JPS61500751A - 多重プロセシングシステムのプログラムプロセスを停止するための方法 - Google Patents
多重プロセシングシステムのプログラムプロセスを停止するための方法Info
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- JPS61500751A JPS61500751A JP59503705A JP50370584A JPS61500751A JP S61500751 A JPS61500751 A JP S61500751A JP 59503705 A JP59503705 A JP 59503705A JP 50370584 A JP50370584 A JP 50370584A JP S61500751 A JPS61500751 A JP S61500751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多重プロセシング システムのプログラムプロセスの制御
不発明は多重プロセシング システム、より詳細にはこのようなシステムの個々
のプログラム プロセスの制御に関する。
データ処理システムはその全体の目的をプログラムプロセスと呼ばれる複数のタ
スクを遂行することによって達成する。個々の活動状態のプログラム プロセス
の全てはシステム資源の幾つかを他のプログラム プロセスから占有する。これ
らシステム資源を解放し他の用途に使用できるようにするためには、あるプログ
ラム プロセスが活動状態にとどまる必要がなくなっ1ことき、そのプログラム
プロセスを停止し、システム資源を解放することが必要である。
あるプログラム プロセスはそれらが誤っ℃活動状態にとどまることが自動的に
防止されるような@樟を持つ。
例えば、イー、エイチ、バーファー(E、H,Hafer )に公布された合衆
国特許第4,296.492号に開示さ、れる電話交換システムにおいては、個
々の通信経路の活動が経路監視信号を使用することによつ又監視される。任意の
通信経路と関連する活動状態のプログラム プロセスの七作が継続して必要であ
るか否かはその通信経路の動作とそのプロセスの動作と比較することによって判
定される。
プログラム プロセスはまた、通常、時限機構を使用してその過渡状態において
誤って活動状態にとどまることから保誇される。あるプログラム プロセスによ
って処理されるべきデータがさらに生成されたことを示す予期される事象が所定
の期間内に起こらない場合、そのプロセスは停止され、それと関連する資源が解
放される。−4例えば、電話システムにおいては、接続された電話局から受信さ
れる入り呼の数字の分析を制御するプログラムプロセスが所定の期間内にこの数
字を受信できなかったときは、このプロセスは時間切れとなり、その呼に割り当
てられた数字受信機を解放する。
ある所定の期間内に予期される事象が必ずしも発生しない安定状態に入いるよう
なプログラム プロセスではプロセスが誤って活動状態にとどまることを防止す
ることはより困難な作業となる。このような場合、誤って活動状態にあるプロセ
スが存在するか否かをチェックするために複雑な監査プログラムを使用すること
もできる。
監査プログラム プロセスは個々の活動状態のプログラム プロセスを調べるこ
とによってそのプロセスによって遂行されるタスクがまだ必要であるか否かを判
定する。
不必要なタスクを遂行するようにされた活動状態のプロセスが発見されると、そ
のプロセスは停止される。
この監査プログラム プロセスは任意のプロセスが正当:C活動状態にあるか否
かを判定する1こめに複数のプログラム プロセスの状態についての複雑な分析
を遂行する。この監査プログラム プロセスの設計は複雑であり、エラーあるい
は見逃の危険が伴なう。さらに監査プログラム プロセスはシステム資源を消費
し、従って、誤って活動状態にあるプログラム プロセスに起因する資源の浪費
と監査プログラム プロセスを遂行するための資、源の消費とのバランスを考慮
することが必要となる。
上述のことから本技術分野における1つの問題に正当に活動状態にあるプログラ
ム プロセスを活動状態にとどめ、一方、不必要に他のプロセスからシステム資
源を占有するプログラム プロセスを自動的に停止する効率的な方法が存在しな
いという問題があることがわかる。
発明の要約
多重プロセシング システムに関する不発明による方法では、あるプログラム
プロセスが停止されるのを一時的に阻止するためにそのプログラム プロセスに
対し℃キープ アライブ メツセージが送信される。このプログラム プロセス
に対して所定の期間が経過した後に満了するようにセットされた全体タイマが始
動され、これはこのキープ 7ライブ メツセージに応答して再始動される。そ
の全体タイマが所定の期間以上で最も最後に始動された場合、そのプロセスは停
止される。この方法は効率的に正当に活動状態にあるプログラム プロセスを活
動状態にとどめ、一方、もはや必要でなくなったプログラム プロセスを自動的
に停止する。
本発明の一面によると、制御プログラム プロセスが1つあるいは複数の従属プ
ログラム プロセスを制御するようなシステムにおいて、従属プログラム プロ
セスは関連する全体タイマを持つ。従属プロセスと関連する全体タイマは、最初
、従属プロセスが安定状態に達し1こときに始動される。キープ アライブ メ
ツセージが制御プロセスによって従属プロセスに送信される。従属プロセスがキ
ープ アライブ メツセージを受信すると、その従属プロセスと関連する全体タ
イマが再始動される。
キープ アライブ メツセージが受信されないときは、関連する全体タイマが時
間切れとなり、その従属プロセスが停止される。キープ アライブ メツセージ
は周期的に生成されるが、この期間は全体タイマ期間より短かい。好ましくは、
キープ アライブ メツセージは従属プロセスが最初の全体タイミング期間より
長い期間活動状態に保たれろことが必要であるときにのみ生成及び受信されろ。
この全体タイミング期間は従属プロセスが生成1.送信及び受信されるキープ
アライブ メツセージの回数を最小限にするように活動状態にとどまるのに必要
な典型的な期間より長く選択される。
本発明の一例としての実施態様においては、協力状態にある一群のプログラム
プロセスが最後のプロセスを除く全てのプロセスが次のプロセスを持ち、最初の
プロセスを除く全てのプロセスが前のプロセスを持つように互いに順番に連結さ
れる。キープ アライブ メツセージは最初のプロセスによつ工生成され、キー
プ アライブ メツセージが最後のプロセスによつ℃受信されるまで個々のプロ
セスから次のプロセスに順番に送信される。
キープ アライブ メツセージに応答し工最後のプロセスはその前のプロセスに
応答メツセージを送信する。応答メツセージは連結されたプロセスのシーケンス
を通じてキープ アライブ メツセージの伝送の方向とは反対の方向、つまり、
個々のプロセスから前のプロセスに向けて返信される。連結された個々のプロセ
スに対して最初に全体タイマが始動され、そして先頭のプロセスに対して最初に
全体タイマの満了期間より短かい満了期間を持つキープ 7ライブ メツセージ
タイマが始動される。続いて、このキープ アライブ メツセージ タイマが
満了すると最初のプロセスがキープ アライブ メツセージを送信する。任意の
プロセスに対する全体タイマは次のプロセスから応答信号が受信されたとき、あ
るいはそれが最後のプロセスであるときは、キープ アライブ メツセージが受
信されたときに再始動される。任意のプロセスと関連する全体タイマが再始動さ
れる前に時間切れとなると、そのプロセスは停止されろ。最初のプロセスに対す
るキープ アライブ メツセージは最初“のプロセスが応答メツセージを受信し
たとき別のキープアライブ メツセージの送信を準備するために再始動される。
好ましくは、この構成においては、最初のプロセスによる応答メツセージの受信
は全ての協力状態にあるプロセスの動作及び両方向の連結状態を検証する。本発
明は図面を参照しながら以下の説明を読むことによつ℃一層理解できるものであ
る。
図面の簡単な説明
第1図は電話システムにおけるテスト接続及びこのテスト接続の異なる部分を制
御する各種のプログラム プロセスを示し;
第2図はテスト接続を制御するプロセスがキープ アライブ メツセージ及び応
答メツセージを交換する方法を示し;
M3図はプロセス制御ブロックの部分のメモリ配列を示し;
第4図はメツセージ内のデータの配列を示し;第5図及び第6図は制御プロセス
及び従属プロセスによつ工キープ アライブ メツセージ及び応答メツセージを
使用し又遂行されるプロセス タイミング動作及びメツセージ処理動作を示し;
そして
第゛7図及び第8図は制御プロセス及び従属プロセスによってキープ アライブ
メツセージ、応答メツセージ及び動作メツセージを使用して遂行されるプロセ
ス タイミング動作及びメツセージ処理動作を示す。
詳細な説明
デジタル処理あるいはデジタル制御システムは1つあるいは複数のプロセッサを
含む。これらプロセッサは中央処理装置及びメモリを含む。プロセッサのメモリ
内に格納されるプログラムは命令の集合体を含む。個々の命令は中央処理装置に
よる個々のステップの遂行を命令し、これらの集合体が実行されkとき幾つかの
システム タスクを達成するようにする。プログラム プロセスあるいはプロセ
スはタスクを遂行する1こめのプログラム及び関連する格納データからなる。シ
ステムが同時に活動状態の複数のプロセスを持つ場合、これは多重プロセシング
システムと呼ばれる。システムがプロセスを遂行できる能力を持つ複数のプロ
セッサを持つ場合、これは多重プロセッサ システムあるいは分散プロセシング
システムと呼ばれる。
今日のデータ処理システムは、通常、オペレーティング システムと呼ばれるマ
スク制御プログラムを含む。
オペレーティング システムはシステムの個々のプログラム プロセスに共通の
サービスを提供する。これらサービスには個々のプログラム プロセスの実行の
タイミング動作及びスケジューリング、並びにシステムの個々のテロセス間での
データ メツセージの送信及び受信の制御が含まれる。オペレーティング シス
テムはシステム タスクの遂行をプログラム プロセスからの要求に応答してプ
ログラム プロセスを起動あるいは停止することによって制御する。分散プロセ
シング システムにおいては、個々のプロセッサは、通常、自己のオペレーティ
ング システムを含む。プロセスとオペレーティング システムが同一のプロセ
ッサで実行される場合、1つのオペレーティングシステムが1つのプロセスが関
連づけられる。
活動状態のプログラム プロセス&ププロセス制徊ブロックと呼ばれる関連する
メモリ領域を持つが、これはそのプロセスに対する基本制動情報、例えば、プロ
セス番号、タイミング制御データ、そのプロセスを他のプロセスと連結するのに
必要な連結データを含む。
不実施態様においては、プログラム プロセスはそのプロセスと関連するオペレ
ーティング システムがメモリをそのプロセスのデータを格納するために割り当
て、そして必要に応じてそのプロセスに他の資源を割り当てたときに起動される
。同様に、本実施態様においては、プロセスは、そのプロセスと関連するオペレ
ーティングシステムがメモリ及びそのプロセスと関連する他の資源を別のプロセ
スに使用できるようにし1ことき、つまり、これら資源を開放したときに停止す
る。
数個のプログラム プロセスが協力し′1:1つの大きなり乏りを遂行すること
がしばしばある。これらプロセスの1つは、通常、制御プロセスとして機能し、
その他のプロセスは従属プロセスとして機能する。制御プロセスの主な機能は個
々の従属プロセスの起動及び停止を制御することにある。例えば、個々のプログ
ラム プロセスが1つのシステム資源を制御する場合を例にとる。このようなシ
ステムにおいては、個々のシステム資源が必要な場合、制御プロセスがその関連
するオペレーティングシステムに従属プロセスを起動するように要求するか、あ
るいは別のオペレーティング システムにメツセージを送信して従属プログラム
プロセスを起動するように命令する。制御プロセスは従属プロセスの停止を要
求す第1図はプロセッサ システムとして分散多重プロセシング システムを持
つ電話交換システムにおける特定の呼の構成を示す。このシステム内の個々のプ
ログラムプロセスはこの電話交換システム内の個々の接続と関連する。この呼の
構成においては、顧客電話回線113はローカル テスト デスク(図示なし)
に接続され1こトランク111と切り替え可能に接続される。ローカルテスト
デスクの所の保守要員は電話回線113のテストを遂行し、結果を観察すること
ができる。第1図にはネットワークの全体が示されるが、この特定の呼ではトラ
ンク装置101、交換装置103及び回線装置105のみが使用される。
第1図の呼の構成においては、回線113は回線装置105、交換装置103、
及びトランク装置101を通じてローカル テスト デスク トランク111に
接続される。トランク装置101を通じての接続はプロセッサ1によって実行さ
れるテスト制御プロセス201(第2図)によって制御され、交換装置103を
通じての接続はプロセッサ2によって実行される中間プロセス203(第2図)
によって制御され、そして回線装置105を通じての接続はプロセッサ3によっ
て実行される回線プロセス205(第2図)によって制御される。プロセッサ1
.2及び3はデータ通信設gM4を赤じて送信されるデータ メツセージを介し
て通信する。データ通信設備4は1群のプロセッサを相互接続するための市販の
任意のデータ通信設備である。
全体の接続の任意の個々の一部の硲立あるいは切断に関する要求は制御プロセス
であるテスト制御プロセス201によって制御されるが、一方、このテスト制御
プロセス201はローカル テスト デスクの所での保守要員の抄作てよつ℃制
御される。中間プロセス203及び回線プロセス205は従属プロセスであり制
御プロセス2010制御下において起動及び停止される。テスト制御プロセス2
01、中間プロセス203、及び回線プロセス205はこれら3つのプロセスの
個々のプロセスのプロセス制御ブロック内に格納された連結データによって連結
される。プロセスの連結に関しては後に詳細に説明する。
回線プロセス205は現在テストを受けている回線である回線113への接続を
匍」御する。回線プロセス205が活動状態にとどまるかぎり、回線113は電
話呼の発信あるいは受信を行なうことを阻止される。なんらかの理由によって回
線プロセス205が、保守要員がテストを終えた後でも、無期限的に活動状態に
とどまるようにされると、(ロ)線113は無期限的にサービスを拒否されるこ
ととなる。本発明の1つの目的はこのような稟鰐が発生する確率を最小限に押え
ることにある。
この実施態様においては、従属プロセス、つまり、中間プロセス203及び回線
プロセス205は、それぞれこのプロセス、を実行するプロセッサのオペレーテ
ィングシステムによって制御される関連する全体タイマを持つ。これら全体タイ
マのいずれがの時間が切れると、関連するプロセスが停止され、その資源が解放
され、他のプロセスによる使用が可能となる。このタイマの時間切れを防止する
ためテスト制御プロセス201(i2図)は定期的にキープ アライブ メツセ
ージ211 (第2図)を中間プロセス203に送信するが、中間プロセス20
3はこのキープ アライブ メツ妊−ジ213を回線プロセス205に前送りす
る。このキープ アライブメツセージはテスト制御プロセス201と関連するキ
ープ アライブ メツセージ タイマの時間が切れたが従属プロセスの継続した
サービスが必要である状況が発生する1こびに送信される。回線プロセス205
はプロセスの連結順番の最後のプロセスである。最後のプロセスであるため、回
線プロセス205はキープ アライブメツセージ213を受信すると、それと関
連する全体タイマを再始動し、中間プロセス203に応答メツセージ215を送
信する。中間プロセス203は応答メツセージ215を受信すると、それと関連
する全体タイマを再始動し、テスト制御プロセス201に応答メッセージ21γ
を返信する。テスト制御プロセス201による応答メツセージ217の受信はこ
の実施態様の3つの関連するプロセスが正常に連結されており、現在も活動状態
であることを示す。すると、プロセスの連結順番の最初のプロセスで、あるテス
ト制御プロセス201は、次のキープ アライブ メツセージの送信を準備する
ためにキープ アライブ メツセージ タイマを再始動する。キープ アライブ
メツセージあるいはキープ アライブメツセージと応答メツセージとの組合せ
はこれを受信するプロセスの全体が時間切れするのを阻止する1こめの特定の目
的で送信されるが、このメツセージとともに追加のメツセージを送信することも
可能である。
前述したごとく、キープ アライブ メツセージ及び応答メツセージはプロセス
を停止するための唯一の構成である。このシーケンスはプロセスを停止するため
の他の方法と使用することも可能である。例えば、制御プロセスが従属プロセス
に従属プロセスが不用となつ1こときに停止メツセージを送信するようなシステ
ムを構成することもである。この場合、従属プロセスは停止メツセージに応答し
て停止動作を遂行することとなる。しかし、停止メツセージが満了し、つまり、
従属プロセスに到達しないときは、その従属プロセスは起動状態にとどまる。
この停止メツセージを送信する方法と関連してのキープアライブ メツセージ及
び応答メツセージのシーケンスの使用は、従属プロセスが終局的に停止されるの
を確保するためのフェイルセーフ手段を提供する。
第3図は本実施態様の典型的なプロセス制御ブロック300のメモリ配列図を示
す。プロセス制御ブロック300はプロセス制御ブロック300と関連するプロ
セスを同定すやプロセス番号310を含む。プロセス制御ブロックはさらにプロ
セスを他のプロセスと連結するための連結データを含む。この連結データは連結
における次のプロセスのプロセス番号311及び連結における前のプロセスのプ
ロセス番号312を含む。シーケンスの最初のプロセスであるテスト制御プロセ
ス201は前のプロセスを持たないため前のプロセス番号は空白となる。
同様に、シーケンスの最後のプロセスである回線プロセス205は次のプロセス
を持1こず、従って、次のプロセス番号は空白となる。プロセスは関連するプロ
セス制御ブロック300からそれぞれ次のプロセス番号及び前のプロセス番号を
読出すのみでキープ アライブ メツセージ及び応答メツセージの着信先を知る
ことができる。
プロセス制御ブロック300はさらにタイマ制御データ(位置321)を含むが
、これに関しては以下に詳細に説明する。キープ アライブ メツセージのタイ
ミング動作及び応答メツセージのタイミング動作は制御プロセス201に対して
遂行され、全体タイミング動作は従属プロセス203及び205に対して遂行さ
れる。
任意のプロセスに対するタイミング動作はのそプロセスと関連するオペレーティ
ング システムによって提供されるサービスである。タイミング動作はオペレー
ティング システムが所定の期間の経過後に要求を行なっているプログラム プ
ロセスに時間切れ信号を返信するように要求されると同時に開始される。オペレ
ーティングシステムはタイマと呼ばれるメモリのブロック内にデータを格納する
ことによつ工始動されるが、このデータには、関連するプロセス番号、後に説明
するプログラム識別子、及び満了時間、つまり、現在の時間に所定の期間を加え
た時間切れ信号が生成される予定の時間が含まれる。タイマはオペレーティング
システムによって管理される現在時間が満了時間を過ぎたか否かをチェックす
るために定期的に調べられる。時間切れになると、タイマと関連するプロセスが
時間切れ信号によってこの旨の通知を受けるが、この時間切れ信号はオペレーテ
ィング システムからの1つの事象メツセージである。
個々のプロセスのプロセス制御ブロック300内に格納されるタイミング制御デ
ータはそのプロセスのタイミング動作を行なうためにオペレーティング システ
ムによって使用される関連するタイマを同定する。タイマが停止すると、このタ
イミング制御データがオペレーティング システムによって関連するタイマを発
見し、これを指定の期間が経過する前に解除するために使用される。
こうし℃タイマが解除されると、そのタイマに関してのオペレーティング シス
テムによる時間切れ信号の送信は行なわれない。場合によって、満了時間の罰に
@たなタイミングが要求がなされたと赦は、タイミング動作が再始動される。タ
イミング動作が再始動されると、オペレーティング システムは前のタイマを停
止し、新たなタイマを始動するように要求される。このタイミング動作が満了時
間の後に再始動されたときは、新た゛なタイマを始動するのみでよい。
前述したごとく、タイマは関連するプロセス番号、満了時間、及びプログラム識
別子を含む。満了時間は時間切れ事象メツセージが生成及び送信されるときを決
定するのに使用され、プロセス番号は時間切れ事象メツセージの着信先プロセス
番号として使用される。時間切れメツセージとともに関連するプロセスに返信さ
れるプログラム識別子はプロセスに時間切れ事象メツセージに応答し℃いかなる
動作を遂行すべきかを通知する。例えば、プログラム識別子に第1の値を持つ時
間切、を報告はキープ アライブ メツセージの送信を開始させ、プログラム識
別子にM2の値を持つ報告はプロセスの停止を行なう。
不実施態様におい℃は、プロセスはデータ メツセージを送信することによって
互いに通信する。M4図はプロセス間データ メツセージの内容を示す。データ
メ。
ツセージ400は4つの固定長の最初の欄401.403.405及び407、
並びに可変長データ欄409を含らこれら最初の欄は送信プロセスの同定掴40
1、着信先プロセスの同定挨403、メツセージのタイプ欄405、並びにメツ
セージ長欄407を含む。本実施態様においては、メツセージのタイプ欄405
内のデータの2つの異なる値はキープ アライブ メツセージ及び応答メツセー
ジを同定するのに使用される。キープ アライブメツセージ及、び応答メツセー
ジ九対してはデータ綱409にデータを必要としない。
第5図は匍」御プロセスのタイミング動作及びキープアライブ メツセージの生
成動作の流れ図を示す。従属プロセス内の動作は第6図に示されるがこれに関し
ては後に説明する。保守要員がシステムに要求信号を送信すると、この要求信号
はオペレーティング システムによって検出される。オペレーティング システ
ムはこの要求信号に応答してテスト制御プロセス201(第2図)を起動する。
保守要員の発信信号はオペレーティングシステムによってテスト制御プロセス2
01にパスされる。保守要員が発信を終了すると、制御プロセス201はテスト
される回線への接続を確立するLめ圧は従属プロセスが必要であるため従属プロ
セス203及び205の追加の必要性を検出する(動作ボックス511)。制御
プロセスは中間プロセス203と回線プロセス205(第2図)を起動するため
にそれと関連するオペレーティング システムを介して従属プロセスのオペレー
ティング システムにメツセージを送信する(動作ボックス512)、トランク
装置101(第1図)、交換装置103及び回線装置105を通じての接続はプ
ロセス201.203、及び205の制御下において確立される。
点線で示されるごとく少しの時間の後に、これら接続が確立され、この呼の構成
は安定状態に入いる。この呼はこの安定状態にある一定の時間だけ、例えば、こ
の場合は、保守要員がテスト終了信号を送信するまでとどまる。この安定状態は
回線プロセス205によ′つて検出されるが、回線プロセス205は中間プロセ
ス203にメツセージを送くり、一方、中間プロセス203は制御プロセス20
1にメツセージを送信する。安定状態メツセージ(動作ボックス513)を受信
すると、制御プロセス201はそのオペレーティング システムにキープアライ
ブ タイマを始動するように要求しく動作ボックス515)、従属プロセスが時
間切れとなることを防ぐために、通常、5分後に満了するようにセットする。
本実施態様は固定のキープ アライブ メツセージタイミング間隔を使用するが
、最初のメツセージ及び後続のメツセージに対して異なるキープ アライブ メ
ツセージ タイミング間隔を使用することもできる。ただし、この場合、キープ
アライブ メツセージ タイミング間隔の方が対応する全体タイミング間隔よ
りキープアライブ メツセージが連結されたプロセスの連鎖を下流に向って伝搬
し、応答メツセージが連鎖を伝搬して上流に向って返送されるのに十分な時間だ
け短かいことが必要である。
制御プロセスがその後それと関連するオペレーティング システムからキープ
アライブ メツセージ タイマ時間切れ報告を受信すると(動作ボックス517
)、制御プロセスはその制御プロセスと連結された次の従属プロセス(この例で
は、中間プロセス203)に対するキープ アライブ メツセージの生成及び送
信を行なう(動作ボックス519)。通常、1分後に満了するようにセットされ
る応答タイマが制御プロセス201に対して始動される(動作ボックス521)
。この応答時間はキープ アライブ メツセージが最後のプロセスに伝搬し、応
答メツセージが最初のプロセスに戻されるのに必要とされる通常のピーク時間以
上の任意の値にセットされる。ただし、故障などが発生したときに迅速に時間切
れするように応答時間はできるだけ短かくすることが要求される叱
制御プロセスによって応答メツセージが受信されると(動作ボックス531)、
応答タイマが停止され(動作ボックス533)、そして次のキープ アライブ
メツセージを送信する時間を決定するためにキープ アライブ メツセージ タ
イマが再び開始される動作ボックス515)。制御プロセス201によって応答
メツセージが受信されず、従属プロセス間の連鎖に障害があること、あるいは従
属プロセス内に障害があることが示されると、制御プロセスは応答時間切れ報告
(動作ボックス523)を受信する。制得プロセスはこの時間切れ報告に応答し
て、オペレーティング システムに対し℃制御プロセスを停止し、それと関連す
る資源を解放するように命令する(動作ボックス525)。制御プロセスはま1
こプロセスが必要でなくなったと判断したとき、つまり、制御プロセスがプロ、
セスを停止すべきであることを示す信号を受信(l!1作ボックス535)した
ときにも停止される。
本実施態様においては、この信号はローカル テストデスクの所から保守要員圧
よって送信されるテストが完了したことを示す信号である。制御プロセス2°0
1が停止されると、それ以上のキープ アライブ メツセージは送信されず、従
属プロセスはそれらの全体タイマが満了すると停止される。
第6図は従属プロセス、つまり、回線プロセス205及び中間プロセス203
(、M2図)によって遂行されるタイミング動作及びメツセージ処理動作の流れ
図を示す。
従属プロセスは最初そのオペレーティング システムが制御プロセス201から
プロセス起動メツセージを受信する(動作ボックス621)ことによつ℃オペレ
ーティング システムによって起動される(動作ボックス623)。
通常、6分後に満了するようにセットされる全体タイマが安定状態が(プロセス
205によって)認識されたとき(動作ボックス601)、あるいは安定状態メ
ツセージが(プロセス203によって)受信されたとき(動作ボックス602)
に新たに起動され1こ従属プロセスに対して始動される(動作ボックス603)
。本実施態様にお(・では、安定状態は回線113とトランク111(第1図)
の間で接続が確立されたときに存在する。安定状態への遷移はオペレーティング
システムから接続が正常に確立されたことを示すメツセージが受信されること
で回線プロセス205によって認識される(動作ボックス601 )。中間プロ
セス203は回線プロセス205から安定状態メツセージを受信する(動作ホッ
クス602)。
不実施態様においては、全体タイミング動作は安定状態にはいったとぎに始動さ
れるが、このタイミング動作を始動するために他の事象を使用することもできる
。必要なことは最初のキープ アライブ メツセージが送信された後に対応する
応答メツセージが従属プロセスが時間切れになる前に送信されるということであ
る。=!1こ、最初の全体タイミング間隔はキープ アライ メツセージの生成
タイミング間隔と同様に次の間隔と異なってもよい。
全体時間切れ報告信号が生成される前にキープ アライブ メツセージが受信さ
れると(動作ボックス611)。
その受信プロセスが一連の連結された最後のプロセスであるか否かを調べるテス
ト(テストロ13)が遂行される。その受信プロセスが最後のプロセスでないと
き、づまり、中間プロセスであるときは、キープ アライブメツセージはその番
号が受信プロセスのプロセス制御ブロック(第3図、位置311)内に格納され
ている次のプロセスに送信される(動作ボックス615)。キープアライブ メ
ツセージがシーケンス内の最後のプロセス(この例では回線プロセス205)に
よって受信されたときは、その最後のプロセスに対する全体タイミング動作がオ
ペレーティング システムへの要求を介して再始動され(動作ボックス618)
、応答メツセージがその番号がプロセス制御ブロック(第3図、位置312 )
内に格納されている前のプロセスに返信される。従属プロセスが応答メツセージ
を受信すると(動作ボックス619)、この従属プロセスに対する全体タイミン
グ動作が再始動され(動作ボックス618)、そして応答メツセージが一連のプ
ロセスの前のプロセスに返信される(動作ボックス617)。
任意の従属プロセスに対する全体タイミング動作が全体時間切れ期間が経過する
前に再始動されないと、オペレーティング システムからの全体時間切れ報告が
任意の従属プロセスによって受信される(動作ブロック605))従属プロセス
は全体時間切れ報告を受信すると、それと関連するオペレーティング システム
にこの従属プロセスを停止し、全ての関連する資源を解放するように要求する(
動作ブロック609)。
第7図及び第8図は第5図及び第6図と類似するが、本発明の第2の実施態様を
表わす動作の流れ図を示す。
この第2の実施態様におい℃ば、従属プロセスを活動状態に保つために動作メツ
セージ並びにキープ アライブメツセージが使用される。動作メツセージはデー
タの要求、データの書込み、あるいは他のデータ処理ないし制御動作を遂行する
ことを要求する任意のメツセージを含む。本発明の第2の実施態様の構成は活動
メツセージが送信され1こときキープ アライブ メツセージを送信しなければ
ならないと(・うオーバーヘッドを回避する。
最初の動作(動作ブロック711.712、T13)は第5図と関連して説明し
たプロセスの最初の動作(動作ボックス511.512.513)と同一である
。しかし、この第2の実施態様においては、個々の従属プロセスに対する連結デ
ータは制御プロセスのプロセス制御ブロック内に保持される。個別のキープ ア
ライブ メツセージ タイマ制偽データが個々の従属プロセスに対して新たに初
期化され始動される(第7図、動作ボックス151)。第7図において、用語+
+プロセスA ”はそれに対して個別のキープ アライブ メツセージ タイマ
か保持される任意の従属プロセスを示す。個別のキープ、アライブ メツセージ
時間切れ報告がこのような個々の従属プロセスに対し℃受信され(動作ボックス
717上個別のキープ アライブ メツセージがこれら時間切れ報告に応答して
送信され(動作ボックス719)、個別の応答タイマが再始動され(動作ボック
ス721)、個別の応答メツセージが受信され(動作ボックス731)、個別の
応答タイマが停止され(動作ボックス133)、そして個別のキープ アライブ
タイマが再始動される(動作ボックス715)。これに加えて、プロセスて任
意の動作メツセージが送信されると(動作ボックス41)、そのプロセスに対す
るキープ アライブ メツセージタイマが再始動される(動作ブロック715)
。任意の応答時間切れ報告(動作ボックス723)あるいは停止信号の受信(動
作ボックス735)は、制御プロセスを停止させ、それと関連する資源を解放さ
せる(動作ボックス725)。
第7図の制御プロセス流れ図に対応する第8図の従属プロセス流れ図においても
従属プロセスは第6図との関連で既に説明したように制御プロセスからのメツセ
ージ(動作ボックス821)に応答してそのオペレーティング システムによっ
て起動される(動作ブロック823λ全体タイミング動作も第6図との関連で説
明したように最初に始動される(動作ボックス801.802.803)。
その後、キープ アライブ メツセージが受信されると(動作ボックス811)
、応答メツセージが制御プロセスに送信され(動作ボックス811)、そして全
体タイマが再始動される(動作ボックス818)。これに加えて、制御プロセス
からの動作メツセージの受信に応答して全体タイマが再始動される(動作ボック
ス831)。
全体時間満了報告を受信すると(動作ボックス805)、従属プロセスの停止及
び関連する資源の解放が行なわれる(動作ホックス809)。
ある用途においては、制御プロセスによって制御されるタスクを従属プロセスが
活動状態でなくなった後、つまり、正しく連結されなくなった後でも継続するこ
とが必要となる。例えば、制御プロセスが電話の呼を監視し、従属プロセスがピ
リング プロセスである場合、ピリング プロセスの連結が切断されたときでも
電話の呼を保持することが必要である。このような状況:ておいては、側熱プロ
セス内の応答メツセージ時間切れに応答してのプロセスの停止は省き、従属プロ
セスをキープ アライブ メツセージに応答して応答メツセージを返信すること
なくタイミング動作を再始動するように構成することもできる。
