JP2000285167A - 人事情報管理支援装置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
人事情報管理支援装置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- JP2000285167A JP2000285167A JP9372499A JP9372499A JP2000285167A JP 2000285167 A JP2000285167 A JP 2000285167A JP 9372499 A JP9372499 A JP 9372499A JP 9372499 A JP9372499 A JP 9372499A JP 2000285167 A JP2000285167 A JP 2000285167A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ユーザが既存のグループウェア資産を継承
し、かつ人事情報やその他個人情報に関する大規模なデ
ータベースを照会する際に有効となる認証手順を実現す
ること。 【解決手段】 第1検証部501によるユーザIDの検
証によって、グループウェアサーバと接続された後、入
力要求提示部502の要求に基づいて、ユーザIDの発
行された総数よりも多く発行されている社員IDを入力
するとともに、第2検証部503によりその社員IDの
検証がおこなわれて、人事情報データベースへの接続が
確立され、人事情報提示部504によって人事情報デー
タベースから社員IDに対応する人事情報を抽出して提
示される。これにより、ユーザIDの総数よりも多いユ
ーザに対して、人事情報データベースの利用が可能とな
る。
し、かつ人事情報やその他個人情報に関する大規模なデ
ータベースを照会する際に有効となる認証手順を実現す
ること。 【解決手段】 第1検証部501によるユーザIDの検
証によって、グループウェアサーバと接続された後、入
力要求提示部502の要求に基づいて、ユーザIDの発
行された総数よりも多く発行されている社員IDを入力
するとともに、第2検証部503によりその社員IDの
検証がおこなわれて、人事情報データベースへの接続が
確立され、人事情報提示部504によって人事情報デー
タベースから社員IDに対応する人事情報を抽出して提
示される。これにより、ユーザIDの総数よりも多いユ
ーザに対して、人事情報データベースの利用が可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、組織内における情
報の共有化や電子メールによる情報の伝達によりグルー
プがおこなう作業を支援するプラットフォーム上で接続
され、前記組織内の人員についての人事情報を格納した
人事情報データベースを管理する人事情報管理支援装
置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法
およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体に関する。
報の共有化や電子メールによる情報の伝達によりグルー
プがおこなう作業を支援するプラットフォーム上で接続
され、前記組織内の人員についての人事情報を格納した
人事情報データベースを管理する人事情報管理支援装
置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法
およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大量なデータの高速配信を可能と
した通信インフラの整備と、LAN(Local Area Netwo
rk)やインターネットの普及によって、ネットワークを
介した情報共有型サービスの利用が高まっている。この
情報共有型サービスを実現するシステムの中でも、特に
クライアント・サーバ・システムは、ネットワーク上に
おいて種々のサービス資源を共有または管理する上での
最適なネットワーク接続方式として確立されたものとな
っている。
した通信インフラの整備と、LAN(Local Area Netwo
rk)やインターネットの普及によって、ネットワークを
介した情報共有型サービスの利用が高まっている。この
情報共有型サービスを実現するシステムの中でも、特に
クライアント・サーバ・システムは、ネットワーク上に
おいて種々のサービス資源を共有または管理する上での
最適なネットワーク接続方式として確立されたものとな
っている。
【0003】クライアント・サーバ・システムは、ユー
ザの利用する複数のクライアント装置(以下、単にクラ
イアントと称する)と、サービスを提供するサーバ装置
(以下、単にサーバと称する)とから構成されており、
クライアントがサーバにアクセスすることによって所望
のサービスを受けることができる。
ザの利用する複数のクライアント装置(以下、単にクラ
イアントと称する)と、サービスを提供するサーバ装置
(以下、単にサーバと称する)とから構成されており、
クライアントがサーバにアクセスすることによって所望
のサービスを受けることができる。
【0004】特に、企業のように多数の社員によって基
幹業務が遂行される場合には、LAN環境を構築すると
ともにクライアント・サーバ・システムを導入すること
で、情報の共有化による生産性の向上や電子情報の伝達
による迅速な意志決定が可能となる。さらに、インター
ネットのような既に整備された通信インフラを積極的に
利用すること、すなわちイントラネットを導入すること
によって各地に分散した事業所間を結び、全社的なリエ
ンジニアリングを実現することが可能となる。
幹業務が遂行される場合には、LAN環境を構築すると
ともにクライアント・サーバ・システムを導入すること
で、情報の共有化による生産性の向上や電子情報の伝達
による迅速な意志決定が可能となる。さらに、インター
ネットのような既に整備された通信インフラを積極的に
利用すること、すなわちイントラネットを導入すること
によって各地に分散した事業所間を結び、全社的なリエ
ンジニアリングを実現することが可能となる。
【0005】このような背景の下、LAN環境の利用者
(クライアント)同士のコミュニケーションや、情報の
共有を円滑におこない、グループによる作業を効率化す
るアプリケーションとして、グループウェアと呼ばれる
プラットフォームが普及している。これを支援するソフ
トウエアとして、ロータス社のノーツ(Notes:登録商
標)があり、代表的なグループウェア支援ソフトウエア
として評価されている。上記したイントラネットはこの
グループウェアとしての側面をもっており、グループウ
ェアはイントラネットのベースにもなり得るものであ
る。
(クライアント)同士のコミュニケーションや、情報の
共有を円滑におこない、グループによる作業を効率化す
るアプリケーションとして、グループウェアと呼ばれる
プラットフォームが普及している。これを支援するソフ
トウエアとして、ロータス社のノーツ(Notes:登録商
標)があり、代表的なグループウェア支援ソフトウエア
として評価されている。上記したイントラネットはこの
グループウェアとしての側面をもっており、グループウ
ェアはイントラネットのベースにもなり得るものであ
る。
【0006】一般的にグループウェアには、(1)電子
メール、(2)電子掲示板、(3)電子会議、(4)ス
ケジュール管理、(5)文書管理、(6)ワークフロー
管理の機能が備わっている。電子メール機能とは、コン
ピュータ間でメッセージやファイルを交換する機能であ
り、通常、メールの着信機能をも備えている。基本的に
は1対1の情報交換であり、情報の伝達方向は双方向と
なる。
メール、(2)電子掲示板、(3)電子会議、(4)ス
ケジュール管理、(5)文書管理、(6)ワークフロー
管理の機能が備わっている。電子メール機能とは、コン
ピュータ間でメッセージやファイルを交換する機能であ
り、通常、メールの着信機能をも備えている。基本的に
は1対1の情報交換であり、情報の伝達方向は双方向と
なる。
【0007】電子掲示板機能とは、連絡事項等を掲載し
てユーザがここから必要な情報を取得できる機能であ
り、1対多数情報伝達で伝達方向は1方向となる。電子
会議機能とは、複数のユーザがコンピュータ上で会議を
おこなう機能であり、会議記録がそのまま文書として残
されて、複数対複数の情報交換をおこなうものである。
スケジュール管理機能とは、他ユーザのスケジュールの
確認や他ユーザ(特にグループ内のメンバー)の空いて
いる時間に会議の予約等を可能とし、複数対複数の情報
交換をおこなうものである。
てユーザがここから必要な情報を取得できる機能であ
り、1対多数情報伝達で伝達方向は1方向となる。電子
会議機能とは、複数のユーザがコンピュータ上で会議を
おこなう機能であり、会議記録がそのまま文書として残
されて、複数対複数の情報交換をおこなうものである。
スケジュール管理機能とは、他ユーザのスケジュールの
確認や他ユーザ(特にグループ内のメンバー)の空いて
いる時間に会議の予約等を可能とし、複数対複数の情報
交換をおこなうものである。
【0008】文書管理機能とは、文字データ、表、画像
等を含めた文書を、複数のユーザが同時に利用できるよ
うに管理する機能であり、複数対複数の情報交換をおこ
なうものである。ワークフロー管理機能とは、企業の基
幹業務のうち、一つの業務を完結するために複数の人の
処理を経由する決裁(承認)手続き、例えば休暇や出張
の申請処理、見積書の承認処理、交通費の精算処理等の
業務をネットワーク上で可能にした機能である。
等を含めた文書を、複数のユーザが同時に利用できるよ
うに管理する機能であり、複数対複数の情報交換をおこ
なうものである。ワークフロー管理機能とは、企業の基
幹業務のうち、一つの業務を完結するために複数の人の
処理を経由する決裁(承認)手続き、例えば休暇や出張
の申請処理、見積書の承認処理、交通費の精算処理等の
業務をネットワーク上で可能にした機能である。
【0009】このような機能の下でグループウェアは、
多くの企業において、営業資料の管理、製造プロジェク
ト管理、企画情報の管理、顧客サービス管理、組織表や
出納履歴の管理等をおこなうアプリケーションとして導
入されており、共有情報を増やし、さらに組織を活性化
させるリエンジニアリングのツールとして注目されてい
る。
多くの企業において、営業資料の管理、製造プロジェク
ト管理、企画情報の管理、顧客サービス管理、組織表や
出納履歴の管理等をおこなうアプリケーションとして導
入されており、共有情報を増やし、さらに組織を活性化
させるリエンジニアリングのツールとして注目されてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たグループウェアでは、大量の複雑な計算を必要とする
業務、会計処理等のリアルタイム性のトランザクション
処理を必要とする業務、またはリレーショナルなデータ
の処理を必要とする業務には適しておらず、これらの業
務は表計算ソフトウエアやリレーショナルデータベース
に委ねており、このような他のアプリケーションの実行
結果を取得することができるに過ぎなかった。
たグループウェアでは、大量の複雑な計算を必要とする
業務、会計処理等のリアルタイム性のトランザクション
処理を必要とする業務、またはリレーショナルなデータ
の処理を必要とする業務には適しておらず、これらの業
務は表計算ソフトウエアやリレーショナルデータベース
に委ねており、このような他のアプリケーションの実行
結果を取得することができるに過ぎなかった。
【0011】よって、グループウェアを導入している企
業においては、一般に、リレーショナルデータベースか
ら構成される基幹データベースと、上記した各機能によ
りグループウェア上で作成されたデータベースとが並存
しており、それぞれ異なるシステムを構築する必要があ
った。さらに、これらデータベース間において、社員の
人事に関わる情報等が重複して存在することが多く、情
報記憶資源が無駄となるとともに、必ずしも全社的に効
率的な運用がおこなわれているとはいえなかった。
業においては、一般に、リレーショナルデータベースか
ら構成される基幹データベースと、上記した各機能によ
りグループウェア上で作成されたデータベースとが並存
しており、それぞれ異なるシステムを構築する必要があ
った。さらに、これらデータベース間において、社員の
人事に関わる情報等が重複して存在することが多く、情
報記憶資源が無駄となるとともに、必ずしも全社的に効
率的な運用がおこなわれているとはいえなかった。
【0012】また、グループウェアでは、共有情報や回
覧情報を処理対象とした業務に効果を有するものであ
り、例えば社員の給与情報やその他個人情報のように、
照会するユーザが一個人と人事管理者のみであるように
限定されて利用されるデータベース、すなわちグループ
での共同処理を必要としない情報のためのデータベース
を作成する意義を持ち合わせていなかった。
覧情報を処理対象とした業務に効果を有するものであ
り、例えば社員の給与情報やその他個人情報のように、
照会するユーザが一個人と人事管理者のみであるように
限定されて利用されるデータベース、すなわちグループ
での共同処理を必要としない情報のためのデータベース
を作成する意義を持ち合わせていなかった。
【0013】通常、グループウェアでは、そのグループ
ウェアを利用するユーザに対して個々に認証ID(認証
コード)を発行することで、グループウェア上のデータ
ベースのセキュリティが守られているが、この認証ID
の発行は、上記したグループウェアの6つの機能の利用
をそのユーザに対して許可するものであり、認証IDの
発行毎にかつ各機能毎にそのユーザ固有の情報格納空
間、すなわち記憶デバイスにおいて情報記憶領域を確保
する必要があった。
ウェアを利用するユーザに対して個々に認証ID(認証
コード)を発行することで、グループウェア上のデータ
ベースのセキュリティが守られているが、この認証ID
の発行は、上記したグループウェアの6つの機能の利用
をそのユーザに対して許可するものであり、認証IDの
発行毎にかつ各機能毎にそのユーザ固有の情報格納空
間、すなわち記憶デバイスにおいて情報記憶領域を確保
する必要があった。
【0014】この際、上記したように個人情報からなる
データベースのみを利用したいようなユーザにとって
は、たとえそのためのデータベースがグループウェア上
に作成されていたとしても、上記した各機能毎に用意さ
れたユーザ固有の情報格納空間が無駄となり、有限であ
る情報記憶資源を有効に活用できないという問題が生じ
てしまう。
データベースのみを利用したいようなユーザにとって
は、たとえそのためのデータベースがグループウェア上
に作成されていたとしても、上記した各機能毎に用意さ
れたユーザ固有の情報格納空間が無駄となり、有限であ
る情報記憶資源を有効に活用できないという問題が生じ
てしまう。
【0015】さらに、上記した認証IDの発行にあたっ
ては、認証ID毎にライセンス料を必要とするのが普通
であり、企業において全社的にグループウェアを導入す
ることと生産性を向上させることの収支バランスを最適
にすることが困難であった。
ては、認証ID毎にライセンス料を必要とするのが普通
であり、企業において全社的にグループウェアを導入す
ることと生産性を向上させることの収支バランスを最適
にすることが困難であった。
【0016】また、認証IDの発行を受けたユーザは上
記したグループウェアの機能を利用できるが故に、その
機能を正しく活用すること(誤った利用を防止するこ
と)が要求され、そのためのユーザの教育に多くの時間
を要してしまい、グループウェア導入による十分な効果
を迅速に得ることが困難になるという問題があった。
記したグループウェアの機能を利用できるが故に、その
機能を正しく活用すること(誤った利用を防止するこ
と)が要求され、そのためのユーザの教育に多くの時間
を要してしまい、グループウェア導入による十分な効果
を迅速に得ることが困難になるという問題があった。
【0017】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、ユーザが既存のグループウェア資産を継承し、か
つ人事情報やその他個人情報に関する大規模なデータベ
ースを照会する際に有効となる認証手順を実現すること
を目的とする。
って、ユーザが既存のグループウェア資産を継承し、か
つ人事情報やその他個人情報に関する大規模なデータベ
ースを照会する際に有効となる認証手順を実現すること
を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、請求項1に記載の発明に係る人事
情報管理支援装置は、組織内における情報の共有化や電
子メールによる情報の伝達によりグループがおこなう作
業を支援するプラットフォーム上で、前記組織内の人員
についての人事情報を格納した人事情報データベースに
接続する人事情報管理支援装置において、前記プラット
フォーム上のグループ作業管理サーバと接続するために
ユーザによって入力された第1の認証コードを検証する
第1の検証手段と、前記第1の検証手段によって正規な
ユーザとして認証されたユーザが前記人事情報データベ
ースへの接続をおこなう際に、総数が前記第1の認証コ
ードの総数よりも多い第2の認証コードの入力要求を提
示する入力要求提示手段と、前記入力要求提示手段によ
り提示された入力要求に応じて入力された第2の認証コ
ードを検証する第2の検証手段と、前記第2の検証手段
による検証の結果、正規な第2の認証コードであると判
定された場合に、当該第2の認証コードに対応する人事
情報を前記人事情報データベースから抽出して提示する
人事情報提示手段と、を備えたことを特徴とする。
目的を達成するため、請求項1に記載の発明に係る人事
情報管理支援装置は、組織内における情報の共有化や電
子メールによる情報の伝達によりグループがおこなう作
業を支援するプラットフォーム上で、前記組織内の人員
についての人事情報を格納した人事情報データベースに
接続する人事情報管理支援装置において、前記プラット
フォーム上のグループ作業管理サーバと接続するために
ユーザによって入力された第1の認証コードを検証する
第1の検証手段と、前記第1の検証手段によって正規な
ユーザとして認証されたユーザが前記人事情報データベ
ースへの接続をおこなう際に、総数が前記第1の認証コ
ードの総数よりも多い第2の認証コードの入力要求を提
示する入力要求提示手段と、前記入力要求提示手段によ
り提示された入力要求に応じて入力された第2の認証コ
ードを検証する第2の検証手段と、前記第2の検証手段
による検証の結果、正規な第2の認証コードであると判
定された場合に、当該第2の認証コードに対応する人事
情報を前記人事情報データベースから抽出して提示する
人事情報提示手段と、を備えたことを特徴とする。
【0019】この請求項1の発明によれば、第1の検証
手段による第1の認証コードの検証によって、グループ
がおこなう作業を支援するプラットフォーム上のグルー
プ作業管理サーバと接続された後、第1の認証コードの
発行された総数よりも多く発行されている第2の認証コ
ードの入力によって、人事情報データベースへの接続が
おこなわれ、人事情報提示手段によって人事情報データ
ベースから第2の認証コードに対応する人事情報を抽出
して提示されるので、第1の認証コード数よりも多いユ
ーザに対して、人事情報データベースの利用を可能とす
る。
手段による第1の認証コードの検証によって、グループ
がおこなう作業を支援するプラットフォーム上のグルー
プ作業管理サーバと接続された後、第1の認証コードの
発行された総数よりも多く発行されている第2の認証コ
ードの入力によって、人事情報データベースへの接続が
おこなわれ、人事情報提示手段によって人事情報データ
ベースから第2の認証コードに対応する人事情報を抽出
して提示されるので、第1の認証コード数よりも多いユ
ーザに対して、人事情報データベースの利用を可能とす
る。
【0020】また、請求項2に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1に記載の発明において、前
記入力要求提示手段が、前記第1の検証手段においてユ
ーザによって入力された第1の認証コードが前記組織内
において共通に使用される共通コードである場合に、前
記第2の認証コードの入力要求を提示することを特徴と
する。
報管理支援装置は、請求項1に記載の発明において、前
記入力要求提示手段が、前記第1の検証手段においてユ
ーザによって入力された第1の認証コードが前記組織内
において共通に使用される共通コードである場合に、前
記第2の認証コードの入力要求を提示することを特徴と
する。
【0021】この請求項2に記載の発明によれば、組織
内において共通に使用される共通コードを第1の認証コ
ードとして入力することにより、グループ作業管理サー
バと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する各
種サービスを享受することができるとともに、固有の第
1の認証コードを有していないユーザに対しても、人事
情報データベースの利用が可能になる。
内において共通に使用される共通コードを第1の認証コ
ードとして入力することにより、グループ作業管理サー
バと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する各
種サービスを享受することができるとともに、固有の第
1の認証コードを有していないユーザに対しても、人事
情報データベースの利用が可能になる。
【0022】また、請求項3に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1に記載の発明において、前
記入力要求提示手段が、前記第1の検証手段においてユ
ーザによって入力された第1の認証コードが前記組織内
における部門毎に発行された部門コードである場合に、
前記第2の認証コードの入力要求を提示することを特徴
とする。
報管理支援装置は、請求項1に記載の発明において、前
記入力要求提示手段が、前記第1の検証手段においてユ
ーザによって入力された第1の認証コードが前記組織内
における部門毎に発行された部門コードである場合に、
前記第2の認証コードの入力要求を提示することを特徴
とする。
【0023】この請求項3に記載の発明によれば、組織
内における部門毎に発行された部門コードを第1の認証
コードとして入力することにより、グループ作業管理サ
ーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する
各種サービスを享受することができるとともに、固有の
第1の認証コードを有していないユーザに対しても、人
事情報データベースの利用が可能になる。
内における部門毎に発行された部門コードを第1の認証
コードとして入力することにより、グループ作業管理サ
ーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する
各種サービスを享受することができるとともに、固有の
第1の認証コードを有していないユーザに対しても、人
事情報データベースの利用が可能になる。
【0024】また、請求項4に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するとと
もに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する
切断制御手段と、を備えたことを特徴とする。
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するとと
もに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する
切断制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0025】この請求項4に記載の発明によれば、切断
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースの切断とともにグル
ープ作業管理サーバとの接続をも切断するので、人事情
報データベースの利用後に、グループ作業管理サーバの
サービス提供状態に戻って、あらためてグループ作業管
理サーバとの接続を切断する指示を必要としないととも
に、第1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コ
ードを入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証コ
ードを入力したユーザのグループ作業管理環境に対する
セキュリティ保護が達成される。
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースの切断とともにグル
ープ作業管理サーバとの接続をも切断するので、人事情
報データベースの利用後に、グループ作業管理サーバの
サービス提供状態に戻って、あらためてグループ作業管
理サーバとの接続を切断する指示を必要としないととも
に、第1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コ
ードを入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証コ
ードを入力したユーザのグループ作業管理環境に対する
セキュリティ保護が達成される。
【0026】また、請求項5に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するとと
もに、前記入力要求提示手段による第2の認証コードの
