JPS628428A - 蛍光ランプ用口金ピンのカシメ方法 - Google Patents
蛍光ランプ用口金ピンのカシメ方法Info
- Publication number
- JPS628428A JPS628428A JP60144724A JP14472485A JPS628428A JP S628428 A JPS628428 A JP S628428A JP 60144724 A JP60144724 A JP 60144724A JP 14472485 A JP14472485 A JP 14472485A JP S628428 A JPS628428 A JP S628428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- fluorescent lamp
- lead wire
- cap
- base metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は蛍光ランプ等のリード線と口金ピンを固着する
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来、蛍光ランプのり一、ド線と口金ピンを固着する方
法としてはハンダ付け、溶接等があるが、これ等の方法
はリード線と口金ピンの固着強度が不充分になりやすく
、また先端が尖ったり、汚れが付着したり外観的にも好
ましくないものが発生するなど信頼性が十分でない、こ
の解決策として例えば、実開59−57840のように
先端を肉厚とした口金ピンを採用し、その肉厚部側面の
一部を外部から機械的に押し込むことによってビン内の
リード線を圧着する、いわゆるカシメ方法が採用されて
いるが、口金ピンがコスト高になるのが欠点である。
法としてはハンダ付け、溶接等があるが、これ等の方法
はリード線と口金ピンの固着強度が不充分になりやすく
、また先端が尖ったり、汚れが付着したり外観的にも好
ましくないものが発生するなど信頼性が十分でない、こ
の解決策として例えば、実開59−57840のように
先端を肉厚とした口金ピンを採用し、その肉厚部側面の
一部を外部から機械的に押し込むことによってビン内の
リード線を圧着する、いわゆるカシメ方法が採用されて
いるが、口金ピンがコスト高になるのが欠点である。
本発明は、以上の点に鑑み、肉薄の口金ピンでリード線
をカシメて圧着固定する方法を提供するものである。
をカシメて圧着固定する方法を提供するものである。
従来、前記カシメ方法は第1図に示すように。
ビン1の一部1″を機械的に押し込んだ状態でビンの肉
厚が破断しないような肉厚寸法(肉厚部1′の如く)と
することが基本となっている。すなわち、ピン内の空間
距離よりもピンの肉厚が大きいことが必要条件であり、
二九が従来のピンより肉厚としなければならない理由で
あるが、発明者等はピンが前記必要条件よりも肉薄であ
ってもカシメの方法によって十分目的を達成できること
を見い出した。
厚が破断しないような肉厚寸法(肉厚部1′の如く)と
することが基本となっている。すなわち、ピン内の空間
距離よりもピンの肉厚が大きいことが必要条件であり、
二九が従来のピンより肉厚としなければならない理由で
あるが、発明者等はピンが前記必要条件よりも肉薄であ
ってもカシメの方法によって十分目的を達成できること
を見い出した。
第2図は本発明の一実施例で、(a)は上面図。
(b)は要部切欠き断面図である0本実施例は口金ピン
lの側面の一部を一端3′は緩やかな傾斜を持たせ、他
端3′は破断させるように機械的に押し込むことにより
、リードa2を他端31で固着させるものである。リー
ド線2の固着強度は破断していない3′で十分保たれ、
また破断面5も一部であるので機能的にも外観的にも問
題は生じない。
lの側面の一部を一端3′は緩やかな傾斜を持たせ、他
端3′は破断させるように機械的に押し込むことにより
、リードa2を他端31で固着させるものである。リー
ド線2の固着強度は破断していない3′で十分保たれ、
また破断面5も一部であるので機能的にも外観的にも問
題は生じない。
第3図は他の一実施例で、(a)は上面図。
(b)は要部切欠き断面図である1本実施例はピン1の
側面の機械的押し込みを両側面から行い。
側面の機械的押し込みを両側面から行い。
押し込み部を破断させずに最大押し込み部6′。
61でリードllA2を固着させるものであり、押し込
み部に緩やかな傾斜を持たせることにより達成される。
み部に緩やかな傾斜を持たせることにより達成される。
この場合もピン1の押し込み部は一部であり、機能的に
も外観的にも問題は生じない。
も外観的にも問題は生じない。
以上のように、本発明は口金ピンの側面の機械的押し込
みを緩やかな傾斜を持たせて形成させることにより肉薄
の口金ピンでもリード線をカシメ固着させることができ
る。
みを緩やかな傾斜を持たせて形成させることにより肉薄
の口金ピンでもリード線をカシメ固着させることができ
る。
前記実施例では、押し込み部の上面形状を長方形型で示
したが、楕円形2円形であっても同様な効果が得られ、
また口金が2本ピン、4本ビンであっても実施できるも
のである。さらに1機械的な押し込みによって達成でき
るものであるから。
したが、楕円形2円形であっても同様な効果が得られ、
また口金が2本ピン、4本ビンであっても実施できるも
のである。さらに1機械的な押し込みによって達成でき
るものであるから。
ピン材質が鉄、鋼、ニッケル等およびこれらを含む合金
であっても何ら差し支えな〈実施できるものである。
であっても何ら差し支えな〈実施できるものである。
第1図は従来の口金ピンの要部切欠き断面図、第2図、
第3図は本発明の一実施例になる口金ビン部分の上面図
および要部切欠き断面図である。 1・・・口金ピン、1′・・・口金ピンの肉厚部、1#
・・・機械的押し込み部、2・・・リード線、3′・・
・緩やかな傾斜を持った押し込み部、3′・・・破断し
た押し込み部、5・・・破断面、6’ 、6’・・・押
し込み部。
第3図は本発明の一実施例になる口金ビン部分の上面図
および要部切欠き断面図である。 1・・・口金ピン、1′・・・口金ピンの肉厚部、1#
・・・機械的押し込み部、2・・・リード線、3′・・
・緩やかな傾斜を持った押し込み部、3′・・・破断し
た押し込み部、5・・・破断面、6’ 、6’・・・押
し込み部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中にリード線を通したときの空間距離よりも薄い肉
厚を有する口金ピンの側面の一部を少なくとも一端は緩
やかな傾斜を持たせて機械的に押し込み、一端は破断さ
せてリード線を圧着させて固定したことを特徴とする蛍
光ランプ用口金ピンのカシメ方法。 2、中にリード線を通したときの空間距離よりも薄い肉
厚を有する口金ピンの相対する両側面を緩やかな傾斜を
持たせて機械的に押し込み、双方の最大押し込み部でリ
ード線を圧着固定したことを特徴とする蛍光ランプ用口
金ピンのカシメ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144724A JPS628428A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 蛍光ランプ用口金ピンのカシメ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144724A JPS628428A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 蛍光ランプ用口金ピンのカシメ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628428A true JPS628428A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15368841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144724A Pending JPS628428A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 蛍光ランプ用口金ピンのカシメ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127830U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-20 | 三井精機工業株式会社 | エンジン及び圧縮機の排熱回収構造 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60144724A patent/JPS628428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127830U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-20 | 三井精機工業株式会社 | エンジン及び圧縮機の排熱回収構造 |
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