JP2000294341A - コネクタのロック機構 - Google Patents
コネクタのロック機構Info
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- JP2000294341A JP2000294341A JP11099933A JP9993399A JP2000294341A JP 2000294341 A JP2000294341 A JP 2000294341A JP 11099933 A JP11099933 A JP 11099933A JP 9993399 A JP9993399 A JP 9993399A JP 2000294341 A JP2000294341 A JP 2000294341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- connector
- sliding member
- piece
- locking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ周りに手の指が入り難い場合、又は
複数のプラグを並べて接続した場合に、プラグのレセプ
タクルからの引き抜き作業を迅速かつ確実に行う。 【解決手段】 プラグにプラグコネクタの挿抜方向に摺
動する摺動部材を設置し、前記摺動部材のプラグコネク
タ側端部の両側には、プラグ内部でプラグの両端部に設
けたロックレバーをプラグコネクタの挿抜方向と直角方
向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片から取り外
してコネクタのロック機構を解錠するように作動する作
動片を形成する。作動片を挿抜方向に摺動させるため
に、クリック片又は先端部にプラグ本体面上を横滑りす
る面を持った挿抜レバーを摺動部材の突出片に枢着させ
る。
複数のプラグを並べて接続した場合に、プラグのレセプ
タクルからの引き抜き作業を迅速かつ確実に行う。 【解決手段】 プラグにプラグコネクタの挿抜方向に摺
動する摺動部材を設置し、前記摺動部材のプラグコネク
タ側端部の両側には、プラグ内部でプラグの両端部に設
けたロックレバーをプラグコネクタの挿抜方向と直角方
向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片から取り外
してコネクタのロック機構を解錠するように作動する作
動片を形成する。作動片を挿抜方向に摺動させるため
に、クリック片又は先端部にプラグ本体面上を横滑りす
る面を持った挿抜レバーを摺動部材の突出片に枢着させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多導体ケーブルのプ
ラグを電子機器のハウジングに取り付けた電線接続器の
プラグコネクタに対し着脱自在に取り付けるようにし
た、コネクタのロック機構に関する。
ラグを電子機器のハウジングに取り付けた電線接続器の
プラグコネクタに対し着脱自在に取り付けるようにし
た、コネクタのロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のコネクタが電子機器の
使用中に、不用意に外れないように、プラグ及びプラグ
コネクタにロック機構を設けることが普通に行われてい
る。このロック機構のロック及び取り外し作用を簡単か
つ確実なものとするために、近年プラグの両端部に設け
たロックレバーをプラグコネクタ側の係止片に対し、プ
ラグの挿抜方向と直角方向に係合させ、またこのロック
を外す時には、プラグの両端部に設けた押しボタンを、
手の指先でプラグの差込み方向と直角方向に押すことに
よって、ロックレバーをプラグの挿抜方向と直角方向に
動かし、レセプタクル側の係止片から取り外すようにし
たロック機構が普及している。
使用中に、不用意に外れないように、プラグ及びプラグ
コネクタにロック機構を設けることが普通に行われてい
る。このロック機構のロック及び取り外し作用を簡単か
つ確実なものとするために、近年プラグの両端部に設け
たロックレバーをプラグコネクタ側の係止片に対し、プ
ラグの挿抜方向と直角方向に係合させ、またこのロック
を外す時には、プラグの両端部に設けた押しボタンを、
手の指先でプラグの差込み方向と直角方向に押すことに
よって、ロックレバーをプラグの挿抜方向と直角方向に
動かし、レセプタクル側の係止片から取り外すようにし
たロック機構が普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなロック機構
は、プラグの両端部を手の指で摘んでプラグコネクタの
レセプタクルから引き抜く際に自動的にロック機構の解
錠作用がなされるので便利であるが、他方コネクタ周り
に手の指が入り難い場合、又は複数のプラグを並べて接
続した場合に、手の指先がプラグの両端部に設けた押し
ボタンに届かないので、コネクタのロック機構が解錠せ
ず、これらのプラグを手の指で摘んでプラグコネクタか
ら引き抜くことが極めて困難になる。そこでこの発明
は、プラグをプラグコネクタに差し込んだ際、手指に懸
かる程度の操作片を指先等で枢動させることより、コネ
クタのロック機構を解錠する機構を取り付け、プラグを
プラグコネクタから引き抜く際にその解錠機構を作動さ
せ、且つその操作片を手指等で把持して、プラグの引き
抜き作業を迅速かつ確実に行うことを目的にしている。
また必要ならばその操作片を手指等から離した時に、操
作片が自動的に復帰し、ロック機構が働くようにする。
は、プラグの両端部を手の指で摘んでプラグコネクタの
レセプタクルから引き抜く際に自動的にロック機構の解
錠作用がなされるので便利であるが、他方コネクタ周り
に手の指が入り難い場合、又は複数のプラグを並べて接
続した場合に、手の指先がプラグの両端部に設けた押し
ボタンに届かないので、コネクタのロック機構が解錠せ
ず、これらのプラグを手の指で摘んでプラグコネクタか
ら引き抜くことが極めて困難になる。そこでこの発明
は、プラグをプラグコネクタに差し込んだ際、手指に懸
かる程度の操作片を指先等で枢動させることより、コネ
クタのロック機構を解錠する機構を取り付け、プラグを
プラグコネクタから引き抜く際にその解錠機構を作動さ
せ、且つその操作片を手指等で把持して、プラグの引き
抜き作業を迅速かつ確実に行うことを目的にしている。
また必要ならばその操作片を手指等から離した時に、操
作片が自動的に復帰し、ロック機構が働くようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、プラグの両
端部に設けたロックレバーをプラグコネクタの挿抜方向
と直角方向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片か
ら取り外し又は係止片に係合してプラグをレセプタクル
に挿抜自在に嵌合するプラグコネクタにおいて、プラグ
にプラグコネクタの挿抜方向に摺動する摺動部材を設
け、この摺動部材の少なくともその一部分が摺動方向へ
の反発力を有するように構成されると共に、前記摺動部
材のレセプタクルへの嵌合口となる側端部の両側にはコ
ネクタのロック機構を解錠又は鎖錠するように作動する
作動片を形成したことを特徴とする。摺動部材には、プ
ラグの引き抜き方向の応力に反発して、プラグの差込み
方向に摺動部材を付勢するばね条片を設ける。また前記
摺動部材のレセプタクルへの嵌合口と反対側の面上に、
前記摺動部材の一端を突出させた突出片を設け、前記突
出片には、前記摺動部材の反発力に抗して前記摺動部材
をプラグ本体に対して摺動するように操作する操作片を
枢着したことを特徴としている。
端部に設けたロックレバーをプラグコネクタの挿抜方向
と直角方向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片か
ら取り外し又は係止片に係合してプラグをレセプタクル
に挿抜自在に嵌合するプラグコネクタにおいて、プラグ
にプラグコネクタの挿抜方向に摺動する摺動部材を設
け、この摺動部材の少なくともその一部分が摺動方向へ
の反発力を有するように構成されると共に、前記摺動部
材のレセプタクルへの嵌合口となる側端部の両側にはコ
ネクタのロック機構を解錠又は鎖錠するように作動する
作動片を形成したことを特徴とする。摺動部材には、プ
ラグの引き抜き方向の応力に反発して、プラグの差込み
方向に摺動部材を付勢するばね条片を設ける。また前記
摺動部材のレセプタクルへの嵌合口と反対側の面上に、
前記摺動部材の一端を突出させた突出片を設け、前記突
出片には、前記摺動部材の反発力に抗して前記摺動部材
をプラグ本体に対して摺動するように操作する操作片を
枢着したことを特徴としている。
【0005】操作片の一実施例として、プラグ本体と摺
動部材との間でクリック動作を行うクリック片からな
り、このクリック片をプラグの挿抜方向に起こすことに
より、コネクタのロック機構を解錠し、プラグ内部で前
記摺動部材をプラグコネクタの挿抜方向に摺動させるよ
うにしている。クリック片の自由端には指掛け部が設け
られ、この指掛け片を摘んで動かすことによって、クリ
ック片の枢動ないしはそれに連結している摺動部材の移
動を容易にしている。コネクタのロック機構を鎖錠する
時は、クリック片を挿抜方向と直角な方向に動かして、
摺動部材の表面と平行になるように倒す。クリック片は
機器内のスペースによっては左右のどちら側にも倒せる
ようになっている。
動部材との間でクリック動作を行うクリック片からな
り、このクリック片をプラグの挿抜方向に起こすことに
より、コネクタのロック機構を解錠し、プラグ内部で前
記摺動部材をプラグコネクタの挿抜方向に摺動させるよ
うにしている。クリック片の自由端には指掛け部が設け
られ、この指掛け片を摘んで動かすことによって、クリ
ック片の枢動ないしはそれに連結している摺動部材の移
動を容易にしている。コネクタのロック機構を鎖錠する
時は、クリック片を挿抜方向と直角な方向に動かして、
摺動部材の表面と平行になるように倒す。クリック片は
機器内のスペースによっては左右のどちら側にも倒せる
ようになっている。
【0006】摺動部材には、プラグの引き抜き方向の応
力に反発して、プラグの差込み方向に摺動部材を付勢す
るばね条片を設け、コネクタがロック状態にある時に
は、プラグ内部でプラグの両端部に設けたロックレバー
を内側から解錠しない状態に保持する。このばね条片は
プラスチック材によって、摺動部材と一体状に成形する
ことが出来る。
力に反発して、プラグの差込み方向に摺動部材を付勢す
るばね条片を設け、コネクタがロック状態にある時に
は、プラグ内部でプラグの両端部に設けたロックレバー
を内側から解錠しない状態に保持する。このばね条片は
プラスチック材によって、摺動部材と一体状に成形する
ことが出来る。
【0007】前記クリック片は、摺動部材の一端に設け
た突出片に枢着され、摺動部材の挿抜方向、それに直角
な方向、及び必要に応じてその中間位置でクリック停止
をする。クリック片を摺動部材の挿抜方向になるように
立てた場合、ロックレバーはこの挿抜方向と直角な方向
に動かされ、レセプタクル側に設けた係止片から外れた
位置に止まっている。プラグをレセプタクルに挿入後、
クリック片を挿抜方向と直角な方向に倒さないとロック
レバーはロックしない。
た突出片に枢着され、摺動部材の挿抜方向、それに直角
な方向、及び必要に応じてその中間位置でクリック停止
をする。クリック片を摺動部材の挿抜方向になるように
立てた場合、ロックレバーはこの挿抜方向と直角な方向
に動かされ、レセプタクル側に設けた係止片から外れた
位置に止まっている。プラグをレセプタクルに挿入後、
クリック片を挿抜方向と直角な方向に倒さないとロック
レバーはロックしない。
【0008】そこでこの発明の他の実施例として、操作
片としてクリック片に代えて、先端部にプラグ本体面上
を横滑りする面を持ち、基部は前記突出片に枢軸を介し
て枢着された挿抜レバーを具える。この挿抜レバーは挿
抜方向に引き起こした時のみ、コネクタのロック機構を
解錠して、プラグの挿抜方向と平行な状態に保持される
が、自由状態では先端部がプラグ本体上を滑動して、プ
ラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、コネク
タのロック機構を鎖錠する。プラグ本体面上を横滑りす
る面は、断面の縁がプラグ本体面に平行な軸線を長軸と
する楕円形の略四分の一を描くようにしている。また、
他の実施例として、プラグ本体面上を横滑りする面は、
断面の縁が多角形を描くようにしている。
片としてクリック片に代えて、先端部にプラグ本体面上
を横滑りする面を持ち、基部は前記突出片に枢軸を介し
て枢着された挿抜レバーを具える。この挿抜レバーは挿
抜方向に引き起こした時のみ、コネクタのロック機構を
解錠して、プラグの挿抜方向と平行な状態に保持される
が、自由状態では先端部がプラグ本体上を滑動して、プ
ラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、コネク
タのロック機構を鎖錠する。プラグ本体面上を横滑りす
る面は、断面の縁がプラグ本体面に平行な軸線を長軸と
する楕円形の略四分の一を描くようにしている。また、
他の実施例として、プラグ本体面上を横滑りする面は、
断面の縁が多角形を描くようにしている。
【0009】
【作用】この発明は以上のように構成したので、プラグ
の両端部に設けたロックレバーをレセプタクル側の係止
片に対し、プラグの挿抜方向と直角方向に係合させたコ
ネクタのロック機構において、プラグをレセプタクルか
ら引き抜く際に、プラグの両側端部を手指等で摘んでレ
セプタクルから引き抜く動作をする必要はなく、レセプ
タクルへの嵌合口と反対側の面上に突出した突出片に枢
着させた操作片を、摺動部材のばね条片による反発力に
抗して枢動させるだけで、プラグ内部の摺動部材がプラ
グの両端部に設けたロックレバーをプラグの挿抜方向と
直角方向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片から
取り外してコネクタのロック機構を解錠するように作動
する.その後プラグの操作片を手指等で掴んでプラグを
引き抜き方向に引っ張れば、プラグはレセプタクルから
容易に引き抜くことが出来る。
の両端部に設けたロックレバーをレセプタクル側の係止
片に対し、プラグの挿抜方向と直角方向に係合させたコ
ネクタのロック機構において、プラグをレセプタクルか
ら引き抜く際に、プラグの両側端部を手指等で摘んでレ
セプタクルから引き抜く動作をする必要はなく、レセプ
タクルへの嵌合口と反対側の面上に突出した突出片に枢
着させた操作片を、摺動部材のばね条片による反発力に
抗して枢動させるだけで、プラグ内部の摺動部材がプラ
グの両端部に設けたロックレバーをプラグの挿抜方向と
直角方向に動かし、レセプタクル側に設けた係止片から
取り外してコネクタのロック機構を解錠するように作動
する.その後プラグの操作片を手指等で掴んでプラグを
引き抜き方向に引っ張れば、プラグはレセプタクルから
容易に引き抜くことが出来る。
【0010】逆にプラグをレセプタクルに挿入し係合す
る場合は、先ず操作片を挿抜方向に立てて、ロックレバ
ーを解錠状態にした後に、プラグをレセプタクルに嵌合
させ、次に操作片を挿抜方向と直角な方向に倒して、ロ
ックレバーをロックすなわちレセプタクルの係止片と係
合状態にする。操作片は枢動の途中でクリック停止をす
るクリック片を用いる。このクリック片の代わりに、先
端部にプラグ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバ
ーを用いる場合は、プラグの引抜き及び挿入時には、こ
のレバーを手指で挿抜方向に立てて保持するが、挿抜後
に手指を離すと、レバーは摺動部材のばね条片による反
発力の作用により、横滑り湾曲面が固定平面上を滑っ
て、挿抜レバーは自動的に挿抜方向と直角な方向に倒
れ、ロックレバーは鎖錠状態に自動的に復帰する。
る場合は、先ず操作片を挿抜方向に立てて、ロックレバ
ーを解錠状態にした後に、プラグをレセプタクルに嵌合
させ、次に操作片を挿抜方向と直角な方向に倒して、ロ
ックレバーをロックすなわちレセプタクルの係止片と係
合状態にする。操作片は枢動の途中でクリック停止をす
るクリック片を用いる。このクリック片の代わりに、先
端部にプラグ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバ
ーを用いる場合は、プラグの引抜き及び挿入時には、こ
のレバーを手指で挿抜方向に立てて保持するが、挿抜後
に手指を離すと、レバーは摺動部材のばね条片による反
発力の作用により、横滑り湾曲面が固定平面上を滑っ
て、挿抜レバーは自動的に挿抜方向と直角な方向に倒
れ、ロックレバーは鎖錠状態に自動的に復帰する。
【0011】
【実施例】この発明のコネクタのロック機構の一実施例
を図1以下に示す。図1はその概観を示すもので、コネ
クタのロック機構1は、フラットケーブル2のプラグ3
を電子機器のハウジングに取り付けた電線接続器のレセ
プタクル4に対し着脱自在に取り付けるようにしてい
る.プラグ3の電線接続部の両側には、プラグの挿抜方
向と直交する方向に移動することによってレセプタクル
4側の係止片5,5に係脱するようにしたロックレバー
6,6が設けられる。
を図1以下に示す。図1はその概観を示すもので、コネ
クタのロック機構1は、フラットケーブル2のプラグ3
を電子機器のハウジングに取り付けた電線接続器のレセ
プタクル4に対し着脱自在に取り付けるようにしてい
る.プラグ3の電線接続部の両側には、プラグの挿抜方
向と直交する方向に移動することによってレセプタクル
4側の係止片5,5に係脱するようにしたロックレバー
6,6が設けられる。
【0012】図2に、図1に示したプラグ3のA−A線
に沿った断面図を示す。プラグの挿抜方向に摺動する摺
動部材7がプラグ3に設置されている。この摺動部材7
は図1のようにプラグコネクタのレセプタクルへの嵌合
口と反対側の面が外部に出ている場合もあれば、図示は
していないが、完全にプラグ内部に入っている場合もあ
る。また、プラグコネクタのレセプタクルへの嵌合口と