入力要求を提示する切断制御手段と、を備えたことを特
徴とする。
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するとと
もに、前記入力要求提示手段による第2の認証コードの
入力要求を提示する切断制御手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0027】この請求項5に記載の発明によれば、切断
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースとの接続を切断した
後、第2の認証コードの入力要求を提示する状態に戻る
ので、人事情報データベースとの切断後、連続して人事
情報データベースを利用する場合に、簡便にかつ効率良
く人事情報データベースへの接続をおこなうことができ
る。
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースとの接続を切断した
後、第2の認証コードの入力要求を提示する状態に戻る
ので、人事情報データベースとの切断後、連続して人事
情報データベースを利用する場合に、簡便にかつ効率良
く人事情報データベースへの接続をおこなうことができ
る。
【0028】また、請求項6に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続のみを切断する
切断制御手段と、を備えたことを特徴とする。
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、さらに、前記人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、前
記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づい
て、前記人事情報データベースとの接続のみを切断する
切断制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0029】この請求項6に記載の発明によれば、切断
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースの切断のみをおこな
い、その後は、グループ作業管理サーバのサービス提供
状態に戻るので、第1の認証コードを入力したユーザと
第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場合
に、連続してグループ作業管理環境を利用することがで
きる。
制御手段によって、人事情報データベースとの接続を切
断する際に、人事情報データベースの切断のみをおこな
い、その後は、グループ作業管理サーバのサービス提供
状態に戻るので、第1の認証コードを入力したユーザと
第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場合
に、連続してグループ作業管理環境を利用することがで
きる。
【0030】また、請求項7に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するため
の切断指示を入力する切断指示入力手段と、前記切断指
示入力手段により入力された切断指示に基づいて、前記
人事情報データベースとの接続を切断するとともに、前
記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第1の切
断制御手段と、前記切断指示入力手段により入力された
切断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接
続を切断するとともに、前記入力要求提示手段による第
2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断制御手
段と、前記切断指示入力手段により入力された切断指示
に基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを
切断する第3の切断制御手段と、を備え、さらに前記切
断指示入力手段が、前記人事情報データベースとの接続
を切断するための切断指示を入力する際に、前記第1〜
第3の切断制御手段のうち、いずれの切断制御手段によ
って切断処理をおこなうかに関する切断制御手段選択情
報を入力することを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援装置。
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するため
の切断指示を入力する切断指示入力手段と、前記切断指
示入力手段により入力された切断指示に基づいて、前記
人事情報データベースとの接続を切断するとともに、前
記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第1の切
断制御手段と、前記切断指示入力手段により入力された
切断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接
続を切断するとともに、前記入力要求提示手段による第
2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断制御手
段と、前記切断指示入力手段により入力された切断指示
に基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを
切断する第3の切断制御手段と、を備え、さらに前記切
断指示入力手段が、前記人事情報データベースとの接続
を切断するための切断指示を入力する際に、前記第1〜
第3の切断制御手段のうち、いずれの切断制御手段によ
って切断処理をおこなうかに関する切断制御手段選択情
報を入力することを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援装置。
【0031】この請求項7に記載の発明によれば、人事
情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指示入
力手段を介して切断指示があった場合に、人事情報デー
タベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの接
続をともに切断するか、人事情報データベースとの接続
を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示する
状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを切
断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に戻
るか、の選択をおこなうことができるので、特に、第1
の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを入
力したユーザとが同一である場合に、これからおこなう
業務に応じた所望の終了状態を実行することができる。
情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指示入
力手段を介して切断指示があった場合に、人事情報デー
タベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの接
続をともに切断するか、人事情報データベースとの接続
を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示する
状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを切
断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に戻
るか、の選択をおこなうことができるので、特に、第1
の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを入
力したユーザとが同一である場合に、これからおこなう
業務に応じた所望の終了状態を実行することができる。
【0032】また、請求項8に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するため
の切断指示を入力する切断指示入力手段と、前記切断指
示入力手段により入力された切断指示に基づいて、前記
人事情報データベースとの接続を切断するとともに、前
記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第1の切
断制御手段と、前記切断指示入力手段により入力された
切断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接
続を切断するとともに、前記入力要求提示手段による第
2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断制御手
段と、前記切断指示入力手段により入力された切断指示
に基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを
切断する第3の切断制御手段と、前記切断指示入力手段
により入力される人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示の入力に先立って、前記第1〜第3
の切断制御手段のうち、いずれの切断制御手段によって
切断処理をおこなうかに関する切断制御手段選択情報を
入力する入力手段と、を備えたことを特徴とする。
報管理支援装置は、請求項1〜3に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続を切断するため
の切断指示を入力する切断指示入力手段と、前記切断指
示入力手段により入力された切断指示に基づいて、前記
人事情報データベースとの接続を切断するとともに、前
記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第1の切
断制御手段と、前記切断指示入力手段により入力された
切断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接
続を切断するとともに、前記入力要求提示手段による第
2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断制御手
段と、前記切断指示入力手段により入力された切断指示
に基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを
切断する第3の切断制御手段と、前記切断指示入力手段
により入力される人事情報データベースとの接続を切断
するための切断指示の入力に先立って、前記第1〜第3
の切断制御手段のうち、いずれの切断制御手段によって
切断処理をおこなうかに関する切断制御手段選択情報を
入力する入力手段と、を備えたことを特徴とする。
【0033】この請求項8に記載の発明によれば、人事
情報データベースとの接続を切断するための切断指示を
おこなうに前の状態において、人事情報データベースへ
の接続後、ユーザにより切断指示入力手段を介して切断
指示があった場合に実行される切断処理を、人事情報デ
ータベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの
接続をともに切断するか、人事情報データベースとの接
続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示す
る状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを
切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に
戻るか、のうちから選択してあらかじめ設定することが
できるので、特に、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、第1の認証
コードを入力したユーザの判断により、人事情報データ
ベースを利用する他のユーザに対して人事情報データベ
ースの切断方法を設定することができる。
情報データベースとの接続を切断するための切断指示を
おこなうに前の状態において、人事情報データベースへ
の接続後、ユーザにより切断指示入力手段を介して切断
指示があった場合に実行される切断処理を、人事情報デ
ータベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの
接続をともに切断するか、人事情報データベースとの接
続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示す
る状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを
切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に
戻るか、のうちから選択してあらかじめ設定することが
できるので、特に、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、第1の認証
コードを入力したユーザの判断により、人事情報データ
ベースを利用する他のユーザに対して人事情報データベ
ースの切断方法を設定することができる。
【0034】また、請求項9に記載の発明に係る人事情
報管理支援装置は、請求項7または8に記載の発明にお
いて、前記切断制御手段選択情報を記憶する選択情報記
憶手段を備えたことを特徴とする。
報管理支援装置は、請求項7または8に記載の発明にお
いて、前記切断制御手段選択情報を記憶する選択情報記
憶手段を備えたことを特徴とする。
【0035】この請求項9に記載の発明によれば、選択
情報記憶手段によって、複数の切断処理のうち選択され
た切断処理を示す切断制御手段選択情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、システム管
理者や人事管理者による人事情報データベースの管理に
有効利用することができる。
情報記憶手段によって、複数の切断処理のうち選択され
た切断処理を示す切断制御手段選択情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、システム管
理者や人事管理者による人事情報データベースの管理に
有効利用することができる。
【0036】また、請求項10に記載の発明に係る人事
情報管理支援装置は、請求項1〜9に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続が切断された際
に、前記第1の認証コード、前記第2の認証コード、前
記人事情報データベースへの接続日時、および人事情報
データベースの切断日時とを含む人事情報データベース
利用情報を記憶する利用情報記憶手段を備えたことを特
徴とする。
情報管理支援装置は、請求項1〜9に記載の発明におい
て、前記人事情報データベースとの接続が切断された際
に、前記第1の認証コード、前記第2の認証コード、前
記人事情報データベースへの接続日時、および人事情報
データベースの切断日時とを含む人事情報データベース
利用情報を記憶する利用情報記憶手段を備えたことを特
徴とする。
【0037】この請求項10に記載の発明によれば、利
用情報記憶手段によって、第1の認証コード、第2の認
証コード、人事情報データベースへの接続日時、および
人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報デー
タベース利用情報を記憶するので、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業陽管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
用情報記憶手段によって、第1の認証コード、第2の認
証コード、人事情報データベースへの接続日時、および
人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報デー
タベース利用情報を記憶するので、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業陽管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
【0038】また、請求項11に記載の発明に係る人事
情報管理支援装置は、請求項1〜10に記載の発明にお
いて、前記第2の認証コードが、前記組織内において各
人員を識別するために使用される人員識別番号であるこ
とを特徴とする。
情報管理支援装置は、請求項1〜10に記載の発明にお
いて、前記第2の認証コードが、前記組織内において各
人員を識別するために使用される人員識別番号であるこ
とを特徴とする。
【0039】この請求項11に記載の発明によれば、第
2の認証コードとして、組織内において各人員を識別す
るために使用される社員番号等の人員識別番号を利用す
るので、人事情報データベースを利用するために、あら
たに認証コードを発行する必要がなくなるとともに、シ
ステム管理者や人事管理者による管理が容易となる。
2の認証コードとして、組織内において各人員を識別す
るために使用される社員番号等の人員識別番号を利用す
るので、人事情報データベースを利用するために、あら
たに認証コードを発行する必要がなくなるとともに、シ
ステム管理者や人事管理者による管理が容易となる。
【0040】また、請求項12に記載の発明に係る人事
情報管理支援装置は、請求項1〜11に記載の発明にお
いて、前記人事情報データベースが、リレーショナルデ
ータベースであることを特徴とする。
情報管理支援装置は、請求項1〜11に記載の発明にお
いて、前記人事情報データベースが、リレーショナルデ
ータベースであることを特徴とする。
【0041】この請求項12に記載の発明によれば、人
事情報データベースを、リレーショナルデータベースと
しているので、人事情報データベース内の同一データの
重複を排除できるとともに、人事情報データベース内の
ファイル管理が容易となり、グループ作業管理環境にお
いて提供される他のデータベースとの連携も容易とな
る。
事情報データベースを、リレーショナルデータベースと
しているので、人事情報データベース内の同一データの
重複を排除できるとともに、人事情報データベース内の
ファイル管理が容易となり、グループ作業管理環境にお
いて提供される他のデータベースとの連携も容易とな
る。
【0042】また、請求項13に記載の発明に係る人事
情報管理支援システムは、組織内における情報の共有化
や電子メールによる情報の伝達によりグループがおこな
う作業を支援するプラットフォーム上で、前記組織内の
人員についての人事情報を管理する人事情報管理支援シ
ステムにおいて、前記人事情報を格納した人事情報デー
タベースと、前記プラットフォーム上のグループ作業管
理サーバと接続するためにユーザによって入力された第
1の認証コードを検証する第1の検証手段と、前記第1
の検証手段によって正規なユーザとして認証されたユー
ザが前記人事情報データベースに接続する際に、第2の
認証コードの入力要求を提示する入力要求提示手段と、
前記入力要求提示手段による提示に応じて入力された第
2の認証コードを検証する第2の検証手段と、前記第2
の検証手段において正規な第2の認証コードであると判
定された際に、当該第2の認証コードに対応する人事情
報を前記人事情報データベースから抽出して提示する人
事情報提示手段と、を備え、前記組織内において発行さ
れる前記第2の認証コードの総数は、前記第1の認証コ
ードの総数よりも多いことを特徴とする。
情報管理支援システムは、組織内における情報の共有化
や電子メールによる情報の伝達によりグループがおこな
う作業を支援するプラットフォーム上で、前記組織内の
人員についての人事情報を管理する人事情報管理支援シ
ステムにおいて、前記人事情報を格納した人事情報デー
タベースと、前記プラットフォーム上のグループ作業管
理サーバと接続するためにユーザによって入力された第
1の認証コードを検証する第1の検証手段と、前記第1
の検証手段によって正規なユーザとして認証されたユー
ザが前記人事情報データベースに接続する際に、第2の
認証コードの入力要求を提示する入力要求提示手段と、
前記入力要求提示手段による提示に応じて入力された第
2の認証コードを検証する第2の検証手段と、前記第2
の検証手段において正規な第2の認証コードであると判
定された際に、当該第2の認証コードに対応する人事情
報を前記人事情報データベースから抽出して提示する人
事情報提示手段と、を備え、前記組織内において発行さ
れる前記第2の認証コードの総数は、前記第1の認証コ
ードの総数よりも多いことを特徴とする。
【0043】この請求項13に記載の発明によれば、第
1の検証手段による第1の認証コードの検証によって、
グループがおこなう作業を支援するプラットフォーム上
のグループ作業管理サーバと接続された後、第1の認証
コードの発行された総数よりも多く発行されている第2
の認証コードの入力によって、人事情報データベースへ
の接続がおこなわれ、人事情報提示手段によって人事情
報データベースから第2の認証コードに対応する人事情
報を抽出して提示されるので、第1の認証コード数より
も多いユーザに対して、人事情報データベースの利用を
可能とする。
1の検証手段による第1の認証コードの検証によって、
グループがおこなう作業を支援するプラットフォーム上
のグループ作業管理サーバと接続された後、第1の認証
コードの発行された総数よりも多く発行されている第2
の認証コードの入力によって、人事情報データベースへ
の接続がおこなわれ、人事情報提示手段によって人事情
報データベースから第2の認証コードに対応する人事情
報を抽出して提示されるので、第1の認証コード数より
も多いユーザに対して、人事情報データベースの利用を
可能とする。
【0044】また、請求項14に記載の発明に係る人事
情報管理支援システムは、請求項13に記載の発明にお
いて、前記人事情報データベースが、リレーショナルデ
ータベースであることを特徴とする。
情報管理支援システムは、請求項13に記載の発明にお
いて、前記人事情報データベースが、リレーショナルデ
ータベースであることを特徴とする。
【0045】この請求項14の発明によれば、人事情報
データベースを、リレーショナルデータベースとしてい
るので、人事情報データベース内の同一データの重複を
排除できるとともに、人事情報データベース内のファイ
ル管理が容易となり、グループ作業管理環境において提
供される他のデータベースとの連携も容易となる。
データベースを、リレーショナルデータベースとしてい
るので、人事情報データベース内の同一データの重複を
排除できるとともに、人事情報データベース内のファイ
ル管理が容易となり、グループ作業管理環境において提
供される他のデータベースとの連携も容易となる。
【0046】また、請求項15に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、組織内における情報の共有化や電
子メールによる情報の伝達によりグループがおこなう作
業を支援するプラットフォーム上で接続され、前記組織
内の人員についての人事情報を格納した人事情報データ
ベースを管理する人事情報管理支援方法において、前記
プラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接続す
るためにユーザによって入力された第1の認証コードを
検証する第1の検証工程と、前記第1の検証工程によっ
て正規なユーザとして認証されたユーザが前記人事情報
データベースへの接続をおこなう際に、総数が前記第1
の認証コードの総数よりも多い第2の認証コードの入力
要求を提示する入力要求提示工程と、前記入力要求提示
工程により提示された入力要求に応じて入力された第2
の認証コードを検証する第2の検証工程と、前記第2の
検証工程による検証の結果、正規な第2の認証コードで
あると判定された場合に、当該第2の認証コードに対応
する人事情報を前記人事情報データベースから抽出して
提示する人事情報提示工程と、を含んだことを特徴とす
る。
情報管理支援方法は、組織内における情報の共有化や電
子メールによる情報の伝達によりグループがおこなう作
業を支援するプラットフォーム上で接続され、前記組織
内の人員についての人事情報を格納した人事情報データ
ベースを管理する人事情報管理支援方法において、前記
プラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接続す
るためにユーザによって入力された第1の認証コードを
検証する第1の検証工程と、前記第1の検証工程によっ
て正規なユーザとして認証されたユーザが前記人事情報
データベースへの接続をおこなう際に、総数が前記第1
の認証コードの総数よりも多い第2の認証コードの入力
要求を提示する入力要求提示工程と、前記入力要求提示
工程により提示された入力要求に応じて入力された第2
の認証コードを検証する第2の検証工程と、前記第2の
検証工程による検証の結果、正規な第2の認証コードで
あると判定された場合に、当該第2の認証コードに対応
する人事情報を前記人事情報データベースから抽出して
提示する人事情報提示工程と、を含んだことを特徴とす
る。
【0047】この請求項15に記載の発明によれば、第
1の検証工程による第1の認証コードの検証によって、
