JP2000345943A - 燃料分配管の取付け構造 - Google Patents

燃料分配管の取付け構造

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JP2000345943A
JP2000345943A JP11155157A JP15515799A JP2000345943A JP 2000345943 A JP2000345943 A JP 2000345943A JP 11155157 A JP11155157 A JP 11155157A JP 15515799 A JP15515799 A JP 15515799A JP 2000345943 A JP2000345943 A JP 2000345943A
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Japan
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distribution pipe
intake manifold
fuel distribution
manifold block
mounting
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Daisaku Takahashi
大作 高橋
Atsumi Machino
厚已 町野
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インテークマニホールドブロックを共通化す
ることができる燃料分配管の取付構造を提供する。 【解決手段】 インテークマニホールドブロック3のブ
ランチ12近傍に形成された取付ボス4に補強板2を取
付けて、該補強板2に形成された取付座部17に燃料分
配管1を取付けるように燃料分配管の取付構造を構成し
た。このように構成することで、エンジンの仕様変更に
より燃料分配管1がインテークマニホールドブロック3
に設置できなくなってしまった場合においても、補強板
2を変更することにより、燃料分配管1を補強板2に形
成された取付座部17に取付けて設置することができ、
インテークマニホールドブロック3を共通化することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インテークマニホ
ールドブロックに燃料分配管を取付ける燃料分配管の取
付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マルチポイントインジェクションシステ
ムを搭載したエンジンには、各シリンダ毎に装備された
フューエルインジェクタ(以下インジェクタという)に
燃料パイプから供給された燃料を分配する燃料分配管が
設けられており、図4および図5に示すように、燃料分
配管101の周壁に形成された取付ステー102にボル
ト103を通して、該ボルト103をインテークマニホ
ールドブロック104に形成された燃料分配管取付け部
105のねじ部106に螺合して締付けることで、燃料
分配管101をインテークマニホールドブロック104
の図示しないシリンダの配列方向に平行に設置する燃料
分配管101の取付け構造が知られていた。
【0003】このような燃料分配管101の取付け構造
では、図4および図5に示すように、燃料分配管101
をインテークマニホールドブロック104に装着する際
に、燃料分配管101に形成されたインジェクタ接続部
107にインジェクタ108を嵌合させて、その状態で
燃料分配管101を手で支持しながら、燃料分配管10
1の取付ステー102に形成された図示しないボルト貫
通孔をインテークマニホールドブロック104の燃料分
配管取付け部105に形成されたねじ部106に位置合
わせするので、位置合わせが煩雑で作業効率を低下させ
ていた。また、燃料分配管取付け部105周辺部分のイ
ンテークマニホールドブロック104やサージタンク1
09等がボルト103締付け時のスペースを小さくして
いるために、サージタンク109の高さを抑えるか、イ
ンテークマニホールドブロック104を図5中の矢印A
から分割させることを余儀なくされていた。
【0004】そこで、図6および図7に示すように、イ
ンテークマニホールドブロック104のブランチ110
の曲折した内側部分に、ねじ部111が形成された取付
ボス112を設けて、燃料分配管101(図8参照)の
周壁に、インジェクタ接合部107の軸に直行する方向
のボルト貫通孔113が形成された取付ステー114を
設けて、ボルト115をボルト貫通孔113に通して、
該ボルト115を取付ボス112のねじ部111に螺合
して締付けることにより燃料分配管101をインテーク
マニホールドブロック104に取付けて、燃料分配管1
01の取付け作業の効率を高めるようにした燃料分配管
101の取付け構造が特開平7−103104号に開示
されている。
【0005】しかしながら、インテークマニホールドブ
ロック104のブランチ110の曲折した内側部分に取
付ボス112を配設する燃料分配管101の取付け構造
では、インテークマニホールドブロック104の型抜き
の問題から、インテークマニホールドブロック104に
惰肉が付加されて重量を増加させてしまったり、型の自
由度が限られて、インテークマニホールドブロック10
4の形状の自由度が狭められたりした。また、強度上の
問題から、インテークマニホールドブロック104のブ
ランチ110および取付ボス112にリブ116を設け
る必要があり、インテークマニホールドブロック104
の重量増加や、図示しないスロットルへの配管レイアウ
トが煩雑になってしまうといった問題があった。さら
に、エンジンの仕様を変更する場合に、例えば、ガソリ
ンエンジンを低公害の天然ガスエンジンに仕様変更する
場合には、インジェクタ108を比較的大型の天然ガス
エンジン用のインジェクタ108に変更して、インジェ
クタ108の大型化に伴い増大する作動ノイズを軽減さ
せるため、インジェクタ108を図示しないインジェク
タカバで覆う必要があり、このインジェクタカバが取付
ボス112を覆ってしまい燃料分配管101を設置する
ことができず、インテークマニホールドブロック104
を新規に開発しなくてはならず、開発期間の長期化並び
にコストの増加および部品管理、生産能率を煩雑化させ
る要因になってしまっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
事情に鑑みてなされたもので、インテークマニホールド
ブロックを軽量化することができると共に、インテーク
マニホールドブロックを仕様の異なるエンジンと共通化
することができる燃料分配管の取付け構造を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1に記載の発明は、燃料供給口
から供給される燃料をそれぞれのフューエルインジェク
タに分配する燃料分配管をインテークマニホールドブロ
ックの所定の位置に設けられる取付ボスに取付ける燃料
分配管の取付け構造において、燃料分配管は、補強板を
介在させて取付ボスに取付けられることを特徴とする。
【0008】このように構成することで、補強板を取付
ボスに取付けた後で燃料分配管を補強板に取付けるの
で、エンジンに仕様変更があった場合やインジェクタの
大型化およびインジェクタカバの追加等で取付ボスが覆
われてしまった場合でも、補強板を変更することにより
燃料分配管を設置することができ、インテークマニホー
ルドブロックを共通化することができる。また、インテ
ークマニホールドブロックを補強板により補強している
ので、インテークマニホールドブロックにリブを形成す
る必要がなく、インテークマニホールドブロックを軽量
化することができると共に周辺機器の配管レイアウトの
自由度が拡大され、また、必要に応じて、補強板の材質
を選定することができる。
【0009】また、本発明のうち請求項2に記載の発明
は、取付ボスは、インテークマニホールドブロックのブ
ランチ近傍に設けられることを特徴とする。
【0010】このように構成することで、取付ボスがブ
ランチにより支持されるように形成されるので、成形時
における取付ボス部分およびブランチの肉厚を薄くする
ことができ、インテークマニホールドブロックを軽量化
することができる。
【0011】また、本発明のうち請求項3に記載の発明
は、補強板は、ボルト貫通孔と取付座部とを有し、ボル
ト貫通孔をインテークマニホールドブロックに形成され
る取付ボスに取付け、取付座部に燃料分配管に設けられ
た取付ステーを取付け、取付座部をインテークマニホー
ルドブロックのブランチ間に位置させたことを特徴とす
る。
【0012】このように構成することで、補強板に形成
されたボルト貫通孔を取付ボスに取付けることにより補
強板をインテークマニホールドブロックに取付けて、補
強板に形成された取付座部をインテークマニホールドブ
ロックのブランチ間に位置させたので、補強板および燃
料分配管の幅方向の長さを短く形成することができ、補
強板および燃料分配管を軽量化できると共にインテーク
マニホールドブロック周辺機器のレイアウトを容易にす
ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図3に基づいて説明する。まず、本実施の形態における
燃料分配管の取付け構造について概略を説明する。図1
に示すように、燃料分配管1は、補強板2を介してイン
テークマニホールドブロック3に設けられた取付ボス4
に取付けられており、取付ボス4にボルト5で補強板2
を固定して、取付ボス4に固定された補強板2の取付座
部17にボルト6で燃料分配管1を締結させて燃料分配
管1を所定の位置に設置する燃料分配管1の取付け構造
になっている。
【0014】次に、燃料分配管1の取付け構造を構成す
る各構成要素について詳細に説明する。図1に示すよう
に、燃料分配管1には、図示しない燃料パイプから供給
された燃料を取入れる燃料供給口7と、本体の周壁部分
の長手方向に配設されると共にインテークマニホールド
ブロック3に設置されたフューエルインジェクタ8(以
下、単にインジェクタという)に接続されるインジェク
