JPS6351237B2 - - Google Patents

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JPS6351237B2
JPS6351237B2 JP56198750A JP19875081A JPS6351237B2 JP S6351237 B2 JPS6351237 B2 JP S6351237B2 JP 56198750 A JP56198750 A JP 56198750A JP 19875081 A JP19875081 A JP 19875081A JP S6351237 B2 JPS6351237 B2 JP S6351237B2
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JP
Japan
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flexible
section
conduit
standpipe
expander
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Application number
JP56198750A
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English (en)
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JPS57127094A (en
Inventor
Rii Jentorii Rarii
Henrii Mosu Haabaato
Narayaana Panitsukaa Narayaana
Tokio Wada Uiriamu
Richaado Yanshii Aabin
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ExxonMobil Oil Corp
Original Assignee
Mobil Oil Corp
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Publication date
Application filed by Mobil Oil Corp filed Critical Mobil Oil Corp
Publication of JPS57127094A publication Critical patent/JPS57127094A/ja
Publication of JPS6351237B2 publication Critical patent/JPS6351237B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B22/00Buoys
    • B63B22/02Buoys specially adapted for mooring a vessel
    • B63B22/021Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B17/00Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
    • E21B17/01Risers
    • E21B17/015Non-vertical risers, e.g. articulated or catenary-type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、海洋用の順応性のある立ち管(ライ
ザ)装置、すなわち、海中のウエル・ヘツド、又
は、集積装置から、海面上の設備へ流体の連通を
与えるための装置に関するものである。
深海の原油及びガス鉱床からの流体炭化水素の
回収においては、生産能力が確立された後に、流
体連通装置が、海底から海面まで必要とされる。
通常、生産立ち管と呼ばれているこのような装置
は、普通、多数の導管を含んでおり、これを経て
種々の生産された流体が海面上に輸送されるが、
これらの導管には、原油及びガス生産品管路並び
に運転管路及び水圧制御管路を含んでいる。
多くの沖合の生産領域においては、浮遊設備
が、生産プラツトホーム及び(又は)貯蔵プラツ
トホームとして使用されることができる。この設
備は、海面上の状態及び海中の状態にさらされる
ので、種々の運動、例えば、上下揺れ、横揺れ、
縦揺れ及び横流れを受ける。生産立ち管装置が、
このような設備に対して適当に作動をするために
は、このような運動を、故障無しに長い運転期間
に渡つて補正するために、十分に順応性がなけれ
ばならない。
このような海洋用の立ち管は、米国特許第
4182584号に記載されている。この順応性のある
立ち管装置は、海底から、海面の近くに存在する
乱流領域の直下の固定された位置まで延びている
下方部分と、剛体部分の頂部から、浮遊している
海面上の船舶まで乱流領域を貫いて延びているた
わみ可能な流れ管路から成立つているたわみ可能
な部分とを含んでいる。沈められたブイが、剛体
部分の頂部に取付けられ、剛体部分を実質的に垂
直状態に維持している。この型式の立ち管装置に
おいてはたわみ可能な流れ管路の設置及び維持に
しばしば、困難が生ずるが、これらの流れ管路
は、剛体部分に、剛体部分に隣接する端部部分
が、正常のカテナリの出発角度ではないように、
取付けられている。このことは、局部応力を生じ
させ、たわみ可能な流れ管路の中に、その端末の
金具類に不当の摩耗を生じさせる。若しも、自然
のカテナリの形状が流れ管路によつて採られるな
らば、管路は、固定された部分を、その懸垂点に
おいて、上向き方向に、すなわち、ほとんど垂直
に近付ける。
それ故、深海の位置に対しては、海上の設備を
海中の下方の立ち管部分に (1) 浮遊している海上船舶の横方向移動及び回転
して風の方向に向くこと。
(2) 波及び潮流条件に協同される運動に対して垂
直に順応すること。
(3) 分離及び修繕設備を容易にさせることを許す
ように連結するために、順応性のある立ち管装
置が必要とされる。
ある種の流れ管路、特に、重油輸送導管の著し
く重く且つ圧力があるという条件のために、各た
わみ可能な流れ管路は、固定されたブイと、海面
上の設備との間をカテナリの輪郭に支持されるべ
きである。等しい長さの多数のたわみ可能な導管
には、ある種の利点はあるが、苛酷な環境及び作
動条件が、カテナリ輪郭の流れ管路及び水圧制御
管路のからみ又はこすり付けを生じさせる。
これらの問題を克服するために種々の企て、例
えば、個々のたわみ可能な導管を広げ、離して置
くための保持器の使用がなされている。しかしな
がら、ねじれ及び不等な連結応力が、頼りになる
装置を維持するのに、困難な問題を生じさせる。
本発明は、これらの問題を回避し、克服する順
応性のある立ち管装置を得ることを、目的とする
ものである。
本発明によると、海底の基台を海面上の設備に
連結するための海洋用の順応性のある立ち管装置
が得られるが、これは、海底の基台から海中のブ
イ部分まで上昇している多数の導管から成る立ち
管部分と、この立ち管部分及び海面上の設備に作
動的に連結されたたわみ可能な流れ管路部分とを
含んでおり、たわみ可能な流れ管路部分が 一端部においてブイ部分に直線状に間隔を置か
れた列に立ち管部分の各導管に作動的に連結され
ると共に他端部においては放射方向に間隔を置か
れた列に海面上の設備に連結され且つそれぞれが
その連結点から実質的に垂直なカテナリ出発角度
で懸垂していると共にその全長に渡つてカテナリ
形状を取つている多数のたわみ可能な流れ管路と たわみ可能な流れ管路に沿つて長手方向に間隔
を置かれ、たわみ可能な流れ管路を、たわみ可能
な流れ管路の相対的な長手方向の運動を許しなが
らそれらの長さの大部分に沿つて直線状に間隔を
置かれた平行な列に維持する多数の横方向の拡開
器ばりと 拡開器ばりを、それらの長手方向に間隔を置か
れた位置にたわみ可能な流れ管路に沿つて維持す
るための手段と から成立つている立ち管装置が得られる。
たわみ可能な流れ管路を、それらの長さの大部
分に渡つて直線状に間隔を置かれた平行な列に、
すなわち、リボン状の配置に維持することによつ
て、たわみ可能な流れ管路の相互の接触は大いに
減少され、流れ管路のからみ及びこすり付けを回
避させる。同時に、流れ管路は、それらのブイ部
分及び海面上の設備における連結点から、実質的
に垂直カテリナ出発角度で懸垂し、これによつ
て、流れ管路及びそれらの端末の金具類の中にお
ける応力を減少させ、このようにして、摩耗を減
少させ、系統の使用寿命を延長し、信頼性を延長
させる。
その上端、すなわち、海面上の設備と隣接する
拡開器ばりとの間において、流れ管路の列は、直
線状に間隔を置かれた平行な配置から離れ、海面
上の設備への取付け点において、放射方向に間隔
を置かれた配置を採る。こじんまりとした放射方
向に間隔を置かれた列は、海面上の設備、特に、
生産船舶又は浮遊プラツトホームの中の回転流体
輪送装置への接続のために有利である。この輪送
装置は、円形横断面、例えば、円筒形、切頭円す
い形又は部分的回転長円形を有しており且つ垂直
回転軸を有しているムーンプールプラグのような
回転部分を含んでいる。海面上の設備は、回転部
材に対する駆動部材を部材を設けられており、こ
れによつて、回転部材は、ある予定された回転部
材と海中ブイ部分とを通る、すなわち、たわみ可
能な流れ管路の両端部を通る垂直面に対してある
予定された方位角、普通には、±45゜に維持され
る。
たわみ可能な流れ管路は、好的には、円形横断
面のもので、実質的に等しい長さのものであるこ
とが望ましい。たわみ可能な流れ管路は、異なつ
た機能を有しているので、それらの直径も異なつ
ており、それ故、たわみ度及び重量は、流れ管路
ごとに相違している。たわみ可能な流れ管路のリ
ボン状の配置が十分につり合わされ、ねじれを受
けないようにするために、より大きな直径の(従
つて、より重い)流れ管路は、直線状の列の中心
に配置され、より小さな直径の(従つて、より軽
い)流れ管路は、直線状の列の側部に沿つて配置
されることが適している。流れ管路のねじれ及び
からまりの危険を一層減少させるために、流れ管
路の直線状の列に配置された順序が、海面上の設
備においては、放射方向の列に保持されることが
望ましい。
流れ管路の直線状に間隔を置かれた平行な列に
保持する横方向の拡開器ばりは、それぞれ、たわ
み可能な流れ管路を受入れ、保持する多数の円形
開口から成立つことが適当である。たわみ可能な
流れ管路は、拡開器ばり及び相互の両方に関し
て、長手方向に自由に動かなければならないの
で、各円形開口は、その中に保持されるべき流れ
管路の回りに、少なくとも25%のすきまを許す内
径を持たなければならない。このような配置は、
開口を十分に大きくすることによつて、流れ管路
及びその取付けられた端末金具類が、拡開器ばり
から、単に、全体の流れ管路を開口を通して引張
ることだけによつて、取り去られることができる
という追加の利点を有している。しかしながら、
好適には、円形開口は、たわみ可能な流れ管路の
容易な取り去り及び取り換えを許すように、横方
向に開口していることが望ましい。
横方向の拡開器ばりは、たわみ可能な流れ管路
を必要とされる直線状に間隔を置かれた平行な列
に保持することに役立つだけであり、流れ管路を
支持も、流れ管路によつて支持もされないのであ
るから、追加の手段が拡開器ばりを流れ管路の長
さに沿つて予定された位置に維持するために、設
けられている。この手段は、適当には、ブイ部分
及び海面上の設備から懸垂され且つ拡開器ばりを
順々に連結しているケーブルである。このケーブ
ルは、流れ管が自然のカテナリ形状を取ることを
阻止してはならないのであるから、このケーブル
は、適当には、流れ管路と実質的に同じ長さのも
のである。しかしながら、1対のこのようなケー
ブルを、それぞれを、拡開器ばりを必要とされる
横方向の状態に維持するために、拡開器ばりの各
端部に取付けるように使用することが推奨され
る。
以下、本発明によつて構成される海中用順応性
立ち管装置を、添付図面を参照して詳細に説明す
る。なお、以下には、立ち管を「ライザ」と呼ぶ
こととする。
図面についての以下の説明においては、典型的
な作動装置を示すために、単に、順応性を有して
いるライザ系統のある部分が示されているだけで
ある。しかしながら、これらの部分の修整及び変
更が、大抵の場合になされることができる。例え
ば、海面上の設備は、生産用の船である必要はな
い。なぜならば、米国特許第4098333号の中に示
されているような浮遊プラツトホーム、又は、半
潜水ユニツトが、順応性のあるライザと共に使用
するための他の構造物であるからである。同様
に、海底連結部の特別な構造が、原油及びガスを
受取り、処理するために、只1個のウエル・ヘツ
ド又は多数の油井を集め、生産するための装置及
び(又は)マニホルドに適用されることもでき
る。同様に、沈められた自由に直立している下方
のライザ部分は、剛体導管から成立つ必要はな
い。なぜならば、ブイによつて張力を加えられる
たわみ可能な配管又はホースが、米国特許第
3911688号及びフランス特許第2370219号に示され
るように、海底に取付けられる時には、固定され
た位置に維持されることができるからである。下
方のライザ部分が制限された移動をすることは、
許されることができるが、しかしながら、カテナ
リの上方部分は、海面上の設備の中において意味
のある水平方向の移動及び上昇の変化を許すこと
を、当てにされている。
図を参照するが、第1図は、海洋用の順応性の
あるライザ装置10を沖合位置における作業位置
において示すものである。このライザ装置10
は、下方の剛体部分21と、上方のたわみ可能な
部分22とを有している。下方の剛体部分21
は、海底23の上の基台24に取付けられ、上方
に乱流領域25の直下まで延びている。なお、乱
流領域25は、例えば、通常、潮流、海面上の風
及び波のような海面の条件によつて影響される海
面下の海の領域である。ブイ室31を含んでいる
ブイ部分26が、剛体部分21を張力の下に垂直
位置に維持するために、剛体部分21の頂部に置
かれている。たわみ可能な部分22は、多数のた
わみ可能な流れ管路70及び拡開器ばり75を含
んでいるが、たわみ可能な流れ管路70は、ブイ
部分26において、剛体部分21の中の各流れ通
路に作動的に連結されている。たわみ可能な部分
22は、海面まで上方に延びる前に、ブイ部分2
6から下方にカテナリ径路を経て延びており、海
面で、この部分22は、浮遊設備22aに連結さ
れている。
カテナリ状の流れ管路22の輪郭は、たとえ、
固定された位置のライザ部分に相対的に海面上の
船舶の位置に可成りな変動があつたとしても、安
全な流体の輪送を許す。生産用船舶の風の方向に
向く間における回転姿勢の変動が、第1及び2図
に示されるように、回転ムーンプール・プラグ1
01を有することによつて、補正される。例え
ば、270゜の円弧を通してずつと流体輪送を許すた
めに、船舶上の回転流体輪送副装置を備えること
によつて、流れ管路22の海面上の端部は、比較
的に固定された姿勢に安定されることができる。
海面上の設備も、例えば、たわみ可能な部分22
の全長の半分までの距離だけ、下方のライザ部分
21の方へ及びそこから離れるように、横方向の
海面上の移動を行なう。普通には、海面上の設備
は、±45゜の方位角を通してずつと安全に作業がで
きなければならない。この作動の扇形又は「ウオ
ツチ・サークル」は、本発明による順応性のある
ライザ装置によつて、適応されることができ、一
方、沈められた接続副装置を通して、ずつと許容
応力分布を維持する。
流れ管路22の束のカテナリ出発角度は、下方
のライザ部分からの海面上の船舶の移動が増加す
る時は、増加する。無論、剛体ライザ21の直上
に係船されている船舶は、その流れ管路22を垂
直角度(本質的に0゜の出発角度)に配置される。
たわみ可能なホースの長さが、ライザ連結深さL
の3倍である典型的な装置においては、移動が0
から1.5Lへ増加する時に、正常のカテナリ角度は
約20゜に増加する。
第1図に示されるように、基台部分24は、海
底23の上に置かれ、また、個々の油井からの潜
水された流れ管路が、基台部分24に終つてい
る。基台24は、ウエル・ヘツド、多数の油井の
連結テンプレート、潜水マニホルド・センター、
又は、同様の海中構造物であつて良い。各沈めら
れた流れ管路は、基台24の上で終つており、ま
た、好適には、遠隔連結器、例えば、「スタブ・
イン」連結器を、その下端部に連結されている。
第1及び3〜6図に示されるように、下方部分2
1は、ケーシング27を設けられ、このケーシン
グがその下端部の上に連結器組立体(図示されて
いない)を有しており、この組立体の下端部それ
自体が、ケーシング27を基台24に固着するた
めに、基台24の上の金具と係合するようにされ
ても良い。
第3図に示されるように、同じ直径又は異なつ
た直径であつても良い多数の個々の剛体流れ管路
又は導管30が、ケーシング27に、公知の様式
で、内部又は外部に取付けられている案内を貫通
されている。これらの導管30は、沈められた流
れ管路のスタブ・イン又はねじ込み連結器を介し
て基台24の上に取付けられており、海底23か
らケーシング27の頂部におけるブイ部分26に
隣接している点まで、個々の流れ径路を与えてい
る。
ブイ部分26は、ケーシング27の直径的に対
向されている側部に取付けられた2個の浮き室3
1を含んでいる。第3及び4図に示されるよう
に、はり33が室31の間にそれらの上端部近く
において延びており且つそれに取付けられてい
る。ヨーク受取り用の横方向の支持腕34が、室
31の外縁に取付けられており、そこから、水平
に外方に延びている。主ブイ構造物と、支持腕3
4との間には、腕34の内側縁の上に、切られた
スロツト34a又はノツチ部分を設けられてい
る。これらのスロツト34aは、以下に説明され
るように、ヨーク組立体のまたがつている複伝導
部材を支持するようにされている。
ケーシング27の頂部に取付けられ且つブイ部
分26の上のはり33に固着されて逆U字形の導
管(又は、がん首導管)を受取り且つ保持するた
めの多数の支持構造物35がある。明瞭にするた
めに、第3,4及び6図には、只1個のこのよう
な支持構造物35が示されているだけではある
が、ブイ部分26は、ケーシング27の内部の各
剛体導管30に対して同様の支持構造物35を含
んでいることを理解すべきである。ここで、第6
図を参照する。典型的な支持構造物35は、下方
の取付け要素38をブイばり33に固着されると
共にとい39をその上表面に沿つて固着されてい
る垂直わく37から成立つている。とい39は、
十分に大きく、対応するがん首導管36を受入れ
ている。案内柱40が、ブイ室31に取付けられ
ており、そこから上方に延び、がん首導管36の
据え付けを容易とさせている。
典型的ながん首導管36を含んでいる継手組立
体が、第1及び7図に示されている。がん首導管
36は、ある長さの剛体導管から成立つている
が、この導管は、両端部で下方に湾曲され、逆U
字形の流れ径路を与えている。継手42(例え
ば、水圧作動されるコレツト連結器)が、がん首
導管36の一端部に取付けられ、がん首導管36
が作動位置に下降された時に、この導管36を、
そのそれぞれの下方のライザ導管30に液密に連
結するようにされている。海中処理系統の極端な
環境条件は、しばしば設備の故障を生じさせ、修
繕の問題を生じさせ、また、公害及び生産物の損
失を最少にするために、通常は、フエイル・セー
フ弁が、すべての流れ管路に対して使用されてい
る。余分の連結器及び水圧作動器も、たまたまの
設備故障のために望ましい。それ故、緊急しや断
弁43が、がん首導管36の中に、その他の下方
に向けられている端部の直上に設けられている。
第1及び8〜10図に示されているたわみ可能
な部分22は、多数のたわみ可能な流れ管路70
から成立つているが、それぞれは、海面上の設備
と、ブイ部分26の上の各がん首導管36との間
において作動的に連結されている。たわみ可能な
導管70のがん首導管36への連結は、以下に詳
細に説明される。たわみ可能な流れ管路70の海
面上の設備への連結は、回転ムーンプール・プラ
グ101を介してであるが、流れ管路70は、放
射方向に間隔を置かれた列、例えば、円に配列さ
れている。
推奨されるたわみ可能な流れ管路70は、多層
に被覆された導管である。これらの導管は、横断
面が円形であり、低摩擦材料の保護外部カバーを
有している。これらの導管は、種々の寸法で入手
可能であり、取りはずし自在な端部を設けられて
も良い。
上述のように、たわみ可能な部分22は、その
長さに沿つて横方向の拡開器ばり75を含んでい
る。これらの拡開器ばり75は、等しい長さのた
わみ可能な流れ管路70を、たわみ可能な部分2
2の全長の上に直線状に間隔を置かれた平行な列
に維持しているが、海面上の設備22aと、それ
に最も近い拡開器ばり75との間の部分は、別で
ある。
各拡開器ばり75は、横方向の棒76であり、
その上には多数の間隔を置かれた案内77が設け
られており、各案内77は、各たわみ可能な流れ
管路70をゆるく保持している。各案内77は、
ヒンジされたゲート78を含んでいるが、このゲ
ート78は、各流れ管路70が案内77の中に置
かれることを許すように開放されることができ
(第10図の鎖線)、また、それから、ピン77a
によつて閉塞され、流れ管路70を案内77の中
に確保する。各案内77は、十分に大きく、その
各流れ管路70の回りに、その直径の少なくとも
25%のすきまを、流れ管路70が案内77を通つ
て自由に動くことができるように、与える。ま
た、案内77は、好適には、十分に大きく、ブイ
部分26に連結されたたわみ可能な流れ管路70
の端部の端末金具類の自由な通過を許すようにす
ることが望ましい。たわみ可能な流れ管路70の
擦り減りを最少にするために、案内77は、低摩
擦係数を有しているプラスチツク・スリーブ79
を裏張りされても良い。
第9及び10図から分かるように、最大直径の
流れ管路76がリボン状のたわみ可能な部分の中
央に置かれ、より小さな直径の流れ管路が、両側
の上に、また、最少直径の流れ管路が、各縁に置
かれる。この配置は、流れ管路の重量と、寸法と
の両方に関して、できる限り対称的であるつり合
わされた列を作ることができるようにする。
拡開器ばり75は、たわみ可能な流れ管路70
に対して滑べることができるので、支持ケーブル
80が、各拡開器ばり75の端部に、連結器81
によつて取付けられている。これらのケーブル8
0は、隣接する拡開器ばり75の対を連結し、ま
た、端末の拡開器ばりを、回転ムーンプール・プ
ラグ101及びヨーク組立体82に、それぞれ、
連結し、これによつて、拡開器ばり75をたわみ
可能な流れ管路70の長さに沿つて、予定された
位置に支持する。
拡開器ばり75を相互に連結するケーブル80
は、しかしながら、若しも、それらが拡開器ばり
75の重量を支持し、それらのたわみ可能な部分
の上における間隔を、たわみ可能な流れ管路70
と干渉すること無しに維持するというそれらの元
来の機能を満たすならば、多数の異なつた様式で
配置されることもできる。この点に関して、拡開
器ばり75は、可成りの重さのものであり、従つ
て、他の拡開器ばり75は非常に小さな負の浮力
を有し、又は、ケーブル80がほんの小さな支持
を与えるだけであるが、主として、拡開器ばり7
5の間隔を維持するのに役立つ正の浮力を持つこ
とさえもあるが、ケーブル80から実質的な支持
を必要とすることを、理解すべきである。
たわみ可能な流れ管路70に沿う拡開器ばり7
5の推奨間隔は、一般的に、たわみ可能な管路7
0の長さLの関数として現わされることができ
る。このようにして、第一の拡開器ばりは、一般
に、回転ムーンプール・プラグ101への連結点
から約L/4からL/3に置かれ、流れ管路70
が放射方向に間隔を置かれた列から、直線状に間
隔を置かれた列に適応することができる適当な非
拘束の長さを与えるようにする。残りの拡開器ば
り75は、一般に、より一層接近し、流れ管路7
0のリボン状の輪郭を、例えば、L/10からL/
8の間隔に保持する。しかしながら、正確な間隔
は、多数の因子によるものであり、例えば、使用
される拡開器ばりの個数、たわみ可能な部分の長
さの幅に対する比及び流れ管路の個々のたわみ度
及び一諸のたわみ度による。しかしながら、拡開
器ばり75の個数に無関係に、流れ管路70は、
それらの長さの全部の上にカテナリ径路を自由に
採らなければならない。
ヨーク組立体82(第11及び12図)は、た
わみ可能な部分22をブイ部分26に取付け、連
結するための手段を与える。ヨーク組立体82
は、細長い水平な支持部材83を含んでいる。こ
の部材83は、その中に多数の間隔を置かれたく
ぼみ84を有している中空の鋼製の箱ばりであつ
ても良く、このくぼみ84の中に、直線状の列の
対応するたわみ可能な流れ管路70を受け取る。
くぼみ84に旋回自在に取付けられたゲート85
のような装荷及び鎖錠手段が、流れ管路70の端
末を、ヨーク82に確保する。水圧シリンダ86
が、ゲート85を開放位置(第11図における破
線)と、閉塞された鎖錠された位置との間を横方
向に作動させる。水圧シリンダ86は、ヨーク支
持ばり83の上に永久的に取付けられても、又
は、必要な時に、ダイバによつて据え付けられる
ように取りはずし自在に取付けられても良い。
水圧作動される連結ピン組立体87が、支持体
83の対向する端部に取付けられており、水平ヨ
ーク支持体83を、ヨーク腕34に、ヨーク組立
体82がブイ部分26に所定位置にある時に、支
持し、鎖錠するようにされる。ヨーク組立体82
は、固定されたライザ部分の支持腕34に取付け
られるが、取りはずし自在なはり端部支持体37
を、ヨークばり83の対向する端部に置かれてい
る。この取りはずし自在な取付けは、対向する引
込み自在な部材87cを隣接する腕スロツト34
aに保持されるようにしている。D形状棒の輪郭
及びヨークばり端部と、支持腕34との間におけ
る端部係合配置によつて、全体のヨーク組立体8
2が、ブイ部分26から離れて降下することが許
され、これによつて、取付け手段の事故、又は、
只1個の引込みの場合に、たわみ可能な束に対す
る角度ひずみ及び損傷を阻止する。
ヨーク組立体82は、固定されたライザ部分2
7の支持腕34に、流れ管路70を取付けられ、
又は、取付けられずに、ヨーク82をケーブル1
10の上に支持することによつて、最初に取付け
られることもできる。ヨーク組立体82は、支持
腕34の下部をブイ部分26に沿つて動かされ、
案内線113によつて、下方案内部分が案内シユ
ー115の中に引かれるまで上方に案内される
が、このシユー115は、ヨーク組立体82の支
持腕34に対する横方向の移動を阻止する。横方
向に突出しているはり延長部材87aが、スロツ
ト34aを通つている。水圧作動される可逆動力
ユニツト87bが、引込み可能なピン87cを、
ビーム延長部87aと、支持腕34との間を外方
に押圧し、ヨーク組立体82を固定されたライザ
部分27の上に鎖錠する。
水圧管路88が、ヨーク組立体82の上の種々
の機構を作動させるための多数の個々に加圧され
る導管を含んでおり、また、手動ゲート89によ
つて取付けられている。
主連結器90(例えば、水圧作動されるコレツ
ト連結器)が、各たわみ可能な流れ管路70の端
部の上に取付けられ、たわみ可能な流れ管路70
を遠方から対応するがん首導管36の下方に向け
られた部分41の雄端部45に、連結するように
されている。たわみ可能な流れ管70をブイ部分
26から緊急の場合に取りはずすことを確実にす
るために、随意の援助する又は二次の余分の流体
連結器91が、主連結器90に隣接して据付けら
れることもできる。それから、ジヤツキ98(第
12図)が、作動され、個々の流れ管路の連結器
90を導管36の各雄端部45と係合するように
動かされる。連結器90は、がん首導管36と、
たわみ可能な流れ管路70との間の連結を確実に
する。それから、ダイバが、ケーブル41aと、
70aとの間の電気的接続を作ることができる。
本発明の順応性のあるライザ装置10を据え付
けるために、所定の位置におけるブイ部分26と
共に下方の剛体部分27が、基台24の上に据え
付けられる。剛体導管30が、ケーシング27に
合体され、基台24の上の決められた流れ管路に
連結される。米国特許第4182584号は、剛体部分
27及び剛体導管30を据え付けるために使用さ
れることのできる技術を示している。がん首連結
組立体が、それから、走行しつつある工具の上を
ブイ部分26の上の予定された位置に降下され
る。各連結組立体のがん首導管36が、それが、
そのそれぞれの剛体流れ管路及びたわみ可能な流
れ管路と適正に整列されるように、位置決めされ
る。
たわみ可能な部分22を組立で、据え付けるた
めの一つの技術においては、たわみ可能な流れ管
路70及び電気ケーブル70aが、船舶22aの
上の駆動リールの上に蓄えられる。各たわみ可能
な流れ管路70及び電気ケーブル70aの一端部
が、プラグ101に連結されるが、プラグ101
は、船舶22aのムーンプールAを通して逆さに
下降される。プラグ101は、線102によつて
ムーンプールAとムーンプールBとの間をくぐら
されることがができる。あるいは、ムーンプー
ル・プラグ又はその一部分があらかじめ据え付け
られ、たわみ管路が、個々にくぐらされ、取付け
られることもできる。拡開器ばり75を支持する
ケーブル80が、プラグ101に取付けられ、流
れ管路70と一諸に繰り出されることもできる。
拡開器ばり75が、それらが繰り出された時に、
流れ管路70の上に組立てられ、又は、各流れ管
路70が、はり75の上のその各案内77の中に
別々に、各はり75が水中に入つた後に、ダイバ
ーによつて置かれても良い。プラグ101及び
(又は)たわみ可能な流れ管路70が、ムーンプ
ールBの方にくぐらされた後、ヨーク組立体82
が、流れ管路70及び電気ケーブル70aの端部
の上に、第13A〜13D図に示されるように取
付けられることもできる。
たわみ可能な部分22が組立てられた後、回転
プラグ101が船舶22aのムーンプールBの中
に引かれ、その中に固着される。ヨーク82は、
線110によつてブイ部分26の上のヨーク支持
腕34の直下の位置まで降下される(第13B
図)。ダイバーDが、ダイバー・ベル111を出
て引張り線112を案内線113に取付ける。ブ
イ部分26及び引張り線112の上のウインチ
(図示されていない)によつて、ダイパーDは、
案内線113を案内シユー115に引張るが、シ
ユー115は、割られ又はヒンジされ、線113
が入ることを許すようにしてある。それから、線
113の上の垂るみが取られ、ヨーク組立体82
をヨーク支持腕34の上の位置まで引張る。ヨー
ク82が、上方に引かれる時に、連結ピン組立体
87の上方支持体87aが、支持腕34の上のス
ロツト34aを通過する。それから、水圧シリン
ダ87bが作動され、横棒87cを上方支持腕3
4の間に係合させ、これによつて、ヨーク82を
ブイ部分26の上の所定の位置に鎖錠する。それ
から、ジヤツキ98が作動され、連結器90をが
ん首導管36の雄端部と係合するように動かし、
また、連結器90が作動され、がん首導管36
と、たわみ可能な流れ管路70との間における連
結を確実にする。それから、ダイバーDは、ケー
ブル41aと、ケーブル70aとの間における電
気的接続を作り、据え付けを完了する。
あるいは、ヨーク82が、沈められたブイ部分
26の上に置かれた後に、流れ管路70が、ヨー
ク82の中に組立てられることもできる。この手
順は、最初の据え付けのために、又は、たわみ可
能な流れ管路70を個々に置換えるために、使用
されることができ、また、上方に向けられたたわ
み可能な流れ管路70及びその端末を、ヨークば
り83の上の適当な装荷ゲート85の上に導くこ
と、装荷ゲート85の上に流れ管路70を確保
し、装荷ゲート85の上にたわみ可能な流れ管路
70を鎖錠するためにゲート85を閉塞するこ
と、流れ管路70の端末と、ライザ導管30に作
動的に連結されているその対応するがん首導管3
6とを整列するようにすること、流れ管路70の
端末を、ジヤツキ98をがん首導管36と作動的
に連結させて装荷ゲート85から上方に持ち上げ
ることとの段階を含んでいる。
これらの組立て技術によつて、たわみ可能な流
れ管路を剛体連結器から、実質的に垂直なカテナ
リ出発角度で垂下し且つ流れ管路の端末が剛体連
結部分によつて実質的に全体的に支持されて、固
定されたライザ部分及びたわみ可能な流れ管路を
経て、海中の油井から海面上の設備まで、流体の
連通を確立することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、海洋用の順応性のあるラザ装置の略
図、第2図は、風の方向に向いている海面上の船
舶の平面図、第3図は、本装置のブイ部分の平面
図、第4図は、ブイ部分の側面図、第5図は、協
同される連結組立体を取付けられたブイ部分の平
面図、第6図は、ブイ部分の縦断面図、第7図
は、ブイ部分の側面図、第8図は、たわみ可能な
流れ管部分の一部の側面図、第9図は、たわみ可
能な流れ管路部分及び拡開器部分の正面図、第1
0図は、たわみ可能な流れ管部分の横断面図、第
11図は、ヨーク組立体の平面図、第12図は、
ヨーク組立体の正面図、第13A〜13D図は、
ライザ装置に対する据え付けのシーケンスを示す
略図である。 10……立ち管装置、21……剛体部分、22
……たわみ可能な部分、22a……海面上の設
備、24……基台、26……ブイ部分、27……
ケーシング、30……導管、36……がん首導
管、75……拡開器ばり、80……支持ケーブ
ル、82……ヨーク組立体、101……ムーンプ
ール・プラグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 海底の基台から海面上の設備に連結するため
    に、海底の基台から沈められたブイ部分まで上昇
    している多数の導管から成る立ち管部分及び立ち
    管部分と海面上の設備とに連結されているたわみ
    可能な流れ管路部分を含んでおり、たわみ可能な
    流れ管路部分が 一端部においてブイ部分に立ち管部分の各導管
    に直線状に間隔を置かれた水平な列で連結される
    と共に他端部において海面上の設備に放射方向に
    間隔を置かれた列で連結され且つそれぞれがその
    連結点から実質的に垂直なカテナリ出発角度で垂
    下すると共にその長さの全部の上にカテナリ形状
    を採つている多数のたわみ可能な流れ管路と たわみ可能な流れ管路の相対的な縦運動を許し
    ながら、それらの長さの大部分に沿つて直線状に
    間隔を置かれた平行な列でたわみ可能な流れ管路
    を維持するために、たわみ可能な流れ管路に沿つ
    て長手方向に間隔を置かれている多数の横方向の
    拡開器ばりと 拡開器ばりをたわみ可能な流れ管路に沿つてそ
    れらの長手方向に間隔を置かれた位置に維持する
    ための手段と から成り立つていることを特徴とする海洋用の順
    応性のある立ち管装置。 2 たわみ可能な流れ管路が、円形横断面のもの
    である特許請求の範囲第1項記載の海洋用の順応
    性のある立ち管装置。 3 各拡開器ばりが、たわみ可能な流れ管路を受
    け入れ且つ維持するための多数の円形開口から成
    り立つており、各開口が、流れ管路の直径の少な
    くとも25%のすきまを許す内径を有している特許
    請求の範囲第1又は2項記載の海洋用の順応性の
    ある立ち管装置。 4 各たわみ可能な流れ管路が、端子部分を有し
    ており、これによつて、流れ管路が立ち管部分の
    中の導管に連結され、また、拡開器ばりの中の各
    円形開口が、それぞれのたわみ可能な流れ管路の
    端子部分が開口を通過することを許すのに十分な
    内径のものである特許請求の範囲第3項記載の海
    洋用の順応性のある立ち管装置。 5 拡開器ばりの中の各円形開口が、流れ管路を
    開口から取り去ることを許すように横方向に開口
    している特許請求の範囲第3項記載の海洋用の順
    応性のある立ち管装置。 6 たわみ可能な流れ管路が、別個の直径のもの
    であり、より大きな直径の流れ管路が、より小さ
    な直径の流れ管路の内側に平行な列に配列されて
    いる特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載
    の海洋用の順応性のある立ち管装置。 7 流れ管路が、実質的に同一長さのものである
    特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の海
    洋用の順応性のある立ち管装置。 8 拡開器ばりを、それらの長手方向に間隔を置
    かれた位置に維持するための手段が、ケーブルか
    ら成り立つており、このケーブルが、拡開器ばり
    を順々に連結すると共に海面上の設備及びブイ部
    分をそれぞれ隣接する拡開器に連結している特許
    請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の海洋用
    の順応性のある立ち管装置。 9 ケーブルが、たわみ可能な流れ管路と実質的
    に同一の長さのものである特許請求の範囲第8項
    記載の海洋用の順応性のある立ち管装置。 10 放射方向に間隔を置かれた列のたわみ可能
    な流れ管路が、直線状に間隔を置かれた列と同じ
    順序となつている特許請求の範囲第1〜9項のい
    ずれかに記載の海洋用の順応性のある立ち管装
    置。 11 海面上の設備が浮遊している船舶であり、
    また、たわみ可能な流れ管路が、その中の回転ム
    ーンプール・プラグに連結されている特許請求の
    範囲第1〜10項のいずれかに記載の海洋用の順
    応性のある立ち管装置。
JP56198750A 1980-12-29 1981-12-11 Shaft pipe system applicable to ocean Granted JPS57127094A (en)

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JPS6351237B2 true JPS6351237B2 (ja) 1988-10-13

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