JP2000320495A - 動翼開度制御用配圧弁 - Google Patents
動翼開度制御用配圧弁Info
- Publication number
- JP2000320495A JP2000320495A JP11134528A JP13452899A JP2000320495A JP 2000320495 A JP2000320495 A JP 2000320495A JP 11134528 A JP11134528 A JP 11134528A JP 13452899 A JP13452899 A JP 13452899A JP 2000320495 A JP2000320495 A JP 2000320495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pilot sleeve
- pilot
- port
- servo cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 52
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 13
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
合された主軸の先端とパイロットスリーブとの間の中間
穴にも積極的に作動油を供給できるようにして、上記サ
ーボシリンダの作動効率を高めるとともに、従来のリー
ク油処理系を不要とし、また上記パイロットスリーブの
振動の抑制も図れるようにした動翼開度制御用配圧弁を
提供することを課題とする。 【解決手段】 ドライブユニット1で駆動されるパイロ
ット2の第1油路2aからパイロットスリーブ3の第1
ポート3aや第1連通路15を介してサーボシリンダ6の
閉側チャンバー8へ供給される油圧が、分岐通路15aを
介して中間穴Aにも供給され、これらによりサーボシリ
ンダ6の作動が的確に行なわれて、動翼13の開度が適切
に制御される。パイロットスリーブ3は締付治具10によ
り油筒4に強固に締付けられ、微振動を抑制される。
Description
軸流送風機あるいは風洞用軸流送風機等の軸流ファンに
適用される動翼開度制御用配圧弁に関する。
動翼可変を油圧による制御にて行なっている。この過程
でコントローラの指示により、図3に示すドライブユニ
ット1のレバーが動き、その動きはリンク機構によりパ
イロット2に伝達される。この回転していないパイロッ
ト2の移動により、回転している油筒4に加工された穴
を油が通って閉側チャンバー8および開側チャンバー9
にそれぞれ流入し、閉側チャンバー8と開側チャンバー
9との圧力差によりサーボシリンダ6が作動することに
よって、同サーボシリンダ6にリンク機構を介し連結さ
れた動翼13の取付角度が変化する。
ル部からのリーク油が中間穴Aに溜まり、溜まった油は
パイロットスリーブ3に加工されているリーク油回収穴
11よりリーク油として回収されている。このリーク油の
発生を防止するため、主軸7の先端にシール材として主
軸先端シールリング12を配置しているが、経年劣化およ
び組込み不良等により中間穴Aに溜まるリーク油量が増
加する。
ー8の圧力が低下し、この減少した圧力を戻すべく調整
しようとして作動不良となる。また、このリークした油
はパイロットスリーブ3に圧力を与える。この圧力は一
定ではなく流動的にパイロットスリーブ3に加わること
により、同パイロットスリーブ3は止ねじ10aで止めら
れていても微振動を起こし、固定されているパイロット
2に対しパイロットスリーブ3のポートが微振動により
細かくずれて、リーク油が開側チャンバー9および閉側
チャンバー8に流入したりしなかったりし、油圧ハンチ
ング現象(調圧され安定していた油圧力が変動状態とな
る)を起こし、可変動翼13の作動不良を引き起こすこと
となる。
ボシリンダ内のピストンに結合された主軸の先端とパイ
ロットスリーブとの間の中間穴にも積極的に作動油を供
給できるようにして、上記サーボシリンダの作動効率を
高めるとともに、従来のリーク油処理系を不要とし、ま
た上記パイロットスリーブの振動の抑制も図れるように
した動翼開度制御用配圧弁を提供することを課題とす
る。
め、本発明の動翼開度制御用配圧弁は、動翼開度を制御
するサーボシリンダと、同サーボシリンダ内を閉側チャ
ンバーと開側チャンバーとに仕切るピストンと、同ピス
トンに同軸的に結合した主軸と、上記閉側チャンバーに
筒状接続壁を介し接続された油筒と、同油筒の内部に上
記主軸と同一軸線上に整合して配置されるとともに上記
閉側チャンバーに第1連通路を介し連通する第1ポート
と上記開側チャンバーに第2連通路を介し連通する第2
ポートとを形成されたパイロットスリーブと、同パイロ
ットスリーブの内部に同軸的に摺動可能に嵌合され上記
の第1ポートおよび第2ポートへそれぞれ同時に整合し
うる第1油路および第2油路を形成されたパイロット
と、同パイロットを軸方向に駆動しうるドライブユニッ
トとをそなえ、上記筒状接続壁の内周に嵌合する上記主
