JP2984631B2 - 無線選択呼出受信機と無線受信機 - Google Patents

無線選択呼出受信機と無線受信機

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JP2984631B2 JP9210478A JP21047897A JP2984631B2 JP 2984631 B2 JP2984631 B2 JP 2984631B2 JP 9210478 A JP9210478 A JP 9210478A JP 21047897 A JP21047897 A JP 21047897A JP 2984631 B2 JP2984631 B2 JP 2984631B2
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    • G08B5/22Visible signalling systems, e.g. personal calling systems, remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
    • G08B5/222Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
    • G08B5/223Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線受信機及び無
線選択呼出受信機に関し、特に受信したスケジュールメ
ッセージに受信機側で記号を付加して表示するか表示し
ないかを選択でき、付加して表示する場合には、利用者
に見やすい表示を提供し、付加しない場合には、利用者
により多くの情報を提供する受信メッセージ処理機能を
備えた無線受信機とこれを受信専用とした無線選択呼出
受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線選択呼出受信機は、
単に呼び出しを鳴音等によって知らせるだけでなく、自
己の呼び出し番号に引き続いて送信されたメッセージ信
号を解読し、受信機端末に取り付けられた表示部に表示
させる表示機能付き受信機が広く使用されている。
【0003】表示機能付き無線選択呼出受信機の中で
も、例えば、特開平5−199163号公報に示される
ように、0〜9までの数字といくつかの符号の組み合わ
せだけでメッセージを構成する数字表示型無線選択呼出
受信機で、例えば電話番号、 012−345−6789 をメッセージとして送信しようとする場合、“2”と
“5”の後に“−”(ハイフン)にあたるメッセージ信
号を入れてやらなくても、受信機側であらかじめ定めら
れた桁位置に“−”を挿入する技術が記載されている。
【0004】また、近年、0〜9までの数字といくつか
の符号とカナ文字の組み合わせでメッセージを構成する
フリーワード表示型無線選択呼出受信機では、通常の電
話機端末から簡単に時刻情報とカナ情報よりなるスケジ
ュールメッセージを送信することができる。たとえばメ
ッセージにカナ及び漢字も使用可能とした特開平4−3
04039号の場合、受信メッセージとして
“[“と”]”に囲まれた日時情報と、それ以外の情報
とで、スケジュールメッセージを構成するフリーワード
表示型無線選択呼出受信機で、例えば [Z24/1800]クリスマスパーティ・横浜にて。 をメッセージとして送信すれば「12月24日18時0
0」の日時情報として認識される技術と、当該スケジュ
ールメッセージを自装置内に登録しておいて、自装置を
電子手帳として兼用する技術とが記載されている。この
ような特徴を有するフリーワード表示型無線選択呼出受
信機は、無線選択呼び出し方式としての利点を生かすも
のであり、最も広く利用されている。
【0005】図7に、フリーワード表示型無線選択呼出
受信機で扱う代表的な信号方式であるFLEX方式の信
号フォーマットを示し、同期信号を基準に、ブロックが
続いて複数個配列され、何れかのブロックにインターリ
ーブ・ブロックとして転送速度、転送ビット構成を示す
内容が含まれる。また、図9にFLEX方式で扱う4ビ
ットデータを示す。FLEX方式は米国モトローラ社が
開発したもので、第2世代無線呼出し方式の一つで、1
フレームに同期信号とアドレス/メッセージ識別信号を
含み、2値FSK又は2値/4値FSKの変調方式が採
用されている。従来の無線選択呼出受信機においては、
図7の信号フォーマットで送信されてきた、例えば図8
の枠内に示すスケジュールメッセージデータ、 [01−31−15−00]カイギ を、日時表示部のヘッダ部と、スケジュールの内容を示
すカナ表示部とに分けられ、図9に従って解読し、表示
部に図のように表示するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ここで
第1の問題点は、電話機端末からスケジュールメッセー
ジを入力しようとする場合、操作がめんどうなばかりで
なく、誤入力を引き起こす原因となるということであ
る。即ち、例えば、1月31日15時00分に会議を開
催するというスケジュールメッセージを送る場合、記号
“[“と”]”の間に月、日、時、分の数字を入力し、
その後にカナ情報を付けるフォーマットになっている。
つまり、 [01−31−15−00]カイギ 月、日、時、分を区別するためには“01”と“31”
