JPS60313Y2 - 会議用議事録板 - Google Patents
会議用議事録板Info
- Publication number
- JPS60313Y2 JPS60313Y2 JP9073780U JP9073780U JPS60313Y2 JP S60313 Y2 JPS60313 Y2 JP S60313Y2 JP 9073780 U JP9073780 U JP 9073780U JP 9073780 U JP9073780 U JP 9073780U JP S60313 Y2 JPS60313 Y2 JP S60313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- board
- roll paper
- paper
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は必要により黒板としても使用出来、主として会
議の記録保存を可能とする会議用の議事録板に関する。
議の記録保存を可能とする会議用の議事録板に関する。
其の目的とするところは、長方形状を呈する方形フレー
ムの上段に黒板(ホワイトホード)を配し、其の面又は
其の裏面を筆記用の下敷面となし、下敷面の下方よりロ
ール紙を引き上げて、下敷面の上端にてロール紙を押圧
固定し、会議の経過をロール紙に記録腰下数面の下端に
水平に設けたロール紙を押圧固定するロールクリップに
設けたるベーパーナイフにて記録済のロール紙を切断し
て、記録紙を残して、欠席者の便宜を計る一方、議事録
作製の正確性の要望に応するものにして、出願人が先に
提案した黒板兼会議用議事録板に改良を加へたものであ
る。
ムの上段に黒板(ホワイトホード)を配し、其の面又は
其の裏面を筆記用の下敷面となし、下敷面の下方よりロ
ール紙を引き上げて、下敷面の上端にてロール紙を押圧
固定し、会議の経過をロール紙に記録腰下数面の下端に
水平に設けたロール紙を押圧固定するロールクリップに
設けたるベーパーナイフにて記録済のロール紙を切断し
て、記録紙を残して、欠席者の便宜を計る一方、議事録
作製の正確性の要望に応するものにして、出願人が先に
提案した黒板兼会議用議事録板に改良を加へたものであ
る。
以下図面を参照して実施例につき其の詳細を説明する。
第1図は本考案の正面図、第2図は第1図に於ける■〜
■視側断面図、第3図は■〜■視側面側面図る。
■視側断面図、第3図は■〜■視側面側面図る。
1は左右の支柱にして押出加工性の良好なるアルミニウ
ム合金形材製にして第1−A図に示す如く其の断面略角
筒にして後述する基板5を包囲嵌着するため其の内側に
相当する表面には基板5を挟持する細溝6が形成され総
体の断面形状は凹状をなしている。
ム合金形材製にして第1−A図に示す如く其の断面略角
筒にして後述する基板5を包囲嵌着するため其の内側に
相当する表面には基板5を挟持する細溝6が形成され総
体の断面形状は凹状をなしている。
2は上部横桟にして其の形状材質は支柱1と全く同一で
ある。
ある。
3は中央横桟にて角筒の表面側端には前述と同一目的の
細溝6を形成してるが断面寸法は前記2部材の約1/2
強である。
細溝6を形成してるが断面寸法は前記2部材の約1/2
強である。
4は下部横桟にて断面角筒の部材である。
そして一対の支柱1、上下の横桟2.4及び中央横桟3
にて本考案である議事録板のフレーム7を構成している
。
にて本考案である議事録板のフレーム7を構成している
。
基板5は一面は黒板(ホワイトボード)にて他面はロー
ル紙の下敷面となるが用途により黒板を下敷面としても
良い。
ル紙の下敷面となるが用途により黒板を下敷面としても
良い。
8は中央横桟3のちょうど表面に水平に取付けられたる
偏心ロールクリップにして着脱の便の為め軸端にスプリ
ング9を嵌装してる。
偏心ロールクリップにして着脱の便の為め軸端にスプリ
ング9を嵌装してる。
其の詳細を拡大図である第4図、第5図にて説明する。
第4図はロールクリップ8を取付金具10を使用して左
右回転軸11を保持して中央横桟3に取付ける状態を示
したものて10′はねじ孔である。
右回転軸11を保持して中央横桟3に取付ける状態を示
したものて10′はねじ孔である。
第5図は第4図の側断面図である。
12は滑り止めのクツジョンコl、てロールクリップ8
の長手方向外表面に嵌装され、13は同じ表面長手方向
に突出してるベーパーナイフで実施例はロールクリップ
8と一体に形成されてるものである。
の長手方向外表面に嵌装され、13は同じ表面長手方向
に突出してるベーパーナイフで実施例はロールクリップ
8と一体に形成されてるものである。
14はロールクリ゛ンブ゛の軸て一対の申出14かロー
ルクリップ軸。
ルクリップ軸。
8の中心に嵌着されている。
そしてロールクリップ8は軸14を中心に偏心してる状
態を示]、ている。
態を示]、ている。
15は偏心ロールクリップ回転用のハンドルである。
そして第5図イはロールクリップ8は開放状態を示し、
ノ・ンドル15を矢印の如く変位すると第5図山こ示す
如くロール紙16をクッション12にて押圧してベーパ
ーナイフ13にてロール紙16を!JJrすることが出
来る。
ノ・ンドル15を矢印の如く変位すると第5図山こ示す
如くロール紙16をクッション12にて押圧してベーパ
ーナイフ13にてロール紙16を!JJrすることが出
来る。
17はロール用シャフトにて、18は[1−ル紙用ガ、
イ1−てシャフトの描込取付はロールクリップ軸8と同
一である。
イ1−てシャフトの描込取付はロールクリップ軸8と同
一である。
25はベーパーナイフで支柱1に水平に取付けられてい
る。
る。
8′は上段のロールクリップにて下段ロールクリップと
同一であるがベーパーナイフ13は特に必要とはしない
。
同一であるがベーパーナイフ13は特に必要とはしない
。
19は張出し横桟にて偏心ロールクリップ8を備へ、記
録済の切断されたロール紙を吊型することが出来る。
録済の切断されたロール紙を吊型することが出来る。
押圧、開放はハンドル15の操作にて行うものて構造は
前記ロールクリップと略同−である。
前記ロールクリップと略同−である。
張出し横桟19はヒンジ20により軸支され1対のアー
ム21にて支承され、不使用時には第1図にて図の左側
の如く収納され得る。
ム21にて支承され、不使用時には第1図にて図の左側
の如く収納され得る。
22は単なるキャップである。
23はサスペンターにして、支柱に取付けられたる左右
1対のフック24上に着脱自在に戴置することが出来、
複数の記録されたロール紙を保存するのに便である。
1対のフック24上に着脱自在に戴置することが出来、
複数の記録されたロール紙を保存するのに便である。
26は支柱下端に取付けられたる脚にして27はキャス
ターである。
ターである。
操作を概説するとロール紙16をロールフック16′に
戴置し、ロール紙の先端を基板5とベーパーガイド25
間をくぐらして、上部〔7−ルクリツプ8′にてロール
紙を押圧固定した後、下部ロールクリップ8にて固定す
る。
戴置し、ロール紙の先端を基板5とベーパーガイド25
間をくぐらして、上部〔7−ルクリツプ8′にてロール
紙を押圧固定した後、下部ロールクリップ8にて固定す
る。
このときロール紙は下から引上るのて中間のたるみは無
く操作は簡単である。
く操作は簡単である。
記録後は上部ロールクリップ8′を開放して、そのまま
第5図口の如く手前にロール紙16を引張ると、ベーパ
ーナイフ13によって自然に切断され操作は極めて簡単
である。
第5図口の如く手前にロール紙16を引張ると、ベーパ
ーナイフ13によって自然に切断され操作は極めて簡単
である。
引続き下部ロールクリップ8を開放して前述の動作を繰
返えせは良く、ハンドル操作て容易に新しい記録紙が準
備され極めて会議の能率向上に寄与するものである。
返えせは良く、ハンドル操作て容易に新しい記録紙が準
備され極めて会議の能率向上に寄与するものである。
なお必要により記録済のロール紙16は切断されて助手
が左右の張出し横桟19に掛ければ、同席のメンバーに
前後の続きが一目瞭然となり、なお欠席者は下段サスペ
ンダーに保管されてるのて会議の進行と記録の正確度の
点て極めてすぐれたる考案である。
が左右の張出し横桟19に掛ければ、同席のメンバーに
前後の続きが一目瞭然となり、なお欠席者は下段サスペ
ンダーに保管されてるのて会議の進行と記録の正確度の
点て極めてすぐれたる考案である。
第1図は本考案の正面図、第1〜A図は第1図にてA〜
A視支柱の断面図である。 第2図は■〜■視側断面図、第3図は■〜■視側面側面
図る。 第4図はロールクリップの正面図、第5図は側断面図に
してイはロールクリップの開放状態、町よ押圧固定時の
断面を示す。 1・・・支柱、2・・・上部横桟、3・・・中央横桟、
5・・・基板、6・・・細溝、8・・・偏心ロールクリ
ップ、12・・・クッション、13・・・ペーパーナイ
フ、15・・・)1ンドル、16・・・ロール紙、16
′・・・ロールフック。
A視支柱の断面図である。 第2図は■〜■視側断面図、第3図は■〜■視側面側面
図る。 第4図はロールクリップの正面図、第5図は側断面図に
してイはロールクリップの開放状態、町よ押圧固定時の
断面を示す。 1・・・支柱、2・・・上部横桟、3・・・中央横桟、
5・・・基板、6・・・細溝、8・・・偏心ロールクリ
ップ、12・・・クッション、13・・・ペーパーナイ
フ、15・・・)1ンドル、16・・・ロール紙、16
′・・・ロールフック。
Claims (2)
- (1)一対の左右支柱間の路上半分に、ロール紙の筆記
用表面となる基板が、内側に基板を挟持する細溝を有す
る部材にて包囲されて支柱に固定され、基板の下方には
ロール紙が着脱自在に支柱間に水平に懸架され、基板の
上下端にはハンドル操作にてロール紙を押へ固定するた
めの表面長手方向にクッションを具備したる偏心ロール
クリップが支柱に配設され、且つ下段の偏心ロールクリ
ップの表面にはロール紙を切断するペーパーナイフを備
へてなる会議用議事録板。 - (2)基板5を挟持する細溝を有する部材が、左右の支
柱1と上部横桟2及び中央横桟3である実用新案登録請
求の範囲第1項記載の会議用議事録板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073780U JPS60313Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 会議用議事録板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073780U JPS60313Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 会議用議事録板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713291U JPS5713291U (ja) | 1982-01-23 |
| JPS60313Y2 true JPS60313Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29452734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073780U Expired JPS60313Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 会議用議事録板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60313Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9073780U patent/JPS60313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713291U (ja) | 1982-01-23 |
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