JP2002147406A - 空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理装置および結果表示処理記録物 - Google Patents

空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理装置および結果表示処理記録物

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JP2002147406A
JP2002147406A JP2000349630A JP2000349630A JP2002147406A JP 2002147406 A JP2002147406 A JP 2002147406A JP 2000349630 A JP2000349630 A JP 2000349630A JP 2000349630 A JP2000349630 A JP 2000349630A JP 2002147406 A JP2002147406 A JP 2002147406A
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pneumatic cylinder
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pneumatic
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Gohei Chiyou
護平 張
Mitsuru Senoo
満 妹尾
Naotake Koneyama
尚武 小根山
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    • F15B11/00Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
    • GPHYSICS
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B17/00Systems involving the use of models or simulators of said systems
    • G05B17/02Systems involving the use of models or simulators of said systems electric
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易に空気圧機器の組み合わせを選定すること
ができる空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理装
置および結果表示処理記録物を提供する。 【解決手段】シミュレート演算装置23によって電磁
弁、スピードコントローラ、空気圧シリンダおよびこれ
らを接続する配管の予め定めた複数の組み合わせに対し
て空気圧シリンダの負荷割合毎に空気圧シリンダのピス
トン駆動のために電磁弁を励磁したときからピストンが
その移動終端位置に達するまでの移動時間および移動終
端位置に達したときのピストンの移動速度を求め、前記
複数の組み合わせに対して負荷割合毎にシミュレーシト
演算装置23によって求めたピストンの移動時間および
移動速度を、空気圧シリンダのストロークを基準として
表示制御手段23−4の制御の下に出力装置25に重畳
して表示した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気圧機器の動作を
数値シミュレートした結果に基づきピストンの移動時間
および移動速度を重畳して表示処理する空気圧機器の動
作シミュレート結果表示処理装置および結果表示処理記
録物に関する。
【0002】
【従来の技術】空気圧シリンダを含む空気圧機器の動作
をシミュレートすることにより、空気圧機器を選択する
方法が種々提案されている。
【0003】この選択方法として例えば特開2000−
179503号公報に示されているものがある。
【0004】この方法は、空気圧アクチュエータデータ
ベース、電磁弁データベース、駆動制御機器データベー
ス、配管データベース、管継手データベース、排気処理
機器データベースにそれぞれ空気圧アクチュエータ、電
磁弁、駆動制御機器、配管、管継手、排気処理機器に関
する品番などのデータを蓄積し、システムを構成する空
気圧機器に必要な条件を計算し、その計算結果に適合し
た空気圧機器を各データベースから選定する。この選定
において、第1段階で基礎方程式にしたがった計算に基
づいて負荷条件、強度条件および速度条件を満たす空気
圧アクチュエータを空気圧アクチュエータデータベース
から選定し、第2段階で速度条件の判別式を満たす電磁
弁を電磁弁データベース、排気処理機器データベースか
ら排気処理機器を選定し、第3段階で速度条件の判別式
を満たす駆動制御機器、配管、管継手を駆動制御機器デ
ータベース、配管データベース、管継手データベースか
らそれぞれ選定するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の選択方
法によるときは、空気圧アクチュエータ、電磁弁、駆動
制御機器、配管、管継手、排気処理機器に関する品番な
どのデータを、予め空気圧アクチュエータデータベー
ス、電磁弁データベース、駆動制御機器データベース、
配管データベース、管継手データベース、排気処理機器
データベースに蓄積しておく必要があるという問題点が
ある。
【0006】さらに空気圧機器選定のために、基礎方程
式にしたがった計算に基づいて負荷条件、強度条件およ
び速度条件を満たす空気圧アクチュエータを空気圧アク
チュエータデータベースから選定し、速度条件の判別式
を満たす電磁弁を電磁弁データベースから選択し、排気
処理機器を排気処理機器データベースから選定し、速度
条件の判別式を満たす駆動制御機器、配管、管継手を駆
動制御機器データベース、配管データベース、管継手デ
ータベースからそれぞれ選定し、選定の度毎に基礎方程
式に基づく計算を行い、かつ速度条件の判別式を満たす
か否かの判定を行わなければならず、選定のための処理
がきわめて複雑であり、簡易に空気圧機器を選定するこ
とができないという問題点があった。
【0007】本発明は、簡易に空気圧機器の組み合わせ
を選定することができる空気圧機器の動作シミュレート
結果表示処理装置および結果表示処理記録物を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる空気圧機
器の動作シミュレート結果表示処理装置は、電磁弁、ス
ピードコントローラ、空気圧シリンダおよびこれらを接
続する配管の予め定めた複数の組み合わせに対して空気
圧シリンダの負荷割合毎に空気圧シリンダのピストン駆
動のための電磁弁励磁時から前記空気圧シリンダのピス
トンがその移動終端位置に達するまでのピストンの移動
時間および前記ピストンが移動終端位置に達したときの
前記ピストンの移動速度を求めるシミュレーション手段
と、前記複数の組み合わせに対して前記負荷割合毎にシ
ミュレーション手段によって求めた前記ピストンの移動
時間および前記ピストンの移動速度を空気圧シリンダの
ストロークを基準として表示装置に重畳表示する表示制
御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】本発明にかかる空気圧機器の動作シミュレ
ート結果表示処理装置によれば、シミュレーション手段
によって電磁弁、スピードコントローラ、空気圧シリン
ダおよびこれらを接続する配管の予め定めた複数の組み
合わせに対して空気圧シリンダの負荷割合毎に空気圧シ
リンダのピストン駆動のための電磁弁励磁時から空気圧
シリンダのピストンがその移動終端位置に達するまでの
ピストンの移動時間および前記ピストンが移動終端位置
に達したときのピストンの移動速度が求められ、前記複
数の組み合わせに対して前記負荷割合毎にシミュレーシ
ョン手段によって求めたピストンの移動時間および移動
速度が表示手段に表示制御手段の制御の下に空気圧シリ
ンダのストロークを基準として重畳して表示される。
【0010】本発明にかかる空気圧機器の動作シミュレ
ート結果表示処理記録物は、電磁弁、スピードコントロ
ーラ、空気圧シリンダおよびこれらを接続する配管の予
め定めた複数の組み合わせに対して空気圧シリンダの負
荷割合毎に空気圧シリンダのピストン駆動のための電磁
弁励磁時から前記空気圧シリンダのピストンがその移動
終端位置に達するまでのピストンの移動時間および前記
ピストンが移動終端位置に達したときの前記ピストンの
移動速度を、前記複数の組み合わせに対して前記負荷割
合毎に空気圧シリンダのストロークを基準として重畳記
録したことを特徴とする。
【0011】本発明にかかる空気圧機器の動作シミュレ
ート結果表示処理記録物によれば、電磁弁、スピードコ
ントローラ、空気圧シリンダおよびこれらを接続する配
管の予め定めた複数の組み合わせに対して空気圧シリン
ダの負荷割合毎に空気圧シリンダのピストン駆動のため
の電磁弁励磁時から前記空気圧シリンダのピストンがそ
の移動終端位置に達するまでのピストンの移動時間およ
び前記ピストンが移動終端位置に達したときのピストン
の移動速度が、前記複数の組み合わせに対して前記負荷
割合毎に空気圧シリンダのストロークを基準として重畳
記録される。
【0012】したがって、本発明の空気圧機器の動作シ
ミュレート結果表示処理装置および結果表示処理記録物
によれば、動作シミュレート結果表示処理装置によって
表示された表示内容および記録物によって、電磁弁、ス
ピードコントローラ、空気圧シリンダおよびこれらを接
続する配管の予め定めた複数の組み合わせでピストンが
所望の時間に移動終端位置に達するかおよび移動終端位
置におけるピストンの移動速度が所望の速度であるかが
わかり、電磁弁、スピードコントローラ、空気圧シリン
ダおよびこれらを接続する配管の予め定めた複数の組み
合わせの中から所望の組み合わせを容易に判断すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる空気圧機器
の動作シミュレート結果表示処理装置および結果表示処
理記録物を実施の一形態によって説明する。
【0014】図1は本発明の実施の一形態にかかる空気
圧機器の動作シミュレートを行うためのシミュレータを
示すブロック図であり、図2は本発明の実施の一形態に
かかる空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理装置
の対象システム(空気圧機器システムとも記す)を示す
構成図である。
【0015】本発明の実施の一形態にかかる空気圧機器
の動作シミュレート結果表示処理装置の対象システム
は、図2に示すように、空気圧源1から出力される供給
空気を自動減圧弁2によって一定空気圧に制御し、自動
減圧弁2にて圧力制御された出力空気を電磁弁3を介し
て送出し、電磁弁3からの出力空気を並列接続された可
変絞り4−1と逆止弁4−2とからなる駆動制御機器を
構成するスピードコントローラ4を介してアクチュエー
タである片ロッドタイプの空気圧シリンダ5のヘッド側
室(充填側室とも記す)に供給し、空気圧シリンダ5の
ロッド側室(放出側室とも記す)から送出される放出空
気を並列接続された可変絞り6−1と逆止弁6−2とか
らなる駆動制御機器を構成するスピードコントローラ6
を介して電磁弁3に供給して電磁弁3から送出し、電磁
弁3から送出される空気圧シリンダ5からの放出空気は
排気処理装置であるサイレンサ7を介して大気に放出す
るように形成されている。
【0016】ここで、空気圧シリンダ5がロッド側を上
にして垂直に設けられ、質量Mのシリンダ負荷8が空気
圧シリンダ5のピストン5−2の負荷(空気圧シリンダ
5の負荷、または単に負荷とも記す)として設けてあ
る。スピードコントローラ4は配管距離を短縮するため
に空気圧シリンダ5のヘッド側空気接続口に直接接続さ
れ、スピードコントローラ6も配管距離を短縮するため
に空気圧シリンダ5のロッド側空気接続口に直接接続さ
れている。スピードコントローラ4および6を形成する
可変絞り4−1および6−1は全開に設定してある。ス
ピードコントローラ6はメータアウト回路である。ま
た、符号9は電磁弁3とスピードコントローラ4を接続
する空気配管を示し、符号10はスピードコントローラ
6と電磁弁3を接続する空気配管を示す。
【0017】本発明の実施の一形態における空気圧機器
の動作シミュレートは、上記した空気圧機器システムと
同様の空気圧機器システムであって、電磁弁3の有効断
面積、空気配管9および10の内径および長さ、スピー
ドコントローラ4および6の有効断面積、空気圧シリン