と“15”の後に“−”(ハイフン)にあたる信号を入
れてやらなければならない。電話機端末からであれば、
例えば、“−”に相当する“*2”というような入力操
作が必要になることにある。
【0007】また、第2の問題点は、エアタイムが増加
する、ということである。つまり、上記例の場合、 [01−31−15−00]カイギ というスケジュールメッセージのヘッダ部すなわち日時
表示部が、 [01−31−15−00] であるが、これが“[“と”]”と数字だけであれば、 [01311500] とできるので、スケジュールメッセージとしては、 [01311500]カイギ という14文字(濁点も1文字に参入)の送信であり、
先に述べたFLEX方式においては、スケジュールメッ
セージは、ワード単位で送るため1文字4ビットである
から56ビットを必要とし、1ワードが32ビットの
内、情報ビットは21ビットであるため3ワード分のデ
ータ送信が必要になる。ここで、上記のように“−”を
3文字付け加えることにすれば、12ビット増え68ビ
ットとなり、4ワード分のデータを送らなければならな
い。したがって、実際に増えるビット数は、21ビット
となりエアタイムが増加する。
【0008】さらに第3の問題点は、上記例において
“−”を付け加えないで送った場合、送り側は入力が楽
になりエアタイムも削減されるが、受信機携帯者は受信
したメッセージが“−”なしに表示されるため読みにく
くなってしまうということである。
【0009】また第4の問題点は、受信したスケジュー
ルメッセージを表示部に表示する際、“−”を3文字分
表示するとカナ表示部の文字数が3文字少なくなりカナ
情報が少なくなってしまうということである。
【0010】[発明の目的]本発明は上述した事情にか
んがみてなされたもので、送信側(呼出側)の送信操作
が簡単であるとともにエアタイムが削減され電波の有効
利用を図ることができ、かつ、受信機携帯者には見やす
い表示を提供できる無線選択呼出受信機の提供を目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の無線選択呼出受信機は、個別選択呼出信号
とそれに引き続くメッセージ信号で変調された搬送波を
受信する無線部、変調された搬送波を復調する復調部、
前記復調部にて復調された信号をあらかじめ定められた
信号形式により復号する復号部と、前記復号部で復号さ
れた個別選択呼出信号とあらかじめ設定された自己の呼
出番号を比較しこれらが一致した場合報知信号発生部に
起動を与える制御部と、受信したメッセージを表示する
表示部とを有する無線選択呼出受信機であって、受信し
たスケジュールメッセージ信号に対してあらかじめ定め
られた桁位置にあらかじめ定められた記号を挿入する機
能を有する構成としてあり、必要に応じ記号挿入機能を
適用するか適用しないかを判断できる機能を有する構成
としてある。
【0012】また、適用すると判断された場合記号挿入
機能を使用するか使用しないかを選択できる機能を有す
る構成としてある。
【0013】さらに、呼出信号とそれに引き続くメッセ
ージ信号で変調された搬送波を受信して復調する無線受
信部と、前記無線受信部にて復調された信号を予め定め
られた信号形式により復号する復号部と、前記復号部で
復号された呼出信号と予め設定された自己の呼出番号と
を比較しこれらが一致した場合報知信号発生部に起動を
与える制御部と、受信したメッセージを表示する表示部
とを有する無線受信機において、前記メッセージからス
ケジュールメッセージ信号か否かを判断する手段と、判
断手段の結果が前記スケジュールメッセージ信号の場合
にはスケジュール表示方式を選択する選択手段と、該選
択手段の結果前記スケジュールメッセージ信号に所定の
桁位置に所定の記号を挿入する記号挿入手段と、を備え
たことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】
[第1の実施形態] (1)構成の説明 以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施形態に係わる無線選択呼出
受信機の構成を示したブロック図である。図1におい
て、選択呼出信号およびそれに不随するメッセージ信号
にて変調された無線信号は、アンテナ1で受信され、無
線部2にて増幅・復調される。
【0015】復調されたベースバンド信号は、復号部3
においてビット同期・ワード同期がとられ、さらに、あ
らかじめ定められた符号方式に従って、誤り訂正等が行
われる。
【0016】一方、予め呼出番号記憶部4に記憶された
自己の呼出番号は、制御部5を介して復号部3に読み込
まれ、前記受信された選択呼出信号と比較される。比較
の結果一致すれば、一致信号とともに選択呼出信号に引
き続くメッセージ信号を制御部5に送出する。
【0017】制御部5では、受信があったことを知らせ
るためアラートドライバ9を介してスピーカ10および
LED11に警報を出力する。
【0018】制御部5では、同時にメッセージ記憶部7
に受信されたメッセージ信号を記憶するとともに、LC
Dドライバ12を介してLCD表示部13にメッセージ
を文字情報として表示する。また、メッセージがスケジ
ュールメッセージであった場合には、スケジュールメッ
セージ記憶部6にスケジュールメッセージを記憶すると
共に、LCD表示部13にスケジュールメッセージを指
