JPS6233538B2 - - Google Patents
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- JPS6233538B2 JPS6233538B2 JP56188125A JP18812581A JPS6233538B2 JP S6233538 B2 JPS6233538 B2 JP S6233538B2 JP 56188125 A JP56188125 A JP 56188125A JP 18812581 A JP18812581 A JP 18812581A JP S6233538 B2 JPS6233538 B2 JP S6233538B2
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- JP
- Japan
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- parallel
- elastic support
- thrust
- torque
- support structure
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2206—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
- G01L1/2243—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports the supports being parallelogram-shaped
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1407—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs
- G01L3/1428—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers
- G01L3/1457—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving springs using electrical transducers involving resistance strain gauges
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/12—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring axial thrust in a rotary shaft, e.g. of propulsion plants
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転軸に装着して該回転軸にかかるス
ラストとトルクを検出する素子に関する。
ラストとトルクを検出する素子に関する。
この種のスラスト・トルク検出素子が適用され
る一つの分野としては切削抵抗力を測定する切削
動力計があり、これ迄にも種々の切削動力計に関
する提案がなされている。然し乍ら、この切削動
力計を大型ボール盤といつたものにも適用可能と
なすと共に、ゲインが大であり、二分力に分解し
て測定するときに相互の干渉が小さく、ヒステリ
シスがない直線性を有し、着力点が変わつても出
力に与える影響が少なく、周波数特性が必要範囲
内で一定している等々の基本的要件を満足させる
ためには、なお一層の改善すべき余地が残されて
いた。かかる検出素子は例えば工作機械の高度な
自動化を計るため要請される自己診断機能を付与
するうえで必須不可欠なものである。
る一つの分野としては切削抵抗力を測定する切削
動力計があり、これ迄にも種々の切削動力計に関
する提案がなされている。然し乍ら、この切削動
力計を大型ボール盤といつたものにも適用可能と
なすと共に、ゲインが大であり、二分力に分解し
て測定するときに相互の干渉が小さく、ヒステリ
シスがない直線性を有し、着力点が変わつても出
力に与える影響が少なく、周波数特性が必要範囲
内で一定している等々の基本的要件を満足させる
ためには、なお一層の改善すべき余地が残されて
いた。かかる検出素子は例えば工作機械の高度な
自動化を計るため要請される自己診断機能を付与
するうえで必須不可欠なものである。
本発明の目的は、上記した要件を総合的に満た
すことができる回転軸装着型のスラスト・トルク
検出素子を提供することにある。
すことができる回転軸装着型のスラスト・トルク
検出素子を提供することにある。
本発明者は、一方向のみ弾性を有し他の二方向
には充分剛性を有する構造を得るために、角材の
横腹に角穴をあけた第1−A図に示す平行な二枚
の薄板部分2,2′をもつ片持梁状部材1にあつ
ては、第1−B図に示すような横荷重Pを負荷す
ることによつて図示の如く撓むから、各薄板部分
2,2′の根本部分にそれぞれストレーンゲージ
3乃至6を張り付けると、ストレーンゲージ3,
6は引張歪を、ストレーンゲージ4,5は圧縮歪
を受け、これら四枚のストレーンゲージでブリツ
ジを組めばPに比例した出力信号を得ることがで
きること、かかる平行薄板部分による弾性支持構
造は基本的に薄板部分の曲げによつて生ずる歪を
利用しているのでゲインが非常に大きいばかりで
なく、Pと直交する力に対しては剛性が大である
ので干渉量が非常に小さいロードセルたらしめる
ことが可能であり、しかも薄板部分2,2′の距
離や巾を大きくすることで着力点の変化による出
力変動を小さく押えることができること、平行バ
ネ状弾性支持構造であれば必ずしも薄板部分2,
2′に限られるものではなく、第1−A図の角穴
の代わりに第1−C図の丸孔7としても差しつか
えないこと、更には二枚の薄板部分2,2′の距
離を大きくとりたい場合には例えば第1−D図の
如く小さい二つの丸穴8,8を直線状の穴9で連
絡するといつたように、その穴形状の如何を問わ
ないし、しかもその特性は第1−A図の基本型と
何ら変りないことが、これ迄の研究結果から知る
ことができた。
には充分剛性を有する構造を得るために、角材の
横腹に角穴をあけた第1−A図に示す平行な二枚
の薄板部分2,2′をもつ片持梁状部材1にあつ
ては、第1−B図に示すような横荷重Pを負荷す
ることによつて図示の如く撓むから、各薄板部分
2,2′の根本部分にそれぞれストレーンゲージ
3乃至6を張り付けると、ストレーンゲージ3,
6は引張歪を、ストレーンゲージ4,5は圧縮歪
を受け、これら四枚のストレーンゲージでブリツ
ジを組めばPに比例した出力信号を得ることがで
きること、かかる平行薄板部分による弾性支持構
造は基本的に薄板部分の曲げによつて生ずる歪を
利用しているのでゲインが非常に大きいばかりで
なく、Pと直交する力に対しては剛性が大である
ので干渉量が非常に小さいロードセルたらしめる
ことが可能であり、しかも薄板部分2,2′の距
離や巾を大きくすることで着力点の変化による出
力変動を小さく押えることができること、平行バ
ネ状弾性支持構造であれば必ずしも薄板部分2,
2′に限られるものではなく、第1−A図の角穴
の代わりに第1−C図の丸孔7としても差しつか
えないこと、更には二枚の薄板部分2,2′の距
離を大きくとりたい場合には例えば第1−D図の
如く小さい二つの丸穴8,8を直線状の穴9で連
絡するといつたように、その穴形状の如何を問わ
ないし、しかもその特性は第1−A図の基本型と
何ら変りないことが、これ迄の研究結果から知る
ことができた。
本発明は上記した基本原理に立脚し、これを回
転軸装着型のスラスト・トルク検出素子たらしめ
るべく案出したものである。即ち、本発明のスラ
スト・トルク検出素子は、筒状部材の筒部に、ス
ラストに対して変形自在な平行バネ状弾性支持構
造個所を対向して形成すると共に、トルクに対し
て変形自在な放射状に配置したバネ状弾性支持構
造個所を対向して形成してある。上記平行バネ状
弾性支持構造個所は中心軸に平行な平面状のスリ
ツトと上記筒状部材の上下の端部近傍の中心軸に
垂直な平面とで形成され、上記放射バネ状弾性支
持構造個所は中心軸に平行な円筒状のスリツトと
中心軸に平行な溝又は穴とで形成され、更に上記
平行バネ状弾性支持構造個所と上記放射バネ状弾
性支持構造個所とが軸方向の沿つて互いに並列に
配設されていて、上記双方の弾性支持構造個所が
中心軸方向に関して異なつた位置に前後して直列
的に配置されることはない構造となつている。
転軸装着型のスラスト・トルク検出素子たらしめ
るべく案出したものである。即ち、本発明のスラ
スト・トルク検出素子は、筒状部材の筒部に、ス
ラストに対して変形自在な平行バネ状弾性支持構
造個所を対向して形成すると共に、トルクに対し
て変形自在な放射状に配置したバネ状弾性支持構
造個所を対向して形成してある。上記平行バネ状
弾性支持構造個所は中心軸に平行な平面状のスリ
ツトと上記筒状部材の上下の端部近傍の中心軸に
垂直な平面とで形成され、上記放射バネ状弾性支
持構造個所は中心軸に平行な円筒状のスリツトと
中心軸に平行な溝又は穴とで形成され、更に上記
平行バネ状弾性支持構造個所と上記放射バネ状弾
性支持構造個所とが軸方向の沿つて互いに並列に
配設されていて、上記双方の弾性支持構造個所が