反対側の面上に、摺動部材7の一端を突出させた突出片
8を設け、この摺動部材7の他端両側には、膨出部がロ
ックレバー6,6の側面に当接するようにした作動片
9、9が形成される。前記突出片8は、プラグコネクタ
のレセプタクルへの嵌合口と反対側の面上であればどの
位置でも良いが、理想的には中央部が良い。
に沿った断面図を示す。プラグの挿抜方向に摺動する摺
動部材7がプラグ3に設置されている。この摺動部材7
は図1のようにプラグコネクタのレセプタクルへの嵌合
口と反対側の面が外部に出ている場合もあれば、図示は
していないが、完全にプラグ内部に入っている場合もあ
る。また、プラグコネクタのレセプタクルへの嵌合口と
反対側の面上に、摺動部材7の一端を突出させた突出片
8を設け、この摺動部材7の他端両側には、膨出部がロ
ックレバー6,6の側面に当接するようにした作動片
9、9が形成される。前記突出片8は、プラグコネクタ
のレセプタクルへの嵌合口と反対側の面上であればどの
位置でも良いが、理想的には中央部が良い。
【0013】摺動部材7の突出片8には、枢軸10を介
して操作片としてクリック片11を枢着させ、プラグの
コネクタと反対側の面上(ここがプラグの外側から最も
接近しやすく、手でクリック片を容易に操作できる位
置)でクリック動作を行わせる。図2ではクリック片1
1は右側に倒されているが、機器内のスペースによって
は左側にも倒せるようになっている。図3はクリック片
11をプラグ3の外面上で枢動させることにより、プラ
グ3内部の摺動部材7をプラグの引き抜き方向に摺動さ
せた状態を示す。その結果摺動部材7の作動片9、9
は、プラグ内部でプラグの両端部に設けたロックレバー
6,6をプラグの挿抜方向と直角方向に動かし、レセプ
タクル側に設けた係止片5、5から取り外してコネクタ
のロック機構を解錠するように作動する。この時クリッ
ク片11はその先端に設けた突部14が固定部13の凹所
15に嵌合し、クリック片11はプラグの挿抜方向と平
行な状態に保持される。
して操作片としてクリック片11を枢着させ、プラグの
コネクタと反対側の面上(ここがプラグの外側から最も
接近しやすく、手でクリック片を容易に操作できる位
置)でクリック動作を行わせる。図2ではクリック片1
1は右側に倒されているが、機器内のスペースによって
は左側にも倒せるようになっている。図3はクリック片
11をプラグ3の外面上で枢動させることにより、プラ
グ3内部の摺動部材7をプラグの引き抜き方向に摺動さ
せた状態を示す。その結果摺動部材7の作動片9、9
は、プラグ内部でプラグの両端部に設けたロックレバー
6,6をプラグの挿抜方向と直角方向に動かし、レセプ
タクル側に設けた係止片5、5から取り外してコネクタ
のロック機構を解錠するように作動する。この時クリッ
ク片11はその先端に設けた突部14が固定部13の凹所
15に嵌合し、クリック片11はプラグの挿抜方向と平
行な状態に保持される。
【0014】摺動部材7にはばね条片12が設けられ、
プラグ3内部の固定部13に係合している.ばね条片1
2は、プラグ3内部の摺動部材7がプラグの引き抜き方
向に摺動させられる時に、プラグの引き抜き方向の応力
に反発して、プラグの差込み方向に摺動部材を付勢す
る.このばね条片12は、例えばポリアセタール樹脂か
らなるプラスチック材によって、摺動部材と一体状に成
形することが出来る.ばね条片12はクリック片11を
図3の状態から図2の状態にした際に、ばね条片12の
付勢力によって、摺動部材7をプラグコネクタのレセプ
タクルへの嵌合口方向に摺動できれば、摺動部材7と一
体でなく、リン青銅、ベリリウム銅などバネ性のある金
属材からなる別部品でもよい。
プラグ3内部の固定部13に係合している.ばね条片1
2は、プラグ3内部の摺動部材7がプラグの引き抜き方
向に摺動させられる時に、プラグの引き抜き方向の応力
に反発して、プラグの差込み方向に摺動部材を付勢す
る.このばね条片12は、例えばポリアセタール樹脂か
らなるプラスチック材によって、摺動部材と一体状に成
形することが出来る.ばね条片12はクリック片11を
図3の状態から図2の状態にした際に、ばね条片12の
付勢力によって、摺動部材7をプラグコネクタのレセプ
タクルへの嵌合口方向に摺動できれば、摺動部材7と一
体でなく、リン青銅、ベリリウム銅などバネ性のある金
属材からなる別部品でもよい。
【0015】図2及び図3に示すように、前記作動片9
はプラスチック材によって、摺動部材7と一体に成形さ
れたものを示した。しかし、作動片9が摺動することで
ロックレバーを解除できれば、作動片9はリン青銅、ベ
