JPS6041998Y2 - 玩具における相互回転体の回転位置決め装置 - Google Patents
玩具における相互回転体の回転位置決め装置Info
- Publication number
- JPS6041998Y2 JPS6041998Y2 JP2706581U JP2706581U JPS6041998Y2 JP S6041998 Y2 JPS6041998 Y2 JP S6041998Y2 JP 2706581 U JP2706581 U JP 2706581U JP 2706581 U JP2706581 U JP 2706581U JP S6041998 Y2 JPS6041998 Y2 JP S6041998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- cylinder
- hole
- fitted
- rotational positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は玩具において同軸に回転自在に軸承された相互
擦動体の回転位置決め機構の新規な構造を有するもので
あって、図示せる実施例は3個の天部閉塞の六角筒体1
・・・の中心を同一軸2上に各々回転可能に並べて支承
し、これ等各六角筒体1・・・に於ける各面にこれ等面
を同一平面とした時に相互に連通ずる両端開放の同一径
寸のスライド溝3・・・を設けると共にこれ等各スライ
ド溝3・・・に赤色、橙色、青色、緑色、黄色の3個ず
つのスライド駒4・・・と白色の2個のスライド駒4・
・・を摺動自在に嵌着してスライド溝3・・・の−っを
空状態とし六角筒体1・・・を回転する操作とスライド
駒4の一つを空状態のスライド溝5に向って摺動する操
作とを適宜に行うことによって所定の色合せパターンを
完成するようにした組合せ玩具に本考案装置を施したも
のである。
擦動体の回転位置決め機構の新規な構造を有するもので
あって、図示せる実施例は3個の天部閉塞の六角筒体1
・・・の中心を同一軸2上に各々回転可能に並べて支承
し、これ等各六角筒体1・・・に於ける各面にこれ等面
を同一平面とした時に相互に連通ずる両端開放の同一径
寸のスライド溝3・・・を設けると共にこれ等各スライ
ド溝3・・・に赤色、橙色、青色、緑色、黄色の3個ず
つのスライド駒4・・・と白色の2個のスライド駒4・
・・を摺動自在に嵌着してスライド溝3・・・の−っを
空状態とし六角筒体1・・・を回転する操作とスライド
駒4の一つを空状態のスライド溝5に向って摺動する操
作とを適宜に行うことによって所定の色合せパターンを
完成するようにした組合せ玩具に本考案装置を施したも
のである。
即ち、六角筒体1・・・天部の中央に円形の通孔11を
開設し、通孔11の切縁の下面に段部12を介して細径
部13を設けた円筒14を連設し、また天部の下面に於
て円筒14を囲む位置に当該円筒14の上記の段部12
迄の長さと同長にして且つ下端に細径の突起15を設け
た柱体16を下向きに形成し、外辺に複数の翼片17を
有するバネ取付リング10を上記の円筒14の細径部1
3に嵌合すると共に各翼片17に開設した小孔18に上
記の柱体16の突起15を嵌合し、リング部19の外辺
に複数のバネ脚20を有するバネ7のリング部19をバ
ネ取付リング10に同心状に重合すると共にリング部1
9の外辺の止爪21をバネ取付リング10の翼片17の
基端の爪穴22に挿通折曲して両者を一体化し、上記の
通孔11及び円筒14に同一軸2を挿通することによっ
て六角筒体1をこれに相互に回転自在に軸承し、各バネ
7のバネ脚20の先端に設けた下向の係合突起8を各六
角筒体1の天部の上面に通孔11を中心として同心状に
設けた回転位置決め用の凹孔9・・・に係脱自在に嵌合
可能としたものである。
開設し、通孔11の切縁の下面に段部12を介して細径
部13を設けた円筒14を連設し、また天部の下面に於
て円筒14を囲む位置に当該円筒14の上記の段部12
迄の長さと同長にして且つ下端に細径の突起15を設け
た柱体16を下向きに形成し、外辺に複数の翼片17を
有するバネ取付リング10を上記の円筒14の細径部1
3に嵌合すると共に各翼片17に開設した小孔18に上
記の柱体16の突起15を嵌合し、リング部19の外辺
に複数のバネ脚20を有するバネ7のリング部19をバ
ネ取付リング10に同心状に重合すると共にリング部1
9の外辺の止爪21をバネ取付リング10の翼片17の
基端の爪穴22に挿通折曲して両者を一体化し、上記の
通孔11及び円筒14に同一軸2を挿通することによっ
て六角筒体1をこれに相互に回転自在に軸承し、各バネ
7のバネ脚20の先端に設けた下向の係合突起8を各六
角筒体1の天部の上面に通孔11を中心として同心状に
設けた回転位置決め用の凹孔9・・・に係脱自在に嵌合
可能としたものである。
尚、図中6,6′は各六角筒体1・・・を相互に接合さ
せる端板を示す。
せる端板を示す。
本考案は成上の通りであるので、構成が簡単であって作
動も確実であり、回転体の下面に筒状部を形成してその
下端開口に球体を配し筒体内のコイルスプリングによっ
てこれを下方に押下する公知の形式に比して各回転体の
相互の回転位置決めを極めて正確且つ軽快に為し得る効
果がある。
動も確実であり、回転体の下面に筒状部を形成してその
下端開口に球体を配し筒体内のコイルスプリングによっ
てこれを下方に押下する公知の形式に比して各回転体の
相互の回転位置決めを極めて正確且つ軽快に為し得る効
果がある。
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は全体
の斜視図、第2図は角柱体を回した状態の同斜視図、第
3図は第1図A−A線に沿う断面図、第4図は全体の分
解斜視図である。 1・・・・・・六角筒体、2・・・・・・同一軸、3・
・・・・・スライド溝、4・・・・・・スライド駒、5
・・曲空状態のスライド溝、6,6′・・・・・・端板
、7・・・・・・バネ、訃・・・・・係合突起、9・・
・・・・凹部、10・・・・・・バネ取付リング、11
・・・・・・通孔、12・・・・・・段部、13・・・
・・・細径部、14・・・・・・円筒、15・・・・・
・突起、16・・・・・・柱体、17・・・・・・翼片
、18・・・・・・小孔、19・・・・・・リング部、
20・・・・・・バネ脚、21・・・・・・止爪、22
・・・・・・爪穴。
の斜視図、第2図は角柱体を回した状態の同斜視図、第
3図は第1図A−A線に沿う断面図、第4図は全体の分
解斜視図である。 1・・・・・・六角筒体、2・・・・・・同一軸、3・
・・・・・スライド溝、4・・・・・・スライド駒、5
・・曲空状態のスライド溝、6,6′・・・・・・端板
、7・・・・・・バネ、訃・・・・・係合突起、9・・
・・・・凹部、10・・・・・・バネ取付リング、11
・・・・・・通孔、12・・・・・・段部、13・・・
・・・細径部、14・・・・・・円筒、15・・・・・
・突起、16・・・・・・柱体、17・・・・・・翼片
、18・・・・・・小孔、19・・・・・・リング部、
20・・・・・・バネ脚、21・・・・・・止爪、22
・・・・・・爪穴。
Claims (1)
- 天部を閉塞した複数の筒状回転体の天部の中央に円形の
通孔を開設し、この通孔の切縁の下面に段部を介して細
径部を設けた円筒を連設し、また天部の下面に於て円筒
を囲む位置に当該円筒の上記の段部迄の長さと同長にし
て且つ下端に細径の突起を設けた柱体を下向きに形威し
、外辺に複数の翼片を有するバネ取付リングを上記の円
筒下端の細径部に嵌合すると共に各翼片に開設した小孔
を上記の柱体の突起に嵌合し、リング部の外辺に複数の
バネ脚を有するバネをそのリング部をバネ取付リングに
同心状に重合すると共にリング部外辺の止爪をバネ取付
リングの翼片基端の爪穴に挿通折曲して両者を一体化し
、上記の通孔及び円筒に同一軸を挿通することによって
各回転体を回転自在に軸承し、各バネのバネ脚の先端に
設けた下向の係合突起を各回転体の天部の上面に通孔を
中心として同心状に設けた回転位置決め用の凹孔に係脱
自在に嵌合可能として成る玩具における相互回転体の回
転位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706581U JPS6041998Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 玩具における相互回転体の回転位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706581U JPS6041998Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 玩具における相互回転体の回転位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139391U JPS57139391U (ja) | 1982-08-31 |
| JPS6041998Y2 true JPS6041998Y2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=29824794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2706581U Expired JPS6041998Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | 玩具における相互回転体の回転位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041998Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504483Y2 (ja) * | 1989-06-07 | 1996-07-10 | ルシアノ・コノッター | 立体パズル |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2706581U patent/JPS6041998Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139391U (ja) | 1982-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5380233A (en) | Articulated limb toy figure | |
| JPS6041998Y2 (ja) | 玩具における相互回転体の回転位置決め装置 | |
| JPH0360514U (ja) | ||
| JPS61197072U (ja) | ||
| JPS6111013Y2 (ja) | ||
| JPH02114492U (ja) | ||
| JPS61131243U (ja) | ||
| JPS61153405U (ja) | ||
| JPS63130295U (ja) | ||
| JPS62191921U (ja) | ||
| JPS622174U (ja) | ||
| JPH03127880U (ja) | ||
| JPS6248584U (ja) | ||
| JPH0268875U (ja) | ||
| JPS6429530U (ja) | ||
| JPS63133104U (ja) | ||
| JPS62131743U (ja) | ||
| JPH0220846U (ja) | ||
| JPS6266003U (ja) | ||
| JPS6219664U (ja) | ||
| JPH0355052U (ja) | ||
| JPS63108805U (ja) | ||
| JPS626781U (ja) | ||
| JPS62164639U (ja) | ||
| JPH037282U (ja) |