グループがおこなう作業を支援するプラットフォーム上
のグループ作業管理サーバと接続された後、第1の認証
コードの発行された総数よりも多く発行されている第2
の認証コードの入力によって、人事情報データベースへ
の接続がおこなわれ、人事情報提示工程によって人事情
報データベースから第2の認証コードに対応する人事情
報を抽出して提示されるので、第1の認証コード数より
も多いユーザに対して、人事情報データベースの利用を
可能とする。
1の検証工程による第1の認証コードの検証によって、
グループがおこなう作業を支援するプラットフォーム上
のグループ作業管理サーバと接続された後、第1の認証
コードの発行された総数よりも多く発行されている第2
の認証コードの入力によって、人事情報データベースへ
の接続がおこなわれ、人事情報提示工程によって人事情
報データベースから第2の認証コードに対応する人事情
報を抽出して提示されるので、第1の認証コード数より
も多いユーザに対して、人事情報データベースの利用を
可能とする。
【0048】また、請求項16に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15に記載の発明におい
て、前記入力要求提示工程が、前記第1の検証工程にお
いてユーザによって入力された第1の認証コードが前記
組織内において共通に使用される共通コードである場合
に、前記第2の認証コードの入力要求を提示することを
特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15に記載の発明におい
て、前記入力要求提示工程が、前記第1の検証工程にお
いてユーザによって入力された第1の認証コードが前記
組織内において共通に使用される共通コードである場合
に、前記第2の認証コードの入力要求を提示することを
特徴とする。
【0049】この請求項16に記載の発明によれば、組
織内において共通に使用される共通コードを第1の認証
コードとして入力することにより、グループ作業管理サ
ーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する
各種サービスを享受することができるとともに、固有の
第1の認証コードを有していないユーザに対しても、人
事情報データベースの利用が可能になる。
織内において共通に使用される共通コードを第1の認証
コードとして入力することにより、グループ作業管理サ
ーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供する
各種サービスを享受することができるとともに、固有の
第1の認証コードを有していないユーザに対しても、人
事情報データベースの利用が可能になる。
【0050】また、請求項17に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15に記載の発明におい
て、前記入力要求提示工程が、前記第1の検証工程にお
いてユーザによって入力された第1の認証コードが前記
組織内における部門毎に発行された部門コードである場
合に、前記第2の認証コードの入力要求を提示すること
を特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15に記載の発明におい
て、前記入力要求提示工程が、前記第1の検証工程にお
いてユーザによって入力された第1の認証コードが前記
組織内における部門毎に発行された部門コードである場
合に、前記第2の認証コードの入力要求を提示すること
を特徴とする。
【0051】この請求項17に記載の発明によれば、組
織内における部門毎に発行された部門コードを第1の認
証コードとして入力することにより、グループ作業管理
サーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供す
る各種サービスを享受することができるとともに、固有
の第1の認証コードを有していないユーザに対しても、
人事情報データベースの利用が可能になる。
織内における部門毎に発行された部門コードを第1の認
証コードとして入力することにより、グループ作業管理
サーバと接続されて、グループ作業管理サーバが提供す
る各種サービスを享受することができるとともに、固有
の第1の認証コードを有していないユーザに対しても、
人事情報データベースの利用が可能になる。
【0052】また、請求項18に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続を切断す
るとともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切
断する切断制御工程と、を含んだことを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続を切断す
るとともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切
断する切断制御工程と、を含んだことを特徴とする。
【0053】この請求項18に記載の発明によれば、切
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースの切断とともにグ
ループ作業管理サーバとの接続をも切断するので、人事
情報データベースの利用後に、グループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻って、あらためてグループ作業
管理サーバとの接続を切断する指示を必要としないとと
もに、第1の認証コードを入力したユーザと第2の認証
コードを入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証
コードを入力したユーザのグループ作業管理環境に対す
るセキュリティ保護が達成される。
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースの切断とともにグ
ループ作業管理サーバとの接続をも切断するので、人事
情報データベースの利用後に、グループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻って、あらためてグループ作業
管理サーバとの接続を切断する指示を必要としないとと
もに、第1の認証コードを入力したユーザと第2の認証
コードを入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証
コードを入力したユーザのグループ作業管理環境に対す
るセキュリティ保護が達成される。
【0054】また、請求項19に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続を切断す
るとともに、前記入力要求提示工程による第2の認証コ
ードの入力要求を提示する切断制御工程と、を含んだこ
とを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続を切断す
るとともに、前記入力要求提示工程による第2の認証コ
ードの入力要求を提示する切断制御工程と、を含んだこ
とを特徴とする。
【0055】この請求項19に記載の発明によれば、切
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースとの接続を切断し
た後、第2の認証コードの入力要求を提示する状態に戻
るので、人事情報データベースとの切断後、連続して人
事情報データベースを利用する場合に、簡便にかつ効率
良く人事情報データベースへの接続をおこなうことがで
きる。
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースとの接続を切断し
た後、第2の認証コードの入力要求を提示する状態に戻
るので、人事情報データベースとの切断後、連続して人
事情報データベースを利用する場合に、簡便にかつ効率
良く人事情報データベースへの接続をおこなうことがで
きる。
【0056】また、請求項20に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを切
断する切断制御工程と、を含んだことを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、さらに、前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、前記切断指示入力工程により入力された切断指示に
基づいて、前記人事情報データベースとの接続のみを切
断する切断制御工程と、を含んだことを特徴とする。
【0057】この請求項20に記載の発明によれば、切
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースの切断のみをおこ
ない、その後は、グループ作業管理サーバのサービス提
供状態に戻るので、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場
合に、連続してグループ作業管理環境を利用することが
できる。
断制御工程によって、人事情報データベースとの接続を
切断する際に、人事情報データベースの切断のみをおこ
ない、その後は、グループ作業管理サーバのサービス提
供状態に戻るので、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場
合に、連続してグループ作業管理環境を利用することが
できる。
【0058】また、請求項21に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続を切断する
ための切断指示を入力する切断指示入力工程と、前記切
断指示入力工程により入力された切断指示に基づいて、
前記人事情報データベースとの接続を切断するととも
に、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第
1の切断制御工程と、前記切断指示入力工程により入力
された切断指示に基づいて、前記人事情報データベース
との接続を切断するとともに、前記入力要求提示工程に
よる第2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断
制御工程と、前記切断指示入力工程により入力された切
断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接続
のみを切断する第3の切断制御工程と、を備え、さらに
前記切断指示入力工程が、前記人事情報データベースと
の接続を切断するための切断指示を入力する際に、前記
第1〜第3の切断制御工程のうち、いずれの切断制御工
程によって切断処理をおこなうかに関する切断制御工程
選択情報を入力することを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続を切断する
ための切断指示を入力する切断指示入力工程と、前記切
断指示入力工程により入力された切断指示に基づいて、
前記人事情報データベースとの接続を切断するととも
に、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第
1の切断制御工程と、前記切断指示入力工程により入力
された切断指示に基づいて、前記人事情報データベース
との接続を切断するとともに、前記入力要求提示工程に
よる第2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断
制御工程と、前記切断指示入力工程により入力された切
断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接続
のみを切断する第3の切断制御工程と、を備え、さらに
前記切断指示入力工程が、前記人事情報データベースと
の接続を切断するための切断指示を入力する際に、前記
第1〜第3の切断制御工程のうち、いずれの切断制御工
程によって切断処理をおこなうかに関する切断制御工程
選択情報を入力することを特徴とする。
【0059】この請求項21に記載の発明によれば、人
事情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指示
入力工程を介して切断指示があった場合に、人事情報デ
ータベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの
接続をともに切断するか、人事情報データベースとの接
続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示す
る状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを
切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に
戻るか、の選択をおこなうことができるので、特に、第
1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを
入力したユーザとが同一である場合に、これからおこな
う業務に応じた所望の終了状態を実行することができ
る。
事情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指示
入力工程を介して切断指示があった場合に、人事情報デ
ータベースとの接続およびグループ作業管理サーバとの
接続をともに切断するか、人事情報データベースとの接
続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示す
る状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみを
切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態に
戻るか、の選択をおこなうことができるので、特に、第
1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを
入力したユーザとが同一である場合に、これからおこな
う業務に応じた所望の終了状態を実行することができ
る。
【0060】また、請求項22に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続を切断する
ための切断指示を入力する切断指示入力工程と、前記切
断指示入力工程により入力された切断指示に基づいて、
前記人事情報データベースとの接続を切断するととも
に、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第
1の切断制御工程と、前記切断指示入力工程により入力
された切断指示に基づいて、前記人事情報データベース
との接続を切断するとともに、前記入力要求提示工程に
よる第2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断
制御工程と、前記切断指示入力工程により入力された切
断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接続
のみを切断する第3の切断制御工程と、前記切断指示入
力工程により入力される人事情報データベースとの接続
を切断するための切断指示の入力に先立って、前記第1
〜第3の切断制御工程のうち、いずれの切断制御工程に
よって切断処理をおこなうかに関する切断制御工程選択
情報を入力する入力工程と、を含んだことを特徴とす
る。
情報管理支援方法は、請求項15〜17に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続を切断する
ための切断指示を入力する切断指示入力工程と、前記切
断指示入力工程により入力された切断指示に基づいて、
前記人事情報データベースとの接続を切断するととも
に、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断する第
1の切断制御工程と、前記切断指示入力工程により入力
された切断指示に基づいて、前記人事情報データベース
との接続を切断するとともに、前記入力要求提示工程に
よる第2の認証コードの入力要求を提示する第2の切断
制御工程と、前記切断指示入力工程により入力された切
断指示に基づいて、前記人事情報データベースとの接続
のみを切断する第3の切断制御工程と、前記切断指示入
力工程により入力される人事情報データベースとの接続
を切断するための切断指示の入力に先立って、前記第1
〜第3の切断制御工程のうち、いずれの切断制御工程に
よって切断処理をおこなうかに関する切断制御工程選択
情報を入力する入力工程と、を含んだことを特徴とす
る。
【0061】この請求項22に記載の発明によれば、人
事情報データベースとの接続を切断するための切断指示
をおこなうに前の状態において、人事情報データベース
への接続後、ユーザにより切断指示入力工程を介して切
断指示があった場合に実行される切断処理を、人事情報
データベースとの接続およびグループ作業管理サーバと
の接続をともに切断するか、人事情報データベースとの
接続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示
する状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみ
を切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態
に戻るか、のうちから選択してあらかじめ設定すること
ができるので、特に、第1の認証コードを入力したユー
ザと第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、第1の認証
コードを入力したユーザの判断により、人事情報データ
ベースを利用する他のユーザに対して人事情報データベ
ースの切断方法を設定することができる。
事情報データベースとの接続を切断するための切断指示
をおこなうに前の状態において、人事情報データベース
への接続後、ユーザにより切断指示入力工程を介して切
断指示があった場合に実行される切断処理を、人事情報
データベースとの接続およびグループ作業管理サーバと
の接続をともに切断するか、人事情報データベースとの
接続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示
する状態に戻るか、人事情報データベースとの接続のみ
を切断してグループ作業管理サーバのサービス提供状態
に戻るか、のうちから選択してあらかじめ設定すること
ができるので、特に、第1の認証コードを入力したユー
ザと第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、第1の認証
コードを入力したユーザの判断により、人事情報データ
ベースを利用する他のユーザに対して人事情報データベ
ースの切断方法を設定することができる。
【0062】また、請求項23に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項21または22に記載の発
明において、前記切断制御工程選択情報を記憶する選択
情報記憶工程を含んだことを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項21または22に記載の発
明において、前記切断制御工程選択情報を記憶する選択
情報記憶工程を含んだことを特徴とする。
【0063】この請求項23に記載の発明によれば、選
択情報記憶工程によって、複数の切断処理のうち選択さ
れた切断処理を示す切断制御工程選択情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、システム管
理者や人事管理者による人事情報データベースの管理に
有効利用することができる。
択情報記憶工程によって、複数の切断処理のうち選択さ
れた切断処理を示す切断制御工程選択情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、システム管
理者や人事管理者による人事情報データベースの管理に
有効利用することができる。
【0064】また、請求項24に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜23に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続が切断され
た際に、前記第1の認証コード、前記第2の認証コー
ド、前記人事情報データベースへの接続日時、および人
事情報データベースの切断日時とを含む人事情報データ
ベース利用情報を記憶する利用情報記憶工程を含んだこ
とを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜23に記載の発明に
おいて、前記人事情報データベースとの接続が切断され
た際に、前記第1の認証コード、前記第2の認証コー
ド、前記人事情報データベースへの接続日時、および人
事情報データベースの切断日時とを含む人事情報データ
ベース利用情報を記憶する利用情報記憶工程を含んだこ
とを特徴とする。
【0065】この請求項24に記載の発明によれば、利
用情報記憶工程によって、第1の認証コード、第2の認
証コード、人事情報データベースへの接続日時、および
人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報デー
タベース利用情報を記憶するので、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業陽管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
用情報記憶工程によって、第1の認証コード、第2の認
証コード、人事情報データベースへの接続日時、および
人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報デー
タベース利用情報を記憶するので、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業陽管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
【0066】また、請求項25に記載の発明に係る人事
情報管理支援方法は、請求項15〜24に記載の発明に
おいて、前記第2の認証コードが、前記組織内において
各人員を識別するために使用される人員識別番号である
ことを特徴とする。
情報管理支援方法は、請求項15〜24に記載の発明に
おいて、前記第2の認証コードが、前記組織内において
各人員を識別するために使用される人員識別番号である
ことを特徴とする。
【0067】この請求項25に記載の発明によれば、第
2の認証コードとして、組織内において各人員を識別す
るために使用される社員番号等の人員識別番号を利用す
るので、人事情報データベースを利用するために、あら
たに認証コードを発行する必要がなくなるとともに、シ
ステム管理者や人事管理者による管理が容易となる。
2の認証コードとして、組織内において各人員を識別す
るために使用される社員番号等の人員識別番号を利用す
るので、人事情報データベースを利用するために、あら
たに認証コードを発行する必要がなくなるとともに、シ
ステム管理者や人事管理者による管理が容易となる。
【0068】また、請求項26の発明に係る記録媒体
は、請求項15〜25に記載された方法をコンピュータ
に実行させるプログラムを記録したため、これによっ
て、請求項15〜25の処理をコンピュータに実行させ
ることが可能となる。
は、請求項15〜25に記載された方法をコンピュータ
に実行させるプログラムを記録したため、これによっ
て、請求項15〜25の処理をコンピュータに実行させ
ることが可能となる。
【0069】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照して、この
発明に係る人事情報管理支援装置、人事情報管理支援シ
ステム、人事情報管理支援方法、およびその方法をコン
ピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体の好適な実施の形態を詳細に
説明する。
発明に係る人事情報管理支援装置、人事情報管理支援シ
ステム、人事情報管理支援方法、およびその方法をコン
ピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体の好適な実施の形態を詳細に
説明する。
【0070】図1は、本実施の形態に係る人事情報管理
支援システムの概略構成を示すブロック図である。図1
において、人事情報管理支援システムは、ネットワーク
ファイルサーバ101、グループウェアサーバ102、
プリンタ103、クライアント112〜114が通信回
線120に接続されることで構築されたLAN環境の
下、グループウェアサーバ102がクライアント112
〜114に対してネットワークを利用するプラットフォ
ームとしてグループウェア環境を提供した形態をとる。
支援システムの概略構成を示すブロック図である。図1
において、人事情報管理支援システムは、ネットワーク
ファイルサーバ101、グループウェアサーバ102、
プリンタ103、クライアント112〜114が通信回
線120に接続されることで構築されたLAN環境の
下、グループウェアサーバ102がクライアント112
〜114に対してネットワークを利用するプラットフォ
ームとしてグループウェア環境を提供した形態をとる。
【0071】ネットワークファイルサーバ101は、L
AN環境上のネットワーク形式としてクライアント・サ
ーバ・システムを採用した際のサーバに相当する装置で
あり、通信回線120に接続されたクライアント等の各
装置間において、共通した通信プロトコルの下で通信情
報の管理をおこなうものである。
AN環境上のネットワーク形式としてクライアント・サ
ーバ・システムを採用した際のサーバに相当する装置で
あり、通信回線120に接続されたクライアント等の各
装置間において、共通した通信プロトコルの下で通信情
報の管理をおこなうものである。
【0072】また、グループウェアサーバ102は、ク
ライアント112〜114がグループウェア環境を利用
するための許可(後述する認証)を与えるとともに、ク
ライアント間において情報の共有や電子メールの送受信
を制御/管理するものである。なお、ネットワークファ
イルサーバ101とグループウェアサーバ102とを明
確に区別せずに、両者の機能を兼用させることもでき
る。
ライアント112〜114がグループウェア環境を利用
するための許可(後述する認証)を与えるとともに、ク
ライアント間において情報の共有や電子メールの送受信
を制御/管理するものである。なお、ネットワークファ
イルサーバ101とグループウェアサーバ102とを明
確に区別せずに、両者の機能を兼用させることもでき
る。
【0073】プリンタ103は、上記したクライアント
・サーバ・システム上における各クライアントまたはサ
ーバにおいて共有して利用され、プリンタ103自体に
プリントサーバ機能を有して共有化されたり、ネットワ
ークファイルサーバ101等の他のサーバによって管理
されることにより共有化される。
・サーバ・システム上における各クライアントまたはサ
ーバにおいて共有して利用され、プリンタ103自体に
プリントサーバ機能を有して共有化されたり、ネットワ
ークファイルサーバ101等の他のサーバによって管理
されることにより共有化される。
【0074】よって、クライアント112〜114は、
グループウェアサーバ102の管理下に置かずとも、L
AN上のネットワークファイルサーバに蓄積されたファ
イルやプリンタ103の共有利用が可能な状態にある。
なお、ここでは、グループウェアサーバ102の機能を
明確化するとともに理解を容易にするため、グループウ
ェアサーバ102への接続を介してのみ、情報の共有化
や電子メールの送受信がおこなえるものとする。
グループウェアサーバ102の管理下に置かずとも、L
AN上のネットワークファイルサーバに蓄積されたファ
イルやプリンタ103の共有利用が可能な状態にある。
なお、ここでは、グループウェアサーバ102の機能を
明確化するとともに理解を容易にするため、グループウ
ェアサーバ102への接続を介してのみ、情報の共有化
や電子メールの送受信がおこなえるものとする。
【0075】特に、グループウェアサーバ102には、
グループ内において共同作業をおこなう際に有用な情報
を複数のデータベースとして登録されており、クライア
ント112〜114は、グループウェアサーバ102へ
の接続が確立された後に、これらのデータベースを利用
することができる。
グループ内において共同作業をおこなう際に有用な情報
を複数のデータベースとして登録されており、クライア
ント112〜114は、グループウェアサーバ102へ
の接続が確立された後に、これらのデータベースを利用
することができる。
【0076】より具体的には、LAN環境に配置された
サーバやクライアントにおいて稼動されているオペレー
ティングシステムの下、共通のグループウェアソフトウ
エアが一つのアプリケーションとして実行されている環
境にある。
サーバやクライアントにおいて稼動されているオペレー
ティングシステムの下、共通のグループウェアソフトウ
エアが一つのアプリケーションとして実行されている環
境にある。
【0077】なお、図1においては、ネットワークファ
イルサーバ101およびグループウェアサーバ102を
各々1つとし、3つのクライアントがLAN上に接続さ
れているが、実際にはより多数のサーバおよびクライア
ントが通信回線120にされており、より大きなネット
ワーク空間を提供する。
イルサーバ101およびグループウェアサーバ102を
各々1つとし、3つのクライアントがLAN上に接続さ
れているが、実際にはより多数のサーバおよびクライア
ントが通信回線120にされており、より大きなネット
ワーク空間を提供する。
【0078】また、通信回線120は、構内において敷
設される通信ケーブルだけでなく、電話回線等の公衆回
線をも含んでおり、特に上述したインタネットに接続し
てイントラネット環境を提供可能とする。さらに、クラ
イアント111のように、モバイルコンピュータ等の携
帯型コンピュータによって、携帯電話や公衆電話の回線
を経由して、グループウェアサーバ102にリモート接
続することも可能である。
設される通信ケーブルだけでなく、電話回線等の公衆回
線をも含んでおり、特に上述したインタネットに接続し
てイントラネット環境を提供可能とする。さらに、クラ
イアント111のように、モバイルコンピュータ等の携
帯型コンピュータによって、携帯電話や公衆電話の回線
を経由して、グループウェアサーバ102にリモート接
続することも可能である。
【0079】本実施の形態に係る人事情報管理支援シス
テムにおいては、このグループウェアが稼動している環
境の下、グループウェアサーバ102に登録されたデー
タベース、特に、個人情報を主体とする人事情報が格納
された人事情報データベースを効率良く利用するもので
ある。
テムにおいては、このグループウェアが稼動している環
境の下、グループウェアサーバ102に登録されたデー
タベース、特に、個人情報を主体とする人事情報が格納
された人事情報データベースを効率良く利用するもので
ある。
【0080】図2は、本実施の形態に係る人事情報管理
支援システムにおけるグループウェアサーバとクライア
ントの各構成を示したブロック図である。図2におい
て、グループウェアサーバ102は、上述したグループ
ウェアの機能を提供するために、電子メールの格納領域
として使用されるメールボックスデータベース201、
電子会議の会議記録を格納する電子会議データベース2
02、連絡事項を掲載したファイルを格納する電子掲示
板データベース203、ワークフローにおいて回覧され
る文書やその他の共有化される文書(例えば製品情報
等)を格納する共有文書データベース204等の複数の
データベースが接続されている。
支援システムにおけるグループウェアサーバとクライア
ントの各構成を示したブロック図である。図2におい
て、グループウェアサーバ102は、上述したグループ
ウェアの機能を提供するために、電子メールの格納領域
として使用されるメールボックスデータベース201、
電子会議の会議記録を格納する電子会議データベース2
02、連絡事項を掲載したファイルを格納する電子掲示
板データベース203、ワークフローにおいて回覧され
る文書やその他の共有化される文書(例えば製品情報
等)を格納する共有文書データベース204等の複数の
データベースが接続されている。
【0081】クライアント112は、グループウェアサ
ーバ102による認証を受けることにより、これらデー
タベースの利用、すなわちグループウェアによるグルー
プ内の共同作業を可能とする。本実施の形態において、
特に、グループウェアサーバ102に接続されるデータ
ベースの一つとして、人事情報データベース205が接
続されている。
ーバ102による認証を受けることにより、これらデー
タベースの利用、すなわちグループウェアによるグルー
プ内の共同作業を可能とする。本実施の形態において、
特に、グループウェアサーバ102に接続されるデータ
ベースの一つとして、人事情報データベース205が接
続されている。
【0082】この人事情報データベース205には、例
えば企業等の組織における社員の個人情報が格納されて
いるが、グループウェアでは、上述したように、このよ
うなグループの共同作業にそぐわないデータベースを活
用することを目的としていない。しかしながら、本実施
の形態に係る人事情報管理支援システムでは、後述する
ように、既存のグループウェアの資産を継承しつつ、人
事情報データベース205の有効活用を実現している。
えば企業等の組織における社員の個人情報が格納されて
いるが、グループウェアでは、上述したように、このよ
うなグループの共同作業にそぐわないデータベースを活
用することを目的としていない。しかしながら、本実施
の形態に係る人事情報管理支援システムでは、後述する
ように、既存のグループウェアの資産を継承しつつ、人
事情報データベース205の有効活用を実現している。
【0083】図2において、クライアント112は、グ
ループウェアサーバ102に接続された上記各データベ
ースによるサービスを享受するための入出力端末として
機能する。よって、クライアント112は、グループウ
ェアサーバ102に対して種々の要求をおこなうため
に、マウス等のポインティングデバイスやキーボード等
の入力装置212を備えるとともに、グループウェアサ
ーバ102から享受されたサービスの結果を表示するた
めにCRTや液晶ディスプレイ等の表示装置211を備
えている。
ループウェアサーバ102に接続された上記各データベ
ースによるサービスを享受するための入出力端末として
機能する。よって、クライアント112は、グループウ
ェアサーバ102に対して種々の要求をおこなうため
に、マウス等のポインティングデバイスやキーボード等
の入力装置212を備えるとともに、グループウェアサ
ーバ102から享受されたサービスの結果を表示するた
めにCRTや液晶ディスプレイ等の表示装置211を備
えている。
【0084】また、クライアント112には、共有情報
としてグループウェアサーバ102に提供する文書を作
成するためや、クライアント側において実行されるグル
ープウェア・ソフトウエアを格納するために記憶装置2
10が備えられている。クライアント112は、通常、
スタンドアロンとしても動作可能であり、この記憶装置
210は、その際にクライアント112上で実行される
各種アプリケーションやデータを格納するのにも有効な
ものとなる。
としてグループウェアサーバ102に提供する文書を作
成するためや、クライアント側において実行されるグル
ープウェア・ソフトウエアを格納するために記憶装置2
10が備えられている。クライアント112は、通常、
スタンドアロンとしても動作可能であり、この記憶装置
210は、その際にクライアント112上で実行される
各種アプリケーションやデータを格納するのにも有効な
ものとなる。
【0085】図3は、グループウェアサーバのハードウ
エア構成を示すブロック図である。また、図4は、クラ
イアントのハードウエア構成を示すブロック図である。
図3および図4のブロック図において、301および4
01は装置全体を制御するCPUを、302および40
2はブートプログラム等を記憶したROMを、303お
よび403はそれぞれCPU301および401のワー
クエリアとして使用されるRAMを、304および40
4はそれぞれCPU301および401の制御にしたが
ってHD(ハードディスク)305および405に対す
るデータのリード/ライトを制御するHDD(ハードデ
ィスク・ドライブ)を、305および405はHDD1
04の制御で書き込まれたデータを記憶するHDを、そ
れぞれ示している。
エア構成を示すブロック図である。また、図4は、クラ
イアントのハードウエア構成を示すブロック図である。
図3および図4のブロック図において、301および4
01は装置全体を制御するCPUを、302および40
2はブートプログラム等を記憶したROMを、303お
よび403はそれぞれCPU301および401のワー
クエリアとして使用されるRAMを、304および40
4はそれぞれCPU301および401の制御にしたが
ってHD(ハードディスク)305および405に対す
るデータのリード/ライトを制御するHDD(ハードデ
ィスク・ドライブ)を、305および405はHDD1
04の制御で書き込まれたデータを記憶するHDを、そ
れぞれ示している。
【0086】また、406はCPU401の制御にした
がってFD(フロッピーディスク)407に対するデー
タのリード/ライトを制御するFDD(フロッピーディ
スク・ドライブ)を、407はFDD406の制御で書
き込まれたデータを記憶する着脱自在の記憶媒体である
FDを、308および408は、文書、画像、機能情報
等のデータに関するウインドウ等を表示するディスプレ
イを、それぞれ示している。
がってFD(フロッピーディスク)407に対するデー
タのリード/ライトを制御するFDD(フロッピーディ
スク・ドライブ)を、407はFDD406の制御で書
き込まれたデータを記憶する着脱自在の記憶媒体である
FDを、308および408は、文書、画像、機能情報
等のデータに関するウインドウ等を表示するディスプレ
イを、それぞれ示している。
【0087】また、309および409は通信回線31
0および410を介してネットワークNETに接続さ
れ、そのネットワークNETと内部のインターフェイス
を司るインターフェイス(I/F)を、311および4
11は文字、数値、各種指示等の入力のためのキーを備
えたキーボードを、312および412はカーソルの移
動や範囲選択、あるいはウインドウの移動やサイズの変
更等をおこなうマウスを、それぞれ示している。また、
各部はバス315および415により接続されている。
0および410を介してネットワークNETに接続さ
れ、そのネットワークNETと内部のインターフェイス
を司るインターフェイス(I/F)を、311および4
11は文字、数値、各種指示等の入力のためのキーを備
えたキーボードを、312および412はカーソルの移
動や範囲選択、あるいはウインドウの移動やサイズの変
更等をおこなうマウスを、それぞれ示している。また、
各部はバス315および415により接続されている。
【0088】よって、図4においてキーボード411お
よびマウス412は、図2に示した入力装置212に相
当し、ディスプレイ408は、図2に示した表示装置2
11に相当する。また、図3および図4おいて通信回線
310および410は、図2に示した通信回線120に
相当し、HD405は、図2に示した記憶装置210に
相当する。
よびマウス412は、図2に示した入力装置212に相
当し、ディスプレイ408は、図2に示した表示装置2
11に相当する。また、図3および図4おいて通信回線
310および410は、図2に示した通信回線120に
相当し、HD405は、図2に示した記憶装置210に
相当する。
【0089】図5は、本実施の形態に係る人事情報管理
支援装置のハードウエア構成を機能的に示すブロック図
である。図5において、人事情報管理支援装置は、第1
検証部501と、入力要求提示部502と、第2検証部
503と、人事情報提示部504と、切断指示入力部5
05と、第1切断制御部506と、第2切断制御部50
7と、第3切断制御部508と、選択情報入力部509
と、選択情報記憶部510と、利用情報記憶部511
と、を含む構成である。
支援装置のハードウエア構成を機能的に示すブロック図
である。図5において、人事情報管理支援装置は、第1
検証部501と、入力要求提示部502と、第2検証部
503と、人事情報提示部504と、切断指示入力部5
05と、第1切断制御部506と、第2切断制御部50
7と、第3切断制御部508と、選択情報入力部509
と、選択情報記憶部510と、利用情報記憶部511
と、を含む構成である。
【0090】第1検証部501は、プラットフォーム上
のグループ作業管理サーバと接続するためにユーザによ
って入力された第1の認証コード(後述するユーザID
に相当する)を検証する。また、入力要求提示部502
は、第1検証部501によって正規なユーザとして認証
されたユーザが人事情報データベース205(図示せ
ず)への接続をおこなう際に、第2の認証コード(後述
する社員IDに相当する)の入力要求を提示する。
のグループ作業管理サーバと接続するためにユーザによ
って入力された第1の認証コード(後述するユーザID
に相当する)を検証する。また、入力要求提示部502
は、第1検証部501によって正規なユーザとして認証
されたユーザが人事情報データベース205(図示せ
ず)への接続をおこなう際に、第2の認証コード(後述
する社員IDに相当する)の入力要求を提示する。
【0091】また、入力要求提示部502は、第1検証
部501においてユーザによって入力された第1の認証
コードが組織内において共通に使用される共通コードで
ある場合に、第2の認証コードの入力要求を提示する。
部501においてユーザによって入力された第1の認証
コードが組織内において共通に使用される共通コードで
ある場合に、第2の認証コードの入力要求を提示する。
【0092】また、入力要求提示部502は、第1検証
部501においてユーザによって入力された第1の認証
コードが組織内における部門毎に発行された部門コード
である場合に、第2の認証コードの入力要求を提示す
る。
部501においてユーザによって入力された第1の認証
コードが組織内における部門毎に発行された部門コード
である場合に、第2の認証コードの入力要求を提示す
る。
【0093】第2検証部503は、入力要求提示部50
2により提示された入力要求に応じて入力された第2の
認証コードを検証する。また、人事情報提示部504
は、第2検証部503による検証の結果、正規な第2の
認証コードであると判定された場合に、第2の認証コー
ドに対応する人事情報を人事情報データベース205か
ら抽出して提示する。
2により提示された入力要求に応じて入力された第2の
認証コードを検証する。また、人事情報提示部504
は、第2検証部503による検証の結果、正規な第2の
認証コードであると判定された場合に、第2の認証コー
ドに対応する人事情報を人事情報データベース205か
ら抽出して提示する。
【0094】切断指示入力部505は、人事情報データ
ベース205との接続を切断するための切断指示を入力
する。また、第1切断制御部506は、切断指示入力部
505により入力された切断指示に基づいて、人事情報
データベース205との接続のみを切断する。
ベース205との接続を切断するための切断指示を入力
する。また、第1切断制御部506は、切断指示入力部
505により入力された切断指示に基づいて、人事情報
データベース205との接続のみを切断する。
【0095】第2切断制御部507は、切断指示入力部
505により入力された切断指示に基づいて、人事情報
データベース205との接続を切断するとともに、グル
ープ作業管理サーバとの接続を切断する。また、第3切
断制御部508は、切断指示入力部505により入力さ
れた切断指示に基づいて、人事情報データベース205
との接続のみを切断する。
505により入力された切断指示に基づいて、人事情報
データベース205との接続を切断するとともに、グル
ープ作業管理サーバとの接続を切断する。また、第3切
断制御部508は、切断指示入力部505により入力さ
れた切断指示に基づいて、人事情報データベース205
との接続のみを切断する。
【0096】また、切断指示入力部505は、人事情報
データベース205との接続を切断するための切断指示
を入力する際に、第1〜第3の切断制御部506〜50
8のうち、いずれの切断制御部によって切断処理をおこ
なうかに関する切断制御部選択情報を入力する。
データベース205との接続を切断するための切断指示
を入力する際に、第1〜第3の切断制御部506〜50
8のうち、いずれの切断制御部によって切断処理をおこ
なうかに関する切断制御部選択情報を入力する。
【0097】選択情報入力部509は、前記切断指示入
力部505により入力される人事情報データベースとの
接続を切断するための切断指示の入力に先立って、第1
〜第3の切断制御部506〜508のうち、いずれの切
断制御部によって切断処理をおこなうかに関する切断制
御部選択情報を入力する。また、選択情報記憶部510
は、切断制御部選択情報を記憶する。
力部505により入力される人事情報データベースとの
接続を切断するための切断指示の入力に先立って、第1
〜第3の切断制御部506〜508のうち、いずれの切
断制御部によって切断処理をおこなうかに関する切断制
御部選択情報を入力する。また、選択情報記憶部510
は、切断制御部選択情報を記憶する。
【0098】利用情報記憶部511は、人事情報データ
ベース205との接続が切断された際に、第1の認証コ
ード、第2の認証コード、人事情報データベース205
への接続日時、および人事情報データベースの切断日時
とを含む人事情報データベース利用情報を記憶する。
ベース205との接続が切断された際に、第1の認証コ
ード、第2の認証コード、人事情報データベース205
への接続日時、および人事情報データベースの切断日時
とを含む人事情報データベース利用情報を記憶する。
【0099】なお、第1検証部501、入力要求提示部
502、第2検証部503、人事情報提示部504、切
断指示入力部505、第1切断制御部506、第2切断
制御部507、第3切断制御部508、選択情報入力部
509、選択情報記憶部510、利用情報記憶部511
は、それぞれROM102、RAM103またはハード
ディスク105、フロッピーディスク107、CD−R
OM115等の記録媒体に記録されたプログラムに記載
された命令にしたがってCPU101等が命令処理を実
行することにより、各部の機能を実現するものである。
502、第2検証部503、人事情報提示部504、切
断指示入力部505、第1切断制御部506、第2切断
制御部507、第3切断制御部508、選択情報入力部
509、選択情報記憶部510、利用情報記憶部511
は、それぞれROM102、RAM103またはハード
ディスク105、フロッピーディスク107、CD−R
OM115等の記録媒体に記録されたプログラムに記載
された命令にしたがってCPU101等が命令処理を実
行することにより、各部の機能を実現するものである。
【0100】以上のような構成において、本実施の形態
に係る人事情報管理支援装置に係る各機能は、サーバ・
クライアント・システムにおけるクライアントにより実
現することができる。また、グループウェアサーバの機
能を有するサーバにより実現してもよい。さらに、機能
毎にサーバとクライアントとで分散して処理するように
してもよい。
に係る人事情報管理支援装置に係る各機能は、サーバ・
クライアント・システムにおけるクライアントにより実
現することができる。また、グループウェアサーバの機
能を有するサーバにより実現してもよい。さらに、機能
毎にサーバとクライアントとで分散して処理するように
してもよい。
【0101】つぎに、人事情報データベース205につ
いて説明する。図6は、人事情報データベース205に
格納された人事情報を説明するための説明図である。人
事情報データベース205は、図6に示すように、社員
の基本的な個人情報を格納した社員マスタファイル、社
員が住所変更をおこなう際に照会される住所変更ファイ
ル、社員が婚姻等により氏名変更をおこなう際に照会さ
れる氏名変更ファイル、健康診断や人間ドック等による
社員の健康に関する情報が格納された健康管理ファイ
ル、社員の給与明細や賞与明細の情報が格納された給与
明細ファイル等の社員個人に関わる情報ファイルを有し
ている。
いて説明する。図6は、人事情報データベース205に
格納された人事情報を説明するための説明図である。人
事情報データベース205は、図6に示すように、社員
の基本的な個人情報を格納した社員マスタファイル、社
員が住所変更をおこなう際に照会される住所変更ファイ
ル、社員が婚姻等により氏名変更をおこなう際に照会さ
れる氏名変更ファイル、健康診断や人間ドック等による
社員の健康に関する情報が格納された健康管理ファイ
ル、社員の給与明細や賞与明細の情報が格納された給与
明細ファイル等の社員個人に関わる情報ファイルを有し
ている。
【0102】特に、この人事情報データベース205
は、リレーショナルデータベースとして構築されること
が好ましく、例えば、上記した各ファイルは、個人の基
本情報となる社員マスタファイルの内容に関連付けられ
た表形式として格納される。
は、リレーショナルデータベースとして構築されること
が好ましく、例えば、上記した各ファイルは、個人の基
本情報となる社員マスタファイルの内容に関連付けられ
た表形式として格納される。
【0103】つぎに、本実施の形態に係る人事情報管理
支援装置および人事情報管理支援システムの動作につい
て説明する。また、この動作の流れは、本実施の形態に
係る人事情報管理支援方法にも相当するものである。図
7は、本実施の形態に係る人事情報管理支援装置および
人事情報管理支援システムの動作を示すフローチャート
である。特に、ここでは、理解を容易にするために、図
2に示したようにクライアント112とグループウェア
サーバ102との間の動作に注目する。
支援装置および人事情報管理支援システムの動作につい
て説明する。また、この動作の流れは、本実施の形態に
係る人事情報管理支援方法にも相当するものである。図
7は、本実施の形態に係る人事情報管理支援装置および
人事情報管理支援システムの動作を示すフローチャート
である。特に、ここでは、理解を容易にするために、図
2に示したようにクライアント112とグループウェア
サーバ102との間の動作に注目する。
【0104】図7において、まず、クライアント112
が、通信回線120を介して、グループウェアサーバ1
02との接続要求をおこなう(ステップS701)。グ
