JP2000057217A - スケジュール表示方法、スケジュール変更方法、スケジュール管理システム、スケジュール管理装置、スケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents

スケジュール表示方法、スケジュール変更方法、スケジュール管理システム、スケジュール管理装置、スケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体

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JP2000057217A
JP2000057217A JP22582298A JP22582298A JP2000057217A JP 2000057217 A JP2000057217 A JP 2000057217A JP 22582298 A JP22582298 A JP 22582298A JP 22582298 A JP22582298 A JP 22582298A JP 2000057217 A JP2000057217 A JP 2000057217A
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Nobumitsu Matoba
場 伸 光 的
Kenichi Nagashima
嶋 憲 一 長
Masakazu Hirota
田 真 和 廣
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IBM Japan Ltd
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IBM Japan Ltd
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    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/10Office automation; Time management
    • G06Q10/109Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 グループ全体または、その一部のスケジュー
ル変更やその取消などに柔軟に対応することのできるス
ケジュール管理システムを提供する。 【解決手段】任意の複数ユーザを特定し、スケジュール
を登録すると、特定された複数ユーザの全員に、そのス
ケジュールが登録される。その際、システムが自動的に
割りふった合計スケジュール番号が作成され、この複数
ユーザのスケジュールに登録される。合計スケジュール
番号の付いたスケジュールの内容は、どのユーザがスケ
ジューラ上で変更しても、他のユーザのスケジュールに
反映させることが可能となる。また、他のユーザに対し
て合計スケジュール番号を複写することにより、後から
メンバーに加えることもできる。合計スケジュール番号
を削除することにより、通常スケジュールに変更するこ
ともできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スケジュール管理方
式に関するものであり、より詳しくは、任意のメンバー
を指定したグループスケジュールを効率的に登録/管理
することのできるスケジュール管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】会議、顧客訪問、外部研修、出張、や特
定オフィスワーク、サークル等、複数の人が同時に同じ
作業をすることは日常よく発生している。これらのスケ
ジュールは誰がオーナーと言うわけではなく、「同時に
行う」という以外に接点がないスケジュールも多い。ま
た、これらのスケジュールは直前に変更/取消などが発
生する場合もある。
【0003】しかし、任意の複数ユーザに対してスケジ
ュールを簡単に入力し、入力された複数ユーザを簡単に
参照でき、その修正も一括して行うことのできるスケジ
ュール管理装置はなく、その多くは個人毎、個別に登録
・管理する必要があり、多くの時間と労力を必要として
いた。
【0004】かかる問題点に関連して、特開平8−22
495号公報、特開平6−96084号公報、特開平5
−61876号公報、が存在する。
【0005】特開平8−22495号公報は、関連する
スケジュールに同じID番号を振り、その番号を検索す
ることにより、関連スケジュールの一括管理を可能とす
るスケジュール管理方式を開示している。
【0006】しかし、この方式は、あるスケジュールに
関連するスケジュールを探索する際に、同じ「関連スケ
ジュールID」を有しているか否かについて、全てのス
ケジュールを検査する必要がある。このため、データが
おかれている場所(サーバー)が複数あった場合やWA
Nなどデータ転送速度の遅い環境のもとでは高速に処理
できなくなる。
【0007】また、スケジュール文書に「関連スケジュ
ールID」が、一度書き込まれたらその番号を削除する
手段は開示されておらず、ユーザの要求に柔軟に対応す
ることができなかった。さらに、「関連スケジュールI
D」毎に他の全ユーザスケジュールを検索しなければ、
表示状態を変更することはできないため、複数のユーザ
の複数日スケジュールを表示するグループスケジューラ
の表示時に検索対象が異常に多くなる場合があり、表示
状態の変更のパフォーマンスを悪化させていた。
【0008】特開平6−96084号公報も、特開平8
−22495号公報と同様に複数ユーザーによるスケジ
ュール管理方式を開示したものであるが、複数ユーザー
の共通スケジュールを該当ユーザーのスケジュールでは
なく、「組識」や「役割」といった仮想的なユーザーに
該当するような単位で登録を行っている。
【0009】しかし、この方式では、「組識」や「役
割」に所属するメンバーは、自分のスケジュール以外に
「組織」や「役割」という共通スケジュールから自分に
関連しているスケジュールを取得し、全てマージしてか
らでなければ自分のスケジュールを表示することができ
ない。
【0010】また、例えば、ある役割の複数ユーザがあ
る顧客を訪問する際、同行者が同行できなくなり、他の
メンバーを急遽代行させるといった事態が発生した場合
を想定すると、この方式では、グループスケジュールを
行うためには、予め組織や役割と言ったユーザーメンバ
ーのグループを別途作成しておかなければならず、この
様な要求には柔軟に対応することができない。
【0011】さらに、組織変更や役割変更が発生した場
合、変更になったユーザーの過去のスケジュール履歴か
ら組織単位や役割単位のスケジュールだけが消えてしま
うため、スケジュールLOGとして使用できなくなると
いう問題があった。
【0012】特開平6−12378号公報は、複数人の
スケジュールを1度にカレンダー形式の表示で表すこと
ができ、同じスケジュールを複数人に対して1度に入力
できるという技術を開示している。この技術では、業務
名、業務コード、氏名コードなどが書かれたをコードマ
スタとして事前に作成しておき、スケジュールを登録す
る際、業務名を入力しない場合個人スケジュールとな
り、業務名を入力した場合業務単位でスケジュール管理
が行われる。
【0013】この方式においては、特開平6−9608
4号公報と同様に、自分のスケジュール以外に「業務マ
スタ」から自分の「業務コード」に基づく共通スケジュ
ールを取得し、マージしてからでなければ自分のスケジ
ュールを表示することができない事と、業務マスタを事
前に作成して置かなくてはグループスケジュールを行う
ことができない。
【0014】また、業務マスタを作成する際、かなり細
分化しておかなくては、同じ業務のユーザーには必ず同
じスケジュールが割り当てられてしまう。また、業務マ
スタが一旦作成され運用された後、業務マスタを細分化
しようと思っても同じ業務名で登録されている他の全ス
ケジュールに影響が発生してしまうため事実上不可能で
ある。
【0015】さらに、ある顧客を訪問する際、急遽代行
メンバーを同行させるといった自体が発生した場合や、
組織変更や役割変更が発生した場合等の上記問題に対応
することができないという問題があった。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、グル
ープ全体または、その一部のスケジュール変更やその取
消などに柔軟に対応することのできるスケジュール管理
システムを提供することにある。
【0017】本発明の他の一つの目的は、組織変更等に
伴うグループメンバーの変更や追加/削除に柔軟に対応
することのできるスケジュール管理システムを提供する
ことにある。
【0018】本発明の他の一つの目的は、グループスケ
ジュールから通常スケジュールへの変更や、通常スケジ
ュールから、グループスケジュールへの変更を簡単に行
うことのできるスケジュール管理システムを提供するこ
とにある。
【0019】本発明の他の一つの目的は、グループスケ
ジュールと通常スケジュールを同時に把握でき、かつ、
その区別を直感的に把握することのできるスケジュール
管理システムを提供することにある。
【0020】本発明の他の一つの目的は、グループメン
バーの変更や追加/削除を高速に行うことのできるスケ
ジュール管理システムを提供することにある。
【0021】本発明の他の一つの目的は、通信する情報
量を可能なかぎり低減したシステムへの負担が少ないス
ケジュール管理システムを提供することにある。
【0022】本発明の他の一つの目的は、実行時に必要
となる資源を削減したスケジュール管理システムを提供
することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】任意の複数ユーザを特定
し、スケジュールを登録すると、特定された複数ユーザ
の全員に、そのスケジュールが登録される。その際、シ
ステムが自動的に割りふった合計スケジュール番号が作
成され、この複数ユーザのスケジュールに登録される。
合計スケジュール番号の付いたスケジュールの内容は、
どのユーザがスケジューラ上で変更しても、他のユーザ
のスケジュールに反映させることが可能となる。また、
他のユーザに対して合計スケジュール番号を複写するこ
とにより、後からメンバーに加えることもできる。合計
スケジュール番号を削除することにより、通常スケジュ
ールに変更することもできる。
【0024】本発明の一態様においては、表示画面と、
入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録された個
人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装置上
において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部のユー
ザのスケジュールを表示する方法であって、(a)複数
のユーザを特定し、スケジュール合計を指示するオペレ
ーションを検出する段階と、(b)前記特定された複数
のユーザの各々を一意に識別するユーザ識別情報を取得
する段階と、(c)該オペレーションに応答して、前記
表示画面上に前記特定された複数のユーザの共通したス
ケジュールを入力するための合計スケジュール入力域を
表示する段階と、(d)前記合計スケジュール入力域に
おいて、スケジュール開始時間、スケジュール終了時間
を含むスケジュール情報が入力されたことを検出する段
階と、(e)前記合計スケジュール入力域において入力
されたスケジュール情報に対応する合計スケジュール番
号を生成する段階と、(f)前記特定された複数のユー
ザのユーザ識別情報を前記合計スケジュール番号に関連
付けて登録する段階と、(g)前記合計スケジュール入
力域において入力されたスケジュール情報を前記特定さ
れた複数ユーザ各々の個人スケジュール情報として登録
するとともに、前記合計スケジュール番号を該個人スケ
ジュール情報に関連付けて登録する段階と、(h)前記
特定された複数ユーザのうちの少なくとも一部のユーザ
のスケジュールを該少なくとも一部のユーザの個人スケ
ジュール情報に基づいて表示する段階と、を含む方法が
提供される。
【0025】本願明細書の特許請求の範囲において、
「複数のユーザを特定し、スケジュール合計を指示する
オペレーション」とは、所望のユーザをマルチセレクト
し、ツールバー等にある合計アイコンをクリックするオ
ペレーションや、ある1人のユーザを選択した状態でツ
ールバーにある合計アイコンをクリックし、その後、合
計行等に他のユーザ名をドラッグドロップするオペレー
ション等を含む概念である。また、本願明細書の特許請
求の範囲において、「合計スケジュール入力域」とは、
後述する実施例に示す合計行のみではなく、スケジュー
ルを情報をキーボード入力するためのエントリ等を含む
概念である。さらに、本願明細書の特許請求の範囲にお
いて、「ユーザ識別情報」とは、ユーザに割り振られた
シリアル番号や、ユーザ名、ユーザアドレス等、各ユー
ザを識別するに十分な情報であればよい。
【0026】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを表示する方法であって、(a)
複数のユーザ識別情報を取得する段階と、(b)前記表
示画面上に前記複数のユーザ識別情報に対応する複数の
ユーザの共通したスケジュールを入力するための合計ス
ケジュール入力域を表示する段階と、(c)前記合計ス
ケジュール入力域において、スケジュール情報が入力さ
れたことを検出する段階と、(d)前記合計スケジュー
ル入力域において入力されたスケジュール情報に対応す
る合計スケジュール番号を生成し、前記ユーザ識別情報
に関連付けて登録する段階と、(e)前記合計スケジュ
ール入力域において入力されたスケジュール情報を前記
特定された複数ユーザ各々の個人スケジュール情報とし
て登録するとともに、前記合計スケジュール番号を該個
人スケジュール情報に関連付けて登録する段階と、
(f)前記対応する複数ユーザのうちの少なくとも一部
のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザの
個人スケジュール情報に基づいて表示する段階と、を含
む方法が提供される。
【0027】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを表示する方法であって、(a)
第1のユーザを特定し、第1のユーザの個人スケジュー
ル情報を登録する段階と、(b)前記第1のユーザの個
人スケジュール情報を特定し、スケジュール合計を指示
する段階と、(c)前記第1のユーザの個人スケジュー
ル情報に対応する合計スケジュール番号を生成する段階
と、(d)前記合計スケジュール番号を前記第1のユー
ザの個人スケジュール情報に関連付けて登録する段階
と、(e)前記特定された第1のユーザの第1のユーザ
識別情報を前記合計スケジュール番号に関連付けて登録
する段階と、(f)第2のユーザを特定する段階と、
(g)前記特定された第2のユーザのユーザ識別情報を
前記合計スケジュール番号に関連付けて登録する段階
と、(h)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に
対応した第2のユーザの個人スケジュール情報を生成す
る段階と、を含む方法が提供される。
【0028】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを変更する方法であって、(a)
第1のユーザの個人スケジュール情報を変更する段階
と、(b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に
対応付けられて登録された合計スケジュール番号に関連
付けて登録された第2のユーザの個人スケジュール情報
を第1のユーザの個人スケジュール情報の変更と対応付
けて変更する段階と、を含む方法が提供される。
【0029】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを変更する方法であって、(a)
ユーザを特定し、ユーザスケジュール変更入力域を表示
する段階と、(b)前記ユーザスケジュール変更入力域
において、スケジュール開始時間、スケジュール終了時
間を含むスケジュール情報の一部が変更されたことを検
出する段階と、(c)前記スケジュール情報に対応付け
られて登録された合計スケジュール番号が存在するか否
かを判断する段階と、(d)前記スケジュール情報に対
応付けられて登録された合計スケジュール番号が存在す
ると判断された場合、前記合計スケジュール番号に関連
付けて登録されたユーザ識別情報取得する段階と、
(e)該関連付けて登録されたユーザ識別情報に対応す
るスケジュール情報を前記ユーザスケジュール変更入力
域において検出されたスケジュール情報の変更に対応付
けて変更する段階と、を含む方法が提供される。
【0030】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理シ
ステムであって、(a)複数のユーザ識別情報を特定す
るオペレーションを検出するイベント検出部と、(b)
前記表示画面上に前記複数のユーザ識別情報に対応する
複数のユーザの共通したスケジュールを入力するための
合計スケジュール入力域を生成する合計スケジュール入
力域生成部と、(c)前記合計スケジュール入力域にお
いて入力されたスケジュール情報に対応する合計スケジ
ュール番号を生成する合計スケジュール番号生成部と、
(d)前記合計スケジュール番号を前記複数のユーザ識
別情報に関連付けて登録するための合計スケジュール管
理テーブルと、(e)前記合計スケジュール入力域にお
いて入力されたスケジュール情報を前記特定された複数
ユーザ各々の個人スケジュール情報として登録するとと
もに、前記合計スケジュール番号を該個人スケジュール
情報に関連付けて登録するためのユーザスケジュール管
理テーブルと、(f)前記対応する複数ユーザのうちの
少なくとも一部のユーザのスケジュールを該少なくとも
一部のユーザの個人スケジュール情報に基づいて表示す
るための表示部と、を含むスケジュール管理システムが
提供される。
【0031】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理シ
ステムであって、(a)第1のユーザの個人スケジュー
ル情報を登録するユーザスケジュール管理テーブルと、
(b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報を特定
し、スケジュール合計を指示するオペレーションを検出
するイベント検出部と、(c)前記第1のユーザの個人
スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
成する合計スケジュール番号生成部と、(d)前記合計
スケジュール番号を前記第1のユーザの個人スケジュー
ル情報に関連付けて登録するための合計スケジュール管
理テーブルと、(e)前記特定された第1のユーザのユ
ーザスケジュール管理テーブルに前記合計スケジュール
番号を登録するテーブル入出力部と、(f)第2のユー
ザを特定するオペレーションを検出する前記イベント検
出部と、(g)前記合計スケジュール管理テーブルに前
記特定された第2のユーザのユーザ識別情報を前記合計
スケジュール番号に関連付けて登録する前記テーブル入
出力部と、(h)前記第1のユーザの個人スケジュール
情報に対応した第2のユーザの個人スケジュール情報を
生成する制御部と、を含むスケジュール管理システムが
提供される。
【0032】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置であって、(a)第1のユーザの個人スケジュール情
報を変更するオペレーションを検出するイベント検出部
と、(b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に
対応付けられて登録された合計スケジュール番号に関連
付けて登録された第2のユーザの個人スケジュール情報
を第1のユーザの個人スケジュール情報の変更と対応付
けて変更する制御部と、を含むスケジュール管理装置が
提供される。
【0033】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを表示するスケジュール管理プロ
グラムを格納した記憶媒体であって、該制御プログラム
は、(a)複数のユーザを特定し、スケジュール合計を
指示するオペレーションを検出することを前記スケジュ
ール管理装置に指示するためのプログラムコードと、
(b)前記特定された複数のユーザの各々を一意に識別
するユーザ識別情報を取得することを前記スケジュール
管理装置に指示するためのプログラムコードと、(c)
該オペレーションに応答して、前記表示画面上に前記特
定された複数のユーザの共通したスケジュールを入力す
るための合計スケジュール入力域を表示することを前記
スケジュール管理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、(d)前記合計スケジュール入力域において、ス
ケジュール開始時間、スケジュール終了時間を含むスケ
ジュール情報が入力されたことを検出することを前記ス
ケジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
と、(e)前記合計スケジュール入力域において入力さ
れたスケジュール情報に対応する合計スケジュール番号
を生成することを前記スケジュール管理装置に指示する
ためのプログラムコードと、(f)前記特定された複数
のユーザのユーザ識別情報を前記合計スケジュール番号
に関連付けて登録することを前記スケジュール管理装置
に指示するためのプログラムコードと、(g)前記合計
スケジュール入力域において入力されたスケジュール情
報を前記特定された複数ユーザ各々の個人スケジュール
情報として登録するとともに、前記合計スケジュール番
号を該個人スケジュール情報に関連付けて登録すること
を前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(h)前記特定された複数ユーザのうちの
少なくとも一部のユーザのスケジュールを該少なくとも
一部のユーザの個人スケジュール情報に基づいて表示す
ることを前記スケジュール管理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、を含む記憶媒体が提供される。
【0034】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを表示するスケジュール管理プロ
グラムを格納した記憶媒体であって、該制御プログラム
は、(a)複数のユーザ識別情報を取得することを前記
スケジュール管理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、(b)前記表示画面上に前記複数のユーザ識別情
報に対応する複数のユーザの共通したスケジュールを入
力するための合計スケジュール入力域を表示することを
前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
コードと、(c)前記合計スケジュール入力域におい
て、スケジュール情報が入力されたことを検出すること
を前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(d)前記合計スケジュール入力域におい
て入力されたスケジュール情報に対応する合計スケジュ
ール番号を生成し、前記ユーザ識別情報に関連付けて登
録することを前記スケジュール管理装置に指示するため
のプログラムコードと、(e)前記合計スケジュール入
力域において入力されたスケジュール情報を前記特定さ
れた複数ユーザ各々の個人スケジュール情報として登録
するとともに、前記合計スケジュール番号を該個人スケ
ジュール情報に関連付けて登録することを前記スケジュ
ール管理装置に指示するためのプログラムコードと、
(f)前記対応する複数ユーザのうちの少なくとも一部
のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザの
個人スケジュール情報に基づいて表示することを前記ス
ケジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
と、を含む記憶媒体が提供される。
【0035】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを表示するスケジュール管理プロ
グラムを格納した記憶媒体であって、該制御プログラム
は、(a)第1のユーザを特定し、第1のユーザの個人
スケジュール情報を登録することを前記スケジュール管
理装置に指示するためのプログラムコードと、(b)前
記第1のユーザの個人スケジュール情報を特定し、スケ
ジュール合計を指示することを前記スケジュール管理装
置に指示するためのプログラムコードと、(c)前記第
1のユーザの個人スケジュール情報に対応する合計スケ
ジュール番号を生成することを前記スケジュール管理装
置に指示するためのプログラムコードと、(d)前記合
計スケジュール番号を前記第1のユーザの個人スケジュ
ール情報に関連付けて登録することを前記スケジュール
管理装置に指示するためのプログラムコードと、(e)
前記特定された第1のユーザの第1のユーザ識別情報を
前記合計スケジュール番号に関連付けて登録することを
前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
コードと、(f)第2のユーザを特定することを前記ス
ケジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
と、(g)前記特定された第2のユーザのユーザ識別情
報を前記合計スケジュール番号に関連付けて登録するこ
とを前記スケジュール管理装置に指示するためのプログ
ラムコードと、(h)前記第1のユーザの個人スケジュ
ール情報に対応した第2のユーザの個人スケジュール情
報を生成することを前記スケジュール管理装置に指示す
るためのプログラムコードと、を含む記憶媒体が提供さ
れる。
【0036】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを変更するスケジュール管理プロ
グラムを格納した記憶媒体であって、該制御プログラム
は、(a)第1のユーザの個人スケジュール情報を変更
することを前記スケジュール管理装置に指示するための
プログラムコードと、(b)前記第1のユーザの個人ス
ケジュール情報に対応付けられて登録された合計スケジ
ュール番号に関連付けて登録された第2のユーザの個人
スケジュール情報を第1のユーザの個人スケジュール情
報の変更と対応付けて変更することを前記スケジュール
管理装置に指示するためのプログラムコードと、を含む
記憶媒体が提供される。
【0037】本発明の他の一態様においては、表示画面
と、入力装置を備え、複数ユーザの各々に対し登録され
た個人スケジュール情報を管理するスケジュール管理装
置上において、該複数ユーザのうちの少なくとも一部の
ユーザのスケジュールを変更する方法であって、(a)
ユーザを特定し、ユーザスケジュール変更入力域を表示
することを前記スケジュール管理装置に指示するための
プログラムコードと、(b)前記ユーザスケジュール変
更入力域において、スケジュール開始時間、スケジュー
ル終了時間を含むスケジュール情報の一部が変更された
ことを検出することを前記スケジュール管理装置に指示
するためのプログラムコードと、(c)前記スケジュー
ル情報に対応付けられて登録された合計スケジュール番
号が存在するか否かを判断することを前記スケジュール
管理装置に指示するためのプログラムコードと、(d)
前記スケジュール情報に対応付けられて登録された合計
スケジュール番号が存在すると判断された場合、前記合
計スケジュール番号に関連付けて登録されたユーザ識別
情報取得することを前記スケジュール管理装置に指示す
るためのプログラムコードと、(e)該関連付けて登録
されたユーザ識別情報に対応するスケジュール情報を前
記ユーザスケジュール変更入力域において検出されたス
ケジュール情報の変更に対応付けて変更することを前記
スケジュール管理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、を含む記憶媒体が提供される。
【0038】
【実施例】A.概要 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。図
1、2は、本発明を利用したスケジュール管理システム
