JP2002201684A - シャワーヘッドホルダ - Google Patents

シャワーヘッドホルダ

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JP2002201684A
JP2002201684A JP2000400090A JP2000400090A JP2002201684A JP 2002201684 A JP2002201684 A JP 2002201684A JP 2000400090 A JP2000400090 A JP 2000400090A JP 2000400090 A JP2000400090 A JP 2000400090A JP 2002201684 A JP2002201684 A JP 2002201684A
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shower head
holder
wall surface
elastic sheet
head holder
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Kenjiro Teramoto
健次郎 寺本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小さいタイルで構成された壁面や曲面状の壁
面にも容易に取り付けられ、しかもシャワーヘッドの重
さ等で横滑りしない確実な取り付け状態が得られるシャ
ワーヘッドホルダの提供。 【解決手段】 シャワーヘッドホルダ1を、シャワーヘ
ッドを係脱自在に掛止する掛止部6を有するホルダ本体
2と、このホルダ本体2の背面側に設けられた弾性シー
ト体3とを備え、弾性シート体3の背面に、当該弾性シ
ート体3と一体的に形成された複数の吸盤16が適宜間
隔で並べて配設されている構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャワーヘッドを
浴室、シャワー室等の壁面に保持するためのシャワーヘ
ッドホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】シャワーヘッドホルダは、通常、浴室等
の壁面の所定位置にネジによって取り付けられており、
シャワーの使用者が所望により取り付け位置を変更する
ことは容易ではない。そこで従来、図7〜図9に示した
ように、吸盤73の吸着力によってホルダ本体72を浴
室等の壁面Wに取り付けるようにしたシャワーヘッドホ
ルダ71が市販されている。
【0003】ホルダ本体72は、吸盤73の周縁部に吸
着面の反対側から当接する、皿を伏せたような形状の押
え盤74と、この押え盤74の前面に接着等により固着
された掛止部材75とで構成されている。詳細な図示は
省略するが、掛止部材75の前端部には、前方に開口し
た横断面略C字状をなし、且つ、内面が上方に向かって
拡径するテーパ形状をなした溝状の掛止部76が形成さ
れている。
【0004】また、吸盤73の中心には周面に雄ネジが
形成されたネジ杆77が立設されるとともに、このネジ
杆77は押え盤74の中心に穿設された貫通孔を通じ
て、押え盤74の前面側に突出している。そして、この
突出したネジ杆77に螺合したネジ孔78を有する有底
円筒状のナット部材79が掛止部材75内に設けられる
とともに、このナット部材79の外周面の一部を露出さ
せる開口80が掛止部材75の左右両側面にそれぞれ形
成されており(図7には一方のみを図示)、この開口8
0からナット部材79を回動操作できるように構成され
ている。なお、図7で符号81は吸盤73の周縁部に形
成された突起を、符号82は押え盤74の端縁部に形成
された切欠部をそれぞれ示しており、この突起81と切
欠部82との係合により、吸盤73とホルダ本体72と
の相対回動が防止されている。
【0005】このシャワーヘッドホルダ71を浴室等の
壁面Wに取り付けるに際しては、片手でホルダ本体72
を保持して吸盤73の吸着面を壁面Wに押し当てなが
ら、他方の手でナット部材79を回し、ネジ杆77を介
して吸盤73の中心部を壁面Wから引き離してゆく。こ
れにより、図9のように吸盤73と壁面Wとの間に低圧
の空間83が生じ、この空間83の内圧と大気圧との圧
力差によって吸盤73が壁面Wに吸着する。また、吸盤
73にかかる大気圧はネジ杆77及びナット部材79を
介して押え盤74に伝達され、それにより押え盤74の
端縁部が吸盤73の周縁部を壁面Wに向かって押圧する
ので、空間83の気密性が高められ、吸着状態の維持が
図られる。
【0006】シャワーヘッドホルダ71を以上のように
して壁面Wに取り付けた状態で、シャワーヘッド91の
倒立円錐台形状に形成された基部93を溝状の掛止部7
6に嵌入・掛止させることにより、シャワーヘッド91