ダ5の内径、空気圧シリンダ5のピストンロッド5−1
の断面積およびピストン5−2のストローク、サイレン
サ7の有効断面積等の、それぞれ異なるサイズの複数の
組み合わせの場合について各別にシミュレートを行う。
【0018】次に、本発明の実施の一形態にかかる空気
圧機器の動作シミュレートを行うためのシミュレータの
ブロック図について説明する。
【0019】図1(a)に示すように、シミュレータ2
0は、自動減圧弁2の出力空気圧力Ps、空気温度θ、
ガス定数R、空気圧シリンダ5の設置角度δ0、空気圧
シリンダ5の負荷8の質量M、空気圧シリンダ5のピス
トン5−2の運動時の摩擦力Fr、空気圧シリンダ5の
ヘッド側室の受圧面積Acuおよび空気圧シリンダ5の
ロッド側室の受圧面積Acd(=ヘッド側室の受圧面積
Acu−ピストンロッド5−1の有効断面積)を設定す
るほかに、電磁弁3の有効断面積、スピードコントロー
ラ4の有効断面積、空気配管9の有効断面積とに基づい
た直列合成から求めた空気圧シリンダ5のヘッド側の管
路の有効断面積Seh、電磁弁3の有効断面積、スピー
ドコントローラ6の有効断面積、サイレンサ7の有効断
面積、空気配管10の有効断面積に基づいた直列合成か
ら求めた空気圧シリンダ5のロッド側の管路の有効断面
積Serを設定するための入力装置21を備えている。
【0020】さらに、シミュレータ20には、図1
(b)に示す如き、空気圧シリンダ5の負荷割合(負荷
率とも記す)αと空気圧シリンダ5の各定格受圧面積別
のピストン5−2の定格ストロークとを組み合わせた可
変パラメータテーブルが格納されたテーブル領域のほか
に作業領域を備えたRAM22と、演算プログラムが格
納されたROM24と、ROM24に格納されたプログ
ラムに基づいてRAM22に格納されている可変パラメ
ータテーブルを参照してシミュレート演算を行うCPU
からなるシミュレート演算装置23と、シミュレート演
算装置23による演算結果である、電磁弁3の励磁時か
らピストン5−2の移動終端位置に達するまでに要する
時間とピストン5−2がその移動終端位置に達したとき
におけるピストン5−2の移動速度とを空気圧シリンダ
5のストロークを基準として重畳表示する出力装置25
とを備えている。
【0021】RAM22に格納されている可変パラメー
タテーブルの一例は詳細には、図1(b)に示すごとく
であって、空気圧シリンダ5の全負荷割合を100%と
した場合の負荷割合αを10%、30%、50%、70
%とし、各負荷割合の場合について、空気圧シリンダ5
の各定格受圧面積別にピストン5−2の定格ストローク
を50mm、100mm、150mm、200mm、2
50mm、300mm、350mm、400mmとした
場合を例示し、負荷割合と定格ストロークをパラメータ
としている。
【0022】シミュレート演算装置23は機能的に、可
変パラメータテーブルの異なるパラメータの組み合わせ
を読み出す可変パラメータ更新読み込み手段23−1
と、読み出した定格ストロークであるピストン5−2の
移動終端位置(以下、単に移動終端位置とも記す)にピ
ストン5−2が到達したかを判別する移動終端位置到達
判別手段23−2と、空気圧シリンダ5のピストン5−
2がその移動終端位置に到達するまでの時間および移動
終端位置におけるピストン5−2の移動速度を演算する
演算手段23−3と、演算手段23−3による演算到達
時間および演算移動速度を、出力装置25に空気圧シリ
ンダ5のストロークを基準として負荷割合毎に重畳表示
させる表示制御手段23−4とを備えている。
【0023】図2に示した空気圧機器システムを等価的
に示せば、図3に示す如くに、電磁弁3のオン、オフに
基づく切替接点bおよびcと、自動減圧弁2からの空気
(出力空気圧力Ps)を電磁弁3の空気流入側の有効断
面積、空気配管9の移動断面積、スピードコントローラ
4の有効断面積および空気圧シリンダ5のヘッド側接続
口の有効断面積に基づくシリンダヘッド側管路の等価有
効断面積Sehに基づく抵抗と、電磁弁3の空気流出側
の有効断面積、空気配管10の有効断面積、スピードコ
ントローラ6の有効断面積および空気圧シリンダ5のロ
ッド側接続口の有効断面積に基づくシリンダロッド側管
路の等価有効断面積Serに基づく抵抗とで示すことが
