JP2000320495A - 動翼開度制御用配圧弁 - Google Patents

動翼開度制御用配圧弁

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JP2000320495A
JP2000320495A JP11134528A JP13452899A JP2000320495A JP 2000320495 A JP2000320495 A JP 2000320495A JP 11134528 A JP11134528 A JP 11134528A JP 13452899 A JP13452899 A JP 13452899A JP 2000320495 A JP2000320495 A JP 2000320495A
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建三 瀬川
Naoyasu Nakamura
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、サーボシリンダ内のピストンに結
合された主軸の先端とパイロットスリーブとの間の中間
穴にも積極的に作動油を供給できるようにして、上記サ
ーボシリンダの作動効率を高めるとともに、従来のリー
ク油処理系を不要とし、また上記パイロットスリーブの
振動の抑制も図れるようにした動翼開度制御用配圧弁を
提供することを課題とする。 【解決手段】 ドライブユニット1で駆動されるパイロ
ット2の第1油路2aからパイロットスリーブ3の第1
ポート3aや第1連通路15を介してサーボシリンダ6の
閉側チャンバー8へ供給される油圧が、分岐通路15aを
介して中間穴Aにも供給され、これらによりサーボシリ
ンダ6の作動が的確に行なわれて、動翼13の開度が適切
に制御される。パイロットスリーブ3は締付治具10によ
り油筒4に強固に締付けられ、微振動を抑制される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば火力発電用
軸流送風機あるいは風洞用軸流送風機等の軸流ファンに
適用される動翼開度制御用配圧弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の動翼可変装置付き軸流ファンは、
動翼可変を油圧による制御にて行なっている。この過程
でコントローラの指示により、図3に示すドライブユニ
ット1のレバーが動き、その動きはリンク機構によりパ
イロット2に伝達される。この回転していないパイロッ
ト2の移動により、回転している油筒4に加工された穴
を油が通って閉側チャンバー8および開側チャンバー9
にそれぞれ流入し、閉側チャンバー8と開側チャンバー
9との圧力差によりサーボシリンダ6が作動することに
よって、同サーボシリンダ6にリンク機構を介し連結さ
れた動翼13の取付角度が変化する。
【0003】この従来型配圧弁では、主軸7の先端シー
ル部からのリーク油が中間穴Aに溜まり、溜まった油は
パイロットスリーブ3に加工されているリーク油回収穴
11よりリーク油として回収されている。このリーク油の
発生を防止するため、主軸7の先端にシール材として主
軸先端シールリング12を配置しているが、経年劣化およ
び組込み不良等により中間穴Aに溜まるリーク油量が増
加する。
【0004】このリーク油量が増加すると閉側チャンバ
ー8の圧力が低下し、この減少した圧力を戻すべく調整
しようとして作動不良となる。また、このリークした油
はパイロットスリーブ3に圧力を与える。この圧力は一
定ではなく流動的にパイロットスリーブ3に加わること
により、同パイロットスリーブ3は止ねじ10aで止めら
れていても微振動を起こし、固定されているパイロット
2に対しパイロットスリーブ3のポートが微振動により
細かくずれて、リーク油が開側チャンバー9および閉側
チャンバー8に流入したりしなかったりし、油圧ハンチ
ング現象(調圧され安定していた油圧力が変動状態とな
る)を起こし、可変動翼13の作動不良を引き起こすこと
となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、サー
ボシリンダ内のピストンに結合された主軸の先端とパイ
ロットスリーブとの間の中間穴にも積極的に作動油を供
