JPS61106980A - 強制送水式水力発電方式 - Google Patents
強制送水式水力発電方式Info
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- JPS61106980A JPS61106980A JP59225896A JP22589684A JPS61106980A JP S61106980 A JPS61106980 A JP S61106980A JP 59225896 A JP59225896 A JP 59225896A JP 22589684 A JP22589684 A JP 22589684A JP S61106980 A JPS61106980 A JP S61106980A
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- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 description 3
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- 239000008239 natural water Substances 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
- F03B13/06—Stations or aggregates of water-storage type, e.g. comprising a turbine and a pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
- F03B13/08—Machine or engine aggregates in dams or the like; Conduits therefor, e.g. diffusors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力トンネル式導水路、導水路・放水路両用式
サージタンクおよびポンプポンプ水車をもつ強制送水式
水力発電方式に関する。
サージタンクおよびポンプポンプ水車をもつ強制送水式
水力発電方式に関する。
圧力トンネル式導水路を有する揚水式、貯水池式、調整
池式等の水力発電所は、当該導水路末端に導水路・放水
路両用式サージタンクを備えると共に電動発電機(mo
tor−generator )と結合したポンプポン
プ水車(pump−pump−turbine )を設
置すると、同結合体は水車発電機運転(以下、水車運転
という)と流下方向ポンプ電動機運転(以下、流下ポン
プ運転という)と揚水方向ポンプ電動機運転(以下、揚
水ポンプ運転という)の三種類の運転をすることが可能
となる。ここで、ポンプポンプ水車というのは。
池式等の水力発電所は、当該導水路末端に導水路・放水
路両用式サージタンクを備えると共に電動発電機(mo
tor−generator )と結合したポンプポン
プ水車(pump−pump−turbine )を設
置すると、同結合体は水車発電機運転(以下、水車運転
という)と流下方向ポンプ電動機運転(以下、流下ポン
プ運転という)と揚水方向ポンプ電動機運転(以下、揚
水ポンプ運転という)の三種類の運転をすることが可能
となる。ここで、ポンプポンプ水車というのは。
上記の三種類の運転に適合したポンプ水車のことである
。また。
。また。
導水路・放水路両用式サージタンクのいうのは2強制送
水時には放水路用サージタンクと同様な調圧作用をし、
非強制送水時(すなわち、自然通水時)には導水路用サ
ージタンクと同様な調圧作用をするサージタンクのこと
である。従って1本方式の強制送水は同サージタンクが
放水路用サージタンクと同様な調圧作用をするときKな
されるので、同サージタンクの操作は電動発電機と結合
1−たポンプポンプ水車の運転と連動するよ5にするこ
とが必要である。
水時には放水路用サージタンクと同様な調圧作用をし、
非強制送水時(すなわち、自然通水時)には導水路用サ
ージタンクと同様な調圧作用をするサージタンクのこと
である。従って1本方式の強制送水は同サージタンクが
放水路用サージタンクと同様な調圧作用をするときKな
されるので、同サージタンクの操作は電動発電機と結合
1−たポンプポンプ水車の運転と連動するよ5にするこ
とが必要である。
圧力トンネル末端の導水路・放水路両用式サージタンク
と連動1−だポンプポンプ水車が非強制送水時には従来
通りの水力発電をすると共に1強制送水時には、非強制
送水時の何倍もの水を送水することを可能にすることは
従来何ら考慮されていなかった。
と連動1−だポンプポンプ水車が非強制送水時には従来
通りの水力発電をすると共に1強制送水時には、非強制
送水時の何倍もの水を送水することを可能にすることは
従来何ら考慮されていなかった。
本発明は、かかる点を考慮すると共に、常時の非強制送
水時には河川水力の有効利用をはかり、洪水時などの強
制送水時には大量の水を排出することを可能にする強制
送水式水力発電方式を提供することを目的とするもので
ある。
水時には河川水力の有効利用をはかり、洪水時などの強
制送水時には大量の水を排出することを可能にする強制
送水式水力発電方式を提供することを目的とするもので
ある。
この目的を達成するため1本発明による強制送水式水力
発電方式は、ポンプポンプ水車と電動発電機の結合体と
連動する導水路・放水路両用式サージタンクを具備し、
水車運転と流下ポンプ運転と揚水ポンプ運転の三種類の
運転をすることができる。ただし。
発電方式は、ポンプポンプ水車と電動発電機の結合体と
連動する導水路・放水路両用式サージタンクを具備し、
水車運転と流下ポンプ運転と揚水ポンプ運転の三種類の
運転をすることができる。ただし。
下部貯水池のない水力発電所では、揚水ポンプ運転を行
うことができないが、後述するような特殊な増水池を設
ければ、残流などを揚水するための揚水ポンプ運転が可
能となる。
うことができないが、後述するような特殊な増水池を設
ければ、残流などを揚水するための揚水ポンプ運転が可
能となる。
ついては2本発明は前記三種類の運転により、河川水力
の高度利用と洪水制御を可能にする点に最大の特色があ
る。
の高度利用と洪水制御を可能にする点に最大の特色があ
る。
以下、添付図に示す具体的実施例について本発明を詳述
する。
する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明方式を揚水式発電
所に適用した場合における側面線図および平面線図を示
し、第3図は本方式を貯水池式または調整池式発電所に
適用した場合における側面縦断面図を示す。ついで、第
4図乃至第6図は本方式に備える導水路・放水路両用式
サージタンクの3例を、第7図は本方式に設置するポン
プポンプ水車の1例を、また、第8図は特別に考案j9
.1 した取水池をそれぞれ示す。
所に適用した場合における側面線図および平面線図を示
し、第3図は本方式を貯水池式または調整池式発電所に
適用した場合における側面縦断面図を示す。ついで、第
4図乃至第6図は本方式に備える導水路・放水路両用式
サージタンクの3例を、第7図は本方式に設置するポン
プポンプ水車の1例を、また、第8図は特別に考案j9
.1 した取水池をそれぞれ示す。
本方式に設置するポンプポンプ水車の形式は従来のポン
プ水車と同様であるが、主として円筒水車形、カブラン
水車形および斜流水車形であり、案内羽根およびインペ
ラ・ランナ羽根は何れも開度を変えることができる構造
とする。
プ水車と同様であるが、主として円筒水車形、カブラン
水車形および斜流水車形であり、案内羽根およびインペ
ラ・ランナ羽根は何れも開度を変えることができる構造
とする。
本方式に関する理論を9便宜−に具体的な数字を用いて
説明すれば1次の通りである。
説明すれば1次の通りである。
第1図および第2図の圧力]・ンネルT、の通水容預は
100771”/8とし1発電所Gには流下ポンプ運転
時の最大通水容量25oi/sのボンブボジブ水車P2
台を設置する。従って2通水量は案内羽根(第7図のV
I参照)およびインペラ・ランナ羽根(第7図のV。
100771”/8とし1発電所Gには流下ポンプ運転
時の最大通水容量25oi/sのボンブボジブ水車P2
台を設置する。従って2通水量は案内羽根(第7図のV
I参照)およびインペラ・ランナ羽根(第7図のV。
参照)の開度と運転台数を変えることにより、0〜50
0靜/Sの範囲内で適宜調整することができるものとす
る。例えば2通水量が+oom”/sのときには、1台
運転とし最大通水容量の40チとすればよく、また、
500靜/Sのときvr、は、2台運転とし最大通水
容量の100%とすればよい。
0靜/Sの範囲内で適宜調整することができるものとす
る。例えば2通水量が+oom”/sのときには、1台
運転とし最大通水容量の40チとすればよく、また、
500靜/Sのときvr、は、2台運転とし最大通水
容量の100%とすればよい。
いま、同発電所の圧力トンネル式導水路は亘長l!:5