タ接続孔9と、本体を補強板2に取付けるためのボルト
6が挿通するボルト貫通孔10が形成された取付ステー
11とが設けられており、燃料分配管1は、燃料供給口
7から供給された燃料をそれぞれのインジェクタ8に分
配する構造になっている。また、取付ステー11は、板
状の部材により形成され、図1および図2に示すよう
に、分配管取付部11-1とボルト貫通孔10を有する
ステー部11-2とを具備しており、分配管取付部11-
1が燃料分配管1のインテークマニホールド側の面に取
付けられて、ステー部11-2がインジェクタ接続孔9
間に配設されている。なお、ステー部11-2の端部に
段差部を形成すると共に、該端部を補強板2のボルト貫
通孔13に形成された後述するザグリの上方に位置する
ように延出させることで、ステー部11-2をボルト5
の抜け止となるように構成することができる。
【0015】インテークマニホールド取付ボス4は、ブ
ランチ12近傍に形成される。即ち、インテークマニホ
ールドブロック3は、図3に示すように、3本のブラン
チ12-1,12-2,12-3から形成されるが、イン
テークマニホールド取付ボス4は両端のブランチ12-
1、12-3の内側であってブランチのほぼ中央に形成
される。なお、取付ボス4には補強板2を取付けるため
のねじ部14が形成されている。
【0016】また、補強板2は、帯状に形成された本体
部分を有し、本体部分の両端部にはボルト貫通孔13が
形成され、ボルト貫通孔13の近傍には補強板2の同一
方向側面側に突出して補強板側取付座部17が形成され
ている。ボルト貫通孔13には、ボルト5の頭部を補強
板2の表面に突出させないようにザグリが形成され、こ
の補強板2は、ボルト5によりインテークマニホールド
ブロック3の取付ボス4に固定されている。前記補強板
側取付座部17にはねじ部18が形成され、該ねじ部1
8に取付ステー11をボルト6でボルト締めして燃料分
配管1を固定する。補強板側取付座部17は、インテー
クマニホールドブロック3の隣接したブランチ12間に
位置するように取付けられる。さらに、補強板2の本体
部分には複数の肉抜き孔19が形成されているが、補強
板取付座部17の中心部近傍で補強板連通部を有してい
るため、本体部分を軽量化すると共に強度も維持する構
造になっている。なお、図中の符号15はサージタンク
で、符号16は図示しないシリンダヘッドに接続される
吸気ポートである。
【0017】このような構成において、本実施の形態の
燃料分配管1の取付け構造における作用について説明す
る。まず、燃料分配管1の取付け手順について説明す
る。
【0018】(1)図1に示すように、補強板2の両端
部に形成されたボルト貫通孔13にボルト5を挿通させ
て、該ボルト5をインテークマニホールドブロック3に
設けられた取付ボス4のねじ部14に螺合して締付ける
ことで、取付ボス4に補強板2を取付ける。なお、ボル
ト5の頭部はボルト貫通穴13に形成されたザグリに収
納される。
【0019】(2)インジェクタ8をインテークマニホ
ールドブロック3に取付ける。
【0020】(3)燃料分配管1に形成されたインジェ
クタ接続孔9にインジェクタ8を嵌合させながら、取付
ステー11のステー部11-2に形成されたボルト貫通
孔10にボルト6を挿通させて、該ボルト6を補強板2
の取付座部17に形成されたねじ部18に螺合して締付
けることにより、燃料分配管1を補強板2に取付ける。
なお、インジェクタ8の騒音を防止すべく、インジェク
タカバ20を取付ける場合には、インジェクタ8の音は
インジェクタカプラ21からも反響するため、インジェ
クタカプラ21をハーネスに組付けした後で、インジェ
クタ本体とインジェクタカプラ21とを覆ってインジェ
クタカバ20が取付けられる。
【0021】このように、インテークマニホールドブロ
ック3は、補強板2が取付けられることで補強され、イ
ンテークマニホールドブロック3にリブを形成する必要
がないので、インテークマニホールドブロック3を軽量
化することができると共に、インテークマニホールドブ
ロック3の成形型の自由度が拡大され、かつ、周辺機器
への配管レイアウトが容易になる。さらに、取付ボス4
をインテークマニホールドブロック3のブランチ12近
傍に配設することで、取付ボス4部分およびブランチ1
2の肉厚を薄くしても取付ボス4の十分な強度が得ら
れ、インテークマニホールドブロック3を軽量化するこ
とができる。
【0022】また、補強板2は、インテークマニホール
ドブロック3と一体成形されたリブとは異なり単体で構
成されているので、軽量で剛性の高い材料を使用するこ
とができ、インテークマニホールドブロック3の剛性を
維持しながら軽量化することができる。また、燃料分配
管1は、補強板2を介してインテークマニホールドブロ
ック3に設置されるので、仕様に変更があった場合にお
いても、例えば、インジェクタ8が大型化されてインジ
ェクタ8にインジェクタカバ20が追加され、インテー
クマニホールドブロック3に形成された取付ボス4がイ
ンジェクタカバ20に覆い隠されてしまうような場合で
