JP2002259642A - 情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用されるプログラム - Google Patents
情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用されるプログラムInfo
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- G06Q10/10—Office automation; Time management
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- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/06—Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
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- G06Q10/0631—Resource planning, allocation, distributing or scheduling for enterprises or organisations
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 企業等のグループの中で発生する広範囲な情
報を効率よく一元的管理し、情報を横断的に扱うことが
できるようにする。 【解決手段】 企業等のグループの中で発生する情報を
管理する情報管理方法において、複数の仕事の階層上の
上下関係を示す第1の情報11と、前記複数の仕事の実
施における時間的な前後関係を示す第2の情報12と、
各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成される最終生
成物(成果物)との関係を示す第3の情報13と、各仕
事と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成物
(付帯情報)との関係を示す第4の情報をサーバコンピ
ュータにおいて管理する。これら第1〜第4の情報は、
クライアントコンピュータにおいて選択的に画面表示さ
せることができるようになっている。
報を効率よく一元的管理し、情報を横断的に扱うことが
できるようにする。 【解決手段】 企業等のグループの中で発生する情報を
管理する情報管理方法において、複数の仕事の階層上の
上下関係を示す第1の情報11と、前記複数の仕事の実
施における時間的な前後関係を示す第2の情報12と、
各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成される最終生
成物(成果物)との関係を示す第3の情報13と、各仕
事と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成物
(付帯情報)との関係を示す第4の情報をサーバコンピ
ュータにおいて管理する。これら第1〜第4の情報は、
クライアントコンピュータにおいて選択的に画面表示さ
せることができるようになっている。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、企業等のグループ
の中で発生する情報を管理する情報管理方法、情報管理
装置、及びそれに適用されるプログラムに関する。
の中で発生する情報を管理する情報管理方法、情報管理
装置、及びそれに適用されるプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、企業等のグループの中では、協調
作業を支援するために、用途に応じて種々なソフトウェ
アが利用されている。代表的なものを挙げると、(1)
電子掲示板等を利用したグループ内コミュニケーション
(及びノウハウ蓄積)のためのソフトウェア(グループ
ウェア)、(2)個人備忘録を含む個人の仕事のリスト
を扱うソフトウェア(グループウェア)、(3)仕事の
ルーチン的な流れを扱うソフトウェア(ワークフロー管
理システム)、(4)仕事の構成(全体の分類と組み立
て)を管理するソフトウェア(プロジェクト管理システ
ム)がある。
作業を支援するために、用途に応じて種々なソフトウェ
アが利用されている。代表的なものを挙げると、(1)
電子掲示板等を利用したグループ内コミュニケーション
(及びノウハウ蓄積)のためのソフトウェア(グループ
ウェア)、(2)個人備忘録を含む個人の仕事のリスト
を扱うソフトウェア(グループウェア)、(3)仕事の
ルーチン的な流れを扱うソフトウェア(ワークフロー管
理システム)、(4)仕事の構成(全体の分類と組み立
て)を管理するソフトウェア(プロジェクト管理システ
ム)がある。
【0003】上記(1)のソフトウェアは、グループ内
で共有する電子掲示板等に端末から各人が情報を書き込
むことを可能とし、これによりグループ内のコミュニケ
ーションやノウハウの蓄積を行うものである。
で共有する電子掲示板等に端末から各人が情報を書き込
むことを可能とし、これによりグループ内のコミュニケ
ーションやノウハウの蓄積を行うものである。
【0004】上記(2)のソフトウェアは、グループ内
の担当者の仕事や個人の備忘録等を一つのリスト(ここ
ではToDoリストと呼ぶ)上で管理するものである。
の担当者の仕事や個人の備忘録等を一つのリスト(ここ
ではToDoリストと呼ぶ)上で管理するものである。
【0005】上記(3)のソフトウェアは、仕事のルー
チン的な流れを示す図式等によりワークフロー管理を行
うものである。
チン的な流れを示す図式等によりワークフロー管理を行
うものである。
【0006】上記(4)のソフトウェアは、あるプロジ
ェクトを中心とした仕事の構成(全体の分類と組み立
て)を管理するものである。
ェクトを中心とした仕事の構成(全体の分類と組み立
て)を管理するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)のソフトウ
ェアでは、電子掲示板によるグループウェアおいて、図
13に示されるように例えばある人が仕事上の「ノウハ
ウ」を要求する情報を書き込むと、別のある人がこれに
対応する「返答」を書き込んだり、また、ある人が仕事
上の「参考情報」を要求する情報を書き込むと、複数の
人がこれに対応する「返答」の内容を書き込んだりする
ことができ、グループ内のコミュニケーションやノウハ
ウの蓄積を図れる。
ェアでは、電子掲示板によるグループウェアおいて、図
13に示されるように例えばある人が仕事上の「ノウハ
ウ」を要求する情報を書き込むと、別のある人がこれに
対応する「返答」を書き込んだり、また、ある人が仕事
上の「参考情報」を要求する情報を書き込むと、複数の
人がこれに対応する「返答」の内容を書き込んだりする
ことができ、グループ内のコミュニケーションやノウハ
ウの蓄積を図れる。
【0008】しかし、掲示板を使用したシステムは、仕
事を行う上で正式な情報として扱われないコメントや担
当者間のやり取りを扱うものである。例えば業務上発生
する複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「作業の結果発生した成果の情報」や
「個人で憶えておく作業アイテム」とを関連付けて管理