jan(第2図参照)、直径d:8m、断面積a:50
tT?とすると共に総落差h:20m(第1図参照)と
し、案内羽根V1およびインペラ・ランナ羽根V、の開
度と運転台数を変えて、使用水量または通水量を100
m”/Sから500m’/sまで増加した場合には、圧
プ丹ンネル 1の等制動水勾配、総落差損失1
1’c m ) 、有効落差h’(m )または揚程h
’(m)、および発生電力pct+w:+または消費電
力p’(kW)が如何に変わるかを計算すると、第1表
の使用水量1発生電力等に関する計算結果かえられる。
jan(第2図参照)、直径d:8m、断面積a:50
tT?とすると共に総落差h:20m(第1図参照)と
し、案内羽根V1およびインペラ・ランナ羽根V、の開
度と運転台数を変えて、使用水量または通水量を100
m”/Sから500m’/sまで増加した場合には、圧
プ丹ンネル 1の等制動水勾配、総落差損失1
1’c m ) 、有効落差h’(m )または揚程h
’(m)、および発生電力pct+w:+または消費電
力p’(kW)が如何に変わるかを計算すると、第1表
の使用水量1発生電力等に関する計算結果かえられる。
ただし、ここに等制動水勾配とは。
実際に流量に作用する圧力をそれと等価な動水勾配で表
わしたものである。
わしたものである。
第1表 使用水量2発生電力等に関する計算結果使用水
量ま 圧力トンネル 総 落 差 有効落差 発生電力
またたけ通水量 の等節動水 損 失 またに揚程
は消費電力(m’/ s ) 匂配
(FF+) (m) (kll:
]100 1/3600 1.667 18.
333 14.370150 1/+600
3.750 16.250 19.110200
1/900 6.667 13.333
20.910250 11576 10.417
9.583 18.780300 1/40
0 15.000 5.000 +1.7
60346 1/300 20.000 0
.0 0.0350 1/294 20.
415 −0.4.15 −1.780400
1/225 26.667 −6.667 −3
2.670450 1/178 33.746
−13.7’46 −75.770500 1/1
44 41.667 −21.667 −132
.710〔備考〕 マイナス記号は揚程または消費電力
を表わす。
量ま 圧力トンネル 総 落 差 有効落差 発生電力
またたけ通水量 の等節動水 損 失 またに揚程
は消費電力(m’/ s ) 匂配
(FF+) (m) (kll:
]100 1/3600 1.667 18.
333 14.370150 1/+600
3.750 16.250 19.110200
1/900 6.667 13.333
20.910250 11576 10.417
9.583 18.780300 1/40
0 15.000 5.000 +1.7
60346 1/300 20.000 0
.0 0.0350 1/294 20.
415 −0.4.15 −1.780400
1/225 26.667 −6.667 −3
2.670450 1/178 33.746
−13.7’46 −75.770500 1/1
44 41.667 −21.667 −132
.710〔備考〕 マイナス記号は揚程または消費電力
を表わす。
第1表の計算例として、使用水量qが+00ty?/8
の場合と通水量q′が5oom’/sの場合を示すと2
次の通りである。
の場合と通水量q′が5oom’/sの場合を示すと2
次の通りである。
圧力トンネル内の平均流速計算法(manning法)
=5− によねば 7−1r−1i(−(1) ただし、v:圧力トンネル内の平均流速(m/s)n:
粗度係数(n=0.01323とする)r:湿潤辺にし
てr = d/4 Cm )1:動水勾配 それ故、(1)式より i=(n/r1−)”v” =6.9462X 10−
’Xv’ (2)ただり、(2)式から求めた
iの値を等制動水勾配とする。
=5− によねば 7−1r−1i(−(1) ただし、v:圧力トンネル内の平均流速(m/s)n:
粗度係数(n=0.01323とする)r:湿潤辺にし
てr = d/4 Cm )1:動水勾配 それ故、(1)式より i=(n/r1−)”v” =6.9462X 10−
’Xv’ (2)ただり、(2)式から求めた
iの値を等制動水勾配とする。
(1) 使用水量q=100ゴ/Sの場合v=q/a
=100150=2ル4 i=6.9462X1(1→X2”−:1/3600/
’=5000x(1/3600.)Xl、2=1.66
7mただ1−2総落差損失l′は圧力トンネル内の落差
損失の20チ増とする。
=100150=2ル4 i=6.9462X1(1→X2”−:1/3600/
’=5000x(1/3600.)Xl、2=1.66
7mただ1−2総落差損失l′は圧力トンネル内の落差
損失の20チ増とする。
h’=h−1’=20−1.667=18.333mp
=9.8qh’η=9.8 X 100 X 18.3
33 X 0.8=14.370kWここに、η−08
は水車発電機運転時の発電効率(11)通水量q’−5
00,,3/sの場合v = q7a = 50015
0 = I Om/si = 6.9462 X 10
−’ X 10’キ17144/’=5000 x (
]/144 )X 1.2=4L667mh“= II
’ h = 41.667−20 = 21.667
mp’= 9.8 q/hγη′=98×500×21
667108−132710kWここに、η′はポンプ
電動機運転の効率次に、同発電所が揚水量q’=IoO
靜/Sを揚水するときの計算例を示す。ただしrVr
+およびl′の値は前記(1)の場合と同じとし、η
′は(I+)の場合と同じとする。しかるとき、総揚程
h′および消費電力p#は次の通りである。
=9.8qh’η=9.8 X 100 X 18.3
33 X 0.8=14.370kWここに、η−08
は水車発電機運転時の発電効率(11)通水量q’−5
00,,3/sの場合v = q7a = 50015
0 = I Om/si = 6.9462 X 10
−’ X 10’キ17144/’=5000 x (
]/144 )X 1.2=4L667mh“= II
’ h = 41.667−20 = 21.667
mp’= 9.8 q/hγη′=98×500×21
667108−132710kWここに、η′はポンプ
電動機運転の効率次に、同発電所が揚水量q’=IoO
靜/Sを揚水するときの計算例を示す。ただしrVr
+およびl′の値は前記(1)の場合と同じとし、η
′は(I+)の場合と同じとする。しかるとき、総揚程
h′および消費電力p#は次の通りである。
h” = h 十″h’= 20 +1.667 =
21.667mp’ 9.8q”h7η’= 9.8
x I 00 x 2 +、66710.8 = 26
,542kW第1表かられかるように1木刀式に使用す
るポンプポンプ水車と電動発電機の結合体は、使用水量
qが346nI/s以下の場合には水車運転となるが、
それ以上の場合には流下ポンプ運転となる。
21.667mp’ 9.8q”h7η’= 9.8
x I 00 x 2 +、66710.8 = 26
,542kW第1表かられかるように1木刀式に使用す
るポンプポンプ水車と電動発電機の結合体は、使用水量
qが346nI/s以下の場合には水車運転となるが、
それ以上の場合には流下ポンプ運転となる。
この第1表の計算結果は特定の発電所に関するものであ
るが、同i、、 表が示すような特性は一般的
に成立するので2本発明は有意なものである。
るが、同i、、 表が示すような特性は一般的
に成立するので2本発明は有意なものである。
以上1本発明方式を特定の具体例について述べたが2種
々の変形を行うことができる。たとえば、同具体例は放
水路T、が短い場合であるが、非常に長い放水路をもつ
水力発電所に適用することができる。ただし、この場合
には、放水路用サージタンクを設置する必要があること
は云うまでもない。また、取水口もしくは放水口に、貯
水池や調整池などのない河川の場合にも2木刀式の三種
類の運転を行なわせて強制送水をすることができる。た
だし。
々の変形を行うことができる。たとえば、同具体例は放
水路T、が短い場合であるが、非常に長い放水路をもつ
水力発電所に適用することができる。ただし、この場合
には、放水路用サージタンクを設置する必要があること
は云うまでもない。また、取水口もしくは放水口に、貯
水池や調整池などのない河川の場合にも2木刀式の三種
類の運転を行なわせて強制送水をすることができる。た
だし。
この場合には第8図および第9図に示すような特別産工
夫した取水池が必要である。なお1以上述べたところは
一つの強制送水式水力発電所に関するものであったが、
降雨量の少ない地域などでは、いくつかの強制送水式水
力発電所を結合してネットワーク(network )
を形成し、豊水期の水を経済的に集水するようにするこ
ともできる。
夫した取水池が必要である。なお1以上述べたところは
一つの強制送水式水力発電所に関するものであったが、
降雨量の少ない地域などでは、いくつかの強制送水式水
力発電所を結合してネットワーク(network )
を形成し、豊水期の水を経済的に集水するようにするこ
ともできる。
終りに2本発明方式の構成要素である導水路・放水路両
用式サージタンクとポンプポンプ水車と特別に工夫した
取水池について示す。第4図は単動サージタンクに逆ど
め穴開閉弁v′を取り付けたもので5強制送水時にはこ
れを閉じる。第5図は放水路用サー □ジタンク
と同形の密閉式であるが、空気タンクAは十分大きくし
ておく必要がある。また、第6図は空気タンクAと逆と
め開閉邦人に8第7図はポンプポンプ水車の一例として
円筒水車形ポンプポンプ水車を示す。本体ケーシングB
に本体固定板Fおよびス何れも開度を調整することが可
能である。ただし、同図のポンプポンプ水車は本体側か
ら見て時計回り回転のときは水車運転または流下ポンプ
運転であり2反時計回り回転のときは揚水ポンプ運転で
ある。
用式サージタンクとポンプポンプ水車と特別に工夫した
取水池について示す。第4図は単動サージタンクに逆ど
め穴開閉弁v′を取り付けたもので5強制送水時にはこ
れを閉じる。第5図は放水路用サー □ジタンク
と同形の密閉式であるが、空気タンクAは十分大きくし
ておく必要がある。また、第6図は空気タンクAと逆と
め開閉邦人に8第7図はポンプポンプ水車の一例として
円筒水車形ポンプポンプ水車を示す。本体ケーシングB
に本体固定板Fおよびス何れも開度を調整することが可
能である。ただし、同図のポンプポンプ水車は本体側か
ら見て時計回り回転のときは水車運転または流下ポンプ
運転であり2反時計回り回転のときは揚水ポンプ運転で
ある。
なお、第8図は特別に考案した取水池の一例を示す。同
取水池は右岸に造ったものであり、TIおよびTIはそ
れぞれ圧力トンネルおよび取水口である。ただし、増水
口T、lは吸込み揚程以上の深さに設ける必要がある。
取水池は右岸に造ったものであり、TIおよびTIはそ
れぞれ圧力トンネルおよび取水口である。ただし、増水
口T、lは吸込み揚程以上の深さに設ける必要がある。
また、Vは洪水位、G′はゲート、F′は流れ方向、B
#は河床をそれぞれ示す。従って、流量は河床B’と同
一レベルの増水池スクリンS′上を流れることになるが
、同取水池に近接した上流部には第一次沈砂池を設ける
ので、同取水池は第二次沈砂池の役割を兼ねる。しかし
て、同取水池の排水はゲートG′を閉じた後、排水用ポ
ンプP′によって行う。
#は河床をそれぞれ示す。従って、流量は河床B’と同
一レベルの増水池スクリンS′上を流れることになるが
、同取水池に近接した上流部には第一次沈砂池を設ける
ので、同取水池は第二次沈砂池の役割を兼ねる。しかし
て、同取水池の排水はゲートG′を閉じた後、排水用ポ
ンプP′によって行う。
本発明は2以上述べたように、湖水、貯水池、調整池、
河川等から取水する水力発電所の圧力トンネル式導水路
末端に導水路・放水路両用式サージタンクを備えると共
に、水車運転と流下ポンプ運転と揚水ポンプ運転の3種
類の運転をするポンプポンプ水車を設置して、従来通り
の水力発電を行うほかに、洪水時などに大量の水を流下
方向1て向けて強制送水することにより、河川水力の有
効利用、洪水制御等を行いうる点に優れた効果がある。
河川等から取水する水力発電所の圧力トンネル式導水路
末端に導水路・放水路両用式サージタンクを備えると共
に、水車運転と流下ポンプ運転と揚水ポンプ運転の3種
類の運転をするポンプポンプ水車を設置して、従来通り
の水力発電を行うほかに、洪水時などに大量の水を流下
方向1て向けて強制送水することにより、河川水力の有
効利用、洪水制御等を行いうる点に優れた効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明方式を揚水式発電
所に適用した場合における側面線図および平面線図を示
し、第3図は本方式を貯水池式または調整池式に適用し
た場合における側面縦断面図を示す。ついで、第4図乃
至第6図は木刀式傾備える導水路池をそれぞれ示す。 第1図乃至第3図について U′:上部貯水池、U+:貯水池または調整池L=下部
貯水池、R:河川 I:取水口、0:放水口、T、二田カトンネルTパ水圧
管、T、:放水路 S:導水路・放水路両用式サージタンクG:水力発電所
、P:ポンプポンプ水車G1:取水ログート、G、:放
水ロゲート、v:主弁h:総落差、l!:導水路亘長 第4図乃至第6図について 第7図について B:本体ケージ/グ、T、:水圧管、D:吸出管F:本
体固定板、S1:ステーベノ v1:案内羽根、■、:インペラ・ランナ羽根B、:案
内軸受、B、ニスラスト軸受 Sパ回転軸、C:ボス力バー A:を様子、に:回転子 [・、l V :水車運転時流速、V′二流下
ポンプ運転時流速v′:揚水ポンプ運転時流速
所に適用した場合における側面線図および平面線図を示
し、第3図は本方式を貯水池式または調整池式に適用し
た場合における側面縦断面図を示す。ついで、第4図乃
至第6図は木刀式傾備える導水路池をそれぞれ示す。 第1図乃至第3図について U′:上部貯水池、U+:貯水池または調整池L=下部
貯水池、R:河川 I:取水口、0:放水口、T、二田カトンネルTパ水圧
管、T、:放水路 S:導水路・放水路両用式サージタンクG:水力発電所
、P:ポンプポンプ水車G1:取水ログート、G、:放
水ロゲート、v:主弁h:総落差、l!:導水路亘長 第4図乃至第6図について 第7図について B:本体ケージ/グ、T、:水圧管、D:吸出管F:本
体固定板、S1:ステーベノ v1:案内羽根、■、:インペラ・ランナ羽根B、:案
内軸受、B、ニスラスト軸受 Sパ回転軸、C:ボス力バー A:を様子、に:回転子 [・、l V :水車運転時流速、V′二流下
ポンプ運転時流速v′:揚水ポンプ運転時流速
Claims (1)
- 湖水、貯水池、調整池、河川等から取水する水力発電所
の圧力トンネル式導水路末端に導水路・放水路両用式サ
ージタンクを備えると共に、水車運転と流下ポンプ運転
と揚水ポンプ運転の3種類の運転に適合するポンプポン
プ水車を設置して、従来通りの水力発電を行うほかに、
洪水時などに大量の水を流下方向に向けて強制送水する
ことを特徴とする強制送水式水力発電方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225896A JPS61106980A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 強制送水式水力発電方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59225896A JPS61106980A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 強制送水式水力発電方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106980A true JPS61106980A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16836575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225896A Pending JPS61106980A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 強制送水式水力発電方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101050234B1 (ko) * | 2009-11-18 | 2011-07-19 | (주)정토지오텍 | 친환경적 소수력발전시스템 및 소수력발전방법 |
| KR101086391B1 (ko) * | 2009-10-29 | 2011-11-23 | 류제철 | 바다, 강 또는 수원지 집수정을 이용한 발전장치 |
| JP2015218568A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 株式会社小松製作所 | 水道システム |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59225896A patent/JPS61106980A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101086391B1 (ko) * | 2009-10-29 | 2011-11-23 | 류제철 | 바다, 강 또는 수원지 집수정을 이용한 발전장치 |
| KR101050234B1 (ko) * | 2009-11-18 | 2011-07-19 | (주)정토지오텍 | 친환경적 소수력발전시스템 및 소수력발전방법 |
| JP2015218568A (ja) * | 2014-05-21 | 2015-12-07 | 株式会社小松製作所 | 水道システム |
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