できる。ここで、Pcuは空気圧シリンダ5のヘッド側
室における空気圧力を示し、Pcdは空気圧シリンダ5
のロッド側室における空気圧力を示し、Paは大気圧を
示し、矢印は空気圧シリンダピストン5−2の移動方向
の正の方向を示している。
【0024】空気圧シリンダ5をその設置位置を含めて
示せば一般的に図4に示す如くであり、δ0は水平位置
とピストンロッド5−1とのなす角度を示し、Acuは
ヘッド側室の空気圧シリンダ5の受圧面積を示し、Ac
dは空気圧シリンダ5のロッド側室の受圧面積を示し、
Ghは空気圧シリンダ5のヘッド側室への空気質量流量
を示し、Grは空気圧シリンダ5のロッド側室の空気質
量流量を示している。
【0025】上記のように組み合わされた空気圧機器に
おいて、電磁弁3の励磁時からピストン5−2が移動終
端位置に到達するまでの到達時間と移動終端位置におけ
るピストン5−2の移動速度を求めるためのシミュレー
ションプログラムについて図5および図6に示すフロー
チャートに基づいて説明する。
【0026】シミュレーションプログラムが開始される
と、空気圧シリンダ5の内径、ロッド径およびストロー
ク、スピードコントローラ4および6の自由流れおよび
制御流れのときの有効断面積、電磁弁3の空気流入側室
および流出側室の有効断面積、空気配管9および10の
有効断面積、サイレンサ7の有効断面積から直列合成式
によって求めた有効断面積が初期条件として入力装置2
1から設定される(ステップS1)。
【0027】ステップS1に続いて、RAM22中の可
変パラメータテーブルから最初の可変パラメータ条件が
可変パラメータ更新読み込み手段23−1の制御の下に
読み込まれる(ステップS2)。この場合の最初の可変
パラメータは例えば、負荷割合が10%、移動終端位置
である空気圧シリンダ5の定格ストロークが50mmで
ある。
【0028】ステップS2に続いて、変数nが0に設定
されると共に電磁弁3が励磁される(ステップS3)。
ステップS3に続いて到達時間および移動速度の演算が
演算手段23−3の制御の下になされる(ステップS
4)。ステップS4については図6に基づいて後程説明
する。
【0029】ステップ4において、ピストン5−2の変
位x〔n〕が移動終端位置か否かがチェックされる(ス
テップS5)。ステップS5において変位x〔n〕が移
動終端位置でないと判別されたときは、ステップS5に
続いて変数nのインクリメント、すなわちn=n+1が
実行され(ステップS10)、変位x〔n〕が移動終端
位置であると判別されるまで、ステップS4から再び実
行される。
【0030】ステップS5において、変位x〔n〕が移
動終端位置であると判別されたときは、ステップS5に
続いて移動終端位置および負荷割合における(n×Δ
t)が演算されて演算結果が記憶される(ステップS
6)。ステップS6に続いて移動終端位置および負荷割
合におけるピストン5−2の移動速度u〔n〕が記憶さ
れる(ステップS7)。ここで、(n×Δt)はピスト
ン5−2の駆動のために電磁弁3が励磁されたときから
ピストン5−2がその移動終端位置に達するまでの時間
を示している。
【0031】ステップS7に続いて、図1(b)に示し
た全可変パラメータが読み込まれたか否かがチェックさ
れ(ステップS8)、ステップS8において全可変パラ
メータが読み込まれていないと判別されたときは、ステ
ップS8に続いて次の可変パラメータ条件が読み込まれ
て(ステップS11)、ステップS8において全可変パ
ラメータが読み込まれたと判別されるまで、ステップS
11に続きステップS3から実行が繰り返される。
【0032】したがって、ステップS8において全可変
パラメータが読み込まれたと判別されたときは、ピスト
ン5−2の移動終端位置および負荷割合αに対して記憶
した到達時間である(n×Δt)とピストン5−2の移
動終端位置および負荷割合αに対して記憶したピストン
5−2の移動終端位置における移動速度u〔n〕が読み
出されて、ピストン5−2の移動終端位置および負荷割
合αに対して到達時間と移動速度をプロットして、ピス
トン5−2の到達時間および移動速度が出力装置25に
表示制御手段23−4の制御の下に円滑に結んだ描画が
される(ステップS9)。
