JP2000245221A - 雑草等の刈り取り装置 - Google Patents
雑草等の刈り取り装置Info
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- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims abstract description 116
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 abstract description 6
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 abstract description 6
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- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は雑草はもちろん、竹や小さな木等で
も確実に刈り取ることができる雑草等の刈り取り装置を
得るにある。 【解決手段】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内
部へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等
の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体
に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し
圧するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記
雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の
押し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動
刃をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで雑草
等の刈り取り装置を構成している。
も確実に刈り取ることができる雑草等の刈り取り装置を
得るにある。 【解決手段】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内
部へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等
の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体
に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し
圧するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記
雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の
押し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動
刃をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで雑草
等の刈り取り装置を構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバックホー等の作業
機械の駆動アームの先端部に取付けられ、雑草等を刈り
取る場合に使用される雑草等の刈り取り装置に関する。
機械の駆動アームの先端部に取付けられ、雑草等を刈り
取る場合に使用される雑草等の刈り取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の雑草等の刈り取り装置
は、ハンマナイフを回転させる構造になっている。
は、ハンマナイフを回転させる構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のハンマナイフを
回転させる雑草等の刈り取り装置は、雑草だけの刈り取
りならば十分に刈り取ることができるが、竹や小さな木
等がある場合には刈り取ることができないという欠点が
あった。
回転させる雑草等の刈り取り装置は、雑草だけの刈り取
りならば十分に刈り取ることができるが、竹や小さな木
等がある場合には刈り取ることができないという欠点が
あった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
雑草はもちろん、竹や小さな木等でも確実に刈り取るこ
とができる雑草等の刈り取り装置を提供することを目的
としている。
雑草はもちろん、竹や小さな木等でも確実に刈り取るこ
とができる雑草等の刈り取り装置を提供することを目的
としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照らし合わせて読む
と、より完全に明らかになるであろう。ただし、図面は
もっぱら解説のためのものであって、本発明の技術的範
囲を限定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はバックホー等の作業機械の駆動アームの先
端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内部
へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等の
刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体に
取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し圧
するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記雑
草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の押
し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動刃
をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで雑草等
の刈り取り装置を構成している。
に、本発明はバックホー等の作業機械の駆動アームの先
端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内部
へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等の
刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体に
取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し圧
するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記雑
草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の押
し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動刃
をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで雑草等
の刈り取り装置を構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図8に示す本発明の第1の実施
の形態において、1はバックホー等の作業機械2の上下
左右方向に回動可能な駆動アーム3の先端部に、枢支ピ
ン4によって上下方向に回動可能に枢支されるととも
に、回動用油圧シリンダー5によって上下方向に回動で
きるように取付けられた本発明の雑草等の刈り取り装置
で、この雑草等の刈り取り装置1は先端部寄りの一側面
より雑草等を内部に挿入させることができる先端部が順
次拡開する開口部6が形成されるとともに、後部上面に
前記駆動アーム3の先端部を前記枢支ピン4によって取
付ける取付け部7および前記回動用油圧シリンダー5の
作動杆5aの先端部を枢支ピン8で枢支する回動用油圧
シリンダー取付け部9が形成された雑草等の刈り取り装
置本体10と、この雑草等の刈り取り装置本体10の上
部側に取付けられた、前記開口部6内に挿入された雑草
等を該開口部6の他方の壁面6aに押し圧用油圧シリン
ダー11によって移動する押し圧片12によって押し圧
する雑草等の押し圧装置13と、前記雑草等の刈り取り
装置本体10の下部側に取付けられた、前記雑草等の押
し圧装置13によって押し圧された雑草等を前記開口部
6の他方の下部壁面部位に固定された固定刃14に切断
用油圧シリンダー15によって移動する可動刃16を押
し付けて切断する雑草等の切断装置17とで構成されて
いる。
の形態において、1はバックホー等の作業機械2の上下
左右方向に回動可能な駆動アーム3の先端部に、枢支ピ
ン4によって上下方向に回動可能に枢支されるととも
に、回動用油圧シリンダー5によって上下方向に回動で
きるように取付けられた本発明の雑草等の刈り取り装置
で、この雑草等の刈り取り装置1は先端部寄りの一側面
より雑草等を内部に挿入させることができる先端部が順
次拡開する開口部6が形成されるとともに、後部上面に
前記駆動アーム3の先端部を前記枢支ピン4によって取
付ける取付け部7および前記回動用油圧シリンダー5の
作動杆5aの先端部を枢支ピン8で枢支する回動用油圧
シリンダー取付け部9が形成された雑草等の刈り取り装
置本体10と、この雑草等の刈り取り装置本体10の上
部側に取付けられた、前記開口部6内に挿入された雑草
等を該開口部6の他方の壁面6aに押し圧用油圧シリン
ダー11によって移動する押し圧片12によって押し圧
する雑草等の押し圧装置13と、前記雑草等の刈り取り
装置本体10の下部側に取付けられた、前記雑草等の押
し圧装置13によって押し圧された雑草等を前記開口部
6の他方の下部壁面部位に固定された固定刃14に切断
用油圧シリンダー15によって移動する可動刃16を押
し付けて切断する雑草等の切断装置17とで構成されて
いる。
【0009】上記構成の雑草等の刈り取り装置1は図1
および図2に示すように、バックホー等の作業機械2の
駆動アーム3の先端部に取付けられるとともに、該駆動
アーム3を作動させる油圧ポンプ18に油圧ホース19
によって押し圧用油圧シリンダー11および切断用油圧
シリンダー15を接続する。
および図2に示すように、バックホー等の作業機械2の
駆動アーム3の先端部に取付けられるとともに、該駆動
アーム3を作動させる油圧ポンプ18に油圧ホース19
によって押し圧用油圧シリンダー11および切断用油圧
シリンダー15を接続する。
【0010】この状態で、雑草や竹や小さな木がある場
所に作業機械2を走行させて位置させ、駆動アーム3を
上下左右方向に回動させて、開口部6内に雑草や竹や小
さな木等の雑草等を挿入させる。しかる後、押し圧用油
圧シリンダー11を作動させて、開口部6内に位置して
る雑草等を押し圧片12によって他方の壁面6aに押し
圧固定するとともに、切断用油圧シリンダー15を作動
させて可動刃16を固定刃14方向に移動させ、押し圧
固定された雑草等を切断する。この状態では、切断され
た雑草等は押し圧片12によって他方の壁面6aに押し
圧固定されているため、駆動アーム3や作業機械2を作
動させて、刈り取り収納部に移動させて収納することが
できる。
所に作業機械2を走行させて位置させ、駆動アーム3を
上下左右方向に回動させて、開口部6内に雑草や竹や小
さな木等の雑草等を挿入させる。しかる後、押し圧用油
圧シリンダー11を作動させて、開口部6内に位置して
る雑草等を押し圧片12によって他方の壁面6aに押し
圧固定するとともに、切断用油圧シリンダー15を作動
させて可動刃16を固定刃14方向に移動させ、押し圧
固定された雑草等を切断する。この状態では、切断され
た雑草等は押し圧片12によって他方の壁面6aに押し
圧固定されているため、駆動アーム3や作業機械2を作
動させて、刈り取り収納部に移動させて収納することが
できる。
【0011】
【発明の異なる実施の形態】次に、図9ないし図22に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0012】図9ないし図11に示す本発明の第2の実
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、開口部6の開口部側が反開口部側よりも
前方へ突出するように可動刃16Aの先端部を傾斜させ
た雑草等の切断装置17Aを用いた点で、このような雑
草等の切断装置17Aを用いた雑草等の刈り取り装置1
Aにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作
用効果が得られるとともに、開口部6に挿入された雑草
等は外部へ逃げることなく切断することができる。
施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主
に異なる点は、開口部6の開口部側が反開口部側よりも
前方へ突出するように可動刃16Aの先端部を傾斜させ
た雑草等の切断装置17Aを用いた点で、このような雑
草等の切断装置17Aを用いた雑草等の刈り取り装置1
Aにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作
用効果が得られるとともに、開口部6に挿入された雑草
等は外部へ逃げることなく切断することができる。
【0013】図12ないし図14に示す本発明の第3の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、開口部6の開口部側が反開口部側より
も前方へ突出するように押し圧片12Aの先端部を傾斜
させた雑草等の押し圧装置13Aを用いた点で、このよ
うな雑草等の押し圧装置13Aを用いた雑草等の刈り取
り装置1Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られるとともに、開口部6に挿入さ
れた雑草等は外部へ逃げることなく押し圧して切断する
ことができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、開口部6の開口部側が反開口部側より
も前方へ突出するように押し圧片12Aの先端部を傾斜
させた雑草等の押し圧装置13Aを用いた点で、このよ
うな雑草等の押し圧装置13Aを用いた雑草等の刈り取
り装置1Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られるとともに、開口部6に挿入さ
れた雑草等は外部へ逃げることなく押し圧して切断する
ことができる。
【0014】図15ないし図17に示す本発明の第4の
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、固定刃14を取付けた先端部材10a
を根元部分で枢支ピン20によって回動可能に取付けた
雑草等の刈り取り装置本体10Aを用いるとともに、先
端部材10aを先端部材回動用油圧シリンダー21によ
って回動できるようにした点で、このように構成した雑
草等の刈り取り装置1Cにすることにより、先端部材1
0aを先端部材回動用油圧シリンダー21によって回動
させて開口部内に雑草等を効率良く収納させて刈り取る
ことができる。
実施の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と
主に異なる点は、固定刃14を取付けた先端部材10a
を根元部分で枢支ピン20によって回動可能に取付けた
雑草等の刈り取り装置本体10Aを用いるとともに、先
端部材10aを先端部材回動用油圧シリンダー21によ
って回動できるようにした点で、このように構成した雑
草等の刈り取り装置1Cにすることにより、先端部材1
0aを先端部材回動用油圧シリンダー21によって回動
させて開口部内に雑草等を効率良く収納させて刈り取る
ことができる。
【0015】図18および図19に示す本発明の第5の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、押し圧片12あるいは固定刃14、本
発明の実施の形態では押し圧片12の移動によって先端
部材10aが自動的に回動するリンク機構22を用いた
点で、このように構成した雑草等の刈り取り装置1Dに
しても、前記本発明の第4の実施の形態と同様な作用効
果が得られる。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、押し圧片12あるいは固定刃14、本
発明の実施の形態では押し圧片12の移動によって先端
部材10aが自動的に回動するリンク機構22を用いた
点で、このように構成した雑草等の刈り取り装置1Dに
しても、前記本発明の第4の実施の形態と同様な作用効
果が得られる。
【0016】図20ないし図22に示す本発明の第6の
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、固定刃14を取付けた先端部材10a
を油圧シリンダー23によって前後方向にスライド移動
できるようにした点で、このように構成した雑草等の刈
り取り装置1Eにしても、前記本発明の第4の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。なお、前記本発明の各
実施の形態では雑草等の押し圧装置や雑草等の切断装置
に油圧シリンダーを使用したものについて説明したが、
これら限らず、エアーシリンダーを用いてもよい。
実施の形態において、前記本発明の第4の実施の形態と
主に異なる点は、固定刃14を取付けた先端部材10a
を油圧シリンダー23によって前後方向にスライド移動
できるようにした点で、このように構成した雑草等の刈
り取り装置1Eにしても、前記本発明の第4の実施の形
態と同様な作用効果が得られる。なお、前記本発明の各
実施の形態では雑草等の押し圧装置や雑草等の切断装置
に油圧シリンダーを使用したものについて説明したが、
これら限らず、エアーシリンダーを用いてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0018】(1)バックホー等の作業機械の駆動アー
ムの先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等
を内部へ挿入させることができる開口部が形成された雑
草等の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置
本体に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を
押し圧するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、
前記雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草
等の押し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する
可動刃をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで
構成されているので、雑草等の刈り取り装置本体の開口
部へ挿入した雑草等を雑草等の押し圧装置によって押し
圧するとともに、雑草等の切断装置によって切断するこ
とができる。したがって、雑草等を確実に切断すること
ができるとともに、竹や小さな木でも切断することがで
きる。
ムの先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等
を内部へ挿入させることができる開口部が形成された雑
草等の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置
本体に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を
押し圧するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、
前記雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草
等の押し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する
可動刃をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とで
構成されているので、雑草等の刈り取り装置本体の開口
部へ挿入した雑草等を雑草等の押し圧装置によって押し
圧するとともに、雑草等の切断装置によって切断するこ
とができる。したがって、雑草等を確実に切断すること
ができるとともに、竹や小さな木でも切断することがで
きる。
【0019】(2)前記(1)によって、切断する雑草
等は雑草等の押し圧装置によって押し圧されているの
で、切断した雑草等を押し圧装置によって押し圧状態に
することができる。したがって、切断後、収納場所への
移動が可能で、雑草等の刈り取り後の後始末が同時にで
きる。
等は雑草等の押し圧装置によって押し圧されているの
で、切断した雑草等を押し圧装置によって押し圧状態に
することができる。したがって、切断後、収納場所への
移動が可能で、雑草等の刈り取り後の後始末が同時にで
きる。
【0020】(3)前記(1)によって、雑草等の押し
圧装置や雑草等の切断装置の駆動はバックホー等の作業
機械の駆動アームの作動源を使用することができるの
で、別途作業源を設けなくてもよく、安価に製造するこ
とができる。
圧装置や雑草等の切断装置の駆動はバックホー等の作業
機械の駆動アームの作動源を使用することができるの
で、別途作業源を設けなくてもよく、安価に製造するこ
とができる。
【0021】(4)請求項2も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られる。
様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の使用状態の側面
図。
図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の平面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の側面図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の背面図。
【図6】図3の6−6線に沿う断面図。
【図7】雑草等の押し圧装置の動作状態の説明図。
【図8】雑草等の切断装置の動作状態の説明図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図10】本発明の第2の実施の形態の平面図。
【図11】本発明の第2の実施の形態の側面図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図13】本発明の第3の実施の形態の平面図。
【図14】本発明の第3の実施の形態の側面図。
【図15】本発明の第4の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図16】本発明の第4の実施の形態の平面図。
【図17】本発明の第4の実施の形態の側面図。
【図18】本発明の第5の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図19】本発明の第5の実施の形態の平面図。
【図20】本発明の第6の実施の形態の使用状態の平面
図。
図。
【図21】本発明の第6の実施の形態の平面図。
【図22】本発明の第6の実施の形態の側面図。
1、1A〜1E:雑草等の刈り取り装置、2:作業機
械、 3:駆動アーム、4:枢支ピン、
5:回動用油圧シリンダー、6:開口部、
7:取付け部、8:枢支ピン、9:回動用油圧シリ
ンダー取付け部、10、10A:雑草等の刈り取り装置
本体、11:押し圧用油圧シリンダー、12、12A:
押し圧片、13:雑草等の押し圧装置、14:固定刃、
15:切断用油圧シリンダー、16、16
A:可動刃、17、17A:雑草等の切断装置、18:
油圧ポンプ、 19:油圧ホース、20:枢支ピ
ン、21:先端部材回動用油圧シリンダー、22:リン
ク機構、 23:油圧シリンダー。
械、 3:駆動アーム、4:枢支ピン、
5:回動用油圧シリンダー、6:開口部、
7:取付け部、8:枢支ピン、9:回動用油圧シリ
ンダー取付け部、10、10A:雑草等の刈り取り装置
本体、11:押し圧用油圧シリンダー、12、12A:
押し圧片、13:雑草等の押し圧装置、14:固定刃、
15:切断用油圧シリンダー、16、16
A:可動刃、17、17A:雑草等の切断装置、18:
油圧ポンプ、 19:油圧ホース、20:枢支ピ
ン、21:先端部材回動用油圧シリンダー、22:リン
ク機構、 23:油圧シリンダー。
Claims (4)
- 【請求項1】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内
部へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等
の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体
に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し
圧するシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記
雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の
押し圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動
刃をシリンダーで移動させる雑草等の切断装置とからな
ることを特徴とする雑草等の刈り取り装置。 - 【請求項2】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられる一側面より雑草等を内
部へ挿入させることができる開口部が形成された雑草等
の刈り取り装置本体と、この雑草等の刈り取り装置本体
の上部側に取付けられた前記開口部内に挿入された雑草
等を押し圧する油圧シリンダーを用いた雑草等の押し圧
装置と、前記雑草等の刈り取り装置本体の下部側に取付
けられた前記雑草等の押し圧装置によって押し圧された
雑草等を切断する可動刃を油圧シリンダーで移動させる
雑草等の切断装置とからなることを特徴とする雑草等の
刈り取り装置。 - 【請求項3】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられ一側面より雑草等を内部
へ挿入させることができる先端部材が回動する開口部が
形成された雑草等の刈り取り装置本体と、この雑草等の
刈り取り装置本体に取付けられた前記先端部材を回動さ
せるシリンダーと、前記雑草等の刈り取り装置本体に取
付けられた前記開口部内に挿入された雑草等を押し圧す
るシリンダーを用いた雑草等の押し圧装置と、前記雑草
等の刈り取り装置本体に取付けられた前記雑草等の押し
圧装置によって押し圧された雑草等を切断する可動刃を
シリンダーで移動させる雑草等の切断装置とからなるこ
とを特徴とする雑草等の刈り取り装置。 - 【請求項4】 バックホー等の作業機械の駆動アームの
先端部に着脱可能に取付けられ一側面より雑草等を内部
へ挿入させることができる先端部材が前後方向にスライ
ド移動する開口部が形成された雑草等の刈り取り装置本
体と、この雑草等の刈り取り装置本体に取付けられた前
記先端部材をスライド移動させるシリンダーと、前記雑
草等の刈り取り装置本体に取付けられた前記開口部内に
挿入された雑草等を押し圧するシリンダーを用いた雑草
等の押し圧装置と、前記雑草等の刈り取り装置本体に取
付けられた前記雑草等の押し圧装置によって押し圧され
た雑草等を切断する可動刃をシリンダーで移動させる雑
草等の切断装置とからなることを特徴とする雑草等の刈
り取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058836A JP2000245221A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 雑草等の刈り取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058836A JP2000245221A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 雑草等の刈り取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245221A true JP2000245221A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=13095750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11058836A Pending JP2000245221A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 雑草等の刈り取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081497A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Westwork:Kk | 移動式刈払機 |
| JP2023125623A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 小橋工業株式会社 | 草刈り機 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP11058836A patent/JP2000245221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081497A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Westwork:Kk | 移動式刈払機 |
| JP2023125623A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 小橋工業株式会社 | 草刈り機 |
| JP7823873B2 (ja) | 2022-02-28 | 2026-03-04 | 小橋工業株式会社 | 草刈り機 |
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