したりすることは困難である。これらを管理できるよう
にするには、専用の仕組みを周りに作り込むか、最終成
果物などを扱う他のシステムと連携できる仕組みを作り
込む必要がある。
事を行う上で正式な情報として扱われないコメントや担
当者間のやり取りを扱うものである。例えば業務上発生
する複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「作業の結果発生した成果の情報」や
「個人で憶えておく作業アイテム」とを関連付けて管理
したりすることは困難である。これらを管理できるよう
にするには、専用の仕組みを周りに作り込むか、最終成
果物などを扱う他のシステムと連携できる仕組みを作り
込む必要がある。
【0009】また、上記(2)のソフトウェアでは、T
oDoリストによるグループウェアにおいて、図14に
示されるように業務上発生する複数の「作業の指示」や
「個人で憶えておく作業アイテム」(これらの各要素を
「アクションの情報」と呼ぶ)を管理できる。
oDoリストによるグループウェアにおいて、図14に
示されるように業務上発生する複数の「作業の指示」や
「個人で憶えておく作業アイテム」(これらの各要素を
「アクションの情報」と呼ぶ)を管理できる。
【0010】しかし、ToDoリストを利用したシステ
ムでは、例えば複数の「作業の指示」を関連付けて管理
したり、「作業の指示」と仕事上の「ノウハウ」、「参
考情報」、「作業の結果発生した成果の情報」とを関連
付けて管理したりすることは困難である。この場合も、
これらを管理できるようにするには、専用の仕組みを周
りに作り込むか、最終成果物などを扱う他のシステムと
連携できる仕組みを作り込む必要がある。
ムでは、例えば複数の「作業の指示」を関連付けて管理
したり、「作業の指示」と仕事上の「ノウハウ」、「参
考情報」、「作業の結果発生した成果の情報」とを関連
付けて管理したりすることは困難である。この場合も、
これらを管理できるようにするには、専用の仕組みを周
りに作り込むか、最終成果物などを扱う他のシステムと
連携できる仕組みを作り込む必要がある。
【0011】また、上記(3)のソフトウェアでは、ワ
ークフロー管理システムにおいて、図15に示されるよ
うに複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「作業の結果発生した成果の情報」と
を関連付けて管理することができる。
ークフロー管理システムにおいて、図15に示されるよ
うに複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「作業の結果発生した成果の情報」と
を関連付けて管理することができる。
【0012】しかし、ワークフロー管理システムでは、
パートによる仕事の流れを中心に仕事がまとめられるた
め、日常業務で発生する流動的な(時々刻々と変化す
る)情報や突発的に発生する情報を管理することが困難
である。例えば、「作業の指示」と「一時的な開発業務
の中での作業の指示」や「突発的な作業の指示」とを関
連付けて管理したり、「個人で憶えておく作業アイテ
ム」を管理したりすることは困難である。この場合も、
これらを管理できるようにするには、専用の仕組みを周
りに作り込むか、最終成果物などを扱う他のシステムと
連携できる仕組みを作り込む必要がある。
パートによる仕事の流れを中心に仕事がまとめられるた
め、日常業務で発生する流動的な(時々刻々と変化す
る)情報や突発的に発生する情報を管理することが困難
である。例えば、「作業の指示」と「一時的な開発業務
の中での作業の指示」や「突発的な作業の指示」とを関
連付けて管理したり、「個人で憶えておく作業アイテ
ム」を管理したりすることは困難である。この場合も、
これらを管理できるようにするには、専用の仕組みを周
りに作り込むか、最終成果物などを扱う他のシステムと
連携できる仕組みを作り込む必要がある。
【0013】また、上記(4)のソフトウェアでは、プ
ロジェクト管理システムにおいて、図16に示されるよ
うに複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「ノウハウや参考情報」とを関連付け
て管理することができる。
ロジェクト管理システムにおいて、図16に示されるよ
うに複数の「作業の指示」を関連付けて管理したり、
「作業の指示」と「ノウハウや参考情報」とを関連付け
て管理することができる。
【0014】しかし、プロジェクト管理システムでは、
例えば「作業の結果発生した成果の情報」、「複数のノ
ウハウや参考情報(それらの情報への返答も含む)」、
「個人で憶えておく作業アイテム」を管理することは困
難である。この場合も、これらを管理できるようにする
には、専用の仕組みを周りに作り込むか、最終成果物な
どを扱う他のシステムと連携できる仕組みを作り込む必
要がある。
例えば「作業の結果発生した成果の情報」、「複数のノ
ウハウや参考情報(それらの情報への返答も含む)」、
「個人で憶えておく作業アイテム」を管理することは困
難である。この場合も、これらを管理できるようにする
には、専用の仕組みを周りに作り込むか、最終成果物な
どを扱う他のシステムと連携できる仕組みを作り込む必
要がある。
【0015】このように従来の各システムの役割は特定
の視点に基づくものであり、グループ内で横断的(包括
的)に情報を扱えるようにするには、目的毎に複数の製
品を使う必要があり、利用者はソフトウェア製品毎の異
なるインタフェース(利用者から見た使い勝手)での利
用を強いられる。また、複数のソフトウェア内に分散し
て保管されているデータを参照する必要があるために、
ソフトウェアシステムの利用者が人の感性に適さない検
索を迫られる。
の視点に基づくものであり、グループ内で横断的(包括
的)に情報を扱えるようにするには、目的毎に複数の製
品を使う必要があり、利用者はソフトウェア製品毎の異
なるインタフェース(利用者から見た使い勝手)での利
用を強いられる。また、複数のソフトウェア内に分散し
て保管されているデータを参照する必要があるために、
ソフトウェアシステムの利用者が人の感性に適さない検
索を迫られる。
【0016】また、こうした従来の各種システムの統合
を考えると、A,B,Cの3つのシステムを繋げる場合
にはA−B間、B−C間、C−D間と3つの作り込み
(システム統合のためのソフトウェア開発)が発生し、
さらにA,B,C,Dの4つのシステム間では6つの作
り込みが発生するといったように、システムの数が増え
れば増えるほどシステム統合のために多くの労力を費や
す傾向にあり、包括的な情報を扱うために多くの開発コ
ストが発生する。
を考えると、A,B,Cの3つのシステムを繋げる場合
にはA−B間、B−C間、C−D間と3つの作り込み
(システム統合のためのソフトウェア開発)が発生し、
さらにA,B,C,Dの4つのシステム間では6つの作
り込みが発生するといったように、システムの数が増え
れば増えるほどシステム統合のために多くの労力を費や
す傾向にあり、包括的な情報を扱うために多くの開発コ
ストが発生する。
【0017】本発明は上記実状に鑑みてなされたもので
あり、企業等のグループの中で発生する広範囲な情報を
効率よく一元的管理し、情報を横断的に扱うことができ
る情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用される