がシャワーヘッドホルダ71に保持される。なお、図
中、符号92は基部93の上方に連設されたシャワーヘ
ッド本体(下部のみを図示)を、符号94は基部93に
接続された給水給湯用のホースをそれぞれ示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
シャワーヘッドホルダ71には以下のような問題があっ
た。すなわち、直径が比較的大きい1個の吸盤73によ
って壁面Wに取り付けるので、壁面Wがタイル張りであ
って、且つ、個々のタイルが小さいサイズである場合に
は、吸盤73の一部分がタイル面からはみ出してタイル
間の目地にかかり、吸着が不可能となった。また、壁面
Wが曲面に形成されている場合には、押え盤74が吸盤
73の周縁部を全周にわたって押圧することができなく
なるために、吸着が不可能となった。従来のシャワーヘ
ッドホルダ71には、以上のような取り付け上の制約が
あり、所望の位置に取り付けられない場合も多かった。
【0008】また、吸盤73の直径を大きくするほど吸
着力は増すが、前記したタイルのサイズとの関係から、
むやみに吸盤73を大きくすることもできなかった。し
たがって、従来は吸盤73の吸着力が不足気味であり、
保持させたシャワーヘッド91の重さや、シャワーヘッ
ド91のノズル部から水が噴き出す際の反動等によっ
て、シャワーヘッドホルダ71が横滑り(壁面Wに沿っ
て滑り動くこと:以下同意である)を起こしやすかっ
た。特に、壁面Wが水滴等で濡れていて、壁面Wと吸盤
73の吸着面との間の摩擦係数が小さくなっている場合
には、極めて容易に横滑りを起こした。そして、横滑り
した結果、吸盤73の周縁部が目地にかかると、空間8
3の気密性を保持できなくなり、シャワーヘッドホルダ
71が壁面Wから外れ落ちてしまうことになった。
【0009】さらに、シャワーヘッドホルダ71を壁面
Wに取り付けるには、前記したように両手を使う比較的
困難な操作が必要であり、特に高齢者や身体が不自由な
人には取り付けが困難であった。加えて、前記の横滑り
を防止するために、壁面Wに付着した水滴を予め拭き取
っておく必要があるので、取り付け作業が極めて面倒で
あり、入浴中に取り付け位置を変更することは事実上不
可能であった。
【0010】本発明は以上のような問題点に鑑みてなさ
れたものであって、小さいタイルで構成された壁面や曲
面状の壁面にも容易に取り付けられ、しかもシャワーヘ
ッドの重さ等で横滑りしない確実な取り付け状態が得ら
れるシャワーヘッドホルダの提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るシャワーヘッドホルダは、シャワーヘ
ッドを係脱自在に掛止する掛止部を有するホルダ本体
と、このホルダ本体の背面側に設けられた弾性シート体
とを備え、弾性シート体の背面に、当該弾性シート体と
一体的に形成された複数の吸盤が適宜間隔で並べて配設
されている構成としたものである。
【0012】また、前記の構成において、弾性シート体
が、ホルダ本体背面の外周縁から外方に張り出す張出部
を有してなるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係る
シャワーヘッドホルダを図1〜図6に基づいて説明す
る。図1〜図3に示すように、このシャワーヘッドホル
ダ1は、ホルダ本体2と、このホルダ本体2の背面側
に、当該背面を覆う状態に設けられた弾性シート体3と
から構成されている。
【0014】また、図2,図3に示すように、ホルダ本
体2は、シャワーヘッド91を掛止するための掛止部6
を有する掛止部材4と、前記弾性シート体3を固着した
背板部材5とから構成されている。これらの掛止部材4
及び背板部材5は、ABS樹脂等の比較的硬質の合成樹
脂で形成されている。
【0015】掛止部材4は、背面が開口した中空状に形
成されている。符号7は掛止部材4の正面視略々矩形状
の基板部を、符号8はこの基板部7の外周縁から後方に
突設された突縁部を、それぞれ示している。基板部7か
ら前方に突き出した突出部の前端部分に位置する前記掛
止部6は、前方に開口した横断面略C字状をなし、且
つ、シャワーヘッド91の逆円錐台形状の基部93に対
応するように、内面が上方に向かって拡径するテーパ形
状をなした溝状に形成されている。掛止部6の溝底面の
中央には、後述する滑り止め用の突起19を挿通するた
めの挿通孔9が穿設されている。
【0016】一方、背板部材5は、前記掛止部材4の突
縁部8の内側にほぼ隙間なく嵌入する大きさ及び形状に
形成され、嵌入した状態で掛止部材4の背面開口を閉塞
するようになっている(図3参照)。背板部材5には、
その外周縁から前方に突出した突縁部10と、その前面
中央部に立設された円柱状の柱状突起11と、その背面
に突設された複数の突起12と、背板部材5の前面側と
背面側とを連通する大小複数個ずつの貫通孔13,14