中心軸方向に関して異なつた位置に前後して直列
的に配置されることはない構造となつている。
上記のように本発明によれば、平行平板(即ち
上記平行バネ状弾性支持構造個所)及び放射平板
(即ち上記放射バネ状弾性支持構造個所)は一つ
の中心軸の廻りに円筒状に配設されていること
(円筒状配置)、そして、この平行平板は中心軸に
平行な平面状のスリツトと筒状部材上下の端部近
傍の中心軸に垂直な平面とで実現しているので、
薄板部分は軸方向に距離の異なる二つの平面より
なる組が複数組出来、同様に、放射平板は中心軸
に平行な円筒状のスリツトと軸に平行な溝や穴と
で実現しているので薄板部は軸に平行で中心軸か
ら放射状にのびる複数対の組になつている(平行
平板・放射平板の複数対性)。更に、平行平板構
造と放射平板構造とが中心軸方向の位置に沿つて
並列的に配置されているのであつて、前後して直
列的に配置されることはない(並列配置)という
構造上の特徴を備えている。
上記平行バネ状弾性支持構造個所)及び放射平板
(即ち上記放射バネ状弾性支持構造個所)は一つ
の中心軸の廻りに円筒状に配設されていること
(円筒状配置)、そして、この平行平板は中心軸に
平行な平面状のスリツトと筒状部材上下の端部近
傍の中心軸に垂直な平面とで実現しているので、
薄板部分は軸方向に距離の異なる二つの平面より
なる組が複数組出来、同様に、放射平板は中心軸
に平行な円筒状のスリツトと軸に平行な溝や穴と
で実現しているので薄板部は軸に平行で中心軸か
ら放射状にのびる複数対の組になつている(平行
平板・放射平板の複数対性)。更に、平行平板構
造と放射平板構造とが中心軸方向の位置に沿つて
並列的に配置されているのであつて、前後して直
列的に配置されることはない(並列配置)という
構造上の特徴を備えている。
上記の三つの構成上の特徴についての利点は次
の通りである。まず、「円筒状配置」としたこと
により中心軸周辺が空いているから、この部分に
他の部品や工具が入り込めるし、電気的配線もこ
こを通ることが出来る。次に「平行平板・放射平
板の複数対性」により、それぞれが検出しようと
する方向の力やトルクによつて容易に変形する
が、その他の方向の力やトルクに対しては非常に
剛になる。そのため、検出器が力やトルクを受け
たときにも中心軸はほとんど傾くことがない。ま
た、「並列配置」即ち、トルクの検出機構(即ち
放射平板)と軸力の検出機構(即ち平行平板)と
が並列に配置されているので直列に配置したもの
に較べ軸方向の長さが短くなり機械装置の中に組
込むときの占有空間が小さくて済む。更に、一定
の長さの制限のもとでも平行平板の2枚の板の間
隔、放射平板の高さ等を大きくとれるので所謂
「ふんばり」の効果が大きく、他の方向の力やモ
ーメントによる変形や出力への干渉が小さくなる
という効果もある。
の通りである。まず、「円筒状配置」としたこと
により中心軸周辺が空いているから、この部分に
他の部品や工具が入り込めるし、電気的配線もこ
こを通ることが出来る。次に「平行平板・放射平
板の複数対性」により、それぞれが検出しようと
する方向の力やトルクによつて容易に変形する
が、その他の方向の力やトルクに対しては非常に
剛になる。そのため、検出器が力やトルクを受け
たときにも中心軸はほとんど傾くことがない。ま
た、「並列配置」即ち、トルクの検出機構(即ち
放射平板)と軸力の検出機構(即ち平行平板)と
が並列に配置されているので直列に配置したもの
に較べ軸方向の長さが短くなり機械装置の中に組
込むときの占有空間が小さくて済む。更に、一定
の長さの制限のもとでも平行平板の2枚の板の間
隔、放射平板の高さ等を大きくとれるので所謂
「ふんばり」の効果が大きく、他の方向の力やモ
ーメントによる変形や出力への干渉が小さくなる
という効果もある。
以下に、添付図面に示した幾つかの実施例によ
つて本発明を詳述する。
つて本発明を詳述する。
第2図に示した第1実施例は、筒状部材10の
筒部にスラスト検知部−トルク検知部−スラスト
検知部−トルク検知部といつた機能の異なる二種
の検知部を円周方向に交互に配設するようにした
例である。この筒状部材10の筒部は90゜の位相
をもつて設けた四つの縦分割溝11により四分割
され、対向する二つの筒部には上下両端面に開口
するスリツト12を円周方向に穿設しその両側に
トルク検知用の放射状に配置したバネ状弾性支持
構造個所A,Aと、残りの対向する二つの筒部に
は左右の縦分割溝11,11端面に開口するスリ
ツト13を長手方向に穿設し、その両側にスラス
ト検知用の平行バネ状弾性支持構造個所B,Bを
形成している。筒状部材10の上下の端部にはそ
れぞれ以下のようにしてフランジ14,15を螺
