JPS64844Y2 - - Google Patents
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- JPS64844Y2 JPS64844Y2 JP19799984U JP19799984U JPS64844Y2 JP S64844 Y2 JPS64844 Y2 JP S64844Y2 JP 19799984 U JP19799984 U JP 19799984U JP 19799984 U JP19799984 U JP 19799984U JP S64844 Y2 JPS64844 Y2 JP S64844Y2
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の技術分野
この考案は、ぎようざ、焼売などの半加工食品
類や、まんじゆう、外郎、団子などの蒸果子類を
連続的多量に蒸熟成させるようにした連続蒸物機
に関する。
類や、まんじゆう、外郎、団子などの蒸果子類を
連続的多量に蒸熟成させるようにした連続蒸物機
に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、ぎようざ、焼売などの半加工食品の蒸物
器として下部に設置した蒸熱源の上方に引出し式
蒸篭を段階的に連設し、この蒸篭内にぎようざ、
焼売などの蒸物を収容し蒸物器の前部に設けた開
閉扉を密閉し、蒸熱源よりの上昇蒸気熱により蒸
熟するようにしたものは例示するまでもなく一般
的に知られている技術である。
器として下部に設置した蒸熱源の上方に引出し式
蒸篭を段階的に連設し、この蒸篭内にぎようざ、
焼売などの蒸物を収容し蒸物器の前部に設けた開
閉扉を密閉し、蒸熱源よりの上昇蒸気熱により蒸
熟するようにしたものは例示するまでもなく一般
的に知られている技術である。
しかし、この蒸物器によると蒸物操作に当り蒸
篭を引き出し、内部にぎようざ、焼売などの蒸物
を収容した後、開閉扉で密閉し、下方の蒸熱熱
源、又は蒸気ボイラーより導入した蒸気により蒸
成し、所要時間経過後に開閉扉を開き、蒸篭を引
き出し蒸成物を取り出すようになつているので、
蒸篭の出し入れと、蒸し時間と、開閉扉の操作と
に不必要な経過時間(ロスタイム)を要し、極め
て非能率的であり、多量の蒸物を短時間に蒸成す
ることができないばかりでなく、上下段階式蒸篭
であるから上下の蒸篭内の蒸物に蒸熱むらを生
じ、下部の蒸篭内の蒸物は速やかに蒸成される
が、上部の蒸篭内の蒸物は遅く蒸成される欠点が
ある。
篭を引き出し、内部にぎようざ、焼売などの蒸物
を収容した後、開閉扉で密閉し、下方の蒸熱熱
源、又は蒸気ボイラーより導入した蒸気により蒸
成し、所要時間経過後に開閉扉を開き、蒸篭を引
き出し蒸成物を取り出すようになつているので、
蒸篭の出し入れと、蒸し時間と、開閉扉の操作と
に不必要な経過時間(ロスタイム)を要し、極め
て非能率的であり、多量の蒸物を短時間に蒸成す
ることができないばかりでなく、上下段階式蒸篭
であるから上下の蒸篭内の蒸物に蒸熱むらを生
じ、下部の蒸篭内の蒸物は速やかに蒸成される
が、上部の蒸篭内の蒸物は遅く蒸成される欠点が
ある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案は、前記従来の蒸物器の欠点を解決す
べく種々工夫と研究とを重ね、試作実験の結果、
遂に連続蒸物機を完成しその開発に成功したもの
である。この考案の連続蒸物機によると、例えば
ぎようざ、焼売などの蒸物を多量に収容した連続
直列の個々の箱型蒸篭群を水平トンネル式の蒸熱
室中を低速で水平に徐走する左右両側のエンドレ
スチエーン上に載帯して搬送させながら蒸熱によ
る加熱により箱型蒸篭群内の蒸物を蒸しむらなく
均等に蒸熟させ、多量の蒸物を高能率的に製出す
るようにしたものである。
べく種々工夫と研究とを重ね、試作実験の結果、
遂に連続蒸物機を完成しその開発に成功したもの
である。この考案の連続蒸物機によると、例えば
ぎようざ、焼売などの蒸物を多量に収容した連続
直列の個々の箱型蒸篭群を水平トンネル式の蒸熱
室中を低速で水平に徐走する左右両側のエンドレ
スチエーン上に載帯して搬送させながら蒸熱によ
る加熱により箱型蒸篭群内の蒸物を蒸しむらなく
均等に蒸熟させ、多量の蒸物を高能率的に製出す
るようにしたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
(技術的手段)
上記の技術的課題を解決するために連続蒸物機
の内部に水平トンネル式の蒸熱室1を構成し、こ
の蒸熱室1中にぎようざ、焼売などの半加工食品
やまんじゆうなどの蒸果子類を収容した箱型蒸篭
2を載せて低速搬送する左右両側のエンドレスチ
エーン3を連続蒸物機本体の搬送側Aと、排出側
Bに向い蒸熱室1中を通して水平に設置し、蒸熱
室1の下方に設置した蒸気発生槽4の底部に水平
方向に蛇行させて設置した不錆金属管よりなる放
熱管5内に蒸気又は熱湯を導入流動させ、この放
熱作用により蒸気発生槽4の下層部に収容した水
を加熱して蒸気化させるようになつている。
の内部に水平トンネル式の蒸熱室1を構成し、こ
の蒸熱室1中にぎようざ、焼売などの半加工食品
やまんじゆうなどの蒸果子類を収容した箱型蒸篭
2を載せて低速搬送する左右両側のエンドレスチ
エーン3を連続蒸物機本体の搬送側Aと、排出側
Bに向い蒸熱室1中を通して水平に設置し、蒸熱
室1の下方に設置した蒸気発生槽4の底部に水平
方向に蛇行させて設置した不錆金属管よりなる放
熱管5内に蒸気又は熱湯を導入流動させ、この放
熱作用により蒸気発生槽4の下層部に収容した水
を加熱して蒸気化させるようになつている。
そして、前記蒸熱室1と蒸気発生槽4とを区画
する排液流動樋兼用の先端部を低く傾斜させた仕
切部材11,12を蒸気発生槽4の上部に着脱自
在に設定すると共にこの仕切部材11,12の先
端対面部に逆樋形の函型覆枠8を設置し、この函
型覆枠8の前後側に蒸気発生槽4の発生蒸気を蒸
気室1に均等に噴き出させる排液流路兼用の蒸気
吹出孔6,7を多数個並設すると共に、前記函型
覆枠8の直下方にこの長さ方向に沿つて水平に排
液受樋函9を設置し、前記蒸熱室1の上周部を包
囲して閉塞する垂直断面傘型の天蓋13,14を
着脱自在に設置し、この傘型天蓋13,14の下
側部に蒸熱室1の低温化排気をこの天蓋13,1
4の上方に形成した排気室15,16よりその上
方に設けた水平上壁部54に垂直に設置した排気
筒17に導出させる排気通孔18,19を設け、
前記上方の排気室15,16の外側方に開閉扉2
0,21をこの排気室15,16の外側開口傾斜
縁に適合して下端縁部を嵌着し着脱自在に安定よ
く設定したものである。
する排液流動樋兼用の先端部を低く傾斜させた仕
切部材11,12を蒸気発生槽4の上部に着脱自
在に設定すると共にこの仕切部材11,12の先
端対面部に逆樋形の函型覆枠8を設置し、この函
型覆枠8の前後側に蒸気発生槽4の発生蒸気を蒸
気室1に均等に噴き出させる排液流路兼用の蒸気
吹出孔6,7を多数個並設すると共に、前記函型
覆枠8の直下方にこの長さ方向に沿つて水平に排
液受樋函9を設置し、前記蒸熱室1の上周部を包
囲して閉塞する垂直断面傘型の天蓋13,14を
着脱自在に設置し、この傘型天蓋13,14の下
側部に蒸熱室1の低温化排気をこの天蓋13,1
4の上方に形成した排気室15,16よりその上
方に設けた水平上壁部54に垂直に設置した排気
筒17に導出させる排気通孔18,19を設け、
前記上方の排気室15,16の外側方に開閉扉2
0,21をこの排気室15,16の外側開口傾斜
縁に適合して下端縁部を嵌着し着脱自在に安定よ
く設定したものである。
(ホ) 作用
前記この考案の技術的手段は次のように作用す
る。
る。
蒸気発生槽4内の水は第1図に示すシスタンク
22よりの水を給水管23を経て給水導入管24
に送り、これより蒸気発生槽4に自動的に供給せ
られ、常時所定の水位(WL)に保持されるよう
になつている。放熱管5に導入流動させる蒸気、
又は熱湯はボイラー(図示していない)より第1
図に示す右側の蒸気送入口25より蒸気送管26
を経て蒸気導入管27より放熱管5に自動供給せ
られ、この放熱管5中を蛇行流動放熱する蒸気熱
又は熱湯熱により蒸気発生槽4内の水を迅速に加
熱して生蒸気化させると共に蒸気導出管28及び
蒸気戻管29を経てボイラーなどの蒸気源にリタ
ーンさせ、再び前記蒸気送入口25より送入する
蒸気又は熱湯の循環流動サイクルを形成する。
22よりの水を給水管23を経て給水導入管24
に送り、これより蒸気発生槽4に自動的に供給せ
られ、常時所定の水位(WL)に保持されるよう
になつている。放熱管5に導入流動させる蒸気、
又は熱湯はボイラー(図示していない)より第1
図に示す右側の蒸気送入口25より蒸気送管26
を経て蒸気導入管27より放熱管5に自動供給せ
られ、この放熱管5中を蛇行流動放熱する蒸気熱
又は熱湯熱により蒸気発生槽4内の水を迅速に加
熱して生蒸気化させると共に蒸気導出管28及び
蒸気戻管29を経てボイラーなどの蒸気源にリタ
ーンさせ、再び前記蒸気送入口25より送入する
蒸気又は熱湯の循環流動サイクルを形成する。
蒸気発生槽4の発生生蒸気は函型覆枠8の蒸気
吹出孔6,7を通して上方の水平トンネル式蒸熱
室1に均等に分布されて上昇し、この蒸熱室1中
において搬送側Aよりエンドレスチエーン3に載
せて低速徐送せられる箱型蒸篭2内の多量の蒸物
は蒸熱室1内の蒸気熱により均等に加熱せられて
連続的に蒸し上げられ、箱型蒸篭2と共に搬出側
Bより排出せられる。蒸熱室1内において蒸物を
連続的に蒸し上げた残余の低温蒸気は天蓋13,
14の下部に開口した排気通路18,19を経て
上方の排気室15,16に導かれ、低温排気とな
つて排気筒17より排出せられる。
吹出孔6,7を通して上方の水平トンネル式蒸熱
室1に均等に分布されて上昇し、この蒸熱室1中
において搬送側Aよりエンドレスチエーン3に載
せて低速徐送せられる箱型蒸篭2内の多量の蒸物
は蒸熱室1内の蒸気熱により均等に加熱せられて
連続的に蒸し上げられ、箱型蒸篭2と共に搬出側
Bより排出せられる。蒸熱室1内において蒸物を
連続的に蒸し上げた残余の低温蒸気は天蓋13,
14の下部に開口した排気通路18,19を経て
上方の排気室15,16に導かれ、低温排気とな
つて排気筒17より排出せられる。
従つて、生蒸気熱により加熱して蒸し上げる蒸
物の熱損失は極めて少ない。蒸熱室1において蒸
気熱により箱型蒸篭2内の蒸物を蒸し上げた残余
の蒸気は天蓋13,14の内面に附着露結して排
液となり、この排液は天蓋13,14の内面を伝
つて流下し、エンドレスチエーン3の支持レール
部材30の下方空所31に流落し、これより区画
枠の通路32に至り、この通路32を通つて函型
覆枠8に向つて低く傾斜させた仕切部材11,1
2の傾斜上面33を流下し、これより函型覆枠8
の蒸気吹出孔6,7の下部より函型覆枠8内に流
下し、その下方の排液受樋函9内に確実に流下す
るのである。そして、この排液受樋函9内の排液
は直ちに排液受樋函9の底部に連設した導出管3
4を流下し、排液管35より排出するようになつ
ている。
物の熱損失は極めて少ない。蒸熱室1において蒸
気熱により箱型蒸篭2内の蒸物を蒸し上げた残余
の蒸気は天蓋13,14の内面に附着露結して排
液となり、この排液は天蓋13,14の内面を伝
つて流下し、エンドレスチエーン3の支持レール
部材30の下方空所31に流落し、これより区画
枠の通路32に至り、この通路32を通つて函型
覆枠8に向つて低く傾斜させた仕切部材11,1
2の傾斜上面33を流下し、これより函型覆枠8
の蒸気吹出孔6,7の下部より函型覆枠8内に流
下し、その下方の排液受樋函9内に確実に流下す
るのである。そして、この排液受樋函9内の排液
は直ちに排液受樋函9の底部に連設した導出管3
4を流下し、排液管35より排出するようになつ
ている。
また、蒸篭2及び蒸篭2内において蒸熱により
蒸し上げられる蒸物に附着して露結による排液は
仕切部材11,12上に流下し前記のように仕切
部材11,12の傾斜上面33を逆樋形の函型覆
枠8の蒸気吹出孔6,7の下部に向つて流下し、
この吹出孔6,7の下部を通つて函型覆枠8内を
経て排液受樋函9に流下するようになつている。
蒸し上げられる蒸物に附着して露結による排液は
仕切部材11,12上に流下し前記のように仕切
部材11,12の傾斜上面33を逆樋形の函型覆
枠8の蒸気吹出孔6,7の下部に向つて流下し、
この吹出孔6,7の下部を通つて函型覆枠8内を