も、補強板2の形状を変えるだけで、燃料分配管1を設
置することができ、インテークマニホールドブロック3
を異なる仕様のエンジンと共通化することにより、開発
期間の短縮並びにコストの軽減および部品管理、生産効
率を向上させることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明のうち請求項1に記載の発明によ
れば、補強板を介在させて燃料分配管をインテークマニ
ホールドブロックに設置したので、エンジンに仕様変更
があった場合やインジェクタの大型化およびインジェク
タカバの追加等で取付ボスが覆われてしまった場合で
も、補強板を変更することで、インテークマニホールド
ブロックを新規に製作することなく燃料分配管を設置す
ることができ、インテークマニホールドブロックを共通
化することにより、開発期間の短縮並びにコストの軽減
および部品管理、生産効率を向上させることができる。
また、インテークマニホールドブロックを補強板で補強
するので、ブランチにリブを形成する必要がなくなり、
インテークマニホールドブロックを軽量化することがで
きると共に、成形型の自由度が拡大され、周辺機器への
配管レイアウトの自由度を拡大することができる。さら
に、補強板は、インテークマニホールドブロックと一体
成形されたリブとは異なり単体で構成されるので、補強
板を必要に応じて高い剛性の材料等に変更することがで
きる。
【0024】また、本発明のうち請求項2に記載の発明
によれば、取付ボスをインテークマニホールドブロック
のブランチ近傍に形成したので、取付ボスにリブを形成
する必要がなくなり、取付ボス部分およびブランチの成
形時における肉厚を薄くすることができ、インテークマ
ニホールドブロックを軽量化することができる。
【0025】また、本発明のうち請求項3に記載の発明
によれば、補強板に形成されたボルト貫通孔を取付ボス
に取付けることにより補強板をインテークマニホールド
ブロックに取付けて、補強板に形成された取付座部をイ
ンテークマニホールドブロックのブランチ間に位置させ
たので、補強板および燃料分配管の幅方向の長さを短く
形成することができ、補強板および燃料分配管を軽量化
できると共にインテークマニホールドブロック周辺機器
のレイアウトを容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の燃料分配管の取付構造を示す説
明図である。
【図2】本実施の形態の燃料分配管の取付構造を示す一
部を破断した側面図である。
【図3】本実施の形態の燃料分配管の取付構造を示す一
部を透視した正面図である。
【図4】従来の燃料分配管の取付構造を示す斜視図であ
る。
【図5】従来の燃料分配管の取付構造を示す側面の説明
図である。
【図6】他の従来の燃料分配管の取付構造を示す斜視図
である。
【図7】他の従来の燃料分配管の取付構造を示す側面の
説明図である。
【図8】他の従来の燃料分配管の取付構造における、燃
料分配管を示す図である。
【符号の説明】
1 燃料分配管 2 補強板 3 インテークマニホールドブロック 4 取付ボス 7 燃料供給口 8 インジェクタ(フューエルインジェクタ) 11 取付ステー 12 ブランチ 13 ボルト貫通孔(補強板) 17 取付座部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】燃料供給口から供給される燃料をそれぞれ
    のフューエルインジェクタに分配する燃料分配管をイン
    テークマニホールドブロックの所定の位置に形成される
    取付ボスに取付ける燃料分配管の取付け構造において、 前記燃料分配管は、補強板を介在させて前記取付ボスに
    取付けられることを特徴とする燃料分配管の取付け構
    造。
  2. 【請求項2】前記取付ボスは、前記インテークマニホー
    ルドブロックのブランチ近傍に設けられることを特徴と
    する請求項1に記載の燃料分配管の取付け構造。
  3. 【請求項3】前記補強板は、ボルト貫通孔と取付座部と
    を有し、前記ボルト貫通孔をインテークマニホールドブ
    ロックに形成される前記取付ボスに取付け、前記取付座
    部に前記燃料分配管に設けられた取付ステーを取付け、
    前記取付座部をインテークマニホールドブロックのブラ
    ンチ間に位置させたことを特徴とする請求項1又は2に
    記載の燃料分配管の取付け構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009119234A1 (ja) * 2008-03-27 2009-10-01 本田技研工業株式会社 燃料噴射装置の取付け構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009119234A1 (ja) * 2008-03-27 2009-10-01 本田技研工業株式会社 燃料噴射装置の取付け構造
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