JP2002103643A - インクジェット記録装置用インク供給機構、及びこれに適したインク注入具 - Google Patents

インクジェット記録装置用インク供給機構、及びこれに適したインク注入具

Info

Publication number
JP2002103643A
JP2002103643A JP2001227962A JP2001227962A JP2002103643A JP 2002103643 A JP2002103643 A JP 2002103643A JP 2001227962 A JP2001227962 A JP 2001227962A JP 2001227962 A JP2001227962 A JP 2001227962A JP 2002103643 A JP2002103643 A JP 2002103643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
connection port
chamber
communicating
negative pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001227962A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3606318B2 (ja
Inventor
Hisashi Miyazawa
久 宮澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2001227962A priority Critical patent/JP3606318B2/ja
Publication of JP2002103643A publication Critical patent/JP2002103643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3606318B2 publication Critical patent/JP3606318B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多孔質材等を必要とすることなく、記録に適
した負圧を維持しながらインクを供給するインク供給機
構を提供すること。 【解決手段】 インク室2と、インク室2に常時閉弁状
態を維持する大気連通用接続口4、及びインク注入用接
続口5と、インク室2に連通し記録ヘッド59に連通す
るインク流出口6が形成され、インク室2のインクを所
定の負圧状態を維持しつつインク流出口6に排出する負
圧発生機構3を備えたインクカートリッジと、大気連通
用接続口4を開弁させてキャピラリ57を介して大気に
連通させる接続部となる凹部54、インク注入用接続口
5を閉弁させた状態で収容し、かつシリンジ60の挿入
によりインク注入用接続口5を開弁させる貫通孔55、
及びインク流出口6と接続して記録ヘッド59にインク
を供給する接続ユニット50を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷信号に対応し
てインク滴を吐出する記録ヘッドにインクを適正な負圧
状態で供給するインクジェット記録装置用インク供給機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置は、通常、記録
用紙の紙幅方向に往復動するキャリッジに印刷信号に対
応してインク滴を吐出するインクジェット記録ヘッドを
搭載して、外部のインクタンクから記録ヘッドにインク
を供給するように構成されている。このようなインクタ
ンク等のインク貯蔵容器は、小型の記録装置にあっては
キャリッジに着脱可能に搭載され、また大型の記録装置
にあっては、函体に設置されてインク供給チューブを介
して記録ヘッドに接続されている。
【0003】キャリッジに搭載されるインクタンクは、
キャリッジの往復動によるインクの波立ち等による圧力
変化を可及的に減少させるため、通常、スポンジ等の多
孔質材を収容し、これにインクを含浸させて構成されて
いる。
【0004】また、函体に設置された大容量のインク袋
からインク供給チューブを介してインクの供給を受ける
場合にも、キャリッジの往復動によるチューブの屈曲に
起因するインク圧の変化を防止するため、キャリッジの
運動によるインク圧の変化を防止するためのダンピング
機能を備えたサブタンクを介して記録ヘッドにインクを
供給するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このため、前者にあっ
ては多孔質材を収容する分だけ、インクタンクのサイズ
や、また重量が収容可能なインク量に比較して大きくな
るという問題があり、また後者にあっては、揺動による
インクの圧力変化を防止する機構が必要となり構造が複
雑化するという問題がある。本発明は、このような問題
に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ
は、キャリッジの移動に関わりなく印刷に適した負圧状
態を維持してインクカートリッジのインクを記録ヘッド
に供給することができるインクジェット記録装置用のイ
ンク供給機構を提供することである。また本発明の他の
目的は、同上インク供給機構に適したインク注入具を提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明においては、インク室と、前記インク室
に常時閉弁状態を維持する大気連通用接続口、及びイン
ク注入用接続口と、前記インク室に連通して記録ヘッド
に連通するインク流出口とが形成され、前記インク室の