経て排液受樋函9に流下するようになつている。
このように蒸熱室1内及び箱型蒸篭2部の露結
排液はすべて排液溜樋函9内に流溜して排液管3
5より排出せられる。
排液はすべて排液溜樋函9内に流溜して排液管3
5より排出せられる。
従つて、蒸熱室1及び箱型蒸篭2内の油脂分を
含んでいる例えばぎようざや焼売などの蒸物の排
液が蒸気発生室4に流下し、蒸気発生用の水に混
和汚毒されることがない。従つて、蒸気発生室4
内の前記蒸気発生用の水は、清浄に保持され、こ
の水を蒸気放熱管5による加熱により発生する蒸
気は常に清浄であり、この清浄蒸気により箱型蒸
篭2内の蒸物をそのままの味覚を保つて蒸し上げ
るようになつている。蒸気発生槽4内の水は水道
などの清浄水をシスタンク22より自動的に給水
管23を経て給水導入管24より絶えず蒸気発生
槽4の下部に供給し、所定の水位WLに保持され
るので、放熱管5による加熱によりオーバーヒー
ト現象を起すおそれは全くない。
含んでいる例えばぎようざや焼売などの蒸物の排
液が蒸気発生室4に流下し、蒸気発生用の水に混
和汚毒されることがない。従つて、蒸気発生室4
内の前記蒸気発生用の水は、清浄に保持され、こ
の水を蒸気放熱管5による加熱により発生する蒸
気は常に清浄であり、この清浄蒸気により箱型蒸
篭2内の蒸物をそのままの味覚を保つて蒸し上げ
るようになつている。蒸気発生槽4内の水は水道
などの清浄水をシスタンク22より自動的に給水
管23を経て給水導入管24より絶えず蒸気発生
槽4の下部に供給し、所定の水位WLに保持され
るので、放熱管5による加熱によりオーバーヒー
ト現象を起すおそれは全くない。
蒸気発生槽4内や、排液受樋函9や逆樋形の函
型覆枠8や、蒸熱室1内の水洗、清掃、点検など
の操作に当つては、開閉扉20,21と、天蓋1
3,14と、仕切部材11,12をそれぞれ簡便
に取り外して機外に持ち出して行うので、水洗、
清掃化は極めて簡易である。
型覆枠8や、蒸熱室1内の水洗、清掃、点検など
の操作に当つては、開閉扉20,21と、天蓋1
3,14と、仕切部材11,12をそれぞれ簡便
に取り外して機外に持ち出して行うので、水洗、
清掃化は極めて簡易である。
この水洗、清掃操作において開閉扉20,21
に取付けた把手36,37、また天蓋13,14
に取付けた把手38,39、さらに仕切部材1
1,12に取付けた把手40,41をそれぞれ握
持して取り外しや機外に持ち出しや取付けなどを
簡便に行うことができる。
に取付けた把手36,37、また天蓋13,14
に取付けた把手38,39、さらに仕切部材1
1,12に取付けた把手40,41をそれぞれ握
持して取り外しや機外に持ち出しや取付けなどを
簡便に行うことができる。
各蒸気発生槽4内の残留水を排除する排水管4
2を蒸気発生槽4の下部にそれぞれ連設し、この
排水管42の下部に排水導管43を連設し、それ
ぞれの排水を一箇所の排水管42部に集流して排
除するようになつている。
2を蒸気発生槽4の下部にそれぞれ連設し、この
排水管42の下部に排水導管43を連設し、それ
ぞれの排水を一箇所の排水管42部に集流して排
除するようになつている。
なお、エンドレスチエーン3は箱型蒸篭2の搬
送側Aおよび機体48に軸架した従動スプロケツ
ト44と搬出側Bにおける機体48に軸架した駆
動スプロケツト45に掛嵌せられ、この駆動スプ
ロケツト45を下側部に据設したモータMの起動
によりスプロケツト及び伝動チエーン並びに駆動
スプロケツト45の軸に設けたスプロケツトを介
して回転させ、エンドレスチエーン3を水平に低
速走行せるようになつている。46は搬出側Bに
設置してある操作盤で、この操作盤46を操作し
て蒸物作業の自動運転を行うようになつている。
送側Aおよび機体48に軸架した従動スプロケツ
ト44と搬出側Bにおける機体48に軸架した駆
動スプロケツト45に掛嵌せられ、この駆動スプ
ロケツト45を下側部に据設したモータMの起動
によりスプロケツト及び伝動チエーン並びに駆動
スプロケツト45の軸に設けたスプロケツトを介
して回転させ、エンドレスチエーン3を水平に低
速走行せるようになつている。46は搬出側Bに
設置してある操作盤で、この操作盤46を操作し
