JPS61108317A - 蜜蜂飼育用人工巣脾と、これを使用した人工養蜂方法 - Google Patents
蜜蜂飼育用人工巣脾と、これを使用した人工養蜂方法Info
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- JPS61108317A JPS61108317A JP59228963A JP22896384A JPS61108317A JP S61108317 A JPS61108317 A JP S61108317A JP 59228963 A JP59228963 A JP 59228963A JP 22896384 A JP22896384 A JP 22896384A JP S61108317 A JPS61108317 A JP S61108317A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K47/00—Beehives
- A01K47/04—Artificial honeycombs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明−′よ蜜蜂飼育用の巣房を蜂が加工でき ′
ない材料で形成した人工巣脾と、こ2′Lv使用した人
工養蜂方法に関する。
ない材料で形成した人工巣脾と、こ2′Lv使用した人
工養蜂方法に関する。
(従来の技術)
周知の様に蜜蜂の社会は巣房内に産卵することだけ?行
う一匹の女王蜂と、女王蜂との交尾用の少数の雑味と、
本来は雌でありながら中性化した多数の働蜂の一部から
なり、女王蜂は働蜂にフェロモン?与えて雌の働蜂を中
性化すると共に統率じ、働蜂は女王蜂と味見(姐)に正
孔(ロイヤルゼリー)ン与えて女王峰の卵巣の発達馨促
して産卵?活溌に行わせ且っ味見馨育てる。そして、働
蜂は羽化後、約77月の生涯のうち、羽化後約−日間は
巣房、巣全本の掃除、女王蜂や味見への正札給餌、造巣
、花粉や蜂蜜の貯蔵χ行い、その後の約lQ日間は巣の
外に飛び立ち、冬などの無蜜期に備えて花粉や蜜ン収集
し、巣に持返って渠内の若い働蜂に渡し、巣房内に備蓄
させたり、敵からの防衛χ行う。
う一匹の女王蜂と、女王蜂との交尾用の少数の雑味と、
本来は雌でありながら中性化した多数の働蜂の一部から
なり、女王蜂は働蜂にフェロモン?与えて雌の働蜂を中
性化すると共に統率じ、働蜂は女王蜂と味見(姐)に正
孔(ロイヤルゼリー)ン与えて女王峰の卵巣の発達馨促
して産卵?活溌に行わせ且っ味見馨育てる。そして、働
蜂は羽化後、約77月の生涯のうち、羽化後約−日間は
巣房、巣全本の掃除、女王蜂や味見への正札給餌、造巣
、花粉や蜂蜜の貯蔵χ行い、その後の約lQ日間は巣の
外に飛び立ち、冬などの無蜜期に備えて花粉や蜜ン収集
し、巣に持返って渠内の若い働蜂に渡し、巣房内に備蓄
させたり、敵からの防衛χ行う。
蜜蜂?人工的に飼育し、採蜜、植物の花粉交配馨行うの
は蜜蜂の上記習性?利用するもので、従来は薄い蝋板の
両面に六角形の集合?圧印した巣礎乞巣框に嵌込んで固
定したものを蜜蜂の造巣時期に巣箱のなかに吊下げて蜜
蜂に与え、巣礎両面に産卵、育児、花粉や蜜の貯蔵のた
めの巣房χ蜂に築かせて巣脾を作り、この巣脾乞何枚も
飼育室に吊下げ、蜜蜂に生活を営ませるのである。尚、
この蜜蜂製の巣房は主に働蜂用巣房であるが、巣脾の片
隅に蜂は働蜂房よりも断面積b″−少し大きい雑味用の
巣房馨も築(。
は蜜蜂の上記習性?利用するもので、従来は薄い蝋板の
両面に六角形の集合?圧印した巣礎乞巣框に嵌込んで固
定したものを蜜蜂の造巣時期に巣箱のなかに吊下げて蜜
蜂に与え、巣礎両面に産卵、育児、花粉や蜜の貯蔵のた
めの巣房χ蜂に築かせて巣脾を作り、この巣脾乞何枚も
飼育室に吊下げ、蜜蜂に生活を営ませるのである。尚、
この蜜蜂製の巣房は主に働蜂用巣房であるが、巣脾の片
隅に蜂は働蜂房よりも断面積b″−少し大きい雑味用の
巣房馨も築(。
蜂が巣礎の両面に築(働蜂用巣房の断面積は働蜂が頭か