とが設けられている(図4〜図6参照)。さらに、柱状
突起11内には、一端が背板部材5の背面に開口し他端
が柱状突起11の先端面に開口する中心孔15が形成さ
れている。
【0017】弾性シート体3は、以上のような形状に予
め形成された背板部材5を成型用の金型内に配置し、こ
の金型内に溶融した弾性材料(例えば軟質塩化ビニル樹
脂や軟質合成ゴム等のエラストマ)を射出してインサー
ト成型を行なうことにより、背板部材5の背面に密着し
た状態で、当該背板部材5と一体化されている。また、
図4〜図6に示すように、弾性シート体3の成型と同時
に、以下の各部が、同じ弾性材料により弾性シート体3
と一体成型されている。すなわち、弾性シート体3の背
面には複数(ここでは68個)の吸盤16が、適宜間隔
をおいて縦横に並べた状態に突設されている。図5に示
すように、各吸盤16は、吸着面16aが球状凹面をな
し、この吸着面16aと反対側の中央部が首部16bを
介して弾性シート体3の背面に一体化されている。ま
た、背板部材5の前面側には、前記貫通孔13,14内
に充填された弾性材料からなる連結部17(図5参照)
を介して弾性シート体3と連結・一体化された補強部1
8が形成されている。これらの連結部17及び補強部1
8により、弾性シート体3の背板部材5からの離脱が防
止されている。さらに、柱状突起11の先端には、やや
扁平な半球形断面の突起19が形成され、この突起19
は中心孔15内に充填された弾性材料からなる連結部2
0を介して弾性シート体3と連結・一体化されている。
【0018】以上のように軟質な弾性材料からなる各部
と一体化された後、背板部材5は、接着剤(不図示)に
より掛止部材4の突縁部8の内側へ嵌め込んだ状態に固
着され、こうして一体化された掛止部材4及び背板部材
5によりホルダ本体2が構成されている。なお、弾性シ
ート体3は充分な大きさを有しているため、掛止部材4
と背板部材5とでホルダ本体2を構成した状態におい
て、弾性シート体3の外周部分はホルダ本体2背面の外
周縁から外方に張り出し、本発明にいう「張出部」21
を構成している。もちろん、この張出部21の背面にも
吸盤16が突設されている。また、ホルダ本体2を構成
した状態では、背板部材5側の突起19が掛止部材4の
挿通孔9に挿通され、この突起19の先端部が掛止部6
の溝底面から前方に僅かに突出した状態となっている
(図3参照)。
【0019】図3は、この実施形態に係るシャワーヘッ
ドホルダ1の、浴室やシャワー室等の壁面Wへの取り付
け状態を示している。シャワーヘッドホルダ1の取り付
け作業は、各吸盤16の吸着面16aを壁面Wに対向さ
せた状態から、弾性シート体3を壁面Wに向かって押圧
するだけでよい。この押圧により、吸盤16の吸着面1
6aと壁面Wとの間に形成される空間(不図示)内の空
気が強制的に排出され、その後の吸盤16の復元力によ
って低下する前記空間の内圧と大気圧との圧力差によっ
て各吸盤16が吸着状態となって、その吸着力により弾
性シート体3及びホルダ本体2が壁面Wに固定される。
以上のように壁面Wにシャワーヘッドホルダ1を取り付
けた後、シャワーヘッド91に接続されたホース94を
掛止部6前方の開口から掛止部6内に挿入し、次いでシ
ャワーヘッド91の逆円錐台形状の基部93を掛止部6
に上方から嵌め入れることにより、シャワーヘッド91
を係脱自在に掛止することができる。
【0020】この実施形態に係るシャワーヘッドホルダ
1は、以上のように構成されているので、以下のような
利点を有している。すなわち、前記従来のシャワーヘッ
ドホルダ71では吸盤73の直径を大きくすることに限
度があって、吸着力をある程度以上強くすることができ
なかったのに対し、このシャワーヘッドホルダ1では弾
性シート体3の面積を大きくして、吸盤16の数を増や
すことにより、必要なだけ吸着力を増強することができ
る。(例えば、直径10mmの吸盤を64個設けた場合、
その吸着面積の総和は、直径80mmの吸盤1個に匹敵す
る。)また、個々の吸盤16を小さく、且つ、薄手に形
成することにより、各吸盤16が壁面Wの微細な凹凸に
応じて柔軟に変形するようにして、壁面Wへの密着性を
良好にすることもできる。以上のような理由から、充分
な吸着力が得られるため、壁面Wが水滴等で濡れた状態
で取り付けても、保持させたシャワーヘッド91の重さ
や、シャワーヘッド91のノズル部から水が噴き出す際
の反動等によってシャワーヘッドホルダ1が横滑りを起
こすことのない、確実な取り付け状態が得られる。
【0021】また、前記のように弾性シート体3を壁面
Wに押し付けるだけで取り付けることができ、取り外す
場合もホルダ本体2から張り出した弾性シート体3の張
出部21を手で摘んで壁面Wから引き剥がすだけでよい
ため、片手だけで容易に、シャワーヘッドホルダ1を取
り付けたり、取り外したりすることができる。また、水
