JPS6038600B2 - 低温物貯蔵地下タンク周辺地盤凍結防止方法 - Google Patents
低温物貯蔵地下タンク周辺地盤凍結防止方法Info
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- JPS6038600B2 JPS6038600B2 JP2760978A JP2760978A JPS6038600B2 JP S6038600 B2 JPS6038600 B2 JP S6038600B2 JP 2760978 A JP2760978 A JP 2760978A JP 2760978 A JP2760978 A JP 2760978A JP S6038600 B2 JPS6038600 B2 JP S6038600B2
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- tank
- reinforcing bar
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/10—Arrangements for preventing freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C2227/00—Transfer of fluids, i.e. method or means for transferring the fluid; Heat exchange with the fluid
- F17C2227/03—Heat exchange with the fluid
- F17C2227/0302—Heat exchange with the fluid by heating
-
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-
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- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
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- F17C2270/01—Applications for fluid transport or storage
- F17C2270/0142—Applications for fluid transport or storage placed underground
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、液化ガスの如く極低温物を貯蔵する大型地
下タンクにおける地下タンク周辺地盤の凍結防止方法に
関する。
下タンクにおける地下タンク周辺地盤の凍結防止方法に
関する。
低温物を貯蔵する地下タンクにおいては、タンク外周に
低温領域が発生して周囲の±壌が凍結するが、この土壌
の凍結範囲は時間の経過とともに徐々に拡大していく。
低温領域が発生して周囲の±壌が凍結するが、この土壌
の凍結範囲は時間の経過とともに徐々に拡大していく。
このような地盤の凍結は、凍結時の地盤の膨張にともな
って地盤内の応力増加や変位をもたらし、その結果、周
辺構造物の変位や破損を生じたり、またタンク本体に付
加土庄が働き、タンクが危険な状態になるなどの好まし
くない現象が生じる。そこで従来は、このような地盤凍
結による影響を防ぐために、例えば、符関昭48−10
230叫号公報に見られるようにタンクの底部と側部と
を加溢することで凍結を防止していた。
って地盤内の応力増加や変位をもたらし、その結果、周
辺構造物の変位や破損を生じたり、またタンク本体に付
加土庄が働き、タンクが危険な状態になるなどの好まし
くない現象が生じる。そこで従来は、このような地盤凍
結による影響を防ぐために、例えば、符関昭48−10
230叫号公報に見られるようにタンクの底部と側部と
を加溢することで凍結を防止していた。
しかしながら、上記公報に開示された地下タンクは、地
上でタンク本体を製作した後に地盤中に埋設するため、
−小型の地下タンクでは埋設する際に問題が余りないが
、大型の地下タンクにこれを適用すると、地盤の掘削時
に土留を必要としたり、タンク本体を吊り下げるための
大型クレーンを必要とする等の問題があって、大型タン
クでは加温手段を取付けてから地盤中に埋設することが
殆ど不可能となる。
上でタンク本体を製作した後に地盤中に埋設するため、
−小型の地下タンクでは埋設する際に問題が余りないが
、大型の地下タンクにこれを適用すると、地盤の掘削時
に土留を必要としたり、タンク本体を吊り下げるための
大型クレーンを必要とする等の問題があって、大型タン
クでは加温手段を取付けてから地盤中に埋設することが
殆ど不可能となる。
そのため大型地下タンクでは、専ら断熱材によって凍結
防止を行なっていた。ところが、周辺地盤の凍結の進行
は従来の予想を上回るもので、上述するような従来方法
をもってしても、猿土の成長を防止できず、周辺構造物
に被害を及ぼす事例が生じていた。
防止を行なっていた。ところが、周辺地盤の凍結の進行
は従来の予想を上回るもので、上述するような従来方法
をもってしても、猿土の成長を防止できず、周辺構造物
に被害を及ぼす事例が生じていた。
この発明は、以上のような背景を鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、簡単かつ経済的な設置設備
でもつて周辺地盤の凍結を効果的に防止することができ
、これによりタンク本体およびタンク周辺構造物の安全
性を長期に亘つて確保できるような方法を提供すること
にある。
、その目的とするところは、簡単かつ経済的な設置設備
でもつて周辺地盤の凍結を効果的に防止することができ
、これによりタンク本体およびタンク周辺構造物の安全
性を長期に亘つて確保できるような方法を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、この発明は、コンクリート
中に鉄筋龍を埋設し、周方向に順次連結形成され±蟹壁
ともなる連続地中壁を用いて側部が構築される極低温物
を貯蔵する大型地下タンクにおいて、該鉄筋鍵に予め緊
結されるとともに該鉄筋能に接して面状に布設され、且
つ該鉄筋館ともに一括して吊り下げ設置される放熱用パ
イプに、水、海水または不凍液などの熱煤液を流通させ
て該地下タンクの周辺の地盤の凍結を防止することを特
徴とする。以下、この発明の実施例を、図面を参照しな
がら説明する。
中に鉄筋龍を埋設し、周方向に順次連結形成され±蟹壁
ともなる連続地中壁を用いて側部が構築される極低温物
を貯蔵する大型地下タンクにおいて、該鉄筋鍵に予め緊
結されるとともに該鉄筋能に接して面状に布設され、且
つ該鉄筋館ともに一括して吊り下げ設置される放熱用パ
イプに、水、海水または不凍液などの熱煤液を流通させ
て該地下タンクの周辺の地盤の凍結を防止することを特
徴とする。以下、この発明の実施例を、図面を参照しな
がら説明する。
第1図は、この発明による方法が実施されている低温物
貯蔵地下タンクを示したもので、地中に埋設された地下
タンク1は、その側部が連続地中壁2で囲まれ、この内
側に接して一体的に形成されたタンク本体壁5を有し、
これらの下部が底板3で塞がれている。
貯蔵地下タンクを示したもので、地中に埋設された地下
タンク1は、その側部が連続地中壁2で囲まれ、この内
側に接して一体的に形成されたタンク本体壁5を有し、
これらの下部が底板3で塞がれている。
連続地中壁2は、タンク本体壁5を構築する際の土轡と
しての機能も有し、周方向に分割したパネルを順次連結
して形成され、地上から掘削孔7を掘削し、鉄筋龍4を
挿入してコンクリートを打設して形成され、鉄筋鎚4が
埋設されたコンクIJート構造物であって、鉄筋龍4は
タンクの形状に合せて予め絹状に縞組されている。第2
図は、その施工状況を示したもので、地上で組立てられ
た鉄筋龍4をクレーン6で吊り下げて、掘削孔7に設置
する。
しての機能も有し、周方向に分割したパネルを順次連結
して形成され、地上から掘削孔7を掘削し、鉄筋龍4を
挿入してコンクリートを打設して形成され、鉄筋鎚4が
埋設されたコンクIJート構造物であって、鉄筋龍4は
タンクの形状に合せて予め絹状に縞組されている。第2
図は、その施工状況を示したもので、地上で組立てられ
た鉄筋龍4をクレーン6で吊り下げて、掘削孔7に設置
する。
このとき、上記鉄筋龍4には、同図に示すように、放熱
用パイプ8が面状に布設されている。この放熱用パイプ
8は、上記鉄筋館4に予め緊結されていて、鉄筋館4と
ともに吊り下げられ、設置される。そして、地中壁2が
完成したときは、第1図に示すように、鉄筋龍,4とと
もにコンクリート5内に埋設する。「第3図は、上記パ
イプ8の配管状況を展開して示したもので「放熱パイプ
8は隣接するパネル間で相互に接続され、壁2の全面を
均等に迷走すべ〈配管されている。さて、以上のように
構築された地下タンクは、第1図に戻って示すように、
給水タンク9、送水タンクIQおよびドレーン11が設
置される。
用パイプ8が面状に布設されている。この放熱用パイプ
8は、上記鉄筋館4に予め緊結されていて、鉄筋館4と
ともに吊り下げられ、設置される。そして、地中壁2が
完成したときは、第1図に示すように、鉄筋龍,4とと
もにコンクリート5内に埋設する。「第3図は、上記パ
イプ8の配管状況を展開して示したもので「放熱パイプ
8は隣接するパネル間で相互に接続され、壁2の全面を
均等に迷走すべ〈配管されている。さて、以上のように
構築された地下タンクは、第1図に戻って示すように、
給水タンク9、送水タンクIQおよびドレーン11が設
置される。
そして、給水タンク9の水をポンプ10で上記放熱パイ
プ8の一端から送り込んで、上言己放熱パイプ8内に水
を流通させるものである。これにより、前記地中壁2は
、その内部を迷走している放熱パイプ7によって加溢さ
れる。このとき、その加温は、放熱パイプ8が前記鉄筋
館4に接して布設されているため、放熱パイプ8から直
接加温が行なわれるとともに、この放熱パイプ8から熱
が鉄筋籍4に伝わって、この鉄筋龍4全体からも加温が
行なわれる。
プ8の一端から送り込んで、上言己放熱パイプ8内に水
を流通させるものである。これにより、前記地中壁2は
、その内部を迷走している放熱パイプ7によって加溢さ
れる。このとき、その加温は、放熱パイプ8が前記鉄筋
館4に接して布設されているため、放熱パイプ8から直
接加温が行なわれるとともに、この放熱パイプ8から熱
が鉄筋籍4に伝わって、この鉄筋龍4全体からも加温が
行なわれる。
従って、前記連続地中壁2は、その全面に亘つて均等に
加溢され、その結果、周辺土壌の凍結が効果的に防止さ
れるものである。
加溢され、その結果、周辺土壌の凍結が効果的に防止さ
れるものである。
これにより、上記放熱パイプ8は、それほど縁組せずと
も良く、またその敷設は、連続地中壁構築に際して、そ
の鉄筋龍に予め累結し、鉄筋龍ともに吊り下げて設置で
きるから、非常に簡単で、かつ経済的に行うことができ
る。
も良く、またその敷設は、連続地中壁構築に際して、そ
の鉄筋龍に予め累結し、鉄筋龍ともに吊り下げて設置で
きるから、非常に簡単で、かつ経済的に行うことができ
る。
また、上記パイプ8は、流通される熱煤液としてこの実
施例では水を使用するが、他の媒体、例えば海水や不凍
液を使用することもできる。
施例では水を使用するが、他の媒体、例えば海水や不凍
液を使用することもできる。
特に、熱媒液として海水や不凍液を使用した場合は、放
熱パイプ内で熱煤液が凍結する倶れがないので、好都合
である。以上のように、この発明による方法では、連続
地中壁を用いて極低温物を貯蔵する地下タンクにおいて
、上記連続地中壁壁中の鉄筋館に接して面状に布設され
た放熱パイプに熱媒液を流通させることにより、放熱パ
イプのみならず、これと接している構造補強用の鉄筋館
からも加温が行なわれるので、簡単かつ経済的な設置設
備でもつて周辺地盤の凍結を効果的に防止することがで
き、これによりタンク本体およびタンク周辺構造物の安
全性を長期に亘つて確保することができる。
熱パイプ内で熱煤液が凍結する倶れがないので、好都合
である。以上のように、この発明による方法では、連続
地中壁を用いて極低温物を貯蔵する地下タンクにおいて
、上記連続地中壁壁中の鉄筋館に接して面状に布設され
た放熱パイプに熱媒液を流通させることにより、放熱パ
イプのみならず、これと接している構造補強用の鉄筋館
からも加温が行なわれるので、簡単かつ経済的な設置設
備でもつて周辺地盤の凍結を効果的に防止することがで
き、これによりタンク本体およびタンク周辺構造物の安
全性を長期に亘つて確保することができる。
第1図はこの発明による方法が実施されている地下タン
クの断面図、第2図はその施工状況を示す断面図、第3
図は放熱パイプの布設状況の一例を示す展開図である。 1・・・・・・地下タンク、2・・・・・・連続地中壁
、3・・・・・・底板、4・・・・・・鉄筋館、5…・
・・タンク本体壁、6・・・・・・クレーン「 7・・
・・・・掘削孔、8・・・・・・放熱パイプ、9・・・
・・・給水タンク、10・・・・・・ポンプ、11…・
・・ド1)一・ソ。第1図 第2図 第3図
クの断面図、第2図はその施工状況を示す断面図、第3
図は放熱パイプの布設状況の一例を示す展開図である。 1・・・・・・地下タンク、2・・・・・・連続地中壁
、3・・・・・・底板、4・・・・・・鉄筋館、5…・
・・タンク本体壁、6・・・・・・クレーン「 7・・
・・・・掘削孔、8・・・・・・放熱パイプ、9・・・
・・・給水タンク、10・・・・・・ポンプ、11…・
・・ド1)一・ソ。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 コンクリート中に鉄筋篭を埋設し周方向に順次連結
形成され土留壁ともなる連続地中壁を用いて側部が構築
される極低温物を貯蔵する大型地下タンクにおいて、該
鉄筋篭に予め緊結されるとともに該鉄筋篭に接して面状
に布設され、且つ該鉄筋篭とともに一括して吊下げ設置
される放熱用パイプに、水、海水または不凍液などの熱
媒液を強制的に流通させて該地下タンクの周辺の地盤の
凍結を防止することを特徴とする低温物貯蔵地下タンク
周辺地盤凍結防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760978A JPS6038600B2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 低温物貯蔵地下タンク周辺地盤凍結防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2760978A JPS6038600B2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 低温物貯蔵地下タンク周辺地盤凍結防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120416A JPS54120416A (en) | 1979-09-19 |
| JPS6038600B2 true JPS6038600B2 (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=12225659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2760978A Expired JPS6038600B2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 低温物貯蔵地下タンク周辺地盤凍結防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038600B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378799U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | ||
| JPS6378798U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 |
-
1978
- 1978-03-13 JP JP2760978A patent/JPS6038600B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120416A (en) | 1979-09-19 |
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