給できるようにして、上記サーボシリンダの作動効率を
高めるとともに、従来のリーク油処理系を不要とし、ま
た上記パイロットスリーブの振動の抑制も図れるように
した動翼開度制御用配圧弁を提供することを課題とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の動翼開度制御用配圧弁は、動翼開度を制御
するサーボシリンダと、同サーボシリンダ内を閉側チャ
ンバーと開側チャンバーとに仕切るピストンと、同ピス
トンに同軸的に結合した主軸と、上記閉側チャンバーに
筒状接続壁を介し接続された油筒と、同油筒の内部に上
記主軸と同一軸線上に整合して配置されるとともに上記
閉側チャンバーに第1連通路を介し連通する第1ポート
と上記開側チャンバーに第2連通路を介し連通する第2
ポートとを形成されたパイロットスリーブと、同パイロ
ットスリーブの内部に同軸的に摺動可能に嵌合され上記
の第1ポートおよび第2ポートへそれぞれ同時に整合し
うる第1油路および第2油路を形成されたパイロット
と、同パイロットを軸方向に駆動しうるドライブユニッ
トとをそなえ、上記筒状接続壁の内周に嵌合する上記主
軸の端面と上記パイロットスリーブの端面との間に形成
された中間穴に上記第1連通路から分岐して連通する分
岐通路が設けられたことを特徴としている。
【0007】また本発明の動翼開度制御用配圧弁は、上
記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通させる連絡孔が
上記主軸の端部に穿設されたことを特徴としている。
【0008】さらに本発明の動翼開度制御用配圧弁は、
上記パイロットスリーブを上記油筒に強固に締付ける締
付治具が設けられたことを特徴としている。
【0009】上述の本発明の動翼開度制御用配圧弁で
は、ピストンで仕切られた閉側チャンバーにパイロット
における第1油路およびパイロットスリーブにおける第
1ポートを介し第1連通路を通って供給される作動油の
油圧でサーボシリンダが作動することにより動翼開度が
制御される際に、上記ピストンに結合された主軸の端面
と上記パイロットスリーブの端面との間の中間穴にも作
動油が供給されて、その油圧が上記サーボシリンダの作
動に寄与するので、同サーボシリンダによる動翼開度の
制御が効率よく行なわれるとともに、従来の配圧弁で上
記中間穴へのリーク油の処理に必要とされていたパイロ
ットスリーブにおけるリーク油回収穴などを含むリーク
油処理系が不要となり、構造の大幅な簡素化がもたらさ
れるようになる。
【0010】また、上記閉側チャンバーと上記中間穴と
を連通させる連絡孔が上記主軸の端部に穿設されている
と、上記閉側チャンバー内の油圧と上記中間穴の油圧と
が均等化されるので、上記サーボシリンダの作動がさら
に的確に行なわれるようになる。
【0011】そして、上記パイロットを上記油筒に強固
に締付ける六角穴付きボルトのごとき締付治具が設けら
れると、従来上記パイロットスリーブに生じていた微振
動が抑制されるようになり、これにより上記パイロット
に対する上記パイロットスリーブのポートのずれが防止
されるようになって、油圧ハンチング現象を抑制し、動
翼の開度制御が的確に行なわれるようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施形
態について説明すると、図1は本発明の第1実施形態と
しての動翼開度制御用配圧弁を示す縦断面図、図2は本
発明の第2実施形態としての動翼開度制御用配圧弁を示
す縦断面図である。
【0013】まず本発明の第1実施形態について説明す
ると、図1に示すように、本実施形態の場合も、コント
ローラの指示によりドライブユニット1のレバーが動く
と、その動きはリンク機構を介しパイロット2に伝達さ
れるようになっている。パイロット2はパイロットスリ
ーブ3の内部に同軸的に摺動可能に嵌挿され、パイロッ
トスリーブ3に形成された第1ポート3aおよび第2ポ
ート3bへそれぞれ同時に整合しうる第1油路2aおよ
び第2油路2bがパイロット2に設けられている。
【0014】パイロットスリーブ3は、サーボシリンダ
6に筒状接続壁14を介して接続された油筒4の内部に設
けられており、同パイロットスリーブ3の配置は、サー
ボシリンダ6の内部のピストン5に結合された主軸7と
同一軸線上に整合するようになっている。
【0015】サーボシリンダ6の内部はピストン5によ
り閉側チャンバー8と開側チャンバー9とに仕切られ、
閉側チャンバー8は第1連通路15を介して第1ポート3
aに連通し、開側チャンバー9は第2連通路16を介して
第2ポート3bに連通している。
【0016】そして、パイロット2の第1油路2aおよ
び第2油路2bをそれぞれパイロットスリーブ3の第1
ポート3aおよび第2ポート3bに整合させて、サーボ
シリンダ6の内部の閉側チャンバー8と開側チャンバー
9との圧力差を生じさせることにより、サーボシリンダ
6が軸方向に動くと、リンク機構を介し動翼13の開度
(取付角度)が変化するようになっている。
【0017】このようにして、動翼13の開度制御が行な
われるようになっているが、本実施形態では特に筒状接
続壁14の内周に嵌合する主軸7の端部の端面とパイロッ
トスリーブ3の端面との間に形成された中間穴Aに第1
連通路15から分岐して連通する分岐通路15aが設けられ
ている。
【0018】また、パイロットスリーブ3のフランジ部
を油筒4に強固に締付ける六角穴付きボルトのごとき締
付治具10が設けられている。
【0019】上述の第1実施形態では、閉側チャンバー
8の圧力と中間穴Aの圧力とを分岐通路15aの新設によ
り同圧にし、さらにパイロットスリーブ3と油筒4とを
締付治具10により固定することでパイロットスリーブ3
は常に一定方向に圧力を受けることになり、これにより
油圧ハンチングの発生を防止することができる。さら
に、油圧ハンチングの防止効果により、従来のOリング
(図3の符号12で示す主軸先端シールリング参照)を廃
止することができため、オイルシールの経年劣化による
突発的なトラブルを無くすことができ、装置の信頼性の
向上をもたらすことができる。
【0020】また、従来の配圧弁では閉側チャンバー8
のピストン5を除いた面積が有効面積として用いられて
いたため、油圧を高くする必要があったが、本実施形態
の配圧弁では閉側チャンバー8の圧力と中間穴Aの圧力
とが等しくなるため、受圧面として中間穴Aの面積も含
めることができるので、油圧の低減が図られ、油圧ポン
プの容量を縮小することができる。例としてサーボシリ
ンダー6の内径が420mm、ピストン軸径が145m
mの場合、本実施形態の配圧弁の設定油圧を従来型配圧
弁の設定油圧と比べると15%ほど減少させることがで
きる。
【0021】また、リーク油回収穴(図3の符号11参
照)を廃止することでパイロット2、パイロットスリー
ブ3および油筒4の構造が簡略化でき、これらの加工に
かかる工数を減少できるため、コストの大幅な低減がも
たらされる。
【0022】次に本発明の第2実施形態について説明す
ると、図2に示すように、本実施形態の動翼開度制御用
配圧弁も前述の第1実施形態とほぼ同様に構成されてお
り、図2において図1と同じ符号は同様の部材を示して
いる。この第2実施形態では、特に閉側チャンバー8と
中間穴Aとを連通させる連絡孔17が主軸7の端部に穿設
されている。
【0023】上述の第2実施形態では、前述の第1実施
形態と同様の作用効果が得られるほか、さらに閉側チャ
ンバー8と中間穴Aとを連通させる連絡孔17が主軸7の
端部に穿設されていることにより、閉側チャンバー8内
の油圧と中間穴Aの油圧とが均圧化されるので、サーボ
シリンダ6の作動がさらに的確に行なわれるようにな
る。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の動翼開度
制御用配圧弁によれば次のような効果が得られる。 (1) ピストンで仕切られた閉側チャンバーにパイロット
における第1油路およびパイロットスリーブにおける第
1ポートを介し第1連通路を通って供給される作動油の
油圧でサーボシリンダが作動することにより動翼開度が
制御される際に、上記ピストンに結合された主軸の端面
と上記パイロットスリーブの端面との間の中間穴にも作
動油が供給されて、その油圧が上記サーボシリンダの作
動に寄与するので、同サーボシリンダによる動翼開度の
制御が効率よく行なわれるとともに、従来の配圧弁で上
記中間穴へのリーク油の処理に必要とされていたパイロ
ットスリーブにおけるリーク油回収穴などを含むリーク