で濡れている壁面Wにも取り付け可能であり、予め水滴
を拭き取る作業が必要ないため、入浴中、所望によりシ
ャワーヘッドホルダ1の取り付け位置を変えることも容
易にできる。
【0022】さらに、図3に示したように、一部の吸盤
16が壁面Wを構成するタイル間の目地w1にかかって
吸着力を失っている状態でも、他の吸盤16は壁面W
(タイル面)に吸着しているため、全体としては充分な
吸着力が確保される。したがって、シャワーヘッドホル
ダ1は、比較的小さいサイズのタイルを張って構成され
た壁面Wにも取り付けて使用することができる。また、
壁面Wが曲面状に形成されている場合でも、その曲面に
沿うように弾性シート体3が湾曲変形することによっ
て、各吸盤16がほぼ均等な条件で壁面Wに吸着する。
したがって、ある程度緩やかな曲面であれば、そこにシ
ャワーヘッドホルダ1を取り付けて使用することができ
る。このように、取り付け対象とする壁面Wに限定条件
が少ないので、使用者の所望の位置に取り付けられる可
能性が従来に比べて大幅に向上する。
【0023】さらにまた、掛止部6内に軟質弾性材料か
らなる突起19が突き出しており、シャワーヘッド91
を掛止した状態では、この突起19がシャワーヘッド9
1の基部93周面に当接して、滑り止めの役割を果た
す。したがって、ホース94にくせがあったり、シャワ
ーヘッド91内へ急に水圧がかかったりした場合にも、
シャワーヘッド91が回動したり、シャワーヘッドホル
ダ1から外れたりすることを防止できるという利点が得
られる。
【0024】なお、本発明の技術的範囲が以上の実施形
態により限定されないことは言うまでもなく、例えば掛
止部は、シャワーヘッドを係脱自在に掛止することさえ
できれば、具体的にはどのような構成が採用されていて
も構わない。また、前記では弾性シート体3を略長方形
状に形成したが、弾性シート体の形状はそれに限られ
ず、円形、楕円形等、種々の形状を採用することができ
る。また、前記では弾性シート体3がホルダ本体2から
全周にわたって張り出した張出部21を有する構成とし
たが、例えば張出部がホルダ本体の周方向の一部分のみ
から外方へ張り出した構成であっても、壁面からのシャ
ワーヘッドホルダの取り外しを容易に行なえるという効
果は奏される。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るシャ
ワーヘッドホルダによれば、比較的小さいタイルで構成
された壁面や、曲面状に形成された壁面へも取り付ける
ことができ、しかも掛止したシャワーヘッドの重さ等に
より横滑りすることがない確実な取り付け状態が得られ
るという効果が奏される。
【0026】また、弾性シート体が張出部を有するもの
では、手で張出部を摘んで弾性シート体を壁面から引き
剥がすことにより、壁面からのシャワーヘッドホルダの
取り外しを容易に行なえるとともに、弾性シート体の全
部がホルダ本体の背面側に隠れる構成となっている場合
に比べて、曲面状の壁面への取り付けが容易且つ確実に
行なえるという効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るシャワーヘッドホル
ダの斜視図である。
【図2】シャワーヘッドホルダの分解斜視図である。
【図3】壁面への取り付け状態を示すシャワーヘッドホ
ルダの縦断面図である。
【図4】背板部材と一体化された弾性シート体の正面図
である。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】背板部材と一体化された弾性シート体の背面図
である。
【図7】従来のシャワーヘッドホルダの右側面図であ
る。
【図8】従来のシャワーヘッドホルダの縦断面図であ
る。
【図9】使用状態を示す従来のシャワーヘッドホルダの
縦断面図である。
【符号の説明】 1 シャワーヘッドホルダ 2 ホルダ本体 3 弾性シート体 6 掛止部 16 吸盤 21 張出部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャワーヘッドを係脱自在に掛止する掛
    止部を有するホルダ本体と、このホルダ本体の背面側に
    設けられた弾性シート体とを備え、弾性シート体の背面
    に、当該弾性シート体と一体的に形成された複数の吸盤
    が適宜間隔で並べて配設されていることを特徴とするシ
    ャワーヘッドホルダ。
  2. 【請求項2】 弾性シート体が、ホルダ本体背面の外周
    縁から外方に張り出す張出部を有してなる請求項1に記
    載のシャワーヘッドホルダ。
JP2000400090A 2000-12-28 2000-12-28 シャワーヘッドホルダ Pending JP2002201684A (ja)

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