JPS61136817A - 浮上性固形物の液体移送装置 - Google Patents
浮上性固形物の液体移送装置Info
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- JPS61136817A JPS61136817A JP25983784A JP25983784A JPS61136817A JP S61136817 A JPS61136817 A JP S61136817A JP 25983784 A JP25983784 A JP 25983784A JP 25983784 A JP25983784 A JP 25983784A JP S61136817 A JPS61136817 A JP S61136817A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/30—Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、主としてオレンジやトマト等の果物、あるい
は凍結魚等の固形物を移送する装置に関し、特に、液体
を搬送媒体として固形物を移送する固形物ポンプでもっ
て固形物を移送する装置に関する。
は凍結魚等の固形物を移送する装置に関し、特に、液体
を搬送媒体として固形物を移送する固形物ポンプでもっ
て固形物を移送する装置に関する。
B、従X技術
固形物ポンプとして、ブレードレスインペラの固形物ポ
ンプが多用されている。この種の固形物ポンプは、水に
沈降し、あるいは水とほぼ比値が等しい凍結されていな
い魚やハム、ソーセージ等の固形物の移送に使用されて
いるが、みかん等の水に浮く固形物の移送には使用でき
ない。
ンプが多用されている。この種の固形物ポンプは、水に
沈降し、あるいは水とほぼ比値が等しい凍結されていな
い魚やハム、ソーセージ等の固形物の移送に使用されて
いるが、みかん等の水に浮く固形物の移送には使用でき
ない。
これは、固形物ポンプの吸入側に、水と固形物とを混合
する混合水槽を連結し、この混合水槽の底に固形物ポン
プを連結し、ここに果物等を供給しても、果物が水面に
浮き、固形物ポンプにスムーズに吸入されない為である
。
する混合水槽を連結し、この混合水槽の底に固形物ポン
プを連結し、ここに果物等を供給しても、果物が水面に
浮き、固形物ポンプにスムーズに吸入されない為である
。
液体や水に浮上する固形物は、水面近傍に浮上する為、
混合水槽の固形物の排出口を上部に開口しなければなら
ず、排出口を上部に開口すれば、空気が吸入されて、固
形物ポンプは正常な運転ができない。従って、果物等の
軽い固形物は、液体管移送によらず、゛ベルトコンベア
、パケットコンベア等で運搬されている。しかしながら
、これ等従来の移送装置は、運搬距離が長くなると装置
のコストが著しく高価になり、又、固形物を立体的に屈
曲して移送するのが難しい欠点を免れない。
混合水槽の固形物の排出口を上部に開口しなければなら
ず、排出口を上部に開口すれば、空気が吸入されて、固
形物ポンプは正常な運転ができない。従って、果物等の
軽い固形物は、液体管移送によらず、゛ベルトコンベア
、パケットコンベア等で運搬されている。しかしながら
、これ等従来の移送装置は、運搬距離が長くなると装置
のコストが著しく高価になり、又、固形物を立体的に屈
曲して移送するのが難しい欠点を免れない。
液体を搬送媒体として使用する固形物ポンプは、液体を
付勢して移送することによって固形物を移送する。従っ
て、固形物舐独の移送はできず、常時液体でもって固形
・物を移送する。更に、この種の固形物ポンプは、水ポ
ンプと同様に、空気を吸0 人すると液体の移送が停止
する。この為、空気吸入による液体移送の停止を防止し
ない限り、この種の装置は実用化できない。
付勢して移送することによって固形物を移送する。従っ
て、固形物舐独の移送はできず、常時液体でもって固形
・物を移送する。更に、この種の固形物ポンプは、水ポ
ンプと同様に、空気を吸0 人すると液体の移送が停止
する。この為、空気吸入による液体移送の停止を防止し
ない限り、この種の装置は実用化できない。
C1当該発明の目的
本発明O重要な目的は、搬送媒体である液体に浮く固形
物を、固形物lンプでもって立体的に管移送できる浮上
性固形物の液体移送装置を提供するにある。
物を、固形物lンプでもって立体的に管移送できる浮上
性固形物の液体移送装置を提供するにある。
又、本発明の能の重要な目的は、密閉された移送管内を
、外気に接触きせずに、食品等の固形物を衛生的に移送
でき、又、移送媒体である液体を加熱又は冷却すること
により、移送しながら固形物を加熱又は冷却でき、更に
、移送しながら洗浄もできる浮上性固形物の液体移送装
置を提供するにある。
、外気に接触きせずに、食品等の固形物を衛生的に移送
でき、又、移送媒体である液体を加熱又は冷却すること
により、移送しながら固形物を加熱又は冷却でき、更に
、移送しながら洗浄もできる浮上性固形物の液体移送装
置を提供するにある。
D9間頂点を解決する為の手段
混合水槽ハ、水に浮く固形物を水面下に沈降させるフィ
ンを備えたコンベアを有する。固形物ポンプの吸入側は
、混合水槽の水面下に連結される。
ンを備えたコンベアを有する。固形物ポンプの吸入側は
、混合水槽の水面下に連結される。
混合水槽には給水手段でもって液体が供給される。
コンベアのフィンで水中に沈降された固形物は、給水手
段から送り込まれる液体と共に固形物ポンプに吸入され
て移送される。
段から送り込まれる液体と共に固形物ポンプに吸入され
て移送される。
ε6作用、効果
本発明の固形物の液体移送装置、は、流会水槽に液体を
供給すると共に、水面に浮上する固形物をコンベアで水
面下に強制的に沈kgせ、水面下の液体を、固形物と一
緒に固形物ポンプが吸入して移送する。この為、固形物
ポンプが空気全吸入することなく液体と固形物とを吸入
し、軽くて液体に浮く固形物を、液体と一緒に管移送で
きる。従って、従来のベルトコンベアやパケットコンベ
アでは移送できなかった状態、即ち、立体的に自由な通
路で移送でき、しかも、管を長くするだけで移送互層が
延長できる為、長距離移送において巣位長式当りの設備
コストが著しく安価にできる。
供給すると共に、水面に浮上する固形物をコンベアで水
面下に強制的に沈kgせ、水面下の液体を、固形物と一
緒に固形物ポンプが吸入して移送する。この為、固形物
ポンプが空気全吸入することなく液体と固形物とを吸入
し、軽くて液体に浮く固形物を、液体と一緒に管移送で
きる。従って、従来のベルトコンベアやパケットコンベ
アでは移送できなかった状態、即ち、立体的に自由な通
路で移送でき、しかも、管を長くするだけで移送互層が
延長できる為、長距離移送において巣位長式当りの設備
コストが著しく安価にできる。
このことは、移送プラントに於て極めて重要である。と
いうのは、移送プラントは、はとんどの場合、室内ある
いは屋外の有効に利用されていない無駄なスペースを有
効に利用して移送通路が決定される為、立体的に移送配
管できるなら、理想的な状態に移送通路が決定できる。
いうのは、移送プラントは、はとんどの場合、室内ある
いは屋外の有効に利用されていない無駄なスペースを有
効に利用して移送通路が決定される為、立体的に移送配
管できるなら、理想的な状態に移送通路が決定できる。
更に、閉蹟された管内を外気と辿断して移送できる為、
食品等を衛生的に移送でき、又、移送途中に液中に完全
に浸漬されるため、移送液を介して、移送中に固形物を
冷却、加温あるいは洗浄できる。特に、移送途中に於て
、固形物と液体とは激しく相対運動する為、加熱、冷却
、洗浄効果を著しく高くできる。
食品等を衛生的に移送でき、又、移送途中に液中に完全
に浸漬されるため、移送液を介して、移送中に固形物を
冷却、加温あるいは洗浄できる。特に、移送途中に於て
、固形物と液体とは激しく相対運動する為、加熱、冷却
、洗浄効果を著しく高くできる。
F、好ましい実施例
本発明の浮上性固形物の液体移送装置は、水に浮く固形
物を移送するか、以下、固形’JIJ’tてオレンジを
使用した具捧例について説明する。
物を移送するか、以下、固形’JIJ’tてオレンジを
使用した具捧例について説明する。
第1図に示す浮上性固形物の液体移送装置は、固形物ポ
ンプ1の吸入側に、混合水槽2が連結され、混合水槽2
内には、フィン3でオレンジ4全水甲に強情的に沈降さ
せるスクリューコンベア5が配設されていbo 固形物ポンプ1は、(g1転するインペラで、水と固形
物とを一緒に移送するロータリ一式固形物ポンプ、例え
ば、プレードレスインペラの固形物ポンプ、あるいは図
示しないか、高圧水を移送方向に噴射して液体を付勢す
るエジエククーポンブ等が使用できる。
ンプ1の吸入側に、混合水槽2が連結され、混合水槽2
内には、フィン3でオレンジ4全水甲に強情的に沈降さ
せるスクリューコンベア5が配設されていbo 固形物ポンプ1は、(g1転するインペラで、水と固形