着するのであるが、フランジ14に内ネジ16を
設け、内ネジ16と螺合するネジ18は上記した
トルク検知部の上方側面にだけ切り、スラスト検
知部の上方側面にはそのようなネジを欠如さす。
一方、フランジ15の内ネジ17と螺合するネジ
19はスラスト検知部の下方側面にだけ切り、ト
ルク検知部の下方側面にはそのようなネジを欠如
さす。何れのネジ螺合個所もあとで溶接によりし
つかりと固定するのが望ましい。フランジ15は
例えば工作機械の主軸等の回転軸に固定する。
筒部にスラスト検知部−トルク検知部−スラスト
検知部−トルク検知部といつた機能の異なる二種
の検知部を円周方向に交互に配設するようにした
例である。この筒状部材10の筒部は90゜の位相
をもつて設けた四つの縦分割溝11により四分割
され、対向する二つの筒部には上下両端面に開口
するスリツト12を円周方向に穿設しその両側に
トルク検知用の放射状に配置したバネ状弾性支持
構造個所A,Aと、残りの対向する二つの筒部に
は左右の縦分割溝11,11端面に開口するスリ
ツト13を長手方向に穿設し、その両側にスラス
ト検知用の平行バネ状弾性支持構造個所B,Bを
形成している。筒状部材10の上下の端部にはそ
れぞれ以下のようにしてフランジ14,15を螺
着するのであるが、フランジ14に内ネジ16を
設け、内ネジ16と螺合するネジ18は上記した
トルク検知部の上方側面にだけ切り、スラスト検
知部の上方側面にはそのようなネジを欠如さす。
一方、フランジ15の内ネジ17と螺合するネジ
19はスラスト検知部の下方側面にだけ切り、ト
ルク検知部の下方側面にはそのようなネジを欠如
さす。何れのネジ螺合個所もあとで溶接によりし
つかりと固定するのが望ましい。フランジ15は
例えば工作機械の主軸等の回転軸に固定する。
いま回転軸に固定したフランジ15とは反対側
に当るフランジ14側に、矢印Tで示したトルク
と矢印Pで示したスラストが負荷されたとする
と、トルクTはネジ16,18部を経てトルク検
知部の弾性支持構造個所Aのうちスリツト12に
対して外側に当る部分に伝達されて内側に当る部
分との間で歪を生ずる。またスラストPは筒状部
材10の内側部分を介しスラスト検知部の弾性支
持構造個所Bのうちスリツト13に対して内側に
当る部分に伝達されて固定したネジ19,17部
で受け止めている外側に当る部分との間で歪を生
ずる。何れの歪も第1−D図に示したストレーン
ゲージ3乃至6と同様の手段を施すことによつて
電気的信号として取り出せること、勿論、ポテン
シヨメータ、差動変圧器、磁気エンコーダの原理
を利用したり、また圧動素子で取出すことも可能
である。
に当るフランジ14側に、矢印Tで示したトルク
と矢印Pで示したスラストが負荷されたとする
と、トルクTはネジ16,18部を経てトルク検
知部の弾性支持構造個所Aのうちスリツト12に
対して外側に当る部分に伝達されて内側に当る部
分との間で歪を生ずる。またスラストPは筒状部
材10の内側部分を介しスラスト検知部の弾性支
持構造個所Bのうちスリツト13に対して内側に
当る部分に伝達されて固定したネジ19,17部
で受け止めている外側に当る部分との間で歪を生
ずる。何れの歪も第1−D図に示したストレーン
ゲージ3乃至6と同様の手段を施すことによつて
電気的信号として取り出せること、勿論、ポテン
シヨメータ、差動変圧器、磁気エンコーダの原理
を利用したり、また圧動素子で取出すことも可能
である。
それらの電気的信号を非接触で外部に取り出す
一つの手段としては、図示するを省略したが、筒
状部材10の内側に装着可能としたホルダーに2
組の歪増巾器−FM送信器およびその駆動用電源
である電池を組み込み、該FM送信器の高周波出
力はフランジ15の外周に巻きつけた二本のアン
テナに導いて送信させることによつて可能であ
る。
一つの手段としては、図示するを省略したが、筒
状部材10の内側に装着可能としたホルダーに2
組の歪増巾器−FM送信器およびその駆動用電源
である電池を組み込み、該FM送信器の高周波出
力はフランジ15の外周に巻きつけた二本のアン
テナに導いて送信させることによつて可能であ
る。
第3図に示した第2実施例は、筒状部材20の
内側に工具が嵌合するテーパー孔21を設け、従
つて検知すべきスラストPにしろトルクTにしろ
筒状部材20の内側から外側に伝達される点で前
方から後方に伝達される第1実施例とは相違して
いる。この筒状部材20はテーパー孔21を形成
した内スリーブ部分20aが90゜の位相をもつて
配置した連結部分20cを介して外スリーブ部分
20bと一体構成されて成り、連結部分20cは
該筒状部材20の上端側と下端側とに設けた環状