の動作状態の一例を示す概念図である。図1に示すよう
に、スケジュール表示ウインドウ300上において、任
意の複数ユーザ(301、303)を選択して「合計」
機能を選択する。すると、複数ユーザの特定日のスケジ
ュール行が合計された合計行317が表示される。この
ユーザは、会議室、液晶プロジェクタ等の自然人以外の
ものであってもよい。本発明の好適な実施例において、
この合計行317は、スケジュール表示ウインドウの最
下行に表示されるように設定されており、ユーザが多
く、表示しきれない場合には、ユーザスケジュール行3
11〜315の部分がサプレスされ、スクロール可能な
状態で表示される。
【0039】また、本発明の好適な実施例において、複
数ユーザを指定して合計機能を選択する方法は、種々提
供されている。例えば、スケジュール表示ウインドウ3
00のユーザ名301〜305のうち、所望のユーザを
マルチセレクトし、ツールバー(図示せず)にある合計
アイコンをクリックすることによっても実現可能である
し、ある1人のユーザを選択した状態でツールバーにあ
る合計アイコンをクリックすることにより、合計行31
7を表示させ、この合計行317に他のユーザ名301
〜305をドラッグドロップすることによっても実現可
能である。なお、この例では、合計行をスケジュール表
示ウインドウ300に追加する形式で表示しているが、
別ウインドウとして生成し、表示させることもできる。
【0040】そして、この例のようにツールバーの合計
アイコンをクリックする方式ではなく、スケジュール表
示ウインドウ300のユーザ名301〜305(複数ま
たは単数の選択状態において)にポインタを位置づけ、
右マウスクリック等のオペレーションを行うことにより
ポップアップメニューを表示させ、合計機能を選択する
こともできる。組織図にある1つまたは複数の組織を選
択し、合計機能を選択することにより、その組織に関連
付けられた指定ユーザの一覧を入手してもよい。これら
のインプリメンテーションは種々変更し、実現可能なも
のであり、本発明の思想は、その一態様に拘泥されるも
のではない。
【0041】そして、合計行317上でマウスドラッグ
操作を行うと、内部情報として保持している合計メンバ
ーを基に複数ユーザを対象としたスケジュール入力ウイ
ンドウが表示される。スケジュール内容を書き込んだ
後、スケジュール登録を実行すると新たに一意の合計ス
ケジュール番号を決定し、メンバーと共に合計スケジュ
ール管理テーブル320への追加処理が行われる。合計
スケジュール番号321は自動的に割り振られる。
【0042】なお、読者の理解の容易化を図るべく、本
発明の好適な実施例の説明において、ユーザスケジュー
ルはユーザ名によって管理されているように記載してい
るが、本発明の実施化においては、ユーザスケジュール
をユーザインデックス情報によって管理する方が好まし
い。このユーザインデックス情報は、社員番号等、ユー
ザを一意に特定することのできる情報である。これによ
り、検索スピードの向上や婚姻等によるユーザ名の変更
など、システム変更に柔軟に対応できるためである。
【0043】合計行317で入力されたスケジュール情
報は、合計スケジュール管理テーブル320に登録され
たユーザのスケジュールデータテーブル330に登録さ
れる。このとき、作成された合計スケジュール番号32
1も各スケジュールデータテーブル330に登録され
る。すると、スケジュール表示ウインドウ300上では
登録されたスケジュールがスケジュール行311、31
3に表示される。なお、本発明の好適な実施例におい
て、合計番号が入っているスケジュールデータは、合計
スケジュールとして一目で把握できるように、他のスケ
ジュールとは異なった表示を行っている。
【0044】次に図2を参照する。図2には、本発明を
利用したスケジュール管理システムのスケジュール変更
手順の概念図が示されている。図に示すように、スケジ
ュール表示ウインドウ300において合計スケジュール
が行われているスケジュールを変更すると、まず、スケ
ジュール管理システム100は、スケジュールデータテ
ーブルに合計番号が付けられているか否かを検査する。
合計スケジュール番号が付けられている場合には、この
スケジュールが合計スケジュールと判別され、同時に入
力されているユーザメンバーを取得し表示して、「他の
ユーザスケジュールも同時に変更」するか「自分のスケ
ジュールだけを変更」するかをユーザに求める表示を表
示画面上に出力する。
【0045】本発明の好適な実施例において、スケジュ
ールの変更方法は、種々提供されている。例えば、所望
のユーザを特定し、スケジュール表示ウインドウ300
を表示させ、スケジュールバー307をドラッグするこ
とによっても実現可能であるし、このスケジュールバー
307をダブルクリックし、スケジュール入力ウインド
ウを出力させ、開始時間/終了時間や、設定の日付を変
更することによっても実現可能である。このようなイン
プリメンテーションは種々変更し、実現可能なものであ
り、本発明の思想は、その一態様に拘泥されるものでは
ない。
【0046】「他のユーザスケジュールも同時に変更」
することを選択した場合には、合計スケジュール管理テ
ーブル320に登録されている各ユーザのスケジュール
を変更する。他方、「自分のスケジュールだけを変更」
することを選択した場合には、合計スケジュール管理テ
ーブル320のメンバーからそのユーザを削除する。ま
た、そのユーザのスケジュールデータテーブル330の
合計番号343も削除して、スケジュール変更をそのユ
ーザにだけ実行する。
【0047】なお、本発明の好適な実施例において、合
計行307においてマウスの右クリックをすると、プル
ダウンメニューが表示され、合計行307の削除や合計
メンバーの削除等を選択することができる。合計行30
7の削除を選択した場合には、合計行が表示画面上から
削除される。合計メンバーの削除を選択した場合には、
まず、合計メンバーのリストが表示される。オペレータ
が削除すべきメンバーを選択すると、そのメンバーのス
ケジュールデータテーブル330の該当するスケジュー
ルから合計番号が削除され、合計スケジュール管理テー
ブル320のユーザメンバー323、325から、その
ユーザが削除される。
【0048】B.ハードウエア構成 図3は、本発明のスケジュール管理装置100を実施す
るためのハードウェア構成の概観図である。スケジュー
ル管理装置100は、中央処理装置(CPU)1とメモ
リ4とを含んでいる。CPU1とメモリ4は、バス2等
を介して、補助記憶装置としてのハードディスク装置1
3、31とを接続してある。フロッピーディスク装置
(またはMO28、CD−ROM26、29等の媒体駆
動装置26、28、29、30)20はフロッピーディ
スクコントローラ(またはIDEコントローラ25、S
CSIコントローラ27等の各種コントローラ)19を
介してバス2へ接続されている。
【0049】フロッピーディスク装置(またはMO、C
D−ROM等の媒体駆動装置26、28、29、30)
20には、フロッピーディスク(またはMO、CD−R
OM等の媒体)が挿入され、このフロッピーディスク等
やハードディスク装置13、ROM14等の記憶媒体に
は、オペレーティングシステムと協働してCPU等に命
令を与え、本発明を実施するためのコンピュータ・プロ
グラムのコードを記録することができ、メモリ4にロー
ドされることによって実行される。このコンピュータ・
プログラムのコードは圧縮し、または、複数に分割し
て、複数の媒体にまたがって記録することもできる。
【0050】スケジュール管理装置100は更に、ユー
ザ・インターフェース・ハードウェアを備えたシステム
とすることができ、ユーザ・インターフェース・ハード
ウェアとしては、例えば、画面位置情報を入力をするた
めのポインティング・デバイス(マウス、ジョイスティ
ック、トラックボール等)7、キー入力をサポートする
キーボード6や、イメージデータをユーザに提示するた
めのディスプレイ11、12がある。また、スピーカ2
3は、オーディオ・コントローラ21から音声信号を、
アンプ22を介して受領し、音声として出力する。
【0051】本発明のスケジュール管理装置100は、
シリアルポート15およびモデムまたは、トークンリン
グ等の通信アダプタ18等を介して、他のコンピュータ
等と通信を行うことができる。
【0052】本発明は、通常のパーソナルコンピュータ
(PC)やワークステーション、携帯情報端末、テレビ
やFAX等の各種家電製品に組み込まれたコンピュータ
又はこれらの組合せによって実施可能である。ただし、
これらの構成要素は例示であり、その全ての構成成要素
が本発明の必須の構成要素となるわけではない。特に、
本発明は、スケジュールの管理を行うものであるため、
シリアルポート15、通信アダプタカード18、オーデ
ィオ・コントローラ21、アンプ22、スピーカ23等
の構成要素は本発明の一態様においては必須のものでは
ない。
【0053】オペレーティング・システムとしては、W
indows(マイクロソフトの商標)、OS/2(I
BMの商標)、AIX(IBMの商標)上のX−WIN
DOWシステム(Xコンソーシアムの商標)などの、標
準でGUIマルチウインドウ環境をサポートするものが
望ましいが、特定のオペレーティング・システム環境に
限定されるものではない。
【0054】また、図3は、スタンド・アロン環境のシ
ステムを示しているが、クライアント/サーバ・システ
ムとして本発明を実現し、クライアント・マシンは、サ
ーバ・マシンに対して、イーサネット、トークン・リン
