JPS61220249A - 交差電磁界増幅管 - Google Patents
交差電磁界増幅管Info
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- JPS61220249A JPS61220249A JP6701186A JP6701186A JPS61220249A JP S61220249 A JPS61220249 A JP S61220249A JP 6701186 A JP6701186 A JP 6701186A JP 6701186 A JP6701186 A JP 6701186A JP S61220249 A JPS61220249 A JP S61220249A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J25/00—Transit-time tubes, e.g. klystrons, travelling-wave tubes, magnetrons
- H01J25/34—Travelling-wave tubes; Tubes in which a travelling wave is simulated at spaced gaps
- H01J25/42—Tubes in which an electron stream interacts with a wave travelling along a delay line or equivalent sequence of impedance elements, and with a magnet system producing an H-field crossing the E-field
Landscapes
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、[技術分野]
本発明は、広帯域にわたってミリメートル波周波数(E
HF )の増幅を行うための交差電磁界増幅管に関す
る。
HF )の増幅を行うための交差電磁界増幅管に関す
る。
[背景技術]
EHFのパワーを発生する従来の能力は多くの要因によ
って制限されている。パワーは、結合空洞管(1〜2に
−)を用いて狭い帯域幅(1〜2G+12)について得
ることができる。18.0〜26.5及び26.5〜4
0.0 GIIZの周波数範囲のパワー出力を与えよう
として、らせん進行波管が現在開発中である。
って制限されている。パワーは、結合空洞管(1〜2に
−)を用いて狭い帯域幅(1〜2G+12)について得
ることができる。18.0〜26.5及び26.5〜4
0.0 GIIZの周波数範囲のパワー出力を与えよう
として、らせん進行波管が現在開発中である。
上記の周波数範囲のパワーを発生するのに適当な管の形
式についての他の制限事項はこれらの管に対する物理的
寸法、重態、広いパワー供給要件である。マイクロ波増
幅管の分野における認識された要求は、ミリメートルの
波長において高パワーレベルで効率の良い広帯域の動作
が可能な増幅管に対するものである。問題はマイクロ波
管がミリメートル波長では比較的小さくなり、従ってパ
ワーが制限されるということであった。
式についての他の制限事項はこれらの管に対する物理的
寸法、重態、広いパワー供給要件である。マイクロ波増
幅管の分野における認識された要求は、ミリメートルの
波長において高パワーレベルで効率の良い広帯域の動作
が可能な増幅管に対するものである。問題はマイクロ波
管がミリメートル波長では比較的小さくなり、従ってパ
ワーが制限されるということであった。
[目 的]
従って、本発明の目的は、EHF周波数で広いによって
克服され且つこの増幅管によってその他の目的及び利点
が達成される。
克服され且つこの増幅管によってその他の目的及び利点
が達成される。
ミリメートル波での高電力動作に有効な本発明の増幅管
は、電力及び電子流密度を限界内に保つために非常に多
くの陽極セグメントを持っている。
は、電力及び電子流密度を限界内に保つために非常に多
くの陽極セグメントを持っている。
増幅管はこれの多くの陽極セグメントのおかげで通常の
管に比べて何倍も陰極直径を増大することができる。従
って、平均電力可能出力の著しい増大が達成され得る。
管に比べて何倍も陰極直径を増大することができる。従
って、平均電力可能出力の著しい増大が達成され得る。
高平均電力及び高利得は軸方向に継続した陽極構造物に
よって達成される。ミリメートル波周波数で使用可能な
入れ違い式スロット陽極構造物は、円形TE01モード
線路によって互いに結合されたπモードリングの継続接
続の形態に特に適している。増幅管構造物は、外壁面が
陽極セグメントに直接結合されている円形TE01同軸
導波部コアを取り囲んだ陰極を持っている。この陰極は
冷陰極二次電子放出形式のものであって、通常の管のも
のよりもはるかに大きい電子放出面を持っている。TE
01駆動部の陽極セグメントへの結合は本来密であって
、広帯域の、適度の電力密度動作に役立つ。陽極構造物
は構造上及び電力消費上の利点を持っている。増幅段の
継続接続によって増幅管についても又磁石についても寸
法及び型缶の利点が得られる。増幅管は特有の陽極構造
物及び陰極寸法の増大のために90GIIZまで有効に
使用できる見込みがある。
よって達成される。ミリメートル波周波数で使用可能な
入れ違い式スロット陽極構造物は、円形TE01モード
線路によって互いに結合されたπモードリングの継続接
続の形態に特に適している。増幅管構造物は、外壁面が
陽極セグメントに直接結合されている円形TE01同軸
導波部コアを取り囲んだ陰極を持っている。この陰極は
冷陰極二次電子放出形式のものであって、通常の管のも
のよりもはるかに大きい電子放出面を持っている。TE
01駆動部の陽極セグメントへの結合は本来密であって
、広帯域の、適度の電力密度動作に役立つ。陽極構造物
は構造上及び電力消費上の利点を持っている。増幅段の
継続接続によって増幅管についても又磁石についても寸
法及び型缶の利点が得られる。増幅管は特有の陽極構造
物及び陰極寸法の増大のために90GIIZまで有効に
使用できる見込みがある。
増幅管は著しく高い効率が可能である。増幅管は又その
特徴として、比較的低い動作電圧、機械的な筒車さ、高
い信頼性、及び優れた位相安定性を有している。
特徴として、比較的低い動作電圧、機械的な筒車さ、高
い信頼性、及び優れた位相安定性を有している。
増幅管は二次電子放出陰極及び再入電子ビームを使用し
た交差電磁異形装置である。空間電荷は相互作用領域に
おけるRF波によってスポーク状に位相集束させられる
。採択実施例では、四つの相互作用遅波回路が直列に用
いられて増幅段を提供している。各遅波回路は周期的コ
アフィルタに結合されている。周期的コアフィルタと相
互作用遅波回路との間の結合は遅波回路の基部において
スロットによって行われている。陽極における各遅波回
路とコアフィルタとの間の結合は密であって、そのため
に多(の潜在的な問題を解決している。陽極回路におけ
る電力発生密度は低くて、陰極の電力消費密度及び電子
放出密度の限界の問題を解決している。陽極遅波回路は
TE01導波部に結合されている。遅波陽極回路の密結
合は軸方向における生−モード伝搬を与えることによっ
てモード制御問題を解決している。密結合は陽極回路に
おける電力発生密度を低くして、電力消費及び電子放出
密度の問題を低減している。密結合は総合帯域幅の改善
を促進する。各陽極遅波回路における多数のスロット回
路素子は利得がH1!されることを可能にする。コアフ
ィルタ部分はTE01モードで駆動されてエネルギーは
軸方向に遅波回路の一つまで進行し、次にこの遅波回路
を半径方向に通って相互作用領域に達し、ここでRFパ
ワーの増幅が得られる。増幅されたパワーはその遅波回
路を再び半径方向に通ってコアフィル!I領域に送られ
、ここで優先的に軸方向に進行して陽極の次の遅波回路
に達し、ここでRFパワーは増幅され、そしてこのよう
な増幅が後続の各部分で行ゎれてパワーは管の同軸出力
に達する。
た交差電磁異形装置である。空間電荷は相互作用領域に
おけるRF波によってスポーク状に位相集束させられる
。採択実施例では、四つの相互作用遅波回路が直列に用
いられて増幅段を提供している。各遅波回路は周期的コ
アフィルタに結合されている。周期的コアフィルタと相
互作用遅波回路との間の結合は遅波回路の基部において
スロットによって行われている。陽極における各遅波回
路とコアフィルタとの間の結合は密であって、そのため
に多(の潜在的な問題を解決している。陽極回路におけ
る電力発生密度は低くて、陰極の電力消費密度及び電子
放出密度の限界の問題を解決している。陽極遅波回路は
TE01導波部に結合されている。遅波陽極回路の密結
合は軸方向における生−モード伝搬を与えることによっ
てモード制御問題を解決している。密結合は陽極回路に
おける電力発生密度を低くして、電力消費及び電子放出
密度の問題を低減している。密結合は総合帯域幅の改善
を促進する。各陽極遅波回路における多数のスロット回
路素子は利得がH1!されることを可能にする。コアフ
ィルタ部分はTE01モードで駆動されてエネルギーは
軸方向に遅波回路の一つまで進行し、次にこの遅波回路
を半径方向に通って相互作用領域に達し、ここでRFパ
ワーの増幅が得られる。増幅されたパワーはその遅波回
路を再び半径方向に通ってコアフィル!I領域に送られ
、ここで優先的に軸方向に進行して陽極の次の遅波回路
に達し、ここでRFパワーは増幅され、そしてこのよう
な増幅が後続の各部分で行ゎれてパワーは管の同軸出力
に達する。
交差電磁界増幅管はミリメートル波での高電力交差電磁
界動作のための陽極回路の二次元円筒形配列体を備えて
いる。円筒形陽極と周囲の円筒形陰極との間の電界は半
径方向であり、且つ磁界は陽極と陰極との間の空間にお
いて軸方向である。
界動作のための陽極回路の二次元円筒形配列体を備えて
いる。円筒形陽極と周囲の円筒形陰極との間の電界は半
径方向であり、且つ磁界は陽極と陰極との間の空間にお
いて軸方向である。
増幅管のパワーの流れは(電子のEXB運動に垂直な)
磁界方向に沿っている。パワーは円筒形陽極内で円筒形
TE01導波部に沿って軸方向に流れる。導波部にはモ
ード&Ij御のための減衰素子と、総合利得、帯域幅、
及び安定性を制御するためのフィルタ素子とが装備され
ている。増幅管は、これにおけるパワーの軸方向の流れ
及び半径方向の流れのために、レイダクストロン(Ra
daXtrOn)と名付けられている。
磁界方向に沿っている。パワーは円筒形陽極内で円筒形
TE01導波部に沿って軸方向に流れる。導波部にはモ
ード&Ij御のための減衰素子と、総合利得、帯域幅、
及び安定性を制御するためのフィルタ素子とが装備され
ている。増幅管は、これにおけるパワーの軸方向の流れ
及び半径方向の流れのために、レイダクストロン(Ra
daXtrOn)と名付けられている。
入力信号は■E01モード同軸線路の一端に供給される
。磁界は同軸線路の外側導体におけるスロットの所で発
生されて相互作用領域に入り、ここで円筒形陰極によっ
て与えられる電子雲と相互作用する。同軸線路の外側導
体は、長さが交互に変化している長手方向スロットのリ
ングを備えている。スロットのそれぞれの長さは、増幅
管の通過帯域をおおよそ規定しているそれらの共振周波
数と共振している。その二つの共振周波数の近く及びこ
れらの間の周波数・においては、スロットは相互作用領
域への非常に良好なRF放射管である。
。磁界は同軸線路の外側導体におけるスロットの所で発
生されて相互作用領域に入り、ここで円筒形陰極によっ
て与えられる電子雲と相互作用する。同軸線路の外側導
体は、長さが交互に変化している長手方向スロットのリ
ングを備えている。スロットのそれぞれの長さは、増幅
管の通過帯域をおおよそ規定しているそれらの共振周波
数と共振している。その二つの共振周波数の近く及びこ
れらの間の周波数・においては、スロットは相互作用領
域への非常に良好なRF放射管である。
πモードのRF界は相互作用領域で増幅されて再びスロ
ットを通って送り返されて、管を軸方向下流に伝搬して
次のリングのスロットに達する。管の同軸線路内のフィ
ルタ部分は増幅されたRFを源の方へ戻すのではな(て
次のリングのスロットへ優先的に進行させる。能動管内
のインピーダンス変化も又管に沿っての次の増幅部分へ
の優先的伝送を発生させる。
ットを通って送り返されて、管を軸方向下流に伝搬して
次のリングのスロットに達する。管の同軸線路内のフィ
ルタ部分は増幅されたRFを源の方へ戻すのではな(て
次のリングのスロットへ優先的に進行させる。能動管内
のインピーダンス変化も又管に沿っての次の増幅部分へ
の優先的伝送を発生させる。
陽極遅波構造物の連結した部分において極性が交互に変
わっている永久磁石を用いた有効な磁気設計は、このよ
うな大形の陽極配列体に対して他の場合には重大である
ような漏れ磁束を減小させ、且つ有効な軽量永久磁石設
計を可能にする。長手方向磁界を与えるための構成は陰
極の所にサマリウム−コバルト磁石を用い、各磁石間に
鉄片を施して磁束路を与えている。隣り合う陰極におけ
る磁石の極性は反転されており、従って各鉄片はその長
手方向端部においてN−8it石を呈してい′る。
わっている永久磁石を用いた有効な磁気設計は、このよ
うな大形の陽極配列体に対して他の場合には重大である
ような漏れ磁束を減小させ、且つ有効な軽量永久磁石設
計を可能にする。長手方向磁界を与えるための構成は陰
極の所にサマリウム−コバルト磁石を用い、各磁石間に
鉄片を施して磁束路を与えている。隣り合う陰極におけ
る磁石の極性は反転されており、従って各鉄片はその長
手方向端部においてN−8it石を呈してい′る。
増S管は、2.1の二次電子放出比及び約20ボルトの
低いクロスオーバ電圧で良好な始動特性を与える金−酸
化マグネシウム陰極のような二次電子放出冷陰極を用い
ている。
低いクロスオーバ電圧で良好な始動特性を与える金−酸
化マグネシウム陰極のような二次電子放出冷陰極を用い
ている。
本発明の交差電磁界増幅管は典型的には、35G11z
の中心周波数において16%の帯域幅及び12dbの利
得で3000ワツトの平均電力において300キロワツ
トのピーク電力を発生する。
の中心周波数において16%の帯域幅及び12dbの利
得で3000ワツトの平均電力において300キロワツ
トのピーク電力を発生する。
[実施例の説明]
本発明を実施例に従って詳細に説明する。
第1図は本発明の管10をこれの対称軸11を通る斜め
切断線に沿って取られた部分断面図による等角図で示し
ている。この管には入力マイクロ波遷移部分12があっ
て、この部分は管への電力を導波管13におけるTE1
oモードからこの遷移部分12におけるTE01モード
に変換する。管の出力端にある第2の遷移部分14は管
の出力における電磁エネルギーをTE。、モードから■
E1oモードに変換して管から導波管15へのパワーの
伝搬を可能にする。
切断線に沿って取られた部分断面図による等角図で示し
ている。この管には入力マイクロ波遷移部分12があっ
て、この部分は管への電力を導波管13におけるTE1
oモードからこの遷移部分12におけるTE01モード
に変換する。管の出力端にある第2の遷移部分14は管
の出力における電磁エネルギーをTE。、モードから■
E1oモードに変換して管から導波管15へのパワーの
伝搬を可能にする。
中心導体16にはそれぞれ遷移部分12.14の一部分
を形成しているそれの端部部分16’ 、 16”があ
る。
を形成しているそれの端部部分16’ 、 16”があ
る。
中心導体16の軸は管の軸11と一致しており、且つ中
心導体16はそれぞれこれのテーバの付いた部分18’
、 18“を取り囲んでいるそれの外側導体11′。
心導体16はそれぞれこれのテーバの付いた部分18’
、 18“を取り囲んでいるそれの外側導体11′。
17″と同軸になっている。導体16の中央部分19は
スロット陽極20と同心的になっている。陽極20は、
これと導体17’ 、 17“がそれぞれ領[21’
、 21“で接触し且つ電気的に接続されている所の導
体17’ 、 17″の内径に等しい内径を持つている
。外側導体17’ 、 17”及び20は一般的には銅
で製造されていて、銀ろう付げにより領域21’ 、
21“で接続されている。中心導体16は導電性コア材
料22、典型的には銅、で作られている。コア材料22
は第1図において切取り部分23の内部に示されている
。
スロット陽極20と同心的になっている。陽極20は、
これと導体17’ 、 17“がそれぞれ領[21’
、 21“で接触し且つ電気的に接続されている所の導
体17’ 、 17″の内径に等しい内径を持つている
。外側導体17’ 、 17”及び20は一般的には銅
で製造されていて、銀ろう付げにより領域21’ 、
21“で接続されている。中心導体16は導電性コア材
料22、典型的には銅、で作られている。コア材料22
は第1図において切取り部分23の内部に示されている
。
コア材料22には、中心導体16において電界を減衰さ
せ、従って、中心導体16の表面において電界を持たな
い所望のTE01モード以外のモードを抑制するために
、電気的減衰層24、典型的には炭素質の層が被覆され
ている。層24は管が動作するマイクロ波周波数では損
失がある。
せ、従って、中心導体16の表面において電界を持たな
い所望のTE01モード以外のモードを抑制するために
、電気的減衰層24、典型的には炭素質の層が被覆され
ている。層24は管が動作するマイクロ波周波数では損
失がある。
外側導体17’ 、 17“の端部25’ 、 25“
はそれぞれ遷移部分12.14にろう付けされている。
はそれぞれ遷移部分12.14にろう付けされている。
各導波管13. Isには窓(図示せず)があって、こ
れはマイクロ波エネルギーが導波管を通過するのを可能
にし、且つ又、内側導体16と外側導体との間の領域2
6、並びにアルミナ又はベリリア磁器絶縁物35゜36
、磁気構造物31.33.34、及び導体17’ 、
17”によって取り囲まれた容積26′を含む管のため
の真空シールを備えている。
れはマイクロ波エネルギーが導波管を通過するのを可能
にし、且つ又、内側導体16と外側導体との間の領域2
6、並びにアルミナ又はベリリア磁器絶縁物35゜36
、磁気構造物31.33.34、及び導体17’ 、
17”によって取り囲まれた容積26′を含む管のため
の真空シールを備えている。
スロッ体外側尋体20と内側導体16の中央部分19と
の間の領域には周期的コアフィルタ27があって、これ
は互いに軸方向に隔置された円周スロット28を備えて
いる。フィルタ27の材料はアルミナ又はベリリアでよ
く、完全に領域51を満たしている。
の間の領域には周期的コアフィルタ27があって、これ
は互いに軸方向に隔置された円周スロット28を備えて
いる。フィルタ27の材料はアルミナ又はベリリアでよ
く、完全に領域51を満たしている。
又は、フィルタ27は、中心導体16に取り付けられ且
つ陽極20から隔置された導電性金属でもよい。
つ陽極20から隔置された導電性金属でもよい。
円周スロット28の僧方向間隔は第2図の等角図に示さ
れた円筒形外側導体20のスロット29.30の各リン
グ52の軸方向間隔に一致している。短いスロット29
は長いスロット30と交互に等間隔に配置されていて、
等間隔のス・0ット29.30の四つの円周のリング5
2を形成している。スロット29.30は軸11の方向
に延びていて、外側導体20の半径方向の厚さ20′を
貫通している。スロット29.30は各円周線36に対
して長手方向に対称である。各円周線36の間の間隔は
等しく且つフィルタ27の円周スロット28の長手方向
の中心28′ と一致している。スロット29.30の
円周方向における幅は等しい。
れた円筒形外側導体20のスロット29.30の各リン
グ52の軸方向間隔に一致している。短いスロット29
は長いスロット30と交互に等間隔に配置されていて、
等間隔のス・0ット29.30の四つの円周のリング5
2を形成している。スロット29.30は軸11の方向
に延びていて、外側導体20の半径方向の厚さ20′を
貫通している。スロット29.30は各円周線36に対
して長手方向に対称である。各円周線36の間の間隔は
等しく且つフィルタ27の円周スロット28の長手方向
の中心28′ と一致している。スロット29.30の
円周方向における幅は等しい。
磁気回路31は鉄製円板32とこれらの円板をはさみ込
むサマリウム・コバルト円板永久磁石35及び鉄製端部
片33.34からなっており、これらはすべて軸11に
対して横方向にある。磁気回路31、磁石35、円板3
2及び端部片33.34はそれぞれ軸11を中心とする
穴を備えており且つろう付けされて単一のユニットを形
成している。磁気構造物31は、磁気端部片33.34
にそれぞれろう付けされ且つ外側導体17’ 、 17
”にそれぞれろう付けされた磁器絶縁物60.61によ
って支持されている。磁気脚部32及び磁石35は、軸
11を中心とし且つ中央外側導体2Gから隔てられた円
形穴を備えている。管10の陰極41への負電圧の印加
のための準備は、導電性の磁気構造物31に取り付けら
れた電気的コネクタ37によって与えられる。磁気構造
物31の導電性はろう付けに先立って磁気構造物31の
構成部分に銅又は銀のような導電性被覆によって改善さ
れる。
むサマリウム・コバルト円板永久磁石35及び鉄製端部
片33.34からなっており、これらはすべて軸11に
対して横方向にある。磁気回路31、磁石35、円板3
2及び端部片33.34はそれぞれ軸11を中心とする
穴を備えており且つろう付けされて単一のユニットを形
成している。磁気構造物31は、磁気端部片33.34
にそれぞれろう付けされ且つ外側導体17’ 、 17
”にそれぞれろう付けされた磁器絶縁物60.61によ
って支持されている。磁気脚部32及び磁石35は、軸
11を中心とし且つ中央外側導体2Gから隔てられた円
形穴を備えている。管10の陰極41への負電圧の印加
のための準備は、導電性の磁気構造物31に取り付けら
れた電気的コネクタ37によって与えられる。磁気構造
物31の導電性はろう付けに先立って磁気構造物31の
構成部分に銅又は銀のような導電性被覆によって改善さ
れる。
鉄製円板32、永久磁石35、及び中央外側導体20の
拡大図が、第1図の切断線3−3及び4−4によってそ
れぞれ取り囲まれた領域について第3図及び第4図に示
されている。第3図の等角図は短い方のスロット29を
通る等角切断部3−3を第1図におけるよりもはるかに
詳細に示している。第5図及び第6図はそれぞれ第3図
及び第4図に対応していて、切断部3−3.4−4をそ
れぞれ横方向断面で示している。磁石35は鉄製円板3
2よりもスロット導体20かられずかに遠く離れている
のが見られる。陰極41は磁気円板35の内側円筒面に
施されていて、陰極端部シールド32′ として0用す
る円板の半径方向突出部分を残している。磁気円板35
は各磁気円板の両面がN極及びS極になるように磁化さ
れている。隣り合った磁気円板35の北極及び南極は第
3図ないし第6図に丞されたようにそれぞれ反対に配置
されており、従って各鉄製円板32はこれの両側に隣接
した磁石35によって同じ極性の磁界を加えられること
になる。第3図に図示された場合については、磁石35
’ 、 35”の南極が鉄製円板32#に隣接している
。次の軸方向に隔置された鉄製円板32については、こ
れの両側にある磁石の北極がこの円板に隣接することに
なろう。第3図の磁石35′ は、陰極41とスロット
29゜30及び外側導体20からなる陽極42との間の
相互作用領域40において方向矢印39の方向に磁界を
発生する。陰極41は二次電子放出物質の層であること
が望ましい。適当な物質は、2.7の二次電子放出比及
び約20ボルトの低いクロスオーバ電圧を持つ良好な始
動特性を呈する金−酸化マグネシウムの薄い層である。
拡大図が、第1図の切断線3−3及び4−4によってそ
れぞれ取り囲まれた領域について第3図及び第4図に示
されている。第3図の等角図は短い方のスロット29を
通る等角切断部3−3を第1図におけるよりもはるかに
詳細に示している。第5図及び第6図はそれぞれ第3図
及び第4図に対応していて、切断部3−3.4−4をそ
れぞれ横方向断面で示している。磁石35は鉄製円板3
2よりもスロット導体20かられずかに遠く離れている
のが見られる。陰極41は磁気円板35の内側円筒面に
施されていて、陰極端部シールド32′ として0用す
る円板の半径方向突出部分を残している。磁気円板35
は各磁気円板の両面がN極及びS極になるように磁化さ
れている。隣り合った磁気円板35の北極及び南極は第
3図ないし第6図に丞されたようにそれぞれ反対に配置
されており、従って各鉄製円板32はこれの両側に隣接
した磁石35によって同じ極性の磁界を加えられること
になる。第3図に図示された場合については、磁石35
’ 、 35”の南極が鉄製円板32#に隣接している
。次の軸方向に隔置された鉄製円板32については、こ
れの両側にある磁石の北極がこの円板に隣接することに
なろう。第3図の磁石35′ は、陰極41とスロット
29゜30及び外側導体20からなる陽極42との間の
相互作用領域40において方向矢印39の方向に磁界を
発生する。陰極41は二次電子放出物質の層であること
が望ましい。適当な物質は、2.7の二次電子放出比及
び約20ボルトの低いクロスオーバ電圧を持つ良好な始
動特性を呈する金−酸化マグネシウムの薄い層である。
別の適当な材料は、3.5の二次雷子放出聞及び約20
ボルトの低いクロスオーバ電圧を持ったび化ガリウムで
ある。熱陰極も又使用することができ、これは二次電子
放出を生じさせるのに高い入力電力を必要としないとい
う利点を持っているが、一層複雑な支持v4造物を必要
とするという欠点も持っている。
ボルトの低いクロスオーバ電圧を持ったび化ガリウムで
ある。熱陰極も又使用することができ、これは二次電子
放出を生じさせるのに高い入力電力を必要としないとい
う利点を持っているが、一層複雑な支持v4造物を必要
とするという欠点も持っている。
相互作用領域43において磁石35“によって発生され
る磁界は方向矢印44の方向にある。相互作用空間43
は陰極45ど陽極42のスロット29.30との間に存
在する。
る磁界は方向矢印44の方向にある。相互作用空間43
は陰極45ど陽極42のスロット29.30との間に存
在する。
今度は第1図について述べると、導波管13における電
磁入力T E 1.モード電力は遷移部分1zにおいて
丁E。1モードに変換される。このRF(無線周波)エ
ネルギーは、外側導体17′ と内側導体18′ との
間の空間50を伝搬して外側導体20と内側導体16の
中央部分19との間の空間51に達し、ここでその電磁
波はこれら両導体間のテーパ付きフィルタ27に衝突す
る。電磁エネルギーはスロットの第1行31のスロット
29.30を通って第1相互作用領域40に伝搬し、こ
こでRFエネルギーは陰極41によって放出された電子
と相互作用する。相互作用領域40において陰極41か
ら陽極42のスロット部分に達する電子と電磁界との相
互作用によって電子は束になってスポーク状の形態を呈
する。
磁入力T E 1.モード電力は遷移部分1zにおいて
丁E。1モードに変換される。このRF(無線周波)エ
ネルギーは、外側導体17′ と内側導体18′ との
間の空間50を伝搬して外側導体20と内側導体16の
中央部分19との間の空間51に達し、ここでその電磁
波はこれら両導体間のテーパ付きフィルタ27に衝突す
る。電磁エネルギーはスロットの第1行31のスロット
29.30を通って第1相互作用領域40に伝搬し、こ
こでRFエネルギーは陰極41によって放出された電子
と相互作用する。相互作用領域40において陰極41か
ら陽極42のスロット部分に達する電子と電磁界との相
互作用によって電子は束になってスポーク状の形態を呈
する。
スロット29.30を通して結合されたRFエネルギー
は電子相互作用のためのπモード界を発生する。各車−
のスロットは、増幅管の通過帯域内の周波数に対してそ
れの共振周波数の近くで動作しており、従って同調した
直列1− c回路によって模擬することができる。スロ
ット29.30は長さが異なっているので、二つの隣り
合ったスロットの等価回路は直列に接続された異なった
周波数を共振する二つの10回路である。この直列10
回路は各端において8分の1波長線によって、陰極によ
り与えられる短絡回路に結合されているものと考えられ
る。
は電子相互作用のためのπモード界を発生する。各車−
のスロットは、増幅管の通過帯域内の周波数に対してそ
れの共振周波数の近くで動作しており、従って同調した
直列1− c回路によって模擬することができる。スロ
ット29.30は長さが異なっているので、二つの隣り
合ったスロットの等価回路は直列に接続された異なった
周波数を共振する二つの10回路である。この直列10
回路は各端において8分の1波長線によって、陰極によ
り与えられる短絡回路に結合されているものと考えられ
る。
相互作用領域40における電磁波とスポーク状電子ビー
ムとの相互作用により電磁エネルギーの相互作用領域4
0において増幅が生じて、電磁エネルギーはリング52
′のスロット29.30を通って領域26“及びフィル
タ27からなる伝搬領域51に戻る。
ムとの相互作用により電磁エネルギーの相互作用領域4
0において増幅が生じて、電磁エネルギーはリング52
′のスロット29.30を通って領域26“及びフィル
タ27からなる伝搬領域51に戻る。
伝搬領域51に戻ってくるエネルギーは優先的に陽極2
0における次のリング52#のスロットを次の相互作用
領域まで軸方向に進む。リング52“におけるスロット
を通過した増幅されたエネルギーは又優先的に軸方向に
右の方へ次の二つの相互作用領域(第3図には図示せず
)に向かって流れて、ここでこのパワーは同じ方法で増
幅される。鉄製円板32とスロット円筒体20との間の
領域53を通って相互作用領域40から相互作用領域4
3に至る電磁エネルギーは、方向矢印44で示された磁
界の極性が前の相互作用領域40における磁界39の方
向の極性と反対であるので、増幅されない。しかしなが
ら、領域40で増幅されてその後リング52′のスロッ
トを通り且つリング52″のスロットを通って相互作用
領域43に入る電磁エネルギーは相互作用領域43にお
いて増幅されるべき適当な位相のものである。
0における次のリング52#のスロットを次の相互作用
領域まで軸方向に進む。リング52“におけるスロット
を通過した増幅されたエネルギーは又優先的に軸方向に
右の方へ次の二つの相互作用領域(第3図には図示せず
)に向かって流れて、ここでこのパワーは同じ方法で増
幅される。鉄製円板32とスロット円筒体20との間の
領域53を通って相互作用領域40から相互作用領域4
3に至る電磁エネルギーは、方向矢印44で示された磁
界の極性が前の相互作用領域40における磁界39の方
向の極性と反対であるので、増幅されない。しかしなが
ら、領域40で増幅されてその後リング52′のスロッ
トを通り且つリング52″のスロットを通って相互作用
領域43に入る電磁エネルギーは相互作用領域43にお
いて増幅されるべき適当な位相のものである。
増幅の過程は残りの二つの相互作用領域中でも継続され
て、最後に行34のスロットを通って最後の相互作用領
域から出たエネルギーは外側電気導体17′ と内側導
体18#との間の空間を通って遷移部分14に伝搬し、
ここから管を出る。増幅されたRFエネルギーの方向は
優先的に周期的コアフィルタ21によって与えられ、こ
れのスロット28及びテーパ部分28“が、領域53内
において軸方向右方へ管の導体17” 、 18“内の
同軸出力部分26に至るエネルギー伝送の優先方向を与
える。出力遷移部分14は部分26における同軸下E。
て、最後に行34のスロットを通って最後の相互作用領
域から出たエネルギーは外側電気導体17′ と内側導
体18#との間の空間を通って遷移部分14に伝搬し、
ここから管を出る。増幅されたRFエネルギーの方向は
優先的に周期的コアフィルタ21によって与えられ、こ
れのスロット28及びテーパ部分28“が、領域53内
において軸方向右方へ管の導体17” 、 18“内の
同軸出力部分26に至るエネルギー伝送の優先方向を与
える。出力遷移部分14は部分26における同軸下E。
1モードを出力導波管15により伝送可能なTE1oモ
ードに変換する。
ードに変換する。
要約すると、交差電磁界増幅管はミリメートル波での高
電力交差電磁界動作のための陽極回路の二次元円筒形配
列体を備えている。交差電磁界増幅管10は二つのRF
遅波構造物、スロット陽極20及び周期的コアフィルタ
27を含んでいる。円筒形陽極と周囲の円筒形陰極との
間の電界は半径方向であり、且つ磁界は陽極と陰極との
間の空間において軸方向である。陽極20のスロット付
きRF配列体52は、相互作用空間40におけるRF電
磁界、端子37と陽極20との間に加えられた負電圧に
より発生された陰極41と陽Fi20との間の半径方向
電界、及び軸方向磁界の影響下で陰極41と陽極20と
の間に形成される電子スポークに結合するように設計さ
れている。電力は円筒形陽極内で円筒形TE01導波路
に沿って軸方向に流れる。コアフィルタ27の81M波
構造物はコアフィルタにおいてRF波を減速し、これに
より陽極20のスロットRFリング52を通して伝送さ
れるRFエネルギーの量を増大する。周期的コアフィル
タ21は広い帯域にわたってミリメートル波スロット式
回□路リング52の結合インピーダンスを増大する。誘
導体コアフィルタ27は又高RF電力を送るための大き
いマイクロ波窓として役立つ。
電力交差電磁界動作のための陽極回路の二次元円筒形配
列体を備えている。交差電磁界増幅管10は二つのRF
遅波構造物、スロット陽極20及び周期的コアフィルタ
27を含んでいる。円筒形陽極と周囲の円筒形陰極との
間の電界は半径方向であり、且つ磁界は陽極と陰極との
間の空間において軸方向である。陽極20のスロット付
きRF配列体52は、相互作用空間40におけるRF電
磁界、端子37と陽極20との間に加えられた負電圧に
より発生された陰極41と陽Fi20との間の半径方向
電界、及び軸方向磁界の影響下で陰極41と陽極20と
の間に形成される電子スポークに結合するように設計さ
れている。電力は円筒形陽極内で円筒形TE01導波路
に沿って軸方向に流れる。コアフィルタ27の81M波
構造物はコアフィルタにおいてRF波を減速し、これに
より陽極20のスロットRFリング52を通して伝送さ
れるRFエネルギーの量を増大する。周期的コアフィル
タ21は広い帯域にわたってミリメートル波スロット式
回□路リング52の結合インピーダンスを増大する。誘
導体コアフィルタ27は又高RF電力を送るための大き
いマイクロ波窓として役立つ。
導波部にはモード1IIJIIlのための減衰素子と、
総合利得、帯域幅、及び安定性を制御するためのフィル
タ素子が装備されている。銅製中心導体22は損失のあ
る被覆23を備えており、この損失のある物質23は、
任意の長手方向の又は円周方向の電界を減衰させるので
、他のモードでの動作を禁止することによってTE、1
モードに動作を制限する。
総合利得、帯域幅、及び安定性を制御するためのフィル
タ素子が装備されている。銅製中心導体22は損失のあ
る被覆23を備えており、この損失のある物質23は、
任意の長手方向の又は円周方向の電界を減衰させるので
、他のモードでの動作を禁止することによってTE、1
モードに動作を制限する。
陽極遅波回路はT E oi導波部に直接結合されてい
る。密結合は陽極回路の電力発生密度を低(することに
なり、これにより散逸及び電子放出密度の問題は減小す
る。更に、モード制御が高められる。密結合は全帯域幅
の改善を促進する。各陽極遅波回路における多数の回路
素子は利得が維持されることを可鍛にする。増幅管にお
けるパワーの軸方向の流れのために、それは軸方向CF
Aと呼ばれている。
る。密結合は陽極回路の電力発生密度を低(することに
なり、これにより散逸及び電子放出密度の問題は減小す
る。更に、モード制御が高められる。密結合は全帯域幅
の改善を促進する。各陽極遅波回路における多数の回路
素子は利得が維持されることを可鍛にする。増幅管にお
けるパワーの軸方向の流れのために、それは軸方向CF
Aと呼ばれている。
次に本発明の実施態様の一例を示す。
(1)複数の鉄製円板、
各円板の対立した面にN極及びS極をそれぞれ持ってい
る複数の磁気円板、 各円板の中心に穴を備え且つこの穴の軸が互いに整列し
ている前記の鉄製円板及び磁気円板のそれぞれ、 互いに交互に配置されて円板の円筒体を形成している前
記の鉄製円板及び前記の磁気円円板に対して反転されて
いる各磁気円板の磁界の極性、 前記の磁気円板のそれぞれのものの穴の面に近接した領
域における複数の反対極性の軸方向に向けられた磁界を
与える前記の円板の円筒体、 を備えている軸方向磁界を得るための磁気構造物。
る複数の磁気円板、 各円板の中心に穴を備え且つこの穴の軸が互いに整列し
ている前記の鉄製円板及び磁気円板のそれぞれ、 互いに交互に配置されて円板の円筒体を形成している前
記の鉄製円板及び前記の磁気円円板に対して反転されて
いる各磁気円板の磁界の極性、 前記の磁気円板のそれぞれのものの穴の面に近接した領
域における複数の反対極性の軸方向に向けられた磁界を
与える前記の円板の円筒体、 を備えている軸方向磁界を得るための磁気構造物。
(2)前記の磁気円板のそれぞれのものの穴の直径が前
記の鉄製円板のそれぞれのものの穴の直径よりも大きい
、 第(1)項に記載の磁気構造物。
記の鉄製円板のそれぞれのものの穴の直径よりも大きい
、 第(1)項に記載の磁気構造物。
(3)前記の複数の鉄製円板の少なくとも二つ以上のも
のがこれらの円板の周囲において鉄製円筒体によって互
いに接続されている、第(1)項に記載の磁気構造物。
のがこれらの円板の周囲において鉄製円筒体によって互
いに接続されている、第(1)項に記載の磁気構造物。
(4)壁面を備えた導電性の第1円筒体、少なくとも一
つのリングを持っている前記の第1円筒体、及び 前記の円筒体の−h側における電磁エネルギーが前記の
円筒体壁面を通って前記の第1円筒体の他方側に達する
ことのできる前記の壁面を貫通した複数のスロットを備
えた前記の各リング、 を備えているマイクロ波遅波回路。
つのリングを持っている前記の第1円筒体、及び 前記の円筒体の−h側における電磁エネルギーが前記の
円筒体壁面を通って前記の第1円筒体の他方側に達する
ことのできる前記の壁面を貫通した複数のスロットを備
えた前記の各リング、 を備えているマイクロ波遅波回路。
(5) 前記の第1円筒体がこれの軸に沿って互いに
軸方向に隔置された複数のリングを備えている、 第(4)項に記載の回路。
軸方向に隔置された複数のリングを備えている、 第(4)項に記載の回路。
(6) 前記の各リングにおける前記の複数のスロッ
トが長さにおいて交互に変化している、第(4)項に記
載の回路。
トが長さにおいて交互に変化している、第(4)項に記
載の回路。
(7)前記の第1円筒体がこれの軸に沿って互いに軸方
向に隔置された複数のリングを備えており、且つ 前記の各リングにおける前記の複数のスロットが長さに
おいて交互に変化している、第(4)項に記載の回路。
向に隔置された複数のリングを備えており、且つ 前記の各リングにおける前記の複数のスロットが長さに
おいて交互に変化している、第(4)項に記載の回路。
(8) i¥i記の第1円筒体を包囲し且つこれから
隔置されている第2及び第3の導電性円筒体、並びに 前記の第1及び第3の円筒体間にπモードの電磁エネル
ギーを発生する前記の第1及び第2の円筒体間における
TE01モードの電磁エネルギー、 を更に備えている、第(7)項に記載の回路。
隔置されている第2及び第3の導電性円筒体、並びに 前記の第1及び第3の円筒体間にπモードの電磁エネル
ギーを発生する前記の第1及び第2の円筒体間における
TE01モードの電磁エネルギー、 を更に備えている、第(7)項に記載の回路。
(9)前記の第1及び第2の円筒体間における周期的コ
アフィルタ、並びに 軸方向位置において前記のリングの軸方向間隔に対応す
る環状溝を備えた前記のフィルタ、を更に備えている、
第(8)項に記載の回路。
アフィルタ、並びに 軸方向位置において前記のリングの軸方向間隔に対応す
る環状溝を備えた前記のフィルタ、を更に備えている、
第(8)項に記載の回路。
以上本発明を実施例に従って説明したが本発明の範囲内
で他の実施例を使用することが可能であることは当業者
には明らかである。
で他の実施例を使用することが可能であることは当業者
には明らかである。
第1図は本発明の交差電磁界増幅管の一部分断面による
等角図である。 第2図はスロットのリングを示す、増幅管の陽極の等角
図である。 第3図及び第4図はそれぞれ境界113−3及び4−4
によって規定されis領領域第1図の等角図の拡大図で
ある。 第5図及び第6図はそれぞれ境界線3−3及び4〜4に
よって規定された領域の第1図に示された切断面を横切
る方向の拡大図である。 これらの図面において、10は増幅管、12は入力マイ
クロ波遷移部分、13は導波管、14は出力マイクロ波
遷移部分、15は導波管、16は中心(内側)導体、1
7’ 、 17“は外側導体、2oはスロット陽極、2
2は導電性コア材料、23は被覆、27は周期的コアフ
ィルタ(il波構造物)、28は円周スロット、29゜
30はスロット、31は磁気回路(磁気構造物)、32
は鉄製円板、33.34は鉄製端部片、35は円板永久
磁石、40.43は相互作用領域、41.45は陰極、
42は陽極、52はリングを示す。 特許出願人 レイセオン・カンパニー(外5名)
等角図である。 第2図はスロットのリングを示す、増幅管の陽極の等角
図である。 第3図及び第4図はそれぞれ境界113−3及び4−4
によって規定されis領領域第1図の等角図の拡大図で
ある。 第5図及び第6図はそれぞれ境界線3−3及び4〜4に
よって規定された領域の第1図に示された切断面を横切
る方向の拡大図である。 これらの図面において、10は増幅管、12は入力マイ
クロ波遷移部分、13は導波管、14は出力マイクロ波
遷移部分、15は導波管、16は中心(内側)導体、1
7’ 、 17“は外側導体、2oはスロット陽極、2
2は導電性コア材料、23は被覆、27は周期的コアフ
ィルタ(il波構造物)、28は円周スロット、29゜
30はスロット、31は磁気回路(磁気構造物)、32
は鉄製円板、33.34は鉄製端部片、35は円板永久
磁石、40.43は相互作用領域、41.45は陰極、
42は陽極、52はリングを示す。 特許出願人 レイセオン・カンパニー(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同軸的入力部分、 同軸的出力部分、 内側導体及び外側導体を備えた同軸線路であって、この
外部導体が、軸方向に延び且つ円周方向に隔置されたス
ロットからなる少なくとも一つのリングを備えている前
記の同軸線路、前記のスロットのリングのそれぞれを包
囲し且つこれから隔置された円筒形陰極であって、各陰
極とこれに対応するスロットのリングとの間に円筒形相
互作用領域を形成している前記の円筒形陰極、 前記のスロットのリングのそれぞれにおける前記の相互
作用領域に周期的に反転する軸方向磁界を与える磁気構
造物、並びに 前記の同軸線路の内側導体と外側導体との間に配置され
たマイクロ波フィルタ、 を備えている交差電磁界増幅管。 2、前記のリングの前記の一つおきのスロットが異なっ
た長さのものである、特許請求の範囲第1項に記載の増
幅管。 3、前記のスロットの長い方のものの長さが前記の管の
増幅周波数の帯域幅の下方端にある周波数で共振し、且
つ 前記のスロットの短い方のものの長さが前記の管の増幅
周波数の帯域幅の上方端にある周波数で共振する、 特許請求の範囲第2項に記載の増幅管。 4、前記の磁気構造物が、 複数の鉄製円板、 対立した面にN極及びS極をそれぞれ持っている複数の
磁気円板、 各円板の中心に穴を備え且つこの穴の軸が互いに整列し
ている前記の鉄製円板及び磁気円板のそれぞれ、 互いに交互に配置されて円板の円筒体を形成している前
記の鉄製円板及び前記の磁気円板、前記の円板の円筒体
における最も近い磁気円板に対して反転されている各磁
気円板の磁界の極性、 前記の磁気円板のそれぞれのものの穴の面に近接した領
域における複数の反対極性の軸方向に向けられた磁界を
与える前記の円板の円筒体、を備えている、特許請求の
範囲第1項に記載の増幅管。 5、前記の磁気円板のそれぞれのものの穴の直径が前記
の鉄製円板のそれぞれのものの穴の直径よりも大きい、
特許請求の範囲第4項に記載の増幅管。 6、前記の円筒形陰極が、 前記の磁気円板のそれぞれのものの穴に配置された前記
の磁気円板の面上の二次電子放出物質、 を備えている、特許請求の範囲第4項に記載の増幅管。 7、前記のマイクロ波フィルタが、 前記の周軸線路の前記の外側導体と内側導体との間の空
間を実質上ふさぐ第2円筒体、からなる周期的コアフィ
ルタ を備えており、 前記の第2円筒体が前記の外側導体における前記のスロ
ットのリングのそれぞれに近接し且つこれを軸方向に整
列した円周方向の溝を備えている、 特許請求の範囲第1項に記載の増幅管。 8、前記の第2円筒体が、前記の同軸線路の内側導体に
取り付けられ且つ前記の同軸線路の外側導体から隔置さ
れた導電性金属である、 特許請求の範囲第7項に記載の増幅管。 9、前記の第2円筒体が誘電体物質である、特許請求の
範囲第7項に記載の増幅管。 10、前記の誘導体物質がアルミナ及びベリリアからな
る群から選ばれている、 特許請求の範囲第9項に記載の増幅管。 11、前記の誘電体物質が前記の内側導体と外側導体と
の間の空間を実質上満たしている、 特許請求の範囲第7項に記載の増幅管。 12、前記の第2円筒体が前記の周軸入力部分に面する
それの端部において軸方向にテーパ状になっている、 特許請求の範囲第7項に記載の増幅管。 13、前記の同軸線の前記の内側導体が、電気的に損失
のある物質で被覆されている、 特許請求の範囲第1項に記載の増幅管。 14、前記の被覆された物質が、軸方向に対応する相互
作用領域において増幅の行われる前記の内側導体の軸方
向部分を少なくとも覆っている、特許請求の範囲第13
項に記載の増幅管。 15、前記の陰極と前記の同軸線路の前記の外側導体と
の間に電圧を与えるための装置、 を更に備えている、特許請求の範囲第1項に記載の増幅
管。 16、第1方形導波管、 前記の第1導波管と前記の同軸的入力部分との間に接続
されていて前記の導波管におけるTE_1_0モードを
前記の同軸的入力部分におけるTE_0_1モードに変
換する第1マイクロ波遷移部分、 第2方形導波管、 前記の第2導波管と前記の同軸的出力部分との間に接続
されていて前記の同軸的出力部分におけるTE_0_1
モードを前記の第2導波管におけるTE_1_0モード
に変換する第2マイクロ波遷移部分、 TE_0_1モードを持っている、前記の同軸的入力部
分と前記の同軸的出力部分との間の円筒形相互作用領域
、 を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の増幅管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71580385A | 1985-03-25 | 1985-03-25 | |
| US715803 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220249A true JPS61220249A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0453062B2 JPH0453062B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=24875549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6701186A Granted JPS61220249A (ja) | 1985-03-25 | 1986-03-25 | 交差電磁界増幅管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220249A (ja) |
| DE (1) | DE3610099A1 (ja) |
| GB (1) | GB2175439B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115101396B (zh) * | 2021-09-29 | 2024-09-27 | 电子科技大学 | 一种交叉指结构的正交场放大器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3096462A (en) * | 1960-03-21 | 1963-07-02 | Sfd Lab Inc | High power electron discharge device |
| NL260893A (ja) * | 1961-01-20 | |||
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| US3273011A (en) * | 1962-10-29 | 1966-09-13 | Raytheon Co | Traveling fast-wave device |
| GB1195805A (en) * | 1967-06-29 | 1970-06-24 | Nippon Electric Co | Improvements in or relating to Magnetically Focussed Electron Tube Devices |
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-
1986
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- 1986-03-25 DE DE19863610099 patent/DE3610099A1/de not_active Ceased
- 1986-03-25 JP JP6701186A patent/JPS61220249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453062B2 (ja) | 1992-08-25 |
| GB2175439B (en) | 1989-11-01 |
| GB8606166D0 (en) | 1986-04-16 |
| GB2175439A (en) | 1986-11-26 |
| DE3610099A1 (de) | 1986-11-06 |
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