ら内部にもぐり込んで育児、花粉や蜜の貯蔵等の作業が
できると共に、産卵のために女王蜂が尻ン突込める大き
さであり、入口h)ら巣礎までの奥行は女王蜂が尻を突
込んだ場合に卵管の先端が果礎に届(深さであって、蜂
の種類に基づ(大きさによって相違するb;、通常はl
λ〜/≠瓢である。 ゛ こ几により巣箱内では羽化して空になった巣房馨若い働
蜂が女王蜂の産卵の定めに掃除したり、死んだ蜂、巣房
内で死んだ卵や、味見その他ゴミχ巣箱の外に捨てたり
、卵からふ化した味見に正孔χ与えて育てたり、巣箱外
に飛び出して老働蜂が集めて来た花粉や蜜?受取って貯
蔵場所と決めた巣房に貯蔵し、女王蜂は働蜂が掃除した
空の巣房に次々と産卵χ行い、一群の働蜂の数は次第に
増加する。
ら内部にもぐり込んで育児、花粉や蜜の貯蔵等の作業が
できると共に、産卵のために女王蜂が尻ン突込める大き
さであり、入口h)ら巣礎までの奥行は女王蜂が尻を突
込んだ場合に卵管の先端が果礎に届(深さであって、蜂
の種類に基づ(大きさによって相違するb;、通常はl
λ〜/≠瓢である。 ゛ こ几により巣箱内では羽化して空になった巣房馨若い働
蜂が女王蜂の産卵の定めに掃除したり、死んだ蜂、巣房
内で死んだ卵や、味見その他ゴミχ巣箱の外に捨てたり
、卵からふ化した味見に正孔χ与えて育てたり、巣箱外
に飛び出して老働蜂が集めて来た花粉や蜜?受取って貯
蔵場所と決めた巣房に貯蔵し、女王蜂は働蜂が掃除した
空の巣房に次々と産卵χ行い、一群の働蜂の数は次第に
増加する。
働蜂の数が増加し、巣箱内の全巣脾のはy全部の巣房ウ
ー卵、味見、さなぎ、蜜、花粉で飽和状態になると、女
王蜂は産卵すべき果房の不足によって充分産卵が行えず
、所謂ノイローゼになって働蜂に与える7エロモンの分
泌が不足し、働蜂の統率力が低下すると共に、働蜂は花
粉や蜜?貯蔵丁べき巣房の不足によって集密作業を怠る
様になり、一群の蜂には巣別nムード(分封熱)が生じ
、働蜂の一部は新しい女王蜂を作り出して擁立し、旧い
女王蜂は自分に従う一群中の働蜂の一部ン引連几、巣箱
から飛び出して分封し、蜜蜂は二部になる。そして、分
封した二部の蜜蜂の各一群の働蜂の数は少ないので、働
蜂の数が増加するまで集蜜力は低い。
ー卵、味見、さなぎ、蜜、花粉で飽和状態になると、女
王蜂は産卵すべき果房の不足によって充分産卵が行えず
、所謂ノイローゼになって働蜂に与える7エロモンの分
泌が不足し、働蜂の統率力が低下すると共に、働蜂は花
粉や蜜?貯蔵丁べき巣房の不足によって集密作業を怠る
様になり、一群の蜂には巣別nムード(分封熱)が生じ
、働蜂の一部は新しい女王蜂を作り出して擁立し、旧い
女王蜂は自分に従う一群中の働蜂の一部ン引連几、巣箱
から飛び出して分封し、蜜蜂は二部になる。そして、分
封した二部の蜜蜂の各一群の働蜂の数は少ないので、働
蜂の数が増加するまで集蜜力は低い。
(発明が解決しようとてる問題点)
このため従来は巣箱内の巣脾全体の巣房がはy飽和状態
になると、巣箱の上蓋χ外し、働蜂は潜り抜けら几るが
女王蜂は潜匙ない仕切り(隔王板)を載せてその上に継
箱?設置し、継箱中に蜜蜂製の巣脾を吊下げ、その巣房
に花粉や蜜?貯蔵させる。
になると、巣箱の上蓋χ外し、働蜂は潜り抜けら几るが
女王蜂は潜匙ない仕切り(隔王板)を載せてその上に継
箱?設置し、継箱中に蜜蜂製の巣脾を吊下げ、その巣房
に花粉や蜜?貯蔵させる。
こnにより、働蜂は隔王板ケ潜り抜けて下の巣箱内の巣
房の掃除と、味見の育児、及び女王蜂との間の7エロモ
ンと正孔の受は渡しができるほか、増築さnた上の継箱
内の巣脾の巣房に蜜や花粉?貯蔵できるので働蜂の巣別
nムードは抑制でき、そして女王蜂は下の巣箱内の空い
て働蜂により、帰除さn rs巣房にだけしか産卵でき
ないので一群中の働蜂の数b=過剰に殖えることは防止
できるとさnでいる。
房の掃除と、味見の育児、及び女王蜂との間の7エロモ
ンと正孔の受は渡しができるほか、増築さnた上の継箱
内の巣脾の巣房に蜜や花粉?貯蔵できるので働蜂の巣別
nムードは抑制でき、そして女王蜂は下の巣箱内の空い
て働蜂により、帰除さn rs巣房にだけしか産卵でき
ないので一群中の働蜂の数b=過剰に殖えることは防止
できるとさnでいる。
しかし、女王蜂り″−産卵できるのは下の巣箱内の成環
になるなどして空き、渠内の働蜂により掃除さnた巣房
内に限定さnる之め女王蜂の産卵意欲は満たさnず、ノ
イローゼによって働蜂に与えるフェロモンの分泌は減少
し、働蜂は充分なフェロモンを女王蜂から与えらnない
と言う欲求不満で心理的に動揺して集蜜力は減退する。
になるなどして空き、渠内の働蜂により掃除さnた巣房
内に限定さnる之め女王蜂の産卵意欲は満たさnず、ノ
イローゼによって働蜂に与えるフェロモンの分泌は減少
し、働蜂は充分なフェロモンを女王蜂から与えらnない
と言う欲求不満で心理的に動揺して集蜜力は減退する。
つまり、女王蜂も、働蜂もともに欲求不満になり、飼育
している一群の蜜蜂の集蜜力は低下し、働蜂のなかには
巣別nムードが生じ、分封−fること?J−ある。
している一群の蜜蜂の集蜜力は低下し、働蜂のなかには
巣別nムードが生じ、分封−fること?J−ある。
又、その様な巣別nムードが生じているかどうかは継箱
、隔王板?取り除いて巣箱内の蜂を点検しなけnば判明
しないので、飼育に非常に手数がか一石。
、隔王板?取り除いて巣箱内の蜂を点検しなけnば判明
しないので、飼育に非常に手数がか一石。
このため巣箱の上に隔王板?使用しないで継箱χ設置し
、例えば巣脾10枚用の巣箱のなかに5〜7枚の蜜蜂製
の集稈と、1枚の給餌器を吊下げ、継箱中icb″S、
蜜蜂製の巣脾をり枚用下げ、巣箱内の空いたスペースに
蜂自身により巣χ造巣させて分封熱の発生?防ぎ、巣が
完成すると巣箱の外に取出し蝋を採集することも行わn
ている。しかし、この場合には次の様な欠点がある。
、例えば巣脾10枚用の巣箱のなかに5〜7枚の蜜蜂製
の集稈と、1枚の給餌器を吊下げ、継箱中icb″S、
蜜蜂製の巣脾をり枚用下げ、巣箱内の空いたスペースに
蜂自身により巣χ造巣させて分封熱の発生?防ぎ、巣が
完成すると巣箱の外に取出し蝋を採集することも行わn
ている。しかし、この場合には次の様な欠点がある。
過去には、ナタネ、レンゲ、トチ、アカシア等と時期?
追って連続する流密が上へ移行しよ5とする味見圏を押
し下げ、継箱内はほとんど味見がなかった(20qb〜
30壬位)。
追って連続する流密が上へ移行しよ5とする味見圏を押
し下げ、継箱内はほとんど味見がなかった(20qb〜
30壬位)。
しかし最近では蜂群数も多(、流密も細(、連続しない
ので継箱内の70 qh−101ン味見がしめる事が多
い。
ので継箱内の70 qh−101ン味見がしめる事が多
い。
多量の味見が分蜂熱の発生?うながし、転地の際の蒸殺
の原因となり、自家消費馨増し、蜂群によって味見量の
差す−太き(なる事で以前にまして流n作業が出来ない
。採蜜群の数も多(なつrs 5え、小箱群も増えたの
で蜂群の均一χ計り統一管理χ必要とし資源も限ら几て
きた現在、効率の良い飼育方法と言えなくなりつへある
。
の原因となり、自家消費馨増し、蜂群によって味見量の
差す−太き(なる事で以前にまして流n作業が出来ない
。採蜜群の数も多(なつrs 5え、小箱群も増えたの
で蜂群の均一χ計り統一管理χ必要とし資源も限ら几て
きた現在、効率の良い飼育方法と言えなくなりつへある
。
(問題点?解消でるための手段)
そこで本発明は働蜂は頭から入って作業でき、女王蜂は
尻を人nても卵管の先端を房底板に届かせ得ない奥行?
有する深巣房ン房底板の片面又は両面に蜜蜂が加工でき
ない材料で形成し7L−’蜜蜂飼育用人工巣脾と、上記
人工集稈を蜜蜂馨飼胃する巣箱とその上に設置する継箱
のどちらか一方又は双方に蜜蜂製の巣脾と共に吊下げ、
女王蜂?上記人工集稈の巣房に自由に接近できる様にし
たことン特徴とする人工養蜂方法に関する。
尻を人nても卵管の先端を房底板に届かせ得ない奥行?
有する深巣房ン房底板の片面又は両面に蜜蜂が加工でき
ない材料で形成し7L−’蜜蜂飼育用人工巣脾と、上記
人工集稈を蜜蜂馨飼胃する巣箱とその上に設置する継箱
のどちらか一方又は双方に蜜蜂製の巣脾と共に吊下げ、
女王蜂?上記人工集稈の巣房に自由に接近できる様にし
たことン特徴とする人工養蜂方法に関する。
(作 用)
巣礎の両面に蜂り″−築いた巣房の奥行は前述した様に
lコル/4’瓢と浅く、女王蜂は尻を入n1卵管の先端
馨巣礎に届かせ、巣礎上に一巣に/個宛産卵を行う。こ
の卵は約3日でふ化するが、ふ化する前に働蜂は卵ン正
孔で包み、ふ化した味見はこの正孔ン食べて育ち、さな
ぎになり、産卵後約U/日で成環となって重層する。
lコル/4’瓢と浅く、女王蜂は尻を入n1卵管の先端
馨巣礎に届かせ、巣礎上に一巣に/個宛産卵を行う。こ
の卵は約3日でふ化するが、ふ化する前に働蜂は卵ン正
孔で包み、ふ化した味見はこの正孔ン食べて育ち、さな
ぎになり、産卵後約U/日で成環となって重層する。
しかし本発明により蜜蜂す一加工できない材料で房底板
の片面又は両面に形成しγこ深巣房の場合、女王蜂9;
尻ン入nでも卵管の先端χ房底板に届かせることができ
ないので、女王蜂は巣房の内壁の途中に卵管の先端ン着
けて産卵?行う。セして働蜂は巣礎上に産み着けらn
rs卵はふ化前に正孔で包むが、巣房の内壁に産み着け
らn rs卵は顧みず、女王蜂に産卵2促し、女王蜂は
一つの巣房の内壁内周浴いに5〜7個の卵を産み着け、
働蜂はこの卵を顧みないので卵は殆ど全部ふ化せず、卵
は働蜂が食するのか、掃除して巣作に捨てるのか、いつ
の間にか消失し、女王蜂は働蜂がこうして掃除した深巣
房の内壁に一巣房に付き5〜7個の卵?次々と、産み着
ける。
の片面又は両面に形成しγこ深巣房の場合、女王蜂9;
尻ン入nでも卵管の先端χ房底板に届かせることができ
ないので、女王蜂は巣房の内壁の途中に卵管の先端ン着
けて産卵?行う。セして働蜂は巣礎上に産み着けらn
rs卵はふ化前に正孔で包むが、巣房の内壁に産み着け
らn rs卵は顧みず、女王蜂に産卵2促し、女王蜂は
一つの巣房の内壁内周浴いに5〜7個の卵を産み着け、
働蜂はこの卵を顧みないので卵は殆ど全部ふ化せず、卵
は働蜂が食するのか、掃除して巣作に捨てるのか、いつ
の間にか消失し、女王蜂は働蜂がこうして掃除した深巣
房の内壁に一巣房に付き5〜7個の卵?次々と、産み着
ける。
一方、巣箱内の残部、継箱内の残部には女王蜂う一卵管
の先端χ巣礎に届かせることb−できる蜂が築いた巣房
馨有する集稈も併用しているので、この集稈の巣房内に
1個宛産卵した卵はふ化し、味見は正孔を食べてさなぎ
に胃ち、羽化して働蜂となり、重層する。
の先端χ巣礎に届かせることb−できる蜂が築いた巣房
馨有する集稈も併用しているので、この集稈の巣房内に
1個宛産卵した卵はふ化し、味見は正孔を食べてさなぎ
に胃ち、羽化して働蜂となり、重層する。
つまり女王蜂は卵がふ化しない深巣房を含めて蜂が産卵
用と定めた巣房に産卵2行い、深巣房では5〜7個の卵
χ産むので、こnvcよって女王蜂の産卵意欲は充分に
満さn1フエロモンの分泌も旺盛になり、働蜂に7工ロ
モンχ充分に与えて統率し、働蜂は分封熱?起さず、花
粉、蜜の貯蔵?熱心に行う。こうして女王蜂の産卵χ制
限することな(、卵のふ化を調整し、一群の螢蜂馨コン
トロールすることができる。
用と定めた巣房に産卵2行い、深巣房では5〜7個の卵
χ産むので、こnvcよって女王蜂の産卵意欲は充分に
満さn1フエロモンの分泌も旺盛になり、働蜂に7工ロ
モンχ充分に与えて統率し、働蜂は分封熱?起さず、花
粉、蜜の貯蔵?熱心に行う。こうして女王蜂の産卵χ制
限することな(、卵のふ化を調整し、一群の螢蜂馨コン
トロールすることができる。
又、働蜂が蜜、花粉の貯蔵用と定めた深巣房は奥行が深
いので蜜、花粉を多量に貯蔵でき、働蜂の採蜜、貯蔵意
欲を高める。
いので蜜、花粉を多量に貯蔵でき、働蜂の採蜜、貯蔵意
欲を高める。
尚、深巣房の壁体は蜜蜂が加工できない材料、例えばプ
ラスチック製なので蜜蜂は深巣房をかじるなどして浅(
シ、女王蜂が尻を入れて卵管の先端を房底板に届かせる
様にすることはできない。
ラスチック製なので蜜蜂は深巣房をかじるなどして浅(
シ、女王蜂が尻を入れて卵管の先端を房底板に届かせる
様にすることはできない。
(実施列)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明するO
第1図は本発明の深巣房lを有する人工集稈Aの正面図
、第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は巣礎の両面
に蜜蜂が巣房−を築いた蜜蜂製゛集稈Bの一部拡大断面
図である。
、第2図は同上の一部拡大断面図、第3図は巣礎の両面
に蜜蜂が巣房−を築いた蜜蜂製゛集稈Bの一部拡大断面
図である。
人工集稈Aの房底板jaは載板又は人工素材、蜜蜂に巣
房を築かせる巣礎3bは載板からなり、いずれもこれを
巣框≠の内周に妖めて固定する。
房を築かせる巣礎3bは載板からなり、いずれもこれを
巣框≠の内周に妖めて固定する。
そして人工集稈^の深巣房lは蜜蜂がかじって加工でき
ないプラスチックで六角形、円形その他適宜形状の筒体
を例えば長尺に押出成形し、奥行りの長さでそれを寸断
し、寸断した短かい筒体に蝋を塗るなどして適宜の方法
で隣接状に接着して一集合体にするか、成るいは集合体
の状態にプラスチックで押出成形して奥行りの長さにス
ライスするか、成るいは集合体のスライス状態にプラス
チックで射出成形した巣房集合体/′を房底板Jaの片
面又は両面に接着などで固定して形成する。
ないプラスチックで六角形、円形その他適宜形状の筒体
を例えば長尺に押出成形し、奥行りの長さでそれを寸断
し、寸断した短かい筒体に蝋を塗るなどして適宜の方法
で隣接状に接着して一集合体にするか、成るいは集合体
の状態にプラスチックで押出成形して奥行りの長さにス
ライスするか、成るいは集合体のスライス状態にプラス
チックで射出成形した巣房集合体/′を房底板Jaの片
面又は両面に接着などで固定して形成する。
これに対し、蜜蜂製集稈Bは巣礎3bを巣框弘の内周に
固定して蜜蜂の造巣期に巣箱内に吊下げて蜜蜂に与え、
巣礎3bの両面に巣房集合体λ′を蜜蜂に築かせたもの
である。
固定して蜜蜂の造巣期に巣箱内に吊下げて蜜蜂に与え、
巣礎3bの両面に巣房集合体λ′を蜜蜂に築かせたもの
である。
両集稈AとBが特徴的に異なるのは深巣房lの入口から
房底板38までの奥行りは、蜜蜂製巣房lの奥行D′よ
りも渫<、女王蜂が尻を層内に突込んでも卵管の先端を
房底板に届かせ得ない様になっていることで、奥行りは
蜜蜂の種類に応じて適当に定めるが約17■又はそれ以
上、好ましくは一〜U、であり、蜜蜂が築く巣房コの奥
行D′は通常12〜19瓢である。
房底板38までの奥行りは、蜜蜂製巣房lの奥行D′よ
りも渫<、女王蜂が尻を層内に突込んでも卵管の先端を
房底板に届かせ得ない様になっていることで、奥行りは
蜜蜂の種類に応じて適当に定めるが約17■又はそれ以
上、好ましくは一〜U、であり、蜜蜂が築く巣房コの奥
行D′は通常12〜19瓢である。
尚、深巣房/の断面積は飼育する蜜蜂の働蜂が天然に造
巣する働蜂房と同程度にしてもよいが、それよりも大き
い雑味房と、働蜂房の中間程度にし、働蜂が中にもぐっ
て作業するのを行い易くするとよい。
巣する働蜂房と同程度にしてもよいが、それよりも大き
い雑味房と、働蜂房の中間程度にし、働蜂が中にもぐっ
て作業するのを行い易くするとよい。
又、蜜蜂が築いた集稈の巣房コの上向き傾斜角α′は巣
礎3bから約lコ瓢位まではり30位、貯蜜して巣礎3
bから/コ一を超えると次第に角度を増し、従って巣房
は上向きに彎曲する。しかし、これでは遠心分離機Kか
ゆて採蜜する際に蜜の分離b″一完全に行い難いので深
巣房/の上向き傾斜角度αは/20 ’ %/170o
にするのが好ましい。
礎3bから約lコ瓢位まではり30位、貯蜜して巣礎3
bから/コ一を超えると次第に角度を増し、従って巣房
は上向きに彎曲する。しかし、これでは遠心分離機Kか
ゆて採蜜する際に蜜の分離b″一完全に行い難いので深
巣房/の上向き傾斜角度αは/20 ’ %/170o
にするのが好ましい。
更に本発明の人工果牌は房底板3aの片面に巣房集合体
/′を固定して果框弘の内周に荻め、蜂に与えて他の片
面に蜜蜂に巣房2を築かせてもよ(ゝO 第4、第5、第6図は前記人工集稈Aと、蜜蜂製集稈B
を用いて養蜂状態を示すもので、第4図は蜂王の養成、
ポリネーション(花粉交配)等に用いる継箱を上に設置
しない養成箱5を飼育箱に使用した場合、第5図は巣箱
6の上に隔王板7を載せ、その上に継箱tを設置した場
合、第6図は巣箱6上に隔王板7を用いず直接に継箱t
を設置した場合である。尚、図中、りは給餌器を示し、
これは巣N4tと同様な框の開放した両面をベニア板な
どを張って水蜜に塞ぎ、框の上枠を1O−20(7)切
取って蜜蜂が内部に出入できる様にし、内部に糖液、品
質の悪い蜜を入れ、働蜂に餌として与えるものである。
/′を固定して果框弘の内周に荻め、蜂に与えて他の片
面に蜜蜂に巣房2を築かせてもよ(ゝO 第4、第5、第6図は前記人工集稈Aと、蜜蜂製集稈B
を用いて養蜂状態を示すもので、第4図は蜂王の養成、
ポリネーション(花粉交配)等に用いる継箱を上に設置
しない養成箱5を飼育箱に使用した場合、第5図は巣箱
6の上に隔王板7を載せ、その上に継箱tを設置した場
合、第6図は巣箱6上に隔王板7を用いず直接に継箱t
を設置した場合である。尚、図中、りは給餌器を示し、
これは巣N4tと同様な框の開放した両面をベニア板な
どを張って水蜜に塞ぎ、框の上枠を1O−20(7)切
取って蜜蜂が内部に出入できる様にし、内部に糖液、品
質の悪い蜜を入れ、働蜂に餌として与えるものである。
第4図、第5図の場合は養成箱j1巣箱6内に人工集稈
Aと蜜蜂製集稈Bを混ぜて吊下げてあ ゛るため女
王峰は箱内のどの人工集稈Aの深果房にも接近可能であ
り、第6図の場合は下の巣箱6内は全部蜜蜂製果牌B1
上の継箱r内の果牌の一部が人工集稈A(勿論、全部を
人工果牌にしてもよい)であるが、巣箱と継箱の間には
隔王板7が無いので女王蜂は上の継箱内の人工果牌Aの
深巣房にも接近可能である。
Aと蜜蜂製集稈Bを混ぜて吊下げてあ ゛るため女
王峰は箱内のどの人工集稈Aの深果房にも接近可能であ
り、第6図の場合は下の巣箱6内は全部蜜蜂製果牌B1
上の継箱r内の果牌の一部が人工集稈A(勿論、全部を
人工果牌にしてもよい)であるが、巣箱と継箱の間には
隔王板7が無いので女王蜂は上の継箱内の人工果牌Aの
深巣房にも接近可能である。
従って前述の作用の項でも述べた様に人工巣脾Aの深巣
房/が少しでも産卵用に空いて居れば、動悸によって掃
除されたその深巣層内に女王蜂は尻を入れ、東壁の内周
に活ってJ′〜7個宛卵を産み着け、動悸はその卵をふ
化させないで掃除しては女王蜂に産卵させるので、女王
蜂は産卵意欲を満して旺盛に7エロモンを分泌し、動悸
に与えるので動悸には分封熱が生じない。
房/が少しでも産卵用に空いて居れば、動悸によって掃
除されたその深巣層内に女王蜂は尻を入れ、東壁の内周
に活ってJ′〜7個宛卵を産み着け、動悸はその卵をふ
化させないで掃除しては女王蜂に産卵させるので、女王
蜂は産卵意欲を満して旺盛に7エロモンを分泌し、動悸
に与えるので動悸には分封熱が生じない。
そして、深巣房の人工集稈Aと、浅巣房の蜜蜂製集稈B
を併用しているため女王蜂は蜜蜂製集稈の浅い巣房にも
尻を入れ、果礎上に/個卵な産み着け、この卵は働蜂b
t正孔で包むことによって順調にふ化、羽化して成環と
なる。
を併用しているため女王蜂は蜜蜂製集稈の浅い巣房にも
尻を入れ、果礎上に/個卵な産み着け、この卵は働蜂b
t正孔で包むことによって順調にふ化、羽化して成環と
なる。
奥行の長さを種々に変えた人工集稈の巣房の巣壁内周に
女王蜂に卵を産み着けさせた場合の卵bZふ化した巣房
の率を次に示す。
女王蜂に卵を産み着けさせた場合の卵bZふ化した巣房
の率を次に示す。
使用した蜜蜂はイタリアン系雑種であり、巣房は奥行/
4+1111. /を填、J瓢、n瓢のμ種類を/種類
10個宛使用し、女王蜂は巣房の入口から奥に向かって
/jmmの位置に、内周浴いに巣房の7つ宛に対し1〜
7個の卵を産み着けた。
4+1111. /を填、J瓢、n瓢のμ種類を/種類
10個宛使用し、女王蜂は巣房の入口から奥に向かって
/jmmの位置に、内周浴いに巣房の7つ宛に対し1〜
7個の卵を産み着けた。
産卵後70日目に生育したものを産卵した巣房に対して
生育率として出すと次の通りである。
生育率として出すと次の通りである。
巣房の奥行 巣房に対する生茸率/6露
jo 5Ito傷/ざ■
2Q 畳−w11Il1%以下 JJIIII
Oe&奥行が/AmO巣房の場合、生育した巣房が5
θ〜60%もあるのは房底産卵も70%弱あるためと、
産卵位置が奥行/jWで房底板の近くにあるため東壁の
内周に産み着ゆられた卵が転がって房底板に達して働蜂
りミふ化前に正孔で包むか、或いは房底板に産み着けた
ものと見做して同様に正孔で包んだためと思われる。又
、igwxtの巣房の場合のv優も房底産卵はないが同
様の理由によるもので、房底板との距離が/Afiの場
合より一■遠くなるので動悸す一正孔で包む率が減少し
たも ゛のと思われる。
jo 5Ito傷/ざ■
2Q 畳−w11Il1%以下 JJIIII
Oe&奥行が/AmO巣房の場合、生育した巣房が5
θ〜60%もあるのは房底産卵も70%弱あるためと、
産卵位置が奥行/jWで房底板の近くにあるため東壁の
内周に産み着ゆられた卵が転がって房底板に達して働蜂
りミふ化前に正孔で包むか、或いは房底板に産み着けた
ものと見做して同様に正孔で包んだためと思われる。又
、igwxtの巣房の場合のv優も房底産卵はないが同
様の理由によるもので、房底板との距離が/Afiの場
合より一■遠くなるので動悸す一正孔で包む率が減少し
たも ゛のと思われる。
そして、奥行4露の巣房の場合は生育率/qb以下、=
■の巣房の場合は生育率Oqbで、どの巣房の卵も殆ど
ふ化しない。
■の巣房の場合は生育率Oqbで、どの巣房の卵も殆ど
ふ化しない。
又、産卵した卵数に対するふ化率は、巣房に対する生育
率〔lQ日間〕÷(卵数×ふ化所要日数)で表わせるの
で卵数をよとすると、ふ化所要日数は3であるので 果房の奥行 16園 !θ〜60÷/! # j、4憾/1瓢
20 ÷itζ1.3嘔J■ l
÷/!ζ0.07係になる。
率〔lQ日間〕÷(卵数×ふ化所要日数)で表わせるの
で卵数をよとすると、ふ化所要日数は3であるので 果房の奥行 16園 !θ〜60÷/! # j、4憾/1瓢
20 ÷itζ1.3嘔J■ l
÷/!ζ0.07係になる。
(効果)
この様に本発明の深果房を有する人工集稈を用いること
によって女王蜂の産卵を制限することなく、卵のふ化を
制限し、これにより女王峰の産卵意欲を満たし、フェロ
モンの分泌を促進して動悸に分封熱b″−生じるのを防
止できる。
によって女王蜂の産卵を制限することなく、卵のふ化を
制限し、これにより女王峰の産卵意欲を満たし、フェロ
モンの分泌を促進して動悸に分封熱b″−生じるのを防
止できる。
そして、蜜蜂製の浅い巣房を有する集稈と併用し、女王
蜂がどちらの集稈にも自由に接近できる様に飼育箱内に
設置し、その際、飼育する蜜蜂一群中の働蜂の数を多く
する場合は蜜蜂製集稈の使用割合を人工集稈よりも多く
シ、働蜂の数を少く抑える場合は人工集稈の使用割合を
蜜蜂製集稈よりも多クシ、こうして女王蜂の産卵を制限
することなく一群中の動悸の数を任意にコントロールす
ることができる。 □
蜂がどちらの集稈にも自由に接近できる様に飼育箱内に
設置し、その際、飼育する蜜蜂一群中の働蜂の数を多く
する場合は蜜蜂製集稈の使用割合を人工集稈よりも多く
シ、働蜂の数を少く抑える場合は人工集稈の使用割合を
蜜蜂製集稈よりも多クシ、こうして女王蜂の産卵を制限
することなく一群中の動悸の数を任意にコントロールす
ることができる。 □
第1図は本発明の人工集稈の一実施例の正面図、第2図
は同上の■−■線に浴う拡大断面図、第5図は従来の蜜
蜂製集稈の拡大断面図、第4図は人工及び蜜蜂製画集稈
を併用した本発明の蜜蜂飼育状態の第1実li1的の断
面図、第5図は同じく第2実施例の断面図、第6図は他
の一実施例の断面図で、図中、ムは人工集稈、lはその
深巣房、Bは蜜蜂製巣碑、−はその巣房、3Gは房底板
、3bは巣礎、Dは深巣房lの奥行、D′は巣房2の奥
行を示す。 手続補正書(自発) 昭和61年1 月21日
は同上の■−■線に浴う拡大断面図、第5図は従来の蜜
蜂製集稈の拡大断面図、第4図は人工及び蜜蜂製画集稈
を併用した本発明の蜜蜂飼育状態の第1実li1的の断
面図、第5図は同じく第2実施例の断面図、第6図は他
の一実施例の断面図で、図中、ムは人工集稈、lはその
深巣房、Bは蜜蜂製巣碑、−はその巣房、3Gは房底板
、3bは巣礎、Dは深巣房lの奥行、D′は巣房2の奥
行を示す。 手続補正書(自発) 昭和61年1 月21日
Claims (6)
- (1)働蜂は頭から入つて作業でき、女王蜂は尻を入れ
ても卵管の先端を房底板に届かせ得ない奥行の深巣房を
房底板の片面又は両面に蜜蜂が加工できない材料で形成
したことを特徴とする蜜蜂飼育用人工巣脾。 - (2)特許請求の範囲(1)の蜜蜂飼育用人工巣脾にお
いて、 深巣房の奥行は17mm又はそれ以上、好ましくは20
mm又はそれ以上である蜜蜂飼育用人工巣脾。 - (3)特許請求の範囲(1)又は(2)の蜜蜂飼育用人
工巣脾において、 深巣房の上向き傾斜角は105°又はそれ以上、好まし
くは120°である蜜蜂飼育用人工巣脾。 - (4)巣礎を巣框に嵌めて蜜蜂に与え、蜜蜂に巣礎の両
面に巣房を築かせた巣脾を飼育箱内に吊下げ、蜜蜂を飼
育する人工養蜂方法において、 上記飼育箱内に働蜂は頭から入つて作業でき、女王蜂は
尻を入れても卵管の先端を房底板に届かせ得ない奥行を
有する深巣房を蜜蜂が加工できない材料で構成した人工
の深巣房巣脾を上記飼育箱内の一部に吊下げ、女王蜂を
上記深巣房巣脾に自由に接近できる様にしたことを特徴
とする人工養蜂方法。 - (5)特許請求の範囲(4)の人工養蜂方法において、
飼育箱は巣箱からなる人工養蜂方法。 - (6)特許請求の範囲(4)の人工養蜂方法において、
飼育箱は巣箱と、巣箱上に巣箱内部と連通して設置した
継箱とからなる人工養蜂方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228963A JPS61108317A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 蜜蜂飼育用人工巣脾と、これを使用した人工養蜂方法 |
| US06/790,985 US4663791A (en) | 1984-11-01 | 1985-10-24 | Artificial honeycomb for keeping honeybees and method for artificial beekeeping by use thereof |
| KR1019850007907A KR920004684B1 (ko) | 1984-11-01 | 1985-10-25 | 밀봉사육용 인공벌집과 이것을 사용한 인공양봉방법 |
| AU49157/85A AU569422B2 (en) | 1984-11-01 | 1985-10-29 | Artificial honeycomb |
| CN85109565.8A CN1006116B (zh) | 1984-11-01 | 1985-10-30 | 养蜂用的人造蜂巢及用其养蜂的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228963A JPS61108317A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 蜜蜂飼育用人工巣脾と、これを使用した人工養蜂方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108317A true JPS61108317A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0257889B2 JPH0257889B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=16884607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228963A Granted JPS61108317A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 蜜蜂飼育用人工巣脾と、これを使用した人工養蜂方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663791A (ja) |
| JP (1) | JPS61108317A (ja) |
| KR (1) | KR920004684B1 (ja) |
| CN (1) | CN1006116B (ja) |
| AU (1) | AU569422B2 (ja) |
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| WO2011115112A1 (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-22 | 株式会社クニムネ | 人工巣脾 |
| US9485968B2 (en) | 2011-10-28 | 2016-11-08 | Carl Jackson | Beehive system |
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- 1984-11-01 JP JP59228963A patent/JPS61108317A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-24 US US06/790,985 patent/US4663791A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-25 KR KR1019850007907A patent/KR920004684B1/ko not_active Expired
- 1985-10-29 AU AU49157/85A patent/AU569422B2/en not_active Ceased
- 1985-10-30 CN CN85109565.8A patent/CN1006116B/zh not_active Expired
Patent Citations (1)
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