溝22,23と、これら両環状溝22,23を連
通するワイヤカツトによる四つの円弧状溝24に
より形成することができる(第4−A図、第4−
B図参照)。外スリーブ部分20bは第4−C図
に示すような溝形状をもつた単位パターンが円周
方向に四つ連設されて成り、各単位パターンは連
結部分20cの上下と左右にそれぞれ対をなす横
溝25,25′、第1の縦溝26,26′および第
2の縦溝27,27′を穿設し、こうして連結部
分20cに対してその左右上下にスラスト検知用
の平行平板状弾性支持構造個所28a,28b,
28c,28dおよびトルク検知用のバネ状弾性
支持構造個所29a,29b,29c,29dを
構成している。つまり第2実施例ではスラスト検
知部とトルク検知部とを単位パターン内に両存さ
せていて、内スリーブ部分20aにスラストPと
トルクTとが負荷され、連結部分20cを介して
外スリーブ部分20bに伝達されるとき、スラス
トPによりイとロで示したストレーンゲージは引
張歪を、ハとニで示したストレーンゲージは圧縮
歪を受け、またトルクTによりホとヘで示したス
トレーンゲージは引張歪を、トとチで示したスト
レーンゲージは圧縮歪を受けることになる。
内側に工具が嵌合するテーパー孔21を設け、従
つて検知すべきスラストPにしろトルクTにしろ
筒状部材20の内側から外側に伝達される点で前
方から後方に伝達される第1実施例とは相違して
いる。この筒状部材20はテーパー孔21を形成
した内スリーブ部分20aが90゜の位相をもつて
配置した連結部分20cを介して外スリーブ部分
20bと一体構成されて成り、連結部分20cは
該筒状部材20の上端側と下端側とに設けた環状
溝22,23と、これら両環状溝22,23を連
通するワイヤカツトによる四つの円弧状溝24に
より形成することができる(第4−A図、第4−
B図参照)。外スリーブ部分20bは第4−C図
に示すような溝形状をもつた単位パターンが円周
方向に四つ連設されて成り、各単位パターンは連
結部分20cの上下と左右にそれぞれ対をなす横
溝25,25′、第1の縦溝26,26′および第
2の縦溝27,27′を穿設し、こうして連結部
分20cに対してその左右上下にスラスト検知用
の平行平板状弾性支持構造個所28a,28b,
28c,28dおよびトルク検知用のバネ状弾性
支持構造個所29a,29b,29c,29dを
構成している。つまり第2実施例ではスラスト検
知部とトルク検知部とを単位パターン内に両存さ
せていて、内スリーブ部分20aにスラストPと
トルクTとが負荷され、連結部分20cを介して
外スリーブ部分20bに伝達されるとき、スラス
トPによりイとロで示したストレーンゲージは引
張歪を、ハとニで示したストレーンゲージは圧縮
歪を受け、またトルクTによりホとヘで示したス
トレーンゲージは引張歪を、トとチで示したスト
レーンゲージは圧縮歪を受けることになる。
第8−A図と第8−B図に示した第3実施例
は、トルク検知部とスラスト検知部を同心状に配
置し、特に第8−A図の例は、トルクTに対して
変形自在な放射状に配置したバネ状弾性支持構造
Aを放射状に向く板状部分で構成した点で他の実
施例とは相異している。
は、トルク検知部とスラスト検知部を同心状に配
置し、特に第8−A図の例は、トルクTに対して
変形自在な放射状に配置したバネ状弾性支持構造
Aを放射状に向く板状部分で構成した点で他の実
施例とは相異している。
本発明の構成による効果を確認するため、第1
実施例の検出素子について実験した結果をつぎに
示す。スラスト負荷時の検定曲線は第5図のとお
りで、直線性、ヒステリシス特性とも良好であ
り、スラストに対するトルクの干渉は4%程度で
ある。トルク負荷時の検定曲線は第6図のとおり
で、これも直線性、ヒステリシス特性とも良好で
あり、トルクに対するスラストの干渉は1%程度
である。トルクの着力点変化による影響を調べた
がほとんど変化を生じなかつた。第7図はスラス
ト検知部、トルク検知部のそれぞれの出力に及ぼ
す横荷重の影響を調べたものであつて、横荷重
1N当りのそれぞれの出力に対する干渉量を歪み
量で表わしたものである。図では、チヤツクの爪
の先端から重錘の荷重点までの距離をパラメータ
とし、横軸は横荷重の作用方向(角度)を表わし
ている。この場合の干渉量は横荷重の着力点、作
用方向によつて異なり、例えばチヤツク先端から
42.5mmの位置に主軸に直交した横荷重10Nが作用
すれば、主軸が回転することによりスラスト検知
部とトルク検知部に生ずる最大歪は10N×0.025
μst/N=0.25μstおよび10N/0.06μst/N=
0.6μst程度でしかない。このように高精度のス
ラスト・トルクの測定が可能であるから、その出
力を用いて所望の最適制御とか事故監視システム
といつた高度な自動機械の実現を可能とする点
で、本発明の及ぼす便益は甚だ大なるものがあ
る。
実施例の検出素子について実験した結果をつぎに
示す。スラスト負荷時の検定曲線は第5図のとお
りで、直線性、ヒステリシス特性とも良好であ
り、スラストに対するトルクの干渉は4%程度で
ある。トルク負荷時の検定曲線は第6図のとおり
で、これも直線性、ヒステリシス特性とも良好で
あり、トルクに対するスラストの干渉は1%程度
である。トルクの着力点変化による影響を調べた
がほとんど変化を生じなかつた。第7図はスラス
ト検知部、トルク検知部のそれぞれの出力に及ぼ
す横荷重の影響を調べたものであつて、横荷重
1N当りのそれぞれの出力に対する干渉量を歪み
量で表わしたものである。図では、チヤツクの爪
の先端から重錘の荷重点までの距離をパラメータ
とし、横軸は横荷重の作用方向(角度)を表わし
ている。この場合の干渉量は横荷重の着力点、作
用方向によつて異なり、例えばチヤツク先端から
42.5mmの位置に主軸に直交した横荷重10Nが作用
すれば、主軸が回転することによりスラスト検知
部とトルク検知部に生ずる最大歪は10N×0.025
μst/N=0.25μstおよび10N/0.06μst/N=
0.6μst程度でしかない。このように高精度のス
ラスト・トルクの測定が可能であるから、その出
力を用いて所望の最適制御とか事故監視システム
といつた高度な自動機械の実現を可能とする点
で、本発明の及ぼす便益は甚だ大なるものがあ
る。
第1−A図から第1−D図までは本発明の原理
を説明する図、第2図は本発明の第1実施例を示
す分解斜視図、第3図は本発明の第2実施例を示
す斜視図、第4−A図は第3図の−O−線を
含む面で切断した際の断面図、第4−B図は第4
−A図の−線に沿い切断し矢印方向に見た断
面図、第4−C図は第2実施例における単位パタ
ーンの平面図、第5図から第7図までは第1実施
例のスラスト検定曲線、トルク検定曲線およびス
ラストとトルク各出力に及ぼす横荷重の影響を示
す図、第8−A図と第8−B図は本発明の第3実
施例を示す一部を破断した斜視図である。 10……筒状部材、A……トルク検知用の放射
状に配置したバネ状弾性支持構造個所、B……ス
ラスト検知用の平行バネ状弾性支持構造個所。
を説明する図、第2図は本発明の第1実施例を示
す分解斜視図、第3図は本発明の第2実施例を示
す斜視図、第4−A図は第3図の−O−線を
含む面で切断した際の断面図、第4−B図は第4
−A図の−線に沿い切断し矢印方向に見た断
面図、第4−C図は第2実施例における単位パタ
ーンの平面図、第5図から第7図までは第1実施
例のスラスト検定曲線、トルク検定曲線およびス
ラストとトルク各出力に及ぼす横荷重の影響を示
す図、第8−A図と第8−B図は本発明の第3実
施例を示す一部を破断した斜視図である。 10……筒状部材、A……トルク検知用の放射
状に配置したバネ状弾性支持構造個所、B……ス
ラスト検知用の平行バネ状弾性支持構造個所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状部材の筒部に、スラストに対して変形自
在な平行バネ状弾性支持構造個所を対向して形成
すると共に、トルクに対して変形自在な放射状に
配置したバネ状弾性支持構造個所を対向して形成
し、 上記平行バネ状弾性支持構造個所は中心軸に平
行な平面状のスリツトと上記筒状部材の上下の端
部近傍の中心軸に垂直な平面とで形成され、 上記放射バネ状弾性支持構造個所は中心軸に平
行な円筒状のスリツトと中心軸に平行な溝又は穴
とで形成され、 上記平行バネ状弾性支持構造個所と上記放射バ
ネ状弾性支持構造個所とが軸方向に沿つて互いに
並列に配置されたことを特徴とするスラスト・ト
ルク検出素子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188125A JPS5888631A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | スラスト・トルク検出素子 |
| US06/433,108 US4485681A (en) | 1981-11-24 | 1982-10-06 | Thrust-torque detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188125A JPS5888631A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | スラスト・トルク検出素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888631A JPS5888631A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6233538B2 true JPS6233538B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=16218146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188125A Granted JPS5888631A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | スラスト・トルク検出素子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485681A (ja) |
| JP (1) | JPS5888631A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062497A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | 畑村 洋太郎 | 多軸力センサ |
| US4555955A (en) * | 1984-01-27 | 1985-12-03 | Eaton Corporation | Combination loading transducer |
| FR2563138B1 (fr) * | 1984-04-20 | 1986-08-08 | Framatome Sa | Dispositif pour l'etalonnage d'une machine-outil |
| JPH0690099B2 (ja) * | 1984-08-30 | 1994-11-14 | 洋太郎 畑村 | 荷重検出器 |
| US4674339A (en) * | 1984-08-30 | 1987-06-23 | Yotaro Hatamura | Multi-axis load sensor |
| US4907168A (en) * | 1988-01-11 | 1990-03-06 | Adolph Coors Company | Torque monitoring apparatus |
| US4860499A (en) * | 1988-06-10 | 1989-08-29 | General Motors Corporation | Apparatus for measuring grinding forces on ceramic parts |
| JP2866227B2 (ja) * | 1991-09-19 | 1999-03-08 | 大日本プラスチックス株式会社 | 材料強度測定装置 |
| US5651284A (en) * | 1995-06-22 | 1997-07-29 | Liberty Technologies, Inc. | Strain gage method for measuring thrust and torque on valve stems that does not require calibrations against a known thrust and torque |
| US5836206A (en) * | 1996-11-12 | 1998-11-17 | Eaton Corporation | Vehicle transmission and thrust washer therefor |
| KR100199691B1 (ko) * | 1997-05-19 | 1999-06-15 | 김동진 | 6분력 로드셀 |
| JP4180737B2 (ja) * | 1999-06-02 | 2008-11-12 | 株式会社東芝 | 滑り検出装置及び媒体取出装置 |
| DE50313274D1 (de) * | 2003-03-04 | 2010-12-30 | Eth Zuerich | Befestigungsmittel mit telemetrischer messung physikalischer grössen |
| EP1719991A4 (en) * | 2004-02-04 | 2007-04-11 | Ono Sokki Co Ltd | TORQUE MEASURING DEVICE |
| WO2006055588A1 (en) * | 2004-11-16 | 2006-05-26 | Mts Systems Corporation | Multi-axis load cell body |
| US8393231B2 (en) * | 2010-11-15 | 2013-03-12 | Legend Lifestyle Products Corp. | Multifunctional torque tool detection device |
| CN102589765B (zh) * | 2012-03-19 | 2014-07-23 | 南宁宇立汽车安全技术研发有限公司 | 多维力传感器 |
| US10520377B2 (en) | 2016-09-30 | 2019-12-31 | Ahmic Aerospace, LLC | Wall shear sensors with multiple bending beam flexure and measurement systems including the wall shear sensors |
| US10520379B2 (en) | 2016-09-30 | 2019-12-31 | Ahmic Aerospace, LLC | Wall shear sensors with multiple independent flexures and measurement systems including the wall shear sensors |
| US20240175768A1 (en) * | 2020-12-24 | 2024-05-30 | Tq-Systems Gmbh | External force measurement system, measurement method and electrically assisted bicycle |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3473760A (en) * | 1968-03-04 | 1969-10-21 | Bendix Corp | Solid state control wheel hub force sensor for control of an aircraft and operative to modify an automatic pilot control system for the aircraft |
| JPS4722630U (ja) * | 1971-03-27 | 1972-11-14 | ||
| US3956930A (en) * | 1974-09-23 | 1976-05-18 | Gse, Inc. | Driveline torque and/or thrust sensor |
| SU579548A1 (ru) * | 1974-12-02 | 1977-11-05 | Предприятие П/Я В-8662 | Тензорезисторный динамометр осевой силы и крут щего момента |
| JPS5370477A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-22 | Kenji Chijiiwa | Pressure cdnvertor |
| US4074567A (en) * | 1977-05-06 | 1978-02-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Low interaction wind tunnel balance |
| SU714187A1 (ru) * | 1978-01-13 | 1980-02-05 | Предприятие П/Я А-7544 | Тензометрический динамометр дл измерени поперечных моментов и осевой силы |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188125A patent/JPS5888631A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-06 US US06/433,108 patent/US4485681A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4485681A (en) | 1984-12-04 |
| JPS5888631A (ja) | 1983-05-26 |
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