JPS6231053Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231053Y2 JPS6231053Y2 JP18369880U JP18369880U JPS6231053Y2 JP S6231053 Y2 JPS6231053 Y2 JP S6231053Y2 JP 18369880 U JP18369880 U JP 18369880U JP 18369880 U JP18369880 U JP 18369880U JP S6231053 Y2 JPS6231053 Y2 JP S6231053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- spring
- lid
- bolt
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧力式ガス炊飯器の加圧機構を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
従来はシヤフト(押圧棒)のスプリング座がフ
ラツトでスプリングのねじれにより座から外れや
すい欠点があつた。またシヤフトおよびスプリン
グともに大きく割高であつた。さらに蓋ボルトの
単なる貫通例はあるが、本考案のような複数個の
段を蓋ボルトに設けスプリングのガイドを兼るも
のは他にない。
ラツトでスプリングのねじれにより座から外れや
すい欠点があつた。またシヤフトおよびスプリン
グともに大きく割高であつた。さらに蓋ボルトの
単なる貫通例はあるが、本考案のような複数個の
段を蓋ボルトに設けスプリングのガイドを兼るも
のは他にない。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。図によれば、蓋つまみ1はテーパー状のスプ
リング座−1とネジ部−2の中空により構成
されている。ネジ部−2は外蓋4の貫通穴を蓋
ボルト5が貫通し1−2にねじこまれている。2
はストレートのスプリングで1−1の座とシヤフ
トの頭部3−1に載り、シヤフトを通じて内蓋7
に押圧する働きを有する。
る。図によれば、蓋つまみ1はテーパー状のスプ
リング座−1とネジ部−2の中空により構成
されている。ネジ部−2は外蓋4の貫通穴を蓋
ボルト5が貫通し1−2にねじこまれている。2
はストレートのスプリングで1−1の座とシヤフ
トの頭部3−1に載り、シヤフトを通じて内蓋7
に押圧する働きを有する。
シヤフト頭部のフランジ3−2はシヤフトの抜
けどめとスプリング2の載置座を構成している。
けどめとスプリング2の載置座を構成している。
シヤフトの下端3−3は半球状にして内蓋つま
み6を押圧しても傷つかないように配慮してい
る。蓋ボルト5は蓋つまみ1と外蓋4と蓋ボルト
5を一体構成するとともに、シヤフトの抜け止め
具となる蓋ボルトのスプリングガイド部5−1は
スプリングが容易に外れないように凹部を構成し
ている。蓋ボルトのシヤフト抜け止め部5−3は
シヤフトの抜けを防止する段部である。シヤフト
の上下運動を支える蓋ボルトの摺動部5−2は5
−1と同様、容易にシヤフトの摺動部としての働
きを持つことができるのでシヤフトのガタつきに
対し長い部分で支えることができふらつきにく
い。
み6を押圧しても傷つかないように配慮してい
る。蓋ボルト5は蓋つまみ1と外蓋4と蓋ボルト
5を一体構成するとともに、シヤフトの抜け止め
具となる蓋ボルトのスプリングガイド部5−1は
スプリングが容易に外れないように凹部を構成し
ている。蓋ボルトのシヤフト抜け止め部5−3は
シヤフトの抜けを防止する段部である。シヤフト
の上下運動を支える蓋ボルトの摺動部5−2は5
−1と同様、容易にシヤフトの摺動部としての働
きを持つことができるのでシヤフトのガタつきに
対し長い部分で支えることができふらつきにく
い。
内蓋つまみ6は内蓋7を内蓋ボルト8ではさん
で固定するとともに、内蓋7のつまみ6とシヤフ
トの押圧力を内蓋7に伝導する。鍋9は内蓋7に
押圧し且蓋される。
で固定するとともに、内蓋7のつまみ6とシヤフ
トの押圧力を内蓋7に伝導する。鍋9は内蓋7に
押圧し且蓋される。
本考案の効果は以下のとおりである。
1 シヤフトの径が従来の約1/2になるので熱伝
導が減り内蓋つまみの温度が低くなつた。
導が減り内蓋つまみの温度が低くなつた。
2 スプリングの座が安定しスプリングの下端が
シヤフトの座から外れる心配がなくなつた。
シヤフトの座から外れる心配がなくなつた。
3 シヤフトの長さが従来の2/3となりコンパク
ト且ローコストとなつた。
ト且ローコストとなつた。
4 シヤフトのガイド摺動部を2段(5−1と5
−2)に設けることが出来ガタつきなく耐久性
のアツプが実現した。
−2)に設けることが出来ガタつきなく耐久性
のアツプが実現した。
5 ストレートのスプリングでも充分使用できる
シヤフトのフランジおよびスプリングを、蓋ボ
ルトの段部である抜け止め部に続く筒状のスプ
リングガイド部によりガイドする事で、蓋のつ
まみの中空部と、シヤフトのフランジ部との隙
間にスプリングがかみ込む事を防止できる。
シヤフトのフランジおよびスプリングを、蓋ボ
ルトの段部である抜け止め部に続く筒状のスプ
リングガイド部によりガイドする事で、蓋のつ
まみの中空部と、シヤフトのフランジ部との隙
間にスプリングがかみ込む事を防止できる。
図は本考案の一実施例におけるガス炊飯器の断
面図である。 1……蓋つまみ、4……外蓋、5……蓋ボル
ト、6……内蓋つまみ。
面図である。 1……蓋つまみ、4……外蓋、5……蓋ボル
ト、6……内蓋つまみ。
Claims (1)
- 外蓋のつまみの下部を中空部とし、この中空部
の天井を前記中空部に内装したスプリングの外面
に接し、かつ前記中空部の内面にネジを切り、こ
のつまみのネジに蓋ボルトを螺合してつまみと蓋
ボルトの間に外蓋を固定するとともに蓋ボルトの
中央部を貫通しシヤフトを上下動自在に配設し、
前記蓋ボルトは前記シヤフトの貫通部分に段部を
形成してシヤフトのフランジと係合し抜け止めを
行なう抜け止め部とこれに続いて前記スプリング
の外面が内接し、このスプリングおよびスプリン
グが当接している前記フランジのガイドとなる筒
状のスプリングガイド部を設けたガス炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18369880U JPS6231053Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18369880U JPS6231053Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105004U JPS57105004U (ja) | 1982-06-28 |
| JPS6231053Y2 true JPS6231053Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=29983196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18369880U Expired JPS6231053Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231053Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18369880U patent/JPS6231053Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105004U (ja) | 1982-06-28 |
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