示された種々の表示形態で、文字情報として表示する。
図1において、スイッチ8はこれら警報、表示のリセッ
トや表示の再読みだし等の操作のために用意されてスイ
ッチである。
【0019】本実施形態では、送信されたメッセージ信
号は、たとえば月、日、時、分、各2桁の数字とカナの
情報からなるスケジュールメッセージ、 [01311500]カイギ であるのに対して、LCD表示部13において表示され
るのは [01−31−15−00]カイギ または、 [01311500]カイギ と、3個の“−”が挿入されている場合と、“−”が挿
入されない場合とを選択できる。制御部5ではこのよう
なメッセージ信号の編集を行い、スケジュールメッセー
ジとして見やすい表示を提供するとともに3文字分のカ
ナ情報を増やすことができる。また、メッセージがスケ
ジュールメッセージの場合、スケジュールメッセージ記
憶部6に格納して編集されるが、この記憶部はメッセー
ジ記憶部7とアドレス領域で異なればよく、個別のメモ
リである必要はない。また記憶部6への格納は、制御部
5での編集後に格納してもよい。
【0020】また、上記構成は、無線選択呼出受信機の
構成として示したが、上記構成を備えたPOCSAG方
式の無線呼出し装置、PHS(Personal Handyphone Sy
stem)、携帯電話、第2世代無線呼出し方式のFLEX
−TD(FLEX Time Diversity)等の無線受信機に用い
てもよく、上記に限定されるものではない。
【0021】また、上記無線選択呼出受信機を自分のス
ケジュール管理を行う電子手帳と兼用することも可能で
ある。即ち、スケジュールメッセージ記憶部6に記憶さ
れたスケジュールを時系列的に表示することにより、過
去から現在、現在から将来の無線選択呼出受信機で受信
されたスケジュールを認識し、スケジュールに従った行
動がとれるようにすることができる。更に数字キーやテ
ンキーの周辺キーを無線選択呼出受信機に設けておけ
ば、自分でキーインしたスケジュールと無線選択呼出受
信機に入力したスケジュールとを合体して、トータルス
ケジュール管理が可能である。
【0022】(2)動作の説明 次に、図2により無線選択呼出受信機の制御部5におけ
る上記メッセージ信号の編集の具体的な方法について詳
細に説明する。図2に示すように、アドレス(選択呼出
信号)およびメッセージを受信したら(101)、本実
施形態による機能を適用するか否か、すなわちスケジュ
ールメッセージであるか否かを符号“[”と“,”の間
に日時の情報が入ったフォーマットであるかどうかによ
り判断する(102)。スケジュールメッセージではな
い場合には、制御部5はそのメッセージをメッセージ記
憶部7に格納すると共に、にLCDドライバ12を介し
てLCD表示部13にそのまま表示する(111)。
【0023】スケジュールメッセージであると判断され
た場合には、符号“[”と“]”の間の日時情報に数字
以外の記号等が入っているかチェックし(103)、入
っていればそのままスケジュールメッセージ記憶部6に
格納され、LCD表示部13に表示される(110)。
数字しか入っていなければ、スケジュールメッセージの
図1に示すLCD表示部13のヘッダ部最上位桁、すな
わち“[”符号の1桁右側の桁に、制御部5が処理しよ
うとするポインタを移動し(104)、桁数カウンタN
をゼロにリセットする(105)。現在ポインタが指し
ている桁に“]”符号があるかどうかを判断し(10
6)、“]”がなければポインタを下位桁にシフトする
とともに、桁数カウンタを1カウントダウンする(10
7)。このカウンタNがヘッダ部の月、日、時、分の桁
数2と一致すれば(108)、スケジュールメッセージ
ヘッダ部の下位桁シフト前の桁に“−”を挿入する(1
09)。
【0024】さらに、同じ動作を繰り返し、ポインタが
指している桁に“]”符号がある場合は、スケジュール
メッセージ信号をスケジュールメッセージ記憶部6に格
納するとともに、LCD表示部13に表示する(11
0)。たとえば、 [01−31−15−00]カイギ と表示される。
【0025】本機能を適用するスケジュールメッセージ
でない場合は、メッセージをメッセージ記憶部7に格納
するとともにLCD表示部13に表示する(111)。
【0026】この場合、呼出し側の電話機からは、スケ
ジュール標識の“[”、“]”を入力して、他は連続的
に数字を入力すれば、受信機の方でスケジュールの表示
形態によって、種々表示されるので、スケジュールの入
力が簡単、容易になる。
【0027】[第2の実施形態]次に、図3により第2
の実施形態の動作について説明する。本実施形態による
無線選択呼出受信機の内部構成は図1に示したものと同
様である。制御部5が動作する、例えば不図示の記憶部
に格納されたOS又はアプリケーションプログラムの内
容が図2に示したフローチャートとは異なる。
【0028】この実施形態では、第1の実施形態に記号
挿入機能を使用するか否かの選択機能を追加したもので
ある。すなわち受信メッセージがスケジュールメッセー
ジであった場合、記号挿入機能を使用するか否かを携帯
者が図1のブロック図のスイッチ8で選択できる(図3
の104)。使用する場合は、以下図2で説明したフロ
ーチャートに従って動作するが、使用しない場合は、ス
ケジュールメッセージ信号がそのままスケジュールメッ
セージ記憶部6に格納されるとともに、LCD表示部1
3に表示される(図2の111)。たとえば、 [01311500]カイギ と表示される。その他の動作は第1の実施形態と同様で
あり、受信したメッセージがスケジュールメッセージで
はないときには、メッセージをメッセージ記憶部7に格
納し、そのままメッセージをLCD表示部13に表示さ
れる(図2の112)。
【0029】[第3の実施形態]次に、図4により第3
の実施形態の動作について説明する。本実施形態による
無線選択呼出受信機の内部構成は図1に示したものと同
様である。制御部5が動作するOS又はアプリケーショ
ンプログラムの内容が図2又は図3に示したフローチャ
ートとは異なる。
【0030】本実施形態の日時を区別する表示方法とし
て、“−”挿入のほかに“/”(スラッシュ)、“:”
(コロン)、“ ”(スペース)等を使用することも可
能であり、図2のフローチャートで、ヘッダ部に
“−”、“/”“:”“ ”等を選択して挿入する機能
(図4の109)を追加したものである。たとえばいず
れかを選択した場合は、それぞれ、 [01−31−15−00]カイギ [01/31/15/00]カイギ [01:31:15:00]カイギ [01 31 15 00]カイギ と表示される。この例示表示は、ステップ109で、
“−”又は、“/”、“:”、“ ”のいずれか一つを
選択した場合であり、この選択は予め格納されたプログ
ラムに従って選択することができる。
【0031】[第4の実施形態]次に、図5により第4
の実施の形態の動作について説明する。本実施形態によ
る無線選択呼出受信機の内部構成は図1に示したものと
同様である。制御部5が動作するOS又はアプリケーシ
ョンプログラムの内容が図2に示したフローチャートと
は異なる。
【0032】これは第3の実施形態に記号挿入機能を使
用するか否かの選択機能を追加したものである(図5の
104)。使用する場合は以下図4で説明したフローチ
ャートに従った動作をするが、使用しない場合は、スケ
ジュールメッセージ信号がそのままスケジュールメッセ
ージ記憶部6に格納されるとともにLCD表示部13に
表示される(図5の111)。本実施形態で表示される
内容は、第3の実施形態での表示例と同様であるが、こ
のいずれの表示とするかをスイッチ8によって選択する
ことができる。
【0033】[第5の実施形態]次に、図6により第5
の実施の形態の動作について説明する。本実施形態によ
る無線選択呼出受信機の内部構成は図1に示したものと
同様である。制御部5が動作するOS又はアプリケーシ
ョンプログラムの内容が図2に示したフローチャートと
は異なる。
【0034】本実施形態は、第3の実施の形態で、たと
えば記号“/”、“:”、“ ”等を任意の桁位置に挿
入可能とした機能を追加したものである。本実施形態で
は、カウンタNが2と一致した場合(図6の107)、
記号“/”を挿入し(図6の108)、カウンタNが4
と一致した場合(図6の109)、記号“ ”を挿入し
(図6の110)、カウンタNが6と一致した場合(図
6の111)、記号“:”を挿入する(図6の11
2)。
【0035】本実施形態では、 [01/31 15:00]カイギ という表示をすることが可能である。
【0036】カウンタNがどれとも一致しない場合は、
再度同じ動作を繰り返し、ポインタが指している桁
に“]”符号がある場合(図6の105)、スケジュー
ルメッセージ信号をスケジュールメッセージ記憶部6に
格納するとともにLCD表示部13に表示する(図6の
113)。
【0037】また、本実施形態による機能をスイッチ8
で選択するようにしてもよいことは勿論である。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、呼出側の送信が簡単で
あり、電波の有効利用がはかれ、さらに携帯者には見や
すい表示を提供できるということである。つまり、本発
明の無線選択呼出受信機によれば、受信した数字と符号
とカナの組み合わせからなるスケジュールメッセージに
対して、記号挿入機能を使用する場合は自動的に“−”
等の数字の区切りとなる符号を挿入するからである。
【0039】また、スケジュールメッセージに対して、
記号挿入機能を使用しないことを選択した場合、“−”
等の符号3文字分がカナ情報として提供できるので、携
帯者により多くのカナ情報を提供できるということであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係わる無線選択呼出受信
機の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における符号処理手
順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態における符号処理手
順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第3の実施の形態における符号処理手
順を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第4の実施の形態における符号処理手
順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第5の実施の形態における符号処理手
順を示すフローチャートである。
【図7】無線選択呼出受信機に用いられる信号方式の一
例を示す図である。
【図8】無線選択呼出受信機に用いられるスケジュール
メッセージのLCD表示の一例を示す図である。
【図9】無線選択呼出受信機に用いられるコード符号の
一例を示す図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 無線部 3 復号部 4 呼出番号記憶部 5 制御部 6 メッセージ記憶部 7 スイッチ 8 アラートドライバ 9 スピーカ 10 LED 11 LCDドライバ 12 LCD表示部

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個別選択呼出信号とそれに引き続くメッ
    セージ信号で変調された搬送波を受信する無線部と、前
    記変調された搬送波を復調する復調部と、前記復調部に
    て復調された信号をあらかじめ定められた信号形式によ
    り復号する復号部と、前記復号部で復号された個別選択
    呼出信号とあらかじめ設定された自己の呼出番号を比較
    しこれらが一致した場合報知信号発生部に起動を与える
    制御部と、受信したメッセージを表示する表示部とを有
    する無線選択呼出受信機において、 受信したスケジュールメッセージ信号に対して記号挿入
    機能を適用するか適用しないかを判断できる判断機能を
    有し、適用できる場合には、あらかじめ定められた桁位
    置にあらかじめ定められた記号を挿入する記号挿入機能
    を有することを特徴とした無線選択呼出受信機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の無線選択呼出受信機に
    おいて、前記記号挿入機能を適用できる場合には、前記
    記号挿入機能を使用するか使用しないかを選択できるこ
    とを特徴とした無線選択呼出受信機。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の無線選択呼出受信機に
    おいて、前記受信したスケジュールメッセージ記号に対
    してあらかじめ定められた桁位置にあらかじめ定めた任
    意の記号を挿入する記号挿入機能を有することを特徴と
    した無線選択呼出受信機。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の無線選択呼出受信機に
    おいて、前記記号挿入機能を適用できる場合には、あら
    かじめ定めた任意の記号を挿入する記号挿入機能を使用
    するか使用しないかを選択できることを特徴とした無線
    選択呼出受信機。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の無線選択呼出受信機に
    おいて、あらかじめ定めた任意の桁位置にあらかじめ定
    めた任意の記号を挿入できることを特徴とした無線選択
    呼出受信機。
  6. 【請求項6】 呼出信号とそれに引き続くメッセージ信
    号で変調された搬送波を受信して復調する無線受信部
    と、前記無線受信部にて復調された信号を予め定められ
    た信号形式により復号する復号部と、前記復号部で復号
    された呼出信号と予め設定された自己の呼出番号とを比
    較しこれらが一致した場合報知信号発生部に起動を与え
    る制御部と、受信したメッセージを表示する表示部とを
    有する無線受信機において、 前記メッセージからスケジュールメッセージ信号か否か
    を判断する手段と、判断手段の結果が前記スケジュール
    メッセージ信号の場合にはスケジュール表示方式を選択
    する選択手段と、該選択手段の結果前記スケジュールメ
    ッセージ信号に所定の桁位置に所定の記号を挿入する記
    号挿入手段と、を備えたことを特徴とした無線受信機。
JP9210478A 1997-08-05 1997-08-05 無線選択呼出受信機と無線受信機 Expired - Fee Related JP2984631B2 (ja)

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JP9210478A JP2984631B2 (ja) 1997-08-05 1997-08-05 無線選択呼出受信機と無線受信機
KR1019980031676A KR100282245B1 (ko) 1997-08-05 1998-08-04 무선 호출 수신기와 무선 수신기
US09/129,409 US6294979B1 (en) 1997-08-05 1998-08-05 Radio paging receiver and radio receiver

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CN98116881.7A CN1224313A (zh) 1997-01-20 1998-08-04 无线电寻呼接收机及无线电接收机
US09/129,409 US6294979B1 (en) 1997-08-05 1998-08-05 Radio paging receiver and radio receiver

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