インクを所定の負圧状態を維持しつつ前記インク流出口
に排出する負圧発生機構を備えたインクカートリッジ
と、前記大気連通用接続口を開弁させてキャピラリを介
して大気に連通させる接続部、前記インク注入用接続口
を閉弁させた状態で収容し、かつ外部からの液注入手段
の挿入により前記インク注入用接続口を開弁させる貫通
孔、及び前記インク流出口と接続して記録ヘッドにイン
クを供給する接続ユニットと、を備えるようにした。
【0007】
【作用】インクカートリッジは、接続手段から取り外さ
れている状態では、インク室が弁体により密封状態に維
持され、インクの漏洩やインク溶媒の揮散が防止され
る。また接続手段に装着された状態では、弁体が開弁し
てインク室が大気に連通されて一定の負圧を維持しなが
らインク室のインクを記録ヘッドに供給する。また、イ
ンク室のインクが消費された場合には、インクカートリ
ッジを交換するか、インク注入口にシリンジ等の液注入
手段を挿入してインク注入用接続口を強制的に開弁させ
てインク室にインクを補給する。
【0008】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の詳細を図示
した実施例に基づいて説明する。図1乃至図3は、それ
ぞれ本発明のインクカートリッジの一実施例を示すもの
であって、インクカートリッジ1は、一側に上下方向に
延びるインク室2が、また他側に後述する負圧発生部3
が形成され、インク室2の上部、及び下部にはそれぞれ
外部との接続を行う筒状体からなる大気連通用接続口4
と、インク注入用接続口5が形成され、また最下部には
記録ヘッドにインクを供給するインク流出口6が形成さ
れている。
【0009】各接続口4、5には、その周面に連通用の
窓4a、5aが形成されていて、内部に弁体10、20
が軸方向に移動可能に収容されている。各弁体10、2
0は、閉弁状態では一端11a、21aが接続口4、5
から突出するスライド軸11、21の他端側に、接続口
4、5と連通する開口12、22を封止する弾性体から
なるパッキン13、23を嵌装され、バネ14、24に
より開口12、22にパッキン13、23を弾接させる
ように接続口4、5に挿入されている。
【0010】このような構成により、インクカートリッ
ジ1が後述する接続ユニット50に装着されると、大気
連通用接続口4は、開弁状態を維持し、またインク注入
用接続口5は閉弁状態を維持する一方、インク注入具が
挿入された場合に開弁する。
【0011】負圧発生部3は、図3に示したようにイン
ク室2と連通する断面円形の凹部からなる弁室30に、
膜弁31、及び膜弁31の外周を固定する固定具を兼ね
た流路形成部材32を収容し、インク室2を含む領域に
遮気性を備えた膜33、33’を貼付して構成されてい
る。弁室30の中心には凸部34が、また膜弁31には
凸部34と対向する位置に貫通孔35が形成されてい
る。
【0012】図4(a)、(b)は、それぞれ負圧発生
部3に形成されたインク流路を表裏に分けて示す図であ
って、インク室2からフィルタ36に流入する流れ、
通孔37から流路38を経由して弁室30の通孔39に
流入する流れ、膜弁31を通過する流れ、弁室30
の通孔40、41と通孔41、42とを結ぶ流路43を
経由する流れ、及びインク流出口6に連通する通孔4
4と通孔42とを接続する流路45を流れる流れによ
りに連通する。なお、図3における符号46は、インク
流出口6に嵌め込まれるパッキンを示す。
【0013】図5は、負圧発生部3の断面構造を示すも
のであって、膜弁31は、周囲を厚肉部とするダイヤフ
ラムとして形成されていて、バネ47により貫通孔35
が凸部34に弾接されている。このバネ47は、その弾
圧力が、記録ヘッドへのインクの圧力が負圧を維持し、
かつ記録動作に追従してインクを供給できる程度に設定
されている。
【0014】図6は、接続ユニット50の一実施例を示
すものであって、インクカートリッジの前面と底面の形
状に一致する壁51、52とを備えた本体53に、イン
クカートリッジの大気連通用接続口4、インク注入用接
続口5、及びインク流出口6を収容する凹部54、貫通
孔55、及び凹部56がそれぞれ形成されている。
【0015】大気連通用接続口4に係合する凹部54
は、本体の表面に形成されたキャピラリ57を介して大
気に開放されており、内部に大気連通孔の弁体を押圧す
る壁54aが形成されている。インク注入用接続口を収
容する貫通孔55は、インクカートリッジの弁体と当接
する壁を備えず、閉弁状態を維持させる。インク流出口
6に接続する凹部56は、連通孔58を介して記録ヘッ
ド59に連通されている。
【0016】このような構成において、インクが充填さ
れたインクカートリッジを図7に示したようにインク流
出口6を凹部56に位置決めして上部を接続ユニット側
に倒し込んで接続ユニット50に接続する。なお、イン
クカートリッジが接続ユニット50に装着されるまで
は、膜弁31が閉弁状態を維持しているので、インク室
2のインクがインク流出口6から漏れ出すことがなく、
大気連通用接続口4の弁体10が閉弁状態を維持してい
るので、インク室2のインクが蒸発することもない。
【0017】接続された状態では、インクカートリッジ
1の大気接続口のスライド軸が壁に押されてバネに抗し
て後退し、開弁する。これにより、インク室2がキャピ
ラリ57を介して大気に連通する。また、インク注入用
接続口5の弁体20は閉弁状態を維持してインクの漏洩
や、大気の進入を阻止する。
【0018】この状態で、記録ヘッド59をキャッピン
グ手段により封止して記録ヘッド59に負圧を作用させ
ると、インク流出口6が強い負圧となるため、膜弁31