リリウム銅などバネ性のある金属材などの別部品として
もよい。
はプラスチック材によって、摺動部材7と一体に成形さ
れたものを示した。しかし、作動片9が摺動することで
ロックレバーを解除できれば、作動片9はリン青銅、ベ
リリウム銅などバネ性のある金属材などの別部品として
もよい。
【0016】この発明の他の実施例として、図4に示す
ように、操作片としてクリック片11の代わりに、先端
部にプラグ本体面上を横滑りする面16を持った挿抜レ
バー17を、摺動部材7の突出片8に、枢軸10を介し
て枢着させる。この挿抜レバー17は、指を掛けて引き
起こした時のみ、プラグの挿抜方向と平行な状態に保持
されるが、指を離すと、ばね条片12の引張り力によ
り、プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、
ロックレバー9が作動片の6の側面凹所に嵌合してロッ
ク機構を自動的に鎖錠状態にする。
ように、操作片としてクリック片11の代わりに、先端
部にプラグ本体面上を横滑りする面16を持った挿抜レ
バー17を、摺動部材7の突出片8に、枢軸10を介し
て枢着させる。この挿抜レバー17は、指を掛けて引き
起こした時のみ、プラグの挿抜方向と平行な状態に保持
されるが、指を離すと、ばね条片12の引張り力によ
り、プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、
ロックレバー9が作動片の6の側面凹所に嵌合してロッ
ク機構を自動的に鎖錠状態にする。
【0017】図5に示すように、挿抜レバー17の、プ
ラグ本体面上を横滑りする面は、断面の縁がプラグ本体
面に平行な軸線を長軸とする楕円形の略四分の一を描く
楕円面18を構成している。挿抜レバー17の一実施例
の諸元を示すと、その先端部分の横滑りする面に用いる
楕円は、長軸αが17.2mm、短軸βが13.0m
m、挿抜レバーの横幅γが11.2mm、挿抜レバーの
枢軸10と前記楕円の短軸との間隔δが3.0mm、前
記枢軸と前記楕円の長軸との間隔εが2.0mm,前記
枢軸と前記楕円の下端部(挿抜レバー17の先端部)と
の間隔ζが8.5mmとなっている。
ラグ本体面上を横滑りする面は、断面の縁がプラグ本体
面に平行な軸線を長軸とする楕円形の略四分の一を描く
楕円面18を構成している。挿抜レバー17の一実施例
の諸元を示すと、その先端部分の横滑りする面に用いる
楕円は、長軸αが17.2mm、短軸βが13.0m
m、挿抜レバーの横幅γが11.2mm、挿抜レバーの
枢軸10と前記楕円の短軸との間隔δが3.0mm、前
記枢軸と前記楕円の長軸との間隔εが2.0mm,前記
枢軸と前記楕円の下端部(挿抜レバー17の先端部)と
の間隔ζが8.5mmとなっている。
【0018】更に他の実施例として、図6に示すよう
に、プラグ本体面上を横滑りする面は、断面の縁が多角
形を描くようにした多角面19を構成するものもある。
いずれにしても、挿抜レバー17は、ばね条片12の引
張り力により、プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的
に復帰するように、先端部がプラグ本体面上を横滑りす
るような機能を備えていれば、どのような形状のもので
もよい。なおこの発明のコネクタのロック機構と比較す
るために、従来使用されているロック機構付きのコネク
タの一例を図7に示す。
に、プラグ本体面上を横滑りする面は、断面の縁が多角
形を描くようにした多角面19を構成するものもある。
いずれにしても、挿抜レバー17は、ばね条片12の引
張り力により、プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的
に復帰するように、先端部がプラグ本体面上を横滑りす
るような機能を備えていれば、どのような形状のもので
もよい。なおこの発明のコネクタのロック機構と比較す
るために、従来使用されているロック機構付きのコネク
タの一例を図7に示す。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上に述べたように、プラグ
をレセプタクルに差し込んだ際、外側から最も接近しや
すい個所に、コネクタのロック機構を解錠する機構を取
り付け、プラグをレセプタクルから引き抜く際にその解
錠機構を作動させるようにしているので、手の指がプラ
グ本体を把持する位置に届かず、プラグのレセプタクル
からの引き抜きが困難であった個所でも、操作片を操作
するだけで、プラグの引き抜き作業を迅速かつ確実に行
うことが出来る.
をレセプタクルに差し込んだ際、外側から最も接近しや
すい個所に、コネクタのロック機構を解錠する機構を取
り付け、プラグをレセプタクルから引き抜く際にその解
錠機構を作動させるようにしているので、手の指がプラ
グ本体を把持する位置に届かず、プラグのレセプタクル
からの引き抜きが困難であった個所でも、操作片を操作
するだけで、プラグの引き抜き作業を迅速かつ確実に行
うことが出来る.
【0020】相手コネクタに挿入する時にはクリック片
を引き起こして、ロックが開いた状態で挿入し、挿入後
にクリック片を倒してコネクタのロック機構を作動させ
る。クリック片は機器内のスペースによっては、左右ど
ちら側にも倒せることができるという特徴がある。ま
た、この倒す動作を忘れると挿入後も何時までもロック
機構は作動しないので、この発明では他の実施例とし
て、操作片をクリック片とする代わりに、先端部にプラ
グ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバーを、摺動
部材の突出片に枢着させ、該挿抜レバーは指を掛けて引
き起こした時のみ、プラグの挿抜方向と平行な状態に保
持されるが、指を離すと、ばね条片の引張り力により、
プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、ロッ
ク機構を自動的に鎖錠状態にするようにすることも出来
る。
を引き起こして、ロックが開いた状態で挿入し、挿入後
にクリック片を倒してコネクタのロック機構を作動させ
る。クリック片は機器内のスペースによっては、左右ど
ちら側にも倒せることができるという特徴がある。ま
た、この倒す動作を忘れると挿入後も何時までもロック
機構は作動しないので、この発明では他の実施例とし
て、操作片をクリック片とする代わりに、先端部にプラ
グ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバーを、摺動
部材の突出片に枢着させ、該挿抜レバーは指を掛けて引
き起こした時のみ、プラグの挿抜方向と平行な状態に保
持されるが、指を離すと、ばね条片の引張り力により、
プラグの挿抜方向と直角名位置に自動的に復帰し、ロッ
ク機構を自動的に鎖錠状態にするようにすることも出来
る。
【0021】さらに、コネクタのロック機構を、ばね条
片を含めプラスチック材料等を用いて一体的に製作する
ことができるので、制作費が従来の金属製に比べて安く
なる。
片を含めプラスチック材料等を用いて一体的に製作する
ことができるので、制作費が従来の金属製に比べて安く
なる。
【図1】この発明のロック機構を具えたプラグとレセプ
タクルの見取り図を示す。
タクルの見取り図を示す。
【図2】 図1に示したロック機構の、A−A線に沿っ
た断面図を示す.
た断面図を示す.
【図3】 図2と同様の断面図であって、ロックレバー
が横方向に動かされて、ロック機構が解錠された状態を
示す.
が横方向に動かされて、ロック機構が解錠された状態を
示す.
【図4】 この発明の他の実施例として、先端部にプラ
グ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバーを突出片
に枢着させたロック機構を示す。
グ本体面上を横滑りする面を持った挿抜レバーを突出片
に枢着させたロック機構を示す。
【図5】 プラグ本体面上を横滑りする面が、断面の縁
がプラグ本体面に平行な軸線を長軸とする楕円形の略四
分の一を描くようにした挿抜レバーの実施例を示す。
がプラグ本体面に平行な軸線を長軸とする楕円形の略四
分の一を描くようにした挿抜レバーの実施例を示す。
【図6】 プラグ本体面上を横滑りする面が、断面の縁
が多角形を描くようにした挿抜レバーの実施例を示す。
が多角形を描くようにした挿抜レバーの実施例を示す。
【図7】 従来使用されているロック機構付きのコネク
タの見取り図である。
タの見取り図である。
1 ロック機構 2 フラットケーブル 3 プラグ 4 レセプタクル 5 係止片 6 ロックレバー 7 摺動部材 8 突出片 9 作動片 10 枢軸 11 クリック片 12 ばね条片 13 固定部 14 突部 15 凹所 16 湾曲面 17 挿抜レバー 18 楕円面 19 多角面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 盛夫 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバ事業部内 (72)発明者 尾野 孝之 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバ事業部内 (72)発明者 廣瀬 毅 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバ事業部内 (72)発明者 樋田 真人 東京都品川区西五反田2丁目11番20号 第 一電子工業株式会社内 (72)発明者 上原 靖 東京都品川区西五反田2丁目11番20号 第 一電子工業株式会社内 (72)発明者 宮田 和宏 東京都品川区西五反田2丁目11番20号 第 一電子工業株式会社内 Fターム(参考) 5E021 FA05 FA11 FB08 FB14 FC31 FC36 HB02 HB11 HB17 HC17 HC31 HC35 5E023 AA04 AA13 BB02 BB06 DD11 DD19 GG02 GG05 GG10 GG15 GG17 HH17
Claims (10)
- 【請求項1】 プラグの両端部に設けたロックレバーを
プラグコネクタの挿抜方向と直角方向に動かし、レセプ
タクル側に設けた係止片から取り外し又は係止片に係合
してプラグをレセプタクルに挿抜自在に嵌合するプラグ
コネクタにおいて、 前記プラグにプラグコネクタの挿抜方向に摺動する摺動
部材を設け、この摺動部材の少なくともその一部分が摺
動方向への反発力を有するように構成されると共に、前
記摺動部材のレセプタクルへの嵌合口となる側端部の両
側にはコネクタのロック機構を解錠又は鎖錠するように
作動する作動片を形成したことを特徴とする、コネクタ
のロック機構。 - 【請求項2】 前記摺動部材には、プラグの引き抜き方
向の応力に反発して、プラグの差込み方向に摺動部材を
付勢するばね条片を設けたことを特徴とする、請求項1
に記載のコネクタのロック機構。 - 【請求項3】 ばね条片はプラスチック材によって、摺
動部材と一体に製作することを特徴とする、請求項2に
記載のコネクタのロック機構。 - 【請求項4】 前記摺動部材のレセプタクルへの嵌合口
と反対側の面上に、前記摺動部材の一端を突出させた突
出片を設け、前記突出片には、前記摺動部材をプラグ本
体に対して、反発力に抗して摺動するように操作する操
作片を枢着することを特徴とする、請求項1に記載のコ
ネクタのロック機構。 - 【請求項5】 前記操作片は、プラグ本体と摺動部材と
の間でクリック動作を行うクリック片からなり、このク
リック片を前記摺動部材の反発力に抗してプラグの挿抜
方向に起こすことにより、コネクタのロック機構を解錠
し、プラグ内部で前記摺動部材をプラグコネクタの挿抜
方向に摺動させるようにした、請求項4に記載したコネ
クタのロック機構。 - 【請求項6】 前記操作片は、先端部にプラグ本体面上
を横滑りする面を持ち、基部は前記突出片に枢軸を介し
て枢着された挿抜レバーであり、この挿抜レバーは挿抜
方向に引き起こした時のみ、コネクタのロック機構を解
錠して、プラグの挿抜方向と平行な状態に保持される
が、自由状態では前記摺動部材の反発力により、先端部
がプラグ本体上を滑動して、プラグの挿抜方向と直角位
置に自動復帰し、コネクタのロック機構を鎖錠するよう
にしたことを特徴とする、請求項4に記載のコネクタの
ロック機構。 - 【請求項7】 前記プラグ本体面上を横滑りする面は、
断面の縁が二次曲線を描くようにした、請求項6に記載
のコネクタのロック機構。 - 【請求項8】 前記プラグ本体面上を横滑りする面は、
断面の縁がプラグ本体面に平行な軸線を長軸とする楕円
形の略四分の一を描くようにした、請求項7に記載のコ
ネクタのロック機構。 - 【請求項9】 前記プラグ本体面上を横滑りする面は、
断面の縁が多角形を描くようにした、請求項6に記載の
コネクタのロック機構。 - 【請求項10】 前記作動片はプラスチック材によっ
て、摺動部材と一体状に成形することを特徴とする、請
求項1に記載のコネクタのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099933A JP2000294341A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | コネクタのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099933A JP2000294341A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | コネクタのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294341A true JP2000294341A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14260542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099933A Pending JP2000294341A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | コネクタのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108963626A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-12-07 | 北京突破电气有限公司 | 一种自锁插头 |
| CN113764959A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-12-07 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种矩形电连接器的拆装装置 |
| CN114286556A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-05 | 贵州航天南海科技有限责任公司 | 一种快插拔多机箱架 |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11099933A patent/JP2000294341A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108963626A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-12-07 | 北京突破电气有限公司 | 一种自锁插头 |
| CN108963626B (zh) * | 2018-07-17 | 2024-02-09 | 北京突破电气有限公司 | 一种自锁插头 |
| CN113764959A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-12-07 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种矩形电连接器的拆装装置 |
| CN113764959B (zh) * | 2021-08-30 | 2023-08-01 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种矩形电连接器的拆装装置 |
| CN114286556A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-04-05 | 贵州航天南海科技有限责任公司 | 一种快插拔多机箱架 |
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