JPS608231Y2 - 合成樹脂パイプ用連結材 - Google Patents
合成樹脂パイプ用連結材Info
- Publication number
- JPS608231Y2 JPS608231Y2 JP1976171126U JP17112676U JPS608231Y2 JP S608231 Y2 JPS608231 Y2 JP S608231Y2 JP 1976171126 U JP1976171126 U JP 1976171126U JP 17112676 U JP17112676 U JP 17112676U JP S608231 Y2 JPS608231 Y2 JP S608231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting material
- synthetic resin
- pipe
- pipes
- resin pipes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂パイプ用連結材に関するものであり、
詳しくは、ナイロン樹脂などよりなる計装圧空用パイプ
の連結材に関するものである。
詳しくは、ナイロン樹脂などよりなる計装圧空用パイプ
の連結材に関するものである。
化学工場のブランドでは例えば、温度、圧力、流量など
を測定し、この結果を計器室に伝える方法として、圧空
により計器に伝える方法がある。
を測定し、この結果を計器室に伝える方法として、圧空
により計器に伝える方法がある。
この計装用圧空のパイプとしては、途中で漏れがあると
誤ったデータが計器に表示されるので、通常、銅管など
の金属パイプが使用されている。
誤ったデータが計器に表示されるので、通常、銅管など
の金属パイプが使用されている。
しかしながら、近時、強度及び耐候性に優れた例えば、
ナイロン樹脂などよりなる合成樹脂パイプが金属パイプ
に代って利用されつつある。
ナイロン樹脂などよりなる合成樹脂パイプが金属パイプ
に代って利用されつつある。
合成樹脂パイプを使用した場合には特に、パイプ同志の
連結部が問題であり、容易に、しかも、確実に連結でき
る方法はなかった。
連結部が問題であり、容易に、しかも、確実に連結でき
る方法はなかった。
また、パイプ連結の施工後において、連結が確実に行な
われているかどうかのチェックが難しく、通常、施工後
に連結部のパイプを1本づつ引張ることによりチェック
をしていた。
われているかどうかのチェックが難しく、通常、施工後
に連結部のパイプを1本づつ引張ることによりチェック
をしていた。
しかしながら、1つのプラントで数千個所もある連結部
を1つ1つ手作業で確認することは非常に労力がかかつ
ていた。
を1つ1つ手作業で確認することは非常に労力がかかつ
ていた。
本考案は極めて簡単に確実な連結が可能であり、また、
連結作業後のチェックが容易な合成樹脂パイプ用連結材
を提供することにある。
連結作業後のチェックが容易な合成樹脂パイプ用連結材
を提供することにある。
すなわち、本考案の要旨は、ネジ部2を有する中空の連
結材本体1と前記ネジ部2に対応するネジ7を有する連
結材カバー6とからなる合成樹脂パイプ用連結材におい
て、前記連結材本体1は、ネジ部2の先端にテーパー状
のパイプ被覆部3及びネジ部2とパイプ被覆部3の間に
溝形状のストッパ一部4を設け、前記連結材カバー6は
、前記パイプ被覆部3に対応する位置にテーパー状のパ
イプ導通孔9及び前記ストッパ一部4に対応する位置に
透視孔8を設けたことを特徴とする合成樹脂パイプ用連
結材に存する。
結材本体1と前記ネジ部2に対応するネジ7を有する連
結材カバー6とからなる合成樹脂パイプ用連結材におい
て、前記連結材本体1は、ネジ部2の先端にテーパー状
のパイプ被覆部3及びネジ部2とパイプ被覆部3の間に
溝形状のストッパ一部4を設け、前記連結材カバー6は
、前記パイプ被覆部3に対応する位置にテーパー状のパ
イプ導通孔9及び前記ストッパ一部4に対応する位置に
透視孔8を設けたことを特徴とする合成樹脂パイプ用連
結材に存する。
本考案を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本考案の連結材の一例を示す縦断面図、第2図
イ及び口は第1図に示した連結材に合威樹脂パイプを連
結する工程を示す図、第3図イ9口は本考案の連結材の
他の一例を示す縦断面図である。
イ及び口は第1図に示した連結材に合威樹脂パイプを連
結する工程を示す図、第3図イ9口は本考案の連結材の
他の一例を示す縦断面図である。
図中1は連結材本体、2は本体1のネジ部、3はパイプ
被覆部、4はストッパ一部、5は中空部、6は連結材カ
バー、7は連結材カバー6の内ネジ、8は透視孔、9は
パイプ導通孔、10は合成樹脂パイプをそれぞれ示す。
被覆部、4はストッパ一部、5は中空部、6は連結材カ
バー、7は連結材カバー6の内ネジ、8は透視孔、9は
パイプ導通孔、10は合成樹脂パイプをそれぞれ示す。
本考案の連結材は連結材本体1と連結材カバー6より構
成されている。
成されている。
前記本体1は中空であり、パイプ被覆部3とネジ部2を
有する。
有する。
パイプ被覆部3は内側に向って拡径するテーパー形状と
なっており、パイプ10の被覆挿入が容易になされるよ
うな構造となっている。
なっており、パイプ10の被覆挿入が容易になされるよ
うな構造となっている。
該テーパー形状の更に内側には、すなわちネジ部2とと
パイプ被覆部3の間には溝部よりなるストッパ一部4が
有り、被覆挿入されたパイプ10の先端部が保持される
ようになっている。
パイプ被覆部3の間には溝部よりなるストッパ一部4が
有り、被覆挿入されたパイプ10の先端部が保持される
ようになっている。
前記本体1は、中空部5を有するが、この大きさとして
は合成樹脂パイプ10の口径とほぼ同程度が好ましい。
は合成樹脂パイプ10の口径とほぼ同程度が好ましい。
また、前記本体1の形状としては、連結する用途により
異なり、例えば、第1図に示すような両側にパイプ被覆
部3を有するもの又は第3図口に例示するような片側の
みにパイプ被覆部3を有し、もう一方は計器などに接続
できるものなどがある。
異なり、例えば、第1図に示すような両側にパイプ被覆
部3を有するもの又は第3図口に例示するような片側の
みにパイプ被覆部3を有し、もう一方は計器などに接続
できるものなどがある。
更に、両端部が水平の位置でなく例えば、60°、90
’(第3図イに例示した。
’(第3図イに例示した。
)t 120°などに曲ったものでもよい。一方、連結
材カバー6は前記ネジ部2に対応する内ネジ7とパイプ
導通孔9を有する。
材カバー6は前記ネジ部2に対応する内ネジ7とパイプ
導通孔9を有する。
該導通孔9はテーパーを有しており、前記パイプ被覆部
3のテーパー形状と嵌合した際にほぼ同様の角度を有す
るのが好ましい。
3のテーパー形状と嵌合した際にほぼ同様の角度を有す
るのが好ましい。
すなわち、合成樹脂パイプ10を両テーパーの間に挾持
することにより、強力な結合ができ、また、合成樹脂パ
イプ10の表面を傷つけることもないのである。
することにより、強力な結合ができ、また、合成樹脂パ
イプ10の表面を傷つけることもないのである。
更に、前記カバー6には透視孔8が設けられている。
この透視孔8は前記カバー6を前記本体1に結合させた
際に、前記本体1のストッパ一部4に対応する位置に設
けることが必要である。
際に、前記本体1のストッパ一部4に対応する位置に設
けることが必要である。
該透視孔8は合成樹脂パイプ10の連結施工後に、この
透視孔8から連結材本体1を見ることによりパイプ10
が確実に連結されているかどうかのチェックができる。
透視孔8から連結材本体1を見ることによりパイプ10
が確実に連結されているかどうかのチェックができる。
この透視孔8の数は通常、1〜3個程度設けられ、また
、孔径は通常、2〜10m/m程度である。
、孔径は通常、2〜10m/m程度である。
透視孔8の形状は図示のような円形に限られず、四角形
、楕円形等任意である。
、楕円形等任意である。
本考案で対象となる合成樹脂パイプとしては特に限定さ
れるものではないが、通常、計装圧空用パイプとして使
用する径3〜8?7L/rrL程度のパイプが挙げられ
る。
れるものではないが、通常、計装圧空用パイプとして使
用する径3〜8?7L/rrL程度のパイプが挙げられ
る。
また、本考案の連結材の材質としては通常、金属が使用
されるが、合成樹脂から作られたものでもよい。
されるが、合成樹脂から作られたものでもよい。
本考案によれば、パイプの連結が簡単に、しかも、確実
に行なわれるのみならず、合成樹脂パイプを両側よりテ
ーパーにより挾持することにより固定するのでパイプ表
面が傷つかないと言う本考案特有の効果を有する。
に行なわれるのみならず、合成樹脂パイプを両側よりテ
ーパーにより挾持することにより固定するのでパイプ表
面が傷つかないと言う本考案特有の効果を有する。
また、透視孔によりパイプの連結が外部より容易に確認
することができるので、施工後のチェックが大巾に軽減
されると言う効果もある。
することができるので、施工後のチェックが大巾に軽減
されると言う効果もある。
第1図は本考案の連結材の一例を示す縦断面図、第2図
イ9口は第1図に示した連結材に合成樹脂パイプを連結
する工程を示す図、第3図は本考案の連結材の他の一例
を示す縦断面図である。 図中、1は連結材本体、3はパイプ被覆部、4はストッ
パ一部、6は連結材カバー 8は透視孔、9はパイプ導
通孔を示す。
イ9口は第1図に示した連結材に合成樹脂パイプを連結
する工程を示す図、第3図は本考案の連結材の他の一例
を示す縦断面図である。 図中、1は連結材本体、3はパイプ被覆部、4はストッ
パ一部、6は連結材カバー 8は透視孔、9はパイプ導
通孔を示す。
Claims (1)
- ネジ部2を有する中空の連結材本体1と前記ネジ部2に
対応するネジ7を有する連結材カバー6とからなる合成
樹脂パイプ用連結材において、前記連結材本体1は、ネ
ジ部2の先端にテーパー状のパイプ被覆部3及びネジ部
2とパイプ被覆部3の間に溝形状のストッパ一部4を設
け、前記連結材カバー6は、前記パイプ被覆部3に対応
する位置にテーパー状のパイプ導通孔9及び前記ストッ
パ一部4に対応する位置に透視孔8を設けたことを特徴
とする合成樹脂パイプ用連結材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976171126U JPS608231Y2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 合成樹脂パイプ用連結材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976171126U JPS608231Y2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 合成樹脂パイプ用連結材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5387423U JPS5387423U (ja) | 1978-07-18 |
| JPS608231Y2 true JPS608231Y2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=28778657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976171126U Expired JPS608231Y2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 合成樹脂パイプ用連結材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608231Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-21 JP JP1976171126U patent/JPS608231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5387423U (ja) | 1978-07-18 |
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