【0033】したがって、このステップS9の実行によ
って、各負荷割合αに対して、空気圧シリンダ5を駆動
するために電磁弁3を励磁したときからピストン5−2
の移動終端位置にピストン5−2が到達するまでの時間
(黒丸)とピストン5−2の移動終端位置におけるピス
トン5−2の移動速度(x印)とが各定格ストローク、
本例では、50mm、100mm、150mm、200
mm、250mm、300mm、350mm、400m
mのそれぞれについてプロットされ、プロットされた時
間、移動速度がそれぞれ各別に円滑に結ばれて図7に実
線で示す図形が表示される。この表示を記録物として印
刷して出力する。
【0034】上記のようにして、可変パラメータの全て
の組み合わせに対して空気圧シリンダ5を駆動するため
に電磁弁3を励磁したときから移動終端位置にピストン
5−2が到達するまでの時間(黒丸)とピストン5−2
の移動終端位置におけるピストン5−2の移動速度(x
印)との描画の終了に続いて、空気圧シリンダシステム
の異なる組み合わせに対して、再び図5に示すフローチ
ャートを実行することによって、図8(a)、(b)お
よび図9(a)、(b)に示す他の空気圧機器の組み合
わせに対して空気圧シリンダ5を駆動するために電磁弁
3を励磁したときから移動終端位置にピストン5−2が
到達するまでの時間(黒丸)とピストン5−2の移動終
端位置におけるピストン5−2の移動速度(x印)とに
基づく描画が行われる。
【0035】図8および図9においてMBφ32、MB
φ40、MBφ50、MBφ63は、それぞれ空気圧シ
リンダ5の内径を示している。
【0036】次に、ステップS4における到達時間およ
び移動速度演算ルーチンについて図6に基づいて説明す
る。
【0037】この説明に先立って、符号および空気圧シ
リンダヘッド側への空気質量流量Gh等について説明す
る。
【0038】θは空気温度を示し、ピストン5−2の移
動によっても変化がないものとする。Rはガス定数を示
し、Vcuは空気圧シリンダ5のヘッド側室の容積を示
し、Vcdは空気圧シリンダ5のロッド側室の容積を示
し、Paは大気圧を示し、aは空気圧シリンダ5のピス
トン5−2の加速度を示し、αは負荷割合を示し、Fr
は摩擦モデルを示し、gは重力の加速度を示し、κは空
気の比熱比を示す。
【0039】空気圧シリンダ5のヘッド側室への空気質
量流量Ghは、下記の(1)式に示す如くに求められ
る。
【0040】
【数1】
【0041】ここで、φ(Ps,Pcu,θ)は、Pc
u/Ps>0.528のとき、下記の(2)式で求めら
れ、Pcu/Ps≦0.528のとき、下記の(3)式
で求められる。
【0042】
【数2】
【0043】
【数3】
【0044】空気圧シリンダ5のヘッド側室の空気圧力
Pcuおよび空気圧シリンダ5のロッド側室の空気圧力
Pcdは、下記の(4)式および(5)式で求められ
る。
【0045】
【数4】
【0046】
【数5】
【0047】ピストン5−2の加速度は下記の(6)式
によって求められる。
【0048】
【数6】
【0049】ここで、運動時の摩擦モデルFrは、下記
の(7)式によって示すように乾摩擦力と粘性摩擦力と
の和で表されるものとしている。
【0050】
【数7】
【0051】これらの(1)式〜(7)式は「油圧と空
気圧」第28巻第7号、平成9年11月号の第766頁
〜第771頁に記載された「管路を含む空気圧シリンダ
システムのシミュレーション」により公知であり、これ
らを利用してシミュレーションを行う。
【0052】ステップS4における到達時間および移動
速度演算ルーチンが実行されると、空気圧シリンダ5の
ヘッド側室への空気質量流量GhがGh〔n〕=Seh
φ[Ps,Pcu〔n〕,θ]で求められ(ステップS
21)、次いで空気圧シリンダ5のヘッド側室の容積V
cu〔n〕がVcu〔n〕=Acu・x〔n〕で求めら
れ(ステップS22)、続いて、空気圧シリンダ5のヘ
ッド側室の圧力変化dPcu〔n〕がdPcu〔n〕=
(1/Vcu〔n〕)・[−Acu・Pcu〔n〕・u
〔n〕+R・θ・Gh〔n〕]で求められる(ステップ
S23)。
【0053】ここで、ステップS22は空気圧シリンダ
5のヘッド側室の容積Vcu〔n〕の定義であり、ステ
ップS22を実行するのは空気圧シリンダ5のヘッド側
室の容積Vcu〔n〕がピストン5−2の変位x〔n〕
にて変化するためである。ステップS23において負号
(−)を付したのは、空気圧シリンダ5のヘッド側室の
容積Vcuの増加(減少)によって空気圧シリンダ5ヘ
ッド側室の圧力Pcuは減少(増加)するためである。
ステップS23は空気圧シリンダ5のヘッド側室の圧力
変化分を示している。
【0054】ステップS23に続いて、空気圧シリンダ
5のヘッド側室の圧力Pcu〔n〕がPcu〔n〕=P
cu〔n−1〕+dPcu〔n〕×Δtで求められる
(ステップS24)。ステップS21〜ステップS24
は空気圧シリンダ5のヘッド側室に対する演算である。
次いで、空気圧シリンダ5のロッド側室への空気質量流
量Gr〔n〕がGr〔n〕=Serφ[Pcd〔n〕,
Pa,θ]で求められる(ステップS25)。ステップ
S25に続いて空気圧シリンダ5のロッド側室の容積V
cd〔n〕がVcd〔n〕=Acd・(移動終端位置−
x〔n〕)で求められる(ステップS26)。
【0055】ステップS26に続いて、空気圧シリンダ
5のロッド側室の圧力変化dPcd〔n〕がdPcd
〔n〕=(1/Vcd〔n〕)・[Acd・Pcd
〔n〕・u〔n〕+R・θ・Gr〔n〕]で求められる
(ステップS27)。ステップS27においてAcd・
Pcd〔n〕・u〔n〕の符号が(+)である理由は、
空気圧シリンダ5のロッド側室の容積Vcdの増加によ
って空気圧シリンダ5のロッド側室の空気圧力Pcdが
増加するためである。
【0056】ステップS27に続いて、空気圧シリンダ
5のロッド側室の圧力Pcd〔n〕がPcd〔n〕=P
cd〔n−1〕+dPcd〔n〕×Δtで求められる
(ステップS28)。ステップS25〜ステップS28
は空気圧シリンダ5のロッド側室に対する演算である。
【0057】続いて負荷質量M=Acu・Ps・αによ
って負荷割合αが求められる(ステップS29)。ステ
ップS29に続いて、ピストン5−2の加速度a〔n〕
が、a〔n〕=(1/M)[Acu(Pcu〔n〕−P
a)−Acd(Pcd〔n〕−Pa)−Fr−M・g・
sinδ0]で求められる(ステップS30)。
【0058】ステップS30に続いてピストン5−2の
移動速度u〔n〕が、u〔n〕=u〔n−1〕+a
〔n〕×Δtで求められる(ステップS31)。ステッ
プS31から明らかなようにピストン5−2の加速度a
〔n〕を積分することによってピストン5−2の移動速
度u〔n〕が求められる。
【0059】ステップS31に続いてピストン5−2の
変位x〔n〕が、x〔n〕=x〔n−1〕+u〔n〕×
Δtで求められる(ステップS32)。ステップS32
から明らかなようにピストン5−2の移動速度u〔n〕
を積分することによってピストン5−2の変位x〔n〕
が求められる。
【0060】ステップS32の実行によって、到達時間
および速度演算ルーチンは終了し、ステップS32に続
いてステップS5が実行されて(図5参照)、全可変パ
ラメータが読み込まれたと判別されたとき、全移動終端
位置および負荷割合αに対して記憶した到達時間である
(n×Δt)と全移動終端位置および負荷割合αに対し
て記憶したピストン5−2の移動速度u〔n〕が読み出
されて、移動終端位置および負荷割合αに対してプロッ
トして、円滑に結ばれて到達時間および移動速度が出力
装置25に表示制御手段23−4の制御の下に、例え
ば、図8および図9の如く描画される。
【0061】したがって、図8および図9によって、ピ
ストン5−2が全ストロークを移動するのに要する時間
および移動終端位置におけるピストン5−2の移動速度
が表示画面および表示画面の記録物から判り、タイムシ
ーケンス決定のための参考になり、必要とする空気圧機
器の組み合わせを容易に判断することができる。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる空気
圧機器の動作シミュレート結果表示処理装置および結果
表示処理記録物によれば、空気圧シリンダのピストンが
全ストロークを移動するのに要する時間および移動終端
位置におけるピストンの移動速度が動作シミュレート結
果表示処理装置および結果表示処理記録物から判り、タ
