JPH02229838A - 易接着性ポリエステルフィルム - Google Patents

易接着性ポリエステルフィルム

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JPH02229838A
JPH02229838A JP2007765A JP776590A JPH02229838A JP H02229838 A JPH02229838 A JP H02229838A JP 2007765 A JP2007765 A JP 2007765A JP 776590 A JP776590 A JP 776590A JP H02229838 A JPH02229838 A JP H02229838A
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glycol
acid
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Tatsuo Oikawa
及川 龍雄
Takao Ishino
井篠 孝雄
Kazuo Okabe
和男 岡部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は接着性の優れた易接着ポリエステルフィルムに
関する。
更に詳しくは、ポリエステルフィルムの片面に塗膜が形
成されてなる易接着ポリエステルフィルムに関するもの
である。
〔従来技術〕
近年、ポリエステルフィルムは、磁気テープや磁気ディ
スクなどの磁気媒体用、コンデンサー用、写真用などの
ベースに広く使用されている。
これらポリエステルフィルムの各用途に於いては、接着
性の良好なことが要求されている。たとえば磁気テープ
ベースとして使用する場合は、磁性体層との良好な接着
性が必要となる。しかし単体ポリエステルフィルム、特
にポリエチレンテレフタレートニ軸延伸フィルムは、接
着性は極めて弱《、従来より接着性を改良するために種
々の検討がなされている。接着性を上げるために、たと
えば、フィルム表面にコロナ放電処理、紫外線照射処理
、プラズマ処理を施したものが知られている。しかし、
接着性が必ずしも充分でなく、接着性が経時変化する等
の欠点があった。またフィルムにウレタン樹脂、アクリ
ル樹脂等を塗設したものも知られている。しかし、フイ
ルムをロール巻きした場合、フィルム相互が付着し、い
わゆるブロッキングを生じ作業性の低下をきたし、フィ
ルムの破損を生ずるなどの問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消せしめ、接
着性に優れ、かつブロッキング性の改良された易接着ポ
リエステルフィルムを提供するものである。
〔発明の構成〕
本発明は上記目的を達成するため次の構成、すなわち、 (1)ポリエステルフィルムの片面に、コポリエステル
エーテル樹脂と高級脂肪酸ワックス(但し、カルナウバ
ロウを除く。)とを主体とした混合物の塗膜が形成され
てなる易接着ポリエステルフィルム。
(2)塗膜は、コポリエステルエーテル樹脂70〜99
.9重量%、高級脂肪酸ワックス30〜0.1重量%を
主体とした混合物で形成されてなる特許請求の範囲第1
項記載の易接着ポリエステルフィルム。
を特徴とするものである。
本発明におけるコポリエステルエーテル樹脂とは、公知
のもので特に限定されないが、全ジカルボン酸成分のう
ち、60モル%以上が芳香族ジカルボン酸、7〜40モ
ル%(好ましくは10〜20モル%)がエステル形成性
スルホン酸アルカリ金属塩化合物であり、全グリコール
成分のうち、40重量%以上が脂肪族または脂環族グリ
コール、1〜60重量%(好ましくは1〜18重量%)
がジエチレングリコールあるいはトリエチレングリコー
ルからなるものが好ましい。全ジカルボン酸成分が上記
の場合、接着性が向上し、全グリコール成分が上記の場
合、接着性が向上しブロッキング性が改善される。
また、本発明におけるコポリエステルエーテル樹脂の芳
香族ジカルボン酸成分としては、テレフタル酸、イソフ
タル酸、フタル酸、2.5−ジメチルテレフタル酸、1
,4−ナフタレンジカルボン酸、ビフエニルジカルボン
酸、2.6−ナフタレンジカルボン酸、1.2−ビス(
フェノキシ)エタン−p.p’ −ジカルボン酸および
それらのエステル形成性誘導体を用いるのがより好まし
い。
また、エステル形成性スルホン酸アルカリ金属塩化合物
としては、スルホテレフタル酸、5−スルホイソフタル
酸、4−スルホフタル酸、4−スルホナフタレン−2,
7−ジカルボン酸、スルホーp−キシレリングリコール
、2−スルホー1.4−ビス(ヒドロキシエトキシ)ベ
ンゼンな゜どのアルカリ金属塩(スルホン酸のアルカリ
金属塩)およびこれらのエステル形成性誘導体を用いる
のがより好ましい。
なお、上記のエステル形成性スルホン酸アルカリ金属塩
化合物のうち、5−スルホイソフタル酸、スルホテレフ
タル酸のナトリウムおよびこれらのエステル形成性誘導
体を用いるのが最も好ましい。
本発明におけるグリコール成分の脂肪族または脂環族グ
リコールとしては、例えば、エチレングリコール、1.
3−プロパンジオール、1,4一ブタンジオール、1.
4−シクロヘキサンジメタノールなどを用いるのがより
好ましい。なお、グリコール成分に用いるジエチレング
リコールとトリエチレングリコールは、両者を併用して
もかまわない。
本発明における高級脂肪酸ワックスとは、主成分が、炭
素原子数17〜33の高級脂肪酸と炭素原子数17〜3
3のアルコールからなる脂肪酸エステル化合物をいう。
但し、本発明における高級脂肪酸ワックスの中に、カル
ナウバロウ(carnauba  wax)は含まれな
いものとする。
高級脂肪酸ワックスの具体例としては、セラツクロウ、
ヌカロウ、虫ロウ、羊毛ロウ、モンタンロウ、カンデリ
ラロウなどのロウ、ならびにこれらの脂肪酸エステルの
一部あるいは全部を他のアルコール成分で置換したり、
あるいはナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属、あ
るいはカルシウム、マグネシウム、バリウムなどのアル
カリ土類金属などの金属塩に改質した変成物が挙げられ
る。
これらは乳化剤等を用いて水性分散液としたものであっ
てもよく、又微粉末状のものであってもよい。
本発明における塗膜(皮膜)とは、上記のコポリエステ
ルエーテル樹脂(以下、樹脂Aという)と、上記の高級
脂肪酸ワックス(以下、ワックスBという)とを主体(
主成分)とした混合物で形成されたものである。なお樹
脂AとワックスBとを主体としたとは、樹脂Aとワック
スBとの混合物が塗膜の90重量%以上、好ましくは9
5重量%以上含まれていることを意味する。
本発明においては、塗膜に対し、樹脂Aが70〜99.
9重量%、好ましくは85〜99重量%、ワックスBが
30〜0.1重量%、好ましくは15〜1重量%混合さ
れているのが接着性を高め、プロツキング性を改善する
点で望ましい。
なお、塗膜には他の成分として、公知のシランカップリ
ング剤をワックスBの1/5〜1/15程度混合しても
よい。
なお、塗膜の厚みは特に限定されないが、0.001〜
1μ、特に0.05〜0.1μが好ましい。
本発明におけるポリエステルフィルムとは、周知の方法
で形成したポリエステルフィルム、すなわち、ポリエス
テルを溶融してシートまたは円筒状に押出し、これを少
なくとも一方向に延伸して形成したフィルムで、そのフ
ィルムの機械特性としては通常のバランスタイプ、一軸
方向に強力化されたタイプ、二軸方向に強力化されたタ
イプのいずれかであることが望ましい。また、ポリエス
テルフィルムの表面は平滑であることが望まし《、具体
的にはフィルムの表面の粗さは、触針式表面粗さ計のカ
ットオフ値0.25mrnで、Ra値が0.003〜0
.030μの範囲内にあることが望ましい。
なお、Ra値とは、触針式表面粗さ計から得られる断面
曲線から適当なカットオフ値を用いて、うねりを除いた
粗さ曲線において、中心線(中心線より上の部分と下の
部分の面積が等しくなるようにして求められる)からの
粗さ曲線の高さ(低さ)の絶対値の算術平均である(D
IN  4768による)。
上記フィルムを形成するポリエステルは、線状ポリエス
テルを主体とするものであればどのようなものでもよい
。たとえば、ポリエチレンテレフタレート、ポリテトラ
メチレンテレフタレート、ポリ−1.4−シクロヘキシ
レンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン−2.6
−ナフタリンジカルボキシレート、ポリエチレンーp−
オキシベンゾエートなどがその代表例である。
また上記のポリエステルは、ホモポリエステルであって
も、コポリエステルであってもよい。コポリエステルの
場合、共重合する成分としては、例えば、ジエチレング
リコール、プロピレングリコール、ネオペンチルグリコ
ール、ポリエチレングリコール、p−キシリレングリコ
ール、1,4−シクロヘキサンジメタノールなどのジオ
ール成分、アジピン酸、セバシン酸、フタル酸、イソフ
タル酸、2,6−ナフタリンジカルボン酸、5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸などのジカルボン酸成分、トリ
メリット酸、ピロメリット酸などの多官能ジカルボン酸
成分、p−オキシエトキシ安息香酸などが挙げられる。
なお、共重合の場合、共重合する成分は20モル%以下
とする。
本発明のフィルムの製法について説明する。ただし、こ
れに限定されるものではない。実質的に無配向、結晶性
のポリエチレンテレフタレート原料を、270〜290
℃に溶融してシート状に押出し、20〜30℃のキャス
トドラムで冷却固化して、無延伸シートとした後、ロー
ル延伸で長手方向に3.0〜5.0倍延伸する。この一
軸延伸フィルムにメタリングバーコーターを用いて下記
組成塗布剤を塗布する。
なお、塗布量は所望する塗膜の厚さ、次工程以降の延伸
倍率によって変るが、一例を上げると0.08g/rl
l2 (塗膜厚さ0.06ttのとき)である。次に、
ステンターを通し90℃〜120℃で乾燥、予熱し、3
.0〜4.0倍横延伸、場合によっては更に長手方向に
1.1〜1.8倍再縦延伸を施し、次に180℃〜23
0℃で熱処理する。
この方法により、塗膜の形成された二軸延仲ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムが得られる。
組成塗布剤はコポリエステルエーテルを70℃〜90℃
熱水で溶解して、1.0重量%〜8.0重量%水溶液と
して、これに水性分散高級脂肪酸ワックスを混合し、固
形物の組成比としてコポリエステルエーテル樹脂/高級
脂肪酸ワックス=70730〜99.9/0.1重量%
とした塗布剤である。
本発明のフィルムは、磁気記録媒体、コンデンサー、写
真など各用途に適用できるが、中でも磁気記録媒体、特
にウレタン系のバインダーに磁性体を配合した磁性層、
いわゆる塗布型の磁性層を形成する磁気記録媒体用のベ
ースフィルムに適用するのが好ましい。
〔発明の効果〕
本発明は、ポリエステルフィルムの片面に、樹脂Aとワ
ックスBとを主体とした混合物からなる塗膜を形成せし
めた易接着性ポリエステルフィルムとしたので、次のご
とき優れた効果が得られた。
(イ)磁性体を含むバインダー等との接着性が優れてい
る。
(口)フィルムの取扱いにおけるブロッキング性が改善
され、また、フィルムをロール状に巻いて長期保存して
も、フィルムは粘着しない。
〔実施例〕
実施例に基づいて本発明を説明する。ただし、これに限
定されるものではない。
なお、実施例中の部は重量部を示している。また評価基
準は下記に基づいて判定した。
(1)熱水溶解性 80〜90℃の熱水に2時間溶解させた時の状態。
○:良好 △:やや劣る ×:劣る (2)易滑性 25℃、60%RH下にて静摩擦係数〔μ8〕を牧野製
作所製のスリップテスターを用い測定する。
(3)接着性 熱硬化性ポリウレタンを塗布し100℃、10min乾
燥後、セロハンテープで剥離を評価する。
○:剥離ほとんどなし △:やや剥離する ×:かなり剥離する ××:全面が剥離する (4)耐ブロッキング性 片面に塗膜の形成された幅3cmのフィルム2枚を、塗
膜の形成された面と、形成されない面を対向させて第1
図のごとく重ね合わせる(“1”“2″はフィルムであ
る)。重ね合せ寸法は、第1図の“a”が4cmとなる
ように重ね合せる(“b”は3cmである)。そして、
その重ね合せ面を密着するように、その重ね合せ面全面
に対し、2kg/12cm2の圧力を24時間かける。
ただし、雰囲気は50℃、80%RHとする。
次に、フィルム1のフィルム2と重ね合わされてない側
を固定し、フィルム2のフィルム1と重ね合わされてな
い側を図の矢印の方向に300mm/minの速度で引
張り、フィルム1とフィルム2とを引き離すに要する力
を測定し、その値をg/12cm2で示す。
この引離し力が、220g/12cm2以下であれば実
用上問題なく使用できる。
実施例1 コポリエステルエーテルを85℃の熱水で溶解して、3
重量%水溶液とした。これに水性分散高級脂肪酸ワック
ス(カンデリラロウ)を混合し、固形物の組成比として
コポリエステル90重量%、高級脂肪酸ワックス10重
量%の塗布剤を作成した。
一方、ポリエチレンテレフタレートを約20℃のドラム
上に溶融押出し、次にロール延伸で長手方向に3.4倍
延伸し、その後、メタリングバーコーターを用いて上記
組成塗布剤を塗布する。その後ステンターを通し、11
0℃で乾燥、予熱、横延伸する。横延伸倍率3.4倍、
熱処理温度185℃で塗膜の形成された易接着ポリエス
テルフィルムを得た。そのフィルムの特性測定結果を表
1に示した。
なお、得られた易接着ポリエステルフィルムをロール状
にし貯蔵してから6カ月後も接着性を維持し、フィルム
同士の粘着もな《優れた効果を保持していることがわか
った。
実施例2〜6、比較例1〜3 実施例1の方法で得られたボリエチレンテレフタレート
ー軸延伸フィルムに、コポリエステルエーテルを3重量
%とじ、高級脂肪酸ワックスを表1のごとく変えた混合
液を塗布し、常法により横方向に3.4倍延沖した後、
熱処理し、塗膜の形成された易接着ポリエステルフィル
ムを得た。そのフィルムの特性測定結果を表1に示した
。なお評価結果は表1から明らかなように実施例1〜6
は本発明に該当し、易滑性、接着性、耐ブロッキング性
も良好であった。
比較例1〜3は本発明の範囲外であり、何らかの特性の
欠点を有していた。
【図面の簡単な説明】
図は、フィルム相互の引離し力を測定する際のフィルム
の重ね方、力の作用方向を示す斜視図である。 1,2:フィルム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリエステルフィルムの片面に、コポリエステル
    エーテル樹脂と高級脂肪酸ワックス(但し、カルナウバ
    ロウを除く。)とを主体とした混合物の塗膜が形成され
    てなる易接着ポリエステルフィルム。
  2. (2)塗膜は、コポリエステルエーテル樹脂70〜99
    .9重量%、高級脂肪酸ワックス30〜0.1重量%を
    主体とした混合物で形成されてなる特許請求の範囲第1
    項記載の易接着ポリエステルフィルム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04173228A (ja) * 1990-11-06 1992-06-19 Teijin Ltd 易接着性高強度ポリエステルフイルムの製造方法
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WO1995013188A1 (fr) * 1993-11-09 1995-05-18 Toray Industries, Inc. Feuille polyester facile a coller

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