JP2002255293A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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Abstract
ることを課題とする。 【解決手段】 給油装置は、筐体12の内部に防爆領域
となる送液領域と非防爆領域となる制御領域とが設けら
れている。送液領域と制御領域との間は、隔壁18によ
り隔成されている。隔壁18には、ケーブル挿通穴52
を閉塞するプレート56が固定されている。このプレー
ト56には、ケーブル541〜54nを挿通させるため
の複数の挿通孔が設けられ、この挿通孔にはケーブル5
41〜54 nの外周をシールすると共に、保持するケー
ブル保持部材581〜58nが嵌合されている。また、
プレート56の両側には、ケーブル541〜54n及び
制御回路42a,42bからの複数のケーブル601〜
60nが接続されるコネクタ部材62,64が取り付け
られている。
Description
に油液を送液する送液機器が収納される送液領域と、表
示器及び制御回路が収納される電気系統領域とを有する
給油装置に関する。
置は、筐体の内部に油液を送液する給油ポンプ、ポンプ
モータ、流量計などの送液機器が収納される送液領域
と、給油量を表示する表示器及び各機器を制御する制御
回路が収納される制御領域とを有する。そして、筐体の
内部は、油液のベーパが漏れる可能性があるので、防爆
領域とされており、電気的な機器を防爆構造とする必要
があった。
パが発生したときの安全性を考慮して給油装置の内部に
収納される各制御回路、表示器等の電気機器を防爆ケー
スに収納しており、電気系統で生じた電気的スパークが
ベーパに引火しないようにしていた。
な防爆ケースに各電気機器を収納させる構成とする場
合、複数の給油系統の各制御回路、表示器等を個別に防
爆ケースに収納させるため、各機器の取付スペースが大
きくなるばかりか、組立作業の作業効率を高めることが
難しかった。
つナットで締め付けて固定すると共に、ケーブルの外周
をシールする構成とするため、全てのケーブルが固定さ
れるまで手間がかかると共に、複数のケーブルが絡んで
しまいメンテナンス作業がやりにくいという問題があっ
た。そこで、本発明は上記課題を解決した給油装置を提
供することを目的とする。
め、本発明は以下のような特徴を有する。
隔壁に設けられた開口を閉塞する閉塞板を取り付け、閉
塞板を貫通する複数の連通孔に制御回路と送液機器とを
接続する複数のケーブルを挿通し、ケーブル保持部材に
よりシール部材を圧縮してケーブルの外周にシール部材
を密着させると共に、ケーブルを保持するものであり、
複数のケーブルを1箇所にまとめることができ、組み付
け作業及びメンテナンス作業を能率良く行うことができ
る
例を説明する。図1は本発明になる給油装置の一実施例
を示す正面断面図である。図2は筐体に設けられた隔壁
の平面図である。尚、図1では、前面パネルが外されて
筐体内部の機器が露出された状態を示す。図1に示され
るように、給油装置10は、筐体12の内部に防爆領域
となる送液領域14と非防爆領域となる制御領域16と
が設けられている。送液領域14と制御領域16との間
は、隔壁18により隔成されており、送液領域14で発
生したベーパが制御領域16へ侵入しないように遮断し
ている。
柱20,22が起立しており、支柱20,22の上端間
にはホース支持部材24が横架されている。また、ホー
ス支持部材24に支持された各給油ホース26は、前面
パネル(図示せず)に設けられたノズル掛け28に掛止
された給油ノズル(図示せず)に接続されている。
ば、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油とい
った油種の異なる給油ノズル(図示せず)が配置されて
おり、各給油ノズルには各給油ホース26及び支柱2
0,22の内部に挿通された給油管路27a〜27fを
介して油液が送液される。
れており、例えば、筐体12の前面側12a,背面側1
2bの給油ポイントに対応してレギュラーガソリン、ハ
イオクガソリン、軽油等の油液を送液するための送液経
路32A〜32Cが設けられている。この送液経路32
A〜32Cには、地下タンク(図示せず)から油液を汲
み上げる給油ポンプ34A〜34Cと、給油ポンプ34
A〜34Cを駆動するポンプモータ36A〜36Cと、
給油ポンプ34A〜34Cから吐出された油液の給油量
を計測する流量計38A〜38Cとが配設されている。
ハウジング40の内部(非防爆領域)に形成されてい
る。そして、ハウジング40の内部には、図2に示され
るように、筐体12の前面側,背面側の給油ポイントに
対応する制御回路42a,42b、表示器44a,44
b、プリンタ46a,46b、カードリーダ48a,4
8b、紙幣識別機50a,50bが配置されている。
ケーブル挿通穴52が開口している。このケーブル挿通
穴52は、送液領域14と制御領域16との間を連通し
ており、制御領域16に配置された制御回路42a,4
2bと、送液領域14に設けられた給油ポンプ34A〜
34C、ポンプモータ36A〜36C、流量計38A〜
38Cとを接続する複数のケーブル541〜54nが挿
通される。
に示されるように、隔壁18には、ケーブル挿通穴52
を閉塞するプレート(閉塞板)56が固定ボルト57の
締結により固定される。このプレート56には、ケーブ
ル541〜54nを挿通させるための複数の挿通孔(図
3では隠れて見えない)561〜56nが設けられ、こ
の挿通孔561〜56nにはケーブル保持部材581〜
58nが嵌合されている。
541〜54n及び制御回路42a,42bからの複数
のケーブル601〜60nが接続されるコネクタ部材6
2,64が取り付けられている。このコネクタ部材6
2,64は、プレート56に近接する位置に設けられた
送液側端子62a,64aと、プレート56から離間す
る位置に設けられた制御側端子62b,64bとを有す
る。そして、コネクタ部材62,64は、複数の端子列
が並列に設けられており、送液側端子62a,64aと
制御側端子62b,64bとが1:1で対応している。
そのため、ケーブル541〜54nは、コネクタ部材6
2,64を介してケーブル601〜60nと導通され
る。
は、各ケーブルの接続端子が決められており、例えば、
ポンプモータA、ポンプモータB、ポンプモータCとい
ったように表示されている。そのため、各ケーブル54
1〜54n,601〜60nの接続を間違えないように
なっている。また、メンテナンス作業時に各機器を交換
する場合でも、コネクタ部材62,64から各ケーブル
541〜54nまたは601〜60nを抜くことにより
容易に交換することができ、交換後の配線も容易に行え
る。
は制御領域16の側断面図である。図4及び図5に示さ
れるように、制御領域16を形成する前面パネル66、
背面パネル68は、制御回路42a,42b及び表示器
44a,44bが取り付けられた制御盤66a,68a
が回動可能に取り付けられている。この制御盤66a,
68aは、通常、前面パネル66、背面パネル68に当
接する垂直状態に掛止されており、メンテナンス時に掛
止解除されて前面パネル66、背面パネル68から離間
した傾斜状態に回動する。これにより、制御盤66a,
68aの裏側に配設された制御回路42a,42b及び
表示器44a,44bの点検、修理などのメンテナンス
作業が容易に行える。
58を拡大して示す斜視図である。図7はケーブル保持
部材58の取付状態を拡大して示す縦断面図である。図
6に示されるように、平板状に形成されたプレート56
は、ケーブル541〜54nを挿通させるための複数の
挿通孔561〜56nが設けられており、複数の挿通孔
561〜56nにはケーブル保持部材581〜58nが
嵌合される。そして、ケーブル541〜54nは、ケー
ブル保持部材581〜58nの中央孔58aに挿通され
た状態で保持される。
孔58aと、挿通孔561〜56nに挿通される円筒部
58bと、円筒部58bの上端に設けられた四角形状の
鍔部58cと、鍔部58cに貫通された一対の固定用孔
58dとを有する。
通孔561〜56nは、内部に筒状のパッキン70が当
接する段部56bを有し、ケーブル保持部材581〜5
8nの円筒部58bが挿入されると、パッキン70が軸
方向に圧縮されてケーブル541〜54nの外周に密着
してシールすると共に、ケーブル541〜54nの外周
を保持する。
nは、鍔部58cの固定用孔58dに挿通されたボルト
72がプレート56のネジ孔56aに螺入されて締め付
けられると、円筒部58bが平座金74を介してパッキ
ン70を圧縮して送液領域14と制御領域16との間を
遮断する。これにより、送液領域14で発生したベーパ
が制御領域16へ流入することが防止される。そして、
鍔部58cがプレート56の上面に当接するまで、ボル
ト72が締め付けられてケーブル541〜54nの固定
作業が終了する。
ルト57の締結により隔壁18の上面に固定される。
尚、プレート56と隔壁18との間には、平板状のパッ
キン76が介在しており、固定ボルト57の締結により
パッキン76が圧縮されて隙間なく密着する。そのた
め、プレート56と隔壁18との間は、パッキン76に
より気密にシールされており、送液領域14で発生した
ベーパがプレート56と隔壁18との隙間を通過するこ
とが防止される。
ケーブル保持部材581〜58nによりプレート56に
一括して保持されており、隔壁18に設けられたケーブ
ル挿通穴52に挿通されるため、ケーブルを1本ずつナ
ットで締め付けて隔壁18に固定するよりも能率良く取
り付けることができると共に、ケーブル保持部材58 1
〜58nが小型化されて取付スペースが小さくて済み、
狭いスペースでも密集させることが可能になるので、ケ
ーブル数を制限する必要がなくなる。
nは、プレート56により1箇所にまとめられるので、
絡み合うことが防止され、メンテナンス作業がやりすく
なっている。また、プレート56の挿通孔561〜56
nは、ケーブル541〜54nの本数よりも多く設ける
ことにより、他の機器が増設されたときに対応すること
ができる。その場合、使用していない挿通孔56は、栓
を嵌合させて閉塞することにより、送液領域14と制御
領域16との間を遮断できる。
と制御領域とを仕切る隔壁に設けられた開口を閉塞する
閉塞板を取り付け、閉塞板を貫通する複数の連通孔に制
御回路と送液機器とを接続する複数のケーブルを挿通
し、ケーブル保持部材によりシール部材を圧縮してケー
ブルの外周にシール部材を密着させると共に、ケーブル
を保持するため、複数のケーブルを1箇所にまとめるこ
とができ、組み付け作業及びメンテナンス作業を能率良
く行うことができると共に、ケーブルを1本ずつナット
で固定する構造よりも1本のケーブルを取り付けるため
のスペースが小さくて済み、ケーブルの本数が増加する
場合にも対応できる。
面図である。
して示す斜視図である。
す縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 給油ノズルに油液を送液する送液機器が
収納される送液領域と、表示器及び制御回路等が収納さ
れる制御領域とを有する給油装置において、 前記送液領域と前記制御領域とを仕切る隔壁と、 該隔壁に設けられた開口を閉塞するように取り付けられ
る閉塞板と、 前記閉塞板を貫通して前記送液領域と前記制御領域との
間を連通する複数の連通孔と、 該複数の連通孔に挿通されて前記制御回路と前記送液機
器とを接続する複数のケーブルと、 該ケーブルの外周と前記連通孔の内壁との隙間をシール
するシール部材と、 前記シール部材を圧縮して前記ケーブルの外周に前記シ
ール部材を密着させると共に、前記ケーブルを保持する
ように前記閉塞板に固定されるケーブル保持部材と、 を備えてなることを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051173A JP4493867B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051173A JP4493867B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002255293A true JP2002255293A (ja) | 2002-09-11 |
| JP4493867B2 JP4493867B2 (ja) | 2010-06-30 |
Family
ID=18912013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001051173A Expired - Lifetime JP4493867B2 (ja) | 2001-02-26 | 2001-02-26 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4493867B2 (ja) |
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-
2001
- 2001-02-26 JP JP2001051173A patent/JP4493867B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2000341831A (ja) * | 1999-05-27 | 2000-12-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 屋外通信装置におけるケーブル導入構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4493867B2 (ja) | 2010-06-30 |
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