油処理系が不要となり、構造の大幅な簡素化がもたらさ
れるようになる。(請求項1) (2) 上記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通させる連
絡孔が上記主軸の端部に穿設されていると、上記閉側チ
ャンバー内の油圧と上記中間穴の油圧とが均等化される
ので、上記サーボシリンダの作動がさらに的確に行なわ
れるようになる。(請求項2) (3) 上記パイロットを上記油筒に強固に締付ける六角穴
付きボルトのごとき締付治具が設けられると、従来上記
パイロットスリーブに生じていた微振動が抑制されるよ
うになり、これにより上記パイロットに対する上記パイ
ロットスリーブのポートのずれが防止されるようになっ
て、油圧ハンチング現象を抑制し、動翼の開度制御が的
確に行なわれるようになる。(請求項3)
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態としての動翼開度制御用
配圧弁の縦断面図である。
【図2】本発明の第2実施形態としての動翼開度制御用
配圧弁の縦断面図である。
【図3】従来の動翼開度制御用配圧弁の一例を示す縦断
面図である。
【符号の説明】
1 ドライブユニット 2 パイロット 2a 第1油路 2b 第2油路 3 パイロットスリーブ 3a 第1ポート 3b 第2ポート 4 油筒 5 ピストン 6 サーボシリンダ 7 主軸 8 閉側チャンバー 9 開側チャンバー 10 締付治具(六角穴付きボルト) 10a 止ねじ 11 リーク油回収穴 12 シールリング 13 動翼 14 筒状接続壁 15 第1連通路 15a 分岐通路 16 第2連通路 17 連絡孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動翼開度を制御するサーボシリンダと、
    同サーボシリンダ内を閉側チャンバーと開側チャンバー
    とに仕切るピストンと、同ピストンに同軸的に結合した
    主軸と、上記閉側チャンバーに筒状接続壁を介し接続さ
    れた油筒と、同油筒の内部に上記主軸と同一軸線上に整
    合して配置されるとともに上記閉側チャンバーに第1連
    通路を介し連通する第1ポートと上記開側チャンバーに
    第2連通路を介し連通する第2ポートとを形成されたパ
    イロットスリーブと、同パイロットスリーブの内部に同
    軸的に摺動可能に嵌合され上記の第1ポートおよび第2
    ポートへそれぞれ同時に整合しうる第1油路および第2
    油路を形成されたパイロットと、同パイロットを軸方向
    に駆動しうるドライブユニットとをそなえ、上記筒状接
    続壁の内周に嵌合する上記主軸の端面と上記パイロット
    スリーブの端面との間に形成された中間穴に上記第1連
    通路から分岐して連通する分岐通路が設けられたことを
    特徴とする、動翼開度制御用配圧弁。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の動翼開度制御用配圧弁
    において、上記閉側チャンバーと上記中間穴とを連通さ
    せる連絡孔が上記主軸の端部に穿設されたことを特徴と
    する、動翼開度制御用配圧弁。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の動翼開度制御
    用配圧弁において、上記パイロットスリーブを上記油筒
    に強固に締付ける締付治具が設けられたことを特徴とす
    る、動翼開度制御用配圧弁。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107762972A (zh) * 2017-12-05 2018-03-06 武汉思亘远电控设备有限公司 一种内反馈式轴流式引风机动叶片调整机构及其工作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107762972A (zh) * 2017-12-05 2018-03-06 武汉思亘远电控设备有限公司 一种内反馈式轴流式引风机动叶片调整机构及其工作方法

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