JP2000320830A - 燃焼暖房装置 - Google Patents

燃焼暖房装置

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JP2000320830A
JP2000320830A JP11129597A JP12959799A JP2000320830A JP 2000320830 A JP2000320830 A JP 2000320830A JP 11129597 A JP11129597 A JP 11129597A JP 12959799 A JP12959799 A JP 12959799A JP 2000320830 A JP2000320830 A JP 2000320830A
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JP
Japan
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main body
connection port
fuel
storage tank
fuel connection
Prior art date
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Pending
Application number
JP11129597A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomichi Asou
智倫 麻生
Katsuzo Konakawa
勝蔵 粉川
Norio Yotsuya
規夫 肆矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 燃焼暖房機での給油の手間を低減し、使用性
向上を実現する。 【解決手段】 屋外の貯灯タンク1には第2の送油管2
が連通され、屋内の本体7には第1の送油管8が連通さ
れ、燃料接続口5aと燃料接続口5bによって屋内で接
続されている。これによって燃焼部6で消費される灯油
は、本体7とは別に屋外に設置された貯灯タンク1から
第2の送油管2及び第1の送油管8を通過し燃焼部6に
供給されるので、給油のために都度、本体に給油する手
間を不要にできる。また燃料接続口5aと燃料接続口5
bとが容易に着脱できるので、本体7の物置などへの移
動、収納を容易にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は燃焼暖房器具に関
し、特に液体燃料の供給に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種のコンロは、図4に示される
ものが知られていた。すなわち本体101の内部に着脱
可能な着脱式灯油タンク102及び燃焼部103が設け
られており、着脱式灯油タンク102から燃焼量に応じ
た液体燃料が燃焼部103に供給され、燃焼発熱によっ
て室内を暖房できるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の燃焼暖房装置では、燃焼部103で着脱式灯油タンク
102の液体燃料が消費されるので、着脱式灯油タンク
102内の液体燃料が消費されてしまうと、着脱式灯油
タンク102を使用者が取り出し、例えば屋外の物置に
保管されている樹脂製タンク(図示せず)から着脱式灯
油タンク102に給油し、液体燃料が充填された着脱式
灯油タンク102を運搬し、再び本体101に装着しな
ければならず、着脱式灯油タンク102への給油及び着
脱式灯油タンク102を運搬する手間が定期的に発生す
るという課題があった。
【0004】そこで本発明は給油の手間を低減し使用性
の向上を実現しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、燃焼部を納めた本体と、本体とは別に設け
られた貯灯タンクと、本体と貯灯タンクを連通する送油
管と、送油管の途中に着脱自在な燃料接続口とを設けた
ものである。
【0006】上記発明によれば、燃焼部で消費される液
体燃料は、本体とは別に設けられた貯灯タンクから第2
の送油管及び第1の送油管を通過し燃焼部に供給される
ので、給油のためにその都度、着脱式灯油タンクを本体
から取り出して給油し、再び本体に装着する手間を不要
にできる。また、暖房が不要な季節となり、本体を物置
などに収納する場合には、燃料接続口が容易に着脱でき
るので、燃料接続口で第1の送油管と第2の送油管が分
離でき、本体に着脱式灯油タンクを設けていないので、
本体の軽量化と小型化を図ることができ、本体の物置な
どへの収納を容易にできる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、各請求項に記載の形態
で実施できるものであり、請求項1記載のように、液体
燃料を燃焼させる燃焼部と、前記燃焼部を納めた本体
と、前記燃焼部で使用される液体燃料を蓄える貯灯タン
クと、治具及び工具などを用いることなく着脱自在な燃
料接続口と、前記本体と前記燃料接続口を連通する第1
の送油管と、前記貯灯タンクと前記燃料接続口を連通す
る第2の送油管とを備えた燃焼暖房装置とすることによ
り、燃焼部で消費される液体燃料は、本体とは別に設置
された貯灯タンクから第2の送油管及び第1の送油管を
通過し燃焼部に供給されるので、給油のために都度、着
脱式灯油タンクを本体から取り出して給油し、再び本体
に装着する手間を不要にできる。また、暖房が不要な季
節となり本体を物置などに収納する場合には、燃料接続
口が容易に着脱できるので、燃料接続口で第1の送油管
と第2の送油管が分離でき、本体に着脱式灯油タンクを
設けていないので、本体の軽量化と小型化を図ることが
でき、本体の物置などへの収納を容易にできる。
【0008】また、請求項2記載のように、第1の送油
管を巻き取り収納する収納部を本体に設けたことによ
り、暖房が不要な季節となり、本体を物置などに収納す
る場合には、燃料接続口が容易に着脱できるので、燃料
接続口で第1の送油管と第2の送油管が分離でき、第1
の送油管は収納部に巻き取り収納できるので、本体の物
置などへの収納を容易にできる。また、本体と燃料接続
口との距離に比べて、第1の送油管の長さが長い場合に
は、第1の送油管の余った部分を収納部に巻き取り収納
できるので、第1の送油管にたわみなどが生じないの
で、使用者が第1の送油管につまずくことを防止でき
る。
【0009】また、請求項3記載のように、燃料接続口
の各開口端に閉止弁を設けたことにより、燃料接続口を
分離する前に各閉止弁を閉止しておくことができるの
で、第1の送油管や第2の送油管に液体燃料が充満した
状態で燃料接続口を分離しても、燃料接続口の開口端か
ら液体燃料が漏れ出ること防止できる。
【0010】また、請求項4記載のように、一定量の液
体燃料を容器内に保有する定液面装置と、前記定液面装
置に貯灯タンクの液体燃料を供給する供給ポンプと、前
記供給ポンプの上流側に連通された第1の送油管と、前
記定液面装置の液体燃料を燃焼部に供給する燃料ポンプ
とを備え、前記供給ポンプと前記燃料ポンプと前記定液
面装置を本体に納めたことにより、貯灯タンクの液体燃
料を供給ポンプによって定液面装置に搬送することがで
きるので、貯灯タンクと本体との高低差がある場合に
も、貯灯タンクから定液面装置に液体燃料が供給でき、
燃焼部で燃焼できる。つまり、貯灯タンクを地上に設置
し、本体を2階などの高所に設置することができ、本体
及び貯灯タンクの設置場所の自由度が増し、使用性が向
上できる。
【0011】また、請求項5記載のように、供給ポンプ
を貯灯タンクに設けたことにより、貯灯タンクの液体燃
料を供給ポンプによって加圧し吐出させることができる
ので、1台の貯灯タンクから複数の本体に液体燃料を供
給できる。従って、1台の貯灯タンクから例えば複数の
部屋に設置されたそれぞれの本体に液体燃料を供給でき
るので、複数の貯灯タンクを設置する必要がなく設置費
用を低減できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける燃焼暖房装置の構成図である。
【0014】図1において、液体燃料である灯油が貯め
られる貯灯タンク1は屋外に設置され、貯灯タンク1の
下流側には灯油が輸送される第2の送油管2が接続され
ており、第2の送油管2は壁3を貫通して屋内に導かれ
ている。第2の送油管2の下流側の開放端には順次、手
動式の第2の閉止弁4及び、手動により着脱自在な燃料
接続口5aが設けられている。屋内には燃焼部6を納め
た本体7が設置されており、燃焼部6には柔軟性のある
チューブ状の第1の送油管8から灯油が供給され、第1
の送油管8は本体7に設けられた収納部9に巻き取り収
納される。第1の送油管8の上流側の開放端には順次、
手動式の第1の閉止弁10及び、手動により着脱自在な
燃料接続口5bが設けられており、燃料接続口5aと燃
料接続口5bは屋内で接続されている。
【0015】次に動作、作用について説明する。燃焼部
6で消費される灯油は、本体7とは別に屋外に設置され
た貯灯タンク1から第2の送油管2及び第1の送油管8
を通過し燃焼部6に供給されるので、給油のために都
度、着脱式灯油タンク(図示せず)を本体から取り出し
て給油し、再び本体に装着する手間を不要にできる。貯
灯タンク1は屋外に設置しているので、貯灯タンク1へ
の給油は使用者が自ら行う必要はなく、灯油販業者がタ
ンクロリー車などから直接給油することができる。
【0016】また、暖房が不要な季節となり本体7を物
置などに収納する場合には、燃料接続口5aと燃料接続
口5bとが容易に着脱できるので、燃料接続口5aと燃
料接続口5bとで第1の送油管2と第2の送油管8が分
離でき、かつ本体7と貯灯タンク1は別体となっている
ので本体7の軽量化と小型化を図ることができるので、
本体7の物置などへの移動、収納を容易にできる。
【0017】また、第1の送油管8は収納部9に巻き取
り収納できるので、本体7と燃料接続口5bとの距離に
比べて、第1の送油管8の長さが長い場合には、第1の
送油管8の余った部分を収納部9に巻き取り収納できる
ので、第1の送油管8にたわみなどが生じないので、使
用者が第1の送油管8につまずくことを防止できる。さ
らに暖房が不要な季節となり、本体7を物置などに収納
する場合には、第1の送油管8は収納部9に巻き取り収
納できるので、本体7の物置などへの移動、収納を容易
にできる。
【0018】また、燃料接続口5a及び燃料接続口5b
の各開口端に第2の閉止弁4及び第1の閉止弁10を設
けたことにより、燃料接続口5aと燃料接続口5bを分
離する前に第2の閉止弁4と第1の閉止弁10を閉止し
ておくことができるので、第1の送油管8や第2の送油
管2に灯油が充満した状態で燃料接続口5a及び燃料接
続口5bを分離しても、灯油が漏れ出ること防止でき
る。従って、貯灯タンク1に灯油が残った状態でも、燃
料接続口5a及び燃料接続口5bを分割し本体7を収納
することができる。、 (実施例2)図2は本発明の実施例2における燃焼暖房
装置の要部構成図である。
【0019】実施例1と異なる点は、一定量の灯油を容
器内に保有する定液面装置20と、定液面装置20の液
面位置を検知する光学式の液面センサー21と、液面セ
ンサー21の検出値に基づいて定液面装置20に貯灯タ
ンク1の灯油を供給する供給ポンプ22と、定液面装置
20の灯油を燃焼部6に供給する燃料ポンプ23とを本
体7に備えた点である。
【0020】なお実施例1と同一符号の部分は同一構成
を有し、重複する説明は省略する。
【0021】次に動作、作用について説明する。貯灯タ
ンク1の灯油は第1の送油管8を経て供給ポンプ22で
搬送され、定液面装置20に供給される。定液面装置2
0に設けられた液面センサー21は灯油液面の高さを検
知し、液面センサー21の検出値に基づいて供給ポンプ
22が運転されるので、定液面装置20の灯油液面が所
定高さに維持され、定液面装置20に所定量の灯油が常
に保持でき、定液面装置20内に保持された灯油は燃料
ポンプ23によって加圧され燃焼部6に供給される。従
って、貯灯タンク1と本体7に高低差がある場合にも貯
灯タンク1から定液面装置20に灯油が供給でき、燃焼
部6で燃焼できる。つまり、貯灯タンク1を地上に設置
し、本体7を2階などの高所に設置することができ、本
体7及び貯灯タンク1の設置場所の自由度が増し、使用
性が向上できる。
【0022】(実施例3)図3は本発明の実施例3にお
ける燃焼暖房装置の要部構成図である。
【0023】実施例1と異なる点は、供給ポンプ30を
貯灯タンク1に設けた点である。
【0024】なお実施例1と同一符号の部分は同一構成
を有し、重複する説明は省略する。
【0025】次に動作、作用について説明する。貯灯タ
ンク1の灯油を供給ポンプ30によって加圧し吐出させ
ることができるので、1台の貯灯タンク1から複数の本
体7に第2の送油管2を経て灯油を供給できる。従っ
て、1台の貯灯タンク1から例えば複数の部屋に設置さ
れたそれぞれの本体7に灯油を供給できるので、複数の
貯灯タンク1を設置する必要がなく設置費用を低減でき
る。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように、本発明
の燃焼暖房装置によれば次の効果が得られる。
【0027】請求項1に係わる発明によれば、液体燃料
は本体とは別に設置された貯灯タンクから第2の送油管
及び第1の送油管を通過し燃焼部に供給されるので、給
油のために都度、着脱式灯油タンクを本体から取り出し
て給油し、再び本体に装着する手間を不要にできる。ま
た、燃料接続口が容易に着脱できるので、燃料接続口で
第1の送油管と第2の送油管が分離でき、本体に着脱式
灯油タンクを設けていないので、本体の軽量化と小型化
を図ることができ、本体の物置などへの移動、収納を容
易にできる。
【0028】また、請求項2に係わる発明によれば、燃
料接続口で第1の送油管と第2の送油管が分離でき、第
1の送油管は収納部に巻き取り収納できるので、本体の
物置などへの移動、収納を容易にできる。また、第1の
送油管の余った部分を収納部に巻き取り収納できるの
で、第1の送油管にたわみなどが生じないので、使用者
が第1の送油管につまずくことを防止できる。
【0029】また、請求項3に係わる発明によれば、燃
料接続口を分離する前に各閉止弁を閉止しておくことが
できるので、第1の送油管や第2の送油管に液体燃料が
充満した状態で燃料接続口を分離しても、燃料接続口の
開口端から液体燃料が漏れ出ること防止できる。
【0030】また、請求項4に係わる発明によれば、貯
灯タンクと本体との高低差がある場合にも、貯灯タンク
から定液面装置に液体燃料が供給できるので、本体及び
貯灯タンクの設置場所の自由度が増し、使用性が向上で
きる。
【0031】また、請求項5に係わる発明によれば、1
台の貯灯タンクから複数の本体に液体燃料を供給できる
ので、複数の貯灯タンクを設置する必要がなく設置費用
を低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における燃焼暖房装置の構成
【図2】本発明の実施例2における燃焼暖房装置の要部
構成図
【図3】本発明の実施例2における燃焼暖房装置の要部
構成図
【図4】従来例の燃焼暖房装置の構成図
【符号の説明】
1 貯灯タンク 2 第2の送油管 4 第2の閉止弁 5a、5b 燃料接続口 6 燃焼部 7 本体 8 第1の送油管 9 収納部 10 第1の閉止弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 肆矢 規夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3K068 AA15 CA11 CB01 CC00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液体燃料を燃焼させる燃焼部と、前記燃焼
    部を納めた本体と、前記燃焼部で使用される液体燃料を
    蓄える貯灯タンクと、着脱自在な燃料接続口と、前記本
    体と前記燃料接続口を連通する第1の送油管と、前記貯
    灯タンクと前記燃料接続口を連通する第2の送油管とを
    備えた燃焼暖房装置。
  2. 【請求項2】第1の送油管を巻き取り収納する収納部を
    本体に設けた請求項1記載の燃焼暖房装置。
  3. 【請求項3】燃料接続口の各開口端に閉止弁を設けた請
    求項1記載の燃焼暖房装置。
  4. 【請求項4】一定量の液体燃料を容器内に保有する定液
    面装置と、前記定液面装置に貯灯タンクの液体燃料を供
    給する供給ポンプと、前記供給ポンプの上流側に連通さ
    れた第1の送油管と、前記定液面装置の液体燃料を燃焼
    部に供給する燃料ポンプとを備え、前記供給ポンプと前
    記燃料ポンプと前記定液面装置を本体に納めた請求項1
    記載の燃焼暖房装置。
  5. 【請求項5】供給ポンプを貯灯タンクに設けた請求項4
    記載の燃焼暖房装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013148260A (ja) * 2012-01-19 2013-08-01 Yukihiro Kobayashi 石油ストーブカートリッジ式タンク給油装置

Cited By (1)

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