が開いてインク室2のインクが記録ヘッド59に流れ込
み、記録ヘッド59にインクが充填される。
【0019】一方、記録ヘッド59によりインクが消費
され、インク流出口6の負圧が大きくなると、膜弁31
の表裏の差圧が大きくなるため、インク室2のインクの
圧力を受けた膜弁31がバネ47の付勢力に抗して凸部
34から離れる。これにより膜弁31の貫通孔35が開
放され、通孔39と通孔42が連通し、インク流出口6
にインクが流れ込む。記録ヘッドにインクが流れ込ん
で、インク流出口6の負圧が小さくなると、膜弁31が
バネ47の付勢力により凸部34に押し付けられて貫通
孔35が凸部34により封止される。以下、インク流出
口6のインク圧力が一定の負圧となるように、膜弁31
は凸部34との接離を繰返す。
【0020】インクカートリッジ1のインクが消費され
てインクの補充が必要になった場合には、貫通孔55に
シリンジ60を挿入すると、弁体20がシリンジ60の
先端部60aに押されて後退して開弁する。この状態で
シリンジ60のピストン61を押圧すると、開口60b
からインクがインク室2に流れ込み、またインク充填に
よるインク室2の圧縮された空気は、大気連通用接続口
4からキャピラリ57を経て大気に放出される。
【0021】所定量のインクの注入が終了した段階でシ
リンジ60を引き抜くと、弁体20が支持を失ってバネ
24の付勢力により閉弁し、インク室2からのインクの
漏れ出しを防止する。
【0022】なお、上述の実施例では単純にインクを注
入しているが、空のシリンジを挿入してインク室のイン
クを吸引して排出し、その後に規定量のインクを注入す
ることにより、印刷量に合わせてインク消費量を管理す
ることにより、インク残量を正確に判定することができ
る。
【0023】なお、上述の実施例においては、大気連通
用接続口4とインク注入用接続口5とをそれぞれインク
室2の上部、及び下部に配置しているが、それぞれの接
続口を連通路を介してインク室2の所定の領域に連通さ
せれば、接続口4、5は配置位置に拘束を受けることな
く、適所に設けることができる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
インクカートリッジ等のインク供給手段が取り外されて
いる状態では、インク室が弁体により密封状態に維持さ
れ、インクの漏洩やインク溶媒の揮散を防止でき、接続
ユニットに装着された状態では、弁体が開弁してインク
室が大気に連通されて一定の負圧を維持しながらインク
室のインクを記録ヘッドに供給することができ、さらに
は、インク室のインクが消費された場合には、インクカ
ートリッジを交換するか、インク注入口にシリンジ等の
液注入手段を挿入することにより、インク室にインクを
補給することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクカートリッジの一実施例を示す
斜視図である。
【図2】同上インクカートリッジの一実施例を示す断面
図である。
【図3】同上インクカートリッジの組立分解斜視図であ
る。
【図4】図(a)、(b)は、それぞれ同上インクカー
トリッジの負圧発生部のインクの流れを示す図である。
【図5】同上負圧発生部の断面構造及びインクの流れを
示す図である。
【図6】図(a)、(b)は、ぞれぞれ接続ユニットの
一実施例を示す正面図と断面図である。
【図7】図(a)乃至(c)は、それぞれ同上接続ユニ
ットにインクカートリッジが装着された状態、インク注
入工程、及びシリンジの先端の構造を示す図である。
【符号の説明】
1 インクカートリッジ 2 インク室 3 負圧発生部 4 大気連通用接続口 5 インク注入用接続口 6 インク流出口 10、20 弁体 11、21 スライド軸 13、23 パッキン 14、24 バネ 31 膜弁 50 接続ユニット 54 凹部 54a 壁 55 貫通孔 56 凹部 57 キャピラリ 58 連通孔 59 記録ヘッド 60 シリンジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インク室と、前記インク室に連通して常
    時閉弁状態を維持する大気連通用接続口、及びインク注
    入用接続口と、前記インク室に連通して記録ヘッドに連
    通するインク流出口とが形成され、前記インク室のイン
    クを所定の負圧状態を維持しつつ前記インク流出口に排
    出する負圧発生機構を備えたインクカートリッジと、 前記大気連通用接続口を開弁させてキャピラリを介して
    大気に連通させる接続部、前記インク注入用接続口を閉
    弁させた状態で収容し、かつ外部からの液注入手段の挿
    入により前記インク注入用接続口を開弁させる貫通孔、
    及び前記インク流出口と接続して記録ヘッドにインクを
    供給する接続ユニットと、 とからなるインクジェット記録装置用インク供給機構。
  2. 【請求項2】 液の加圧、及び減圧が可能な本体部と、
    インクカートリッジのインク注入用接続口に気密的に挿
    入されて前記インク注入用接続口の弁を押圧して開弁さ
    せ、かつ前記本体部に連通する液流路を備えた先端部と
    からなるインク注入具。
JP2001227962A 2000-07-28 2001-07-27 インクジェット記録装置用インク供給機構 Expired - Fee Related JP3606318B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001227962A JP3606318B2 (ja) 2000-07-28 2001-07-27 インクジェット記録装置用インク供給機構

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000228542 2000-07-28
JP2000-228542 2000-07-28
JP2001227962A JP3606318B2 (ja) 2000-07-28 2001-07-27 インクジェット記録装置用インク供給機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002103643A true JP2002103643A (ja) 2002-04-09
JP3606318B2 JP3606318B2 (ja) 2005-01-05

Family

ID=26596895

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001227962A Expired - Fee Related JP3606318B2 (ja) 2000-07-28 2001-07-27 インクジェット記録装置用インク供給機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3606318B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005262563A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Brother Ind Ltd インク充填方法
US7147309B2 (en) 2002-12-10 2006-12-12 Seiko Epson Corporation Liquid cartridge
WO2008056736A1 (fr) * 2006-11-10 2008-05-15 Close Up Co., Ltd. Cartouche d'encre pour dispositif d'enregistrement à jet d'encre

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7147309B2 (en) 2002-12-10 2006-12-12 Seiko Epson Corporation Liquid cartridge
JP2005262563A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Brother Ind Ltd インク充填方法
WO2008056736A1 (fr) * 2006-11-10 2008-05-15 Close Up Co., Ltd. Cartouche d'encre pour dispositif d'enregistrement à jet d'encre

Also Published As

Publication number Publication date
JP3606318B2 (ja) 2005-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7188936B2 (en) Ink cartridge for ink jet recording apparatus, connection unit and ink jet recording apparatus
US5488400A (en) Method for refilling ink jet cartridges
EP1431040B1 (en) Liquid cartridge
JP2008195081A (ja) インクジェット記録装置用インクカートリッジ
US6386691B1 (en) Ink cartridge of a printer facilitating second refilling
JPH10250098A (ja) インク供給装置及びインク充填方法
JP2001270129A (ja) インクジェット記録装置用接続ユニット
US5686948A (en) Method for refilling ink jet cartridges
JP2002103643A (ja) インクジェット記録装置用インク供給機構、及びこれに適したインク注入具
JP2004216866A (ja) 液体カートリッジ及び液体カートリッジ製造方法
CN1891470B (zh) 一种用于喷墨记录设备的油墨盒和一种喷墨记录设备
JP4066941B2 (ja) 液体カートリッジ
JP2001225480A (ja) インクカートリッジ
JP3606319B2 (ja) インクジェット記録装置
JPH10119313A (ja) インク供給装置及びインクジェット記録装置
JP2006069223A (ja) 液体カートリッジ
JP2002205414A (ja) インクカートリッジ
JP4229198B2 (ja) 液体カートリッジ
JP4296445B2 (ja) インクカートリッジ
JP2006007579A (ja) インクカートリッジ
JP2008189003A (ja) 液体カートリッジ
JP2002307714A (ja) インクジェットプリンタ用インクタンク
JP2007015399A (ja) インクカートリッジのインク注入方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040202

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040414

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040608

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20040915

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040928

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121015

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131015

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees