JPS6237244B2 - - Google Patents
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- JPS6237244B2 JPS6237244B2 JP54082735A JP8273579A JPS6237244B2 JP S6237244 B2 JPS6237244 B2 JP S6237244B2 JP 54082735 A JP54082735 A JP 54082735A JP 8273579 A JP8273579 A JP 8273579A JP S6237244 B2 JPS6237244 B2 JP S6237244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- intermediate flange
- fastener
- workpiece
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
- F16B35/04—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
- F16B35/06—Specially-shaped heads
- F16B35/065—Specially-shaped heads with self-countersink-cutting means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B23/00—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool
- F16B23/0076—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool causing slipping of the tool in loosening rotation, i.e. disabling unscrewing unless another tool is used
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B35/00—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
- F16B35/04—Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
- F16B35/041—Specially-shaped shafts
- F16B35/042—Specially-shaped shafts for retention or rotation by a tool, e.g. of polygonal cross-section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一端に機械ねじ、中間に扁平なフランジないし
ヘツド、他端に特殊なねじ山のタツピングねじを
有する締付具は多くはプラスチツク成形物に使用
される。
ヘツド、他端に特殊なねじ山のタツピングねじを
有する締付具は多くはプラスチツク成形物に使用
される。
その代表的な用途は自動車においてであり、樹
脂成形物はタツピングねじを収容するねじの下孔
が形成されたボス状突起を備えている。そして、
通常、機械ねじ端部を残し、上記ボスにタツピン
グねじをねじ込み、次に、機械ねじに金属板など
のワークの孔を通し、ナツトで締付ける。
脂成形物はタツピングねじを収容するねじの下孔
が形成されたボス状突起を備えている。そして、
通常、機械ねじ端部を残し、上記ボスにタツピン
グねじをねじ込み、次に、機械ねじに金属板など
のワークの孔を通し、ナツトで締付ける。
タツピングねじをねじ込む代表的なやりかた
は、上向きのねじをチヤツクで把握するか、フラ
ンジを外周から把握してトルクを伝達するのであ
るが、この場合、工具の直径はフランジ及び/或
いは樹脂成形物のボスの直径より大きいので、工
具の直径よりも小さな隙間のなかではねじ込みが
行えなかつた。
は、上向きのねじをチヤツクで把握するか、フラ
ンジを外周から把握してトルクを伝達するのであ
るが、この場合、工具の直径はフランジ及び/或
いは樹脂成形物のボスの直径より大きいので、工
具の直径よりも小さな隙間のなかではねじ込みが
行えなかつた。
又、タツピングねじをねじ込み、ナツトで金属
板などのワークを締付けた後、ワークを交換する
等の目的でナツトを弛める際にも問題がある。即
ち、ナツトを弛めるためのトルクを加えると、こ
のトルクは、タツピングねじを樹脂成形物から弛
める方向に作用し、締付具全体が回つて樹脂成形
物から抜けてしまうのである。このためナツトだ
けが弛む様に、従来から接着剤、特殊なねじ山形
状、フランジ下面への喰込み装置または樹脂成形
物のボスとフランジとの特別な噛合せ等が提案さ
れている。しかしながら従来の提案はコストが掛
つたり、扱いにくかつたり、設置中に樹脂の劣化
が起こるとかの問題がある。
板などのワークを締付けた後、ワークを交換する
等の目的でナツトを弛める際にも問題がある。即
ち、ナツトを弛めるためのトルクを加えると、こ
のトルクは、タツピングねじを樹脂成形物から弛
める方向に作用し、締付具全体が回つて樹脂成形
物から抜けてしまうのである。このためナツトだ
けが弛む様に、従来から接着剤、特殊なねじ山形
状、フランジ下面への喰込み装置または樹脂成形
物のボスとフランジとの特別な噛合せ等が提案さ
れている。しかしながら従来の提案はコストが掛
つたり、扱いにくかつたり、設置中に樹脂の劣化
が起こるとかの問題がある。
本発明はフランジの上面に二つの役目をする突
出部が設けられた締付具に関する。フランジの上
面にある鋭いエツジを持つた突出部は締付具をね
じ込むのに作用すると共に、フランジ上にナツト
で締付けられる第2ワークの下面に喰込んで、ナ
ツトを弛める際に締付具が一緒に回るのを阻止す
る。
出部が設けられた締付具に関する。フランジの上
面にある鋭いエツジを持つた突出部は締付具をね
じ込むのに作用すると共に、フランジ上にナツト
で締付けられる第2ワークの下面に喰込んで、ナ
ツトを弛める際に締付具が一緒に回るのを阻止す
る。
この締付具をねじ込むための工具は、端面にフ
ランジの突出部に係合する複数の半径方向に延び
る当接面を備え、中心部には軸方向の孔があり、
ねじ込みの際に中間フランジから上に延びる締付
具のシヤンクを収容して端面をフランジの上面に
接触させるものがよい。
ランジの突出部に係合する複数の半径方向に延び
る当接面を備え、中心部には軸方向の孔があり、
ねじ込みの際に中間フランジから上に延びる締付
具のシヤンクを収容して端面をフランジの上面に
接触させるものがよい。
この発明による締付具は従来のものとは異な
り、ねじ込み力を注意深く制御して加えることを
可能にし、一方、締付具はねじ込み用工具内で安
定化ないし中心位置を適正に与えられる。従つて
ねじ込み力は直径が小さな上向きのシヤンクに加
えられるのではなく、中間フランジの表面上に加
えられるのであつて回転トルクは集中する。
り、ねじ込み力を注意深く制御して加えることを
可能にし、一方、締付具はねじ込み用工具内で安
定化ないし中心位置を適正に与えられる。従つて
ねじ込み力は直径が小さな上向きのシヤンクに加
えられるのではなく、中間フランジの表面上に加
えられるのであつて回転トルクは集中する。
この工具の直径はフランジの直径にほぼ等しけ
ればよいので、締付具が通れる隙間のなかでもね
じ込み可能である。
ればよいので、締付具が通れる隙間のなかでもね
じ込み可能である。
フランジの上面に形成される突出部はフランジ
面に対して垂直な回転受面と、フランジの上面に
対して鋭角をなし上記回転受面の上縁に向かつて
延びる二次面を少なくとも備えていればよい。こ
の突出部はねじ込み工具の寿命を長くするために
工具が回転受面とフランジとに柔軟に係合するの
を可能にする様に形成することが好ましい。
面に対して垂直な回転受面と、フランジの上面に
対して鋭角をなし上記回転受面の上縁に向かつて
延びる二次面を少なくとも備えていればよい。こ
の突出部はねじ込み工具の寿命を長くするために
工具が回転受面とフランジとに柔軟に係合するの
を可能にする様に形成することが好ましい。
従つて、本発明の目的は締付け用ナツトを弛め
る際に締付具の除去を防止する装置を有する改良
された締付具を提供することである。
る際に締付具の除去を防止する装置を有する改良
された締付具を提供することである。
本発明の他の目的は、ワーク中へのねじ込みが
改良された装置を有する締付具を提供することで
ある。
改良された装置を有する締付具を提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、ねじ込み特性と、喰
込み特性との双方を備えた単一の構造を有する締
付具を提供することである。
込み特性との双方を備えた単一の構造を有する締
付具を提供することである。
本発明の他の目的は、信頼性のある推進面を提
供すると共に、ねじ込み用工具の摩耗を低減する
厚さの薄いフランジを提供することである。
供すると共に、ねじ込み用工具の摩耗を低減する
厚さの薄いフランジを提供することである。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。
明する。
第1図,第2図を参照すると、本発明の実施例
の締付具10は上向きの第2シヤンク30と、こ
れと同心状の下向きの第1シヤンク12と、両シ
ヤンク間に一体に設けられた扁平な中間フランジ
18とを備えている。第1シヤンク12は樹脂で
成形したワーク34の孔38に対して取付ける様
に、頂部が鋭く、ピツチが大きいタツピング用ね
じ山14を好ましくは備えている。又、図示のご
とくねじを切込んで行くスロツト16をその先端
に形成してもよい。スロツトはねじ山14が樹脂
の第1ワークに雌ねじを創成させることができれ
ば、必ずしも図示の構造のものに限定されない。
の締付具10は上向きの第2シヤンク30と、こ
れと同心状の下向きの第1シヤンク12と、両シ
ヤンク間に一体に設けられた扁平な中間フランジ
18とを備えている。第1シヤンク12は樹脂で
成形したワーク34の孔38に対して取付ける様
に、頂部が鋭く、ピツチが大きいタツピング用ね
じ山14を好ましくは備えている。又、図示のご
とくねじを切込んで行くスロツト16をその先端
に形成してもよい。スロツトはねじ山14が樹脂
の第1ワークに雌ねじを創成させることができれ
ば、必ずしも図示の構造のものに限定されない。
中間フランジ18は第1シヤンク12に隣接す
るほぼ平坦な下面22と、第2シヤンク30に隣
接する上面20を有し、上面20には複数のほぼ
放射状に延びる突出部24を有す。
るほぼ平坦な下面22と、第2シヤンク30に隣
接する上面20を有し、上面20には複数のほぼ
放射状に延びる突出部24を有す。
この実施例では締付具の軸心から等間隔に三条
の突出部24が延びる。各突出部24はトルクを
受けるための略々垂直な回転受面26を有し、こ
の受面26は締付具に加えられる回転力を最大効
率で受ける様に締付具の軸心に対して放射状にな
つている。そして各突出部は中間フランジ上面に
対して鋭角をなし、回転受面26の上縁に向かつ
て上向する傾斜した二次面28を有す。この二次
面28はねじ込み用の筒形工具46の端面を中間
フランジの上面20に押付けて回すとこにより後
述のごとく、工具の端面に設けられた溝を回転受
面26に噛合わせることを容易に可能にする。こ
の実施例では、二次面は回転受面26と交わつて
いるが、第8図から第12図の実施例のごとく両
面26,28間には任意の種々な形状の中間面を
設けてもよい。
の突出部24が延びる。各突出部24はトルクを
受けるための略々垂直な回転受面26を有し、こ
の受面26は締付具に加えられる回転力を最大効
率で受ける様に締付具の軸心に対して放射状にな
つている。そして各突出部は中間フランジ上面に
対して鋭角をなし、回転受面26の上縁に向かつ
て上向する傾斜した二次面28を有す。この二次
面28はねじ込み用の筒形工具46の端面を中間
フランジの上面20に押付けて回すとこにより後
述のごとく、工具の端面に設けられた溝を回転受
面26に噛合わせることを容易に可能にする。こ
の実施例では、二次面は回転受面26と交わつて
いるが、第8図から第12図の実施例のごとく両
面26,28間には任意の種々な形状の中間面を
設けてもよい。
突条の高さを含む中間フランジの厚さはなるべ
く薄くし、固定すべき第1ワーク34と、第2ワ
ーク例えば金属板40間の間隔を小さくすること
がのぞましい。
く薄くし、固定すべき第1ワーク34と、第2ワ
ーク例えば金属板40間の間隔を小さくすること
がのぞましい。
第3〜5図にはこの締付具をねじ込みのに適し
た筒形工具と、この締付具の代表的な適用例が示
されている。この締付具の代表的な用途は鋳造し
た樹脂製第1ワークに第2ワークないし板を締付
けることである。肉厚の薄い樹脂の第1ワークの
場合はボスなどを備えさせ、そこに所定の直径の
孔38を設ければよい。締付具10の第2シヤン
ク30は工具46のボデイ48の端面50に開口
した軸方向の孔54に通す。工具には磁石その他
(図示せず)の保持装置を設け、工具内に締付具
を保持してもよい。又、工具46にはソケツト口
56などのトルク伝達部を他端側に設けて動力工
具と連結し、動力工具からトルクの伝達を受ける
様にしてもよい。尚、ボデイ48の直径は中間フ
ランジ18の直径にほぼ等しい。これによつて締
付具を隣接状に取付けたり、中間フランジの直径
位のごく狭い個所に締付具を取付けたりすること
が可能になる。
た筒形工具と、この締付具の代表的な適用例が示
されている。この締付具の代表的な用途は鋳造し
た樹脂製第1ワークに第2ワークないし板を締付
けることである。肉厚の薄い樹脂の第1ワークの
場合はボスなどを備えさせ、そこに所定の直径の
孔38を設ければよい。締付具10の第2シヤン
ク30は工具46のボデイ48の端面50に開口
した軸方向の孔54に通す。工具には磁石その他
(図示せず)の保持装置を設け、工具内に締付具
を保持してもよい。又、工具46にはソケツト口
56などのトルク伝達部を他端側に設けて動力工
具と連結し、動力工具からトルクの伝達を受ける
様にしてもよい。尚、ボデイ48の直径は中間フ
ランジ18の直径にほぼ等しい。これによつて締
付具を隣接状に取付けたり、中間フランジの直径
位のごく狭い個所に締付具を取付けたりすること
が可能になる。
第5図に示すごとく、工具46の孔54が開口
した端面50には、中間フランジ上面にある突出
部24の数に等しい複数の溝51がある。この溝
は各突出部の傾斜した二次面28上を滑つて夫々
突出部と噛合う。
した端面50には、中間フランジ上面にある突出
部24の数に等しい複数の溝51がある。この溝
は各突出部の傾斜した二次面28上を滑つて夫々
突出部と噛合う。
溝51は各突出部の垂直状をした回転受面26
に当接するほぼ垂直な当接面52を有し、その高
さは回転受面26の高さに等しくして両面26,
52を噛合わせた場合に端面50はフランジの上
面20に接する様にし、締付具をねじ込む際に整
合と、安定化を図ることが好ましい。その他、中
空部54も第2シヤンク30を完全に収容する様
にし同様にねじ込む際の整合と、安定化を図るこ
とが好ましい。
に当接するほぼ垂直な当接面52を有し、その高
さは回転受面26の高さに等しくして両面26,
52を噛合わせた場合に端面50はフランジの上
面20に接する様にし、締付具をねじ込む際に整
合と、安定化を図ることが好ましい。その他、中
空部54も第2シヤンク30を完全に収容する様
にし同様にねじ込む際の整合と、安定化を図るこ
とが好ましい。
こうした工具46を締付具の中間フランジ18
の上面に押付けながら回して第1シヤンク12を
第1ワークの下孔38にねじ込み、第1ワーク3
4の上面36に中間フランジの下面22が適正に
接座したら第2ワーク、例えば板40の孔を第2
シヤンク30へ通し、ナツトを第2シヤンク30
にねじ込んで板40を第4図に示す様に中間フラ
ンジの上面20へ締付ける。ナツト44は第1ワ
ーク34に第1シヤンク12をねじ込むのと同方
向に回して板40を中間フランジの上面に締付け
るものがよい。尚、この実施例では第2シヤンク
30は雄ねじ32を有するが、雄ねじがなく、ナ
ツト44をねじ込むことによつてねじ山が形成さ
れるものでもよい。いずれにしてもナツト44で
板40を強く締付けるとそれに応じて締付具10
も強く固定され、逆に弛むことが防止される。
尚、板40をナツト44で強く締付けると突出部
24の鋭利な頂部は42として示した様に板の下
面に喰込む。そして、回転受面26は垂直状であ
るからナツトを弛める際、締付具に加えられるト
ルクに対して板40に喰込んだ突出部24は抵抗
し、締付具をとも回りさせない。
の上面に押付けながら回して第1シヤンク12を
第1ワークの下孔38にねじ込み、第1ワーク3
4の上面36に中間フランジの下面22が適正に
接座したら第2ワーク、例えば板40の孔を第2
シヤンク30へ通し、ナツトを第2シヤンク30
にねじ込んで板40を第4図に示す様に中間フラ
ンジの上面20へ締付ける。ナツト44は第1ワ
ーク34に第1シヤンク12をねじ込むのと同方
向に回して板40を中間フランジの上面に締付け
るものがよい。尚、この実施例では第2シヤンク
30は雄ねじ32を有するが、雄ねじがなく、ナ
ツト44をねじ込むことによつてねじ山が形成さ
れるものでもよい。いずれにしてもナツト44で
板40を強く締付けるとそれに応じて締付具10
も強く固定され、逆に弛むことが防止される。
尚、板40をナツト44で強く締付けると突出部
24の鋭利な頂部は42として示した様に板の下
面に喰込む。そして、回転受面26は垂直状であ
るからナツトを弛める際、締付具に加えられるト
ルクに対して板40に喰込んだ突出部24は抵抗
し、締付具をとも回りさせない。
この工具は第6,7図に示したごとく、上向き
のシヤンクが極めて短い締付具にも適用可能であ
る。第6図の締付具10aは前述の実施例の中間
フランジ18とそつくりの扁平な中間フランジ1
8aと、その下面から軸方向に延びるねじ付きの
第1シヤンク14aを備えている。中間フランジ
の上面には一方向への回転推進を可能にする放射
状の垂直な回転受面26aと、傾斜した二次面2
8aからなる略々放射方向へ延びる突出部24a
を備えている。そして中筒形の短い第2シヤンク
30aがフランジ上面の中心から軸方向上向きに
突出する。
のシヤンクが極めて短い締付具にも適用可能であ
る。第6図の締付具10aは前述の実施例の中間
フランジ18とそつくりの扁平な中間フランジ1
8aと、その下面から軸方向に延びるねじ付きの
第1シヤンク14aを備えている。中間フランジ
の上面には一方向への回転推進を可能にする放射
状の垂直な回転受面26aと、傾斜した二次面2
8aからなる略々放射方向へ延びる突出部24a
を備えている。そして中筒形の短い第2シヤンク
30aがフランジ上面の中心から軸方向上向きに
突出する。
工具46aの、前述した工具46と同一の構成
部分には同じ符号に「a」を付して示してある。
尚、孔54aは短い第2シヤンク30aを収容で
きる直径を有す。この短い第2シヤンク30aの
側壁32aの高さは工具46aでねじ込む際には
工具を締付具の中心に合わせ且つ安定化するのに
充分であるが、締付後、締付を弛めるために工具
で摘んで回すことはできない程度である。
部分には同じ符号に「a」を付して示してある。
尚、孔54aは短い第2シヤンク30aを収容で
きる直径を有す。この短い第2シヤンク30aの
側壁32aの高さは工具46aでねじ込む際には
工具を締付具の中心に合わせ且つ安定化するのに
充分であるが、締付後、締付を弛めるために工具
で摘んで回すことはできない程度である。
第8図乃至第12図に示す本発明の締付具の他
の一実施例はねじ込み用工具の摩耗を減少する様
に配慮してある。この締付具10bは上向きの第
2シヤンク30bと、下向きの第1シヤンク12
bと、両シヤンクの中間の中間フランジ18bを
有し、中間フランジの上面には回転受面26b
と、傾斜した二次面28bを有する突出部24b
が複数条隆設してある。各二次面28bは中間フ
ランジの上面20bから回転受面26bに向かつ
て、その上縁と同じ高さまでなだらかに上がる
(第10図参照)と同時に、中間フランジの外周
に向かつてなだらかに下がる(第11図)斜面3
9を有し、各突出部24bは上記斜面39と回転
受面26bとの間に平坦面25を備えている。従
つて平坦面25は第2シヤンク30bから略々接
線方向に延びる稜33で上記斜面39と交わると
共に、回転受面26bとは第2シヤンク30bか
ら半径方向に延びる稜35で交わり、稜33は稜
35に対して鋭角になつている。
の一実施例はねじ込み用工具の摩耗を減少する様
に配慮してある。この締付具10bは上向きの第
2シヤンク30bと、下向きの第1シヤンク12
bと、両シヤンクの中間の中間フランジ18bを
有し、中間フランジの上面には回転受面26b
と、傾斜した二次面28bを有する突出部24b
が複数条隆設してある。各二次面28bは中間フ
ランジの上面20bから回転受面26bに向かつ
て、その上縁と同じ高さまでなだらかに上がる
(第10図参照)と同時に、中間フランジの外周
に向かつてなだらかに下がる(第11図)斜面3
9を有し、各突出部24bは上記斜面39と回転
受面26bとの間に平坦面25を備えている。従
つて平坦面25は第2シヤンク30bから略々接
線方向に延びる稜33で上記斜面39と交わると
共に、回転受面26bとは第2シヤンク30bか
ら半径方向に延びる稜35で交わり、稜33は稜
35に対して鋭角になつている。
平坦面25と、図示の態様でこの平坦面25に
交わる二次面28bの斜面39によつて工具46
の摩耗は著しく減少される。即ち、第12図に示
すごとく、第5図の工具の溝51の先端縁(当接
面52と対向した縁部)53は接線方向の稜33
に略々整合して斜面39上に線接触して居り、工
具を少し時計方向に回すと先端縁53は53′の
位置に移動するが矢張り斜面39上に線接触し、
工具の端面50は中間フランジの上面20bに少
し近付く。こうして工具を時計方向に回すとその
溝の先端縁53は徐々に滑り降りて端面50は中
間フランジ上面に近付き、先端縁53が中間フラ
ンジ上面に降りたときに工具の当接面52は回転
受面26bと対向する。
交わる二次面28bの斜面39によつて工具46
の摩耗は著しく減少される。即ち、第12図に示
すごとく、第5図の工具の溝51の先端縁(当接
面52と対向した縁部)53は接線方向の稜33
に略々整合して斜面39上に線接触して居り、工
具を少し時計方向に回すと先端縁53は53′の
位置に移動するが矢張り斜面39上に線接触し、
工具の端面50は中間フランジの上面20bに少
し近付く。こうして工具を時計方向に回すとその
溝の先端縁53は徐々に滑り降りて端面50は中
間フランジ上面に近付き、先端縁53が中間フラ
ンジ上面に降りたときに工具の当接面52は回転
受面26bと対向する。
従つて工具の当接面52を回転受面26bと対
向させるには工具の端面50を中間フランジ18
bに上から当て、時計方向に回して先端縁53を
平坦面25から斜面39に滑りおろさせればよい
のであつて、当接面52を回転受面26bに直接
対向させようとして工具の溝の当接面や先端縁の
縁が摩耗し、丸まつてしまうことが防止される。
そして平坦面25は第2ワークであるパネルが非
常に薄くても、これを突き破ることはない。そし
て、平坦面25は回転受面26bと交わる稜35
と、中間フランジ18bの外周に向いた部分が第
4図に示したと同じ様に第2ワークに部分的に喰
込み、ナツトを弛める際に締付具がとも回りする
のを防止する。
向させるには工具の端面50を中間フランジ18
bに上から当て、時計方向に回して先端縁53を
平坦面25から斜面39に滑りおろさせればよい
のであつて、当接面52を回転受面26bに直接
対向させようとして工具の溝の当接面や先端縁の
縁が摩耗し、丸まつてしまうことが防止される。
そして平坦面25は第2ワークであるパネルが非
常に薄くても、これを突き破ることはない。そし
て、平坦面25は回転受面26bと交わる稜35
と、中間フランジ18bの外周に向いた部分が第
4図に示したと同じ様に第2ワークに部分的に喰
込み、ナツトを弛める際に締付具がとも回りする
のを防止する。
二次面28bは斜面39のほかに中間フランジ
の上面20bから斜面39とは異なつた角度で延
び、斜面39と交叉する第2斜面37を有しても
よい。この第2斜面37は、工具が次第に降下す
るように斜面39よりも中間フランジ上面20b
に対し大きい鋭角とし、突出部の強度と、突出部
の効率的な製造とに寄与させるとよい。
の上面20bから斜面39とは異なつた角度で延
び、斜面39と交叉する第2斜面37を有しても
よい。この第2斜面37は、工具が次第に降下す
るように斜面39よりも中間フランジ上面20b
に対し大きい鋭角とし、突出部の強度と、突出部
の効率的な製造とに寄与させるとよい。
以上で明らかな様に本発明によりナツトを弛め
る際に締付具が除去されない様に第2ワークに喰
込む装置としても作用する新規な回転受面を有す
る締付具を提供することができる。
る際に締付具が除去されない様に第2ワークに喰
込む装置としても作用する新規な回転受面を有す
る締付具を提供することができる。
尚、本発明は図示の実施例に限定されず、特許
請求の範囲に記載された技術思想に則り、種々に
構造を変えて実施できることは勿論である。
請求の範囲に記載された技術思想に則り、種々に
構造を変えて実施できることは勿論である。
第1図は本発明の第1実施例の締付具の側面
図、第2図は第1図の2―2線方向から見た平面
図、第3図はねじ込み用工具で上記締付具を第1
ワークに取付けている状態の側面図、第4図は第
2ワークである板を上記締付具の中間フランジ上
に締付けた状態を示す一部を断面にした拡大側面
図、第5図は第3図のねじ込み工具の端面図、第
6図は本発明の第2実施例の締付具と、そのねじ
込み用工具を一部断面にした側面図、第7図は第
6図の締付具の平面図、第8図は本発明の他の一
実施例の締付具の一部省略した側面図、第9図は
第8図の9―9線での断面図、第10図は第9図
の10―10線での断面図、第11図は第9図の
11―11線での断面図、第12図は第8図の締
付具の中間フランジの突出部と、そのねじ込み用
工具の関係を示す平面図で、図中、10,10
a,10bは締付具、12,12a,12bは第
1シヤンク、30,30a,30bは第2シヤン
ク、18,18a,18bは中間フランジ、20
はフランジの上面、22はフランジの下面、2
4,24a,24bは突出部、26,26a,2
6bは回転受面、28,28a,28bは二次面
を示す。
図、第2図は第1図の2―2線方向から見た平面
図、第3図はねじ込み用工具で上記締付具を第1
ワークに取付けている状態の側面図、第4図は第
2ワークである板を上記締付具の中間フランジ上
に締付けた状態を示す一部を断面にした拡大側面
図、第5図は第3図のねじ込み工具の端面図、第
6図は本発明の第2実施例の締付具と、そのねじ
込み用工具を一部断面にした側面図、第7図は第
6図の締付具の平面図、第8図は本発明の他の一
実施例の締付具の一部省略した側面図、第9図は
第8図の9―9線での断面図、第10図は第9図
の10―10線での断面図、第11図は第9図の
11―11線での断面図、第12図は第8図の締
付具の中間フランジの突出部と、そのねじ込み用
工具の関係を示す平面図で、図中、10,10
a,10bは締付具、12,12a,12bは第
1シヤンク、30,30a,30bは第2シヤン
ク、18,18a,18bは中間フランジ、20
はフランジの上面、22はフランジの下面、2
4,24a,24bは突出部、26,26a,2
6bは回転受面、28,28a,28bは二次面
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1シヤンクと、これと一体で同心の第2シ
ヤンク及び中間フランジを備え、前記第1シヤン
クは第1ワークに設けられた孔に雌ねじを形成す
るねじを外周に有し、前記中間フランジは第1シ
ヤンクに隣接する下面と、第2シヤンクに隣接す
る上面と、この上面に略々放射状に隆設された突
出部を有し、上記各突出部は、ねじ込み用の工具
を上記突出部に一方向に係合させて第1ワークの
前記孔中で第1シヤンクを軸心のまわりに回転さ
せるために、前記中間フランジの上面から垂直方
向上向きに突出した回転受面と、中間フランジの
上面から前記回転受面の上縁部に向かつて延びる
二次面を有する締付具において、 上記各突出部の二次面は中間フランジの上面に
対して鋭角で斜上向きに延びる斜面であり、前記
回転受面と上記二次面が交わる各突出部の頂部
は、中間フランジの上面上に締付けられる第2ワ
ークの下面に喰込む様になつていることを特徴と
する締付具。 2 特許請求の範囲第1項記載の締付具におい
て、第2シヤンクに組合わされるナツトを有し、
ナツトには第1シヤンクのねじと同一方向のねじ
があり、第2ワークの下面に喰込んだ突出部はナ
ツトを弛める方向にトルクを加えた際に締付具が
軸心のまわりで回転するのに抵抗する締付具。 3 第1シヤンクと、これと一体で同心の第2シ
ヤンク及び中間フランジを備え、前記第1シヤン
クは第1ワークに設けられた孔に雌ねじを形成す
るねじを外周に有し、前記中間フランジは第1シ
ヤンクに隣接する下面と、第2シヤンクに隣接す
る上面と、この上面に略々放射状に隆設された突
出部を有し、上記各突出部は、ねじ込み用の工具
を上記突出部に一方向に係合させて第1ワークの
前記孔中で第1シヤンクを軸心のまわりに回転さ
せるために、前記中間フランジの上面から垂直方
向上向きに突出した回転受面と、中間フランジの
上面から前記回転受面の上縁部に向かつて延びる
二次面を有する締付具において、 上記各突出部の二次面は前記中間フランジ上面
に対し鋭角をなして斜上向きに延び、前記突出部
の平坦な上面に交わる斜面であり、この平坦な上
面は前記回転受面にほぼ直角に交わり、この平坦
な上面と前記斜面の二次面が交わる稜は第2シヤ
ンクからほぼ接線方向に延び、平坦な上面と回転
受面が交わる稜に対し鋭角をなして位置する締付
具。 4 特許請求の範囲第3項記載の締付具におい
て、前記各突出部の二次面は中間フランジの上面
外周から延びる稜で交わる一対の斜面からなり、
この斜面の一方は前記突出部の平坦な上面に交わ
り、且つ中間フランジの上面に対しては他方の斜
面よりも小さい鋭角で延びている締付具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80505677A | 1977-06-09 | 1977-06-09 | |
| US05/805,057 US4125051A (en) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | Tamperproof fastener |
| US05/921,662 US4223585A (en) | 1977-06-09 | 1978-07-03 | Double-ended stud with combined driving and locking means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510199A JPS5510199A (en) | 1980-01-24 |
| JPS6237244B2 true JPS6237244B2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=27420010
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6977278A Granted JPS5416063A (en) | 1977-06-09 | 1978-06-07 | Insertable bolt and driving attach ment therefore |
| JP8273579A Granted JPS5510199A (en) | 1977-06-09 | 1979-07-02 | Clamping instrument with propelling and fixing device * and tool for the clamping instrument |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6977278A Granted JPS5416063A (en) | 1977-06-09 | 1978-06-07 | Insertable bolt and driving attach ment therefore |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5416063A (ja) |
| AU (1) | AU4846479A (ja) |
| DE (1) | DE2925526A1 (ja) |
| FR (1) | FR2430537B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4334815A (en) * | 1980-06-23 | 1982-06-15 | Illinois Tool Works Inc. | Fastener with a modified thread form |
| JPS57210243A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-23 | Tobishima Kensetsu Kk | Temperature reversing prevention type heat accumulation wall |
| JPS58163822A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-28 | Okuma Mach Works Ltd | 差動ねじの軸継手 |
| DE3312782C2 (de) * | 1983-04-09 | 1986-07-17 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Schraube zum Befestigen und Abdichten an Durchgangsgewindebohrungen |
| IT1172701B (it) * | 1983-04-28 | 1987-06-18 | Albino Marastoni | Dispositivo di fissaggio manovrabile nella zona di giunzione tra i due pezzi da fissare tra loro |
| JPS6121410A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | 株式会社名古屋螺子製作所 | 植込ボルト |
| JPH0328540Y2 (ja) * | 1986-03-28 | 1991-06-19 | ||
| DE3835543C1 (en) * | 1988-10-19 | 1990-01-18 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | Fastening element |
| JPH0430421Y2 (ja) * | 1989-02-28 | 1992-07-22 | ||
| JPH08210336A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-20 | Nitto Seiko Co Ltd | いじり止めねじ |
| US6887043B2 (en) * | 2003-03-28 | 2005-05-03 | General Electric Company | Methods and apparatus for assembling gas turbine engines |
| FR2863154B1 (fr) * | 2003-12-08 | 2006-09-01 | Pierre Grossmann | Dispositif pour rendre solidaire un arbre de noel avec son support bois |
| DE102005016097A1 (de) * | 2005-04-08 | 2006-10-12 | TOGE-Dübel A. Gerhard KG | Befestigungs-Anker |
| CN102312895A (zh) * | 2011-08-24 | 2012-01-11 | 成都科盛石油科技有限公司 | 用于石油开采领域的双头连接件 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR466526A (fr) * | 1912-12-26 | 1914-05-15 | Gustave Yseboodt | Perfectionnements apportés aux tirefond, boulons à écrou, etc. |
| US2813450A (en) * | 1954-05-03 | 1957-11-19 | Dzus William | Rotatable fastener having circular toothed tool receiving groove |
| NL199167A (ja) * | 1954-08-09 | |||
| GB1223900A (en) * | 1968-07-31 | 1971-03-03 | Gkn Screws Fasteners Ltd | Improvements in or relating to tamperproof screws |
| JPS5019077U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-03 | ||
| JPS51121650A (en) * | 1975-04-10 | 1976-10-25 | Illinois Tool Works | Doubleeend stud bolt |
| CA1126061A (en) * | 1977-06-09 | 1982-06-22 | Walter T. Durham | Fastener and drive system |
| JPS5527830A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-28 | Chiyoda Chem Eng & Constr Co Ltd | Production of alumina carrier |
-
1978
- 1978-06-07 JP JP6977278A patent/JPS5416063A/ja active Granted
-
1979
- 1979-06-25 DE DE19792925526 patent/DE2925526A1/de not_active Ceased
- 1979-06-26 FR FR7916405A patent/FR2430537B2/fr not_active Expired
- 1979-06-27 AU AU48464/79A patent/AU4846479A/en not_active Abandoned
- 1979-07-02 JP JP8273579A patent/JPS5510199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5416063A (en) | 1979-02-06 |
| FR2430537B2 (fr) | 1986-05-09 |
| JPS5527830B2 (ja) | 1980-07-23 |
| AU4846479A (en) | 1980-01-10 |
| DE2925526A1 (de) | 1980-01-17 |
| JPS5510199A (en) | 1980-01-24 |
| FR2430537A2 (fr) | 1980-02-01 |
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