軸の端面と上記パイロットスリーブの端面との間に形成
された中間穴に上記第1連通路から分岐して連通する分
岐通路が設けられたことを特徴としている。
記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通させる連絡孔が
上記主軸の端部に穿設されたことを特徴としている。
上記パイロットスリーブを上記油筒に強固に締付ける締
付治具が設けられたことを特徴としている。
は、ピストンで仕切られた閉側チャンバーにパイロット
における第1油路およびパイロットスリーブにおける第
1ポートを介し第1連通路を通って供給される作動油の
油圧でサーボシリンダが作動することにより動翼開度が
制御される際に、上記ピストンに結合された主軸の端面
と上記パイロットスリーブの端面との間の中間穴にも作
動油が供給されて、その油圧が上記サーボシリンダの作
動に寄与するので、同サーボシリンダによる動翼開度の
制御が効率よく行なわれるとともに、従来の配圧弁で上
記中間穴へのリーク油の処理に必要とされていたパイロ
ットスリーブにおけるリーク油回収穴などを含むリーク
油処理系が不要となり、構造の大幅な簡素化がもたらさ
れるようになる。
を連通させる連絡孔が上記主軸の端部に穿設されている
と、上記閉側チャンバー内の油圧と上記中間穴の油圧と
が均等化されるので、上記サーボシリンダの作動がさら
に的確に行なわれるようになる。
に締付ける六角穴付きボルトのごとき締付治具が設けら
れると、従来上記パイロットスリーブに生じていた微振
動が抑制されるようになり、これにより上記パイロット
に対する上記パイロットスリーブのポートのずれが防止
されるようになって、油圧ハンチング現象を抑制し、動
翼の開度制御が的確に行なわれるようになる。
態について説明すると、図1は本発明の第1実施形態と
しての動翼開度制御用配圧弁を示す縦断面図、図2は本
発明の第2実施形態としての動翼開度制御用配圧弁を示
す縦断面図である。
ると、図1に示すように、本実施形態の場合も、コント
ローラの指示によりドライブユニット1のレバーが動く
と、その動きはリンク機構を介しパイロット2に伝達さ
れるようになっている。パイロット2はパイロットスリ
ーブ3の内部に同軸的に摺動可能に嵌挿され、パイロッ
トスリーブ3に形成された第1ポート3aおよび第2ポ
ート3bへそれぞれ同時に整合しうる第1油路2aおよ
び第2油路2bがパイロット2に設けられている。
6に筒状接続壁14を介して接続された油筒4の内部に設
けられており、同パイロットスリーブ3の配置は、サー
ボシリンダ6の内部のピストン5に結合された主軸7と
同一軸線上に整合するようになっている。
り閉側チャンバー8と開側チャンバー9とに仕切られ、
閉側チャンバー8は第1連通路15を介して第1ポート3
aに連通し、開側チャンバー9は第2連通路16を介して
第2ポート3bに連通している。
び第2油路2bをそれぞれパイロットスリーブ3の第1
ポート3aおよび第2ポート3bに整合させて、サーボ
シリンダ6の内部の閉側チャンバー8と開側チャンバー
9との圧力差を生じさせることにより、サーボシリンダ
6が軸方向に動くと、リンク機構を介し動翼13の開度
(取付角度)が変化するようになっている。
われるようになっているが、本実施形態では特に筒状接
続壁14の内周に嵌合する主軸7の端部の端面とパイロッ
トスリーブ3の端面との間に形成された中間穴Aに第1
連通路15から分岐して連通する分岐通路15aが設けられ
ている。
を油筒4に強固に締付ける六角穴付きボルトのごとき締
付治具10が設けられている。
8の圧力と中間穴Aの圧力とを分岐通路15aの新設によ
り同圧にし、さらにパイロットスリーブ3と油筒4とを
締付治具10により固定することでパイロットスリーブ3
は常に一定方向に圧力を受けることになり、これにより
油圧ハンチングの発生を防止することができる。さら
に、油圧ハンチングの防止効果により、従来のOリング
(図3の符号12で示す主軸先端シールリング参照)を廃
止することができため、オイルシールの経年劣化による
突発的なトラブルを無くすことができ、装置の信頼性の
向上をもたらすことができる。
のピストン5を除いた面積が有効面積として用いられて
いたため、油圧を高くする必要があったが、本実施形態
の配圧弁では閉側チャンバー8の圧力と中間穴Aの圧力
とが等しくなるため、受圧面として中間穴Aの面積も含
めることができるので、油圧の低減が図られ、油圧ポン
プの容量を縮小することができる。例としてサーボシリ
ンダー6の内径が420mm、ピストン軸径が145m
mの場合、本実施形態の配圧弁の設定油圧を従来型配圧
弁の設定油圧と比べると15%ほど減少させることがで
きる。
照)を廃止することでパイロット2、パイロットスリー
ブ3および油筒4の構造が簡略化でき、これらの加工に
かかる工数を減少できるため、コストの大幅な低減がも
たらされる。
ると、図2に示すように、本実施形態の動翼開度制御用
配圧弁も前述の第1実施形態とほぼ同様に構成されてお
り、図2において図1と同じ符号は同様の部材を示して
いる。この第2実施形態では、特に閉側チャンバー8と
中間穴Aとを連通させる連絡孔17が主軸7の端部に穿設
されている。
形態と同様の作用効果が得られるほか、さらに閉側チャ
ンバー8と中間穴Aとを連通させる連絡孔17が主軸7の
端部に穿設されていることにより、閉側チャンバー8内
の油圧と中間穴Aの油圧とが均圧化されるので、サーボ
シリンダ6の作動がさらに的確に行なわれるようにな
る。
制御用配圧弁によれば次のような効果が得られる。 (1) ピストンで仕切られた閉側チャンバーにパイロット
における第1油路およびパイロットスリーブにおける第
1ポートを介し第1連通路を通って供給される作動油の
油圧でサーボシリンダが作動することにより動翼開度が
制御される際に、上記ピストンに結合された主軸の端面
と上記パイロットスリーブの端面との間の中間穴にも作
動油が供給されて、その油圧が上記サーボシリンダの作
動に寄与するので、同サーボシリンダによる動翼開度の
制御が効率よく行なわれるとともに、従来の配圧弁で上
記中間穴へのリーク油の処理に必要とされていたパイロ
ットスリーブにおけるリーク油回収穴などを含むリーク
油処理系が不要となり、構造の大幅な簡素化がもたらさ
れるようになる。(請求項1) (2) 上記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通させる連
絡孔が上記主軸の端部に穿設されていると、上記閉側チ
ャンバー内の油圧と上記中間穴の油圧とが均等化される
ので、上記サーボシリンダの作動がさらに的確に行なわ
れるようになる。(請求項2) (3) 上記パイロットを上記油筒に強固に締付ける六角穴
付きボルトのごとき締付治具が設けられると、従来上記
パイロットスリーブに生じていた微振動が抑制されるよ
うになり、これにより上記パイロットに対する上記パイ
ロットスリーブのポートのずれが防止されるようになっ
て、油圧ハンチング現象を抑制し、動翼の開度制御が的
確に行なわれるようになる。(請求項3)
配圧弁の縦断面図である。
配圧弁の縦断面図である。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 動翼開度を制御するサーボシリンダと、
同サーボシリンダ内を閉側チャンバーと開側チャンバー
とに仕切るピストンと、同ピストンに同軸的に結合した
主軸と、上記閉側チャンバーに筒状接続壁を介し接続さ
れた油筒と、同油筒の内部に上記主軸と同一軸線上に整
合して配置されるとともに上記閉側チャンバーに第1連
通路を介し連通する第1ポートと上記開側チャンバーに
第2連通路を介し連通する第2ポートとを形成されたパ
イロットスリーブと、同パイロットスリーブの内部に同
軸的に摺動可能に嵌合され上記の第1ポートおよび第2
ポートへそれぞれ同時に整合しうる第1油路および第2
油路を形成されたパイロットと、同パイロットを軸方向
に駆動しうるドライブユニットとをそなえ、上記筒状接
続壁の内周に嵌合する上記主軸の端面と上記パイロット
スリーブの端面との間に形成された中間穴に上記第1連
通路から分岐して連通する分岐通路が設けられたことを
特徴とする、動翼開度制御用配圧弁。 - 【請求項2】 請求項1に記載の動翼開度制御用配圧弁
において、上記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通さ
せる連絡孔が上記主軸の端部に穿設されたことを特徴と
する、動翼開度制御用配圧弁。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の動翼開度制御
用配圧弁において、上記パイロットスリーブを上記油筒
に強固に締付ける締付治具が設けられたことを特徴とす
る、動翼開度制御用配圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13452899A JP3652920B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 動翼開度制御用配圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13452899A JP3652920B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 動翼開度制御用配圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320495A true JP2000320495A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3652920B2 JP3652920B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=15130436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13452899A Expired - Fee Related JP3652920B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 動翼開度制御用配圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3652920B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107762972A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-03-06 | 武汉思亘远电控设备有限公司 | 一种内反馈式轴流式引风机动叶片调整机构及其工作方法 |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP13452899A patent/JP3652920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107762972A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-03-06 | 武汉思亘远电控设备有限公司 | 一种内反馈式轴流式引风机动叶片调整机构及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3652920B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10962024B2 (en) | Clearance control system for a compressor shroud assembly | |
| KR100915207B1 (ko) | 중장비용 유압회로 | |
| KR850000938B1 (ko) | 풍동터어빈 날개피치 제어시스템 | |
| US9228599B2 (en) | Hydraulic circuit for construction equipment | |
| US6314736B1 (en) | Exhaust gas turbine of a turbocharger for an internal combustion engine | |
| CN101666245A (zh) | 可变几何形状的涡轮机 | |
| JP2005009665A (ja) | 油圧ポンプの吐出油量制御回路 | |
| CA2239134A1 (en) | Control apparatus for construction machine | |
| JP7408494B2 (ja) | 蒸気タービン弁異常監視システム、蒸気タービン弁駆動装置、蒸気タービン弁装置および蒸気タービンプラント | |
| JP2003002184A (ja) | 車両の油圧式トランスミッション用油圧回路 | |
| EP4045800A1 (en) | Electro-hydrostatic actuation system | |
| US6286308B1 (en) | Drive unit of cooling fan | |
| KR100218205B1 (ko) | 냉각탑에서의 냉각팬용 유압 구동 제어 시스템 | |
| US5588806A (en) | Liquid ring machine and process for operating it | |
| JP2000320495A (ja) | 動翼開度制御用配圧弁 | |
| JPH0333495A (ja) | 復水ポンプ制御装置 | |
| KR101401124B1 (ko) | 건설 기계의 유압펌프 유량제어장치 | |
| EP1499818B1 (en) | Arrangement for driving a compressor | |
| JP2000248582A (ja) | 建設機械のバルブ配置構造 | |
| JP2015175360A (ja) | 作業機械の油圧ポンプ制御装置 | |
| KR100559294B1 (ko) | 유압 액츄에이터의 속도 제어장치 | |
| JP2019031941A (ja) | 蒸気弁駆動装置および蒸気弁 | |
| KR102525617B1 (ko) | 발전소의 밸런스 피스톤 축추력 조정 장치 | |
| KR102568992B1 (ko) | 리타더 제어장치 | |
| KR200346317Y1 (ko) | 발전소 축류팬 유압작동기 시험장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050202 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050224 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 3652920 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |