JPS646366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646366Y2 JPS646366Y2 JP13241082U JP13241082U JPS646366Y2 JP S646366 Y2 JPS646366 Y2 JP S646366Y2 JP 13241082 U JP13241082 U JP 13241082U JP 13241082 U JP13241082 U JP 13241082U JP S646366 Y2 JPS646366 Y2 JP S646366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- high speed
- clearance lamp
- drive circuit
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のウインドガラスに設けられて
いるワイパの駆動回路に関する。
いるワイパの駆動回路に関する。
自動車を雨中に走行させる場合には、フロント
グラスに付着した水滴を拭うためにワイパを駆動
させるようにしている。そしてこのワイパは、雨
の強さに応じて高速と低速とに切換えて駆動され
るようになつている。従つて強い雨が降つている
ときには、ワイパを高速で駆動することにより、
より効果的にフロントガラスの水滴を拭うことが
可能となる。
グラスに付着した水滴を拭うためにワイパを駆動
させるようにしている。そしてこのワイパは、雨
の強さに応じて高速と低速とに切換えて駆動され
るようになつている。従つて強い雨が降つている
ときには、ワイパを高速で駆動することにより、
より効果的にフロントガラスの水滴を拭うことが
可能となる。
ところで強い雨の降つている場合には、一般に
視界が悪くなるために、昼間であつても被視認性
が低下し、衝突等の危険性が高くなる。そこで一
般に激しい雨の降る場合には、クリアランスラン
プを手動操作によつて点灯し、これによつて被視
認性を高めて衝突事故を防止する等の対策がなさ
れている。しかしこのようなクリアランスランプ
の点灯は手動操作によつて行なわれるものである
ために、運転者がその操作を怠つた場合には被視
認性が向上することがなく、このために衝突事故
の可能性も生ずることになる。
視界が悪くなるために、昼間であつても被視認性
が低下し、衝突等の危険性が高くなる。そこで一
般に激しい雨の降る場合には、クリアランスラン
プを手動操作によつて点灯し、これによつて被視
認性を高めて衝突事故を防止する等の対策がなさ
れている。しかしこのようなクリアランスランプ
の点灯は手動操作によつて行なわれるものである
ために、運転者がその操作を怠つた場合には被視
認性が向上することがなく、このために衝突事故
の可能性も生ずることになる。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、ワイパを高速で駆動するようにする
と、これに連動して自動的にクリアランスランプ
が点灯されるようにしたワイパの駆動回路を提供
することを目的とするものである。
のであつて、ワイパを高速で駆動するようにする
と、これに連動して自動的にクリアランスランプ
が点灯されるようにしたワイパの駆動回路を提供
することを目的とするものである。
以下本考案を図示の実施例によつて説明する。
第1図は本考案の第1の実施例に係るワイパの駆
動回路を示しており、バツテリ1はキースイツチ
2を介して切換えスイツチ3に接続されている。
この切換えスイツチ3は3つの固定接点4,5,
6をそれぞれ備え、固定接点4はワイパを駆動す
るためのモータ7の高速側の端子に接続されてい
る。また固定接点5はモータ7の低速側の端子に
接続されている。固定接点6はワイパを停止させ
るための接点であつて、モータ7とは接続されて
いない。さらにこの駆動回路においては、固定接
点4は車両の前部および後部にそれぞれ設けられ
た一対のクリアランスランプ8に接続されてい
る。そして上記切換えスイツチ3と並列にライト
スイツチ9が接続されている。
第1図は本考案の第1の実施例に係るワイパの駆
動回路を示しており、バツテリ1はキースイツチ
2を介して切換えスイツチ3に接続されている。
この切換えスイツチ3は3つの固定接点4,5,
6をそれぞれ備え、固定接点4はワイパを駆動す
るためのモータ7の高速側の端子に接続されてい
る。また固定接点5はモータ7の低速側の端子に
接続されている。固定接点6はワイパを停止させ
るための接点であつて、モータ7とは接続されて
いない。さらにこの駆動回路においては、固定接
点4は車両の前部および後部にそれぞれ設けられ
た一対のクリアランスランプ8に接続されてい
る。そして上記切換えスイツチ3と並列にライト
スイツチ9が接続されている。
以上のような構成において、ワイパの切換えス
イツチ3を第1図に示すように固定接点4側に切
換えておくと、バツテリ1からキースイツチ2お
よび切換えスイツチ3を介してモータ7の高速側
の端子に電源が供給されることになり、この結果
モータ7は高速で回転することになる。これに伴
つてワイパも高速で駆動されることになる。従つ
て強い雨の降る中を走行する場合には、切換えス
イツチ3を固定接点4側に切換えておけばよい。
そしてさらにこの切換えスイツチ3を通して、4
つのクリアランスランプ8には直接バツテリ1か
ら電源が供給されることになる。従つてワイパが
高速で駆動されるときには、クリアランスランプ
8も自動的に点灯されることになる。すなわちラ
イトスイツチ9が開成されていてもクリアランス
ランプ8が点灯されることになる。
イツチ3を第1図に示すように固定接点4側に切
換えておくと、バツテリ1からキースイツチ2お
よび切換えスイツチ3を介してモータ7の高速側
の端子に電源が供給されることになり、この結果
モータ7は高速で回転することになる。これに伴
つてワイパも高速で駆動されることになる。従つ
て強い雨の降る中を走行する場合には、切換えス
イツチ3を固定接点4側に切換えておけばよい。
そしてさらにこの切換えスイツチ3を通して、4
つのクリアランスランプ8には直接バツテリ1か
ら電源が供給されることになる。従つてワイパが
高速で駆動されるときには、クリアランスランプ
8も自動的に点灯されることになる。すなわちラ
イトスイツチ9が開成されていてもクリアランス
ランプ8が点灯されることになる。
このように本実施例のワイパの駆動回路によれ
ば、ワイパを駆動するモータ7が高速で駆動され
る場合には、これに連動して自動的にクリアラン
スランプ8が点灯されるようになつているため
に、このクリアランスランプ8の点灯によつて被
視認性が向上することになり、激しい雨の中を走
行する場合における衝突を未然に防止することが
でき、この結果安全性が向上することになる。な
お切換えスイツチ3が固定接点5あるいは6側に
切換えられている場合には、この切換えスイツチ
3を介してクリアランスランプ8に電源が供給さ
れることはないが、このような場合にはライトス
イツチ9を手動操作することにより、クリアラン
スランプ8を必要に応じて点灯することが可能と
なる。
ば、ワイパを駆動するモータ7が高速で駆動され
る場合には、これに連動して自動的にクリアラン
スランプ8が点灯されるようになつているため
に、このクリアランスランプ8の点灯によつて被
視認性が向上することになり、激しい雨の中を走
行する場合における衝突を未然に防止することが
でき、この結果安全性が向上することになる。な
お切換えスイツチ3が固定接点5あるいは6側に
切換えられている場合には、この切換えスイツチ
3を介してクリアランスランプ8に電源が供給さ
れることはないが、このような場合にはライトス
イツチ9を手動操作することにより、クリアラン
スランプ8を必要に応じて点灯することが可能と
なる。
次に本考案の第2の実施例を第2図につき説明
する。なおこの第2の実施例において、上記第1
の実施例と対応する部分には同一の符号を付すと
ともに、同一の構成の部分についてはその説明を
省略する。この実施例においては、切換えスイツ
チ3の固定接点4にリレーコイル10を接続する
とともに、ライトスイツチ9に並列にリレースイ
ツチ11を接続するようにしている。そしてこの
リレースイツチ11の開閉をリレーコイル10に
よつて行なうようにしている。従つて切換えスイ
ツチ3を固定接点4側に切換えると、モータ7が
高速で駆動され、これによつてワイパも高速で作
動するようになされるとともに、リレーコイル1
0が励磁されてリレースイツチ11が閉じ、この
結果クリアランスランプ8へはリレースイツチ1
1を通して電源が供給されるようになされてい
る。従つてこの実施例においても、強い雨の中を
走行する場合には、切換えスイツチ3を固定接点
4側に切換えてワイパを高速で駆動すると、自動
的にクリアランスランプ8が点灯されて車両の被
視認性が向上することになる。
する。なおこの第2の実施例において、上記第1
の実施例と対応する部分には同一の符号を付すと
ともに、同一の構成の部分についてはその説明を
省略する。この実施例においては、切換えスイツ
チ3の固定接点4にリレーコイル10を接続する
とともに、ライトスイツチ9に並列にリレースイ
ツチ11を接続するようにしている。そしてこの
リレースイツチ11の開閉をリレーコイル10に
よつて行なうようにしている。従つて切換えスイ
ツチ3を固定接点4側に切換えると、モータ7が
高速で駆動され、これによつてワイパも高速で作
動するようになされるとともに、リレーコイル1
0が励磁されてリレースイツチ11が閉じ、この
結果クリアランスランプ8へはリレースイツチ1
1を通して電源が供給されるようになされてい
る。従つてこの実施例においても、強い雨の中を
走行する場合には、切換えスイツチ3を固定接点
4側に切換えてワイパを高速で駆動すると、自動
的にクリアランスランプ8が点灯されて車両の被
視認性が向上することになる。
以上に述べたように本考案によれば、ワイパが
高速で駆動される場合には、これに連動して自動
的にクリアランスランプに電源が供給されて、こ
のクリアランスランプが点灯されるように構成さ
れているために、激しい雨の中を自動車が走行す
る場合には、上記クリアランスランプによつて被
視認性が向上して衝突事故を未然に防止すること
が可能となる。従つて安全性の高いワイパの駆動
回路を提供することができる。
高速で駆動される場合には、これに連動して自動
的にクリアランスランプに電源が供給されて、こ
のクリアランスランプが点灯されるように構成さ
れているために、激しい雨の中を自動車が走行す
る場合には、上記クリアランスランプによつて被
視認性が向上して衝突事故を未然に防止すること
が可能となる。従つて安全性の高いワイパの駆動
回路を提供することができる。
第1図は本考案の第1の実施例に係るワイパの
駆動回路の回路図、第2図は本考案の第2の実施
例に係るワイパの駆動回路の回路図である。 なお図面に用いた符号において、1……バツテ
リ、3……切換えスイツチ、4,5,6……固定
接点、7……モータ、8……クリアランスラン
プ、9……ライトスイツチ、10……リレーコイ
ル、11……リレースイツチである。
駆動回路の回路図、第2図は本考案の第2の実施
例に係るワイパの駆動回路の回路図である。 なお図面に用いた符号において、1……バツテ
リ、3……切換えスイツチ、4,5,6……固定
接点、7……モータ、8……クリアランスラン
プ、9……ライトスイツチ、10……リレーコイ
ル、11……リレースイツチである。
Claims (1)
- ワイパを高速と低速とに切換えて駆動するよう
にしたワイパの駆動回路において、前記ワイパが
高速で駆動されるときには、これに連動してクリ
アランスランプに電源が供給されるようにしたこ
とを特徴とするワイパの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13241082U JPS5935258U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ワイパの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13241082U JPS5935258U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ワイパの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935258U JPS5935258U (ja) | 1984-03-05 |
| JPS646366Y2 true JPS646366Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30299016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13241082U Granted JPS5935258U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ワイパの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935258U (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13241082U patent/JPS5935258U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935258U (ja) | 1984-03-05 |
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