グなどでLAN接続し、サーバ・マシン側には、後述す
る制御部や各種管理テーブル等を配置し、その他の機能
をクライアント・マシン側に配置してもよい。このよう
に、サーバ・マシン側とクライアント・マシン側にどの
ような機能を配置するかは設計に際し自由に変更できる
事項であり、複数のマシンを組合せ、それらにどのよう
な機能を配分し、実施するか等の種々の変更は本発明の
思想に包含される概念である。
【0055】C.システム構成 次に、図4のブロック図を参照して、本発明のシステム
構成について説明する。本発明の好適な実施例において
は、スケジュール管理システムには、入力部101、イ
ベント検出部103、合計スケジュール番号生成部10
4、制御部105、テーブル入出力部106、表示制御
部107、ローカルデータ108、表示部109、スケ
ジュール表示ウインドウ生成部111、合計スケジュー
ル行生成部113、ユーザスケジュール管理テーブル1
21、131、合計スケジュール管理テーブル123、
133、ユーザ管理マスターテーブル125、135が
含まれている。
【0056】入力部101は、マウス等のポインティン
グデバイスからの信号を取得し、イベント情報に変換す
る。本発明の好適な実施例においては、デバイスドライ
バやオペレーティング・システムがこの機能を担う。イ
ベント検出部103は、入力されたイベントの内容を解
釈し、その種類を判別する。
【0057】制御部105は、スケジュール表示ウイン
ドウ生成部111、合計スケジュール行生成部113等
の制御等を行う。合計スケジュール番号生成部104
は、合計スケジュール番号をシステムにおいて一意に特
定可能な番号に決定する。テーブル入出力部106は、
ローカルまたはリモートに存在する各種テーブルにアク
セスし、その内容の取得や書き込みを行う。
【0058】表示制御部107は、表示用データの作成
/変更等を行う。表示部109は、表示制御部107よ
り受領した情報を画像情報に変換し、表示装置に送る。
本発明の好適な実施例においては、デバイスドライバや
オペレーティング・システムがこの機能を担う。
【0059】ユーザ管理マスターテーブル125、13
5は、スケジュール管理システムの管理下にあるユーザ
のスケジュール情報がどのサーバに存在するかを管理す
るテーブルである。このユーザ管理マスターテーブル1
25、135は、スケジュール管理システムに存在する
サーバの全てに登録されるテーブルである。なお、本発
明の好適な実施例において、各サーバにあるユーザ管理
マスターテーブル内のデータの整合性は、サーバ間で行
われるレプリケーション(差分複製)により行われる。
この技術は、データ格納用として利用されるサーバ上の
RDB(リレーショナル・データベース)等により実現
される。かかる機能を有するRDBは現在複数存在し、
本発明は、それらの技術の一態様に拘束される技術では
ない。
【0060】図5は、本発明の好適な実施例におけるユ
ーザ管理マスターテーブルの概念図である。図に示すよ
うに、本発明の好適な実施例のユーザ管理マスターテー
ブル210には、ユーザ名(ユーザID)211、スケ
ジュールデータテーブルサーバ213、ユーザ所属部署
名215や、その他のユーザ情報が管理されている。ス
ケジュールデータテーブルサーバ213は、各ユーザの
スケジュールデータテーブルを格納しているサーバを特
定するためのアドレス情報である。ユーザ所属部署名2
15には、各ユーザが所属する部署のコードが管理され
ている。
【0061】ユーザスケジュール管理テーブル121、
131は、各ユーザのスケジュール情報を管理するテー
ブルである。図6は、本発明の好適な実施例におけるユ
ーザスケジュールデータテーブルの概念図である。図に
示すように、本発明の好適な実施例におけるユーザスケ
ジュールデータテーブル220には、ユーザ名(ユーザ
ID)221、日付223、開始時間225、終了時間
227、用件229、場所231、合計スケジュール番
号233が管理されている。日付223、開始時間22
5、終了時間227には、夫々、そのスケジュールの発
生する日付、開始時間、終了時間が格納される。用件2
29、場所231にも、そのスケジュールの用件や場所
の情報か格納される。合計スケジュール番号233は、
このスケジュールが合計スケジュールとして管理されて
いるか否を識別するための情報である。
【0062】合計スケジュール管理テーブル123、1
33は、各合計スケジュールの対象メンバーを特定する
ためのテーブルであり、対象メンバーのサーバに登録さ
れる。図7は、本発明の好適な実施例における合計スケ
ジュール管理テーブルの概念図である。図に示すよう
に、本発明の好適な実施例における合計スケジュール管
理テーブル240には、合計スケジュール番号241に
対応した、ユーザ名(ユーザID)243の情報が管理
されている。
【0063】以上、図4に示す各機能ブロックを説明し
たが、これらの機能ブロックは、論理的機能ブロックで
あり、各々1つのまとまりを持ったハードウエアやソフ
トウエアによって実現されることを意味するのではな
く、複合し、または共通したハードウエアやソフトウエ
アによって実現可能である。
【0064】D.動作説明 D−1.スケジュール入力 図8は、本発明の好適な実施例におけるスケジュール入
力手順を示すフローチャートである。まず、オペレータ
によって、スケジュール入力対象の複数ユーザが選択さ
れ、合計機能が選択されると、イベント検出部103が
これを検出し、この手順が開始する(ブロック401、
403)。
【0065】手順が開始されると、制御部105は、ユ
ーザ名(ユーザインデックス情報)、基準となるユーザ
のスケジュールの特定日を取得し、図1に示したような
複数ユーザの特定日のスケジュール行が合計された合計
行317を生成することを合計スケジュール行生成部1
13に指示する。表示制御部107は、合計スケジュー
ル行生成部113により生成された情報を反映させ、表
示部109に渡す。これにより、表示画面に合計行31
7が表示される(ブロック404)。
【0066】なお、本発明の好適な実施例において、ユ
ーザの追加のオペレーション(例えば合計行に指定され
たメンバー以外のメンバーがドラッグドロップされた
等)がなされたと判断した場合には、制御部105は、
そのユーザ名を取得し、合計スケジュール行生成部11
3に合計行317の再作成を指示する。
【0067】そして、オペレータによるスケジュール内
容の入力を検出した場合(ブロック405)、合計行3
17の上でマウスドラッグ操作を行われたか、スケジュ
ール表示ウインドウ300のユーザスケジュール行31
1、313でマウスドラッグ操作を行われたかを判別す
ることにより、入力対象スケジュールは、複数ユーザを
対象としているか否かを判別する(ブロック407)。
【0068】なお、合計行317の上でマウスドラッグ
操作が行われた場合や、スケジュール表示ウインドウ3
00のユーザスケジュール行311、313でマウスド
ラッグ操作が行われた場合には、制御部105は、合計
スケジュール行生成部113やスケジュール表示ウイン
ドウ生成部111にスケジュールバーの生成を指示して
いる。
【0069】入力対象スケジュールが、複数ユーザを対
象としていない場合には、テーブル入出力部106は、
ユーザ管理マスターテーブル210から対象ユーザのス
ケジュールデータテーブルサーバのアドレスを取得する
(ブロック421)。そして、このサーバアドレス情報
をもとに、そのユーザのスケジュールデータテーブルサ
ーバにアクセスし、対象ユーザのスケジュールデータテ
ーブル220にスケジュール内容(日付223、開始/
終了時間225、227、用件229、場所231等)
を書き込む(ブロック423)。なお、テーブル入出力
部106が各種テーブルから取得したデータや、入力部
101から取得したデータは、制御部105を介してロ
ーカルデータ格納部108に格納される。
【0070】入力対象スケジュールが、複数ユーザを対
象としている場合には、テーブル入出力部106は、ユ
ーザ管理マスターテーブル210から各ユーザのスケジ
ュールデータテーブルサーバのアドレスを取得する(ブ
ロック409)。なお、この例においては、オペレータ
によるスケジュール情報の登録の後にテーブル入出力部
106が、ユーザ管理マスターテーブル210から各ユ
ーザのスケジュールデータテーブルサーバのアドレスを
取得しているが、図1に示したスケジュール表示ウイン
ドウを生成する時点で、ユーザ管理マスターテーブル2
10から各ユーザのスケジュールデータテーブルサーバ
のアドレスを取得し、ローカルデータ格納部108(図
4)に保存しておいてもよい。
【0071】そして、制御部105は、合計スケジュー
ル番号生成部104にサーバ内で一意に特定することの
できる番号としての合計スケジュール番号241を作成
させ、テーブル入出力部106に対象ユーザの存在する
合計スケジュール管理テーブル240に合計スケジュー
ル番号の書き込みと、全ユーザ名のメンバーとしての書
き込みを行わせる(ブロック411)。
【0072】その後、ブロック409で所得した各ユー
ザのスケジュールデータテーブルサーバのアドレスを基
に、テーブル入出力部106は、各ユーザのスケジュー
ルデータテーブルサーバにアクセスし、対象ユーザのス
ケジュールデータテーブル220に合計スケジュール番
号、スケジュール内容(日付223、開始/終了時間2
25、227、用件229、場所231等)を書き込む
(ブロック413、415、417)。
【0073】そして、対象ユーザのスケジュール表示状
態を変更すべく、スケジュール表示ウインドウ300が