て蒸物作業の自動運転を行うようになつている。
(ヘ) 実施例
図は、この考案の連続蒸物機の実施例を示すも
ので、飲食物調理場における床上に据設する数本
の支脚47を取付けた機体48内に所定の水位
WLで水を満たす数槽の蒸気発生槽4を水平に並
列設置し、その底部分に不錆性金属管にて蛇行さ
せた蒸気放熱管5を水平に設置し、この蒸気放熱
管5の蒸気導入側に蒸気導入管27を介して長尺
の蒸気送管26が連設してある。この蒸気送管2
6の蒸気又は熱湯の導入側に蒸気ボイラー又は温
水缶に導管を介して連結した送入口25が設けら
れている。
ので、飲食物調理場における床上に据設する数本
の支脚47を取付けた機体48内に所定の水位
WLで水を満たす数槽の蒸気発生槽4を水平に並
列設置し、その底部分に不錆性金属管にて蛇行さ
せた蒸気放熱管5を水平に設置し、この蒸気放熱
管5の蒸気導入側に蒸気導入管27を介して長尺
の蒸気送管26が連設してある。この蒸気送管2
6の蒸気又は熱湯の導入側に蒸気ボイラー又は温
水缶に導管を介して連結した送入口25が設けら
れている。
前記蒸気発生槽4に供給する水は第1図に示し
てあるシスタンク22より給水管23を通し給水
導入管24より蒸気発生槽4に自動的に送入する
ようになつている。
てあるシスタンク22より給水管23を通し給水
導入管24より蒸気発生槽4に自動的に送入する
ようになつている。
また、蒸気発生槽4内中央上部に水の水位WL
レベルにおいて水平方向に長尺の排液受樋函9を
設け、その上部開口に近く前後側に多数の蒸気吹
出孔6,7を並設した水平方向に長尺の函型覆枠
8を設置し、この函型覆枠8の下側左右に突設し
た掛止縁49と蒸気発生槽4の左右内側上部に突
設した掛止縁50とに上部に把手40,41を取
付けた仕切部材11,12の内外側端部を函型覆
枠8の左右両側部に蒸気吹出孔6,7を閉止しな
いようにその下縁部に向つて低く傾斜させて着脱
自在に掛止して支持し、蒸気発生槽4内の生蒸気
発生室10を閉止すると共に、この蒸気発生室1
0より前記函型覆枠8の下部開口を通し蒸気吹出
孔6より吹き出させた蒸気により上方に水平トン
ネル式蒸熱室1が形成されるようになつている。
しかして、前記仕切部材11,12の上方に形成
されたこの蒸熱室1の上部に傘状に天蓋13,1
4を設けて蒸熱室1を被覆し、この天蓋13,1
4の上端部を相互の係止端51にて着脱自在に掛
止すると共に、天蓋13,14のそれぞれの下端
部52を機体48の上部に垂直に固定した支受部
材53の上端掛止部54に着脱自在に安定よく掛
止して保持するようになつている。38,39は
天蓋13,14の着脱操作用把手である。このよ
うに構成した蒸熱室1内において蒸物を収容した
箱型蒸篭2を水平に低速徐行搬送させるエンドレ
スチエーン3を機体48の左右両側部に設けた支
持レール30上に架設し、このエンドレスチエー
ン3を箱型蒸篭2の搬送側A部において機体48
に軸架した従動スプロケツト44と搬出側Bにお
いて機体48に軸架した駆動スプロケツト45に
掛嵌し、このエンドレスチエーン3をモータMの
起動によりメインスプロケツト及び伝導チエーン
並びに伝動スプロケツトなどの伝動機構を介して
低速徐走させるようになつている。
レベルにおいて水平方向に長尺の排液受樋函9を
設け、その上部開口に近く前後側に多数の蒸気吹
出孔6,7を並設した水平方向に長尺の函型覆枠
8を設置し、この函型覆枠8の下側左右に突設し
た掛止縁49と蒸気発生槽4の左右内側上部に突
設した掛止縁50とに上部に把手40,41を取
付けた仕切部材11,12の内外側端部を函型覆
枠8の左右両側部に蒸気吹出孔6,7を閉止しな
いようにその下縁部に向つて低く傾斜させて着脱
自在に掛止して支持し、蒸気発生槽4内の生蒸気
発生室10を閉止すると共に、この蒸気発生室1
0より前記函型覆枠8の下部開口を通し蒸気吹出
孔6より吹き出させた蒸気により上方に水平トン
ネル式蒸熱室1が形成されるようになつている。
しかして、前記仕切部材11,12の上方に形成
されたこの蒸熱室1の上部に傘状に天蓋13,1
4を設けて蒸熱室1を被覆し、この天蓋13,1
4の上端部を相互の係止端51にて着脱自在に掛
止すると共に、天蓋13,14のそれぞれの下端
部52を機体48の上部に垂直に固定した支受部
材53の上端掛止部54に着脱自在に安定よく掛
止して保持するようになつている。38,39は
天蓋13,14の着脱操作用把手である。このよ
うに構成した蒸熱室1内において蒸物を収容した
箱型蒸篭2を水平に低速徐行搬送させるエンドレ
スチエーン3を機体48の左右両側部に設けた支
持レール30上に架設し、このエンドレスチエー
ン3を箱型蒸篭2の搬送側A部において機体48
に軸架した従動スプロケツト44と搬出側Bにお
いて機体48に軸架した駆動スプロケツト45に
掛嵌し、このエンドレスチエーン3をモータMの
起動によりメインスプロケツト及び伝導チエーン
並びに伝動スプロケツトなどの伝動機構を介して
低速徐走させるようになつている。
前記天蓋13,14の上方左右両側部に外側に
把手36,37を取付けた開閉扉20,21を水
平上壁部材55の前後側端に設けた上端掛端部5
6と機体48の前後側端に設けた下端掛嵌部57
にパツキン58,59を介して開閉扉20,21
を下部を外方に緊出傾斜させて掛嵌し、天蓋1
3,14の上方に上方排気室15,16を形成
し、この排気室15,16の下室を前記垂直部材
53の下部に設けた排気通路18を通して蒸熱室
1に連通させ、蒸熱室1内の排気を排排気通路1
8より上方排気室15,16に導出するようにな
つている。さらにこの上方排気室15,16の上
方に水平上壁部材55を設け、この水平上壁部材
55の中央部にほぼ垂直に排気筒17を連設し上
方排気室15,16よりの低温化した排気を接続
排気筒を通して大気中に放出させるようになつて
いる。
把手36,37を取付けた開閉扉20,21を水
平上壁部材55の前後側端に設けた上端掛端部5
6と機体48の前後側端に設けた下端掛嵌部57
にパツキン58,59を介して開閉扉20,21
を下部を外方に緊出傾斜させて掛嵌し、天蓋1
3,14の上方に上方排気室15,16を形成
し、この排気室15,16の下室を前記垂直部材
53の下部に設けた排気通路18を通して蒸熱室
1に連通させ、蒸熱室1内の排気を排排気通路1
8より上方排気室15,16に導出するようにな
つている。さらにこの上方排気室15,16の上
方に水平上壁部材55を設け、この水平上壁部材
55の中央部にほぼ垂直に排気筒17を連設し上
方排気室15,16よりの低温化した排気を接続
排気筒を通して大気中に放出させるようになつて
いる。
さて、以上のように構成した連続蒸物機により
ぎようざや焼売などの多量の蒸物を蒸熱室1内に
おいてその生蒸気熱により上下全面を均一にしか
も高能率的に蒸し上げるに当り、例えばパンチン
グメタルにより底板などにより成形した多数個の
箱型蒸篭2内に蒸物類の何れかをそれぞれ蒸物間
に所定の空隙を形成して詰め入れた後、この箱型
蒸篭2を前部のものより後続して機体の搬送側A
より順次エンドレスチエーン3に載せ、エンドレ
スチエーン3により搬出側Bに向つて低速徐行さ
せながら水平トンネル式の蒸熱室1において蒸熱
気により蒸物の上下全面を連続均等に加熱して蒸
し上げ、搬出側Bより搬出させるようになつてい
る。
ぎようざや焼売などの多量の蒸物を蒸熱室1内に
おいてその生蒸気熱により上下全面を均一にしか
も高能率的に蒸し上げるに当り、例えばパンチン
グメタルにより底板などにより成形した多数個の
箱型蒸篭2内に蒸物類の何れかをそれぞれ蒸物間
に所定の空隙を形成して詰め入れた後、この箱型
蒸篭2を前部のものより後続して機体の搬送側A
より順次エンドレスチエーン3に載せ、エンドレ
スチエーン3により搬出側Bに向つて低速徐行さ
せながら水平トンネル式の蒸熱室1において蒸熱
気により蒸物の上下全面を連続均等に加熱して蒸
し上げ、搬出側Bより搬出させるようになつてい
る。
蒸気発生槽4内の水は放熱管5内の流動蒸気又
は流動熱湯熱により加熱せられて絶えず蒸気化
し、この発生蒸気を函型覆枠8に設けた多数の蒸
気吹出孔6,7より蒸熱室1に吹き入れるように
なつている。
は流動熱湯熱により加熱せられて絶えず蒸気化
し、この発生蒸気を函型覆枠8に設けた多数の蒸
気吹出孔6,7より蒸熱室1に吹き入れるように
なつている。
蒸熱室1内においての蒸気の露結水は、天蓋1
3,14などの内側傾斜面を伝つて流落し、下方
の空所31より通路32を通り仕切部材11,1
2の上面に流落し傾斜上面33に沿つて自動的に
函型覆枠8の蒸気吹出孔6,7の下部より函型覆
枠8内に流落し、これより排液受樋函9内に自動
的に流溜せられ、排液起35より迅やかに排出せ
られる。
3,14などの内側傾斜面を伝つて流落し、下方
の空所31より通路32を通り仕切部材11,1
2の上面に流落し傾斜上面33に沿つて自動的に
函型覆枠8の蒸気吹出孔6,7の下部より函型覆
枠8内に流落し、これより排液受樋函9内に自動
的に流溜せられ、排液起35より迅やかに排出せ
られる。
また、箱型蒸篭2の底面及び周側面などにおけ
る蒸熱室1の生蒸気の露結水は仕切部材11,1
2の傾斜上面33に滴下し、前記と同様に函型覆
枠8の蒸気吹出孔6,7に向つて流落し函型覆枠
8内より排液受樋函9に流下し、速やかに排液管
35を通して排出せられる。
る蒸熱室1の生蒸気の露結水は仕切部材11,1
2の傾斜上面33に滴下し、前記と同様に函型覆
枠8の蒸気吹出孔6,7に向つて流落し函型覆枠
8内より排液受樋函9に流下し、速やかに排液管
35を通して排出せられる。
従つて、蒸熱室1内における生蒸気の露結水や
煮物の油脂分による排液などが蒸気発生槽4に流
落することがなく、蒸気発生槽4の水は常時清浄
に保持せられ、この清浄水を蒸気又は熱湯の放熱
管5による放熱作用により有効に加熱して清浄蒸
気化させるのである。
煮物の油脂分による排液などが蒸気発生槽4に流
落することがなく、蒸気発生槽4の水は常時清浄
に保持せられ、この清浄水を蒸気又は熱湯の放熱
管5による放熱作用により有効に加熱して清浄蒸
気化させるのである。
(ト) 考案の効果
この考案は次のような特有の効果を有する。
(1) 例えば、ぎようざや焼売などの半加工食品類
などの蒸物類を蒸熱気により加熱して蒸し上げ
るに当り、多量の蒸物類を箱型蒸篭に収容し、
この箱型蒸篭をエンドレスチエーンにより低速
徐行させながら蒸熱室においてその蒸熱気によ
り均等に加熱して蒸し上げ搬出する多量の蒸物
の連続蒸し上げ処理を行うことができるので、
多量の蒸物を均等かつ量産的に蒸し上げて搬出
することができる。
などの蒸物類を蒸熱気により加熱して蒸し上げ
るに当り、多量の蒸物類を箱型蒸篭に収容し、
この箱型蒸篭をエンドレスチエーンにより低速
徐行させながら蒸熱室においてその蒸熱気によ
り均等に加熱して蒸し上げ搬出する多量の蒸物
の連続蒸し上げ処理を行うことができるので、
多量の蒸物を均等かつ量産的に蒸し上げて搬出
することができる。
(2) 蒸熱室と蒸気発生室とを前後の仕切部材にて
区画し、蒸気発生室の発生生蒸気を仕切部材の
対面縁部に設置した函型覆枠の前後側に設けた
排液流路兼用の蒸気吹出孔のみを通して蒸熱室
に均等に導入し得るので、蒸熱室内にのみ蒸熱
気ゾーンが形成せられ、この蒸熱室を低速徐行
する箱型蒸篭内の蒸物を生蒸気熱により均等に
しかも能率よく蒸し上げることができる。
区画し、蒸気発生室の発生生蒸気を仕切部材の
対面縁部に設置した函型覆枠の前後側に設けた
排液流路兼用の蒸気吹出孔のみを通して蒸熱室
に均等に導入し得るので、蒸熱室内にのみ蒸熱
気ゾーンが形成せられ、この蒸熱室を低速徐行
する箱型蒸篭内の蒸物を生蒸気熱により均等に
しかも能率よく蒸し上げることができる。
(3) 蒸熱室内における蒸気の露結水及び蒸物より
自然的に溶出される例えば油脂類などによる排
液は仕切部材上に流下し、その傾針上面を通り
函型覆枠の前後側に設けた蒸気吹出孔の下縁を
通つて函型覆枠内に流落し、これより直下方の
排液受樋函内のみに確実に流下し、この排液を
排液管を通して排出させるように構成してある
ので、排液などの不汚異物が蒸気発生槽内に流
下することがなく、蒸気発生槽内の水は常時清
浄に保持せられ、発生する清浄蒸気を蒸熱室に
導入し、各種の蒸物をその味覚を保つて蒸し上
げることができる。
自然的に溶出される例えば油脂類などによる排
液は仕切部材上に流下し、その傾針上面を通り
函型覆枠の前後側に設けた蒸気吹出孔の下縁を
通つて函型覆枠内に流落し、これより直下方の
排液受樋函内のみに確実に流下し、この排液を
排液管を通して排出させるように構成してある
ので、排液などの不汚異物が蒸気発生槽内に流
下することがなく、蒸気発生槽内の水は常時清
浄に保持せられ、発生する清浄蒸気を蒸熱室に
導入し、各種の蒸物をその味覚を保つて蒸し上
げることができる。
(4) 蒸気発生槽内の生蒸気は放熱管により水を加
熱して発生させるように構成してあるので、蒸
気内の清缶剤などの不純物が食品に附着するお
それがなく保健衛生上安全である。
熱して発生させるように構成してあるので、蒸
気内の清缶剤などの不純物が食品に附着するお
それがなく保健衛生上安全である。
図はこの考案に係る連続蒸物機の実施例を示す
もので、第1図は全体の正面図、第2図は同上平
面図、第3図は主要部の垂直断側面図、第4図は
同上拡大垂直断側面図、第5図は主要部の垂直断
正面図、第6図は箱型蒸篭の正面図、第7図は同
上平面図である。 1……蒸熱室、2……箱型蒸篭、3……エンド
レスチエーン、4……蒸気発生槽、5……放熱
管、6,7……蒸気吹出孔、8……函型覆枠、9
……排液受樋函、11,12……仕切部材。
もので、第1図は全体の正面図、第2図は同上平
面図、第3図は主要部の垂直断側面図、第4図は
同上拡大垂直断側面図、第5図は主要部の垂直断
正面図、第6図は箱型蒸篭の正面図、第7図は同
上平面図である。 1……蒸熱室、2……箱型蒸篭、3……エンド
レスチエーン、4……蒸気発生槽、5……放熱
管、6,7……蒸気吹出孔、8……函型覆枠、9
……排液受樋函、11,12……仕切部材。
Claims (1)
- 内部に蒸し物を収容する箱型蒸篭を載せて低速
徐行するエンドレスチエーンの走行路上に、天蓋
によりトンネル式に覆われた蒸熱室を設け、前記
エンドレスチエーンの走行路の下方に前記蒸熱室
に対応して蒸気発生槽を設け、前記蒸気発生槽上
に側面に排液流路兼用の蒸気吹出孔を設けた逆樋
形の函型覆枠を設置すると共に、前記蒸気発生槽
上部を覆う仕切部材を前記函型覆枠の側面の蒸気
吹出孔の下縁部に向つて下り勾配をなして設置
し、前記函型覆枠の直下位に排液受樋函を設置し
てなることを特徴とする連続蒸物機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19799984U JPS64844Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19799984U JPS64844Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112737U JPS61112737U (ja) | 1986-07-16 |
| JPS64844Y2 true JPS64844Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=30756621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19799984U Expired JPS64844Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64844Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611252B2 (ja) * | 1987-03-13 | 1994-02-16 | ヰセキフ−ズエンジニアリング株式会社 | 穀類処理装置 |
| JPH0625231Y2 (ja) * | 1988-06-04 | 1994-07-06 | 株式会社フジワラテクノアート | 横型連続蒸煮装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP19799984U patent/JPS64844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112737U (ja) | 1986-07-16 |
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