JPS6135095B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6135095B2 JPS6135095B2 JP4635679A JP4635679A JPS6135095B2 JP S6135095 B2 JPS6135095 B2 JP S6135095B2 JP 4635679 A JP4635679 A JP 4635679A JP 4635679 A JP4635679 A JP 4635679A JP S6135095 B2 JPS6135095 B2 JP S6135095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- magnet
- sliding
- sliding rod
- freely
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単板を金型や台等に移載して積載す
るに当つて単板を枠体の摺動棧上に載せて摺動棧
を摺動させることにより単板を側端部より順に側
端をそろえながら金型や台等に移載していくため
の単板移載装置に関し、さらに詳しくは、矩形状
の枠体1の左右に相対する枠材2に互いに対向す
るようにレール部3を設け、このレール部3が前
端部側から後端部側にかけて段々と巾がせまくな
るように前部から順に一定間隙で第1段部4a、
第2段部4b、第3段部4c、……第n段部を設
けて前部側から後部側にかけて段々と巾がせまく
なつた第1レール部3a、第2レール部3b、第
3レール部3c、…第nレール部を形成して上記
レール部3を形成し、第1段部4aをストツパー
とする第1摺動棧5aを相対する第1レール部3
aに摺動自在に架設し、第2段部4bをストツパ
ーとする第2摺動棧5bを第2レール部3bから
第1レール部3aにかけて摺動自在となるように
架設し、第3段部4cをストツパーとする第3摺
動棧5cを第3レール部3cから第2レール部3
b、第1レール部3aにかけて摺動自在となるよ
うに架設すると共に同様にして第n摺動棧を架設
し、第1摺動棧5aと第2摺動棧5bとを第1マ
グネツト6aにて磁着自在とし、第2摺動棧5b
と第3摺動棧5cとを第2マグネツト6bにて磁
着自在とし、同様に第n―1番目の摺動棧と第n
番目の摺動棧とを第n―1番目のマグネツトにて
磁着自在とし、第1マグネツト6aよりも第2マ
グネツト6bの磁着力を強くし、第2マグネツト
6bよりも第3マグネツト6aを強くし、同様に
第n―1番目のマグネツトよりも第n番目のマグ
ネツトの磁着力を強くして成る単板移載装置に係
るものである。
るに当つて単板を枠体の摺動棧上に載せて摺動棧
を摺動させることにより単板を側端部より順に側
端をそろえながら金型や台等に移載していくため
の単板移載装置に関し、さらに詳しくは、矩形状
の枠体1の左右に相対する枠材2に互いに対向す
るようにレール部3を設け、このレール部3が前
端部側から後端部側にかけて段々と巾がせまくな
るように前部から順に一定間隙で第1段部4a、
第2段部4b、第3段部4c、……第n段部を設
けて前部側から後部側にかけて段々と巾がせまく
なつた第1レール部3a、第2レール部3b、第
3レール部3c、…第nレール部を形成して上記
レール部3を形成し、第1段部4aをストツパー
とする第1摺動棧5aを相対する第1レール部3
aに摺動自在に架設し、第2段部4bをストツパ
ーとする第2摺動棧5bを第2レール部3bから
第1レール部3aにかけて摺動自在となるように
架設し、第3段部4cをストツパーとする第3摺
動棧5cを第3レール部3cから第2レール部3
b、第1レール部3aにかけて摺動自在となるよ
うに架設すると共に同様にして第n摺動棧を架設
し、第1摺動棧5aと第2摺動棧5bとを第1マ
グネツト6aにて磁着自在とし、第2摺動棧5b
と第3摺動棧5cとを第2マグネツト6bにて磁
着自在とし、同様に第n―1番目の摺動棧と第n
番目の摺動棧とを第n―1番目のマグネツトにて
磁着自在とし、第1マグネツト6aよりも第2マ
グネツト6bの磁着力を強くし、第2マグネツト
6bよりも第3マグネツト6aを強くし、同様に
第n―1番目のマグネツトよりも第n番目のマグ
ネツトの磁着力を強くして成る単板移載装置に係
るものである。
本発明の目的とするところは枠体に載せた単板
を端部より順に側部をそろえながら金型や台等に
正確に移載でき、しかも移載後に摺動棧をもとに
もどす場合最後部の摺動棧を移動することで全部
の摺動棧を移動できると共に第1摺動棧より順に
所定の位置に切離していくことができて簡単に元
の状態にセツトできる単板移載装置を提供するに
ある。
を端部より順に側部をそろえながら金型や台等に
正確に移載でき、しかも移載後に摺動棧をもとに
もどす場合最後部の摺動棧を移動することで全部
の摺動棧を移動できると共に第1摺動棧より順に
所定の位置に切離していくことができて簡単に元
の状態にセツトできる単板移載装置を提供するに
ある。
本発明を以下実施例により詳述する。図中1は
本発明に係る矩形の枠体であつて、左右に相対す
る枠材2に互に対向するようにレール部3が設け
てある。このレール部3は前端部側から後端部側
にかけて段々と巾がせまくなるように前部から順
に一定間隔で第1段部4a、第2段部4b、第3
段部4c、…第n段部が設けてあり、これらの段
部を設けることで前部側から後部側にかけて段々
と巾がせまくなつた第1レール部3a、第2レー
ル部3b、第3レール部3c、…第nレール部を
形成して上記レール部3が形成されるものであ
る。図中5aは第1摺動棧であつて相対するレー
ル部レール部3aに摺動自在に架設してあり、こ
の第1摺動棧5aは第1段部4aをストツパーと
しているものである。第1段部4aをストツパー
とする第1摺動棧5aを相対する第1レール部3
aに摺動自在に架設してあり、第2段部4bをス
トツパーとする第2摺動棧5bを第2レール部3
bから第1レール部3aにかけて摺動自在となる
ように架設し、第3段部4cをストツパーとする
第3摺動棧5cを第3レール部3cから第2レー
ル部3b、第1レール部3aにかけて摺動自在と
なるように架設すると共に同様にして第n摺動棧
が架設してある。ここで第1摺動棧5a、第2摺
動棧5b、第3摺動棧5c、…第n摺動棧は、第
1レール部3a、第2レール部3b、第3レール
部3c、…第nレール部より構成されたレール部
3の前端側に摺動させて寄せ集めることができる
ようになつており、第1摺動棧5aの後面と第2
摺動棧5bの前面とにはそれぞれ第1マグネツト
6aが設けてあつて第1マグネツト6aにて第1
摺動棧5aと第2摺動棧5bとが磁着自在となつ
ており、第2摺動棧5bの後面と第3摺動棧5c
の前面とにはそれぞれ第3マグネツト6bが設け
てあつて第2マグネツト6bにて第2摺動棧5b
と第3摺動棧5cとが磁着自在となつており、同
様にして第n―1番目の摺動棧と第n番目の摺動
棧とがn―1番目のマグネツトにて磁着自在とな
つている。ここで第1マグネツト6aよりも第2
マグネツト6bの磁着力を強くし、第2マグネツ
ト6bよりも第3マグネツト6cの磁着力を強く
し、同様に第n―1番目のマグネツトよりも第n
番目のマグネツトの磁着力を強くしてある。とこ
ろで図の実施例では第1段部4a、第2段部4
b、第3段部4c、第4段部4d、第5段部4e
を設けて、レール部3を第1レール部3a、第2
レール部3b、第3レール部3c、第4レール部
3d、第5レール部3eにて構成し、摺動棧とし
て第1摺動棧5a、第2摺動棧5b、第3摺動棧
5c、第4摺動棧5d、第5摺動棧5eを設け、
またマグネツトとして第1マグネツト6a、第2
マグネツト6b、第3マグネツト6a、第4マグ
ネツト6dを設けた例を示している。すなわち図
の実施例ではn=5の場合の実施例であるが、必
ずしもn=5に限定されないのはもちろんであ
る。矩形状の枠体1の前の枠材7には矩形状の枠
体1内に向けて突出するガイド棧8が突設してあ
り、ガイド棧8の突出先端には上方に向つてマグ
ネツト用突部9が突設してある。各摺動棧にはそ
れぞれ嵌め込み凹所10が設けてあり、摺動棧を
枠体1の前部に摺動させたときの嵌め込み凹所1
0がガイド棧8に嵌め込まれて揃えられるように
なつており、この場合ストツパー用突部9は摺動
棧よりも上方に突出するようになつている。また
第n番目の摺動棧、すなわち図の実施例では第5
摺動棧5eの両端は枠体1の外方に突出して操作
部11となつている。しかして第3図に示すよう
に第1摺動棧5aを第1段部4aに当て、第2摺
動棧5bを第2段部4bに当て、同様にして第3
摺動棧5c、…第5摺動棧5eをそれぞれ第3段
部4c、…第5段部4eに当てた状態で各摺動棧
にわたるように単板12を載せ、第5摺動棧5e
を前方に摺動させると、第4摺動棧5dに当つて
第5摺動棧5eと共に第4摺動棧5dが前方に摺
動し、同様にして第3摺動棧5c、第2摺動棧5
b、第1摺動棧5aも順次第5摺動棧5eの摺動
によつて前方に摺動していき、各摺動棧は嵌め込
み凹所10がガイド棧8に嵌まり込んでいつて第
4図のように前端まで移動する。一方摺動棧上に
載つている単板12はガイド棧8に設けたストツ
パー用突部9によつて摺動棧の移動につれて動く
ことがなく、後端より順次下方に落下し、下にあ
る金型や台13の上に移載できるものである。こ
の場合各摺動棧は互いに当接しあつてマグネツト
によつて磁着しているものである。単板12の移
載が終ると、前部に片寄つた摺動棧を元にもどさ
なければならないが、これは以下のようにしてお
こなう。すなわち第n番目の摺動棧、図の実施例
では第5摺動棧5eを後方に摺動させると各摺動
棧はマグネツトで磁着しているので全体が後方に
摺動する。そて第1摺動棧5aが第1段部4aに
当ると、第1マグネツト6aよりも第2マグネツ
ト6b、第2マグネツトよりも第3マグネツト6
cといつたように順次マグネツトの磁着力が強い
ので、第1摺動棧5aのみが切離されて残り、次
に第2摺動棧5bが第2段部4bに当ると同様に
して第2摺動棧5bのみが切離されて残り、同様
にして次々と第3摺動棧5c、第4摺動棧5dが
切離され、第5摺動棧5eが第5段部4eに当
り、第3図のように元の状態にもどるものであ
る。
本発明に係る矩形の枠体であつて、左右に相対す
る枠材2に互に対向するようにレール部3が設け
てある。このレール部3は前端部側から後端部側
にかけて段々と巾がせまくなるように前部から順
に一定間隔で第1段部4a、第2段部4b、第3
段部4c、…第n段部が設けてあり、これらの段
部を設けることで前部側から後部側にかけて段々
と巾がせまくなつた第1レール部3a、第2レー
ル部3b、第3レール部3c、…第nレール部を
形成して上記レール部3が形成されるものであ
る。図中5aは第1摺動棧であつて相対するレー
ル部レール部3aに摺動自在に架設してあり、こ
の第1摺動棧5aは第1段部4aをストツパーと
しているものである。第1段部4aをストツパー
とする第1摺動棧5aを相対する第1レール部3
aに摺動自在に架設してあり、第2段部4bをス
トツパーとする第2摺動棧5bを第2レール部3
bから第1レール部3aにかけて摺動自在となる
ように架設し、第3段部4cをストツパーとする
第3摺動棧5cを第3レール部3cから第2レー
ル部3b、第1レール部3aにかけて摺動自在と
なるように架設すると共に同様にして第n摺動棧
が架設してある。ここで第1摺動棧5a、第2摺
動棧5b、第3摺動棧5c、…第n摺動棧は、第
1レール部3a、第2レール部3b、第3レール
部3c、…第nレール部より構成されたレール部
3の前端側に摺動させて寄せ集めることができる
ようになつており、第1摺動棧5aの後面と第2
摺動棧5bの前面とにはそれぞれ第1マグネツト
6aが設けてあつて第1マグネツト6aにて第1
摺動棧5aと第2摺動棧5bとが磁着自在となつ
ており、第2摺動棧5bの後面と第3摺動棧5c
の前面とにはそれぞれ第3マグネツト6bが設け
てあつて第2マグネツト6bにて第2摺動棧5b
と第3摺動棧5cとが磁着自在となつており、同
様にして第n―1番目の摺動棧と第n番目の摺動
棧とがn―1番目のマグネツトにて磁着自在とな
つている。ここで第1マグネツト6aよりも第2
マグネツト6bの磁着力を強くし、第2マグネツ
ト6bよりも第3マグネツト6cの磁着力を強く
し、同様に第n―1番目のマグネツトよりも第n
番目のマグネツトの磁着力を強くしてある。とこ
ろで図の実施例では第1段部4a、第2段部4
b、第3段部4c、第4段部4d、第5段部4e
を設けて、レール部3を第1レール部3a、第2
レール部3b、第3レール部3c、第4レール部
3d、第5レール部3eにて構成し、摺動棧とし
て第1摺動棧5a、第2摺動棧5b、第3摺動棧
5c、第4摺動棧5d、第5摺動棧5eを設け、
またマグネツトとして第1マグネツト6a、第2
マグネツト6b、第3マグネツト6a、第4マグ
ネツト6dを設けた例を示している。すなわち図
の実施例ではn=5の場合の実施例であるが、必
ずしもn=5に限定されないのはもちろんであ
る。矩形状の枠体1の前の枠材7には矩形状の枠
体1内に向けて突出するガイド棧8が突設してあ
り、ガイド棧8の突出先端には上方に向つてマグ
ネツト用突部9が突設してある。各摺動棧にはそ
れぞれ嵌め込み凹所10が設けてあり、摺動棧を
枠体1の前部に摺動させたときの嵌め込み凹所1
0がガイド棧8に嵌め込まれて揃えられるように
なつており、この場合ストツパー用突部9は摺動
棧よりも上方に突出するようになつている。また
第n番目の摺動棧、すなわち図の実施例では第5
摺動棧5eの両端は枠体1の外方に突出して操作
部11となつている。しかして第3図に示すよう
に第1摺動棧5aを第1段部4aに当て、第2摺
動棧5bを第2段部4bに当て、同様にして第3
摺動棧5c、…第5摺動棧5eをそれぞれ第3段
部4c、…第5段部4eに当てた状態で各摺動棧
にわたるように単板12を載せ、第5摺動棧5e
を前方に摺動させると、第4摺動棧5dに当つて
第5摺動棧5eと共に第4摺動棧5dが前方に摺
動し、同様にして第3摺動棧5c、第2摺動棧5
b、第1摺動棧5aも順次第5摺動棧5eの摺動
によつて前方に摺動していき、各摺動棧は嵌め込
み凹所10がガイド棧8に嵌まり込んでいつて第
4図のように前端まで移動する。一方摺動棧上に
載つている単板12はガイド棧8に設けたストツ
パー用突部9によつて摺動棧の移動につれて動く
ことがなく、後端より順次下方に落下し、下にあ
る金型や台13の上に移載できるものである。こ
の場合各摺動棧は互いに当接しあつてマグネツト
によつて磁着しているものである。単板12の移
載が終ると、前部に片寄つた摺動棧を元にもどさ
なければならないが、これは以下のようにしてお
こなう。すなわち第n番目の摺動棧、図の実施例
では第5摺動棧5eを後方に摺動させると各摺動
棧はマグネツトで磁着しているので全体が後方に
摺動する。そて第1摺動棧5aが第1段部4aに
当ると、第1マグネツト6aよりも第2マグネツ
ト6b、第2マグネツトよりも第3マグネツト6
cといつたように順次マグネツトの磁着力が強い
ので、第1摺動棧5aのみが切離されて残り、次
に第2摺動棧5bが第2段部4bに当ると同様に
して第2摺動棧5bのみが切離されて残り、同様
にして次々と第3摺動棧5c、第4摺動棧5dが
切離され、第5摺動棧5eが第5段部4eに当
り、第3図のように元の状態にもどるものであ
る。
かくて本発明にあつては、叙述のように構成し
たので、枠体から単板を落下させて移載する場合
後方側から順に落下させて移載できるものであ
り、移載して積載するに当つて端部をそろえなが
ら正確に移載できるという利点があり、しかも前
端部側から後端部側にかけて段々と巾がせまくな
るように前部から順に一定間隙で第1段部、第2
段部、第3段部、…第n段部を設けて前部側から
後部側にかけて段々と巾がせまくなつた第1レー
ル部、第2レール部、第3レール部、…第nレー
ル部を形成して上記レール部を形成し、第1段部
をストツパーとする第1摺動棧を相対する第1レ
ール部に摺動自在に架設し、第2段部をストツパ
ーとする第2摺動棧を第2レール部から第1レー
ル部にかけて摺動自在となるように架設し、第3
段部をストツパーとする第3摺動棧を第3レール
部から第2レール部、第1レール部にけて摺動自
在となるように架設すると共に同様にして第n摺
動棧を架設してあるので、第n摺動棧を前方に摺
動するのみで、次々と摺動棧を前方に摺動させて
簡単に単板の移載ができるものであり、また第1
摺動棧と第2摺動棧とを第1マグネツトにて磁着
自在とし、第2摺動棧と第3摺動棧とを第2マグ
ネツトにて磁着自在とし、同様に第n―1番目の
摺動棧と第n番目の摺動棧とを第n―1番目のマ
グネツトにて磁着自在とし、第1マグネツトより
も第2マグネツトの磁着力を強くし、第2マグネ
ツトよりも第3マグネツトを強くし、同様に第n
―1番目のマグネツトよりも第n番目のマグネツ
トの磁着力を強くしてあるので、前部に片寄つた
摺動棧を元にもどすに当つては第n番目の摺動棧
を後方に移動するのみで次々と摺動棧を切離して
元の状態にすることができるという利点があり、
特にひもなどで各摺動棧を接続したものなどにく
らべてひもが摺動棧間にはさまつたり、からまつ
たりするというトラブルがなく確実に元の状態に
復帰させることができるという利点がある。
たので、枠体から単板を落下させて移載する場合
後方側から順に落下させて移載できるものであ
り、移載して積載するに当つて端部をそろえなが
ら正確に移載できるという利点があり、しかも前
端部側から後端部側にかけて段々と巾がせまくな
るように前部から順に一定間隙で第1段部、第2
段部、第3段部、…第n段部を設けて前部側から
後部側にかけて段々と巾がせまくなつた第1レー
ル部、第2レール部、第3レール部、…第nレー
ル部を形成して上記レール部を形成し、第1段部
をストツパーとする第1摺動棧を相対する第1レ
ール部に摺動自在に架設し、第2段部をストツパ
ーとする第2摺動棧を第2レール部から第1レー
ル部にかけて摺動自在となるように架設し、第3
段部をストツパーとする第3摺動棧を第3レール
部から第2レール部、第1レール部にけて摺動自
在となるように架設すると共に同様にして第n摺
動棧を架設してあるので、第n摺動棧を前方に摺
動するのみで、次々と摺動棧を前方に摺動させて
簡単に単板の移載ができるものであり、また第1
摺動棧と第2摺動棧とを第1マグネツトにて磁着
自在とし、第2摺動棧と第3摺動棧とを第2マグ
ネツトにて磁着自在とし、同様に第n―1番目の
摺動棧と第n番目の摺動棧とを第n―1番目のマ
グネツトにて磁着自在とし、第1マグネツトより
も第2マグネツトの磁着力を強くし、第2マグネ
ツトよりも第3マグネツトを強くし、同様に第n
―1番目のマグネツトよりも第n番目のマグネツ
トの磁着力を強くしてあるので、前部に片寄つた
摺動棧を元にもどすに当つては第n番目の摺動棧
を後方に移動するのみで次々と摺動棧を切離して
元の状態にすることができるという利点があり、
特にひもなどで各摺動棧を接続したものなどにく
らべてひもが摺動棧間にはさまつたり、からまつ
たりするというトラブルがなく確実に元の状態に
復帰させることができるという利点がある。
第1図は本発明の斜視図、第2図は同上の単板
の移載状態を示す一部切欠斜視図、第3図は同上
の各摺動棧を各段部部分に位置させた状態の上面
図、第4図は同上の各摺動棧を前部に移動させた
状態の上面図、第5図は段部部分の拡大斜視図で
あつて、1は枠体、2は枠材、3はレール部、3
aは第1レール部、3bは第2レール部、3cは
第3レール部、4aは第1段部、4bは第2段
部、4cは第3段部、5aは第1摺動棧、5bは
第2摺動棧、5cは第3摺動棧、6aは第1マグ
ネツト、6bは第2マグネツト、6cは第3マグ
ネツトである。
の移載状態を示す一部切欠斜視図、第3図は同上
の各摺動棧を各段部部分に位置させた状態の上面
図、第4図は同上の各摺動棧を前部に移動させた
状態の上面図、第5図は段部部分の拡大斜視図で
あつて、1は枠体、2は枠材、3はレール部、3
aは第1レール部、3bは第2レール部、3cは
第3レール部、4aは第1段部、4bは第2段
部、4cは第3段部、5aは第1摺動棧、5bは
第2摺動棧、5cは第3摺動棧、6aは第1マグ
ネツト、6bは第2マグネツト、6cは第3マグ
ネツトである。
Claims (1)
- 1 矩形状の枠体の左右に相対する枠材に互いに
対向するようにレール部を設け、このレール部が
前端部側から後端部側にかけて段々と巾がせまく
なるように前部から順に一定間隙で第1段部、第
2段部、第3段部、…第n段部を設けて前部側か
ら後部側にかけて段々と巾がせまくなつた第1レ
ール部、第2レール部、第3レール部、…第nレ
ール部を形成して上記レール部を形成し、第1段
部をストツパーとする第1摺動棧を相対する第1
レール部に摺動自在に架設し、第2段部をストツ
パーとするレール部摺動棧を第2レール部から第
1レール部にかけて摺動自在となるように架設
し、第3段部をストツパーとする第3摺動棧を第
3レール部から第2レール部、第1レール部にか
けて摺動自在となるように架設すると共に同様に
して第n摺動棧を架設し、第1摺動棧と第2摺動
棧とを第1マグネツトにて磁着自在とし、第2摺
動棧と第3摺動棧とを第2マグネツトにて磁着自
在とし、同様に第n―1番目の摺動棧と第n番目
の摺動棧とを第n―1番目のマグネツトにて磁着
自在とし、第1マグネツトよりも第2マグネツト
の磁着力を強くし、第2マグネツトよりも第3マ
グネツトを強くし、同様に第n―1番目のマグネ
ツトよりも第n番目のマグネツトの磁着力を強く
して成る単板移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4635679A JPS55140443A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Unit plate reloading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4635679A JPS55140443A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Unit plate reloading device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140443A JPS55140443A (en) | 1980-11-01 |
| JPS6135095B2 true JPS6135095B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=12744858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4635679A Granted JPS55140443A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Unit plate reloading device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55140443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325693U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5097959B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2012-12-12 | 株式会社昭和真空 | チャック機構、搬送装置及び周波数調整装置 |
-
1979
- 1979-04-15 JP JP4635679A patent/JPS55140443A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325693U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140443A (en) | 1980-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3141423A (en) | Knock-down shelving assembly | |
| JPS62500819A (ja) | シ−トの束の収容器 | |
| DK0604695T3 (da) | Fremgangsmåde og værktøj til fremstilling af en lynlåsskyder | |
| SG30629G (en) | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus and cassettes for use therein | |
| JPS6135095B2 (ja) | ||
| AT379698B (de) | Magnetkopf fuer eine magnetische aufnahme- und wiedergabevorrichtung, der einen kern aus mn-zn- ferrit mit zwei kernteilen enthaelt | |
| CN211269149U (zh) | 一种图书馆用节省空间的阅读桌子 | |
| IT8840410A0 (it) | Nodi per telai spaziali in carpenteria metallica | |
| ATE147187T1 (de) | Behälter für magnetbandkassetten | |
| US5425540A (en) | Selectively magnetically attractive game board assembly | |
| CN212280508U (zh) | 抽屉式储物单元 | |
| GB1187989A (en) | Improvements relating to Pinch Roller Mechanism for Tape Cartridge Players. | |
| CN219353371U (zh) | 一种方便取放的档案柜 | |
| NL167716B (nl) | Werkwijze voor het vervaardigen van magneetbanden. | |
| CN205566979U (zh) | 磁吸式自动插件机 | |
| CN221954844U (zh) | 一种组合式吸塑盘 | |
| CN217649846U (zh) | 一种物流运输托盘 | |
| JPS6383949A (ja) | カ−トリツジ搬送装置 | |
| JPS6125322U (ja) | 包装物品の集荷装置 | |
| CN108260649B (zh) | 折叠式置家禽架 | |
| IT1077116B (it) | Rele' elettromagnetico con un cursore di contatto supportato in una guida a scorrimento | |
| JPS53111964A (en) | Retaining device | |
| JPH0249258A (ja) | カセットローディング装置 | |
| JPS63111060A (ja) | ワイヤドツトプリンタヘツドの組立方法 | |
| ATA791278A (de) | Bandtransportvorrichtung, insbesondere magnet- bandtransport |