イムシーケンス決定のための参考になり、必要とする空
気圧機器の組み合わせを容易に判断することができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態にかかる空気圧機器の動
作シミュレートを行うためのシミュレータを示すブロッ
ク図である。
【図2】本発明の実施の一形態にかかる空気圧機器の動
作シミュレート結果表示処理装置の対象システムを示す
構成図である。
【図3】本発明の実施の一形態にかかる空気圧機器の動
作シミュレート結果表示処理装置の対象システムを等価
的に示した模式図である。
【図4】本発明の実施の一形態にかかる空気圧機器の空
気圧シリンダの設置位置を示す模式図である。
【図5】本発明の実施の一形態にかかるピストンの移動
終端位置への到達時間と移動終端位置におけるピストン
の移動速度を求めるためのフローチャートである。
【図6】本発明の実施の一形態にかかるピストンの移動
終端位置への到達時間と移動終端位置におけるピストン
の移動速度を求めるためのフローチャートである。
【図7】本発明の実施の一形態にかかる移動終端位置に
ピストンが到達するまでの時間と移動終端位置における
ピストンの移動速度の描画の説明図である。
【図8】本発明の実施の一形態にかかる移動終端位置に
ピストンが到達するまでの時間と移動終端位置における
ピストンの移動速度の描画の説明図である。
【図9】本発明の実施の一形態にかかる移動終端位置に
ピストンが到達するまでの時間と移動終端位置における
ピストンの移動速度の描画の説明図である。
【符号の説明】
1…空気圧源 2…自動減圧弁 3…電磁弁 4、6…スピードコン
トローラ 5…空気圧シリンダ 5−1…ピストンロッ
ド 5−2…ピストン 7…サイレンサ 8…負荷 9、10…空気配管 21…入力装置 22…RAM 23…シミュレート演算装置 23−1…可変パラメータ更新読み込み手段 23−2…移動終端位置到達判別手段 23−3…演算手段 23−4…表示制御手
段 24…ROM 25…出力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小根山 尚武 茨城県筑波郡谷和原村絹の台4−2−2 エスエムシー株式会社筑波技術センター内 Fターム(参考) 3H089 BB30 GG03 5B046 DA01 GA01 JA04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電磁弁、スピードコントローラ、空気圧シ
    リンダおよびこれらを接続する配管の予め定めた複数の
    組み合わせに対して空気圧シリンダの負荷割合毎に空気
    圧シリンダのピストン駆動のための電磁弁励磁時から前
    記空気圧シリンダのピストンがその移動終端位置に達す
    るまでのピストンの移動時間および前記ピストンが移動
    終端位置に達したときの前記ピストンの移動速度を求め
    るシミュレーション手段と、前記複数の組み合わせに対
    して前記負荷割合毎にシミュレーション手段によって求
    めた前記ピストンの移動時間および前記ピストンの移動
    速度を空気圧シリンダのストロークを基準として表示装
    置に重畳表示する表示制御手段と、を備えたことを特徴
    とする空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理装
    置。
  2. 【請求項2】電磁弁、スピードコントローラ、空気圧シ
    リンダおよびこれらを接続する配管の予め定めた複数の
    組み合わせに対して空気圧シリンダの負荷割合毎に空気
    圧シリンダのピストン駆動のための電磁弁励磁時から前
    記空気圧シリンダのピストンがその移動終端位置に達す
    るまでのピストンの移動時間および前記ピストンが移動
    終端位置に達したときの前記ピストンの移動速度を、前
    記複数の組み合わせに対して前記負荷割合毎に空気圧シ
    リンダのストロークを基準として重畳記録したことを特
    徴とする空気圧機器の動作シミュレート結果表示処理記
    録物。
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