y,1M,1C,1K 感光体 1YH,1MH,1CH,1KH 感光体の中心孔 2Y,2M,2C,2K 帯電手段 3Y,3M,3C,3K 露光手段 4Y,4M,4C,4K 現像手段 4YU,4MU,4CU,4KU 現像ユニット 5A 二次転写手段 5Y,5M,5C,5K 一次転写ローラ 6A,6Y,6M,6C,6K クリーニング手段 7 無端状転写ベルトユニット 8 筐体 10Y,10M,10C,10K 画像形成部 11Y,11M,11C,11K 感光体ユニット 13,71 駆動軸 70 無端状転写ベルト 81 フレーム 82L,82R 支持レール 83 天板 84 底板 101 前扉 120 CPU 121 演算装置 122,122A 基準クロック 123 メモリ 124,124A 変調クロック 126,129 回転ムラの基準位置からの位相ズレ情
報 126A 基準マーク 127,128 回転ムラの振幅情報 A 画像形成装置の本体 AYD,AMD,ACD,AKD,72D 駆動軸
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03G 21/00 350 G03G 21/00 372 Fターム(参考) 2H027 DA17 DA20 DA41 EC07 EC09 EC10 ED02 ED24 EE01 EE02 EE03 EE04 EE08 EF09 FA28 2H030 AA01 AB02 AD05 AD17 BB23 BB42 BB44 BB46 BB54 BB56 BB63 2H035 CA07 CB01 CG01 CG03 2H200 FA04 GA12 GA23 GA29 GA30 GA34 GA44 GA47 GB12 HA03 HA12 HB03 HB12 JA02 JA29 JA30 JB06 JB25 JB49 JB50 JC03 JC19 JC20 PA11 PA23 PB14

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一つもしくは複数の感光体に画像を形成
    し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写するか、
    又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シート上
    に転写することによってカラー画像を形成するカラー画
    像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前記無端
    状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記無端状転写ベル
    トの駆動手段は前記画像形成装置にあらかじめ記憶され
    た回転ムラに関する数値情報を基に作られたクロックと
    同期するように制御されることを特徴とするカラー画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 一つもしくは複数の感光体に画像を形成
    し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写するか、
    又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シート上
    に転写することによってカラー画像を形成するカラー画
    像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前記無端
    状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記感光体の駆動手
    段は前記感光体の一つ一つに固有で前記画像形成装置に
    あらかじめ記憶された回転ムラに関する数値情報を基に
    作られたクロックによって制御されることを特徴とする
    カラー画像形成装置。
  3. 【請求項3】 一つもしくは複数の感光体に画像を形成
    し、前記画像を無端状転写ベルト上に中間転写するか、
    又は前記無端状転写ベルト上に保持された記録シート上
    に転写することによってカラー画像を形成するカラー画
    像形成装置において、前記感光体の駆動手段と前記無端
    状転写ベルトの駆動手段は独立で、前記無端状転写ベル
    トの駆動手段及び前記感光体の一つ一つに固有である前
    記各感光体の駆動手段は、前記画像形成装置にあらかじ
    め記憶された回転ムラに関する数値情報を基に作られた
    クロックと同期するように制御されることを特徴とする
    カラー画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記数値情報はあらかじめ前記感光体及
    び/又は前記無端状転写ベルトに回転ムラに対するパラ
    メータとして付けられ、それを数値入力あるいは自動読
    取を用いて前記カラー画像形成装置内に記憶することを
    特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のカラー画
    像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記数値情報は前記感光体が収められた
    感光体ユニット及び/又は前記無端状転写ベルトが収め
    られた無端状転写ベルトユニットとして回転ムラに関わ
    るパラメータを付けられ、それを数値入力あるいは自動
    読取を用いて前記カラー画像形成装置内に記憶すること
    を特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のカラー
    画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記数値情報は前記感光体ユニット及び
    /又は前記無端状転写ベルトユニットを実際に駆動、測
    定することによって得られた数値であることを特徴とす
    る請求項5に記載のカラー画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記数値情報は前記感光体及び/又は前
    記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこでの前
    記感光体及び/又は前記無端状転写ベルトの速度ムラの
    量の情報によることを特徴とする請求項1〜6の何れか
    1項に記載のカラー画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記数値情報は前記感光体及び/又は前
    記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこを起点
    とする前記感光体及び/又は前記無端状転写ベルトの速
    度ムラ波形の周期、振幅の情報によることを特徴とする
    請求項1〜6の何れか1項に記載のカラー画像形成装
    置。
  9. 【請求項9】 前記数値情報は前記感光体及び/又は前
    記無端状転写ベルトの基準位置からの距離とそこを起点
    とする前記感光体及び/又は前記無端状転写ベルトの1
    周周期の速度ムラの振幅の情報によることを特徴とする
    請求項1〜6の何れか1項に記載のカラー画像形成装
    置。
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