JPS6319087Y2 - - Google Patents

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JPS6319087Y2
JPS6319087Y2 JP1984058855U JP5885584U JPS6319087Y2 JP S6319087 Y2 JPS6319087 Y2 JP S6319087Y2 JP 1984058855 U JP1984058855 U JP 1984058855U JP 5885584 U JP5885584 U JP 5885584U JP S6319087 Y2 JPS6319087 Y2 JP S6319087Y2
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JP
Japan
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handle
mallet
hole
bolt
threaded
Prior art date
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Expired
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JP1984058855U
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English (en)
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JPS60171460U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はゲートボール競技用ステイツク、詳し
くは、柄と槌体との連結構造に関するものであ
る。
従来、この種ステイツクとしては実公昭32−
8723号公報がある。このものは、第4図に示すよ
うに、柄11先端に設けられた雄ねじ軸部12を
槌体13に設けられているねじ穴14へねじ込ん
で、柄と槌体を組付けるようなつている。ところ
で、これらクロツケー競技やゲートボール競技に
使用されるステイツクはほとんどが木製である。
木製のステイツクの柄先端にねじをきり、槌体に
ねじ穴をあけることは比較的簡単であるから製作
が容易であるという特長はあるが、雄ねじ軸部を
ねじ穴に螺合したとき、両者の間にがたつきがな
いように精度よく木の柄及び槌体にねじきりを行
うということは極めて困難であつた。従つて、出
来あがつた製品は、ねじ嵌合がゆるく競技中にし
ばしばがたつきが生じ競技を中断してねじ込みを
締め直す必要があり大変不便である他、耐久性に
欠け、長期間の使用に耐えなかつた。
そこで、第5図に示すように、柄11の先端に
金属製の雄ねじ軸部15を取付け、槌体13には
内周面にねじがきられている金属製の筒状のナツ
ト16を埋込み、いわゆる金属製のボルトナツト
による螺合を介して柄を槌体に着脱可能に螺合す
るものが提案されている。この製品は、従前の木
ねじ螺合のものに比してねじ部が耐摩耗性を有す
る点において優れてはいるが、雄ねじ軸部が柄の
先端に突出しているため、梱包、輸送、展示、使
用時の組立て等に際して、槌体とは分離されてい
る柄の該雄ねじ軸部が他の柄や槌体に当つてこれ
ら他物に傷をつけ商品価値を低減せしめるという
問題がある。また、この種製品は大衆スポーツ用
具として比較的安価に提供される商品であるた
め、極めて緊密にねじ嵌合するように、雄ねじ軸
部と筒状のナツトとをそれぞれ加工し、且つこれ
を柄に突設し、槌体に埋込むということは製作上
無理があり、柄と槌体との螺合に多小のがたつき
が生じることは避けがたかつた。従つて、充分強
く、柄の雄ねじ軸部を槌体のねじ穴へねじ込んで
おいても競技中にねじ嵌合にゆるみが生じてい
た。またゲートボール競技においては、一般的に
は350g程度の重さの槌体を用い、そして熟練者
においてはそれより重い450g〜500g程度の槌体
を用い、また初心者においては250g程度の軽い
槌体が使用されるので、槌体を取替えることがあ
る。この取替え時、特定の槌体と柄とではねじ嵌
合が比較的良好であるが、他の槌体に対してはね
じ嵌合がゆるいため取替えが出来なかつたり、ま
た槌体に対して柄が垂直に取付けられず、若干上
下あるいは左右へ傾倒するなどの不都合があつ
た。そこで本考案は、これらの問題点を解消すべ
く考案されたものであつて、以下、一実施例を示
す図面について説明する。
1は槌体であつて、この槌体1の軸方向中央部
には、直径方向に、回り止め手段を具えた頭部3
を有するTボルト2の該頭部3が嵌合する大径孔
部4bとTボルト2のねじ軸部4が嵌合する小径
孔部5aとからなる段付き孔5と、ねじ軸部4が
挿通される段付き孔5の小径孔部5a端部に、前
記Tボルト2の回り止め手段を具えた頭部3が嵌
合する大径孔部5bへ向けて漸次小径となつてい
る前記小径孔部より大きいテーパー孔6とが連通
されている。そして、柄7の先端外周面部を前記
テーパー孔6へ嵌合するテーパー部8に形成する
と共に前記Tボルト2のねじ軸部4に螺合するね
じ部9を内周面に有する筒状のナツト体10を柄
7先端に埋込み固定し、槌体1に嵌合されたTボ
ルト2のねじ軸部4と柄7に埋込み固定されたナ
ツト体10の螺合を介して、槌体1に柄7を着脱
可能に取付けるように構成した。尚一実施例の図
面において、Tボルト2の頭部3には、その外周
面に対向的に2つの突起3aを設けてTボルトの
回り止めとした態様のものを示したが、回り止め
手段は、例えば、頭部3の下面部に設けてもよ
く、かかる態様のものに限定されるものではな
い。
また突起の数も1個あるいは3個またはそれ以
上設けてもよいこというまでもない。
本考案はこのような構成としたので、槌体1に
対する柄7の取付けは、槌体1に嵌合されている
Tボルト2のねじ軸部4へ柄7先端に埋込み固定
されている筒状のナツト体10をねじ込んでいく
ことによつてなされる。即ち、柄7を回転させな
がら、該柄先端のナツト体10を、回り止め手段
を具えた頭部によつて回転阻止された状態で槌体
1に嵌合しているTボルト2のねじ軸部4へねじ
込んでいくと、柄7のテーパー部8の外周面がテ
ーパー孔6の周面と全面接触しながら強固に嵌合
していく。このように、柄7は、柄先端のテーパ
ー部8の外周面が槌体1のテーパー孔6と緊密に
全面接触している締付け状態において、Tボルト
2とナツト体10のねじ込みで槌体に連結固定さ
れるので、従来品に比して格段にねじ固定が強固
で、柄のがたつきが生じない。また、競技に際し
て、槌体1を他の重い槌体あるいは軽い槌体に替
えるとき、柄と槌体のねじ嵌合が若干ゆるくて
も、テーパー部8の外周面がテーパー孔6の周面
へ全面的に緊密に接触しているので、槌体へ直交
状態に安定よくしつかりと固定することができ、
槌体の交換を自由かつ容易に行い得るという特徴
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の一部省略正面図、
第2図は同分解斜視図、第3図は第1図の要部拡
大断面図、第4図及び第5図は従来品の要部断面
図である。 1……槌体、2……Tボルト、3……Tボルト
の頭部、4……Tボルトのねじ軸部、5……段付
き孔、5a……段付き孔の小径孔部、5b……段
付き孔の大径孔部、6……テーパー孔、7……
柄、8……柄のテーパー部、9……ねじ部、10
……ナツト体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 槌体1の軸方向中央部に、回り止め手段を具え
    たTボルト2の頭部3とねじ軸部4が嵌合する段
    付の孔5と、ねじ軸部4が挿通される段付き孔5
    の小径孔部5a端部に、Tボルト2の回り止め頭
    部3が嵌合する大径孔部5bへ向けて小径となる
    テーパー孔6とを直径方向へ連通し、柄7の先端
    外周面を前記テーパー孔6に嵌合するテーパー部
    8に形成し、且つ柄先端部に前記ねじ軸部4と螺
    合するねじ部9を内周面に有する筒状のナツト体
    10を埋設固定し、槌体1に嵌合されたTボルト
    のねじ軸部4と柄7に埋設固定の筒状のナツト体
    10の螺合を介して槌体と柄を着脱可能に取付け
    てなるを特徴とするゲートボール競技用ステイツ
    ク。
JP1984058855U 1984-04-20 1984-04-20 ゲ−トボ−ル競技用ステイツク Granted JPS60171460U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984058855U JPS60171460U (ja) 1984-04-20 1984-04-20 ゲ−トボ−ル競技用ステイツク

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JP1984058855U JPS60171460U (ja) 1984-04-20 1984-04-20 ゲ−トボ−ル競技用ステイツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60171460U JPS60171460U (ja) 1985-11-13
JPS6319087Y2 true JPS6319087Y2 (ja) 1988-05-27

Family

ID=30584744

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984058855U Granted JPS60171460U (ja) 1984-04-20 1984-04-20 ゲ−トボ−ル競技用ステイツク

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JP (1) JPS60171460U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60171460U (ja) 1985-11-13

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