JP3482294B2 - デジタル複写機 - Google Patents

デジタル複写機

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル複写機に
関し、特に課金装置を備えたデジタル複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機の使用に際して、転写紙サイズと
枚数に応じて使用料金を計算し、課金する課金装置を備
えた複写機が提案されている。例えば、特開平5−89
362号公報には、コピーサービスにおけるコピー料金
が、所定のカード状シートにバーコード印刷され、これ
を読み取ることによって料金の微収ができるコピーサー
ビス課金装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デジタル複写機の課金装置は、コインラックやキーカウ
ンタ等の装置を本体に接続して使用していたため、独自
の料金管理をしなければならず、コンビニエンスストア
等ではPOS管理できる課金装置への要望が強かった。
また装置のコストが高いのも問題であった。さらに料金
表には余白部分が多く、無駄を生じていた。
【0004】本発明は、このような背景に鑑みてなされ
たものであり、特別な外部接続機器無しでコピー料金の
請求書を作画し、さらにこの請求書に任意の画像を合成
して出力することができるデジタル複写機を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、各種の操作モ
ードを指定する操作部と、原稿を光学的に読み取り光電
変換して画像データを得る原稿読み取り手段と、前記原
稿読み取り手段で読み取った画像を転写紙に作像して排
紙する出力手段と、前記出力手段で出力した転写紙のサ
イズ毎の枚数をカウントするカウント手段と、転写紙の
サイズ毎の料金記憶手段と、コピー作業終了の指定手段
と、ページメモリと、を備えたデジタル複写機であっ
て、前記原稿読み取り手段で読み取って前記ページメモ
リに格納された合成用画像を記録し、前記記録された合
成用画像を前記ページメモリに展開する画像記憶手段
と、転写紙サイズの料金と枚数から計算される使用料金
を前記ページメモリに作画する画像作画手段と、前記画
像記憶手段に格納された合成用画像を前記ページメモリ
に展開させるように指示するとともに、前記コピー作業
終了指定手段による指示までに使用した転写紙サイズの
料金と枚数から使用料金を計算し、前記計算した計算結
果を前記画像作画手段で前記ページメモリに作画させる
ように指示する制御手段と、を有し、前記画像記憶手段
と前記画像作画手段に対して共通して使用される前記ペ
ージメモリ上で前記使用料金の請求書に前記合成用画像
を合成した画像を前記出力手段から出力する構成とす
る。
【0006】また、本発明は、上述のデジタル複写機に
おいて、両面印刷手段をさらに有し、前記制御手段は、
前記操作部からの指定により、前記画像記憶手段に記憶
した合成用画像を表面に、且つ画像作画手段で作画した
使用料金を裏面に印刷して出力するように指示する構成
とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、内部のカウント値と転
写紙サイズ毎の料金設定から、使用料金を自動的に計算
して請求書を出力するとともに、この請求書の画像の余
白部分を有効に利用するために、操作部からの指定によ
り読み取った合成用の画像(例えば、広告等)を請求書
の画像に合成して出力するようにしたものである。
【0008】さらに、コピー料金請求書を表面に、操作
部からの指定により読み取った合成用の画像を裏面に印
刷して出力できるようにしたものである。
【0009】以下、図面に基づいて具体的に説明する。
図1は本発明の一実施の形態に係るデジタル複写機の構
成図である。このデジタル複写機は、大きく分けて上部
のイメージスキャナ100と、その下に配置されたレー
ザプリンタ200で構成されている。イメージスキャナ
100の最上位部に原稿を載置するコンタクトガラスが
配置されており、その下方に光学走査系が設けられてい
る。原稿は、光学走査系の露光ランプ1によって露光さ
れ、その反射光、つまり画像光が光学走査系に備わった
各種ミラー及びレンズ2を通って受光部3に結像される
ようになっている。
【0010】この受光部3には一次元CCDイメージセ
ンサが設けられている。光学走査系は、機械的な駆動系
によって図面の左右方向に駆動されるので、原稿面の各
部の露光によって得られる画像光が順次に、つまり1ラ
イン毎にイメージセンサに読み取られるようになってい
る。
【0011】イメージセンサによって読み取られた画像
情報は後述する処理によって出力画像に変換され、レー
ザプリンタ200の書き込み装置4から出力されるレー
ザ光を変調するようになっている。画像情報によって変
調されるレーザ光は、書き込み用の光学系を通って、感
光体ドラム5の表面に結像されるようになっている。
【0012】感光体ドラム5の表面は、予めメインチャ
ージャ6によって全面が均一に所定の高電位に帯電して
おり、画像光の照射を受けると光強度に応じて電位が変
化し、画像に対応する電位分布、つまり静電潜像が形成
されるようになっている。感光体ドラム5に形成された
静電潜像は、それが現像ユニット7を通過するときにト
ナーの吸着によって可視化され、トナー像を形成するよ
うになっている。
【0013】一方、給紙カセット12または13のうち
選択されたものから、給紙ローラ11により記録紙(転
写紙)が繰り出され、その記録紙は、感光体ドラム5上
のトナー像の形成タイミングに同期して、感光体ドラム
5の表面に送り込まれるようになっている。続いて、転
写チャージャ8の付勢により、感光体ドラム5上のトナ
ー像は記録紙に転写されるようになっている。
【0014】さらに、分離チャージャ9の付勢によって
トナー像が転写された記録紙は、感光体ドラム5から分
離して、搬送ベルト10により搬送され、定着ユニット
14に到達する。ここで、記録紙上の未定着トナー像が
定着され、その後、記録紙は複写機の外に排出される。
画像の転写及び記録紙の分離が終了した後、感光体ドラ
ム5の表面は、クリーニングユニット15によってクリ
ーニングされ、次回の画像形成に備える。
【0015】次に、第1の実施の形態を説明する。図2
は図1のデジタル複写機の制御ブロック図である。イメ
ージスキャナ100は、カラーCCDイメージセンサ1
10、A/D変換器120、シェーディング補正ユニッ
ト130、スキャナ制御ユニット140を備えている。
【0016】レーザプリンタ200は、バッファ21
0、LDドライバ220、レーザダイオード230、プ
リンタコントローラ240を備えている。その他、メイ
ン制御ユニット320を中心に、操作部310、不揮発
メモリ330、画像データ切り替え器340、ページメ
モリ350、作画手段360、画像記憶手段370を備
えている。
【0017】イメージスキャナ100においては、カラ
ーCCDイメージセンサ110によって読み取られたビ
ットマップ形式の原稿画像の信号は、A/D変換器12
0によってデジタル信号に変換された後、シェーディン
グ補正ユニット130によって濃度レベルのばらつきに
関する補正を受け、画像データ切り替え器340を経由
してレーザプリンタ200に送られる。
【0018】画像データ切り替え器340を経由して送
られた出力画像情報は、各画素の白/黒に対応する2値
情報の形でレーザプリンタ200に印加され、バッファ
210を通り、LDドライバ220を通ってレーザダイ
オード230に付勢信号として印加される。
【0019】従って、出力画像情報に応じて変調された
レーザ光をレーザダイオード230が出力する。このレ
ーザ光が書き込み装置4(図1参照)から出力され、書
き込み用の光学走査系を介して感光体ドラム5(図1参
照)の表面に照射される。
【0020】オペレータからの指示は、この複写機の上
面に配置された操作部310からのキー入力によって実
施される。メイン制御ユニット320は、操作部310
上の各種表示を制御するとともに、操作部310からの
キー入力を読み取って、読み取りの開始、出力の開始な
どを各部に指示する。
【0021】不揮発メモリ330は、電源をオフしても
情報が保持されるメモリで、各種設定値やカウント値な
どが格納されていて、メイン制御ユニット320から参
照したり、書き込んだりすることができる。作画手段3
60は、メイン制御ユニット320からの指示で、ペー
ジメモリ350上に出力画像を作画する。
【0022】画像記憶手段370は、メイン制御ユニッ
ト320からの指示により、イメージスキャナ100か
らページメモリ350に格納された合成用の画像を記憶
したり、記憶した画像をページメモリ350に展開した
りする。ページメモリ350上の画像は、メイン制御ユ
ニット320が画像データ切り替え器340を制御する
ことにより、レーザプリンタ200に送ることができ
る。
【0023】図3は操作部の第1の表示例を示す説明図
である。操作部310は、表示パネル(液晶のタッチパ
ネル)3101、テンキー3102、スタートキー31
03、クリア/ストップキー3104、モードクリア/
予熱キー3105、割込みキー3106、コピー終了キ
ー3107を備えている。
【0024】図3の例では、表示パネル3101の内容
が、操作モードとしてトレイ選択(図1における給紙カ
セット12,13)を促す内容となっている。
【0025】図4は操作部の第2の表示例を示す説明図
である。図4の例では、表示パネル3101で、合成用
画像の読み取りモード設定を行う様子を示している。こ
のモードは、一般の利用者は使用しないので、図3の操
作部の状態から暗唱コードなどで移行する。
【0026】図5は第1の制御例の処理フローチャート
である。複写機は、電源投入後に初期動作として、各ユ
ニットやトレイのチェックや初期設定などを行った後、
ユーザのキー入力(S1)を待っている。ここで、スタ
ートキー3103が押された場合にはコピー動作の処理
が行われる(S2)。またコピー終了キー3107が押
された場合には請求書出力処理が行われる(S3)。
【0027】合成用画像を読み取って記憶する場合は、
前述のように、暗唱コードなどで移行し、スタートキー
3103が押されたら、自動的に画像を記憶する(S
4)。表示パネル3101の終了キー3108の押下
で、画像記憶処理のモードを終了する。各処理完了後
は、再びキー入力待ちに戻る。また、他のキー押下によ
る処理は、通常のコピー動作と同じなので、ここでは省
略する。
【0028】図6は図5のコピー処理の詳細フローチャ
ートである。まず、スキャナ100を動作させて原稿画
像を読み込んで(S11でN、S12)、レーザプリン
タ200にて出力する(S13)。排紙が完了したら
(S14でY)、出力した記録紙サイズのカウント値を
更新する(S15)。このカウント値は、電源がオフに
なっても保持されるように不揮発メモリ330に記憶さ
れる。以上をリピート枚数が終了するまで(S11で
Y)、繰り返す。
【0029】図7は図5の請求書出力処理の詳細フロー
チャートである。まず、記録紙サイズ毎のカウント値を
不揮発メモリ330から読み込み(S21)、次に予め
設定されている各記録紙サイズ毎のコピー料金を不揮発
メモリ330から読み込んで(S22)、前記のコピー
枚数とコピー料金から、請求料金を計算する(S2
3)。
【0030】画像記憶手段370に格納してある合成用
の画像をページメモリ350に読み込んでから(S2
4)、画像作画手段360により請求料金の計算結果を
ページメモリ350に作画する(S25)。その次に、
メイン制御ユニット320により画像データ切り替え器
340を切り替えて、レーザプリンタ100にて出力す
る(S26)。出力が完了したら(S27でY)、カウ
ンタ値をリセットして終了する(S28)。
【0031】図4の操作部310の例のように、合成画
像の読み取りモードの領域指定方法は幾つかあり、固定
領域を格納するモード、マーカやデジタイザで格納領域
を指定するモード、原稿全体を変倍して格納するモード
がある。
【0032】固定領域の場合は、図8に示すように、原
稿の例えば上半分を格納する。領域指定の場合は、図9
に示すように、格納したい部分を指定して、その部分の
画像だけを格納する。変倍格納の場合は、図10に示す
ように、原稿全体を合成領域に入るような画像サイズに
変倍して格納する。
【0033】図11は合成出力の結果を示している。こ
の例のように、請求書に指定した画像を合成することに
より、請求書の余白を有効に利用することができる。
【0034】次に、第2の実施の形態を説明する。図1
2は操作部の第3の表示例を示す説明図である。図12
に示すように、操作部310から暗唱コードなどで画像
合成出力モードに入り、合成する画像を同一ページに出
力するか、裏面に出力するかを指定する。指定した情報
は、不揮発メモリ330に記憶され、再び設定し直すま
でこの設定が保持される。同一ページに出力する場合
は、第1の実施の形態(図3乃至図11)の動作とな
る。
【0035】図13は第2の制御例の処理フローチャー
トである。図12の画像合成出力モードで裏面を選んだ
場合は、コピー終了キー3107が押されたときに、図
13に示すように、まず記録紙の入力が指定トレイ、出
力が両面トレイになるように、メイン制御ユニット32
0がパスを切り替える。
【0036】次に、図14に示すように、画像記憶手段
370に格納された画像をページメモリ350に読み込
み(S41)、像形成して出力する(S42)。再び図
13に戻り、メイン制御ユニット320は排紙を確認し
たら(S33でY)、記録紙の入力を両面トレイ、出力
を排紙トレイに、パスを変更し(S34)、請求書出力
処理を行う(S35)。
【0037】図15に示すように、まず記録紙サイズ毎
のカウンタ値を不揮発メモリ330から読み込み(S5
1)、次に予め設定されている各記録紙サイズ毎のコピ
ー料金を不揮発メモリ330から読み込んで(S5
2)、前記のコピー枚数とコピー料金から、請求料金を
計算する(S53)。
【0038】画像記憶手段370に格納してある合成用
の画像をページメモリ350に読み込んでから、画像作
画手段360により請求料金の計算結果をページメモリ
350に作画し(S54)、出力する(S55)。
【0039】再び図13に戻り、メイン制御ユニット3
20は排紙完了を確認したら(S36でY)、記録紙の
入力を指定トレイ、出力を排紙トレイと、通常のコピー
動作にパスを変更し(S37)、カウント値をリセット
して終了する(S38)。図16に裏面の印刷結果、図
17に表面の印刷結果の例を示す。このように本方式に
よれば、請求書の裏面の余白も有効に利用できる。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、特別な外
部接続機器無しで、コピー料金の請求書に、指定した原
稿画像を合成して出力することができる。
【0041】請求項2記載の発明によれば、請求書の裏
面に、指定した原稿画像を自動的に出力することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るデジタル複写機の
構成図である。
【図2】図1のデジタル複写機の制御ブロック図であ
る。
【図3】操作部の第1の表示例を示す説明図である。
【図4】操作部の第2の表示例を示す説明図である。
【図5】第1の制御例のフローチャートである。
【図6】図5のコピー処理の詳細フローチャートであ
る。
【図7】図5の請求書出力処理の詳細フローチャートで
ある。
【図8】固定領域の被合成画像を示す説明図である。
【図9】指定した格納領域の被合成画像を示す説明図で
ある。
【図10】変倍した被合成画像の説明図である。
【図11】被合成画像と請求書の画像の合成結果を示す
説明図である。
【図12】操作部の第3の表示例を示す説明図である。
【図13】第2の制御例のフローチャートである。
【図14】図13の画像出力処理の詳細フローチャート
である。
【図15】図13の請求書出力処理の詳細フローチャー
トである。
【図16】請求書の裏面にコピーされた画像を示す説明
図である。
【図17】裏面に画像がコピーされた請求書を示す説明
図である。
【符号の説明】
100 イメージスキャナ 200 レーザプリンタ 310 操作部 320 メイン制御ユニット 330 不揮発メモリ 350 ページメモリ 360 作画手段 370 画像記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−181850(JP,A) 特開 平4−366970(JP,A) 特開 平6−131349(JP,A) 特開 平8−202217(JP,A) 特開 平4−357756(JP,A) 特開 昭54−54040(JP,A) 特開 平1−131579(JP,A) 実開 昭62−136361(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 21/00 370 - 512 G03G 21/02 H04N 1/387

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種の操作モードを指定する操作部と、
    原稿を光学的に読み取り光電変換して画像データを得る
    原稿読み取り手段と、前記原稿読み取り手段で読み取っ
    た画像を転写紙に作像して排紙する出力手段と、前記
    力手段で出力した転写紙のサイズ毎の枚数をカウントす
    るカウント手段と、転写紙のサイズ毎の料金記憶手段
    と、コピー作業終了の指定手段と、ページメモリと、
    備えたデジタル複写機であって、 前記 原稿読み取り手段で読み取って前記ページメモリに
    格納された合成用画像を記録し、前記記録された合成用
    画像を前記ページメモリに展開する画像記憶手段と、転写紙サイズの料金と枚数から計算される使用料金を前
    記ページメモリに作画する 画像作画手段と、前記画像記憶手段に格納された合成用画像を前記ページ
    メモリに展開させるように指示するとともに、前記コピ
    ー作業終了指定手段による指示までに使用した転写紙サ
    イズの料金と枚数から使用料金を計算し、前記計算した
    計算結果を前記画像作画手段で前記ページメモリに作画
    させるように指示する 制御手段と、を有し、 前記画像記憶手段と前記画像作画手段に対して共通して
    使用される前記ページメモリ上で前記使用料金の請求書
    に前記合成用画像を合成した画像を前記出力手段から出
    力する ことを特徴とするデジタル複写機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデジタル複写機におい
    て、 両面印刷手段をさらに有し、 前記制御手段は、前記操作部からの指定により、前記
    像記憶手段に記憶した合成用画像を表面に、且つ画像
    画手段で作画した使用料金を裏面に印刷して出力するよ
    うに指示することを特徴とするデジタル複写機。
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