JP2000008564A - 屋根排水構造 - Google Patents

屋根排水構造

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JP2000008564A
JP2000008564A JP10180685A JP18068598A JP2000008564A JP 2000008564 A JP2000008564 A JP 2000008564A JP 10180685 A JP10180685 A JP 10180685A JP 18068598 A JP18068598 A JP 18068598A JP 2000008564 A JP2000008564 A JP 2000008564A
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JP
Japan
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roof
eaves gutter
drainage structure
snow
gutter
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Application number
JP10180685A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Furukawa
吉明 古川
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 軒先に配設される水平軒樋を必要とせず、こ
のため、雪の滑り落ちによる軒樋の破損などの雪害が生
じず、取付施工もスムーズに行うことができる屋根排水
構造を提供すること。 【解決手段】 切妻タイプの傾斜屋根の妻側の破風板2
に、屋根の傾斜に沿って傾斜軒樋3が軒樋受け具4にて
支持されて配設され、この傾斜軒樋3の水下側端部の落
とし口を通じて雨水が竪樋6に排水されるようになされ
た屋根排水構造であって、傾斜屋根を構成している塩化
ビニル樹脂被覆鋼板製の各屋根材1の水下側先端に、そ
の先端部が上方に折り曲げられて断面略L字状の雪止め
部11が設けられ、この雪止め部11が傾斜軒樋3側に
向かって下方にすこし傾斜した状態で屋根材1の横幅方
向に沿って連続して設けられている屋根排水構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多積雪地域におけ
る屋根排水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、実公平3−54252号公報
や特開昭62−117946号公報においては、高さの
異なる軒樋が形成される切妻屋根やかぶと屋根に設置す
るのに適した屋根排水構造である樋装置が記載されてい
る。具体的には、屋根の傾斜に沿って配設される傾斜軒
樋2aの下端と、軒先隅角部に配設される曲り樋継手3
aの一端とが特殊樋継手1aを介して接続され、かつ、
この曲り樋継手3aの他端には、軒先に沿って水平に配
設された水平軒樋5aが接続された構造の樋装置が記載
されている(図6および図7を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記両
公報に記載の樋装置においては、軒先には従来と同様に
水平軒樋が配設されているので、屋根に降雪した雪の滑
り落ちによって、水平軒樋が樋吊具より外れたり、ある
いは、破損するという問題がある。
【0004】また、傾斜軒樋の下端と水平軒樋の端部と
を接続するために、曲り樋継手のほかに特殊樋継手を必
要とする。このため、接続施工にも手間がかかり、しか
も、コスト高となる。したがって、多積雪地域における
屋根排水構造としては適していなかった。
【0005】本発明の目的は、軒先に配設される水平軒
樋を必要とせず、このため、雪の滑り落ちによる軒樋の
破損などの雪害が生じず、取付施工もスムーズに行うこ
とができる屋根排水構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、傾斜屋根の妻側破風に、屋根の傾斜に沿って傾斜軒
樋が配設され、この傾斜軒樋の下端部の落とし口を通じ
て雨水が竪樋に排水されるようになされた屋根排水構造
であって、前記傾斜屋根を構成している屋根材の水下側
先端に断面略L字状の雪止め部材が設けられ、この雪止
め部材が屋根材の横幅方向に沿って傾斜した状態で連続
して設けられているものである。
【0007】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
屋根排水構造において、傾斜軒樋の下端部の底部内面
に、雨水の流速を減速させる減速部材が設けられている
ものである。
【0008】請求項3記載の本発明は、請求項1記載の
屋根排水構造において、傾斜軒樋の下端部に、伸縮自在
な短管を介して、落とし口を有するとともに他端が閉塞
された曲り管継手の一端が接続され、この管継手の落と
し口が存在する他端側がほぼ水平に配置されているもの
である。
【0009】(作用)請求項1記載の屋根排水構造にお
いては、傾斜屋根を構成している屋根材の水下側先端に
断面略L字状の雪止め部材が設けられ、この雪止め部材
が屋根材の横幅方向に沿って傾斜した状態で連続して設
けられているので、傾斜屋根上に降った雨水は、屋根材
の水下側先端に存在する雪止め部の上面を通じて妻側破
風に配設されている傾斜軒樋内に流れ込み、この傾斜軒
樋を通じてその下端部に流れ落ち、下端部に接続されて
いるエルボ継手を通じて竪樋内に排水され、竪樋を通じ
て地中に埋設された排水管に排水される。
【0010】また、屋根材の水下側先端に存在する雪止
め部によって、降雪時の積雪の滑り落ちを防止できる。
しかも、傾斜屋根の軒先に水平軒樋を配設する必要がな
いので、かりに積雪が滑り落ちても、水平軒樋の破損な
どの雪害は生じない。そして、取付施工をスムーズに行
うことができる。
【0011】請求項2記載の屋根排水構造においては、
傾斜軒樋の下端部の底部内面に、雨水の流速を減速させ
る減速部材が設けられているので、屋根勾配が大きく
て、傾斜軒樋内を流れ落ちてくる雨水の流速が増大して
も、その流速が減速部材の部分にて減速され、流れ落ち
る雨水はエルボ継手を通じて竪樋内にスムーズに流れ込
み、竪樋を通じてスムーズに排水される。
【0012】請求項3記載の屋根排水構造においては、
傾斜軒樋の下端部に、伸縮自在な短管を介して、落とし
口を有するとともに他端が閉塞された曲り管継手の一端
が接続され、この管継手の落とし口が存在する他端側が
ほぼ水平に配置されているので、曲り管継手の部分にて
角度調整を行うことができ、屋根勾配が異なった傾斜屋
根について一種類の曲り管継手にて対応することができ
る。
【0013】また、曲り管継手の落とし口が存在する曲
り管継手の他端側がほぼ水平に配置されているので、こ
の水平部分にて傾斜軒樋内を流れ落ちてくる雨水の流速
を減速でき、落とし口を通じて竪樋内にスムーズに排水
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の屋根排水構造の第
1実施例を示す概略説明図、図2および図3はそれぞれ
図1における屋根材および傾斜軒樋の部分を拡大して示
す要部断面図である。
【0015】図1において、Hは切妻タイプの傾斜屋根
(屋根勾配が約六寸)Rの形態を有する住宅であり、屋
根材1,1・・・が水下側から水上側に向かって、その
一部が重ね合わされて葺き上げられて傾斜屋根面を構成
している。
【0016】屋根材1は、表面が塩化ビニル樹脂にて被
覆された塩ビ鋼板製のものであり、この各屋根材1の水
下側先端には、図2に示すように、その先端部が上方に
折り曲げられて、断面略L字状の雪止め部11が一体に
設けられている。この雪止め部11,11・・・は屋根
材1の横幅方向(図1において、右側から左側に向かっ
て)に沿って、すこし傾斜した状態で連続して設けられ
ている。屋根材1の左側端部には水切り部12が折り曲
げられて形成されている。
【0017】傾斜屋根Rの妻側の破風板2には、図3に
示すように、屋根の傾斜に沿って傾斜軒樋3が軒樋受け
具4にて支持されて配設されている。軒樋受け具4はそ
の取付部41が釘などで破風板2の前面に取り付けられ
ることで固定されている。
【0018】傾斜軒樋3は、薄肉の硬質塩化ビニル管
(口径75mm)の管壁の一部を長手方向に沿って切り
欠き、図3に示すように、折り返し加工を行って、雨水
が流れ込む開口部31および雨垂れ受け部32を形成し
たものである。雨垂れ受け部32は水平部32aと垂直
部32bとからなっている。
【0019】傾斜軒樋3の下端部には90度エルボ継手
(図示せず)の一端部が接続され、このエルボ継手の他
端部に竪樋6の上端部が接続されている。この場合、エ
ルボ継手の一端部開口が落とし口に対応している。そし
て、この竪樋6の下端部が、地中に埋設されている排水
管の立ち上がり部(図示せず)に接続されることで本発
明の屋根排水構造が形成されている。
【0020】上記実施例においては、雨が降った場合、
傾斜屋根R上に降った雨水は、各屋根材1の水下側先端
に存在する雪止め部11の上面を通じて屋根材1上を、
矢印で示すように傾斜軒樋3が配設されている破風板2
側に流れ、各屋根材1の端部から傾斜軒樋3内に流れ込
む。そして、流れ込んだ雨水は傾斜軒樋3を通じてその
下端部に流れ落ち、傾斜軒樋3の下端部に接続されてい
るエルボ継手を通じて竪樋6内に排水され、竪樋6を通
じて地中に埋設された排水管に排水される。
【0021】上記実施例では、各屋根材1の雪止め部1
1が傾斜軒樋3側に向かって下向きにすこし傾斜してい
るので、傾斜屋根R上に降った雨水はスムーズに傾斜軒
樋3側に流れていく。そして、傾斜軒樋3の上方に位置
する各屋根材1の端部には水切り部12が形成されてい
るので、屋根材1の端部から流れ落ちる雨水の破風板2
側への回り込みは水切り部12にて防止される。
【0022】また、傾斜軒樋3の破風板2側には雨垂れ
受け部32が形成されているので、降雨量が少ない場
合、雨垂れ受け部32の水平部32aにて雨水が跳ねて
も、雨垂れ受け部32の垂直部32bにて遮断されるの
で、破風板2の濡れを防止できる。
【0023】さらに、各屋根材1の水下側先端に存在す
る雪止め部11によって、降雪時の積雪の滑り落ちを防
止できる。
【0024】図4は本発明の屋根排水構造の第2実施例
を示す要部拡大断面図である。傾斜軒樋3の下端部の底
部内面に、雨水の流速を低減させる減速部材33を設け
た以外は、上記第1実施例と基本的には同一であるの
で、同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0025】減速部材33は下片33aと上片33bと
を有する断面V字状のものであり、傾斜軒樋3と同じ塩
化ビニル樹脂製のものである。下片33aの下面は傾斜
軒樋3の内面に符合した曲面とされている。図4に示す
ように、5個の減速部材33が所定間隔をおいて、下片
33aの下面が傾斜軒樋3の内面に接着されて固定され
ている。
【0026】この第2実施例では、傾斜軒樋3の下端部
の底部内面に複数の減速部材33が存在しているので、
屋根勾配が大きくて、傾斜軒樋3内を流れ落ちてくる雨
水の流速が増大しても、減速部材33の部分にてその流
速が減速されることになり、流れ落ちる雨水はエルボ継
手5を通じて竪樋6内にスムーズに流れ込み、竪樋6を
通じてスムーズに排水される。
【0027】図5は本発明の屋根排水構造の第3実施例
を示す要部拡大図である。傾斜軒樋3の下端部に、伸縮
自在な合成ゴム製のジャバラ短管7を介して、落とし口
81を有するとともに他端が閉塞板82にて閉塞された
曲り管継手8の一端を接続し、この管継手8の落とし口
81が存在する他端側をほぼ水平に配置した以外は、上
記第1実施例と基本的には同一であるので、同一部分に
は同一符号を付して説明を省略する。なお、曲り管継手
8および閉塞板82はともに塩化ビニル樹脂製のもので
ある。落とし口81には竪樋6の上端部が接続されてい
る。また、ジャバラ短管7の周りは耐候性にすぐれた保
護カバー(鉄板製あるいはポリカーボネート樹脂製のも
の)9にて覆われている。
【0028】この第3実施例では、傾斜軒樋3の下端部
に、ジャバラ短管7を介して、曲り管継手8が接続され
ているので、ジャバラ短管7の部分にて角度調整を行う
ことができ、この結果、一種類の曲り管継手8にて、屋
根勾配が異なった傾斜屋根に対応することができる。
【0029】また、ジャバラ短管7の部分での角度調整
によって、落とし口81が存在する管継手8の他端側を
常にほぼ水平状態に配置できるので、この水平部分にて
傾斜軒樋3内を流れ落ちてくる雨水の流速を減速でき、
流れ落ちる雨水は落とし口81を通じて竪樋6内にスム
ーズに流れ込み、竪樋6を通じてスムーズに排水され
る。
【0030】上記実施例においては、雪止め部11を屋
根材1と一体のものとしたが、雪止め部を屋根材と別体
のものとして、上下屋根材の重ね合わせ部に挟み込むよ
うにしてもよい。
【0031】また、雪止め部11の上端部を水上側に折
り曲げ、断面形状がコ字状になるようにしてもよい。
【0032】さらに、傾斜軒樋は建物の軒先に配設され
て使用されている従来の軒樋をそのまま適用してもよ
い。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の屋根排水構造において
は、傾斜屋根を構成している屋根材の水下側先端に断面
略L字状の雪止め部材が設けられ、この雪止め部材が屋
根材の横幅方向に沿って傾斜した状態で連続して設けら
れているので、傾斜屋根上に降った雨水は雪止め部の上
面を通じて傾斜軒樋内に流れ込み、この傾斜軒樋を通じ
てその下端部に流れ落ち、下端部に接続されているエル
ボ継手および竪樋を通じて地中に埋設された排水管に排
水される。
【0034】また、屋根材の水下側先端に雪止め部が存
在することによって、降雪時の積雪の滑り落ちを防止で
き、しかも、傾斜屋根の軒先に水平軒樋が存在しないの
で、かりに積雪が滑り落ちても、なんら雪害は生じな
い。さらに、取付施工をスムーズに行うことができる。
【0035】請求項2記載の屋根排水構造においては、
傾斜軒樋の下端部の底部内面に減速部材が存在している
ので、傾斜軒樋内を流れ落ちてくる雨水の流速が増大し
ても、その流速は減速部材の部分にて減速され、流れ落
ちる雨水はエルボ継手を通じて竪樋内にスムーズに流れ
込み、竪樋を通じてスムーズに排水される。
【0036】請求項3記載の屋根排水構造においては、
傾斜軒樋の下端部に、伸縮自在な短管を介して、落とし
口を有するとともに他端が閉塞された曲り管継手の一端
が接続され、この管継手の落とし口が存在する他端側が
ほぼ水平に配置されているので、曲り管継手の部分にて
角度調整を行うことができ、屋根勾配が異なった傾斜屋
根について一種類の曲り管継手にて対応することができ
る。
【0037】また、曲り管継手の落とし口が存在する曲
り管継手の他端側がほぼ水平に配置されているので、こ
の水平部分にて傾斜軒樋内を流れ落ちてくる雨水の流速
を減速でき、落とし口を通じて竪樋内にスムーズに排水
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の屋根排水構造の第1実施例を示す概略
説明図である。
【図2】図1における屋根材を示す拡大断面図である。
【図3】図1における傾斜軒樋の取付け部を示す拡大断
面図である。
【図4】本発明の屋根排水構造の第2実施例を示す要部
拡大断面図である。
【図5】本発明の屋根排水構造の第3実施例を示す要部
拡大図である。
【図6】従来の樋装置を示す斜視図である。
【図7】図6の要部を示す拡大斜視図である。
【符号の説明】
R 傾斜屋根 1 屋根材 11 雪止め部 12 水切り部 2 破風板 3 傾斜軒樋 31 開口部 32 雨垂れ受け部 32a 水平部 32b 垂直部 4 軒樋受け具 41 取付部 5 エルボ継手 6 竪樋 7 ジャバラ短管 8 曲り管継手 81 落とし口 82 閉塞板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傾斜屋根の妻側破風に、屋根の傾斜に沿
    って傾斜軒樋が配設され、この傾斜軒樋の下端部の落と
    し口を通じて雨水が竪樋に排水されるようになされた屋
    根排水構造であって、 前記傾斜屋根を構成している屋根材の水下側先端に断面
    略L字状の雪止め部材が設けられ、この雪止め部材が屋
    根材の横幅方向に沿って傾斜した状態で連続して設けら
    れていることを特徴とする屋根排水構造。
  2. 【請求項2】 傾斜軒樋の下端部の底部内面に、雨水の
    流速を減速させる減速部材が設けられている請求項1記
    載の屋根排水構造。
  3. 【請求項3】 傾斜軒樋の下端部に、伸縮自在な短管を
    介して、落とし口を有するとともに他端が閉塞された曲
    り管継手の一端が接続され、この管継手の落とし口が存
    在する他端側がほぼ水平に配置されている請求項1記載
    の屋根排水構造。
JP10180685A 1998-06-26 1998-06-26 屋根排水構造 Withdrawn JP2000008564A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101386449B1 (ko) * 2012-04-20 2014-04-18 이정엽 빗물받이 패널을 갖는 조립식 건축물용 육면체 단위 유닛
CN104563409A (zh) * 2014-12-20 2015-04-29 重庆万马屯新型建材有限公司 金属屋面排水管
JP2020165185A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 パナソニック株式会社 屋根構造、及びその導水板

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