JP2002202384A - 映像記録時間の証明用時計 - Google Patents
映像記録時間の証明用時計Info
- Publication number
- JP2002202384A JP2002202384A JP2000398731A JP2000398731A JP2002202384A JP 2002202384 A JP2002202384 A JP 2002202384A JP 2000398731 A JP2000398731 A JP 2000398731A JP 2000398731 A JP2000398731 A JP 2000398731A JP 2002202384 A JP2002202384 A JP 2002202384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- clock
- light
- outer frame
- time display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
できる映像を手軽に撮影できると共に、時刻表示の改変
を困難とすることにより、その映像の撮影時刻に関して
高い証明力が得られる映像記録時間の証明用時計を提供
する。 【解決手段】 年月日及び時刻を表示する時刻表示部7
と、時刻表示部7を内部に有する外形フレーム2とを備
えた映像記録時間の証明用時計において、外形フレーム
2の内部には、外部から密封されるとともに、外部と比
べて減圧若しくは加圧された空間が形成され、空間の圧
力変化を検出するとともに、その圧力変化に応じて時刻
表示部7を停止させる差圧スイッチ4が、外形フレーム
2に内蔵されている。
Description
されることにより、映像の記録時間を証明するための時
計に関する。
る際、被写体と共に時計を撮影すれば、その時計が表示
する時刻も写真に写るため、その表示時刻を見れば撮影
時刻を確認することができる。
ような写真をいわゆる証拠写真として法的な証明力を持
つものとするには次のような問題がある。すなわち、撮
影される時計が、腕時計や置時計のように持ち運び可能
なものの場合には、その時計の表示時刻を手動で調整す
ることにより、実際の撮影時刻とは異なる時刻を表示さ
せることができてしまう。これは、写真に自動的に時刻
が印字されるタイプのカメラでも同様である。
置された時計を、被写体と共に撮影することも考えられ
る。しかし、都合の良い場所にかかる時計が存在すると
は限らず、また映像合成によって、一方の写真の時刻表
示部分を、他方の写真における異なる時刻表示部分と入
れ換えることも不可能ではない。
問題点を解決するために提案されたものであり、その目
的は、どのような場所であっても、撮影時刻が証明でき
る映像を手軽に撮影できると共に、時刻表示の改変を困
難とすることにより、その映像の撮影時刻に関して高い
証明力が得られる映像記録時間の証明用時計を提供する
ことにある。
めに、本発明は、年月日及び時刻を表示する時刻表示部
と、前記時刻表示部を内部に有する外形フレームとを備
えた映像記録時間の証明用時計において、以下のような
技術的特徴を有する。
外形フレームの内部には、外部から密封されるととも
に、外部と比べて減圧若しくは加圧された空間が形成さ
れ、前記空間の圧力変化を検出するとともに、その圧力
変化に応じて前記時刻表示部を停止させる差圧検出手段
が、前記外形フレームに内蔵されていることを特徴とす
る。
ば、時刻表示部を被写体と共に撮影し、撮影された映像
内における時刻表示部の表示時刻を参照することによっ
て、撮影時刻を確認できる。特に、時刻表示部は外形フ
レームによって密封されているので、外部から時刻を改
変することはできない。このため、時刻表示部が作動し
続けている限り、撮影された時刻表示が真正なものであ
ることを証明できる。
めに、時刻表示部を密閉している外形フレームを分解ま
たは破壊すると、破損個所から外部の空気が内部の空間
に流入することによって、内部の気圧が変化する。差圧
検出手段は、この気圧の変化を検出し、時刻表示部の機
能を停止させるので、時刻を証明することはできなくな
る。従って、時刻表示を偽るための分解又は破壊行為
を、無意味なものとすることができる。
映像記録時間の証明用時計において、前記外形フレーム
は、その内部及び外部に光を出力する発光部を備えるこ
とを特徴とする。
ば、発光部の出力光が、外形フレームの内部及び外部を
照らしているため、撮影された時刻表示部の表示時刻を
映像合成によって改変しようとしても、画面上の改変部
分と背景との境界において、出力光のずれが発生するた
め、改変が露見し易い。従って、時刻表示を偽るための
映像合成による改変を、無意味なものとすることができ
る。
映像記録時間の証明用時計において、前記発光部は年月
日及び時刻ごとに配列された複数の発光体によって構成
され、前記発光体には、前記発光体を前記時刻表示部と
同期して発光させる発光制御部が接続されていることを
特徴とする。
ば、発光部における複数の発光体の出力光が時刻と同期
しているので、時刻表示部を見なくても、出力光の信号
を見ることによって、年月日及び時刻を知ることができ
る。そして、同一の証明用時計を用いて、別々の時間に
時刻表示部を撮影しておき、映像合成によって互いの映
像における時刻表示部を入れ換えたとしても、出力光の
信号内容までも一致させることはできないため、改変が
露見し易い。従って、時刻表示を偽るための映像合成に
よる改変を無意味なものとすることができる。
たは3記載の映像記録時間の証明用時計において、前記
外形フレームは、透明な素材で構成され、前記外形フレ
ーム内には、複数種類に色分けされた複数の小片物質
が、任意の位置に混入されていることを特徴とする。
ば、外形フレーム内に、色分けされた小片物質が任意の
位置に混入されているので、各外形フレームがそれぞれ
独自の外観を有することとなり、同一のものを作成する
ことはできない。従って、撮影された映像における証明
用時計と実際の証明用時計との同一性を容易且つ確実に
判定することができる。また、時刻表示の異なる複数の
証明用時計を製造し、これを撮影することによって時刻
表示を偽ろうとしても、それぞれの外形フレームの外観
が異なるため、その時刻表示に証明力を持たせることは
できない。
1〜図5に基いて具体的に説明する。 (1)実施の形態の構成 図1に示すように、本実施の形態の証明用時計1は、長
方形の板状に成形された、デジタル表示の置時計であ
る。この証明用時計1は、年月日及び時刻を表示する時
刻表示部7及び差圧スイッチ4を略直方体形状の外形フ
レーム2によって密封したものであり、その前面にはL
ED表示部5、製造ナンバー3が設けられている。
び秒を表示するものであり、例えば、電源及び制御回路
に接続されたLEDやLCDによって構成されている。
制御回路は、電源がいったんOFFとなると、内部の書
き換えが不可能なメモリに記録されていた制御プログラ
ムが消去され、再起動できないように構成されている。
また、時刻表示部7は、密封状態で時刻の修正を行うこ
とができないため、長期間の動作で時刻の誤差が生じる
可能性がある。これに対処するため、一定期間が過ぎた
後、自動的に停止するように制御プログラムを設定して
もよい。
2は、透明の樹脂成形品であり、その素材には、図1及
び図3に示すように、成型時にカラーチップ2aが混入
されている。このカラーチップ2aは、複数種類に色分
けされた薄い略直方体形状の樹脂である。このように、
外形フレーム2の内部には、カラーチップ2aが任意の
位置に配置されているので、同一の外観のものを製造す
ることはできない。また、外形フレーム2の内部には、
時刻表示部7の表面との間に僅かな隙間が設けられ、内
部空間ができている。この内部空間は密封成形時に減圧
されている。
した状態で、外形フレーム2に密封されている。この差
圧スイッチ4は、図2に示すように、金属またはセラミ
ックなどの硬質材料で被われた円筒状のスイッチケース
4a内に、ゴムまたはビニルの蛇腹4dを配して構成さ
れている。スイッチケース4aの上面は開口され、下面
は密閉されている。スイッチケース4aの上面には、時
刻表示部7の電源に接続された一対の導線4gが取り付
けられている。また、スイッチケース4aの上面内側に
は、一対の導線4gにそれぞれ接続された通電接触部4
fが設けられている。この通電接触部4fは、可動部4
eと接離することにより電源をON・OFFするように
構成されている。
れた通電部位であり、通常時には通電接触部4fに接触
しているが、外部破壊によって外形フレーム2内部の気
圧が上昇すると蛇腹4dが押圧され、通電接触部4fか
ら離れる方向へ移動するように構成されている。なお、
4cは蛇腹4dを支持する固定部であり、4bはスイッ
チケース4a内の下部の空間を示す。
下部に複数のLED8を配列したものであり、それぞれ
の出力光が、例えば、明滅等を利用して2進数を表示
し、年月日時刻を表すようになっている。つまり、LE
D表示部5は、年に対応する5つのLED8から成る年
表示部位5a、月に対応する4つのLED8から成る月
表示部位5b、日に対応する5つのLED8から成る日
表示部位5c、時間に対応する5つのLED8から成る
時間表示部位5d、分に対応する6つのLED8から成
る分表示部位5e、秒に対応する6つのLED8から成
る秒表示部位5fを備え、合計31個のLED8が各部
位毎に間隔を設けて配置されている。そして、図5に示
すように、LED表示部5には、複数のLED8を、時
刻表示部7の年月日時刻(時間、分、秒)と同期して発
光させる制御部5gが設けられている。
の出力光によって2進数で5桁(0〜31)を表示でき
るので、これにより2000〜2031年を表示する。
月表示部位5bは2進数で4桁(0〜15)を表示でき
るので、これにより1〜12月を表示する。日表示部位
5cは2進数で5桁(0〜31)を表示できるので、こ
れにより1〜31日を表示する。時間表示部位5dは2
進数で5桁(0〜31)を表示できるので、1〜24時
を表示する。分表示部位5eは2進数で6桁(0〜6
3)を表示できるので、これにより0〜59分を表示す
る。秒表示部位5fは2進数で6桁(0〜63)を表示
できるので、これにより0〜59秒を表示する。
D8は、外形フレーム2面上からわずかに突出してい
る。そして、図5に示すように、LED表示部5の内部
においては、LED8の上部に時刻表示部7に対向する
レンズ9aが設けられ、LED8の下部に外部に面した
レンズ9bが設けられている。これにより、LED8の
出力光は上部では時刻表示部7を照射し(矢印10)、
下部では外部下方を照射するようになっている(矢印1
1)。
止を制御するスイッチである。すなわち、スイッチ6
は、LED表示部5の電源に接続され、スイッチ6を押
すとLED8が発光し、再度押すとトグル動作でLED
8の発光が停止するように構成されている。なお、LE
D表示部5の電源は、時刻表示部7の電源と別体であっ
ても、時刻表示部7の電源と共有のものであってもよ
い。
時計1を識別する番号が表示されたものであり、外形フ
レーム2の成形時の刻印や外形フレーム2の表面へのプ
リントによって付されている。
である。まず、図6に示すように、証明用時計1を被写
体12と共に写真に写せば、写真の証明用時計1の表示
時刻によって写真の撮影時刻を証明することができる。
また、外形フレーム2によって内部が減圧して密封され
ているため、通常は分解等は困難である。
た時刻を表示させることを意図した者が、証明用時計1
を分解、破壊等して時刻操作をしようとする場合が考え
られる。かかる場合には、まず、外形フレーム2の密封
状態が解かれて、内部の空間に外部の空気が流入して気
圧が上昇する。すると、差圧スイッチ4が作動してスイ
ッチがOFFとなる。差圧スイッチ4がOFFになる
と、時計機能が停止して時刻表示部7が無表示となり、
制御プログラムが消去されることによって再起動不可の
状態となる。このため、時刻操作を行うことができなく
なるとともに、証明用時計1を元に戻すこともできなく
なる。従って、かかる分解、破壊作業は無意味なものと
なる。
に写された証明用時計1と現物のものとを照合して、同
一であるか否かの確認を行うが、透明な外形フレーム2
の内部には、上述のように色分けされ、任意の奥行き、
傾きを有するカラーチップ2aが混入されることによっ
て、各個の証明用時計1が独自の外観を有しているた
め、確認照合を容易かつ確実に行うことができる。な
お、製造ナンバー3も、かかる照合に役立てることがで
きる。
時刻を表示させることを意図した者が、同一の証明用時
計1を、異なる時刻に撮影した複数の写真があった場合
に、そのうちの一枚の時計表示を切り取り、他の一枚の
時計表示と移し替える改変を行なうことが考えられる。
影時にスイッチ6を押し、LED表示部5を発光させて
撮影する。すると、時刻表示部7のみを移し換えた際に
は、LED表示部5が現在の年月日及び時刻を表示して
いるため、時刻表示部7とLED表示部5の表示内容が
一致していないことを確認することにより映像合成を検
出することができる。従って、かかる映像合成は無意味
なものとなる。
た場合には、LED表示部5上部からの出力光が、時刻
表示部7に対向したレンズ9aを通して透明な外形フレ
ーム2を照射して(矢印10)、光を反射させており、
背景を映し出している。このため、外形フレーム2に映
っている背景が周囲の風景とずれを生じることになり、
これによって移動を検出することができる。従って、か
かる映像合成も無意味なものとなる。
写真を使用した映像合成では、外形フレーム2に映って
いる背景のずれが起こるため、合成を発見することがで
きる。同じ背景で証明用時計1の位置を変えて撮影した
2枚以上の写真を使用し、背景のずれを生じない場合で
も、出力光に照らされた周辺外部が元の位置に残るた
め、移動を検出することができる。
光は、外部下方向を照らしているため(矢印11)、時
刻表示部7及びLED表示部5を入れ替えても、図6に
示すように、外部下方向(被写体12の一部等)を照ら
している出力光の表示内容を確認することによって、合
成を発見することができる。また、その出力光の表示内
容を確認すれば、証明用時計1の映像を入れ替えられて
も、写真を撮影した時刻を知ることができる。
すなわち、持ち運び可能な置時計であるため、どのよう
な場所であっても、撮影時刻が証明できる映像を手軽に
撮影できる。そして、上述の通り、分解や映像合成によ
る時刻表示の改変が非常に困難であるため、証明用時計
1の時刻表示部7が証明時に作動し続けており、撮影さ
れた映像における証明用時計1との照合が可能である限
り、その映像の撮影時刻に関して高い証明力を得ること
ができる。特に、一般のフィルムカメラやポラロイドカ
メラによって撮影した映像は、上述のような映像合成が
困難なため、本発明が有効となるといえる。
計1との同一性の判断も、外形フレームに混入されたカ
ラーチップによって、容易且つ確実に行なうことができ
るので、迅速な証明が可能となる。
なく、他にも多様な形態が実施可能である。例えば、以
下のような形態も包含するものである。まず、上記の実
施形態では、外形フレーム2の内部空間を減圧したもの
であったが、逆に内部空間を加圧したものであっても構
わない。外形フレーム2の内部空間を加圧する場合は、
図2の蛇腹4dと通電接触部4fの位置は逆になる。別
の方法として、蛇腹4dを使わずに、固定部4cをゴム
状のものとして、上下可動とすれば上記の差圧スイッチ
4と同様の機能を果たすことができる。
記の実施の形態においては、証明用時計1の内部を減圧
して密封し、差圧スイッチ4を設けたが、これに限らず
他の手段として、例えば、外形フレーム2の素材に、電
源に直結した配線を通し外形フレーム2を外すと配線が
切れ、時刻表示部7が停止するものや、時刻表示部7の
表面をタッチパネル等として時刻表示部7に触れると、
停止する構成としてもよい。さらに、内部空間の気圧変
化に応じて差圧スイッチ4が作動する構造は、証明用時
計1に限らず、他の工業用製品における外部操作の防止
にも適用することができる。
ップ2aは、確認しやすいように細長くしたがこれに限
定せず、他の形状、色彩であっても良く、また、材料も
樹脂に限らず金属、セラミック、木材その他の材料であ
ってもよい。さらに、図4に示すように小片樹脂に限ら
ず、帯状に分布させた塗料2bであってもよい。
定せず、外部周辺及び外形フレーム2上部に発光させて
照らし出す事ができれば他のものであってもよい。LE
D出力光の時刻表示方法も、2進数に限らず、他の表示
方法であってもよい。LED出力光の表示時刻は、その
一部、例えば、分や秒の表示を省略することも可能であ
る。さらに、出力光の表示はLEDの代わりに他の発光
体、液晶等を用いてもよい。
ては、フィルムカメラやポラロイドカメラで撮影した写
真には限定されず、他の記録媒体でも用いることができ
る。特に、ビデオカメラや動画用フィルムカメラで記録
した媒体の場合には、全てのコマにおいて整合性のとれ
た映像合成を行なうことは困難なため、有効である。
間の証明用時計によれば、どのような場所であっても、
撮影時刻が証明できる映像を手軽に撮影できると共に、
時刻表示の改変を困難とすることによりその映像の撮影
時間に関して高い証明力を得ることができる。
の形態を示す斜視図である。
斜視図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
縦断面図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 年月日及び時刻を表示する時刻表示部
と、前記時刻表示部を内部に有する外形フレームとを備
えた映像記録時間の証明用時計において、 前記外形フレームの内部には、外部から密封されるとと
もに、外部と比べて減圧若しくは加圧された空間が形成
され、 前記空間の圧力変化を検出するとともに、その圧力変化
に応じて前記時刻表示部を停止させる差圧検出手段が、
前記外形フレームに内蔵されていることを特徴とする映
像記録時間の証明用時計。 - 【請求項2】 前記外形フレームは、その内部及び外部
に光を出力する発光部を備えることを特徴とする請求項
1記載の映像記録時間の証明用時計。 - 【請求項3】 前記発光部は年月日及び時刻ごとに配列
された複数の発光体によって構成され、 前記発光体には、前記発光体を前記時刻表示部と同期し
て発光させる発光制御部が接続されていることを特徴と
する請求項2記載の映像記録時間の証明用時計。 - 【請求項4】 前記外形フレームは、透明な素材で構成
され、 前記外形フレーム内には、複数種類に色分けされた複数
の小片物質が、任意の位置に混入されていることを特徴
とする請求項1、2または3記載の映像記録時間の証明
用時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000398731A JP3575003B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 映像記録時間の証明用時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000398731A JP3575003B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 映像記録時間の証明用時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002202384A true JP2002202384A (ja) | 2002-07-19 |
| JP3575003B2 JP3575003B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=18863635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000398731A Expired - Fee Related JP3575003B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 映像記録時間の証明用時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3575003B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010002981A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Kawaden Sangyo Kk | Co2排出量削減啓蒙装置 |
-
2000
- 2000-12-27 JP JP2000398731A patent/JP3575003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010002981A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Kawaden Sangyo Kk | Co2排出量削減啓蒙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3575003B2 (ja) | 2004-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004007033A (ja) | 写真シール自動販売方法とその装置、写真シール紙ユニット及び写真シールシート | |
| JPS564135A (en) | Data recorder of camera | |
| TWI427394B (zh) | 以連接有實物相機而投影影像的投影裝置 | |
| JP3575003B2 (ja) | 映像記録時間の証明用時計 | |
| US5126773A (en) | Photographic camera capable of incorporating additional image such as letter and picture | |
| US5601956A (en) | Film unit with lens and development method thereof | |
| US5471268A (en) | Character imprinting device for a camera | |
| JPS63165836A (ja) | カメラのデ−タ写し込み装置 | |
| US20070263120A1 (en) | Electronic device for adjusting light intensity and light color temperature of a photoflash | |
| KR102364827B1 (ko) | 환경보호 체험학습 시스템 | |
| CN109309740B (zh) | 电子装置及电子装置的控制方法 | |
| JP7481528B1 (ja) | 商品包装箱 | |
| JPS60166939A (ja) | デ−タ写し込みカメラ | |
| JPH0248829Y2 (ja) | ||
| JP7481529B1 (ja) | 商品包装箱 | |
| ATE307352T1 (de) | Bildwiedergabeeinrichtung | |
| JPS58127918A (ja) | デ−タ写し込み装置付カメラ | |
| JP2519945B2 (ja) | カメラ用デ―タ写し込み装置及びカメラ | |
| JPS6243301Y2 (ja) | ||
| JPH0714984Y2 (ja) | カメラ用データ写し込み装置 | |
| JP3078768B2 (ja) | カメラの写し込み装置及びカメラ | |
| JPS5824132A (ja) | デ−タ記録装置 | |
| KR100573579B1 (ko) | 카메라의정보기록장치및그방법 | |
| JPS5939688Y2 (ja) | デ−タ写込み装置を備えたカメラ | |
| JPS61219888A (ja) | 時計装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040408 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040615 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040625 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110716 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120716 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130716 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |