JPS6131757B2 - - Google Patents

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JPS6131757B2
JPS6131757B2 JP58053428A JP5342883A JPS6131757B2 JP S6131757 B2 JPS6131757 B2 JP S6131757B2 JP 58053428 A JP58053428 A JP 58053428A JP 5342883 A JP5342883 A JP 5342883A JP S6131757 B2 JPS6131757 B2 JP S6131757B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recesses
rotor
stator
soap
temperature
Prior art date
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Expired
Application number
JP58053428A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58208397A (ja
Inventor
Aran Kuraaku Terensu
Barii Edowaazu Richaado
Neiru Aabingu Gureemu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPS58208397A publication Critical patent/JPS58208397A/ja
Publication of JPS6131757B2 publication Critical patent/JPS6131757B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D13/00Making of soap or soap solutions in general; Apparatus therefor
    • C11D13/10Mixing; Kneading

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は粗粒度の低い棒状石けんを提供するた
めの石けん供給材料の加工方法に関するものであ
る。
発明の背景 棒状石けんには、快適な使用特性を与えるなめ
らかな感触が要求される。しかしながら石けん材
料のある成分は洗浄の際粗粒を作る可能性があ
る。大ていの石けん加工ラインの共通の特徴は、
棒状石けんの打出しから出るくず石けんを最終の
プロツダー工程で使用することである。この供給
源からの石けんは、石けんの仕込み材料よりも水
分が少く、より硬い。くず石けんの存在は棒状石
けん中に粗粒を生ぜしめる可能性がある。粗粒性
はまた最終の乾燥工程後に過脂肪化剤が加えられ
る際発生することもある。
本発明は石けん材料を有効な方法で相当の加工
を受けさせることにより粗粒性を減少させる加工
条件を利用するものである。
一般的説明 ある配合物は標準的方法によつて加工される時
は棒状石けん中に粗粒を生ずるが、本発明に係る
加工を受ける時は粗粒を生ずることがより少い。
本発明は石けん基材を加工するための一種の凹
部移動式混合機を使用する。この装置は密接な間
隔をおいて相対に変位可能な2つの表面を有し、
夫々の表面は凹部の配列模様を有し、表面の移動
の間に凹部が重なり合つて、表面の間を移動され
る材料が交互に各表面の凹部を通じる通路をたど
つて行き、その際材料の大部分は2つの表面の変
位によつて生じる材料せん断帯域を通過するよう
になつている。
凹部移動式混合機は通常円筒形状に作られ、本
発明の方法に望ましい装置においては凹部は2つ
の表面の相対的変位の間に装置を通過する、常に
利用し得るが変化する通路を与えるよう配置され
ている。その円筒形状を有する装置は1個の固定
子とその内部にジヤーナルされた回転子からなつ
ている。固定子と回転子の対向する表面には、材
料がその装置を通過する際に通る凹部がある。
その装置はまた平面形状をとつてもよい。その
場合種々の配列模様の凹部を持つ対向した平たい
表面が相対的に変位する。例えば1つの平面が回
転することにより、その結果回転の中心部で表面
の間に導入された材料は外方に移動し、各表面の
凹部の間を交互に通過するであろう。
円筒形状のもう1つの形態は内側の円筒を固定
し、外側の円筒を回転するものである。中心の固
定子は、流体の接続を簡単になし得るので、必要
に応じて比較的容易に冷却または加熱される。外
側の回転子も簡単な方法で冷却または加熱するこ
とができる。また回転エネルギーを外側の物体に
与えることの方が内側の円筒に与えるより機械的
に簡単である。かくしてこのような配置は構造上
および使用上利点を有している。
材料は、回転子が回転される時、外部の補助設
備を使用して混合機を強制通過させられる。補助
設備の例はスクリユー押出機類やピストンラム類
である。一定時間内に加工される材料の量とそれ
になされる作業とが別々に変化させられるよう
に、補助設備は混合機とは別に運転されることが
望ましい。この別々の運転は、補助設備がせん断
を発生する装置の中心線に対してある角度におい
て加工材料を供給するように配置することによつ
て達成されるであろう。この配置はせん断発生装
置にその中心線の周囲に回転エネルギーを供給す
ることができる。装置の外部が回転子である場合
には直結配置がより容易に達成される。装置と補
助設備を別々に運転することは加工を調節するの
に助けとなる。
一般に種々の凹部形を使うことができる。例え
ば、Metal Box社の英国特許第930339号明細書は
2つの表面に縦のみぞのあるものを開示してい
る。その固定子と回転子は幾つかのみぞを、例え
ば6〜12本、それらの周囲に一定間隔を保たせ、
かつそれらの全長に亘るようにして有することも
あろう。
1つあるいは両方の表面が温度調節されること
が望ましい。本発明の方法は材料の効果的加熱/
冷却を達成することができる。加工中の材料の温
度は40℃以下がましいが通常の加工温度は約30〜
55℃である。
石けんの供給材料はその望ましい効果を妨げな
い程度の量において非石けん洗剤を含有してもよ
い。これらの活性物質の例はアルカン スルフオ
ネート、アルコール サルフエート、アルキルベ
ンゼン スルフオネート、アルキル サルフエー
ト、アシル イセチオネート、オレフイン スル
フオネートおよびエトキシル化アルコールなどで
ある。
加工された供給材料は漂準のスタンピング機械
を使用して棒の形にされた。他の製造の形、例え
ば押出された小片(ヌードル)およびビーズ玉の
形に供給材料から作ることもできる。
装置の明細な説明 装置の実施態様を以下に述べる。
凹部移動式混合機の縦断面図を第1図に示す。
これは中空の円筒形固定子部1と、固定子内で回
転するためすべりばめでジヤーナルされている円
筒形の回転子部2からなり、回転子と固定子の対
面する円筒形表面は夫々多数の平行して円周上に
広がる凹部の列を有しており、それらの凹部は以
下のように配置されている。
(a) 固定子上の隣合せの列における凹部は円周的
にオフセツトされている。
(b) 回転子上の隣合せの列における凹部は円周的
にオフセツトされている。
(c) 固定子および回転子上の凹部の列は軸的にオ
フセツトされている。
固定子についている凹部3と回転子の凹部4の
配列模様が第3図に図解されている。固定子上の
凹部3はハツチングを施して示されている。凹部
3と4の配列模様の重なりも第2図に示されてい
る。加熱または冷却用の水を通すことにより温度
調節するために液体ジヤケツト1Aが備えられて
いる。回転子の中に温度調節用導管2Aが備えら
れている。
装置を通過する材料は固定子と回転子の対向す
る表面の凹部を交互に通過して移動する。第1図
では断面図に示されている凹部の直ぐ背後にある
凹部が点線で示され、繰返される配列模様が見ら
れるようにしてある。
材料の流れは、対向する固定子または回転子面
上の凹部の位置が重なるために同一の回転子また
は固定子面上の1対の相隣る凹部に分割される。
材料の流れの全部または大部分は、固定子およ
び回転子の表面の相対的変位によつて生ぜしめら
れるせん断帯域を通過する際に相当の作用を受け
る。材料は通過の際各凹部に短時間引ずり込ま
れ、それによつてその速度成分の1つが変化を生
ぜしめられる。
混合機は、6個ずつ6列に配列された36個の半
球形の凹部(半径0.9cm)を有する半径2.54cmの
回転子を有している。固定子の内側表面には6個
ずつ7列の凹部が設けられ、入口と出口で凹部の
重なり合いを与えるようになつている。加工され
るべき材料は、回転子と固定子の間の環状間隙に
通じるみぞ5を通つて装置の中へ、スクリユー押
出機の作用で注入された。材料はノズル6を通つ
て装置を出る。
第4図は碁盤目模様に配置された細長い凹部を
示している。これらの凹部は第2図の縦断面図で
もある。これらの凹部はそれらの長軸を装置の縦
軸および材料の装置を通つて移動する方向に平行
にならべられている。後者の方向が矢印で示され
ている。
第5図は第1図、第2図および第3図と同じ寸
法と輪郭の凹部模様を示している。第5図の凹部
は夫々同じ表面上の隣りの凹部と密な間隔で碁盤
目模様に配置されている。この模様は第3図の模
様によつて与えられるような高度の重なりを提供
しない。後者は各凹部を同一表面上の6個の凹部
に密接させ、即ち六角模様を有している。
第6図は、有効長さ10.7cmおよび直径2.54cmの
中空固定子8の中に回転し得るように位置した回
転子7を有する凹部移動式混合機の断面図であ
る。回転子は半円径(直径5mm)の断面の5本の
平行なみぞ9を持つており、これらのみぞは回転
子の周囲に同じ間隔をとつて、回転子の長さに沿
つて長軸に平行して伸びている。固定子8の内側
の円筒形表面には同様の寸法の8本のみぞ10が
あり、その長さに沿い長軸に平行に伸びている。
この実施態様は固定子および回転子の長さ方向に
沿つて中断なく伸びている凹部を利用したもので
ある。温度調節用のジヤケツトと導管が存在して
いた。
第7図は、回転子上の凹部(ハツチングで示
す)および固定子上の凹部がその寸法の長い方を
材料の流れに対して法線方向をとつている凹部の
配列模様を示している。材料の流れは矢印で示さ
れている。このように凹部は細長い。この実施態
様は、同様の装置ではあるが、凹部がその寸法の
長い方を材料の流れに対して法線方向即ち垂直に
配置されてない装置と比較して、その長さ方向に
おいてより低い圧力降下を与える。圧力降下を減
ずるためには、少くとも一方の表面が細長い凹部
をそのより長い寸法の方を材料の流れに対して法
線の方向に向けて持つていなければならない。
第8図の凹部移動式混合機は、中心軸12の周
りに回転するようにジヤーナルされた外側円筒1
1を有している。温度調節用のジヤケツト13お
よび導管が存在するが、後者は回転子が断面で示
されているのに中心軸は平面図で示されているの
で、示されていない。中心の固定子(直径52mm)
は3列の夫々3個の凹部14と入口と出口に部分
的即ち半分の凹部を持つていた。回転子上に3個
ずつ4列の凹部15があつた。固定子および回転
子上の凹部は細長くて弧形全体の寸法が5.1cmあ
り、この方が材料の流れに法線方向になつてお
り、半球形の断面の端は直径1.2cmで同じ半径の
半円形断面のパネルによつて結合されていた。凹
部は第7図の模様通りに配列されていた。即ちそ
れらの寸法の長い方が材料の流れに対し法線法向
になつていた。回転子は外側の歯車16に対する
鎖伝動によつて駆動された。
実施例 第1図に示された凹部移動式混合機が使用され
た。
混合機は半径2.54cmの回転子6個ずつ6列に配
置された36の半球形の凹部(半径0.9cm)のある
ものを有していた。固定子の内側表面は入口と出
口の凹部の重なりを与えるため6個ずつ7列の凹
部を持つていた。
獣脂/やし油混合物(80/20)を真空乾燥して
水分12%にした。一部は70℃で空気乾燥して水分
5%にした。水分12%の材料2部と水分5%の材
料1部の混合物を作り、分割した。その半分をソ
ープ プロツダーの助けを借りて凹部移動式装置
で処理し、他の半分を従来の磨砕方法によつて加
工した。凹部移動式混合機は50rpmで156g/分
の処理量で運転され、水冷却が固定子および回転
子に適用された。
処理された各材料からタブレツトが打出され、
室温で手洗いに使用された。従来の処理を受けた
タブレツトはざらざらした感触があつたが、本発
明に係る処理を受けたタブレツトは使用者によつ
てざらつくものの部類に入れられなかつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は円筒形状を有する凹部移動式混合機の
縦断面図である。第2図は第1図の−線に沿
う横断面図である。第3図は第1図の装置におけ
る凹部の配列模様を示す。第4,5および7図は
凹部の他の配列模様を示す。第6図は装置の対向
する表面にみぞを有する混合機の横断面図であ
る。第8図は外側円筒が回転子を形成する凹部移
動式混合機の縦断面図である。 1……固定子、1A……ジヤケツト、2……回
転子、2A……導管、3……固定子の凹部、4…
…回転子の凹部、5……みぞ、6……ノズル、7
……回転子、8……中空固定子、9……回転子の
みぞ、10……固定子のみぞ、11……外側円
筒、12……中心軸、13……ジヤケツト、14
……固定子の凹部、15……回転子の凹部、16
……歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 石けん含有洗剤材料の粗粒度を減少させる方
    法において、表面の間を移動される上記材料が交
    互に各表面の凹部を通じる通路をたどるように表
    面の移動の間に重なり合う凹部の配列模様をそれ
    ぞれが有し、密接な間隔をおいて相対的に変位可
    能であるせん断装置内の2つの表面の間を上記材
    料を通過させて加工し、これにより上記材料の大
    部分を2つの表面の変位によつて生ずる材料せん
    断帯域を通過させることを特徴とする上記方法。 2 せん断装置内の2つの表面が円筒形状を有す
    る特許請求の範囲第1項による方法。 3 温度調節が少くとも1つの表面に適用される
    特許請求の範囲第1項または第2項による方法。 4 少くとも1つの表面の凹部が材料の流れに対
    し法線方向にその寸法の長い方を伸ばしている特
    許請求の範囲第1〜3項のいずれか1つによる方
    法。 5 加工の間石けんを含む配合物の温度が約30℃
    から約55℃までの範囲にある特許請求の範囲第1
    〜4項のいずれか1つによる方法。 6 温度が約40℃以下である特許請求の範囲第5
    項による方法。
JP58053428A 1982-03-29 1983-03-29 棒状洗剤の加工法 Granted JPS58208397A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8209151 1982-03-29
GB8209151 1982-03-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58208397A JPS58208397A (ja) 1983-12-05
JPS6131757B2 true JPS6131757B2 (ja) 1986-07-22

Family

ID=10529359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58053428A Granted JPS58208397A (ja) 1982-03-29 1983-03-29 棒状洗剤の加工法

Country Status (20)

Country Link
EP (1) EP0090646B1 (ja)
JP (1) JPS58208397A (ja)
AR (1) AR241602A1 (ja)
AT (1) ATE24334T1 (ja)
AU (1) AU552396B2 (ja)
BR (1) BR8301598A (ja)
CA (1) CA1209435A (ja)
DE (1) DE3368440D1 (ja)
DK (1) DK138483A (ja)
ES (1) ES8405067A1 (ja)
FI (1) FI69866C (ja)
GB (1) GB2118056B (ja)
GR (1) GR78500B (ja)
IN (1) IN157135B (ja)
MY (1) MY8700860A (ja)
NO (1) NO831124L (ja)
NZ (1) NZ203709A (ja)
PH (1) PH22047A (ja)
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GB8308631D0 (en) 1983-05-05
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NZ203709A (en) 1986-06-11
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