JPS614008A - 光フアイバセンサ - Google Patents
光フアイバセンサInfo
- Publication number
- JPS614008A JPS614008A JP59124680A JP12468084A JPS614008A JP S614008 A JPS614008 A JP S614008A JP 59124680 A JP59124680 A JP 59124680A JP 12468084 A JP12468084 A JP 12468084A JP S614008 A JPS614008 A JP S614008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coating layer
- thermal expansion
- constant
- polarization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、定偏波光ファイバの複屈折の変化を利用し
て張力や圧力などを計測する光ファイバセンサの改良に
関する。
て張力や圧力などを計測する光ファイバセンサの改良に
関する。
(ロ)従来技術
定偏波光ファイバの複屈折は、温度、張力、圧力などに
よって変化するため、これを用いた光ファイバセンサが
従来より種々に提案されている。この種の光ファイバセ
ンサは特に張力に対しては高感度であり、bow−ti
e型の定偏波光ファイバを用いれば、1mの長さに3×
10 の歪を与えてπ(rad)の位相差を得ることも
可能である。一方、これと同じ位相差を与える温度変化
はl ’Oである。
よって変化するため、これを用いた光ファイバセンサが
従来より種々に提案されている。この種の光ファイバセ
ンサは特に張力に対しては高感度であり、bow−ti
e型の定偏波光ファイバを用いれば、1mの長さに3×
10 の歪を与えてπ(rad)の位相差を得ることも
可能である。一方、これと同じ位相差を与える温度変化
はl ’Oである。
このように、定偏波光ファイバの複屈折変化を利用した
光ファイバセンサは、一般に高感度であるが、温度張力
、圧力といった多くの測定対象に対して反応するため、
逆に、張力だけを測定したいというときには、周囲環境
の温度を一定に保たなければならないとか、使用環境条
件が限定Sれるという欠点がある。
光ファイバセンサは、一般に高感度であるが、温度張力
、圧力といった多くの測定対象に対して反応するため、
逆に、張力だけを測定したいというときには、周囲環境
の温度を一定に保たなければならないとか、使用環境条
件が限定Sれるという欠点がある。
(ハ)目的
この発明は、温度以外の張力や圧力などの測定対象を測
定するときに周囲環境の温度変化に左右されずに測定で
き、周囲環境の温度を一定に保つなどの使用環境条件の
限定を取り払い、適用温度範囲の拡大を図った光ファイ
バセンサを提供することを目的とする。
定するときに周囲環境の温度変化に左右されずに測定で
き、周囲環境の温度を一定に保つなどの使用環境条件の
限定を取り払い、適用温度範囲の拡大を図った光ファイ
バセンサを提供することを目的とする。
(ニ)構成
この発明による光ファイバセンサは、複屈折を持たせら
れた定偏波光ファイバと、この定偏波光ファイバに長さ
方向の熱膨張歪を与えるよう該光ファイバ」二に形成さ
れる被覆層と、l−配室偏波光ファイバと被覆層との間
に形成されて−1−記被覆層の径方向の熱膨張歪を吸収
する緩衝層とを有してなり、上記被覆層によって与えら
れる長さ方向の熱膨張歪により生じる上記定偏波光ファ
イバの複屈折の変化が、周囲温度の変化によって生じる
該定偏波光ファイバ自体の複屈折変化を相殺するものと
なるように上記被覆層の熱膨張係数、ヤング1
率および断面積が定められていることを特徴と
する。
れた定偏波光ファイバと、この定偏波光ファイバに長さ
方向の熱膨張歪を与えるよう該光ファイバ」二に形成さ
れる被覆層と、l−配室偏波光ファイバと被覆層との間
に形成されて−1−記被覆層の径方向の熱膨張歪を吸収
する緩衝層とを有してなり、上記被覆層によって与えら
れる長さ方向の熱膨張歪により生じる上記定偏波光ファ
イバの複屈折の変化が、周囲温度の変化によって生じる
該定偏波光ファイバ自体の複屈折変化を相殺するものと
なるように上記被覆層の熱膨張係数、ヤング1
率および断面積が定められていることを特徴と
する。
(ホ)実施例
第1図Aはこの発明の一実施例で用いる定偏波光ファイ
バを示すものである。この図で定偏波光ファイバlは、
中央のコア2を包むクラッド3中に、コア2の両脇に熱
膨張係数の大きなガラスよりなる応力付与部4を配して
ファイバ化したもので、ファイバ化後の残留歪に異方性
を生じさせて、複屈折を持たせたものである。この定偏
波光ファイバ1では、第1図のX方向またはY方向の−
・方に直線偏光を入射すると、その直線偏光が保持され
て伝搬され、終端で観測したときに偏波面のゆらぎのな
い状態を作り出せる。また、X方向およびY方向に対し
直線偏光を同時に励振すると、その2つの偏光の位相差
により終端での偏波状態が変化する。
バを示すものである。この図で定偏波光ファイバlは、
中央のコア2を包むクラッド3中に、コア2の両脇に熱
膨張係数の大きなガラスよりなる応力付与部4を配して
ファイバ化したもので、ファイバ化後の残留歪に異方性
を生じさせて、複屈折を持たせたものである。この定偏
波光ファイバ1では、第1図のX方向またはY方向の−
・方に直線偏光を入射すると、その直線偏光が保持され
て伝搬され、終端で観測したときに偏波面のゆらぎのな
い状態を作り出せる。また、X方向およびY方向に対し
直線偏光を同時に励振すると、その2つの偏光の位相差
により終端での偏波状態が変化する。
この定偏波光ファイバ1は、上記のような構造であるた
め複屈折が温度−にAにともなって小Xくなる。この定
偏波光ファイバlにおける温度変化に対する位相変化Δ
φは、 Δφ−−(2rc/入)・(BO・l/(TS−Tr)
)・ΔT・・・■ で表わせる。ここで、入は自由空間波長、BOは室温時
のモード複屈折、lはファイバ長、Tsは複屈折が消滅
する温度、Trは室温、ΔTは温度変化である。
め複屈折が温度−にAにともなって小Xくなる。この定
偏波光ファイバlにおける温度変化に対する位相変化Δ
φは、 Δφ−−(2rc/入)・(BO・l/(TS−Tr)
)・ΔT・・・■ で表わせる。ここで、入は自由空間波長、BOは室温時
のモード複屈折、lはファイバ長、Tsは複屈折が消滅
する温度、Trは室温、ΔTは温度変化である。
一方、定偏波光ファイバlを引っ張った場合の位相変化
Δφは。
Δφは。
Δφ−(2π/入)*l(mB(IsleΔεZ・・・
■となる。ここで、Kは定偏波光ファイバIの構造パラ
メータによって決まる定数で通常15〜20である。Δ
ε2は引っ張り歪の変化である。これらの■、■式より
温度−1=昇したときの位相変化は定偏波光ファイバl
を引っ張ることにより相殺できることが分る。
■となる。ここで、Kは定偏波光ファイバIの構造パラ
メータによって決まる定数で通常15〜20である。Δ
ε2は引っ張り歪の変化である。これらの■、■式より
温度−1=昇したときの位相変化は定偏波光ファイバl
を引っ張ることにより相殺できることが分る。
そこで第1図Bに示すようにこの定偏波光ファイバlに
シリコンゴム層5を設けて素線とした」二で、この素線
の周囲に長さ方向の熱111張歪をグーえるだめのナイ
ロンなどよりなる被覆層6を形成して定偏波光ファイバ
心線7とする。この定偏波光ファイバ1と被覆層6との
間のシリコンゴム層5は、被覆層6の熱膨張による径方
向歪をファイバlに作用させない緩衝層として機能する
。この場合、周囲温度が変化することによって定偏波光
ファイバlに加わる長さ方向の引っ張り歪Δε2は、 Δεz=(αt−αf)ΔT ・―・■で表
わぜる。ここにafは定偏波光ファイ/<1の熱膨張係
数、αtは被覆層6を有する光ファイバ心線7の熱膨張
係数である。この0式の引っ張り歪Δε2が■式に与え
られたとき、■式のΔφが0式のΔφと絶対値が同じで
符号のみが異なるようになれば、温度変化による定偏波
光ファイバl自体の複屈折変化を相殺できる。そこで0
式を■式に代入した後、■式+■式−〇として、温度変
化による定偏波光ファイバl自体の複屈折変化を相殺す
るのに必要な光ファイバ心線7の熱膨張係数αtを次式
のように求めることができる。
シリコンゴム層5を設けて素線とした」二で、この素線
の周囲に長さ方向の熱111張歪をグーえるだめのナイ
ロンなどよりなる被覆層6を形成して定偏波光ファイバ
心線7とする。この定偏波光ファイバ1と被覆層6との
間のシリコンゴム層5は、被覆層6の熱膨張による径方
向歪をファイバlに作用させない緩衝層として機能する
。この場合、周囲温度が変化することによって定偏波光
ファイバlに加わる長さ方向の引っ張り歪Δε2は、 Δεz=(αt−αf)ΔT ・―・■で表
わぜる。ここにafは定偏波光ファイ/<1の熱膨張係
数、αtは被覆層6を有する光ファイバ心線7の熱膨張
係数である。この0式の引っ張り歪Δε2が■式に与え
られたとき、■式のΔφが0式のΔφと絶対値が同じで
符号のみが異なるようになれば、温度変化による定偏波
光ファイバl自体の複屈折変化を相殺できる。そこで0
式を■式に代入した後、■式+■式−〇として、温度変
化による定偏波光ファイバl自体の複屈折変化を相殺す
るのに必要な光ファイバ心線7の熱膨張係数αtを次式
のように求めることができる。
a t ’、 1 / (K ・(Ts−Tr))+
af ・・−■ここで、K、Ts、afは被覆層
6を形成する前の定偏波光ファイバ素線について測定可
能な量であり、またαtは各構成部材の熱膨張係数、ヤ
ング率、断面積から次式で求められる。
af ・・−■ここで、K、Ts、afは被覆層
6を形成する前の定偏波光ファイバ素線について測定可
能な量であり、またαtは各構成部材の熱膨張係数、ヤ
ング率、断面積から次式で求められる。
αt = (αf−Ef−Af +as−Es−As+
αn−En4n )/ (Ef−Af+Es−As
+EnaAn ) −■ここでαf、αS、α
nは定偏波光ファイバl、シリコンゴム層5および被覆
層6のそれぞれの熱膨張係数であり、Ef、Es、En
は定偏波光ファイバl、シリコンゴム層5および被覆層
6のそれぞれのヤング率であり、Af、As、Anは定
偏波光ファイバ1、シリコンゴム層5および被覆層6の
それぞれの断面積を表わす。
αn−En4n )/ (Ef−Af+Es−As
+EnaAn ) −■ここでαf、αS、α
nは定偏波光ファイバl、シリコンゴム層5および被覆
層6のそれぞれの熱膨張係数であり、Ef、Es、En
は定偏波光ファイバl、シリコンゴム層5および被覆層
6のそれぞれのヤング率であり、Af、As、Anは定
偏波光ファイバ1、シリコンゴム層5および被覆層6の
それぞれの断面積を表わす。
したがって、被覆層6を形成する前の定偏波光ファイバ
素線についてに、Ts、αfの各値を測定し、■式を満
たすようなαtを0式を用いて定める、つまり0式によ
って規定されるαtの値がの式を満たすよう被覆層6の
熱膨張係数、ヤング率および断面積を選択するようにす
れば、定偏波光−″“パパ”″”7″′ff(IZ°°
i′4°I Kl″′M hs’it 4bしないもの
となり、温度変化により影響されずに張力や圧力などの
温度以外の測定対象を測定することができる光ファイバ
センサが実現できる。
素線についてに、Ts、αfの各値を測定し、■式を満
たすようなαtを0式を用いて定める、つまり0式によ
って規定されるαtの値がの式を満たすよう被覆層6の
熱膨張係数、ヤング率および断面積を選択するようにす
れば、定偏波光−″“パパ”″”7″′ff(IZ°°
i′4°I Kl″′M hs’it 4bしないもの
となり、温度変化により影響されずに張力や圧力などの
温度以外の測定対象を測定することができる光ファイバ
センサが実現できる。
つぎに、具体的に、定偏波光ファイバ素線として、直1
¥150gm、ビート長が波長0.633μmにおいて
3.7mmの定偏波光ファイバlにシリコンゴム層5を
被覆して素線としたときの直径が400 Pmの素線な
4本用意し、1本はそのままとし、他の3木については
ナイロンの被覆層6を厚さが異なるように設けて、外径
がそれぞれ0.9mm、1.2mm、1.5mmの3木
の定偏波光ファイバ心線7を作った。そして素線の状y
A;のとさと心線の状態のときの温度変化に対する位相
変化を調べたところ第2図のような結果を得た。この第
2図で、イは素線、口は外径0.9mmの心線、ハは外
径1.2mmの心線、二は外径1.5mmの心線のそれ
ぞれの測定結果を表わす曲線である。この定偏波光ファ
イバlのTgは1120°(3,Klf15であり、ま
た、ナイロン被覆層6を有する心線7の熱膨張係数は6
3 X l 0−6(1/’O)であった。この第2図
から、素線時に比べると心線詩の方が温度変化に対する
位相変化が小さくなることが分る。特に、心線のなかで
も、ナイロン被覆層6が薄い場合には曲線口、ハのよう
に位相変化が大きいが、ナイロン被覆層6が厚いときは
曲線二のように位相変化がきわめて小さく抑えられてい
ることが分る。なお、曲線二の場合でも10°C以下で
は位相変化が大きくなり始めるが、これは被覆層6が厚
いので座屈が開始されるからである。しかし、lθ℃〜
60°C程度の温度範囲では温度変化に対して位相変化
が10%以下となっており、このように温度変化に対し
て位相変化しない広い温度範囲が実現されていることに
注目すべきである。
¥150gm、ビート長が波長0.633μmにおいて
3.7mmの定偏波光ファイバlにシリコンゴム層5を
被覆して素線としたときの直径が400 Pmの素線な
4本用意し、1本はそのままとし、他の3木については
ナイロンの被覆層6を厚さが異なるように設けて、外径
がそれぞれ0.9mm、1.2mm、1.5mmの3木
の定偏波光ファイバ心線7を作った。そして素線の状y
A;のとさと心線の状態のときの温度変化に対する位相
変化を調べたところ第2図のような結果を得た。この第
2図で、イは素線、口は外径0.9mmの心線、ハは外
径1.2mmの心線、二は外径1.5mmの心線のそれ
ぞれの測定結果を表わす曲線である。この定偏波光ファ
イバlのTgは1120°(3,Klf15であり、ま
た、ナイロン被覆層6を有する心線7の熱膨張係数は6
3 X l 0−6(1/’O)であった。この第2図
から、素線時に比べると心線詩の方が温度変化に対する
位相変化が小さくなることが分る。特に、心線のなかで
も、ナイロン被覆層6が薄い場合には曲線口、ハのよう
に位相変化が大きいが、ナイロン被覆層6が厚いときは
曲線二のように位相変化がきわめて小さく抑えられてい
ることが分る。なお、曲線二の場合でも10°C以下で
は位相変化が大きくなり始めるが、これは被覆層6が厚
いので座屈が開始されるからである。しかし、lθ℃〜
60°C程度の温度範囲では温度変化に対して位相変化
が10%以下となっており、このように温度変化に対し
て位相変化しない広い温度範囲が実現されていることに
注目すべきである。
また、定偏波光ファイバ素線として、直径125pm、
ビート長が波長0.633kmにおいて1.8mmの定
偏波光ファイバlにシリコンゴム層5を被覆して外径が
400 #Lmとなっている素線を用い、これにナイロ
ンの被覆層6を設は外径が1.6mmとなるようして定
偏波光ファイバ心線7を作った。この定偏波光ファイバ
lのTsは800℃、Kは18であり、また、ナイロン
被覆層6を有する心線7の熱膨張係数は72 X l
0−6(1/’0)であった。この場合も、素線の状態
のときと心線の状態のときの温度変化に対する位相変化
を調べたところ第2図の曲線二と同様な結果を1’)る
ことかできた。
ビート長が波長0.633kmにおいて1.8mmの定
偏波光ファイバlにシリコンゴム層5を被覆して外径が
400 #Lmとなっている素線を用い、これにナイロ
ンの被覆層6を設は外径が1.6mmとなるようして定
偏波光ファイバ心線7を作った。この定偏波光ファイバ
lのTsは800℃、Kは18であり、また、ナイロン
被覆層6を有する心線7の熱膨張係数は72 X l
0−6(1/’0)であった。この場合も、素線の状態
のときと心線の状態のときの温度変化に対する位相変化
を調べたところ第2図の曲線二と同様な結果を1’)る
ことかできた。
(へ)効果
この発明による光ファイバセンサでは、温度変化が複屈
折に与える影響が被覆層の熱膨張歪により相殺されてい
るため、張力や圧力などの温度以外の測定対象を測定す
るときに周囲環境の温度変化に左右されずに測定でき、
周囲環境の温度を一定に保つなどの使用環境条件の限定
を取り払い、適用温度範囲を拡大することができる。
折に与える影響が被覆層の熱膨張歪により相殺されてい
るため、張力や圧力などの温度以外の測定対象を測定す
るときに周囲環境の温度変化に左右されずに測定でき、
周囲環境の温度を一定に保つなどの使用環境条件の限定
を取り払い、適用温度範囲を拡大することができる。
第1図A、Bはこの発明の一実施例の断面図、第2図は
測定結果を表わすグラフである。 l・・・定偏波光ファイバ 2・・・コア3・・・ク
ラッド 4・・・応力付与部5・・・シリコ
ンゴム層 6・・・被覆層7・・・定偏波光ファイ
バ心線 隻1しA ゛ 〈受ぐ 奏2目 へ、\X/7乃ンき1 \)−シー 遍ノ支(”C)
測定結果を表わすグラフである。 l・・・定偏波光ファイバ 2・・・コア3・・・ク
ラッド 4・・・応力付与部5・・・シリコ
ンゴム層 6・・・被覆層7・・・定偏波光ファイ
バ心線 隻1しA ゛ 〈受ぐ 奏2目 へ、\X/7乃ンき1 \)−シー 遍ノ支(”C)
Claims (1)
- (1)複屈折を持たせられた定偏波光ファイバと、この
定偏波光ファイバに長さ方向の熱膨張歪を与えるよう該
光ファイバ上に形成される被覆層と、上記定偏波光ファ
イバと被覆層との間に形成されて上記被覆層の径方向の
熱膨張歪を吸収する緩衝層とを有し、上記被覆層によっ
て与えられる長さ方向の熱膨張歪により生じる上記定偏
波光ファイバの複屈折の変化が、周囲温度の変化によっ
て生じる該定偏波光ファイバ自体の複屈折変化を相殺す
るものとなるように上記被覆層の熱膨張係数、ヤング率
および断面積が定められていることを特徴とする光ファ
イバセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124680A JPS614008A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光フアイバセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124680A JPS614008A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光フアイバセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614008A true JPS614008A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0464041B2 JPH0464041B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=14891410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124680A Granted JPS614008A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光フアイバセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397976B2 (en) * | 2005-01-25 | 2008-07-08 | Vetco Gray Controls Limited | Fiber optic sensor and sensing system for hydrocarbon flow |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124680A patent/JPS614008A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397976B2 (en) * | 2005-01-25 | 2008-07-08 | Vetco Gray Controls Limited | Fiber optic sensor and sensing system for hydrocarbon flow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464041B2 (ja) | 1992-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |