JP2002136351A - マイナスイオン発生機能付テーブル - Google Patents

マイナスイオン発生機能付テーブル

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JP2002136351A
JP2002136351A JP2000336957A JP2000336957A JP2002136351A JP 2002136351 A JP2002136351 A JP 2002136351A JP 2000336957 A JP2000336957 A JP 2000336957A JP 2000336957 A JP2000336957 A JP 2000336957A JP 2002136351 A JP2002136351 A JP 2002136351A
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Japan
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negative ion
fine powder
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ion generating
coating solution
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JP2000336957A
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Inventor
Shoji Mitani
庄司 三谷
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】空気汚染を浄化し、血液を弱アルカリ性にする
など体質を改善し健康維持効果を有するマイナスイオン
発生機能を付与したテーブルを提供する。 【解決手段】トルマリン鉱石の微粉末を含有する塗布
液、あるいは該塗布液を含浸させた不織布をテーブルの
天板裏面あるいは脚部に塗布又は接着固定させてテーブ
ルを作製し、マイナスイオンを継続的に発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気汚染を浄化
し、血液を弱アルカリ性にするなど体質を改善し健康維
持効果を有するマイナスイオン発生機能を付与したテー
ブルに関するものである。
【0002】
【従来技術】マイナスイオンは滝壷、森林地域等に多数
発生すると云われている。たとえば、滝壷(10m離れ
た位置)4700個/cm3、森林地域1800個/c
m3(マイナスイオンの健康学/山野井昇著) しかし、これら自然に発生するマイナスイオンを受ける
ためにはその発生する特定の地域に行く必要があり、日
常生活の中でマイナスイオンを受けるためには多量の水
を滝のように流すか、シャワーのように多量の水滴を常
時流す必要があった。このマイナスイオンはすぐに消滅
するので水あるいは水滴を連続的に流さなければならな
いものであった。
【0003】水や水滴によらずにマイナスイオンを発生
させる方法として、マイナスイオン発生装置を設置して
マイナスイオンを放散する方法が採用されている。ま
た、陰イオン発生器からの接続コードが接続された、導
電脚を介して、導電性のテーブル板に電圧を供給し、導
電性のテーブル板の上方に陰イオン雰囲気を作ることに
より、そのテーブル上に保存野菜、果物類を置いておく
だけで、その活性化を得られることが公知である(実開
昭61−110291号公報)。また、マイナスイオン
気流、オゾン気流及び活性酸素を同時に発生させて、流
速2〜10m/secのイオン気流をモーター又はフア
ンを用いることなく放出する放電装置を備えてなる殺菌
消毒機能、脱臭機能及び鼠昆虫類忌避装置が付与される
ことにより、各機能を安全に、且つ経済的に付与するこ
とが公知である(実用新案登録第3062251号公
報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】マイナスイオン発生装
置は高価であるばかりでなく、設置場所が必要であり、
その上ランニングコストも発生するなど手軽に利用でき
ない問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者はトルマリン鉱
石がマイナスイオンを発生する機能を有することを知見
し、トルマリン鉱石の微粉末を塗料に含有せしめて、そ
れを日常の使用状態では人手、物が直接触れることのな
い部位、すなわち天板の裏面、脚部に塗布することによ
り、特別な装置を用いることなく、またランニングコス
トも必要なく、自然発生的に長時間マイナスイオンを発
生させことに成功し、本願発明に到達したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によれば、天板の裏面にト
ルマリン鉱石の微粉末を含有する塗布液を塗布すること
を特徴とするマイナスイオン発生機能付テーブが提供さ
れ、また、前記トルマリン鉱石の微粉末を含有する塗布
液が織布、不織布又は紙の単層又はこれらの積層体に担
持せしめたものが天板の裏面にとりつけられていること
を特徴とするマイナスイオン発生機能付テーブルが提供
され、さらにまた、前記トルマリン鉱石の微粉末を含有
する塗布液を脚部に塗布することを特徴とするマイナス
イオン発生機能付テーブルが提供される。
【0007】以下本発明を詳細に説明する。まず、トル
マリン鉱石を直径0.05〜10μm、好ましくは0.
1〜5μmに粉砕して微粉末を得る。該微粉末を有機系
又は無機系バインダーに添加して塗布液を得る。添加割
合(バインダー:トルマリン鉱石の微粉末)は1:0.
5〜1:5(重量比)、好ましくは1:1〜1:3(重
量比)のものが用いられる。バインダーとしては有機系
のものが好ましくビニル樹脂系、アクリル樹脂系、ウレ
タン樹脂系が用いられる。
【0008】上記塗布液にはトルマリン鉱石の微粉末と
バインダーのなじみをよくするための界面活性剤、塗布
液を適宜着色し、天板裏面の見栄えをよくするための顔
料などの着色剤、トルマリン鉱石の微粉末が塗布液に均
一に分散するための分散剤等が必要に応じて適宜添加す
ることができる。界面活性剤としてはイオン系、非イオ
ン系のいずれでもよいが、非イオン系のものがより好ま
しい。顔料は特に限定されず、使用状況に応じて適宜着
色される。分散剤としては、ワックスエマルジョンタイ
プのものが好ましく用いられる。
【0009】上述のようにして得られたトルマリン鉱石
の微粉末を含有する塗布液をテーブルの天板に塗布する
方法としては、特に限定されるものではないが、ロール
によるベタ印刷、スプレー法等があり、その厚さは5〜
50μm、好ましくは10から30μmがマイナスイオ
ン放出持続性、塗布膜の強度の点から好適である。ま
た、該塗布膜の上に表面塗装を行うとマイナスイオンが
遮られるので好ましくない。従って、前記塗布液は熱硬
化性、紫外線硬化性等の架橋タイプが好ましい。
【0010】上記塗布液の層を更に厚くするためには、
織布、不織布又はそれらの積層体に前記塗布液を担持さ
せ、上記天板の裏面に接着する方法が採用される。この
方法によれば塗布液を多量に塗布でき、多少の振動、手
等による摩擦によってもトルマリン鉱石の微粉末が分離
せず、長期間マイナスイオンを放出し続けるので好まし
い。脚部全面にこの方法を適用することも可能であるが
作業性に劣り、見栄えの点からも好ましくないので、脚
部に模様状に織布、不織布又はそれらの積層体を接着さ
せ、脚部の模様の一部とする方法が好適に採用されるも
のである。
【0011】前記塗布液を脚部に塗布する方法として
は、刷毛塗り、スプレー、どぶ浸け等があるがスプレー
による方法が作業性、仕上がり性の点から好ましい。
【0012】前記天板としては木材の引き板、MDF、
パーティクルボード、合板等より成るものである。脚と
しては木材のムク材、MDF等より成るものであるが、
これらに限定されるものではない。
【0013】以下に実施例を示して本発明を更に詳しく
説明する。 [実施例1]下記組成より成る塗布液をロールによるベ
タ印刷法で天板裏面に厚さ10μmの膜を形成した。該
天板を用いてテーブルを作製した。該テーブルによるマ
イナスイオンの発生量は700個/cm3以上であり、
その状態が1年以上継続している。 アクリル系バインダー 100重量部 トルマリン鉱石の微粉末(粒径0.5〜1μm) 150重量部 界面活性剤(非イオン系) 1重量部 茶褐色の顔料 5重量部
【0014】[実施例2]見かけ厚み3mmのポリエス
テル繊維より成る不織布に実施例1の組成と同様の塗布
液を飽和状態になるまで含浸させ天板の裏面に接着固定
させた。該天板を用いてテーブルを作製した。該テーブ
ルによるマイナスイオンの発生量は1000個/cm3
以上であり、その状態が1年以上継続している。
【0015】[実施例3]実施例2で得られた塗布液を
含浸させた不織布を4本の脚に模様状にその表面積の焼
く半分の面積に張り付けた。該脚を用いてテーブルを作
製した。該テーブルによるマイナスイオンの発生量は3
00個/cm3以上であり、その状態が1年以上継続し
ている。
【0016】
【発明の効果】本発明のトルマリン鉱石の微粉末を含有
する塗布液、あるいは該塗布液を含浸させた不織布をテ
ーブルの天板裏面あるいは脚部に塗布又は接着固定させ
たものは長時間にわたりそのままの状態でマイナスイオ
ンを発生し続けるので、手軽に経済的に希望する場所で
マイナスイオンを受けることができるものである。そし
て、マイナスイオンの発生量が低下した場合には該塗布
液を適宜塗布あるいは含浸させることにより継続的にマ
イナスイオンを発生させることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】天板の裏面にトルマリン鉱石の微粉末を含
    有する塗布液を塗布することを特徴とするマイナスイオ
    ン発生機能付テーブル。
  2. 【請求項2】前記トルマリン鉱石の微粉末を含有する塗
    布液が織布、不織布又は紙の単層又はこれらの積層体に
    担持せしめたものが天板の裏面にとりつけられているこ
    とを特徴とする請求項1に記載のマイナスイオン発生機
    能付テーブル。
  3. 【請求項3】前記トルマリン鉱石の微粉末を含有する塗
    布液を脚部に塗布することを特徴とするマイナスイオン
    発生機能付テーブル。
JP2000336957A 2000-11-06 2000-11-06 マイナスイオン発生機能付テーブル Pending JP2002136351A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100660977B1 (ko) 2004-04-08 2006-12-22 이영란 기능성 책상
CN105328351A (zh) * 2015-11-02 2016-02-17 西安康普瑞新材料科技有限公司 负离子窗纱膜打孔方法及微孔窗纱膜

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