JPS6471B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6471B2 JPS6471B2 JP16163582A JP16163582A JPS6471B2 JP S6471 B2 JPS6471 B2 JP S6471B2 JP 16163582 A JP16163582 A JP 16163582A JP 16163582 A JP16163582 A JP 16163582A JP S6471 B2 JPS6471 B2 JP S6471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- present
- substrate
- joint
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
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- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所望の大きさ、形状に容易に組立てで
き、かつ解体容易な滑走板に関するものである。
き、かつ解体容易な滑走板に関するものである。
従来の組立式滑走板は、全体が弗素樹脂からな
る板を構成要素として互いに組み合わせてなるも
のである。しかして、弗素樹脂は重く、高価であ
り、また加工性に乏しく、低柔軟性であるため、
従来の組立式滑走板は水平な面または単なる直線
状の傾斜面などに限られ、しかも価格上の点で使
用が限定されていた。
る板を構成要素として互いに組み合わせてなるも
のである。しかして、弗素樹脂は重く、高価であ
り、また加工性に乏しく、低柔軟性であるため、
従来の組立式滑走板は水平な面または単なる直線
状の傾斜面などに限られ、しかも価格上の点で使
用が限定されていた。
本発明は、軽量で、強固であり、安全、低廉で
かつ組立および解体が容易で、水平面に限らず任
意の傾斜面および凹凸面に構成できる滑走板を提
供するものである。
かつ組立および解体が容易で、水平面に限らず任
意の傾斜面および凹凸面に構成できる滑走板を提
供するものである。
すなわち本発明滑走板は、軽量でかつ機械的強
度のある材料よりなる基板の表面に弗素樹脂等の
低磨擦性材料を積層してなる構成要素を、基板の
側面に設けた嵌合溝に楔状の継手を嵌入すること
によつて互いに結合せしめて所望の大きさに組み
合せることができるようにしたことを特徴とす
る。
度のある材料よりなる基板の表面に弗素樹脂等の
低磨擦性材料を積層してなる構成要素を、基板の
側面に設けた嵌合溝に楔状の継手を嵌入すること
によつて互いに結合せしめて所望の大きさに組み
合せることができるようにしたことを特徴とす
る。
以下、本発明を図面にしたがつて説明する。
本発明の滑走板は、第1図および第2図に示す
ように、アルミ合金等の軽量で機械的強度例えば
強い抗張力のある正方形ないし長方形の基板1の
表面に弗素樹脂またはシリコーン樹脂などの低磨
擦性材料2が積層されてなり、基板1の側面には
楔状の継手4が嵌入される嵌合溝3が形成されて
いる。基板1は例えばアルミ合金やプラスチツク
等からなる板であつてもよく、またこれらの材料
からなる中空の板状体であつてもよい。表面に積
層される低磨擦性材料は、例えば弗素樹脂シート
を貼り合せてもよく、またシリコーン樹脂塗料、
弗素樹脂懸濁液などを塗布し焼付けて形成しても
よい。
ように、アルミ合金等の軽量で機械的強度例えば
強い抗張力のある正方形ないし長方形の基板1の
表面に弗素樹脂またはシリコーン樹脂などの低磨
擦性材料2が積層されてなり、基板1の側面には
楔状の継手4が嵌入される嵌合溝3が形成されて
いる。基板1は例えばアルミ合金やプラスチツク
等からなる板であつてもよく、またこれらの材料
からなる中空の板状体であつてもよい。表面に積
層される低磨擦性材料は、例えば弗素樹脂シート
を貼り合せてもよく、またシリコーン樹脂塗料、
弗素樹脂懸濁液などを塗布し焼付けて形成しても
よい。
上記の如く構成される滑走板Aは、楔状の継手
4によつて互いに結合されて、所望の大きさの面
積を有する滑走板に形成される。第4図に示すも
のはその一例で根太または基礎などの基礎材5の
上に所定の大きさに組み合せた例を示す。各滑走
板A相互の接続は、楔状の継手4を基板1の側面
に設けた嵌合溝3に挿入することによつて行われ
る。そして、各滑走板Aの4つの側面に嵌合溝3
を設けておくことにより継手4によつて四方に拡
大させることができる。
4によつて互いに結合されて、所望の大きさの面
積を有する滑走板に形成される。第4図に示すも
のはその一例で根太または基礎などの基礎材5の
上に所定の大きさに組み合せた例を示す。各滑走
板A相互の接続は、楔状の継手4を基板1の側面
に設けた嵌合溝3に挿入することによつて行われ
る。そして、各滑走板Aの4つの側面に嵌合溝3
を設けておくことにより継手4によつて四方に拡
大させることができる。
滑走板を基礎材に固定するには種々の方法が考
えられるが、例えば第2〜3図に示すように嵌合
溝3の一部に止め溝6を設け、この止め溝6に穿
設した止め孔7を利用して釘、木ねじまたはボル
ト・ナツトにより固定するようにするとよい。
えられるが、例えば第2〜3図に示すように嵌合
溝3の一部に止め溝6を設け、この止め溝6に穿
設した止め孔7を利用して釘、木ねじまたはボル
ト・ナツトにより固定するようにするとよい。
本発明の滑走板Aを組み合わせて凹凸のある滑
走面を得るには、第5図に示すような蝶番型の継
手4′を用いるとよい。この蝶番型継手4′は、図
に示すように軸41を中心にしてその左右に楔型
の嵌合片42,42が回転自在に軸止されてい
る。
走面を得るには、第5図に示すような蝶番型の継
手4′を用いるとよい。この蝶番型継手4′は、図
に示すように軸41を中心にしてその左右に楔型
の嵌合片42,42が回転自在に軸止されてい
る。
この継手4′を用いて滑走板を結合するときに
は、第6図Aに示す如く、軸41の一部が基板1
に嵌入されない状態のままでもよく、また第6図
Bに示すように基板1の側面に軸41の部分が入
る溝を設けてもよい。この場合、滑走板は第6図
Bに示すように側面を変形させた形としてもよ
い。
は、第6図Aに示す如く、軸41の一部が基板1
に嵌入されない状態のままでもよく、また第6図
Bに示すように基板1の側面に軸41の部分が入
る溝を設けてもよい。この場合、滑走板は第6図
Bに示すように側面を変形させた形としてもよ
い。
このような継手4′を用いて滑走板Aを互いに
連結して、第7図に示すように適当な長さの凹凸
のある傾斜地を滑走面とすることができる。
連結して、第7図に示すように適当な長さの凹凸
のある傾斜地を滑走面とすることができる。
滑走板Aは必ずしも正方形または長方形の板状
態である必要はなく、滑走板を円形または曲折し
た状態に形成したいときは、第8図に示すように
表面が台形、三角形の板状体とし、このような滑
走板A′,A″を間に配置することによりその目的
を達成することができる。
態である必要はなく、滑走板を円形または曲折し
た状態に形成したいときは、第8図に示すように
表面が台形、三角形の板状体とし、このような滑
走板A′,A″を間に配置することによりその目的
を達成することができる。
本発明の滑走板を使用することにより、建物の
屋外、屋内に容易に滑走場を作ることができ、ス
ケートリンクおよびローラースケート場などとす
ることができる。また、傾斜地に本発明滑走板を
敷設することにより人工スキー場を作ることがで
きる。
屋外、屋内に容易に滑走場を作ることができ、ス
ケートリンクおよびローラースケート場などとす
ることができる。また、傾斜地に本発明滑走板を
敷設することにより人工スキー場を作ることがで
きる。
本発明滑走板は、また第9〜10図に示すよう
に樋状の枠8内に敷きつめることにより、物質を
高所より低所に向つて重力を利用して省エネルギ
ー的に輸送する装置として用いることもできる。
雪国においては、毎年屋根雪を処理するのに雪樋
なるものを使用しているが、前記輪送装置はこの
ような用途に好適である。
に樋状の枠8内に敷きつめることにより、物質を
高所より低所に向つて重力を利用して省エネルギ
ー的に輸送する装置として用いることもできる。
雪国においては、毎年屋根雪を処理するのに雪樋
なるものを使用しているが、前記輪送装置はこの
ような用途に好適である。
本発明滑走板は、組立および解体が容易でかつ
軽量のため任意の場所に運搬して滑走面を形成す
ることができる。そのため、レジヤー用、スポー
ツ用の滑走面が季節に関係なく容易に得られると
いう利点を有するほか、物品の輸送などの装置な
どに利用することができるなどの多くの利点を有
する。
軽量のため任意の場所に運搬して滑走面を形成す
ることができる。そのため、レジヤー用、スポー
ツ用の滑走面が季節に関係なく容易に得られると
いう利点を有するほか、物品の輸送などの装置な
どに利用することができるなどの多くの利点を有
する。
第1図は本発明滑走板と継手の一実施例を示す
断面斜視図、第2図は本発明滑走板の他の実施例
を示す部分断面斜視図、第3図は滑走板の基礎材
への固定方法を示す要部断面図、第4図は本発明
滑走板の一組立例を示す斜視図、第5図は蝶番型
継手の斜視図、第6図AおよびBは蝶番型継手の
使用例を示す側面図、第7図は滑走板の他の組立
例を示す側面図、第8図は滑走板の更に他の組立
例を示す平面図、第9図は滑走板を用いた輸送装
置の一例の斜視図、第10図は第9図の装置のX
−X′線断面図を表わす。 図中、1……基板、2……低磨擦性材料、3…
…嵌合溝、4……継手、4′……蝶番型継手、4
1……蝶番型継手可動部分、42……蝶番型継手
回転軸、5……基礎材、6……止め溝、7……止
め孔、8……枠、A,A′,A″……滑走板。
断面斜視図、第2図は本発明滑走板の他の実施例
を示す部分断面斜視図、第3図は滑走板の基礎材
への固定方法を示す要部断面図、第4図は本発明
滑走板の一組立例を示す斜視図、第5図は蝶番型
継手の斜視図、第6図AおよびBは蝶番型継手の
使用例を示す側面図、第7図は滑走板の他の組立
例を示す側面図、第8図は滑走板の更に他の組立
例を示す平面図、第9図は滑走板を用いた輸送装
置の一例の斜視図、第10図は第9図の装置のX
−X′線断面図を表わす。 図中、1……基板、2……低磨擦性材料、3…
…嵌合溝、4……継手、4′……蝶番型継手、4
1……蝶番型継手可動部分、42……蝶番型継手
回転軸、5……基礎材、6……止め溝、7……止
め孔、8……枠、A,A′,A″……滑走板。
Claims (1)
- 1 軽量でかつ機械的強度のある材料よりなる基
板の表面に弗素樹脂等の低磨擦性材料を積層して
なり、基板の側面に設けた嵌合溝に楔状の継手を
嵌入することによつて互いに結合せしめて所望の
大きさに組み合せできるようにしたことを特徴と
する滑走板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16163582A JPS5949787A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 滑走板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16163582A JPS5949787A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 滑走板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949787A JPS5949787A (ja) | 1984-03-22 |
| JPS6471B2 true JPS6471B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=15738930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16163582A Granted JPS5949787A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 滑走板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949787A (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP16163582A patent/JPS5949787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949787A (ja) | 1984-03-22 |
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