JPS632016Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632016Y2 JPS632016Y2 JP1982102920U JP10292082U JPS632016Y2 JP S632016 Y2 JPS632016 Y2 JP S632016Y2 JP 1982102920 U JP1982102920 U JP 1982102920U JP 10292082 U JP10292082 U JP 10292082U JP S632016 Y2 JPS632016 Y2 JP S632016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mercury
- light source
- passage
- sphygmomanometer
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、水銀血圧計、特に水銀柱の上端部を
照明するようにした水銀血圧計に関するものであ
る。
照明するようにした水銀血圧計に関するものであ
る。
健康管理を目的として、最近種々な型式の血圧
計が普及している。こゝで水銀血圧計の場合、血
圧値に応じた水銀柱の上端部を直読する原理のも
のであるため、読む位置ならびに角度によつては
その値が異なるばかりか、光線の具合によつては
甚だ読みにくいことは誰れしも経験するところで
ある。
計が普及している。こゝで水銀血圧計の場合、血
圧値に応じた水銀柱の上端部を直読する原理のも
のであるため、読む位置ならびに角度によつては
その値が異なるばかりか、光線の具合によつては
甚だ読みにくいことは誰れしも経験するところで
ある。
本考案は、上記問題を解決することを目的とし
てなされたものであり、水銀柱の上端部を読み易
い水銀血圧計を提供することを目的としている。
てなされたものであり、水銀柱の上端部を読み易
い水銀血圧計を提供することを目的としている。
そして本考案では水銀通路の上端部に光源をも
うけ、通路上方から下方に向つて光を発すること
により水銀柱頭部位置を見易くしようとするもの
である。
うけ、通路上方から下方に向つて光を発すること
により水銀柱頭部位置を見易くしようとするもの
である。
以下図面を参照しつゝ実施例を説明する。
第1図は本考案による水銀血圧計の一実施例構
成図であり要部のみを示している。第1図におい
て、1は収納箱であり、この箱の端部に回動可能
に軸着された蓋体2が取付けられ、更に内面には
水銀柱3を中心位置にしてその両側に目盛4,
4′が刻まれている。5は吸気球であつてチユー
ブ6及び図示しない腕帯を介して水銀柱3が上下
する。7は本考案においてもうけた光源、例えば
LEDであつて下方に向つて発光させるよう取付
ける。
成図であり要部のみを示している。第1図におい
て、1は収納箱であり、この箱の端部に回動可能
に軸着された蓋体2が取付けられ、更に内面には
水銀柱3を中心位置にしてその両側に目盛4,
4′が刻まれている。5は吸気球であつてチユー
ブ6及び図示しない腕帯を介して水銀柱3が上下
する。7は本考案においてもうけた光源、例えば
LEDであつて下方に向つて発光させるよう取付
ける。
第2図は概略的な回路図である。第2図におい
て、8は光源、例えばLEDであり、スイツチ9
を介して電源10に接続される。こゝでスイツチ
9として圧力スイツチを用いれば、或る所定圧に
なつた際、投入されるものであり効率的な動作が
期待できる。
て、8は光源、例えばLEDであり、スイツチ9
を介して電源10に接続される。こゝでスイツチ
9として圧力スイツチを用いれば、或る所定圧に
なつた際、投入されるものであり効率的な動作が
期待できる。
上記実施例においては、光源としてLEDを用
いた場合を説明したが、これに限定されるもので
はなく、水銀通路の裏側に蛍光板をもうけてもよ
く、更にLEDと蛍光板とを組合わせてもうけて
も良いことは勿論である。
いた場合を説明したが、これに限定されるもので
はなく、水銀通路の裏側に蛍光板をもうけてもよ
く、更にLEDと蛍光板とを組合わせてもうけて
も良いことは勿論である。
上記実施例によればの水銀通路の最上端位置に
光源を設けているため、光源からの光は直接水銀
頂部を照射することになり、周囲との間にコント
ラストがついて、水銀頂部を明瞭に視認できる。
更に、光源としてLEDを用いているため、電源
容量が小さく、放熱の問題もなく、かつ寿命も半
永久的であり、殆んど保守の問題及び故障もな
い。
光源を設けているため、光源からの光は直接水銀
頂部を照射することになり、周囲との間にコント
ラストがついて、水銀頂部を明瞭に視認できる。
更に、光源としてLEDを用いているため、電源
容量が小さく、放熱の問題もなく、かつ寿命も半
永久的であり、殆んど保守の問題及び故障もな
い。
以上説明した如く、本考案によれば水銀通路上
端に光源をもうけるよう構成したので、水銀上端
部を明確に識別でき、簡単な構成で正確な血圧値
の測定が可能である。
端に光源をもうけるよう構成したので、水銀上端
部を明確に識別でき、簡単な構成で正確な血圧値
の測定が可能である。
第1図は本考案による水銀血圧計の一実施例構
成図、第2図は照明用回路図である。 1……収納箱、2……蓋体、3……水銀柱、
4,4′……目盛、5……吸気球、6……チユー
ブ、7……光源、8……LED、9……スイツチ、
10……電源。
成図、第2図は照明用回路図である。 1……収納箱、2……蓋体、3……水銀柱、
4,4′……目盛、5……吸気球、6……チユー
ブ、7……光源、8……LED、9……スイツチ、
10……電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧力値に応じて水銀柱が上下する水銀通路
と、水銀柱の頂部位置を読取るための目盛板
と、前記水銀通路にチユーブを介して接続され
た吸気球及び腕帯とからなる水銀血圧計におい
て、前記水銀通路の最上端位置に光源を設けた
ことを特徴とする水銀血圧計。 光源はLEDであることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の水銀血圧計。 水銀通路の裏側に蛍光板を設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の水銀血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292082U JPS598302U (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 水銀血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10292082U JPS598302U (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 水銀血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598302U JPS598302U (ja) | 1984-01-19 |
| JPS632016Y2 true JPS632016Y2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=30242361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10292082U Granted JPS598302U (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 水銀血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598302U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56174137U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-22 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP10292082U patent/JPS598302U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598302U (ja) | 1984-01-19 |
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