ループウェアサーバ102は、クライアント112から
の接続要求を受け付けると、クライアント112を利用
しているユーザが、グループウェア環境を正規に利用で
きる者であるか否かの確認をおこなうために、グループ
ウェア利用者に対してあらかじめ発行されているユーザ
ID(第1の認証コードに相当する)の入力を要求する
(ステップS702)。
が、通信回線120を介して、グループウェアサーバ1
02との接続要求をおこなう(ステップS701)。グ
ループウェアサーバ102は、クライアント112から
の接続要求を受け付けると、クライアント112を利用
しているユーザが、グループウェア環境を正規に利用で
きる者であるか否かの確認をおこなうために、グループ
ウェア利用者に対してあらかじめ発行されているユーザ
ID(第1の認証コードに相当する)の入力を要求する
(ステップS702)。
【0105】そして、ステップS702において入力さ
れたユーザIDが、正規なものであるか否か、すなわち
グループウェアサーバ102との接続を許可できるか否
かの判定をおこなう(ステップS703)。ステップS
703においてユーザIDが正規なものでない場合、す
なわち接続を許可できないと判定された場合は、ステッ
プS702の処理に戻り、再びユーザIDの入力を要求
する。
れたユーザIDが、正規なものであるか否か、すなわち
グループウェアサーバ102との接続を許可できるか否
かの判定をおこなう(ステップS703)。ステップS
703においてユーザIDが正規なものでない場合、す
なわち接続を許可できないと判定された場合は、ステッ
プS702の処理に戻り、再びユーザIDの入力を要求
する。
【0106】図8は、ユーザIDの入力画面の例を示す
図である。ステップS702では、クライアント112
の表示装置211上に図8に示すようなユーザID入力
画面800が表示され、ユーザは、ユーザID入力欄8
01に、キーボード等を用いてユーザIDを入力する。
そして、OKボタン802をマウス等でクリックするこ
とにより、入力を確定する。また、キャンセルボタン8
03をマウス等でクリックすることにより、グループウ
ェアサーバ102への接続を取り消すことができる。
図である。ステップS702では、クライアント112
の表示装置211上に図8に示すようなユーザID入力
画面800が表示され、ユーザは、ユーザID入力欄8
01に、キーボード等を用いてユーザIDを入力する。
そして、OKボタン802をマウス等でクリックするこ
とにより、入力を確定する。また、キャンセルボタン8
03をマウス等でクリックすることにより、グループウ
ェアサーバ102への接続を取り消すことができる。
【0107】ステップS703においてユーザIDが正
規なものである場合、すなわち接続を許可できると判定
された場合は、グループウェアサーバ102が提供する
サービス(上述したグループウェアの各機能)を享受で
きる。図9は、グループウェアサーバ102に接続され
た直後に表示されるデータベース選択画面を示す図であ
る。
規なものである場合、すなわち接続を許可できると判定
された場合は、グループウェアサーバ102が提供する
サービス(上述したグループウェアの各機能)を享受で
きる。図9は、グループウェアサーバ102に接続され
た直後に表示されるデータベース選択画面を示す図であ
る。
【0108】図9において、データベース選択画面90
0には、図2に示したメールボックスデータベース20
1、電子会議データベース202、電子掲示板データベ
ース203、共有文書データベース204および人事情
報データベース205にそれぞれ対応して、メールボッ
クスボタン901、電子会議ボタン902、電子掲示板
ボタン903、製品情報ボタン904および人事情報ボ
タン905が配置されている。
0には、図2に示したメールボックスデータベース20
1、電子会議データベース202、電子掲示板データベ
ース203、共有文書データベース204および人事情
報データベース205にそれぞれ対応して、メールボッ
クスボタン901、電子会議ボタン902、電子掲示板
ボタン903、製品情報ボタン904および人事情報ボ
タン905が配置されている。
【0109】ユーザは、これらボタンをマウス等でクリ
ックすることにより、所望のデータベースによるサービ
スを享受することができる。また、この状態で、切断ボ
タン910をクリックすることで、グループウェアサー
バ102との接続を切断することができる。ここで、メ
ールボックスボタン901、電子会議ボタン902、電
子掲示板ボタン903および製品情報ボタン904の選
択後は、グループウェア資産として従来と同様に利用す
ることができるが、本実施の形態の特徴である人事情報
ボタン905の選択後については、後述する人事情報デ
ータベース接続処理が必要となる。
ックすることにより、所望のデータベースによるサービ
スを享受することができる。また、この状態で、切断ボ
タン910をクリックすることで、グループウェアサー
バ102との接続を切断することができる。ここで、メ
ールボックスボタン901、電子会議ボタン902、電
子掲示板ボタン903および製品情報ボタン904の選
択後は、グループウェア資産として従来と同様に利用す
ることができるが、本実施の形態の特徴である人事情報
ボタン905の選択後については、後述する人事情報デ
ータベース接続処理が必要となる。
【0110】よって、図9に示す人事情報ボタン905
がクリックされたか否か、すなわち人事情報データベー
ス205への接続要求がおこなわれたか否かが判定され
る(ステップS704)。ステップS704において人
事情報データベース205への接続要求がおこなわれて
いない場合は、上述した他のデータベースとの接続を選
択できる状態、または他のデータベースとの接続をおこ
なってサービスを享受している状態であることを意味
し、再びステップS704における人事情報データベー
ス205への接続要求の判定がおこなわれる。
がクリックされたか否か、すなわち人事情報データベー
ス205への接続要求がおこなわれたか否かが判定され
る(ステップS704)。ステップS704において人
事情報データベース205への接続要求がおこなわれて
いない場合は、上述した他のデータベースとの接続を選
択できる状態、または他のデータベースとの接続をおこ
なってサービスを享受している状態であることを意味
し、再びステップS704における人事情報データベー
ス205への接続要求の判定がおこなわれる。
【0111】ステップS704において人事情報データ
ベース205への接続要求がおこなわれた場合、すなわ
ち図9において人事情報ボタン905がクリックされた
場合には、後述する人事情報データベース接続処理が実
行される(ステップS705)。そして、ステップS7
05において選択された業務に応じた人事情報の照会が
可能となる。また、人事情報の照会だけでなく、必要に
応じて情報の更新をおこなうこともできる。
ベース205への接続要求がおこなわれた場合、すなわ
ち図9において人事情報ボタン905がクリックされた
場合には、後述する人事情報データベース接続処理が実
行される(ステップS705)。そして、ステップS7
05において選択された業務に応じた人事情報の照会が
可能となる。また、人事情報の照会だけでなく、必要に
応じて情報の更新をおこなうこともできる。
【0112】つづいて、人事情報データベース205と
の接続を切断する要求が生じたか否かが判定される(ス
テップS707)。この切断要求は、実際には、人事情
報データベース205による人事情報の照会がおこなわ
れる表示画面上において、図9に示した切断ボタン90
0のような人事情報データベース205との切断を指示
するボタンが配置されており、ユーザがマウス等でクリ
ックすることにより実行される。
の接続を切断する要求が生じたか否かが判定される(ス
テップS707)。この切断要求は、実際には、人事情
報データベース205による人事情報の照会がおこなわ
れる表示画面上において、図9に示した切断ボタン90
0のような人事情報データベース205との切断を指示
するボタンが配置されており、ユーザがマウス等でクリ
ックすることにより実行される。
【0113】よって、ステップS707においてこの切
断要求が生じたと判定された場合、すなわち上記した切
断ボタンがクリックされた場合には、後述する人事情報
データベース切断処理によって、人事情報データベース
205との接続の切断が果たされる(ステップS70
8)。一方、ステップS707において切断要求が生じ
たと判定されない場合は、再びステップS706におい
て人事情報データベース205が提供するサービスを享
受できる。
断要求が生じたと判定された場合、すなわち上記した切
断ボタンがクリックされた場合には、後述する人事情報
データベース切断処理によって、人事情報データベース
205との接続の切断が果たされる(ステップS70
8)。一方、ステップS707において切断要求が生じ
たと判定されない場合は、再びステップS706におい
て人事情報データベース205が提供するサービスを享
受できる。
【0114】つぎに、本実施の形態の特徴ともなる、上
記ステップS705における人事情報データベース接続
処理について説明する。図10は、人事情報データベー
ス接続処理の一例を示すフローチャートである。ユーザ
により、人事情報データベース205との接続が指示さ
れると、図10において、まず、社員ID(第2の認証
コードに相当する)およびパスワードの入力が要求され
る(ステップS1001)。
記ステップS705における人事情報データベース接続
処理について説明する。図10は、人事情報データベー
ス接続処理の一例を示すフローチャートである。ユーザ
により、人事情報データベース205との接続が指示さ
れると、図10において、まず、社員ID(第2の認証
コードに相当する)およびパスワードの入力が要求され
る(ステップS1001)。
【0115】ここで、社員IDとして、全社内において
他の業務等でも使用される、社員を識別するために固有
に割り当てられた社員番号を利用することが好ましい。
社員IDとして、社員があらかじめ所有する社員番号を
使用することにより、システム管理者が、この人事情報
データベース205を利用するための認証コードをあら
たに発行するような作業が省略され、また管理も簡便と
なる。
他の業務等でも使用される、社員を識別するために固有
に割り当てられた社員番号を利用することが好ましい。
社員IDとして、社員があらかじめ所有する社員番号を
使用することにより、システム管理者が、この人事情報
データベース205を利用するための認証コードをあら
たに発行するような作業が省略され、また管理も簡便と
なる。
【0116】さらに、この社員IDの入力については、
本実施の形態の大きな特徴を表している。すなわち、図
7のステップS702において入力されたユーザID
は、グループウェアサーバ102において検証されるた
めの認証コードを意味しており、通常、このグループウ
ェアを利用するユーザに対してライセンス提供されたも
のである。よって、このユーザIDは、ライセンス購入
により取得できるため、発行された数だけ料金を多く必
要とし、通常は、社内すべての社員が有しているもので
はなく、一般にグループウェア資産が不可欠である業務
に従事している社員に対して割り当てられている。
本実施の形態の大きな特徴を表している。すなわち、図
7のステップS702において入力されたユーザID
は、グループウェアサーバ102において検証されるた
めの認証コードを意味しており、通常、このグループウ
ェアを利用するユーザに対してライセンス提供されたも
のである。よって、このユーザIDは、ライセンス購入
により取得できるため、発行された数だけ料金を多く必
要とし、通常は、社内すべての社員が有しているもので
はなく、一般にグループウェア資産が不可欠である業務
に従事している社員に対して割り当てられている。
【0117】一方、図10に示すステップS1001に
おいて入力される社員IDは、社内特有の認証コードで
あり、グループウェアを利用するための認証に必要なも
のではなく、通常、全社員が有する識別情報である。よ
って、ユーザID<社員IDの関係が成立する。このこ
とは、人事情報データベース205を利用するにあた
り、グループウェアサーバ102の認証制約を脱したこ
とを意味する。
おいて入力される社員IDは、社内特有の認証コードで
あり、グループウェアを利用するための認証に必要なも
のではなく、通常、全社員が有する識別情報である。よ
って、ユーザID<社員IDの関係が成立する。このこ
とは、人事情報データベース205を利用するにあた
り、グループウェアサーバ102の認証制約を脱したこ
とを意味する。
【0118】図7のステップS702のように、人事情
報データベース205を利用するには、グループウェア
サーバ102の認証を受けなければならず、そのために
はユーザIDが必要となる。よって、ユーザIDを所有
しない社員が人事情報データベース205を利用する際
に問題となる。しかしながら、全社内で共通して使用す
るユーザIDとして共通IDを定めておくことにより、
この問題は解消される。また、各部課毎に共通して使用
するユーザIDとして部門IDを定めておくようにして
もよい。
報データベース205を利用するには、グループウェア
サーバ102の認証を受けなければならず、そのために
はユーザIDが必要となる。よって、ユーザIDを所有
しない社員が人事情報データベース205を利用する際
に問題となる。しかしながら、全社内で共通して使用す
るユーザIDとして共通IDを定めておくことにより、
この問題は解消される。また、各部課毎に共通して使用
するユーザIDとして部門IDを定めておくようにして
もよい。
【0119】図11は、社員IDおよびパスワードの入
力画面の例を示す図である。ステップS1001におい
て、クライアント112の表示装置211上に図11に
示すような社員ID入力画面1100が表示され、ユー
ザは、まず、社員ID入力欄1101に、キーボード等
を用いて社員IDを入力する。また、同様にパスワード
入力欄1102に、社員個々によってあらかじめ登録し
たパスワードを入力する。
力画面の例を示す図である。ステップS1001におい
て、クライアント112の表示装置211上に図11に
示すような社員ID入力画面1100が表示され、ユー
ザは、まず、社員ID入力欄1101に、キーボード等
を用いて社員IDを入力する。また、同様にパスワード
入力欄1102に、社員個々によってあらかじめ登録し
たパスワードを入力する。
【0120】その後、OKボタン1110をマウス等で
クリックすることにより、入力を確定する。また、キャ
ンセルボタン1120をマウス等でクリックすることに
より、人事情報データベース205への接続を取り消す
ことができる。
クリックすることにより、入力を確定する。また、キャ
ンセルボタン1120をマウス等でクリックすることに
より、人事情報データベース205への接続を取り消す
ことができる。
【0121】つぎに、ステップS1001において入力
された社員IDが正規なものでありかつパスワードがそ
の社員IDに対して登録されたパスワードと一致するか
否か、すなわち人事情報データベース205との接続を
許可できるか否かの判定をおこなう(ステップS100
2)。ステップS1002において社員IDおよびパス
ワードが正しくない場合、すなわち接続を許可できない
と判定された場合は、ステップS1001の処理に戻
り、再び社員IDおよびパスワードの入力を要求する。
された社員IDが正規なものでありかつパスワードがそ
の社員IDに対して登録されたパスワードと一致するか
否か、すなわち人事情報データベース205との接続を
許可できるか否かの判定をおこなう(ステップS100
2)。ステップS1002において社員IDおよびパス
ワードが正しくない場合、すなわち接続を許可できない
と判定された場合は、ステップS1001の処理に戻
り、再び社員IDおよびパスワードの入力を要求する。
【0122】ステップS1002において社員IDおよ
びパスワードが正しい場合、すなわち接続を許可できる
と判定された場合は、人事情報データベース205との
接続が確立され、人事情報データベース205が提供す
るサービスを享受できる。特に、このサービスを享受す
る前段において、照会したい人事情報が属する業務の選
択画面が表示され、ユーザはこの選択画面から、図6に
示した各ファイルに相当する業務のうちから所望の業務
を選択する(ステップS1003)。
びパスワードが正しい場合、すなわち接続を許可できる
と判定された場合は、人事情報データベース205との
接続が確立され、人事情報データベース205が提供す
るサービスを享受できる。特に、このサービスを享受す
る前段において、照会したい人事情報が属する業務の選
択画面が表示され、ユーザはこの選択画面から、図6に
示した各ファイルに相当する業務のうちから所望の業務
を選択する(ステップS1003)。
【0123】図12は、ステップS1003において社
員マスタファイルを選択した場合の表示画面の一例を示
す図である。図12に示すように社員マスタ表示画面1
200上には、社員番号や社員の氏名等の個人情報が表
示され、また各入力欄においてユーザ自ら内容を新規入
力または変更することが可能である。
員マスタファイルを選択した場合の表示画面の一例を示
す図である。図12に示すように社員マスタ表示画面1
200上には、社員番号や社員の氏名等の個人情報が表
示され、また各入力欄においてユーザ自ら内容を新規入
力または変更することが可能である。
【0124】特に、性別の項目のように選択数が少数に
限られている個所では、ラジオボタン1201が配置さ
れ、また、生年月日や入社年月日のようなカレンダ入力
が必要な場合は、カレンダ表示ボタン1202をクリッ
クすることで入力が支援される。
限られている個所では、ラジオボタン1201が配置さ
れ、また、生年月日や入社年月日のようなカレンダ入力
が必要な場合は、カレンダ表示ボタン1202をクリッ
クすることで入力が支援される。
【0125】また、勤務地や所属のように、あらかじめ
定まった選択対象でかつその数がある程度多い場合に
は、リストボックス表示ボタン1203をクリックする
ことで入力支援が実現される。このように、人事情報表
示画面は、単なるテキスト表示画面ではなく、上記した
ような電子情報特有の機能であるコントロールボタンを
適宜配置して情報入力や情報閲覧を効率化することがで
きる。
定まった選択対象でかつその数がある程度多い場合に
は、リストボックス表示ボタン1203をクリックする
ことで入力支援が実現される。このように、人事情報表
示画面は、単なるテキスト表示画面ではなく、上記した
ような電子情報特有の機能であるコントロールボタンを
適宜配置して情報入力や情報閲覧を効率化することがで
きる。
【0126】つぎに、図7のステップS708における
人事情報データベース切断処理について説明する。図1
3は、人事情報データベース切断処理の一例を示すフロ
ーチャートである。ユーザによって、人事情報データベ
ース205との切断が指示されると、図13において、
人事情報データベース205との接続が切断される(ス
テップ1300)。人事情報データベース205との接
続が切断されると、図7に示したステップS705の処
理に戻り、再び、図10のステップS1001に示した
ように社員IDおよびパスワードの入力が要求される。
人事情報データベース切断処理について説明する。図1
3は、人事情報データベース切断処理の一例を示すフロ
ーチャートである。ユーザによって、人事情報データベ
ース205との切断が指示されると、図13において、
人事情報データベース205との接続が切断される(ス
テップ1300)。人事情報データベース205との接
続が切断されると、図7に示したステップS705の処
理に戻り、再び、図10のステップS1001に示した
ように社員IDおよびパスワードの入力が要求される。
【0127】すなわち、図13に示した人事情報データ
ベース切断処理の例では、人事情報データベースの接続
切断後、再度、他の社員等による人事情報データベース
205の利用機会を与えることを示しており、連続的に
異なる社員が人事情報データベース202を利用したい
場合に有効なものとなる。特に、この場合は、ユーザI
Dの入力によるグループウェアサーバ102の検証処理
が省略されるために、人事情報照会作業の効率を高める
ことができる。
ベース切断処理の例では、人事情報データベースの接続
切断後、再度、他の社員等による人事情報データベース
205の利用機会を与えることを示しており、連続的に
異なる社員が人事情報データベース202を利用したい
場合に有効なものとなる。特に、この場合は、ユーザI
Dの入力によるグループウェアサーバ102の検証処理
が省略されるために、人事情報照会作業の効率を高める
ことができる。
【0128】図14は、人事情報データベース切断処理
の他の例を示すフローチャートである。図14に示す人
事情報データベース切断処理においては、人事情報デー
タベース205との接続が切断された後(ステップS1
401)、グループウェアサーバ102との接続も切断
される(ステップS1402)。
の他の例を示すフローチャートである。図14に示す人
事情報データベース切断処理においては、人事情報デー
タベース205との接続が切断された後(ステップS1
401)、グループウェアサーバ102との接続も切断
される(ステップS1402)。
【0129】これは、ユーザIDの入力をおこなった者
と、社員IDの入力をおこなった者とが一致する場合
に、人事情報データベース205との接続切断を指示し
た後に、あらためてグループウェアサーバ102との接
続を切断するための指示をおこなう場合に比べて、切断
処理が一括しておこなえることができ、ユーザによる処
理を簡略化することが可能となる。
と、社員IDの入力をおこなった者とが一致する場合
に、人事情報データベース205との接続切断を指示し
た後に、あらためてグループウェアサーバ102との接
続を切断するための指示をおこなう場合に比べて、切断
処理が一括しておこなえることができ、ユーザによる処
理を簡略化することが可能となる。
【0130】さらに、図13および図14に示した以外
にも、人事情報データベース205との接続切断後に、
図7のステップS704において図9に示したデータベ
ース表示画面のように、通常のグループウェア環境が利
用できる状態に処理を戻すこともできる。
にも、人事情報データベース205との接続切断後に、
図7のステップS704において図9に示したデータベ
ース表示画面のように、通常のグループウェア環境が利
用できる状態に処理を戻すこともできる。
【0131】図15は、人事情報データベース切断処理
のさらに他の例を示すフローチャートである。図15に
示す人事情報データベース切断処理は、上述した3通り
の切断方法をユーザにより選択できるようにしたもので
ある。特に、図15では、上記した共通IDや部門ID
が設定されていない状態において、セキュリティ保護の
観点から、ユーザIDを入力した者と社員IDを入力し
た者が一致する場合に限り、この選択処理が実行される
ものとしている。
のさらに他の例を示すフローチャートである。図15に
示す人事情報データベース切断処理は、上述した3通り
の切断方法をユーザにより選択できるようにしたもので
ある。特に、図15では、上記した共通IDや部門ID
が設定されていない状態において、セキュリティ保護の
観点から、ユーザIDを入力した者と社員IDを入力し
た者が一致する場合に限り、この選択処理が実行される
ものとしている。
【0132】図15において、まず、図10のステップ
S1001において入力された社員IDと、図7のステ
ップS702において入力されたユーザIDと、からユ
ーザIDを入力した者と社員IDを入力した者とが一致
するかを判定する(ステップS1501)。こま判定
は、例えば、ユーザIDと社員IDとの対応表等をあら
かじめ作成しておき、この対応表を参照することでおこ
なうことができる。
S1001において入力された社員IDと、図7のステ
ップS702において入力されたユーザIDと、からユ
ーザIDを入力した者と社員IDを入力した者とが一致
するかを判定する(ステップS1501)。こま判定
は、例えば、ユーザIDと社員IDとの対応表等をあら
かじめ作成しておき、この対応表を参照することでおこ
なうことができる。
【0133】ステップS1501においてユーザIDの
ユーザと社員IDのユーザが一致しないと判定された場
合は、上述した図13や図14のように、あらかじめ設
定された切断方法により、人事情報データベース切断処
理が実行される(ステップS1510、S1511)。
一方、ステップS1501においてユーザIDのユーザ
と社員IDのユーザが一致すると判定された場合は、切
断方法選択画面が表示され、切断方法の選択をおこなう
(ステップS1502)。
ユーザと社員IDのユーザが一致しないと判定された場
合は、上述した図13や図14のように、あらかじめ設
定された切断方法により、人事情報データベース切断処
理が実行される(ステップS1510、S1511)。
一方、ステップS1501においてユーザIDのユーザ
と社員IDのユーザが一致すると判定された場合は、切
断方法選択画面が表示され、切断方法の選択をおこなう
(ステップS1502)。
【0134】図16は、切断方法選択画面の例を示す図
である。上記したステップS1502では、クライアン
ト112の表示装置211上に図16に示すような切断
方法選択画面1600が表示され、ユーザは、切断方法
選択ボタン(ラジオボタン)1601〜1603のうち
のいずれか一つを選択する。
である。上記したステップS1502では、クライアン
ト112の表示装置211上に図16に示すような切断
方法選択画面1600が表示され、ユーザは、切断方法
選択ボタン(ラジオボタン)1601〜1603のうち
のいずれか一つを選択する。
【0135】図16においては、切断方法選択ボタン1
601が、図14に示した人事情報データベース205
およびグループウェアサーバ102との接続をともに切
断する方法に相当し、切断方法選択ボタン1602が、
図13に示した人事情報データベース205との接続を
切断後、再び人事情報データベース205との接続のた
めの社員ID入力処理に戻る方法に相当し、切断方法選
択ボタン1603が、人事情報データベース205のみ
の接続を切断して、グループウェアサーバ102の提供
するサービスを利用できる状態に戻る方法に相当する。
601が、図14に示した人事情報データベース205
およびグループウェアサーバ102との接続をともに切
断する方法に相当し、切断方法選択ボタン1602が、
図13に示した人事情報データベース205との接続を
切断後、再び人事情報データベース205との接続のた
めの社員ID入力処理に戻る方法に相当し、切断方法選
択ボタン1603が、人事情報データベース205のみ
の接続を切断して、グループウェアサーバ102の提供
するサービスを利用できる状態に戻る方法に相当する。
【0136】そして、マウス等により切断方法選択ボタ
ンを選択後、OKボタン1610をクリックすることに
より、切断方法の選択を確定する。また、キャンセルボ
タン1620をクリックすることにより、人事情報デー
タベース切断処理を取り消すことができる。
ンを選択後、OKボタン1610をクリックすることに
より、切断方法の選択を確定する。また、キャンセルボ
タン1620をクリックすることにより、人事情報デー
タベース切断処理を取り消すことができる。
【0137】ステップS1502において図16に示し
たような切断方法選択画面に応じて切断方法の選択が確
定した後は、選択された切断方法にしたがった接続切断
処理が実行される。図15においては、まず、人事情報
データベース205との接続を切断する(ステップS1
503)。
たような切断方法選択画面に応じて切断方法の選択が確
定した後は、選択された切断方法にしたがった接続切断
処理が実行される。図15においては、まず、人事情報
データベース205との接続を切断する(ステップS1
503)。
【0138】そして、ステップS1502において選択
された切断方法がグループウェアサーバ102を切断す
るものか、すなわち図16に示す切断方法選択画面16
00において切断方法選択ボタン1601が選択された
か否かが判定される(ステップS1504)。
された切断方法がグループウェアサーバ102を切断す
るものか、すなわち図16に示す切断方法選択画面16
00において切断方法選択ボタン1601が選択された
か否かが判定される(ステップS1504)。
【0139】ステップS1504においてグループウェ
アサーバ102を切断する切断方法であると判定された
場合は、グループウェアサーバ102との接続を切断す
る(ステップS1505)。ステップS1504におい
てグループウェアサーバ102を切断する切断方法であ
ると判定されない場合は、つづいて、ステップS150
2において選択された切断方法が人事情報データベース
205と再接続するものか、すなわち図16に示す切断
方法選択画面1600において切断方法選択ボタン16
02が選択されたか否かが判定される(ステップS15
06)。
アサーバ102を切断する切断方法であると判定された
場合は、グループウェアサーバ102との接続を切断す
る(ステップS1505)。ステップS1504におい
てグループウェアサーバ102を切断する切断方法であ
ると判定されない場合は、つづいて、ステップS150
2において選択された切断方法が人事情報データベース
205と再接続するものか、すなわち図16に示す切断
方法選択画面1600において切断方法選択ボタン16
02が選択されたか否かが判定される(ステップS15
06)。
【0140】ステップS1506において人事情報デー
タベース205と再接続する切断方法であると判定され
た場合は、図7に示したステップS705の処理に戻
り、再び、図10のステップS1001に示したように
社員IDおよびパスワードの入力が要求されて、人事情
報データベース205への再接続が可能な状態となる。
タベース205と再接続する切断方法であると判定され
た場合は、図7に示したステップS705の処理に戻
り、再び、図10のステップS1001に示したように
社員IDおよびパスワードの入力が要求されて、人事情
報データベース205への再接続が可能な状態となる。
【0141】ステップS1506において人事情報デー
タベース205と再接続する切断方法であると判定され
た場合は、人事情報データベース205のみの接続を切
断して、グループウェアサーバの提供するサービスを利
用できる状態に戻る切断方法、すなわち図16に示す切
断方法選択画面1600において切断方法選択ボタン1
603が選択されたと判断され、図7のステップS70
4において説明した通常のグループウェア環境が利用で
きる状態となる。
タベース205と再接続する切断方法であると判定され
た場合は、人事情報データベース205のみの接続を切
断して、グループウェアサーバの提供するサービスを利
用できる状態に戻る切断方法、すなわち図16に示す切
断方法選択画面1600において切断方法選択ボタン1
603が選択されたと判断され、図7のステップS70
4において説明した通常のグループウェア環境が利用で
きる状態となる。
【0142】上述した図15に示す人事情報データベー
ス切断処理においては、ユーザによる人事情報データベ
ース切断要求時に、切断方法の選択をおこなうようにし
たが、人事情報データベース接続処理時に、あらかじめ
この切断方法の選択をおこなうようにすることもでき
る。
ス切断処理においては、ユーザによる人事情報データベ
ース切断要求時に、切断方法の選択をおこなうようにし
たが、人事情報データベース接続処理時に、あらかじめ
この切断方法の選択をおこなうようにすることもでき
る。
【0143】図17は、この場合における人事情報デー
タベース接続処理の他の例を示すフローチャートであ
る。ユーザにより、人事情報データベース205との接
続が指示されると、図17において、上記したステップ
S1502と同様に、切断方法選択画面が表示され、切
断方法の選択をおこなう(ステップS1701)。
タベース接続処理の他の例を示すフローチャートであ
る。ユーザにより、人事情報データベース205との接
続が指示されると、図17において、上記したステップ
S1502と同様に、切断方法選択画面が表示され、切
断方法の選択をおこなう(ステップS1701)。
【0144】そして、社員IDおよびパスワードの入力
が要求され(ステップS1702)、ステップS170
2において、上記したステップS1002と同様に、人
事情報データベース205との接続を許可できるか否か
の判定をおこなう(ステップS1703)。ステップS
1703において接続を許可できないと判定された場合
は、ステップS1702の処理に戻り、再び社員IDお
よびパスワードの入力を要求する。
が要求され(ステップS1702)、ステップS170
2において、上記したステップS1002と同様に、人
事情報データベース205との接続を許可できるか否か
の判定をおこなう(ステップS1703)。ステップS
1703において接続を許可できないと判定された場合
は、ステップS1702の処理に戻り、再び社員IDお
よびパスワードの入力を要求する。
【0145】ステップS1703において接続を許可で
きると判定された場合は、上記したステップS1003
と同様に、人事情報データベース205との接続が確立
され、人事情報データベース205が提供するサービス
を享受できる状態となり、照会したい人事情報が属する
業務のうちから所望の業務を選択する(ステップS17
04)。
きると判定された場合は、上記したステップS1003
と同様に、人事情報データベース205との接続が確立
され、人事情報データベース205が提供するサービス
を享受できる状態となり、照会したい人事情報が属する
業務のうちから所望の業務を選択する(ステップS17
04)。
【0146】この図17に示す人事情報データベース接
続処理を経た場合における、人事情報データベース切断
処理は、ユーザによって人事情報データベース205と
の切断が要求された後、ステップS1701において選
択された切断方法にしたがって直ちに切断処理が実行さ
れる。
続処理を経た場合における、人事情報データベース切断
処理は、ユーザによって人事情報データベース205と
の切断が要求された後、ステップS1701において選
択された切断方法にしたがって直ちに切断処理が実行さ
れる。
【0147】このように人事情報データベース205と
の接続処理の前段において、切断方法を選択する利点と
して、例えば、上記した共通IDや部門IDが設定され
ていない状態において、ユーザIDを入力した者と社員
IDを入力する者が異なる場合に、ユーザIDを入力し
た者のグループウェア利用環境のセキュリティ保護を考
慮して、ユーザIDを入力した者の判断により、人事情
報データベース205を利用する者に対して人事情報デ
ータベース205の切断方法を設定することができると
いうことが挙げられる。
の接続処理の前段において、切断方法を選択する利点と
して、例えば、上記した共通IDや部門IDが設定され
ていない状態において、ユーザIDを入力した者と社員
IDを入力する者が異なる場合に、ユーザIDを入力し
た者のグループウェア利用環境のセキュリティ保護を考
慮して、ユーザIDを入力した者の判断により、人事情
報データベース205を利用する者に対して人事情報デ
ータベース205の切断方法を設定することができると
いうことが挙げられる。
【0148】また、同様に、ユーザIDを入力した者の
グループウェア利用環境のセキュリティ保護を考慮し
て、または、システム管理者や人事管理者による人事情
報データベース205の管理を考慮して、人事情報デー
タベース205の利用履歴を記憶することができる。
グループウェア利用環境のセキュリティ保護を考慮し
て、または、システム管理者や人事管理者による人事情
報データベース205の管理を考慮して、人事情報デー
タベース205の利用履歴を記憶することができる。
【0149】図18は、人事情報データベース205の
利用情報の一例を示す図である。図18に示す利用情報
は、人事情報データベース205を利用した社員の社員
ID1801と、人事情報データベース205への接続
日時1802と、人事情報データベース205の切断日
時1803と、人事情報データベース205への接続を
提供するグループウェア環境において認証されたユーザ
ID1805と、を含んでいる。
利用情報の一例を示す図である。図18に示す利用情報
は、人事情報データベース205を利用した社員の社員
ID1801と、人事情報データベース205への接続
日時1802と、人事情報データベース205の切断日
時1803と、人事情報データベース205への接続を
提供するグループウェア環境において認証されたユーザ
ID1805と、を含んでいる。
【0150】また、図15や図17に示したように切断
方法が複数種選択される環境にある場合には、利用情報
に、その切断方法を識別する切断コード1804を含め
ることもできる。切断コードとしては、例えば、
「0」、「1」、「2」を順に、人事情報データベース
205およびグループウェアサーバ102をともに切断
する方法、人事情報データベース205に再接続する方
法、人事情報データベース205のみを切断する方法に
対応させることができる。
方法が複数種選択される環境にある場合には、利用情報
に、その切断方法を識別する切断コード1804を含め
ることもできる。切断コードとしては、例えば、
「0」、「1」、「2」を順に、人事情報データベース
205およびグループウェアサーバ102をともに切断
する方法、人事情報データベース205に再接続する方
法、人事情報データベース205のみを切断する方法に
対応させることができる。
【0151】このように、本実施の形態に係る人事情報
管理支援装置、人事情報管理支援システムおよび人事情
報管理支援方法によれば、グループウェアを利用するた
めのユーザIDを有する者と、ユーザIDを有さない者
が混在する組織において、両者に共通して提供されるこ
とが必要な人事情報データベース205等のサービス
が、グループウェア環境の下で利用できるように、ユー
ザIDによる検証を経たのちに、さらに、ユーザIDの
発行数よりも多く発行されている社員番号等の社員ID
の入力を受け付けるとともに、その社員IDの検証によ
り、各社員個人の情報を照会することができる。
管理支援装置、人事情報管理支援システムおよび人事情
報管理支援方法によれば、グループウェアを利用するた
めのユーザIDを有する者と、ユーザIDを有さない者
が混在する組織において、両者に共通して提供されるこ
とが必要な人事情報データベース205等のサービス
が、グループウェア環境の下で利用できるように、ユー
ザIDによる検証を経たのちに、さらに、ユーザIDの
発行数よりも多く発行されている社員番号等の社員ID
の入力を受け付けるとともに、その社員IDの検証によ
り、各社員個人の情報を照会することができる。
【0152】また、従来、グループウェア環境とは独立
して並存していた人事情報データベースにおいてその人
事情報データベースを利用するための社員教育が必要で
あったのに対して、グループウェアの利用環境を共通に
用いているので、社員教育を一括しておこなうことが可
能となるとともに、ユーザIDを有していなかった社員
が、後にユーザIDを与えられたとしても、グループウ
ェアの機能の活用に、円滑に移行することができる。
して並存していた人事情報データベースにおいてその人
事情報データベースを利用するための社員教育が必要で
あったのに対して、グループウェアの利用環境を共通に
用いているので、社員教育を一括しておこなうことが可
能となるとともに、ユーザIDを有していなかった社員
が、後にユーザIDを与えられたとしても、グループウ
ェアの機能の活用に、円滑に移行することができる。
【0153】さらに、人事情報データベース205との
接続を切断するにおいて、種々の方法が選択できるの
で、セキュリティ保護を守られるとともに、効率的な人
事情報データベース205との接続を達成することがで
きる。また、ユーザIDを有していない社員に対して情
報格納空間を多く確保する必要がないので、情報記憶資
源を有効に活用できる。
接続を切断するにおいて、種々の方法が選択できるの
で、セキュリティ保護を守られるとともに、効率的な人
事情報データベース205との接続を達成することがで
きる。また、ユーザIDを有していない社員に対して情
報格納空間を多く確保する必要がないので、情報記憶資
源を有効に活用できる。
【0154】また、ユーザID数よりも多いユーザに対
して、人事情報データベース205の利用を可能とする
ので、購入するユーザID数と企業の生産性を向上させ
ることとの収支バランスを最適にすることが容易とな
る。
して、人事情報データベース205の利用を可能とする
ので、購入するユーザID数と企業の生産性を向上させ
ることとの収支バランスを最適にすることが容易とな
る。
【0155】なお、本実施の形態で説明した人事情報管
理支援方法は、あらかじめ用意されたプログラムをパー
ソナルコンピュータやワークステーション等のコンピュ
ータで実行することにより実現される。このプログラム
は、ハードディスク、フロッピーディスク、CD−RO
M、MO、DVD等のコンピュータで読み取り可能な記
録媒体に記録され、コンピュータによって記録媒体から
読み出されることによって実行される。またこのプログ
ラムは、上記記録媒体を介して、インターネット等のネ
ットワークを介して配布することができる。
理支援方法は、あらかじめ用意されたプログラムをパー
ソナルコンピュータやワークステーション等のコンピュ
ータで実行することにより実現される。このプログラム
は、ハードディスク、フロッピーディスク、CD−RO
M、MO、DVD等のコンピュータで読み取り可能な記
録媒体に記録され、コンピュータによって記録媒体から
読み出されることによって実行される。またこのプログ
ラムは、上記記録媒体を介して、インターネット等のネ
ットワークを介して配布することができる。
【0156】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の人事情報
管理支援装置(請求項1)によれば、第1の検証手段に
よる第1の認証コードの検証によって、グループがおこ
なう作業を支援するプラットフォーム上のグループ作業
管理サーバと接続された後、入力要求提示手段の要求に
基づいて、第1の認証コードの発行された総数よりも多
く発行されている第2の認証コードを入力するととも
に、第2の検証手段によりその第2の認証コードの検証
がおこなわれて、人事情報データベースへの接続が確立
され、人事情報提示手段によって人事情報データベース
から第2の認証コードに対応する人事情報を抽出して提
示されるので、第1の認証コード数よりも多いユーザに
対して、人事情報データベースの利用が可能となり、ま
た、ライセンス購入する必要のある第1の認証コードの
数と企業の生産性を向上させることとの収支バランスを
最適にすることが容易となる。
管理支援装置(請求項1)によれば、第1の検証手段に
よる第1の認証コードの検証によって、グループがおこ
なう作業を支援するプラットフォーム上のグループ作業
管理サーバと接続された後、入力要求提示手段の要求に
基づいて、第1の認証コードの発行された総数よりも多
く発行されている第2の認証コードを入力するととも
に、第2の検証手段によりその第2の認証コードの検証
がおこなわれて、人事情報データベースへの接続が確立
され、人事情報提示手段によって人事情報データベース
から第2の認証コードに対応する人事情報を抽出して提
示されるので、第1の認証コード数よりも多いユーザに
対して、人事情報データベースの利用が可能となり、ま
た、ライセンス購入する必要のある第1の認証コードの
数と企業の生産性を向上させることとの収支バランスを
最適にすることが容易となる。
【0157】さらに、従来、グループ作業管理環境とは
独立して並存していた人事情報データベースにおいてそ
の人事情報データベースを利用するための社員教育が必
要であったのに対して、グループ作業管理サーバが提供
する利用環境を共通に用いているので、社員教育を一括
しておこなうことが可能となるとともに、第1の認証コ
ードを有していなかったユーザが、後に第1の認証コー
ドを与えられたとしても、グループ作業管理サーバが提
供する機能を活用できるまでに円滑に移行することがで
きる。
独立して並存していた人事情報データベースにおいてそ
の人事情報データベースを利用するための社員教育が必
要であったのに対して、グループ作業管理サーバが提供
する利用環境を共通に用いているので、社員教育を一括
しておこなうことが可能となるとともに、第1の認証コ
ードを有していなかったユーザが、後に第1の認証コー
ドを与えられたとしても、グループ作業管理サーバが提
供する機能を活用できるまでに円滑に移行することがで
きる。
【0158】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項2)によれば、請求項1に記載の人事情報管理支援
装置において、入力要求提示手段に基づいて、組織内で
共通に使用される共通コードを第1の認証コードとして
入力することにより、グループ作業管理サーバと接続さ
れて、グループ作業管理サーバが提供する各種サービス
を享受することができるとともに、固有の第1の認証コ
ードを有していないユーザに対しても、人事情報データ
ベースの利用が可能になる。
求項2)によれば、請求項1に記載の人事情報管理支援
装置において、入力要求提示手段に基づいて、組織内で
共通に使用される共通コードを第1の認証コードとして
入力することにより、グループ作業管理サーバと接続さ
れて、グループ作業管理サーバが提供する各種サービス
を享受することができるとともに、固有の第1の認証コ
ードを有していないユーザに対しても、人事情報データ
ベースの利用が可能になる。
【0159】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項3)によれば、請求項1に記載の人事情報管理支援
装置において、入力要求提示手段に基づいて、組織内に
おける部門毎に発行された部門コードを第1の認証コー
ドとして入力することにより、グループ作業管理サーバ
と接続されて、グループ作業管理サーバが提供する各種
サービスを享受することができるとともに、固有の第1
の認証コードを有していないユーザに対しても、人事情
報データベースの利用が可能になる。
求項3)によれば、請求項1に記載の人事情報管理支援
装置において、入力要求提示手段に基づいて、組織内に
おける部門毎に発行された部門コードを第1の認証コー
ドとして入力することにより、グループ作業管理サーバ
と接続されて、グループ作業管理サーバが提供する各種
サービスを享受することができるとともに、固有の第1
の認証コードを有していないユーザに対しても、人事情
報データベースの利用が可能になる。
【0160】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項4)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースの切
断とともにグループ作業管理サーバとの接続をも切断す
るので、人事情報データベースの利用後に、グループ作
業管理サーバのサービス提供状態に戻って、あらためて
グループ作業管理サーバとの接続を切断する指示を必要
としないとともに、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境に対するセキュリティを保護することが可能と
なる。
求項4)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースの切
断とともにグループ作業管理サーバとの接続をも切断す
るので、人事情報データベースの利用後に、グループ作
業管理サーバのサービス提供状態に戻って、あらためて
グループ作業管理サーバとの接続を切断する指示を必要
としないとともに、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが異なる場合
に、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
管理環境に対するセキュリティを保護することが可能と
なる。
【0161】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項5)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースとの
接続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示
する状態に戻るので、人事情報データベースとの切断
後、連続して人事情報データベースを利用する場合に、
簡便にかつ効率良く人事情報データベースへの接続をお
こなうことができる。
求項5)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースとの
接続を切断した後に第2の認証コードの入力要求を提示
する状態に戻るので、人事情報データベースとの切断
後、連続して人事情報データベースを利用する場合に、
簡便にかつ効率良く人事情報データベースへの接続をお
こなうことができる。
【0162】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項6)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースの切
断のみをおこない、その後は、グループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻るので、第1の認証コードを入
力したユーザと第2の認証コードを入力したユーザとが
同一である場合に、連続してグループ作業管理環境を利
用することができる。
求項6)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、切断指示入力手段において人事情報
データベースとの接続を切断する切断指示が入力された
際に、切断制御手段により、人事情報データベースの切
断のみをおこない、その後は、グループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻るので、第1の認証コードを入
力したユーザと第2の認証コードを入力したユーザとが
同一である場合に、連続してグループ作業管理環境を利
用することができる。
【0163】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項7)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、人事情報データベースへの接続後、
ユーザにより切断指示入力手段を介して切断指示があっ
た場合に、人事情報データベースとの接続およびグルー
プ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、人事情
報データベースとの接続を切断した後に第2の認証コー
ドの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報データ
ベースとの接続のみを切断してグループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻るか、の選択をおこなうことが
できるので、特に、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場
合に、これからおこなう業務に応じた所望の終了状態を
実行することができる。
求項7)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、人事情報データベースへの接続後、
ユーザにより切断指示入力手段を介して切断指示があっ
た場合に、人事情報データベースとの接続およびグルー
プ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、人事情
報データベースとの接続を切断した後に第2の認証コー
ドの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報データ
ベースとの接続のみを切断してグループ作業管理サーバ
のサービス提供状態に戻るか、の選択をおこなうことが
できるので、特に、第1の認証コードを入力したユーザ
と第2の認証コードを入力したユーザとが同一である場
合に、これからおこなう業務に応じた所望の終了状態を
実行することができる。
【0164】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項8)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、人事情報データベースとの接続を切
断するための切断指示をおこなうに前の状態において、
人事情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指
示入力手段を介して切断指示があった場合に実行される
切断処理を、人事情報データベースとの接続およびグル
ープ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、人事
情報データベースとの接続を切断した後に第2の認証コ
ードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報デー
タベースとの接続のみを切断してグループ作業管理サー
バのサービス提供状態に戻るか、のうちから選択してあ
らかじめ設定することができるので、特に、第1の認証
コードを入力したユーザと第2の認証コードを入力した
ユーザとが異なる場合に、第1の認証コードを入力した
ユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ保護を考
慮しつつ、第1の認証コードを入力したユーザの判断に
より、人事情報データベースを利用する他のユーザに対
して人事情報データベースの切断方法を設定することが
できる。
求項8)によれば、請求項1〜3に記載の人事情報管理
支援装置において、人事情報データベースとの接続を切
断するための切断指示をおこなうに前の状態において、
人事情報データベースへの接続後、ユーザにより切断指
示入力手段を介して切断指示があった場合に実行される
切断処理を、人事情報データベースとの接続およびグル
ープ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、人事
情報データベースとの接続を切断した後に第2の認証コ
ードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報デー
タベースとの接続のみを切断してグループ作業管理サー
バのサービス提供状態に戻るか、のうちから選択してあ
らかじめ設定することができるので、特に、第1の認証
コードを入力したユーザと第2の認証コードを入力した
ユーザとが異なる場合に、第1の認証コードを入力した
ユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ保護を考
慮しつつ、第1の認証コードを入力したユーザの判断に
より、人事情報データベースを利用する他のユーザに対
して人事情報データベースの切断方法を設定することが
できる。
【0165】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項9)によれば、請求項7または8に記載の人事情報
管理支援装置において、選択情報記憶手段によって、複
数の切断処理のうち選択された切断処理を示す切断制御
手段選択情報を記憶するので、第1の認証コードを入力
したユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ保護
を果たすとともに、システム管理者や人事管理者による
人事情報データベースの管理に有効利用することができ
る。
求項9)によれば、請求項7または8に記載の人事情報
管理支援装置において、選択情報記憶手段によって、複
数の切断処理のうち選択された切断処理を示す切断制御
手段選択情報を記憶するので、第1の認証コードを入力
したユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ保護
を果たすとともに、システム管理者や人事管理者による
人事情報データベースの管理に有効利用することができ
る。
【0166】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項10)によれば、請求項1〜9に記載の人事情報管
理支援装置において、利用情報記憶手段によって、第1
の認証コード、第2の認証コード、人事情報データベー
スへの接続日時、および人事情報データベースの切断日
時とを含む人事情報データベース利用情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
陽管理環境のセキュリティ保護を果たすとともに、シス
テム管理者や人事管理者による人事情報データベースの
管理に有効利用することができる。
求項10)によれば、請求項1〜9に記載の人事情報管
理支援装置において、利用情報記憶手段によって、第1
の認証コード、第2の認証コード、人事情報データベー
スへの接続日時、および人事情報データベースの切断日
時とを含む人事情報データベース利用情報を記憶するの
で、第1の認証コードを入力したユーザのグループ作業
陽管理環境のセキュリティ保護を果たすとともに、シス
テム管理者や人事管理者による人事情報データベースの
管理に有効利用することができる。
【0167】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項11)によれば、請求項1〜10に記載の人事情報
管理支援装置において、第2の認証コードとして、組織
内において各人員を識別するために使用される社員番号
等の人員識別番号を利用するので、人事情報データベー
スを利用するために、あらたに認証コードを発行する必
要がなくなるとともに、システム管理者や人事管理者に
よる管理が容易となる。
求項11)によれば、請求項1〜10に記載の人事情報
管理支援装置において、第2の認証コードとして、組織
内において各人員を識別するために使用される社員番号
等の人員識別番号を利用するので、人事情報データベー
スを利用するために、あらたに認証コードを発行する必
要がなくなるとともに、システム管理者や人事管理者に
よる管理が容易となる。
【0168】また、本発明の人事情報管理支援装置(請
求項12)によれば、請求項1〜11に記載の人事情報
管理支援装置において、人事情報データベースを、リレ
ーショナルデータベースとしているので、人事情報デー
タベース内の同一データの重複を排除できるとともに、
人事情報データベース内のファイル管理が容易となり、
グループ作業管理環境において提供される他のデータベ
ースとの連携を容易にすることができる。
求項12)によれば、請求項1〜11に記載の人事情報
管理支援装置において、人事情報データベースを、リレ
ーショナルデータベースとしているので、人事情報デー
タベース内の同一データの重複を排除できるとともに、
人事情報データベース内のファイル管理が容易となり、
グループ作業管理環境において提供される他のデータベ
ースとの連携を容易にすることができる。
【0169】また、本発明の人事情報管理支援システム
(請求項13)によれば、第1の検証手段による第1の
認証コードの検証によって、グループがおこなう作業を
支援するプラットフォーム上のグループ作業管理サーバ
と接続された後、入力要求提示手段の要求に基づいて、
第1の認証コードの発行された総数よりも多く発行され
ている第2の認証コードを入力するとともに、第2の検
証手段によりその第2の認証コードの検証がおこなわれ
て、人事情報データベースへの接続が確立され、人事情
報提示手段によって人事情報データベースから第2の認
証コードに対応する人事情報を抽出して提示されるの
で、第1の認証コード数よりも多いユーザに対して、人
事情報データベースの利用が可能となり、また、ライセ
ンス購入する必要のある第1の認証コードの数と企業の
生産性を向上させることとの収支バランスを最適にする
ことが容易となる。
(請求項13)によれば、第1の検証手段による第1の
認証コードの検証によって、グループがおこなう作業を
支援するプラットフォーム上のグループ作業管理サーバ
と接続された後、入力要求提示手段の要求に基づいて、
第1の認証コードの発行された総数よりも多く発行され
ている第2の認証コードを入力するとともに、第2の検
証手段によりその第2の認証コードの検証がおこなわれ
て、人事情報データベースへの接続が確立され、人事情
報提示手段によって人事情報データベースから第2の認
証コードに対応する人事情報を抽出して提示されるの
で、第1の認証コード数よりも多いユーザに対して、人
事情報データベースの利用が可能となり、また、ライセ
ンス購入する必要のある第1の認証コードの数と企業の
生産性を向上させることとの収支バランスを最適にする
ことが容易となる。
【0170】さらに、従来では、グループ作業管理環境
とは独立して並存していた人事情報データベースにおい
てその人事情報データベースを利用するための社員教育
が必要であったのに対して、グループ作業管理サーバが
提供する利用環境を共通に用いているので、社員教育を
一括しておこなうことが可能となるとともに、第1の認
証コードを有していなかったユーザが、後に第1の認証
コードを与えられたとしても、グループ作業管理サーバ
が提供する機能を活用できるまでに円滑に移行すること
ができる。
とは独立して並存していた人事情報データベースにおい
てその人事情報データベースを利用するための社員教育
が必要であったのに対して、グループ作業管理サーバが
提供する利用環境を共通に用いているので、社員教育を
一括しておこなうことが可能となるとともに、第1の認
証コードを有していなかったユーザが、後に第1の認証
コードを与えられたとしても、グループ作業管理サーバ
が提供する機能を活用できるまでに円滑に移行すること
ができる。
【0171】また、本発明の人事情報管理支援システム
(請求項14)によれば、請求項13に記載の人事情報
管理支援システムにおいて、人事情報データベースを、
リレーショナルデータベースとしているので、人事情報
データベース内の同一データの重複を排除できるととも
に、人事情報データベース内のファイル管理が容易とな
り、グループ作業管理環境において提供される他のデー
タベースとの連携を容易にすることができる。
(請求項14)によれば、請求項13に記載の人事情報
管理支援システムにおいて、人事情報データベースを、
リレーショナルデータベースとしているので、人事情報
データベース内の同一データの重複を排除できるととも
に、人事情報データベース内のファイル管理が容易とな
り、グループ作業管理環境において提供される他のデー
タベースとの連携を容易にすることができる。
【0172】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項15)によれば、第1の検証工程による第1の認証
コードの検証によって、グループがおこなう作業を支援
するプラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接
続された後、第1の認証コードの発行された総数よりも
多く発行されている第2の認証コードの入力によって、
人事情報データベースへの接続がおこなわれ、人事情報
提示工程によって人事情報データベースから第2の認証
コードに対応する人事情報を抽出して提示されるので、
第1の認証コード数よりも多いユーザに対して、人事情
報データベースの利用が可能となり、また、ライセンス
購入する必要のある第1の認証コードの数と企業の生産
性を向上させることとの収支バランスを最適にすること
が容易となる。
求項15)によれば、第1の検証工程による第1の認証
コードの検証によって、グループがおこなう作業を支援
するプラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接
続された後、第1の認証コードの発行された総数よりも
多く発行されている第2の認証コードの入力によって、
人事情報データベースへの接続がおこなわれ、人事情報
提示工程によって人事情報データベースから第2の認証
コードに対応する人事情報を抽出して提示されるので、
第1の認証コード数よりも多いユーザに対して、人事情
報データベースの利用が可能となり、また、ライセンス
購入する必要のある第1の認証コードの数と企業の生産
性を向上させることとの収支バランスを最適にすること
が容易となる。
【0173】さらに、従来では、グループ作業管理環境
とは独立して並存していた人事情報データベースにおい
てその人事情報データベースを利用するための社員教育
が必要であったのに対して、グループ作業管理サーバが
提供する利用環境を共通に用いているので、社員教育を
一括しておこなうことが可能となるとともに、第1の認
証コードを有していなかったユーザが、後に第1の認証
コードを与えられたとしても、グループ作業管理サーバ
が提供する機能を活用できるまでに円滑に移行すること
ができる。
とは独立して並存していた人事情報データベースにおい
てその人事情報データベースを利用するための社員教育
が必要であったのに対して、グループ作業管理サーバが
提供する利用環境を共通に用いているので、社員教育を
一括しておこなうことが可能となるとともに、第1の認
証コードを有していなかったユーザが、後に第1の認証
コードを与えられたとしても、グループ作業管理サーバ
が提供する機能を活用できるまでに円滑に移行すること
ができる。
【0174】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項16)によれば、請求項15に記載の人事情報管理
支援方法において、組織内において共通に使用される共
通コードを第1の認証コードとして入力することによ
り、グループ作業管理サーバと接続されて、グループ作
業管理サーバが提供する各種サービスを享受することが
できるとともに、固有の第1の認証コードを有していな
いユーザに対しても、人事情報データベースの利用が可
能になる。
求項16)によれば、請求項15に記載の人事情報管理
支援方法において、組織内において共通に使用される共
通コードを第1の認証コードとして入力することによ
り、グループ作業管理サーバと接続されて、グループ作
業管理サーバが提供する各種サービスを享受することが
できるとともに、固有の第1の認証コードを有していな
いユーザに対しても、人事情報データベースの利用が可
能になる。
【0175】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項17)によれば、請求項15に記載の人事情報管理
支援方法において、組織内における部門毎に発行された
部門コードを第1の認証コードとして入力することによ
り、グループ作業管理サーバと接続されて、グループ作
業管理サーバが提供する各種サービスを享受することが
できるとともに、固有の第1の認証コードを有していな
いユーザに対しても、人事情報データベースの利用が可
能になる。
求項17)によれば、請求項15に記載の人事情報管理
支援方法において、組織内における部門毎に発行された
部門コードを第1の認証コードとして入力することによ
り、グループ作業管理サーバと接続されて、グループ作
業管理サーバが提供する各種サービスを享受することが
できるとともに、固有の第1の認証コードを有していな
いユーザに対しても、人事情報データベースの利用が可
能になる。
【0176】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項18)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースの切断とともにグループ作業管理サーバとの
接続をも切断するので、人事情報データベースの利用後
に、グループ作業管理サーバのサービス提供状態に戻っ
て、あらためてグループ作業管理サーバとの接続を切断
する指示を必要としないとともに、第1の認証コードを
入力したユーザと第2の認証コードを入力したユーザと
が異なる場合に、第1の認証コードを入力したユーザの
グループ作業管理環境に対するセキュリティ保護が達成
される。
求項18)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースの切断とともにグループ作業管理サーバとの
接続をも切断するので、人事情報データベースの利用後
に、グループ作業管理サーバのサービス提供状態に戻っ
て、あらためてグループ作業管理サーバとの接続を切断
する指示を必要としないとともに、第1の認証コードを
入力したユーザと第2の認証コードを入力したユーザと
が異なる場合に、第1の認証コードを入力したユーザの
グループ作業管理環境に対するセキュリティ保護が達成
される。
【0177】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項19)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースとの接続を切断した後、第2の認証コードの
入力要求を提示する状態に戻るので、人事情報データベ
ースとの切断後、連続して人事情報データベースを利用
する場合に、簡便にかつ効率良く人事情報データベース
への接続をおこなうことができる。
求項19)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースとの接続を切断した後、第2の認証コードの
入力要求を提示する状態に戻るので、人事情報データベ
ースとの切断後、連続して人事情報データベースを利用
する場合に、簡便にかつ効率良く人事情報データベース
への接続をおこなうことができる。
【0178】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項20)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースの切断のみをおこない、その後は、グループ
作業管理サーバのサービス提供状態に戻るので、第1の
認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを入力
したユーザとが同一である場合に、連続してグループ作
業管理環境を利用することができる。
求項20)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、切断制御工程によって、人事
情報データベースとの接続を切断する際に、人事情報デ
ータベースの切断のみをおこない、その後は、グループ
作業管理サーバのサービス提供状態に戻るので、第1の
認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを入力
したユーザとが同一である場合に、連続してグループ作
業管理環境を利用することができる。
【0179】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項21)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、人事情報データベースへの接
続後、ユーザにより切断指示入力工程を介して切断指示
があった場合に、人事情報データベースとの接続および
グループ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、
人事情報データベースとの接続を切断した後に第2の認
証コードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報
データベースとの接続のみを切断してグループ作業管理
サーバのサービス提供状態に戻るか、の選択をおこなう
ことができるので、特に、第1の認証コードを入力した
ユーザと第2の認証コードを入力したユーザとが同一で
ある場合に、これからおこなう業務に応じた所望の終了
状態を実行することができる。
求項21)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、人事情報データベースへの接
続後、ユーザにより切断指示入力工程を介して切断指示
があった場合に、人事情報データベースとの接続および
グループ作業管理サーバとの接続をともに切断するか、
人事情報データベースとの接続を切断した後に第2の認
証コードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事情報
データベースとの接続のみを切断してグループ作業管理
サーバのサービス提供状態に戻るか、の選択をおこなう
ことができるので、特に、第1の認証コードを入力した
ユーザと第2の認証コードを入力したユーザとが同一で
ある場合に、これからおこなう業務に応じた所望の終了
状態を実行することができる。
【0180】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項22)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、人事情報データベースとの接
続を切断するための切断指示をおこなうに前の状態にお
いて、人事情報データベースへの接続後、ユーザにより
切断指示入力工程を介して切断指示があった場合に実行
される切断処理を、人事情報データベースとの接続およ
びグループ作業管理サーバとの接続をともに切断する
か、人事情報データベースとの接続を切断した後に第2
の認証コードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事
情報データベースとの接続のみを切断してグループ作業
管理サーバのサービス提供状態に戻るか、のうちから選
択してあらかじめ設定することができるので、特に、第
1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを
入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ
保護を考慮しつつ、第1の認証コードを入力したユーザ
の判断により、人事情報データベースを利用する他のユ
ーザに対して人事情報データベースの切断方法を設定す
ることができる。
求項22)によれば、請求項15〜17に記載の人事情
報管理支援方法において、人事情報データベースとの接
続を切断するための切断指示をおこなうに前の状態にお
いて、人事情報データベースへの接続後、ユーザにより
切断指示入力工程を介して切断指示があった場合に実行
される切断処理を、人事情報データベースとの接続およ
びグループ作業管理サーバとの接続をともに切断する
か、人事情報データベースとの接続を切断した後に第2
の認証コードの入力要求を提示する状態に戻るか、人事
情報データベースとの接続のみを切断してグループ作業
管理サーバのサービス提供状態に戻るか、のうちから選
択してあらかじめ設定することができるので、特に、第
1の認証コードを入力したユーザと第2の認証コードを
入力したユーザとが異なる場合に、第1の認証コードを
入力したユーザのグループ作業管理環境のセキュリティ
保護を考慮しつつ、第1の認証コードを入力したユーザ
の判断により、人事情報データベースを利用する他のユ
ーザに対して人事情報データベースの切断方法を設定す
ることができる。
【0181】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項23)によれば、請求項21または22に記載の人
事情報管理支援方法において、選択情報記憶工程によっ
て、複数の切断処理のうち選択された切断処理を示す切
断制御工程選択情報を記憶するので、第1の認証コード
を入力したユーザのグループ作業管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
求項23)によれば、請求項21または22に記載の人
事情報管理支援方法において、選択情報記憶工程によっ
て、複数の切断処理のうち選択された切断処理を示す切
断制御工程選択情報を記憶するので、第1の認証コード
を入力したユーザのグループ作業管理環境のセキュリテ
ィ保護を考慮しつつ、システム管理者や人事管理者によ
る人事情報データベースの管理に有効利用することがで
きる。
【0182】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項24)によれば、請求項15〜23に記載の人事情
報管理支援方法において、利用情報記憶工程によって、
第1の認証コード、第2の認証コード、人事情報データ
ベースへの接続日時、および人事情報データベースの切
断日時とを含む人事情報データベース利用情報を記憶す
るので、第1の認証コードを入力したユーザのグループ
作業陽管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、シス
テム管理者や人事管理者による人事情報データベースの
管理に有効利用することができる。
求項24)によれば、請求項15〜23に記載の人事情
報管理支援方法において、利用情報記憶工程によって、
第1の認証コード、第2の認証コード、人事情報データ
ベースへの接続日時、および人事情報データベースの切
断日時とを含む人事情報データベース利用情報を記憶す
るので、第1の認証コードを入力したユーザのグループ
作業陽管理環境のセキュリティ保護を考慮しつつ、シス
テム管理者や人事管理者による人事情報データベースの
管理に有効利用することができる。
【0183】また、本発明の人事情報管理支援方法(請
求項25)によれば、請求項15〜24に記載の人事情
報管理支援方法において、第2の認証コードとして、組
織内において各人員を識別するために使用される社員番
号等の人員識別番号を利用するので、人事情報データベ
ースを利用するために、あらたに認証コードを発行する
必要がなくなるとともに、システム管理者や人事管理者
による管理が容易となる。
求項25)によれば、請求項15〜24に記載の人事情
報管理支援方法において、第2の認証コードとして、組
織内において各人員を識別するために使用される社員番
号等の人員識別番号を利用するので、人事情報データベ
ースを利用するために、あらたに認証コードを発行する
必要がなくなるとともに、システム管理者や人事管理者
による管理が容易となる。
【0184】さらに、本発明の記録媒体(請求項26)
によれば、請求項15〜25に記載された方法をコンピ
ュータに実行させるプログラムを記録したため、これに
よって、請求項15〜25の処理をコンピュータに実行
させることが可能となる。
によれば、請求項15〜25に記載された方法をコンピ
ュータに実行させるプログラムを記録したため、これに
よって、請求項15〜25の処理をコンピュータに実行
させることが可能となる。
【図1】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)の概略構成を示すブロック図である。
ステム)の概略構成を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、グループウェアサーバとクライアン
トの各構成を示したブロック図である。
ステム)において、グループウェアサーバとクライアン
トの各構成を示したブロック図である。
【図3】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、グループウェアサーバのハードウエ
ア構成を示すブロック図である。
ステム)において、グループウェアサーバのハードウエ
ア構成を示すブロック図である。
【図4】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、クライアントのハードウエア構成を
示すブロック図である。
ステム)において、クライアントのハードウエア構成を
示すブロック図である。
【図5】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)のハードウエア構成を機能的に示すブロック図
である。
ステム)のハードウエア構成を機能的に示すブロック図
である。
【図6】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、人事情報データベースに格納された
人事情報を説明するための説明図である。
ステム)において、人事情報データベースに格納された
人事情報を説明するための説明図である。
【図7】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)の動作を示すフローチャートである。
ステム)の動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、ユーザIDの入力画面の例を示す図
である。
ステム)において、ユーザIDの入力画面の例を示す図
である。
【図9】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置(シ
ステム)において、データベース選択画面を示す図であ
る。
ステム)において、データベース選択画面を示す図であ
る。
【図10】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベース接続処理
の一例を示すフローチャートである。
(システム)において、人事情報データベース接続処理
の一例を示すフローチャートである。
【図11】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置に
おいて、社員IDおよびパスワードの入力画面の例を示
す図である。
おいて、社員IDおよびパスワードの入力画面の例を示
す図である。
【図12】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、社員マスタファイルを選択した
場合の表示画面の一例を示す図である。
(システム)において、社員マスタファイルを選択した
場合の表示画面の一例を示す図である。
【図13】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベース切断処理
の一例を示すフローチャートである。
(システム)において、人事情報データベース切断処理
の一例を示すフローチャートである。
【図14】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベース切断処理
の他の例を示すフローチャートである。
(システム)において、人事情報データベース切断処理
の他の例を示すフローチャートである。
【図15】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベース切断処理
のさらに他の例を示すフローチャートである。
(システム)において、人事情報データベース切断処理
のさらに他の例を示すフローチャートである。
【図16】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、切断方法選択画面の例を示す図
である。
(システム)において、切断方法選択画面の例を示す図
である。
【図17】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベース接続処理
の他の例を示すフローチャートである。
(システム)において、人事情報データベース接続処理
の他の例を示すフローチャートである。
【図18】本実施の形態に係る人事情報管理支援装置
(システム)において、人事情報データベースの利用情
報の一例を示す図である。
(システム)において、人事情報データベースの利用情
報の一例を示す図である。
101 ネットワークファイルサーバ 102 グループウェアサーバ 103 プリンタ 111〜114 クライアント 120,310,410 通信回線 201 メールボックスデータベース 202 電子会議データベース 203 電子掲示板データベース 204 共有文書データベース 205 人事情報データベース 211 表示装置 212 入力装置 301,401 CPU 302,402 ROM 303,403 RAM 304,404 HDD 305,405 HD 406 FDD 407 FD 308,408 ディスプレイ 309,409 I/F 311,411 キーボード 312,412 マウス 315,415 バス 501 第1検証部 502 入力要求提示部 503 第2検証部 504 人事情報提示部 505 切断指示入力部 506 第1切断制御部 507 第2切断制御部 508 第3切断制御部 509 選択情報入力部 510 選択情報記憶部 511 利用情報記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梅田 智博 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 岡山 英明 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 池内 和雄 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 Fターム(参考) 5B049 AA05 BB00 CC00 DD01 DD05 EE00 EE05 FF03 GG04 5B075 KK07 KK13 KK40 KK43 KK53 ND03 NK02 PP03 PP12 PP13 PP22 PP30 PQ02 UU08 5B085 AA08 AE02 AE03 AE06 AE23 BG07 CE03 CE04
Claims (26)
- 【請求項1】 組織内における情報の共有化や電子メー
ルによる情報の伝達によりグループがおこなう作業を支
援するプラットフォーム上で、前記組織内の人員につい
ての人事情報を格納した人事情報データベースに接続す
る人事情報管理支援装置において、 前記プラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接
続するためにユーザによって入力された第1の認証コー
ドを検証する第1の検証手段と、 前記第1の検証手段によって正規なユーザとして認証さ
れたユーザが前記人事情報データベースへの接続をおこ
なう際に、総数が前記第1の認証コードの総数よりも多
い第2の認証コードの入力要求を提示する入力要求提示
手段と、 前記入力要求提示手段により提示された入力要求に応じ
て入力された第2の認証コードを検証する第2の検証手
段と、 前記第2の検証手段による検証の結果、正規な第2の認
証コードであると判定された場合に、当該第2の認証コ
ードに対応する人事情報を前記人事情報データベースか
ら抽出して提示する人事情報提示手段と、 を備えたことを特徴とする人事情報管理支援装置。 - 【請求項2】 前記入力要求提示手段は、 前記第1の検証手段においてユーザによって入力された
第1の認証コードが前記組織内において共通に使用され
る共通コードである場合に、前記第2の認証コードの入
力要求を提示することを特徴とする請求項1に記載の人
事情報管理支援装置。 - 【請求項3】 前記入力要求提示手段は、 前記第1の検証手段においてユーザによって入力された
第1の認証コードが前記組織内における部門毎に発行さ
れた部門コードである場合に、前記第2の認証コードの
入力要求を提示することを特徴とする請求項1に記載の
人事情報管理支援装置。 - 【請求項4】 さらに、前記人事情報データベースとの
接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入力
手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る切断制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項5】 さらに、前記人事情報データベースとの
接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入力
手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示手段による第2の認証コード
の入力要求を提示する切断制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項6】 さらに、前記人事情報データベースとの
接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入力
手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る切断制御手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項7】 前記人事情報データベースとの接続を切
断するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る第1の切断制御手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示手段による第2の認証コード
の入力要求を提示する第2の切断制御手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る第3の切断制御手段と、 を備え、 さらに前記切断指示入力手段は、前記人事情報データベ
ースとの接続を切断するための切断指示を入力する際
に、前記第1〜第3の切断制御手段のうち、いずれの切
断制御手段によって切断処理をおこなうかに関する切断
制御手段選択情報を入力することを特徴とする請求項1
〜3のいずれか一つに記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項8】 前記人事情報データベースとの接続を切
断するための切断指示を入力する切断指示入力手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る第1の切断制御手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示手段による第2の認証コード
の入力要求を提示する第2の切断制御手段と、 前記切断指示入力手段により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る第3の切断制御手段と、 前記切断指示入力手段により入力される人事情報データ
ベースとの接続を切断するための切断指示の入力に先立
って、前記第1〜第3の切断制御手段のうち、いずれの
切断制御手段によって切断処理をおこなうかに関する切
断制御手段選択情報を入力する入力手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項9】 前記切断制御手段選択情報を記憶する選
択情報記憶手段を備えたことを特徴とする請求項7また
は8に記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項10】 前記人事情報データベースとの接続が
切断された際に、前記第1の認証コード、前記第2の認
証コード、前記人事情報データベースへの接続日時、お
よび人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報
データベース利用情報を記憶する利用情報記憶手段を備
えたことを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つに記
載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項11】 前記第2の認証コードは、前記組織内
において各人員を識別するために使用される人員識別番
号であることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一
つに記載の人事情報管理支援装置。 - 【請求項12】 前記人事情報データベースは、リレー
ショナルデータベースであることを特徴とする請求項1
〜11に記載の人事情報管理支援システム。 - 【請求項13】 組織内における情報の共有化や電子メ
ールによる情報の伝達によりグループがおこなう作業を
支援するプラットフォーム上で、前記組織内の人員につ
いての人事情報を管理する人事情報管理支援システムに
おいて、 前記人事情報を格納した人事情報データベースと、 前記プラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接
続するためにユーザによって入力された第1の認証コー
ドを検証する第1の検証手段と、 前記第1の検証手段によって正規なユーザとして認証さ
れたユーザが前記人事情報データベースに接続する際
に、第2の認証コードの入力要求を提示する入力要求提
示手段と、 前記入力要求提示手段による提示に応じて入力された第
2の認証コードを検証する第2の検証手段と、 前記第2の検証手段において正規な第2の認証コードで
あると判定された際に、当該第2の認証コードに対応す
る人事情報を前記人事情報データベースから抽出して提
示する人事情報提示手段と、 を備え、 前記組織内において発行される前記第2の認証コードの
総数は、前記第1の認証コードの総数よりも多いことを
特徴とする人事情報管理支援システム。 - 【請求項14】 前記人事情報データベースは、リレー
ショナルデータベースであることを特徴とする請求項1
3に記載の人事情報管理支援システム。 - 【請求項15】 組織内における情報の共有化や電子メ
ールによる情報の伝達によりグループがおこなう作業を
支援するプラットフォーム上で接続され、前記組織内の
人員についての人事情報を格納した人事情報データベー
スを管理する人事情報管理支援方法において、 前記プラットフォーム上のグループ作業管理サーバと接
続するためにユーザによって入力された第1の認証コー
ドを検証する第1の検証工程と、 前記第1の検証工程によって正規なユーザとして認証さ
れたユーザが前記人事情報データベースへの接続をおこ
なう際に、総数が前記第1の認証コードの総数よりも多
い第2の認証コードの入力要求を提示する入力要求提示
工程と、 前記入力要求提示工程により提示された入力要求に応じ
て入力された第2の認証コードを検証する第2の検証工
程と、 前記第2の検証工程による検証の結果、正規な第2の認
証コードであると判定された場合に、当該第2の認証コ
ードに対応する人事情報を前記人事情報データベースか
ら抽出して提示する人事情報提示工程と、 を含んだことを特徴とする人事情報管理支援方法。 - 【請求項16】 前記入力要求提示工程は、 前記第1の検証工程においてユーザによって入力された
第1の認証コードが前記組織内において共通に使用され
る共通コードである場合に、前記第2の認証コードの入
力要求を提示することを特徴とする請求項15に記載の
人事情報管理支援方法。 - 【請求項17】 前記入力要求提示工程は、 前記第1の検証工程においてユーザによって入力された
第1の認証コードが前記組織内における部門毎に発行さ
れた部門コードである場合に、前記第2の認証コードの
入力要求を提示することを特徴とする請求項15に記載
の人事情報管理支援方法。 - 【請求項18】 さらに、前記人事情報データベースと
の接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入
力工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る切断制御工程と、 を含んだことを特徴とする請求項15〜17のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項19】 さらに、前記人事情報データベースと
の接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入
力工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示工程による第2の認証コード
の入力要求を提示する切断制御工程と、 を含んだことを特徴とする請求項15〜17のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項20】 さらに、前記人事情報データベースと
の接続を切断するための切断指示を入力する切断指示入
力工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る切断制御工程と、 を含んだことを特徴とする請求項15〜17のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項21】 前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る第1の切断制御工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示工程による第2の認証コード
の入力要求を提示する第2の切断制御工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る第3の切断制御工程と、 を備え、 さらに前記切断指示入力工程は、前記人事情報データベ
ースとの接続を切断するための切断指示を入力する際
に、前記第1〜第3の切断制御工程のうち、いずれの切
断制御工程によって切断処理をおこなうかに関する切断
制御工程選択情報を入力することを特徴とする請求項1
5〜17のいずれか一つに記載の人事情報管理支援方
法。 - 【請求項22】 前記人事情報データベースとの接続を
切断するための切断指示を入力する切断指示入力工程
と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記グループ作業管理サーバとの接続を切断す
る第1の切断制御工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続を切断すると
ともに、前記入力要求提示工程による第2の認証コード
の入力要求を提示する第2の切断制御工程と、 前記切断指示入力工程により入力された切断指示に基づ
いて、前記人事情報データベースとの接続のみを切断す
る第3の切断制御工程と、 前記切断指示入力工程により入力される人事情報データ
ベースとの接続を切断するための切断指示の入力に先立
って、前記第1〜第3の切断制御工程のうち、いずれの
切断制御工程によって切断処理をおこなうかに関する切
断制御工程選択情報を入力する入力工程と、 を含んだことを特徴とする請求項15〜17のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項23】 前記切断制御工程選択情報を記憶する
選択情報記憶工程を含んだことを特徴とする請求項21
または22に記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項24】 前記人事情報データベースとの接続が
切断された際に、前記第1の認証コード、前記第2の認
証コード、前記人事情報データベースへの接続日時、お
よび人事情報データベースの切断日時とを含む人事情報
データベース利用情報を記憶する利用情報記憶工程を含
んだことを特徴とする請求項15〜23のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項25】 前記第2の認証コードは、前記組織内
において各人員を識別するために使用される人員識別番
号であることを特徴とする請求項15〜24のいずれか
一つに記載の人事情報管理支援方法。 - 【請求項26】 前記請求項15〜25のいずれか一つ
に記載の人事情報管理支援方法の各工程をコンピュータ
に実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372499A JP2000285167A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人事情報管理支援装置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372499A JP2000285167A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人事情報管理支援装置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000285167A true JP2000285167A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14090372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9372499A Pending JP2000285167A (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 人事情報管理支援装置、人事情報管理支援システム、人事情報管理支援方法およびその方法の各工程をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000285167A (ja) |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9372499A patent/JP2000285167A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050926 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |