JP2002242011A - 正座サポーター - Google Patents

正座サポーター

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JP2002242011A
JP2002242011A JP2001083808A JP2001083808A JP2002242011A JP 2002242011 A JP2002242011 A JP 2002242011A JP 2001083808 A JP2001083808 A JP 2001083808A JP 2001083808 A JP2001083808 A JP 2001083808A JP 2002242011 A JP2002242011 A JP 2002242011A
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JP
Japan
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supporter
heel
instep
ankle
sitting straight
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Pending
Application number
JP2001083808A
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English (en)
Inventor
Emiko Watanabe
英美子 渡辺
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Individual
Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【課題】正座時の足のしびれ、甲部が床面に接触押圧す
ることによる甲部の痛み、損傷また、かかと及びくるぶ
し後部がでん部に接触押圧することによる、でん部の痛
み損傷、違和感を防止、緩和する、携帯性に優れ、外観
が優れ、装着が簡単な正座サポーターを提供する。 【解決手段】 足に装着される正座サポーター10を有
し、足の甲部6、かかと部8及びくるぶし後部7に確実
にあてがわれるようになされた、甲部緩衝部4、かかと
部緩衝部3を設けることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は正座サポーターにつ
いて更に説明すると、前記サポーターが足の主に甲部、
及びかかと部を軟質部材により保護、緩衝することによ
り、正座時の足のしびれ、甲の痛み、また、かかと及
び、くるぶし後部がでん部に接触押圧することによるで
ん部の痛み、違和感を防止、解消されるようになされた
正座サポーターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より正座時におけるサポーターは、
正座時に起こる足のしびれを防止、緩和することを目的
としていた。
【0003】
【発明が解消しようとする課題】従来の正座におけるサ
ポーターは、足首に装着するものや、座布団型の緩衝ク
ッション、また座椅子型といったように、装備が大げさ
で持ち運びに難をきたし携帯しにくい場合や、装着時に
時間が掛かるといった煩わしさに加え、外観に優れない
といった問題があった。また、正座時の足のしびれのみ
を防止、緩和することを目的としていた。
【0004】本発明を装着することで、足の甲部、かか
と部及びくるぶし後部に確実に緩衝部材があてがわれる
ことによって、正座時の足のしびれを防止、緩和するこ
とができ、甲部の痛みや、かかと及び、くるぶし後部が
でん部に接触、押圧することによるでん部の痛み、違和
感を防止、緩和することができるとともに、小型で携帯
性に優れ、装着時の煩わしさなく、装着したまま歩行が
可能で、外観も良く安全性及び経済性に優れた正座サポ
ーターを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載の正座
サポーター10は、伸縮性のある綿または各種化学素材
によって構成されるサポーター10において、足の甲
部、かかと部分及び、くるぶし後部を保護するための緩
衝部材3,4を設けられていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る正座サポータ
ーを図面で詳述する。図1は本発明に係る正座サポータ
ーの斜視図。図2は足の側面図を示し、図3は足に装着
時の正座サポーター側面図を示す。尚、本実施の形態で
は左右対称な一対の正座サポーターを用いるが一方のみ
につき説明する。
【0007】図1に示す如く正座サポーターは足先挿入
口1と足先出口2を設け、図2における甲部6、かかと
部8及び、くるぶし後部7にあてがわれるようそれぞれ
甲部緩衝部4、かかと部緩衝部3がもうけられている。
【0008】本発明は以上のような構造であり、足先5
を足先挿入口1に挿入し前記足先5が足先出口2からで
るようにして足を挿入するとともに、かかと部8及び、
くるぶし後部7と甲部6がそれぞれかかと部緩衝部3、
甲部緩衝部4にあてがわれる如くして装着する。
【0009】尚、図1における正座サポーターは環式で
あるが、その形状においては限定されるものではなく種
々変形変更することができる。
【0010】また、かかと部緩衝部3、及び甲部緩衝部
4の形状も図1に限定されるものではなく夫々、種々変
形変更することができる。
【0011】一般的に足とは、骨格、筋肉、血管、神経
から成り立ち、図4に示される如く大小合わせて26個
の骨から成り立つ。指骨11には合計14個の骨があ
り、指骨の上には縦に5本並んでいる比較的長い骨があ
り、それぞれ、第一中足骨12、第二中足骨13、第三
中足骨14、第四中足骨15、第五中足骨16と呼ば
れ、さらに 踵骨23、距骨22、立方骨20、舟状骨
21、第一楔状骨17、第二楔状骨18、第三楔状骨1
9といった、足の踵に近い方に堅く結合した7個の骨が
ある。そして、指骨11、立方骨20、踵骨23を除く
部位が甲部であり踵骨23部分付近をかかと部及びくる
ぶし後部と呼ぶ。
【0012】そして、正座をした時甲部6は床面と接触
し、かかと部8及びくるぶし後部7はでん部と接触する
ことで、圧を生じ正座を継続することで、痛みや、違和
感を伴う。
【0013】
【発明の効果】本発明を装着することで、足の甲部、及
びかかと部及びくるぶし後部に確実に緩衝部材があてが
われることによって、正座時の足のしびれを防止、緩和
することができ、甲部の痛みや、かかと及びくるぶし後
部がでん部に接触、押圧することによるでん部の痛み、
違和感を防止、緩和することができるとともに、正座時
の集中力も持続でき、また小型で携帯性に優れ、装着時
の煩わしさなく、装着したままの歩行が可能で、外観も
良く安全性及び経済性に優れた正座サポーターを得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る正座サポーターの斜視図を示す。
【図2】足の側面図を示す。
【図3】本発明に係る正座サポーターの装着時側面図を
示す。
【図4】足の一部骨格正面図を示す。
【符号の説明】
1 足先挿入口 2 足先出口 3 かかと部緩衝部 4 甲部緩衝部 5 足先部 6 甲部 7 くるぶし後部 8 かかと部 10 正座サポーター 11 指骨 12 第一中足骨 13 第二中足骨 14 第三中足骨 15 第四中足骨 16 第五中足骨 17 第一楔状骨 18 第二楔状骨 19 第三楔状骨 20 立方骨 21 舟状骨 22 距骨 23 踵骨

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伸縮性のある、綿、毛または各種化学素材
    によって構成される正座サポーター10において、足の
    甲部6、かかと部8及び、くるぶし後部7を緩衝部材
    3,4により緩衝、保護することにより正座時の足のし
    びれ、甲部の痛み、損傷また、かかと及び、くるぶし後
    部が、でん部に接触押圧することによる、でん部の痛
    み、損傷、違和感を防止、緩和する事を特徴とした正座
    サポーター。
JP2001083808A 2001-02-16 2001-02-16 正座サポーター Pending JP2002242011A (ja)

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JP2002242011A true JP2002242011A (ja) 2002-08-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009050418A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Nippon Sigmax Kk 足用サポーター

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009050418A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Nippon Sigmax Kk 足用サポーター

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