再作成される(ブロック425)。なお、本発明の好適
な実施例において、表示制御部107は、合計番号が入
っているスケジュールデータは、合計スケジュールとし
て一目で把握できるように、他のスケジュールとは異な
った表示属性(色、網かけ、アンダーライン等の属性)
に設定する。
【0074】D−2.スケジュール変更 図9、10は、本発明の好適な実施例におけるスケジュ
ール変更手順を示すフローチャートである。まず、オペ
レータによって、変更対象スケジュールが選択され、ス
ケジュール内容が変更されると、イベント検出部103
がこれを検出し、この手順が開始する(ブロック43
1、433、435)。
【0075】制御部105は、ローカルデータ格納部1
08にアクセスし、変更対象スケジュールに合計スケジ
ュール番号が付いているか否かを検査する(ブロック4
37)。その変更対象スケジュールに合計スケジュール
番号が付いていない場合には、ユーザ管理マスターテー
ブル210にアクセスし、変更対象スケジュールのユー
ザのスケジュールデータテーブルサーバのアドレス21
3を取得する(ブロック457)。そして、このアドレ
ス情報213を基に、そのユーザのスケジュールデータ
テーブル220にアクセスし、スケジュールの変更内容
を書き込む(日付223、開始時間225、終了時間2
27、用件229、または、場所231の変更を行う)
(ブロック459)。
【0076】その変更対象スケジュールに合計スケジュ
ール番号が付いている場合には、まず、合計スケジュー
ル管理テーブル240にアクセスし、その合計スケジュ
ール番号241のユーザ一覧243を取得する(ブロッ
ク439)。そして、表示画面にメンバーリストを表示
し、全ユーザのスケジュール変更を希望するのか、それ
とも自分の(対象スケジュールの)スケジュールだけを
変更することを希望しているかを問い合わせる表示を出
力する(ブロック441)。
【0077】オペレータが全ユーザのスケジュール変更
を選択した場合には、ユーザ管理マスターテーブル21
0にアクセスし、全ユーザのスケジュールデータテーブ
ルサーバのアドレス213を取得する(ブロック44
3、445)。そして、このアドレス情報213を基
に、全ユーザのスケジュールデータテーブル220にア
クセスし、スケジュールの変更内容を書き込む(ブロッ
ク447、449)。
【0078】オペレータがそのユーザのスケジュールの
変更のみを選択した場合には、ユーザ管理マスターテー
ブル210にアクセスし、そのユーザのスケジュールデ
ータテーブルサーバのアドレス213を取得し(ブロッ
ク451)、このアドレス情報213を基に、対象ユー
ザのスケジュールデータテーブル220においてスケジ
ュールの変更を行う(ブロック453)。またこのと
き、対象ユーザのスケジュールデータテーブル220に
おいて合計スケジュール番号の抹消を行う(ブロック4
53)。そして、このユーザを合計メンバーから除外す
べく合計スケジュール管理テーブル240にアクセス
し、そのユーザの削除を行う(ブロック455)。
【0079】これらのスケジュール変更が行われた場
合、対象ユーザのスケジュール表示状態を変更すべく、
スケジュール表示ウインドウ300が再作成される(ブ
ロック461)。なお、本発明の好適な実施例におい
て、合計番号が削除されたスケジュールデータは、合計
の行われていない通常のスケジュールとして一目で把握
できるように、表示属性(色、網かけ、アンダーライン
等の属性)が戻される。
【0080】D−3.スケジュール表示 図11は、本発明の好適な実施例におけるスケジュール
表示手順を示すフローチャートである。本発明の追加の
機能として、合計スケジュールとして登録されたスケジ
ュールを表示する際に、どのようなメンバーとスケジュ
ールを共有しているかを即座に確認できるように、他の
グループメンバーの表示を行っている。
【0081】まず、オペレータによって、表示対象スケ
ジュールが選択され、スケジュール内容の表示を指示す
るオペレーションを行うと、イベント検出部103がこ
れを検出し、この手順が開始する(ブロック271〜2
75)。
【0082】制御部105は、ローカルデータ格納部1
08にアクセスし、変更対象スケジュールに合計スケジ
ュール番号が付いているか否かを検査する(ブロック2
77)。対象スケジュールに合計スケジュール番号が付
いていない場合には、通常のスケジュールとしてローカ
ルデータ格納部108に格納されているスケジュールを
表示する(ブロック283)。
【0083】対象スケジュールに合計スケジュール番号
が付いている場合には、合計スケジュール管理テーブル
234にアクセスし、その合計スケジュール番号231
のユーザ一覧233を取得する(ブロック279)。そ
して、ローカルデータ格納部108に格納されているス
ケジュールとユーザメンバーを表示する(ブロック28
1)。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オペレータに煩わしい操作を強いることなく、グループ
全体または、その一部のスケジュール変更やその取消、
組織変更等に伴うグループメンバーの変更や追加/削除
等の用件に柔軟に対応することのできる。また、グルー
プスケジュールから通常スケジュールへの変更や、通常
スケジュールから、グループスケジュールへの変更を簡
単な操作で高速に行うことができる。
【0085】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を利用したスケジュール管理システム
の動作状態の一例を示す概念図である。
【図2】 本発明を利用したスケジュール管理システム
の動作状態の一例を示す概念図である。
【図3】 ハードウェア構成を示すブロック図である。
【図4】 処理要素のブロック図である。
【図5】 本発明の好適な実施例におけるユーザ管理マ
スターテーブルの概念図である。
【図6】 本発明の好適な実施例におけるユーザスケジ
ュールデータテーブルの概念図である。
【図7】 本発明の好適な実施例における合計スケジュ
ール管理テーブルの概念図である。
【図8】 本発明のスケジュール入力手順の一例を示す
フローチャートである。
【図9】 本発明のスケジュール変更手順の一例を示す
フローチャートである。
【図10】 本発明のスケジュール変更手順の一例を示
すフローチャートである。
【図11】 本発明のスケジュールデータの表示手順の
一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
100 スケジュール管理装置 101 入力部 103 イベント検出部 104 合計スケジュール番号生成部 105 制御部 106 テーブル入出力部 107 表示制御部 108 ローカルデータ格納部 109 表示部 111 スケジュール表示ウインドウ生成部 113 合計スケジュール行生成部 120 サーバα 130 サーバβ 210 ユーザ管理マスターテーブル 220 ユーザスケジュールデータテーブル 240 合計スケジュール管理テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣 田 真 和 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社大和事業所内 Fターム(参考) 5B049 AA02 CC32 EE00 EE05 FF03 GG04

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示する
    方法であって、 (a)複数のユーザを特定し、スケジュール合計を指示
    するオペレーションを検出する段階と、 (b)前記特定された複数のユーザの各々を一意に識別
    するユーザ識別情報を取得する段階と、 (c)該オペレーションに応答して、前記表示画面上に
    前記特定された複数のユーザの共通したスケジュールを
    入力するための合計スケジュール入力域を表示する段階
    と、 (d)前記合計スケジュール入力域において、スケジュ
    ール開始時間、スケジュール終了時間を含むスケジュー
    ル情報が入力されたことを検出する段階と、 (e)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
    成する段階と、 (f)前記特定された複数のユーザのユーザ識別情報を
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録する段階
    と、 (g)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報を前記特定された複数ユーザ各々の個
    人スケジュール情報として登録するとともに、前記合計
    スケジュール番号を該個人スケジュール情報に関連付け
    て登録する段階と、 (h)前記特定された複数ユーザのうちの少なくとも一
    部のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザ
    の個人スケジュール情報に基づいて表示する段階と、 を含む方法。
  2. 【請求項2】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示する
    方法であって、 (a)複数のユーザ識別情報を取得する段階と、 (b)前記表示画面上に前記複数のユーザ識別情報に対
    応する複数のユーザの共通したスケジュールを入力する
    ための合計スケジュール入力域を表示する段階と、 (c)前記合計スケジュール入力域において、スケジュ