プログラムを提供することを目的とする。
あり、企業等のグループの中で発生する広範囲な情報を
効率よく一元的管理し、情報を横断的に扱うことができ
る情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用される
プログラムを提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る情報管理方法は、複数の個人を含むグ
ループの中で発生する情報を管理する情報管理方法であ
って、複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報
と、前記複数の仕事の実施における時間的な前後関係を
示す第2の情報と、各仕事と当該仕事を実施して最終的
に生成される最終生成物との関係を示す第3の情報と、
各仕事と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成
物との関係を示す第4の情報とを管理し、前記第1乃至
第4の情報を選択的に画面表示させることを特徴とす
る。
に、本発明に係る情報管理方法は、複数の個人を含むグ
ループの中で発生する情報を管理する情報管理方法であ
って、複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報
と、前記複数の仕事の実施における時間的な前後関係を
示す第2の情報と、各仕事と当該仕事を実施して最終的
に生成される最終生成物との関係を示す第3の情報と、
各仕事と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成
物との関係を示す第4の情報とを管理し、前記第1乃至
第4の情報を選択的に画面表示させることを特徴とす
る。
【0019】前記情報管理方法において、前記複数の仕
事は、グループの中で生じた仕事と、ある個人から生じ
た仕事とを含むようにしてもよい。
事は、グループの中で生じた仕事と、ある個人から生じ
た仕事とを含むようにしてもよい。
【0020】前記情報管理方法において、ある個人から
の要求に応じ、当該個人に係る仕事と前記グループの中
で生じた仕事とを統合した形で前記第1乃至第4の情報
を選択的に画面表示させるようにしてもよい。
の要求に応じ、当該個人に係る仕事と前記グループの中
で生じた仕事とを統合した形で前記第1乃至第4の情報
を選択的に画面表示させるようにしてもよい。
【0021】前記情報管理方法において、前記第1乃至
第4の情報をサーバコンピュータで管理し、クライアン
トコンピュータからの要求に応じて前記第1乃至第4の
情報のいずれかを前記クライアントコンピュータに送る
ようにしてもよい。
第4の情報をサーバコンピュータで管理し、クライアン
トコンピュータからの要求に応じて前記第1乃至第4の
情報のいずれかを前記クライアントコンピュータに送る
ようにしてもよい。
【0022】前記情報管理方法において、前記複数の仕
事の上下関係のみを表現したガントチャートと、前記複
数の仕事の前後関係のみを表現したガントチャートとを
分離して画面表示するようにしてもよい。
事の上下関係のみを表現したガントチャートと、前記複
数の仕事の前後関係のみを表現したガントチャートとを
分離して画面表示するようにしてもよい。
【0023】また、本発明に係る情報管理装置は、複数
の個人を含むグループの中で発生する情報を管理する情
報管理装置であって、複数の仕事の階層上の上下関係を
示す第1の情報と、前記複数の仕事の実施における時間
的な前後関係を示す第2の情報と、各仕事と当該仕事を
実施して最終的に生成される最終生成物との関係を示す
第3の情報と、各仕事と当該仕事を実施する過程で生成
される中間生成物との関係を示す第4の情報とを管理す
る手段と、前記第1乃至第4の情報を選択的に画面表示
する手段とを具備したことを特徴とする。
の個人を含むグループの中で発生する情報を管理する情
報管理装置であって、複数の仕事の階層上の上下関係を
示す第1の情報と、前記複数の仕事の実施における時間
的な前後関係を示す第2の情報と、各仕事と当該仕事を
実施して最終的に生成される最終生成物との関係を示す
第3の情報と、各仕事と当該仕事を実施する過程で生成
される中間生成物との関係を示す第4の情報とを管理す
る手段と、前記第1乃至第4の情報を選択的に画面表示
する手段とを具備したことを特徴とする。
【0024】また、本発明に係るプログラムは、複数の
個人を含むグループの中で発生する情報を管理する情報
管理装置に適用されるプログラムであって、コンピュー
タに、複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報
を画面表示する機能と、前記複数の仕事の実施における
時間的な前後関係を示す第2の情報を画面表示する機能
と、各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成される最
終生成物との関係を示す第3の情報を画面表示する機能
と、各仕事と当該仕事を実施する過程で生成される中間
生成物との関係を示す第4の情報を画面表示する機能と
を実現させることを特徴とする。
個人を含むグループの中で発生する情報を管理する情報
管理装置に適用されるプログラムであって、コンピュー
タに、複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報
を画面表示する機能と、前記複数の仕事の実施における
時間的な前後関係を示す第2の情報を画面表示する機能
と、各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成される最
終生成物との関係を示す第3の情報を画面表示する機能
と、各仕事と当該仕事を実施する過程で生成される中間
生成物との関係を示す第4の情報を画面表示する機能と
を実現させることを特徴とする。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。
実施形態を説明する。
【0026】図1は、本発明の一実施形態で管理される
情報の体系を示す概念図である。
情報の体系を示す概念図である。
【0027】本実施形態では、以下のような情報がソフ
トウェア上で扱われる。 (A)「仕事」の情報 「仕事」の例としては、「LCDの設計をおこなう」
(グループ全体で決めた仕事)、「強度検証の作業を担
当者松崎氏が12/25までに行う」(ある人から別の
人にお願いされた仕事)、「規定の範囲を超えていない
か確認する」(個人の中で記録した備忘録/ある仕事に
際して行われるべき確認事項)、…等がある。
トウェア上で扱われる。 (A)「仕事」の情報 「仕事」の例としては、「LCDの設計をおこなう」
(グループ全体で決めた仕事)、「強度検証の作業を担
当者松崎氏が12/25までに行う」(ある人から別の
人にお願いされた仕事)、「規定の範囲を超えていない
か確認する」(個人の中で記録した備忘録/ある仕事に
際して行われるべき確認事項)、…等がある。
【0028】(B)仕事の結果発生した「成果物」(最
終目的物)の情報 「成果物」の例としては、「設計書」、「解析結果」、
「図面」、「可/不可」や「是/非」(決定事項)…等
がある。
終目的物)の情報 「成果物」の例としては、「設計書」、「解析結果」、
「図面」、「可/不可」や「是/非」(決定事項)…等
がある。
【0029】(C)仕事を通してやり取りされた「付帯
情報」(途中生成物)の情報 「付帯情報」の例としては、「ある仕事に対して別の担
当者から連絡のあった留意事項」、「ある仕事を実施す
るに際しての質問事項」、「仕事“設計する”の途中で
発生した設計変更の知らせ」、…等がある。
情報」(途中生成物)の情報 「付帯情報」の例としては、「ある仕事に対して別の担
当者から連絡のあった留意事項」、「ある仕事を実施す
るに際しての質問事項」、「仕事“設計する”の途中で
発生した設計変更の知らせ」、…等がある。
【0030】上述した情報に関して、以下の関係をソフ
トウェア上で管理する。
トウェア上で管理する。
【0031】(1)「仕事」と「仕事」との間の上下関
係11 例えば、仕事「パソコンの筐体設計をおこなう」と、そ
の作業の一部である仕事「パソコンのカバー筐体の箇所
について設計書を作成する」との間の関係が該当する。
係11 例えば、仕事「パソコンの筐体設計をおこなう」と、そ
の作業の一部である仕事「パソコンのカバー筐体の箇所
について設計書を作成する」との間の関係が該当する。
【0032】(2)「仕事」と「仕事」との間の前後関
係12 例えば、仕事「設計書を作成する」と、その仕事の後で
おこなわれる仕事「設計書に基いて製造手順を検討す
る」の間の関係が該当する。
係12 例えば、仕事「設計書を作成する」と、その仕事の後で
おこなわれる仕事「設計書に基いて製造手順を検討す
る」の間の関係が該当する。
【0033】(3)「仕事」とその仕事の「成果物」と
の間の関係13 例えば、仕事「設計書を作成する」と、その結果発生し
た成果物である「設計書」の間の関係が該当する。
の間の関係13 例えば、仕事「設計書を作成する」と、その結果発生し
た成果物である「設計書」の間の関係が該当する。
【0034】(4)「仕事」とその仕事の途中で発生し
た「付帯情報」との間の関係14 例えば、仕事「強度の解析を行う」と、その作業につい
ての「強度解析を行うには…の道具を使うと良いでしょ
う」という助言の間の関係が該当する。
た「付帯情報」との間の関係14 例えば、仕事「強度の解析を行う」と、その作業につい
ての「強度解析を行うには…の道具を使うと良いでしょ
う」という助言の間の関係が該当する。
【0035】図2は、図1と異なる観点で情報の関係を
表現した概念図である。なお、ここでは前述の「グルー
プ全体で決めた仕事」、「ある人から別の人にお願いさ
れた仕事」、「個人の中で記録した備忘録/ある仕事に
際して行われるべき確認事項」等に共通する概念とし
て、「アクション」という用語を用いている。図2から
わかるように、「アクション」と「アクション」との間
の上下関係は1対多の関係(1つの上位アクションに対
し、1つ又は複数の下位アクションが対応付けられる関
係)にあり、「アクション」と「アクション」との間の
前後関係は多対多の関係(複数の同位のアクションが互
いに対応付けられる関係)にあり、「アクション」と
「最終目的物」との関係は1対多の関係(1つのアクシ
ョンに対し、1つ又は複数の最終目的物が対応付けられ
る関係)にあり、「アクション」と「途中生成物」との
間の関係は1対多の関係(1つのアクションに対し、1
つ又は複数の途中生成物が対応付けられる関係)にあ
る。
表現した概念図である。なお、ここでは前述の「グルー
プ全体で決めた仕事」、「ある人から別の人にお願いさ
れた仕事」、「個人の中で記録した備忘録/ある仕事に
際して行われるべき確認事項」等に共通する概念とし
て、「アクション」という用語を用いている。図2から
わかるように、「アクション」と「アクション」との間
の上下関係は1対多の関係(1つの上位アクションに対
し、1つ又は複数の下位アクションが対応付けられる関
係)にあり、「アクション」と「アクション」との間の
前後関係は多対多の関係(複数の同位のアクションが互
いに対応付けられる関係)にあり、「アクション」と
「最終目的物」との関係は1対多の関係(1つのアクシ
ョンに対し、1つ又は複数の最終目的物が対応付けられ
る関係)にあり、「アクション」と「途中生成物」との
間の関係は1対多の関係(1つのアクションに対し、1
つ又は複数の途中生成物が対応付けられる関係)にあ
る。
【0036】図3は、本実施形態による情報管理を実現
するためのハードウェアのシステム構成例を示す図であ
る。
するためのハードウェアのシステム構成例を示す図であ
る。
【0037】同図に示されるように、本システムは、例
えばネットワークを介して接続された1つのサーバコン
ピュータ2及び複数のクライアントコンピュータ3によ
り構成される。サーバコンピュータ2は記憶部21、サ
ーバソフトウェア22、及びウェブサーバ23を備えて
おり、各クライアントコンピュータ3はクライアントソ
フトウェア31及びブラウザ32を備えている。また、
クライアントコンピュータ3には、キーボードやマウス
などの入力装置4及び表示装置5も備えられる。
えばネットワークを介して接続された1つのサーバコン
ピュータ2及び複数のクライアントコンピュータ3によ
り構成される。サーバコンピュータ2は記憶部21、サ
ーバソフトウェア22、及びウェブサーバ23を備えて
おり、各クライアントコンピュータ3はクライアントソ
フトウェア31及びブラウザ32を備えている。また、
クライアントコンピュータ3には、キーボードやマウス
などの入力装置4及び表示装置5も備えられる。
【0038】サーバコンピュータ2内の記憶部21に
は、前述の(A)「仕事」(アクション)の情報、
(B)「成果物」(最終目的物)の情報、(C)「付帯
情報」(途中生成物)の情報が格納されており、また、
(1)「仕事」と「仕事」との間の上下関係を示す情
報、(2)「仕事」と「仕事」との間の前後関係を示す
情報、(3)「仕事」とその仕事の「成果物」との間の
関係を示す情報、(4)「仕事」とその仕事の途中で発
生した「付帯情報」との間の関係を示す情報も同時に格
納されている。
は、前述の(A)「仕事」(アクション)の情報、
(B)「成果物」(最終目的物)の情報、(C)「付帯
情報」(途中生成物)の情報が格納されており、また、
(1)「仕事」と「仕事」との間の上下関係を示す情
報、(2)「仕事」と「仕事」との間の前後関係を示す
情報、(3)「仕事」とその仕事の「成果物」との間の
関係を示す情報、(4)「仕事」とその仕事の途中で発
生した「付帯情報」との間の関係を示す情報も同時に格
納されている。
【0039】サーバソフトウェア22は、クライアント
コンピュータ3から送られてくる要求に応じて、記憶部
21に格納されている情報を適宜選択して取り出し、ウ
ェブサーバ23を通じて要求元のクライアントコンピュ
ータ3に提供する。また、このサーバソフトウェア22
は、記憶部21内の上記(1)〜(4)の情報の間で整
合性が保たれるように制御しており、いずれかの情報に
変更が生じた場合には、他の情報にもその変更内容が自
動的に反映されるように処理する。
コンピュータ3から送られてくる要求に応じて、記憶部
21に格納されている情報を適宜選択して取り出し、ウ
ェブサーバ23を通じて要求元のクライアントコンピュ
ータ3に提供する。また、このサーバソフトウェア22
は、記憶部21内の上記(1)〜(4)の情報の間で整
合性が保たれるように制御しており、いずれかの情報に
変更が生じた場合には、他の情報にもその変更内容が自
動的に反映されるように処理する。
【0040】ウェブサーバ23は、ネットワークに接続
し、サーバコンピュータ2とクライアントコンピュータ
3との間における情報の送受を行う。
し、サーバコンピュータ2とクライアントコンピュータ
3との間における情報の送受を行う。
【0041】一方、クライアントコンピュータ3内のブ
ラウザ31は、クライアントソフトウェア32により示
される要求に応じ、ネットワークを介してサーバコンピ
ュータ2から必要な情報を取り込む。
ラウザ31は、クライアントソフトウェア32により示
される要求に応じ、ネットワークを介してサーバコンピ
ュータ2から必要な情報を取り込む。
【0042】クライアントソフトウェア32は、入力装
置4からの指示に応じて情報を取り込むための処理を行
ったり、ブラウザ31により取り込まれた情報を表示装
置5の画面に表示させたりする。
置4からの指示に応じて情報を取り込むための処理を行
ったり、ブラウザ31により取り込まれた情報を表示装
置5の画面に表示させたりする。
【0043】本発明による情報管理方法を実現するソフ
トウェアの一例を以下に説明する。以下に説明するソフ
トウェアは、企業の中で発生する仕事とその周辺情報と
を管理し、必要に応じて情報を引き出すことが可能なソ
フトウェアである。
トウェアの一例を以下に説明する。以下に説明するソフ
トウェアは、企業の中で発生する仕事とその周辺情報と
を管理し、必要に応じて情報を引き出すことが可能なソ
フトウェアである。
【0044】なお、このソフトウェアにおいては、「成
果物」は、作業の結果発生した「添付ファイル」として
表現される。「添付ファイル」の実体は、コンピュータ
上のファイルか、もしくはURL(インターネットを通
してWebブラウザから参照可能なファイル情報の文字
列)である。
果物」は、作業の結果発生した「添付ファイル」として
表現される。「添付ファイル」の実体は、コンピュータ
上のファイルか、もしくはURL(インターネットを通
してWebブラウザから参照可能なファイル情報の文字
列)である。
【0045】また、このソフトウェアにおいては、「付
帯情報」は、ある仕事に関してやり取りされる「コメン
ト」として表現されている。「コメント」の実体は、メ
ールの文書か、もしくは送信相手のないメール文書(即
ち、ただの掲載目的の文書)である。また、文書に付加
されたファイルを含む。
帯情報」は、ある仕事に関してやり取りされる「コメン
ト」として表現されている。「コメント」の実体は、メ
ールの文書か、もしくは送信相手のないメール文書(即
ち、ただの掲載目的の文書)である。また、文書に付加
されたファイルを含む。
【0046】なお、以下に説明する図4、図6〜図12
の各表示画面には、他の表示画面を開くための項目が用
意されており、使用者が項目を選択的にクリックするこ
とにより、ある表示画面から所望の表示画面へ切り替え
ることができるように構成されている。
の各表示画面には、他の表示画面を開くための項目が用
意されており、使用者が項目を選択的にクリックするこ
とにより、ある表示画面から所望の表示画面へ切り替え
ることができるように構成されている。
【0047】図4は、クライアントコンピュータ3の表
示装置5上に表示される一覧表示画面(ビュー)の一例
を示す図である。
示装置5上に表示される一覧表示画面(ビュー)の一例
を示す図である。
【0048】利用者がクライアントコンピュータ3の入
力装置4を操作してログインを行うと、表示画面5にお
いて同図に示されるような一覧表示画面が現れる。
力装置4を操作してログインを行うと、表示画面5にお
いて同図に示されるような一覧表示画面が現れる。
【0049】図4の一覧表示画面には、「仕事」の欄5
1とともに、各仕事に対応するように「結果」の欄5
2、「属性」の欄53、「担当者」の欄54、「納期」
の欄55などが表示される。特に、ここに表示されてい
る「仕事」の表示に際しては、例えば利用者の上長がそ
の利用者に対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録と
して残している仕事とを区別せず、同等に扱う。この一
覧表示画面は、個人(各担当者)のToDoリストとし
ての機能を実現するものである。
1とともに、各仕事に対応するように「結果」の欄5
2、「属性」の欄53、「担当者」の欄54、「納期」
の欄55などが表示される。特に、ここに表示されてい
る「仕事」の表示に際しては、例えば利用者の上長がそ
の利用者に対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録と
して残している仕事とを区別せず、同等に扱う。この一
覧表示画面は、個人(各担当者)のToDoリストとし
ての機能を実現するものである。
【0050】なお、仕事の上下関係の構造上で、最も上
位に位置している仕事はプロジェクトに相当するもので
ある。例えば、図5の例では、上位の仕事「品質チェッ
ク」はプロジェクトである。この場合、「品質チェッ
ク」の下には中位の仕事「08/20リリースの開発」及び
仕事「品質プログラム対応」が位置づけられ、「08/20
リリースの開発」の下には下位の仕事「詳細仕様検
討」、仕事「技術調査」、及び仕事「DR(デザインレ
ビュー)」が位置づけられている。
位に位置している仕事はプロジェクトに相当するもので
ある。例えば、図5の例では、上位の仕事「品質チェッ
ク」はプロジェクトである。この場合、「品質チェッ
ク」の下には中位の仕事「08/20リリースの開発」及び
仕事「品質プログラム対応」が位置づけられ、「08/20
リリースの開発」の下には下位の仕事「詳細仕様検
討」、仕事「技術調査」、及び仕事「DR(デザインレ
ビュー)」が位置づけられている。
【0051】図6は、あるプロジェクトに関連する仕事
の上下関係を示す表示画面(ビュー)の一例を示す図で
ある。
の上下関係を示す表示画面(ビュー)の一例を示す図で
ある。
【0052】図6の表示画面を表示させるには、例えば
図4の一覧表示画面上で所望のプロジェクトをクリック
する等の操作を行えばよい。
図4の一覧表示画面上で所望のプロジェクトをクリック
する等の操作を行えばよい。
【0053】図6の例では、仕事の欄61において、プ
ロジェクト名「品質チェック55」が上位の仕事として
位置づけられ、その下に中位の仕事「8/20リリース開
発」が位置づけられ、その下に下位の仕事「詳細仕様検
討/技術調査」、「DR」、…などが位置づけられてい
る。この図6においても、利用者の上長がその利用者に
対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録として残して
いる仕事とは、区別せずに表示される。
ロジェクト名「品質チェック55」が上位の仕事として
位置づけられ、その下に中位の仕事「8/20リリース開
発」が位置づけられ、その下に下位の仕事「詳細仕様検
討/技術調査」、「DR」、…などが位置づけられてい
る。この図6においても、利用者の上長がその利用者に
対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録として残して
いる仕事とは、区別せずに表示される。
【0054】また、仕事の欄61の右側にはスケジュー
ルの欄62が設けられており、各仕事に対応するスケジ
ュールがそれぞれ表示される。
ルの欄62が設けられており、各仕事に対応するスケジ
ュールがそれぞれ表示される。
【0055】なお、画面の左上には、利用者が所望の表
示方法を指定できる表示方法の欄63が設けられてお
り、この図6では「スケジュール表示」が指定された状
態が示されている。また、画面の右下には、利用者が各
仕事の成果物を添付情報として登録するための欄64も
設けられている。
示方法を指定できる表示方法の欄63が設けられてお
り、この図6では「スケジュール表示」が指定された状
態が示されている。また、画面の右下には、利用者が各
仕事の成果物を添付情報として登録するための欄64も
設けられている。
【0056】図7は、仕事を行った結果発生する成果物
を登録するための表示画面(ビュー)の一例を示す図で
ある。
を登録するための表示画面(ビュー)の一例を示す図で
ある。
【0057】なお、図7の例では、プロジェクト名「新
しいプロジェクト」が上位の仕事として位置づけられ、
その下に中位の仕事「実施調査」、「////を行う」、
「メール送信機能のデバッグ」、「全体工程」、「6月
リリース検査」が位置づけられており、これらのうちの
仕事「6月リリース検査」の成果物を登録する場合が示
されている。この図7においても、利用者の上長がその
利用者に対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録とし
て残している仕事とは、区別せずに表示される。
しいプロジェクト」が上位の仕事として位置づけられ、
その下に中位の仕事「実施調査」、「////を行う」、
「メール送信機能のデバッグ」、「全体工程」、「6月
リリース検査」が位置づけられており、これらのうちの
仕事「6月リリース検査」の成果物を登録する場合が示
されている。この図7においても、利用者の上長がその
利用者に対して命じた仕事と、利用者が自ら備忘録とし
て残している仕事とは、区別せずに表示される。
【0058】利用者は、例えば添付情報の欄64におけ
る「追加」をクリックし、仕事の成果物を添付ファイル
の形で登録するための作業を行う。図7の例では、成果
物としてのファイル「作業報告書」が既に登録されてい
る様子が示されている。
る「追加」をクリックし、仕事の成果物を添付ファイル
の形で登録するための作業を行う。図7の例では、成果
物としてのファイル「作業報告書」が既に登録されてい
る様子が示されている。
【0059】また、画面左下には、作業報告の欄65、
仕事へのコメントの欄66、ブレークダウンされた作業
のチェックリストの欄67などが表示される。欄65
は、担当者が仕事の作業報告を書き込むための欄であ
る。また、欄66は、仕事へのコメント(即ち、その仕
事の担当者に対してメール等を介して寄せられた意見、
質問、アドバイスやこれらに対する返事などを含む付帯
情報)の欄である。また、欄67は、担当者がブレーク
ダウンされた各作業(下位の仕事)に対する結果を必要
に応じて書き込むための欄である。
仕事へのコメントの欄66、ブレークダウンされた作業
のチェックリストの欄67などが表示される。欄65
は、担当者が仕事の作業報告を書き込むための欄であ
る。また、欄66は、仕事へのコメント(即ち、その仕
事の担当者に対してメール等を介して寄せられた意見、
質問、アドバイスやこれらに対する返事などを含む付帯
情報)の欄である。また、欄67は、担当者がブレーク
ダウンされた各作業(下位の仕事)に対する結果を必要
に応じて書き込むための欄である。
【0060】なお、図7の表示画面は、前述の図4、図
6のいずれの画面からも到達できるようになっている。
6のいずれの画面からも到達できるようになっている。
【0061】図8は、仕事の実施における時間的な前後
関係を示す表示画面(ビュー)の一例を示す図である。
関係を示す表示画面(ビュー)の一例を示す図である。
【0062】使用者が表示方法の欄63において「ワー
クフロー管理」を指定すると、対象の仕事のワークフロ
ー(ガントチャート)の欄68が表示される。
クフロー管理」を指定すると、対象の仕事のワークフロ
ー(ガントチャート)の欄68が表示される。
【0063】図8の例では、ワークフローの欄68にお
いて、10/27〜02/02:レポート作成、02/06〜03/08:業
務情報検索、03/12〜03/16:最終確認、03/11〜03/31:
ユーザレビューといった形でワークフローが設定された
様子が示されている。これにより、仕事の時間的な前後
関係が把握できるものとなっている。
いて、10/27〜02/02:レポート作成、02/06〜03/08:業
務情報検索、03/12〜03/16:最終確認、03/11〜03/31:
ユーザレビューといった形でワークフローが設定された
様子が示されている。これにより、仕事の時間的な前後
関係が把握できるものとなっている。
【0064】なお、この図8の表示画面においても、図
7の場合と同様、欄64や欄65〜67を利用して成果
物の登録作業を行うことができるようになっている。
7の場合と同様、欄64や欄65〜67を利用して成果
物の登録作業を行うことができるようになっている。
【0065】また、ガントチャートの欄68において
は、図9や図10に示すように、仕事の上下関係のみを
表現したガントチャートと、仕事の前後関係のみを表現
したガントチャートとを分離して画面表示するようにし
てもよい。なお、図9及び図10の例では、いずれの表
示においても、各仕事の日程(期間、完了日など)が把
握できるようになっている。この例のように、一つのプ
ロジェクトの情報(同一のデータ)に関して、仕事の上
下関係のみを表現したガントチャートと、仕事の前後関
係のみを表現したガントチャートとを分離して画面表示
できるようにすれば、視点の統一により情報の整理がし
易くなり、かつ用途に応じて確認のし易い表現の表示を
提供することが可能となる。
は、図9や図10に示すように、仕事の上下関係のみを
表現したガントチャートと、仕事の前後関係のみを表現
したガントチャートとを分離して画面表示するようにし
てもよい。なお、図9及び図10の例では、いずれの表
示においても、各仕事の日程(期間、完了日など)が把
握できるようになっている。この例のように、一つのプ
ロジェクトの情報(同一のデータ)に関して、仕事の上
下関係のみを表現したガントチャートと、仕事の前後関
係のみを表現したガントチャートとを分離して画面表示
できるようにすれば、視点の統一により情報の整理がし
易くなり、かつ用途に応じて確認のし易い表現の表示を
提供することが可能となる。
【0066】図11は、会議支援システムの機能を実現
する表示画面の一例を示す図である。
する表示画面の一例を示す図である。
【0067】この図11の例では、議題「新不適合管理
システム」の議事録を登録するための欄70が表示され
ている。この欄70においては、利用者は「宿題/検討
項目」、「報告/議題修正」、「コメント/ご参考」の
うちのいずれを選択して、「内容」、「結果」を書き込
み、さらに「担当者」、「完成予定日」を書き込む形式
となっている。また、そのほかに「複数割り当て」、
「今後の課題として扱う」を指定するためのチェックボ
ックスが設けられている。
システム」の議事録を登録するための欄70が表示され
ている。この欄70においては、利用者は「宿題/検討
項目」、「報告/議題修正」、「コメント/ご参考」の
うちのいずれを選択して、「内容」、「結果」を書き込
み、さらに「担当者」、「完成予定日」を書き込む形式
となっている。また、そのほかに「複数割り当て」、
「今後の課題として扱う」を指定するためのチェックボ
ックスが設けられている。
【0068】この画面において登録された各議事録は、
仕事(アクション)として例えば図6や図8の画面にお
ける情報に反映(追加)されるようになっている。
仕事(アクション)として例えば図6や図8の画面にお
ける情報に反映(追加)されるようになっている。
【0069】図12は、掲示板システムの機能を実現す
る表示画面(ビュー)の一例を示す図である。
る表示画面(ビュー)の一例を示す図である。
【0070】この図12の例では、仕事「レポート作
成」の担当者に対するコメント(意見など)を登録する
ための欄71が表示されている。この欄71において
は、利用者は例えば「登録者」、「表題」等の必要な事
項を書き込めるようになっている。
成」の担当者に対するコメント(意見など)を登録する
ための欄71が表示されている。この欄71において
は、利用者は例えば「登録者」、「表題」等の必要な事
項を書き込めるようになっている。
【0071】この画面において登録された各コメント
は、例えば図7における該当する仕事のコメント欄66
に反映されるようになっている。このため、その仕事の
担当者は、図7の画面において表示される上記コメント
を閲覧することができる。
は、例えば図7における該当する仕事のコメント欄66
に反映されるようになっている。このため、その仕事の
担当者は、図7の画面において表示される上記コメント
を閲覧することができる。
【0072】このように、本実施形態によれば、グルー
プウェア(ToDoリストなど)、ワークフロー管理、
プロジェクト管理の各ソフトウェアの機能が効率よく統
合され、情報を横断的に扱うことができる企業情報管理
用のソフトウェアを提供することができる。
プウェア(ToDoリストなど)、ワークフロー管理、
プロジェクト管理の各ソフトウェアの機能が効率よく統
合され、情報を横断的に扱うことができる企業情報管理
用のソフトウェアを提供することができる。
【0073】また、本実施形態によるソフトウェアは、
一般の仕事に関する管理機能のほかに、個人のスケジュ
ール管理機能なども備えているので、PDA端末等によ
る閲覧に適用することが可能である。PDA端末上でス
ケジュール管理を行う際に、例えば開始予定日/完了予
定日などの属性情報を加えて管理することにより、企業
の中のメンバがその個人に依頼した作業のスケジュール
と、個人が防備録として登録するスケジュールとを区別
せずに統一した形式で扱うことができる。
一般の仕事に関する管理機能のほかに、個人のスケジュ
ール管理機能なども備えているので、PDA端末等によ
る閲覧に適用することが可能である。PDA端末上でス
ケジュール管理を行う際に、例えば開始予定日/完了予
定日などの属性情報を加えて管理することにより、企業
の中のメンバがその個人に依頼した作業のスケジュール
と、個人が防備録として登録するスケジュールとを区別
せずに統一した形式で扱うことができる。
【0074】また、本実施形態によるソフトウェアは、
携帯電話機上でのページ閲覧ソフトによる閲覧にも適用
することが可能である。
携帯電話機上でのページ閲覧ソフトによる閲覧にも適用
することが可能である。
【0075】本発明は上述した実施形態に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲で種々変形して実施するこ
とが可能である。
のではなく、その要旨の範囲で種々変形して実施するこ
とが可能である。
【0076】例えば、上述した各実施形態で述べた本発
明に係る各種の処理手順は、コンピュータプログラムと
して、コンピュータにより読み取り可能な記憶媒体(例
えば磁気ディスク,光ディスク,半導体メモリ)に記憶
させておき、必要に応じてそれをコンピュータ(プロセ
ッサ)により読み出して実行するようにしてもよい。ま
た、このようなコンピュータプログラムは、通信媒体を
介してあるコンピュータから他のコンピュータに伝送す
ることにより配布することも可能である。
明に係る各種の処理手順は、コンピュータプログラムと
して、コンピュータにより読み取り可能な記憶媒体(例
えば磁気ディスク,光ディスク,半導体メモリ)に記憶
させておき、必要に応じてそれをコンピュータ(プロセ
ッサ)により読み出して実行するようにしてもよい。ま
た、このようなコンピュータプログラムは、通信媒体を
介してあるコンピュータから他のコンピュータに伝送す
ることにより配布することも可能である。
【0077】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、企
業等のグループの中で発生する広範囲な情報を効率よく
一元的管理し、情報を横断的に扱うことができる。
業等のグループの中で発生する広範囲な情報を効率よく
一元的管理し、情報を横断的に扱うことができる。
【図1】本発明の一実施形態で管理される情報の体系を
示す概念図。
示す概念図。
【図2】図1とは異なる観点で情報の関係を表現した概
念図。
念図。
【図3】上記実施形態による情報管理を実現するための
ハードウェアのシステム構成例を示す図。
ハードウェアのシステム構成例を示す図。
【図4】上記実施形態における一覧表示画面の一例を示
す図。
す図。
【図5】上記実施形態における仕事の上下関係の構造を
説明するための図。
説明するための図。
【図6】上記実施形態における仕事の上下関係を示す表
示画面の一例を示す図。
示画面の一例を示す図。
【図7】上記実施形態における仕事の成果物を登録する
ための表示画面の一例を示す図。
ための表示画面の一例を示す図。
【図8】上記実施形態における仕事の実施における時間
的な前後関係を示す表示画面の一例を示す図。
的な前後関係を示す表示画面の一例を示す図。
【図9】上記実施形態における仕事の上下関係のみを表
現したガントチャート表示を示す図。
現したガントチャート表示を示す図。
【図10】上記実施形態における仕事の前後関係のみを
表現したガントチャート表示を示す図。
表現したガントチャート表示を示す図。
【図11】上記実施形態における会議支援システムの機
能を実現する表示画面の一例を示す図。
能を実現する表示画面の一例を示す図。
【図12】上記実施形態における掲示板システムの機能
を実現する表示画面の一例を示す図。
を実現する表示画面の一例を示す図。
【図13】従来の掲示版システムなどのグループ内コミ
ュニケーションのためのソフトウェアを説明するための
図。
ュニケーションのためのソフトウェアを説明するための
図。
【図14】従来のToDoリストを扱うソフトウェアを
説明するための図。
説明するための図。
【図15】従来の仕事のルーチン的な流れ(ワークフロ
ー)を扱うソフトウェアを説明するための図。
ー)を扱うソフトウェアを説明するための図。
【図16】従来の作業の構成を管理するソフトウェア
(プロジェクト管理システム)を説明するための図。
(プロジェクト管理システム)を説明するための図。
2…サーバコンピュータ 3…クライアントコンピュータ 4…入力装置 5…表示装置 11…仕事の上下の関係 12…仕事の前後の関係 13…仕事と成果物との関係 14…仕事と付帯情報との関係 21…記憶部 22…サーバソフトウェア 23…ウェブサーバ 31…ブラウザ 32…クライアントソフトウェア 51…仕事の欄 52…結果の欄 53…属性の欄 54…担当者の欄 55…納期の欄 61…仕事の欄 62…スケジュールの欄 63…表示方法の欄 64…添付情報の欄 65…作業報告の欄 66…コメントの欄 67…作業チェックリストの欄 68…ワークフローの欄 70…議事録の欄 71…コメント登録の欄
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 敏夫 東京都青梅市末広町2丁目9番地 株式会 社東芝青梅工場内 (72)発明者 松崎 剛 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内 (72)発明者 菊川 一郎 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝シ ーエーイーシステムズ株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の個人を含むグループの中で発生す
る情報を管理する情報管理方法であって、 複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報と、前
記複数の仕事の実施における時間的な前後関係を示す第
2の情報と、各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成
される最終生成物との関係を示す第3の情報と、各仕事
と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成物との
関係を示す第4の情報とを管理し、 前記第1乃至第4の情報を選択的に画面表示させること
を特徴とする情報管理方法。 - 【請求項2】 前記複数の仕事は、グループの中で生じ
た仕事と、ある個人から生じた仕事とを含んでいること
を特徴とする請求項1記載の情報処理方法。 - 【請求項3】 ある個人からの要求に応じ、当該個人に
係る仕事と前記グループの中で生じた仕事とを統合した
形で前記第1乃至第4の情報を選択的に画面表示させる
ことを特徴とする請求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項4】 前記第1乃至第4の情報をサーバコンピ
ュータで管理し、クライアントコンピュータからの要求
に応じて前記第1乃至第4の情報のいずれかを前記クラ
イアントコンピュータに送ることを特徴とする請求項1
記載の情報処理方法。 - 【請求項5】 前記複数の仕事の上下関係のみを表現し
たガントチャートと、前記複数の仕事の前後関係のみを
表現したガントチャートとを分離して画面表示すること
を特徴とする請求項1記載の情報管理方法。 - 【請求項6】 複数の個人を含むグループの中で発生す
る情報を管理する情報管理装置であって、 複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報と、前
記複数の仕事の実施における時間的な前後関係を示す第
2の情報と、各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成
される最終生成物との関係を示す第3の情報と、各仕事
と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成物との
関係を示す第4の情報とを管理する手段と、 前記第1乃至第4の情報を選択的に画面表示する手段と
を具備したことを特徴とする情報管理装置。 - 【請求項7】 複数の個人を含むグループの中で発生す
る情報を管理する情報管理装置に適用されるプログラム
であって、コンピュータに、 複数の仕事の階層上の上下関係を示す第1の情報を画面
表示する機能と、 前記複数の仕事の実施における時間的な前後関係を示す
第2の情報を画面表示する機能と、 各仕事と当該仕事を実施して最終的に生成される最終生
成物との関係を示す第3の情報を画面表示する機能と、 各仕事と当該仕事を実施する過程で生成される中間生成
物との関係を示す第4の情報を画面表示する機能とを実
現させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001055844A JP2002259642A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用されるプログラム |
| US10/084,467 US20020120489A1 (en) | 2001-02-28 | 2002-02-28 | Method and apparatus for managing information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001055844A JP2002259642A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用されるプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002259642A true JP2002259642A (ja) | 2002-09-13 |
Family
ID=18915965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001055844A Pending JP2002259642A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 情報管理方法、情報管理装置、及びそれに適用されるプログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020120489A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002259642A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004086272A1 (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Toshiba Solutions Corporation | プロジェクト情報提供システムおよびプロジェクト情報提供方法 |
| JP2005115929A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-04-28 | Sap Ag | コンピュータシステムのユーザインタフェースにおいてデータを出力するための方法、コンピュータシステム、およびコンピュータプログラム製造物 |
| JP2006195836A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Fujitsu Ltd | 文書管理プログラム、文書管理装置、及び文書管理方法 |
| JPWO2017057013A1 (ja) * | 2015-09-29 | 2018-07-19 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
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