キープ アライブ メツセージ及び応答メツセージの使用は従属プロセスを安全
に活動状態に保持する効至的な方法を提供するばかりでなく、一連のプロセス内
の連結の2つの方向をチェックする。別の方法として、最後のプロセスがキープ
アライブ メツセージを制御プロセスに直接に伝送するような循環連結を使用
し、これによって応答メツセージの使用を省くこともできる。循環連結の場合、
制御プロセスへのキープ アライブ メツセージの返信が連結の完全性を保証す
る。
キープ アライブ メツセージの発信元は必ずしも制御プロセスである必要はな
い。これらメツセージを生成するために任意のプロセスを使用することができる
。しかし、ここで説明されたよ5に双方向連結が使用されろときは、必ずしも必
要ではないが、キープ アライブメツセージの発信元を双方向リンクの最初の要
素とする方が便利である。
本実施態様においては、連結されたプロセスの各々は異なるプロセッサによって
実行される。しかし、別の実施態様において4は、同一のプロセッサにて2つあ
るいはそれ以上のプロセスを実行することもできる。
前述の実施態様は単に不発明の原理を説明する1こめのものであり、当業者にと
っては本発明の精神と範囲から逸脱することなくこの他の構成を考案することも
可能である。例えば、従属プロセス内の最初の全体タイミング動作は制御プロセ
スからのメツセージを介して始動することも可能である。
FIG、 i
FIG、 2
ん覧4
FIGf
F/G、 6
5句7
6g
国際調査報告
Claims (5)
- 1.多重プロセシンクシステムのプログラムプロセスを停止する方法において; 該プログラムプロセスに対して第1の所定期間が経過した後に満了するようにセ ツトされた全体タイマを始動するステツプ; 該プロケラムプロセスに対してキープアライプメツセージを生成及び送信するス テツプ;該プログラムプロセス内に該キープアライブメツセージを受信するステ ツプ; 該プログラムプロセスが該キープアライプメツセージを受信したとき該全体タイ マを再始動するステツプ;及び 該全体タイマが該第1の所定期間以上で最も最近に始動されたとき該プログラム プロセスを停止するステツプからなることを特徴とする方法。
- 2.請求の範囲第1項に記載のプログラムプロセスを停止する方法において、該 プログラムプロセスに対してキープアライブメツセージを生成及び送信するステ ツプが; 該第1の所定期間より短かい第2の所定期間が経過した後に満了するようにセツ トされたキープアライブメツセージタイマを始動するステツプ;及び該キープア ライブメツセージタイマが該第2の所定期間を経過したとき、該プログラムプロ セスに対してキープアライプメツセージを生成及び送信するステツプからなるこ とを特徴とする方法。
- 3.請求の範囲第2項に記載のプログラムプロセスを停止する方法において、さ らに該プログラムプロセスに動作メツセージを送信するステツプ;該動作メツセ ージが送信されたとき、該キープアライプメツセージタイマを再始動するステツ プ;該プログラムプロセス内に該動作メツセージを受信するステツプ;及び 該プログラムプロセスが該動作メツセージを受信したとき、該全体タイマを再始 動するステツプを含むことを特徴とする方法。
- 4.請求の範囲第1項に記載のプログラムプロセスを停止する方法において、全 体タイマを始動する該ステツプが: 該プログラムプロセス内に該プログラムプロセスが安定状態であることを示すメ ツセージを受信するステツプ;及び 該プログラムプロセスが該プログラムプロセスが安定状態であることを示す該メ ツセージを受信したとき、該プログラムプロセスに対して該第1の所定期間を経 過した後に満了するようにセツトされた該全体タイマを再始動するステツプから なることを特徴とする方法。
- 5.請求の範囲第1項に記載のプログラムプロセスを停止する方法において、該 ログラムプロセスに対してキープアライブメツセージを生成及び送信する該ステ ツプが; 該第1の所定期間より短かい第2の所定期間が経過した後に満了するようにセツ トされたキープアライブメツセージタイマを始動するステツプ;該プログラムプ ロセスに対してキープアライブメツセージを反復的に生成及び送信し、該キープ アライブタイマが該第2の所定期間を経過したとき、該キープアライプメツセー ジタイマを反復的に再始動するステツプ; 該プログラムプロセスを活動状態に保持することが必要でなくなつたことを判定 するステツプ;及び該プログラムプロセスを活動状態に保持する必要がなくなつ たと判定されたとき、該キープアライブメツセージを反復的に生成及び送信し、 キープアライブメツセージタイマを反復的に再始動することを停止するステツプ からなることを特徴とする方法。
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