JPS6136899Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6136899Y2 JPS6136899Y2 JP14723981U JP14723981U JPS6136899Y2 JP S6136899 Y2 JPS6136899 Y2 JP S6136899Y2 JP 14723981 U JP14723981 U JP 14723981U JP 14723981 U JP14723981 U JP 14723981U JP S6136899 Y2 JPS6136899 Y2 JP S6136899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- hole
- mounting plate
- switch button
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式表示台秤におけるスタートスイ
ツチの構造に関する。即ち電子式の台秤において
は測定準備動作として台秤に設けたスタートスイ
ツチ4を、足の爪先又は手動にて操作し電源を投
入し、無荷重における初期値を電子的に設定し、
表示部3の表示を零表示した后、台秤に荷重をか
け計測するシステムのものが大半を占め、この為
のスタートスイツチ4の構造に関し、組立構造が
簡単で、操作性に優れ、耐衝撃性に強い安価なス
タートスイツチ構造を提供することを目的とする
ものである。
ツチの構造に関する。即ち電子式の台秤において
は測定準備動作として台秤に設けたスタートスイ
ツチ4を、足の爪先又は手動にて操作し電源を投
入し、無荷重における初期値を電子的に設定し、
表示部3の表示を零表示した后、台秤に荷重をか
け計測するシステムのものが大半を占め、この為
のスタートスイツチ4の構造に関し、組立構造が
簡単で、操作性に優れ、耐衝撃性に強い安価なス
タートスイツチ構造を提供することを目的とする
ものである。
以下実施例を図面にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は台秤における全体の斜視図である。こ
の第1図において、1はベース、2はカバー、3
は重量表示部である。重量表示部3は本実施例に
ついてはデジタル表示であり、ベース1内に設け
た秤機構(図示せず)がカバー2に荷重された重
量を前記秤機構にて受け、その重量に対する変化
量を電気的センサーにて感知し、重量表示部3に
デジタルで表示する。
の第1図において、1はベース、2はカバー、3
は重量表示部である。重量表示部3は本実施例に
ついてはデジタル表示であり、ベース1内に設け
た秤機構(図示せず)がカバー2に荷重された重
量を前記秤機構にて受け、その重量に対する変化
量を電気的センサーにて感知し、重量表示部3に
デジタルで表示する。
4はスタートスイツチである。
このスタートスイツチ4は第2図の断面図、第
3図の分解斜視図に示すごとく、 ベース1の一辺側1aに透し孔5を設け、この
透し孔5の両側にネジ孔6,6′と角孔7,7′を
穿設する。
3図の分解斜視図に示すごとく、 ベース1の一辺側1aに透し孔5を設け、この
透し孔5の両側にネジ孔6,6′と角孔7,7′を
穿設する。
8はスイツチ取りつけ板8である。
このスイツチ取りつけ板8は一枚板にて成型さ
れ対角線a上端に折り曲げにて成型したストツパ
ー片9,9′を設けると共に、このスイツチ取り
つけ板8の中央部には孔10を設け、この孔10
にスイツチボタン11を有するスイツチ12を嵌
着し、スイツチボタン11は前記透し孔5の位置
に位置せしめると共にストツパー9は前記角孔7
の上辺7aにストツパー9′は前記角孔7の下辺
7′aにつらいちに位置するごとく、ネジ13,
13′にて前記ベース1の一側辺1aに固定す
る。
れ対角線a上端に折り曲げにて成型したストツパ
ー片9,9′を設けると共に、このスイツチ取り
つけ板8の中央部には孔10を設け、この孔10
にスイツチボタン11を有するスイツチ12を嵌
着し、スイツチボタン11は前記透し孔5の位置
に位置せしめると共にストツパー9は前記角孔7
の上辺7aにストツパー9′は前記角孔7の下辺
7′aにつらいちに位置するごとく、ネジ13,
13′にて前記ベース1の一側辺1aに固定す
る。
スイツチ12はスイツチボタン11を押圧する
ことにより端子14,14′が導通し前記台秤の
システムに電源を投入し、無荷重における初期値
を設定開始する。
ことにより端子14,14′が導通し前記台秤の
システムに電源を投入し、無荷重における初期値
を設定開始する。
15はスイツチバーである。
このスイツチバー15は合成樹脂材による一体
成型品であつて、操作面15bの一稜15cをR
状とし、スイツチバー15の両端には係合片1
6,16′を設け、一方の係合片16は断面が〓
字状とし、他方の係合片16′は断面が半矢印状
とし、中間部の内側のスイツチボタン当接部17
の周りに4ケの角片18を一体成型にて成型し、
角片18の先端はスイツチバー15の辺15aよ
り多少突出せしめる。
成型品であつて、操作面15bの一稜15cをR
状とし、スイツチバー15の両端には係合片1
6,16′を設け、一方の係合片16は断面が〓
字状とし、他方の係合片16′は断面が半矢印状
とし、中間部の内側のスイツチボタン当接部17
の周りに4ケの角片18を一体成型にて成型し、
角片18の先端はスイツチバー15の辺15aよ
り多少突出せしめる。
上説したスイツチバー15はスプリング19の
一端を前記4ケの角片18内に配設し、他端を前
記スイツチボタン11の外周縁に当接しながら一
方の係合片16を前記角孔7に挿入し、段部16
aを角孔7に係合し、他方の係合片16′をもう
一方の角孔7に押し込みながら段部16′aを角
孔7′に係合し、スプリング19を介して押圧自
在となるごとくベース1の一側辺1aに取につけ
る。
一端を前記4ケの角片18内に配設し、他端を前
記スイツチボタン11の外周縁に当接しながら一
方の係合片16を前記角孔7に挿入し、段部16
aを角孔7に係合し、他方の係合片16′をもう
一方の角孔7に押し込みながら段部16′aを角
孔7′に係合し、スプリング19を介して押圧自
在となるごとくベース1の一側辺1aに取につけ
る。
上記構成によりスイツチバー15を爪先又は手
動にて瞬時押圧すると、スプリング19に抗し
て、係合片16,16′は角孔7,7′をガイドに
移動し、スイツチボタン11の頭部11aはスイ
ツチバー15のスイツチボタン当接部17にて押
され、スイツチ12はONし、電源が前記台秤シ
ステムに投入され無荷重時における初期設定がな
され、表示部3に零表示を行う。
動にて瞬時押圧すると、スプリング19に抗し
て、係合片16,16′は角孔7,7′をガイドに
移動し、スイツチボタン11の頭部11aはスイ
ツチバー15のスイツチボタン当接部17にて押
され、スイツチ12はONし、電源が前記台秤シ
ステムに投入され無荷重時における初期設定がな
され、表示部3に零表示を行う。
その后カバー2上に荷重することにより荷重に
相当する重量が一定時間表示部にデジタル表示す
る。
相当する重量が一定時間表示部にデジタル表示す
る。
上記爪先又は手動にてスイツチバー15を操作
する時、例えば必要以上に力がかけられて押され
た場合には、4ケの角片18がベース1の面に当
接し、スイツチボタン11が無理に押し込まれて
破損するようなことはなく、又仮りにスイツチバ
ー15の垂直方向bに力がかけられても(例えば
踏み込んだような場合)スイツチバー15の両端
に設けた係合片16,16′がストツパー片9,
9′にて受け止められると共に爪先がR状の一稜
15cを滑り落ち、スイツチボタン11に直接そ
の力を与えることがなくスイツチボタン11を保
護する。
する時、例えば必要以上に力がかけられて押され
た場合には、4ケの角片18がベース1の面に当
接し、スイツチボタン11が無理に押し込まれて
破損するようなことはなく、又仮りにスイツチバ
ー15の垂直方向bに力がかけられても(例えば
踏み込んだような場合)スイツチバー15の両端
に設けた係合片16,16′がストツパー片9,
9′にて受け止められると共に爪先がR状の一稜
15cを滑り落ち、スイツチボタン11に直接そ
の力を与えることがなくスイツチボタン11を保
護する。
又、スイツチバー15のどの位置を押圧して
も、スイツチ12は必らずONされる。例えばス
イツチバー15の左、又は右端を押圧した場合、
右、又は左の係合片16′,16の段部16′a,
16aを中心に傾きながらスイツチボタン当接部
17移動しスイツチ12をONせしめる。
も、スイツチ12は必らずONされる。例えばス
イツチバー15の左、又は右端を押圧した場合、
右、又は左の係合片16′,16の段部16′a,
16aを中心に傾きながらスイツチボタン当接部
17移動しスイツチ12をONせしめる。
この様に異状な力のかかり方に対してそれぞれ
の方向にストツパーを有し、スイツチボタンとス
イツチバーが余裕度をもつて接合しているために
スイツチを破損させることなく、堅牢で耐衝撃性
に強く操作性が簡単で確実にスイツチがONさ
れ、組立構造が簡単で安価なスタートスイツチが
提供でき実用上大変有効である。
の方向にストツパーを有し、スイツチボタンとス
イツチバーが余裕度をもつて接合しているために
スイツチを破損させることなく、堅牢で耐衝撃性
に強く操作性が簡単で確実にスイツチがONさ
れ、組立構造が簡単で安価なスタートスイツチが
提供でき実用上大変有効である。
第1図は台秤における全体の斜視図、第2図は
要部の断面図、第3図は要部の分解斜視図であ
る。 1……ベース、1a……一側辺、5……透し
孔、7,7′……角孔、7a……上辺、7′a……
下辺、8……スイツチ取りつけ板、9,9′……
ストツパー片、11……スイツチボタン、11a
……頭部、12……スイツチ、15……スイツチ
バー、16,16′……係合片、17……スイツ
チボタン当接部、18……角片、19……スプリ
ング、a……対角線。
要部の断面図、第3図は要部の分解斜視図であ
る。 1……ベース、1a……一側辺、5……透し
孔、7,7′……角孔、7a……上辺、7′a……
下辺、8……スイツチ取りつけ板、9,9′……
ストツパー片、11……スイツチボタン、11a
……頭部、12……スイツチ、15……スイツチ
バー、16,16′……係合片、17……スイツ
チボタン当接部、18……角片、19……スプリ
ング、a……対角線。
Claims (1)
- ベース1の一側辺1aに透し孔5とこの透し孔
5の両側に角孔7,7′を穿設する一方、スイツ
チ取りつけ板8の対角線a上端にストツパー片
9,9′を設けると共に、このスイツチ取りつけ
板8の中央にスイツチボタン11を有するスイツ
チ12を設け、該スイツチ12が前記透し孔5の
位置に、ストツパー片9,9′は前記角孔7,
7′の上辺7a、下辺7′aにつらいちに位置する
ごとく前記スイツチ取りつけ板8を前記ベース1
の一側辺1aに固定し、スプリング19をスイツ
チボタン11外周縁とスイツチバー15に設けた
角片18内に張架すると共に、係合片16,1
6′を前記角孔7,7′に押圧自在に係合せしめ、
スイツチボタン11の頭部11aをスイツチバー
15のスイツチボタン当接部17に当接したこと
を特徴とする台秤におけるスタートスイツチの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723981U JPS5851234U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 台秤におけるスタ−トスイツチの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723981U JPS5851234U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 台秤におけるスタ−トスイツチの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851234U JPS5851234U (ja) | 1983-04-07 |
| JPS6136899Y2 true JPS6136899Y2 (ja) | 1986-10-25 |
Family
ID=29940107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723981U Granted JPS5851234U (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 台秤におけるスタ−トスイツチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851234U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111938U (ja) * | 1983-12-30 | 1985-07-29 | 鹿島建設株式会社 | 円筒形杭 |
| JPS612543U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-09 | 西村工業株式会社 | 埋込用中空杭 |
| JPS6119037U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-04 | 三谷セキサン株式会社 | 基礎杭 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP14723981U patent/JPS5851234U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851234U (ja) | 1983-04-07 |