JPS632625B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS632625B2
JPS632625B2 JP53027539A JP2753978A JPS632625B2 JP S632625 B2 JPS632625 B2 JP S632625B2 JP 53027539 A JP53027539 A JP 53027539A JP 2753978 A JP2753978 A JP 2753978A JP S632625 B2 JPS632625 B2 JP S632625B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve means
tube
rigid member
closed end
flexible tube
Prior art date
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Expired
Application number
JP53027539A
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English (en)
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JPS5448996A (en
Inventor
Eru Kaataa Geerii
Bii Guranzo Danieru
Eru Beihamu Edowaado
Ei Uiriamusu Ronarudo
Daburyuu Anman Deebitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Baxter International Inc
Original Assignee
Baxter Travenol Laboratories Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US05/876,790 external-priority patent/US4181140A/en
Application filed by Baxter Travenol Laboratories Inc filed Critical Baxter Travenol Laboratories Inc
Publication of JPS5448996A publication Critical patent/JPS5448996A/ja
Publication of JPS632625B2 publication Critical patent/JPS632625B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M39/00Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
    • A61M39/22Valves or arrangement of valves
    • A61M39/221Frangible or pierceable closures within tubing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K13/00Other constructional types of cut-off apparatus; Arrangements for cutting-off
    • F16K13/04Other constructional types of cut-off apparatus; Arrangements for cutting-off with a breakable closure member

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 多数の血液バツグなどにおいて、はじめシステ
ム内の無菌性を損なわずに開口することのできる
シールを多数の血液バツグ間のチユーブに設ける
ことは望ましいことである。このことは過去にお
いてはチユーブを閉鎖しているダイヤフラムもし
くは膜を貫通するように、チユーブ自身の中に位
置しかつ外側から操作される種々の型式の尖つた
カニユーレによつて行われていた。また弁を開く
ため、チユーブの外側から絞りバツグ内に落下さ
せることによつて取り除き得るようにボールを血
液バツグ間のチユーブ内に食い込ませることも行
われていた。
チユーブ内における他の破壊構造として、チユ
ーブの外側から操作することによつて、該チユー
ブを通る流路が開口するように、剛直な閉鎖端チ
ユーブ状構造を中間で破る型式が知られている。
米国特許第4007738号参照。
しかしながらこれらの構造には一旦開口した
後、再シールできないという不都合が伴う。また
これらの構造には操作ならびに使用に際して若干
の困難性が伴う。
すなわち前記公知の構造は、いずれもそれを可
撓性チユーブや血液バツグなどへ取り付けるのに
手間を要したり、または閉鎖部を破断して開口す
るのに熟練を要するなどの欠点があつた。そこで
本発明は、大量生産に適し、バツグや可撓性チユ
ーブへの取り付けが簡単で、しかも組立て後弁の
開口に際し比較的容易に破断することができる、
可撓性チユーブ内の弁手段を提供することを目的
とする。
本発明によれば、チユーブ内部へ接触すること
なしに可撓性チユーブ内で液体流を弁操作するこ
とが要請される血液バツグ間に、または他の所望
用途でチユーブを接続するための可撓性チユーブ
用の弁型式のシールが提供される。本発明の弁は
好ましくは再シールすることが可能であつて、チ
ユーブを通る流れを再閉鎖し、かつ希望するとき
再開口することを許容する。
この発明においては、可撓性チユーブに閉鎖端
を有するチユーブ状部材を含む弁手段が設けられ
る。細長い一般に剛直な部材が該閉鎖端の外側に
取り付けられ、かつ可撓性チユーブ内に位置して
いる。
可撓性チユーブの外側から細長い部材を折り曲
げて、該細長い部材を手動操作することによつて
閉鎖端の開口を許容するため、脆弱化手段が設け
られる。この脆弱化手段は前記細長い剛直な部材
を前記閉鎖端の外側へ一体に接続する環状の薄肉
ウエブであり、例えばチユーブ状部材の閉鎖端に
環状みぞを設けることによつて形成することがで
きる。また細長い部材は、弁を開口した後それを
再シールできるように、チユーブ状部材内にシー
リング関係を保つてはまり込むようになつている
ことが好ましい。
細長い部材には、該部材に沿う流体の流路を形
成するようにその長手方向に沿つて羽根を設ける
ことができ、この結果該部材はチユーブ内の流れ
を妨害しない。羽根は、不等長になつており、か
つ一対の向き合つた羽根は剛直部材の中央端部か
ら後方に向かつて延びていることが望ましい。そ
の場合剛直部材を取り囲む可撓性チユーブは、脆
弱化手段が破壊され、剛直部材がチユーブ状部材
から分離した後、対向した一層長い方の羽根を受
入れかつ弾性的に保持するように位置している円
錐状部分を備えるのが好ましい。このことは剛直
部材がチユーブ状部材を妨害するように動くこと
による不意の再閉鎖を防止するように弁を開口位
置に保持せしめる。
図面において第1図は、本発明を使用している
多多血液バツグの平面図である。
第2図は一部分を縦断面にした第1図に見られ
る本発明の弁の拡大図である。
第3図はチユーブ状部材の閉鎖端と元の状態に
ある細長い部材の一部分を示す一部分を断面にし
た第2図の一部のさらに拡大図である。
第4図は本発明の弁が開口され、次いで再シー
ルされた後の同一構造を示す第3図と同様の拡大
図である。
第5図は構造を少し変えたものの第3図と同様
の拡大図である。
第6図は第2図の線6−6に沿う断面図であ
る。
第7図は本発明の弁の他の具体例を示す一部を
断面にした拡大図であつて、第1図のシステムの
使い方で使用することができる。
第8図は剛直部材の開口位置に保持した状態下
の弁を示す第7図と同様の拡大図である。
第9図は本発明のチユーブ状部材ならびに剛直
部材アセンブリの一部破断斜視図である。
第1図ないし第6図を参照すると、本発明は公
知の態様で、ある長さのチユーブ16によつて一
体に接続された血液バツグ10,12よりなる2
個バツグシステムに示されている。本発明は、所
望により3バツグシステムおよび4バツグシステ
ムにも、または可撓性チユーブの内側の弁操作を
外側から制御し得るようにすることが要請される
医療分野その他で使用すべきシステムにも使用し
得ることを勿論意図している。
血液バツグ10は、今日市販されているものと
類似のその一部が図示されているだけの慣用の献
血者チユーブ22と、そしてアクセスポート24
とを持つている。
本発明によれば、弁手段26は、第2図に詳し
く示すように血液バツグのヒートシールされた壁
28を貫通し、血液バツグ10と流れ連通にシー
ル状態に維持されて、血液バツグシステムに設け
られている。
前に述べたように、弁手段26は、チユーブ状
部材30を含み、該チユーブ状部材は血液バツグ
のヒートシールされた部分を貫通し該部によつて
保持された部材であることが示されている。チユ
ーブ状部材30は、剛直なプラスチツクで形成さ
れ、かつ細長い一般に剛直な部材32と単一部材
を形成するように一体に成型されることが望まし
い。
チユーブ状部材30は閉鎖端34を有する。細
長い剛直部材32は、第2図に示すように閉鎖端
の外側に取り付けられ、可撓性チユーブ36内に
位置している。
可撓性チユーブ36は、一端38において慣用
の溶剤もしくはヒートシールによつてチユーブ状
部材30へシールされ、また他端40において一
層細径のチユーブ16にシール接続するため常法
に従つてひだ付けすることができる。従つて、や
はり可撓性であるチユーブ16の一部分として可
撓性チユーブ36は、細長い一般に剛直な部材3
2を収容する流れライン内の拡がつた室を形成す
る。
チユーブ36によつて形成された拡がつた室
は、細長い部材32をチユーブ状部材30との一
体的な接続から引出すための空間42を形成する
ため、該細長い部材32よりも若干長目の形状と
なし得ることが認められるであろう。
細長い部材32は、好ましくはチユーブ状部材
30の閉鎖端34に接続されて前方に位置するテ
ーパー状部分44を備える。テーパー状部分44
の前端全周にわたつて延びかつ閉鎖端34に形成
された裂断線46によつて第3図に具体化された
脆弱化手段が設けられている。この裂断線は、テ
ーパー状部分44とチユーブ状部材30との間に
形成された裂断線46に沿つて厚みの減少した環
状みぞによつて形成されている。従つて、弁26
を開口したいときは、チユーブ36を指先でつま
み、裂断線46の周囲に割目を生ずるまで、剛直
な細長い部材32を折り曲げるかあるいはねじる
だけでよい。この後、細長い部材32は、チユー
ブ30の端部34を邪魔にならないところへ取り
除き、弁を通る流路を開口するため、第2図で想
像線によつて示すようなやり方で後方へ動かすこ
とができる。
本発明の好ましい具体例によれば、細長い部材
32のテーパー状部分44は、本発明の弁を再シ
ールしたいときには、第4図に示すようにチユー
ブ状部材32を通る流体の流れに緊密な妨害シー
ルを形成するようにチユーブ状部材30の開口端
にテーパー状部分44を押し込むことができるよ
うな寸法になつている。従つてこのような構造に
することにより、当初チユーブ30の端部34で
あつた構造は、図示するようにチユーブ30の端
部から内側へ押し込まれる。
この後、希望するときに、必要に応じて弁を開
閉するため、細長い部材32は、チユーブ状部材
30とのシール関係を接続もしくは遮断するよう
に人手で操作することができる。
細長い部材32には、流体を流路を容易化する
ため羽根間に縦方向流路を形成するように、十字
形断面をした一連の放射状に配設され、縦方向に
延びた羽根48が設けられる。また外側のチユー
ブ36の直径は、チユーブ状部材30から破断し
たとき、チユーブ状部材30を通る流れを阻止す
るため部材32が第4図に示すような位置に置か
れている場合を除いて、流体が該部材32の周囲
を容易に流れ得るように細長い部材32の最大横
断寸法よりも大きい寸法となつている。
第5図を参照すると、上述の器具を僅かに改変
した具体例が示されている。この具体例において
は、環状みぞ52がチユーブ状部材30aの端壁
34aに形成されていることを除いて上述の具体
例と同一である。従つて、前記具体例と類似した
やり方で細長い一般に剛直な部材32aを操作す
ると、みぞ52のために、前述の具体例よりもい
くらか容易にみぞ52および弱められた区域46
aの近傍の環状区域に裂断がおこる。この具体例
は、所望により特に強靭なプラスチツク材料、ま
たは器具の寸法が大きいときに使用することがで
きる。
また、剛直部材32aがチユーブ状部材30a
内に過度に押し込まれることを防止するため、停
止部材54を設けてもよい。
本発明に係る構造体は成形が容易で、かつ量産
ベースにおける信頼度を備えている。
第7図ないし第9図を参照すると、本発明に係
る弁手段の他の具体例が示されており、この弁手
段はチユーブの外側からの操作が可能ながらチユ
ーブを通る流れを制御するため、第1図の2血液
バツグシステムもしくは他のどのような所望の用
途においても弁手材26として使用することがで
きる。
血液バツグ50もしくは他の任意のコンテナは
平坦なシール52によつて可撓性のチユーブ56
をシール関係にかつバツグ内部と連通関係に取り
囲み固定する。チユーブ56は、流動用チユーブ
58と比較して相対的に太い直径を有し、該チユ
ーブ2本のひだヒートシールもしくは米国特許第
2702036号に記載の一般的な方式の4方向ヒート
シール60によつて普通に一体に接合されてい
る。チユーブ56と58の間の接合部には、図示
するような円錐型の穴62を形成することが望ま
しい。
前述の具体例と同様のやり方で、閉鎖端66を
有するチユーブ状部材64がチユーブ56の基端
内側に固着されている。閉鎖端66は、前述の具
体例と同様の目的で、該部に一体関係を維持して
細長い一般に剛直な部材68を保持している。こ
の特定の例示においては、線46もしくは52に
似かよつた弱目線は形成されていないが、裂断作
用は細長い部材68を折曲げることによりおこり
得る。チユーブ状部材64の内壁と細長い部材6
8の固い塊との間の比較的薄い区域70に力が加
わると、部材68のまわりの環状区域である区域
70がチユーブ56の外側からの細長い部材68
の操作により破断し、そのために該区域は特別の
溝を設けなくても弱目線を構成する。
細長い一般に剛直な部材68は、以前の具体例
と同様にテーパー部72を含み、これを第8図に
想像線で示すように、開口後再封鎖のためにチユ
ーブ状部材64の穴74内に嵌着することができ
る。
突起76は、穴74内への細長い部材68の過
度の挿入を防止するため外側に向かつて突出して
おり、該突起は部材68の後からの抜けを困難に
している。突起76は部材68が適当な深さまで
挿入されたときそれ以上挿入されないようにチユ
ーブ状部材64の端部に押し付けられる。
以前の具体例のように、細長い一般に剛直な部
材68は、複数本の縦の羽根78,80を備え
る。しかしながら、羽根80は、羽根78と不等
長になつていて該羽根78よりも一層長く、かつ
かなりのバネ性弾性を示すのに十分な長さを有す
ることが望ましい。
従つて、一般に剛直な部材68が弱められた区
域70を破断するように折曲げることによつて弁
を手で開口する際、チユーブ56を軸方向に潰
し、握つて再び拡開することによつて部材68を
後方へ人手で移動させ、部材68を羽根80と円
錐形穴部分62との間で締付けられた弾性的な保
持関係に停止させることができる。
従つて、剛直部材68は、それぞれの羽根7
8,80の間で部材68の周囲を縦方向に血液等
の流れの通過を可能としながら、その場所にとど
めることができる。このことは、確実な手動操作
によつて剛直部材68が穴62との保持関係から
解放されるまで、剛直部材68をチユーブ状部材
64の穴74との妨害関係位置に押し流す危険性
を伴わずに弁を通過する流体に所望に応じて2方
向性の流れを許容する。
したがつて本発明の弁は、所望のとき第8図に
示すように確実に開口しかつ開口状態に維持し、
そして最初の開口後、可撓性チユーブ56の外部
を外側から操作することによつて、開口した後に
も確実に再シールすることができる。
最も好都合に操作するためには、可撓性チユー
ブ56を非常に軟らかく製作し、プロセスの途上
必要に応じ該チユーブ56を外方に向けて曲げ、
該チユーブ56を一般に剛直な部材68の操作中
に軸方向に潰すことができる。このようにして剛
直部材は、チユーブ56の可撓性性に起因して把
握しかつ動かすことができる。
また所望であれば、チユーブ56が可撓性であ
るため、剛直部材68を所望の開口もしくは閉鎖
位置にとどめるため外部からのクランプを使用す
ることもできる。
別の変形例として、小直径のチユーブ58を若
干太くするとともにテーパー状部分62を省略
し、羽根80が小直径チユーブ58中へ直接突出
し、これまでと同じように同じ型式の開口位置に
とどめるためいくらかたわませるようにすること
もできる。
本発明による効果は以下のとおりである。すな
わち、本発明の弁手段はチユーブ状部材30,6
4と剛直部材32,68とを一体に適当なプラス
チツク材料で射出成形して製作することができ、
かつ該手段はヒートシールその他によつて最小の
手間をもつてバツグや可撓性チユーブへ取り付け
ることができるので、大量生産に向いている。ま
た本発明の弁手段は、チユーブ状部材の閉鎖端を
支点とし、細長い剛直部材をてこ作用によつて折
ることにより可撓性チユーブの外側から弁手段を
開口することができるので、弁手段の開口に熟練
や大きな力を必要としない。細長い剛直な部材は
チユーブ状部材から伏離した後も、必要に応じチ
ユーブ状部材へ嵌入することによつて弁手段を再
シールすることができ、またその形状は弁手段開
口後可撓性チユーブを通る流体の流れを阻害せ
ず、かつ分離した細長い剛直な部材は可撓性チユ
ーブ内を移動しないように固定することもでき
る。
上記の説明は例証の目的のみでなされたもので
あり、特許請求の範囲に定義される本発明の範囲
を制限することを意図するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は多血液バツグの平面図、第2図は第1
図に示す弁の拡大図、第3図は第2図の弁の一部
の拡大図、第4図は再シール後の弁の拡大図、第
5図は弁の変形例の拡大図、第6図は第2図の線
6−6に沿う断面図、第7図は弁の他の具体例を
示す拡大図、第8図は剛直部材を開口位置にとど
めた第7図と同様の拡大図、第9図はチユーブ状
部材と剛直部材アセンブリの斜視図である。 10,12は血液バツグ、16はチユーブ、2
6は弁手段、30はチユーブ状部材、32は剛直
部材、36は可撓性チユーブ、44はテーパー状
部分、46は裂断線、48は羽根、52は環状み
ぞである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 医療用の可撓性チユーブ内の弁手段であつ
    て、該可撓性チユーブの内壁へ密着されかつ一端
    に閉鎖端を有するチユーブ状部材と、該閉鎖端の
    外側へ該閉鎖端と一体に取り付けられかつ該可撓
    性チユーブ内に位置する細長い剛直な部材と、そ
    して前記閉鎖端の開口を許容する該閉鎖端に設け
    られた脆弱化手段を備え、該脆弱化手段は前記剛
    直部材を前記閉鎖端の外側へ一体に接続する環状
    の薄肉ウエブよりなり、該薄肉ウエブは前記可撓
    性チユーブの外部から人手により前記剛直部材を
    前記閉鎖端の近くで折り曲げることによつて破る
    ことができるようになつていることを特徴とする
    可撓性チユーブ内の弁手段。 2 前記細長い剛直な部材は、前記チユーブ状部
    材から引き離して前記閉鎖端を開口した後に弁の
    再シールを可能とするため前記チユーブ状部材内
    に嵌まり込むようになつている特許請求の範囲第
    1項の弁手段。 3 前記脆弱化手段に隣接する前記の一般に剛直
    な部材の端部は、チユーブ状部材内にシール関係
    を保つて嵌入することを容易にするためテーパー
    になつている特許請求の範囲第2項の弁手段。 4 前記環状の薄肉ウエブはチユーブ状部材の前
    記閉鎖端に設けられた脆弱な環状みぞを備えてい
    る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    の弁手段。 5 前記の細長い一般に剛直な部材には長さ方向
    に沿う流路を形成するため縦方向の羽根が設けら
    れている特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
    ずれかの弁手段。 6 前記可撓性チユーブは、複数の血液バツグを
    接続するための可撓性チユーブである特許請求の
    範囲第1項ないし第5項のいずれかの弁手段。 7 前記チユーブ状部材は、該チユーブ状部材の
    閉鎖端を外側へ向けて血液バツグのシールされた
    縁内に取り付けられている特許請求の範囲第1項
    ないし第6項のいずれかの弁手段。 8 前記環状みぞは、前記閉鎖端の、前記細長い
    剛直部材の反対側に形成されている特許請求の範
    囲第4項の弁手段。 9 前記剛直な部材に設けられた羽根は不等長に
    なつており、一対の向き合つた羽根は前記剛直部
    材の中央端部から後方に向かつて伸びており、前
    記可撓性チユーブには、剛直部材が前記チユーブ
    状部材を妨害するように移動して前記弁手段の偶
    発的再閉鎖を防止するため、前記脆弱化手段が破
    断されかつ前記剛直部材が前記チユーブ状部材か
    ら分離されたとき前記の向き合つた羽根を収容
    し、かつ弾性的に保持するように位置する穴部分
    が形成されている特許請求の範囲第5項の弁手
    段。 10 前記穴部分が円錐型である特許請求の範囲
    第9項の弁手段。 11 チユーブ状部材への前記剛直部材の挿入範
    囲を制限するため、剛直部材に突起手段が設けら
    れている特許請求の範囲第2項ないし第10項の
    いずれかの弁手段。
JP2753978A 1977-07-25 1978-03-09 Weak stopping tool* which can again be sealed* of flexible tube Granted JPS5448996A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US81835777A 1977-07-25 1977-07-25
US05/876,790 US4181140A (en) 1978-02-10 1978-02-10 Frangible resealable closure for a flexible tube having hold open means

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5448996A JPS5448996A (en) 1979-04-17
JPS632625B2 true JPS632625B2 (ja) 1988-01-20

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ID=27124253

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2753978A Granted JPS5448996A (en) 1977-07-25 1978-03-09 Weak stopping tool* which can again be sealed* of flexible tube

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JP (1) JPS5448996A (ja)
AU (1) AU521971B2 (ja)
BR (1) BR7804092A (ja)
CH (1) CH630453A5 (ja)
DE (1) DE2819805A1 (ja)
DK (1) DK265278A (ja)
FI (1) FI781721A7 (ja)
FR (1) FR2398950B1 (ja)
GB (1) GB1573482A (ja)
IL (1) IL54396A (ja)
IT (1) IT1095938B (ja)
MX (1) MX150028A (ja)
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