物とを一緒に移送するロータリ一式固形物ポンプ、例え
ば、プレードレスインペラの固形物ポンプ、あるいは図
示しないか、高圧水を移送方向に噴射して液体を付勢す
るエジエククーポンブ等が使用できる。
混合水4w2d、上部が開口されて、上方からオレンジ
4が供給コンベア6を介して供給される。
4が供給コンベア6を介して供給される。
混合水槽2の底部には、片側に、水を供給する給水口γ
が開口され、この給水口γに対向して、匣の片側(C排
出口8か開口されている。給水ロアから排出口8/′C
同かつて水が流動され、この流動水によって、混合水槽
2底部に送られて来たオレンジ4は排出口8内に葉内さ
れる。
が開口され、この給水口γに対向して、匣の片側(C排
出口8か開口されている。給水ロアから排出口8/′C
同かつて水が流動され、この流動水によって、混合水槽
2底部に送られて来たオレンジ4は排出口8内に葉内さ
れる。
給水ロアは、ここからオレンジ4が逆流しないように、
オレンジは通過しないフィルタ9で基がれ、かつ、混合
水m2に瞬接する気水分埴僧10の底部に連通されてい
る。
オレンジは通過しないフィルタ9で基がれ、かつ、混合
水m2に瞬接する気水分埴僧10の底部に連通されてい
る。
混合水槽2の排出口8は固形物ポンプ1の吸入側;C連
結され、(ロ)彫物ポンプ1でもって、排出口8から、
液体と固形物とが吸出される。
結され、(ロ)彫物ポンプ1でもって、排出口8から、
液体と固形物とが吸出される。
混合水槽2ば、全体形状が細長い円筒状に形成され、内
間圓に接近して、ある7>は内1屑面を摺動して、螺旋
状のフィン3がI:!J妬する。
間圓に接近して、ある7>は内1屑面を摺動して、螺旋
状のフィン3がI:!J妬する。
混合水槽2は、鉛直縦長状に配設され、内部に鉛直にス
クリューコンベア5が配役きれている。
クリューコンベア5が配役きれている。
スクリューコンベア5の軸1)は、混合水槽2の上面を
回転自在に貫通して支承され、上端が減速モータ12に
連祐憾れている。軸1)には、IIA旋状のフィン3が
固定される。フィン3の直径は、フィン3と混合水槽2
との間に、オレンジ4が挾まれない太きでに決定される
。
回転自在に貫通して支承され、上端が減速モータ12に
連祐憾れている。軸1)には、IIA旋状のフィン3が
固定される。フィン3の直径は、フィン3と混合水槽2
との間に、オレンジ4が挾まれない太きでに決定される
。
フィン3は、混合水槽2の上端まで延長されておらず、
軸1)の上部を除き、混合水槽2の供給口13より下方
に設けられている。この構造によると、回転するフィン
3が混合水m2の供給口13を通過しないので、供給口
13でオレンジ4がフィン3に挾まれて傷付けられるこ
とがない。
軸1)の上部を除き、混合水槽2の供給口13より下方
に設けられている。この構造によると、回転するフィン
3が混合水m2の供給口13を通過しないので、供給口
13でオレンジ4がフィン3に挾まれて傷付けられるこ
とがない。
フィン3は、軸1)が回転することによって、オレンジ
4を混合水槽2の水面下に移送する方向の螺旋状に形成
されている。
4を混合水槽2の水面下に移送する方向の螺旋状に形成
されている。
フィン3は、固形物を通1ftJさせないフィルタ素材
が良い。フィルタ素材のフィン3は、水を移送せず、オ
レンジだけを下方に送る為、M1速回転で0 きて移送
能力を大きくできる。又、液体を送らず、オレンジ4だ
けを選択的に移送する為、水に含まねる気泡が強制的に
水面下に沈降されて、排出口8から固形物ポンプ1に吸
入されるのを防止できる。
が良い。フィルタ素材のフィン3は、水を移送せず、オ
レンジだけを下方に送る為、M1速回転で0 きて移送
能力を大きくできる。又、液体を送らず、オレンジ4だ
けを選択的に移送する為、水に含まねる気泡が強制的に
水面下に沈降されて、排出口8から固形物ポンプ1に吸
入されるのを防止できる。
固形物ポンプ1の吐出側は、吐呂管14を介してセパレ
ータ15に連通される。
ータ15に連通される。
セパレータ15は、オレンジ4全移送する所定の場所に
据付けられ、次工程と接続されている。
据付けられ、次工程と接続されている。
セパレータ15は水と固形物を分離する多孔板16が下
り勾配に配設δれ、多孔板16によって水切りされた水
はセパレータ15の下方に設けられた還水タンク17に
一次貯留される。
り勾配に配設δれ、多孔板16によって水切りされた水
はセパレータ15の下方に設けられた還水タンク17に
一次貯留される。
還水タンク17は、その底部に遣水管18が連通され、
還水管18は、給水弁29を介して気水分離Ja10に
連通している。
還水管18は、給水弁29を介して気水分離Ja10に
連通している。
上記の構成の、液体移送装置は、最初に、還水0 タン
ク17、気水分離P610、混合水槽2等より給水して
固形物ポンプ1を運転し、混合水槽2、固形物ポンプ1
、吐出管14、セパレータ15、還水タンク17、還水
管18、気水分離4v10そして再び混合水槽2の順に
水を循環きせる。
ク17、気水分離P610、混合水槽2等より給水して
固形物ポンプ1を運転し、混合水槽2、固形物ポンプ1
、吐出管14、セパレータ15、還水タンク17、還水
管18、気水分離4v10そして再び混合水槽2の順に
水を循環きせる。
固形物ポンプ1が連軸されて、混合水槽2内の水量が充
分に保たれる状態となれば、スクリューコンベア5を運
転し、供給コンベア6よりオレンジ4を混合水槽2に供
給する。オレンジ4は、供給コンベア6によって混合水
槽2内と鉛直下方に移送され、水面より下方に沈降され
る。混合水槽2底邪まで送られたオレンジ4は、混合本
格2底部の水流に流されて、排出口8から固形物ポンプ
1内に吸い込まれ、固形物ポンプ1内を水と一緒に通過
し、吐出管14全介してセパレータ15に圧送される。
分に保たれる状態となれば、スクリューコンベア5を運
転し、供給コンベア6よりオレンジ4を混合水槽2に供
給する。オレンジ4は、供給コンベア6によって混合水
槽2内と鉛直下方に移送され、水面より下方に沈降され
る。混合水槽2底邪まで送られたオレンジ4は、混合本
格2底部の水流に流されて、排出口8から固形物ポンプ
1内に吸い込まれ、固形物ポンプ1内を水と一緒に通過
し、吐出管14全介してセパレータ15に圧送される。
セパレータ15の多孔板16により水とオレン0 ジは
分離されて、オレンジは次工程へ供給され、水は下方に
流下して還水タンク17に一次貯留きれる。還水タンク
17内の水は、遣水管18及び気水分m檜10を介して
混合水槽2に循環される。
分離されて、オレンジは次工程へ供給され、水は下方に
流下して還水タンク17に一次貯留きれる。還水タンク
17内の水は、遣水管18及び気水分m檜10を介して
混合水槽2に循環される。
還水タンク17か高所に配置すれて、自然流下によって
水か混合水J79I2に返戻される場合は、還水タンク
17と気水分離槽10との間に循環ポンプは必要ないが
、還水タンク17と気水分離槽10に充分な落差のない
場合や、長距離になる場合、あるいは途中で一旦立上が
り部等がある場合は、第1図のRhでボすように、還水
ポンプ19を介して遣水タンク17の水を気水分離槽1
0に返戻する。
水か混合水J79I2に返戻される場合は、還水タンク
17と気水分離槽10との間に循環ポンプは必要ないが
、還水タンク17と気水分離槽10に充分な落差のない
場合や、長距離になる場合、あるいは途中で一旦立上が
り部等がある場合は、第1図のRhでボすように、還水
ポンプ19を介して遣水タンク17の水を気水分離槽1
0に返戻する。
第2図に示す固形物の液体移送装置は、混合水槽2に斜
設してフィン3付のベルトコンベア20が配設芒れてい
る。
設してフィン3付のベルトコンベア20が配設芒れてい
る。
ベルトコンベア20は、第2図に於て、降下すQ る左
側のフィン3が、混合水槽2の傾斜面に沿って移動し、
かつ、降下するフィン3とベルト2)との間で、浮上す
るオレンジ4を収納できるように傾斜される。
側のフィン3が、混合水槽2の傾斜面に沿って移動し、
かつ、降下するフィン3とベルト2)との間で、浮上す
るオレンジ4を収納できるように傾斜される。
フィン3とベルト2)に、オレンジ4は通過せず、水の
みを通過させるフィルタ素材を使用すれば、高速でベル
ト2)を運転しても、オレンジ4と一緒に気泡が沈降さ
れることがすく、従って気泡が排出口8に送られること
がない。この為、固形物ポンプ1に気泡が吸入されず、
空気吸入による空転を防止できる。
みを通過させるフィルタ素材を使用すれば、高速でベル
ト2)を運転しても、オレンジ4と一緒に気泡が沈降さ
れることがすく、従って気泡が排出口8に送られること
がない。この為、固形物ポンプ1に気泡が吸入されず、
空気吸入による空転を防止できる。
混合水槽2の排出口8は、ベルトコンベア20下端のフ
ィン3上昇側に開口され、ベルトコンベア20下端から
浮上するオレンジ4が案内されるように、開口上面に案
内板22が設けられている。
ィン3上昇側に開口され、ベルトコンベア20下端から
浮上するオレンジ4が案内されるように、開口上面に案
内板22が設けられている。
混合水N2は、常時一定の水が貯えられるように、フロ
ートパルプ23を介して水源に連結され、0 かつ、上
部に、オーバーフロー口24が開口されてている。
ートパルプ23を介して水源に連結され、0 かつ、上
部に、オーバーフロー口24が開口されてている。
この装置は、水が、混合水槽2、固形物ポンプ1、セハ
L、−タ15.W水タンク17を循環して、混合水m2
に供給されたオレンジ4をセパレータ15に移送する。
L、−タ15.W水タンク17を循環して、混合水m2
に供給されたオレンジ4をセパレータ15に移送する。
即ち、供給コンベア6から混合水槽2に供給されたオレ
ンジ4は、ベルトコンベア20のフィン3で水面下に沈
降すれ、ベルトコンベア20下端の折返し点で排出口8
の案内板22下面に浮上され、排出口8から固形物ポン
プ1でセパレータ15に送られる。
ンジ4は、ベルトコンベア20のフィン3で水面下に沈
降すれ、ベルトコンベア20下端の折返し点で排出口8
の案内板22下面に浮上され、排出口8から固形物ポン
プ1でセパレータ15に送られる。
更に、第3図に示す固形物の液体移送装置は、混合水槽
2の排出口8と固形物ポンプ1との間に、気水分離!1
0が連結されている。
2の排出口8と固形物ポンプ1との間に、気水分離!1
0が連結されている。
混合水槽2は斜設式れた円筒状で、内部にスクリューコ
ンベア5が配設され、中間に、フィルタ9で塞がれた給
水ロアが開口され、下端の排出口08は、所要量のオレ
ンジが貯留できる貯留タンクを兼用する気水分離槽10
の低部に連通されている。
ンベア5が配設され、中間に、フィルタ9で塞がれた給
水ロアが開口され、下端の排出口08は、所要量のオレ
ンジが貯留できる貯留タンクを兼用する気水分離槽10
の低部に連通されている。
気水分離槽1uは、排出口8連通部近傍上面から、上り
勾配に傾斜して、オレンジ4は通さず、水のみを通過さ
せる多孔板25が、図のように、気水分1lllI?l
1)0の中間部であって、水面レベルより下方に張設さ
れている。
勾配に傾斜して、オレンジ4は通さず、水のみを通過さ
せる多孔板25が、図のように、気水分1lllI?l
1)0の中間部であって、水面レベルより下方に張設さ
れている。
気水分離槽10に開口はれた固形物の送出口26は、多
孔板25の下面部に接近して、水面レベルより下方に開
口し、これが固形物ポンプ1の吸入側に連通している。
孔板25の下面部に接近して、水面レベルより下方に開
口し、これが固形物ポンプ1の吸入側に連通している。
気水分離槽10に供給きれたオレンジ4は、上方へ浮上
し、多孔板25により、浮上を抑えられて、送出口26
に案内される。この場合、オレンジ4と一緒に気水分離
槽10に送り込まれた気泡は、気水分離槽10内で、多
孔板25を貫通浮上0 して水面で消失される。
し、多孔板25により、浮上を抑えられて、送出口26
に案内される。この場合、オレンジ4と一緒に気水分離
槽10に送り込まれた気泡は、気水分離槽10内で、多
孔板25を貫通浮上0 して水面で消失される。
スクリューコンベア5のフィン3を通水性のフィルタ素
材とすることによって、渠1図、第2図の装置と同様に
、スクリューコンベア5の回転速度を高く、オレ°ンジ
の移送能力を高くできる。
材とすることによって、渠1図、第2図の装置と同様に
、スクリューコンベア5の回転速度を高く、オレ°ンジ
の移送能力を高くできる。
気水分離槽10は、底部に熱交換器27が配設されてい
る。熱交換器27は、気水分離槽10内の水を冷却又は
加温し、気水分離槽10に一時貯留するオレンジ等の浮
上性固形物を、多孔板25で液中に浸漬して冷却又は加
温できる。この場合、スクリューコンベア5と固形物ポ
ンプ1とを間接的に運転し、気水分離槽10で冷却、又
は加温されたオレンジ等の固形物を移送することもでき
る。
る。熱交換器27は、気水分離槽10内の水を冷却又は
加温し、気水分離槽10に一時貯留するオレンジ等の浮
上性固形物を、多孔板25で液中に浸漬して冷却又は加
温できる。この場合、スクリューコンベア5と固形物ポ
ンプ1とを間接的に運転し、気水分離槽10で冷却、又
は加温されたオレンジ等の固形物を移送することもでき
る。
第2図に示す固形物の液体移送装置のように、セパレー
タ15の還水タンク17から直接水を混合水槽2に還水
する場合、セパシータ15で分離された水が還水タンク
17に落下するときに発生Oした気泡が混合水槽2に供
給され、この気泡によって固形物lンプ1が空転を起こ
すことも考えられる。第1図および第3図に示すように
、還水タンク17と混合水槽2との間、あるいは、固形
物ポンプ1の吸入側が気水分離槽10を介して混合水槽
2に連結されたものは、還水タンク1Tで発生した気泡
による空転も防止できる。
タ15の還水タンク17から直接水を混合水槽2に還水
する場合、セパシータ15で分離された水が還水タンク
17に落下するときに発生Oした気泡が混合水槽2に供
給され、この気泡によって固形物lンプ1が空転を起こ
すことも考えられる。第1図および第3図に示すように
、還水タンク17と混合水槽2との間、あるいは、固形
物ポンプ1の吸入側が気水分離槽10を介して混合水槽
2に連結されたものは、還水タンク1Tで発生した気泡
による空転も防止できる。
又、還水タンク1Tで発生する気泡は、第2図および第
3図に示すように、水面上に配設された転向板28で減
少できる。転向板28は、多孔板16で分離された丞が
、還水タンク17に流下する通路にあって、還水タンク
1Tの下方まで慣性により、勢いよく流れ込も水が、こ
れに衝突して運動のエネルギを失ない水面近傍で水平方
向に飛散し、気泡の発生を防止することができると共に
、多少の気泡が発生しても還水タンク下方に気泡が流下
しないのである。
3図に示すように、水面上に配設された転向板28で減
少できる。転向板28は、多孔板16で分離された丞が
、還水タンク17に流下する通路にあって、還水タンク
1Tの下方まで慣性により、勢いよく流れ込も水が、こ
れに衝突して運動のエネルギを失ない水面近傍で水平方
向に飛散し、気泡の発生を防止することができると共に
、多少の気泡が発生しても還水タンク下方に気泡が流下
しないのである。
0 この転向板28は必ずしも水面上でなくても、水
面近傍であれば、水中に設けても良いのである。
面近傍であれば、水中に設けても良いのである。
第1図には、気水分離槽10内に下方から上方に同けた
還水管18の上回に、水平方同江張設した転向板30を
示すものであるが、還水が勢いよく転向板30に衝突し
て水平方向に飛散し、気泡の発生と水中への1ltlF
役を防止するものである。
還水管18の上回に、水平方同江張設した転向板30を
示すものであるが、還水が勢いよく転向板30に衝突し
て水平方向に飛散し、気泡の発生と水中への1ltlF
役を防止するものである。
第1図ないし第3図は不発明の浮上性固形物の液体移送
装置の概略断面図である。 1・・固形物ポンプ、2・・混合水種、3・・フィン、
4・φオレンジ、5・・スクリューコンベア、6・・供
給コンベア、7・・給水口、8・・排出口、9・・フィ
ルタ、10・・気水分離槽、1)働・軸、12・・減速
モータ、13命・供給口、14・・吐出管、15・・セ
パレータ、16・・多孔板、17・・還水タンク、18
・・還水。t、19−−i水ポンプ、20−−ベルトコ
ンベア、2)・・ベルト、22・・案内板、23・・フ
ロートバルブ、24−−オーバーフロー口、25・・多
孔板、26・・送出口、27・・熱交換器、28・・転
回板、29・・給水弁、30・・転向板、
装置の概略断面図である。 1・・固形物ポンプ、2・・混合水種、3・・フィン、
4・φオレンジ、5・・スクリューコンベア、6・・供
給コンベア、7・・給水口、8・・排出口、9・・フィ
ルタ、10・・気水分離槽、1)働・軸、12・・減速
モータ、13命・供給口、14・・吐出管、15・・セ
パレータ、16・・多孔板、17・・還水タンク、18
・・還水。t、19−−i水ポンプ、20−−ベルトコ
ンベア、2)・・ベルト、22・・案内板、23・・フ
ロートバルブ、24−−オーバーフロー口、25・・多
孔板、26・・送出口、27・・熱交換器、28・・転
回板、29・・給水弁、30・・転向板、
Claims (5)
- (1)混合水槽内へ上部から固形物を供給し、一方該混
合水槽内への給水手段を備え、該混合水槽内で固形物と
液体を混合して該混合水槽内に固形物ポンプの吸入側を
連通し、該混合水槽内の固形物を液体と共に固形物ポン
プにより吸入して送出するように構成された装置に於て
、該固形物が液体に浮上する浮上性の固形物で、該混合
水槽内に原動機により付勢されて駆動されるフィンを備
えたコンベアを設け、該コンベアのフィンによる下方へ
の付勢運動により、浮上性の固形物を水中へ沈降移送し
て該混合水槽へ給液される液体と共に、固形物ポンプに
より、送出されるように構成されたことを特徴とする浮
上性固形物の液体移送装置。 - (2)コンベアがスクリューコンベアで、フィンが螺旋
状のスクリューフィンである特許請求の範囲第(1)項
記載の浮上性固形物の液体移送装置。 - (3)コンベアが無端ベルトコンベアで、フィンが該無
端ベルトコンベアのベルトに一体的に枢着された特許請
求の範囲第(1)項記載の浮上性固形物の液体移送装置
。 - (4)フィンが、浮上性の固形物は通過せず、液体のみ
通過するフィルタ素材により構成された特許請求の範囲
第(1)項記載の浮上性固形物の液体移送装置。 - (5)混合水槽と固形物ポンプとの間に気水分離槽が連
結され、該気水分離槽の上部で水面下に位置して、浮上
性の固形物を通過させないフィルタが張設され、該フィ
ルタの下面部に固形物ポンプの吸入側が連結されている
特許請求の範囲第(1)項記載の浮上性固形物の液体移
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25983784A JPS61136817A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 浮上性固形物の液体移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25983784A JPS61136817A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 浮上性固形物の液体移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136817A true JPS61136817A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17339674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25983784A Pending JPS61136817A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 浮上性固形物の液体移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111362004A (zh) * | 2020-05-17 | 2020-07-03 | 杨木俭 | 一种水流载体中远距离沙子输送设备 |
| CN111547513A (zh) * | 2020-05-17 | 2020-08-18 | 杨木俭 | 一种中远距离沙子转移输送方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842021U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | 三菱重工業株式会社 | テンタ−クリツプ |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25983784A patent/JPS61136817A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842021U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | 三菱重工業株式会社 | テンタ−クリツプ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111362004A (zh) * | 2020-05-17 | 2020-07-03 | 杨木俭 | 一种水流载体中远距离沙子输送设备 |
| CN111547513A (zh) * | 2020-05-17 | 2020-08-18 | 杨木俭 | 一种中远距离沙子转移输送方法 |
| CN111362004B (zh) * | 2020-05-17 | 2021-08-24 | 江苏中装建设有限公司 | 一种水流载体中远距离沙子输送设备 |
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