    ール情報が入力されたことを検出する段階と、 (d)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
    成し、前記ユーザ識別情報に関連付けて登録する段階
    と、 (e)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報を前記特定された複数ユーザ各々の個
    人スケジュール情報として登録するとともに、前記合計
    スケジュール番号を該個人スケジュール情報に関連付け
    て登録する段階と、 (f)前記対応する複数ユーザのうちの少なくとも一部
    のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザの
    個人スケジュール情報に基づいて表示する段階と、 を含む方法。
  3. 【請求項3】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示する
    方法であって、 (a)第1のユーザを特定し、第1のユーザの個人スケ
    ジュール情報を登録する段階と、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報を特定
    し、スケジュール合計を指示する段階と、 (c)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    する合計スケジュール番号を生成する段階と、 (d)前記合計スケジュール番号を前記第1のユーザの
    個人スケジュール情報に関連付けて登録する段階と、 (e)前記特定された第1のユーザの第1のユーザ識別
    情報を前記合計スケジュール番号に関連付けて登録する
    段階と、 (f)第2のユーザを特定する段階と、 (g)前記特定された第2のユーザのユーザ識別情報を
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録する段階
    と、 (h)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    した第2のユーザの個人スケジュール情報を生成する段
    階と、 を含む方法。
  4. 【請求項4】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを変更する
    方法であって、 (a)第1のユーザの個人スケジュール情報を変更する
    段階と、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    付けられて登録された合計スケジュール番号に関連付け
    て登録された第2のユーザの個人スケジュール情報を第
    1のユーザの個人スケジュール情報の変更と対応付けて
    変更する段階と、 を含む方法。
  5. 【請求項5】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを変更する
    方法であって、 (a)ユーザを特定し、ユーザスケジュール変更入力域
    を表示する段階と、 (b)前記ユーザスケジュール変更入力域において、ス
    ケジュール開始時間、 スケジュール終了時間を含むスケジュール情報の一部が
    変更されたことを検出する段階と、 (c)前記スケジュール情報に対応付けられて登録され
    た合計スケジュール番号が存在するか否かを判断する段
    階と、 (d)前記スケジュール情報に対応付けられて登録され
    た合計スケジュール番号が存在すると判断された場合、
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録されたユー
    ザ識別情報取得する段階と、 (e)該関連付けて登録されたユーザ識別情報に対応す
    るスケジュール情報を前記ユーザスケジュール変更入力
    域において検出されたスケジュール情報の変更に対応付
    けて変更する段階と、 を含む方法。
  6. 【請求項6】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理システムであって、 (a)複数のユーザ識別情報を特定するオペレーション
    を検出するイベント検出部と、 (b)前記表示画面上に前記複数のユーザ識別情報に対
    応する複数のユーザの共通したスケジュールを入力する
    ための合計スケジュール入力域を生成する合計スケジュ
    ール入力域生成部と、 (c)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
    成する合計スケジュール番号生成部と、 (d)前記合計スケジュール番号を前記複数のユーザ識
    別情報に関連付けて登録するための合計スケジュール管
    理テーブルと、 (e)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報を前記特定された複数ユーザ各々の個
    人スケジュール情報として登録するとともに、前記合計
    スケジュール番号を該個人スケジュール情報に関連付け
    て登録するためのユーザスケジュール管理テーブルと、 (f)前記対応する複数ユーザのうちの少なくとも一部
    のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザの
    個人スケジュール情報に基づいて表示するための表示部
    と、 を含むスケジュール管理システム。
  7. 【請求項7】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理システムであって、 (a)第1のユーザの個人スケジュール情報を登録する
    ユーザスケジュール管理テーブルと、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報を特定
    し、スケジュール合計を指示するオペレーションを検出
    するイベント検出部と、 (c)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    する合計スケジュール番号を生成する合計スケジュール
    番号生成部と、 (d)前記合計スケジュール番号を前記第1のユーザの
    個人スケジュール情報に関連付けて登録するための合計
    スケジュール管理テーブルと、 (e)前記特定された第1のユーザのユーザスケジュー
    ル管理テーブルに前記合計スケジュール番号を登録する
    テーブル入出力部と、 (f)第2のユーザを特定するオペレーションを検出す
    る前記イベント検出部と、 (g)前記合計スケジュール管理テーブルに前記特定さ
    れた第2のユーザのユーザ識別情報を前記合計スケジュ
    ール番号に関連付けて登録する前記テーブル入出力部
    と、 (h)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    した第2のユーザの個人スケジュール情報を生成する制
    御部と、 を含むスケジュール管理システム。
  8. 【請求項8】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置であって、 (a)第1のユーザの個人スケジュール情報を変更する
    オペレーションを検出するイベント検出部と、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    付けられて登録された合計スケジュール番号に関連付け
    て登録された第2のユーザの個人スケジュール情報を第
    1のユーザの個人スケジュール情報の変更と対応付けて
    変更する制御部と、 を含むスケジュール管理装置。
  9. 【請求項9】表示画面と、入力装置を備え、複数ユーザ
    の各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理す
    るスケジュール管理装置上において、該複数ユーザのう
    ちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示する
    スケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体であっ
    て、 該制御プログラムは、 (a)複数のユーザを特定し、スケジュール合計を指示
    するオペレーションを検出することを前記スケジュール
    管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (b)前記特定された複数のユーザの各々を一意に識別
    するユーザ識別情報を取得することを前記スケジュール
    管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (c)該オペレーションに応答して、前記表示画面上に
    前記特定された複数のユーザの共通したスケジュールを
    入力するための合計スケジュール入力域を表示すること
    を前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラ
    ムコードと、 (d)前記合計スケジュール入力域において、スケジュ
    ール開始時間、スケジュール終了時間を含むスケジュー
    ル情報が入力されたことを検出することを前記スケジュ
    ール管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (e)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
    成することを前記スケジュール管理装置に指示するため
    のプログラムコードと、 (f)前記特定された複数のユーザのユーザ識別情報を
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録することを
    前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
    コードと、 (g)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報を前記特定された複数ユーザ各々の個
    人スケジュール情報として登録するとともに、前記合計
    スケジュール番号を該個人スケジュール情報に関連付け
    て登録することを前記スケジュール管理装置に指示する
    ためのプログラムコードと、 (h)前記特定された複数ユーザのうちの少なくとも一
    部のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザ
    の個人スケジュール情報に基づいて表示することを前記
    スケジュール管理装置に指示するためのプログラムコー
    ドと、 を含む記憶媒体。
  10. 【請求項10】表示画面と、入力装置を備え、複数ユー
    ザの各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理
    するスケジュール管理装置上において、該複数ユーザの
    うちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示す
    るスケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体であ
    って、 該制御プログラムは、 (a)複数のユーザ識別情報を取得することを前記スケ
    ジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
    と、 (b)前記表示画面上に前記複数のユーザ識別情報に対
    応する複数のユーザの共通したスケジュールを入力する
    ための合計スケジュール入力域を表示することを前記ス
    ケジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
    と、 (c)前記合計スケジュール入力域において、スケジュ
    ール情報が入力されたことを検出することを前記スケジ
    ュール管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (d)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報に対応する合計スケジュール番号を生
    成し、前記ユーザ識別情報に関連付けて登録することを
    前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
    コードと、 (e)前記合計スケジュール入力域において入力された
    スケジュール情報を前記特定された複数ユーザ各々の個
    人スケジュール情報として登録するとともに、前記合計
    スケジュール番号を該個人スケジュール情報に関連付け
    て登録することを前記スケジュール管理装置に指示する
    ためのプログラムコードと、 (f)前記対応する複数ユーザのうちの少なくとも一部
    のユーザのスケジュールを該少なくとも一部のユーザの
    個人スケジュール情報に基づいて表示することを前記ス
    ケジュール管理装置に指示するためのプログラムコード
    と、 を含む記憶媒体。
  11. 【請求項11】表示画面と、入力装置を備え、複数ユー
    ザの各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理
    するスケジュール管理装置上において、該複数ユーザの
    うちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを表示す
    るスケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体であ
    って、 該制御プログラムは、 (a)第1のユーザを特定し、第1のユーザの個人スケ
    ジュール情報を登録することを前記スケジュール管理装
    置に指示するためのプログラムコードと、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報を特定
    し、スケジュール合計を指示することを前記スケジュー
    ル管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (c)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    する合計スケジュール番号を生成することを前記スケジ
    ュール管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (d)前記合計スケジュール番号を前記第1のユーザの
    個人スケジュール情報に関連付けて登録することを前記
    スケジュール管理装置に指示するためのプログラムコー
    ドと、 (e)前記特定された第1のユーザの第1のユーザ識別
    情報を前記合計スケジュール番号に関連付けて登録する
    ことを前記スケジュール管理装置に指示するためのプロ
    グラムコードと、 (f)第2のユーザを特定することを前記スケジュール
    管理装置に指示するためのプログラムコードと、 (g)前記特定された第2のユーザのユーザ識別情報を
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録することを
    前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
    コードと、 (h)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    した第2のユーザの個人スケジュール情報を生成するこ
    とを前記スケジュール管理装置に指示するためのプログ
    ラムコードと、 を含む記憶媒体。
  12. 【請求項12】表示画面と、入力装置を備え、複数ユー
    ザの各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理
    するスケジュール管理装置上において、該複数ユーザの
    うちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを変更す
    るスケジュール管理プログラムを格納した記憶媒体であ
    って、 該制御プログラムは、 (a)第1のユーザの個人スケジュール情報を変更する
    ことを前記スケジュール管理装置に指示するためのプロ
    グラムコードと、 (b)前記第1のユーザの個人スケジュール情報に対応
    付けられて登録された合計スケジュール番号に関連付け
    て登録された第2のユーザの個人スケジュール情報を第
    1のユーザの個人スケジュール情報の変更と対応付けて
    変更することを前記スケジュール管理装置に指示するた
    めのプログラムコードと、 を含む記憶媒体。
  13. 【請求項13】表示画面と、入力装置を備え、複数ユー
    ザの各々に対し登録された個人スケジュール情報を管理
    するスケジュール管理装置上において、該複数ユーザの
    うちの少なくとも一部のユーザのスケジュールを変更す
    る方法であって、 (a)ユーザを特定し、ユーザスケジュール変更入力域
    を表示することを前記スケジュール管理装置に指示する
    ためのプログラムコードと、 (b)前記ユーザスケジュール変更入力域において、ス
    ケジュール開始時間、スケジュール終了時間を含むスケ
    ジュール情報の一部が変更されたことを検出することを
    前記スケジュール管理装置に指示するためのプログラム
    コードと、 (c)前記スケジュール情報に対応付けられて登録され
    た合計スケジュール番号が存在するか否かを判断するこ
    とを前記スケジュール管理装置に指示するためのプログ
    ラムコードと、 (d)前記スケジュール情報に対応付けられて登録され
    た合計スケジュール番号が存在すると判断された場合、
    前記合計スケジュール番号に関連付けて登録されたユー
    ザ識別情報取得することを前記スケジュール管理装置に
    指示するためのプログラムコードと、 (e)該関連付けて登録されたユーザ識別情報に対応す
    るスケジュール情報を前記ユーザスケジュール変更入力
    域において検出されたスケジュール情報の変更に対応付
    けて変更することを前記スケジュール管理装置に指示す
    るためのプログラムコードと、 を含む記憶媒体。
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